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はてなキーワード: 接触とは

2020-05-26

anond:20200526155324

じゃあ濃厚接触って言葉エロを読み取るのも極めて自然から自治体資料説明してる」とか関係いね

anond:20200526091006

感染者と濃厚接触した人たちを追跡するといった地道な取り組み

できない、人権侵害もほどほどに 感染しているということを理由に追跡などできるか!!ということを言わせるということが、非国民といわれて、読者に不利益を与えることを、報道機関もっと注意深く理解すべき。イジメでもおこしたいのか?とおもう。

まらない時代が始まる

MeTooセクハラ撲滅運動性愛の炎を消していくよね。

ぼくらは動物で、身体を重ね合わせたら気持ちよくって楽しいのに、ぼくらの文明はそれを否定していく道を選んだんだね。

このまま行くと男女がプライベートなことを話すのは非常識ってなるんだろうな。

付き合ってもいないのに食事に誘うなんてふざけるな。

曖昧関係エッチを楽しむなんて言語道断

効率化とポリティカル・コレクトネス動物としての接触を捨てて、考えるだけのAIに近づいていくんだね。

 

ああ、楽しかったな。

 

プロジェクト終わりに同僚と仮眠室でエッチしたこと

既婚者の派遣さんと個室居酒屋エッチしたこと

飲み会にいた初対面のアラサーちゃんヨネスケして毛布に包まりながらエッチしたこと

インターンの女のコに階段の踊り場で口内射精したこと

 

もうできないんだな。思い出してオナニーするしかできないんだな。

これからまれてくる子どもたちは性愛の楽しみをまったく知らずに、区役所みたいなセックスしかできないんだな。

それって正しいんだけど砂漠みたいな人生だよね。

マーヴィン・ゲイが歌った性愛の輝きは、静かに消えていくんだな。

あの初対面の女のコと見つめ合ってこれからエッチするかもしれないという火花みたいな日々。

それは過去のものになって、「昔は東京でも天の川が見えたんだよ」というようなセピア色の幻想になっていくんだろう。

  

ああ、つまらない時代が始まるな。

みなさんわかってると思うけどこれからですよ

結局のところ、感染を防げるのは人との接触をさけることだけ。

緊急事態宣言でそれが最小化されていたか感染は落ち着いた。

それを、やれマスクだの手洗いだの消毒だのに効果を置き換えてしまうとあっという間に感染拡大します。

もう一度いいますが、これからですよ。

ほんとうの意味で、生活を取り戻しつつ感染を防ぐためにどうしたらいいのかを考えるのは。

なくなったかもしれないなんて誤解してはだめです。

感染者数が0になっていない以上は、うつしている人がどこかにいるということです。

距離を保ちましょう。接触する回数を減らしましょう。接触する場所を選びましょう。

これが正しく行われれば、自然感染は減っていきます

マスクや手洗いを接触免罪符にしないでください。

そんなもの効果は本当に一時的しかありません。

くれぐれもお願い申し上げます

2020-05-25

anond:20200525212256

すきカミソリ+電動ひげそりでどう

すきカミソリは僕すきなんだけど、櫛みたいになってて間に刃がある

肌に直接触れないからある程度短くするのが楽

何も学んでいない学校関係者

1時間ずつ登校をずらして通常授業再開ということだが、

はっきりいって何をコロナから学んだのだろうか

登校時の接触なんてせいぜい数分

もっとも発生源となるのは密集したクラス座席の三蜜

授業開始時間をずらして座席レイアウトそのままとか、

アホとしかいえない

anond:20200525145901

開業医からと言って皆が正しい知識あるわけではないわけで、

接触歴も渡航歴や感染多い地域への出入りも何もないけど風邪症状あって心配からとかで

検査希望するのもいたらしいとは聞いた

そのレベルまで検査してたら風邪症状ある人全員になっちまう

とりあえず、本日確認

いわゆる自粛技術は第3次産業は、徐々に対応をしつつあったところを解除してもとにもどそうという話のため、解除となった場合は、リモート技術への移行をとめる決断をするというリスクをどう考えたか?途中で止めたということについてどう考えているか?という論点

