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はてなキーワード: スパイクとは

2018-05-22

e-sportsヌルすぎクソワロ

だって本物のスポーツと違って「選手生命相手選手に奪われる」ってパターン存在しないもの

強いて言うならゲーセンプレイ中にGN灰皿が飛んできて失明する可能性があるぐらいか

でもそんなの他のスポーツだったら蹴り上げられた石が目に入る機会がいくらでもあるんだから0も同然だわな。

安全すぎでしょ。

SNS陰湿な噂流されるとか、在留カードが盗まれるとかそういうパターン妄想してみたけど、それだって他のスポーツにおいても日常茶飯事だし、それどころかカメラ情報の少なさや接触機会の多さでむしろリアルスポーツの方がそういうリスクは高いわけで。

まりさあ、e-sportsってぬるま湯なんだよ。

他のスポーツ学生同士ですら相手スパイクで踏まれたりタックルかまされたりして入院したり平気であるからね。

やれやれ、そんな生ぬるいポカポカ健康ランドで戦って「ビースト」みたいな二つ名つけちゃうなんて恥ずかしいよね。

リトルリーグ選手から見れても全員「ハムスター」が良い所でしょ

2018-05-18

anond:20180518183230

実際問題件のニコニコ不正アクセスなんかは何を以て検知したんだ?

600万回位のログイン試行なら普通に毎日やられてるように思うんだが。

それとも、今のniconicoにとっては600万回のログイン試行スパイク負荷になってる…?

2018-05-17

例のタックルの何がそこまで問題なのか分からん

相手選手ボールを隠し持っている可能性はゼロではない

選手は頑丈な防具をつけていて視界が遮られているので周りがよく見えない

・あれぐらいのタックル自体アメフトではよくあること

・そもそ試合中の怪我がいやなら最初からアメフトをするべきではない

他にもサッカーとかで足引っ掛けた引っ掛けてないがガバガバなのもよく分からんわ。

シミュレーション行為だなんだ言われているけど、そもそもお互いにタックルしまくってスパイク相手靴下引っかきまくってるけどもうその時点で紳士スポーツではないよね。

あと野球デッドボールとかもどうなの?

相手選手ビビらせるためにやたら内角深めに投げる」とか平然と行われているよね?

しかも打つ側ですら「相手投手ビビらせるためにバッターボックスギリギリまで乗り出す」とか平気でやるよね。

スポーツ選手って最初からお互いの体を大切にしようって発想がないんじゃないの?

そうじゃないなら防具やルールもっと整備するでしょ。

まりさ、アレぐらいの事でいまさら騒げるような環境普段から競技をやっているのかって話だよ。

アレがそこまでアウトだって言うなら、審判がさっさと没収試合にするようルールで決めるべきだろ。

それもなくガバガバナアナアでやって後から「流石にまずいっしょ~~」ではい監督さん責任とってねかよ。

俺はあの監督とは赤の他人だし日大とは何の関係もないけど、これじゃ理事長が可愛そうだと思うね。

2018-04-18

anond:20180418140717

スパイク「どこかのブルースマンブルース定義を聞かれてこう言ったそうだ。『ブルースってのは、どうにもならない困りごとのことを言うのさ』とね。増田定義は正しいのか?」

2017-11-29

昼飯を食べると目眩で死んでしま

昼食後に眠くなるやつを5倍くらいしたフラフラに襲われる

しかも、それほど眠くない

眠くないのにグラグラする

 

普通14時くらいだと思うけど、15時〜17時頃になる

ついでに言えば似た状況に11時頃になったりする

病院行かないとなあ

原因わからんけど

 

__

 

レスありがとう

低血糖症疑って糖尿病病院行ったけど、血液検査されて「異常なし」って言われた

未だ疑ってるけど

血糖値スパイクは初めて聞いた

あと副腎疲労疑ってる

何にせよ検査しないと

 

飯抜いてもある程度起こるってのが怖い(糖分取るほどきつくなるから血糖値関係してるとは思ってるけど)

2017-11-07

だいたい共通ユニフォームを脱ぐ

野球バットを置く/グラブを置く/マウンドを去る

サッカースパイクを脱ぐ/ピッチを去る

バスケシューズを脱ぐ/コートを去る

バレーコートを去る

ラグビー/アメフトジャージを脱ぐ

テニス/卓球ラケットを置く/コートを去る

ボクシンググローブを吊るす/リングを去る

プロレス…マットを去る/リングを降りる

スケートスケート靴を脱ぐ

F1ヘルメットを脱ぐ

競馬…ターフを去る

2017-09-24

正直武装難民って言葉カッコいい。

スパイクの付いた肩パッド装備したモヒカン達が海上から改造ジェットスキーに乗って攻めてきそうなイメージある。

2017-08-02

無職のおれが語る、エロいい話

「ナニシテルノ〜?」

それは衝撃的な出会いだった。

高校1年、当時陸上部だった僕は、近所の公園スパイクにピンを入れていた。

土のグラウンド用のピンを、明日試合に備えてタータンのものに替えなくてはならない。家でやると土が落ちて部屋が汚れるので、公園でやっていた。正方形の小さな児童公園だった。

直前までジョギングをしていたので、ジャージ姿でベンチに座りながら黙々と作業していた。陽は落ちていて21時くらいだったと思う。公園には僕ひとり。

月明かりに照らされて、

アンリミテッドボーカルに似た女性がフラッフラの状態で近づいてきた。

https://youtu.be/qM5W7Xn7FiA

今にも彼女はぶっ倒れそうだった。

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暗くてよく顔が見えないが、外国人っぽい。

彼女はなぜか僕の隣に座り、「アツイネー」と言った。

外国人だという憶測はそこで確信に変わった。

当時の僕は『GENT』や『DICK』などの洋モノエロ本を好んで読んでいたので、

異文化交流にはまったく抵抗がなかった。英語の成績も良かったし、むしろウェルカムである

ただ、どう見ても彼女英語圏人間ではなかった。年齢は40歳は超えていそうな感じだ。50歳くらいかもしれない。

「あ、暑いっすね」

「ナニシテルノ〜?」

スパイクにピンを入れてました」

「ワカラナイ〜」

このように、会話はすこぶるはずんだ

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都会の夜はなんでもありだ。あらゆる事態を想定せねばならない。

まさに「No Limits」である

ふと、彼女が言った。

「アシ、マッサージシテ〜」

僕は黙って彼女の太ももを揉んだ。手の感触からデブだな」と思った。

「ハー、ツカレタネ」

どうやら満足しているようだ。

すると彼女が「ワタシモシテアゲル」と言った。

まずい、これはまずい。

男子校出身の僕はそれまで3年間一回も母親と妹以外の女性と喋ったことがない。

息子はすこぶる元気になっていた。しかジャージ姿なのでそれが非常にわかやすい。

ええい、ま、ままよ……。

僕はかまわず足を差し出した。

彼女タマに触れるくらいの勢いで、メンズエステなみの質の高いリンパマッサージを施してくれた。いや、触れるくらいどころか、完全にタマにも棒にも触れていた。そして、なぜか僕の手を取り自分の胸に当てた。

