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はてなキーワード: 定職とは

2018-06-16

幼児がいる母を家に閉じ込めないで

幼児がいる母を家に閉じ込めないでください

専業主婦だけど、子供を預けて働きたいのです

休職中じゃないとポイントが無いから入れないのはおかしくないですか

幼児がいる母を家に閉じ込めないでください

嫌なら定職についてから初めて子供をつくれというのですか

就活して妊娠して休職するのが良いことですか

幼児がいる母を家に閉じ込めないでください

幼児教育無償化になっても待機児童だと恩恵が何もないじゃないですか

追い打ちをかけないでください

お金払うので待機児童解消を先にお願いしま

すでに預けてる人だけ恩恵が受けれるっておかしいでしょう

お願いですから、追い打ちをかけないでください

先に子供を預けてから就活させてください

子供をほったらかしにして就活できないでしょう

お願いですから幼児がいる母を家に閉じ込めないでください

お願いしま

お願いしま

anond:20180615182747

マジレスするね。

60歳まで粘って生活保護受けさせろ。

46歳で(おそらく)健康体だから働けなくても福祉対象にならないし世間体も悪んだろうけど、60歳で働けないなら生活保護を受けられるしもう世間体も気にしなくていい。

お母さんの役目は、できるだけ長く働いて、働けなくなっても82歳までは生きて年金で息子を生かすこと。

あなたの役目は、月2万でも援助するのと、今のお母さんとお兄さんの状況でもらえる福祉が無いか探すこと。

それと、お兄さんを定職に就かせるのはきっぱりと諦めて、どんな知り合いのツテでもいいから、週3いや週1でもいいからできるアルバイトを探して少しでも家計の足しにすること。

俺の独創じゃなくて高齢引き篭もりの子供を持つ親にフィナンシャルプランナーが勧める極めて現実的プランから従っとけ。

2018-06-13

春巻お腹いっぱい食べたい

しかし世の中には餃子定食はあっても春巻定職は無い・・・何故なのか

2018-06-09

ガラケーiPod touchスマホなし生活だったけど。

定職についたら、買い換えようかな。

無職は辛いな。引越も、しずらいし。

まずは、メンタル回復させることなんだけど。

  

wifiポケットガラケーで払うのって二重生活みたいなのを見直した方がいいのかな。

でも、就活にもネット必要だしね。バイトでも、メールフリーメールアドレス)のやりとりは必要から。。。はぁ。つらたん

2018-05-25

また朝だ

大学卒業してから、生きる意味というか人生について全く分からなくなって、未だ定職にも就いてない。

新卒入社して死ぬまで労働人生が羨ましいよ。

2018-05-05

ニートに続く新しい人種、その名も「     」 ←誰か名付けてくれ

「     」とはどのような人種か、一つの目安として以下のものを上げたい。

----

20代後半以降の独身男性童貞もしくは素人童貞実家暮らし

定職には付いているが職場での地位は高くなく中流から中流以下の収入

友達はほぼ居ない、もしくはゼロ、人付き合いも無し、コミュ症気味

趣味はあまり金の掛からない漫画ゲームなど、もしくは無趣味

見栄は張らず服にも金を掛けない、酒タバコもやらない場合が多い

欲望がないわけじゃないが積極的に動くほどでもない

漠然とした結婚願望はあるが具体的に何か行動を起こすわけではない

このような生活を惰性で続けた結果いつの間にか1000万近い貯金がある人

----

以上です。

一般的にはつまらない人間とも言えるが、はたしてこの存在無視し、放置していても良いのだろうか。

社会にとっては活かすべきダイヤの原石とも言える存在ではないだろうか

「     」に当てはまる人はかなりの数居ると思われるが実数不明である

ニートのように命名すれば、社会問題として何か対策が取られる可能性があるので名付けて欲しい。

ニートとは違い働いており、貯金もあるという点で社会として対策は取りやすいと思う。

ただ草食とも違う気がする…

というわけで

誰か良い名称付けてくれ!!

2018-04-28

anond:20180428153510

女性のいう「普通男性」は

イケメンでなくても(たいがいはフツメン↑↓)

定職でなくても(安定してなくても、高給取りがいい人もいる。職種はともかく、好きな仕事を頑張ってる人は素敵だよ!)

性格がまともな(うんうん。)

上位12パーセント優等生(それは希望だけど、必ずしもそんな感じでもないじゃない?好きになったらわからない)

いつも一緒にいたいか

かにつけその人の事を考えてしまうか

自分の事を好きでいてくれるのか、

自分はその人を幸せに出来るのか

みかけが衰えても好きかなとか考えられたらいいですよね。

2018-04-26

母方の祖父アル中だったらしい。

深酒のすえに女子高生危害を加えてしまった某アイドルのせいでアル中に注目が集まっている模様。

アル中というと思い出すのは母方の祖父のことである。といっても、祖父は私が産まれる8年ほど前、母が高校生の頃に亡くなっているので、私は遺影祖母の持っていたアルバムしか祖父を知らない。

祖母がしばしば私の事を祖父に似ているとほめちぎっていたけれど、顔はあまり似ていない。ま、血は繋がっているのでパーツパーツに似たところはあるんだけれども配列の妙で私は祖父の様な美貌にはならなかった。

祖父の死因は祖母や母がいうには「チュウキ」とかい病気だったらしい。辞書によれば「中気(チュウキ)」とは脳卒中とその後遺症の事をいうらしいけれども、祖母と母の説明では「手がこうずっとぶるぶる震えるのが止まらなくてしまいに死んでしまった」という事なので、脳卒中というよりはアル中に命を取られたのかもしれない。じわじわと寝たきりになって衰弱していった様な話だったし。

アル中というと壮絶なイメージがあるけれど、祖母や母や伯父伯母が祖父を悪く言うことはなかった。定職につけない風来坊でどうしようもない人だったから自慢出来る様な人ではないけど、と苦笑いで語られる祖父は、私にとっては謎めいたヒーローなのであった。

