「からし」を含む日記 RSS

はてなキーワード: からしとは

2020-05-27

anond:20200527112407

メンタルの話なんて俺は最初からしてないがお前が意味わからんひきこもり理屈メンタルの話ってことにしようとしてるだけだな

日本欧米で「prince」って捉え方が違うんだね

イギリスナジーム・ハメドってボクサーがいてさ。

そいつの2つ名が日本では悪魔王子だったんだよね。

アラブ系イギリス人で、試合中に踊り出したり歌いながら戦ったりやべーやつだった。悪魔顔だったしね。

ググったら英語あだ名が「prince」だった。

いやそんな優雅なやつじゃないだろと。お行儀も良くない。弁えてはいても。

傍若無人常識無視したスタイルなのに何が王子だよ。とか思ったけど、イギリス王子に対する捉え方が違うんだな。

王子って言うとイギリス王室しか俺には頭にわかないけど、そうじゃなくて在地貴族とかも王子なわけだ。昔は。

そういう貴族はかなりむちゃくちゃしたらしい。日本武士江戸初期には通りかかりの平民切りまくるやべーやついたらしいしな。

イギリスでは王子って言うといきり散らかしたやべーやつってニュアンスがあるらしい。

そもそもボクシングからして、ジェントルマン社会階層雑魚平民平和的にぶちこむためのスポーツなわけだし、当然と言えば当然か。

anond:20200527074102

使ってもらうんじゃなくてYouTuberなりやって、自分自分を売り出すんじゃないの?

誰にも使われたくなさそうだし

好き勝手出来るしね

それでも知名度からして見てくれる人はいるだろうし、面白ければ続くだろうし

テレビにはもうニュース記事になる以外は出れないだろうけど

anond:20200527042032

仕事としての文芸作家編集者の共同作業

一人でやっていても商業文芸は続かない。

彗星のように現れた新人てのも何年も前から大手出版社編集のツバがついてる場合ほとんど。

編集者の側からしたら、いつ出てくるかわからない未発掘の新人ボケーっと待ってるわけにはいかない。

持ち込みでも何でもして、編集認知してもらうところから

編集の手駒の一人になって、リクエストがあったら対応できる即応性が重要

下っ端サラリーマンと変わらないよ。

とある程度のタレント性は必要

イケメン美女である必要はないが、エッジのきいたプロフィール編集と一緒に練り上げていくことになる(盛大に盛るけど捏造とまではいってはいけない)。

小説が読まれない

なんか、みんながカチンとくるようなこと書くけど、多分色々ブーイングくるだろうけど

小説書き続けるのがキツくなってきて、何か手がかりがほしいので書かせてくれ。

自分小説を書く能力があるんだと信じてた。

から時々ネット小説をあげていた。

20歳の頃は自サイトにあげてたのだけど、それを見てくれたチャット仲間の人から「○○さんすげえ」とぼそっと言われた。

mixiにあげてた時は、好きな人から天才とはその人を通じて別の世界が見え隠れするような人のことだと思った」と言われた。

会社の同僚たちに小説アップしてた裏垢知られた時は「これがtwitterじゃなければいいね連打したい」「芸大試験ってフィルターがあるからこういうかっ飛んだ本物の人とは会えなかった」と言われた。

twitter投稿してる時はいいねすらつかないけど、後日オフで会った時は「あの小説面白いと思う」とか言われることもパラパラあった。

から書いた。書いて小説サイト投稿した。エブリスタと小説家になろう。

でも、全く読まれない。

作風は、なんとも言えない。意味ありげおとぎ話や詩の世界を長文化したような作風

イケメン美女恋愛すらほとんど出てこない。

ほかの作品を見ても自作は異色だと思う。

世の中字書きは多い。小説も山程あふれてる。

読む側からしても異色のものを読むのは気力がいるし、同じような作品を慣れた感覚で読めるほうが楽だろう。

しかし、じゃあ、小説ダメなんだろうか。

もっと数こなして何本も書ききって色んなコンテストに応募すべきだと思うのだけど、気力が弱って力が出ない。

信じる力が足りないのだろうか。これしかできないのに

2020-05-26

歌い手アンチ界隈にいたころの話

テラハの件でいろいろ思い出したので。まあテラハは界隈とかでなく一般視聴者悪口を投げつけてたパターンからじぶんのケースとは少し違うけど、誹謗中傷する人の心理話題になっているのをみてそういうのの当事者に近い人間として書くことにした。