唐突だった。

「あ……」

微動だにしない僕を見て彼女

「ハズカシガリヤネ」と言い残し、フラッフラになりながら夜の公道へと消えていった。

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今だったら言える。

足をマッサージされた瞬間に

「ついでにチ◯ポ見てください」って。

今だったら臆することなくモノを出せる。ジャージから出しやすいし。

それから数ヶ月間、毎週土曜の夜21時にジャージ姿で公園に通っていた。

ババアでもいい。いっこうにかまわない。選べる身分ではない

期待しかなかった。でも、リベンジはできなかった。

今、もしリベンジできるなら、週1どころか毎晩だって通っているはずだ。だって無職だし。

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もしどこかにそういうスポットがあるなら、定点観測したい。

今の僕にできるのは時間を浪費することだけだ。

だって無職だもん。日曜の夜だって定点観測できる。

だって、月曜に欲されていない人間なんだもん。

さて、露出系の掲示板でも漁るか。

https://anond.hatelabo.jp/20170801120514

2017-06-18

それでは計算いたしませう(続・アマゾンの「バックオーダー発注」廃

前回記事こちら。

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争宣戦布告である

https://anond.hatelabo.jp/20170601214849

いよいよアマゾンのバックオーダー発注廃止が迫ってきた。

ここまでに集まってきた情報を集約し、どう対応するのが出版社にとって得策なのかを考えたい。前回同様、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。出版社が死に絶えた先に本の未来があると信じる人は、そう行動すればいい。私はそれに賛同しないし、その人たちのために論考を書く気もない。

5月から出版社に向けて五月雨式にアマゾンから説明会」の案内が送られている。内容はここ数年繰り返されてきたのと同じ取次流通への悪口雑言と、「このままでは貴社の流通が危ない! さあe託契約を! 6月中なら特別条件で!」というものだ。

目新しい情報といえば、日販在庫率が出版社の規模によって違う、つまり、「あなたたち中小差別されていますよ」という煽りだ。しかし、先般日経新聞に出ていたアマゾン負担による集荷構想は、小規模出版社には適用されないという。なんのことはない。アマゾンだって差別をやっているのだ。説明会の案内が来ない出版社には特別条件も提示されないし、説明会に参加することも許されない。質問しても答えも来ない。

日販はここに至っても、対応についてなんら説明を始めていない(大手にはしているのかもしれないが)。この沈黙組織としての老朽化を実感させる。なので筆者としては、ことさら日販擁護するつもりもない。ただ、説明会でのアマゾンの弁によれば、今春にヤマト運輸と期を一にして、日販も条件改定交渉を切り出したとのことだ。アマゾンから執拗に「在庫の拡充」を求められ、その原資を求めたのだろう。本件において日販は、愚鈍ではあるが邪悪ではない。むしろ、これまで一般書店そっちのけで利益の低いアマゾン優遇してきた不正な状況を改善しようとしたと言える。

業界紙新文化』5月25日号記事アマゾンジャパン、「日販バックオーダー発注」停止の真意バイスプレジデント村井良二氏、事業企画本部長・種茂正彦氏に聞く」でも、日販在庫要望を繰り返したことは明言されている。

この記事で可笑しいのは、アマゾンが40万点やら200万点やらのアイテムについて「精度の高い需要予測を持っていて、その数量の在庫を持つよう日販に求めたが、応じてもらっていない」と不満を述べているところだ。この主張こそが、アマゾンが求めているものが読者の利益でも流通の速度や確実さでもないことを裏付けている。

それだけ確度の高い予想をもっているのであれば、現在在庫を3~4倍増し、6~8週間の需要予測分を仕入れ在庫すればいい。調達日数は8-10日くらいなのだから需要スパイクほとんどがそこで吸収でき、欠品率は80%以上向上するだろう。アマゾンは「ロングテール」を誇っているのだから、たとえ予測が大きく外れても、100週間くらいのうちにはあらかた消化できる。もちろん経費はかかる。しか駅前ロードサイドの一等地に店舗を構える書店にくらべれば、はるかコストリスクも低い。しかし、その在庫経費を日販に求めようとする。お門違いとしか言いようがない。

から、前回に言ったとおり、アマゾンが求めているのは経費の負担であり、流通改善などではない。これは正味戦争なのだ。(前回のエントリで「正味戦争」という言葉を知らない業界人が多いことを思い知らされた。61年の雑誌戦争、69年のブック戦争総称して正味戦争と呼ぶ。書店による一斉販売拒否などの実力行使を含む激しい闘争であったが、当事者間で情報が共有されオープンな話し合いがもたれただけ、今回の戦争より公正であった。)

さて、戦争の状況を概説したい。アマゾン提示している中小出版社への「特別条件」は65%である個別交渉で時限ながら68%を獲得した社もあり、前述のとおりオープンな条件ではない。アマゾンは各方面で為される「条件切り下げ」の指摘を気にかけているようで、「全アイテム登録・週5日の出荷回答・2か所(+1か所になる場合あり)への納品」の3条件が遵守されるかぎり、この条件を「変えるつもりはない」と語っている。

しかし、条件が遵守されているか判断権はアマゾンが握っているし、「変えるつもりはない」というトークを明文条項に盛り込んで契約できた社はない。なによりe託契約は「完全なる合意」を条項に謳っており、個別の覚書や担当者との口約束等は意味をなさないとされている。

これらの条件を「6月末日までですよ」と決断に期限をかけ、「もうこの条件は出ませんよ。います契約を!」とテレビショッピングのようにプレゼンしているのがアマゾン説明会である。まともなBtoB商売センスではない。

これは商売正味の話だ。だから検討する人は正味の損得を計算するのが最初にやることだ。しかし、この件についてあちこちから相談を持ちかけられるが、自分計算をしている人があまりに少ない。

週5回2~3か所に宅配便で出荷する経費は、送料・梱包手数料・資材費を計算するとかなり大きな割合を占める。60%掛に切り下げられたときに、実正味いくらになるのか。それはアマゾンでのカゴ落ち失注を防ぐ(e託で防げるとも限らないが)ことで割にあうのか。宅配便の追加納品先が突然鳥栖に切り替えられても大丈夫か。冷静に計算してみることが必要だろう。

アマゾンでの失注は、100%が失われる売り上げではない。そのうち、切実な需要の分は、他の身銭を切って在庫をもっていたり、迅速な調達努力していたりする書店にまわるのだ。アマゾン在庫調達に不熱心な書店である事実が広まれば、その率はますます高まるだろう。