第3次産業はいまや花形であるが第2次第1次のほうが濃厚接触は多いので、これらを尊重するという論点

とくに日本は第2次産業が多いため、これらがどういういけんをいって第3次 第1次を動かしたか?という論点

われわれとしては、これからリモート技術を展開 大阪リアルを動かしつつ東京リモートバックアップかとおもっていたら、東京も解除を検討する段階になったということなので、詳細をまっている。

東京のほうが密度が多いため避けるべきかと思ったら、密度が低い地域でもコロナの第2波の被害が増えたので、密度の影響を大きく考えていないというのは了解 とはいえ東京密度高いし密度を下げれば効果があるというデータはでているからな。

2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

接触者追跡アプリって、痴漢取り締まりにも使えるんじゃね?

痴漢に遭ったとき被害者スマホアプリ通報警察サーバに周辺にいた人間識別番号を送る。

すぐには捕まらないが、何回も通報されてる人間警察が徹底的にマーク現行犯逮捕に結びつける。

常習であることが疑われるので、刑罰ではなく治療に結びつける。治療施設で徹底的に治療治療が終わったことが証明されない限り、治療施設から出ることを許さない。

これで痴漢激減。

anond:20200523130406

権威従順で対人接触がもともと少ない文化ってのが幸いしたところはあるんだろうけどなあ

検査が少なすぎて感染者も死亡者も正確な数がわからんので、諸外国からみればずっと汚染国のまま

このままだとグリーン国にはなれずにダラダラ衰退するしかないぜ

anond:20200523213620

あのね

制作側の事を知ってるからとか

生でみたことがあるから

とか関係なくていいんだよ

彼女彼女意思でやったとしてもそうでなかったとしても

それを閲覧可能で直接接触可能にしてその結果を自己責任といっているシステムおかしいのは

前置きがなくてもわかること

正論大衆の悪しき行動の恐怖とかいものもそれとまったく同じエンターテイメント

善行大衆行動と同じメディア扇動されたコンテンツだよ

むかしのコンテンツにはそういう演者人間が同一視されないように事務所マネージが対応してた

一人一人がどういう行動をしよう、なんて声掛けするのは無意味

それは大衆の基礎行動を刷り込むってことでしょ?

組体操をしておなじ教科書道徳を学びしていいことと悪いことを一律にしてそれを破るものを罰する

それを作りましょうと声を上げたら軍事だの戦争だの70年前とか言い出すじゃん

だったら最終的に何人束になってこようと結局一人を狙ってくるのだからその前に分厚いバウンサーを置くほうが確実だし効果的だよね

テレビが低コストになるということは人を保障するものがなくなって命の危険性を自己責任に任せて

なんでもコンテンツにしてるそれが大衆欲求だといってまかり通ってる

おいしいと感じるもの無限に出されたら摂取してしまうのを自制心の問題だというには供給体制おかしくないか

私たち自分たち健全であるために供給量の制限を望んでもいいのではないか

議論というのがただのおしゃべりでツイート合戦だというなら現状議論はできているかもしれないけど

議論というのが問題を見つけそれを解決するための方法確立するためのものだとしたら

同じ事件おこらないように体制づくりをすることと、できたことの確認を示すものを成り立たせる

話し合いとアイデア検討をすべきじゃない?

