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はてなキーワード: 安息とは

2019-03-17

バズった奴のtweet

宣伝だとかセフレ募集だとかぶら下がってて萎え

こうやって安息の地だった筈のTwitter販促目的で使われていくんだな

2019-02-19

在日韓国人在日朝鮮人よ、声を上げろ

今声を上げないとどんどんお前らの首は締まっていくぞ?

ヘイトスピーチなんて言って守ってくれる奴らが幅を利かしてられるのも今だけ。

本国阿呆がどんどん日本喧嘩売ってるのを見て見ぬふりをするのも、

本国に忠誠誓って日本ヘイトばらまくのも勝手だが、

国人安息の地はどんどん無くなっていくぞ?

今こそ声を上げ、本国阿呆非難しろ

何十年と暮らしてきた、あるいは暮らしていく気があるならこの国への忠を示せ。

忠がない、示したくないというのなら勝手にするといい。この国には韓国と違って表現の自由がある。

ただ、その態度の結果は己が甘んじて受けるしかないということを忘れるなよ。

2019-02-18

anond:20190217103825

ドラッカーの三人のレンガ職人の話は知ってる?

その人にとって聖堂なんてどうでもいい、他人安息なんてどうでもいい

という価値観があるんじゃないか

まあその人はそもそも働くのが嫌なんだろう

2019-02-02

自分に合うクローズドコミュニティに入れればそれなりに安息はあるけども

そこまで行けるかが運だから

一生表の荒野彷徨しかない人もいる

2019-01-27

日本会議は本物の保守ではない。鬼畜米英面従腹背売国奴の集まりだ。

原爆投下日本人大量虐殺したアメリカに抗議しない日本人愛国者ではない。

残念だが天皇を始め日本人売国奴ばかりになってしまった。

杉田もただのアメリカ下請けしかない。

 

(1)そもそも国家とは何か

単純には、同じ言語を話す者同士が集まって社会形成し、国家という単位縄張りを維持している。

日本人島国単一国家だが、地続きの大陸では民族が混ざった国もある。

自動翻訳が発達して、言葉の壁が消滅したら、国家という単位も、人間管理するツールとして役目を終えるだろう。

 

(2)国家は何のために存在しているのか。

ルソー社会契約論」のアイデアを参考にすると、無秩序の中に秩序を形成するために「契約」を使う。

同じ言語をしゃべる者同士が徒党を組んで、縄張りを作るために、国家を作った。

国家の仕組みは、いろいろなアイデアで作られている。共和制君主制共産主義など。

ネットワークが発達して、人類全員が自由意思疎通ができるようになれば、合意形成の仕組みが発達して、その結果国家形態も変わるだろう。

エストニアなどは社会実験で実証している。

 

(3)日本という国家において、諸制度はどのような思想設計されているのか(特に婚姻関係扶養

日本歴史分岐点は、「公武合体の失敗」にある。失敗した結果、明治維新開国し、海外進出を始めた。最初は快進撃を続けたが(日清日露戦争勝利)、アメリカと対戦して完敗した。敗戦後の日本制度は、戦勝国アメリカ設計した。

アメリカ歴史分岐点は、1913年オーウェン・グラス法の成立にある。FRBが作られ、アメリカ経済ユダヤ人管理するようになった。近代アメリカ制度は、ユダヤ人設計した。

ユダヤキリストイスラムなど西洋一神教は、教会権威を作るために一夫一婦制を普及させた。昔の日本自由婚に近かったが、敗戦後の日本西洋的な風潮で一夫一婦制に変えられた。

宗教には「人間管理する道具」という側面がある。一神教の仕組みを分析すれば、彼らの人間管理方法が分かる。すなわち、婚姻制度人間を縛るための1つの道具なのだ。本当に愛し合っている人同士なら、国家による承認婚姻届など)なんて別段必要ない。当人同士の合意契約を守る努力けが愛の維持に有効だ。

 

(4)日本という国が目指している方向性はどこなのか。

敗戦後の日本人は、アメリカとその背後にいるイスラエル面従腹背で生きている。異教徒日本人はゴイムであり、彼らの養分となるべく飼育されている。

日本人が再び自立するには、日本人一神教欠点改善する方法を、彼らに提示できなければならない。

そのためには縄文時代以前の日本文化復興させる必要がある。

なぜか?

 

 

現在一神教本来形態を失い形骸化している。その結果、ユダヤキリストイスラムなどの分派を繰り返し、互いに戦争ばかりしている。

正統派ユダヤ日本人が、西洋人に真実歴史を教え、世界平和に導かねばならないのである

縄文時代とは、単に土器を作っていただけの文化ではない。多様な人々が共存共栄する思想を作り出した時代だった。

日本人日本歴史文化について思い出し、全世界に発信すべきである

 

https://anond.hatelabo.jp/20190127221613 杉田水脈の論文や、LGB関係団体の主張を見るたびに、モヤっとしている自分がいるんだけど、何がどうモヤっとしているのか言葉にできない。

屍臭の記憶

これを読まれている方の中で、屍臭というものを実際に嗅がれた方がどれ位おられるのか、ちょっと予想ができない。家族、友人等の死を経験し、その遺体荼毘に付されるまで傍におられた方は複数おられるだろうと思う。しかし、そこに屍臭を意識させるような手抜きの仕事を、この国の葬祭業の方々がするとも思えない。だから実際のところ、そのような経験があっても、そこで屍臭を感じられた方はおられなかろうと思うわけだ。

私はこれまでに二度、強烈に屍臭を経験することがあった。あの臭いは、間違いなく、経験した者にとって一生忘れ難いものだ。不快だし、そう何度も体験したいものではない。そのことは体験する前から今に至るまで変わりはないのだけど、その臭いの向こう側にあるものまで体験すると、屍臭に向かう姿勢とでもいうのか……そういうものが確実に変わったような、そんな気がするのだ。人生観が変わった、などと大袈裟なことを言うつもりはないけれど、そのときの話を記録がてら書いておこうと思う。

