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2019-06-26

今更ながらホムンクルスを全巻読んだ

既に多くの人間が語った事柄だと思うのだが、それでもよければ読んで頂きたい。

学生の頃に読んだと思った漫画を再読しようとしたら自分が全巻読んでなかったことに気がついたのがそもそもきっかけだった。

改めて読み終えた感想としては「今の何者にもなれない自分に突き刺さる漫画だな」というものだ。

読み終えてから、当時の感想サイトの文面を漁ってみると、前半はサスペンスおもしろかったけど後半はサイコホラーだったみたいなのが多く並んでいた。

前半のサスペンス部分を担っていたのはトレパネーションを受けた名越とそれを勧めた医大生の伊藤との掛け合い部分だろう。

当初は乗り気じゃなかった名越が、トレパネーションによって見えるようになった結果だんだんと人の本質を覗き見る行為にのめり込んでいくのだが、当初は乗り気だった伊藤がそれを妄想一種だと一蹴し取り合わない姿勢を見せる。

そのバランスの取り合いがサスペンスとしての面白さにつながったのではないかと思う。伊藤自分の深層部分を認め、それを名越が見守るという形をとって終わっても良かったのだが話はどんどん続いていき、名越の歯止めが効かなくなる。

歯止めが効かなくなった結果名越は「色々と人の深層部分を見てきたけどそれは自分の映し鏡ではないか?」という自問に向き合わなければならなくなるのである

ななこ編では自分という人間を見すぎた結果こうなってしまったという末路が描かれているが、そこで明らかにされる名越の半生は身につまされるようなものばかりだった。

自分に向き合わずそれを他人のせいにしていたという告白の部分はありきたりではあるが、胸を打つものであるし整形し全てを手に入れたとしてもそれに満足できなかったというのは今何者にもなれない人間が集まるインターネットに深く刺さるテーマである

殺し屋1ラストではすっかり凡人になったイチが殴られて終わるという結末だったが、ホムンクルスラストも結局は異常穿頭殺人犯逮捕という結末になっている。

その力を持ち合わせたからといってそれで成す(成功、完成)する訳ではないという一つの突き放したような結末は一種の安定感をもたらす。

・・・・・・何の根拠もないハッピーエンドが嫌いなだけだと自分でも思う。

ちょうどツイッターでは気持ち悪い容姿から、何者になった筈の元IT界の寵児かつ候補者かつ犯罪者かつメスイキが炎上している。

何者にもなれない人間の悲哀は今も存在するのだ。悲しいことに。

2019-05-30

トレパネーション中に整体をやりたい

脳の手術中に頭蓋骨に穴を開けるのは割とポピュラーらしいんだが

誰かやってくれないか

2019-01-29

anond:20190129111135

「経頭蓋磁気刺激法」ってトレパネーションかと思ったが、Wikipediaにも項目あるくらいではあんだな。

ざっと目を通したけど、そっちにも「コペルニクス的転回」といわしめるもんはなさそうだな。

そもそもコペルニクス的転回」なんて「天地がひっくりかえるほどの大転換んんんん~~~~!!!!!」

みたいに主観的物言いだしなあ。

正直これ、引用箇所は学術的でない「断定を避けた」極めて曖昧文章だし、

元増田の問いについても、文章題として低質でしょ。何を問いたいのか意図がつかめん。

日本語読めてる?」に対して歴史的に発生した事象を調べさせる目的だとしたら、元増田自体わかってねえし。

かといって「その事象」というのがどれを具体的に指しているのか区別されていない。

キチ系文章としても味がねえし、俺すげえ系としても正鵠を射てないし。

あいいや、どうせこの元増田はそう伸びねえだろうしね。

2015-03-12

思い切り開けた左頭部のトレパネーションにはねぇ

笑えないエピソード

2010-03-08

脳の扉を開く行為

昨日の夜、ドライに挑戦してみた。

アリノトワタリのちょっと奥にある、男の体にあるオンナノコを開発する行為だ。

ゆっくりと快楽をほじくり出す行為は、女性の膣を開発するのに似ている。指先に感じるコリコリした感じが、女性のGスポット近くにある、あのコリコリした部分を想起させる。