からインターネットにはヲチ文化というものがあって、その界隈を覗くのが好きだった。ヲチされる対象は大体インターネットで「やらかした」人たちで、その対象やらかしているのを見るのも、ウォッチャーたちが執念でそいつのホラを見抜いたり追い詰めたりするのを見るのも楽しかった。

ずっとアカウントとかは作らずににちゃんねる(ごちゃんねる)のスレッドを見たりTwitterワード検索して叩いているひとのツイートを見たりするだけだった(Twitter身バレ防止のために語尾を変にしたりキャラ付けして話してる人も多く、そういうのも楽しい)のだが、ひょんなことからアカウントを作ることになった。それは、ニコニコ動画で某歌い手合作企画することが発表されたかである

その歌い手ははじめは実力派歌手として持ち上げられていたが、そのうちニコニコご意見番になって偉そうと叩かれはじめ、ニコニコにとどめときゃいいもの健康法てきなものを紹介してそれが危険民間療法だと叩かれ、そのうち歌も下手になり、可哀そうなことに最後写真から住所を特定されて引退した人物である。そのほかにもいろいろ言われてたけど真偽不明のを書いて地雷踏みそうだからここには書かない。

合作がおこなわれたのは引退からしばらくたったあとである。こんな死体蹴りが行われた原因のひとつに彼の主戦場ニコニコ動画だったこともあるだろう。淫夢などをはじめとするニコニコの「例のアレジャンル文化は、基本的に本人がいないところで好き勝手誹謗中傷する文化である。通常ヲチ文化は本人がいなくなるとすたれるが、この人のアンチスレ引退しても勢いはそこまで落ちていなかった。

合作企画アンチスレ主導で進んでいた。動画の提出方法TwitterDMで、はじめはそのために専用アカウントを作ったという風に記憶している。

ここでひとつ書いておかなければならないのは、自分基本的歌い手本人をターゲットにしていなかった。正直今この文章を書いているのは「自分歌い手から絶対に訴えられることはない」からである。まあグレーゾーン発言はあったと思う(彼をネタにした発言はしてたので)が、訴えられるとしても500番目くらいだろうし、そもそも開示期限なんてとうの昔に過ぎている。

合作に送った動画で扱ったのはアンチスレに出てくる某荒らしネタにしたものだ。彼は歌い手狂信者として振る舞い、突然自殺たかと思えば「生き返った」と書き込んだりして、スレ内の

名物キャラ存在だった。自分はそういう「そのヲチスレにもひとりはいる変なやつ」が大好きで、そいつの生態をまとめた動画合作に送った。(余談だが界隈ではその名物キャラ歌い手、という説が有力だった、ただ自分はそうではなくただの変な奴だろうと思っていた。)そいつは別の人にはっきり殺害予告したりしていたので、正直どんだけ殴っても法的に殴り返されることはないだろうという考えも少しあった。今思えばある意味普通に誹謗中傷する奴より卑怯かもしれない。

ネット誹謗中傷するやつは実生活が寂しいやつだ、なんて論調があるが、それは正しいと思う。当時自分私生活はうまくいってなかったし、それに伴って本来趣味も楽しめないでいた。そんな中で誰かを見下せば、それだけで自分存在を少しだけ肯定できる。その上、ヲチ界隈に入ってしまえばターゲット悪口を呟くだけで界隈の仲間から同意賞賛が得られてしまう。悪口というのは何かをほめるよりずっと楽にコミュニケーションをとれる方法であり(実社会でも悪口コミュニケーションをとる人たちがいるように)一度それでつながってしまうとなかなかやめられなくなってしまう。

動画提出のために作ったTwitterアカウント合作投稿された後も運営していた。他のアンチ交流したり、ごちゃんねる見ながらヤジ入れたり(直接書き込むことはほぼなかった)、なぜかTwitterアカウントまで作ってきた前述の荒らしくんとやりあったり、はっきり言ってしまえば「充実した」日々であった。アンチ仲間とは歌い手界隈以外のことも話すくらいには仲良くなったし、掲示板はいろんな話題であふれていて飽きなかったし、荒らしくんはいい感じにアホだったので空いた時間ちょっかいだして楽しんでいた。そりゃあ今考えれば異常だが、当時は本来趣味時間を費やしているときと同じような没入感と快感があったのだ。

