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2018-11-16

anond:20181116121748

何でも停まる駅近くに住む。

徒歩圏に コンビニショッピングモール夜遅くまでやってる書店カフェ

が近いほうがいい。

折角都内住みなのに、大型書店や、ちょっとした買い物したいとき

毎回電車乗り継ぎしてるんじゃ、地方都市に住んでるのと同じ。

東京ショッピングモール駅ビル スポット施設情報

https://www.enjoytokyo.jp/shopping/spot/list/cate-33/

2018-11-15

イカゲームと、依存症の恐ろしさと、私

自分ゲーム依存のようになった話をしてみようと思う。

そのゲームソフトハードを購入したのは2017年の後半。

ゲームハード機を買うのは約10年ぶりだった。

とりあえず人気のゲームをいくつか購入した。

その中には2017年ベストゲームと呼ばれているオープンワールドゲームもある。

特に私がハマったのはイカシューティングゲームの2作目。

2017年にはPUBGなどオンライン対戦型のTPS系も少しプレイし始めていたので、特に気に入った。

プレイするのは仕事が終わった夜間と休日だったが、ゲーム性質上、3分〜5分で1試合が終わる仕様なのでゲームテンポが良い。

イカゲームの開発会社はどの作品でも小学生の子供でもプレイできるようなゲーム作りをしているので、飽きずにプレイできる様に設計しているので試合時間を短くしているのだと思う。(PUBGは生き残れば1試合30分はかかる。)

また、PUBGとの違いはウデマエと呼ばれる強さのランクがあり、勝てば上がり負ければ下がるランクづけシステムがあることで、負けた時の悔しさが大きく、ウデマエをあげるために必死プレイし続けていった。

その後、生活に思わぬ影響が出てしまう。

仕事が終わった夜間にプレイしていたのだが、ゲームテンポが良いためかやめるタイミングがつかめ

ずるずると夜遅く、朝方までプレイするようになってしまった。

寝不足仕事をするようになった。

仕事ミスが増えはじめ、パフォーマンスが落ちて行ってしまった。

仕事関係者にも「体調でも悪いの?」と聞かれたこともあるが、ゲームのせいなんて言える訳もなく、適当ごまかした回答をした。

それでもやめることはできず、続けていると今後は体への影響も出て来た。

病院精神科ではない)に行き薬を貰い、ある程度回復したが、それでもプレイをやめることはできなくなっていた。

やめなければまた病気悪化するかもしれないという恐怖よりも体が勝手ゲームに向かってプレイするようになっていた。

薄々感じていたが、病気になってもプレイがやめられなかったことで

自分もしかして依存症なのではないか

と思う様になった。

しかし、依存症は簡単にやめられるものではなかった。

そもそも、そのゲームプレイして楽しいという気持ちはそれほどなかったのである

ただ、ウデマエをあげたいという気持ちだけでプレイを続けていた。

自分意識の中でそのゲームは「勝った喜びよりも負けてイライラする方が遥かに大きいゲーム」という印象だったからだ。

イライラが大きいならやめればいいだけなのだが、なぜか続けてしまう。

しかしたら大手ゲーム会社は皆このような「ハマる」ノウハウがあるのかもしれないが、頭ではデメリット理解しつつもやめられないことが不思議だった。

世にある依存症といえば、酒・タバコギャンブル・買い物・SNSなどだが、私はこれまでそれらを体験しても依存レベルでハマるという段階にはいたらなかった。

スマホソシャゲプレイしたことはあるが、ガチャを含めて課金したこともなく、依存症というレベルにはならなかった。

からこそ自分ゲーム依存になるなんて全く予想もしていなかった。

数ヶ月後、依存症を克服できるような状況の変化が起こった。

コントローラーが壊れたのだ。

私は面倒くさがりで節約家なので、コントローラーが壊れても買うのが面倒でもったいないと思い、プレイ自体をやめざるを得ない状況になった。(元々はゲームハード機とソフトもある程度プレイしたら売るつもりだった)

そして私はゲームをやめることができたのだ。

コントローラーが壊れただけで、依存から抜け出すという何て滑稽な奴だと思われるかもしれないが、事実プレイをしなくなった。

ただ、コントローラーを買いたいという気持ちわずかにあるので依存から完全に抜け出せたのかわからないが、

現在プレイをやめたことにより、なぜ私が依存状態になったのか冷静に振り返ることができるようになった。

これまでの人生、様々なゲームプレイしたもの生活には影響が起きず、今回イカゲームだけはやめられずに危険状態になったのか。

依存基本的に脳の報酬系への影響により起こると言われているところと、このゲーム仕様を合わせて推測すると

1) 1試合が短く、ゲームテンポが早いので簡単に脳への刺激が得られる

ゲームスイッチONにしてすぐオンライン対戦が始まり勝敗も5分で出るという手軽さは今までハマったゲームにはなかった。

2) 運次第で勝ったり負けたりするガチャ要素

オンラインマッチングで4vs4のチーム戦という仕様で味方と会話もできないので、どんな味方とマッチングするか運で勝敗が大きく分かれる仕様になっていることで

→ 運良く強い味方が来たり、敵がたまたま弱くて勝利したとき脳内が、モバイルゲームガチャでたまに当たりを引くのと同じ快楽が得られることで、やめられなくなったのかもしれない

ガチャを何度も引き続けてしまうのと同じ状況に陥っているのかもしれない。

→ 勝つために運よりも立ち回りやプレイ技術必要なPUBGにハマらなかったのは運要素が小さいからかもしれない。

(PUBGでも物資アンチの運という要素もあるが、ある程度立ち回りでカバーできるので今回ハマったゲームほど運要素は必要ない)