初めてそれを感じたのは、高校に通っていた頃のことだった。私の通っていた高校は、太平洋戦争末期に空襲で焼かれるまで天守閣が建っていた場所で、四方を崖に囲まれた、自然要塞のような高台に建てられている。登校するときには、深い谷にかけられた橋を渡ってすぐの正門を通るのだけど、学校の周囲の崖のあちこちに獣道のような抜け道があるので、授業時間中や放課後時間には、その道を通って麓のコンビニに買い物に行ったりするのが日常だった。

時々、鉄道の駅まで出る必要があったのだが、本来ルートで行くと毎回かなりの回り道で、友人に面倒だとこぼすと、グラウンドネットの破れ目から崖を斜行して下の道に出る抜け道を教えてくれた。春先でまだ雑草も深く繁茂しておらず、これは便利な道を教えてもらった、と、毎回のようにそこを通って駅に抜けていたのだった。

そして、夏が近付いてきたある日。一週間ぶりにその抜け道を通ると、何とも言えない厭な臭いがしたのだ。蛋白質の分解された臭い。それも、肉だけでなく、皮や毛や、通常なかなか分解されないものまで分解された挙句のような尋常ならざる臭いが、崖の獣道に立ち籠めている。雑草結構な高さに繁茂していて、辺りにその源らしきものは見えない。日が経つ毎にその臭いはどんどん濃くなって、私の服や髪に染み付いてしまうのではないかというような粘着性すら感じさせる。私は確信したのだ。辺りの何処かの草に隠れて、何かの骸が転がっているに違いない。しかし、とにかく質・量共にそれまで一度も体験したことのない、凄まじい臭いだったので、小さな動物……鼠とか蛇とか……がただ死んでいるだけとは到底思われなかった。

道を教えてくれた友人にもこの話をしたのだが、彼は笑って取り合ってくれなかった。それに、と彼は言う。俺最近あそこ全然使わないからさ、調べる機会もないんで、まあそんなに気になるなら自分で調べればいいじゃん。ひどい奴だと思ったけれど、まあ自分からわざわざ積極的に屍臭の源を探しに行く奴もいないだろうから、彼を責めても仕方ないだろう。

もう季節は真夏になっていた。熱風と熱線が渦巻くような崖の獣道を通る度に、私は時々、わざわざ道沿いの茂みに踏み込んでみたりもした。しかし源は見当たらない。ただ、その酷い臭いけが常に辺りに立ち籠めている。その臭い我慢して近道をするか、遠回りして臭い回避するか……その選択がある時点で逆転し、私はまた遠回りして駅に出るようになった。しかし、その源が何なのか、ということが、私の頭から消えることはなかった。

私は疑っていたのだ。その源が人間ではないかと。受験意識する時期だったので、公営図書館勉強室にこもることが増えていたのだが、休憩を取ろうと勉強室の外に出ると各種新聞の閲覧スペースがある。行方不明者等の情報が出ていたりしないかと、必ず地方欄に目を通すことが習慣になった。成人だったら、あれ位では済まないかもしれない。女性の方が体は小さいだろうが、女性脂肪組織が多い分屍臭もきついという話を何処かで読んだ。ということは、あれは子供なのではあるまいか……図書館で休憩する度に、私は新聞子供行方不明記事を探している。我ながら何をやっているんだろうと思ったけれど、もう新聞の陳列を見る度にあの臭いを思い出し、記事を探さずにおれなかった。

そして季節は晩秋になった。駅に出る日に、いつもよりも学校を出るのが遅くなった。ちょっと考えた。もう夏も過ぎたし、あの臭いも薄れているかもしれない。グラウンドネットの破れ目は何も変わっておらず、そこをくぐって崖に出ると、あれ程繁茂していた雑草も、盛りのときの半分もない程に枯れてしまっている。私は崖の獣道を進んでいった。傾斜のきつい崖なので、スキーの斜滑降のような進路になるように道は形成されている。ターンする角に来て、ふと何気なく、いつもと違う進路の正反対、崖を斜め上に見上げるような向きに目を向けたとき視野に初めて、あの屍臭の源が飛び込んできた。

それは一頭の犬だった。もう骨に皮が少し被っただけという外観で、その周囲には蛆なども見当たらなかった。大きな犬で、おそらくドーベルマンとかレトリーバーとか……それ位の大きさの骸だった。ドーベルマンレトリーバー全然違うだろう、とか言われそうだが、変色して干涸びたその骸からは、それ以上のことは分からなかったのだ。もう臭いはあまりしていない。私は急いでいたのも忘れてそこにしばらく立ち尽した。あの夏の頃、臭いの源を発見したら大声で叫んでしまうに違いないと思っていた。しかし、今のこの落ち着きは何なのだろう。本当に、自分でも驚く程に、心は静かだった。ああ、人じゃなかったんだ、それはそれで良かったけれど、こいつ、どうしてここに骸を晒していなければならなかったんだろう。野良犬というのもほとんど見ないようになった頃で、こんな大きな犬がそこらをそううろうろしているとも思えなかった。ひょっとしたら、飼い犬が亡くなった誰かが処置に困ってここに骸を捨てたのだろうか。死を看取るまで犬を飼っていた人がそんなことをするというのも変な話なのだけど、他に説得力のある理由を思いつかなかった。

