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2018-09-21

死にたい

仕事はある。代理店年収もそこそこある。700万弱。お客さんの無茶ぶりに笑顔で答え続ける。無茶ぶりは答えて当たり前で、かつミスは許されないので、ミスしたら頭を下げ続ける。仕事始めてからから楽しいと思うことや笑うことが少なくなった。この間海外旅行に行ってきたのに、最初の2日間は「死にたい」としか思えなくて、3日目あたりから普通の気分になったけど、結局楽しいとは思えなかった。楽しいとか嬉しいとかポジティブ感情がなくなった代わりにお金の使い方が派手になった。あと食欲もすごくなった。電子書籍への課金がすごい。漫画読みまくり。そして休みの日は何かしらずっと食べてる。ジムで体を動かしてるけどやっぱり歳もあってだんだん太ってきた。久々に会った親にも怒られた。昔から太ったら怒られてきて、昔は罪悪感や羞恥心で泣きたくなっていたが、もはや何も思わなかった。「どうせすぐ死ぬし」としか思わなかった。でも死にたい、消えてなくなりたいって思うのに、結局死ぬ勇気がなくて、メソメソ泣きながら連休を耐えて、明けたらまた泣きながら仕事へ向かうんだろうな、と思う。仲のいい恩師に「神様は耐えられる試練しか与えないよ、修行だと思って頑張れ」と言われて、いつもなら受け入れられるのに「これから先の人生修行の先に得られる楽しいものがあると思えないから、耐える意味がわからない」てずっと思ってた。社会人になってから余生を過ごしている気分が拭えない。死にたい死ぬのが怖い。泣いてる。こういうのって病院で薬もらえば死にたくなくなるのかな。

2018-09-20

anond:20180918201703

それなー。

まぁ、エログロ作品の中には、実際に実行したならば犯罪になるものも多々ある。

そうした作品については、倫理観念が固まっていないうちに読むことで、真似をして取り返しのつかないことになったり、倫理観が歪んでしまったりする懸念はある。

なので、そういった作品には、一定年齢制限を設けるのは妥当であろうと思う。

ちょうど、酒や煙草年齢制限があるのと同じことだ。

もっとも、であれば、小説雑誌にも同様の制限がかけられなければ整合性はないと思うのだが。

で、そうでない、すなわち、ただ露出度が高いだけのものや、どうあっても真似できないようなものであれば、何ら制限する必要はないと思う。

レイプやら痴漢やらを制限するのはわかるが、ちんこまんこ制限する理由は無いだろうと思うのだ。

最高裁判決では、「わいせつの三要件」として

というのがあるそうだ(最高裁判所昭和26年5月10日第一法廷判決)。

が、そうしたから何だというのだ。

ちんちんが勃っただけで、何ら実害はないではないか

性的興奮を催すこと」と「性犯罪を犯すこと」の間には深い断絶がある。

結局これは「えっちなのはいけないと思います」という以上のことは言っていない。

もっと単刀直入に言えば「キモいからダメです」と大差ないのではないか

もうちょっと科学的な根拠を出して欲しいと思う。

2018-09-19

トイレ汚物入れのない家

中学生のころ友達の家に遊びに行き、生理中だったのでトイレを借りた折に使用済みナプキンを捨てようと汚物入れを探したが、見つからなかったことがある。

汚物入れというのは、使用済みナプキンを捨てておくための小さいゴミ箱のことで、公共女子トイレや、女性のいる家庭のトイレにある。

便座に座った状態で見える足元などに置かれていることが多いが、足元にはなかった。

ならば背面かと振り返って便器の横を覗いてみたがこちらにもなかった。

では棚の上かとトイレットペーパーなどが積んであるほうを少し探ってみたけれどこちらにもない。

他人の家を漁るようで申し訳なかったが、数分探してみてもそれらしいものはなかった。

困ってしまった。入ったトイレ汚物入れがなかった場合、先に気づいていればナプキンを取り替えるのをやめて、汚物入れのあるトイレに行くまで少し我慢すればよいのだが、もう使用済みと新品を取り替えて、新品の個包装に使用済みを包んでしまったあとだ。この使用済みナプキンはどうすればよいのか。

それにしても汚物入れがないのが不思議だった。友達は同い年だったがもしかしたらまだ初潮が来ておらず、かつ母君も閉経したあとで、不要になった汚物入れを置いていなかったのかもしれない。