3) 連勝した後はほぼ必ず連敗するシステムなので、勝ちすぎて飽きないようにできている

ガチャ要素の部分と似ているが、勝ち過ぎず負けすぎずというようにマッチングの調整を行っているように思える。

子供ターゲットゲームなので飽きない様な仕組みを作れているとも言える。

4) プレイヤーをランク付けすることで、上を目指したくなる

ソシャゲ課金と同じでランクを上げたいという射幸心を煽られると人間はなかなかやめられない。

今回学んだ事

自分には依存症になんてならないと思っていても依存する事はある、とても身近な病気であるということ

・一度患ってしまうと理性で依存から抜け出すのはかなり難しいということ

依存症になったと思ったら病院へすぐに行ったり、環境を変えるべき

自分コントローラーが壊れるという外部環境の変化で運良く抜け出せたが、もし酒タバコギャンブルならそうもいかなかっただろう)

ゲーム動画などのエンタメは以下に脳から快楽物質を出させるので、今後もゲーム依存ネット依存はより社会的問題になるだろう

家事はほぼ全自動増田住まう土陣是墓帆は直(回文

最近「は」と入力したら

ハズキルーペをお尻で踏んづける菊川怜」と変換候補が一番に出てきて困ってます

これって学習した内容を消すのってどうしたら良いのかしら?

と思う今日この頃

いかがお過ごしでしょうか。

おはようございます

ちょっと最近立て込んでて夜遅くなっちゃう日々が続いてて、

家事がどっとたまってたんだけど、

食器洗いやお洗濯完璧自動!で手間なくやっつけちゃうわよ。

食洗機ほんと楽よ!

からほぼ帰ってきてやることと言えば、

何にもないんだけど、

家事たまってる感があるのは

なぜかしらと思ったら漠然として散らかってるからよね。

そう思いました。

今度の連休は遊びまくってたツケを払うために大人しく家のことするわ。

洗濯は大好きなんだけど、

いかんせん洗濯物をたたむのが苦手ね。

嫌いだわ。

でも年末バタバタしないように、

今年の汚れは今年のうちにとマイペット宣言をしておくわ。

と言いつつそれはマジックリンよ!って

花王警察が来ないうちにそっと書き換えちゃう

まったくだわ。

うふふ。


今日朝ご飯

野菜サンドタマサンド

贅の沢を極めた、

サンドイッチ師匠弟子名前タクミという、

師匠の匠の技なのか、

弟子タクミの技なのか、

どちらか分からないけどとにかくすごく匠がかった美味しいやつよ。

しゃきしゃきフレッシュ野菜がたまにはいいわね。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ウォーラーレモン入り。

