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2019-04-11

anond:20190411201008

デパ地下でも夜遅くに行くと質のいい寿司が安く買える🍣

やはり寿司は最高だ🍣🍣

ねえ

夜遅くにごめんね。

増田ね、なんか急に寂しくなっちゃって。

理由は分からないけどすごく泣きたい気分。喉と胸がつっかえて苦しい感じ。

寂しい。

増田のこと慰めて欲しい。増田好きだよって言って抱きしめて欲しい。

増田のこと愛して欲しいよ。

2019-04-04

妻が嫌いになった

本当に情けなくて本当に悲しい。

セックスレスが5年間続いた。

その間は何をしてもやんわりと断られ、自分努力が足りないのだと色々なことを頑張った。

妻は専業主婦だが、一人の時間が作れるようにと家事もお風呂も寝かしつけも積極的に行った。

妻はそうして手に入れた時間で、一人で夜遅くまで海外ドラマを見ていた。

スキンシップが足りないのかと思い、ハラスメントにならないようにできるだけ気をつけながらハグや手を握ったりした。

その度に妻の体は僕を避け、握った手は早々に解かれ、再び握り返されることはなかった。

食事も褒めた。日々の家事子育てにも感謝をした。

話を聞いてほしそうにしていれば、仕事で疲れていても見たいTV番組があっても後回しにして話し相手になった。

セックスのために頑張っていたわけでもないし、ただセックスがしたかったわけでもない。

妻とセックスがしたいという気持ちを快く受け入れてもらうことで、妻との愛を確かめたかったのだ。

子供が寝ている横ではそんな気持ちにならないと言われれば、子どもたちを実家に預けて外食に誘うようにしたし、妻の両親を旅行に招待して子どもたちを両親の部屋でねるように促したりもした。

その度に妻は何かと理由をつけて僕を拒んだ。まだだ。努力が足りていないのだと、その度に何をすれば妻が喜んでくれるのかに頭を悩ませた。

そんなこととは別に、年に1度は家族旅行を心がけているのだが、先日の家族旅行で信じがたいことが起こった。

妻とセックスをしたのだ。

今考えても意味が全くわからなかった。

隣でこどもは寝ていたし、早朝たまたま目が覚めたときだったのでお酒が入っていたわけでもなかった。

空が白み始めたころ、ふと目を開けると妻の横で携帯がぼおっと光を発していた。

「起きたの?」の問いかけに「なんだかね」とそっけない返事。

何時も通り、どうせ拒絶をされるのだろうと妻の布団に入り込んでみると、妻はさっと体を横に避けて僕が入り込むスペースを作ってくれた。

あれ?っと思った。今までこんなことは一度もなかった。

半信半疑でスペースに入り込むと首の下に腕を回してみる。

それも全く拒絶されることなく受け入れられた。

戸惑いながらもまるで教科書に書いてある通り一つずつ手順を進めてみる。

妻はその一つ一つをとうとう最後まで拒絶することなく、めでたく5年のセックスレスは終止符を打った。

ただどうしても腑に落ちなかった。

何故って、すぐ隣には寝息を立てている子供がいたのだから

目が覚めてしまったらせっかくの機会が台無しになるととても急ぎ足なセックスだったのは確かだが、それでもなぜ、妻がこのタイミングで僕を受け入れたのかがわからなかった。

努力が実ったというよりは、妻がたまたま気に迷っただけとしか思えなかったのだ。

少なくとも、それから半年は再び妻と交わるような機会はなかった。

全くこちから働きかけなかったわけではない。相変わらずスキンシップはやんわりと拒絶されるし、妻から二人の時間を作ろうとの歩み寄りがあったわけではなかった。

それをセックスレスの解消というには程遠い現実だった。

あの時のセックスが、気持ちさえ乗じていれば誰とでもするセックスと同じように感じられて疑問は徐々に悔しさのような感情へと変わっていった。

そうではないことを証明してほしかった。

たまたま妻の実家子供を預けて二人で家に帰ってくる用事があった。

日中ではあったが、少し長めの時間をとることができたのだ。

せっかくの機会だからと、普段子供をつれては行けないようなお店でランチを食べた。

食事中は妻の日頃の苦労を労い、褒め、そんな妻を心から愛していると口説いた。

妻も嬉しそうにはにかんでいた。

まだ時間ゆっくりある。家に帰って二人きりの時間を楽しめるのかもしれない。そう期待していた。

しかし、家に帰って妻が最初したことは、テレビを付けて海外ドラマを見ることだった。

子供を迎えに行く時間が迫ってくる中で、唖然とするしかなかった。

いつも欠かさず見ているようなドラマではない。その証拠に、内容もそれほど理解していないし、本人もなんとなくで見てしまうというようなことを口にしていた。

だったらば、これほど二人だけの時間をすごせる機会にすることではないではないか

多少強硬になってしまうかもしれないと思いつつ、妻の隣に寄り添い、恐る恐る膝枕になるように頭を載せてみる。

妻はそれを明らかに嫌がった。

とっさに頭を上げ妻を見て言う。

「ごめん。ただ、せっかく貴重な二人だけの時間からさ、今しかできないことをしようよ。」

何のことかわかっていない妻の手を握ってみる。

すると妻は間髪をいれずに僕の手をぱっと振りほどいた。

「せっかく子供がいない自由時間なんだから一人でゆっくりさせてよ!」

その時の妻の表情と語調は、僕の心を粉々に砕くのに十分すぎるほどだった。

憤りよりも先に惨めさで一杯だった。

その後はただ、呆然と迎えの時間が来るのを待つことしかできなかった。

いままでの自分の頑張りは何だったのだろう。

妻を追い詰めて挙げ句に怒らせて、自分はただひたすら惨めで。

湧き上がってくるどうしようもない性欲のはけ口にしたかったわけではない。

夫婦レイプをしたいつもりなんて一切ないし、だからこそ相手気持ちが動くように働きかけてきた。

それなのにどうしてこんな仕打ちをうけなくてはならないのか。

はいつも僕に何かを求めるばかりで、自分から何かをしようとすることはなかった。

それがある程度はジェンダーロールだと理解した上で自分が頑張り続けてきたが、もう限界だった。

この日を堺に、それまで自分を苦しめ続けてきた妻とセックスをしたいという願望は嘘のようになくなってしまった。

性欲としてセックスをしたいという願望はある。ただ、そんなものは理性でどうとでもできるレベル欲望に過ぎない。

いまだから改めて言えるが、やはり自分は誰とでもセックスをしたかったわけではなかった。

性欲のはけ口を妻に求めていたわけではなかった。

ただ、愛する妻の喜ぶ姿を見たかった。

セックスという直接的な行為しか得られない喜びをともに感じたいだけだった。

今はもう、妻の顔をどれだけ眺めていても、そんな願望は一切として湧いてこなくなってしまった。

もし万が一にも妻がセックスを求めてきたら自分はそれに答えることができるのだろうか。今は全くその自信がない。

同じ惨めな気持ちを味あわせたい気持ちがないわけではないが、それで何か自分に得られるわけでもない。

これも一つ、セックスレス解決だと思えばそれほど悪いものではないのかもしれない。

2019-03-31

新年度が始まる

え、もう日曜日夕方じゃん

明日から転職先に出勤だ

正直ビビる

どうなるのかな?