そんな生活を数か月ほど続けていたものの、次第に心が離れ始める。理由は2つあった。ひとつは、界隈の雰囲気がどんどんおかしくなっていったことだ。私が絡んでいた荒らしくんだけでなく、ほかの荒らしまで正体は歌い手だったのではないか、ということが言われ始めた。確実な証拠があるわけでもない状況でスレッドは「それで確定だ」という方向に進み、異を唱えたもの弾圧しはじめ、だんだんアンチスレは「キ○○○の巣窟」と化していった。そんなスレをみても面白いと思わなくなり、界隈の出来事にたいしてヤジを入れることもなくなっていった。

もう一つは、同じくらいの時期に同じ名義で例のアレ内の別のジャンル投稿を始めたことだった。底辺投稿者ではあったものの、例のアレというカテゴリーはたとえ底辺であっても再生数やコメントが多少はもらえる世界であるささやか自己顕示欲が満たされるにつれ、歌い手アンチ界隈で得られる楽しみは自分にとって必要ではなくなっていった。

やがてアンチスレに触れる人も少なくなったころ、大きな事件が起きた。歌い手が復活したのだ。狂人のみが残ったアンチスレで日々考察という名の妄想が繰り広げられる「大型荒らし歌い手」説の払拭意味も込めた復活だった。やがて歌い手は開示請求損害賠償もちらつかせるようになった。そのころ自分は完全にその歌い手への興味を失っていて、一応「○○復活!!!」的なことはつぶやいていたものの、念のため過去自分ツイートチェックした(自己判断ではアウトなツイートはなかった)後はまた興味をなくしてしまった。結局自分のところに開示請求は来なかったし、ほかのアカウントやごちゃんねるの書き込みにたいして措置がされたのかは把握していない。

彼の復活の数カ月後、自分Twitterアカウントを消した。例のアレジャンル自体に飽きつつあったことと、自分投稿が伸びる気配もなかったこと、私生活回復しはじめ同時に本来趣味が楽しくなってきたことが原因だった。

それから数年たった。はじめはほかの人のヲチスレを覗いたりしていたが、しばらくすると楽しくなくなってやめてしまった。またニコニコ動画自体見なくなり(数か月に一度思い出して自分動画コメントが増えていないかチェックはしていたが)、歌い手文化にも例のアレ文化にも全く触れなくなってしまった。正直、テラスハウスの件で誹謗中傷の是非が話題になるまで「自分アンチ界隈用のアカウントを持っていた」という事実すら忘れていた。

今の自分は「ネット誹謗中傷なんて問答無用で法的措置でいいだろ」と思っている。でもそれはたまたま目を覚ますことができ逃げ切れた人間裏切りにすぎないなとも思う。やらかししまった過去は消えないな、と思いつつ、対して反省もしないまま自分記憶からは再び消えていくのを感じる。多分次にこういうことが話題になるとき自分は完全な善側のにんげんとして加害者非難するだろう。そしてこれは自分だけの話でなく、今回出演者暴言を吐いていた人や、ほかのヲチ案件ターゲットをたたいていた人たちもそうだろう。結局ネットで逃げ切れさえすれば、次の日から普通の顔をして生きていけるのだ。

お前らが知らないことを教えてやる

しずえさんはシーズー犬だからしずえさん

anond:20200525181617

からしたら男というだけで女をマウントして生きて行けた時代の男が羨ましいんだろうけど

こういう単純な世界観で生きてる増田人生楽しそうだよな

https://anond.hatelabo.jp/20200526190230

 プログラム言語のCやJAVAみたいな単なるITドカタの言語をやってるとか恥ずかしくないの?お前がやってるクソみたいなのをやるくらいなら

  東大理学部数学科先生もっとやばいことをやっている人がたくさんいる

    三琉大工学部生でもできる上に何の社会効果もないゴミプログラミングとか恥ずかしいよ。本当にやばい教養理科からしたらお前のはクソなんだよ

https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/video/danwakai/dw2019-005.html

モチーフ理論とは,代数多様体普遍的コホモロジー理論構成目的とする理論である

すでに1970年代Grothendieckがさまざまなコホモロジー理論の背後に潜むものとしてその存在を予見し,1980年にBeilinsonがそれを正確に定式化し予想として提出した.