当方ではエクセル計算シートでそれらの要素を試算し、パラメータが変わるごとの得失がわかるようにした。より汎用性の高いもの改善でき次第、近日中に本項への追加として公開することにしたい。大して複雑な計算ではないが、自力での計算方法に自信がもてない方は、それまで決断を待ってはどうだろうか。

なお、匿名性の高いspreadsheetの公開方法募集中である

記事ライセンスについて「CC BY 4.0」を宣言します。転載・再配布・翻案自由します。また、はてなによって本記事がまた消去された場合は元記事の掲示が無意味になりますが、その場合もどなたかが再掲載してくださることを希望します。

2017-06-04

[]PS4GRAVITY DAZE

1作めの方

15時間くらいでストーリークリア

サブクエメイドスパイクリア

サブクエ軍隊は敵かわしながら人助けするところで死にすぎるから諦めた

モンハンの卵運びクエストで感じたイライラを久しぶりに思い出したわ・・・

んー★3.5くらい

2がでた今となってはいいけどストーリー中途半端に終わってる

キモ重力操作面白いけど操作いまいち

自分が下手なだけとも言えるけど

止まってるのか落ちてるのかがわかりづらい

空中の緊急回避がないか攻撃当たりまくる

コントローら右手側に操作が集まりすぎてて思うように動けない

攻撃くらった後の無敵時間がないから当たった後体勢立て直そうとして続けざまにホーミング弾くらうってのが多すぎ

視界外から攻撃めっちゃストレス

視界ぐるぐるで敵の位置全然わかんなくなるのに頼りないカーソルで敵の方向示すだけでオートターゲッティングもないか戦闘がすげー大変

空中はほぼキックなのにキックをよける敵がうざい

ボスにとどめさせなかったらまたやりなおしってのがめんどい

なんとなくICOワンダっぽい

能力upはデビルメイクライとかゴッド・オブ・ウォーに似てた

重力操作できなくなるところはすんげーストレスだった

町の人々の性格が悪すぎる

キトゥンがぐれないのが不思議なくらい

まりにも横暴っつーかむかつきすぎる

キトゥンだけがかろうじてかわいいのでなんとかクリアした感じ

2は時間制限あったりで難しいともきいたし続けてやるとマンネリもあるだろうからちょっと時間あけるかな

このまま終わりたくない

中学生の頃、半ば強制的駅伝部に招集された。

3km走るのがほんとに辛くて、夏が終わって大会に合わせて作られた駅伝部の活動が休止した時かなり嬉しかった。

中学1年の冬、何故か駅伝部の顧問に目をかけられていた僕は朝6時半に集合させられ30分ほど走るようになった。

辛かったけど先生が怖くて辞めたいと言い出せず言われるがまま走り続けた。

中学2年の夏になり、また駅伝部が設立され、当然のごとく僕は招集された。

1年生の頃はゴールした時「よくがんばったね」と教師陣に拍手されながら迎えられたドンケツの僕は、誰よりも速く3kmを走りきった。今度の拍手は心地よかった。

その年、一つ上の先輩と自分の力で県大会進出することができた。東北大会の出場も圏内だったが、6区最後を走った先輩が失速し4位。東北大会に進めるのは3位まで、僕らの夏は終わった。

また冬が来た。

去年と同じように指導者に流されるまま朝から30分校庭をジョギングした。

「凄く速い生徒がいるらしい」と今年の活躍口コミで広がっていたのか、ちらほら見学する生徒が現れていた。

真冬太陽も出ていないのになぜかサングラスを掛けている顧問は何人かに声をかけ朝練習に合流させた。

一人で走り込んでいた僕に仲間ができた。

巡って中学生最後の夏が来た。

冬場の合同練習の成果が出たのか市大会簡単突破できた。

大会に駒を進め、前年度の雪辱を果たす機会を得た。

僕が三区で襷を受け取った時順位は3位だった。

東北大会に進めるのは3位までの学校で、全国大会に進めるのは1位だけだ。残念ながら東北大会から全国にはつながらない。全国を目指すならこの県大会で優勝するしかない。

勾配の強い山道を駆け抜け、中間地点となる1.5kmを突破すると一気に下りとなる3区。

僕は前半2位との距離が極力開かないようにペースを抑えて走り、1.5kmを過ぎた時点で勝負をかけた。

ストライドを狭めて脚への負担が大きくならないよう気を付けながら、ピッチを上げてペースを速める。

2位を抜き、襷を受け取った時点で1分近い差のあった1位の後ろにつけて4区に襷を渡した。

そこからの流れは疲れ果てて休憩しているうちにレースが終わったので分からないが、僕らの学校は1位を取った。

設立から何十年と経つ学校だったか、特段スポーツに力を入れているわけではないので全国大会運動部が出場するのは初の快挙だった。

僕らは涙を流しながら抱き合った。

顧問は「当然だ」とだけ言い拠点を黙々と片付け始めた。いつもはこういった雑務をしない人なので多分照れ隠しなのかなと思う。

数ヶ月が経ち、東北大会でのレースを済ませた僕らは全国大会舞台に立った。

1区を出走することになった僕は、正直自信過剰だった。

実際3kmの持ちタイムは9分を切っていて、全国でも上位を争えるレベルだった。

全国大会当日、会場であった山口県は小雨の降る肌寒い日だった。

詳しくは知らないがまるでゴルフ場のような芝生とタータントラックのみのコースだったので7mmピンのスパイク大会に臨んだ。

だがこの判断が間違いだった。

ほとんどスパイクで走ったことのない僕はスパイクの引っかかりの強さが予想以上に強かったことに焦った。対応できなかった。

下りになるたびに引っかかりのせいで止まってしまい、体力を無駄に使った。

集団に揉まれながらゴールへとたどり着いた時には全校50近い内20位ぐらいだった。

僕が入賞圏内でタスキを渡し、後半逃げ切りという作戦を立てていた僕らはそのままズルズル順位を落とし入賞県外で終わった。

僕は泣きながら仲間たちに「ごめん」と謝った。

仲間たちは僕のおかげでここまで来れた、むしろ僕らがもっと速ければともらい泣き?していた。

自信に満ちていて、いつも問題があれば僕らを叱った顧問は「この結果はすべて俺の責任だ」といい腕を組みながら謝っていた。

同級生たちが受験勉強に明け暮れる中、僕は色んな所からきた特待生勧誘やらを前に迷っていた。

「これから先でも戦えるのだろうか」

全国大会天狗の鼻はボキボキに折れていて、地元友達皆が行く近場の学校入学しようと考えていた。

そんな話をどこから聞きつけたのか駅伝部の顧問が僕を放課後呼び出し、スポーツ科の存在する学校への入学を促してきた。

僕はなんだかんだ付き合いは長いけれど、まだ顧問のことが怖く、流されるままスポーツ科のある学校へと進学した。ただ迷っていたのもあったのでこの言葉は当時嬉しかったと思う。