ホームセンターとかで新生活を始めるであろう若者を見ると、自分と重ねてしま

初めて高校に行ったときは、実家通いだし中学同級生いたしそんなに特別感なかったな

初めて大学に行ったときは、一人暮らしだったか環境は変わったけどサークル部室で夜遅くまで居着いて楽しかったな

初めて職場に行ったときは、都会から田舎へだったので、衝撃が大きくて大変だった。ずっと風邪気味だったし、TVみて東京を思い出して泣いた

初めて転職したら、どうなるのかな? あードキドキする

2019-03-30

東大生自分のことを貧乏だと思ってる

田舎者貧乏人を初めて見た話」を受けて。

 東大入学した春、僕は父親年収が700万円だと知った。日本学生支援機構奨学金に申し込むために、世帯主収入必要だったからだ。

 当時の僕は父親年収を見て、「こんなもんか、思ったよりは多いんだな」などと考えていた。東大生の親の世帯年収は、約半数が1000万円以上だという。

https://www.nenshuu.net/sonota/contents/toudai.php

 1000万円というのが金持ちの一つの基準で、それに足りないウチはやっぱり中流階級なんだと思った記憶がある。僕は地方都市郊外人口5万人程度の町で生まれ育ち、小中高(駿)大と1年を除いてすべて公立で済ませてきた。父母僕弟の四人家族で車は国産普通車、家は駅から少し離れた3LDKマンション外食は月に一度するかしないか、98円の卵のために朝からスーパーに出かけるような、至って普通の家庭だ。中高時代スーパーフードコートマックポーク1個だけで粘り、近所の友人とオタ話に花を咲かせた。高校は街中にあったので、放課後ラーメン屋に誘われることもあったが、月5000円の小遣いがラーメンに消えるのが惜しくて断ることが多かった。

 これが普通金銭感覚だと思っていたし、今だってそう思っている。

 そうしてこうして、東大入学した。

 父親年収700万円が基準額より高かったので、結局無利子の奨学金は借りられなかった。なので、学部時代は親から仕送りで過ごした。ボロアパート5万5千円の家賃と、それとは別に5万円の生活費を毎月親から貰っていた。

 仕送りの額について友人と話していて感じたことだが、どこまでを仕送りの額として申告するかは個人差がある。家賃込みの額を言う人もいれば、携帯代も光熱水費も全部親が払っていて、本当に自分自由に使える金額を申告する人もいた。僕は、携帯代と交通費と光熱水費は自分持ちの5万円だ。

 東大に入ってできた友人は、世間の言うほど金持ちではなかった。毎日のように高級なランチを食べるだとか、服に月に10万円使うとか、そういう人はほとんどいなかった。医者の一人娘の女子が親からクレジットカード丸ごと借りていて、自由に使っていいという話を聞いたが、流石にそれはウワサ話になるぐらいには少数派だった。

 三鷹寮に住んでいた友人は、本のためにバイトに明け暮れていた。

 あらかじめ言っておくと、ほとんどの東大生の親は、子供の本代を惜しまない(と観測範囲の中では思う)。僕の仕送りは5万円だと言ったが、学期初めの教科書代は別途追加で送られてきた。公立高校でさえ周囲はそうだったから、そもそも子供学歴にかかわらず)本を与えてくれる親は多いのだろう。でもやっぱり、書籍部で1冊数千円する専門書がドカドカ売れていくのを見ると、東大生は本にお金を使うし、親もそれを惜しまない傾向は他の大学に比べて強いのだと思う。そんな環境の中、三鷹寮の友人は本を自分で買っていた。外部の人に説明すると、三鷹寮というのは東大直営学生寮で、月1万円ちょっとで住むことが出来る格安家賃が魅力だ。その代わり、三鷹にあるのでキャンパスから遠いのと、入居者には所得制限がかかっている。なので、三鷹寮に住んでいた時点でその友人はさほど裕福な方ではなかったのだろう。僕は不躾にも、彼に「本代を親に頼まないのか」と聞いてしまたことがある。彼は「授業で指定された教科書代は貰っているけど、こういう本は教科書じゃないから」と言った。理系の僕にはよくわからなかったが、彼の買う本は美術論や建築物写真集だとか、普通本屋にはあまり置いてなさそうな文化的ものばかりだった。普通ハードカバー小説みたいなサイズの本が、3500円した。「これは教科書でも、研究用でもなくて、ただ自分の興味のために買ってる」と言う彼の姿は、僕には少しまぶしく見えた。

 東京私立中高一貫男子校出身の友人も、いつもお金に困っていた。サークル活動には熱心に参加するが、その後の飲み会は断ることが多かった。そのくせ、誰かの家で二次会をやることになると「宅飲みなら安いから」という理由で必ず駆け付けた。大学進学後、彼の家のルールでは小遣いがゼロになり、遊ぶ金が欲しければバイトしろということになったのだそうだ。実家住まいだとこういう人は何人かいたように思う。僕は仕送りを貰っていたので携帯格安スマホに切り替え、自炊ケチれば、浮いた金がそのまま自分のものになったが、実家住まい人間バイトをする以外の方法お金を得ることができない。その上、友人は郊外に家があったので、通学に1時間半ほどかかり、夜遅くバイトができないのだと愚痴っていた。

 大人になった今少しわかるのは、東大生の親は確かに金持ちだったが、教育費と都心の住居費に金を注ぎ込んでたのだということだ。だから食事や服、旅行などのわかりやすい贅沢はしない。その代わり、海外大学への留学費数百万円をポンと捻出するし、子供女子だったらセキュリティのしっかりした家賃10万円のマンションを借りる。でも、遊ぶためのお金を直接子供にくれるわけではない。大学が忙しくてさほどバイトができなかったから、僕らは他の大学生に比べても飲み会なんかの遊びにお金を使わなかった。こういうわけで東大生は自分のことを貧乏だと思っているのだと思う。

 大学院を修士卒業した僕は、今は某メーカー就職して、工場のある田舎生活している。1年目の盆休み帰省した僕は数か月遅れながら初任給で親を食事に連れて行った。話題は当然、僕の仕事のことばかりだ。そのうち、給料の話になった。ごくごく一般的修士卒の初任給の額と、冬のボーナス金額の目安を告げると、母は「お母さんの給料なんてすぐに抜かされちゃうわね」と答えた。

 その瞬間、僕は重大な事実に気づいて膝から崩れ落ちそうになった。

 どうしてこんな簡単なことに6年間もの間気づかなかったのだろう!

僕 の 実 家 の 世 帯 年 収 は、1000 万 円 を 超 え て い る !