それ以来、モチーフ理論哲学的指導原理として多くの優れた研究を導びきつつ発展してきた.

最も大きな進展は、今世紀初頭にVoevodskyが構成した特異点を持たない多様体にたいしては望まれ性質を持つモチーフ理論である(彼はその応用としてBloch-加藤予想を解決フィールズ賞を受賞している).

しか一般場合モチーフ理論構成(Beilinson予想)は未解決である

本講演では、Voevodskyの理論拡張することによりBeilinson予想の解決に向けた 最近の進展を解説し、その応用として、加藤和也氏と斎藤毅氏たちが牽引する分岐理論を新しい視点から再構成一般化する試みを紹介したい.

anond:20200526183000

普段会話してるなら撤回する」って話を無視してることからして、撤回必要がない。

意味不明文字の羅列は「持論」足り得ないので、「ばぶばぶばー」に反論が出来ないのと同じように、反論不可能

会話はおしまいです。

ガネーシャの話であったけど

男が人生かけて、一生懸命 怪我病気を背負ってまで 必死コーディングして へっぽこで くずかもしれないが

なにがわるいんだ?神様からしょうがないけど、なんで邪魔すんの?宗教が違うのかな?

お笑い息抜きは大切だと思うけど、一生懸命書いたんだよ 性能でなくて悪かったな。そんなことに必死になってわるかったな。

相手必死に頑張って、リゲイン飲んで、くだらないクソみたいな努力 それなら やめちゃえばって 否定をしたんだよな?

かみさまから、あまえさせてもらうよ

自分だってよくやっちまう。きをつけてるけどな。やっちまった・・・はある。

[][]旧帝大理系院卒が中堅メーカー就職した話

21卒の旧帝理系院卒で中堅メーカーから内定をもらった。

就活が苦手な俺からしたら、いい具合に進んだんじゃないかな。

本日記は「旧帝大理系院卒というプライド」に対して、「中堅メーカー内定した」という事実からコンプレックスを抱え始めた大学院生の殴り書きです。

まず就職活動の流れをざっくり説明すると、第一志望に落ち、第二志望のメーカー内定をもらった。

第一志望は人気企業ランキング上位に入るメーカーであり、所謂旧帝大レベル」がほとんどを占めるような企業

逆に言えば、俺の大学であればヘマしなければ推薦で通るだろうという企業

しかし、お祈りをもらった。敗因は慢心以外の何物でもなかった。

面接から見るとよっぽどダメだったんだろうね、今考えると相当低レベル企業研究だったし、妥当な結果だったと思う。

ここで妥当レベルであるはずの第一志望を落ちたという事実コンプレックスの種になった。


コロナ禍の中の就活なので、早めに切り替え狙っていた第二希望メーカーに。

日本ではその企業名を知らない人はいないような大手B to Cメーカーであり、うちから卒業生も毎年4~5人ほどいる。

事業内容も業界大手メーカー下位互換ではなく、将来の日本を背負っていくようなメーカーだと考えた上での選択だ。

推薦がほぼ通る企業ということもあって、無事に内定をもらった。就活終了だ。

第二希望内定ということもあり、ここまでは何も問題なかった。

しかし、周りに内定報告をする際に問題は起きた。

友人A「お前はもっといいところに行くかと思ってた。」
親戚「でもまだそこに決めたわけではないんだよね?え、そうなの。年収とかどうなの?」


どうやら内定をいただいた企業イメージは俺が思っているよりもずっと低いようだ。大学名や成績(成績上位ではありました)にしては残念な企業だったのか。

上の2人は特にデリカシーがない人間として知られている人ではあったが、それ故にそれが世間本音ではないかと思うようになった。

そこからコンプレックスの種が発芽し、同期が内定をもらった企業とうちを見比べる日々が続いた。

日立デンソー三菱重工パナソニック川崎重工ソニー本田技研・・・

うちの売上高上記企業と比べて、倍や倍々どころではない差がついている。
うちの採用大学上記企業と比べて、成成明学といった中堅私大からも取っている。
うちの平均年収上記企業と比べて、100万~200万ほど低い。