あの臭いがし始めた頃から、こいつはここにあった。そして、あの燃えるような夏の間、道を外れて鬱蒼と草に覆われた中、あの強烈な屍臭を放ち、蛆等に組織をついばまれながら時間が過ぎていった。そしてその臭いも薄められ、ここにこいつはまだある。本当は埋めてやりたかったが、手元にその用意もないし、そのときにようやく自分が急いでいたことを思い出した。クリスチャンの私は十字を切り、天の国で平安と安息のうちにありますように、とだけ祈ってそこを去った。何日かして再びそこを通ってみたら、もう骸はなかった。誰かが気付いて、埋めるか他に持っていくかしたのだろうか。そこまでやってやれなかったことが心残りだったが、せめて祈ることができただけでも、少しはましだったか、と今も思う。

そして二度目。それは、ある自動車関連企業のお膝元である某県の地方都市に住んでいたときのことだった。私は単身者複数入居している安アパートに住んでいた。よくあるプレハブ二階建の長屋みたいな造りで、外の階段で二階の並びに上がるような、室内は6畳とユニットバスみたいな、そんなアパートである。私にとってそこは家というよりただ寝る為だけの場所で、仕事が終わるとそこに入って寝て、朝はシャワーを浴びてそこを出る……そんな毎日を過ごしていた。おそらく、他の部屋に暮していた人々も、私と同じような日常を過ごしていたに違いあるまい。

そんなある日。部屋を出たときに、ふと厭な臭いがした。ゴミのせいか……と最初は考えた。私の部屋は一番階段に近い二階の部屋で、階段真下のスペースがゴミ置き場になっていた。仮に凄まじい悪臭を放つゴミが捨てられていたら、そういう臭いを部屋のドアの前で感じることもあるかもしれない。鍵を締めて階段を降り、ゴミ置き場の前に立ってみたけれど、そもそもその日はゴミ収集日ではなかった。そこまで行く経路上に、ゴミから出た汁等がこぼれたような形跡もなかった。気のせいか、あるいは自分臭いの源なのか……服などをチェックしてみたけれど、どうも自分ではなさそうだ。

翌日、そしてその翌日、と、その臭いは更に強くなっていく。深夜近くに帰宅して、周囲の住人の迷惑にならないように注意しながら二階の並びを歩いてみると、どうも自分の部屋から少々奥に行った辺りでその臭いが一番強くなっているような気がする。隣か、そのまた隣か……しかし、どういう生活をしていたらこんな臭いがするのか。それにしても、この臭いにはどうも心当たりが……と、そこでようやく思い当たったのだった。これは、あの臭いだ。高校の獣道で嗅いだ、あの臭いだと。明日になったら管理会社電話しようと決めて、部屋に戻って寝た。

そして翌朝。出勤の支度をしていたらチャイムが鳴って、ドアを開けると警官が立っている。

「あのー、変な臭いとか、されませんでしたか

と訊かれ、実は何日か前から……という話をして、

「あの、何かありましたか。私もここの住人なので、差し支えない範囲で教えていただけませんか」

と言うと、警官は言いづらそうに、この部屋の二つ隣で、住人の女性が亡くなられていたんです、何かご存知のことはありませんか、と言う。しかし、隣室の住人の顔もよく知らないような状況で、その更に向こうの住人のことなど知る由もなかった。

職場でその話をすると、皆さん興味本位で色々と仰る。うわー気持ちいねーもう引っ越した方がいいんじゃない?……まあ、よくあるパターンだ。そりゃあ、家の近くで人が亡くなっていたというのはそれなりにショックだったわけだけど、私は違うことを考えていたのだった。自分と同じように独りで暮していた人なのだろう。あの部屋のドアは結構密閉性が高いので、ああい臭いが出てくるまでには相応の時間がかかったに違いない。その間、その人はずっとそこに骸を晒していたわけだろう。これはその女性ではなく、自分に起きたことだったかもしれないのだ。その間にはおそらく何も違いはあるまい。ひょっとしたら、私が骸を晒し、あの臭いを発していたのかもしれないのだ。そう思ったら、興味本位の人と一緒に騒ごうなどと、考えられるはずがないのだ。

皮肉ものだ。屍臭の向こうに、かつてあった生とその現状があるのを思い知らされ、そして私がそのときたまたま傍観者だったというだけで、いつ私が骸を晒す側にならないとも限らない、ということを思い知らされたのだ。私はその晩、帰宅してからその部屋の方を向いて、あの犬のときと同じように祈った。それ位しかできなかった。調子の悪いときに出喰わすことができていたら、とも思うけれど、それはもうどうしようもない。ただ、高校とき体験に、同じ人間という更なるリアリティを裏打ちされて、私の中に今でもこのとき記憶は強烈に残っている。去年は有名人でも亡くなる人が本当に多かったわけだけど、誰かが亡くなる度に、私はこれらのことを思い出すのだ。