ホッツレモンです。

朝は温かいものを頂いて身体目覚めさせてね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

黒い靄と私

6年前から、黒い靄で包まれている。

正確に言うと、目の前と、頭の中が黒い靄の中にあって、私は私の体をコントロールしたり、外の世界に触れることができない。

キーボードを打っているのも、気づいたら文字が打たれている。

どうやって打ったのか、誰の考えなのか思い出せない。

黒い靄がそこにあるだけである

日常生活普通に送れていると思う。

今年大学院卒業して、就職した。

それから今日まで無遅刻無欠勤だ。

なんならむしろ行動的な方で、

2週間に1度は習い事に行くし、

海外一人旅もする。

新しいご飯開拓もするし、

知らない人にも結構しかける。

就活の時は毎日ぎっしりセミナーの予定を入れて、夜遅くまで活動していた。

学部時代部活部長をやった。

指名されて部長になった。

みんなの前に立って、言うべき時は強く言ったし、飲み会では人一倍はしゃいだ。

でも、思い返せない。

それは私じゃない。誰かの記憶

何かを思い出そうとすると、頭の中にある黒い靄の塊と、思考文字の塊が邪魔でよく見えない。

黒い靄の外で、近くにある手と足が動いて、声が聞こえて、映像流れる

鏡を見ても、それは「私」だけど、私じゃない。

感覚が無い。

自分の手を自分で触れても、ただ目の前で手と手が触れる映像として流れるだけ。

つねると痛いけど、それが目の前の映像と結びつかない。

音声と画像がちぐはぐなビデオみたい。

気付いたら全て終わっている。




黒い靄がかかった日のことは覚えている。




第一志望の大学試験である




受験を考え出してすぐ、

その大学になんだかすごく行きたくなって、

偏差値のこととかあんまり考えずに好きになった。

一生懸命勉強した。

早起きすごい苦手だけど、5:30から23:30までびっちり勉強した。

今思えばそこまで非現実的でもないレベルだったと思うけど、

親はすごく心配した。

からいかレベルを落としたら?と言われた気がする。

私にはレベルが高すぎるってずっと思ってたみたい。


ところで私は絵を描くことが寝食を忘れるくらい大好きだった。

休みの日は絵が描きたくて早起きした。

小中学生とき少しいじめられてて、毎日死にたいと思っていたけど、

絵を描きたくて、生きていた。

思ったように描けなくて泣くほど悔しくても止めようなんて1ミリも思わなかったし、テスト前でも睡眠時間削って描いてた。

描けなくなるなら死んだ方がいいと思った。

でもとにかく絵を描きだすと時間を忘れて没頭しちゃうので、

受験直前から絵を描くのを封印した。。

最後最後我慢できなくなって勉強ノート一枚隅々まで使って絵を描いたときはほんとに気持ちよかったな。

技術的には全然だけど、やっと自分が描きたいと思う絵が描けつつあって嬉しく思ったのを覚えてる。

大学生になったら、親の目も無いし好きなだけ絵が描けると思ってた。

同人誌出したいなとか、

動画絶対作ろうとか、

かに絵を使ってもらいたいなとか、

今思えば絵が生きがいだった。


なぜかはっきり思い出せないんだけど、

試験の直前だか当日だかになって、

母親に、あなたが受かるわけないでしょ的なことを会話の中で言われた。

えっ、私受からないんだ、って素直にびっくりした。


そのまま試験を受けに行った。

そこだけはっきり覚えてるんだけど、

英語の長文解こうとして、読み始めて、どうしても読めなかった。

過去問で長文何回も読んだけど、まるで初めて英語を見たぐらい意味が頭に入ってこなくて。

見えてるのに見えてなくて、読んでるのに読んでなくて、何も分からない。

黒い靄がかかっているのに気付いた。

もうパニックになって、見えろ!見えろ!って心で叫んだ。

泣いてた。


黒い靄は晴れないまま、試験は終わった。

会場外で母と待ち合わせして一緒に帰った。

どうだった?って聞かれたから、全然解けなかったんだって言ったら、

「ええ~?あんなに頑張ってたのにどうして?」

って。

すごく裏切られた気がした。

からないと思ってたんじゃないの?って

私、受かるかもしれなかったの?って、混乱した。

なんて言ったらいいかいかからなくて曖昧に笑った。





第一志望の大学には落ちてた。

慌てて受けた大学に行った。

親としては十分満足な大学らしいけど、私は受かっても何も思わなかった。




大学生になって、一人暮らしをさせてもらった。








気付いたら、絵が、描けなくなっていた。




自分の中から絵が無くなってしまった。

とにかく手を動かしてみても全然違う。

私ではない誰かが、「絵を描くために描いた絵」って感じで、

心が全然こもってなくて、あさましくて気持ち悪くてすぐ捨てた。


今も描けない。

あれから6年、まともに絵を描いてない。

黒い靄の中で私はずっと眠っている。

どんなに強く刺激してみても、黒い靄は破れない。


今でも親は、言葉にできない怖さがある。

目の前にすると何も言えなくなるし、

自分が何者なのか全然からなくなって混乱する。

さすがに黒い靄との付き合いも長くなってきて色々考えるんだけど、

しかすると、黒い靄は私が現実を見て傷つかないように守ってくれてるのかなって思う。

大学に落ちたとか、親とか怖いことを見せないように包んでくれてるのかなって。

時々、黒い靄と私のことを深く考えると少し視界がまぶしくなって、

なんだか立っていられないほどに自分が心もとなくて怖くなる。

これは私が黒い靄の外に出ている状態なのだろうか。


素直に、今まで守ってくれてありがとうって思う。

きっとその時の私じゃ耐えられなさそうなことが黒い靄の外では起きてたんだろう。

本当に死にかねなかったのかもしれない。

でも最近は黒い靄生活に行き詰まりを感じている。

というか、ちょっと飽きた。いいかげん動きたい。

これから人生は、黒い靄ごしじゃなく、私の目で世界を見たいなとか思ってる。

黒い靄からの出方はコツが掴めそうで掴めてなくて、

今この瞬間も黒い靄の中。

文字勝手に打たれてる。

2018-11-14

anond:20181114093000

もちろん、性被害告白した女性に対して「それはガセネタだろ」とウソつきよばわりするような男性世界のどこにでもいる。私に痴漢被害をした犯人自分がやったと警察自白し罪を認めたのだ。だから私はウソは書いてない。

加害者無罪放免されたのに、被害者の私は警察で6時間以上も泣きながら取り調べを受け、そのせいで仕事に行けなかったから失職するんじゃないか心配している。でもそんな被害犯人にはまったくおきていないし、犯人はなんの罰もうけていない。

日本というこれほど痴漢が多い国で、なぜ痴漢被害を信じない人達がいるのか理解しがたい。日本児童ポルノマンガが売られてる国だ(※注)。そしてまんだらけのような店にいけば、電車での痴漢凌辱ポルノだって売っている。そんな国なのに、性犯罪加害行為を信じずに被害者側をバッシングするのか。

(注:児童ポルノ海外の多くの国では犯罪アメリカでは児童ポルノ写真を持っていた男が懲役60年の判決を受けた)

私は仕事残業夜遅く帰宅することも時々ある。彼氏が駅に迎えにきてくれるのを待ってる間、私に声をかけてくる日本人の男が結構いる。ある時はまったく知らない男が私の腕をつかんで連れて行こうとした。またある時は知らない男からいきなりラブホテルにひっぱっていかれそうになったこだってある。

日本にいる男性達よ、心配することはない。ウソ告発刑務所に行く心配をする必要はないんだからだって日本では犯罪の「真実告発だって警察はなにもしてくれないんだから。私のように。だからあなたが何も性犯罪行為などしてなかったり、自分犯罪を認めないんだったら、あなたが立件されることはないから。

私の痴漢事件犯人自白した。でも私はその犯人写真名前個人情報は一切公表していない。魔女狩りなんかしたくないし、第一そんなことしたとしても私にはなんの得にもならない。こうやってツイートしてるけど、自分告白を誰かに注目してほしいと期待すらしていない。だから自分ツイートを整然とまとめようともしてない。

ネット痴漢被害を書いた事でバッシング受けるんじゃないかという不安もいだいている。私は繊細なので。

2018-11-07

anond:20181107085054

昨日は夜遅くまでいたみたいだけど、また朝から元気だな

2018-10-31

anond:20181031180907

しろ都心より郊外の方が送り迎えは多いと思うけど。

都心部なら夜遅くても明るいし人通りも多いけど、郊外はそうはいかないからね。

あとは男だからだろうね。

女なら送り迎えされるのが当たり前だよ。

車種は忘れたけど、自転車を載せられる軽ワゴンが大ヒットしたのを思い出した。

塾帰りの娘を迎えて自転車ごと載せられるママ需要が一致したんだそうで。

その需要を見越して女性社員企画したら上のおじさん連中に「自転車載せる需要なんかない」と言われて

子育てしてない人には分からない」と言って通した、って記事があった。

2018-10-30

時間が風のように飛ぶ

やりたいこと、知りたいことが多すぎて、毎日つの間にか一瞬で時間が過ぎてしまう。

1日の中で、濃密な1分や意味のない1分が混在している。この文章も、どちらかといえばその意味のないほうのものだ。

今まで自分は「いろんなことを知っている」と思っていたが、そんなことは無かった。明らかに1年前は今より物を知らなかった。5年前は何も知らなかった。知識を集める時間がほしい。圧倒的に何かを得るための時間が足りない。