 共働きであったことを知らないわけはない、ないのだが、父親年収を知った時の僕は母の給料をそれに足すという単純な足し算ができなかったのだ。弁明すると、僕の父親は700万を稼いでいた当時50代前半で、年収ピークにある時期だ。僕の家が世帯年収1000万円を超えていたのはわずかな期間だろう。そして、僕らの親世代にとって年収700万円というのは50歳前後男性年収中央値で、僕の父親は周囲と比べても実際凡庸だったのだ。母は専門職フルタイム勤務ながら、年収300万円代で、これも稼いでいるとは到底言い難い。僕の父親母親も、普通の人で、並の年収だったので気づくのがだいぶ遅れたが、共働きのおかげで世帯年収1000万円を超えていたのだ。

 その事実に気付いてからしばらくは、ショックで呆然としていた。僕の家のしゃぶしゃぶといえば豚肉だった。一体いくら稼げば牛肉のしゃぶしゃぶを食べられるようになるのだろう?同じマンションの住人でベンツに乗っている人がいたが、あの家の人はいくら稼いでいるのだろう?あるいは何を犠牲にしているのだろう?ハワイ程度なら僕も海外旅行したことがあるが、ヨーロッパに出かけている人たちはどうしているのだろう?僕は1000万円を稼げるようになるだろうか?東大を出たところで、この不景気では実家以上の暮らしができないのではないだろうか?

 幸いというべきか、今の僕は30歳手前にして世帯年収1000万円を実現した。といっても、僕が600万、不動産営業の妻が400万円という内訳だけど。引っ越し結婚式新婚旅行など、金の吹っ飛ぶイベントが一通り終わって、ようやくゆとりが出てきたとはいえ、こんなもんかという感じは拭えない。そろそろ子供を持ちたいので、妻の収入が無くなるのを覚悟しないといけないし、子育てマイホームのために貯金を続けているといったところだ。

 妻は高いものを購入したい時、必ず僕に確認する。冬物のコートとか、デパート化粧品とか(妻が怖じ怖じと切り出した割に、化粧品は6000円と意外に安かったのでそれぐらいなら確認せずに今後も買っていいと伝えた)。僕も相談するようにしているが、この間のカメラレンズはOKが出なかった。これが年収1000万円の暮らしなのか、と考えると今でも不思議な感じがする。まだ子供がいないから多少ゆとりがあるだけの、「普通」の家庭だと思う。

僕は今でも、自分のことを中流家庭だと思っている。

2019-03-28

スプラトゥーン2と、依存症と、私

自分ゲーム依存のようになった話をしてみようと思う。

そのゲームソフトハードを購入したのは2017年の後半。

ゲームハード機を買うのは約10年ぶりだった。

とりあえず人気のゲームをいくつか購入した。

その中には2017年ベストゲームと呼ばれているオープンワールドゲームもある。

特に私がハマったのはイカシューティングゲームの2作目。

2017年にはPUBGなどオンライン対戦型のTPS系も少しプレイし始めていたので、特に気に入った。

プレイするのは仕事が終わった夜間と休日だったが、ゲーム性質上、3分〜5分で1試合が終わる仕様なのでゲームテンポが良い。

イカゲームの開発会社はどの作品でも小学生の子供でもプレイできるようなゲーム作りをしているので、飽きずにプレイできる様に設計しているので試合時間を短くしているのだと思う。(PUBGは生き残れば1試合30分はかかる。)

また、PUBGとの違いはウデマエと呼ばれる強さのランクがあり、勝てば上がり負ければ下がるランクづけシステムがあることで、負けた時の悔しさが大きく、ウデマエをあげるために必死プレイし続けていった。

その後、生活に思わぬ影響が出てしまう。

仕事が終わった夜間にプレイしていたのだが、ゲームテンポが良いためかやめるタイミングがつかめ

ずるずると夜遅く、朝方までプレイするようになってしまった。

寝不足仕事をするようになった。

仕事ミスが増えはじめ、パフォーマンスが落ちて行ってしまった。

仕事関係者にも「体調でも悪いの?」と聞かれたこともあるが、ゲームのせいなんて言える訳もなく、適当ごまかした回答をした。

それでもやめることはできず、続けていると今後は体への影響も出て来た。

病院へ行った

病院精神科ではない)に行き薬を貰い、ある程度回復したが、それでもプレイをやめることはできなくなっていた。

やめなければまた病気悪化するかもしれないという恐怖よりも体が勝手ゲームに向かってプレイするようになっていた。

薄々感じていたが、病気になってもプレイがやめられなかったことで

自分もしかして依存症なのではないか

と思う様になった。

しかし、依存症は簡単にやめられるものではなかった。

そもそも、そのゲームプレイして楽しいという気持ちはそれほどなかったのである

ただ、ウデマエをあげたいという気持ちだけでプレイを続けていた。

自分意識の中でそのゲームは「勝った喜びよりも負けてイライラする方が遥かに大きいゲーム」という印象だったからだ。

イライラが大きいならやめればいいだけなのだが、なぜか続けてしまう。

しかしたら大手ゲーム会社は皆このような「ハマる」ノウハウがあるのかもしれないが、頭ではデメリット理解しつつもやめられないことが不思議だった。

世にある依存症といえば、酒・タバコギャンブル・買い物・SNSなどだが、私はこれまでそれらを体験しても依存レベルでハマるという段階にはいたらなかった。

スマホソシャゲプレイしたことはあるが、ガチャを含めて課金したこともなく、依存症というレベルにはならなかった。

からこそ自分ゲーム依存になるなんて全く予想もしていなかった。

ひょんなことから依存から離れられた

数ヶ月後、依存症を克服できるような状況の変化が起こった。

コントローラーが壊れたのだ。

私は面倒くさがりで節約家なので、コントローラーが壊れても買うのが面倒でもったいないと思い、プレイ自体をやめざるを得ない状況になった。(元々はゲームハード機とソフトもある程度プレイしたら売るつもりだった)

そして私はゲームをやめることができたのだ。

コントローラーが壊れただけで、依存から抜け出すという何て滑稽な奴だと思われるかもしれないが、事実プレイをしなくなった。

ただ、コントローラーを買いたいという気持ちわずかにあるので依存から完全に抜け出せたのかわからないが、

現在プレイをやめたことにより、なぜ私が依存状態になったのか冷静に振り返ることができるようになった。

これまでの人生、様々なゲームプレイしたもの生活には影響が起きず、今回イカゲームだけはやめられずに危険状態になったのか。

依存症になった原因を振り返って考察してみる

依存基本的に脳の報酬系への影響により起こると言われているところと、このゲーム仕様を合わせて推測すると

1) 1試合が短く、ゲームテンポが早いので簡単に脳への刺激が得られる

ゲームスイッチONにしてすぐオンライン対戦が始まり勝敗も5分で出るという手軽さは今までハマったゲームにはなかった。

2) 運次第で勝ったり負けたりするガチャ要素

オンラインマッチングで4vs4のチーム戦という仕様で味方と会話もできないので、どんな味方とマッチングするか運で勝敗が大きく分かれる仕様になっていることで

→ 運良く強い味方が来たり、敵がたまたま弱くて勝利したとき脳内が、モバイルゲームガチャでたまに当たりを引くのと同じ快楽が得られることで、やめられなくなったのかもしれない

ガチャを何度も引き続けてしまうのと同じ状況に陥っているのかもしれない。

→ 勝つために運よりも立ち回りやプレイ技術必要なPUBGにハマらなかったのは運要素が小さいからかもしれない。

(PUBGでも物資アンチの運という要素もあるが、ある程度立ち回りでカバーできるので今回ハマったゲームほど運要素は必要ない)