2019-01-24

ドラクエ2 全てを焼き尽くす力を秘めし神の紋章の場所

俺は人であった頃、故郷の小さな城下町にある古代言語学塾に通っていた。

塾の先生はメイプゥルという聖なる力に保護されし連邦帝国ダ・ケナディア出身で、この街で日本人魔女結婚している。

塾生はパルスの放埓な神の恩寵を受けし者であり、一節には先聖のペルソナもあり、何とも悠久の時を感じた塾だった。

古代言語学塾の聖地は町にある民家を貸室に違法改造したモノリスの貮階層クラス》の一室で、一階は大人がヨルムンガルドのハングアウトとして使役スレイヴ)していた。

若干アトモスがダークなところで、小中と通った俺……いや、『黒騎士』は密かな中二心をクリスタルの光で抱いていた。

聖ベベル宮は何回か変遷したけれども、過ぎ去りし時に刻まれ安息の地を借りてその時を待ち侘びていることが多かった。

覇道制御していない民家の一室であることが多かったと預言書にも記されているように思う。

定められし『刻』、霊廟に進入すると、先生ゲームボーイヴァルハラをしていた。

正確に言うとゲー・ムスヴォーイン“青竜”の異空間ブレイズオンしていた。

異界言語で器量を問う刹那

「お元気ですか……”彼女”の前でも、同じ事が言えるか? 元気だよもう一人の僕は…とでも言わせる気かね? 悪くない(…ま、嘘だがな…)!」

戦い続けて問う。

「何の知的なる遊戯やってるんですか?」

ドラクエ2と呼ばれる太古の大厄災」

俺は超越娯楽の始原でやった真理<ファティマ>があるゆえ、預言書に記された旨を話す。もちろんヌフォン語だ。

「一振り仮初めの探求がある」

「なんですか……俺を、殺すんだな?」

「全てを焼き尽くす力を秘めし神の紋章場所がわからない」

神々の遊戯をやったことのある罪深き種族はご存じだと思うが、かの紋章は他と比べて我らを導きし物が少ない。神の瞳<ヘヴンズ・アイ>で見れば無垢イノセント>みたいな禁域にある。

太陽支配者(サン・オブ・サン)の万魔殿をくまなく探さなくてはならない。後の幻想薬の使用では妖精の導きが増やされた箇所だ。

俺も弟と共に一歩ずつ希望を求めて、ついに「あの伝説場所」を見つけた。

先生紋章のありかを教えてやる。しかも、無料でだ!

先生は代償を述べて、真理探究接触して行った。

俺は暗黒の砂時計の囁き創世、なにか国際的秘跡を得た。

先生はアロゲネースだし、導き手というメインジョブだゆえに、無意識の聖廟に心理的障壁を術式武装していたと想う。

大地を照らす炎の紋章はそれを取り払った。

存在し得ぬ地の人なれど神々に作られし遊戯をやって、俺と村の者ですら滅多に近寄らない所で翻弄されるのだ。

そして、普段強者を待ち構えている側に、暗黒と同調せし吾輩が“再教育”を施す事象もあるのだ(遺された遺志を継ぐ者が知恵を与える側にたったら今考えている事の逆が正解なのかもしれない)。

この次期特異点がどっと心の裡に流れ込んできた。

英雄のいない現在(いま)でも、異空間存在を維持している者と接触する時に前世記憶として呼び覚まされる。

幾ばくか変な例えだし極端な話かもしれないなれど、この秘跡《イニシエィション》があったから不可解なネクロマンサーの如くならずに済んだのか、或いは希望という可能性を具現化できるかも、と思う。

異界通信も習ったなれど、他にもよろしい経験可能であると神のコデックス規定されてはい王室魔導院だった。

そして礼を言っておこうか、ヘーリオスの威光の紋章メダリオン>の約束されし理想郷カナン》。

2019-01-19

TCから始まる765プロ未来予想図(笑)

やあ、俺だよ。

なんかもう、トレンド1位記念とか公式工作しないと売れないの!!って暴露しているような醜態ですねw

そのわずかな試みさえ打ち消すレベルのしょうもなさ、低迷っぷりは憎くて憎くて仕方ない優秀な姉貴、シンデレラガールズの躍進をさら助長させてくれるね。

んで?前回も闇しか生まなかった投票企画に?老害ASをぶっこんだ結果案の定荒れてますwww

愉快だねえ〜〜

いいじゃないの、アイマス不良債権同士仲良く潰し合えば。

まあそんなわけでね、今回はそんな低迷まっしぐらミリオンライブ未来予想図!いくつか考えて見ましたんでね、発表したいと思いま〜す!自称ミリマスぺーは目見開いてよーく見とくように



ミリオンライブ消滅!お前らは一生俺たちのバックダンサーや!

6thライブ後、ハッチポッチ2開催。そこから765ASがどんどんミリシタを侵食していき、AS中心のイベント、新カードが増え始める。

ついにアニメ化と喜んだのもつかの間、蓋を開けてみればアニマスの続編、主人公ASで後ろを金魚の糞が如くついてくだけのミリオンズ。

そしてライブが常にハッチポッチ状態になり、最終的にミリオンスターズの個性もどんどん薄められてスクフェスのガシャで出るモブみたいな扱いになっていく。そして20周年ライブメンツAS、デレ、M、シャニになる。


れいいっすねえ〜ありそうっすねえ!

ミリマスペーのツラした声豚は自己主張だけは激しい癖にコンテンツにこれでも勝手くらいお金落とさないからね〜

君たちが老害老害言ってるAS担当の方がコンテンツに金落としてるよ。

AS組は死にかけのところにいい安息の地を見つけられて、君たちの大好きなミリオンは現実逃避したまま痛みもなく楽に死ねる。

最高じゃん?


次!



アニメ化から始まる大分裂、そして自滅

6thライブの後、アニメ化決定が告知!

内容は、AS世代交代、765からミリオンスターズへのアニマスシリーズお得意の感動ストーリー(笑)

ASガー」「ミリオンガー」「担当ガー」と豚ども阿鼻叫喚

ミリオンを残したい(行動を起こすとは言ってない。)自称ミリマスペー、ASにすがる老害

両者の衝突はイベントライブ不買運動に発展。

結果ミリシタが終わる、AS活躍できる場がなくなって終わる。

さよなら


まあ①の派生版だけどより現実的な流れを入れるとこんな感じですね〜

お金は出さない、でも口は出す。

アリガトミリオンライブwww

まさにオタクの鑑ですね()







特に何もない、普通に消える。

何んんんんんもないwwww

6th以降何んもないwww

運営サイドは頑張るけど金がないからでかいインパクトを残せない。

豚どもも「アリガトミリオンライブー」「セルラン!!セルラン!!」「マイリマシター」ばっかりで金を出さない。

声優ライブだけは行く。

結果鳴かず飛ばずで二度目の死を迎える。

流石にその瞬間だけは荒れる。でも何もしない、できない。

アイマスはデレとMのモバゲー勢に統一される。





これが一番現実的ラインですかねえ。

アニメ化できないのはアニメ化できる体力がないし、しても誰も見ないからであって

っていうか、しても遅すぎるわけで。

っていうかもうミリオンは何しても詰んでる、結局身内ノリ。

口は出しても金は出さないクソみたいなオタクどもを抱え込んだ時点で全て終わってた。

もう何もかも手遅れ。

まれてきたことがそもそもの間違い。

デレに全てを任せればよかった。

これからもデレに比べられ、MからまれASには憎まれ、後輩シャニにすら抜かれ惨めな最期を迎えるのがオチな訳ですよ。

3年持つかな?どうかな?