だれが殺したかをはっきりさせたら再発しないのだというならそれでも良し

ネットリンチから保護する機構を作れるのならそれでも良し

湧き出る誹謗中傷を片っ端からことごとく対応できるならそれでも良し

だれが悪いか声高に指さすヒーローになって広告料を稼ぎたい以外に問題を問うている人をみない

そういうことが問題だと思うわ

anond:20200524145940

学校内でしか接触がないような生徒の感染者が同時期に複数出たら、必然学校が怪しまれるで

コミュ強の妻とコミュ障の私

どうしたもんかなと思ってここに愚痴を書きます

結婚5年目、子なしの夫婦なのだが、久しぶりに険悪な雰囲気になった。

原因は妻から、妻の新しい友達とその旦那さんも含めて4人で遊ぼうという提案を断ったからだ。

からしたら妻の友達と面識はないしその旦那なんかもっと面識がない、一体その人たちと会って何を話せっていうのか。

なのでそっけなく「無理、全然知らん人だし」と返したのだが、その回答が妻を不機嫌にさせたようだ。

妻曰く、私(妻のことです)があなた友達と会うのを断ったことがあるか?なぜ会う前からそうやってコミュニケーションシャットダウンするのか、とのことだ。言うことは尤もなのだが、ここで題名にある通りそれは妻がコミュ強だからだろう。

他者に対する壁の厚さが違う。知らない人と会って2時間かそこら話すのは私にとって不可能だ、何を話したらいいのか全然からない。

揶揄するつもりは全くなく、コミュ強の人はすごいと思う。初対面の人と簡単に打ち解けて仲良くなってしまう。

居酒屋で飲んでいても隣のテーブルの客と他愛もない会話を始めたりするので、これは才能の一種だと思ってる)

一方の私はコミュ障、いや話しかけられたら応答くらいするのでコミュ障ってほどではないと思いたいが、できるだけ対人接触を避けて生きてきた。

そんなんでよく結婚できたなと思われるかもしれないが、やはり妻の方から積極的に話しかけてくれたからだ。

ただ結婚したらそこのメリットってあんまないんだよね、、、コミュ強でも不機嫌な時は不機嫌だし。

1-2日したら仲直りできるんだろうが、すっかり嫌な空気が流れてしまってやるせない。

つくづく首相にはなりたくないもんだな

毎日新聞世論調査によると首相支持率が急落しているそうで、つくづく首相にはなりたくないもんだな、とそう思った。

他の政策賛否はともかくとして、目下の最大の問題である新型コロナウイルス防疫政策についてもっと成功しているのは日本だろう。

にもかかわらず、首相仕事というもの民衆賞賛という形では報いられてはいない。

なぜ、日本政策が最も成功していると言えるか?

それは二つの厳然たる客観的事実によって裏付けられる。

一つは死者数の少なさと、今一つは我々の市民自由への当局による制約が事実上一つもないということだ。

この二つを同時に達成した国は、他に一つもない。

なぜこの二つに注目するべきか?当たり前すぎるかも知れないが一応振り返っておく。

まず、死者数。

感染しようがしまいが、結局は命を救うのがもっと重要だろう。

苦しい病気にかかりたくはないが、死ぬよりはいいし、感染しても症状がでないまま終わるのなら免疫ができるわけでかからないよりもいいかも知れない。出歩かれても困るが。

ちなみに超過死亡という概念もあり、国際的比較にはこちらの方が有効だという議論もある。

この指数で見ても日本の状況は、諸外国比較して優れていると言える。

第一、「真の感染者数」など把握している国は一つもない。

市民自由への制約。

もちろん、経済重要だ。だが、経済のために自由人権無視して良いのか?そうではあるまい。

市民自由は我々の自由経済がよって立つ基盤だろう。

我々は今日自粛」によってさまざまに不便な生活をしている。

これは政府命令されたからではない。

我々の一人ひとりが自発的にさまざまな自由行使を控えているのだ。

自粛警察とか同調圧力かいうのは瑣末な問題で、諸外国にもあるものだし、そもそも当局による行為ではない以上、政府による直接的自由の制約とは言えない。

緊急事態宣言にともなってそれらが生じたとは言えるかもしれないが、それは間接的なものであるし、ならば間接的な制約と直接的な制約でどちらが政府による自由への干渉の程度が大きいか?問うまでもない。

もちろん「自粛警察」による他者権利侵害非難されるべきものだが、実際にそれは本物の警察によって取り締まられている。

日本政府がここまでに行った国民に対する矯正措置はなにか?