祖父はとても手先が器用な人で、気まぐれに子供たちに絵を描いてみせたり包丁野菜に細かい彫刻をほどこしてみせたという。若いはいわゆるフーテンで、あちこちをふらふら旅して回ったとか、どっかの置き屋から連れ出してきた美人最初の妻にした(後にその女性病気で早逝したようだ)とか。自分の住む家を自分設計して自分で建てちゃったとか。

そして祖父は非常に子煩悩であり、特に末っ子である私の母の事を溺愛していて、貧乏にもかかわらずそろばんを習わせたり地元の名門高校に通わせてやったりした。といってもその資金を出したのは、虚弱体質とアル中が原因であまり働けなかった祖父ではなく主に祖母なんだろうけど。

祖母若い頃かなり猛々しい性格の人だったそうで、家庭を支える為にバリバリ働いていたし、伯父の奥さんが怖がって口をきけないほどだったんだけど、どうも祖父には甘かったようだ。

伯父がいうには祖父はよく隠れて酒を呑んだのがバレて祖母に怒られていたそうなのだが、その時の事を語る祖母の口調にはあまり深刻さがないというか、「うちのとーちゃんはほんとしょうもない」と笑って言ったものだ。

祖父が呑んでいるところを祖母に見つかった時の口調を伯父が真似して見せてくれた事があった。

「呑んでない、呑んでないよ。これ水、水水」

長州小力の「キレてない」にちょっと似ていた。

祖父は酒豪の果てのアル中だったが、呑んで暴れたり人に暴力をふるったりするタイプではなかったらしい。ただ淡々と顔色変えずに呑んじゃうザル。従兄弟と私の妹がそういうタイプだが祖父も同じなんだろう。祖父の血を継いだ子供や孫達はあり得ない程の下戸の私を除いて皆大変酒に強いが、皆飲むとやや機嫌のよい感じで寝転がっている。

そういう穏やかな酒癖のせいで、アル中になるほどとことん呑んでしまう、というのもあるのだろう。祖父がまさにそれだった訳だ。

ただのほほんと機嫌よさそうにしてるから良いという訳ではなく、それでも酒の毒で手は震え、次第に体が衰弱していってしまったのである

祖母は、私によく祖父面影を見付けては喜んでいた。魚と梨を好んでよく食べる事や、絵を描いたり工作をするのに熱中していた事に。

私があたり目やきんぴらごぼうをむしゃむしゃ食べているのを見て、祖母は「やっぱりとーちゃんの孫だ。大きくなったら飲んべえになるぞぉ」と暢気に言った。酒が祖父の命取りなったというのに酒無くしては祖父にあらず、なのであって、祖父の生まれ変わりとも言われる私が酒豪にならないなど、祖母の中ではあり得なかったのだ。

だがしかし、私は祖父のほうではなく父の家系に似てしまって、酒は全くといっていいほど飲めず、お陰さまで酒の上の失敗とも永久無縁なのである。やらかす前にぶっ倒れて死んじゃうので。

祖母は私を祖父の生まれ変わりと言いながら、もし祖父が今も生きていたらという話もした。あれだけ私の母を可愛がっていたのだから、私の事も目にいれても痛くない程に可愛がっていたはずだという。

まりもう一人の私に可愛がられる

私、とは。私は幼児のうろんな頭なりに考えた。仏壇の中にいる、私にはとても似ていないのに私と同じ魂を持った人の事について。

もしじいちゃんが生きていたら、どんなに楽しい遊び相手になっていた事だろう、と。でもそれはあり得ない事なのだ。私がここに存在している以上は。それなのに祖母や母の中にはまだ生きている人の様に存在していて、しか絶対意思確認することの出来ない不思議な人なのだった。

じいちゃんは本当に私を可愛がってくれるの?

何で死ぬほどお酒飲んだりしたの?

私はよく、夕暮れ時うすぐらい仏壇で微笑む祖父遺影に心の中で問いかけたものだ。

2018-04-25

anond:20180425000122

完全に男性版と対をなすシチュエーションにはなっていないよね

本来結婚定職に就くこともできないまま、親元で介護やらされてる陰鬱な40~50代女性という感じだ

その違いが男女の性役割の違いなのかもしれんけど

2018-04-14

身の丈にあった生活をできない人が多すぎる件について

※とっても長い。

私の周りの人は年相応の生活ができていないのではないか、と感じる。

どうしてもこれをどこかに残したくてはてなブログ登録したくらいだ。

じゃあここで言う年相応で身の丈に合った生活とは?

まず、私は専門学生で、私の周りの多くも学生である文章なんてレポートや日々の課題しか書かない、そんな学生である

バイトをしている人がとても多い。私も現在2つバイトを掛け持ちしており、毎月1万円のお小遣いと、バイトで稼いだ数万円で生活している。(そのうちのいくらかは貯金に回しているが!)

バイト代の使い道というのは人それぞれで、遊びや服、課金などに使う人も多いだろう。私の場合は残念ながら勉強の為の参考書代や文房具交通費、朝、昼の食費が大半である。残ったお金のうちいくらかを貯金に、余裕があったり、どうしても欲しい服があったらそれに使う。

それでも夜ご飯は作ってもらっているし、スマホ代なんかも負担してもらっているから、出来ることの一つとして家の手伝いは出来る限り行っている。

朝起きるのが家で1番早い私は、自分の分の朝ごはんと、朝ごはんを食べない母が毎朝飲んでいるコーヒー用のお湯を沸かす。洗い物をして、学校に行く。バイトがある日はそのままバイトに行って、バイトがない日は夕食の手伝いをするし、夕食の洗い物と風呂掃除は私の毎日の当番だ。そのあと朝ごはん夜ご飯、お昼に持って行く用のおにぎりの分でお米を2合か3合炊いて、翌日持って行く為のおにぎりを握ったら勉強して寝る。

休みの日だって自分で朝起きて、昼間はたまに遊びに行ったりもするけど大体バイトに行くか、家で掃除機をかけて、トイレ掃除をして、勉強の後はいつもより夜更かしして趣味読書をして寝る。そんな感じの生活を送っている。

私自身、実家暮らし学生としてはごく普通生活をしていると思う。

それでも、私の周りにはそういう人は少ないのだ。朝は起こしてもらって、朝食を用意してもらって、お弁当を作ってもらって、あまり家の手伝いをしないと堂々と言う。親に学費交通費まで負担してもらっているのに、自分バイト代は高いブランドの服に注ぎ込んだり、ソシャゲ課金で数万円と使う。

それはもうすぐ社会に出る学生として相応しいのだろうか?

