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はてなキーワード: デストロイとは

2021-04-16

田舎観光に行く価値がない理由

1.公共交通機関脆弱

・1時間に1本の電車バスならマシだが、2時間以上待つ場合も多くまともな観光が出来ない。

デマンドタクシーの大半は予約必須上地住民限定の為ほぼ利用が出来ない。

一般的タクシーを使おうものならあっという間に万円単位まで行くので安易な利用が出来ない。

レンタカータクシーよりマシだが、観光地に来るまでの旅費に近い価格の時もあるのでそこまでお金を出したくないとなる。

  

2.宿泊料が高い

ビジネスホテルですら8000円以上する場合がある。コロナ禍なのに5000円程度まではなかなか下げない。

・土日の宿泊料は1万円を超える。そこまで金をかけて一泊というのが馬鹿馬鹿しい。

・なお高いわりにサービスはたいして良くなく、古いホテルなどはタバコ臭場合が多い。

  

3.観光地がしょぼく、感動が少ない

画像で見た時は綺麗に見えたが実際に見るとしょぼい。

紅葉などの行楽シーズン以外の時期に見ても全面一色緑色か枯れ木しかない。

・行楽シーズン以外の少ない時に行くと営業していない店があり楽しめない。

ソフトクリームフランクフルトなど、どこにでもありそうな食べ物があって気が抜ける。

・期待すればするほど何も無く、大きな構造物の実物を目にしてもあまり感動がない。

動画などで紹介されている観光内人女性とかはついてきてくれるわけではないので面白くない。

・道がよく分からないので迷って時間を浪費する。案内も分かりにくい。

自撮りしてもプロ撮影した観光地のパンフレットみたいにはならないのでむかついてくる。

・足場が悪く、階段に手すりすらない場所が多い。

野生動物と遭遇しやすいのに野生動物をサーチアンドデストロイしてくれる人がいない。

楽しい思い出作りのつもりが、移動が大変で疲れたことばかりが思い出として残る。

ジジイババアが多いと、年金暮らし悠々自適に余生送っていることにむかついてくる。

・高そうな料理を食ってるのがジジイババアだと更にむかついてくる。

・移動が遅いくせに一番最初観光地に入ろうとするいけしゃあしゃあジジイババアがむかつく。

・赤子連れで赤子が喚き散らしているのに即刻退散しない。

子供が叫んでいるのに注意しない親がいる。

喫煙場所以外で喫煙しているみすぼらしい格好のおっさんとかがいてむかつく。

方言丸出しの疑似日本語でしゃべりかけてくる頭のおかしい人がいて他人の癖にからむなとむかついてくる。

伝統工芸体験など、感覚重要なことを失敗してもフォローしてくれない職人にむかつく。

・思った以上に楽しくなく、なんでこんな遠いところに来たんだろう早く帰りたいと思うようになる。

  

以上。個人の感想

2021-03-15

anond:20210315025215

時間よりも金だろうな

 

千万つぎ込んだオタクたちは今のところ大人しい印象

YouTuberがとりあえずマセラティ買うのと同じ理屈

トロフィーが欲しかっただけで思い入れは無かったのかも知れん

 

けど百万単位クラスも同じ今のところ大人しいよな

エヴァ投げ売りとかデストロイとか見ないし

2021-01-08

メダロットnaviってゲームを昔やっていたんだが全クリできなかった

当時は幼く「どうしてHPMAXから一気にパーツが破壊されることがあるんだ!?」と理解できなかった

今思えばアンチシーとかデストロイとか……なんかいろいろあったんだろう(今も条件よくわかってない)

っていうかねらいうちとかがむしゃらが普通の行動と何が違っていたかもわかってない

当時はがむしゃらばっかやってた(与えるダメージが多かった気がするので)

あと変形するやつも何が強かったのか全然わかんねえ

作中でそこらへんの説明ちゃんとされていたのだろうか……されていたんだろうなあ

またプレイしたい

今なら全クリできるまでやれる気がする

テントウムシ型のやつが好きだった

トランプといえば花札西欧版とは言えない。

両者は違うものだ。

では、トランプ日本版といえば一体誰のことになるのやら。

国会議事堂に支持者を乗り込ませるやつとか出てくるのだろうか。

おそろしいと思う。

狂気政治家が先導して民主主義破壊する。

デストロイした果にあるのは何なのか。

今更王政復古の大号令でもないだろう。

間違いなく米国衰退のはじめの一歩として記録されることになる。

まり米国は衰退への道を歩み始めているいということだ。

あと300年くらいは強者かもしれないがそのさきはわからない。

恐ろしい爆弾所有者たちの末路の果てにあるのはなんなのか。

世界を100度焼き尽くしてもあまりあるその花火があがるときはくるのか。

何でもありの世の中でそれだけはありえないとかありえない。

大衆主義はうける。

なぜまともな大衆主義をやらないのか。

大衆主義をやれば政権を取れる。

逆にそれ以外はとれない。

まともな野党をつくるのに100年かかる。

大衆主義ならカリスマが一夜でつくりあげることも可能

独裁者がすべてを変える。

そんなふうになったことは一度くらいはあるのだろうかこの国で。

そういえば1億ちょいかけて携帯電話料金相談所つくるらしい。

税金で。

変わったことをする政権だ。そういうのが流行っているのか。

大阪も緊宣を!なんでワンテンポ遅いの?それ意味ある?

結局テレビ視聴者の動向しか気にしないやつ。

選挙のことしか考えていないというのは一貫性がある。

選挙前になって選挙のことを考えるやつよりかはやりぬくやつだ。

2020-08-26

日傘なんて呼び方するから否定派が出る

日傘=女の物ってイメージが定着してすぎてるから揉め事が起きる

これからはこう呼ぶべき

"サンライトデストロイヤー"と

2020-06-05

ツイステが嫌いな私のお気持ち表明

こんにちは、このブログを見るということは『ツイステッドワンダーランド』のオタクorアンチの方でしょう。

まず第一に、私はツイステは嫌いですが一刻も早くサ終してほしいとかは思ってはおらず、とにかく『私』が苦手だから自衛自衛自衛!で視界に入れないようにしてます

じゃあなんでこんなお気持ち表明ブログを作ろうと思ったのか。

それはつい昨日、とあるツイステアンチさんの匿名ブログを見かけたからです。

読んだ方も多いのでは無いのでしょうか。

私は「性的消費」という部分には全く賛同できませんでした。

ただ一部は頷ける部分もありました。

ですが、それをTwitterに書き込む勇気がありません。なのでここで書こうと決めました。

なぜ私はツイステは受け入れられなかったのか、そしてツイステが苦手だと表立って言えない理由を殴り書いていこうと思います

先程も言った通り、ただのオタクお気持ち表明文なので「こういう考えのやつもいるんか」ってくらいで読んでください。

まず初めに自分がなぜツイステが嫌いになったのかという馴れ初め話(?)をさせてください。

私は、ヴィランズの手下が大好きです。

身バレが怖いのであまり詳細は話しませんがDのアトモス・グリ・ショーパレが大好きで、その中で手下も好きでした。

から初めてツイステの設定が告知された時は本当に嬉しかったです。

手下にはもう会えないけれど、新しい形の魅力的なヴィランズサイドのキャラクターが生まれて、そしてそのストーリーアプリで見れるのだと。

から、本当に最初のうちはドキドキしていました。心から楽しみでした。サイト更新される日は仕事が終わったらすぐに見に行きました。

その度に意味深セリフ困惑したり友人と感想を述べたりとまだこの頃は楽しんでいました。

そんな中で、ゲームの内容について発表されたイベントがありました。

その時は友人と出かけていた日でしたので、2人で内容についてサーチをして「ん?」と顔を見合わせました。

TLには音ゲーという文字

ヴィランズの…音ゲーディズニーソング音ゲープレイするのか…?

ただ、今どきのアプリなんてカードを育成してバトルするか、音ゲーするか、みたいな所があるしね〜なんて言いながらとりあえず詳細が出るまでは気にしないというスタンスしました。

そうして、そこからジワジワと寮やキャラが発表されていきました。確か。ちょっとこの辺うろ覚えなんですが、とにかく最初のうちは「ハーツラビュルなんかチャラいな〜」とか言いながら盛り上がっていたのですが、少しだけこの頃から不安がありました。

「あれ?もしかして女性キャラ居ない?」

それが確信に変わったのはイグニハイドの寮が出た時だったと記憶しています

オマケに謎のサイバーパンク

なんでだ、なんでこんな設定なんだ。

もしかしてこれ、予測していた嫌なパターンが的中したのか!と…口に出したくても、言ったら認めた事になりそうで口には出せないくらいショックでした。

予想していたのは「手下で女性ファンが沢山釣れたから、完全女性向けにしてアプリを作ろう」と公式が考えたのでは、というものです。

手下にはレディースが居ました。私はレディースも大好きだったし、ツイステでも可愛い女子が居て欲しいと思ってました。

ただ私が手下など一切関わりもなく、その数字効果を見て次に舵を切るなら同じことをするだろうなとも思いました。

女性キャラを下手に混ぜるより、男性キャラオンリーにして女性向けコンテンツにした方が数字がいいだろうから

多分「性的消費」と1部の方が呼んでいたのはここなのでしょう。

私は性的搾取性的消費とは思いません。

やはり二次創作が強くないと売れない世の中なのだうから女性向けコンテンツにするのは仕方ないなと思う反面、個人的感情としては「変に味を占めないでほしかった」という気持ちがあります。もちろん全て妄想なので実際のところはどうなのかは分かりませんが。