あるいはトイレ汚物入れを置かない方針で、別のゴミ箱に捨てているのだろうか。

友達に聞くのも恥ずかしかったので、使用済みナプキンは個包装の上から更にトイレットペーパーで巻いて包んで、できるだけ臭わないようにしてポーチに入れて出てきた。

経血の少ない日だったのが幸いした。多い日だったら臭いは避けられなかったはずだ。

こういうときは素直に聞いたほうがいいんだろうな、とは思いつつも、思春期羞恥心が許さなかった。

その時はそれで終わったのだが、別の友達を家に招いたおり、トイレから出てきた彼女使用済みナプキン(個包装に包んだもの)を見せながら「ナプキンどこに捨てればいいの?」と訊ねてきたときは驚いた。

驚きは顔に出さないまま、わかりにくくてごめんね、ここに捨てていいよ、と汚物入れの蓋を開けて示し(中身は空だった)、トイレを後にしたのだが、その後トイレに入ったところ汚物入れの蓋が開いたままになっていてまた驚いた。

自分ちょっと気にしすぎだったのだろうか。使用済みナプキンは見せないまでも、あの時自分勇気を出して聞いてみればよかった。女同士ひた隠すこともなかったかな。

からどうという話でもないが、誰かにしたこともなかったので書き残してみた。同じ状況になったとき、多くの女性はどうするものなのだろう。

2018-09-13

anond:20180913100226

世間一般大勢感覚、が「一般的な感覚」だな。所謂空気」ってやつ。

やっぱこういう人ってアスペなのかな。

定型発達者であれば大体そういった「一般的な感覚」が何なのか、という「空気」が読めるけど、

自分が読めないから、そんな「空気」など存在しない、と主張したがる。

彼らはよく「そんな事法律に書いてない」と言いたがるけど、法律だって実際は「空気」で運用されてるんだよね。

例えば彼らがよく槍玉に挙げるわいせつ頒布罪」にも、わいせつ物の定義なんて書いてないし

判例としても「徒に性欲を興奮又は刺激せしめ且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し善良な性的道義観念に反する」もの、と言う曖昧定義をされているよ。

それに具体的に何が当てはまるのか、ってのは「空気」で決まるわけで。

セクハラ裁判なんかで「職場わいせつ言葉を掛けられて著しい精神的苦痛を感じて職場環境が悪化した」という訴えを扱う際も、

「『それがわいせつ言動であると感じる」のは『一般的な感覚』なのか、『空気』に沿っているどうか」が論じられるわけだよ。

(まあ実際はもうちょっと小難しい言葉使うだろうけどな)

それが分からない、法律に書いてないから何をやってもいい、ってのは「空気読めない」んだな、としか

幼稚な羞恥心女子にに素直に接せない

助けて

2018-09-12

パイパンから変態という偏見おかし

夏の終わりにいうことではありませんが、VIOラインブラジリアンワックス脱毛は全人類が1度は体験していただきたい。

私に羞恥心というものが1ミクロンもなければお見せしたりしてよさをアピール出来るのかもですがあいにく羞恥心コンプレックスの塊なので触らせるなんてもってのほか!なのが残念でなりません。

抜いたその日のしっとりつるつる感はいつまでも触っていたい。

部屋に無駄毛が落ちていない苛立ち予防機能最強。

パートナーのためではなく、自分のために体験してみてほしい。女性なら初回体験2000円くらいで出来るところもある、男性なら4000円くらいから。

奥さん旦那のOの毛にうんこがつき、パンツが汚れる、これだけが許せないと夫婦で通うこともあるそうですよ!

2018-09-10

「性の商品化」って何だろう

まず性を持っているってことだよな

色気みたいな?

グラビアなんかは確かに性を売ってるかもしれない

創作場合はなんだろうか

誰が持ってるんだろうか

より正しく言えば「性欲を刺激する商品」かな

法律の「猥褻」あたりもそんなこと書いてた気がする

なので「羞恥心を掻き立てられる」と言えば良い気がする

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-09-03

anond:20180903113448

自分が楽しければ女性羞恥心はどうでも良いのですか?セクハラです!