すでに学校卒業し、就職している社会人ならばまだ自由お金を使うのも分かるだろう。しかし、家のことも一切しない子供にはふさわしくないのではないか

私の思う学生生活というのは、全身をブランド服に固めることでも、毎月何万もゲームお金をつぎ込むことでもない。

そりゃあご褒美に、ちょっといい服を買ったり、推しキャラピックアップされた時に課金するのは悪いことではない。ただ、それは親に生活費や学費を甘えている状態でやっていいことなのだろうか。

もっと論外なのはアルバイトをしていない学生だ。学業が忙しい、通学に時間がかかるなら仕方がないし、バイトをしていないこと自体は全く悪いことではない。それでも、最近のこの出来事は酷すぎる、と例に挙げる。

ある、バイトをしておらず、毎月親からお小遣い生活をしている友達からLINE映画に誘われた。興味はあるけど、私は大してそのコンテンツにハマっている訳でもないし、誘われた日はバイトが入っていたかお断りさせていただいた。

すると、その子

「1日くらいサボっちゃえば?」

と言うのだ。責任感が、なさすぎるのではないか普通にこの年までまともに生活し、自立しようと努力していれば身につく責任感が薄すぎる同級生にびっくりした。

学費とか交通費もあるし、お金を貯めないといけないから無理。そもそもバイトはサボっていいものじゃないよ」

と私は返したが、奨学金があるだろう、そもそも定職についた方がお金は稼げるんだから、今は勉強して良い職に就いてからの方がいいんじゃないか、と言われた。

彼女は、奨学金が返済しなければならないこと、就職たからといって必ず高給を貰えるわけではないことを知らないのか?

毎日勉強をするのは当たり前だ。課題と、予復習に最低でも1日1時間必要だろう。休日の暇な日はもっといっぱい勉強出来る。

しか努力をしても、正しく良い職に就けるかなど、今の自分には分からないのだ。見通しの見えない未来よりも、今から貯金学費を払っておくのは当たり前のことなのではないのか?親のお金に甘えて遊ぶことに罪悪感はないのだろうか?

わず「私の考え方に口を出さないで欲しいな」と少し感情的意見を送ってしまって、そこから返信が来ていないため、ちょっと後悔しているが、まさかこの歳になってここまで考えが回ってない人もいるのかと思ってしまった。

私や、彼らの多くは実家暮らしで、生活費やスマホ代なんかを親に甘えている。私もそうだから、本当はこう言ったことを言える立場ではないのかもしれない。それでも、少し大人になれと言いたくなってしまうのだ。私は間違っているのだろうか?

全ての興味や意欲を失った結果人生詰んだ

今40才。約3年をかけて色々なものへの意欲を失った結果人生詰んだ

意欲を無くすという事がこれほど恐ろしいことだとは思わなかった。

初めは料理ができなくなった。

10年以上自炊してて料理好きとは言えないまでも生活サイクルの一つとしてこなしていたのに急にお米すら炊けなくなった。

同時に不眠も併発していたので心療内科に通い始めた。眠れるようにはなったがご飯は作れなかった。

次に自分の見た目に対して興味がなくなった。

見た目を整えることは好きだったし洋服も好きで買いすぎないよう毎月気をつけていたくらいだったのに何も欲しくなくなった。

美容院に行ってもやりたい髪型はなく、洋服は欲しいものがないので買わない。

そのうち美容院に行くことすら面倒くさくなった。

一番やばいのは体重すら気にしなくなったこと。3年間で10キロ太った。

歳の割に小綺麗だとお世辞でも言われていた自分はもういない。

ここまでが意欲をなくし始めてから2年くらい。

かろうじて趣味活動は出来ていたので甘く考えてたが、気持ちの落ち込みと不眠は改善せず薬だけ増えていった。

何かをする事がとにかく面倒臭くて友達付き合いも酷いものだった。結果何人かの友達を失った。

様々な意欲をなくし始めて3年目。

ついに仕事に対しての意欲がなくなった。

web制作会社に身を置いていたのでこのことはかなり致命的だった。

新しい技術表現に興味を持てない。

やってやろうという気概が持てない。

自分目標クリアしようという気持ちも起きない。延々と目の前のチケットを消費するのが精一杯。

そんな中、社内でやらなければいけないことが増えた。フルスタック人材要求され困り果てた。もちろん話し合ったりもしたがやらなければならないこととされ、ただでさえも気力が足りてないのに重い石が頭上に降り注いできた。

