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はてなキーワード: 見送りとは

2018-02-17

格差

数万円のスーツパンツを買った自分店員から見送りはなかった。かたや数千円の何かを買っていた人は見送りをされていた。解せない。心が小さいなんて言わないでくれ。気になるだろ。

2018-02-14

anond:20180214011651

ニコニコはなくても思い出話をしながらお見送り、というのが多い気がする

実際さぁ、涙涙の葬式なんて若くして死ぬとか殺人事件死ぬとかそういう悲劇感のあるパターンくらいだよ。

60すぎくらいからは「じゃあまたあっちで会おうな」みたいな葬式が増える

2018-02-03

TVに出た身元不明男性DNA鑑定見送り

行方不明男児の両親のために一応やってみてあげればいいのに、みたいな意見が出てるけど

身元不明男性本人が了承しなきゃ周囲の希望だけでDNA鑑定なんぞできないだろ

個人情報を何だと思ってるんだ

2018-01-31

モンハンワールド気になってたんだけど

モンハンワールド購入を悩んでて、実況動画を見た。びっくりした。

生態調査目的のはずなのに、危険から在来種を討伐。火薬バンバン使ってあれも討伐。これも討伐。

いやそれ生態系に悪影響与えまくりでしょ? 古龍渡りの謎を解明って、理由に臆病な小さいモンスターが関わってて、ハンターたちが火薬バンバン使ったせいで住居を追われ、新大陸生態系が変わっちゃったら調査成立しないよね??

納得いかなくて購入は見送り新大陸で野生のままに生きていたのに人間の都合でバンバン殺されていくストーリーある意味人間エゴ丸出しでとてもリアリティがあるのかもしれないけど、せめてゲームではそんな現実忘れたいんだよ・・・

2018-01-30

とある俳優ファンをしているのだが

自分の行動がトンチンカン、ていうかちょっと頭が病気なのでは?な行動をしてて、自分ファンでいるのすら恥ずかしくてたまらない時がある

(※「この俳優ファンであること」が恥ずかしいのでは無い。俳優に非は無い)

ひとつエピソードを挙げるとすれば、先日行われたバースデーイベ。

プレゼントの直接手渡しはできません」というルール

イベント開始前にプレゼント置き場に寄ることも忘れ、イベント終了後にも忘れ、俳優にお見送りされ会場のドアを出た。出た後に気づいた。

まだ会場内ではお見送りの列が、輪のように連なっていた。

そこで俳優の近くにいるスタッフさんが何人か居ることに気づいた私は、「早くスタッフさんに渡さねば!」という思考回路に。

ただそのスタッフさんは、ファンの輪の中に居るんですね~。ここで冷静に考えたら分かるものの。

俳優に直接手渡ししちゃダメ」「今渡さないともう渡せない」「スタッフさんが居るから渡せる」という思考回路

なんと輪の中に突入して、スタッフさんに「プレゼント置いていくの忘れたので、これ、お願いします…」と伝えてプレゼントを預けたわたし

これ後から気づいたけど、常人から考えたら「俳優に気付いてもらうために再入場して来たんか?」っつー、害悪オタクしかないよね…

違うんだ…ただプレゼントを置いていく事にしか頭が働かなかったんだ…

害悪オタクに思われたのでは…と考えたら、この出来事を思い出すたびにもう自分に嫌気がさして、もーーーーーね

坊主

このあいだ遂に爺さんが亡くなった

御年90歳の大往生だった

大病のせいで入退院を繰り返していたので

ようやく楽になれてよかったなあと思った

両親も肩の荷が下りたようでホッとしていた

ちなみに爺さんは浄土真宗僧侶だったので

葬式にはそこそこの数の坊主仲間がやってきた

坊主にふさわしいお見送りということで

皆でお経の本を持って読経することになった

それ自体別にいいんだけど

なぜか俺を囲むように坊主が集中しており

八方から大音量のお経が響いてきて煩かった

俺の小声での読経も加えると

7.1chサラウンドといった感じで

まさしくボーズスピーカーだった

2018-01-23

テニミュについて語らせてほしい

テニミュテニミュたる所以、それは「テニスの王子様」の物語から独立した「テニミュ」としての物語存在だと思う。

テニミュ」の始まりは、やはり初代青学メンバーだ。さらに言うなら、初代越前リョーマだ。(現在芸能活動をしていないため名前は出さない。)

彼が不運にも事故に遭い、生死の境をさ迷いながらも再び舞台に立った。それが「テニミュ」の始まりであると私は思う。ミュージカルテニスの王子様スタート、彼の事故、彼を抜いての再演、彼の復帰、そして卒業。ここまでが「テニミュ」の序章である

第1章は序章と並行する部分もあるが、青学2代目、3代目である

卒業した初代に代わり登場した2代目。しかメンバーの大半がミュージカル初心者。中にはデビュー作になるという新人も。

これが現在まで続く「若手俳優登竜門」というテニミュスタイルを築き上げることとなる。

当初は不評だった2代目も少しずつ人気をつけ、惜しまれながら卒業していった。不二役と海堂役が残り、3代目も同じキャストが演じた。(正確に言うと海堂役は2代目で卒業するはずだった。そのため立海公演からは新しい海堂になっている。詳しくは「黒歴史海堂」で検索ください。)

この、キャストが代をまたいで続投する形式は後述する2ndシーズンで「タスキ」と表現されることとなる。

第2章は青学4代目、5代目、そして1stシーズンの完結までだ。

ここではダブルキャスト海外公演が始まる。テニミュの最盛期と言っていいかもしれない。キャストの人気は高く、チケットは入手困難に。ストーリーとしても全国大会突入し、終わりが見えてきた。

目前に迫った終わりに向けて「テニミュ」は加速していた。キャストも、観客も、全てひっくるめての「テニミュ」は最高の形で終わりを迎えようとしていた。実際、「テニミュ」の第2章はここで終わる。ここで本を閉じても何の違和感も無い。

しかしまだ続きがある。テニミュ2ndシーズンという物語が。「テニスの王子様」の舞台化ではなく、「ミュージカルテニスの王子様」の再演となった2ndシーズンが。そしてこの第3章の主人公は間違いなく小越勇輝だ。

第3章は、「テニミュ」の文脈に沿ってガラガラの客席から始まる。そこから再びチケット入手困難になるまでの物語だ。

小越勇輝は、タスキとなってテニスの王子様(無印)のストーリー全てを演じきった。卒業していく6代目を涙とともに見送り、7代目の仲間達と笑顔卒業していった。16歳から20歳までの「青春」と表すに相応しい期間を全てテニミュにつぎ込んだ。彼のためなのか元からの予定なのか、2ndシーズンは約4年で終わる。1stシーズンが約7年であったのに比べて非常に高速だった。

そして高速であるために、1つの公演が終わりきらないうちに次の公演の発表が来る。観客はいしか恐怖感を忘れるようになった。「終わってしまうかもしれない」という恐怖感を。

それは公演の区切りだけでなく、シリーズ区切りでもまた同じだった。第3章がまだ終わりきらない、小越勇輝がまだ主人公をやっている頃、第4章の発表が来た。テニミュ3rdシーズンである

第4章もガラガラの客席から始まった。しかし「テニミュ」の登場人物達はそれをもう知っている。同じ物語が繰り返されると無意識的に知っている。

青学8代目の卒業と9代目の登場も、寂しさと期待を感じながらも無事に通過した。

現在テニミュは安定期にあると感じる。ガラガラというほどではないが、チケット入手困難というほどでもない。「行きたい」と思った時にいつでもいける、安定して楽しめる。「テニミュはいしか観客にとっても帰る場所になりつつある。

からこそ、第4章は試行錯誤物語である

演出家を変え、積極的海外へ行き、キャラを増やし、新しい公演を増やすキャストの素を押し出してみたり、ブロマイドキャラショットにしてみたり、一貫してない行動が多いがこれは先に進むためのトライであると思いたい。かつての熱気を取り戻すため、安定ではなく刺激になるための第4章である

第5章がいつになるのか、そもそもあるのかはわからない。ただ1つ言えるのは、「テニスの王子様」や「ミュージカルテニスの王子様」が終わったとしても「テニミュ」の物語は終わらないということだ。キャストが、観客が、映像が、残っている限り、物語は続いていく。

2018-01-22

駅のルール分かってない人多くない?

入場料は、電車に乗る以外の目的で改札を入場した時に払う料金だよ。例えば、プラットホームまでの見送り改札内での買い物とか。券売機で入場券を買ってね。

ICカードは、入場したのと同じ駅で出場ができないよ。改札を出ないで元の駅に戻ってくると改札で引っかかるよ。電車に乗って改札を出ずに元の駅に戻ってきたら、往復運賃を払うことになるよ。

電車に乗ったら運賃を払わなくちゃいけないよ。入場料という扱いにはならないんだ。見送りのために入場しても、電車に乗っていたら払うのは運賃だよ。

ハマった地下アイドル解散した

一年ちょっと前、地下アイドル好きな友人に連れられて初めて地下アイドルライブに行った。それは前々から勧められていたアイドルワンマンで、本当に楽しかった。でもその後すぐメンバーの一人が脱退して体制が変わってしまったため、そこから推すことはなくなってしまった。

そしてそれからまたすぐ、その友人から今度は別のアイドル対バンに誘われて行った。その中に出てくるあるアイドルを事前に勧められ、そのグループ目的で行った。他のアイドル時間は、後ろでひっそり見ていようと思っていた。

結果からいうと、全然違うアイドルにどハマりした。グループ名こそ聞いたことはあったものの、曲名どころか、メンバー名前すら、友人が推す一人のメンバーあだ名しか知らなかった。だが彼女たちが登場した途端、ある一人のアイドルに、冗談ではなく本当に一目惚れした。(ガチ恋という意味ではなく、推すアイドルとして)

ライブ後に開催された物販には速攻並び、列に並びながら友人にメンバー名前を聞き、彼女たちのツイッターフォローした。その時は確か、チェキシステムはそのアイドルグループにはなく、ケータイでの撮影だった。写真を撮ってもらった後、少しの間、ついさっき一目惚れしたアイドルと会話した。メンバーのAちゃんとする。

今でも忘れない。Aちゃんに、今日初めて現場に来て好きになったことを告げると

もしかして、さっきツイッターフォローしてくれた?」と。物販列に並んでいる間にフォローしたのに、なんともう認知されていた。それが最初現場だった。(ちなみにこのときちょうどバレンタインイベントをやっていて、普通チョコ激辛チョコをあーんしてくれるイベントがあったのだが、もちろん参加した)