そうして睡眠不足になる。夜遅くまで色々作業をして目が冴えてしまう。寝て起きてもあまり有意義作業を行えない。仕事に対して情熱が沸かない。仕事ほとんどルーティンワークになりつつある。代わり映えのない発想、あまり調べもしないでもできる業務しかし全く考えないでできるわけでもないような作業だ。

未知の情報に圧倒されている。毎日今まで知らなかった言葉を10個は見る。彼は無知だと思っていても、やはり彼の専門の知識というものはあって、そういうことについては自分はかなりの無知であった。知らない言葉概念を聞くと「へぇそんなことをしているのか」と興味を持ち出した。それとは別に一日100個の未知語・あるいは使用語彙として定着していないものを脳にぶちこんでいく作業をしている。あらゆる文は1年前と比べて読みやすくなり、明らかに様々なものについて認識レベルが上がった。

ずっと時間に追われているという感覚がある。1日はすぐに終わってしまう。「今日も何もできなかった」という感覚に絶えず襲われる。達成感がない。満たされることがない。1日中何かしらに飢えを感じている。インセンティブがない。モチベーションがない。

濃密な1分というのは、自分の中で「これは有意義だった。かなり質のある1分だった」という時間だ。この瞬間は、自分の中でなんというか、革新的パラダイムシフトのようなものが舞い起こる。非常に重要な1分だ。かなり重要で根幹的な情報発見したときによく起こる。一方で、意味のない1分は、表層的で、根本的に何かを変えることもなく、自分人生に全く影響しないものだ。とりわけ、何かの微々たる待ち時間でそう感じる。

知識を得るたびぼくは無知自覚していく。周りの人々は天才なのではないかとすら思う。自分の知らないことを予測不可能レベルでよく知っているからだ。ただそれは別にいい。1人ではない他者人生をかけて獲得した概念をぼくが1つの人生で獲得できるわけではないから当然のことだ。

唯一不満なのは時間が風のように飛ぶことだ。世間的にもこれは広く認められているだろうけどどうしてこんなに早く時間が経っていくのかと嘆きたくなる。そして逆に、時間相対的に遅く感じるときもあって、「あれ、まだ10しかたってないのか」だの「あれ、もう3時間たったのか」などのように感じることがある。この差をとても悲しく感じる。常に時間の進み具合を遅く感じていたい。なぜ若いときは遅く感じられていたのだろうか。早起きしていたからか?

