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はてなキーワード: パートナーシップとは

2020-09-22

anond:20200922120652

出産した女性を責め、仕事で割りを食ったと憎悪を向ける人を多く見かける。女性貧困に陥りやすく、雇用の調節弁にされ、かつ結婚セーフティネットになってしまっており育児家事をオスが女に押し付け、それを基準として社会設計されていることよりも目の前の子持ち女性憎悪が向かう。今は情報を手に入れやす社会なのに出産するのは馬鹿だとか性欲に負けた棒好きと罵ることは、「自分はそういう馬鹿な女とは違う」という優越感をもたらし、オスが女性育児家事押し付け社会的弱者の地位に抑圧していることよりも、女性個人選択を責めることになる。オスは鼻ホジしてるだけで安泰。こうやって社会再生産されていくのだなと苦い気持ちになる。愚痴全否定できないし、出産結婚した女性が家父長制に加担していることも事実しかしそれを批判するのではなく、憎悪罵倒にまで過激化してしまうのはなぜだろうか。それはミソジニーではないか。仮に馬鹿から出産するのだとしよう。(俺は否定するが。)しかし実際、大学に行かなくていい短大でいいとか親に言われる女子は今も0人ではないだろう。まだ女性は意欲を削がれながら生きている。そういう環境。そして学歴が低かった場合低賃金非正規雇用ですよね。目の前の安定した暮らし=結婚結婚しても出産しない選択もある…のかな?密室的な空間、閉鎖的な環境モラハラDVし放題オスに甘い日本出産は完全なる女性個人選択と言えるのか疑問。親戚の女性からの産め圧もすごいところはすごそう。もし出産したい!って人がいたとしても俺はストックホルム症候群に見えてしまうが……。これは女無罪じゃない、家父長制の加担だという事実は指摘して共有していくべきだと思う。しかしそれをどう伝えるか広めるかという戦略的問題はある。あと、自分出産した女性晒したり罵倒できないのはその人の人生を知っているわけではないから。ツイートだけでは何もわからない。どんなことを言われどんなふうに育ってきたかどんな問題を抱えているのか。自分も苦手なタイプ人間はいるけど、それを勝手投影して憎むのは抵抗がある。ミソジニーを吐くミサンドリストの方はまだしも、フェミニストを名乗りかつ脱コルセット実践中ならばこの件についてしっかり考えるべきだと思う 個人内面ミソジニーを乗り越えなければ社会は変わらない。100%社会犠牲者と言っているわけではなく 100%自由意志とは言えない、社会設計構造に影響されている部分もあると言っている 

社会犠牲者という要素があったとしても出産結婚は家父長制の加担であると指摘する。しか罵倒することはミソジニーである。棒好きナタカスなどは女性自由意志責任の下、加害者として女性位置付ける言葉であり、ちんよしは行為表現した言葉産む機械女性奴隷であるなどの言葉社会的劣位を自虐的表現することで社会構造を訴えるもの本来女性を敵として罵倒するための言葉ではない。もっときつい言い方をすると、結婚出産した方が男社会の中において、安定した立場を得られるんだよな…その後にフェミニズム勉強してフェミニストを名乗った人がいたとして その人に対して嘲笑することは非効率的だなと思う。リベフェミに対して薄ら疑念を抱いているので気持ちはわかるんだけど… それは、自分から見た「得している女性」を隠蓑に、オスが一番得しているから。結婚だけに限れば、定年まで独身で働くというロールモデル確立されていないこと、同性婚パートナーシップ制度ほとんど認められていないことが問題だと思う。もしこれが確立されれば女性同士で協力して生きていく選択を選ぶ人はきっと増えると思う。日本に生まれて、社会から浮かず「普通の人」として生きていこうとしたら異性恋愛結婚という刷り込みが強いため、そっちの方針婚活に勤しむ人が多いのではないかと思う。アナ雪は2013年。男に依存しない自立したプリンセス世界映画で出てきたのはつい最近のこと。今既婚子持ちの世代ってつまり白馬王子様が迎えにくるのを待つ女の子ばかりが描かれていた時代に生まれ育ったってことですよね… 結婚出産をせず独身のまま(もしくは非婚女性同士で助け合う)ロールモデル確立した社会を求めている。女性ジェンダーを演じなくても生きていける社会を目指して脱コルセット運動実践する6B4T支持の非婚非産女性よりアン・オークレー家事社会学』(1986)では、主婦家事との関わりを実証的に考察し、女性家事責任を担うことは女性に「主婦役割への同一化」をもたらすことを指摘している。つまり女性アイデンティティ(存在証明)をもたらし、女性主婦という社会の中の地位を与えられる。ナンシー・チョロドワ『母親業の再生産』(1978)では、文化人類学サイコセラピーの成果を踏まえて「育児はなぜ女性の手によって担われているのか」を徹底的に追及。社会において無意識的に「子どもを育てる性=女性」と定義されているために、女性育児を「喜んで」担ってしまう、人に世話を頼むと「罪の意識」が女性のみに生じてしまうというメカニズム無意識の中に埋め込まれていることを指摘して、これが私的領域での性役割分担の平等化が進まない理由なのだ結論づける。女性に求められているケア役割というジェンダー破壊と、母・妻・娘ではない女性アイデンティティ構築はなお課題

