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はてなキーワード: 口紅とは

2018-09-25

anond:20180925092010

マリオシリーズちゃんとやってる人に聞きたいことがあるんだ

クッパ姫騒動で久しぶりにマリオシリーズを見たんだけど、ピーチ姫の可愛くなさにビビった

あれは絶対わざとやってるだろうって感じの可愛くなさ

バランスの悪いパーツの配置にお笑い芸人みたいな口紅

「姫」のカリカチュアみたいなんだがなんであんなんなの?

ピーチ姫ってお笑い的なポジションになってるの?

2018-09-14

好きな女の子合コン

見たところ、いつもよりオシャレに気合いをいれた感じに見えた女子

おそらく合コンに行ったのではと思う。

赤い口紅、アップした髪、オシャレなスカートパンプス

金曜の夜で3連休合コンだよね?

そしておそらく安全日で、お持ち帰り/持ち帰えられ での意気込みなのかな。

(なぜ安全日かを知っているのかキモイという人はいるだろう)

あぁ”ー、離れていく、遠ざかっていく、届かぬところへ。

みんなこうゆう気持ちはないか

2018-09-07

ある番組SNSにあがったアナウンサー写真に対し

すっぴん(笑)揶揄するリプライを送ったジジイ

ちゃんとしてるわ、赤い口紅に目の上を青くするだけが化粧じゃねえと

歯に衣着せぬ司会者容赦なく突っ込んでいた

ベージュ色のマットな口紅が形のいい唇を彩っているし

まつ毛は根元からよく立ち上がって、マスカラで黒々としている

女性流行メイクファッション男性に定着するのは数年後と言うが

情報アップデートされることのない中高年男性

カラーレスメイクは到底理解できない?

2018-08-25

縁結びスポットにするのはどうなんだろう

奈良にある猿沢池の側に采女神社と言う縁結びスポットがある。

天皇に捨てられた采女猿沢池身投げしたので神社を建て毎年采女祭りをしているのだが、この神社が縁切りだと思いこんでいたら縁結びの神社だった。

多分天皇に捨てられて身投げするなんてよくある話だろうに神社を建てて毎年お祭りをする程破格の待遇で祀られたのはたたりでもあったからでは?

失恋自殺した人に縁結びのお願いをしてもいいのか?と疑問に思わなくもない。

また三重県白浜三段壁には口紅の碑がある。

血のつながらない定一貞子兄妹が恋愛をし結ばれない運命に悲観して口紅で岩に「白浜の海は今日も荒れている」と遺言を書いて飛び込み心中をし、家族希望口紅文字を彫って碑にされた物だ。

ここも白浜が愛を貫き通した恋人聖地プロポーズスポットとして売り出しているが、どうなんだろう。

縁結びスポットってそういうものなんだろうか。

2018-08-22

すっぴんの嫁がいい

嫁が大好きだから嫁と出掛けるのも大好きなんだけど、せっかく可愛い服着て出かけるってのに嫁が化粧するのが嫌だ。

特にファンデーションが嫌だ。あんなもん滅びろ。気合入った化粧する時に産毛剃るのもやめてほしい。産毛も含めて肌だ。

口紅なんて汚いだけじゃん。あと瞼に塗るのもやめた方がいいよ。線引くとか目に良くないし、色塗って何になるの。

でもすっぴんがいいって言っても嫁が嫌がるから我慢する。でもやっぱすっぴんがいい。すっぴんが一番可愛い

別に厚化粧ってわけじゃない。母親に言わせれば薄いらしい。確かに母親と比べたら薄いけど年齢の差ではとも思う。

嫁が特別美人ってわけでもない。肌だって日によっちニキビもあるし、シミだってある。

でもすっぴんの方が可愛い。わざわざ金かけてあの可愛さに泥塗るとかありえん。化粧なんて滅びろ。

2018-08-20

女優の娘が口紅を塗り、背丈の似た相手キスをすると

互いの顔が入れ替わる「累」が映画化されるとかで

映画館フライヤーを見た

傷のない土屋太鳳より顔に傷のある芳根京子の方が普通に綺麗なんだけど

特殊メイクで顔を変えず、口元に傷を作っただけの芳根京子

醜いことは罪ですかみたいなこと言わせんなマジで

2018-07-11

anond:20180711083633

正確には化粧などが入ったポーチで、他にもいろいろ入れてたんですけど、なぜか口紅のふたと、さらUSBメモリのふたがとれていて、USBメモリのさす部分に口紅が詰まっていて大惨事、、、ということが起きてしまいました、、、

anond:20180711082604

化粧ポーチUSB入れる?