ともかく時をもっと獲得したい。

2018-10-26

終電なくなるまで働かせるくせに始業時間は守れと怒られる

前の会社にいた時は、終電がなくなるまで働いても、徹夜会社に泊まって仕事した時も始業時間に遅れたら遅刻認定

上は「遅刻するな」「遅刻○回で有給1回消化だぞ」とか言ってくるけど、そもそも有給なんか取らせてくれないんだから社員はみんな平気で遅刻しまくる。

バカじゃないんだからわかる。どうせ休みなんか取れないんだから遅刻した方が得だろ。

夜遅くまで働かせているのはそっちなのに、朝早く起きれるはずがない。

ゴミみたいな会社だった。やめてよかった。

2018-10-18

彼氏を甘やかしすぎた

から2人暮らしを始めた。

ずっと遠距離だったので、それはそれは嬉しかった。

「いつも横にいる」ことが素晴らしくて、できるとき家事をいっぱい頑張った。

毎日野菜炒めでもいいよ」って言ってくれたけど、チキン南蛮カレーとか彼の好きなものをいっぱい作った。

自分が炊くより美味しい」って言ってくれたから白ごはんをたくさん炊いておにぎりを作った。

疲れた日には一緒にラーメンを食べに行って、週末はピザを食べた。

夜遅くまで仕事してるから、ほぼ毎日ビールを飲んでるのも別に止めなかったし

「やった〜〜」って喜んでくれるのがかわいくておつまみ要望があれば買って帰ってた。

食後におやつ食べちゃうのは、量が足らなかったんだなって反省してた。

先日、彼が体重を測ってるのを見たら

標準体重を6kgオーバーしてた。

「抱き心地がいい〜」なんて和んでる場合じゃなかった。

ごめん。

今月からこっそりヘルシーメニューにしてるけど気づいてるかな。

ごはん美味しい!」って顔がずっとみたいから、満足できる健康的なご飯を作るね。

2018-10-17

日本テレビ番組あるある

なかでも過剰だと思うところを挙げていく

・過剰な笑い声

誰かがなんか面白げなこと言ったらワハハ

面白くなくてもワハハ

とりあえず笑い声を入れておけの精神

効果音でもいいから賑やかそうの精神

・過剰な字幕

いわゆるテロップ

常に画面内に存在する

出演者のどうでもいいコメントもでっかく表示される

色分けや強調もしてフォントも変えて演出にもこだわるの精神

YouTubeでもみんなテレビみたいな字幕入れててうんざり

でも耳が遠いおばあちゃんは字がでかくて助かるわといっていたので

高齢者聴覚障害者にとっては必須かもしれない

・過剰な小窓

いわゆるワイプ

常に画面内に存在する

出演者のどうでもいいリアクションをしっかり見せてくれる

別にそんなもん映さなくていいしいちいちワイプ用の顔作んなくていいよ

これも字幕と合わせてYouTuberにしっかり継承されている

日守秋星

・過剰な情報量

色んな情報が常に画面に詰め込まれている

朝の情報番組とか特にすごい

時間、天気、番組名、放送局名、コーナー名、ワイプ字幕、その他もろもろ

まさに情報番組

・過剰な背景セット

出演者の背景にあって出演者より目立つこと多数

空いたスペースは寂しいので物で埋めておこうの精神によって

わけのわからん謎のオブジェクトや小物が隅々まで配置されている

番組ジャンル放送局関係なくこれは共通しており

どのチャンネルに合わせても背景はだいたいゴチャゴチャしている

シンプルな背景の番組希少種

バラエテイ番組ではキラキラギラギラした素材のやつと小さい電球が必ず登場する

・過剰な人員

背景と同じく画面が人で埋まってりゃ映えるの精神によって

とりあえず各方面から人が集められ配置される

そして金をかけた番組ほどひな祭りになる

そうでない番組でも横一列にズラッと人を並ばせる

テレビ局の偉い人間はとにかく人を並ばせるのが好き

朝のニュース番組ですら例外ではない

なんでなんだよ

・過剰なまでにお馴染みの面々

どのチャンネル吉本ジャニーズ秋元康あたりで回っている

こいつらばっかりも退屈なんで他勢力がぶち壊してほしい

そして同じ歴史を繰り返してほしい

がんばれ孫権

・過剰なリアクション

出川哲朗

・過剰に煽るナレーション

立木文彦

・過剰な日本賛美

外国人日本のここがすごいと言わせる系のアレ

褒められて気持ちよくなるための自慰番組

今はもうだいぶ下火になったが何年も続いた人気コンテンツ

あるとき親父がアレをみてニヤついてて寒気がした

ハバネロボスの頃ですらアレだと思っていたのに

ネットの後追いでテレビでも段々やるようになって

各局横並びでそういうのばかりになってしまった

悪い意味でいくとこまでいってしまった例

・過剰な非現実感

ドラマ吹き替えを見ていると演技や台詞回しが

日常で見ているものと全く違って見えるという怪奇現象がよく起きる

現実にはありえないような口調で喋る人間大勢出てくる

・過剰な番組

とりあえず番組を増やして賑やかそう儲けようの精神によって

朝早くから夜遅くまで放送したり三ヶ月で大量の番組を入れ替えたりしている

そんなだからブラックなんだろテレビ局はもっと休めよと言いたい

そしてドラマもっと数減らして予算かけていいもの作れんのかと

アイアムアヒーローは長期ドラマやれんのかと言いたい

映画版が良かっただけにウォーキングデッドだわ

あとアニメも毎期毎期なんやかんやで作り過ぎなんだわ

ここまで挙げてみて意外と自分テレビ見てんのなと思った

あとちんこは言っていいけどまんこ絶対言っちゃダメ感も過剰だと思った

2018-10-16

騒音うるせー

この時間になったら必ずアパートの上の階の大学生が歌いながら電子ピアノ弾いてるんだけどどうしたらいい?

というかこのアパートやたら音楽科の学生多いのか男女の歌声いろんな方向から聞こえてくるんだが。

管理会社全然対応してくれないし。

毎晩深夜遅くまで下手くそ米津玄師のlemon聴かされる身にもなってくれ。

2018-10-14

両親が全然仲良くならないけど、世の中の両親って大体こんなもん?

久し振りに両親が朝夫婦喧嘩をしたので思い出して書いてみる。

両親は昔すごい仲良くやっていたのだと思う。物心着いた頃とかは父親仕事に行く際玄関キスとかしてたと思う。物心着いた頃なので定かではないが

小学生の頃から喧嘩が増えてきた。まあ増えたといっても精々月1くらい。主に父親が不潔(部屋にもの置きっ放しとか洗面所を散らかす)なのに対して母親が聞こえるような小声で愚痴を言ったりするところで父親がブチギレるみたいな。あとは仕事のこともある。父は自営業デザイナーをやっているのだが母がその経理担当していてそれを巡るいさかいも多かった

とはいえ離婚しようという程ではなかった。父も母も働いているが一人息子である俺を一人で育てられるほどの稼ぎが無かったし... 二人はがんばって働いて中学受験塾に通わせるお金を何とか作り、俺はその期待に応えるかのように都内の有名国立中高一貫校合格した

自分中学生になってからは父も母もお互い無関心になり喧嘩すら無くなった。いやあったかもしれないけど自分は家では耳栓イヤホンを付けて過ごすようになったから気づかん。たまに喧嘩の声で目を覚ますことはある。そもそも父親が朝早く家を出て夜遅くに帰るようにしてるので姿を全然見ん

高校生になるころにはもう全然喧嘩しないしこの件はもう忘れかけていたことだったが、東大に入って学問だけではなく生き方についても考えさせられるようになった時に改めて男女関係のあり方みたいなもの意識させられている(中高は男子校だったので...

何というか、自分の両親は子育てについてはプラクティカルな結果を残しているので家族としては大成功だけど夫婦としては大失敗という感じで... この子育てと夫婦仲の2つを両立させるのはとても難しいんじゃないんだろうか。反例はあるだろうか

ともかく自分結婚はしたくない。一人の方がお金自由に使えそうだし。そもそもバイト家族以外で人と会話するのが二週間に1回くらいだからまあ無理なのだが...