3) 連勝した後はほぼ必ず連敗するシステムなので、勝ちすぎて飽きないようにできている

ガチャ要素の部分と似ているが、勝ち過ぎず負けすぎずというようにマッチングの調整を行っているように思える。

子供ターゲットゲームなので飽きない様な仕組みを作れているとも言える。

4) プレイヤーをランク付けすることで、上を目指したくなる

ソシャゲ課金と同じでランクを上げたいという射幸心を煽られると人間はなかなかやめられない。

依存経験して学んだ事

自分には依存症になんてならないと思っていても依存する事はある、とても身近な病気であるということ

・一度患ってしまうと理性で依存から抜け出すのはかなり難しいということ

依存症になったと思ったら病院へすぐに行ったり、環境を変えるべき

自分コントローラーが壊れるという外部環境の変化で運良く抜け出せたが、もし酒タバコギャンブルならそうもいかなかっただろう)

ゲームスマホなどのエンタメは脳から快楽物質を出させるので、今後もゲーム依存ネット依存はより社会的問題になるだろう

2019-03-23

かに縛られていた方が充実感はある

小、中、高校大学自由校風学校に通ってきたが、充実してた順は中≧小>高>大だったように思う。

小、中学校自由校風だったとはいえ義務教育なこともあり親や先生監視比較的厳しいものだった。宿題はきっちり出され、遅刻も出来ない。あんまり夜遅くまで外で遊べないし、夜更かしも出来なかった。

高校生になると自由度が格段に上がった。親も先生大分緩くなったし、自分物事を決めることが増えた。それでもまだ未成年だったため、多くの物事において親の許可必要だったし、親に逆らえる立場でもなかった。

大学に入り、一人暮らしを始めるとほぼ完全に自由の身となった。授業をサボっても怒られない、夜遅くまで飲みに行けた。大学3年にもなるとほとんど授業もなければバイトもあまり入れておらず、その上親から仕送りも十分あったため、生きる上での「制約」みたいなものが全くなかったように思う。

かに大学の頃は楽しかった。金銭的にも時間的にも恵まれ人生で一番自由に遊んで過ごした。

しかし、「充実感」というものは全く感じられなかった。

元々、私は人にやれと言われないと何もできないタイプで、勉強部活も、親や教師といった監視の目があったからこそ出来たものだった。

それが、高校大学監視の目が緩くなり、それらに縛られることもなくなると、私は何もしなくなった。

何もしなくなると、人生における充足感のようなものがなくなった。

自分の思うままに遊んでいても、何も達成できなかった。

そして何となく人生が物足りないまま社会人になった。

社会人になると、完全に自立した身分となる。会社で働くようになった分、「制約」は高校大学の頃よりキツくなったが、学生の頃との大きな違いは「制約」を自分で拒むことができる点だろう。

会社が嫌ならやめればいい、親に何か言われたら逃げてもいい。

眠くて何書いてるのか分からなくなってきた。

とりあえず、「自分を縛るものがあったほうが人生は輝くのではないか?ただ縛られることってしんどいし、社会人になると縛るものを拒むこともできる。でも拒んで人生が物足りなくなるのは怖いな」ということです。

どうでもいいけど私が物理的に縛られることが好きなマゾであることと人生かに縛られてたほうが充実感はあると思う考え方はもしかしてリンクしてるのかな?

2019-03-16

ぬっこ負担になってきた

4歳5kgの雄猫でそろそろおっさんなのに、毎晩俺の腹に抱かれてフミフミナメナメしないと気が済まない。季節に関係なく、俺の寝床ぬっこ寝床くそかわいい。5kgがベスト体重のでかいぬっこだ。

俺の理由で先月から仕事が忙しくなってきた為、普段より多めの餌を出していたのだが、ぬっこ馬鹿なのか半日分を一気食いしやがる。その後は吐くか、消化不良のくっさい下痢気味ウンコが残っている。

一度の餌の回数を減らしたらウンコも元気になり、消化不良も改善されたのだが、今度は空腹で吐く。

休日は俺と同じ時間に飯を食っているからいいが、夜遅くに帰ってきてゲロが待っていると気が重い。

2年前に同じような状況から自動給餌器も試してみたのだが、3日で破壊してしまったので買い替えも気が進まない。

とにかく食い意地が凄まじく、自動給餌器はぶっ倒して壊すわ、戸棚の隙間から手を差し込んで餌の袋に穴を開けて零すわ、帰宅したら戸棚が開けられて5kgのカリカリに頭突っ込んで食ってた時は写真撮ったりもした。

とにかく1日中くっついていたいらしく、オナニーも満足にできない。布団でエロ本を読んでいると耳や顔を舐めてくるのだけは本当に勘弁してくれ…。

無事にオナってそのまま寝ようとするタイミングでえづく音。フルチンのまま走って行って抱きかかえてフローリングに下ろして軽く背中を叩いたりすると綺麗な黄色ゲロを吐く。その後はケロッとしてる。最初は胃酸的なもの心配して水を飲ませていたのだが、最近自分で口直しができるようになってくれた。寧ろ、吐いたあとに少し腹に入れるのが落ち着くようにも見える。

俺も割と胃腸弱くて吐きやすいから、気持ちはわからなくもない。だから、胃や食道や口内の負担心配でもある。

遊ぶ時間が少ないのだろうか……多頭飼育も考えたが、保険・検診・いつかの葬式代・給料も考えると、俺か納得できる対応ができるのはおっさんぬっこだけだ。多頭飼育に興味がないわけではないが…

餌の量を少なくしたら、ぬっこが腹の減るタイミングが約2時間くらいのようで、その度に起こされている。(ドカ食いの過食ではとも不安になる)

動物病院から食物繊維が多いとかいうクソ高い餌を進められたんだが、それはそれで物足りないのか催促がひどい。

ケージを買っても、俺が見えてると絶対暴れるだろうな…でかい邪魔だし引越し準備中だし。

知人に「手放せば?」って言われたけど、そんなんじゃねえんだよ、俺はぬっこ暮らしたいんだ。

だけど、餌寄こせゲロとか、餌足りなかったゲロの片付けをして溜息吐いて、オナニーの時は邪険にしてしまうような俺が一緒で、ぬっこ幸せなんだろうか……

ぬっこは俺のトイレ風呂時間が長いと、救出しようと扉をガリガリやるので束縛は激しいタイプ

あちこちぶっ壊すが、俺の枕元にチュールを置いてくれたことが1回だけあったくらい、根はいいぬっこなんだ

それなのに、最近の俺にはなかなかきつい日が多い。

2019-03-11

なんか頭痛が減った気がする増田寿丸酢が北っへが打つ図鑑な(回文

おはようございます

なんか最近偏頭痛がなくなったような気がして、

あんまりこれがいつもデフォルト状態で、

痛いの仕方ないわねノットフライアウェイ

なんて諦めてたんだけど、

肩こりだってこれもあまりにもデフォルトになりすぎていて、

それが当たり前になりすぎていた前田の手前、

自覚症状がない、いつもこんなものねって思ってたの。

だけどここ最近ずっと使ってる低周波治療器が

ほんとマジで活躍

カムチャッカ半島からファイアーの火が付きそうなほど着火レベル高い肩の痛みというか固さだったんだけど、

すごくここ最近肩が軽いのよ!