あと、化粧ポーチ口紅で何故ぐちゃぐちゃになる・・・

USB

USBを過信するなみたいなツイートを見て、自分USBの中身をワンドライブに保存した。そこから数日後の今日、化粧ポーチにいれてたUSB口紅まみれになって発見された。

化粧ポーチUSBを入れない方がいいということと、USBバックアップはどこかにとっておいた方がいいということを学んだ。

2018-06-05

サーモン刺身みたいな色の口紅してる人を見たけど、いろんな色あるのね。おっさんには理解できん。

2018-06-03

anond:20180603153033

オフィス系の清楚な服やパンプス必要職場で化粧をしない事が許されるとは思えないし(上から注意されるだろ)、

そもそも口紅すら塗った事がないような子なら就活でもメイクしてなかったんだろうからそういう職場採用されるとも思えないけど、

また嘘松

逆にノーメイクカジュアル服でOK就活でもノーメイクOK職場なら

オフィス服&ばっちりメイクで行ったらかえって浮きそうだし。

職場の後輩におしゃれをさせたら結婚が決まった話

職場の後輩がほとんど化粧もしない子で彼氏いたことがないらしく、服も毎回しまむらとかで買うと言っていてどうしても耐えられずに「◯◯さん、おしゃれしよう!」と言ってしまった。

髪も1000円カットで切ったようなザク切りカット。話しを聞いてみたらおしゃれな美容院に行くのは勇気がいるし抵抗があるのだという。ということで有楽町で待ち合わせて私が通っている美容院に一緒に行くことにした。話しやすいように女性スタッフにお願いした。後輩はどんな髪型にすれば良いかからないと迷っていたのでスタッフさんにおまかせ。

そのあと有楽町マルイに行ってオフィス系の清楚な感じの服をいくつか見繕って買った。まじでおせっかいおばさんなんだけど応援気持ちで私も彼女の靴を買ってしまった。マルイラクチンきれいパンプス最高。そのあとマツキヨに行ってプチプラコスメを揃えて化粧室でメイクアップアーティストばりに彼女メイクをした。「口紅を塗るだけでも結構イメージ変わるんですね」と後輩もちょっと驚いていたようだった。とにかく女は飛び抜けてファッションセンスが良くなくてもよい、最低限の清潔感と手入れをこまめにしてる感を出すこと!とおしゃれ特訓に付き合わせたシメ新橋で飲んで酔っ払いながら訴えてしまった(飲みも付き合わせたようなものだ)。でも彼女ちゃんと身なりに気を配れるようになったら絶対美人になるっていう私の確信があって、美容院行って服揃えたらまじで美人になったよ。

ちょっとやりすぎたなと思っていたんだけど後輩はそれ以降おしゃれに楽しさを見いだしたみたいで色々試行錯誤しながらどんどん美人になっていった。

しばらくして後輩から飲みに誘われてなんだろなと思っていたら「実は同じ部署の○○さんと付き合うことになったんですよ!私が見た目に気を遣うようになったあたりから私のこと気にしてくれてたみたいで。増田さん最初ちょっと強引だし困ったなって思ったんですけど、今は感謝しかないです。ありがとうございます!」と言われた。もうね、私がなんかしたんじゃなくて後輩がコツコツ頑張った努力の成果でしょって。おばちゃん嬉しくてでも恥ずかしさもあって適当な相槌しかうてなくてほんとごめんね。

そしてその後輩ちゃんはその彼と結婚することになった。私に乾杯挨拶をお願いしたいと先日言われたのです。これぞ先輩冥利に尽きるというものです。後輩、結婚おめでとう。私も精一杯おしゃれして結婚式参列させてもらうからね。ほんとにおめでとう。おしゃれって素晴らしい!