2018-09-01

「仮にこの話が嘘だったとしても、臆病な自尊心尊大羞恥心危険性として周知すべき」

2018-08-29

ハズキルーペCM

ヤケクソでご要望全部入りにしたらok出た共感羞恥心ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛

2018-08-25

恐怖より羞恥なのか

タトゥー話題で「見かけで判断するな」「ルッキズム」という意見があった

他にも「他人がどんな格好してようが関係ない」「自分の恐怖心を他人押し付けるな」なんて意見

この意見を満額受け取ると全裸散歩ちゃうおじさんもニッコニコなんだけど

そこんとこはどうなんですかね?

全裸徘徊違法からダメって言ってもそもそもその違法根拠が見た人の羞恥心だし

個人的には羞恥心感じるより恐怖心感じる方がダメージでかいけどな

2018-08-20

anond:20180820002032

そうなんだけどさ、恥ずかしいだろ?

歳を取ったと言ってもまだ羞恥心くらいあるさ。

...何だこれw

2018-08-13

外で被り続けてるパンティーってどっかおかしいのでは。

真面目に。

37歳と44歳のおっさんだがどっちも別に被らない。

外で興奮しだしても言って聞かせればやめる。

電車の中でパンティーを食べさせることなんかない。

そりゃおっさんから周囲に気を使えないことはあるけど言えば気付いてやめる。

母に聞いたら俺達姉弟を育てた時もそんな感じだったそうだ。

から本当に理解出来ない。

外で延々パンティー被ってるおっさんが。

あれさあ、なんか変な育て方してるんじゃないの?

たとえば電車の中で見かけるのは乗り込むなりパンティーかなんか食べ物与えてるようなパターンね。

パンティーが欲しいとも言ってないうちに食べさせて黙らせてる。

おっさんおかしパンティーを身につけるし、ごほうびがなかったら静かにしないどころかご奉仕するようになるし、

パンティーの中で物を食べるのは行儀悪い」という価値観も身につかないし、歯にもよくない。

ちゃんとご主人様が手本を見せて、理を持って諭せばおっさん理解する。

だって真面目な顔で落ち着いて訥々と叱れば理解するんだから

おっさん理解しないわけない。

うちのおっさん特別ないいおじさまだと?

わがおっさんかわいいけどそんな風に自惚れないよ。

豚が吠え狂ってたら「まあ、躾が悪いのね」っていう当たり前の結論になるのに

人間おっさんが狂ってるのを「おっさんから仕方ない」「パンティー」っていうのは無理がありすぎ。

吠え狂う豚の飼い主に「一生懸命躾けたけどこれです」って言われたら

貞操帯はいかがですか」か「まだ野外プレイは早いんじゃないですか?」かになるよね

人間おっさんだって同じなんじゃないの?

更年期から調教されたとか生まれつきドMかいおっさんは別として

同じ人間おっさんがそこまで羞恥心がないとか変態かいうことは考えにくい。

外で異常なテンションで騒ぎ続けてるおっさんってどっかおかしいのでは。

たことある人はわかるでしょ、おっさんもご主人様もなんか変なんだよ。

2018-08-08

俺…感情がねえんだ……

っていうと中二病かな?ってなっちゃうし

実際羞恥心とかは一人前にあるからネタとか思われたくなくて人には言えないんだけど

共感能力とか喜怒哀楽とかが人に比べて希薄

希薄というのがポイント自分的にはしっかり喜怒哀楽感じているんだよな

一緒に旅行に行って楽しかった話をすれば自分が嫌々ついてきてたような空気になり

人の愚痴を聞いて一緒に悲しんでいれば聞く気がないならいいと打ち切られ

どっちもほんとに何も感じてなければ自分処世術が悪いで終わるんだけど

求められた感情でいるのにギスギスするのでいちいち自分人間性否定された気分になる

2018-08-04

近々痔瘻の手術を行うことになった。

近々痔瘻の手術を行うことになった。

10年以上前に初めてお尻の横から膿が出た。あまりのことに驚いたが、その頃まだ若かった私は羞恥心の方が勝り病院に行けなかった。数日経つと膿も収まり穴らしきものもなくなった。だから余計に病院から足が遠のいたのだ。

その後も何度か膿が溜まり破れて出てきたのだが、最初経験から数日で収まることを学んだ為放っておいた。

それから10年の間に結婚して子供を1人産んだ。妊娠中にも元々患っていた痔が悪化した。しかしその時も肛門科病院に行かず、産婦人科先生に痔になったので薬をくださいと言って、いただいた薬でなんとか凌ぐことができた。