そして約一ヶ月後、そのグループワンマンを開くことになった。それに合わせ、メンバーが一人ずつ接客するカフェ?で手売りチケット販売することになった。友人は所用でワンマンには行かれないことがわかっていたので、一人でカフェイベントに行った。本当に狭いスペースがカウンターテーブルで分断されており、あちら側にAちゃん、こちら側にはファン6,7人が詰めて座るという形だった。自分は完全に新規だったため(またコミュ障であり、目の前の推しに緊張していたのもあり)、もともとのファンの内輪のノリについていけず、あまり会話に参加できなかった。そんな中、イベントの一環で、アカペラで何か歌を歌うことになった。そのアイドルの持ち歌はもちろん歌ったが、他に何かないか、という話になった。あまり会話に参加しなかった私に、Aちゃんは、「そうだ、(自分名前)ちゃん、〇〇って歌手好きだよね!その歌にしよう」と、話を振ってくれた。本当にAちゃんはすごいのだが、私は〇〇という歌手が好きという話をAちゃんにしたことがない。どうして知ってるのと聞くと、Aちゃんはなんと自分ツイッターホームを見たというのだ。本当にびっくりした。そして本当にその歌手の曲を歌ってくれた。また、ファン一人一人の似顔絵を描くコーナーがあり、それぞれ顔を見ながら描いてくれた。今も大切にとってある。

ワンマンのことも忘れない。前述の通り友人は来られなかったので初めて一人で現場に行った。その日は二曲新曲のお披露目があった。終了後物販で、またチェキを購入した。確かこの辺りで、Aちゃんは名前を覚えてくれていて、向こうから呼びかけてくれた。まだまだ緊張してなにを話していいかからなかった自分に、「新曲、どっちの方が好き?」などと色々聞いてくれた。答えると、Aちゃんは「私もそっちの方が好き!」と返してくれた。

余談ではあるが、このライブで初めて現場で知り合った人と友人になった。

東京アイドル劇場にも何度か通った。一回の時間は短いが、他の会場よりもずっと近くで見られた。このときになってもまだ緊張してこちから会話できなかったが、Aちゃんは「髪の毛短い方と長い方どっちがいいかな?」などと話を広げてくれた。

しばらくしてからまた夏に、レコ発ワンマンが開かれることになった。東京アイドル劇場で手売りチケット販売されることになり、参加した。初めて全員チェキを撮った。死ぬほど緊張したけど、そのあとAちゃんと撮ったチェキは楽しかった。ワンマン行くねというと、喜んでいた。

レコ発ワンマンということで、CD発売に合わせ、リリイベも各地で開催された。これもまたすごく近くで見られた。割と地元の方まで推しが来てくれることが嬉しかった。

夏のレコ発ワンマンは本当に楽しかった。今までと比べられないくらい大きな会場と大音量でのライブだった。バックライトに照らされて踊るメンバーが神々しくて、ちょっとだけ泣いた。これから推していこうと思った。

夏のワンマンからちょっとして、活動休止することが発表された。そして間も無く、そのまま解散することが発表された。活動休止直前ライブには、行かれなかった。

そして冬、解散ライブが行われることが決定した。同時に、手売りチケット販売する機会があることも発表された。このアイドル出会わせてくれた友人と、絶対に行こうと誓った。

年末忘年会と称されたイベントが開催された。ライブではなかったが、ファンイベントのような形だった。トークイベントカラオケをしながら食事ができるスタイルイベントで、その現場販売されている食べ物飲み物のみ、メンバー差し入れることができるシステムだった。私はAちゃんにチョコケーキ差し入れた。Aちゃんは隣に座るメンバーと分け合いながら楽しそうに食べていた。それだけで楽しかった。とてもこれから解散するグループイベントとは思えないほど、楽しかった。

イベントの前には物販もあり、久しぶりにAちゃんにあった。今考えると夏のワンマンぶりだったのかもしれない。Aちゃんは変わらず可愛かった。このころには割とAちゃんと話せるようになっていた。絶対解散ライブ行くね、と言うとAちゃんはダンスとか歌とか忘れちゃったよ…とおちゃらけてくれた。

そして先日、解散ライブが開催された。奇しくも、その日はAちゃんの誕生日であった。もう絶対に後悔したくなかったので、とにかくいろんなことを話した。あけましておめでとう、と新年の挨拶をして、誕生日を祝い、いつもと違う髪型が可愛かったので話題に出した。チェキ時間が終わりの方になると、Aちゃんは、「チェキはこれで終わり?」と聞いて来た。(メンバー一人につき一人一枚の枚数制限があったが、ファン同士で協力し何周かする人もいた)

私は一枚しか手に入れられなかったため、そうだよと返事をすると、Aちゃんは、男性ばかりのこのアイドル現場に、女の子一人なのに来てくれてありがとうと言ってくれた。これが最後かどうか聞いてくれたと言うことは、最後挨拶をしてくれようとしたのだと思う。ライブも始まってないのに、本当に泣いてしまうかと思った。私もAちゃんと話せるのはこれが最後だと思い、「Aちゃんが一番大好きです。これから応援してます。」と言って別れた。自分のできる最大限の返事をして別れたあと、その場にしゃがみ込みたくなるほどの感情に襲われた。それが無力感だったのかやりきった感だったのかはいまもよくわからない。

まりに語彙力がないが、ライブは今までで一番最高だった。現場に行き始めたころは周りの怖そうなオタクに怯えていたが、今ではケチャをしたり、振りコピしたりするまでになった。本当に楽しかった。ライブ中は、とにかく後悔後半はとにかくずっと泣いていた。泣きたくない、笑顔見送りたいと思っていたのに、泣いているメンバーを見たら駄目だった。

地下アイドル好きな人は大抵、1つのグループだけでなく、いくつかのグループ推しがいることが多いそうだ。私はAちゃんのグループを追いかける過程で、ほかの地下アイドルにも何グループ出会ってきたが、推しはAちゃんだけだった。

楽曲衣装メンバーそれぞれ、ファン層など、どこを取っても、Aちゃんのいたグループ自分に合っていたのだと思う。

からもう二度と、私はこれ以上アイドルにハマることはないと思う。

Aちゃん。そしてAちゃんのグループ。本当にありがとう出会えてよかった。

2018-01-20

小室哲哉の会見で

心が締め付けられたことはたくさんあるのだけれど、あの、小室哲哉が、

「もう何年も男性機能を失っている」

などというカミングアウトをしなければならなかったことに、何とも言えない悲しみを覚えている。

全盛期の小室哲哉は、モラルなんて全然ない、有り余る才能と金に物を言わせ、やりたい放題やる男だった。

控えめに言って音楽がなかったらほとんどただのクズ、いや音楽があってもただのクズだった。

そんな彼が、自分には男性機能がもう働かないか不倫なんてない、けれどこれを戒めとして音楽を辞める、と、それを失ったらもう彼が彼でないものを全て捨てていいと言うほどに、何もかもに疲れてしまっていること。

ただただ悲しく、ただただ虚しかった。

こんなもの見たくなかった。

満員のスタジアムスポットライトに照らされて、照れ臭そうに片手を上げて去っていく彼。

女癖が悪くてモラルのかけらもないけれど音楽神様だけには愛されてる、そんなクズのままでいいから、そんな彼を見送りたかったよ。


この会見が、この後しれっと復帰するためのセルフプロデュースだったらどんなにいいかなと思う。

やっぱ正真正銘の最低なクズだったな、って腹を立てながら、でもそれでいてとても嬉しいと思う。

また普段相撲を見もしない奴等が的外れコメントしてる

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/yamadajun/20180119-00080643/

fukken ガチでの勝負を前提として、球場故障もっと寛容になればいいだけの話。なんで八百長を許容するって話になるんだよ。八百長など、競技としても神事としてもまずかろう。

2018/01/20

休場や故障に寛容になったって壊れた身体は戻らねえよ。

つか故障に寛容ってなんだよ。現状でも寛容だよ。みんなサポーター巻いて出てきてるだろ。

競技なら八百長はマズイだろ」はおっしゃる通り。

だが神事八百長の何がまずいんだ?神事なんて多くは演劇だが。

豊穣の神とか疫病神とかと取っ組み合いする神事は珍しくないよね。

故障に寛容wになったって15日連続ガチでやればどんどん怪我人が出る。

はてな民はどうもハード運動部経験者とかが少ないんじゃないだろうか。

からいいこと言ってるつもりで「故障に寛容になる」とか意味不明方針が出て来る。

まともな対策場所数を減らす事だ。収入減っちゃうけどな。


diabah_blue ガチンコ危険と言うなら、危険でなくなるようにルールとして明文化すればよい。フェンシングの剣が真剣でないからつまらいかと言えば、そうではないと感じる。

2018/01/20

これマジで酷くない?

冗談で言ってるんじゃないんだもん。

相撲のような身体をフルにぶつけ合う種目とフェンシングのような相手身体に直接触れない種目を比べてどうする?

レスリング柔道ラグビーアメフト、みんなフェンシングより怪我が多いよ。調べないけど調べるまでもないことだ。

これほとんど「相撲将棋に比べて怪我が多い、将棋みたいにルールを整備しないからだ」って言ってるのと発言馬鹿度は変わらないからな?


いつものことだけど、こういうのを1人が言ってるならいいんだよ。酒飲みながらコメントしたとか睡眠不足コメントしたとか一瞬脳の血管詰まってたとか色々あると思う。でも大勢が星を付けて人気コメントになるのはどうなんだ?全員酔っ払ってるの?