肩の血流の関係か分からないけど、

それにともなって頭痛頭痛もなくなったか

まるで白い白馬に乗った王子様みたいな感じの二重表現をしたくなるほどの改善

すごく快適なのよね。

最近遊びまくって夜遅くなってたこと多かったけど、

またもの凄く夜まで頑張れる感じよ!

調子に乗って今まで刺激が強すぎて使うことがなかった

レベル8以上で試してみたら、

すごいは凄いんだけど、

まりのその電気刺激で、

低周波治療器の電源が切れなくなって本当に死にそうになったわ、

死んでないけど!

そのぐらい腕がビリビリして、

機械を止められなくなるから

ロマンチックがどうのこうのってレヴェルじゃないのよね

その走り世界ヴェゼル!ってやかましーわーい

すごく死にそうになったわ。

まあおかげで肩や頭痛がなくなって

すこぶるご機嫌さんだわ。

さらにいいのがこのオムロンのやつ

叩き、もみ、さすりなど、

それぞれのコースの刺激アルゴリズムが緻密に違っていて、

効いてる!効いてる!って感じがもの凄くして飽きないからなおいいわよ!

アクセサリプラチナしか受け付けない金属アレルギーのイヤらしい女のように、

今の私にはこの低周波治療器が手放せなくなっちゃうわ。

うふふ。


今日朝ご飯

おこわおにぎり枝豆おにぎり

枝豆おにぎり枝豆の食感がアクセントになって美味しいし、

おこわおにぎりは固まって食べるとき散らからないので便利よ。

おにぎりに巻いてある海苔TPOにあわせて選びたいわね。

デトックスウォーター

ここ最近スーパーに行けてないので、

きっと春果物フルーツが出そろってくる季節時期よね。

イチゴウォーラーも春らしい爛漫さがまたションテンを上げるし、

今度イチゴ買ってくるわと言いながら、

家のストックがあるレモンプラスグレープフルーツウォーラー

炭酸で割ったものをお手軽に摂取することを参照して下さい。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-03-08

anond:20190308112510

しかにそうだ!当時その会は、お酒飲めない人は飲まなくてもいいし、夜遅くならない!みたいのを売りにしてたと記憶してる。それ以外行ったことなくて知識不足すまn

2019-03-06

納得ができない

先日知人から電話がかかってきて同人工房話題が出てきた。その日知人は同人工房自分作品を作っていた。

作るものの種類は多岐にわたる。自分イラストプリントしたトートバックだったりマグカップがあったりするそうだ。

同人工房はこれらのものプリントする様々な機材の貸し出し、白地のトートバックや白地の陶器販売してくれる。その機材と商品自分オリジナルの物を作れるというわけだ。これは素晴らしいと思う。

しかし、先日知人への同人工房対応があまりにも納得ができないものだったので「これは消費者側が不利すぎる」と感じ胸の中にたまっている靄と憤り増田を吐き出していきたい。


その日同人工房自分作品を作っていた友人はイラストを印字しようとするが、

陶器自体が元々欠けていていて色が載らない部分がある。

問題がない陶器であっても機材に問題があり色がボケてしま

といった問題にぶつかったようだ。これに関しては店員も店側の非を認めている。

これが発覚するまで店員に報告 → 指示通りに印刷をする。を繰り返しその結果店員にもやってもらうことで認めてもらったとのこと。


ここから問題だ。知人はそういった自分の手作業で発生したミスでは無く、工房サービスとして提供されているものに欠陥があったと判明し工房側はそれを認めた。

ということで欠陥品の分に関しては料金を払う必要は無しでいいですよね。と確認したそうだ。

これについては私の考えではお店のサービスが期待よりも低いもの提供していた。つまり今回でいうと欠陥があって作品が作れなかった。この事実から少なくとも通常通りの料金は支払う必要がない。と思った

しかし、同人工房側の対応としては2つの提案がありその両方がなぜそうなった。と思わせるものだった。

1. 知人が全部欠陥品も関係なしお金を出して引き取れ

2. 欠陥が無いもの含めてすべてお店側が回収する

どちらも私の予想の斜め上を行っており消費者側に負担を強いる2択になっている。

後者一見害が無いように見えるが知人の過ごした時間を無下にしろ。と言う提案になる。


この提案が来るまでに知人が工房に拘束された時間は長かった。というのも工房本社確認をしてこの2択が提案される。といった時系列なのだ

この間知人は何かが決定するまでお店側の対応が決定しないので拘束されており開放が夜遅くになってしまったとのこと。工房規約上その場で料金を支払う必要があったからだ。

多岐にわたる商品をいくつも作った時間も決して短いものではない。店側の非を証明するのにも時間を使っている。

これはきっと精神的に楽なことでもなかったのだろう。具体的な時間は聞いていないが、工房に知人が拘束された時間は長かったのであろう。そういう様子が伺えられた。

知人はその日の選択は前者を選んだ。そして私に電話がきたというわけだ。自分時間を無下にするよりは金を払うことを選んだ。知人の声はとても疲弊していた。

この話を聞いて私はとてもいたたまれない気持ちになった。

調べてみると工房HPには 「お客様作業する段階で失敗したものは全てお支払の対象となります成功品と失敗品とどちらもお支払の対象となる」とは書いてある。が、今回のは作業前の段階の欠陥というのは工房側も認めているのだ。

極めつけが、人が時間をかけて作ったものに対してそれを回収する権利がお店にある。という主張なのだ意味がわからない。もちろんどこにもそんな言及はない。

販売するまでは販売側にだって権利がある。欠陥があれば回収することもある。その主張は分からなくはない。議論余地はある。しかし、そうではないのだ。お店は欠陥が無いものまで販売をしないのだ。

工房営利目的としている。つまりお金を払ってサービスを買っているのだ。お客様神様。というつもりは毛頭ない。むしろ知人が店員に対する説明も根気強くしたのにこの提案は筋が通っていないと思う。


この理屈が通る根拠があるのならば教えてほしい。通らないのであれば私にできることを教えてほしい。

法律的根拠も含めて私の考えが何が間違っているのか知りたい。会社消費者関係が全く対等ではない。そこにとても違和感を覚えている。

2019-03-01

東京在住「コンビニ24時間営業はいらない」

そりゃあんたらは夜遅くまでやってる店がたくさんあるからな。

地方の大型店舗が並ぶ風景ダサいから滅びろっていってる奴らと同じ空気を感じるわ。

2019-02-24

気になる人からLINEが返ってこない

そう思って昨晩彼女とのトーク履歴を見返していたら、本当に誤って(決してわざとではなく)通話発信のボタンに指が触れてしまった。

即座に送信取り消しを行った。

ここで折り返しがあるとは微塵も思っていなかったが、なんと取り消しから2時間ほど後に着信があったのだ。

夜遅くしかも何やら取り込み中で背景が騒がしいにもかかわらずかけ直してくれたことに、嬉しかった以上に予想外すぎて逆に申し訳なかった。

LINEは返信しないのに通話はしてくれるなんて、ね。

その際の「落ち着いたら返信するね」の言葉には、今度こそ多くは期待すまい。

2019-02-17

anond:20190216225314

こういう人が上司にいると夜遅くまで帰れなさそう。

夜遅くまで帰れないと日本人男性育児負担をしないってニューヨークタイムズに叩かれそう。

2019-02-16

anond:20190216173158

toakai 私は言葉の通じない赤子と夜遅くまで二人きりの生活結構辛かったなあ。ある日夫がデパート北海道物産展やってるから行ってきたら?と言ってくれて久々に一人で買い物行ったらストレス開放されて何万も買ったわ。