追記

起きたらバズってた。あのさぁ確かに独身アラサーだけどさぁ!そういうの書いたらなんか卑屈ぽいというかさぁ!女の嫉妬みたいに言われるから書かないようにしたの!

いやでも私が独身でもさ、仲良くしてた後輩が嬉しそうに結婚報告してきたら先輩は喜んでしまものだよ。パワハラって意見もわかるけどね。そこは前々から親しくしていたから後輩も許してくれたんだと思ってる。

後輩の彼というのも一応私の同僚にあたる人なのである程度顔を知ってる信頼はあるかなまぁなんていうか後輩が幸せそうだからそっと見守りながらやっていきます

あんたらにも教えてあげたいよ。お節介ババア生き様をね...。

2018-05-31

電車で化粧するは自分勝手(追記する)

同じ女として、ちょっとどうかと思うんだよね。

電車で化粧するのの何が悪いの!!」って言ってる奴がいるけど

何で分からないのかな。

粉が飛ぶとか、そういう問題もあるけど根本的なところはさ

公共の場自分勝手な行動をとるな」ってことよ。

迷惑度で言えばそうでもないんだろうけどさ。

電車パソコン広げるのもどうかと思うよ。

電車電話するのはもちろん悪いよ。一瞬ならOKしても良いかもしれないけどさ。

何ていうんだろうね。見たくないものを見せ付けられている感じがするんだよ。

視界の暴力な訳。

異常にキョロキョロする奴とか、チラチラこっち見てくるようなやつってウザいじゃん?

それと全く同じなんだよ。

公共の場なんだから自分勝手な行動せずみんなと同じように落ち着けよ。

自分の部屋じゃねーんだから普通にしろよ。そんな事も出来ないの?

そもそも、何で電車に乗って化粧すんのよ。馬鹿なの?

少しくらい早起きして化粧くらいしなよ。男だって髭剃り朝にするでしょうが

駆け込み乗車と同じように、スケジュール管理ができてない証拠だわ。

自分勝手自己管理の出来てない人、ほんといやだわ。


追記

 私の言う化粧は、1からメイクすること。マスカラとかアイメイクする人。

 リップとか口紅は良いわ。自由にどうぞ。 

2018-05-24

そりゃ、婚約もしてないし、ただ“付き合ってる”だけなら他人に心が揺れるのも仕方ない。

けどなんて言うか……浮気されるって、自分が毎朝使ってるマグカップを、知らない女がコーヒーを飲むのに使って、勝手口紅をつけられたような気分。

そのカップ、また使う気になれますか? たとえキレイに洗ったとしても私はもうイヤだな

2018-05-18

男性は、女性が化粧しているかどうかを口紅で見る、とどこかで聞いたことがある。

普段ヌード系の口紅を使っているのだが、先日いただきものでかなりラブリーな色の口紅をいただいてしまい、いきおいつけて職場に行ったところ。

いつも何も言われないのに上司から開口一番「おっ! 今日口紅つけてるんだ~」と言われてしまった。

いつもつけてるんだけどな!?

薄めのメイクってもしかして「してない」と思われていたりするのだろうか、と思ってしまった。

肌の感じとか、かなり違うんだけどな。

2018-05-04

今さっきミスドコーヒー買ったんだけど

店員の人がビビるくらい可愛かった

オレンジ色の口紅しててミスドの昔のアメリカン子供イラストそのままのめっちゃ無邪気な感じ

あんたがまさに昔見たミスドだよ!もし三次元存在するなら完全にあんただよ!っていう完成度の高さだった

オレンジの唇がめっちゃミスドっぽくてすごくかわいいって言いたかったけど事案になるのでここで吐き出しておく

2018-04-09

anond:20180408205950

落ちない口紅って荒れる人多いけど、敏感肌なのは肌だけで唇は丈夫なタイプの人なんだろうか

2018-04-08

アラサー女だけど初めて高級化粧品を買った

今まで私はドラッグストアに売っている安い化粧品しか使ったことがなかった。 敏感肌なのでファンデーションは何を塗っても1時間ほどで痒くなってしまう。そもそも私はソフトウェアエンジニアで、会社には人よりPCスマホのほうに興味がある人ばかりなので、仕事に行くのにキッチリしたメイクをする必要がない。どうせ誰も見ていない。