この時点でジワジワと期待値は落ちていきましたが、プレイしてみない事には始まりません。

パークやディズニーらしさというものとは分けて考え、新しい女性向けコンテンツとして注目しておこうと気持ちを切り替えいざリリース日を待ったものの延期、延期…。

リリースすら始まってないのにどんどん決まっていくグッズや一番くじの予定に「コケたらどうするんだ」と不安でした。

そんな中でようやくリリース日が決まり配信日には当日すぐにアプリDLしました。

最初の「Welcome To The Villains World」の文字を見た瞬間、懐かしさと嬉しさで泣きそうでした。

そうしてそのままストーリーを進め、1章を終えて思ったのは「なんだこれ」です。

まず、設定が相容れない。

ヴィランズの学校と言うからにはヴィランズを目指しているのかと思いきやそうではない。

学園長ですら「私優しいので」という口癖。ヴィランズとして誰かを踏みにじりながら言うのかと思いきや本当に優しい。

そして当のディズニーヴィランズ達は「善人」として扱われてる。

この情報が出た時点で本当にプレイするのが苦しくなりました。

私は悪役としてのヴィランズが大好きです。

ハロウィンを乗っ取ろうとして「ダメダメ!」って言われちゃうヴィランズが好きです。

なら悪役が主役のハロウィンをやろう!ってことでミッキー達を招待するヴィランズが大好きです。可愛い

常に我欲自己ルールをフル発揮してその強大な力を振るう、卑怯自分勝手で悪知恵の働くヴィランズが大好きです。

そんなヴィランズ達に傅くために学園があり、生徒は日々勉強に励んでいるのかと思ったら普通に魔法学校日常を楽しんでらっしゃる…。(まあそんな悪役のゲームが万人受けするとは到底思えないので仕方がないが)

また、その授業もめちゃくちゃ某イギリス魔法学校ぽくて…。正直パクリじゃないかと思いながらもプレイしていました。

ゲーム内容自体はしっかりしてるな〜と思いました。普通にしかったですが音ゲーが苦手なので全然上手いことプレイ出来ませんでしたが。

そして何とかストーリーを乗り越えてオーバーロットのシーン。

唯一ヴィランズ寄りだったリドル君が闇落ちして、これは展開に期待と思ったら呆気なくやられて普通の善人に…。(しかちょっと魔法少女っぽい)

個人的オーバーロット描写が広がっていくにつれて「これワンチャンの子だけヴィランワールド行きとかあるか?」と期待していました。悪役として引き抜かれて帰ってこなくなった的な。見事にそんな妄想消し飛びましたが。

この時にもう「いよいよヴィランである必要ないじゃん」と見切りをつけてアンインストールしました。

あのストーリーなら別にワンダーランドアグラバーモチーフの寮でいいのに、なぜヴィランである必要があるのか。

なぜヴィランズを絡める必要があったのか。

そう思うと背後に大人の嫌な計算があるように思えてもう一切楽しめなくなりました。

これが、私がツイステを受け入れられなかった理由です。

そして、この感情電子の海に流すのは初めてです。

Twitterではそれらしい振る舞いを一切したことがありません。せいぜい「合わなかった〜」で終える程度です。

なぜ苦手だと、嫌いだったと言わないのか。

それは簡単です。周りがめちゃくちゃハマっているから。

D垢も、別界隈の垢でも、全く関係ないペット用の垢でも普通に回ってきます

楽しんでいる人に水を差す真似はしたくない…という気持ちの他に「嫌いだと言ったら叩かれる、嫌われる」という不安があるからです。

まりにもファンの数が多すぎて、嫌いだと言った瞬間何が起こるか怖いのです。

別にフォロワーが多いわけでもないので多分何も起きないとは思うのですが、それでも怖くて言えません。

現に、リプライなんかでもらったわけではないですがTLにこんなツイートが回ってきました。

「ツイステ嫌いって言ってる人、結局それお前の落ち度だぞ」

要約ですが、こんな感じのツイートでした。そこには某アイドル最強Dオタの方が番組に出てた時の写真をつけて。

あの時の強いDオタアイドルさんのコメントはそうじゃなくて「嫌いになる理由は解消できるのにしようとしない方々」へ向けたコメントなはずなのに、どう頑張っても解消できなかった嫌いと言う感情を「お前が悪い」とこちらの感情全否定するようなニュアンスツイートされたのは本当に傷つきました。

私が悪いの?ヴィランズが好きでなるべくツイステも好きになれるよう努力したけどやっぱり難しくて、でもなるべく周りを傷つけないよう静かにミュートやブロックをフル活用しているのに、私が悪いんですか。

そんなツイートが当たり前に回ってくるのを見て、本当に何も言えなくなりました。

嫌いなことを嫌いと叫ばせろとは言いません。

ただ「私は合わなかった」という言葉ひとつ発しただけでその勢いで自分否定されそうな気がして怖かったです。

私は某強いアイドルDオタさんが大好きなので、画像添付されてリプなんか送られた日には発狂します。

頼むから、嫌いなことを嫌いだと思う事自体否定するのはやめてくれませんか。

できれば身に覚えのあるツイートをされた方、良ければそっと消してくれませんか。

言う分には全然構いませんが、大好きな某アイドルDオタさんに言われてる気がしてなりません。画像勝手には使わない方がいいと思います。そっと、削除してくれませんか。

こっちがブロックミュートにすればいいと思うかもしれません。

ただプレイされている方が多くて追いつきませんし、タグ統一されてないように思います

大好きな絵師さんや仮装者さんもミュート、ブロ解しました。仲良かった子もです。

なるべく視界に入れないようにしています。お互い楽しんでオタ活をするために。

ただ、完全に視界に入れないというのは難しいです。

いくらツイステの関連しそうなワードを入れたって絵文字CP名、かなりの数あるハッシュタグ最近だとツイートにそれらしい文字が入ってないので画像を開いてみたらツイステだった、というパターンもありました。

一番酷かったのは、R15レベル二次創作BLにそれらしい表記が一切無かったこと。

いくら自己防衛してもすり抜けてきて困ってます

頼むから、せめて表記だけはして欲しいと願う日々です。Rがつくものはべったーとか使ってください。頼むから

こちらがいくら守りを固めようとしたって、すり抜けてこられたらしんどいです。

アンチに気を使えなんて言ってません、ただお互いがお互いを視界に入れないためにも協力し合いませんか。

都合がいいですかね、ごめんなさい。でもこれ以上Dが出したアプリに対して嫌いだと思う面を増やしたくないんです。

他にもツイステがリリースされてから見た問題について、私が思うこと、そしてD界隈が初めましての方に伝えたいことを簡潔に書かせてもらいます

まず、パークに来たら手下オタクの二の轍を踏まないようにマナールールはしっかり把握しておいて下さい。「手下オタク害悪だった」は1部の方のせいで未だに拭えません。

一人一人の行動が界隈の評価を決めることを忘れないでください。

ショーの場所取りは1時間から、その前から取る場合はシートを広げずになるべくスペースを小さくしておきましょう。

缶バッジ全然つけていいと思いますが、針は危ないのできちっと専用もケースやバッグで来て欲しいと思います

仮装は期間中のみ、こちらもルールはしっかりと把握してください。

Dハロは毎年必ず何かしらで学級会が開かれます

入ってはいけない所に入らないこと、登ってはいけない所に登らないこと。

撮影は手短に、レフ板等の大きい撮影機材は邪魔になるのでNG

場所占領はせず譲り合いの精神で。

ウエハースは美味しそうですね…いいなあ…Dのショーパレウエハースとか出ないかな…羨ましい…。

転売は買ったら負けです。転売厨を散滅させるためにお互い頑張りましょうね。

以上が私のお気持ち表明です。

長くなりましたね、ここまで読んでくださった方は居るのでしょうか。

推敲とか一切してないんで読みにくかったと思います、ごめんなさい。

ただこういうオタクが居るんだな〜と思ってくれたら嬉しいです。

お互いの沼で楽しいオタクライフを楽しみましょう。それでは。

追記:某イギリス魔法学校パクリという表現について

この表現は嫌な気持ちをする方多いだろうなあと思って書こうか迷っていましたが、率直な自分気持ちを書こうと思ったので記載させていただきました。

イギリスの寮制度理解していますが、そもそもなぜ「イギリスの」制度採用したのか。なぜそういう仕組みにしたのか。面白くて公式がやりたいような設定にはいくらでもできると思います

一次創作をやっている身としては、有名作品がやっている事は「パクリ」と言われないためにも避けるべきではと感じます

それに加えて授業内容について。

座学はまあ勉強をしているという点では普通だし、薬学クイーンが居るので理解できるのですが、なぜ飛行学?