追記

(この文章を書いている)自分が(学歴が良いとしても)人間としては失敗作だから、むしろ両親仲と子育てが上手くいくかは正の相関があるのでは、という批判もあり得そうだった。

若おかみは小学生!を見て辛くなりました。

以下、感想でも何でも無い、個人的体験について話す。ネタバレもあるからまだの人は読まないで。

タイトルの通り、若おかみは小学生!を見てきた。ツイッターであれだけバズってるんだしさぞいいんだろうと思って見に行ったんだけど。

まず、結論、とても良い。想像していた何倍も。綺麗に話がまとまっているし、ほろっとくる部分もたくさん。成長物語としてとびきりの映画

だったんだけど、正直見ていて不快に感じてしまった。全部「若おかみ」という部分に関して。

主人公のおっこが若おかみになる部分が本当に辛くて胸が苦しくなった。

周りの大人翻弄され、自分のやりたいことを見つけないうちに仕事をすることになり、夜遅くまで働くみたいなのがすげーキツくて。

いろんな人間要望小学生押し付けられて仕事をすることになるって普通は異常なんじゃ。

話の根本部分であるここに違和感を覚えてしまったせいで最初から最後までずっとキツかった。

一番最後自分のことを「若おかみです!」って言っちゃうあたりとか、本当は感動的なんだろうけど見てて辛かった。

あと、夏休み家業を手伝うのが当たり前みたいな描写もキツかった。まぁ、わかるんだけど、さぁ。

これはフィクションなんだしそれはOKだよね、と考えようともしたんだけど(てか普通の人はそうだと思えると思うんだけど)、

個人的に両親のことが大嫌いで、両親の指図に従って生きてた小中学生時代を思い出しちゃってどうしてもそうできなかったんだよね。

社会人になって、両親と連絡を完全に断ってそれなりに経っているんだけど今すげー楽なのよ。

いちいち生き方とかやり方とかにわずにやりたいことを自分責任でやれることの楽しさを痛感しているときにこの映画見ちゃったから、

から素直に受け入れられなくて。

フィクションにIFを考えるなんて、変な話なんだけどさ。

おっこが若おかみやらずにいたら、もっと自分のやりたいことを見つけられたかもしれないし、

そこに人生の中でも貴重な小学生時代を使えたかもしれないし、

それが元になって、もっと別の道に進む未来もあるんじゃないかとか考えてしまう。

2018-10-13

anond:20181013120801

前のブラックITベンチャーで、夜遅くまで社長(男)と応接コーナーで楽しそうに話していたお気に入り社員(男)が、次の日から来なくなって電話メールも応答無くなった

あれはきっと社長と何かあったんだろうな

2018-09-30

離婚するのだけど前に進めるかもね

長く付き合った末に結婚した妻と、離婚することになった。

原因はセックスレス

何を試しても、どんな努力をしても、サイズ関係から、妻の中に挿入する際には、激痛を与えてしまうのだ。

もちろん、付き合っているときからセックスは試みていたけれど、一度も気持ちのいいセックスは無理だった。愛があれば良いという耳触りのよい言葉自分を誤魔化しながら、周りの男の子女性遍歴を汚い話であるかの様に嫌悪しながら、冷たくなったローションに塗れた冷たい膣壁を、宗教的な心境にも似た感情と共にざらざらと摩擦し続けて、二人でその痛みを試練として受け入れていた。

そんな試練には、けれどもずっと堪えられるはずもなく、結婚後に遅くに家に帰ってくる俺に対して恐怖を抱くようになったという。痛みそのもの帰宅するのだ、夜遅くに。これがホラーでなくてなんだろうか。

「もう2度とあなたセックスしたくない」と出張先の仙台まで飛行機で来て告げられたあの日から、俺の地獄が始まった。ありったけのお金をはたいて作った家では、汚物暮らしいるかのような感情を向けられはじめ、いつしか会話はなくなった。俺の大切に大切にしていた食器もいつの間にか割られていた。俺の両親の悪口ブツブツと何時間も呟いている妻に声をかけると、思い切り殴られた。

そうこうしているうちに、急に出ていくと告げられ、あっという間に、訳もわからぬ間に、あらゆるものをほったらかしにして、妻は家を出ていったのだけど、この頃から俺には幻覚が見えるようになった。部屋に人間のような存在がもう一人いて、自分思考について、その人が思考しているのか、自分自身が思考しているのか分からなくなってしまったのだ。

まらず外に飛び出して酒を煽ったら、何も考えられなくなって少なくとも気持ちは落ち着くことが分かったので、毎日わざわざ自宅から山手線10駅も先の盛り場で飲んで飲んですべてを忘れようとしていた。

それは、その期間だった。

焼き鳥屋で今にも首を攣りそうな顔をしていたであろう俺に声をかけてきた女がいた。全てを話した俺に、セックスをさせてくれるという。惨めな気持ちだった。性の施しを受ける自分自身が、かつて愛と呼んだ虚仮で否定した周りの男の子以下の下卑た存在であるかのように感じた。ラブホに入って先にシャワーを浴びてベッドの上でタバコをくわえているとき、多分俺は涙を流していたのだと思う。俺はそうして、その女を抱いた。俺の腕の中で快楽に顔を歪めながら、俺の妻の悪口を言い続けたその女に無性に腹が立ち、そして何よりも自分を罰したい気持ちで一杯になり、違う女に性器を突き立てながらも、奇しくもかつてと同じく宗教的気持ちで腰を振り、乳房を貪る数時間を過ごした。

終わったあとの気持ちは最悪だった。まだ妻の悪口を言いながら、まとわりついてくる汗だくの女が妖怪の類に思えて、心の底から気持ち悪い。もちろんそれを抱いた俺は妖怪以下の何かだ。罰されるがいい。地獄に落ちるのだろう。