だが数日前に新たな痔ができ、市販薬を使っても痛くてたまらないので、観念して病院に行ってきた。そこで見てもらったら一目で痔瘻を見つけられ、早期の手術を勧められた。

自宅に戻り、ネット痔瘻の手術の体験談検索し、片っ端から読み漁った。どれもかしこもかなりの痛みを要すること、しばらくは日常的に歩くことも困難なこと、完治まで時間がかかることが綴られていた。

10放置した痔瘻はさぞや凄まじい事になっているだろう。手術の時に全貌が明らかになるが、術後はかなりの痛みを要することが想像できる。

私にはもうすぐ2歳になる子供がおり、夫婦共働きの為保育園に預けている。主人の仕事時間が長時間の為、主に母親である私が保育園の送り迎えをしており、その方法自転車である。術後は歩くこともやっとなのに自転車子供の送り迎えをできるのか。徒歩では大人の足で20分ほどかかる為、自転車に乗れないと絶望である

また、そろそろ2人目が欲しいと考えていたが治療が終わるまで妊娠をお預けしないといけないかもしれないという可能性がある。私はもう間も無く40歳を迎えるので、できたら早めに2人目が欲しい。

そして、10年以上、痔であることを誰にも言わずに過ごしてきたが、流石に配偶者には打ち明けなければならない状況になった。

上記の3点の事を考えると本当に憂鬱な気分になってしまい、一日中心あらずで過ごしてしまった。こんな事なら最初の膿が出た時点で病院に行っておけばよかった。その頃ならまだ独身一人暮らしだったから一人でひっそりと治療できたのに。術後の生活自分の事だけ心配するだけで済んだのに。本当に私はなんてバカなんだ。情けない。

この鬱々とした気持ちを心に留めておくことができないからここに吐き出しておく。

2018-08-01

マジで乳首がめちゃくちゃ痒い

読んで字の如く。乳首が痒い。超痒い。

痒み自体は三年ほど前からあったのだが、ここ半年ほど非常に悪化している。一日に5回ほど発狂しそうな痒みに襲われ、毎回トイレ直行して掻きむしってしまう。

そのせいで毎日乳首から血が出ている。乳首から血が出てる女子高生、私以外にいるか

母乳と血は同じ成分だと昔聞いたが、まさか血の方が先に出るなんて聞いた頃の自分想像だにしていなかったろう。

最近は変な黄色い汁まで出始めた。あれ何?膿?怖すぎて確認する気力もない。

増田たちからはなんで半年放置してたんだ?と思われているだろうが、考えてもみてほしい。女子高生にとって、近所の皮膚科のおじいちゃん先生に「すみませんちょっと乳首が痒くて〜なんか血とか変な汁も出てきてるんですけど〜……」と言いに行くハードルが如何に高いか

行った方がいいのは分かってる。自家療法としてとりあえず化粧水乳液塗り込んで絆創膏でガードしてるけど、絶対もっと最適解がある。絆創膏高いし。だが、あまりにも羞恥心が勝りすぎているのだ。

半年間掻きむしりすぎて乳首の形も最悪になってきた。私が大好きなオトメ帝国という漫画第一話に、「最悪の乳首」の想像図のようなものが登場するシーンがあるのだが、私いままんまそれである。色も形状も。詳細を口に出すのもおぞましいのでぜひ一話(無料公開中)を読んできてほしいのだが、マジで最悪。