社会人としての最低限の身だしなみとして、日焼け止めパウダーちょっとはたくくらいで日々のメイク義務的に終わらせていた。

きっかけは友人の結婚式だった。普段のほぼすっぴん状態で、結婚式のようなフォーマルな場に出ることはできない。

そこで、少ない貯金おろして初めてデパートの一階にある化粧品売場に出かけた。目的外資系とある高級ブランドファンデーション。なぜかというと、若かりし頃に親戚の結婚式に出たとき、式場でメイクしてもらったのがそのブランド化粧品だった。そして、そのブランドファンデーションは、私の敏感肌でもまったく痒くならなかったからだ。その某ブランドなら大丈夫だという確信があった。ただ、そんなに必要と思えないモノに高い金を出すことを渋っていたので、今まで買うことはなかった。

友人の結婚式がなければ一生縁がなかったであろうキラキラした空間に初めて足を踏み入れた。

きっちりメイクした威圧感のある店員さんたち、おしゃれな女性客たち。高級ブランド化粧品お金持ちのマダムが使っているというイメージがあったが、意外にも20代、30代が多く、10代の女性たちもちらほら見かけた。

目的ブランドの売り場に近づき、化粧品を眺めていると店員さんに「何かお探しですか?」と声をかけられた。ジーンズカーディガンカジュアル服装で行ったのにちゃんと話しかけてもらえた。それだけで少しうれしかった。

フォーマルな場に出るためのキッチリしたメイクをしたいと伝えると、あれよあれよという間に鏡の前の椅子に座らされた。店員さんが見繕ってくれた、私の肌色に合うファンデーションをその場で試してくれた。コスメカウンター椅子に座っている間は異様に緊張していた。変な汗が出てくるので店員さんがしてくれたメイクが崩れないかすごく心配だった。結局大丈夫だったけれども。

ファンデーションだけ欲しいと伝えてあったのにチーク口紅も塗ってくれて、あっというまに華やかメイクの見慣れない私が鏡の中にいた。

ほのか化粧品香りがする。高級な香りだ。それまで化粧品匂いは苦手だと思っていたけど、自分で付けてみると案外気にならなかった。満員電車で強烈に香る女性が色々付けすぎなだけなのだろうか。それともブランドが違うだけなのだろうか。自分でつけると気にならなくなるのかもしれないから、それは気をつけたい。

ともかく、一式メイクをしてもらった私は目的ファンデーションを手にして店を出た。お金を使ったあと独特の奇妙な満足感があった。

後日、試しに仕事へ行く時にその化粧品を使ってみた。一日付けていても全く肌が荒れなかった。感動した。今まで1000円〜3000円ほどのファンデーションを気まぐれに買ってはいものの、どれも痒くなってしまってすぐに落としていた。しかし、この某ブランド化粧品はすごかった。値段もやたらと高いが質もいいということを、その時ようやく理解した。夕方になっても肌が汚くならないし、荒れることもなかった。(でも、どう考えてもパッケージに2000円以上かかってると思う)

その後ネット化粧品に関する情報収集をして、ベースメイクリップは良いものを使ったほうがいいという意見を多く見かけた。そして、同じブランド口紅も買うことにした。数週間後に同じ店に行き、店員さんにフォーマルな場でも使える色のリップを探していると伝えて、いくつか見繕ってもらった。二回目なので私も慣れてきた。手入れをまともにしていないカサカサの唇を綺麗にしてくれて、「唇は皮膚の入れ替わりが早いのでこまめにスクラブすると良いですよ」と教えてもらった。知識が一つ増えた。