もう既に少し頭のある豚猿さん達はバンドリやらFGOやらに移動しきったでしょ。

いつまでそこで現実逃避してんの?いつまでしょうもないプライドにしがみついてんの?底辺オタクさん?笑

2019-01-10

anond:20190110145308

不毛かつ不当、そして雑で理不尽な男叩きがなくなるまで安息はない。

2018-12-24

anond:20181224170716

その両目を潰せば解決じゃね?
自分から見ない努力をしないクズ安息は訪れない

2018-11-26

anond:20181126131426

モテいかオタクになるんやぞ

自分を見ない「現実の女」をまとめて捨てる。

オタクフェミ攻撃に猛反発するのはフェミオタクに何も齎さない癖に安息の地を奪うからやぞ

2018-11-20

anond:20181120173003

清々しいまでのダブスタで草も生えない

己らが「セクハラ」なる不可視基準で男をぶん殴ってきたツケだろうが

草食系、「MGTOW」の件もそうだが、己らがコミュニケーションコストハードルを爆上げしといて何をガタガタ言える資格があるのか、と。

ペンスルールとかもそうだけど、最早一部の男は二次元等に安息を見つけて三次元の面倒っちい付き合いを敬遠するようになって来つつある。良かったな、「女性だけの街」が求められる日は近いぞ

2018-10-13

anond:20181013104733

正しい人々が幾度となく主張してきた事実じゃん。

男として生まれた以上犯罪者予備軍であることを自覚しつつ生きろってこと。

科学的な措置によって男の暴力性を抑える技術や肉体的な能力女性より下げられるようになるまで女性安息の日はこない。

2018-10-04

逃げ癖が酷すぎて生きることから逃げた

上司に誘われて2人で飲んだ酒が抜けないので、このまま匿名をいいことに思いのまま書いてみたい。酒が入ってる。フェイクだ。これは作り話だ。創作だ。

から人の顔色を伺う癖が抜けない。私は頭は悪いが愛想だけは良い人間だ。いつもニコニコしている。人の顔色を伺うくせにワーキングメモリが人より小さいので器用に立ち回ることも出来ず、私にとって人間関係とは精神の磨耗でしかなかったと振り返って思う。

小学生の頃から粗暴な同級生に囲まれ空気を読みとってイジメもした。他人が傷つくのを同級生と一緒に指差して笑った。周りに気を使いすぎた私が不登校気味になるのは極めて早く、親には無理やり学校に行かされていた。が、何かに対して逃げることが唯一の安息を得る方法だと悟ったのは小学生の頃で、この悟りは今に続く。

何かを得ることや知ることは楽しかったが、学校が嫌いになってしまった私は学校に関わるもの全てが嫌いになってしまい、勉強微塵もする気が沸かなくなっていた。そもそも頭が悪いせいもあるが、中学生の頃、偏差値は30も無かったとおもう。

中学生の頃の記憶といえば、家で布団に篭りながら教育テレビを見ていたこと、学校にいるときは体が重く、常に眠かったことだ。私の髪質は剛毛で重度の縮れ毛で、私のようなエネルギーの無い人間は呼吸をしているだけで同級生から軽視されているのが手に取るようにわかった。コンプレックスがあちこち肥大していった。もうどうしていいのかわからず、中学生ながら人生をすでに手放していた。パートに行く母が悲しそうな顔をしながら私を怒鳴り、申し訳なさそうに学校電話をするのを布団の中で聞いていたっけな。

週に1度は休むような散々な成績だったが、近所の公立高校に進学した。

遊びに出歩かなかったので、祖母からもらえた毎月1000円のおこづがいはそこそこ溜まっていて、その金で縮毛強制をした。高校デビューというより、解決の一歩を踏み出した。しか同級生に「それ縮毛?」といわれ、奈落に落ちた。縮毛強制ひとつで何かも解決したと思ったが、伸びてくる髪は縮れ毛でアフロのようになるし、抜本的な解決方法が無いことを知った私が気づいたときには、酷く内向的人間になっていた。

高校生の頃の思い出も、やはり毎日が眠かった。頭の中が霞んでいた。体が重かった。ただ、晴れ渡る天気の良い日に仮病を使って早退して、住宅街を歩きながら抜けるような青い空を眺めてるときだけ、爽やかな風を浴びているときだけ、心の中にぽっかりと空いた穴の中に暖かく心地よい風が通るような、そんな気分になれた。遠い空に自分の居場所があるんじゃないか、どこか遠くにいけばそんな場所があるんじゃないか。そう思えた。そしてそう思い込むことでしか心が救われなったんだと思う。

そんなこんなでボーっと行き、ボーっと就職浪人し、ボーっと就職した。地方公務員になった。市職員である。同期たちはノビノビと学生時代を精力的に楽しんでいる上に私よりはるかに頭の良い人種だった。人間は急に変われるものじゃないみたいで、適応障害を起こし、バックレて退職した。家族から顰蹙を買ったが、怒りの声ももはやノイズしか聞こえなかった。社会人として最低なのはわかるが、バックレた時だけは救われる気持ちになれた。唯一生きてて気持ちよかった瞬間だった。乱暴にもぎ取ったモラトリアムの獲得に刹那的希望を持てた。