女がスマホを俺に見せてきた。歴代彼氏とのハメ撮り写真動画だった。撮影されるのが好きで、今後も会って撮影してほしいと言っている。誰か会うか。

高校生の時以来の激しいセックス自己嫌悪、そして酒の影響で俺の意識は遠ざかり、そのままラブホで朝を迎えた。会社はもう始まっている時間で、おそらく家にある社用携帯は成り続けているのだろう。もう全部どうでも良かった。全部だ。横で寝ている女を起こして、性器を咥えさせる。ビデオで観たか簡単だ。得意のローションを股に塗りたくり、射精して射精して射精して射精して、それでも射精した。愛も気遣いも何もない。射精と女の絶頂けがあった。夕方まで、自分の喪ったセックス価値を取り戻そうと俺は腰を振り、女を泣かせた。

シャワーを浴びてホテル代を渡して、連絡先も聞かずに俺は家に帰った。会社には適当に嘘をついて誤魔化して、一人には大き過ぎるソファに座って、幻覚が見えなくなっていることに気がついた。

俺はもう死なないんだと思う。分相応に男のやることをやることにした。街で女に声をかけるようになった。この前の女の子とは、付き合うことになった。

お互い座って結合しているとき上半身を離してキスをねだってくる時の、この子の顔が凄く好きだ。普段ものすごく可愛いのに、よだれを垂らして口を開けて下品な顔をしながら、俺の舌を求めてくる。たぶんこれが愛だと思うのだ。

前に進めるかもな。求めに応じて舌を絡め、唾液を交換しながらそう思った、9月最後の日曜だった。

2018-09-26

久しぶりに家に母あいない&冷蔵庫にろくな食べ物がない&寒い

何か買ってこないと夜のご飯が無い

妹も夜遅く来るからご飯用意しておくべきなのか考える必要あるのかな

ラメーン食べにいく気分でもない

2018-09-17

田舎ポケモンgoあるある

トレーナーが集まらない

駅前イオンモール、巣の公園しか人が集まらない。イオンモール以外は何らかの連絡手段で呼び寄せないと人がいない。

ジム原住民

ジム範囲内にトレーナーが住んでいる場合、高い確率で同じ色のチームのジムとして死守される。あまりにも死守されることを痛感するとほかの色のトレーナーが近づかなくなる。複垢進化すると自演によるジムの取り合いが始まる。

無人ジムに誰かい

山の中の公園のように明らかに誰もいない場所で急に配置されるポケモンが増える怪現象が発生。夜間に車で行かないと到達できない人けのない場所なのに不思議なことが起こる。位置偽装か?!

トレーナーバス

ミニバンに定員いっぱいの7人を乗せジム殲滅していく車が隣町から現れる。1人あたり2から3台のスマホを持っている模様。7人乗っているので、ジムに配置できる6体分が瞬時に埋まる。

から降りないトレーナー

車道から微妙に遠いジムには車でgoの人たちが近寄らない。

イオンモール屋上のたたか

館内はGPSの入りがよくないので屋上駐車場を車で移動するとトレーナーが多数現れる。屋上駐車場では店内入口に近い場所から埋まっていくのが常であるが、トレーナーたちは、ジムに近い位置複数ポケストップの影響下にある場所に停めるため、トレーナー同士では相手存在バレバレである一般人には意味不明位置に停めていると思われるだろう。

スマホ5台搭載自転車じいさん

自転車ハンドルスマホを5台固定したじいさんが朝からジム巡回している。ビートマニアポップンミュージックを華麗にプレイするかのごとく5台のスマホ操作する。複垢に対するいいわけは孫の分もやっているとのこと。スマホには雨カバーが付いていて雨対策も抜群だ。

lineグループおばさん

地域lineグループを取り仕切っているおばさん。専業主婦らしく朝から夜遅くまで出没する。新参トレーナーには、EXジムなどの攻略情報指南して子分にしている。

山奥のジム

車で行けない遊歩道の奥にあるジムポケモンを配置すると2週間くらい帰ってこなくなる。

「この先除雪しません」の雪道に突っ込んだトレーナー

ジムニー君と呼ばれるトレーナーがいる。レイドバトルで集まっても遠目からこっそり参加している。春先に山奥のジムに向かおうとして「この先除雪しません」の看板無視してジムニーで雪道に突っ込んでスタック山道に乗り捨てられたジムニーを目撃されてlineに流されてしまう。そこまでしてジムに行きたかったのか。

お寺ジム

位置座標が律儀に本堂に設定してあり、有名寺院でもないので、私有地感というかアウエー感がありすぎて、ジムまで近寄れない。いつの間にかポケストップに降格。

ソフトバンクジム

撤退してなくなりました。

タリーズ事件

夏のウイークエンドまつりのとき県内に1つか2つしかないタリーズトレーナー殺到。4時間待ちの行列ができるも配布枚数は100枚。律儀に1ドリンク1枚を配ったら、50人くらいにしか行きわたらなかった伝説。翌日、lineグループおばさんが親と妹と行って券が余っているですけどーと配布していた。

秘境と呼ばれるジム

ドライブ日本秘境にいったときお話日本秘境と呼ばれるエリアにもジムがあり、配置したら予想に反して3時間で戻ってきた。秘境に常時出入りしているトレーナーがいるらしい。

2018-09-16

親が不倫してるかもしれない

酒とタバコギャンブルが大好きで借金返しては作り返しては作りを繰り返す親父が死んでから早××年

借金製造機がいなくなったことにより金欠から脱して

家族が穏やかに自由に過ごせるようになった

母親も知人の紹介で趣味の集まりを見つけて土日は遊びに出かけるようになった


昨日、母がスマホ操作している時に画面が目に入ってしまった

普段は人のスマホ画面なんて覗かないのにその時だけ文字を読んでしまった

LINEに届いたメッセージに返信をした直後のようだった

相手は母の趣味の集まりで知り合った須田増男(仮名)で母から何度も名前を聞かされている人だ

どういう流れでそんなことを言ったのかは分からないが須田さんからメッセージ絵文字なしの

「愛してる」

母の返信は

「はーい!!♪増ちゃん愛してる~\(^▽^)/」(うろ覚え


嘘だろ……

母は家では須田さんのことを「須田ちゃん」と呼んでいる

つの間に下の名前呼びになったんだ

いつもはそう呼んでるのか

というか須田さんだって奥さん子どもいるだろ

冗談なのか?ノリなのか?ノリで愛してるとか言うものなのか?絵文字なしで?