相撲をどうルール整備したら相撲の形を保ちながらフェンシング並みに怪我が減るのかおしえてくれ。

具体的に言ってみなよそのすっごいアイデアを。

きっとそのすごいアイデアレスリング柔道にも応用して怪我を劇的に減らせるはずだ。

言ってくれよさあさあ。

n-styles とりあえず土俵の周りにフワフワのエアクッションでも置いたらどうか。どう考えてもいきなり転落するの危ないし、土俵の外いじって安全策講じても競技性や伝統に大した影響ないでしょ。

2018/01/20 リンク Add Startamtam321hugie

こいつの言ってることならわかるわ。

ルールじゃなくて設備を変えるってこと。

ただすごいみっともなくなるので相撲では出来ないだろうな。

あと勘違いされがちだが、殆どの怪我は土俵の下に落ちたところで怪我するわけじゃないか

相撲を取ってること自体が腰や膝に飛んでもない負担がかかるんだよ。

あと20代前半からみんな糖尿病だしね。

相撲部屋には注射器は珍しくない。

シャブじゃねえよ? インスリン打ってんだ。

junmk2 とうとう八百長擁護まで出てきたよw 伝統腐り過ぎw

2018/01/20

相撲八百長は大昔から伝統だよ。

昔なんて「無気力相撲はやめましょう」って注意が公然協会から出てたの覚えてないかな。

相撲知らない人達は覚えてるもくそもないわな。

勝ち越し負け越し決まったあとの取り組みは平然と流す力士が多くて、

あんまりこれ見よがしに流すな」って注意されたんだよ。

勝つ気がないの明らかな相撲を取る力士がいて、テレビでも流れてたよ。

相手が7勝7敗で自分にとっては重要じゃない取組のときあんまり本気でやるのは「行儀が悪い」って言われてた時代もあった。

プロ野球でも勝ちが決まってる大差で盗塁とかしたらキレられるだろ。しらねーか。

プロ野球は純競技なんだから半神事の相撲八百長よりよっぽどまずい筈だがまかりとおってる慣行だ。

新人選手が大差勝利試合盗塁したら相手チームの監督マスメディア相手に「大変なことやと思うよ」って怒りを表明するぐらいには堂々とやってる。

afurikamaimai 言い分は分からなくもない。ただ「八百長や星のやり取りはない」って言って裁判まで起こして異論潰して回ってたのはまさに大相撲なわけで。後ろから相撲を撃ってることになるんじゃないかな。

2018/01/19

お前等みたいなにわかじゃない普通ファンはみんな知ってる。

相撲には八百長があるし、相撲八百長はい八百長

公式には絶対認められないだけでな。

あと八百長だんだん箍が外れるから

たまに問題にされて処分者が出るのはいいこと。

それが角界なりの自浄作用

相撲ファンはみんなそこまでわかって納得してる。

お前等がなんにも知らずに頓珍漢な事言ってるだけ。

toitoihoh プロレス台本ありのエンターテイメントである代償に、競技としての格闘技を見たい客を呼べないという対価を払っている。だが大相撲はその対価を払っていない。ならば八百長相撲で許される理由は、ない。

2018/01/20

プロレスほどの台本はねえよ。

相撲八百長度・競技としての不純度は日本の腐りはてた格闘技全般、K1やらRIZINやらと同じぐらいだ。いや、あれよりはマシだな。

まり八百長っていうと0か1か・全部取り決めか全部真剣勝負かだと思ってる、この程度の理解馬鹿が知った口を叩くなと。

no9875 ガチンコじゃないなら愛想や体格のいい日本人横綱が常に2〜3人いるように調整してもいいのに、若貴以降ハワイモンゴル出身ばかり横綱になったのはなぜ?伝統という面でもいまいち意味不明なんですが。

2018/01/20

いい質問ですね!

知らないなりにしったかぶったりせずに素朴に疑問を書くなら親切に教えちゃうよ。

相撲八百長基本的に実力を背景とするの。

安定して勝ち越せる人がいて、例えば11勝4敗出来るとするじゃん?

優勝狙えるほどじゃない。でも勝ち越しラインの8勝から3つも星が余ってる。

これを売ってあげるわけ。

何かが懸かってる人にね。

たとえば負け越しピンチから助けて欲しい人。

ただ、星を買う側だって自力で4勝しか出来ないから星を4つ買います」ってわけにはいかない。

自力でも勝ち越せるぐらいの人が、調子悪い場所で終盤に保険で星を買うのよ。

エスポワール号みたいだろ?

疲れも出てる場所終盤で勝ち越し負け越し賭けて全力相撲なんかしたら怪我が増えるじゃん。

相手だってそこで全力でやるほど人情がないわけじゃないし死に物狂いを相手にして怪我したくない。

なら「貸しひとつな」ってことになる。売り買いってより貸し借りなんだよな。金が媒介すること「も」あるだけ。

要は互助会みたいなもんだよ。

はてな民の好きなやつだよ。従業員同士で苦しいとき助け合いをしてるんだ。

安定した互助会大関トップに発生しやすい。

かつて〇皇は互助会会長と呼ばれてたしクンロク大関賞賛されてた。

大関を張るに確かな実力がありつつ星の貸し借り仕切ってる人の安定した成績が9勝6敗。

「さすがの会長、今場所も貫禄のクンロク」「今場所は10勝5敗、乱れが見えた」つって互助会見るの好きな相撲ファンは喜んでたもんだ。


質問に戻るけど

愛想や体格のいい日本人横綱が常に2〜3人いるように調整してもいいのに、

これの答えはもうわかったよね。

八百長は実力足りない奴が上にいく為のシステムではないから」。

イケメンだけど実力がないっていうカカシみたいな奴を横綱に出来るわけではないの。

若貴以降ハワイモンゴル出身ばかり横綱になったのはなぜ?

八百長全盛期は千代の富士時代でさ。

もちろん千代の富士は強かったけど八百長も相当やってたよ。

から長持ちしたの。

もちろん八百長だけで綱を張れるわけじゃないから、十代の貴乃花に力量負けしたのを悟って引退した。

一方で、若貴時代以降は概ね(ゆらぎはある)ガチ時代なの。

から怪我人続出したでしょ?

貴乃花ガチに拘るのは、自分ガチだったからよ。

貴乃花で怪しい相撲なんて若乃花綱取りかかった場所兄弟対決だけだね。

仲悪くなったのあれが遺恨じゃないかって説があるぐらいよ。

普通力士なら実の兄や兄弟子の綱取りかかったとこで本気でやらないなんて当たり前の人情だけど、

貴乃花から

で、モンゴル人は勿論同郷互助やってるよ。

これはあの報道の前から公然の秘密

相撲ファンはみんなわかってたこと。

これもそもそもまともな常識人情で考えて欲しいんだよ。

同じ国からこんな外国まで来て下手すれば高校から部屋住みでチョンマゲ結って相撲やってて厳しい実力社会立身出世目指して、同郷同士助け合うのが当たり前でしょ?

で、脱落していく仲間を見送りながらも生き残った者同士、十両幕内、と目鼻がついてきて、そこで潰し合いなんかするか?

お互いの苦しい状況での星の貸し借りなんて普通に発生するわな。綱取りかかってたら協力するわな。

白鵬は違うが、鶴竜日馬富士横綱になれたのは完全に互助からな。

実力が全く横綱に足りてないとまではいわない。運がすごく良ければ自力横綱になれた可能性はある。

そういう奴等に不運や怪我を回避させて上げるのが互助精神で、それが相撲八百長なわけよ。

モンゴル力士は強いけど、絆も強い。

磐石の互助体制があるので今は日本力士より有利になってる。

それ見ても相撲ファンは「モンゴル人はズルい」なんて言わなかったよ。「日本人ももうすこし助け合え」つってたんだ。

から横綱0人なんだってな。日馬鶴竜ぐらいの器量の力士日本人にも何人かいたから。

ただ報道の通りなら最近白鵬ちょっと道を違えてたみたいだね。

八百長に応じない同郷の後輩に「俺達に勝つのか」とプレッシャー掛けるようなことは相撲ファンから見ても看過できない

悪い互助会になってたからメスが入ったということだね。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamadajun/20180119-00080643/


(追記)

トラバで俺じゃない人が俺と勘違いされている

相撲に詳しくなるには5chかtwitterかって話のようだけどそれは一長一短じゃね?

最近見てないけど5chも現役力士が書き込んでたりしてそんなに悪くはなかったような

ただ俺は身近に相撲好きな人がいたのが一番大きかったと思う

kjkw 『相撲には八百長があるし、相撲八百長はい八百長。』本気で肯定してるにしても、あえて肯定してるフリして書いてるにしても分かり合える気がしない。

どういう意味でのどういう効果のある八百長なのかってちゃんと説明したよね?

ほんとに読んだうえで伝わらないならしょうがないんだけど

はてなって結構文章読めない奴がいるからどっちなのかわからん

ちゃんと読まずに「八百長から悪いだろ!」って言ってるなら疲れる

2018-01-18

ベンチャー幹部から転職記録⑬ 二次面接が通らない

転職活動を初めて早3ヶ月。

これまでの数字は以下の通り。

エントリー 90

書類通過 19(21.1%)

一次面接通過 6/15(40.0%)

二次面接通過 1/4(25.0%)※2社は辞退した

最終面接通過 0/0 ※1社は辞退した


書類通過が20%、一次面接通過が40%というのはエージェントに言われた数字の通り。

ただ、二次面接通過は60%くらいのはずなんだけど、25%・・・

きびしい・・・

3月退職と、現職には言ってしまっているので、退路はない。

どんどんとデッドラインが近づいてくる。

聞けば4月入社求人ピークは1月2月らしい。

ここ1ヶ月が勝負

だが、先日も志望度の高いポジション見送りを食らってしまった。

本当にきびしい。

いろいろな求人を見ていると、現職は求人票上はそこまで悪くないということがわかってきた。

ただ、求人票に載らない、将来性などなどが、転職理由

ゆでガエルになるのを避けるため、居心地がいいぬるま湯から飛び出そうとしている。

辛いのは当たり前。

リスクがあるのも当たり前。

このチャレンジを、必ずモノにする。

強い気持ちで。

2018-01-16

私小説 不登校

私は中一の途中から不登校になった。

元はと言えば小学校高学年で「ハブる」という文化のもと、クラスメイトからの徹底的に無視をされたことが発端である担任との相性の悪さなども相まって、学校生活への自信や信頼をなくしていった。核家族共働き家庭の一人っ子の私は、学校では人と話せず、放課後時間も一人で過ごした。特に習い事などもしておらず、学校と家庭の二つしか生活の場がなかった私は人間関係における信頼や安心などを失い、自分の考えを人に話すことや言葉スムーズに出すことができなくなっていった。

そして中学入学環境が変わることを期待したが、結果的には悪化した。たいていの公立中学では部活動には強制参加させられる。しかし私が入学した中学校は全校生徒が少なく、文化部は一つだけ。他運動部一般的にはあるような部活がなかった。当時文化部に入るとスクールカースト底辺になる空気があり、私は運動部所属した。しかし、運動神経が良くない方だったため部活でもうまくいかず。小学校高学年で人間関係に対する安心や信頼を失った私は、中学出会ったクラスメイトともうまく接することができなかった。

