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2021-05-27

NHKあさいち推し俳優一覧

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2021-05-09

山田正平さんの記事空疎さがすごい

本当に何も中身がないというか、

一般ユーザー」の感想をつらつら引き延ばして書いてるだけ。

ノートパソコンがどうだとか、Windowsがどうだとかw

本当に専門性ゼロ

年齢がいっているようだが、IT業界の実務経験があるわけじゃなし、

理工系学歴があるわけでもなし、「これは」という専門があるわけでもない。

ふつうITライターは何かしら専門があるのが普通で、たとえば

PCWatchの清水さんはネットワークに強く、他にもモニタの色調だけに特化したライターさん、

アメリカIT動向に特化した人などもいて、それぞれためになることが多い。

スタパ斎藤さんなどもガジェットに強く、実際に購入して触っているから、記事説得力があるのである

しかし、この山田さんだけは本当に読む価値がなく、

内容は本当に「一般PCユーザーが気づくこと」を水増ししているだけw

しかもそれが20年近くいっこうに改善されないというのが稀有だと思う。

実力じゃなくてコネかなんかで採用されているのだと思うけど、

年齢的にも70近いようだし、もうこういう中身のない人は消えていくだけだろうなと思う。

知識経験けが問われるIT業界では本当に珍しい、

意味のない空疎モニュメントとして、最後存在になると思う。(彼以外のライターはすべて読む価値があるのだから

もちろん記事を書いているということはこういう批判を受けるのも覚悟の上だろうし、

個人攻撃ではなく、単純にその文章の中身についてである

発表をしなければ誰にも何も批判されずにすむのだから

実力がある若手にその枠をゆずるのが、彼にとって社会に唯一できる貢献だと思う。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/index.html

2021-04-16

anond:20210416142735

牛豚食えないのはゆずるにしてはでかすぎる一歩やで

2021-04-06

anond:20210406131852

これは結構ランカー様だわ

街で会ったら道ゆずるくらいはするぞ

でも2型糖尿病由来だと大幅ランクダウンだから注意が必要

2020-12-27

anond:20201227184551

おれからすると 日本語を話せ といったときに 転がる石さんですね といわれると 日本語がわからない人 とおれはおもう stonesは日本語だとおもうが そいつからすると 英語 だから 日本語ではない というのは そうだろうなぁ と ゆずる。だができれば stonesは日本語でもstonesという というほうが 日本語らしいとは思う

 

あなたにとって stonesといったら 何語?

はぶゆずるさんは在日中国人

羽生結弦さん、プーさん人形を信奉していて気づいた

2020-08-18

【まとめ】こう見えて元タカラジェンヌです|天真みちるcakes

https://cakes.mu/series/4395

隔週月曜更新 日曜まで無料 以降有料 第1話無料 な感じ

記事リンク張りたかったけど増田仕様?9個までしか張れない模様

書籍化

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2019-11-07

○段のみの人名作品名ってほぼ無いよね

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20191019223745

読んだ。花澤香菜山田長政といった人名があ段のみでできているのは特に面白かった。

思ったのはあ段のみの苗字赤坂中山浜田高畑、色々考えられるけれど、あ段のみの名前は意外に選択肢がないということ。でも一番豊富

い段のみの苗字新見とか市木とか一力とかが考えられる。名前は美紀や利吉あたりか。あ段に比べれば少ない。有名人にはほぼなさそう。

う段。苗字が難しい。名前ゆずる一択。どうでもいいがフルーツって全部う段なんだな。

え段。江部くらいしか苗字は思いつかない。名前も乏しい。寧々くらいか

お段。苗字としては大野菰野名前は友夫とか桃子とか、子や夫をうしろにつければ意外といける。有名人はいなさそう。

あと、言葉遊びが好きな作家さんとかたくさんいそうだけど、○段のみの作品名は案外なさそうだなと感じた。登場人物苗字が○段のみとか、いかにもありそうに思うのだけど。

2019-06-05

もう二度と優先席には座りたくない

先日始発駅から電車に乗った

連れに幼い子供がいたので空いてきたら譲ればいいかと思い優先席に並んで座った

2〜3駅過ぎたあたりから混んできて、目の前に若い女が立った

かばんにマタニティマークはつけていないがヒールのない靴を履いていて、妊娠初期と言えなくもないゆったりとした服装で、妊婦さんですかと声をかけるべきか否か戸惑った

結局声をかけることはできなかった


その次の駅から車内は満員に近い混雑になった 人混みのかなり高い位置から皺の多い手が伸びてきて優先席脇のバーにつかまった

咄嗟にこれは席をゆずる必要があると思い「あの、ここよかったら」と声をかけた瞬間その手の持ち主に睨まれた 老婆というには幾分か若い50代くらいの女だった



腰を浮かせてしまった手前また座り直すわけにもいかず、やむなく立った

妊婦ではと思っていた若い女も中高年の女も、それ以外の客も誰もその席に座らなかった

同行の子供は爆睡し、隣に座った父親は見ていたスマホの画面を丸出しにして同じように居眠りをしていた

中高年の女が聞こえるか聞こえないかの小さな声でブツブツと何か文句を言っていた


その次の駅で乗客の半分が降りた

右側から高齢の男の声で「どけ、通れないだろうが!」という罵声が飛んだ

席を譲ろうかと迷っていた時にそんな人物は見かけなかったので向かい側の優先席に座っていたのかもしれない

自分はつり革につかまって立っていた、乗客の大半はすでに降りて後方は空いているはずだった、少し横へ避ければ余裕で通れたはずの通路だったが老人には違って見えたのだろう