既婚女性、子持ち女性、「バカな」女性を切り捨てるフェミニズムとはフェミニズムではないと思う

ナンシー・チョロドワ『母親業の再生産』(1978)では、文化人類学サイコセラピーの成果を踏まえて「育児はなぜ女性の手によって担われているのか」を徹底的に追及。社会において無意識的に「子どもを育てる性=女性」と定義されているために、女性育児を「喜んで」担ってしまう、人に世話を頼むと「罪の意識」が女性のみに生じてしまうというメカニズム無意識の中に埋め込まれていることを指摘して、これが私的領域での性役割分担の平等化が進まない理由なのだ結論づける。女性に求められているケア役割というジェンダー破壊と、母・妻・娘ではない女性アイデンティティ構築はなお課題

2020-09-21

陰キャオタクホモ」とかいう本当に終わってる存在

プロフィール:25歳、男性大学院卒、理系会社員東京都在住、同性愛者)

 性的少数者権利拡大偏見払拭が謳われるようになってもう随分と経った。そういう虹色界隈の活動家努力のお蔭か、少なくとも都市部の若年層では「ゲイとか気持ち悪いよね」と言う人の方が白い目で見られる社会にはなって来ていると思う。パートナーシップ制度を導入する自治体も増え、同性婚を支持する人も増えている。ゲイであったとしても自分らしく人を愛し愛され、自分らしく自由に、自分らしく幸福に生きられる社会になっている。……らしい。

 このような心温まるようなすばらしい虹色啓蒙活動から最も疎外されているのは誰か。性的多数者(シスジェンダー異性愛者)ではない。彼らも「理解のある」ハートフルムーブを取ることで仲間入りできるし、「理解のない」人も敵陣代表としてちゃんと構ってもらえるからである。一番蚊帳の外なのは、非リアで、陰キャで、オタクで、恋愛にも興味がなく、自己肯定感が低い根暗ホモだ。

 大前提として、虹色啓蒙活動は非異性愛者が自由恋愛を楽しんで社会で生きる「権利」を求めるものであって、ゲイであろうと男とも女とも恋愛をしない人には大して関係がない。当たり前だが、仮に同性婚法律で認められたとしても相手がいないと結婚はできない。全てがそうとは言わないが、虹色活動の大部分を占める要素も、活動に携わる当事者たちも、どこからどう見ても根暗オタクには無縁の「陽気なリア充世界概念」であって、全然感情移入できないのである。そればかりではない。

 ああいう目立つ活動家たちは、確かに旧来のゲイに対する悪質な偏見気持ち悪い、オネエ、性病とか?よく知らん)をいくぶん弱めてくれたかもしれないしそれは有難いことなのだが、それを塗り替える形で別のステレオタイプ提供している。「ゲイ恋愛セックスが大好きで、大好きな同性の恋人結婚したいのに頭の固い人たちのせいでさせてもらえない、自由平等博愛のため闘うかわいそうな人」という印象を、勿論ここまで露骨でなくとも数倍に希釈した形で持っている人は少なくないのではないか。俺はゲイカミングアウトしたこと殆どないが、おそらく多くの人はまずは同情の目を向けて「気付けなくてごめん」か「話してくれてありがとう」みたいな挨拶をくれた次には俺の恋愛事情に興味を持ち始めるだろう。別にそれ自体を悪いことだと非難する気は全くないが、結局「ゲイ」とか「同性愛者」というラベルリア充陽キャ文化しかなくて、単に同性に性的魅力を感じてしまうというだけの陰キャが名乗ってもあんまりピンと来ない、贅沢な称号になってしまったのだ。

 そういう点では、LGBTフレンドリーな明るく健常な集団なんかより陰キャオタク界隈の方がよっぽど自分には合うし居心地が良い。もともとオタクコミュニティには恋愛への関心が希薄な非リアが多く、セクシャリティ問題になる機会自体が健常な集団より遥かに少ない。だからオタクコミュニティの方がジェンダーフリーだなどと大それたことを言う気は毛頭ないが、趣味の話と学校仕事愚痴くらいしかしないのにセクシャリティが関与してくることの方が稀だし、元々何の問題もなく穏やかに存在できている。

 大体、恋愛に興味のない俺にとって、自分ゲイであるという事実アイデンティティ構成する要素のほんのごく一部でしかない。所謂ゲイコミュニティに参入してゲイ友達を作ってPrideだの何だのよろしくやってる虹色の人たちをネットなんかで見ていると"ゲイを生きている"感がすごいし、普通異性愛視点だと多くのゲイがそういう生き方を望んでいるように見えているんだろうなと勘繰ってしまう。異性愛者が自分ヘテロである意識してヘテロ人生を生きるみたいなことはまずないだろうから、こういうのはそもそも少数派である宿命というか如何ともしがたい非対称だとは思うが、いずれにしてもああいうのはどうも自分とは違う世界だ。俺は「自分は男の方が好き」みたいなどうでもいい話なんかよりよっぽど先週の俺ガイルの話がしたい。ずっと原作読み直してたら連休が終わりそう。