一番最初に思ったのは、「間違えたのかもしれない」。

中学受験も、大学受験、進級試験ストレート突破してきた。何も間違えてはいない。

しかし、就活という今後40年を決める段階で失敗した。

大学入試なんて失敗しても4~6年の違いだ。

進級試験なんて失敗してもたった1年の違いだ。

しかし、俺は40年の違いを生む失敗をした。

その時、ようやく就活重要性を認識した。

考えてみると、企業研究なんてそこそこやって、なんとなくやった気になっていただけだ。

本気でやっていたらもっといい選択ができたのではないか

もっと業界もみていれば、周りから認めてもらえるような企業にいけたのではないか

俺は就活に失敗したのだと。

今もまだこの考えは頭の中をめぐっている。

しかし、一つだけ確かなのは、この感情によってコンプレックスを抱えていることが一番無駄であるということだ。

逆に考えよう。

うちの企業では学歴という尺度では、自分は同期のエースなのだ

学歴会社では役に立たない」は真であるが、高学歴を手に入れ、高学歴環境で育てた地頭や考え方は役に立つだろう。

コンプレックスを抱えず、積極的に行動を起こせば同期内での出世頭になりうる。

デカ企業に入って、旧帝ばかりの企業で埋もれて、年功序列制度での昇進しかせず、ただでさえ少ない自信を失い、仕事ができない管理職になる。

それよりは、うちの会社で自信をもって仕事に取り組めた方が幸せであるはずだ。

今までゴールだと考えていた大学入試がゴールではないように、いまゴールだと考えている就職はゴールではないのだろう。

大切なのは、その企業でどのようにして生きていくか、人生をどれだけ幸せに生きれるのか。

大手企業就職していたら、そう考えられず就活をゴールだと思って頑張れなかったかもしれない。

企業に入ってからも頑張り続けようと思えるようになったのは、この企業に入れたからかもしれない。

そう考えることで、現在精神平穏を保っている。

その考えを事実にできるように、社会人生活を頑張っていきたい。

anond:20200526151015

要領の良い美人男性社会でもちゃん自分の居場所を見つけて、健全な家庭を作って一抜けできる。

その「男性の考える女性がいるべき居場所」や「男性の考える健全な家庭」が、女性からしたら割と地獄

って本音女性SNSで言いまくってる時代だけど…

もう令和だぞ?流石に「賢い女は男社会を上手く渡って結婚して幸せになってる」って昭和の言説言わないでくれ

タイソン試合するってよ

53で殴り合うのはやめとけよ…

って思ったけどファイトマネー20億とからしい。そらやるわ。

「女は頭が悪い」という先入観を持たれて嬉しかった

フェミニストがよく言うこういうやつ。

「男の人は、無意識レベルで女は頭が悪いと思い込んでいてそういう発言をする、これは大きな女性差別だ」

みたいなの。

女の私からしてみれば「何が悪いの?」っていう感じでいる。

増田IT業界に勤めているが、この業界はかなり男性比率が高い。男ばかり。女がグループの中で1人しかいないという場合殆どだ。

女は頭が悪い的なちょっとした偏見下地にある事は知ってる。実際多分自分もそうみられているだろう。

しかしこれはむしろプレッシャーがない」という特大メリットであると感じるのだ。

私は社会人になるまで常に「優等生」というやつだった。

小中高、成績優秀で品行方正な優等生クラスの最高点が発表されると皆いつも自分の点数を覗きに来た。

どの習い事教室でも一番上手にそれをこなした。発表会ではいつもトリ。先生にいつも周囲より一つ上のレベル要求された。

バイトを始めればたちまちリーダーになる。趣味を始めればその世界でも上達が早いとたたえられてきた。

から常にプレッシャーに苦しめられてきた。

「次も1番でいなければ」と思う。「失敗することは許されない」と思う。

例えば2番を取った時、「2番だなんてすごい!」ではなく「1番になれなくて残念」という感想になる。

必ず自分はすごくなければならないと思う。周囲もそれを要求する。

この生活を15年とか過ごしていると、本当に周りから、それ以上に自分から要求される完璧主義に徐々に耐えられなくなっていった。

そんな私が社会人になったのが去年の春だった。