結局空いた座席には横に立っていた中年男性が無言で座った

同行していた父親はその罵声で目を覚まし少し顔を上げたが知らん顔をしてまた居眠りを始めた


最初自分だけは優先席でなく一般席の方へ行けばよかった

もっと強そうな外見をしていたら罵声文句など浴びずに済んだのかもしれない

他の客と同じように堂々と優先席に座って知らん顔でスマホをいじっていればよかったのかもしれない

あん罵声などよくある不運と割り切ってさっさと忘れてしまえばよかったのかもしれない

通行の邪魔になっていた、中途半端に席を立った自分が悪かったのだと素直に反省すべきなのかもしれない

通り魔に刺されて死んでしまえ、不注意運転の車に轢かれて死んでしまえとあいつらを呪う心を恥ずべきなのかもしれない


誰にも言えずにその夜は塞ぎ込んで泣いて眠った

今後混んだ電車に乗るときのために大きなサングラスを買おうと思う

なんにせよもう優先席になんて二度と乗りたくない

2019-05-17

anond:20190517140230

気遣い強要してるわけじゃないんじゃ…?って思ったけど。

ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。」

ってサイトに書いてあるんだな。

妊婦マークも似たような物だよね。

俺もお爺さんに席譲ろうとしたら断られた事ある。

感謝してくれる人も居るから人によるんだなーとしか

Twitter晒すのは晒すようなうこちゃんが悪い。

2019-05-16

anond:20190515155913

【お年寄りや、体の不自由な方、ベビーカーの方を優先しましょう】的な張り紙はありますが、だれも見てないですね。

見えないだけで体調がよくない人とかがその場所じゃないと難しいなどのケースはあるかなというのと、優先しようっていっても移動できないレベルだと難しい。

記事時間帯ならそこまでじゃなさそうなので、それはそれでアレなんだけど。

ただ、 満員でもけっこうゆずるのを見るので、その状態だとそこまで少いか?とも思う。なので文面がちょっと強すぎるかな。

最大の理由はやっぱり満員だから、だねえ...

2019-05-15

ゆずるとき

何らかの理由で行けなくなったイベントコンサートチケット無償ゆずる話で最低限伝えないといけないと思うこと。

#「ゆずる」前提なので上記には「チケット代」は含めていない。よほど高額でなければついでで良い。

行ける行けないの検討必要上記のどれかが欠けた話をするのは、確認のためのやり取りが追加で必要になるので、よほどの内容か、相手との距離感が近くなければ、やり取り自体がめんどくさいから断る。

というか断った。

つーか、趣味が近しい人がほかにいなかったのかもしれないし、ただ良かれと思ったのか知らんけど、ひとの時間の使い方を変更させることになるんだから気を遣えって話。

2019-04-27

anond:20190426165028

ゆずるじゃないんだよ

譲れだよ

そもそも譲る以前に座んなよ

譲る気持ちがあるやつが座ってんじゃねえよ

それをわざわざ伝えに足元まで馳せ参じてやってんだろ

視界に入った瞬間席から立ってろよ

そういうマナーが使えない奴は障害者なので

優先座席座って良いよ

そのための優先座席から

2019-04-06

久しぶりに

バスに乗った。

座ってるじいさんが座ってる若者に席をゆずるように強要してる場面に遭遇したんだけど、あれって誰のため?

ゆずる側もだけど、それで譲られる側って気分いいと思えないんだけど、嬉しいのかな?

じいさんが、若者コントロールして、かつ自分が座るべきだと思った相手が座れて感謝されるだろうっていう自己満では?

まあ嬉しい人もいるとは思うけどそれが大多数なのかなー

2019-03-12

anond:20190312011137

自分がそれより重い症状でなければゆずるけど、

別におまえに信用してもらおうとかおもってないのに答える意味あんのかねこ

こっちにくんな

2019-02-24

美人と付き合って勘違い男にランクアップした友人

大学卒業まで付き合った経験がなくてもちろん童貞だった友人男が何年か前に初彼女ができた。当時20代半ば。

相手スーパーモデルみたいなすげえスタイルと厚化粧(整形?)したみたいななんかあんまり人間味のなさそうな超絶美人

どこでどう出会たかは察しはつくものの詳しく聞かなかった。

付き合う前までのそいつのことを正直ちょっと下に見てたのは認める。

ただ付き合ってからものすごく性格が悪くなったというか、勘違い男になったなと思った。今はもう友人関係やめたのでどうなったかは知らん。

どう勘違いかというのはそいつと超絶美人彼女が一緒に歩くのに連れ立ったとき

その超絶美人は人に道をゆずるのが生まれつきできないのか、とにかくまっすぐ歩いて向こうから来る人が避けるのが当然みたいなふうな人だった。

元友人はそんな美人の一歩半下がって歩くみたいな感じでついていってて、すれ違う時にぶつかりそうになる人をにらみつける係をしてた。

ひどいと思ったのが中高生らしい女の子たちの集団がその美人が怖いのかさっと道の脇によけたとき、その元友人がしっしっと手のひらで追い払うような仕草したことだった。

まじでその行動がキモくて強烈に嫌悪感を覚えたのでそれ以来連絡するのをやめてしまった。

もともとコミュ力はあまり高いやつではなかったけど、なんだかなあと時々思い出す。

2018-11-21

anond:20181121003135

もちろん、使わない&要らないなら、売る、捨てる、ゆずる(欲しい人にあげる)の選択肢ちゃん提示していました。

2018-10-16

国沢光宏氏のあおり運転記事を論評する

はじめに

国沢光宏氏というモータジャーナリストあおり運転について書いた下記の二つの記事について論評をする。

あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…

https://clicccar.com/2018/09/25/632769/

あおり運転はあおられる方にも原因がある」に対する反発意見への回答

https://clicccar.com/2018/09/27/633397/

国沢氏がどれほど影響があるモータジャーナリストであるのかは知らないが、少なからメディアに出てくる以上こういった社会問題に関連する記事を書くにあたり正確な情報を書くべきではないだろうかと考えた。

記事の要点は「あおり運転はあおられる側にも原因があり、その原因は後続車のジャマをしている(=ケンカを売っている)からである。だから後続車が来たら道を譲るべきである自分勝手ドライバーがいるのは教習所で遅く走る時は後続車に道を譲るよう教えないかである。だから教習所は教えるべきである。」である