チェルナボーグマレフィセント様のように羽の生えてるキャラは居ますが、そもそもそんなに空飛ばない…ような…。

古の魔女伝説引用しているにしても、ヴィランズではないはずです。

それにヴィランズの学校に通う彼らが何に対して魔法を使うのか。何のための魔法なのか。

今はストーリーを読んでいない私ですから、もしかしたらもう説明は入っているかもしれませんね。

入っていたらごめんなさい。

また、ツイステが始まった頃は結構な頻度で「ハリポタっぽいよ」っていう台詞勧誘(?)している人が多く見えました。

それをアンチである立場人間が「パクリ」と言ったら怒るというのは辻褄が合わないんじゃないかと思います。…というのも各々の考え方ですから「筋が通ってない」って言ったってどうしようもないですけれどね。

追記の割に長くなってしまった。そして何が言いたいのかちょっと困惑してきた。

まり私はこういう所で引っ掛かりを感じましたと言うだけの話です。

こんなこと思ってるんだな〜程度に思ってください。

またまた追記 (6/6)

コメントありがとうございます

Twitterでもまさか自分の垢に回ってきてめちゃくちゃ驚きました。

一つだけ誤解をして欲しくないのは、私は本気でツイステを愛そうと努力しました。

コメントにある通り色々な解釈を自らしようと努力しました。

ただ、それでも受け入れられなかった。どうしても嫌いになってしまった。それだけです。好きだった部分、好きな部分も書きたいんですが長くなりそうで…。

ついでに、Twitterで偶然見かけたコメントで「学園長優しくないよ」っていうのを見かけました。

ちょっと書き方悪かったですね。

個人的ディズニーを除く私の好きな悪役はサーチアンドデストロイタイプなので、生き残る術を残してくれてるのって優しいな〜ぐらいの気持ちでした。

ただディズニーの悪役って思えばちょっと抜けてたり回りくどかったりするし、そうやって考えると学園長は最もディズニーの悪役感があるような…?

私は1章しかやってないので、プレイを進めたら色々と印象も変わるのかもしれませんね。

いつか心に余裕が生まれた時にまたやってみようかなとすら思い始めました…という追加のお気持ち表明です。

2020-05-03

バカのサーチアンドデストロイうんざりしてきた

自粛しない人らや注意の足りない感染者を見つけては喜び勇んで袋叩きにする

別に叩いたからといって感染が止まるわけでも感染者が治るわけでもないが叩いた人らが気持ちよくなるという効能がある

気持ちよくなるなら正義棒で殴るより何か創作活動でも始めたらどない?

2020-04-02

2020冬アニメ感想

不満が多くなってしまった。

好きなものを語りたいが「しゅき」「尊い」「いい……」「神」と気持ち悪いオタクの鳴き声しか出てこない。感想文になるように語彙を増やさねば。

映像研には手を出すな!

浅草氏がハヤオ風のヒゲを生やしたパロディで思わずあっ!となった。浅草氏ってまず絵コンテから始めてるよね。脚本無しで。そこも含めてのハヤオパロディだった……のか?

発注を受けたロボ研アニメはともかく、他の2本は作り手側に魅せたい世界設定や魅せたい動きはあっても、話そのものに対する魅せたい欲は非常に薄いんだよな映像研。世界を、動きを魅せたいがためにストーリー要請している。

そのマチェット-は無声短編パイロットフィルムとして作ったから勢いでなんとかなったけど、芝浜UFO-が展開に詰まっちゃったのはそういうことでしょ。地元UFOと地対空・空対空戦闘しかなかったから、敵が何かも分からないまま作り始めて、最後まで話を書き換え続けてしまった。劇伴発注も上手く伝わらなかった。本人が何作るか明確にできてないのに、他人に伝わるわけがないのでは。

そう、他人に伝わらない。水崎氏の動きはともかく、浅草氏の最強の世界を作る目的は、そんな何を作るか決まらないふわふわした状態では達成できないのでは?作中作視聴者ふわふわした出来のアニメから最強の世界なんか受け取れないのでは?というモヤモヤが消えないまま終わってしまった。

……という話を、この芝浜UFO制作回の放送前後して公開された劇場版SHIROBAKO脚本に詰まった舞茸先生に「(フィクションから絵空事なんだけど)絵空事しか見えない」って簡潔に表現されてしまった。

原作だとアニメで入んなかった部分にそういうこと描いてあるんだろうか。それとも原作者は「作画回に名作無し」(昔アニメ様のコラムに書いてあった気がする格言)みたいなやつを映像研にそのまま演じさせようと考えてるのか。ほら人気アニメーターやカリスマデザイナー名前が前面に出て、作画はいいんだけど話はアレな昔のOVAみたいな……そういや水崎ツバメ名前円盤売ってるな、映像研の連中。内容も……いやいやこれは邪推が過ぎる。

メディアで取り上げられる度にしつこくプッシュされていた「クリエイティブ」には疑問を残したものの、女子高生部活ものとしては大いに楽しんだからヨシ!

異世界かるてっと2

ギャグ展開にこのすば勢を便利に使いすぎな気もするけど、元がギャグなので便利なのはしょうがない。それに他は絶妙ボケ役として使いづらいだろうし。

たとえばアインズやターニャだと、原作当人の思惑と周囲の反応のギャップで笑いを作ってるから、直接の言動で笑いを取りに行くとキャラ崩壊になりはしないか、みたいな懸念がある。

テスト回なんかは完璧よね。時間停止しても動ける連中を出すことで鈴木さん(小卒)の器小せえ悪行を止めつつ、考察ネタを振り、笑いを取りながら最後にはさすアイできる。いせかるに求められてること全部やった完璧な流れだったと思う。大枠はいもの至高の御方SUGEEEE!さすアイ!なんだけど、中身はしっかりクロスオーバー

アクアオチ要員なのは「まあアクアならしょうがない」感あるし、最終回女神らしい活躍でその辺の扱いの悪さは帳消しになったからヨシ!

その最終回を見て、やっぱりキャラが多いとき部隊分割だよねって思った。普段日の目を見ないキャラにも出番が来る。だって愛と激励と再動が足りねえから……!

そう、特異点崩壊後のAチームMS多めで火力と装甲がまるで足りない……ギャブレー不在時(核無し最難確定)は、前座での消耗を極力抑えつつ、鉄壁ダイザーを囮に必中閃き熱血覚醒での疑似ヒットアンドアウェーや射程外から魂必中直線MAPWで削って、最後奇跡(9/2-O、Sなら寺田か4/11-O)計都羅睺剣・暗剣殺に賭ける。正にいせかる2最終回デストロイヤー迎撃

キャラを活かした舞台劇と対デストロイヤー戦の一部がリンクしている演出も良かった。劇中劇ってだいたい退屈になるけど、これは楽しかった。

続編では最終回辺りでようやく馴染んできた盾の人達ももっと活躍できるといいけど、慎重勇者は本格参戦するのかな……参戦に慎重になって毎回にモブに混ざってるだけだったら、それはそれで面白いけども。

空挺ドラゴンズ

誘惑に負けて、アニメの途中で原作漫画を読んでしまった。面白かったけど読まなきゃ良かった!

途中まではアニメコマコマの間の補完が上手いなと思えたんだけど、最後のタキタが落ちた後がなぁ……

先に原作を読んでしまったせいで、アスケラがなぜかババア連れで山奥に狩りに来る変な人になってるのが、どうしても気になってしまう。なんでババア連れてきた?

原作だとあの近くの谷に村があって、そこへ帰ってた。ババアもそこにいて、わざわざ山奥には連れてこない。

……これって尺の問題なのか、それともCGで村や人をモデリングする手間やコスト問題でこうせざるを得なかったのか。両方か。

もしも同様のスタッフで2期があったら、他の捕竜船・飛行船の外観・内部とその乗員、寄港地とそこの建物・住人でてんやわんやになりそう。CGも無敵ではないのだなぁ。

あとガガが実は絵が上手い話を先に持ってきちゃったせいで、絵を見ながら「これが最期の姿になっちまうなんて……」が流れとして死んじゃってる構成もうーん。ああいう単発エピソードを先に持ってきて調整するのは、テレビシリーズ構成として納得はできる。じゃあそれに合わせて描写のやり方も原作から変えといてくれよ。ジローの髪型だけの問題じゃないでしょ。絵描いたエピソードと何週間も放送離れてるんだから

でも、これだって俺がアニメより先に原作さえ読まなければ……なんで俺は原作を読んでしまったんだろうな……アニメ原作面白かったのに、今は後悔しかない。

インフィニット・デンドログラム

仮に俺が原作を読んでいてもいなくても、これはダメ

コロナ以前からずーっと動かぬ作画間延びした演出。しょっぱいプロップデザイン(作中ゲームUI含む)。なにもかもが見ていて辛い。

いわゆる「進化するOP」ってだいたい進化したら動くんだけど、本編MADから進化したのに未だヘボいOP……

さすがいもいもで有名なNAZ作品ですなぁ!とイヤミの一つも言いたくなる。

あと、はじギャルときから思ってたけど、身内かなんか知らんが素人シリーズ構成やらせるなよ。当人名前でググってみたら、ヒプマイやアフリカサラリーマンでも炎上して界隈で相当にヘイト稼いだらしく、怨念の籠ったつぶやきがやたら引っ掛かった。あとあじがわるいな……。

ホビージャパンも50周年記念とか言いながらこれってどうなの?