そして決定打となったのは合唱コンクール「絆」「仲間」「大きな声を出す」「グループ練習」などといったものは当時の私には地獄だった。音楽時間が恐怖の時間になり、合唱コンクールが近づくにつれ朝練や帰りの学活でも練習を行うようになり、一日の始まりから終わりまで恐怖の時間となった。そこから学校に行けなくなるまでは簡単だった。学校に向かう足が遠のき、制服に袖を通すのが怖くなり、家から出られなくなった。共働きの私の家で朝一番最後に家を出るのは私で、一番最初に帰るのも私だった。そんな中で、朝起きて制服を着て仕事に行く親を見送り自分学校へ行かず無断欠席をするようになった。当然学校から固定電話電話が掛かってくるが、家には私しかいないため無視。親に連絡が行く。意外にも親は私が不登校になったことを受け入れてくれた。

会話からまり日常生活の行動全てに自信をなくした私は学校での学習電車に乗るといった行為もおぼつかなくなっていた。授業で先生から発問されれば、注目される恐怖や答えを急かされるような焦燥感で「わかりません」というのが精いっぱいだった。「私は何をしてもうまくできない」という強迫観念に襲われ、不登校の間に学習障害検査などを受けたこともあった。一人で家で勉強する分には問題なく、また中間テスト期末テストを受ける分には人と関わらず済むため、それなりの点を取れていた。

不登校だろうが、家から出られなくなろうが、無情にも時は過ぎていく。中二では、通知表は「1」「2」「-」がほとんどになっていた。中三が見えてくると頭をよぎる高校受験入試資料集などを見ると、入学選抜に当たっての内申点基準数字が踊っていた。家から出られなくても、学力低下だけは避けたかった私は家で学習を続けていた。当時、私の学力から出される偏差値は60〜63あたりであった。それくらいの学力層の高校では、おおよそ大半が9教科36以上の内申点基準としていた。一方、私の内申点は9教科で23地元工業高校ですらあやしい点になっていた。また、中二の時の担任は繰り返し私に面談の場を設けてくれた。私の話を無視したり、相槌を打たないなどということはなく、久々に会話ができることに感動した。担任もっと話したいと思うようになり、徐々に学校に行けるようになっていった。

この状況の中で、私には一つだけ自信が持てるものがあった。それは絵を描くことである。まだ学校に行けていた中一の初めに美術先生から風景画を褒められ、不登校になってからは家でよく写真模写などをしていた。授業にも出られるようになった中三一学期、今まで体験たことのなかった画材出会った。油絵である。失敗しても被覆度が高く上から重ねることができ、乾くのも遅くゆっくり描くことができるこの画材は私の中で革命的であった。人間関係で失敗を重ね、急かされることに恐怖を覚えていた私は、個人で取り組むことができ、ゆっくりと描ける油絵具に希望見出した。もっと油絵が描きたいと思い、誕生日には親から油絵セットを買ってもらった。もっと油絵を描きたいと思い、美術コースのある普通科高校への進学の意思を固めた。

その高校を受けるにあたり、偏差値は足りていた。美術コースを受けるにあたり、実技の力も合格するであろうという程度には達していた。しか問題となったのは、やはり内申点であった。担任からは渋い顔をされた。それでもやっぱり受けたい、あの高校に行きたいと思い受験制度などを調べ尽くした。すると、不登校などを経験した生徒のための特別選抜制度発見した。内申点度外視し、受験時の学力テストと実技、面接入学選抜を行うという制度だ。その制度担任に報告すると、なんと担任は知らなかった。50も過ぎたベテラン教員がその制度を知らないということにはがっかりした。その教員が受け持ったクラス過去不登校の生徒はどんな進路をたどったのか心配になる。

何はともあれ、私はその制度活用し無事志望校合格することができた。入学後は絵と勉強に励み、学力では上位10%あたりを維持し絵では県の高校美術展で賞を取った。

そしてやってくる大学受験もっと油絵を描きたかったので美大を望むも、家計が厳しく断念せざるを得なかった。幸い、学力はそれなりにあったため国立大教育学部美術専攻に進学することでどうにか油絵を続ける手段を得た。

時は流れ大学四年。義務教育時代に失った人間として生きる自信や信頼関係高校大学の友人と接するうちに取り戻し、バイトをしたり彼氏ができたりと一般的大学生として大学生活を送ることができるようになった。教育学部で学ぶ中で、義務教育時代自分メタ認知することができた。当時の自分と同じように人間関係に悩む子供に接し前向きな未来を示せたらと思い、教員の道を選び教員採用試験合格した。

卒業制作バイトに追われる今日、私が四月より働く予定の自治体では不登校の生徒が高校に進学する際の特別選抜制度が数年前に廃止されたと知った。

2018-01-13

日本人として変?

中国赴任3年目。

年末年始帰省し、中国に帰る時、

飛行場まで妻が子供(2歳)と見送りに来てくれた。

電車で向かったのだが、直前で買った私と妻の指定席は隣りの席ではなかった。

(別の列で私通路側、妻窓側だった)

中国飛行機などに乗っても、皆それぞれ勝手に席交換をしている状況慣れてしまっていたせいか

妻の隣りの人(通路側)に「すみませんが、私と席を替わってもらえませんか」と申し出たところ。

びっくりした顔で「私がですか??」と驚かれた。「ええ、(妻と)隣りの席にさせてもらいたくて」と答えたら

腑に落ちないような感じであるが席は譲ってもらえた。

嫌な感じではなく、そのようなことを言われたことに驚かれた感じであった。

私は逆に驚き、妻に「失礼だったかな」と確認したところ、

「うーん。日本人はあまり自分からは言わないかな。でも(子供もいるし隣りの席だと楽なので)ありがとう」と言われた。

中国に帰って後輩に話したところ「こっちに染まってますね。マズイですよ(笑)」とのこと。

かに中国行く前だったら自分からは言わないかもとは思いながら、

席を替わってもらう人に大きな迷惑かけるわけではないし、悪いことではないと思うのだが、

この感性って日本人として変なのか?

2017-12-28

よしスポット派遣採用見送りで今年の労働が終わったよ冷ややっこでも食って考え事するかな

アニメ 血界戦線 最終回について

アニメ血界戦線が本当にもう…言いたいことありすぎるので書き殴りますめっちゃ長い。

でもアニメ作品が盛り上がるきっかけになるしキャストさんとか最高だし嫌いじゃないよ!!アンチじゃないよ!円盤も続きどうしようかなって思っちゃったけど買うよ!!

血界戦線が大好きで妖眼幻視行が大好きで大好きで大好きで大好きで映像化をずっっっっと楽しみにしてた人間個人的意見です。基本不満しか言ってないし感想は人それぞれだから、こんな風に思ってる人もいるんだ〜って思ってください。

まず構成がほんっとうに下手すぎてびっくりする。ロックアウト回をカットしまくってまで妖眼の話入れたの意味あった??

1期は思いっきオリジナルでそれはそれできれいに纏まってたし、アニメとしての出来はすごい良かったと思う。1期なんだかんだで好きだよ。

逆にがっつりやってくれたから、そういうものとして受け入れられたんだと思うの。昔は1期のオリジナルも嫌だったけど笑

そんでもって2期は原作準拠でやります!って明言してて、ファンからも期待は高かった。最初のころからラストに妖眼持ってくるって言ってたし、楽しみにしてたんですよ…。それがさー!!

前篇は良かった。ブラックの絡め方もよかったと思うし、思うところは無いとは言わないけど(ミシェーラちゃんの手を握るところの演出とか)、無難にきれいにやってくれてた。後編も期待できるかなって思ってたらまさかカット祭のうえに大切なところでオリジナルぶっこむ改変とかいい加減にしろ!?

私はもともと原作から入ったクチだからアニメ1期にそこまで思い入れもないけど、1期からの地続きの2期っていうのは、作品が大切にされている気がして、よいと思ったよ。でもさ、1期のオリジナル大切にしすぎて大事もの見失ってる感が…。

でもアニメ組の人とか、1期が好きな人にとっては良かったのかね…。

原作思い入れが深ければ深いほど、妖眼幻視行が好きであればあるほど納得しがたい出来だったんじゃないかな…。私は何度も妖眼読み直してるし、アニメ制作決まった時からずっと楽しみにしてたからこそ、本当に見ながらテンション下がっていったよ…。

2話構成でやるって知った時からカット覚悟してたけど、OPED流してラストオリジナル入れてのカットはどうなの…?尺たらない中で最善を尽くすのかと思いきや…。

内容については、色々ありすぎて…。アニメの妖眼はレオ君とライブラの話じゃなくて、レオ君とミシェーラ、ブラホワを添えて…みたいな話でしたね。妖眼幻視行って、レオくんが自分ができる精一杯のことをやりながら、仲間を信じてミシェーラだけは絶対に守ろうって気持ちで戦う話だと思うの。

で、仲間っていうのは勿論ライブラの人たちなんだよ。ブラックホワイトは仲間ではなく友達カテゴリ(ネジやリールさんと同じ)だと思ってるんだけど、アニメだと扱いがライブラメンツより上なんだよね。

レオ君は多分、友人に助けを求められたら助けちゃう。だからブラホワも助けた。特に自分とミシェーに重なる部分もあったって言うのもあると思うけど。

それがレオ君にとっての友人、手を差し伸べてあげる相手

仲間は助けを求められる相手、どうしようもなくなった時に、縋り付くことができる相手、それがライブラだと思うの。

決して依存とかではなく対等だけど、私のイメージではレオ君は多分友人に助けを求めない、できない気がする。

それをできる相手ライブラの人たちなんだよ。

妖眼はレオ君が本当の意味ライブラの仲間になる話でもあるからライブラメンツの話総削りで妖眼やられても、上滑り感というか、なんというか…。

ライブラの皆に戦い方を聞いて回る、それを回想しながら自分の戦い方を模索するレオ君や、ザップさんが視界ジャックされて敵が義眼所有者だと気付くシーンとか、どうにでも入れられたと思うのです。

個人的にはガミモヅに「マジでお前何がしたいの」って言われるシーンがレオくんの神髄が見えてすごい好きなんだけど、多分これはカットされるだろう所だから仕方ない…。

あとやっぱりラストの駆けつけた仲間をみて号泣するレオ君や「技名を叫んでから殴る」を大切にしてる作品でそれをせずに渾身の一撃を入れるクラウスさん、レオ君を通して目の見えないミシェーラちゃんにも見えたように見えるあのシーン…無くして欲しく無かったな…。

2期は戦闘シーンが壊滅的にカッコ悪いって思ってるんですけど、最終回戦闘シーンなんだあれ…。レオ君がガミモヅに攻撃されてるところとか…ひどすぎでしょ!?なんだあの頭上でのクルリンパ!!!