全てが正確ではない、間違っているというわけではない。正しいこともあり同意できる部分もある。

しかし、記事の内容が全てであるかのような書き方は、間違った部分は間違った認識を広め、場合によっては間違った行動を引き起こす恐れがある(注意してもらいたいのは間違った行動はあおり運転のことだけを指しているわけではない)。

そういったことを防ぐためにジャーナリストであるのであれば正しい情報を書くべきである社会問題に関連する記事は一個人の感想(=主観)が入る車の試乗記事とは違うのである

ちなみに私は何度も上記の国沢氏の記事を読み直した。それは記事前後矛盾があり腑に落ちない点が自分の誤解なのではないかと思ったのも原因である

しかし、それでも腑に落ちない点は解消されなかった。二つ目の反対意見への回答の記事は国沢氏曰くもう少し解りやす説明したにも関わらずだ。

問題は何か?

問題は二つある、。

一つめの問題点は、国沢氏が「あおられる側にも原因をある。」とあおり運転は両方に原因があるとしている。

国沢氏の主張として、あおられる方の原因は後続車のジャマをしている(=ケンカを売っている)からであるしかし、全てを一つの原因と結論づけていいのだろうか?

あおり運転が発生した状況を分析すればケースバイケースでいくつかに分けることができる。

まりケースバイケースで原因が異なってくることを意味している。それは場合によってはあおられる方に原因が無いと考えられることもできる。

例えば私はこういったことを経験したことがある。

田舎区間のせいかガラガラ高速道路走行車線制限速度の100km/hで走行中、同じく走行車線を走る大型トラックが3台おり、速度差があるためトラックに追い付いた。

ちなみに私はクルーズコントロール使用して走行していた。その設定速度の誤差ははGPS速度計と比較して1km/h程度であることは事前に確認してあった。

前のトラックとは安全距離をこれ以上、確保できない距離まであと少しという距離まで近づいたところでルームミラーとサイドミラー確認した。

追い越し車線上には後方を商用車ライトバンが走っていがいたが、ルームミラーでは意識する必要が無いくらいの離れていた。そのライトバンが10km/hぐらいの速度オーバーで近づいてきてもそう簡単に追いつかれない距離である

ウインカーを出して、追い越し車線側に車線変更完了した。

徐々に大型トラックを追い越しいく念のためルームミラー確認したところライトバン距離が急激に近づいていることが確認できた。大幅な速度超過をしていることが予想できた。

大型トラック同士の車間距離は大型トラックへの安全考慮すると走行車線側に避けるには十分とは言えない。

そのため引き続き走行車線を走り続けた。もちろん大型トラックの追い越しが完了でき次第、走行車線車線変更するつもりで走っている。

しかし、大型トラックを2台目を追い越すころにライトバンが追い付き、ナンバーが見えない距離まで車間距離を詰められた。ライトバンあおり運転をし始めた。

そのあおり運転は3台目の大型トラックを追い越し、終わり走行車線に戻るまで続けられた。もちろん私は追い越しが完了次第、走行車線に戻っている。

ルームミラーに3台目の大型トラックの前の部分が映ったのを確認したらウインカーをだして車線変更をしている。そのまま追い越し車線を走行をし続けてはいない。

ちなみにあおってきたライトバン走行車線が空いているにも関わらず、私を追い越した後も引き続き追い越し車線を走り続けいた。

しかも、私が大型トラックを追い越す前から走っていた。私の後ろには走っている車は無く走行車線に戻るには十分なスペースがあるにも関わらず追い越し車線を走っていた。

このような経験したことがある人は少なくないのではないだろうか?

ここで原因を分析したい。

結論から言ってしまえばライトバンの大幅な速度超過があおり運転が発生した原因である

道交法に従い走行車線を走り、追い越し車線を追い越しのためだけに使用している。また、クルーズコントロールを使い制限速度で走っている。絶対そんなことはない、1km/hでもオーバーしているまたは遅いこともあるはずだって人もいるだろ。

かにその指摘はごもっともだろう。しかし、1km/h程度の差は今回のあおり運転が発生した原因に寄与していると言えるだろうか?私にはその理由が思いつかない。そのため考慮すべきことから除外する。

最後に追い越しが完了次第、走行車線に戻り後続車に道を譲っている。これも道交法に従った行為であるしかもこの追い越しは走行車線を走っている大型トラックへの安全配慮している。

ここまで私に何か落ち度があっただろうか?ただ道交法に従って走っているだけである

国沢氏の記事によればマナーが良いドライバーであるのであろう。しかし、私はこの譲るという行為により自分マナーが良いドライバーとは私は思っていない、単に道交法に従っているだけである

先にも書いたが追いつかれた車の義務として後続車に道を譲っている。状況的にマナーとしてではない。

一方、ライトバンはどうであろうか?大幅な速度超過をしている。先にも書いたが10km/hぐらいの速度超過ぐらいでは簡単に追いつかれない、また意識する必要性も無い距離であることを確認してから私は追い越し車線へ車線変更をしている。

また、もし覆面パトカーがいたら確実に捕まる速度である私自身、何度か覆面パトカーで捕まるのを目撃している経験からそう判断した。

ここで10km/hとしたのはメーターの誤差を考慮してであるライトバン制限速度で走るため誤差を考慮してメーター読みで110km/hで走っているかもしれない、しかし実際はメーターがほぼ実測に近い場合もあると考慮している。メーターには誤差があるからこれは仕方が無いことである

もしライトバンによる大幅な速度超過が無ければ私が大型トラックを追い越し終わるまでには追い付かない、すなわちあおり運転が発生する状況は生じなかったのである

から原因はあおり運転をしていた後続車にあり、あおられた側にはないと結論できるのである。そしてその原因は大幅な速度超過である

後続車の速度を見誤って追い越したのが悪いという人もいるかれいない。しかし、結局はその原因も後続車の大幅な速度超過が悪いという結論に達するだけである

後続車をジャマするからあおられる。だからあおられる側も原因があると国沢氏の主張は一部であっているかもしれないが、そうでない場合もあるのである

ここに書いたのは私が書いた経験の一例である。他にも分析をすればあおられる側に落ち度が無いケースはあると考えられる。


二つ目問題は、平然と矛盾している。誰か校正してないのであろうか?