県内同級生に噂は聞いていたが僕より速いやつがいた。

正直有名すぎるのでマニアにはバレるため詳細な情報は伏せるが全国大会3000mで異常な成績を残したとだけ書いておく。

そいつが僕と同じ学校入学するらしい。

僕は期待と不安を抱きながら、その高校入学した。

高校生活は人生の中で最もつらい時期だった。

教師は怖く、理不尽が人の形をしたような奴だった。

結果を出さなければ殴られ、結果を出しても褒めることはせずもっと行けただろと怒られる。自尊心ボロボロだ。

それでもなんだかんだタイムや実績を残してきた僕には優しい方だったが、やはり大分精神的に消耗していた。

ただ教師陣には恵まれなかったが仲間には恵まれた。

前述した僕より速いやつは相当に人間ができているやつだったし、他の部員たちも僕のことを知っていて仲良くしてくれた。

色々ありながら高校1年の夏を終え、雪が降る季節になった頃事件が起きた。

僕の身体は厳しすぎる練習に耐えきれず、股関節が剥離骨折した。

この事実教師に伝えた所、「お前は逃げるのか?迷惑から走れ」と練習強制された。

当時はつらすぎて逃げ出したかったがスポーツ科だったため、部活を辞めれば学校もやめなければいけない。

僕は言われたとおり痛み止めを投与しながら練習を続けた。

そして怪我はよりひどくなり最終的に歩けなくなった頃、「もう限界です、休ませてください」と伝えたところ毎日誰よりも早く来てグラウンド整備をすれば許可しようと言われた。

今思えばおかしい条件な気がするが、当時は「ありがとうございます!」と心から感謝していた気がする。頭がおかしい。

歩くのも痛かったが処方された痛み止めを飲めば我慢できたし、走るよりはマシだったので頑張って毎日グラウンド整備をしていた。

この剥離骨折は結局治るのに1年近くかかった。

1ヶ月ぐらい経つと教師に「もう治っただろ走れ」と言われるので走り、また悪化させるという繰り返しがこれだけ怪我を長期化させた原因だと思う。

ようやく治った頃にはもう高校3年生で同級生や後輩に大きく実力差を付けられていた。

それでもなんとか自分なりに練習を重ねた結果冬場の駅伝には出場できた。3kmの高校生にとって繋ぎ区間だったが。

少し時期は前後するが3年の夏頃、僕は進路を迷っていた。

怪我はなんとか治っていたがこれ以上走るのは明らかに限界だと感じていた。

それでもなんだかんだ高校1年生の頃に5kmを14分台では走れていたので、タイムだけで弱小校ならスポーツ推薦が可能な状況だった。

僕は迷った。

でも中学生の頃卒業文集にも書いた「箱根駅伝出場」を諦めきれずスポーツ推薦を選択した。

高校での陸上生活が終わり、大学へと進学した。

だけど僕の身体はもう限界だった。

1ヶ月以上練習継続できないのだ。

少し走れば足首が、膝が、股関節が、どこかに痛みが出てしま練習ができなくなる。

救いなのは大学はある程度自由トレーニングメニューを組めたので、怪我をすれば悪化する前に休息を取れたことだろう。

ただこんな練習頻度で化物揃いの大学陸上を勝ち抜くことはできず、関東インカレの出場はできたが成績はダメダメで、結果は出せなかったし、箱根駅伝メンバーに選出されることなど夢のまた夢だった。

僕は多分中学生の頃の栄光をまだ引きずってるんだと思う。

大会で全国出場を決めた時の高揚感、あれをもう一度でいいから味わいたいんだと思う。

大学4年生になり、実業団に進むか就職をするか悩んでいる。

正直箱根駅伝メンバーにもなれない人間実業団に進んだところで伸び悩み3年以内に首を切られるの分かってる。

でも頭ではわかっていても感情が走ることを求めてしまっている。

現実は厳しくて、身体が急に良くなって20km以上の距離を走っても壊れなくなるわけがないのに。

中学生の頃の栄光が、高揚感が、僕をこのまま終わりたくないと感じさせている。

2017-05-15

炎上してるバレー部練習動画を見て思い出したこと

俺は9年前くらいにバレーの副顧問ついてたときくそみてーな監督のもとでいやと言うほどこういう場面を見せつけられた

指輪外したらびんたの合図だから自分から顔を向けるようになるんだぜ?

あんなの調教とか洗脳のたぐいにしか見えなかったわ

国体強化選手のなれの果ての教員から自分で「俺は教師じゃねーもん笑 試験?そんなもんあるわけねーだろ」などとうそぶいては年下の教員いびってたクズだったし

もう地獄だったね

でもね、こういう環境が当たり前の世界では、選手ですらそれが正しいと思っている奴らだらけだよ

何かにつけて心配してしまう俺を疎ましく感じていたと思うよ。選手の方も。

遠征に連れて行かされたときなんかそれ以上にひどい高校ばかりで目が回ったよ…

当時の九州の○○○学園のバレー顧問なんてみるからチンピラ

マネージャーが「監督コーヒーです!!!タバコです!!!ライターです!!!」なんて必死こいて身の回りの世話をしてるの…

当然そのさなかで手もでる

極めつけ、スパイク練習している選手の足下にかごのボールぶちまけて、「お前なんて死ね!!」だとさ

しゃれになってなかったわ…

俺はちびガリの豆粒みたいな教員だったけどさ、190超えてた自分とこの顧問喧嘩ふっかけて殴られて、部顧問やめてしまったわ

今あの子どもたちはどんな風になってるんだろ

しっかり育っていて欲しいけど

>高校バレー顧問指導虐待?それとも普通指導https://togetter.com/li/1110362

https://twitter.com/kmp_5/status/863681933183664128

2017-04-11

食べ過ぎでも炭水化物の取りすぎでもないのに食後急激に眠くなる

パンひとつ食った後なのに急激に眠くなってる

昨日は10時間寝ておいて朝コーヒー飲んだのにこれである

病気かと思って調べても糖尿病だとか鬱だとかばかりで、眠くなる以外該当する症状がない

この前キットで血糖値を図ったかスパイク型の糖尿病でもない、何なんだマジで

2017-03-25

サッカーでたまに見る無茶苦茶危険なプレーについて

サッカーを見ていると顔面に蹴りが入ったり、思いっきり膝を相手にぶつけたり、スパイクの裏面で相手を蹴ってしまった光景をたまに見る。

このような光景を見て観客やサッカーファンとかは恐いなぁとは思わないのだろうか?正直、自分メチャクチャ恐い。

怪我して痛いって怖さももちろんあるが、たった1回の怪我が理由でもし誰かのサッカー人生が終わってしまったら…なんて思うと猛烈なサッカーファンのように素直に興奮して応援できなくなってしまった。というのも、サッカー試合でたまに見る危険なプレーはものすごく痛々しく、顔の近くにスパイクが当たりそうな光景を見ると「大丈夫なのかコレ!?」と心配する気持ちが勝ってしまう。