2019/02/16 リンク Add Staryasukonryun_ryuncheapcheer

犬とかネズミとかと同じ感覚飼育してたからそこは何も辛くなかったな

言葉の通じない畜生を慈しみ育てた経験があると赤ん坊畜生として可愛がれる

糞の世話とかも同じだし

2019-02-15

ファザコンの話

 三行でまとめると、

  私はファザコン

  ワンオペ育児

  ハンバーグが食べたくなる呪い

 

 ここから本文。

 

 一番近い街までバス電車で二時間弱。小さな田舎町で私は育った。両親が結婚して八年目にやっと授かった一粒種。それが私。親戚の集まりに顔を出せば、私がどれほど両親に喜ばれて生まれてきたか、酒を飲んだおじちゃんおさんどんをするおばちゃんが教えてくれた。

 父のことも母のことも大好きで、反抗期も無かったと思う。年の割に身長も高くてすらっとしていて外国の人みたいに鼻が高いと父のことを思っていて、ファザコン気味だったかもしれない。

 母は私が高校二年の時に他界した。父は憔悴しきっていたが、ひと月もしたら「私を立派に嫁に出す」と母の遺影に誓ったのだと、仕事子育てに精を出し始めた。今までしたことのなかった料理もしてくれた。私も手伝ったけど、意外に器用な父はあっという間に料理上手になっていった。

 その後、私は大学に通ってそこそこ良い会社に入ることが出来て、三十の時に結婚退職一年後に出産

 今は実家から時間弱の一番近い街で、夫と三つの息子と暮らしている。

 

 ファザコンだと言ったが、夫は少しだけ父に似ている。けれど、それは容姿だけの話で、中身は全く違った。

 夫は、いか結婚生活が窮屈かということを会社愚痴っているらしい。同じ部署新人女の子に鼻の下を伸ばし、後輩に向かって「結婚早まったかなあ」と真顔で言うのだという。夫と私は同じ職場出会ったので、同僚伝いに私に伝わるって思わないのかなあ。そういう浅はかさも父とは違うと思う。

 子どもが生まれたら父のようになるのかもという気持ちも少しあった。期待値は60パーセントぐらい。けれど、まぁもちろんそんなことはなかった。すぐには変わらないけど次第に父になるものじゃない?そう思ったけれど、三年経っても変わる兆しはない。朝は遅いが出かける直前まで寝ている。夜遅く帰ってきて夜食を食べて風呂に入ってゲームを少しして寝てしまう。休日ゲームか、趣味バイクの集まりに出かけてしまう。

 増田では家事に協力的な男性をよく見るのになあ。おかしいなあ。

 

 昨日、私たちが住む街で行われる講演会聴くためにと父が田舎から出てきた。講演会後にはうちに一泊して帰ることになっていたので、講演会を聴き終えた父を駅に迎えに行った。

 “父と夫は同じように体格が良い”……ずっとそう思っていたのだけれど、およそ一年ぶりに見た父は、駅の人混みの中でずっとずっと小柄に見えた。私と息子を見つけて笑う顔は昔のままだったけれど。

 夫くんは俺が泊まることを嫌がってないか、嫌ならホテルに泊まるぞ、と確認されたけど、「今日も帰ってくるのは日付が替わった頃だし、明日休みだけど友達と遊ぶって言ってたから」と答えると何か言いたげにしつつも父は黙りこくった。

 マンションに帰って、夜ご飯に作ったハンバーグを父と息子と私の三人で食べた。楽しかったなあ。息子は、久しぶりにじいじに会えて喜んで興奮して、夜はなかなか寝付かなくて参ったww

 

 さっきね、父をバス停に送ってきたんだ。外面だけは良い夫も一緒にさ、息子を挟んで親子三人手を繋いで。父はボストンバッグを持って私の傍を歩いてた。夫は父を見送ったら友達と遊びに行くつもりだったけど、父のご機嫌取りをしているようで、父が言うことに「へぇ、そうなんですか~!知らなかったです!」と大げさに相槌を打ってた。

 バス停が見えてきたところで、父がぽつりと呟いた。

「○○(私)はハンバーグが好きなんだ。××(息子)も好物なんだね」

 夫はそれまでと同じようなテンションで「そうなんですか~!」と相槌を打った。ばかだ。

 それを聞いた瞬間に、父とバチッと目が合った。何か言いたげな気がしたのは気のせいじゃなかったと思う。

「君が羨ましいよ。一人で食べるご飯は味気なくてね」

 父は夫にそう言って、バスに乗った。

 

 息子がお昼寝をしている今これを殴り書きしながら、なんだか涙が出てる。

 父は今日実家で、母も私もいない実家の一軒家で、慎ましやかな夕食を一人で取るのだろう。

 父が一人でご飯を食べていて、私は息子と二人でご飯を食べる。

 結婚制度ってなんだろうなあ。

 私を大事にしてくれた父を、私も大事にしたいのだけれど。

いい大学出てる人って

いい大学出てる人って余裕がある。

(ここで言ういい大学ってのは東京一工早慶のこと)

仕事高学歴の人と会うことが多い。

彼等は若いのに責任の大きい仕事一生懸命取り組んで結果を残している。同じような育ち、学歴集団の中でそれなりに楽しそうに働いている。夜遅くメールが帰ってくることもしばしば。若手だからそんなに給料は多くないのによく働くなぁと感心してる。

彼らの会社所謂一部上場企業本社東京大阪にあって(大きなビル)、全国各地に支社があって、とにかく格好いい。百年くらい歴史がある会社から名前を言っても恥ずかしくないし本当に憧れる。

私の会社高卒の人も多くてそれほど大きな会社じゃない。大卒や院卒の人もいるけど、特に学閥があるわけでもないか高卒現場上がりの人が役職に就いてたりする(そういう人は皆人望があって慕われてる)。ああいう立派な人がたくさん働いてる立派な会社で働きたかったな。

いい大学を出た人は頭で物事判断してくれるからとても仕事がしやすい。脊椎反射で営業マンを怒鳴りつけたり、部下に手を出したりする人は見たことがない。納期が遅れることを伝えても怒らずに、どうすればリカバーできるか一緒に考えてくれる。三流大出てる人はそうじゃなくて、なんだかんだ言い訳したりすぐ感情的になることが多い。 

まあ、こんなこと書いてる私は五流大なんですけどね、はは。

2019-02-11

同居してる母

仕事夜遅くに帰ってきたり休日も出勤したりすることが多いため、オフ時間は極力睡眠に費やしている、というか寝ないと死にそうになる

そんな境遇なのに、同居してる母は早い時間から寝る俺の部屋をノックしまくり「なんでもう寝てるのか?」と確認しにくる

お前アホか?俺の安眠を妨害するな

まりにもひどいので自室のドアには「入室しないでください」という札を掛けているのに、それでもノックするわ、無視してたら勝手に入ってくるわ

俺を起こして何を言うかと思ったら「お土産あるから食べなさい」とか「今週の土曜日美容院行くから家いない」とか

そんな緊急性のない用事で俺の睡眠時間を減らすな、LINEなりメールなりに入れとけ

まりにも寝てる俺のメンタルヘルス心配してるのかなとも思ったけど、半ギレで「そんなに寝てばっかで調子悪いんですか!?」と聞いてくることがよくあるので、そんなこともない模様