新人研修で成績1位になると、同期からリーダー扱い。早速上司からも「この子は優秀だ」みたいに言われるようになった。

早速自分スタートダッシュを失敗してしまった。気楽にやろうと肩の力を抜いたはずがやはりこうなってしまった。

しかしそれでも新人新人常識知識も足りない。

いくら同期の中で持ち上げられようと、この道十数年というベテランの前では赤子同然。

考えが及ばないことばかり。社会常識にも欠けていて、失敗もする。

その時自分完璧主義を崩してくれたのが、「新人からしょうがないよね」ではなく「女だからしょうがないという無意識ベース心理」だった。

そのチームの中でたった一人の女。若手男性比較しても先輩たちは明らかに優しく教えてくれる。ダメな事をしそうだと先回りしてくれる。先に帰って良いと言ってくれる。間違えても怒らないでいてくれる。

気が楽だった。

頭が悪いと思ってもらえるって、こんなに楽だったんだ……。

生きるのが一つ楽になった。

からこそ「男だから優秀でなければ」と思いつつ優秀になれない人の悲しみは計り知れない。

女という免罪符がないのだから。ただ女であるだけでプレッシャーが緩和されるのだから。それがないのだから

そしてフェミニストがわざわざ「女は頭が悪い」という意識撤廃しようとする意味が分からないのだ。

言わなければいけないことは「男も頭が悪いことがある」あるいは「優秀じゃなくてもいいじゃない」であり、

「女は頭が悪くない」ではないはずだからだ。

そんな頭がよく思われて、どうしたいのだろうと思ってしまう。

かに「女の言うことは全部ダメ!」レベルの過度な昭和価値観は令和にいらないと思うが、多分その範囲のことのみを言ってる訳じゃないだろう。

優秀だと思われることは、思うよりつらいことだと思うのだけど。

2020-05-25

anond:20200522145254

通りすがり同人女です

まずは、お疲れ様です。色々混乱しちゃってるみたいなので、一旦落ち着いて、pixivだのTwitterだの見るのやめませんか。自分でも分かっていると思いますが、物事への解釈ねじれちゃっているようなので。

読んでいないかもしれませんが、もし読んでくださっているのなら、数点、勝手ながら伝えたいことがあります

①初めに、Hさんに対する解釈について。

あなたはHさんのことを「正しさを原動力」にしていると吐露していますが、Hさんの作品を「正しい」と評価しているのはあくま読み手であって、Hさん自身が「私の作品は正しい」と主張しているわけではないですよね?

また、Hさんに選ばれなかった、という趣旨記述についてですが、そこまで残酷なことでしょうか?実力、という一言で片付けるのは少し違うような気がします。

だってHさんはあくまで逆カプの人なんですからあなたは「可愛い推しを書くんですよね。逆カプの人からしてみたら、攻めが可愛いのは地雷かもしれません。実力だの失格だの以前にキャラクターの描き方が好みではなかっただけじゃないでしょうか。

そもそも、逆カプの人に見てもらおうとすること自体に無理があると私は思いますあなたのよく話す人たちはたまたまHさんのことが好きみたいですが、他の人もみんなそうとは限らないんじゃないでしょうか?

②次に、あなたは非常にHさんを意識しているようですが、あなたのカプには、あなたの好きな「神」はいないんですか?あなた自身は、可愛さが魅力的らしいあなた作品のことをどう思っているんですか?あなた二次創作をしているのは、萌えを形にして共有したかたからじゃないんですか?そりゃ、せっかく描いたのだから褒めてくれたら嬉しいとは思うでしょう。承認欲求が膨れていくのも分かりますしかし、今は目を向ける世界が明らかに違いすぎますよ。Hさん憎しから脱せるよう頑張りませんか。あなたの好きなカップリング作品を読みませんか。

所詮

公式だのなんだのとちやほやされたって、Hさんの創作は人様のキャラクター勝手に使ったお遊びにすぎません。

そして、それはあなた創作も同じことです。

何回もあったジャンル友達が惜しいなら、LINEを交換するなどして、同人やHさんにこだわらない付き合い方を模索していくほかないんじゃないでしょうか。長年いろいろなジャンルサークル者をやってますが、ジャンル友達なんてその時どんなに懇意にしていても99%は勝手に縁が切れますし、あなたの今のジャンルもいずれは必ず廃れるんですよ。