マスク転売禁止と、医療機関へ分配するためのマスク供給業者から強制買上げ。

これらも市民自由への干渉と言えば干渉なのだが、例えばフランスのように理由のない外出を禁じる(移動の自由への明白な制約)と言った強硬ものとは程遠い。

ましてや一個の都市からの移動の手段を完全に封じるとか、スマホアプリインストールさせて接触者を全部特定させるとか、「検査拒否罪」で強制的にPCR検査を受けさせるというものではない。

日本以外の国で防疫に成功している国は、どこも市民自由をかなり大胆に犠牲にしている。

生命市民自由経済、これらは三つとも重要だが、少なくとも生命市民自由を守るという点でもっと成功したのは日本だ。

経済への影響は、どこの国もまだどの程度のものになるかは分からない。

ならば現時点では、日本のCovid-19対策こそが自由世界の模範であろう。少なくとも現時点では。

強調しておくべき義務を感じるが、日本成功は「市民自由犠牲にしないCovid-19防疫は可能である」ことを示す重要証拠だ。

では、我々の対策を何が支えていたか

自粛」というのは社会的かつ自発的行為なので、その主体は我々一人ひとりの国民だ。

我々の政府選択は「社会における接触を8割減らす」という専門家会議方針バカと言われようがアホと言われようがほぼ「国民への呼びかけ」のみで実現することだった。

そしてそれは成功した。

政治は我々の社会が育んできた専門知を信頼し、愚直にそれを実行した。

その途上で、俗悪なメディアに煽られた民衆PCR検査実施拡大を求めたが、首相は拡大するとは言ったものののらりくらりと躱してきた。

こんなものを真面目にやっていたら(おそらくはできたろうが)本当に医療システム崩壊していたろう。

さて、私が首相だったらと考えてみる。

なにをしていただろうか?

PCR検査を増やすとは言わなかったとは思う。足りないから増やせという発想ではシステムの別の部分を壊すことがあることを職業上よく知っているからだ。ただ、記者低俗ワイドショーを口汚く罵って舌禍を起こしていたことだろう。

マスクは配ったと思う。暇でバカ痴呆老人がやることが無いから街からマスクがなくなっている。あいつらに我慢させるためにとりあえずばら撒いたるわ。だがやはり舌禍を起こしていたことだろう。

経済について私は何をしていただろうか?少なくとも手続きが面倒だとかなんだとかっていう連中には「お前ら、その金が必要ってことは仕事がないってことだろ。面倒でもやる時間くらいあるだろ。忙しくてやる暇ないなら商売繁盛結構なことだ」と煽ってやはり舌禍だ。

そもそも「愛」を規制すべきなのでは?

これから正論を言うけど、論破出来るならしてみてくれ。

愛は他人順位をつける

順位差別を生む

愛は他人順位をつける

親愛、恋愛性愛、このすべてが差別を生む最大の原因なんだよね。

自分の子供と他人の子供の命、どっちが大事

恋人を亡くしたときと、知人が死んだとき、どちらが悲しい?

恋愛関係になりたい人・性的接触を図りたい人」と「それ以外」では態度を変える人がいるのはなぜ?

順位差別を生む

他人の死に直面する時、家族かそうでないか感情の強さが変わってしまうなら、それは差別につながりかねないよね?

恋愛性愛対象」に対して「態度を変えること」が度合いによって許されるのは正しいことなの?

快楽による順位

愛というのは結局、その人から得られる「快楽の度合いによって順位付け」をしてるに過ぎない。

この「快楽による順位付け」を無くしてしまえば世界平等に近づくことは想像に難くないよね?