補足記事に下記のように書かれている。

"・あおるヤツがすべて悪い"

"その通りだと私も文末に書いている。"

元の記事タイトルを見てみよう

"あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…"

またその文末にはこう書いてある。

"そもそも3車線ある区間で大型トラックが一番右の車線を走ることは道交法禁止されている違法行為警察もキチンと取り締まれば良いと考える。とにかく後続車にケンカを売るような走り方を一掃することから始めるべきだろう。その後に残るあおり運転は明らかに犯罪者だと思う。遠慮や躊躇すること無く検挙し、一発免停などの厳罰処分をしていけばよい。"

何度もタイトルと文末を読み直した。

私にはタイトルと元の記事の内容からあおられ側にも原因があると国沢氏主張しているとしか読めなかった。そもそもそれを主張するための記事ではなかったのであろうか?

文末にあおるヤツだけが原因だと書かれている個所を発見することは出来なかった。

どこにあおるヤツがすべて悪いと書かれているのであろうか?あおられる側にも原因があると主張しているのが元の記事である。すなわちあおるヤツが全て悪いという主張は記事意図とは明らかに違う。。

国沢氏が補足記事に下記のように書いているが、読解能力問題なのだろうか?国沢氏の論理の展開力の問題校正問題ではないだろうか?

”よく読んで頂ければ記事に盛り込んであるのだけれど、昨今の人は読解能力問題なのか理解出来ないようだ。”

また下記の文も不可解である

"後続車のジャマをしなければいいだけのシンプル事象と全く違う。"

あおられる方だけに責任があると読める文章である。なぜならひとこともあおる方を指摘する文が入っていためである

主張が補足記事のなかで変わるためなにが本当の国沢氏の主張なのか理解し難い。この一文が国沢氏の本音の主張であり、他は建前ととらえることもできる。

また、この文を読んだときに国沢氏のあおり運転問題に対して自分主観だけに基づいて記事を書いたのではないかと疑った。

もし本当に国沢氏が先ほど引用した文にあるようにあおる方が悪いとと思っているのであれば「道交法を守ればいいだけのシンプル事象」の方が本質を表しているので適切ではないか

前を走る車も後続車も皆が道交法を守ればあおり運転は発生しない。それが出来ていないか問題なのではないだろうか?

にも関わらず国沢氏があおられる方だけ限定するのは不可解であるモータジャーナリストであるのであれば客観的考察をしてもらいたいものである


同意もできることも

早い後続車が来たら道をゆずることとそれを教習所で教えるべきという点は同意できる。道路の状況次第で適切に行うことは良いことである。また一部の犯罪者気質から防衛運転すべきという点も同意できる。

また、大型トラックが追い越し車線を走行しているのは道交法違反であり、円滑な交通を阻害しているという主張も同意できる。


まとめ

社会問題となっているあおり運転に関する国沢氏の記事は正確さにかけていることを指摘した。

まず、国沢氏の主張であるあおられる方にも原因があるというのは間違っていることを指摘した。

ケースバイケースで分析をしないとあおられる方にも原因があるとは断定できない。すなわちあおられる方に落ち度が無いこともある。

一部、そうったあおられる方にも原因があることもあるとうのであれば理解はできるが、国沢氏の文章にはそう書かれてはいない。

また、国沢氏の主張には明白な矛盾があることを指摘もした。あおられる方にも原因があると主張する記事でありながら、あおるやつが全て悪いと補足されている矛盾があった。

ただし、国沢氏の主張が全てが間違っているわけではなく、正しく同意できる部分もある。

あおられる方だけに責任があると読める文が含まれていた。コンプライアンスが厳しく問われる昨今、モータジャーナリストとしてこの文がいかがなものであろうか。

モータジャーナーリスト記事を書いてお金を貰い(このお金も元を辿れば一部は自動車メーカーもしくは関連会社スポンサーからであろう)、自動車メーカーや輸入代理店が用意した試乗車を公道もしくは自動車メーカーが高い金を払って借りたサーキットで試乗している。

もちろんメーカー宣伝してもらうために行っている。

いかえれば直接的、間接的に自動車メーカー関連会社と一緒に仕事をしているのがモータジャーナリストである。請け負っていると言う方が適切かもしれない。

そのモータジャーナリストである国沢氏のこのあおられる方だけに責任があるよめる文を記事に書くことに関して自動車メーカー関連会社人達はどう思うのであろうか?

私が自動車メーカー人間なら一緒に仕事をするのを止めたいと思う。一緒に仕事をすることでブランドイメージが損なわれる恐れがあると考える。

2018-10-04

滋賀にきてびっくりしたこと

兵庫南阪神地区住みでした

1.なんかめっちゃJACMやってる~!!

JA権力がすごい

なんか運動会とかなんちゃら協議会とかでイベントをやっている

2.蜘蛛の巣が多い~!

多い~!

3.犬がすくなーい! 野良猫見つからなーい!

もっと散歩させろ! わんこ無限に見たいんじゃくそ!!!

多分土地が広いか分散してるんじゃないか分析

ねこまじで見ない。なれなれしい野良猫に会いたい(さわらせろ)

4.車やさしーい!