それまで数百円の安い口紅しか付けたことがなかったが、この高級リップもすごかった。とにかくつけ心地が物凄くいい。スルスルとすべらせるだけで唇に色が着く。リップベタベタして気持ち悪いと思いこんでいたが全然ベタベタしない。つけても不快感が全くないのだ。そして色が落ちない。安いリップはこまめに塗り直しが必要だが、これは数時間たってもきれいな色のままだった。そして何より、見た目が豪華なので持っているだけで気分が高揚する。(でも、どう考えても半分はパッケージの値段だと思う)

その後、そのブランドファンデーションリップメイクして街に出かけた。お金持ちではないので他の部分は安い化粧品を使った。しかし、一部でもちゃんとしたブランド化粧品を使っているというだけで気分が高揚し、自信が湧いてきた。人混みは苦手だが、その日は人の多い場所でも気にならなかった。これがメイク威力なのかと思った。アラサーにして、ようやくそのことに気がついた。これが女子力なのか……。

友よ結婚おめでとう。そしてありがとう

君のおかげで私は少し、大人になることができた。

2018-04-02

anond:20180402180059

なぜその価格設定可能なのか、という趣旨だとすると、化粧品原材料費割合が小さいので、たとえどんなにこだわった材料を使っていたとしても大衆価格の上限に据え置けるからでは。

なぜその価格設定にしているのか、という趣旨だと、たとえハイブランドであろうと大衆認知されないと憧れブランドになれないため(フルオーダーお洋服は素敵だけど誰も知らないから自慢できなくて満たされないから)、バッグは買えないか口紅だけでもという客層を作っておくことが、ブランド戦略上大切だから

デパート外商さんで買うようなお嬢さんたち向けには一般流通しない特別化粧品とかエステとかあるのかもって思ってる。だれかお嬢様増田様教えてくれないかな。

なんでシャネル化粧品は安いんだろう?

シャネルディオールなど、服やバッグとなれば何十万円〜何百万の世界で、一般大学生OLちょっと背伸びして毎日バンバン使って常用するというのは、とても現実的じゃない価格になってる。しか化粧品部門は違っている。基準世界的な大衆向けブランドであるロレアルパリに定めるとすると、口紅の高いものでも2000円台。一方で、シャネル口紅は4000円台。洋服相場から言えば、シャネル口紅は3万円〜5万円くらいしてもいいと思うんだけど、なぜか極端に安い。化粧品カテゴリーなのか、香水も安い。いくら化粧品粗利が大きいとはいえ、化粧品だけはギリ大衆向け価格なのは不思議だなーってずっと思ってる。消耗品から

2018-03-20

自分的には着実に老化していってると思ってるんだけど

他人から見た目が年相応よりずいぶん若く見られる。

それ自体別にいいんだけど、口の悪い後輩(男)が「若作りさん」とか言ってくるのが苛つく。

白髪も染めてないし化粧もファンデ口紅だけ、私服ホームセンターで売ってるようなチェックシャツジーンズとかなんだけどどこらへんに若作り要素があるのか。

口紅はみ出してるよねとか熱の花だようるせーよ

書類見るのに眼鏡かければインテリアピールですかぁ?とかわけわからん老眼じゃばーか

2018-03-14

春としまむら入学式

しまむらに行った。

安くてオシャレな婦女の憩いの場

気に入った服があったがサイズがなかった、、

フリフリが付いた春らしいピンクワンピースなのに。

今日はツイてないな、、

こんな日はガスト行ってわらび餅パフェマヨコーンピザ食べながら3時間居座ってストレス解消しよう。

ピザ口紅が落ちるんだけどしょうがいか

そろそろ春だね

桜があちこちで開き始めている

おにぎりでも作って彼氏花見したいな。

から受験頑張って合格した灘高に行く、いろいろと目移りしちゃうな。

2018-02-15

ちやほやされて生きてきた女って…

最近炎上芸人化している某有名女性ブロガーとか見てると「皆が私の味方してくれて当たり前」「自分にひどいこと言ってくるアンチは敵だから無視する」みたいな感じでなんか微妙。確かに誰でもいいか突っ込みどころのあるヤツを叩くネットユーザーの絶好のターゲットに選ばれて、必要以上にひどいことを書かれているとは思うけど、過去自分言動などに全然問題なかったらこんなにならないんじゃないの?私は彼女のことそれなりに美人だと思うし、文章読んでも「良いこと書いてるな」「やっぱり頭良いんだな」と感じることが多いけど、なんか基本的自分に甘くて、自分に非があっても認めないみたいなところを感じる。