「親として心配した」という実績だけでも作りたいらしい

昔俺がメンタルちょっと病んでた時両親の前でべそかきながら「2人は仕事なんのためやってるの?」とか「生きる意味ってなんだろう」とか悩み打ち明けた時に

深刻そうな顔で黙って聞いていた父をよそに母が小馬鹿にしたように「お前みたいに小難しく面倒くさいこと考えながら生きてねえわ(笑)」って言い放ったの未だに根に持ってるからな、話すだけ無駄相手だと思ったわ

万が一自殺するとしたら、死ぬ前にお前にだけは相談せずに逝って後悔させてやるわ

2019-02-09

祖母が死んだ

先月、母方の祖母が死んだ。

最近認知症で日時の感覚がわからなくなったり同じ話を繰り返したりしていたが、高校(?)の入試では満点を取ったり、あの時代大学卒業している才女だった。

昔は教職につき、あの時代恋愛結婚をし、映画や革細工や日本画書道が好きな、穏やかで優しいおばあちゃんだった。

一昨年の冬、私は初めての彼氏USJに行くことにした。飛行機に乗る小旅行だ。ついでに母方の祖父母にも彼氏を見せに行こうと思った。母方の実家大阪にあるのだ。

チケットも買ってウキウキだった。

母に猛烈に反対された。結婚するかもわからないのに変な期待をもたせるなと。そして母方の祖父母挨拶に行く前に、父方の祖父母挨拶に行かないと迷惑だと。USJに行くのは構わないが、祖父母に会わせるのはやめとけと。

私はその彼と結婚する気だったので、変な期待ではないと判断した。OK

祖母認知症は、ゆっくりだけど着実に進んでいる。私が結婚するまでに死んじゃうかもしらないし、それなら彼氏いない歴=年齢だった孫の恋人結婚相手候補)を見てからの方が安心して死ねるだろう。

2つ目が問題だった。父方の祖母形式にこだわり、また嫉妬深い性格なので「ウチを後回しにされた!普通は先に父方の祖父母挨拶する!」みたいに怒るそうだ。それくらいのことでとおもったが、過去似たようなことでトラブルになったらしい。

結婚するなら親戚づきあいトラブルは起こしたくない。USJ旅行の前に、宮城に住む父方の祖父母に、日帰りで会いに行くことにした。

宮城に行った2週間後に大阪に行くという、面白いスケジュールになった。快く承諾してくれた彼に感謝。何度もお礼を言った。

父方の祖父母に「今度彼氏を連れて日帰りで遊びに行くよ」と電話した数日後、「父方の祖母は私と彼を本家挨拶に行かせたがっている」と父から聞いた。祖父10兄弟の9番目だから親戚から今まで軽んじられてきたけど、孫がまともな人と付き合っていて結婚もするらしいということで、自慢したいらしい。私が返事をするより先に父が断ってくれていた。

朝早く新幹線に乗って、挨拶して青葉城を見ておいしい牛タンを食べて、夜遅く東京に帰った。

挨拶の前、彼はとても緊張していたが、終わってからは「いい人だった」とケロっとしていた。

2週間後に大阪に行った。USJはとても楽しかった。次の日に祖父母に会いに行った。

持って行ったケーキをみんなで食べながら、祖母は「このケーキ綺麗やなぁ。飾りが繊細で、王冠みたいな形になっとって、綺麗なぁ。いやほんまに。作った人は、こういうのどうやって思いつくんやろなぁ」「増田ちゃん、いい人見つけてよかったなあ」と何度も言っていた。

帰り際になると祖父は別の長くなりそうな話をして引き止めようとした。

挨拶の後彼は「先々週より疲れた。引き止めようとしてたね。帰っちゃう申し訳いね」と言っていた。

その後通天閣道頓堀を見て帰った。

その後私と彼氏同棲を始め、結婚式の予定も決めた。

昨年の12月、母方の祖父母電話をすると、祖母は「来年結婚式たのしみにしてます。おばあちゃんはどんな人か知らんけど、増田ちゃんが選んだならきっといい人だと思うわ。本当に楽しみにしてるで」と言っていた。

母方の祖母は先月、お風呂で寝てのぼせて死んだ。多分苦しくなく、あったかいなあって思いながらの、幸せ最期だったと思う。

やっぱり、無理はしたけど、一昨年彼と会わせておいてよかったなあ。

2019-02-08

帰宅した時のルーチン

猫を抱っこして一分間くらい体を触りまくる。

それからにゃーにゃー鳴く猫にまとわりつかれながら、餌と水を入れかえて、猫トイレ掃除

 

休日ルーチンが崩れるから餌をやるのをわすれて夜遅くなることがある。

ごめんよ。

2019-02-05

隣に男がいると楽すぎる

彼氏と一緒にいると、その楽さにびっくりする。

から故意にぶつかられないし、足を引っ掛けられることもない。

知らない人に通りすがり卑猥言葉を言われないし、ジムでおじさんにガン見されることもない。

どんなに夜遅くても変な人に後をつけられないし、車の中から声を掛けられることもない。

男の護衛効果ってすごい。

2019-02-04

彼と一緒にいたくて、彼の家で在宅仕事をするようになった。彼も賛成してくれた。

お互い忙しい時期になってお互い追い詰められている。彼は夜遅くまで帰ってこないし、朝ははやくに家を出ていく。

自分も追い詰められているからかすごく寂しい。不安になった時に一緒にがんばろうって言ってくれる彼が欲しい。LINEじゃなくて直に面と向かって言って欲しい。

こんなのわがままだとわかっているし、仕事と私どっちが大事なのなんて言うつもりは全くないけど本当に寂しい。他の人じゃだめで彼と一緒にいたいから、他の人の所に行くというのも考えられない。

寂しい。私はなんて未熟な人間なんだろう。

2019-01-30

anond:20190130224953

ひとつ可哀想じゃない、可哀想なのは子ども

自分で望んで作った子どもの面倒は自分でみろ、子ども父親世界でひとりだけだ

夜遅くまで働かないと金がない?遊ぶ時間がない?休む時間がない?

今までの自分人生選択の結果だろ?そしてそれでも望んで作った子どもだろ

一緒に住んでるのに日曜日しか子どもに会えない

同級生が朝早くから夜遅くまで働いて、疲れ果てて土曜はずっと寝てて

子どもと顔を合わせるのは日曜日だけ、という話を聞くとき


今日日本で全人格労働を求められることが広く知られている中で

起業することもなく既存企業で働いていくことを、選んだのだから

自己責任だと考えていた。


共に深夜まで働いて、家族計画をたてられない夫婦をみるとき

その生活を選んだのは本人であるから自己責任であると思っていた。


Cortezの立場をとるなら、これは公民権問題であって、自己責任ではない。

子どもを持ちたいと願いながら、それが叶わない生活の中に制限されているのは

最低限文化的生活を営む権利毀損されていることであるから

これらは基本的人権問題だった。



コルテスのスピーチ和訳はここ

| 【全訳】米国史上最年少の女性下院議員キング牧師ばりの演説

| https://courrier.jp/news/archives/150572/



コルテスのスピーチyoutubeはここ

| Watch Alexandria Ocasio Cortez’s Inspiring Women’s March Speech | NowThis

| https://youtu.be/TNJZhuZCYow



スピーチ全文文字起こしが見つからなかったからやった

Hello! Thank you. New York City!