その後も職については絶望的な気持ちになり、バックレることを繰り返した。私の履歴書職務経歴書は、虚偽と虚栄と余所行きの顔で塗り固めてある。この話は創作である

私はあらゆる能力が劣っている人間なので、どうしても周りの人間に軽視されやすい。そしてそのことが肌感覚でわかると、酷く逃げ出したくなってしまう。逃げることへの安息に逃げてしまう。

そんな私も今仕事半年続いてる。奇跡的に周りの人間に恵まれた。本当に良い人たちだ。私のことを何かと気にかけてくれるし、同じような質問をしても嫌な顔をせず教えてくれる。

そして新たな感情がわいた。「私はこの優しい人たちの役に全く立てず、期待にも沿えず、片っ端からガッカリさせてしまうのではないだろうか」

今日飲みに誘ってくれた上司と会話していて、その杞憂だんだんと形あるものに感じてきた。

皆とても優しいのだ、その優しい人たちと接していると罪悪感に苛まれてくる。自分がこの人たちに何も応えられる自信がどうしてもわかないのだ。

また息が詰まりだしてきた。逃げたくなってきた。安息が恋しくなってきた。

軽視されて強く当たられるのが辛いとばかり思ってきたが、優しくされることすら辛く感じてしまう事をこの時気づいてしまった。

生きているのが苦しい。この世に居場所はどこにも無かった。高校生の頃に思いを馳せた遠い場所にいけても、きっとこんな気持ちになるんだろう。

ホーム電車を待っているときホームドアの向こうに初めて誘惑を感じた。人目も憚らず帰りの電車の中で涙が止まらなかった。そして体が重くなってきて、酷く頭の中に霞がかかってきた。グチャグチャな汚い顔のまま寝た。

昔、増田兄弟2人とも自殺した人の書き込みをみたことがある。その人も自殺を考えていて、「いつも眠かった」という記述があったと記憶している。

それを思い出したとき、きっと私はもう取り返しがつかない所まで着たんだと思った。

私の話なんて「こんな奴みたいにならなくてよかった」という優越しか与えることしか出来ないと思うが、そう思ってくれるなら冥利に尽きる。役に立てるのはそんなことぐらいだろう。

チィチィよ、ハァハァよ、あなたの良い子で、居られなかった僕を許してください。

来世は漬物石になりたい

2018-09-26

ここが安息の地?

FBツイッター家族監視があるのでここしかなくなってしまった。

愚痴や軽い気持ちの吐き出し口が必要

気の弱い床屋には木のうろが必要なのです。

王様の耳はロバの耳!!

2018-09-22

anond:20180922103745

20年後増田は100パーセントおっさんになってる。

そして増田自身が嫌いだったおっさんになってる。そうでなければみんなから嫌われるおっさんになってる。

20年後おっさん仲間しか安息の地はないのだから、その仲間に迎合するため、全てのおっさん若者から嫌われるおっさんになる。自明

2018-08-13

anond:20180813120212

「泣き止まなかったら」を「1回でも泣いたら」と勘違いされているのでしょう。

どうしても泣き止まなかったら、そこで切り上げて、可能ならお持ち帰りした方がよいという話です。

泣き続けるか帰るかの選択子供にさせる、と言えば分りますか?

帰るのがいやなら、少しおとなしくなるでしょう。そうでないなら、ファミレスデビューが早すぎたのでしょう。

食事ができない? 大人なら帰るのが決まってから詰め込んでも食べられるでしょう。

子供の分は、どうにかしないといけないと思いますが…

(帰るのがいやで泣き出す事もあるでしょうが、そこはあきらめましょう。そのうちに、泣く=帰るという図式ができあがるはずです。)

入り口の近くまで連れて行くだけでも、察しのいい子は「帰るの?」と感じます

外に出なくったっていいんです。大抵、入口は2重扉になっていたり、広めのスペースがあるので、

そこまで歩くだけでも、雰囲気は変わると思います。扉を1枚はさむだけでも、伝わる音は大分小さくなります

混んでいて入店待ちの人が多い場合は難しいですが、落ち着くまでの避難スペースとして十分使えます

ファミリー」というのは、「キッズ」ではありません。

子供連れでない方も来ますし、子供連れの方も来ます

お店でアルコール提供したり、熱い飲み物だって提供します。

大人だって大歓迎の場所なのです。

日々の育児から少しだけ解放される場というのは分りますが、

そういう目的で来られる方だけではないはずです。

それに、子供の泣き声から解放されたくて、子供を誰かに預けて、手ごろな場所を求めて来ている方だっているかもしれません。

その人達安息を奪っている事にも気づいて下さい。

そして、そのような場で、子供が泣いててもいいと堂々と主張する事の怖さを自覚した方がいいと思います

なぜ多くの人が騒ぐことに反対するのか。(実際は、騒いでいるのを「放置してもよいと思っていること」に対してでしょうが)

簡単な話です。公共の場ではおとなしくしましょうと言われて育って来たからです。

子供連れの人なら反対しないだろう、というのも間違いです。

子供を騒いだままにしておく人が増えてしまうと、子供連れは入店禁止などになって困るので反対という人もいるでしょう。

親がストレスを感じていると、子供にも伝わります

泣き止まない子を見ていると、親がストレスをそのままぶつけるように怒っていたり、大丈夫かな?と思ってしま場合もあります

おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいれば、時々頼るというのが一番かと思いますが、

それができない分、親もストレスがたまりやすくなっているんじゃないかな・・と。

本当は、子供普段外で遊ばせるのが一番効果があると思いますが…今は色々難しいですからね。

2018-08-10

気分転換

仕事勉強なんかで疲れたときに、気分転換音楽聴いたり、ゲームしたり、散歩したりする。でもそれは一時的もの安息日曜日に過ぎない。明日月曜日だと思うと憂鬱に感じるのと同じように、やらなきゃいけない事が心の片隅にあるので休まらない。一瞬上向きな気持ちになるがそこからの落差が大きいので結局は気分転換なんてしない方が良いのかなと思ってしまう。