ちょっと気持ちいい、程度のものだ。でも、ちゃんと開発すれば、この世のものとは思えないような快楽が待っているはず。

しばらくいじる。ちょっと気持ちいい感じが、波が来ては去っていくような微妙な感じが繰り返し、繰り返し。

そうだ。妄想してみよう。

オンナノコは頭で発情する。

アソコを一生懸命自分の指でかき回してるオンナノコになったつもりで、かき回すように触る。

えっちの時を思い出す。指マンでイく女の子って、腰をどう動かしてたっけ。足の位置は?腰は?そうだ、足はちょっと閉じ気味で、腰は浮き気味だった。

真似すると、一気に快楽が襲ってくる。

あ、これはイく。

あ、あ、あ……

でも、イかなかった。快楽がギューっとあがったと思ったら、ぷっつりと無くなった。

しばらく、体を休める。

ちょっと体を動かそうとして、動かないことに気が付いた。体中にしびれた感じが残っている。

ひょっとして、イったのかな。

トローっとした感じがする。射精したときみたいな、強烈な快楽は無いし、山っぽいものは無かった。

そして、その夜は、眠れなかった。

体は疲れている。実際、体は眠って、頭だけ起きてるような感じだった。どうにもこうにもスッキリしなくて、トイレに行ったのが3時頃。

この感じは、以前にも感じた事がある。

初めての乱交パーティに参加した時の事だ。

今思うと、アレは乱交パーティじゃなかった。輪姦パーティだ。たくさんの男が、輪姦希望女の子を廻すパーティ。事前の会話タイムで参加理由を聞いてみると、たくさんの男性下半身に囲まれただけで頭が真っ白になって、あとはイキまくって記憶が消える、と言っていた。こんな可愛い子がなぁ、と思った。

あの夜、僕は初めてアブノーマルなセックスを体験した。ケモノみたいになった。ケモノみたいになる事を望まれた夜だった。そして、その夜、僕は眠れなかった。12時にパーティは終わったが、5時の始発電車に乗るまで一睡も出来なかった。

その体験の後、あらゆる事が変わった。絵の腕が劇的に向上した。セックスの腕もえらく向上した。ただ、前のように、きめ細かい作業が出来なくなった。細かいことをしているつもりでも、出来なくなっていた。何となく、これはレベルアップではなく、クラスチェンジなのだと感じた。

昨日の夜のドライオーガニズムにも、似たような事を感じた。

自分の脳のどこかに穴が開いたような感じ。トレパネーションって多分こんな感じだ。実際、今日は今までと違うような感じがした。仕事中にサラサラ落書きしてみたら、えらく上手く描ける。

今夜もドライを試してみたいけど、昨日の夜は結果的に夜更かししていたので、早く寝た方がいいかも知れない。

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ちなみに、この感覚は、麻薬をやった時にも感じるらしい。

自分自身はやったことは無いしどこに行けばやれるのかさえ知らないが、中島らも小説やら、知人の大麻体験(そいつはインドの小さな村でやったと言っていた)なんかを聞くと、同じような感覚を体験したというのだ。

頭のどこか、今まで開いていない部分が開くというものだ。

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僕は麻薬を使わず、今まで2回、同じような体験をした。

ただ、輪姦パーティ出ようが、ドライやろうが、他の人が同じ感覚になるかどうかは保障できない。

僕は青年時代はヨガだの瞑想だのをしまくって、自分の中の感覚やら気やらオーラやらの感覚が他の人より敏感に繊細に感じられるし、同じような趣味の人に独自の訓練を教わり、自分の中の感覚をだいぶ開発していた。

そういった技術あってこその境地だと思う。

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実はワケあって書けないが、この「頭に穴が開くような感覚」はもう一度味わっている。

これで計3回となる。

別に違法な事ではない。

ただ、この経験は他のと違い「よくある話」じゃないので、個人が特定される危険があるので伏せただけだ。

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これは結局、何の役にも立ってない。どころか、繊細なことが出来なくなったのは仕事に悪影響が出ている。

繊細じゃなくても出来るような仕事術を身に付けるには、いい経験だったけど。

 
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