地元が不親切とは思わんけど

右折待ちとかしてると結構すぐ止まって譲ってくれる

ありがとうわしもブレーキの余裕ある限りゆずる

2018-05-18

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の構成

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。

【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

結構大きな問題だと思っています

基本的後遺症が残ったり、長期間治療リスクを発生させるようなことは、たとえ可能性が低くても絶対に避けるべきです。

どういう理由があってもです。

何よりこんな思いはもうしたくないのです。

からこそ、何か防ぐために出来る事があるならやっておきたいと思いいろいろと考えてみました。


【今回の公演について】

それはそれとして、私は今回の公演を否定しません。如月千早のやったことを否定しません。

彼女の何を思って舞台に立ったのか、それを考えれば考えるほど、その選択をした彼女はまさに私が応援してきた如月千早のものであり、私が支えたい、応援したいと思ったアイドル選択として痛いほど苦しいほど納得できます

からといって、彼女が傷つく姿を見るのは何より辛いです

公演が成功だったとは口が裂けてもいえません。

が、それでも私は、「避けるべきリスクを避けずに行われたあげく、結果製品レベルサービス(すなわちちゃんと歌えるソロパート)が提供できなかった」という理由をもってして、「今回の公演はすべて失敗でありあらゆる判断は間違っていた」と結論付ける事は絶対にしたくありません。なのでしません。

これはこの章においてなお理性の1000倍存在する感情判断なので、理性に欠けておりいろんな意味でよくない判断だと思います

それでも私は如月千早舞台に立ったこと、そしてその決断をした背景と意思否定したくありません。

如月千早は観客のことを思い舞台に立ちました。

結果、第三部は互いに傷ついてぼろぼろになりながら何とか最後までたどり着くというかたちになりました。

多くの部分で良くも悪くも感動があり、大きな心の動きがありました。

私はより如月千早を好きになり、応援したいと思い、支えたいと思いました。

でもこんなライブは二度とごめんですし、絶対に繰り返してほしくないですし、繰り返させないようにしたいです。

その上で、がんばった千早とその思いは否定したくないのです。絶対に。

なので私の中でこの公演については例外として扱います。唯一無二の例外です。

これ以外は絶対にもう二度と同じようなことは認めません。というつもりで生きていきます


今井麻美さんについて】

今井麻美さんについても言及します。

目的は3つです

1)今回のような事態リスクの重大さを確認するため

2)今井麻美さんに対するポエムを書きたいか

3)今回のような事態アイマスにおいて防ぐ方法分析のため


今回の件のリスクの重大さを理性的判断するには今井麻美さんにも注目する必要があります

なぜか。今回のような無理をしてリスクを背負うのは如月千早今井麻美さんであり、実存存在今井麻美さんだからです。

今井麻美さんは声優であり歌手です。したがってのど・歌声というのは命と同じぐらい大切なものです。

そこにリスクを負うということが今回行われました。これは大変なことです。

今井麻美さんは如月千早役だけをやっているわけではありません。

歌も歌いますし他のキャラクターにも声を当てます

そしてそれを生業として人生を歩まれています

一個のコンテンツが、ひとつイベントが、その人の人生を左右するようなリスクを背負わせていいのか?

一般的に言えば「コンテンツ側の都合だけで持たせるのは絶対NO」です。


以上が(1)の確認です。アイマスを長く続けるためにはコンテンツ全体でこういった事態を招かないような仕組みを保持し、信頼を獲得する必要があるようにも思います


さて、リスク確認できたところで(2)のポエムを挟みます

確認したようにリスクを負うのは今井麻美さんです。

このことから今回の件については、今井麻美さん自身も少なくない割合で「如月千早舞台に立たせる」という判断をとったのではないかという推察が出来ます

リスクを負う本人の意思はまったく考慮されず、ライブ制作側(バンダイナムコから強要だけで強行ということは考えにくいからです。

あくまで推察であり、経緯の詳細が判明することはありませんが、少なくとも今井麻美さんの判断0で決まったということはないでしょう。(そんなことしてくるような極悪人集団と10年以上辛酸をなめながら同じコンテンツを作るなんて到底無理です。)

これは逆も言えることで、演者が無理を押して出たいといっても主催側がOKを出さなくては舞台が始まらないはずです。

主催側にはいろんな事情がありそうです。

1つ前の公演の終了が会場時間の1時間半前ということも考えると、主催側としても公演の中止や内容変更についてかなり厳しい状態判断する必要があったであろう子とも想像できます


では、今井麻美さんは何を思いあの舞台如月千早を送り出したのでしょう?(ポエム開始)

今井麻美さんにとって如月千早が大切で特別存在であるということは随所のインタビューコメントなどで知ることが出来ます

今回はその如月千早MR公演の初回であり、現実世界における初めての舞台でした。

私はおそらく世界で一番如月千早のことを思う今井麻美さん自身が、少なからず今回の公演を予定通り実施することにこだわった可能性はあるのではないかと思っています

千早を最もよく理解し、千早とともに悩み、歩き、喜びと苦しみを分かち合ってきた今井麻美さんだからこそ、ゆずれないものがあったはずです。

自分負担とか不利益とかそういったことを超えて、如月千早にとっても、今井麻美さん自身としても、逃したくないもの、失いたくないもののために、今この時をどうしてもゆずることができない。

そういった感情があったのではないでしょうか。

如月千早絶対にやりきるはずだ。やりきってみせる。彼女の志を、積み重ねを嘘にしないために。

そういった思いがあったのではないでしょうか。

そういう妄想です。


(3)について。

ポエムでもちょっと触れましたが無茶をする背景には演者舞台主催側両方の都合があるはずということです。

ではどっちかを説得できれば今回の事態は避けられるということで、そこにヒントがありそうです。


ポエミーおおめの前置きが長くなりましたが、私としては

といった意見です。


上記を踏まえ取り組んでいくとよさそうなことを考えてみました。


・本件の神格化美談化を防ぎ「好ましいモデル」になることを防ぐ

最近ではもう前時代的な感覚になってきていると思いますが、スポーツ競技特に若年層の部活動などでは怪我や不調を押してチームに貢献しようと試合に出たりそれで結果を残したりする選手が居ると、美談化され感動物語としてもてはやす風潮がかつて見られることがありました。