愛がなくなれば、「他人」に平等に優しくなれる世界が実現する

世の中から特別人間」が居なくなれば、我々人類は「倫理」や「合理」に従って他人に優しくするようになるだろう。

血縁共同体による「家族」という存在は無くなる。

世界には「悪党血縁」だから苦しんでいる人間がたくさんいる。そういう人間も救われるはずだ。

誰もが平等他人に扱われる時代が来る。

実現のためには教育カウンセリングや薬物治療隔離創作物規制有効

カウンセリングで「愛は間違い」と教え込む

・薬物によって脳内制御し「他人接触したとき快楽」を抑え込む

家族と一緒にいると快楽制御ができないので血縁関係は完全に隔離する

・愛をテーマにした創作物禁止

愛がなければ世界が救えないなんてのは嘘

よく「愛が世界を救う」とか嘯くやつがいるが、そんなの嘘だ。公的援助は愛ではなく、法律制度によって決まる。

生活保護担当者好き嫌い判断してるわけじゃない。給付金は誰に愛されてようが、誰に嫌われていようが一律10万円でしょ。

愛がなくても仕組みが正しく機能すれば救えるはず。むしろ、「愛」によって制度が歪んでしま危険のほうが大きい。

愛は自由だ。「特定個人を愛する自由」と「特定個人を愛さな自由」で成り立っている。

まり「愛が世界を救う」は「誰にも愛されない人間は救わない」ということだ。

世界」を「愛される人間」と「愛されない人間」で分けることは差別に他ならない。

から「愛」は規制すべき。

anond:20200523115226

2020-05-23

重症患者がもう1桁減って医療機関相手からでも解除はできた。だが、解除が決まっという報道が流れているということは、まぁ、先が見えていると信じて、政府の言う通り段階的に警戒をといていけばいいのだろう。

ただ、1度警戒を解くと、かなりきついだろうから、用心して焦らず、警戒をといていきたい。

もうすでに1次接触こころみるやつもかなり増加した。安心感が広がっている。よかった。

学校保育園幼稚園の再開の話題について気になってる事

学校休校になったり、保育園幼稚園が休園になって在宅ワークどころじゃない! って話題をよく見かける様になった。

大変だってのはよく分かる。

俺は子供どころか、嫁さんの影どころか、彼女が居た試しすらないが、それでも従姉妹の子供の面倒を見る事くらいはあるからちったぁ分かる。

子供の面倒を見ながら、飯作ったり、掃除したり、子供が破いた障子を修理したりなんてのは相当難しいし、活発な子の場合危険も伴う。

まして在宅で仕事をしながらとなればそっちにパワーを持ってかれて、ちっとも効率が上がらなくなるのは用意に想像できる。

マンパワー解決すべき問題を工夫や機転で解決する様ではすぐに限界が来てしまう。

から学校保育園幼稚園を早く再開する必要があるのは分かるんだ。

子供感染は少ないんだから一斉休校無駄だった、拙速だったって声が出てくるのも理解はできる。

でもさ、教員保育士といった学校保育園幼稚園で働く人達の新型コロナ感染対策の事が置き去りになってない? って気がすんのよ。

子供感染についてはクラスターしづらい可能性があるそうだし、子供から大人への感染事例も少ないってのは分かる。

でも学校保育園で働く大人感染対策大事だと思うんよ。

しろ子供から大人への感染が少ないというのであれば、学校保育園でより警戒すべきなのは大人同士での接触による感染クラスター化って事になるんじゃないかな。

保育園幼稚園の送迎バスドライバーさんとか結構高齢の人が多いしね。

それに学校に関しては言えば養護教諭負担がとんでもない事になるのは確実で、そのフォローはどうすんの? ってのも課題の一つだと思うんよ。

俺の観測範囲問題もあるとは思うんだけど、あんまりその辺を心配する声を見かけないのがどうも気になる。

子供感染者が出たらその学校は当然休校になるだろうけど、教員保育士感染者が出たとしても休校になるのは変わらないだろう。

教育という一点だけで考えるならば、生徒より教員感染者が出る方がダメージが大きいかもしれない。

保育士だって元々足りない、足りないと言われている訳で、代わりの人員がすぐに確保できるとは限らない。

そういう事を考えると学校保育園幼稚園で働く人達感染対策ももう少し議論になっても良いと思う。

2020-05-22

anond:20200522190148

ギャルと濃厚接触!?