弱音も吐けずyesしか認められず逃げ場はなかった。

そのうち本当に精神病み人生2度目のドロップアウト

心療内科でもらう薬は限界MAXになるも何も改善に至らなかった。眠れない時は眠れないし、やる気が蘇ることも気持ちが楽になることもなかった。

趣味ほとんど畳んだ。3ヶ月に1回くらい趣味時間を割くことがあってもそれを楽しみに生きることはなかった。

結果、定職を失い貯金を食い潰し日払い派遣でなんとか生活する中年誕生した。

こういう話をすると親や親族に頼れって言う人が出てくるけど、半年前と2年前に親から帰ってくるなって言われてるので帰るところがないんだ。

日払い派遣は時給も安く生活は苦しいが、頭を使わずに働くのは楽で精神も安定している。

心療内科通いは辞めた。一度主治医がいない時に通院したら代理医者が処方量にドン引きして減薬を始めたことがきっかけになり断薬した。3年経っても改善しなかったしな。

この全ての意欲を無くす前、私は努力を重ね派遣社員から正社員へ昇格し年収100万以上アップさせた。

なのに自ら派遣社員に戻った上年収もその時以下に下がるなんて皮肉だなと思った。

全てのことに意味があると思い生きてきたが、さすがにポジティブ意味を見出せない。

そして何かしらの意欲を取り戻したかというとそうでもないところが一番怖い。

相変わらず料理はできないし(米は時々炊けるようになった)自分の見た目はどうでもいいし何より仕事への意欲は皆無だ。

意欲が皆無なのでまた再び正社員を目指すことも老後を考えることもできない。

「何かやりたい」という思い、それが「お寿司を食べたい」だとか「早くあのゲームやりたい」でもいい、そういう類の気持ちがごそっと失われているこの状態が一番怖い。意欲や興味を持てず、このまま老いていくのが怖い。好奇心だけで行きてきたような若いから想像がつかない状態だが、もしかたらこれが老化なのかもしれないとも思った。

相変わらず貧乏気持ちの変化も何もないけれど、生を終える時は楽しかったと思えるのかな。あの時変に頑張らず現状維持を選んでおけばよかったのかなど思うことはあれどどうしようもない。

せめて、何か一つでも楽しみに生きる人生にしたい。

2018-04-13

なぜ女性プロ棋士が生まれいか

女流制度があるから

男女の脳に性能差はない

一般プロ棋士になるには血を吐くほどの努力必要だが、女性に限ってはプロほど強くなくとも棋界で活躍できる「女流制度」があるのだ

そりゃ血を吐く前にそんな逃げ道があったら誰でもそっちへ行く

男性にはそれが無いから、俺には将棋しかないんだと頭を掻きむしって、死にそうになりながら這い上がって、大量の同じような者を蹴落としてようやくプロになれる

それでも一握りの者以外は何者にもなれずに脱落するのだ

その前にひとまずでも定職に就けるというのは現実問題としてかなり重要

別にこれは女性蔑視じゃない

男性だって男流制度があれば血を吐く前にほとんどの人がそちらへ行くだろうと強く思う

そして本当のプロは徐々に弱くなっていくだろう

女流制度というのは現代風に言えばいわゆるアファーマティブアクション典型なのだけれど

安易アファーマティブアクションはむしろ差を拡大するということを我々は将棋から学び取ることができる

2018-04-12

anond:20180412155508

そだねー旦那が無事に定職に就けたら気持ちよく退職するんやけどねぇ気力が回復して無事退職できたら未払いの残業代請求したいとは思ってる

2018-03-23

働きたくない

新卒1年目にして私は仕事半年でやめた。

みんな必死に頑張ってる中、やめてしまった。

バイトは高一のときからしてる。

社会人スキルは誰よりも持ってるつもりだった。

バイト就職先も接客業だった。

私はバイトで泣いたことがない。

でも社会人になって泣くことが増えた。

泣くことを我慢できず、仕事中も泣いてしまい、仕事にならなかった。

職場の人にはとても迷惑をかけたと思う。

何があんなに涙をでたのか分からない。ちょっとしたことで泣いてしまう。

やめる1ヶ月前は毎日泣いて、毎日上司と話し合いをしていた。

もう耐えきれなくて辞めることを決意して、それを上司に言った。

上司もそれを了承して私は仕事半年でやめた。

やめた1ヶ月は楽しくてしょうがなかった

今までできなかったことをたくさんした

でもだんだん無気力になって、金遣いが荒くなった

バイトもする気にならなかった

そのまま8ヶ月がすぎた。

このままじゃいけないと思って、社会復帰するためにバイト最近始めた。

でも、今ものすごく憂鬱

時間しか働いていないのに、なんだか働くのがとても怖い

人間関係も怖い

働きたくない

バイトってこんなしんどかったっけ?こんなになんでビクビクして働かないといけないんだろう

なんで笑ってコミュニケーションがとれる?

なんかもうわからん

昔はこんなこと気にしなかったのに

つらい

ちゃん定職につかないといけない

お金がない

でもわからん

特技も長所もない 仕事も続かない

頭も良くない

引きこもってるのも鬱になる

でも実際働いてみると死にたくなる

もうわからん

世の中のみんなは当たり前のことができてすごいな

働いてる人、ほんとすごいよ。わたしにはできない

なんで耐えれるんだろう 私はなんの仕事ならできるんだろう

見つけ方もわからない。

2018-03-20

両替ミス横領した件で

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL3M5S3JL3MPTIL01X.html

こんなに横領擁護が多いのに驚いた。

朝日情緒的・感情的な書き方にもよるのだろうが。

日本人判官贔屓って言うけれど正しく当てはまったケース。

銀行資本官僚的で冷たい=権力側=悪、

横領側=無職定職に就くために必死格差社会矛盾被害者弱者=善、

という単純な二項対立に陥っている人が多いように見受ける。

おそらく、「権力勾配」なる概念に対してもかなり同調する人々ではないだろうか。

「そりゃ確かに横領は悪いことではあるが」と前置きしながら、

だがもっと悪いやつがいる、

それはカネ儲けして弱者を痛めつけているくせに責任も取らない銀行と言う名の権力勾配上方にいる強者だ、みたいな。

悪いことでも弱者がやったなら大目に見ろよ、という考えを持つ人が多いのははてなブックマークの特徴だろうか。

だがそんな情緒的な反応で物事の良し悪しを捻じ曲げていいものなのかね。

そもそも朝日ってこれに限らず情に訴える系のが多いんだよね。

その情を煽動して科学的根拠曖昧ママ放射能風評被害を出したってことも忘れてはいけない。

それに誰が強者で誰が弱者かなんて定義恣意的いくらでも改変できるし、

ある見方では弱者でもある見方では強者にもなるなんてケースもいくらでもある。

そのような前提を踏まえないで、上記のような情緒的で単純な二項対立に陥る人たちは、

まあ衆愚と言われても仕方がないであろう。

2018-03-11

anond:20180310124703

クレジットカード意味

クレジットカードのことをクレカと呼ぶ人がネット上にいるんだけど、クレジットカードクレジット意味を知っているのかな?