Thank you all.

Are you all ready to make a ruckus?

Are you all ready to fight for our rights?

Are you all ready to say that in the United States of America everyone is loved, everyone deserves justice, and everyone deserves equal protection and prosperity in our country.


It is such an honor to be here, and I don’t think it’s a coincidence that we’re gathering here today, the weekend before Martin Luther King Day.

Because I believe this moment and where we are right now is a resurgence from where the civil rights movement left off.

And we are here to carry the torch forward.

Because when we talked about racial and economic justice, racial and social justice, we started to really extend those issues to the issues of economic justice, environmental justice, and the intersectionality and interconnectedness of all our fights.


Justice is not a concept we read about in a book.

Justice is about the water we drink, justice is about the air we breathe.

Justice is about how easy it is to vote.

Justice is about how much ladies get paid.

Justice is about if we can stay with our children after we have them for a just amount of time – mothers, fathers, and all parents.

Justice is about making sure that being polite is not the same thing as being quiet.

In fact, oftentimes the most righteous thing you can do is shake the table.


Last year we took the power to the polls.

And this year, we’re taking power to the policy, because we have taken back the House of Representatives.

And that’s just step one.

This year we’re gonna organize.

This year we’re gonna fight for voting rights.

This year we’re gonna keep pushing, because 2020, we took – in 2018 we took the House of Representatives, and through 2020, we’re gonna take the White House and Senate, too.


That’s what we’re gonna do because we need to advance and fight for an America where all people are welcome and no people are left behind.

And I know that while this year has been historic, there’s a lot more congresswomen left here in this audience right now.

There’s a lot more city councilwomen.

There’s a lot more workers that will be building businesses.

There’s a lot more – and I know that there’s a future president out here, too.


Let us remember that a fight means no person left behind.

So when people want to stop talking about the issues

that Black women face,

when people want to stop talking about the issues

that trans women or immigrant women face,

we gotta ask them, why does that make you so uncomfortable?


Because now, this is the time that we’re gonna address poverty.

This is the time we’re gonna address Flint.

This is the time we’re gonna talk about Baltimore & the Bronx, and wildfires, and Puerto Rico.

Because this is not just about identity, this is about justice.

And this is about the America that we are going to bring into this world.

Thank you all very, very much.

自分は親の奴隷なのかもしれない

東進林先生が「進学校男子なんてみんなマザコンだが、いいマザコンであり、本当に尽くして貰ったからみんな自然ママのことが好き」みたいに言っていたけど、進学校男子と付き合ったことのある私からすると「きしょい」だけ

みたいなツイートを前に見かけた。

親のいいなりになって10代を過ごしたら何もできない人間になった

みたいなツイート最近見かけた。

 要は進学校男子の大半は親と仲いいけど、親の言いなりで自立心がない。はたからみたらいいように見えるかもしれないが、きしょい、と言いたいのだと思う。

 皆さんは反抗期はあっただろうか。最近反抗期がない子供が増えているという記事もあるが、どうだろうか。私はなかった。理由は「喧嘩しても意味がない」「いろいろ弁当作ってくれた義理がある」とありきたりなものだ。後者反論余地がない…と信じたい。そもそも高校以降は自力で行くのは困難であり、親はスポンサーみたいなものである。そんな親に反発するのは理不尽ではないかと思うのだ。しかし、前者に関しては違う、私は喧嘩をしても疲れるだけだと今まで考えていたが、それは単に無条件に親に降伏しただけに過ぎないのではないかと思うのだ。

 皆さんは親と話すのは緊張するのだろうか。私は親と極力会話したくない。例えると、小学のころに職員室に行く感じである。家ではおとなしいが、外では饒舌というのは男子あるあるな気もするが、これはなぜなのだろうか。

 皆さんは夕食は楽しいだろうか。家族団らんで囲む夕食は楽しいものなのだと思う。しかし、いつからか、家族がいるときの夕食は目の前のメニューを「食べなければならない」という苦行のように感じるようになったのだ。早く終わらないだろうか、さっさと食べて早くここから去りたい、と思うのだ。料理がまずいわけではない、多分旨い方だと思う。でも、苦痛なのだ部活用事などで遅く帰ってきた時の一人で食べる夕食はどんなに気が楽か。

 皆さんは「親に殺される」と1度でも思ったことはあるだろうか。私は私の内面しかからないため、これが異常なのか正常なのかはわからない。親の名誉のために言っておくが私と親の仲は決して悪いわけではない。家族旅行もいったことがあるし、むしろ仲は良いほうだと思う。もちろん、殺人を含めて一切の前科はない。児童相談所案件になるような暴力を振るわれたこともない。あくまでこの思い込み杞憂しかない、と思う。

 親が怒った時にそう思ってしまうだけである夫婦私たちのことで喧嘩をしている時に、えも言われぬような恐怖心が襲われ、自分は今夜殺されるのではないか、とそう考えるだけのことである小学からそんな考えが自分支配する時がたまにあった。このとき、怒られている対象自分ではない。大体は夫婦喧嘩である。そんな考えをしている私から喧嘩火種を起こすなんてとんでもないことだ。

 小学生の時、私は寝ている間にナイフで刺されるのではないかと思い、腹に雑誌を装備して眠ったことがある。これはくだらない子供自衛策程度でしかないと思うかもしれない。でも、高校になってもその考えは抜けず、殺されると思って、部屋のドアにバリケードを築いたこともある。自衛レベルが上がっただけで本質的には何一つ変わってはいない。

 改めて言うが、私自身にも、身の回りにもそうした物騒な出来事が起きたわけでは断じてない。しかし何かしらのトラウマのようなものがあるのは事実であろう。

 中学校とき友達と遊ぶことに罪悪感があった。夕方まで遊んでいると親が怒るのではないかと怯えながら遊んでいた。そんな心境でろくに遊べるわけもなく、中学ではあまり遊ばなかった気がする。高校になって、その夜遅くまで遊ぶのには相変わらず罪悪感はあったがさすがに恐怖はある程度は克服した。

 最近海外旅行いかいかと誘われた。何故か私は海外にいくことが怖い、と感じていた。しかし、実は私は海外旅行にいくことを親に伝えるのが怖いのだ。そう気づいてしまった。結局根本にある恐怖はぬぐい切れていなかった。

 あれらのツイートに強い衝撃は受けたが、私はマザコンなのかといわれるとそうではないように思われる。ただ、親の都合のいいように生きて、親におびえながら生きる。それならさっさと家を出ればいいじゃないか、と思うだろうが、それをする勇気もなかった。まるで奴隷のようなのであるしかし、この奴隷論は私の心の中のものに過ぎない。勝手に設けた精神的な束縛に勝手にもがいているような、そういうところがあのツイートした彼女にとってはきしょいんだろうなぁ。

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