ボールに喰らいつくようなプレー」や「体を張ったプレー」とか、そのような頑張りをとにかく推奨する雰囲気サッカーにはあると思う。良く言えば一生懸命ってことなのだが、せめて大怪我させるような危険なプレーだけは止めるようにルール整備をして欲しいし、サッカーを教える側もそこまでして勝ちたいという気持ちはすごく分かるが、顔に当たりそうだったら足を上げない・相手に思いっきりぶつかるようなプレーをしない、とか危険なプレーを起こさないように子供のうちから教えるべきだと思う。

特にサッカーというスポーツは例えばボクシングとかラグビーとかと違って、殴られる・激しくぶつかり合うというイメージがそこまで結びついていないように思える。そのためか見ている側がたまに見る危険なプレーに対してあまり覚悟がない分、1度気にしてしまうととても恐ろしく感じてしまう。

たくさんの人たちに愛されているスポーツだし、学校でも体育の時間などでおそらく誰もが経験するほど身近で、一番認知度が高いスポーツだと思うが、だからこそなんでこんなに危険なプレーが結構当たり前にまかり通っているのか不思議でならない。

危険なプレーに繋がるかもしれない、ボールに喰らいつく・ボールに飛び込む・無理やり足でボールを取ろうとする、などのようなプレーを他の人がどんな風に思っているのかがものすごく知りたい。

自分けが怪我するならまだしも、相手に大怪我をさせるかもしれないプレーをものすごく一生懸命頑張っているという言葉で片付けていいものかと、映画「コンカッション」を見た後に、W杯アジア最終予選日本UAE戦を観戦しててなんとなく思ってしまった。

2017-02-21

俺がMTGプレイしていた頃周囲には黒使いが数名おり、その皆が皆俺に懐いていた。ほっとくと寄ってくるのだ。そして必ず彼らは自分デッキについて話し始める。「俺のデッキは○○で××で…」と。まぁここまではどうでもいい、そういうプレイヤーも多いから。

だが大体次のセリフはこう。「黒には△△が足りないんだ、くれてもいいじゃないか」とべらっべら話し始めるのである記憶にある限りで思い浮かべると、

スタンダードに「暗黒の儀式」「思考囲い」「ファイレクシアの抹殺者」「憎悪」「各種墓地対策」「滅び」「苦花」「デモチュー・ヴァンチュー」「神ジェイスや遍歴ぺス級の強いプレインズウォーカー

レガシーに「強いプレインズウォーカー」「ストーム対策」「1マナ追放除去」「強いフィニッシャー(墓所タイタンやワムコがいたにもかかわらず「黒使いの美学に反する」らしい)」他にも歴代の強いキーワード能力節操無しに求める。

あとはぼくのかんがえたさいきょうカードとして「Φマナで払う代わりにライフロスのない思考囲い」「青命令並に強い黒命令」「有益エンチャント対策」「有益アーティファクト対策」、当時はまだタルキール発売前なんで「探査フィニッシャー」「探査除去」なんてのも聞かされたっけ。

彼ら曰く「黒は色の役割を奪われ続けている不遇な色なんだ」とのことだったが、別の色については脊髄反射テンプレを返す。赤は稲妻、緑はタルモ。そして二言目には「贅沢を言うな、黒は奪われてる色なんだよ」。贅沢言ってんのはどっちだよ。当時「黒使いの欲しがるもん全部与えたらしまいには対抗呪文稲妻も欲しがるに決まってるよ」とこぼしてたプレイヤーがいたけれど、まぎれもなく事実だと思ったものだ。

他にも「俺のデッキは○○で××で…ここで聞くけど、これってどういう戦術意図してると思う?」とやたら尋ねる。俺も最初は人の話を聞くのが好きだったから「これかい?」と答えるのだが、彼らは…そう、1人じゃない。みんなが…こう答える。「違うんだよなぁ、あんたは黒を分かってない」

そりゃそうだ、黒なんて使わないからね。相手もおそらくそれを分かってる、だから話し相手に俺を…相手の話をバカみたいに聞く俺を選んだ。「バカなお前に俺がご高尚な戦術を教えてやろう」みたいな感じで、承認欲求でも満たそうとしているのだろう。

1人のプレイヤーだけじゃない。黒使いみんなそうだったのだ。そしてそれをしてくる相手は黒使いだけだったのだ。最初の内は単にこいつは性格がきっついだけだと流していたのだが、俺だってバカにされるために生きているわけじゃない。次第にムカついてきたんで他の黒使いから聞いた話をそのまま横流しすると、「違うんだよなぁ、あんたは黒を分かってない」である。そりゃてめぇの同類から聞いた話だよ、と言っても「あんたが黒を分かっているならそれが不適当だと分かるはず」とか言い始める始末。

そんなに分かっているプレイヤー相手に話したいんだったら黒使い同士で話せばいいだろう!と内心相当トサカに来ていたのだが、ある時そんな俺にまとわりついてくる黒使い2人を店で見かけた。2人には面識がないのでこの2人を鉢合わせて「あとは黒使いのお二人でごゆっくり」と席を外した。そして別の知人と話している時、その知人とこんな話が出た。

「どうして黒使いってみんな『ああ』なんでしょうね?」「やっぱ君もそう思う?あいつらの話聞くと疲れるよ…この間なんてスタンに暗黒の儀式よこせって言ってたし」「○○さんですか?」「いや、××さん」

「マジかよ。どうしてみんなそうなんでしょう?」「俺も聞いたよ。そしたら黒のカラーパイがそれだからだって」「ゲームの中の登場人物になったつもりなんですかね?」「だとしたら俺達、救えないバカってことになるよねぇ」

その後ショップ大会に出て帰ろうとすると、黒使いの片割れが俺にくっついてくる。いい話ができてさぞご満悦だろう、だからもう付きまとわないでくれ、と内心げんなりしてたら彼は一言

「彼とは合わないよ。俺は君が好きだよ、君は相手の話に敬意をもって聞いてくれるから

知るか!てめぇには敬意がねぇんだよ!と内心本気でぶちのめしてやろうかと思った。そしてもう片方と別の時に店で会った時も同じようなことを言われた。

そのくせ赤の自虐にはホント脊髄反射みたいな答えしかさないし、あいつら自分語りしたくて仕方なかったんだろうね。もう話を聞くのがつらいのなんの。

そんな昔話を経験して数年。ニコニコMTGプレイ動画や某店の黒使いのコラムなんかを見てるけれど、黒使いのそれはやっぱり一線を画するものがある。スパイク崩れの彼らには強烈な自己陶酔がある。あの強烈な自己陶酔を俺は黒使いでしか見たことない。