 如何ともしがたい非対称と言ったが、性的少数者の苦悩は理解のない人による差別偏見なんかよりも、そもそも少数派であること自体苦痛の方が大きいと思う。要は、ゲイであること自体が十分に不幸なのである同性愛者は全体の1割にも満たない上に普通は公開しないので、当然だがラブコメのような学校会社での自然発生的な恋愛ストーリーは期待できない。そのためゲイ専用の出会い系アプリとかゲイコミュニティで知り合うくらいしかないわけだが、どうせそういう所にいる人は明るくて自己肯定感が高くてキラキラしててbioに虹マーク引っ提げてて合わないだろう。要するに異性愛と比べて恋愛の形のバリエーションが圧倒的に少ない。別に自分ノンケだったら彼女が出来てた」とかいう、「文系学部だったら彼女できてた」とのたまう理系大学生のようなダサい主張をする気はないが、恋愛へのハードルの高さがヘテロの比ではないことは間違いないし、色々なことを土俵に上がる前に諦めないといけないのも事実だ。女性結婚して子供を育てるという「普通幸せ」にも憧れるけど処女懐胎してもらうわけにもいかないし、何よりそんな茶番に付き合わされる女性や生まれてくる子供に悪い。というかこのままだと一生童貞独身だけどどうすんじゃこれ。30代になった瞬間信じてたオタク仲間が次々に【ご報告】していって取り残される√入ってるだろ……。

 今はとてもじゃないが出来ないだろうけど昔は同性愛の「治療」なる概念があって、認知療法というか洗脳というかそんな感じで治療を試みることがあったらしい。流石に洗脳は効く気がしないし御免だが、大脳に電極ぶっ刺すとかケツにケミカルXをぶち込むとかで西洋医学的に「治る」なら全然治したいと思う。今の社会に不満があるとかそういうわけではないが、俺にとって自分ホモであることは「普通に生きてるには気にならない病気」でしかないし、それを認めろだの自分らしく生きろだの、無茶を言うなって話だ。

同性愛者、性的少数者ゲイなどの単語適当に使ってますごめんなさい。基本的にどれも男性同性愛者を想定して書いてると思ってください。

2020-09-16

爆笑問題田中山口もえの子連れ再婚成功した理由を考える

田中

山口もえよりかなり売れている

山口の子供にとっても尊敬でき、友達に自慢したいほどの有名人だった

非モテだった

・ゆえに、山口もえとその子供にフルコミットし、とにかく彼女らを優先して彼女たちを快適にしようというモチベが生まれ

子供がいなかった

山口

田中より若くて美人田中の強いモチベーションの源泉となった

・とにかく子供が最優先と態度でも言葉でも伝えて、田中が良き家族として振る舞うモチベーションを与えた

子どもたちが田中尊敬し受け入れた

家族パートナーシップを良いものだと思う価値観があった

・顔を重視しなかった

2020-09-07

anond:20200907093538

想定であって子を成す義務はないからなあ。

もしも今後「婚姻関係にある男女は必ず子を成しなさい」という法律ができるのであれば離婚してパートナーシップを取得するけれど、そうでない以上は制度を存分に使わせてもらうわ。

ルール違反もしてないわけだし。

2020-09-04

anond:20200904125154

自分フェミニストフェミニスト男性と良好なパートナーシップを築けてるんならそれはいいことだし広まったらますますいいじゃん。なんでそこにケチつけるのかわからん

2020-08-25

妻は産後攻撃的、夜間はパパの子育てタイム

時間ごとに起きる子供徹夜のまま仕事

バトルシップロサンゼルス決戦で眠気を吹き飛ばしモンエナで仕事に向かう

残業は一切なし。

すぐさま帰る

そして子育てターン

妻は昼間、甲高い声でなく子供のおかげでより鬱状態になり、その愚痴も聞く。僕は愚痴を言わないどっちが辛いかという不毛な話になるから

本当は、夫婦で同じ目標をもってパートナーシップを持って育児をすべきだろうが、この耐え難いストレスで二人は攻撃的になった。

お互い敵がほしい。

からお互いにいがみ合うことになってしま

僕も表立って何も言わないが、本当に辛いということを言いたかった。

辛いマウントを取りたかった

妻には辛い日々を忘れさせるために結構ほしいものを買ってあげた

僕は金がないので集めていたゲームなどを売った。月々の小遣いは辞退した。

でもそれを良くやった偉いという人はいない。

ランボーの気分だ。

一人ぼっちの戦いだ

いや本当は戦友はいるんだ。妻が戦友なんだ。でも極限状態ではそんなことを思う余裕はなかった。

あのとき僕を動かしていたのは、好きな妻のためと、義務感。

何年も前の話

思い出話でも妻にとっては僕は苦労をしていなかったことになっているので、なんだか寂しい話だ

忘れ去られた子育て戦士の話でした

2020-08-23

サマセット・モームの月と6ペンスを読んだ。

中心人物ストリックランドはクソ男で、わがままで人をいいように利用しながらもどこか憎めない、という男がいかにも憧れそうなアウトローである

この男にとって、女とはどうしようもない性欲を処理するための慰み物でしかなく、まるで情がない。(男に対してもそうだが)

はてなによくいる「10歳年下の彼女バカすぎる」「外国人の女と結婚して」どうのこうのみたいなエントリ書いちゃうやつって自分ストリックランドのつもりなのかとか思った。

まぁダメンズにハマっちゃう女も女なんだけど、「男と女の対等なパートナーシップ」みたいな関係が築ける男って本当にレアなんだろうな。

2020-08-13

anond:20200812132510

香港台湾については、いいことではないがままあることかもと思うが(クリミア半島とか?)、ウイグルでやってるのはただの民族虐殺で、なぜ世界がそれを許しているのかと憤りを覚える。特にドイツ中国と太いパートナーシップをなぜ築けるのか、理解できない。

2020-08-11

【LGBT】「これ以上放置やめて」 パートナーシップ制度所管官庁なく国は推進に及び腰 [クロ★]