原作だと圧倒的な、勝ち目の無い敵に立ち向かうレオ君かっこいい…!!ってなるはずが、ガミモヅ弱くね??え、これ勝てちゃうんじゃね??ってなってるんですよ。

あと原作レオ君は指が落とされようとどんなに傷つけられようとミシェーラちゃんを背中に庇い続けているのがかっこいいのに…なーんであんな飛び出しちゃったかなぁ…。イケイケどんどんするのはレオ君じゃなくない?

普通に考えて、味方が駆けつけた時に本人の前に立ってよくがんばった…!みたいになるのと、本人をビヨーンて後ろに持ってきてよくがんばった…!ってなるのとどっちがかっこいいよ!?前者じゃない!?なんだあのザップの血紐の演出!!!

ミシェーラを背中に庇い続ける→ライブラ到着で見える景色レオ号泣→病室でのワイワイガヤガヤ

これがあっての「これが僕の仲間です。」でしょ!?いやもうぶっちゃけリアタイの1回しか見てないからこの台詞言ってたかわかんないんだけど!!

あとミシェーラちゃんからそんな離れた場所で戦ってもミシェーラちゃんは何起きてるわからなくない!?

原作だとレオ君の血がミシェーラちゃんの頰に飛ぶシーンあるけど…ないじゃん?アニメあったっけ??あったらごめん。

ラストの病室でのクラウスさんとの会話があっさりしてんのも本当にありえない。1期でもう過去を清算できたって言いたいなら妖眼やるなって話だし、あんだけ回想で後悔してるの流してんのにやっと前を向ける、光が見えたレオ君のシーンだよ!?なんの為に妖眼やったの!!?

ラストのフェムトブラックのところとか、みんなが歩いてる1枚カット絵もさ…使い回しだしニーカはわけわかんない形で入れられるし。

原作レオ君は、レオ君がメインの作戦があるから、ミシェーラちゃんの見送りに行かなかった。アニメ何??なんでダイナー来てんの???ダイナー行く暇あったら見送りいけよ!!!

あ、あとレオ君が義眼使ってガミモヅを撒こうとするシーンさ、レオ君ふっつーに歩いてるし、撒くきある!?

無いでしょ!?何呑気に歩いてんのそりゃすぐ見つかるよ!!何したかったのお前!!

クラウスさんのレオからメッセージの改行に気づかなかったところも、そりゃお前、気づけよ…ってなってたよね。

色違うじゃん?明らかまだなんか送られてるのわかってるじゃん??なんでスクロールしなかったんですかね??

原作メール画面だからわかるんだけど、ライン風にした弊害

こういう所本当に読み込まずに作ってるからこうなっちゃうんだろうなぁって思いました。

2期は全体通してもっさり感が強かった。あと演出も…うーん…ってなるし、なんとうか盛り上がりに欠けたよね。

監督とかお役所仕事的なノリで作ったんじゃないの…。1期の理恵ちゃんの方がまだ愛あったわ…。

1期好きな人へのサービスってさ、決して大切な話に核として絡んで来なきゃいけない訳じゃないと思うんだよ。ぶっちゃけ11話のブラックスカイポだけで充分サービスになってると思うの。

アニメの人にサービス、1期を大切に、じゃあ原作好きな人???

一番大切な話を原作蔑ろにされてるんですよ。そりゃ荒れるわ。

これだから原作厨は…とか言われるけど、原作厨何が悪い原作があってこその血界戦線でしょ。原作が無かったらアニメ1期の話も無いんだからな。

原作買って、円盤もちゃんと買ってんだから、何も買ってない人たちより文句言いたくもなるし言う権利があるでしょ。

しかも2期で妖眼をこんな形でアニメにしてしまたから、もうテレビアニメとしては妖眼幻視行は作られないんだよ…。

奇跡が起きて映画やってくれたりしない限り、妖眼幻視行はあの映像化のみなんだよ…。

その絶望感がわかります!?

こんなことなら、こんな風に消費されるくらいなら、妖眼幻視行やらないで欲しかった。

オリジナルをそんなに大切にしたいなら、1期みたいにオールオリジナルで終わります!ってしたほうが全然良かった。

あと、原作者絵コンテとか確認してるんだからあれで正解なんだよ文句言うなって言う人いるけど、原作者の出した正解はあくまでもあの10巻の妖眼幻視行であって、アニメの妖眼幻視行じゃないからな。

あとこれどうでもいいけど、アニメ1期視聴済み、原作未読の知人に「ブラホワの話は連続性があって良かったけど、短編ばっかりやってて妖眼って何?って感じ笑」って言われてイラっと来たなんて言えない…。

支離滅裂だし纏まってないけどとりあえず終わり!!

これは全て個人の感想です。私は決して作品アンチではない。すきだからこそだ…。

2017-12-25

anond:20171225095554

なるほど、だから男性にも育休をとらせようって動きが盛んなんだね。

でも一般には無理でしょ…。

育休とってる男性ってFacebookザッカーバーグとかどこかの知事とか

強者中の強者みたいな男性メディアに出てくるけど、

一般男性が育休をとったという書き込みを見ると、昇格見送りになったり、

パワハラにあって退職したり、散々な目にあってる。

現実は甘くないよね。

2017-12-24

メリー処女

学生時代は夢見がちな小デブ喪女ピエロとしてブイブイ言わせていた。彼氏が居ない。好きな人少女漫画の彼。太った。たったそれだけのネタを繰り返し、ゼミでも女子会でもSNSでも笑いを取っていた。嘲笑だろうが苦笑だろうが別に良かった。エンターテイメントとして消費されることで、無味無臭なこの人生意味を持たせたかったのかもしれない。

  

2015年祖母が死んだ。

かなりの大往生だったのもあるし、遠方に住んでいて関わりが薄かったのもあるかもしれないが、悲しい以上にいいなあという気持ちが沸いた。

大勢の子どもとさら大勢の孫に見送られ天寿を全うした祖母尊敬した。

そこではっとした。彼女の孫である私は就職してX年。二十云歳にもたって彼氏ゼロのド処女だ。このままじゃ独りで死ぬしかないし、親に孫のひとりも抱かせてやれない。

祖母は片手で足りないくらの子を産んだ。既に母が自分を産んだ歳になっていた。

私は焦った。子どもが欲しい。

もともと子どもが好きで、漫然と産みたいな~とは思っていたけれど、このときはっきりと思った。産まなければ。

行きずりの男とではない、家庭をつくり子どもを産んで親を、そして天国祖母安心させたい。あと自分の老後のこともある。

そして私はそれから合コンと聞けば飛んでいき、友達からは男の紹介を募り、挙句婚活サイト登録したりして本腰を入れて彼氏を探すことにした。

 

彼氏がいない、彼氏ができないとは言っていたがなんのことはない。本気を出してなかっただけ。

そして一年後の2016年クリスマスイブ、初めての彼氏ができた。

 

 

相手は同じ歳、同じ血液型、おおらかで優しい人だ。趣味もそこそこ合って、2人ともおしゃべりなほうではないけれど無言も苦にならない(少なくとも私は…)穏やかな時間を過ごせる人。ちょっと不器用なところがあるけれど、そんなところも可愛い。あと多分童貞だ。

 

2人とも仕事が忙しく、住む場所はそこそこ距離が離れていた。だから会う回数はそれほど多くなかったし、お互い連絡不精でLINEすらままならなかったけれど初めての彼氏から何が正解かわからない。

童貞に違いないと思っているが、聞いたことはない。けれど、こういうの不慣れだからと言っていた。私も初めての彼氏、彼にとっても、多分初めての彼女。2人らしくゆっくり進んでいけばいいし、連絡も会うのも、2人のペースでいい。

 

そして1年。気づけばまだ処女だった。

処女どころじゃない。ファーストキッスも、それどころか手を繋いだことすらない。

 

 

?????????

 

 

ちょっと私、経験不足でそういう知識少女漫画BL同人誌しかなく申し訳ないのですが、二十云歳の恋愛って、そういうの割とすぐやってくるもんじゃないんですか?確かに少女漫画は手を繋ぐにもだもだしてますけど、でもそいつらは所詮中高生。出てくる二十代はみんな経験豊富な顔して大人ぶってますがな。女子中学生ヒロインアドバイスなんかしちゃってさ。BL同人誌なんかすごいよ。大体付き合うと同時にセックスしてますもん。

 

えー、いや。正直いくら牛歩でも3回目のデートくらいでキスくらいするのかなー、と思ってたし、経験値ゼロはい大人からホテルに連れ込まれることも想定してたんですけど、そう来たか

 

彼氏ができたと言うと、友達はみんな祝福してくれる。

喪女仲間は、完全に非処女を見る目で見てくるし、学生時代には普通に恋愛しつつ今たまたま彼氏がいない友人は完全に非処女仲間を見る目で見てくる。

久しぶりに会った彼氏持ちの友人は、「した後さー、筋肉痛にならない?」とか言ってくる。

え?そうなの?

BL同人誌じゃ腰とか尻とかよく痛いって言ってるけど、筋肉痛の件は存じ上げないんですけど。推しカプがスポーツマン同士だからかな???受けちゃんの趣味筋トレからかな??????

 

からない。

どうしてこうなったんだろう。

いや、どうしてどうにもなってないんだろう。

 

女は盾、防ぐか貫かれるか。

まさか目の前に剣士が立ちながら、攻撃ひとつも受けないとは思わなかった。

貫かれようにも、そもそも剣士が剣を構えてないんだもん。

から当たりにいけばいいのか?処女になんて重荷を背負わすんだよ世界は。

守る方法ばっかりで蹴散らし方教えてくれなかったじゃんかよー!

 

恋人を作ったら、自然消滅するものだと思ってた。処女

 

 

なんだろう。すっごくセックスがしたいわけじゃない。だって二十云年の人生で一度もしたことないし、せずにこれまで生きてきたから、これからもしなくたって生きていけると思う。

けど、この、処女と言う称号。これはなんとかしたい。できるだけ若いうちに、一分一秒でも若いうちに何とかしないと可能性はどんどん低くなっていく一方だ。

あと結婚したいし子どもが産みたいんですよ。この調子大丈夫なの?あれ?子どもってセックスしないとできなくない?じゃあ一生しないじゃすまなくない??

 

とりあえず女側の行動として何があるのかと大好きな襲い受けのBL同人誌を読んでみた。なんか攻めに薬盛ってピッキングして部屋に乗り込んでた。

そんな薬は現実には存在しないしピッキングはできない。はーい、打つ手なし。

 

 

そんな私に朗報です。

2017年クリスマスイブ辺り、ちょっと車で遠出しない?と彼氏

月曜は仕事から23日に出発してさなんて。

 

 

 

きた…………!!!