クレジットには「信用」って意味がある。クレジットカードは信用カードなんですよ。クレジットカードを所有する人には信用があるという意味

銀行口座に所有するお金に、その人の財産所有に信用を認めるという意味カードです。そういう意味での信用のない人は普通持てません。定職に就いていれば毎月のお給料が口座に入るから、そのことで信用を認めてもらうことが出来ます

学生から駆け出しのフリーランスライターなんぞになった場合に、自分自身クレジットカードを所有しようとおもったら、色々大変でしょうね。纏まった額の所得継続、信用を証明できなければ普通つくれない。

クレカなんて、軽い言葉をホイホイ使う人は、逆になんか怪しい信用のない人のようにも、なんとなく感じる。(微笑)

クレジットカードとは、信用カードことなんですよ。信用のない人が持っていたら、それは犯罪かなにかですかね????。

預金残高がものをいうのはアメックスみたいなチャージカードとか

高島屋プラチナデビットカードだけじゃね?

2018-03-08

anond:20180308144417

私なんて時々小学生時代クラスメート飲み会があるぞ。そのメンバーの一部は幼稚園ときも一緒だったりする。こういう古い知り合いの集まりって多少間をおいてやると楽しいけど、あまりにも頻繁だと「そんなにしょっちゅう会わなくていいから」と思う時がある。

それなりに社会人として一丁前の地位にいる人もいれば病気など何だのの事情で、仕事らしい仕事にも就いてない人もいる。特に定職のない人からすると、このメンバーはかなり貴重な知り合いなんだろうな。結婚して子供を産んでも、結局離婚して実家に戻ってきたりして、地元に住み続けている人が多い。

友達とか知り合いが少ないと、どうしても古いつながりに頼りたくなるんだと思う。

2018-02-24

発達障害者って目立ちたがりばっかり。

結婚してたり彼氏がいたり定職についていたり。そんなやつばかり。結婚してましたーってそんなの言われたらさすがにずっこけるわ。

2018-02-23

anond:20180223132847

そもそも男性定職がある方のみ」が普通では

これが無い婚活パーティってあるんだろうか

街コンみたいなカジュアルなお友達作りみたいなやつならあるかもしれないけど

(それも無職OKというよりは学生OKという前提だろうけど)

2018-02-20

派遣社員でも結婚はしたい、が…現実はそうもいかないよね

 30代男去年の年収300万

 最近派遣先会社正社員上司や親に「結婚しろ」と言われる事が増えてきた。

 独り身なのでさみしいと思うことは多々あるのでそれを真に受けて行動をしようと。結婚相談所やら何やらで少し話をしてみたのだが認識が甘いことに気がつかされた。

 紹介してくれる友人も出会いもないのでこの時点で駄目なのかもしれないが。

 派遣社員需要がないどころかそもそも自分場合スタートラインに立てない(勿論それでも頑張ってる人もいるんだろうが)ようだ。

 結婚相談所登録要項や合コン参加者の要項に「定職のある人」との言葉があるが、派遣という条件で取り合えない所、話だけは聞いてくれる所などなくもなかったのだが。

 データを見ると単純に「需要がない」のがよくわかった。

 メシが食えなくなる可能性のある派遣なんてそりゃわざわざ選ぶ理由もない。

 加えてここまでこの状況なのだから秀でた物も特に無い。

 勿論それで諦めた俺も悪いのかもしれないが。

 しかし切欠になった上司や親に状況を説明してもそうはいかず。

 「そっかー。じゃあ仕事を頑張って正社員目指すしかいね」(それ以後そんな話もないが)や「お前が産まれた時の年収もっと低かった」(昔とは状況が違うといっても理解されない)といった反応。

 勿論正社員になりたいのは山々なのだが数年前派遣になる前になんとかしようとして失敗した。ので派遣になり、それから数年間同じ会社にいる。

 これもう転職活動して正社員目指した方が早いか

2018-02-06

10年来の鬱とADHD傾向が改善した

 今年で28フリーター


 幼少期(小学校の低学年頃)に脳に疾患が見つかって、以来十年近く投薬治療をしていた。

 また、高校の頃からずっと鬱を患っていた。頭の中が鉛のようになって自由に動けなくなる。生活の上でそういうことが多々あった。


 ADHDも併発している。破壊的な過集中を経て朝まで眠れないことが多かった。

 バイトシフトにはちゃん遅刻せずに行く程度の社会性はあったけれど、やはりと言うべきかミスが多く、恐らく責任者も俺のことを発達障害者として認識していたみたいで、指示を出す時も俺にだけ妙に細かい明確な指示を出してくれたりした。それはそれでありがたかったのだけれど、時々ヒスを起こされることとなった。自分が主原因になっていることは分かっていたから、どちらかと言えば申し訳ない気持ちの方が強かったけれど。


 現役で地方駅弁大学入学して、卒業が近くなってから資格試験講座に通っていた。で、途中から引き篭もるようになる。

 一応何とか大学卒業できたけれど、定職に就くことはできなかった。


 自分は、根本的に人生ディシプリンというか一種の訓練期間だという固定観念を持っていて、それと同時に、より効率的自身を訓練できる人間がより優れた人間なのだという価値観を持っていた。だからと言うべきか、高校時代は朝5時に起きてジョギングを繰り返していた。恐らくその頃が、自分学力ピークになっていたと思う。