当たり前だろ

植松聖の事件の時やALS患者安楽死の時に犯罪者をたたえていたような国だぞ

GBだってALS患者障碍者施設の住人と同じ人間なんだから

国家に貢献していない人を国が助けるわけがないだろう

2020-08-01

選択夫婦別姓界隈怖い

某所で伏せ字なしで単なるお気持ちを呟いたら絡まれた上に意味理解されなかった。結婚に伴う改姓で起こる社会個人が負うコストを減らした方がいいと思いはするけど、話聞かないし選択的という言葉で殴りかかってくるし。便利に選択的という言葉使うけど、それだと公平に重荷があったのが一部に一方的に過分な重荷を与える形になる。改姓のコストが嫌というのなら、通称旧姓使用マイナンバーパートナーシップ制度強化に伴う事実婚制度補強とかそういう方面で攻めればいいのに、よりにもよって最悪戸籍制度解体方面だし。短絡的に今生きてる自分中心で、将来の社会のことを考慮してない。あの人たちの言うところの選択夫婦別姓になることで結婚しない私にも不利益が生まれるだろうし。というか例外的キャリアに関わる研究者など国に申請し非常に厳密な審査のもとで許可される形にするとかすれば研究者も増えるだろうし、こっちとしても社会に変化がなくて受け入れやすい。他にもマイナンバーなどで公的書類の変更コストを抑えるだとか、旧姓利用が可能な口座を増やすとか。そういうのなら戸籍システムあんまり影響なくなって、社会に起こる混乱の規模が減るだろうに。共同親権もだけど、理念はともかく活動する人達がまじで苦手なのが多すぎて怖い。

2020-07-27

anond:20200724163613

「オスとしての魅力」と書いてしまうということは、相手のことをメスだと思っているのかな?と思いました。

もちろん、そういう野性的な?生物の根源的な?魅力が重用される界隈もあると思うんですけど、

ほとんどの人は倖田來未でもEXILEでもないので(年齢がばれてしまう!)、

男とか女とかじゃなくてもっと人間らしい、理性的で穏やかな魅力を磨いた方が汎用性が高いのではないかと思います

そもそも自分磨き努力をしたり、出会えるきっかけを増やしたり、増田さんは本当によく頑張っていてそれだけで素敵だと思います

あとは、すぐには難しいと思うんですけど、恋愛対象のことを“女”という別の生き物ではなく、

同じ人間として認識すると色んな事がスムーズに流れていくと思います

以下、自分語りなのでお暇ならどうぞ。


夫がまさに「いい人なんだけど男として見られない」と言われ続けてきたタイプで、

初めて会ったとき(近所の居酒屋でお互いひとりで飲んでいた)、彼は恋愛経験ゼロの25歳でした。

(片思いをして何度か告白したことはあったけど、お付き合いには至っていなかったそう)

私は何度か恋愛をしてきたものの結局結婚には至らなかった30歳で、

若いうちはリードしてくれて、話が上手くて、経験豊富男性に惹かれていたのですが、

何度か失敗を繰り返す中で、結局パートナーシップを築ける男性こそが最重要とようやく悟ったところでした。

彼は恐れ多いけど藤井聡太棋聖みたいなビジュアルで、

いつも微妙サイズの大きい、アイロンのかかってないちょっとカビ臭い(部屋干し?)ユニクロのチェックのシャツを着ていて、

恋愛経験の少なさからか、女性への偏見蔑視がうっすらと言動ににじんでいるというまあ、そらモテへんやろな…という感じだったけれど、


まり屈託がなく、素直に私の話を聞いてくれて、他の男性マウントを取られてもニコニコ流していて、

美術館博物館コンサート海外旅行などにひとりで行って楽しめる自立した人でして、

ああ、こういう人と一緒に暮らすのは素敵だろうなと思ったので、彼が引くギリギリの強度でぐいぐい寄って、寄り切りました。

今は残念ながら抜かれてしまいましたが、結婚前までは私の方が年収は高かったし、常に割り勘か私のおごりでした(私が年上だし!)。

デートコースは2人で話し合いながら決めたし、私の方が食いしん坊なので飲食店探しは私の係でした。

彼のこだわりがあれば別にそのままでもよかったんだけど、もう少しおしゃれしたいけどよくわからないと言うので、

彼に似合いそうな服を一緒に選んで、角刈りとアイパーが得意、みたいな床屋さんから、オシャレ床屋さんに換えてもらいました。

あと性行為経験テクニック必須というのは大嘘で、相手コミュニケーションする気があればマジで何の問題もないです。

3年付き合って結婚して、子供が2人産まれペアローンで家を買って幸せ暮らしています

anond:20200724163613

ホットエントリに入っている増田を読んで、自分の事のように胸が痛くなったので、増田意見を書く。なぜ君は素直な感情吐露しただけなのにクソ味噌マウントをとられるのか。私も若い頃に散々悩んだが、答えはシンプルで、恋愛が「Easy game」だからだ。

パートナー暴力を振るう人の痛みがわからない人、職場にいる刺激臭のする不潔なおじさん、約束時間に毎回遅れてくる良い加減な男、ギャンブル狂いで金銭感覚麻痺してるヤツ。第三者が見れば君より外見、内面共に「下等な」タイプの人でさえ、なぜかパートナーがいたり、結婚していたりする。