まあホビージャパンアニメって周年企画じゃなくてもだいたいそうだけどね。ゲームブックやフィギュア原作だろうが、出版部門作品原作だろうが、だいたいアニメでろくでもないことになる。

でもちょっとえっちショートアニメは酷いことになってないから、デンドロも……ちょっとえっちキャラがバビしかいねえ!他はネナベか殺し屋か悪役かカルト宗教親玉かへんな仮面!無理!

それにしても、序盤から原作から話を刈り込んで縮めてるくせに、話にまとまりがない。尺も無いのに群像劇っぽくプレイヤーNPC視点や回想が入り乱れているからな。

デンドロ(作中のゲーム)は各プレイヤーリアルでの経験価値観能力に反映される仕様からプレイヤー(やNPC)の生い立ちや生き様を語る過去回想や外伝がやたら多い。ちょっと前の原作書籍も2冊連続外伝だった。多対多のPvP戦闘ともなれば、人数が多いだけ回想の数も爆発的に増える。特にフランクリンゲームはここまでに出てきたキャラの総まとめに新キャラも投入しているので、特に多い。更に先の展開のネタ振りもある。ハリネズミとか。

こういう構成は紙幅の制限が無いネット小説ならいくらでもできるし、あるいはページ数や刊行ペースを一定範囲で調節できるラノベでもいくらか融通がきく。でもアニメは総話数と各話の尺がカッチリ決まっている。その中であれもこれもやろうとするのは無理がある。「メディアの違いを理解せよ」案件。これファンに向けた言葉のはずだったのに、スタッフ理解できてないとか本当に……各話の中でのまとまりも考えなきゃいけないのに、全部できるわけないでしょ。

おかげでただ原作にあった描写切り貼りして枠に詰めたよくわからんかになっている。原作読者向けだとしても、クオリティがアレ。こんなものになるくらいなら、いっそレイ視点のみにしてくれた方が良かった。枠に収めるために伏線や設定解説をバッサリ切ったせいで、おまけの解説アニメを見てさえ意味不明になるとかダメじゃん。

もう最初からなぜなにだけ作って、原作コミカライズPVってことにしておけばよかったんじゃないの。

この後追加戦士兄貴が全部ひっくり返してくれるとも思えん。あとあじがわるいアニメ

このあとあじのわるさを癒せるのはドラマCD付き特装版だけだ。ドラマCDは全てを解決するって六畳間で分かっているんだ。だからホビージャパンはデンドロでもドラマCD出して藤林先輩(と女化生先輩と忍者)に声付けて。あと六畳間は次キリハさんかキィちゃんがいいです。

既にドラマCDの出てるザガン様はこれからドラマCD付き特装版とコミカライズだけ展開し続けてほしい。もうアニメは嫌だ。アニメ化でこんなに哀しくなるのはたくさんだ。崩れた顔のネフィなんか見たくねえ!でも5分……5分でザガン様とネフィかわいいするだけの愛で力高いアニメなら……デンドロもなぜなにはまったく悪くないし……

ねえ他社作品だけど、もしかするとニャルアニ1期って理想的ラノベアニメの一つだったのでは?

推し武道館いってくれたら死ぬ

なんだかんだ成長物語だったんだな、これ……。

塩対応しかできないアイドル臓物トークばかりするファンが、直球で感謝と愛を届けられるようになるまで。ちょっと涙出たよ。オタク感情に尊みを見た。

そこから最後に二人が歌う桃色片思い視聴者がこれ絶対やるわと思ってたこマジでやってくれるのいいよね……エモで殴られて語彙が尽きる……。

語彙が尽きたから本筋とあまり関係ない話するけど、今度武道館行くんだってレオマウント取りにきたアイドルの声が武道館のほか東京ドームたまアリ紅白に立ったシカだったの、二次元アイドル三次元声優アイドルグラドル記憶がぐるぐる回って、あ、ダメ、これもちょっと言葉にならない。

アズールレーン

やはり第8話が作画ピークだった。というかスケジュール遅れで放送延期からあれ越えてきたらすごいわ。すごい原画が上がってるのに動仕撮影が間に合わず延期とかそう無いでしょ。

海面や氷壁の背動すごかったし、水柱が派手だし、煙がかっこよくて、五航戦の袖がひらひらしてかわいかった(語彙消滅)。ちょっといつもと変わったレイアウト見ただけでブヒィってなるの、安直で良くないとは思うがやめられない。

ストーリーに関しては……やっぱりソシャゲアニメ化もニャルアニっぽくするのが理想かもしれん。

まりミリアサなら弱酸性の方、FGOならマンわかの方が正解。

……これアニメ作るよりもあたまのおかし漫画家にあたまのおかしスピンオフ漫画を描かせるのが先だな!

ゾイドワイルドZERO

兵器派の極北たるランド博士ゾイド意思を持った生物として見た上で、その意思に沿って兵器として強化している。これはすごい

ビーストからライジングへと進化したライガーやそれを相棒として支えたレオとは、根底にある思想は違えど、強化改造という同じ結果をもたらしているんだから

前作の掲げた問い「相棒か?兵器か?」に対する玉虫色の回答「相棒であり兵器」に、強く偏った色を付けた思想。「相棒であるからこそ、彼の望みの通りに兵器とする」。レオサリーはこれにどう立ち向かうのだろうか。

いずれにしてもアラシさんのウソツキ!やっぱりゾイドは強くなきゃダメじゃないか!展開。

で、思想はいいんだが、お話ちょっと煮え切らない。玩具兵器推しな割に、帝国共和国ハト派が主流で中央友好ムード国境も小競り合いするくらいで、ちょっと戦闘過激になるとすぐ止める。戦争しないから「兵器」の活躍の場が小競り合いか帝国内ゲバばかりに……そりゃ全面戦争作画リソースにしんどいだろうけれど。

ギレル中尉内通者と見られてもおかしくないくら共和国にベッタリだけど、皇帝は何も言わないし自分権力少佐に昇進させる。レオレオ軍人にはならないと宣言。でも結局ことあるごとに共和国軍に頼らざるを得ない。このなあなあ関係作品の緊張感を欠いていやしないか

スレックス3機も復元保有しといて共和国潰せてない帝国軍も、その帝国軍と睨み合いができる共和国軍もなんなんだろうねマジで。デスレックスがよほどデバフかかってるのか、皇帝フィオナが平和主義すぎるのか。あるいは共和国軍がブラキオをダース単位で抱えてるやべー軍隊だったり?

レオ一行の冒険にしても、宇宙移民過去故郷野良ゾイドで滅ぼしてから100年って舞台設定が絶妙すぎる。文明の遺構は破壊されあまり残っていないし、帰還第一世代地球環境適応できなかったせいで集落もまだ少ない。どこを巡っても滅びた街の残骸か、新しい街や集落。あとは辺り一面荒野。時が止まった街や空母みたいな例外があちこちにあるわけでもなさそうで……冒険のし甲斐が……。

うーむ……やはりゾイドの改造も含めて玩具アニメの歩調が合っていないのと、玩具と絡まないアニメ独自の要素も上手くいっていないのが、どうにも。

HMM大好きおじさんは荷電粒子砲というワードだけでキャッキャできるんだろうけども。

22/7

22/7 VS 壁●

試合時間12Aパート

凶器攻撃(KO勝ち)

2019-12-31

スター・ウォーズスカイウォーカー夜明け」感想

(とりあえず年内中に吐き出したかったので、すべて記憶に頼って書いてる。間違いがあったらすまない。)

ネタバレ注意。)

 

一言でいうと「やっぱり無理だったか」。

 

そもそも、ep6の続きを作るなんて、本質的に無理だと思っていた。

スター・ウォーズ世界は、その全てがルーク・スカイウォーカー活躍させるために構築されている。

ep6でルークが「あがり」をむかえ、わだかまりが解消された以上、もう「めでたしめでたし」で終わった話なのである。その先には、もう何も残されていない。

から正史の続きの映画シリーズが作られると聞いたとき大丈夫なのかと心配になった。プリクエル(前日譚)でもスピンオフでもなくep6の続きを、ドラマシリーズでもアニメでもビデオゲームでもなく実写映画でなんて、完璧にやったとしても二番煎じしかならなそうなのに、どうすんだと。

何か勝算があるのかと思った。正史の隙間を埋める二次創作しかできない部外者と違って、公式ならばどんな飛び道具でも使える。これならいけるぞというアイデアが何かあるのかなと。

そしてep9が終わってみてわかった。結局、何もなかったのだ。

 

全てがルーク・スカイウォーカー活躍させるために構築されている、というのは、たとえば血統によってジェダイになったこと。

スターウォーズ世界設定では、ジェダイ世襲ではない。ジェダイの掟は恋愛結婚を禁じている。ep1~ep3では、たくさんのジェダイがワチャワチャ出てきたが、誰の血縁だなんて話は特になかった。作品世界歴史においてはep4~ep6の出来事例外的なのである