沈むのが分かっている船で、それでも今を楽しみたいなら同人活動を楽しんでいれば良いと思いますが、苦しい思いをしてしがみついても、残るものはないと言わせてください。

説教くさい長文失礼しました。

anond:20200524233744

読み専のちょい昔の記憶だと

BL>男女>(超えられない壁)>夢

CPなし年齢制限なしオールキャラ男性向けはそれぞれ別枠

というイメージ

BLは最大派閥だし、人数の多さ故に一番声もでかくて力もあったし

そのnoteの人が言う通り「自己投影じゃないから偉い」って風潮もめちゃめちゃあった

男女は男女嫌い女嫌い腐女子攻撃されがち&人数も少ないので隅に追われがち

夢は他全般から嫌われがちな上、名前変換の性質ネットしか成立せず紙の同人誌出せないしで最下層賤民扱い

CPなしの人は大体誰でも読めるため派閥争いに巻き込まれないイメージで別枠

男性向けも女性向けとは住み分けていたので別枠

女性向けを叩く男はいたけど、女からしたらそういうのはあくまで「別世界からやってくる迷惑荒らし」扱いであって

女の方に「男性向けは女性向けより偉い」と言う意識はなかったと思う)

んでこれは2ch史観2ch同人界隈の板はもろこういう感じ、男性向けの板は知らないけど)

実際に活動していた人はまた別の感想を持っているかもしれない

ネットオフ同人とでも違うかも

ジャンルによってはたまに男女CPの方が多い所もあって、そういう所はBLが叩かれる

所であの「自己投影」がそう認定されたら袋叩きにして良いマジックワード扱いだったのって何だったんだろう

メアリースーとかね

商業作品もそう言って叩きまくってたよな

テラスハウス全然見てないけど。

いやいや、少なくとも制作からしたら炎上込みで大成功だったんだろう?

過激な展開がウケるからケージ猛獣放してみて、結果死人が出た。

原因が物理的なもの精神的なものかってだけで、明らかに制作側の責任だろうよ。

なんで番組の狙い通りのコメント投稿した視聴者糾弾されてるのか??

木村花だって炎上知名度と天秤にかけてヒールを請け負ったはずで、

炎上しなかったらむしろ大失敗で干されていたんじゃないのか??

anond:20200525181335

女の人生はどんどん良くはなってるんだよね

母親祖母世代の女の人生を知ればその時代に生まれなくて良かったと心の底から思える

年寄りをやたら敵視しててあいつらより自分世代は恵まれてないとか言いたがるのって男だけでしょ

からしたら男というだけで女をマウントして生きて行けた時代の男が羨ましいんだろうけど

これ、へたなタイミングで解除すると、余計被害がでかくなるから、っていう話は常識以前だからしなくていいんだよね?緊張しすぎてもしょうがいから、しょうが無いと思うんだけど、不安になってしまう。

anond:20200525012640

そりゃ相手にしたら単なる同僚なのに空気読まずセクハラ紛いに距離詰めたんだからしょうがない

anond:20200525140847

コロナSARSだのMARSだの今までも散々あったのに薬出来てないのもそれだもんな

感染症薬は流行終われば売れなくなるから製薬会社からしたら旨味が少ない

anond:20200525092005

親に愛されてないから仕方ないくらいには思ってるかもしれんし、正義とまでは思ってなくても正当化はしてるんじゃないの?