これは結構危険です。

「その選手自分意思でやってんだからいいやろ!」というのが有りますがそういう問題だけではないです。

どちらかと言うとその選手の周り、コミニティ価値観が作る空気のほうが問題になってくると考えます


ミニティの中で上記のような行動がもてはやされていると少なからずそれを強制する力が働き、場合によっては逃げられなくなります

チームの柱、そいつが居ないとどうしても戦えないような試合エース限界を超えて延長戦永遠に出場し続ける。

そうするとほめられる風潮がそれを後押ししている可能性は大いにあります

そして一番厄介なのがその風潮のせいで「そうしないといけないのでは?」「そうしなかったら私は薄情ものになるのでは?」と言う気持ち選手に抱かせる可能性があるということです。

「みとめてやらなくちゃいけないのでは?」「こいつの意思を踏みにじるだめな大人なのでは?」という迷いを監督指導者に抱かせる可能性があるということです。


関係ない話に見えますが構図は似ているように私は感じます

アイマス元祖である765ASの歌姫、蒼の系譜如月千早が行った今回の公演が美談化され神格化されたとしましょう。

そんな中、ほかのアイマスアイドル演者達が似たような窮地に立たされたとしたら。

演者は何を思うでしょうか。現場は何を思うでしょうか。


防ぐ必要があります

今回の事はあってはならぬこと、深く反省し戒めるべきことだとコンテンツ消費者側が認識していることを表明する必要があります

皆さんお気づきの通り私はこれを行うことが出来ません。

私は先ほど自分勝手な感情論で「今回の公演を絶対否定しない」と決めたからです。

ですので皆さんが私の代わりに、今回のような体調不良を押して、後に影響が残るかもしれない健康身体リスク演者に背負わせる公演はダメ!ということをコミニティ共通認識にしてください。

プロデューサー達はアイドル健康について大変関心が高く、無理をすることを好まない」

これは予防としては大変効果的だと考えます

私はその動きに参加も貢献も出来ませんが、邪魔絶対しません。


アンケートで体調を押しての出演はやってくれるなと伝える

意思決定機関の内の一方、舞台主催であるアイマス制作陣営に「消費者演者の体調が優れない場合は、公演強行よりも中止や代打演出変更での対応を高く評価する」といった認識を伝えるということです。

これが最も直接的で効果的だと思います。そしてそれ以外ほとんど手がないようにも思えます

どうやったって当日現場でまさに今判断とき!となっているところに私達は口を挟めないです。

ですので、中止や代打演目変更が妥当で最善だと判断させるための材料を事前に送っておくしかないでしょう。

私は、今回のMRアンケートにはかなり強めに複数個所「今後はもう絶対にやめてほしい」と意見を書きました。

これは私にとって直接第三部公演を否定しない行為だったので何とか実施できました。


最後

5/17の深夜(正確には針はてっぺんを越えているのでもう5/18です)、果たして明日の公演はどうなるのか。

複雑な思いを抱えながらこの記事をアップしています


はじめはネットに散らばる色々なプロデューサーの記録を拝見することで感情を整理しようと考えました。

色々な意見見方、捉え方が有り、千早へのアイマスへの愛がありました。

そして多くの方の思いに触発され、私はよりいっそう色々と考える結果になりました。

そんな中、自分感情を整理するために怪文書をしたためたわけですが、いまだに様々な感情の渦が心をめぐり、落ち着きません。


結局、元気に力強く歌を歌う千早に再び出会うことでしか整理できない何かを感じているのかもしれません。

彼女の窮地に手を差し伸べることが出来ず、逆に彼女に救いを求めているというなんとも情けない状況です。


情けなくても何でもいいので私は心から如月千早に元気になってもらいたいです。

如月千早回復と復活を祈ります

今井麻美さんの回復と復活を願います

今後も如月千早応援し続けます


健やかに歌う如月千早が帰ってくるよう祈り続けます




2018/05/18追記

2018/05/18に開催された千早主演公演に参加してきました。

結果、彼女はこの日の公演をすべて歌いきってくれました。

参加した1部、2部公演の感想レポートにまとめました → https://anond.hatelabo.jp/20180518235241

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014142 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の内容

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


感情の整理。“プロデューサー”として

MC後半からユニットパート

MC後半は色々とMRイベントとしての演出が光っておりとても魅力的でした。

最後に歌うソロ曲に向けて何か励ましがほしいという千早が、プロデューサー座席指名して一言もらうシーンはとても千早的な受け答えでよかったです。

私はあの場面で千早への愛を叫んでくれたGの15番さんに敬意を表したいです。

MC前半のひりついた緊張感と重苦しい不安を含んだ空気(進んで味わいたいとは決して思えない空気です)は、ひとえに会場に居る人たちの千早への愛と思いの大きさゆえに発生したとも感じていて、その愛自体尊いものだと考えています

Gの15番さんの言葉に、私はその理解は間違ってないのかもと感じています

千早は「そういうのは今言うことではない」と一蹴しましたが、そんな彼女らしい回答は私を安堵させ、言葉のとげとげしさとは裏腹に心を暖かくしてくれました。


MCパートはところどころまだ千早が現状に納得できず申し訳なく思っていることに触れつつも、私達のよく知る千早らしい会話をしてくれたのでいくらかほっとしました。

心配は拭い去れなくとも、何とかライブをやりきろう、やりきる千早応援しようと言う感覚を少しずつ得られてきていたと覚えています


また、これは千早公演共通演出だったようですが、プロデューサーからリクエストをもらった曲を一節アカペラで歌ってくれるシーンがMCにありました。

3部公演では声の調子が悪いかボイスレッスン?で確認したいといったような文脈だったと思います

正直ひやひやだったのですが、ここではかなり安定感を取り戻したしっかりした歌声を聴かせてくれました。

それでも最後の曲が「眠り姫」だとしっている今、心中穏やかなプロデューサーはいなかったのではないかと思います


この辺から時系列がいよいよあやふやなのですが、千早は仕切りに自分パフォーマンスが不十分なことで、今日来てくれた人たちの期待を裏切ってしまったのではないか、満足してもらえていないのではないか、ということを話していたと思います