また、親父が一代にしてレジェンドになった傑物、というのも重要だ。考えてみてほしいが、ルーク家系が代々続くジェダイ家系だった、なんて設定だったら楽しくないのだ。幼いころから厳しい修行を強いられ、偉大な先祖比較されて品定めされ……ウンザリするだけだろう。堅苦しい伝統とは無縁でありながら、血の繋がりによってスゴい能力を授かっている、というのが心地よいのだ。

ジェダイが滅ぼされたというのも重要である。同世代ライバルと競わされ選別されることはない。「あいつがいから、おまえいらない」と言われる心配が無い。

ルークはただジェダイなのではない。歴史的にも特別ジェダイなのである

 

ジェダイだのフォースだのも、ルーク活躍支援するために存在する。

超能力チャンバラ! うわ超かっけえ、文句なしだ。

ジェダイ思想? そんなもんクソどうでもいい。ep5で、ルーク師匠の言うことに逆らってハンを助けに行く。頭の固い年寄りの言うことを従順に聞く主人公なんて魅力的ではないのだ。ジェダイの掟なんぞは、友情を引き立てるダシにしとけばいい。(余談だが、あのあとヨーダとオビワンはわりと辛辣に「あいつはダメだ」って批判してた気がする。)

 

帝国も、ルークのために用意されたものである

悪の帝国を倒せ。うん、わかりやすい。

ストームトルーパーも、顔が見えないので、人を殺している感じがしない。(スターウォーズを初めて見た幼少期の私は、ロボットだと思っていた。ep4のデススター侵入でアーマーを奪って着たりとか、叫び声がドロイドとは違う感じになってるとかで、「推理」することはできたが、あまり実感はなかった。直接的な描写は避けられていたように記憶している。)

反乱軍兵士は顔出ししていて、その死は人の死として弔われるが、帝国兵はそうではない。

 

ライトセイバービームブラスターも、鉄の刃や弾丸による戦闘と違って、血が出ない。生々しい人死にの感触はいらないのだ。

 

このように、ルーク活躍ストレスフリーで鑑賞するための仕掛けに満ちている。

 

そんな、ルーク・スカイウォーカーのための世界は、ep6の後どうなるだろう。

たとえば、帝国が倒れて銀河平和が戻ったらどうなるだろう。

ジェダイは、子供たちに嫌われる習い事みたいになるだろう。健康診断で素質ありとなったら、ジェダイスクールに通わされる。遊ぶ時間も奪われる。

そんな退屈な平和映画の観客にとっては退屈だが、そこの世界で暮らす人々にとっては尊い平和

ep6の続きが作られることになったため、平和は訪れなかった。

観客は退屈な平和なんて見たくないのだ。

 

カイロ・レンが生まれたのも、観客を退屈させないためだ。レイアとハンの子供が順風満帆ジェダイになるなんて話が見たいか

みんな大好き「血統物語」だが、前述の通り「親はポッと出」「他と比較されない」といった要素と組み合わさった場合にだけ楽しいのだ。ep4~ep6でそれは消費されてしまったため、ep7~ep9では使えない。そのせいでベン・ソロは歪んでしまった。

ベン・ソロダークサイドに堕ちるに足る理由なんぞ、結局、何もなかった。意外性を出すためにダークサイドにしよう、と、それだけ。

無理やり悪をやらされてる感があって気の毒なのであった。だが、そのどっちつかずな感じが「何かある」という錯覚を生み、それらしい苦悩の描写と、アダム・ドライバーの熱演もあって、妙な奥深さを感じさせていた。ep8までは。

ep9で痛感した、「やっぱり無理だったか」。

マスクの扱いが象徴であるダースベイダーにとって、マスク生命維持装置でもあり、必要があってかぶっていた。カイロ・レンにとっては、マスク特に必要ない。ダースベイダーの表層的なモノマネに過ぎない。これが、「必要ないのにマスクをつけてるワナビー(なりたがりの未熟者)である」という意味をなしていた。

ep8でスノークはこれを看破して、マスクをボロクソに貶したのだろう。マスクを捨て、カイロ・レンは悪として成長を見せた。劇場で見た当時の私は、期待を込めて「ep9では完成した悪としてついに大成するであろう。ただ、その後すぐ死んでしまうだろう」などと書いていた。

ep9でカイロ・レンは再びマスクをつけた。ep8での成長を経て一体どういう心境なのだろうかと注目していたが、特に意味はなかった。

結局、最後最後までワナビーしかなかった。

 

みんなep4~ep6が楽しすぎたせいで目が眩んでるのだろうが、血統物語のオイシイところはもう使い切っちゃったし、スターウォーズ血統物語じゃなくてもいいんだよ。

ep8で、レイは「何者でもない」としたのは、慧眼だと思った。ep1~ep3の頃のノリに戻るだけだし。だが一部のファンには不評だったようである。ep9で台無しにされた。

 

ep9は、ep8の良かったところを台無しにした。

ep8は野心的だがガタついてる印象がある。ベン・ソロダークサイド転向したきっかけとか、ワープ特攻とか、無茶すぎる。だが、フィンとローズのバディムービーっぷりとか、カイロ・レンの成長とか、レイ出自とか、レイロ(レイカイロ・レンのカップリング)とかは良かった。

特にレイロ。ep9の意趣返しについては、べつに好きにやったらええよアンタの映画だし、という気分だが、レイロだけは違う。ep8は最高のバトンを渡して来たんだから、他のなにもかも台無しにしてでも、そこだけはちゃんと引き継いでほしかった。

なんであの程度でカイロ・レンからベン・ソロに戻るのかと。ep7で父殺し、ep8で師匠殺しを達成して、これは過去正史映画で誰も成しえなかったことなのに(ep6のは、ベイダーからアナキンに戻ってるので何か違うじゃないすか)。

みんな小物だとバカにしていて、実際小物な面もあるんだけど、それでもやることやってんだなあ、というところが、見るから威圧的尊大なふるまい一辺倒の悪役よりも「新しい」気がして感心していたのに。

ep9で大成すると期待してたのに、なんだか小さくまとまって終わっちゃって。ああ、ワナビーのままだったな、と。

カイロ・レンが締まらなかったせいで、レイもなんだか微妙な感じになってしまった。悪い意味で揺るぎねえから自分ダークサイドに堕ちるかもしれないッス、ってシーンでも「ふーん」って感じで。ep7,ep8のカイロ・レンの方がまだ、こいつライトサイドに戻っちゃうんじゃねえのとハラハラした。

レイシリーズを通して成長しているが、カイロ・レンもまた成長していた。極まった二人の力がぶつかり合う瞬間を楽しみにしていた。だが、二人の対決は、なんか普通ライトセイバー戦で終わってしまった。

で、キスちゃうのな。レイロ勢に媚びた安易な燃料投下だと感じたが、まあ、対決が不発だったうえに燃料投下も無かったらマジで残念な感じになるので、ダメージコントロールとしてアリだったのかもしれない。(少なくとも、「ローグ・ワン」やep8の無意味キスシーンよりはマシだったし。)

 

ラストシーンも締まらなかった。

レイ自分のことを「レイスカイウォーカー」と名乗ったが、なんだか釈然としない。

ep8の頃の「何者でもない」レイだったら、納得できたかもしれない。スカイウォーカーの魂は血縁を超えて継承されていくんだなあ的な。だが、シディアスの孫とかやっちゃったのにそれは。

かといって、レイパルパティーンとか名乗られても、銀河悪名高いシス名前からちょっと不穏すぎる。

このシーンで私は、「ハン・ソロ」でソロファミリーネームが成り行きで決まってしまうシーンを思い出した。だがレイソロって名乗るも、やっぱり違う。

書いてて気付いたのだが、母方の姓を名乗るのが無難な気がしてきた。でもそんなん名乗っても、観客としては「何?」だろう。

 

まあ、ぶっちゃけスターウォーズ人間ドラマにはそれほど期待してないので、レイロが微妙でもメカの出来さえよければ満足だった。私の原体験がそれだからスターウォーズを初めて見たのは幼少期の頃で、ストーリーとかまったくわからなかったのだが、それでもメカ活劇に夢中になった。光る剣。宇宙疾走する戦闘機や艦船。月のように大きな要塞

だがメカ描写はずっと低調だった。

ep7で、レイスターデストロイヤーの残骸を漁ってるシーンと、カイロ・レンが焼けただれたダース・ベイダーマスクを拝むシーンには、制作陣の「我々はこうやって偉大なる旧作の遺産を食いつぶして細々とやっていくしかないのだ」という諦めの入ったメッセージ言葉ではなく映像で叩きつけられたような気がして、ちょっとビビった。新しいものを作るんだっていう虚勢を張るもんだと思ってたら、こんな赤裸々に弱音を吐くんだ、って。

ep7~ep9のメカを振り返ってみて、旧作から続投しているものを省けば、記憶に残ったのはbb-8とカイロレンのマスクくらいだ。

ep9は特に低調だった。なんだファイナル・オーダーって。あの世界の乗り物は、製造されてるわけじゃないですか。「ローグワン」とep4でデススター設計者・設計図を巡るドラマがあった。「ソロ」では、製造中のスターデストロイヤーを望むシーンとか、ファルコン号を巡るドラマがあった。それが、念力を込めたら地中からボコボコ出てくるとか。ただでさえスターデストロイヤーをたくさん並べただけという芸の無さがキツいのに、もうちょっと真面目にやってほしかった。