いったい何なんだろうね?良い意味でも悪い意味でも黒使いってのは本当に自分に対する矜持がやたら高いのだ。

ある白使いのプレイヤー動画で「できないことを愛せるようになるのが単色マスターへの一歩だと思っている」と言ってたけれど、本当にそう思う。黒使いの彼らはその域に全く到達できていなかったというわけだ。これは冗談にしては「RTA些細なミスに対する再走要求」並に品が無いと思うし、冗談じゃなかったとしたら単なる性格悪いだけの欲しがり屋だし、「それが黒という色のカラーパイだ」というのなら「それはゲームの中の設定に過ぎないけど、あんたはゲームの中の生き物なのか?」と尋ねたい。黒スレの印象で「黒使いは面白い人!」ってイメージがまかり通ってると思うけれど、あの黒スレだって別の色使うプレイヤーからは「隔離所」「巣」などと呼ばわれて嫌われてたし。ラベリング効果で「自分のことを○○だと思い込んでるクソオタク状態になってたってワケさ。

ただ黒使いにもいいところはちゃんとあって、俺は彼らによってたかってバカにされたが、彼らは決して「不正行為はしなかった」のだ。…いるんだよ、ショップ大会程度で不正する奴って。彼らはそのレベルではなかった、そこは認めていきたい。これは「奴らはあくま人間だ、サルではない」みたいに言ってるように思えるだろうけど、ほんとにMTGに命かけてる不正奴って結構いるんだよ…。

2016-12-17

サッカーがつまらなくなった理由

1993年Jリーグ創設時にチームがあった、いわゆる「オリ10」と呼ばれる某都市で生まれ育った自分は当時中学生で、たまたまサッカー部所属していたこともあって、毎週のように友人と汗をかきつつ必死自転車こいで近くのホームグラウンドまで試合を観に行っていた。当時からサッカーが本当に好きで、Jリーグは勿論のこと、日本代表試合も手に汗握りながら欠かさず毎試合観ていたし、翌日は部員と共に試合内容を語ったりしたものだ。ドーハの悲劇リアルタイムでみてしまった直後は、テレビの前から1時間近く動けなかったほどのショックを受けた思い出もある。

冬の全国高校サッカーなどは、自分と年が近いこともあり、Jリーグなどとはまた少し違った視点と思いを持って(とても同年代とは思えない程の技術に驚きつつ)毎年楽しみに観戦していた。

当時なかなか情報が入らなかった海外サッカー事情(当時はセリエAが最も人気)は、雑誌の「サッカーダイジェスト」またはフジテレビで深夜やっていた海外サッカー番組などから情報仕入れ海外の一流選手が履いているスパイクなどに憧れたりしたものだ。

しかしこういった時代からかなりの時間が経って、いまはもう全くといっていいほどサッカーを観ることはなくなってしまった。

確かにいまは海外最高峰試合簡単に観ることができるし、日本サッカーレベル底上げされ、日本代表W杯に出るのはもはや当たり前というような風潮さえあるし、事実そうだとも思う。このような時代になってしまったことで、昔のような真新しさは確実になくなっていることもひとつの要因ではあるにせよ、そんなことは些細な理由しかない。

現代サッカーを最もつまらなくさせてしまった最大の理由は「ファウル」の存在であり、これが自分近代サッカーから遠ざけたたったひとつ理由である

ちょっと交錯しただけで痛くも痒くもないくせに大げさに痛がりプレーを止め、自らウソまでついてダイブして見せることで必死FKPKを貰おうとするあの乞食のようなプレーが、いつのからか真っ当な戦術として当たり前のように浸透してしまったのはなぜなのか?この風潮を喜んでいて、何も思わないサッカーファンが本当に存在するのか?昔のようにユニフォームや腕を引っ張られても、危険タックルを食らっても倒れずに、ゴールに向かいドリブルを続けていたあの熱いプレーが当たり前だった時代を知っているはずの人たちは一体どこにいってしまったのか?

世界に数多ある各種スポーツがこぞって現代テクノロジーを判定の一助として(無論反対意見もありつつ)続々導入しているこの時代に、たかゴールラインテクノロジーでさえ導入に躊躇している有様なのがこの糞サッカー業界である。そして今回のクラブW杯鹿島の1点目がビデオ判定によりPKを得たことに関して多くの否定的意見が伝えられたが、これがまさに現在サッカー界の腐れ具合を象徴している。「こんなのはサッカーではない」とまでぬかした選手までいる。結局は今まで自分らが隠れて姑息に行っていた詐欺のような行いが白日のもとに晒されるのを嫌がっているだけであり、まさに自業自得である

もちろん全てのプレーに対してビデオ判定をするわけにはいかないから、ここでもテニスのような「チャレンジ制度」を導入すれば良いだけだ。これは野球にも言えることであるテニスチャレンジ制度は贔屓目抜きに近代スポーツの中で導入された新ルールの中で最も優れた、フェアな発想であることは間違いない。サッカーも早くこれを導入すべきだ。

昔と違いサッカーのいち試合だけでもそれに関わるマネーも比べ物にならないほど大きくなっている。このような状況下で、可能な限り皆の目にフェアなジャッジが示されることのデメリットが一体どれだけあるのか、感情論抜きで説明できる人がいるのか?いたらぜひ反論を聞きたいものだ。このへんのルールがいつまでたっても適用されないことと、協会内での原博実立場ほど謎なものはない。早くなんとかしてくれー!

2016-11-20

都市NATM工法

NATM工法に関して妙な誤解が流れている様なので書いておく。

都市NATMは開削できない地下大空間工事区間で一番使いやす工法

開削は既設管を移設する必要以外にも覆工、かさ上げと開削部の周辺を大量に占有しないといけないので、

都市部採用するのが本当に大変な工法。「ここからここまで開く」なら平地でも排水が難しい都市部なら「ここからここまで開削の為にかさ上げ工事して、ここからここまで距離とる(道路なら工事期間利用停止)」となってしまう。昔は都市部からって距離取らないでやって水流れ込んだり踏み抜いたりで事故が発生したりした。

それなりに難しい工法だが大空間工事に関してはリスクは他とほぼ変わらない

シールドでも本坑から空間への拡幅工事を行うとき、同じ工事を行うために、先進抗となる部分の違いでしかない。先進抗での分割掘削ならば補助工法によって安定的に地山形成しながら進めるため、むしろ危険性は少ないとも見積もれる。

(もちろん海底下の浅いところに沈下が使えずシールドさないといけないみたいな特殊な条件なら別だが。そんなところはそもそも大空間施工しない)