 

 

付き合って一年クリスマスイブ

遠くまで行って夜まで一緒。パーフェクトだ。こんなの、何もないはずがない。

 

しかし、ルナルナ先生がお前の次の生理12月22日だと告げている。これはよくない。

私は焦って産婦人科に行き、問診票の『性交渉経験』という悪夢みたいな欄を埋めて生理移動のためのピルをぶんどってきた。

うっすらとした吐き気と戦い数週間。前々日から毛の処理を開始し、当日朝には内洗浄までした。ボディスクラブを塗りたくり、ボディミルクもいつも以上に浴びた。よし、生理は来ていない。

もちろん不安もあったけど、覚悟は決めた。バージンさよなら時間だよ。

 

 

迎えた12月23日

彼の車に乗り込んで長い旅。車内での談笑。PAでの買い食い。無言の時間景色を眺めるのすら楽しかった。

 

そうしてついた目的地。そのとき、彼のスマホが鳴った。

昼ごはんのため話題のお店に並びながら彼は電話をする。

会話はわからないけれど、聞こえた単語は『明日』『了解

 

電話を終えた彼にどうかしたかと尋ねた。

平たく言うと、明日、同僚の引っ越しを手伝うことになったらしい。

 

はぁ、

明日ってーと、クリスマスイブですがな

それどころか、付き合って一周年記念日ですがな

 

 

いやいやいやいや、まさかまさかそんな!!

まぁ、ね!別に記念日にうるさくしたいわけじゃないし、大事だよね、同僚。

頼られるのは良い事だし、同僚といい関係を築いているとこ本当にすごいと思う!

ここから地元まで、5時間くらいか明日お昼とかに出発して夜手伝うとか?

えー、大丈夫?疲れとか…。タフだね…。うん…。

 

聞けなかった。そうなんだとしか、言えなかった。

明日?何時?私はどうするの?これからタイムスケジュールを教えて!?

なんて聞けなかった。

そういえば、普通にお泊まりだと思ってたけど…そんな話は一度もしていなかったね。

 

それから、まぁ何事もなかったかのようにおいしいごはんを食べ、きれいな景色をみて…

 

 

そして夜。

さぁ帰ろうかってなった。

 

あ、やっぱ帰るんだ…。

でも既に夜。帰ったら完全に真夜中になってしまう。

私はペーパードライバーだしそもそもAT限定運転を代わることはできない。

私は勇気を出して言った。所詮処女のちっぽけな知恵と勇気だ。けれど、私にとっては決死一言だった。

 

「今から大丈夫?どこかで休んでからでも…」

大丈夫!」

 

もうめっちゃ頼りがいがすごい

 

 

そして出発。

 

 

私も疲れで限界で、度々寝落ちしまっていたけれど、彼だってもちろん限界だったらしい。

正直車のふらつきに気づいていたし、ああ私は処女を失うことなくこの命を失うのかもしれないと思ったりもした。

 

けれど、まぁいいや。

このまま、処女のまま生きていくよりは、彼氏とのドライブ死ぬのも悪くないかもしれない。

寝ぼけた頭はそんなことまで考えていた。

 

 

そんなとき、転機が訪れた。

長く危険ドライブの後半も後半に差し掛かった時、彼がナビを無視したのだ!!!

 

予定では、申し訳ないことに私の地元まで送ってくれることになっていた。

それから少し引き返して彼は自分の家に帰るはずだった。

 

ナビはもちろん、私の家を指示している。けれど彼がそれを無視して進んだ方向の標識には、彼の家がある地名が書かれていた。

 

 

逆転ホームラン

 

完全に眠気が吹っ飛んだ瞬間だった。彼は疲れで限界で、今も車はふらついている。だから意識的にか無意識にかはわからないけれど、自分の家に向かっているのではないか

ただでさえ色々なところを歩き回った上に、長時間運転時間は既に0時をまわりクリスマスイブを迎えている。

一周年だもんね。クリスマスイブだもんね。

疲れたよね、いいよ、このまま彼の家に行って、ゆっくり休もうよ。わざわざ私の家なんて遠回りする必要ないよ。明日自力電車で帰るから

 

 

まぁナビは軌道修正してきて普通に私の家にたどり着きましたけどね。

 

 

最後のチャンスだった。

「うちでちょっと休んでく?」

言ってやろう。言うしかない。これが、最後のチャンスだ。

 

 

でも、我が家は今荒れ放題だった。

今日のためにどれにしようかと迷った服や下着が散乱し、プチシャワーセペの箱は転がっている。

あとBL同人誌も開かれている。

 

 

まぁ、言えないよねー。

気を付けてねと彼を見送り、そして昼まで寝て、泣きながらやけくそでこんなものを書いているクリスマスイブ

 

 

でもね、もし言えていたとして、断られたら。

今度こそ処女は立ち直れなかったから私の部屋が私を守ってくれたんだと思う。

それにね、どれだけ肌のケアをしたって、小デブは小デブなの。

なんなら今最強にフォルムやばい。小なんていらない。デブ

から、今じゃなかったんだと思う。

次のチャンスまでに痩せておくから。部屋もきれいにしておくから

そうして自分を守ってばかりで、一生処女なのかもしれない。

 

 

二十云歳、処女ネタにできているうちは余裕だった。彼氏を作って、合わなかったら別れたらいい。行動すればちゃんと恋人くらいつくれるはず。そう思ってた。実際できた。

で、彼氏ができて、ここからどうしたらいいのかわからない。少なくとも、今も処女だし、来年処女かもしれない。処女のまま、三十路を迎えるのかもしれない。彼氏がいるのに。

例えば別れて、次の人が見つかるだろうか。次の人が見つかったとして、スムーズにことが進むという確証は?そもそも彼に文句があるわけじゃない。私の処女を奪う気がないなら別れましょうなんて言えるなら、そもそももう処女じゃない気がする。

彼も、同じなんだろうか。彼女はできたがここからどうしたらいいのかわからないのかな。

ていうかそうじゃなきゃ困る。このデブは抱けないけど、とりあえずキープと思われているならもう開放してほしい。

 

 

どうしよう、未来不透明すぎる。

N君。もしみていても引かないで。

ただデート中、ちょっと休もうかってなったとき喫茶店じゃなくてホテルに連れてってくれてもいいんだよ。

連れていきたくないっていうならせめて…せめて、結婚のことや子どものことについてどう考えているのか教えて…。

重くてごめん。アラサー女は不安なんだよ。

 

 

とりあえず、食べるものがないから家を出た。近所のケーキ屋にカップルがいっぱいいて砂を吐きたくなったけどそんな権利はない。だって私には彼氏がいる。同僚の手伝いをしている優しい彼氏がいる。ひとりで寂しいけれど誰からも連絡はない。だって彼氏いるから。

はぁ…牡蠣買って帰ろう。

 

 

メリークリスマスイブ

2017-12-23

anond:20171223194112

今回は、

ご応募頂き大変ありがとうございました。

誠に残念ながら、

厳正な選考の結果今回はお見送りとさせて頂きます

2017-12-16

早く人間になりたい

大学生喪女に一瞬春が来てすぐに冬が来た話

[12/17 22:30 追記(2)しました]

 

留学研修に参加していた頃、開始時間より早めに来る他大学男性となんとなく話すようになった。

自分の知人がその男性を気になっていると聞き、その子邪魔をしない程度につまらない天気と進路の話をしていた。

 

研修の終わりごろになると、やれ告白しただのされただのが飛び交うようになり、知人は振られてしまったと風の噂で聞いた。

もうすぐ平穏で暇な日常に戻れると思った終了直前に、しかし、連絡先を聞かれるというイベントが発生。

連絡先コレクターかと軽く流すつもりだったが、写真を撮ってほしいと言われ、20選手喪女もさすがに動揺する。

その日は外せない飲み会が入っていたので、クソみたいに写りの悪い顔だけカメラに向けて帰った。

 

長かった研修を終えた後、時々ラインが飛んでくるようになった。

お互いに山積みになった課題を片付けつつ、私はたまに返事を忘れつつ、ありきたりなやりとりを続けていた。

そしてこの前、東京に行く用事がある、と遠方の相手から連絡が入る。

どうせ何の予定も無いので、夕食につきあうことにした。

相手ジンを、私は甘い酒を少しだけ飲んで、ほろ酔い未満の微熱のまま夜の東京を歩いた。

駅までの道中も、春めいた話は一言も出てこなかった。

 

翌日、食事代の礼も兼ねて見送りをした。

ご存知東京駅新幹線改札前で、

「気付いてたと思うけど、研修から好きだった」とだけ言って、相手特急券を改札に滑らせていった。

 

おいおいおい

過去形かよ

 

なんなんだこれ 喪女自分必要としてくれる人を見つけてやっと人間に昇格したよ! おめでとう! オチじゃないのか

 

[追記]

こんなチラ裏ブクマ言及ありがとうございます勉強になります

両想いになれた光属性増田ではないです。おとなしく闇に隠れて生きます

 

以前気になっていた男性に胸や尻を揉むなどのセクハラをされて以来、性の対象以外で女として(ある意味人間として)見られることはないんだろうなと思っていたので、今回もどうせはけ口にされるだろうと観念して行ったらこんな感じでした。

手も出されないどころか文字通り手を繋ごうともしてこないので、友達カテゴリ行きになったんだろうと解釈してました。

その男性について、初めて好意を向けてくれた人をまさか嫌いとは思えませんし、むしろもっと素敵な女性いくらでもお付き合いできる人だと思います

いつも半日以内に返ってきたラインがまったく返ってこなくてなんとなく落ち着かない気持ちになってきました。

 

ただ、ほとんどの人が一度は持つような「この人しか無理」という熱を帯びた愛情を持ったことがなく、

愛という感情をちゃんと知りたいという意味人間になりたいのです。

美しく仲間思いで聡明なベラになれるならそうなりたい。

 

[追記2]

チラ裏できると聞いて初めて書き込んだらこんなことになってビビりまくっています……

いただいたコメントは読める範囲ですべて読ませていただきました。

 

相手気持ち無視して自分が傷つくことを怖れる自己愛の塊、性格悪い、人を傷つけるタイプ』おっしゃる通りです。

喪女じゃない』この時までは告白されたこともなく、いない歴年齢のデブ処女でした。後半は今も継続中です。

『みんなが(/自分も)そんな恋愛をしているわけじゃない』自分観測範囲が偏っていたようです。ありがとうございます

『(そういうのを楽しめる)人間になりたいのかな』! そうです、すっきりしました……!