 

できれば、メカデザイン体系を新しくしてほしかった。

ep1では、ep4~ep6とは明らかに違ったデザイン体系のメカがでてくる(アールヌーヴォーって言うの?)。ep2,ep3と話が進むにつれてep4の体系に近づいていくというのが、帝国の勃興とメカデザインが連動していておもしろかった。

帝国という魅力的な装置はep6で使い切っちゃったので、ep7~ep9ではなんの変化もなかった。

面白い新作メカを作る余地はあったと思う。現在、「トポロジー最適化」「ジェネレーティデザイン」といったものが登場したので、それを取り入れるとか。

あと、バトルドロイド可能性は掘りつくしてない気がする。ep5で少し登場しただけの賞金稼ぎロイドには妙な存在感があった。ep1でドロイデカの登場には、なるほどこれはep4~ep6制作当時のVFX技術じゃ作れなかっただろうと興奮した。ep1より後に作られた「ローグ・ワン」のk-2soといい「ハン・ソロ」のl3-37といい、キャラが濃くて面白かった。ep7~ep9で、改めてバトルドロイドを登場させたら良かったかもしれない。

だが、「こんなのスターウォーズじゃない」と不評に終わる可能性が高いだろう。それが予想できたから、きっと冒険しなかったのだろう。

 

というわけで、ep9の感想は「やっぱり無理だったか」。

スターウォーズはep6で完結してたんだなあ、という思いを新たにした。

2019-12-29

スターウォーズEp9がひどすぎる

ネタバレ注意)

今日スターウォーズの最新作を見てきた。それはそれはひっどい代物で、シナリオ整合性理由もあったものではなかった。あまりにひどかったので増田意味不明だった点をざっとメモ書きしておく。



とまあこんな感じなのだが、そもそもSWやディズニーに限らず最近ハリウッド映画ってこの手の整合性皆無・見たその瞬間に気持ちよくなれればいいやって感じの映画が多い気がする。ローグワンやEp8も登場人物の行動原理意味不明だったけどここ数年で一番支離滅裂だったのがファンタスティックビースト。ただそれ以上に驚いたのは、ここに挙げたどの映画Yahoo映画とかインターネット上のレビューサイトではどうも高評価を得ていること。ステマなのかなあ?

2019-12-21

ネタバレ】EP9の愚痴

ネタバレ全開なので注意。

見てきたのでダラダラと愚痴をまとまりのない文章で書いていく。

フラッシュピカピカやめろ。てんかんじゃないけど普通に目がつらかったわ。見て欲しいなら見やすく作れ

最後の名乗りがマジで意味不明。「私の両親は強かった」発言何だったの?

 結局自分の生まれ血筋否定するなら両親上げアピソード無駄だったじゃん

・死んだ人間が出しゃばりすぎる

 ハン・ソロルーク、おまけにパルパティーン。 霊体を都合よく使うな。死人を墓から引っ張り出すな。

 メンタルやられてるときに寄り添う感じで霊体出てくるのはシリーズ恒例だけど、今回はやりすぎだと思う。

 死んだ人間が生きている人間のケツ叩いて話を進めてる感じがすごい。生きてる人間自分で動いて話を進めろ

・色々とインフレしすぎ、大味になりすぎ

 スターデストロイヤーがデス・スターと同等の破壊力持ったら駄目でしょ

 パルパティーンダークサイドビリビリパワーも強くなりすぎ。空に向けてたあれをレイにも打てよ。絶対細い剣で防げる大きさじゃないでしょ。

 フォース絡みのあれこれも、ただ「フォースが強い」で片付けちゃうはいくらなんでもご都合主義的に感じる。

 後出しあんなのやられたらクワイ=ガン救えなかったオビワンがバカみたいじゃん。

・死が軽い

 チューイ死んだ!→死んでない。カイロ・レン死んだ!→死んでない。レイ死んだ!→生き返った。カイロ・レン死んだ→え待ってなんでほんとに?なんで今?ほんとに死んだの?

 死んでもほいほい霊体で出てくるやつもいるせいで、主要キャラが死んだときに本当に死んだのか確信が持てないし素直に悲しみづらい。結果本当に死んでたら悲しい気持ちにうまく入れず置いてけぼり感を味わう

・新しい設定出しすぎ

 伏線がない新事実みたいなのがキツかった。パルパティーンもそうだけど、ルークシス足跡を追ってたとかレイアがレイの正体に気づいてたとか。

 いやいや前作前々作で全く触れてなかったのに無理あるだろ。

レイの正体

 「そうだったのか!」感が微塵もない。7,8,9と通してレイルーツに迫るのが1つのテーマだと思ってたんだけど、今までそんな伏線なかった設定を急に付けられても納得も驚きもない。違和感しかない。

その他細かいツッコミ

パルパティーンさぁ、メイスにおんなじことやられてうっかり死にかけたのになんで対策してないの?

・地上の管制タワー壊すためだかなんだから知らないけど、あそこで地上部隊出す必要(画作り以外に)あった?

 スターデストロイヤーのはいつもみたいにスターファイターで張り付いて砲台潰す感じでやったほうが絶対早いでしょ

ラスボスのところにうじゃうじゃいた弟子候補)なんなの?必要あった?シスは常に師1人弟子1人の設定どうした?

・あのシーンやりたいがためだけにレンの機体燃やすな。あまりにも流れが不自然だわ。

 肝心のシーンも島に戻った時点で気づいちゃったから懐かしさよりも「はいはいこれがやりたかったのね。わかったわかった」って感じにしかならない

・1人くらい3POに優しい言葉かけてあげてもよくない?

エイリアンの出番少なくない?

・ドロイドの出番少なくない?

ツッコミ以外の感想

・上でボロクソ言ったけどやっぱハン・ソロが出てきたときはわかってても泣いたわ

・7,8のときは感じなかったけどレイ協調性なさすぎて見てて不快感ある。あの行動全部絆があるから許されるの?置いてけぼりのフィンくんかわいそうだろ!

 あとウェイファインダー(?)探しに行くときの「危ないから1人で行く」みたいな発言。お前が修行している間に命がけで情報持ってきた二人に失礼すぎでは?

ポーとフィンとレンは良かった。

ポーエースパイロットなのにスターファイタータイファイター撃墜するシーン一度もなかったね。最後戦闘活躍シーン作って欲しかった

ネタバレ】EP9の愚痴

ネタバレ全開なので注意。

見てきたのでダラダラと愚痴をまとまりのない文章で書いていく。

フラッシュピカピカやめろ。てんかんじゃないけど普通に目がつらかったわ。見て欲しいなら見やすく作れ

 ポリコレには配慮するけど観客には配慮しないのか?

最後の名乗りがマジで意味不明。「私の両親は強かった」発言何だったの?

 結局自分の生まれ血筋否定するなら両親上げアピソード無駄だったじゃん

・死んだ人間が出しゃばりすぎる

 ハン・ソロルーク、おまけにパルパティーン。 霊体を都合よく使うな。死人を墓から引っ張り出すな。

 メンタルやられてるときに寄り添う感じで霊体出てくるのはシリーズ恒例だけど、今回はやりすぎだと思う。

 死んだ人間が生きている人間のケツ叩いて話を進めてる感じがすごい。生きてる人間自分で動いて話を進めろ

・色々とインフレしすぎ、大味になりすぎ

 スターデストロイヤーがデス・スターと同等の破壊力持ったら駄目でしょ

 パルパティーンダークサイドビリビリパワーも強くなりすぎ。空に向けてたあれをレイにも打てよ。絶対細い剣で防げる大きさじゃないでしょ。

 フォース絡みのあれこれも、ただ「フォースが強い」で片付けちゃうはいくらなんでもご都合主義的に感じる。

 後出しあんなのやられたらクワイ=ガン救えなかったオビワンがバカみたいじゃん。

・死が軽い

 チューイ死んだ!→死んでない。カイロ・レン死んだ!→死んでない。レイ死んだ!→生き返った。カイロ・レン死んだ→え待ってなんでほんとに?なんで今?ほんとに死んだの?

 死んでもほいほい霊体で出てくるやつもいるせいで、主要キャラが死んだときに本当に死んだのか確信が持てないし素直に悲しみづらい。結果本当に死んでたら悲しい気持ちにうまく入れず置いてけぼり感を味わう

・新しい設定出しすぎ

 伏線がない新事実みたいなのがキツかった。パルパティーンもそうだけど、ルークシス足跡を追ってたとかレイアがレイの正体に気づいてたとか。

 いやいや前作前々作で全く触れてなかったのに無理あるだろ。

レイの正体

 「そうだったのか!」感が微塵もない。7,8,9と通してレイルーツに迫るのが1つのテーマだと思ってたんだけど、今までそんな伏線なかった設定を急に付けられても納得も驚きもない。違和感しかない。

その他細かいツッコミ

パルパティーンさぁ、メイスにおんなじことやられてうっかり死にかけたのになんで対策してないの?

・地上の管制タワー壊すためだかなんだから知らないけど、あそこで地上部隊出す必要(画作り以外に)あった?