うおーしたい!したいぞ!ギャルとしたいいい!

anond:20200522210825

濃厚接触居もどそうもどそうという流れが強いから、まぁ

anond:20200522182841

ただ、後半の意見については、何で女性専用車両存在し続けなければならないかを考えたら、結局痴漢する男性が多いからですよね。痴漢が減ってるなら撤廃も考えられるだろうに、一向に減らないからあるんですよね?「女性専用車両があっても痴漢は減らない」けど、少なくとも混雑する時間に、痴漢が怖い女性女性専用車両に乗れば安心するでしょ。「女性専用車両女性権利ではない、男性の協力があって成立してるだけ」というのは同意だけど、「他人に、こちらの同意なく故意身体を触られたり、その他接触をされない権利」は男女共にあるんですよね。法律は詳しくないから何の法律によって定められてるから知らないけど。そもそも男性による女性への痴漢がなくなればいいだけの話なのに、女性専用車両及びそれを使用する女性に対してヘイトが向くのは認識がずれてますよ。諸外国撤廃してるのに、ってそれだけ日本痴漢が多い異常な国ってこと。女性専用車両をなくしたいなら、痴漢を減らせばいいんですよ。

元増田ですけど、しか男性殆ど痴漢性犯罪者ではありません。痴漢殆ど女性を狙った男性ですが、男性全体が犯罪者予備軍なのではありません。しかし、私を拒絶した人は遠回しに私を犯罪協力者だと言っているようなものですよ。これには物凄く憤りを感じます。実際、その女性とやりあっていた時、同車両にいた他の1〜2名の女性がその女性同調しているようにも見えました。でも、それは違うでしょう? 自分に生じた一例だけで全てを語ろうというのは乱暴かもしれませんけど、女性専用車に乗る男性を敵視するのは間違っていると思います女性専用車両あくま痴漢に合いたくない女性安心して乗車してもらうためのものですが、男性を拒絶する車両ではありません。あくま痴漢を拒絶するためのものであり、それを識別できないからやむを得ず男性に乗車しないよう協力してもらっている車両しかないのです。

 

痴漢を減らすについては、例えば鉄道警察隊であったり、ポスターなどを通じた啓発活動、あるいは自主的痴漢お断りバッチや、痴漢情報アプリ等々、様々な取り組みはなされており、防犯カメラ導入で推定六割減という実績もあるようですね。防犯カメラは、オリンピックは延期してしまいましたが、それに合わせて導入がどんどん進んでいた筈です。そうした取組を通じて実際の痴漢被害を減らしていくのが本筋のはずです。

anond:20200522175433

混雑していない状態なら男性女性専用車両に乗っても全く問題ないと思うし、そこに何も思わない女性も多いと思うので、その女性非常識だとは思う。

ただ、後半の意見については、何で女性専用車両存在し続けなければならないかを考えたら、結局痴漢する男性が多いからですよね。痴漢が減ってるなら撤廃も考えられるだろうに、一向に減らないからあるんですよね?「女性専用車両があっても痴漢は減らない」けど、少なくとも混雑する時間に、痴漢が怖い女性女性専用車両に乗れば安心するでしょ。「女性専用車両女性権利ではない、男性の協力があって成立してるだけ」というのは同意だけど、「他人に、こちらの同意なく故意身体を触られたり、その他接触をされない権利」は男女共にあるんですよね。法律は詳しくないから何の法律によって定められてるから知らないけど。そもそも男性による女性への痴漢がなくなればいいだけの話なのに、女性専用車両及びそれを使用する女性に対してヘイトが向くのは認識がずれてますよ。諸外国撤廃してるのに、ってそれだけ日本痴漢が多い異常な国ってこと。女性専用車両をなくしたいなら、痴漢を減らせばいいんですよ。

元増田に、このあたり理解してるような記述はあるのに、何でそういう話になるのかわからない。

女性専用車両必要とする社会が正常であるとは言えない」ってそりゃそうだよね。女からしてもそう思うよ。じゃあそんな社会にせざるを得ないのは何故なの?痴漢という性加害者のせいだよね?触られない権利を守りたい人と、触りたい犯罪者、悪いのも責められるべきなのも後者のみ。日本女性専用車両撤廃させられる社会しましょうよ。

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