そんな「Easy game」だから世間の人はパートナーを見つけられない人のことを、分数がわからなかったり、自転車に乗れない人と同レベルの下等生物と見なしてしまう。君に対してつまらない奴だとか、性欲ギラついていてキモいとかあらんかぎりの罵声安全地帯から投げるのはそんな見下しからだろう。だけど悲観しなくていい。君の人間性パートナーがいる人たちに決して劣るものじゃないと私は思う。たった一つの人間心理、「誰か孤独を埋められる存在になれるか」というポイントもっと言えば、「相手孤独定義は何か」ということさえ注意深く観察できればすぐにでもパートナーができると思うのだ。

少し寄り道的な話をしよう。私は技術者として生計を立てており好奇心旺盛な性格だったので、文系の人やお年寄りの「メカハイテクが怖い」という感情理解することができなかった。両親に外国人の友人が多く、子供の頃から海外に行ったことがあったので、「外国人が怖い」という感情理解できない。そう言う世間から感覚のズレが多々あり、ずいぶんと変人扱いされて苦労した。

人付き合いの距離感でもマジョリティと異なっていた。一人っ子として生まれ、進学で親元を離れ就職後も転勤続きで1人暮らしに慣れていたためか、「孤独でさみしい」という感情がどうやらずれていたのだ。長期休みにに1人で地球の裏側までバックパック1つで旅しても「孤独」とは感じなかったが、大勢飲み会パチンコ風俗と言った男性的なゲス話題で盛り上がっているのに、全然共感できない時の方が「孤独」を感じたのだ。

そんな世間ずれした私に偶然にもパートナーができたのは「孤独」という感情をお互いにピタリと埋めあえる相手が見つかったからだが、「孤独」と一口に言っても捉え方は本当に人それぞれらしい。例えば飲み会ゲス話題にはイマイチ乗れないけれど、露骨距離を置いてハブられるのはもっと嫌だという人は、私と価値観が似ているようで全然違う。暴力を振るうパートナー食事をすることさえ、1人で家で過ごすよりマシだという女性も山ほどいる。そんな些細な違いだが、日常生活を共にする上では居心地の良さに大きく響いてくるものだ。恋愛においてはなおさら孤独」の捉え方のウェイトが重くなるだろうし、この感覚マジョリティに近ければ近いほどパートナーは見つかりやすいのだと思う。

個人的体感だが、「孤独」をどう埋めるかは外見や内面年収なんかすっ飛ばすくらいの強いファクターだと思ってる。なんていうかゲームバグ技級の強いファクター。君は大学生になって初めて一人暮らしをするような真面目な女の子、それも「ワキ毛」くらいの単語を聞くだけで顔を赤らめるような子が、留年を繰り返し、半分社会からドロップアウトしてるような遊び人にコロっとやられて、あっと言う間に同棲を初めて気がつけば喜んで男性器を加えこむようになるという、まるでAVエロゲかというような衝撃的な場面を見聞きしたことは無いだろうか。私はある。

孤独」への共感はそんな悪夢現実にしてしまう強力なバグなのだ確信は無いけども、ナンパ師や恋愛工学の技術非難の声を浴びながらも、時として効果を発揮してしまうのは、意図的に「孤独」を埋めにいっているからだろうし、ろくでなしでもパートナーを見つけられているのは、「孤独」の感覚マジョリティ側なので、努力せずとも共感出来る相手の母数が多いかなのだろう。多くの人がMサイズTシャツを着るのに努力を要しないのと同じように。

さて、いろいろ話が脱線して長くなってしまったが、私が言いたいことは2つ。

あなたは決して外見、内面共に劣る存在ではない。そして、あなた努力が出来る人だと思うので、パートナーにしたい女性の「孤独」を埋めるにはどうすれば良いかをよく観察して、自分の無理のない範囲で合わせられれば問題なくパートナーができるはず。必要以上に悩まなくても良いと思う。(最後に余談だが無理のない範囲で合わせるというのは本当に重要。これを無視するとパートナーシップは長続きしない。)

2020-07-25

anond:20200725164227

21世紀

りぼんの読者にもいろんな子がいるんだからパートナーシップ届の方が良かっただろう。

2020-07-08

何故女体化は好きなのに受けの女体化は嫌いなのか

タイトルでわかると思うが、男性キャラ同士のカップリングとそこにおけるボトム側にあたるキャラ女体化についての話をするので、苦手な人は気を付けてほしい。

私はリバ大好き腐女子だ。

受け攻めはジャンケン毎日決めればいいと思うし、なんならジャンケンで決めたのもだんだん盛り上がって関係なくなって両方が両方に入れたり入れられたりしてると大変興奮する、そういうタイプ腐女子だ。

「そんなに左右に頓着しないなら、地雷も少なくてさぞ生きやすいだろう」と思われる人が居るだろう。実際私もそう思っていたし、地雷が多い人は大変だなあとのんべんだらりとTLや支部からありがたくご飯をいただいていた。

が、最近どうにも食べられなくなっているものがあることに気づいた。最初性癖も寄る年波には勝てないのかと(全く関係ないが、最近油物がきつい。全く消化できないのだ)笑っていたのだが、どうもそうではない。これが所謂地雷らしいと気づいたのは、直近でハマったカップリングで「受けの女体化」を見た時である