事故の周辺状況

しか事故が起きた。二度も前あったじゃないか!というのはさすがにどうかと思う。

14年立坑の工事での横からの土砂流入による陥没はプロセスが違うし対策も違う。おそらく周辺地盤の改良ミスだろうが、埋め戻しを優先してしまったので確認が難しい。

(この点においてJV現場周辺の調査より先に埋め戻しをJVに指示した市の対応拙速かつ問題ではある。国交省から警告書を部長名でだされる理由がある)

いずれにしろこれは監督者としての市の問題ではあるが、工法選択レベル問題ではない。というかこれは工法の様々なパラメーターの問題可能性の方がはるかに高い。

日刊建設工業新聞に載った記事は公開期限を過ぎているようなので、日経コンストラクションの方を引くが、

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntnews/15/111600596/

かぶり2mも、傾斜を下げた先受け鋼管によるAGF工法も、先進抗も、通常の対策としては特におかしくはない。

 ただ記事中にもあるように、初期設計時より先受け鋼管の長さを切って上部長が減っていたのは、改良地盤連続性が減っていた(波打っていた)可能性があり、そこで上部層にたまりの様にあった可能性がある火山灰層で構成された帯水部が岩盤上部にスパイクのように風化により切り込んでいて、そこから抜けてきたというのはシナリオの一つとしては考えられる。

その場合は過圧密な地層が主体だったのが逆に災いしたのかもしれない。

*AGF工法というのは前方にある程度の間隔で傾斜をつけて挿入した先受け鋼管を通して改良材を加圧注入し、鋼管が重複する部分をつくることで連続的な地山改良効果を得るものなので、長さを減らすと硬化が及ぶ厚さも同時に減る。しかし抗の安定性自体は側面ロックボルトの変更で対応できるので地盤が急に傾斜していなければ問題ないし、傾斜してるだけならば挿入時にリークがあって変位計測にも出るのでそこからの支保工の変更などで対応可能なため、変更した設計自体は通常なら問題があるとは言えない。今回は先受け鋼管の一部にSAAという傾斜計のチェインを入れた変位計測システム(TN-Monitor)を運用していた様なので、その場合ならわかったはず。

いずれにせよ、地中工事現代でも、どの工法であってもどの区間であっても、適切と思われていたガイドラインによって施工しても、未だにミス以外のカバーできない問題が出現する世界であって、それは都市部では更に顕著であるということは言える。コスト的に現実的ラインに収めつつ確実性をあげるには、施工場所工事履歴を完全に活用できるようなデータ基盤が必要となるだろう。浅地下の埋設管からの影響も、そこでの工事状況から推定できることもたくさんあるので、調査費用の削減の為にも路盤情報システムの整備が進むことを期待している。

本当にお願いしますよ整備局の監督官庁地方自治体さんには。

2016-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20161017212206

糖尿病にならなくても、血糖スパイクが起きそうだから場合によっては死者を出すかもなw

2016-10-11

スパイス

チキテキスパイス焼き

割引チケット

ゲッツ

これについては、食べに行こう。

must go mealだ

今日のお昼

=======

フォアグラのように食っちゃったよ!

煮豆や肉でインクレチンが出るように

万全整えてから麺類を腹に突っ込んだ。

グリコーゲンスパイク回避できたであろう

2016-10-08

血糖値スパイクがうんたらってのを読みながらふと思った

たまに漫画ラノベ自分血液武器にするキャラっているじゃん。あの人達ってやっぱ血糖値とか血中コレステロールとかにも気を遣うのかなぁ。特定の敵に対する威力を高める為に不摂生して血液をわざとドロドロにしたりとかしてるんだろうか。大変だな。

2016-08-07

野球ユニホームはどうして半パンにならないの?

スパイククロスプレーしたりして危ないからかなーと前は思ってたけど、

よく考えたらサッカーだって似たようなもんなのに半パンじゃん

クソ暑い夏のさなかにやるんだし、もう少し涼しそうなユニホームにしてもいいんじゃないの?

2016-04-29

どすこい! 夢を掴めレスター・シティ!」



近年、なでしこジャパン

ラグビー日本代表など日本フットボール

世界に多大な感動を与えてきましたが、

今度は1人のサムライ世界スポーツ史に

名を刻もうとしております

彼の名は、、、

岡崎 慎司」

サッカー選手でございます

彼は現在スポーツ界屈指の伝統と人気を誇る

サッカー発祥の地、英国トップリーグで、

優勝など夢のまた夢と言われた弱小チーム、

ロイヤルブルーユニフォームを身にまとう

レスター・シティ

またの名を「フォクシーズ(狐軍団)」

所属し、並み居る強豪チームを抑え、

とうとう優勝を目の前にしております

これがどれだけ凄い事かと申しますと、

現地イングランドでは様々な賭け事と比べられ

「あの幻の首長ネッシー存在した」

エルヴィス・プレスリーが生きていた」

なんて冗談話と「レスターが優勝する」事が、

同じ確率!?という、まぁそんな下馬評の中、

岡崎慎司選手は見事イングランドの池の畔で

ネッシー捕獲、、、

とまぁ冗談はさておきと言いたい所ですが、

それぐらい凄い事が、今や現実になろうと

しているというお話でございます

そんな“ありえない話”が今まさに、

世界サッカーの中心地英国

起きようとしているというのに、

まぁ我々日本人はあまりピンと

来ないのではないのでしょうか。

それもまぁ仕方がない事なのでしょう。

何せ、日本プロサッカーリーグの規模感は

英国のそれに遠く及ばず、他の日本国内

スポーツ・競技を取っても

比べようがないのでございます

それぐらい英国サッカーの「伝統」、

「規模感」は大きく、遠いアジアの小さな

島国にはなかなか伝わりにくいのでしょう。

この話の痛快さは、その感覚を肌で感じて、

その凄さが腑に落ちてくる所にあるわけで、

日本人である我々にそのまま伝えようと

するのが難しい話でもございます

しかし、しいて上げるとすれば、

団体競技と個人競技の差はあれど、

伝統」「規模感」という観点から

大相撲を例に話を聞いて頂くと、

感覚的に理解出来る事かと思います

とまぁ、前置きが長くなりましたが、

少々お付き合いを。。。

------------------------------------------

「まったくこの忙しい時にあいつは

なにやってやがんだい。

もう昼にもなろうってのに、あの野郎は。

まったく。。。

やっと来やがった。

何してたんだい!

おい与太郎!なんだいそんな青いもん羽織って?

それに狐の紋なんて入れちまって。

それになんだい、月も沈んでるってのに、

目の下にクマなんてつくっちまって、

その眠そうな顔は!」

「いゃいゃ大将、“ツキ”が沈んだどころか、

“ツキ”が回ってきたんですよ!」

「何言ってんだい!

それになんだい、

そのいでたち、そのトゲトゲしい履物は?」

「これはスパイクってもんでして」

「あぁもういい! スパに行こうが、

八百屋に行こうが構いやしねぇ!