 確か当時の全国模試総合偏差値は70を超えていたはずである

 でも、そういう訓練が破綻を来たすのは思っていたよりも早かった。

 何年も日課にしていたジョギングが、高校生活半ばに突如として億劫になったのが始まりで、それ以来上手く眠ることができなくなったのだ。

 その頃から学力の減退も生じていて、自分自分コントロールできない感覚に苛まれるようになっていた。志望校ランクを一つ落として、何とか国立大学合格することはできたものの、今にして思えばあれが自分人生の最盛期だったのではないかと思う。


 大学に入ってからは、過密的な訓練期間と白痴のように生活崩壊する期間を繰り返すようになった。訓練期間には、暇があればジョギングに出かけ、膨大な量の学術書に当たった。また、複数語学習得を目指し大学ゼミを幾つも掛け持ちしていた。そして、大抵はそのような訓練期間は三ヶ月と持たずに破綻し、再び自分コントロールできずロクに睡眠も取れない白痴のような生活が始まるのだった。

 俺はそうやって訓練期間が破綻する度に、自分計画の建て方や訓練の方法に恐らくは問題があるのだと考えていた。実際、その考えにはある程度事実に沿う部分もあって、当時の俺はその自分が打ち立てた訓練方法の細部を限りなく修正し続ける作業に集中することとなった。そして、その細部を修正したトレーニング理論に基づく何ヶ月かの訓練タームを集中的に実施し、そしてその訓練タームの後には、訓練タームよりも更に長い破滅的な破綻の期間を迎えるということを繰り返していた。そのような生活大学卒業してからも戻らず、そんな具合に二十代の半ばを迎えた。


 何かが間違っていることには気付いていたけれど、何が間違っているのかはもはや分からなかった。考えつく限りの細部には工夫を凝らしてきたつもりで、主に食事における栄養バランスの調整には念入りという以上に念入りになった。卵、バナナ、木綿豆腐牛乳納豆青魚、葉野菜。こういうものバランスよく摂るようにしていた。でも、自分自分コントロールしているという感覚はついぞ訪れることはなく、相変わらず愚にもつかない趣味に熱中しては朝を迎え、疲弊しきった精神バイト先に行き、そして週末は48時間家に引き篭もって過ごすことも多くなっていた。


 いわば、この辺りが人生の暗黒期だったと言えるだろう。むしろ、そう言わずして何と呼べるのだろうか? もし他に呼び方があるとすれば誰か教えておくれ。


 さて。

 結論から言えば、この生活は現時点でかなり改善している。

 いわゆる躁鬱の躁期に入っただけの可能性も有ると言えば有るのだが、しか実証的に体系的に改善を目指した結果として、根本的に自己コントロールしているという感覚が数年ぶりに戻ってきたので、そこに関してはある種の信頼を置いている。


 原因というべき原因については既に見当がついていて、つまりそれは脳に対する血流の低下である身体におけるありとあらゆる不調や、自身コントロールを掌握できていない感覚殆ど場合、血流の低下に基づいているのであるADHDや鬱の改善に血流を効率よく増やす有酸素運動有効であることはとっくに知られていることで、つまり結局は脳の血流の有無が自己コントロール能力の有無へと繋がっているということなのだ。これを改善する為の様々な手段を講じ続けてきた結果、その中で極めて有効もののみが残ったので、それらについて以下に紹介していきたい。


 シンプルながら散歩ADHDや鬱の克服に大変役立つ行為である普段自転車原付で移動する距離を、例えば自転車原付を手で押しながら移動することで、とにかく歩く歩数を増やすことに集中した。iPhoneヘルスメーターも一応活用しており、実際に散歩した分の歩数が如実に数値として現れることにはかなりモチベーションを刺激されることとなった。


 腰の尾てい骨の下に柔らかいタオルを敷いた上での足の上げ下げなど、身体を横にして安定した状態にした上での筋トレは圧倒的に脳への血流を増やすことができる。これで週末の鬱傾向が随分と改善している。なお俺は心肺能力に二十代の半ばからかなり不安を抱えるようになったため、そこまで負荷を掛ける筋トレ実施していないが、自分の体調と相談しながら負荷を増やしていくことが肝要であるようだ。


 ドストエフスキー夏目漱石などといった純文学が望ましい。これらを読む際に脳に鋭い拒否感(としか呼びようのない感覚)が走る人間ほど、読書はうってつけの鬱・ADHD改善法となると俺は思っている。大抵の場合活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。そのように活字に対する拒否感が生じる際にはそっと目を閉じて、左前頭葉辺りに意識を集中してみると、はっきりと自分の脳への血流が増大している様子を感じることができると思う。特に、血流を増やす為には身体を横たえた状態でいることが望ましいのだけど、当然屋外や座った状態での読書も随分と効果を発揮する筈である。また、外国語の読解などもこの読書カテゴリーに加えておく。


  • 絵を描くこと(普段行わない趣味を行うこと)

 基本的に鬱の人間は、日々変化に欠ける生活を送っている場合が多い。

 同じパターンというか、悪い意味で安定しきった生活を送っていることが多いのである

 すると行動の多様性や、積極的な行動への意志が驚くほど抜け落ちていくという事態に遭遇した鬱持ち・ADHD持ちの人間は非常に多いのではなかろうか。というわけで俺はどちらかと言えば趣味としては読書文章を書くことに取り組むことが多く、空間的に物事を把握しそれを描写する絵などにはあまり集中力を払わないことが多かったのだけれど、これがどうやらいけなかったらしい。最近は、漫画イラストを模写したりだとか、積極的に絵を描く時間生活の中に設けるようにしている。ファミレスハンバーガーショップなどに行った時にサッと手帳を取り出して、軽く文章やそれに付する絵を描いたりすることも日課となっている。