2018-08-05

スコティッシュフォールド虐待派垂涎の猫だった

これには生き物苦手板の住民笑顔

スコティッシュフォールドを飼えば表向きは優しい猫好きお兄さんを装いながら、家では虐待用具なしで痛みを与えられる。

本当は四六時中虐待したくても、仕事虐待できない時でも、スコティッシュフォールドならちょっと工夫すれば一瞬たりとも安息を与えることなく楽しむことができる。

これから虐待派には人気が出るんじゃないかスコティッシュフォールド、値段が高いかブルジョワお兄さんしか買えないかもしれないけど長期間虐待を楽しむならこの猫は最適だね。

そもそも人間エゴで金のために生み出された猫なんだから人間エゴ虐待されるのはある種の因果を感じる。

2018-06-30

18歳、大学入学直後に鬱病になった話

皆様こんにちは。初めまして?恐らく最初最後匿名投稿です。

ぶっちゃけ匿名である必要はないのですが、自分ブログに書くのもアレだったのでこちらに書かせていただきました。

時系列としては2年前のものになるのでしょうか。

ある種の過去への清算自身の轍、そして自戒です。

投稿日の都合上休日にお読みいただいている場合、気分を害する可能性があります

週末を幸せに過ごしたい方は閲覧をあまりおめしません。是非今すぐにブラウザのタブを消してください。

本稿の内容を簡単にまとめると、

  • 大学入って2か月で鬱病になった
  • 2か月かけて治した
  • 最近再発しかけて何とか踏みとどまった

という感じです。

大学に入って五月病にかかる話は比較的有名(?)ですが、その極端な一例として参考になれば幸いです。

いや参考になるかすら怪しいですけど。

====

大学生活という悪夢の始まり

簡潔に言うと、大学憧憬を抱き過ぎていました。

少しイキらせてもらうと、私は中学でも高校でも優秀な方でそれなりにレベルの高い大学に進んだつもりでした。

レベルの高い講義が待っているとか、ライバルとの競争とか、そうした熱い何かを過剰に期待してしまっていました。勘違い乙って感じですね。

実際に大学生活を始めて一か月、下記の3点において苦しみました。

いずれも須らく精神に悪影響を及ぼしたと考えています

そもそも、私の勘違いが甚だしかったわけでもあります

民度の低さ

講義が静かじゃないんです。

高校の授業に慣れていたので、正直現実認識することができませんでした。

偏見全開で書くと、インカレテニサーの金髪たちが講義室で常に喋り散らしているわけです。

この時点で温室育ち陰属性の私のキャパティが持たなくなってくるわけです。

まりにも酷過ぎて講師に「注意してくれ」と頼みにいったところ、「それをすると自分の授業評価が下がるから嫌だ」と言うわけです。

何も言うことができませんでした。が、非常勤講師制度上、講師にも多少の理解は示せます

非常勤講師制度ゴミなので早く常勤で雇って差し上げろ。

講師の良し悪しはともかく、凄惨環境だったわけであります

この時点で、大学への希望とかそういったありとあらゆるものが消し飛びました。

受験勉強って何だったんだろうな、とか授業料返して欲しいな、とか。

今となってはどこにでも厄介は存在するという社会の縮図を見れたいい経験だったのでしょう。

当時のドキドキワクワクなキラキラ真面目(笑)一年生にとっては、正しく頑張って登った崖の頂上でチャラチャラウェイに突き落とされたわけです。

参考までに、後期でそいつらは消えていました。

教養課程レベルの低さ

レベルが低すぎてモチベが単調現象

これは途中から解決しましたが、最初の1, 2か月は知ってることしか教えてくれないので本当に虚無。

出席を取るなバカ。という気持ちでいました。

見える現実

授業外で何とかモチベを保とうとするわけです。

ところが優秀 of 優秀、失礼な括りをすると、所謂天才」が相当数いるわけです。

どう頑張っても辿り着けない場所に立っている人が、真横にいる。

向こうさんからしたら私のような劣等はライバル未満です。

当時のプライドが超~高かった私にしては、金属バットで後頭部をガンガン殴られる感覚でした。

井の中の蛙大海では即死

加えて、下記の要因もあったのかもしれません。

急激な体力の低下

18歳の誕生日を境に、体力が指数関数的に低下しました。

その上通時間高校の時の倍になり、かつ混雑電車恐怖症(後にノイローゼ精神科診断が出る)になりと不運が重なり。

もともと循環器系が弱く、睡眠回復が遅い身としては文字通り限界を切り詰めた生活に急変していくわけです。

大学に着いたらもう体力の半分が消し飛んでる的な。

帰りの電車では何度も寝過ごしをしました。週3とかで。

鬱病発症

心が弱いので、他にも色々あった気がしますが、鬱病になりました。

時期的にはゴールデンウイーク明けでしょうか。

主な症状としては以下の通りです。



初期のころ、ただの五月病だと思い、無理に大学に通った結果、体が先に死にました。

まあ食事睡眠が取れないので自明です。

延命治療

それなりに仲の良かった内科医先生受診を受けたら、ほぼ間違いなく鬱病とのこと。

精神科へGo!