えぇ!しかしなんだい、

こんな遅くに来やがって。え?」

「いゃいゃ大将日の出前に!

凄い事が起きたんですよ!」

「近い近いよ!なんだい!なんなんだい!

そんなに興奮して!え?

狐を馬に乗せたような」

「え?何処ですか?

馬の上に狐が乗ってるなんて

サーカスみたいですね!」

馬鹿野郎。“狐を馬に乗せたような”

ってことわざがあるんだよ。

ほんとにお前は。。。

で、何があったんだい?」

「そうなんですよ!大将! とうとう

“れすたあ関”が今場所

優勝しそうなんですよ!

それはもう!並み居る横綱相手

あれよあれよと、

若乃花千代の富士、曙、貴乃花

武蔵丸朝青龍白鵬と、、、

金星に継ぐ金星。」

「そりゃあ凄いじゃねえか!

俺も相撲には興味ねえが、

それは大層な横綱相手にやるじゃねえか!

その“れすたあ関”っつう横綱は!」

大将はわかっちゃいないなぁ〜」

「なんだい、虎の威を借る狐みてえに!

何が違うってんだい!」

大将!虎の胃を刈るなんておぞましい、、、」

「お前のその、人の話で威張った態度を

表したことわざだよ、、、

で何が違うってんだい?」

大将この“れすたあ関”ってのが、

実は横綱じゃないんですよ!」

「そしたら、大関か?」

「いゃいゃ」

「なんだい、そしたら関脇?いや小結かい?」

「それが、前頭

それも、この“れすたあ関”は、

それはそれは長い下積み時代

過ごしていまして、序の口序二段

長い期間、手がかじかむ寒い冬でも浴衣姿で、

足袋すら履く事を許されない年が何年も続き、

三段目幕下でやっと足袋を履く事が許され、

そして幕下から十両にになりやっと白足袋

履けるようになり、、、」

「それで、そのトゲトゲしい履物を

履くようになるのか?」

大将!何の話ですか!?

・・・

「話の続きなんですが、前頭に上がっても、

なかなか日の目を見ない日々が続いた、

苦労人なんですよ。

みんな大相撲といえば横綱ばかり注目し、

それ以下の力士はまったく相手にされない。

それが今場所は違いましたよ!

最初金星を上げ、偶然だろう、

横綱勢の調子が悪かったのだろうと言われ、

半分を折り返した時点でも、

直ぐにいつもの様に横綱勢の優勝争いに

なるだろうと、、、

しかし、今場所は違ったんですよ!

幕下以下の時期が長く「天国と地獄」程の

待遇差があった“れすたあ関”が、

幕下になってまだ間もない

“れすたあ関”が!」

「おうおう、落ち着け落ち着け

で?優勝はいつ決まりそうなんだい?」

「次の大一番で優勝が決まるかも

しれないんですよ!」

「おう!それは目出度い!

それで!それで!、

それで次の相手は誰なんだい!」

雷電関なんですよ!」

雷電関って、、、

あの史上最強力士の、、、

雷電関、、、」

大将!やだなぁ、まだまだ早いですよ!

優勝を決めた後にして下さいよ!

そんな“きつねにつままれる”顔するのは。」

-----------------------------------------

  • 後書き-

私はこの解説を、サッカーに詳しくない

お婆ちゃんにも分かるようにと作成しました。

大相撲では前頭が優勝する「平幕優勝」が

いくつかあるそうです。確率で比べると、

レスターの優勝程の数字ではないそうですが、

日本人想像する“強い人”=“有名な横綱

がしっくりくるのではないでしょうか。

レスターはそれだけ強い相手に戦って、

結果を残してきたと理解していただければと

思います

この文書が1人でも多くの

サッカーに詳しくない

老若男女の方々の元に届き、

今世紀最大と言っても過言ではない

奇跡の瞬間を、世界中の人々と一緒に

共有するキッカケになれば幸いと存じます

せっかくの夢物語

青い狐軍団に化かされるのも悪くないのでは?

最後に、岡崎選手はこの選手系譜と言って

いいのではないでしょうか?

そんな大先輩の言葉で締めたいと思います

「(他のFW選手にない

あなただけのウリはと訊かれ)

笑顔ですか(笑)

by ゴン中山

2016-04-15

のみくい

二日酔いも辛いけど

血糖値スパイクも辛いな。

のみくいに絡む辛いことって意外と割りと多いよな。

あと辛いことと言ったら人間関係

書類書き

あとヘルペスウィルス化学物質に体が侵されてることに

原因をもつ性病

あと冬や真夏になると気候的なこと

2016-01-20

スパイクリーってオスカー受賞経験なかったっけ?

一応ブラックリール賞っていうのがあるけど、俺にはその権威いまいちからない

http://anond.hatelabo.jp/20160120011757

2015-12-10

[]12月9日

○朝食:ホットドック

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:汁有り担々麺

調子

お仕事今日上司さんがいない上に、一番偉い上司さんもいなかった。

これはもうむきゅー! 祭りしかない!

と思い、たっぷりたっくさんむきゅー! した。

ゲーム全般

今日家に帰ってポストをあけたら

「PhaseD」というPSPの超マイナーギャルゲーの全巻購入特典が届いていた。

ネット検索してもだれも報告していない辺り、闇が深い)

それに触発されて、いろいろと思うところがあり、

増田に「何故Xboxなのか?」みたいな感じの記事を書いた。

読んでいただくとわかると思うけど、話の大半はXboxじゃなくてチュンソフトの話を書いた。

結局、チュンソフトスパイクチュンソフトになって、

もう僕の好きだったチュンソフトは無くなった、いやそもそもドワンゴの傘下になったとき

いやイシイジロウが抜けたときに、いや麻野が抜けたときに、いやハートビートに分裂したときに、

いやそもそもドアドア以外の作品はすべて蛇足なんじゃ?

いやもっと言うなら香川という田舎町で天才と持ち上げられていたあの頃だけがチュンソフトと言えるのでは?

みたいな、自分の中のモヤモヤした気持ちをようやく吐き出せた。

業界の中にいない外から見つめるだけのゲームファンには、このゲーム属人性問題は決して分からない、だからそのゲームパッケージングしたという事実だけをただただ認めるしかない」みたいなことを書いたつもり。

要するに、チュンソフトの中身はチュンソフト時代から移り変わっていたけれど、

チュンソフトという外箱自体はかろうじて存続し続けていた。

けれども、スパイク合併し、スパイクチュンソフトと社名が変わり、

リリースされるゲームスパイクサイドという全く別の要素が加わってしまった以上、もうその外箱を愛することはできない。

みたいなことかなあ。

僕の懐がもっと広ければ、スパイクサイドのIP洋ゲーローカライズも含めて愛せたのかもしれないけど、

「俺のポケットには大きすぎらぁ」ってことです。

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