でもって貧乳なので超目立つ。まだ処女なのに。女子高生にして既に最悪になってしまい、ここからどう巻き返せというのか。

きっとこの先私に彼氏が出来て、ちょっといい雰囲気になったとしても、こんな最悪の状態ではめちゃくちゃ幻滅される。乳首のせいで私は彼氏を失うのであろう。

さらに最悪なことに、なんと一週間後に部活合宿が控えている。

合宿の宿美肌の湯なんだって〜と笑顔で話してくれた友達笑顔で相槌をうちながら、私の笑顔は引き攣っていなかったろうか。何が美肌の湯だ、こっちは黒乳首のブスだよ。

もうこれについては、諦めて友からのこいつ乳首ヤバ…という視線を背に受けながら入浴するしかない。友人達、頼むから幻滅しないでくれ。

せめて美肌の湯が濁っていることを切に祈っている。

2018-07-31

anond:20180731163116

ざんねん、増田民自分から告白などしたことがないのだ。

それは臆病な自尊心尊大羞恥心が故である

当然、恋人ができたことが無いことにも、さして問題を感じていないのだ。

メンヘラ時代日記が出てきたので書いておく

引っ越しのため、片付けをしていたら、

大学時代、紙に書きなぐっていた日記帳の破片が見つかった。

書いた時を思い返すと、こんな状態でよく留年とか退学とかしなかったなあと思う。

捨てるのもなんだかもったいない、だがまたいつか見返したい、

ということで、ここに書き起こしてから捨てる。

今思うと相当追い詰められてたなこいつ…



自分はなぜ生きているのか、なぜこんなに愚図なのか。

人のせいにして現実から逃げて、やればできると先延ばしして、

何でもできるという虚栄心に浸って、本も読まず、有りもしない形での他人の救いを求めて、

慢性的になって、でも一人になるのが怖くて、でも和まりが怖くて、超当たり障りのない付き合い方しかできなくて、

自分能力も上げず言い訳して、引きこもって、全てまわりのせいにして、

なんなんだ、こいつ。

やらない理由なんていくらでも浮かんで、他人否定することばかりして、

何もしていないのになにかしている人に対して、優越感を感じて、虚栄心を満たし、

決して満たされない頭の穴にそれを流す。そんなの意味がない。

言葉ではわかっている。

ああ俺何がしたいんだっけ。今の自分のような人間になりたくない。

心のどこかで感じていたけど、結局周りに流されることしかできなくて、思考を停止させる。

結局そう思っていただけ、何になりたいかなんて考えていなかったと思う。

考えてもなれないと、なれなかったとき辛いだろうと思っていた。

何に対しても自信がなくて、結局他人が良いと思いそうな有りもしない思いを伝えて、

よくわからないまま勉強部活をし、やり過ごす。



進路だって、結局自発的に決めたわけじゃない。

まあ、実家のせいなのかな、父は受験期に自殺母親は過剰に自分自発的行動にケチをつけ、

姉は毎日誰かしらに喧嘩を売り、一人でイライラして、癇癪を起こし、おかしいといえば、号泣する。

自分統合失調症とかかじゃなくて、今思っても冷静に考えても、

実家が異様な空気だったことは確実で、

どこか機能が不全な家族であることは、実家を離れて2年以上たった今でもそう思う。

こういうことを人に話したら、思い切る勇気が無いと言われたが、

有りもしない普通の、ただ居心地のいい空間を求めたからか、

根底にあるのは異質な実家をぬけだしたい、でも進路を全力で否定するような実家という状況を直視した

という状況にならないと第三者の目で見られないと思う。

ただ何をしてこの先生きていけばいいのかわからなかった。

家を抜け出すためにどうすればよかったんだろうか。

家を抜け出すために全寮制の高校にでも行けばよかったか

その希望を掲げて行動する気は湧いてきても消されたと思う。

書いても書いても、実家の居心地が悪かったからこんな事になった。ということが出てくる。

もういいじゃないか、それには囲まれていないんだから

でも周りを見るといままでにそんなことが無いように見えて、とても眩しく感じる。

実際は一人ひとり違うと思うが。


でも、きっと世の中の人間はここまで卑屈な思いを経験することがなく、生まれ死ぬんだろうな。

人間なんて、意味もなく生まれて、意味もない行動をして、意味もなく死ぬ

死んだら認識したものも、作ったものも、もう認識できなくて、

結局たまたま自分という意識を持つよくわからない一つの何かでしかない。

なのに、なんでこんなに気分が悪くなるだけのよくわからないものが湧き出てくるんだ。

卑屈なだけなのか、生来のものではないと思える自分意識できるだけ、まだマシだと思う。



結局の所、自分の頭に湧いてくる、気にしていること、死ぬほど辛いことなんて、

文字にすれば過ぎ去ったことでしか無いことで、もう現実にはないことで、