 

ちゃんと自分気持ちを伝えなよ、と背中を押してくださった方々、ありがとうございます

もう遅いかもしれませんが連絡してみます

進展があればまたこちらに書かせてください。ひとまず失礼いたします。

2017-12-08

約束オナニー

「やだい!手術なんか受けないんだい!」

独特の消毒臭に混じって大きな金切り声が白い廊下に響いた。ここが病院であることを忘れるほどの元気な声、わたしは深くため息をついた。8歳になる我が息子は生まれつきの難病を抱えている。治療法もなく、担当医曰く10歳まで生きられれば奇跡らしい。それ以上延命できた例がないそうだ。助かる助からない以前の問題だ。

病気なんだからさないとダメよ、お外で遊べなくなるんだから

手術をしてもいくばくかの延命しかならない。儚い命をいくら繋ぎ止めるだけの手術。それだけのために息子の体にメスを入れ痛みを与えることになる。本心ではそんなことしないで欲しい、そう思ったが少しでも長生きして欲しいという思いもあった。

少しでもこの子笑顔を見ていたい。元気に叫ぶ姿を見ていたい。できることなら外を走り回る姿だって見たい、そう思った。もう、手術をしてもらうことしか選択肢はなかった。しかし、息子にとって手術は恐ろしいものらしく、頑としてこれを受け入れなかった。

「僕ね、病気じゃないよ。元気だよ。お外でも遊べるよ」

屈託のない笑顔でそう言う息子は元気そのもので、本当に病気じゃないかもしれない、そう思えるほどだった。けれども病魔は着実に息子の体を蝕んでいる。そう思えば思うほど涙を堪えることしかできなかった。それしかできない自分を心の底から情けないと思った。

この笑顔をいつまで見ることができるのだろうか。

苦痛に歪み、そのまま消えてしまうであろうこの笑顔、私には守ることのできないこの笑顔、正直言って私は迷っていた。このまま何もせず、ただ息子の笑顔が消えていくのをジッと待つべきか、それとも成功率が低く、成功したとしても気休め程度の延命しかならない手術を、そんな無意味ともいえる手術を息子に受けさせるべきなのか。どちらが親として正しい選択なのか……。いくら考えても答えが出なかった。

「やあやあ、俊夫君、体調はどうかな?」

主治医看護師を伴い、満面の笑みで病室に入ってきた。息子の余命が幾許もないこと、手術は困難を極めること、成功しても気休め程度にしかならないこと、それらを私に告げた時の深刻な表情がまるで幻であったかのような快活な笑顔だった。

「どうかな? 俊夫君。手術を受ける気になったかな?」

医師は俊夫の顔を覗き込んだ。すぐに俊夫が顔をそむける。

「手術なんて受けないよ! だって怖いもん。痛いのだって嫌だよ。手術を受けても受けなくても僕、死んじゃうんでしょ、知ってるよ。それなら受けない方がいい」

なんてことだろう。息子は自分の命が残り少ないことも、成功率が低いことも全て知っていた。もう先が長くないことを知りつつも、私たちを悲しませないよう精一杯の笑顔で振舞っていたのだ。息子の前では泣かないと決めていたのに大粒の涙が零れ落ちた。

辛いのは私たち夫婦だけじゃなかった。息子だってそれ以上に辛かったのだ。こんないい子を死なせてはいけない。こんないい子を失いたくない。もうどしたらいいのか分からなくなっていた。

病室に静寂が訪れた。その空気を破るかのように医師が切り出す。

今日はね、俊夫君に会わせたい人がいるんだ。俊夫君も良く知ってる人だよ」

医師はそう言うと、ドアを開けるよう看護師に促した。

ドアを開けると廊下の窓から漏れる西日が病室に入り込んできた。その眩い光を遮るかのように大きな人影が躍り出る。

「やあ、俊夫君、元気かな」

大柄の男性はそう言った。逆光で姿が見えなくとも優しい表情をしているであろう柔らかな声だった。

眩しさに目を細めていた俊夫がまじまじと影を見る。次第に顔が見えたのか目を見開いて驚きだした。

「すげー! スペルマズの松井選手だ!」

そこには、息子が大ファンプロオナニー選手スペルマズの松井選手が立っていた。ブラウン管越しに見るのとは違い、体も大きく、なにより漂うプロオナニー選手独特のイカ臭匂いが印象的な人だった。

「実は私、松井選手後援会会長をしてましてね、俊夫君が大ファンだということを伝えたら是非会ってみたいと言われたんですよ」

医師はまた笑顔を見せた。

「すげーすげー! お母さん、松井選手だよ! サインもらおうよ!」

まりの息子のはしゃぎっぷりに照れ笑いを浮かべた松井選手。息子が差し出したプロオナニーカードにも快くサインをしてくれた。サイン入りのカードを渡しながら松井選手が切り出す。ちゃんと俊夫の目線まで屈んで話してくれる姿が印象的だった。

「俊夫君、手術受けるのが怖いんだって?」

途端に俊夫の表情が曇る。

「違うのかな?」

俊夫が重い口を開く。

「うん、怖いよ……。だって体を切っちゃうんでしょ、それに成功しないって看護婦さんが言ってた。僕知ってるんだ。僕もうすぐ死んじゃうんだもん……」

また静寂が訪れた。松井選手さらに顔を近づけて言った。

「僕らプロオナニー選手はね、常に怪我との戦いなんだ。僕も俊夫君くらいの頃に酷使しすぎでペニス靭帯が裂傷してね、アメリカの有名な先生に手術してもらった。あの時は怖かったなあ」

「だよね、松井選手でも手術は怖いよね……」

俊夫が頷く。

「今でも怖いよ。ペニス爆弾を抱えてプレイしているようなものからオナニーボックスに立つたびに怖くなる。逃げ出したくなる。またあの痛みが再発するんじゃないかって」

「やっぱり……痛いのは怖いよ……」

俊夫はさらに俯く。松井選手は首を横に振りながら言った。

「でもね、それは違うんだ。痛いのは確かに怖い、手術だって怖い。でも本当に怖いのは、恐怖のあまり挑戦することを放棄する、そんな逃げ腰な自分になってしまうのが怖いんだ」

「逃げ腰な自分……!?

俊夫が顔を上げ、松井選手の顔を見つめる。

「ああ、そうだ。挑戦することを忘れ、嫌なことから逃げ出してしまう。それは確かに楽かもしれない、怖くないかもしれない。けれども、そこから一歩も進めなくなってしまうんだ。動けなくなってしまうんだ。痛みや手術なんかより僕はそっちのほうがずっと怖いな。あの時逃げなかったから今の自分があるわけだしね」

「そんなの良く分からないよ。やっぱり僕、手術するの怖いもん。一人で死んじゃうの怖いもん」

今度は俊夫が首を横に振った。

最愛の息子に「一人で死ぬのが怖い」とまで言わしめた自分の無力さを呪った。悔しかった。また大粒の涙が流れ落ちた。それに気づいたのか気づかなかったのか、松井選手こちらを一瞥した後、俊夫の両肩に手を置いてさらに続けた。

「じゃあこうしよう。今夜のナイターで僕がホームシャセイ打つことができたら俊夫君も手術を受ける。これでどうだい?」

松井選手はまっすぐ俊夫の瞳を見ていた。また俊夫は首を振った。

「無理だよ、松井選手は確かに2012年にシャセイ王のタイトルを取ったけど、最近じゃスタメンからも外れて、たまに代打で出てくる程度、今シーズンなんて一本も打ってないじゃないか。そんなの絶対に無理だよ」

「俊夫……! なんて失礼なことを!」

一歩前に出たわたし松井選手右手で制した。そして変わらず俊夫の瞳を見ながら続けた。

「無理だからこそ挑戦するんだ。僕の挑戦と君の挑戦、賭ける価値はあるんじゃないかな? それとも怖いかい?」

少しの沈黙の後、俊夫はゆっくりと首を縦に振った。

「……わかった。僕、松井選手が今夜ホームシャセイ打ったら手術を受けるよ、絶対受ける。約束するよ」

松井選手も深く頷いた。

「男と男の約束だ」

「俊夫……」

の子が手術を受ける気になってくれた。立ち止まらず、前に向かって歩く気になってくれた。

病室を出た松井選手見送り病院玄関で深々と頭を下げた。すると、松井選手は車に乗りながらこう言った。

「お母さん、プロオナニー世界では常に挑戦です。相手ピッチャーの放るエロネタがとても抜けないようなものでも必死で抜く、それでホームシャセイを狙うんです。俊夫君もそうだけど、お母さんにも挑戦する気概を忘れないで欲しい。大丈夫ですよ、今夜、僕は打ちますから

私の心を見透かされたかのようだった。成功率の低い手術に怯え、息子の笑顔を失うのを怖がっていた。ずっとずっとその場に立ち止まり、ただ漠然と病魔が進行していくのを見ていた。それじゃあダメなんだ、挑戦しなきゃいけない、俊夫だけじゃない、私だって。もう迷いはなくなっていた。

走り去る松井選手ポルシェのテールランプを見つめながら、私は何度何度も深々と頭を下げた。

その夜、特別に病室でテレビを観る事を許された。看護師がやってきていそいそとテレビのセッティングを始めていた。いよいよ、松井選手の挑戦、息子の挑戦、そして私の挑戦が始まるのだ。

試合は1-0の投手戦だった。松井選手所属するスペルマズは、今シーズン首位を独走するオナホールズの大型ルーキー投手完璧に抑え込まれていた。オナホールズの犠牲シャセイで1点が入ったのみ、スペルマズは負けていた。もちろん、松井選手スタメンから外れ、未だ出番がない。

「いやー、ちょっと今日は両投手状態が良いですね、白熱の投手戦様相を呈してきました。これはちょっとホームシャセイ打てないんじゃないかな」

解説者が白熱の投手戦にご満悦といった調子解説する。試合は9回裏、いよいよスペルマズ最後攻撃となった。

「お母さん、松井選手出てこないね

大丈夫松井選手ならきっとやってくれるわ」

そんな言葉も空しく2アウト、いよいよ最後バッターオナニーボックスに立った。もうダメだ、この投手なら抑えてしまうだろう、そして試合は終了、松井選手が出るまでもなくスペルマズは負けてしまう。

「あーっと、ボークですね、ボークです。山田投手エロネタを投げる前にチラッと見せてしまいました。見た感じフォークのような、40代熟女セミヌードですね、これは痛い、ボークです。打者は無条件に1塁まで進みます