 スターデストロイヤーのはいつもみたいにスターファイターで張り付いて砲台潰す感じでやったほうが絶対早いでしょ

ラスボスのところにうじゃうじゃいた弟子候補)なんなの?必要あった?シスは常に師1人弟子1人の設定どうした?

・あのシーンやりたいがためだけにレンの機体燃やすな。あまりにも流れが不自然だわ。

 肝心のシーンも島に戻った時点で気づいちゃったから懐かしさよりも「はいはいこれがやりたかったのね。わかったわかった」って感じにしかならない

・1人くらい3POに優しい言葉かけてあげてもよくない?

エイリアンの出番少なくない?

・ドロイドの出番少なくない?

ツッコミ以外の感想

・上でボロクソ言ったけどやっぱハン・ソロが出てきたときはわかってても泣いたわ

・7,8のときは感じなかったけどレイ協調性なさすぎて見てて不快感ある。あの行動全部絆があるから許されるの?置いてけぼりのフィンくんかわいそうだろ!

 あとウェイファインダー(?)探しに行くときの「危ないから1人で行く」みたいな発言。お前が修行している間に命がけで情報持ってきた二人に失礼すぎでは?

ポーとフィンとレンは良かった。

ポーエースパイロットなのにスターファイタータイファイター撃墜するシーン一度もなかったね。最後戦闘活躍シーン作って欲しかった

2019-10-25

anond:20191025184234

俺00見てないから、1期2期映画でどのガンダムが出たのかよくわからない

Gなら仲間は乗り換えなし、Wならゼロとか改でXならバーストデストロイなのにあいつら名前変えすぎ

2019-09-06

anond:20190906101227

念力あっても動かせるのはXファイターまでやん?

スターデストロイヤーには手も足も出えへんやろ。

2019-06-28

苗字名前を変えたいなあ

今の名前が気に入らないのに自由に変更できないっておかしい。俺は

苗字を神魔王とか帝王神とか地獄神とか極大覇王とか宇宙創世とかに変えたい

名前ジェノサイドゴッドとかアルティメットキングとかダークシャイニングとかビッグバンデストロイヤーとかに変えたい

魔王アルティメットキングさんとか

宇宙創世ビッグバンデストロイヤーさん

って話しかけてもらえたら嬉しいし。

名前の変更って許すべきだろ絶対

2019-06-06

マクロスIIを見た

anond:20180903115144 。3回目。

視聴環境は引き続きバンダイチャンネル(https://www.b-ch.com/titles/1109)。お得パック使用で7日間見放題(約千円)。

NHK の全マクロス投票感想は、カムジン投票したけどあい君に負けてグババに勝ってた、シェリルの人気凄すぎ(好き嫌いが強く分かれるキャラクターだと思っていたけどここまでとは)、星間飛行順位には納得いかん、です。

超時空要塞マクロス II 〜LOVERS AGAIN〜(1992年 26分*6話)

スタジオぬえストーリー監修ではなく、また時系列順で一番未来作品主人公ジャーナリストヒロインの一人がバルキリーエースパイロットなど設定面が異色。感想を三行でまとめると

ストーリー

スペースが余ったので、さわりだけまとめる:

地球人類の殆どが死に絶えた地球外人ゼントラーディー人との衝突から半世紀、地球は SDF-1 マクロスの残骸を仰ぐマクロスティを中心に、地球共存体として復興をとげていた。あの大戦争により完成された、歌を感情作用させる戦術兵器として用いる「ミンメイ・ディフェンスシステム」により、十数年ほどのスパンで散発するはぐれゼントラーディ軍との先頭は全く問題となっていおらず、統合軍は過信を抱き腐敗しつつあった。
そんな時に十年ぶりとなるはぐれゼントラーディ軍が太陽系に現れた。民間人のみならず多くの軍人でさえも勝利確信するなか、ミンメイ・ディフェンスシステムにより敵の動きが鈍る。しかしその瞬間、戦場統合軍のものではない異質な歌が流れ始め、敵の動きが激化し、統合軍戦線を維持できず敗走してしまう。地球人類はついに歌を持つ文明出会ってしまったのである

これまで鑑賞してきたマクロスシリーズでは、主人公軍属バルキリーパイロットであったのに対して、II の主人公ヒビキ民間メディア人間であるし、ダブルヒロインが敵の歌姫と軍のエースパイロットであったりと、違いが新鮮であった。総じて面白かった。

SF 作品としても、デニスの「宇宙は広い。地球宇宙に君臨する最も優れた星などと考えるのは大間違いだ。」、「地球が最も優れた文化を持っているだと、ふざけるな。文化が何なのかも分からなくなっていやがるくせに。偉そうに言うんじゃねえ。」という言葉に仮託されるように、SF批評観をもって異文化コミュニケーションを描き出そうとしていた。人と人が分かり合うことというテーマを、明確に初代から引き継ぎ発展させていたのもよし。初代で確立したミンメイアタック否定から入るストーリーは初代でのボドルザー艦隊との決戦を知らないと歌の価値が分からないし、地球文化に染まったイシュタルミーム汚染として排除するシーンは初代の展開のオマージュだろうし、SDF-1 をシンボルとして活用する終盤の展開は初代の背景がないと成立しない。まさにマクロス II というタイトルにふさわしい作品内容だ。初代の超時空要塞マクロスの発展としてはよくできている。

少々残念な点としては、地球文化側が一方的に与える立場であったこと。これはマルドゥークの一部が地球人語を話していたこから推測できるように、彼らもまたプロトカルチャーを引き継ぐものであり、しか地球人と異なり歌を戦意高揚兵器しか理解していなかったから、だろうが。

から、つくづく内容量に対しての展開の早さと話数の短さがもったいないと感じる。良い短編とは長編小説が書けるネタを惜しみなく使ったものだ、という冗談もあるが、とにかくこの内容ならばもっと初期イシュタルとのコミュニケーション復興したマクロスティの様子、発展した地球圏の風俗をしっかりと描いて欲しい。またのちの作品である 7 や F などで導入された設定(移民船団、フォールドブースター民間軍事会社 SMSマクロスクォーターなど)を考えると、統合軍危機に駆けつけない他船団など不自然さがある。

ということでリメイク希望

バルキリー

初代マクロスではできなかったことをやろうぜ、という感じであった。マニューバもしっかりと描いていたし、変形の意味付けもしっかりあったし、1992年ということを考えたらこんなものではないだろうか(プラス異次元すぎる)。雑多な感想を書くと、基本的孤軍奮闘マクロスにおいて大艦隊戦は珍しい気がする。マルドゥークのメカ普通に格好良いが、ゼントランのブサイクメカの方が丸くてかわいくて印象に残る。民間バルキリーというアイディアはすごくいいので、もっと他の作品にも出そうよ。

今作での一番のお気に入りは、6話にちらっとだけでた超巨大デストロイド・モンスター。大きいのは良いことだ。

腐敗している描写などはあったが、大艦隊戦にエース部隊など、統合軍が一番輝いている作品は本作であろう。

三角関係

主人公ヒビキを中心として、敵の歌姫(イミュレータ)であるイシュタル統合軍エースパイロットであり何かとヒビキと衝突するシルビーダブルヒロインさらイシュタルに執着するマルドゥークのフェフ様とシルビーへの好意を隠さなスマートイケメンエースパイロット(名前忘れた)を揃えており、正直恋のレースの行き先が全然見えなかった(いや最終話になるまで恋の駆け引き殆どなくて、急に大人のシーンになってびっくりしたとかないよ)。

イシュタルは純度100%の美樹本絵美少女の上に、おとなしい性格ブカブカシャツスリットのある下着とかカップを強調したドレスとか男のロマンが詰め込まれたようなキャラクターだ(イミュレータの服装ハレンチすぎない?)。しか増田ソバカスチャーミングなシルビーに一票を投じたい。ツンケンしたところもいいし、SDF-1 に賭けたり遺言ビデオレターをノリで撮るなど思い切りの良さはピカイチだし、何より上層部からは目をつけられ民間人からは苦情をぶつけられると言う板挟みのところがいい。初代でも未沙派だったし、増田には中間管理職系の人が刺さるようである。戦う軍人ヒロインしかもバディものいいよね…

ところで気がついたのだが、マクロスダブルヒロンの時って年上系ヒロイン正義? 初代:未沙(19歳)とミンメイ(15歳)、II:シルビー(同い年くらい?)とイシュタル(年下っぽい)、ゼロ:サラ(16歳)とマオ(11歳)、そしてフロンティシェリル(17歳?)とランカ(15歳)。製作陣の趣味なのだろうか。増田は、妹系か姉系か選べと問われれば姉系と即答するので問題はないが。

ちなみに今作で一番かわいいと思ったのは、5話でちょびっと映ったウェーブのかかった紫髪イミュレータの娘。一番渋カッコいいのはエクセグラン司令。

敵(マルドゥーク)も歌を持っていると言うことで、ポップカルチャーである地球の歌と軍歌であるマルドゥークの歌の対比はよかった。ということで印象に残った歌は「バルキリーで誘って」とイミュレータの歌。前者はアイドルソング時代感がいいし、後者聖歌民族音楽のような異質感がある。ただ全体的に歌が少ない!もっとイミュレータの歌が聞きたかった。

地球側のアイドルであるウェンディさん。二つ結びの髪の毛にコテコテではすっぱ口調など十分に現代でも通じるキャラクターだと思う。

次で(多分)最後デルタ

2019-06-02

ゴジラKoM※見てきたか感想書く

KoM(キングオブモンスターズ


まとめ

人間ドラマいる?