そのまんまでした。

薬物治療だけは絶対にしたくなかったので、断固として拒否しました。

ので、具体的な治療は家でぐうたらすることです。

5月の後半数週間はほとんど大学へ行きません(行けません)でした。

単位取得のためとはいえ、事情も聴かず講義資料を回してくれた数少ない友人たちには感謝が絶えません。

この辺では、高校同期とか入学直後に仲良くなった人たちのお世話になりっぱなしでした。圧倒的感謝

生へのしみつき

自殺願望を抑えるのが一番大変でした。

快速電車の通過とか、マンション屋上とか、とても魅力的なんですよ。

魔性、といったところでしょうか。吸い込まれそうで、身を任せてしまいたくなる。

こうなったときはどうしようもないので、音楽アニメなどで無理矢理気を紛らわせたりしていました。

どうしても死にたくなる時は舌を噛む、皮膚をつねるといった自傷行為で替わりとしていました。

今思うと、よく死ななかったな~と思います

当時の環境考察

一つ一つは大した要因ではありませんでしたが、一度にいくつも来たことによって、心と体の容量が不足して、脳が耐えられなくなったのかな、と思います

私の場合典型的ノイローゼでした。

なので?アルバイトに行くこととかへの抵抗感は皆無でした。

職場でもカウンセリング擬きをしてもらったりしながら生き永らえていたみたいなところはあります

場所大事

完治まで

バイト代を全額美味しいご飯に費やしながら生きていました。

テストには頑張って出ました。奇跡的に単位が落ちることはなく……!

あとなんだかんだでサークルには顔を出していたような気がします。

自分でやったこ


3日に1度くらいは夜とかに散歩すると良かったです、無理のない範囲でやるといいのかもしれません。

回復

診断後2週: 自宅療養。

3週目: 週2, 3くらいで再び通い始める。

5週目: 週4くらいで頑張る。ときどきツラい。

8週目: 頑張れるようになる。

およそ2か月でほぼほぼ完治?といったところまで辿り着きました。

医者さん曰く、薬物投与なしではかなり早い方だったらしいです。

この回復速度は特例だと思ってもらえれば幸いです。

後遺症?的な

精神的に、再発の怖さがあります

あとは、未だに満員電車に乗れません。

私の場合は、通学に課金してルートを変更することで乗り切りました。

自分上位互換が世の中に多いことについては、素直に受け入れられたので精進させていただきます

時々ツラくなるけれど……

再発可能

つい先月くらいに、これも色々な事象が重なって鬱的精神状況に追い込まれていました。

人を追い込むと成果が出ると思っている人間ども、地獄に落ちろ。

機密性が高い?話なので具体的には書けませんが、無賃金過労状態であったことには間違いないです。

これは本質情報なのですが、毎日のように進捗を煽ってくるメッセージツールは片っ端からブロックするのが最適解です。

人のことを鑑みずに、仕事押し付け人間は総じて無能です。縁は早めに切って、絶つのが最適です。

ナイフを手に取らなかったことは褒めてほしいところです。

すぐに問題は解消させたものの、テストやその他が重なって押し寄せ、気分的には最悪でした。

とりわけ、家庭環境が複雑化し、家が安息の場ではなくなってしまたことがクリティカルだったように思えます

今回については成人していたということもあり、

の3種の神器を駆使することで何とか乗り越えることができました。

特に友人の某氏にいたっては一月に渡り毎週のようにお酒愚痴に付き合っていただきました。

本当にありがとうございます以上の言葉がありません。

また講義認知していただいた教授に進路とか色々の相談に乗っていただけたことは本当に助かりました。

ただ週5とかでお酒を飲むと身体お酒依存してきます

鬱病よりはアル中の方がマシ、というのが持論なので私は気にせずお酒を飲みますが、お酒に弱い方は本当に気を付けてください。

漬かってから禁酒結構しんどいです。

アドバイス的な何か

もし気が病んでしまっている方がこれを読んでいたら、私のやりかたは絶対参考にしないで下さい。

ただ1つ言えるのは、睡眠をしっかりとって、ツラいとき休みましょう、ということだけです。

あと医療関係者相談するのは早い方がいいです。

良くないものが蝕む前に、助けての旗を上げましょう。

助けは求めなければ来ません。

しかし求めれば来ます

高校生の方へ

万一これを読んでる高校生の方がいたら、ごめんなさい。

希望は捨てないでね。

今の気持ち

猫を愛でたい。

2018-06-24

anond:20180624023155

ブログに書き込んできたのがAであろうがなかろうが、縁の切れた人間戯言無視するのが一般的には健康だ。

もっとも、ブログに書き込んだのがAであることはまずないと思うが。

考えすぎて自分を追い込む癖のある人は、毎日おまんじゅうとかを食べなければブログを続けていくことは無理だ。

俺の場合たこ焼きだった。

男性でも、苦痛を感じて生きている人間がいる。

俺の話で恐縮だが、背の低いアジア人が、ヨーロッパ人の中で生活するのは苦痛だった。

カフェテリアで飯食っているだけで目立つ。噂話されているような気がする。されているかどうかもわからない。

新しく会う人には天才少年だと思われる。凡中年で悪かったねって英語でなんていうのかな。

本屋では会計の時には你好と言われる。悪意はないのかもしれない。でも彼らの社交辞令笑顔が恐ろしかった。絶対バカにされている。

書いてみたらちょっと増田さんの文章趣旨とは違っていたけど、言いたいことはこうだ。

この度は男性の一人が無礼をした。申し訳なかった。でも男性から死ねと短絡的にどうかは思わないでいただきたい。

男性の中にも属性で扱われて困惑した経験のある人間はいる。ムカつくやつを弾いて行けば、まともなやつに会えるはずなんだ理論上は。

いつか安息の地を見つけられることを祈っています

俺の安息の地は日本でした。俺の場合簡単でしたが、増田さんの場合もどっかにはあると思います

リンク先のことは増田さんに直接関係しているかどうかよくわからなかったので、コメントやすいところにしやすコメントをしてみました。

どうぞお元気で。

2018-06-22

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

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