奇跡が起こった。好投を続けていた山田投手ボーク、同点のランナー一塁へと出た。

「あー、ここで監督ますね、どうやら代打のようです。代打ですね、今ゆっくり主審にかけより代打を告げました、場内放送にご注目ください」

「6番、ライト田中に代わりまして、代打松井背番号69」

一斉に場内がどよめく。それと同時に病室でもどよめきが起こった。いつの間にか医師看護師だけでなく、他の入院患者までテレビに駆け寄り松井選手と息子の挑戦を見守っていた。

「ここで松井とは驚きですね。左投手山田に対して左曲がりの松井代打です。松井選手今シーズンはまだホームシャセイはありません。これは思い切った起用ですね。さあ、一打出れば逆転サヨナラ、注目の打席です。」

松井選手ゆっくりオナニーボックスに立つと、おもむろにズボンを脱ぎ始めた。そして血管を浮き立たせた逞しすぎる男根を誇らしげに素振りする。全盛期の松井選手独特のオナニースタイルだ。そそり立つ男根相手投手を威嚇しているかのように思えた。

「さあ、山田投手セットポジションから第一球を投げた!」

松井選手男根は空しく宙を舞った。

ストライク! 今のはスライダーですかね、女子プロレスラーヌードコラージュでしたね」

「今のはちょっと抜けないでしょう、厳しい球投げるなー」

ピンと張った糸が部屋中に縦横無尽に張り巡らされているかと思うほど緊迫した空気が病室に流れた。いつの間にか誰も声をあげなくなっていた。固唾を飲んで小さなブラウン管を見守っている。

「さあ、第二球を投げた! 空振り! ットライク!」

松井選手男根はまたも空しく虚空を切り裂いた。これでツーストライクだ。もう目を覆いたくなる気持ちだった。

解説の権藤さん、またスライダーですね。二球続けて女子プロコラ、これには松井、全く手が出ません」

スライダーが冴え渡ってますね」

「決め球は何できますかね」

「恐らく得意のカーブ、それもYAWARAちゃんのコラージュあたりでしょう」

テレビを観ていた誰もが息を呑む瞬間。いよいよ最後の球が放たれる時が来た。目を逸らしてはいけない。そう思った。わたしが逃げてる場合じゃない。

ピッチャー山田、振りかぶって第三球を投げた」

ドピュ!

「抜いた抜いた! これは大きい! グングン伸びているーーー!」

松井選手の抜いた白濁液は大きく漆黒の空に飛んでいった。まるで星空と一体化したかのように白い液滴がフワリフワリと宙を舞った。

ライトバック、必死にバック、それでも追いつかない。入ったー入ったー! ホームシャセーイ!」

「やはりYAWARAコラでしたね、それを見事に抜きました。あれはピッチャーを責められないですよ」

「渾身のYAWARAコラを抜き返した松井白濁液ライトスタンドに飛び込みました!」

「あーあ、最前列スペルマズファンがドロドロになっちゃってるな」

「いま、松井ゆっくりベースを回ります。たくましいですね、あれだけのホームシャセイの後にまだ勃起してますよ。そして今、ゆっくりホームイン! サヨナラです、サヨナラ2ランシャセイです!」

ワッと病室でも歓声が上がった。医師看護師入院患者も、まるで自分のことのように手を取り合って喜んでいた。

今日ヒーローインタビューは、見事な逆転サヨナラシャセイを打ちました松井選手です! どうでしたか最後の1球はカーブだったようですが」

そんな質問はお構いなしに、松井選手マイクを奪い、カメラに向かって呼びかけた。

「俊夫君、見たか! 約束は守ったぞ! 今度は君が約束を守る番だ!」

それをベッドの上で見ていた息子は、ふっと私のほうを見てこう言った。

「お母さん、僕、手術受けるよ、手術受けて病気を治して松井選手みたいなプロオナニー選手になるんだ!」

私はもう、涙で何も見えなかった。

「そうだね、頑張ろうね」

そう言うのが精一杯だった。

「よし、俊夫君も松井選手との約束を守ろう。そして完治したらオナニー練習だな!」

医師がそう言うと息子はニッコリと笑って

大丈夫オナニー練習ならいつもしてるよ! 看護師さんでいつも抜いてたんだから!」

ポークビッツのような男根差し出し、必死でしごいて見せたのだった。その手つきは素人とは思えず、また病人とも思えないほど逞しくて頼もしいものだった。

「こいつは頼もしいや! ははははは!」

いつまでもいつまでも、息子が喘ぐ声と共に医師看護師、そして私の笑い声が病室に響いていた。

―あれから10年、ブラウン管の向こうに我が息子の逞しい男根が映し出されている。そしてそのテレビの横には、あの日松井選手サインしてもらったプロオナニーカードに並んで、息子のプロオナニーカードが寄り添うように置かれている。

2017-12-02

[] #43-1「親の資格

資格”という概念は、社会における象徴かもしれない。

それがなくても出来るが、ないとやってはいけなかったり、あったほうがハクが付いたりする。

こう考えてみると非合理的ものにも見えるが、俺はそういったものを漫然と受け入れていた。

町の人たちもほとんど同じだっただろう。

とある出来事が起きるまでは。


数年前の話だ。

俺たちの住む町の市長は、この頃からこの町の市長だった。

普段特筆するような人物ではないのだが、突発的に妙な政策を打ち出すことがある。

政治家としての本能がそうさせるのだろうか。

「皆さん、子供健全に育むために必要ものは何だと思いますか。わたしは“豊かさ”だと考えています

これはお金を持っているという意味もありますが、心身においても言えることです。

では子供にとって、それら豊かさは誰に依存するか。

そう、親ですよね。

毒親貧困問題は様々ですが、子供が背負う業は親が大きく影響することは誰もが認めるところでしょう。

そして、この問題が起きる要因は、子供は親を選べないことだと思うのです。

からこそ“よそはよそ、うちはうち”だとか、“個人資質”だとかで片付けず、わたしたちが代わりにメスを入れるべきなのです」

民衆に向けて放った演説である

軽く聞いただけだと尤もらしいことを言っているようにも感じられるが、市長演説は毎回“尤もらしいだけ”なのである


こうして打ち出された政策が、子供を持つ親の資格、“親免許である

の子育児権利にも免許証必要なので、俺の両親もこれを発行してもらいに行った。

査定の内容は、収入だの学歴だのまるで企業面談みたいだったらしい。

「……というわけで、収入自体副業のおかげもあって十分です。妻もいますし、手が回らないときは近くに学童もあります

「ふうむ、なるほど」

父の方は何とかクリア

だが問題は、意外にも母のほうだった。

いや、意外だと思っていたのは俺と弟だけだったのかもしれない。

「……おや、あなたサイボーグらしいですが……具体的にはどこを機械化しているので?」

「脳と心臓以外はほぼ全てです」

市長役員たちの顔が険しくなる。

「うーん……つまりあなたはほぼ機械ってことですよね。機械に親免許をやるというのは倫理的に……」

「そんな!? いまでこそ体は機械化していますが、私は立派な人間です」

いかんせん特殊なケースなので、適用すべきかどうか判断しかねるのです。ちゃんと規定しないことには……」

「じゃあ親免許は? その規定というのは、いつ?」

「現時点では見送りですね。規定するにしろ会議とか手続きで、恐らくは結構時間が……」

「ああ、もう! これだから役所は!」

出来立てのルールというものは融通がきかないことが多く、イレギュラーが出てくるとしどろもどろになりやすい。

今回は、母のサイボーグっぷりがソレだった。

(#43-2へ続く)

2017-11-27

クレジットカード払いについて

先日、服屋で買い物をした。

レジで財布を出すと「えっ現金払いですか?笑」と言われた。

なんでも最近カード払いをする人が多く、現金で支払う人は少ないのだそうだ。

「使いすぎちゃうのが怖いんですよねー」などと相づちをうちながら聞いていたのだが、

服を袋詰めしている間ずっと「珍しいですねー」「今時あまりいないですよー」と言われた。

店外へのお見送りの時までずっと「珍しいですねー」と言われ続けた。

さいことだがなんだかイラッとしてしまった。

服屋なので比較的支払い金額が大きくなることが多いので、カード払いをする人が多いのも分かる。

先日ニュース現金払い禁止にする国(?)があることも聞いた。

でも、そんなに何回もしつこく言うことじゃなくない?

じゃあどこかの国みたいに現金払い禁止にしたらいいじゃん。

カムカして「カード持っていないので買いません」て言おうかと思った。(言ってないけど)

(本人は忘れているが)その店員さんに何度か接客されたことがあったので、なんだかもやもやする。

これからも通いたい服屋なのに残念。

anond:20171127074430

仕事を辞めたくなくても辞めざるを得なくなる女だったら大量にいるけどね。

増田しろそういう男にしろ、そういう女の存在認識していない時点で同類しか見えないけど。

あの出勤する朝の憂鬱さを働いてないやつに「いってらっしゃ〜い」とか爽やかに見送りされたらムカつくもんな

と言うのなら、自分がいざ結婚して仕事を辞めざるを得なくなってそういう立場になったら

夫にムカつかれて寄生虫と呼ばれるのを許容するんだよね?

仕事を辞めなければならない理由が「夫の転勤についていくため」とか「夫の親を介護するため」とか

「夫が家事育児を全くしない為、自分一人で家事育児全て&仕事を両立出来ない」だとしても。

寄生虫女ってそんなにいる?

https://anond.hatelabo.jp/20171126061327

コメント容姿劣化するわ寄生虫だわの女なんかと結婚するメリットがないってコメントがたくさんついてるけど、寄生虫女ってそんなにいる?

93年生まれ入社2年目の私の同級生または仕事場の同期で「結婚したら辞めたい」みたいな人2人くらいしか観測たことない、私もそんなこと思わない

そりゃ夫婦2人でまっとうに暮らしていくならどっちかが家に早めに帰れるような仕事じゃないとダメかもしれないけど、基本的には結婚しても働きたい。同じような人多いと思うんだけど

だってあんまり偏差値良くないけど4年生の大学を出てしまたから元をとりたいし、子供が手を離れたら生きがいとか社会の居場所も無くなっちゃいそうで。

男性が、パートナーが働かないことを「寄生虫」って言いたいのは分かる、あの出勤する朝の憂鬱さを働いてないやつに「いってらっしゃ〜い」とか爽やかに見送りされたらムカつくもんな

でも結婚したら仕事辞めたいって言うような女しかいないなんてことは無いし、そうじゃない女を探そうとは思わないのかな…

見る女全部「こいつかわいいな。でもどうせ結婚したら寄生虫化するし容姿もそのうち劣化するわ」って思ってるのかな…

結婚しても働く女を探した上で、歳を重ねた妻にも勃起する度量のある男になってほしい。

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