これだけ騒いでこれで終わり?

メッセージは何なの?


ここから先はネタバレあり


まー最初に言いたいのは、怪獣ブンドドしたいのか、何か意味深な話がしたいのか、人間ドラマを描きたいのか、どれかに絞れよってことです。

包み隠さずに言えばマクガフィンメアリー・スー悪魔合体させた環境テロババアを暴れさせたのがただの舞台装置しかいかもっと手短にやれ。違うというなら単なる仲直りじゃなくてしっかり描けってことです。

もっと言えば、あのババアいる?

主人公気取りのオルカ一家が丸ごと不要だったとすら言えますね。ガメラシリーズゴジラシリーズにはちょくちょくああい家族が出てくることは確かにあるんですけど、それは怪獣映画子供向けであるが故になんか道徳的なシーン入れないと見せに来た親御さんがモニョるよねって要素の解消としての装置なわけでして、単におっさんオタクがうおおおおするだけのモンスタープロレスしかないならいらんのですよ。

ドラえもんでもなきゃクレヨンしんちゃんでもないんだから、ただただ怪獣が暴れてりゃいいんですよ。

AVに細やかなストーリーが求められてないのと同じですよ。

あの一家テロリスト活動を通じて何かを取り戻す過程なんてのは、映すにしても映像感をつなぐための接着剤として割り切って10分ぐらいでいいんですよ。

マジでね。

ババアいらね。

娘もいらね。

親父もいらね。

芹沢博士だけでいい。



んでまあ次に言いたいのはね、オチショボくねってことです。

ギガデストロイヤーと戦ってるわけでもないのにバーニングしだしたのはビックリしましたけどね。

でもそれやるならもうギガデストロイヤーやスペースゴジラと戦えよって話ですよ。

キングギドラが怪獣として最高なのは確かでしょうけども、この令和の時代世界中怪獣キングコングまで含めて叩き起こしてまで倒す相手としてはちょっとまだ足りないです。

結局はオーバーキルであっさり終わってましたし。

せめてメカキングギドラですよね。

最後にチラっとそんなシーンがありましたけど、あそこまでを開始1時間15分でやって、そんで最後バーニングしてたら最高だったんすよ。

ゴジラとギドラ死んだ→メカキングギドラ登場人類終わった→実はメカゴジラ作ってた→やっぱ勝てねえ→芹沢キングコングが犠牲になりゴジラ復活→メカキングギドラ+ファイヤーラドンvsバーニングゴジラ+モスラ+ガメラ

ぐらいのやりすぎ座組でやってこそのKoMでしょう。

怪獣大決戦にスタースクリームと化したラドンおまけしただけの話で終わられちゃ消化不良なんですよ。



そんでまあなんでこの映画が尺とスケールの割にオチがショボかったのかというと、ひたすら人間ドラマやってたからです。

それもまあ怪獣との共存とか未知との遭遇とか科学兵器開発とかよりもメインは、どっかの被災者家族が、頭おかしくなって暴れまわって娘がそれに振り回されてるうちになんかスッキリして和解、っていうただそれだけの話に尺を使いまくったからです。

なんですかコレ?

我々が映画館に払った2800円(3Dメガネ込み)は超弩級怪獣プロレスを見るための値段なんですよ。

突然リングに上がり込んできた裏方スタッフによる家族への手紙朗読会をブックと言い張って見せられても困るんすよ。

その時間があるなら話をもう一回り回転させろよってことです。

この映画の不満点はそこに付きます

最高クラス映像も、重量感も4DXとの完璧な相性も、原爆ゴジラ関係性へのリスペクトも、最高すぎるメインテーマアレンジや、しみったれ自衛隊なんてテーマソングすら関わらせてやらねえという割り切り方も、中学生教室でするような妄想幼稚園児がクレヨンでコンテにしたためたようなジャンクさも、全部、全部、この勿体なさが台無しにするんですよ。

なんで?なんでこんな素晴らしい映像を作れるのに安っぽい環境テロリストとヒスババアによるくだらん終末論物語の柱として居座ってるの?となってしまうんですよ!!

テロババアによる凶行なんてのは最初の1時間でかたをつけて残りは全部怪獣科学者による殺戮パーティーであるべきだったんですよ。

必要ないんです。

世界を滅ぼしたいテロリストはまだしも、愛を叫びながら地球を滅ぼしたがる頭お花畑のおばちゃんも、後悔することが仕事みたいな面した陰気なおっちゃんもいらないんですよ!


結論

映像 最高!

座組 おしい!

重量感 最高!

4DX 超最高!

リスペクト 最高!

ストーリー 💩💩💩

キャラ まあまあの💩

2019-05-17

anond:20190517110351

ニンジャスレイヤー第一部(ツイッター掲載順)

01. 「ゼロトレラント・サンスイ

02. 「レイジ・アゲンスト・トーフ」#2

03. 「ネオヤクザフォーセル

04. 「メナス・オブ・ダークニンジャ

05. 「サプライズド・ドージョー

06. 「ベイン・オブ・サーペント」

07. 「フィストフィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」

08. 「キルゾーン・スモトリ」

09.アポカリプスインサイド・テインティッド・ソイル」

10. 「スシナイト・アット・ザ・バリケード

11. 「チャブドメイン・カーネイジ」

12. 「ユーレイダンシング・オン・コンクリートハカバ」

13. 「キックアウト・ザ・ニンジャマザーファッカー」

14. 「レイジ・アゲンスト・トーフ」

15. 「ジ・アフターマス

16. 「メリークリスマスネオサイタマ

17. 「コンスピーラシィ・アポン・ザ・ブロークン・ブレイド

18. 「フジサン・ラジング」

19. 「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」

20. 「ストレンジャーストレンジャー・ザン・フィクション

21. 「デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ

22. 「アット・ザ・トリーズナーズヴィル」

23. 「ネクロマンティック・フィードバック

24. 「ア・カインド・オブ・サツバツナイト

25. 「オウガザ・コールスティール

26. 「グランス・オブ・マザーカース」#1

27. 「バイオテック・イズ・チュパカブラ

28. 「ラストガール・スタンディング」

29.ネオサイタマ・イン・フレイム

ニンジャスレイヤー第一部(時系列順)

01. 「ボーン・イン・レッドブラック」 (書籍版のみ)

02. 「バック・イン・ブラック」 (書籍版のみ)

03. 「キックアウト・ザ・ニンジャマザーファッカー」

04. 「マシン・オブ・ヴェンジェンス」 (書籍版のみ)

05. 「ネオヤクザフォーセル

06. 「レイジ・アゲンスト・トーフ」

07. 「サプライズド・ドージョー

08. 「ジ・アフターマス

09. 「アトロティ・イン・ネオサイタマティ」 (書籍版のみ)

10. 「デス・オブ・バタフライ」 (書籍版のみ)

11. 「ザ・フォーチュン・テラー」 (書籍版のみ)

12. 「ベイン・オブ・サーペント」

13. 「ユーレイダンシング・オン・コンクリートハカバ」

14. 「キルゾーン・スモトリ」

15. 「デイ・オブ・ザ・ロブスター」 (書籍版のみ)

16. 「デイ・オブ・ザ・ロブスター2」 (書籍版のみ)

17. 「アポカリプスインサイド・テインティッド・ソイル」

18. 「デストロイ・ザ・ショーギ・バスタード」 (書籍版のみ)

19. 「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」

20. 「ゼロトレラント・サンスイ

21. 「メナス・オブ・ダークニンジャ

22. 「フィストフィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」

23. 「チャブドメイン・カーネイジ」

24. 「スシナイト・アット・ザ・バリケード

25. 「アット・ザ・トリーズナーズヴィル」

26. 「エヴァーフェルト・チーティド」 (書籍版のみ)

27. 「メリークリスマスネオサイタマ

28. 「コンスピーラシィ・アポン・ザ・ブロークン・ブレイド

29.オウガザ・コールスティール

30. 「フジサン・ラジング」

31. 「グランス・オブ・マザーカース」] (書籍版のみ)

32. 「ア・カインド・オブ・サツバツナイト

33. 「ガイデッド・バイ・マサシ」 (書籍版のみ)

34. 「アイスクラッシュ」 (書籍版のみ)

35. 「デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ

36. 「ネクロマンティック・フィードバック

37. 「ラストガール・スタンディング」

38. 「ニュー・メッセンジャー・オブ・ホワット」 (書籍版のみ)

39. 「スワン・ソングサング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」 (書籍版のみ)

40. 「トレジャー・エヴリーミーティング」 (書籍版のみ)

41. 「コロス・オブリヴィオン」 (書籍版のみ)

42. 「バイオテック・イズ・チュパカブラ

43. 「カタナソード・アンド・オイランソーサリー」 (書籍版のみ)

44. 「ストレンジャーストレンジャー・ザン・フィクション

45. 「ノー・ワン・ゼア」 (書籍版のみ)

46. 「ネオサイタマ・イン・フレイム

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