そもそも女体化をどう思っているか

嫌いな人もいるだろうが、私は好きだ。女体化には色々タイプがあると思うが、元のキャラらしさを残しつつ美しく、可愛く、かっこいい女性になっているのを見ると、「わかる〜めっちゃそうなりそう〜」とあかべこのごとく首を振り、デザインセンスに脱帽する。そもそも美女美少女が大好きなので、女体化自体は嫌いではない。逆も然りで、美少女美女の男体化も好きだ。顔がいい人間性別どっちでもいい。

気づいた経緯

先述したが、私はあるカップリングにハマった。仮にこれをA×Bとする。

この二人は親友同士だ。

Aは美形の男性である中性的な顔立ちで、色が白く、髪の毛も長い。天才だが、天才キャラに多い少し生活能力がないタイプだ。あまり男らしいキャラではないが、Bよりは高身長だ。

Bはいわゆる兄貴系のキャラだ。A以外にも色々なキャラの世話を焼いている。みんな困ったら一度は彼を頼りにするようなキャラで、健康的な肌色で、顔の作りも整ってはいるが、Aと比べると男らしくあまり華やかさのある顔立ちではない。

私はまずABを検索するが、その直後に同じ回数BAも検索していた。私には二人の関係性が大事で、左右はどちらでも構わないからだ。ABを主に好んでいるのは、グッとくる作品がそちらに多かっただけの事である(思えば、この辺りで既に答えが出ていた)。

ある日、BA摂取しようとツイッター検索をしたところ、よくBAについての妄想ツイートをしているらしい人が現れた。検索画面の最新ツイートは、ほとんどその人のツイートで埋まっている。

私は作品を見るのも好きだが人の妄想を見るのも同じくらい好きなので、嬉々としてそのツイートを読んでみた。

BA♀海デートしてほしい〜」

「A♀ちゃん巨乳なのに頓着しないか絶対Bが慌てる」

……………最初は楽しく読んでいた。だが女体化の話が15個以上並んだ辺りから違和感を感じた。読んでいくうちに、A♀のビジュアル彼女の中でハッキリしていることはわかっていたが、そのビジュアルが私の思うものとかけ離れているからであった。

彼女の思うA♀は、巨乳で背が小さく華奢な女性で、身なりに頓着しないからよく際どいことになっている……そういう少年誌ラブコメでよく見るような感じであるらしい。

実はこのタイプのA♀のビジュアルデザインは、支部でも割と見る事が多いタイプだ。そもそも女体化の数が多くないので多いといっても微々たる差であるが、スレンダー美人系よりは数が多いように感じた。そうしてそういう巨乳のA♀は、多くの場合BAの人の手によるものであった。

私はラブコメでよく見るタイプ巨乳キャラは好きだ。メリハリボディ、大変素晴らしいと思う。だがそれがA♀かと問われると、首を傾げたくなった。

身長巨乳に換算するのはCOC探索者のSIZでもあることだ、理解はできる。だがAは薬物中毒経験がある(そしておそらく今も服薬している)不健康キャラである。仮に巨乳であっても、そんなきゃるんとしたような行動をするか?健康的なラッキースケベ展開があるだろうか?

たまにならいいだろう、そういうところも見てみたい。わかる、そういう妄想は私もする。

だが四六時中そんな状態になるか?それはもう、A以外の何かではないか

ハッキリ言おう、それBAじゃなくてB×オリキャラじゃない?

……そう思うほど、限界をとどめていないような扱いをされていた。そしてその扱いは、BAにおけるAの扱いとして多いものだった。

BA界隈で声の大きい人々のAは、様々な要素をモリモリに盛られていて、私には転生成り代わり夢小説に見えた。

BAのAがAとして見えるものは私には少なく、徐々に検索する回数が減っていった。

(誤解のないように言っておくが、私は腐女子と夢女子兼任しており、転生成り代わり夢小説とかも大好きである。決して夢小説否定する意図はない。)

pixiv院化

ところで、pixiv院というものをご存知だろうか?

あるいは、CLAMP院という言葉に聞き覚えはないだろうか。

花京院典明空条承太郎カップリングを組まされ、受けになるときによく見受けられる現象である

絵柄の問題もあるが、過度に華奢に、あるいは可愛らしく、いわゆる「守りたい女の子」のようになっているものだ。

私はこのpixiv院が心底苦手である

地雷はほぼ無いと言っていた時でも、これだけは受け入れることができなかった。それぐらい苦手である

これまではキャラ崩壊故に苦手なのだと思っていたが、「受けの女体化」が苦手な原因は、このpixiv院を苦手な理由合致していることに気付いた。

極端なまでの「女性化」、これである

この「女性」というのは、可愛らしく、小顔で、色白で、華奢で、重いものが持てなくて、甘いものが好きで、髪の毛が長くてふわふわな、2000年代より前の少女漫画では必ず見たようなタイプである

このステレオタイプな「女性像」自体が私は嫌いなのである

女体化女性らしさ

突然だが、ジェンダーの話をしよう。

私はXジェンダーだ。腐女子だと言ったが、肉体が女性として生まれたからそう呼称しているだけであり、神の作品を読んでいる時などは完全に男性気持ちであったりするし、普段生活においても己を男性/女性と固定して考えたことはない。常に男性女性を行き来するような、或いは己に性別が無いような心持ち暮らしている。好きになる相手男性女性あるいはトランスジェンダー関係なく、好きになった相手を好きになる。

なので、実生活でも「女なんだから」と言われると、眉をしかめずにはいられない。痴漢などに遭うと、己を「女性」として固定化された上に性的搾取されている不快感は耐え難く、殴りかかったら過剰防衛扱いされるような現状に怒りのあまり涙が出る。

「受けの女体化」は、そういうテンプレートな「女性」にされる事が多いのだ。

ABよりもBAで受けの女体化を多く見るのは、おそらくAが「長髪」で「端正な顔立ち」で「色白」だからだろう。

「長髪」で「端正な顔立ち」で「色白」だけが女性の条件ではないというのに!