 ここで言いたいのは、必ずしも絵を描くことが鬱やADHD改善に役立つといったことではなく、同じ行動パターンや同じ行動に固執することが如何に脳に悪影響であるかということなである。なので俺は最近文章を書き、絵を描き、詰将棋を解き、読書をし、と、とにかくやる事を一つに限定せずコロコロと変えることを意識して生活するようにしているのだ。

 鬱持ち・ADHD持ちにありがちな思考の切り替えや行動の切り替えが上手くいかない人間には、是非絵やその他普段行うことのない趣味を増やすことをオススメする。


 上で書いた通り、卵や牛乳青魚といったナチュラルフードが脳のパフォーマンスに影響することは学術的に証明されて久しい(と俺は思っている)。これはもう殆ど記述する必要性がない事実だが、しかし敢えてここに記述するからには、そこには当然ながらそれなりの理由がある。

 つまり、俺のような鬱・ADHDの併発した人間には、料理を行う際にとある事柄が圧倒的なハードルとして持ち掛かってくるということなである。つまりそれは、そう、料理煩雑さや億劫である

 基本的に鬱傾向やADHD傾向を持った人間はありとあらゆる行動に億劫さを感じるもので、よほどその行動に高い利益や見返りが見込めない限りは、その行動を行いたくないと思うものなのである。そういった面から言って、料理は味よりも栄養価と手間の少なさを重視するように俺は心がけている。準備や片付けの手間をできるだけ減らすために、単に塩焼きにしたり茹でるだけだとか、できるだけ工程の少ない料理(というか殆ど調理)で済ませられるようにしている。

 また、週末になれば殆ど外食で済ます

 脳に一定以上の煩雑さや負担押し付けないことが、ADHDや鬱改善の要点である。時にはサボることも非常に重要だ。


 追記。瞑想効果あると思う。瞑想時に、個人的には脳への血流が如実に感じられることが多く、恐らく脳に対してかなりポジティブ効果が起こっていると思われる。

 読書の後など、脳に負荷を掛けた際にその情報の整理や休憩の為に、短めのカジュアル瞑想を行うことがある。これもまたオススメ


 など


 こんなところだろうか。

 思い出し次第追記を行いたいと思う。


 今年に入って、文学小説の脳に対する効能が非常に大きいことに気付けたのは重要発見だったと思う。読書の際に襲ってくる倦厭感がむしろ血流の増大と関わっていることに気付けたのは、自分としては非常に大きな発見だったと思っている。というわけで、かなり重篤な症状持ちの人間としては、以上のような改善法を進める次第である

 上では書かなかったが、俺は重篤インターネット依存症持ちでもある。

 しかしその依存症もこの数ヶ月で劇的に改善した。俺という人間は、言うまでもなく長所よりは短所欠点の方が随分多く付きまとう人間であるからには、そんな人間にすら効果がある対処法は、恐らく全人類的に効果のある対処法となっていること請け合いである

 是非とも、皆さんにも実行してもらいたい。

 自身病癖を繰り返すようで悪いが、やはり疑いなく、「よい訓練こそが、よい人生なのだ


 それでは。

2018-01-24

女も男も馬鹿ばっかり

フェミニスト男嫌い一緒にしないでほしい。

ブスは性格まで歪むからやばいよねワラ

それに乗じて、インフラとか下水は誰がやるんですかねぇアニメアイコンドヤァも同じくらいキモい

いから早く定職付けよ。あと選挙いけ

2018-01-12

チョコワッフルを頬張る妻を見て、涙が止まらなくなった。

ある日、ボロボロだった転職面接の帰り道に、妻への手土産を買った。

マネケンチョコレートワッフル、妻の好物だ。

家に帰り、「面接大変だったね」と声をかけてくれる妻に

チョコレートワッフルを渡し、

妻は受け取ってすぐ嬉しそうに食べてくれた。

その姿を見て涙が止まらなくなった。

喜んでくれて嬉しかったのもあるが、

「150円くらいのチョコワッフルで喜んでもらっている」

という事実にいたたまれなくなったのだ。

私たち共働きで、妻は私よりは遥かに高給取りだ。

旅行好きでロマンチストなので、

常々ヨーロッパ旅行に行きたいと言っている。

チョコワッフルは確かに美味しいけれども、

私は本当は妻をベルギーに連れて行ってあげたい。

ベルギーで本場のワッフル経験してもらったうえで、

マネケンワッフルも美味しい」と喜んでほしい。

私の低給が足を引っ張っていなければ、

妻はベルギーに行く余裕があるんじゃないだろうか。

妻にいろんな夢を我慢させているのではないだろうか。

きっと私は今幸せだ。

クソみたいではあるが定職があり、

会えば飲みにいける友人もおり、

妻もいて、もうすぐ子供生まれる。

私の会社は小さく、社長毎日威張り怒鳴り散らしてるし、

死ぬほどつまらない飲み会を頻繁に開催しては、

終電まで、ときには終電後も付き合わされる。

仕事では入社前に約束していたと任されているポジションも違うし、

給料は異常に安いし、残業代ボーナス代どころか交通費も出ないし退職金もない。

待遇についての面談を打診しても「忙しいから」といい理由で受け入れてもらえないどころか

年末契約更改すら「時間いから」と行われなかった。

会社他の人はいい人だ。いい人過ぎてその会社に残っているんだろう。

離職率90%超えの職場に残ってるのはそんな人たちばっかりだ。

幸い、妻は私よりは遥かに高給取りだが、

子供も生まれるし、このままの私の給与環境では生きていけない。

転職を始めてみれば「あなた市場価値はない」と言われ、

専門知識が優れてるわけでもないし、経験が多いわけでもないし、特別資格もない私だから当然だ。

年齢も30を超え、かと言って責任ある仕事をしてきたわけでもなく、何も売りはない。

妻には「優しくて面白い」と言ってもらえるが、それに転職市場での価値はない。

このまま私は妻をベルギーに連れて行ってあげられないんじゃないだろうか。

マネケンワッフルで満足させてしまっているんじゃないか

妻は満足していないのかもしれないが、それを微塵も表には出さず、

相変わらず「おいしい」といってワッフルを頬張る。

そんな妻を見て、

死にたい

とは思わないが

「人ではない何か概念として生きていきたい」

と考えながら、涙が止まらなくなったのだった。

追記

たくさんの反応ありがとうございます

泣きながら書きなぐったので誤字脱字がたくさんあると思いますが、

とりあえず高級→高給に直しました。

> なんか、奥さんと自分を比べてちょっと卑屈になってない?