驚いて悟られないようにこっそり数分間スマホの画面を見続けた

すると電波状況が悪化LINEの返事がうまくできなくなり、向こうからメールが来たようだった

目があまりよくないので全文は見れなかったが、「どうしたの?返事欲しいな^^*」的なことが書いてあった

俺が隣にいるのを知らず母に電話を求めるようなことも書いてあった


マジか マジなのか

今思えば状況証拠のようなものはあったのかもしれない

母はコロコロコミックにあるようなライト下ネタうんこちんこ的な)は好きでバラエティ番組でもその程度の下ネタならゲラゲラ笑っているのだが

セックスだとか不倫だとかそういう生々しい下ネタは眉を顰めて「汚い」「気持ち悪い」と言っていたのに

ここ一年ほどは急に「あん自分の部屋にアダルトグッズ隠してるんじゃないのw」だとか、買ったばかりのヘアアイロンを見て「なんか……アレ(バイブ)みたいだねw」と言ってきたり

急にぎょっとするようなド下ネタを振ってくるようになったのだ

マジックミラー号も知らなかったあの母が

母は父とも無理やり結婚させられたようなもので性だの愛だのにあまり興味がない様子で、大人とはいえ性的なことには疎く

子ども長男次男(俺と兄)もアニヲタで喪まっしぐらなためリアル恋愛に興味がないもの三次恋愛や性には興味がないもの、と思ってくれていると思っていた

実際そういった距離感で接してきたのにそれが変化しつつあった

また、趣味の集まりメンバーのひとりで家にも何度も遊びに来ている虎場さん(仮名)とは

親しくしているはずなのに「虎場さんに私が須田さんとメールとかでやりとりしていることは言うな」と釘を刺されたことがある

趣味の集まりとはいえ人間関係が拗れることは多々あるらしく、須田さんとやりとりしていることを知られたら虎場さんに何か注意されるかもしれなくて面倒だから、とのことで

ふーんまあ色々あるんだなと思って納得していたが、後ろ暗いことがあるから虎場さんには内緒ということなのだろうか?

リビングを離れて誰かと電話したあとにやたら「電話、何言ってるか聞こえた?」と確認されたことも何度もある

母は昔から警戒心が強い性格なのでいつものことだと思いハイハイ何も聞こえてませんよー虎場さんにも何も言ってませんよーと流していたが

何かよからぬ話でもしていたのだろうか

毎日のように疲れただの眠いだの言っているのに趣味の集まりに熱心に参加し、夜遅く帰ってきたり時には泊まりになっていたのは

まりそういうことだったのか


ふざけるなよ

何がふざけるなって金の話だ

親父が死んでようやくうちの家族は金に苦労しなくなった

それがどうだ もしLINE須田さんの奥さんに見られたら?そのせいで離婚なんてことになったら?

慰謝料を払う義務我が家にも発生する

子ども貯金に手を出すクソ親父がいなくなったのにまた親のせいで貯金を削られるのか?

もう既に須田さんに親父の遺産を払い込んだりしているんじゃないか

あともうひとつ嫌なのが須田さんがどちらかと言うと親父と同じタイプの酒とタバコを好むマイルドヤンキー系らしきこと

せっかくあの親父が死んだのに結局そういう男に引っかかるのかお前は

がっかりだよ


とはいえ決定的な証拠があるわけではない

愛している発言だってただの洋画ノリというか、須田さんのパリピジョークかもしれない

いつか隙あらばスマホを見てやろうと思う

特にオチはない

2018-09-15

世の中の大体の企業夜遅くまで明かりがついている

本当に存在するのだろうか。

朝8時ー夜6時の範囲ぐらいで全員が働いているような会社

anond:20180915023451

投資を推奨しているわけではない。保険屋の金融商品契約するなら、自分投資したほうがいいんじゃないかなって思っただけ。

  

結局は考え方の問題になるのかな。まー、でも劣勢ではあった。俺は守るべきものが何もないからな。いろいろ考えてみるよ。

夜遅くまでありがとうおやすみ。またどこかで会おう。

2018-09-05

anond:20180905180131

夜遅くまで仕事ができること自体子ども邪魔されない時間があるって意味育児を多く担ってる妻よりラクでしょ。

これは無いわ。

anond:20180904233809

フルタイム子持ちの自分からしてみると大変さは

育児>>>>>仕事

夜遅くまで仕事ができること自体子ども邪魔されない時間があるって意味育児を多く担ってる妻よりラクでしょ。

それに加えて飲み会も一切禁止な訳ではなく、時間制限があるだけ。

絶対的母親と同等の育児を担っていないのに、それでもまだ自分時間が足りないって、男女逆なら100%フルボッコだよね。

男に子育て押し付けて遊び歩くのか!?ってね。

はいいなぁーー

2018-09-03

anond:20180903184722

部活とか塾の高校生とか夜遅くまで外にいる小学生もいるぞって、元々の話と逆じゃね?

月曜の昼間に

タトゥの差別議論やってるようなダウナー連中が

ネット以外の日常は何やってる人たちなのかって話でしょ

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