そうして女体化すると、男性の時よりも力が極端に落ちたり極端に身長が縮んだりするのである

最悪としか言いようがない。

受けの女体化といっても、バラライカインテグラ哀川潤や禍燐のようになるのであれば巨乳でも構わなかった。あるいはパリコレのショーモデルのようなスレンダー性別をあまり感じさせないような、はたまたボディビルダーのような作り込まれた肉体などでもよかっただろう。あるいは食べるのが大好きでふっくらしている子でもよかった。そういうバリエーションに富んだ女体化は大好きなのだ

だがキャラ全員を女体化するのでなく受けだけを女体化すると、多くの場合判を押したように軒並み「守りたい女の子」になる事が多いのは何故なのか?

挙げ句の果てには「女体化したら結婚して一緒にいられる」?「子供が産める」?

馬鹿休み休み言ってほしい。

結婚しないと一緒にいられないのか?

結婚けが幸せなのか?

同性は結婚出来ないのか?

かに日本では法としては整備されていないが、近頃はパートナーシップ制を導入している自治体も多いのに?

入籍せずとも、幸せ暮らしをしている事実婚カップルも世の中にはいるのに?

世の中には、子供ができず苦しんでいるカップルも多いのに?

あなたのその理論は、女体化して結婚しなければ一緒にはいられないという事だ。女性結婚したら必ず子供を産むという偏見だ。AとBは男性同士では一緒に居られないということだ。長年親友として連れ立ってきたAとBを、まるっきり否定する理論だ。

彼らは男同士では、幸せになれないという事だ。

そこまで深く考えてのツイートではない、といえばそこまでである。だがそういうツイートほど、無意識の考えが透けるものだと思う。

結論

「受けの女体化」やpixiv院化が嫌いなのはテンプレートのような女性像と、結局のところ男女カプとしてしか男性キャラ同士のカップリングを見ていないように感じるからだ。

例としてBAでの女体化をあげたが、ABでも同様の女体化がこれから出てくる可能性は大いにある。そうなった場合、おそらく地雷の中から好みの女体化を探す手間と、女体化のものを弾くことを天秤にかけるだろう。

その時、どちらかを選択することになるのだろう。だが、今はまだ私は「受けの女体化」が嫌いで済んでいる。

ここまで長々と読んでくれた上で、少しでも何か感じる事があったならば、是非女体化にはバリエーションを持たせてほしい。

「イイ女」は一人きりではないのだから


てゆうかどうせやるなら両方にょたにするか攻めをにょたにしてペニバンでケツ掘られてる受けを見せてくれよ!私は膣に入れられる様じゃなく腸に入れられる様を見に成人指定作品を探したんだよ!!粘膜違いです!!


追記

書き忘れていたが私は生産するタイプオタクなので、今やっている原稿が終われば何かしらのカウンターしかけようとは思っている。思っているがしかし逆カプの為に労力を割くのか?という気持ちがあるんだよな

両方にょたにし百合にするか!

それと誤解のないように言っておくが、私は何もテンプレート女体化をやめろと言っている訳ではない。バリエーションを増やせと言っているのだ。そこは間違えないでほしい。

さら追記

女体化解釈違いの話をしてるのに違う話してきたりAもBも異性愛者って言ってないのに勝手異性愛者だと思い込んでカップリングにしてる時点でキャラ崩壊では?みたいなのは今求めてないです、文章中にないことが含まれてる選択肢は不正解だって国語で習わなかったんですかね?

2020-06-25

ペットにもパートナーシップ制度の導入が必要だと思う。

白い犬でも家族割が使えるわけだし

機は熟している。

2020-06-23

anond:20200623215824

完全自由恋愛にすると少数の魅力的な男性に多数の女性が群がる

法律パートナーシップを一対一に制約する現状はなんと酷なことだろうか

魅力のない男性にも女性をあてがうために設けられた極めて不自然な制約だ

2020-06-22

性別に加え年齢や種族認知能力血縁関係、人数などを理由現在民法婚姻を阻まれているカップルについても、自治体パートナーシップ制度によって法律婚と同等の権利保障されることを望む。

2020-06-19

anond:20200619174618

社会制度への恨みつらみなんて欠片もないので行間に何かを読み間違えられましたかね?

単純にどんなに長年付き合っても結局破局まりなだけなのめ痛みもないよねって話でしかないです

一応指摘しておきますが、同性婚を受け付けている市区町村はありません

パートナーシップ制度を誤解されているのかなと思いますが、同性婚とは全く異なります

あと、養子縁組の話を同性愛者に持ちかけるのはタブーとなりえる場合があるのでご注意ください

養子縁組は決して同性婚ではなく、苦肉の策しかないです

今後同性婚が万が一に認められた時に解消できないので今は選ばなくなっている人も多数います

制度的な話はどうあっても揉めますし、最初お話した通り制度を憎んだりしていないのでこれくらいにさせてください

私はただ結婚している人に比べると枷もないか浮気破局が多いのでは、と話したまでです

まあ結婚してても不倫浮気もよく見るので結局人間性なんでしょうね…

2020-06-16

人としての完成度が低すぎて悲しい

頭も良くない、顔も良くない、体格だって平均以下で、性格も良くなければ愛嬌もない。

なんとなくで生きてきて、なんとか仕事はしているけど、子供の頃に手に入ると思っていたものは何一つ得られなかった。最低限の人間関係だったり、職場での信頼だったり、異性とのパートナーシップだったり、世間一般から見れば何一つ現実離れした望みではないはずなのにね。