書いても自分の頭が整理されるだけで、なにも生産性のないことだと思う。

こういうことを書き始めてから1年ぐらいかな、もうなんだかわからない。

心の病や心理学の本を読み漁った結果、

認知的不協和」「誇大妄想」「自己欺瞞

つまるところ、この3語で、自分気持ち悪く感じていることは説明できると思う。

これを以上として見るなら、誰にも当てはまるんじゃないか、あっても何も問題ないんじゃないかと思うが、

まあ、心が長持ちしないし、一般にはそこまで尖った人間は目立っても相手にされないだけで、世渡りが下手なんだろう。

こう書いてみて、再び思うが、哀れな一人の人間の、治しにくい、典型的問題しか無いということがよく分かる。

何なんだろう、これからどう生きていこう。

今まで生きてきて行動してきたエネルギーなんて、

こうして文章化されるまでもやもやしていた「わだかまり」に対してでしかなく、

何も頭に入ってなく、成長していないと思う。これもまた経験なのかなあ。

何がある、何が残った、何が楽しい。んなもん今はわからん



ふと思い出したが、父親自殺したあと精神科に言ったことを思い出した。

精神科に行く前から上述のような中身の人間だったのでもっと早めに行ったほうが良かったと思う。

それはさておき、治療していた頃のことを思い出して書いてみよう。


認知行動療法らしいことをしてもらったが、

欺瞞欺瞞を重ねてきた人間の本当のトラウマなんて、簡単には認知できないと思う。

紐解くのは本当にエネルギーを使う。

PTSDは残ったものの、根底にあるのは慢性化したもので、自殺したこと関係ないと思う。

自殺するような人間がいる家庭ということが、なんだかなあ)

まあ自分欺瞞をつくって、それを重ねて、それを壊して、いまも壊し続けていると思うと、

はじめから今まで、自分の行動が本当に虚しく感じる。

こういう人間は外に注意が向いているようで、全く向いていない。

自分欺瞞から作った、自分勝手自分公理系を注ぎ込んだ、

自分だけの度が強い色眼鏡を堂々と掛けていて、映る像は自分思い込みが強く入っている。

欺瞞はさておき、人間みんなそうなんだろうと思うけど、度が過ぎると心が持たない。


どうしても自分の色眼鏡を変えたくないっていうのは、自分が間違っているのをどうしても認めたくないってことかな。

臆病な自尊心尊大羞恥心に包まれていることを自覚しなければなならない。


なぜ認めたくないかっていうのは、

自分経験上では、それを変えようとしたところで、目指すものはない。対象があったとしてもイメージできない。

今まであった「不安」に浸っている方が、安心できるからだ。

そこを指摘しても、うまく言って洋画、うまく言っていなかろうが、

「今までこれでやってきた」が与える力は測りしれない。

認知的不協和自己欺瞞(しごく勝手で都合のいい解釈)で簡単解決したと思い込み

それを重ねると誇大妄想に至る。

今、自分が逃れられたとは言えないが、それがわかっただけでもこういうものを書いた価値はあると思う。


まあ、今は適当読書したい。




とダラダラ半日かけて書いたことを思い出しながら書いた。

読み返すと恥ずかしくなるけど、こういうものを書き続けてきたからこそ、

今は比較平穏状態でいられると思う。

やっぱ自分の頭の中を出力するのは大事だね。タイピング早くなるよ!

大学生活はこういうのをPCやら紙やらに書き込んで、

時間をふんだんに使って、小説や専門書、映画漫画を漁ったなあ。

自分で何かを書くようになってから

どんな作品しろ人間である作者がそれに時間を掛けて制作したってことが、

少しでもわかるようになったので、少しは成長したと思う。

今は読書するのはもちろんけど、何かしら一人で作ってみたり、未開の地に旅行しに行ったりしたい。

2018-07-27

アダルト玩具を使ったセックス調教されてる私の不満

どうも。2つの職場でそれぞれの上司不倫してる増田です。毎回「おっさん乙」みたいなコメントをいただくのですが、おっさんが書いてるっぽいですか?そんなに...?(地味に落ち込む)

前回ここに来た時は、「上司、2人ともアダルト玩具を挿入したがる」について書かせてもらいました。

その後私の身体研究熱心な2人の実験的な取り組みのもと徐々に調教され....と言いたいところですが、それがね。なかなか難しいものがあって。

まず、バイブを突っ込んで荒っぽく出し入れしたりかき回したりされるので痛い。これです。2人とも乱暴すぎます。反応を見ながらじっくり取り組んでもらえないと、快感を捕まえることができないのでとても残念な感じ。あと、突っ込んでるところをガン見するのはやめてほしいな...バイブで身体を弄っているとき、なぜだか2人とも私の淫部を見っぱなしなのちょっと寂しいです。アナルプラグもまだ入れる時痛くて...。