> ベルギーで食べる非日常幸せと、旦那が買ってきてくれる日常幸せは全く別のものだよ

> 奥さんが作ってくれたカレーを食べて、ああ…本場のインドカレーの美味しさを知りたい…なんて思ったことないでしょ??

> 男って自分価値仕事依拠してしまうから弱いのだよな。逆に言えば仕事さえしてれば何も考えなくて済む性格とも言える。

> 足を引っ張っているのは低給ではなくて、増田プライド

この辺のコメントがとても刺さっております

ホントそう。私のプライドだけの問題なんじゃないかって、今日は思える。

前にも同じように精神をすり減らして無職になった時期もあり、

それを支えてくれたのも妻でした。

そんな素晴らしい妻に感謝を形に表したいのです。

精神がすり減ってはいるけど、それを支えてもらい続けるのは本末転倒

伸び伸びできる仕事を探すか、思い切って専業主婦という形で夫婦人生に貢献したいです。

もちろん妻と話し合って決めることだけどね。

これからも妻が喜んでくれるならチョコワッフルを買い続けます

マネケン美味しいよね。

2018-01-06

まれて初めて占い屋に行った話

占い屋に通う人達って、洗脳されているみたいで怖いとずっと思っていた。そんな自分が気まぐれに占い師にみてもらったのは、昨年の秋。その日はやたらと陽射しが眩しかった。

通りですれ違うカップルや呼び込みの笑い声が鬱陶しくて、溢れ出す疎外感を振り払うように「占い」と書かれた看板に足を向けた。雑居ビルに入ると外の喧騒が嘘のようで、冷んやりとした空気に一瞬ひるんだ。奥のほうにはもうひとつ占い」の案内が出ており、ドアを開けると、ビル管理人の休憩所のような一室に、落ち着いた色の服を着た老婦人が座っていた。

「あらいらっしゃい、どうぞお座りになって。」

軽く会釈して席につく。

一呼吸置いたあと、老婦人がじっと私を見て言う。

「嘘はだめよ、あなたが損する。どうせ面談は今回一回切りかもしれない。とは言えそれなりの金はかかるのだから正直になさい。いいわね?」

これは手練れだ。彼女が長包丁を構える板前に見える。我が身の虚飾がバサバサと切り落とされていく予感がする。

「今から最低限のことを聞いていくから正直に言って。ただ、言いたく無いことは言わなくていい。出来るだけ言ってくれたほうがあなたにとって良い、それだけ。いい?」

相手のペースに任せ、コクリとうなずく。自分の表情がぎごちなく弛緩していくのが分かる。

婦人質問は、本当に最低限のことだった。氏名、生年月日と、相談したい悩みの大まかなジャンルジャンル仕事恋愛結婚などいくつか示されたが、悩みが具体的に思い浮かばず、選ぶことができなかった。中年なのに独身で周りからは浮いている。しかし、有難くも趣味定職があり、取り急ぎは食べられている。実際ここに飛び込んだ理由は、表通りが眩しかたから。それ以外無かった。答えに窮していると、それなら「お悩み全般」でみるわね?と促された。

占いはいろいろな種類があるらしい。この老婦人は、九星気学というものを専門にしており、先ほどの質問に対する回答を方位盤というシートに当てはめて、今後の運勢とそれに対する心構えをサバサバ説明していく。

しかして内容は、非常に雑駁な言い方をすると、今後暫くは辛い時期が続くが辛抱しろ、周りの人間関係を大切に努力を続けろ、そうすれば大波を越えた後、勢いに乗れる、というものだった。

それ以外の細かい生活態度についてもいくつかアドバイスをもらい、五千円強を支払った。

文字にしてまとめると、本当に味気ないものに見える。しかし、人生というものが持ちえる波に対してどう備えるか、という視点は、今現在の状況や周りの体裁にばかりとらわれていた私には新鮮だった。

思春期の頃、カウンセリングに通ったことがある。そのとき私が受けたカウンセリングでは、カウンセラーに話すことで「自分なかに既にあって自覚されていない答えに気づく」ことにポイントが置かれていたと思う。実際、そこで得た答えは、その後動き出すための支えになった。人生に迷った時に戻る原点、と言えば伝わるだろうか。

それに対して、占いにおいては、答えは自分の外にあった。鑑定師から示されたのは、大げさに言えばこれから人生地図だった。それもサーフィンに例えて説明してくださったことで、どの時点で用心し、どの時点で肩の力を抜くかという、今後の気構えに関するヒントを得ることができたと思う。

占いなんてカウンセリング一種だよ」という一般論があるが、実感としては別物だった。

愚痴ればいろいろアドバイスをくれる友人はいる。上司もいる。しかし、身近な人から耳の痛いことを言われると、ときプライド邪魔をして素直になれないのも事実だった。それが、自分過去を全く知らない、かつ「鑑定師」というポジションの人からの指摘には、不思議と素直になった。

加えて、目の前の出来事に偏りがちな視点を変える機会を持つことで、視野を少し遠くに持つことができた。鑑定料金は決して安くはなかったが、同額の飲み会で同僚に愚痴って憂さを晴らすだけでは得られないものを得られたと思う。

それきり占いには行っていない。しかし、貰った名刺だけはしっかり取ってある。いずれまた機会があればみてもらうかもしれない、というぐらいには占いハードルが下がっているのが現在のところ。

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