学生時代の友人にもそんなのがいて、美人でちやほやされて生きてきたので、ちょっとでも自分のことを否定されると過剰に反応するので困った。しばらく疎遠にしていて、40代に入ってからSNSでつながったら、ばりばりスピリチュアル系のカラーセラピストになっていた。「私は女神」「今日の私は神がかり」とかい投稿をしたり、やたらと怪しいセミナー宣伝をしてきたりするのでうざくて彼女投稿は表示しないようにした。

こんな風になる前にも予兆はあって、まだ私が実家に住んでいた頃に「久しぶりに会いたい」「家に遊びに行きたい」というので普通に昔の友達と会うつもりで呼んだら、ただでカラーセラピーとかエステみたいなマッサージとかやってくれたけど、最後ノエビア化粧品の見本を取り出して私に売りつけようとしやがった。結局根負けしてクリーム一個だけ買ったけど、次に「会いたい」といわれたときは「もう化粧品とか売りつけられるのイヤだから会うなら外で会おう」とか言ったら「ひどい!私傷つきやすいのに…」と逆切れされた。過去友達付き合いを利用して金儲けに利用しようとするお前の根性問題だということを分かれよ。結局向こうの家に遊びに行く羽目になって、彼女の使い残しみたいな小さい口紅ちょっと買わされたけど、その後ほとんど会ってない。

ここの匿名ダイアリーを見ているとやたらに自己評価が低い人が目につくけど、過剰に自己評価が高い人もめんどくさいと思う。しか容姿に恵まれていて、そのおかげで人気があるのに、すべてが自分の実力だと思っているようなのを見ると「あんたは美人からすごいゲタ履かせてもらってるんだよ」といつも思う。ブスのひがみだといわれればそうなのかも知れないけど、容姿コンプレックス学生時代の方が重症だった。今は歳くってあまりモテなくても仕方ないと思えるのと、化粧を習って地味なパーツを多少華やかに見せる方法を覚えたので昔ほど気にしなくなった。もっともフルメイクすると40分ぐらいかかってしまうので、結局普段の化粧はファンデ口紅だけだけどね。

2018-02-13

意識の低い女性美容戦略

目的

容姿で損をしないようになりたい。できれば容姿で得をするようになりたい。

これまでの人生容姿による利益不利益も明確に感じたことがないので結果を測定しづらいけれど、どんな場にも容姿について人に引け目を感じずに行けるようになりたい。ブスとか子供っぽいとか、そんなことを理由に誰かと釣り合わないと思わずにいられるようになりたい。それは私の人生において大きなプラスだと思う。

日記

一日ひとつなにかして日記を書く。ToDoを思いつかなくなるか目的を達するまで続ける。

反省ToDo

化粧
  • 眉の形があか抜けない

 →眉ティントで形をつくる

 →エスティローダーファンデ、色を選んでもらえば落ちないらしい

  • 唇の黒ずみ

 →引き続きリップスクラブ口紅を塗る習慣をつける

 →この間見つけたPinterest画像を参考に練習。濃いめ?

髪型

 →ボタニストのヘアミルクのほうがよかった気がする。買いなおす

 パーマかける?

 アホ毛対策

服装

 →コンタクトハードソフトか決める

体型
  • 筋肉がない
  • 体力がないせいで生活に張り合いがない

 →とりあえず腹筋。体によさそうなスープでも作る?

姿勢

 →脚を組まない、姿勢を正す、きれいに歩ける靴を履く

矯正

 →いいから始める

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

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