この言葉をきいて、私はやはり千早自分の強い意思で、不調ながらも舞台に立とうとしたのではないかと考えるようになりました。

たぶん彼女自身体調不良のせいで中止にしたり、ソロパートをなくしたりと言うことが一番期待を裏切ることで、それだけはしたくないと思っていたのではないかと、今改めて思います

そういうところをゆずることが出来ない、彼女の頑なさは皆さん知っての通りで、そこが彼女の魅力でもあります


最後の曲を歌うとき衣装を選ぶというイベントもあって、「オーロラディーヴァ」かビキニかの2択をプロデューサーにきいて決めるというものでした。

さすがにこの流れでビキニは着せられないと皆が思っている中、「おなかを冷やすのはよくない」というとても暖かく、やさしさのこもった声を上げてくれたプロデューサーのおかげで、無事千早オーロラディーヴァを着ることになりました。

私はこのプロデューサーにも勝手にとてつもなく感謝していて、千早の体を気遣う言葉をしっかりと彼女に伝えてくれたことは、この公演でとても重要なことだったと思っています

千早はとにかくパフォーマンスが期待を裏切っているのではと気にしていました。

そのことに引け目を感じていたようですが、それはそれとしても、あなた自身が何より大切なのだ、ということが千早の体を気遣う言葉から、ほんの少しでも伝わったのではないかと思っています

からこそ「おなかを冷やすのはよくない」と言う言葉の優しさが貴重だったと思うのです。

千早は頑固なので自分が満足いく歌を歌えないことには結局悔しさをもつしょうが、それはリベンジの機会を一緒に作ることでも克服できるはずです。

私は千早を大切にする言葉ちゃんと伝えてくれたプロデューサー尊敬しています

短絡的な私にはかなわなかったことです。


ちなみにオーロラディーヴァは私がステラステージでずっと千早に着させていた衣装だったので目頭が熱くなりました。

千早が「好きな衣装を選んでいいと言われて選んだ」といっていたので余計に涙腺に来ました。

でもたぶんみんな着せてると思います。とても似合うので。


最後に、ラスト一曲どうなるか分からないけど何とかやってみるといった趣旨のこと(ディティールがぜんぜん思い出せません。まったく違うこと言ってたかも)を話しつつ、後半のユニットパートへと移行して、千早は一時退場しました。

その声にはまだ不安が感じられました。もちろん私の胸の中にも不安はありました。


豪華なラインナップのユニットパート

後半のユニットパート所謂全体曲的なチョイスになっていて非常に豪華でした。

千早のためにも、このパートはめいいっぱい楽しんでやる!と思っていました。

どうしたって千早心配する気持ちはずっと有りましたが、それでも私をわくわくさせて、楽しませてくれる曲がたくさん聴けました。

765ASのアイドル達が1人残らず魅力的だったおかげです。

本当にすばらしいアイドルたちです。私は勝手彼女達が千早の窮地を助けてくれたと思っています

私が心から愛する曲であるMUSIC♪が聴けたことは本当にうれしかったです。

音楽に壁はないのです。


最後ソロ曲「眠り姫」

いよいよです。

arcadia」のところではぜんぜん触れませんでしたが(正直見ている余裕がなかった)ソロ曲リアル人間ダンサーさんとアイドルコラボレーションがあり、「眠り姫」にいたっては千早リアル物理椅子に座るという演出がありました。

大変挑戦的かつドラマティックな演出可能ならもう一度意識がはっきりした状態で拝見したいです。


この曲の間は、ただただ千早が歌いきることを祈るだけでした。

なにも出来ませんでした。私はただ祈るだけでした。

千早歌声は「arcadia」の時点よりは安定していましたが、やはり苦しいものでした。

ところどころかすれながら、それでもあきらめず、何とか最後まで。

最後の超高音部分はアドリブで音を下げて(楽典など納めてないので詳しくは分かりませんが低音に向かって解決するように最後の3音を調整?)して対応していました。

私はその対応力に(音響監督などと打ち合わせしていたのかもしれませんが)感動し、安心しました。

おそらく千早自身が一番納得していないということは分かりつつも、何とか最後まで歌って終われたことに安堵し、拍手を送ることしか出来ませんでした。

今日歌ったことがどう影響を残すか。

もはや避けがたい不安を抱えながらも、今日をやりきった千早必死拍手を送りました。


「眠り姫」を終えて

最後千早挨拶で閉幕でした。

最後まで千早自分パフォーマンスが訪れた人たちの期待を裏切ってしまったのではということを気にしていました。

今日来てくれた人はこんな結果になって怒っていないだろうか」という彼女言葉には、なきそうになりました。

彼女最後まで如月千早に会い来た人たちのことを思っていました。


彼女最後に、次の機会がもらえるなら今度は必ず満足できるものをみせるという約束をしてくれました。

これはおそらく18日や27日に残っている公演の事も含みつつ、もっと先のことをさしていたのではないかと今は思います

たぶん千早は今回の開催機関の中では今日しか会いに来ることのできない人たち、今日如月千早に会うことを、彼女の歌を楽しみにやってきた人たちのことを思っていたのだろうと思います

からこそ彼女には悔しさが残ったと思います


彼女最後に残した「約束」をかなえることができる舞台を、必ず実現させなくてはならないと強く思います

彼女が私達にしてくれた、彼女彼女自身にむけて結んだ約束を果たす機会を必ず。


反省会

友人と一緒に訪れていた私はその後、食事がてら上記の思いについて聴いてもらったりしました。

忍耐強い友人は私が一方的に話し続けるのをうなづきながら聴いてくれました。

その当時話したことと内容がだいぶずれている気もします。

こういうのははやくまとめたほうがいいのかもしれません。

このときの私は、「最初はとめたかったけど途中から自身を賭して歌う千早応援することにしたのだ」といったことを話し、自分感情にも整理が付いたと思っていましたが、ぶり返して今こんな怪文書を書いています