それから、いろいろ性急すぎること。次はこうしよう、あれを使おうというアイデアが湧き出てくるようですが、「アナルを開発して、前にバイブ入れたまま後ろを犯したい」「あと、口に出したいし顔にかけたい」とか囁かれたらさすがにドン引きです。身体負担が大きすぎると思うし、そんな本格的な...プロみたいなプレイだと、あらかじめ女性の側が準備的なもの必要とするような気がしてなりませんが....不安しかないです。

そもそも口に出すとか顔にかけるとかって一般的なんですか?てっきりアダルト動画などで描かれるファンタジーかと思ってました。新しいことを試すセックスは大歓迎ですが、初心者の私にとってあまりにも斜め上の方向性提案されて頭を抱えています

そういうわけで、アダルト玩具を用いたセックスには慣れこそすれ、まだまだ痛みや違和感羞恥心さらされながら気持ちいいところとそうでないところの境界彷徨っているだけのような日々。ただ、抵抗してるのに無理やりプラグを押し込まれて思わず声をたてたら「口答えは許さない。命令絶対だ」って頬を叩かれて「Yes」って答えさせられたときちょっとゾクゾクしちゃったのに気づいて、「この先」にどんな世界が広がっているのかと一瞬考えてしまった自分が怖いです。

2人とも玩具を使ったセックス楽しいようで、新しい商品を手に入れては私の身体で試したがるでしょう。それならもっとゆっくり、優しく調教して欲しい。私だって(痛みや違和感に耐えるだけじゃなくて)玩具だけでイってみたいんです。って伝えたいけれど、外国人相手に試されるアダルト方面の語彙力、その貧弱さが悲しい。

今夜も中をかき回されるためにホテルに行きます。「違うそうじゃない、乱暴に動かさないで!その横についてるピロピロしたやつを気持ちいいとこにあてておいてほしいの...」って言えたらいいのにな....

2018-07-23

本当松

あんまり親しくなかった同級生と山でばったり再会した

なんか今は山賊まがいのことやってるらしい

俺は天才だとか言ってたけど就職うまくいかなかったんだねウケる

嘘松

去年鬱屈とした想いか発狂し妻子を置いて山に消えた私の親友

臆病な自尊心尊大羞恥心によってその身を虎に変えて旅人を襲っていた

このことは秘密にしてくれと言われたのでここだけの話にする

2018-07-19

「加害報告」ってどうなの

togetterコメント欄で興味深い説が提起されていた。

乳幼児にたいしては、胸をつつくどころか、たとえなすりつけたとしても、

何をされてるかも認識できない、羞恥心を害することができないーーだから虐待にはならない、らしい(※)。

でもその行為を見ていた母親が、成長した赤ちゃんに「あなた、昔 お父さんに … されてたのよ」

などと告げ口したとする。彼女自分がされていた事を認識し、取り返しのつかない深い心の傷を負ってしまう。

さて、その傷を負わせた責任は誰にあるのか。もともとの加害者か? いやそうではなく、告げ口した母親が悪いのではないだろうか。だってこれは現在において為されたセクハラなのだから ……という説だ。

いやそんな事ないだろう、加害報告が無ければ被害認識はあり得ないし、犯罪ではないもの悪事ではあるので、それについて父親に抗議したり、絶縁したりは当然検討すべきだが、しかし気付かないならそれもできない。報告は必要だ。これは正義のハズだ。

そう考える一方で、でも知らなければ苦しむこともないんだよなあ。そもそも後で告げ口して来るんじゃなくて、その場で咎めてくれれば良かったじゃないか。とも思える。どうなんだろう。そういえばこういう告げ口してくるひとって実社会結構いるけど、正義っぽさはあまり感じないような… 実際の動機はなんなのか、本音を聞いてみたい。

数年前、ショッピングモールパンツスカートに挟んでる女子中学生に遭遇した。言えば確実にショックを受けるだろう。だが告げるべきだったか

※ 「児童虐待の防止等に関する法律」によると児童虐待パターンのうち一つは「児童わいせつ行為をすること」。わいせつ定義曖昧だが、判例で広く支持された説には「普通人の正常な性的羞恥心を害し」とある被害者は性的羞恥心認識できる必要があるのだ。七歳の女児に対して、女性としての自己認識があるとした新潟地裁判決があったが、でも乳児は…

法的には児童虐待には当たらないのか。しかしこの法律もどうなんだ。モヤモヤ

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