自分が持ってないものを多くの他人が持ってる一方で、他人が望むものを何一つ自分は持ってない。その非対称性ますます辛い。

頭がいいとか芸術肌とか、そんな一芸を持ってたらまだ救われたのかな。でもどちらにしろ、望むものにありつけない辛さからは逃げられなさそう。

幸せになりたいなー。

2020-04-04

anond:20200404045044

女性には素晴らしい価値があるから、これだけの努力をしなきゃパートナーシップを獲得できないし、維持するためにももちろんその努力は続くよ。

社会が豊かになったり、女性地位が高くなるほど、解放された女性の未婚率は上がる。

無理矢理結婚させられることも減り、男性結婚しなくても生活していけるからだ。

そんな中でもわざわざ男性結婚してくれようという奇特女性がいるのだから、当然頑張らなきゃ駄目じゃない。

2020-02-25

ネトフリ、選んだ六人。

日本代表するクリエイター6人と新たなオリジナル企画制作におけるパートナーシップを発表したというニュース

残念ながら全くぴんと来ない。

安定感で選んだなという印象。「実績はある」が、現在において熱狂的な人気を誇る人かと言われると、どちらかと言えば大御所

というか、なんというか。正直な話、「金がなくて才能にあふれてて、チャンスを待ってる」という人たちではない。

ほっといても大丈夫かつ、これから先、これから爆発しそうな人ではない。

どちらかというと、安定しているが、わくわくしそうな人ではない。

金がなくて、才能があって、世間を驚かせるタイプの人とかに出資してほしいなと思う。

選ばれた人間の、個人の才能には疑う余地はない。しかし、「アニメで強力な才能があるのか」と言われると、うーん。

日本アニメに期待されてるものというのは、もっと別なものだと思う。

ネットフリックスオリジナルアニメ微妙面白くないのは、もっとどうしようもない駄作を作る勇気や、どうしようもない萌えアニメを作る衝動がなく、安定しすぎてることだと思う。

金があるのだからもっと冒険してほしい。

最近よく来る英文迷惑メール

(内容)

自分は2020のドバイ万博プロデューサーディレクター?をやっている

・私には4000万米ドル(実際はもっとかい数字)を得る権利を持っている。これは様々な企業から「お礼」としてもらったもの

しかし私はこの大金自分の口座に入れることが出来ない。これはイスラム社会において私が女であることなどによる社会的地位の低さが原因だ

・そこで、コンサルと話し合った結果このお金は様々な口座に分担していれることになった

・詳細はあなたの信用などを見た上で議論したい(discussって単語使われてたけど議論以外のニュアンスあるのかな)

あなたと私のパートナーシップ責任を負う覚悟ができてないのなら申し込まないで

・それでは連絡待ってます


4000万ドル貰えるならさすがに銀行社会的地位認めてあげようよ…

2020-02-23

「ご主人」「旦那さん」「奥さま」に代わる相手パートナー呼称

伝統的に「夫婦」と呼ばれてきている関係性について、事実婚同性婚ステップファミリーからポリアモリーに至るまで、あらゆる多様性社会的是認すべきとの意識が──おそらくは電博広告代理店がらみであろう──逆に「多様性を認めなければならない同調圧力」とも受け取れる風潮にまで高まるにつれ、最近では夫を「旦那(さん)」「(ご)主人」「亭主」、妻を「奥さま」「家内」などと呼ぶことも憚られると聞く。なんでも、知り合いの知り合いのアメリカ帰りのフェミニストによれば、それらには主従関係が含意されているから、代替として日本でも「パートナー」と呼ぶべき、と提唱しているらしい。

かに男尊女卑は良くないし、近代女性解放運動婦人参政権運動には敬意を抱きつつも、だかしか現実我が国日常会話で唐突に「ところでお宅のおパートナーさん最近お見かけしないわねえ」などと切り出そうものなら、日米パートナーシップ協定ことなのか夫婦関係ことなのか混同されるリスクも相まって、こちらの気が触れたのではないかと勘繰られても文句は言えまい。

どうせ横文字を使うならdarlinghoneyぐらいが洒落っ気もあって妥当な線だと思うが、何でもアメリカにならえではどうも釈然としない。第一文化的多元度が高く、発した単語が一人歩きしがちなアメリカと違って、ここはハイコンテクスト日本社会なのだ、仮に字面に「主」が現れていようと、特定宗教語源があろうと、そこに女性を蔑む意図のない文脈であればどんな呼称を用いようが受容できる社会こそダイバーシティだろうに、とは個人的偏見だろうか。

とはいえ、今後「ご主人」「旦那さん」「奥さま」などと呼ばれることに拒否反応を示す人が増えることも見込まれる。試みに類語辞典検索をかけてみると、男性には「宿六」がヒットしたが、女性側に主従関係から独立したフラット呼称は見当たらなかった。もっとも、男女の区別をしている時点でまだまだ私もフェミニストの標的になりかねないので、以後、男女問わず「宿六」の呼称を用いて行くべきかとも思う。

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