今回、如月千早はのどに不調を抱えたまま無理に舞台に立ち、歌いました。

未来のある、大切な身を削って歌いました。

彼女が一番好きなこと、歌うこと、それを賭して。

第1部,第2部では本調子ではないにせよ、ちゃんとした舞台にはなっていたと伺っています

ただ第3部はそうはならなかった。本格的にもう歌えないというところまできていた。

そんな状態で歌を歌う。あってはならぬことです。取り返しの付かないことになるかもしれない。

体調不良を分かっていながら歌うことを強いることな言語道断、たとえ彼女が望んだとしても、強引にでも止めなくてはならなかったでしょう。


それでもなお、私はこの公演をやりきった千早をほめてやりたい。

「よくやった」、「がんばったな」、「立派だったぞ」、「絶対リベンジしような」そんな言葉をかけてやりたい。

彼女を待つ人のために、会いに来てくれた人たちのために、身を削った彼女をたたえてやりたい。

そんな彼女の優しさと誇りと覚悟ありがとうといってやりたい。

最後には声もかれながら、それでも最後までやりきった彼女をほめてやりたい。


「もう絶対無理は許さないし、させないからな」と約束したい。

「無茶させてごめんな」と謝りたい。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。


とにかく今回の公演は事件でした。とんでもない公演でした。

千早のこと、アイドルのこと、色々と考えさせる公演だったと思います

今回の出来事を踏まえつつ、今後のアイマス如月千早のために私がやっておいたほうが良い事はなんだろう。

具体的に出来ることは何か有るだろうか。ということを少し考えてみました。


ただしここでも理性は感情の1/1000程度しか機能していません。

したがって「やっておいたほうがいいこと」の内容についても、その実現のための方法についても私の独善的感情がだいぶ入っています

ここで言う理性というのはあくまMR世界から一歩離れて、現実世界アイマスというコンテンツと向き合うぐらいの意味合いだと読み返していて感じます


【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ



1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

まずなぜこれを実現したいかですが、話は単純で約束からです。

何の憂いもない万全の状態で挑む彼女の全力のライブを観たいからです。


如月千早が結んでくれた約束を果たすために私達にできることはなんでしょう?

目指すところは単純で、MRの公演機会をたくさん作るということだと思います

今のところ如月千早がああいった形で私達に会えるのはMR劇場しかないので、これしか手はありません。


そうなると具体的手段で、貢献・実行できそうなのは下記ぐらいかなと考えます


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

長すぎて途切れたのでその3に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518015238

2018-03-06

自分世界の中だけで生きるのは駄目なの?

私は大学院自然科学学問を専攻している.現在修士課程の1年だ.

研究を続けたく思い,母にその旨を手紙で告げた.

私は出来の悪い子供だった.大学もやっとの思いで入った.

大学合格したとき,母は我が事のように喜んでくれた.

研究のこともいつも応援してくれている.

でも本当は,そろそろ社会に出て,社会の一員として働いてほしいと思っているに違いなかった.

ちなみに,大学院進学以降は親の援助を殆ど受けていない.主に自分バイトした金と貯金奨学金で通っている.

博士課程に進みたい,そしてまだ社会に出れなくてごめんなさいと手紙に綴った.

その返事が今日届いた.

母は,自分人生なのだから自分の目指す方向に行くのが一番良いと書いていた.

「でも」と手紙は続いていた.

貴方は,浪人生活,大学生活,大学院生活と過ごしてきて

この間世の中のことをあまり知らずに生きてきたはずです.

かに打ち込むのは素敵なことです.でもそれだけではいけないのです.

世の中のこと,遠い国でのできごと,自然災害のこと,

自分の狭い世界に引きこもって,そういう周りの色々のことに無関心になって,想像力を無くしてほしくないのです.

世の中がどうなろうと我が道を行く,そんな傲慢さを持ってほしくないのです.

自分の外の世界で変わりゆくものごとを,心に刻んでいってほしいのです」


そう書いていた.

母の言いたいことはわかる.正論だ.

そして図星だった.





私は世の中のことに関心がない.

いつも遠い星のことや目に見えない場所で起こっていることなどを考えている.

毎日たくさんの計算用紙に埋もれ,パソコンモニターを見つめて,

そうしていると時間が,日々が,あっという間に過ぎ去ってしまうのだ.

それでもまだまだ足りないと,切実に思う.

私は研究を高尚な行為だと考えたことはない.

でも,何かの片手間に適当にやっていたら,何にも辿り着けないと思うのだ.

この余裕のない毎日に,別のことに関心を持つすき間が一体どこにあるというのだろう?

母の言うとおり,

世界には困っている人がたくさん居て,たくさんの悲惨なことが起きている.

そして私は,人の役には立たないことに毎日夢中になっている.

私はひどい人間なのだろうか?

きっとひどい人間なのだろうと思う.

母が望んでいるような,世界のできごとにちゃんと関心を持ち,社会性を保ち,人の役に立つことをする

そんな人間にはなれなかった.

そして,一番ショックを受けたのが

そういう立派な人間になろうという気があまり起きない という自分自身の気持ちだった.


当り前すぎてバカにされるかもしれないが,

私は困っている人が目の前に居たら助けるし,席もゆずるし,犯罪を犯したことはないし,人を騙したことはないし,ズル休みだってほとんどしたことがない.

贅沢だってしていない.

まっとうに生きているつもりだった.

全然頭良くなくて苦労したけど,勉強だってちゃんとやった.

それで,今やっと好きな学問を見つけて,それに打ち込んでいるだけだ.

私の人生なのに,これだけじゃいけないのだろうか?


母の言いたいことはわかるし,そうしたほうが自分にとっても良いはずだと思うのに,

頭のどこかで,それって本当に正しいの?と叫んでいる私がいるのだ.


私はどうやって生きていけばいいのだろうか?

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