気づいていて止めない両親からして異常だしまともな家庭じゃなかったのは確かだ。

テラスハウスの何が面白かったのか解説しま

テラハが好きなアラフォー女です。

自分はもう夫も子供もいて、安定した生活してて、そこに全く不満はない人間です。

それ故に鮮やかな青春も恋もする気もないし今後もありえない分、

昔感じたそういうもの垣間見るこの番組が好きでした。

あと自分では経験し得ないようなおしゃれな生活してるのも羨ましかった。

田舎者の描く「東京」生活をしてる人たちの日常を見るって言うのが。

でもそこは好きな要素の一部分に過ぎなくて、私は人間関係の変遷を見るのがすごく好きだった。

マジで?てくらい性格悪いなーて思った子が、衝突していた子が卒業して

新しい子が入ってきたと思ったらあれ?なんかいい子じゃない?て思ったり、

同性メンバーの中で年下で子供っぽいなー、まだこの年だから仕方ないのか?て思ったら

メンバー入れ替わって年上になって下の子相談に乗ってお姉さんみたいになってたり、

人間って関わる人の一面、自分が接している部分しか知ることが出来ないから、

そこを俯瞰的に見て「この子性格が悪いわけじゃなくてあの子と相性が悪かっただけなんだな」とか

「この子立場によってはきちんと大人対応ができるのね」とか

でもそもそもそういう見方をできるのって、完全に外側からしか判断できないよな、とか。

メンバーの中で割と誰からも嫌われてる感じの描写が多いけど、

直見てる範囲ではそこまで言われるほどか?みたいな子もいたりして、

でもそういう子はテレビからは見えない範囲でそこまでされてしまうほどの生活態度があったのかなとか。

距離がある分、実際自分がその立場だったら仲良くなるの無理だなーて思うような子でも、

でもこんな感じで彼・彼女なりのこんな思いがあったのかな?とか想像するのが楽しかった。

自分だったらどうだったかな?今だったらこうするけど、20代前半でそれが出来たかな?とか。

(そして大抵の場合彼らと同じような行動に出ただろうな、という結論になる)

それはリアリティショーじゃないと出来ない楽しみ方だったし、

海外の大げさな台本ありきっぽい番組じゃ出来ない

ほんとに静かであくま日常生活(っぽいもの)を写してくれる

テラスハウスじゃないと出来なかった楽しみ方じゃないかなと。

私は全員鍵付きでやってるようなTwitterアカウントで、

その中でもテラハ好きの友達と数人で話すことしかしてなくて

ネガティブ意見も出してたからこそ絶対鍵付きでしか話せないなと思ってた)

(表垢で言及したのは好きなカップルがくっついたときくらい、めでたいことなので)

友達友達自分とは違う視点テラハを見てて、それも面白いなって思ってた。

自分では気づけないようなところに気づいててすごいなってなったり、

恋愛に関する考え方はほんと人それぞれだよなーて思ったり。

友達は「過去自分と同じような(だめな)恋愛してるのをこの年になって冷静に見て、昔の自分を供養してるような気持ちになる」

て言ってた。面白い

私もセフレにされかけてる女の子のところ見て

悶え死にそうになったな…(そっち行っちゃだめだよ~~~でも、でも行っちゃうの分かるよ~~~て)

ちなみに普通にTwitterテラハって検索すると具合悪くなる感じなのでネット上のあれこれは見ないようにしてました。

そりゃ本人が見たら死にたくなると思うよ。

あと本編部分でスタジオメンバー徳井さん抜けてから~ていうよく見かける説は本当に同意

しかにそれくらいから熱が冷めてきて最近あんまり見ていないので。

花は、昔(ほぼ)一般人メンバーの子ネット自分の評判検索して泣いちゃったのを慰めて

「知らない人に何言われても気にしない」「そう思わないとやっていけない」

て言ってたんだよな(本編じゃなくてYoutubeで公開されてる本編未公開シーン)。

そう思ってたし自分で言っていても、きっと自分が想定していた以上の状況に追い込まれちゃったんだろうなと思う。

もちろん誹謗中傷だけじゃなくて複合的ないろんな要素があってのことだと思うけど。

私が見たのは彼女のごく一部の面だけであって、

それを持って彼女のことを知ったように語ることは出来ないけど、

それでも彼女恋愛に臆病というか自信のないところにすごくシンパシー感じてたし、

人を明るくさせる笑顔を作れる強さみたいなものに元気づけられたし

からこの世界からいなくなってしまたこと、信じられないし悔しいし辛いよ。

ご冥福をお祈りしますって言うしかない自分立場が悲しいけど、

あの世で辛かったこからすべて開放されていることを望みます

テラハ自体が終わるのは当然のことだし、

私はSNSでの盛り上がりには参加していないけど、

他人生活垣間見て楽しんであれこれ言いたい放題していた

ゲス立場人間であることに変わりはないと思っています

その上で、こういう番組の何が面白いかわからない、と言っていた人に

こういう見方をしていましたっていうのをお伝えしたくて書きました。

参考になれば幸いです。(したいと思ってないだろうけど)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん