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はてなキーワード: 口紅とは

2018-01-12

まりにも好みの男の話

恋を消費する若い女なので、ときどき所謂ワンナイトラブやらかししまう。叩くなら叩いてくれ。ぜんぜん平気、私の身体も心も、誰に何をされようと私だけのものから

12月某日、私は私より美しい女友達と2人で渋谷に繰り出していた。友人は黒髪のロングヘアに柳眉で明らかな美女なのだが、性格がほどほどに悪い。奥渋の居酒屋焼酎水割りを飲みながら、友人は「別のお店に移動しよう、お兄さんにおごってもらえるような所がいい」と言い放った。美女なのでサマになっており、彼女と一緒なら私もおごってもらえることは確実だったので、「いいよ」と返事をした。

声をかけられたのは、お店を出てから3分後。美女の脅威を思い知る。声をかけてきた男性は、私たちよりざっと20以上は年上かと思われる2人組だった。彼らの顔は友人を見るなりパッと華やぎ、私に視線を移してちょっと暗くなった。

「2人、何してるの」「この人、テレビマンなんだよ」「タクシー代出すから、どっかで飲もうよ」

想定していたよりだいぶお兄さんだなと思ったものの、私と友人は彼らについて行くことに決めた。すると、後ろから背の高い男が寄ってきて、男性グループに合流した。3人組だったらしい。後から来た男はおそらく2人よりずっと後輩で、1軒目の飲み屋で切ったと思われる領収書を最年長の男に手渡していた。

この、後から来た男というのが、とにかく、すごく、あまりにも、私の好みにぴったりだった。「生理的に無理」という言い回しがあるが、この人はその逆だ。この時点で、私は彼の見た目しか知らない。それでも直観的に、「この人に抱かれたい」と強く思う何かが彼にはあった。俗にいうイケメンとか、芸能人の誰かに似ているとか、そういう感じではない。とにかく見た目がべらぼうに好みだったのだ。

私たちは近くにあったバーに入り、5人でテーブルを囲んだ。ゴミのような慣習に則り、最年長の先輩を私と友人が囲む。あまりにも好みの男は私の対角線に座った。初対面の男女5人の飲み会は、初対面の男女5人の飲み会らしく滞りなく進んだ。最年長の男性は、自分が手がけた大きな仕事や、友達だという芸能人名前を教えてくれた。私はテレビを持っていないので、その芸能人を詳しく知らなかった。次に年配の男性は、AV男優をやっていますと言った。へー、と答えた。あまりにも好みの男は、「コイツ医者だよ」と他己紹介されていた。安心できる嘘だったが、あまりにも好みの男を前にすると、何の仕事をやっているかとか、どんなに有名な友達いるかとか、ギャグセンスあるかないかとか、そういうあれこれはすごく些末なことに感じられた。

1時間ほど飲んだあと、年長の男が「場所を変えよう」と言い出した。目的地はすぐそばだったが、タクシーで行くことになった。普通タクシー大人5人は同時に乗れない。友人は年配組2人にがっちり囲まれており、私とあまりにも好みの男は渋谷の街に取り残された。とくに美人ではない私の処理係になってしまったであろう彼に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。あまりにも好みの男は、僕たちは歩きましょうか、と提案してきた。私とあまりにも好みの男は、2人で黙って街を歩いた。彼は身長が180センチを優に超え、どちらかといえば痩せ形だった。顔つきは若かったが肌はところどころざらついていて、年齢は30代も半ばを過ぎた頃に思われた。細い目に長いまつげがびっしりと伸び、少し離れてみると瞳の中がほとんど真っ黒に見える。まっすぐな眉は目とほとんど同じ太さで、高い鼻梁のわりに口は目立たなかった。あまりにも好みの男は、大きな犬のようだと思った。セント・バーナードとかボルゾイとかシェパードとか、ああいった類の大きくて豊かな毛並みの犬。中森明菜の歌に「ストライド長い脚先」の男と「そのあとを駆けるシェパード」というのが出て来るが、その2つを融合させたような感じだ。このまま彼を誘って道玄坂ホテルにでも消えたい気分だったが、タクシー拉致された友人が心配だったので3人が待っている店へと急いで向かった。あまりにも好みの男とはほんの少しだけ会話をした。大学では何を専攻してたんですか。僕は社会学科でした。ああそうですか。医学部じゃないんですね。

無事に3人と合流し、初対面の男女5人の飲み会は、初対面の男女5人の飲み会らしく滞りなく終わった。泥酔した最年長者は友人に万札を握らせ、私のことはいないものとして扱った。残りの男性2人は便宜的に私たち2人のどちらとも連絡先を交換した。私は友人と2人でタクシーに乗った。タクシーの中で友人に、「2軒目に歩いてくるとき、あの背が高い人と何話したの」と聞かれた。「ほとんど話さなかったよ」と答えた。あまりにも好みの男があまりにも好みであることは友人には最後まで黙っていた。

次の日、あまりにも好みの男から便宜的に連絡があった。あたりさわりのない文章で、昨日はありがとうとか、先輩が酔っててごめんねとか、また飲もうねとか書いてあった。2秒で便宜的な返事をした。こちらこそありがとう、楽しかったです。よければ、今度2人で飲み直さない。はい、いいですよ。来週末は予定どうかな。金曜の夜ならOKです。

あっけないほどすぐに、私はあまりにも好みの男とデートすることに成功した。自分が消費されてかけていることにはうすうす気づいていた。あまりにも好みの男は、中目黒にある人気のイタリアンを予約してくれていた。このイタリアンは、あまりにも好みの男が自分以外の誰かと来た店であることにはうすうす気づいていた。私たちチーズ生ハムを食べ、白ワインをまる1本あけた。私がお手洗いに立つタイミングであまりにも好みの男がお会計を済ませてくれたことにはうすうす気づいていた。私たちは少し離れて歩いて、あまりにも好みの男が常連だという会員制のバーへ向かった。これがあまりにも好みの男の常とう手段であることにはうすうす気づいていた。バーの深いソファで、私はあまりにも好みの男に手を握られ、身をすくめた。とうとう捉えられたのだ。私は逃げられなかったし、逃げなかったし、逃げる気は毛頭なかった。恵比寿ラブホテルに向かいながら、自分が消費されてしまうことにちっとも気づかないふりをした。あまりにも好みの男と寝ころんだシーツは、不思議と真昼の草原にいるような気分にさせた。自分がまだほんの子どもで、セント・バーナードとかボルゾイとかシェパードとか、ああいった類の大きくて豊かな毛並みの犬とじゃれているように感じた。私は、真昼の草原のうえで、大きくて豊かな毛並みの犬にささやいた。おねがい避妊してください。

翌朝は冷たい空気の日だった。起き抜けに、私はもう一度抱かれた。2度目のセックスとき、私は真夜中の草原にいるような気分になった。草原で一夜を過ごすつもりがなかった私は、ポケットの中の口紅しか化粧品を持っておらず、眉毛も描かずに外に出た。駅前にはゴミ袋がたくさん落ちていた。私は地下鉄に乗らなければいけない。気をつけて帰ってね。うん。また連絡するからね。うそでしょ。うそじゃないよ。

地下鉄の駅へ向かう階段を降りながら振り返ると、私をさっき抱いた男がこっちを見て手を振っていた。私はもう一度驚いた。この、私をさっき抱いた男というのが、とにかく、すごく、あまりにも、私の好みにぴったりだったのだ。私はこれから60年ぐらい生きて、その間に何人かの男とセックスをするだろう。でも、ホテルシーツ草原に感じさせる男はもう現れないような気がする。

私は、彼の名前漢字でどう書くか知らない。

2018-01-10

最近女性メイク気持ち悪い

なんだろう?流行追ってるのかわからないけど、やたら赤い口紅で、

白っぽくて、ほんと気持ち悪い。

あれをかわいいと思ってるなら相当、美意識ぶっ飛んでると思うだよね。

 

別に流行追うのは悪くないけど、上手に取り入れて、自分らしく仕上げるのが

化粧なんでないの?

 

世の男性はかなりの大多数が今の感じを不気味に思っているよ。

 

なんかホラー映画幽霊っぽいもん。

2018-01-06

anond:20180106200821

口紅が厚すぎるとこがなんか小バカにしてる感じがしなくもなかった

あくま個人の感想だけど

anond:20180106153340

口紅はお母さんのを借りる」とか「頬を叩いて赤くしてチーク代わり」とかと並べられて書かれた

要するに単なるネタに対してマジレスするのは空気が読めて無さ過ぎ

そもそも「お母さんのを借りる」ような歳の子の言ってる事なわけで

2017-12-01

キスマーク

童貞キスマークのことを口紅がつくことだと思ってたって、ツイッター童貞いじりを見たけど、俺も内出血するくらい強く吸ったりしないし吸われたこともないし、童貞でなくても、エロコンテンツとか見なかったらずっと思い違いしてる人はいそう。

2017-11-16

深夜の懺悔

さあ、懺悔しませう。

私はこの前の土曜日婚活パーティで目をつけたイケメン君に親切心丸出しで

ノンアルドリンクを持って行きました。お持ちいたす途中で思わず私の唇が

彼のためのグラスに触れてしまいました。口紅が付いたので指でキュキュと拭き取りました。

関節キッスをしてしまいました。

2017-11-15

イエモンドキュメンタリー映画

特に猛烈なファンというわけでもなく、何気ない気持ちで観てみたんだけど、アラフォー自分にはじわじわ刺さる作品だった。

ネタバレに触れるかもしれないが(そもそもドキュメンタリーネタバレがあるのかわからないが)、簡単感想を書く。

90年代活躍した伝説のバンド」みたいな扱いになっているが、イエローモンキーって当時の日本音楽シーンでは、どメジャーって感じでもなかった気がする。

カラオケJAMを歌うやつはたくさんいたけど、GLAYとかラルク代表されるような90年代流行ったV系バンドほど人気があるわけでもないし、MICHELLE GUN ELEPHANTとか、エレカシほど硬派で骨太イメージもない。

当時流行ったUKロックとか、グランジとか洋楽が好きなやつからダサい馬鹿にされていた。そんな立ち位置

でも見た目は日本人離れしてかっこよかったかな。だから女子ファンが多かった。

2001年、人気の絶頂といわれた時代に突然活動を停止して、その約3年後に解散理由は明らかにされていない。

映画は、2016年5月代々木競技場での再結成ツアー初日から年明けのカウントダウンライブまでのステージ楽屋裏を淡々と密着していて、それにメンバーそれぞれのインタビューと彼らの原点であるという渋谷ライブハウスLa mama」の無観客ライブを織り交ぜて構成している。

過剰な演出もなく、シンプルに追ってるだけなんだけど、たいしてファンでもなかった自分が引き込まれしまったのは、きっと映し出されている人の「人間臭さ」なんだと思う。

皆50を過ぎたおっさんだというのに、メンバー同士アホみたいに仲が良さげであるトランポリンを跳ねたり、リーゼントにしてみたり、ライブ前後楽屋風景さながら中学校の昼休みだ。

そしてアホみたいに化粧が濃い。深い皺の刻まれた50男の顔にファンデーションを幾重にも重ね、アイラインを引き、口紅を施し、頭皮マッサージをされている姿は、ある種のおぞましささえある。

そしてその年齢ゆえ、過酷スケジュールツアー中に起きる、体の不調。

ぎっくり腰や熱、腱鞘炎に加え、ステージ中にボーカル吉井が声が突然出なくなるという、最悪のアクシデントもある。ライブが中断され、騒然とした客席、ピリピリとしたバックステージカメラは追っている。

ライブのリハやレコーディングでの音作り風景も興味深かった。「こんな細かいところまで?」「そこまでして客はわかるのか?」というくらい綿密で、本番ギリギリまで試行錯誤している。

しかしたら、解散ブランクがあるからなのかもしれない。

決してスマートではない、中年オヤジ仕事風景

それなのに、ステージの上では、煌びやかな艶とオーラもつロックミュージシャンの魅力をまとうから不思議である

上手く表現できないが、そんじょそこらの30代、40代ミュージシャンには出せそうにない「凄み」があるのだ。

これまでの日本ロックシーンで、音楽に地道かつ真摯に向き合いながらも「華のあるビジュアル」の中年ミュージシャン存在しなかったのではないだろうかと思う。

90年代20代の頃はさほど魅力を感じることができなかったが、自分不惑を迎えた歳となって、素直に「かっこいい」と思える年上のおっさんが世の中に存在するのは有難いことである

「オトトキ」ってタイトル最後まで意味からないうえ、めちゃめちゃダサいし、キャッチコピーは「4Pしようぜ!」だし、ポスタービジュアルはクソスベってるけど、この歳に出会えてよかったな、と地味に思った作品だ。

2017-11-07

anond:20171107094702

近所にクソ安食べ放題があってアジア系外人が多いんだけど

中国系って思うポイントとしては

黒髪

髪型ワンレンというの?)

口紅が赤い

メガネ率高い

服装カジュアルよりややきっちりした印象)

・にぎやか

この辺

マナーが悪いとかは特にない

2017-10-22

骨格診断とかいう厄介美容診断ビジネス

俺は怒っている。骨格診断とかいう厄介ビジネスが、多くの女性からファッションの楽しみと本質を奪っていることに猛烈に怒っている

つーわけで以下、スタイリストから怪文書




いま、美容に関心のある女性の中で広がってるのが「骨格診断」とかいう診断ビジネス

かつて、その人に似合う色を診断する「パーソナルカラー診断」が流行って、定着したという経緯があり

とにかく美容業界で診断ビジネス金の卵みたいになって、個人から企業まで、とにかくウハウハあぶく銭が舞い込んだ


パーソナルカラー診断が定着し、診断ビジネスやばい、他に何か診断ビジネスができるもんはないか?ってことで生まれたのが、この「骨格診断」ビジネス

こっちは似合うファッション提案するというもので、骨格スタイル協会かいう謎の団体提案、そして資格ビジネスをやってるものである

人っつーか日本人を「骨格」から3タイプに分類し、それぞれに似合うファッションタイプフリルが多いもの、直線的なラインのもの、など)を結びつけて提案する

ほとんどがモンゴロイド日本人の骨格が、そんなに平均的にわかやすくばらついてんの?という疑問はさておき

どんな服を買ったらいいのかわからない、どうしたら美しく見えるのかわからない、という女性はかなり多く、「なんでもいいから正解をくれるもの」に飛びつきやすいという背景も手伝って、今や大盛況だ


パーソナルカラー診断のように、ある程度の妥当性(PC診断は特に口紅の色選びにおいて妥当性がある)があればいいのだが、この骨格診断、全くもってデタラメなのである

まずこの診断、太ってるとか痩せてるとかいう体型の問題を、「骨格」の話にすりかえる

服選びにおいて、体型の自覚は避けては通れない。かといって、「太ってるあなたにはコレ」なんて言えば傷つくから、骨と筋肉の話にすり替え

あなたの鎖骨が肉に埋まっているのは、(太っているからではなく、)そういう「骨格」だからです……。こんなこと言ってる診断といえば、いかデタラメかわかるだろうか

んで、そんなあなたは、コーデュロイでできた服は「ダメ」とか言うんですよ。アホかと。ナメるのもいい加減にせいやと。やるならちゃんとやれやと

かに体型別に苦手なシルエットは存在してるが、体格が影響する素材なんて特殊ものだよ。なんでコーデュロイが体型に影響されてNGなんだよ……


しかしこの協会パーソナルカラー診断の(そして血液型などの従来の)4タイプの単純さがヒットした原因と判断したのか

めちゃくちゃな論理で服と体型をタイプ分けし、結びつけている。これがもう本当にダメ

骨格スタイルウェーブ」とかいうわけのわからんタイプに分類され、ひたすらひらひらフリル系の服ばかり買うように勧める。死んで欲しい

華奢な体型には確かにふわっとしたシルエットも似合うが、例えばダークな色のジャケットシャツシガレットジーンズ、ブーツのクールな装いだって似合うに決まってんですよ

それなのに骨格診断とやらは、そういった可能性を「捨てさせる」。ファッション可能性を奪う

これはもう本当に、はっきり言うけど害悪害悪オブ害悪。どうか骨格診断なんつーもんに騙されないでくれ。骨格診断とか言ってるやつに近付かないでくれ


服選びのポイントは、ジャストサイズを選ぶこと、体のどこかのライン(素肌という意味ではない)を見せること、縦長のシルエットを意識すること、あとは色のくみあわせに気をつけて

組み合わせがわからんかったら自分シャレオツやなと思う人種の真似からやったらいい。んで好きに着たらいい。つーか着てくれ

2017-10-13

唇に縁取りがある女の人

って時々見かけるんだけど、あれはどういう意図でそうしているのか不思議

ベージュ系の口紅をしている人が多い様な気がする。

1)そういう流行

2)何か視覚効果的なねらい

3)ベージュ口紅を塗ったら縁取りをしなければいけない決まりがある

4)単なる配色ミス又は化粧技術問題

5)その他

どれ?

2017-10-09

化粧というものオタクにもってこいの趣味

人目を気にして化粧をしていたのだが、ネットコスメの評判がまわってくるので色々と試したくなり

自分の肌の色や質を考えながら、年齢も気になりだした年頃なので色々と物色をした。

まぁ、楽しい。質、色、効能。すべてが違う。パケ買いしても損は無い。

「きゃんめいくとーきょー!」の河北麻友子が言う「女の子って楽しい!」は真理だと思う。キャンメイクは安いのになんでもあって良い。

はてさてでも、この男女平等時代女の子けが楽しんで良いものだろうか?とふと思った。

男性もこの何年かで一気にどーんと増えた化粧品(輸入とかプチプラブランド流行とかで)を楽しむべきではないだろうか。

最近ナチュラルメイク流行っているので、男性が使える化粧品も多い。

たとえば毛穴ゼロとまではいわないが、毛穴が気になる男性は多いだろう。ファンデーションはつけたくないが、隠したい気持ちもあるかもしれない。

そういう人に、肌を均一に見せ素肌と見分けがつかなくなるCCクリームを薦めたいのだ。

肌は肌なのでオフィス乾燥する女性と同じく男性だって乾燥している。保湿下地ミストなどを吹きかけてあげたいのだ。

リップクリーム最近は色つきリップが大量に販売されている。

色つきリップの発展により、口紅を塗る女性は少し前と比べて相当減ったのではないか

おすすめ自分の肌によって顔色の良い色に変化するタイプだ。きっとそこまで口紅感は出ないが顔色は良くなるだろう。商談に出向く男性に塗ってほしい。顔色がとてもよく元気に見える。

自分は男では無いので分からないが、男の遺伝子に、化粧品をうけつけない感覚が組み込まれているのだろうか。

少なくとも女の遺伝子には、化粧品を好きになりたい感覚は組み込まれていないと思う。

そりゃあ大人の女への憧れや見た目の可愛さで好きになる人もいると思うが、基本は人にどうみられる必要があるか?で化粧を始めるのだ。

(そこに男の目がある場合は少なく、例えば流行に乗れるかとかで、友人やグループ付き合いも変わってしまうのが女という生き物だ)

男子たるもの、人の目を気にするべからず。

そういう考えを持つ人は多いし、押し付ける人も多いだろう。しかし、これもジェンダーフリー化に向けて無くすべき感覚の一つではないだろうか。

いろいろ語ってみたが、化粧の奥の深さは凄い。なんてったって埴輪が化粧をしているのだから歴史があるのだ。調べだすと凄い分野である

オタクにもってこいの趣味と言える。

男の化粧、応援します。

2017-09-30

オシャレを馬鹿にしていた

と書くと語弊が。正確には「気後れしていた」が当てはまるような気がする。

着るものはまぁそれなりで、大人になるとメイクもしないといけないから、そちらもそれなりに。

なんとなくそれらしく、無難な色を選び、無難メイク道具で、無難になろうとつとめていた。

しかしなんだか決まらないが、まぁ元の問題なのだろうと。

「骨格診断」と「パーソナルカラー診断」というものがあることを知った。

から研究されていることで、最近ブームになりつつあるらしい。雑誌特集も増えてたり、ショップでもマネキンに骨格診断別スタイルを置いていることがある。

「まぁ星座占いみたいなものだろう」と軽い気持ちで診断してみたのだが、しっくりこず。なんだぁ、エセ科学みたいなものか!と思ってたが

念のため他の診断を受けてみたら結果が変わり、途端しっくりきた。

そして気付かされた。「無難」だと思って使っていた化粧や、「無難」だと思って着ていた服装が、ことごとくアウトだったということに。

慌てて、タイプに合わせた服装をしてみる。おお、確かにスタイルが変にならない!

(ちなみにストレートタイプ流行ハイウエストや、肩&腕のフリフリはNGでした。首の詰まったものNGトップスは外に出すべき。ボリュームスカート絶対ダメ

骨格は太っててもほとんど変わらないので、体重関係なく当てはまるようだ。(ということで同じ骨格の母親に似合う服を選んであげたりした。)

パーソナルカラーは夏。オタク、ずっとパソコンいじってて外に出ないし元からの色白がさらに色白なのだ

淡い青めの色が似合うらしいが、絶対駄目なのは黄色がかったオレンジ的な色。

しかしなんと、今までチークシャドウ口紅にまでオレンジが入った(コーラルとか)物を使っていたのだ。

青がかったピンク(色だけ見たらお人形さんみたい)をつけてみると、今までと全く印象が変わったのが衝撃的だった。派手だと思っていた色が馴染んだのだ。

なるほど、今まで謎だった「化粧をすると顔色が悪くなる理由」が判明した。チーク口紅の色が絶望的だったのだ。

ここで言うメイクの「無難」とは、就活をするときに習ったメイクだった。女性なら検索をしたことや講座を受けたこともあるのではないだろうか。

そこでは「派手すぎない色」「肌馴染みの良いオレンジブラウン」「黒か茶色でまとめて」ざっくりだがこんなことが書かれている。

それが、ダメだった。全部ダメだった。オレンジも駄目だし茶色も黒もそんなに似合わないタイプからだ。自分にまったく合わないメイクをするきっかけになっていたのだ。ジーザス

結果的に「無難」に流行に乗っていたつもりが、とんちんかんなことをしていたことに気付いたとき、今までのなにもかもを捨て去りたくなった。

なにも奇抜にしたかったわけではないのに、きっと今まで変な人に見られていたのだろう。

それを知ってから数か月……。

オタクはいだって自分がハマっていることに気付かないし、ハマってることを自覚すると楽しくなってそればかり気になりだす。

最近毎日、そればかり考えて生きている。鏡に映る自分にほんの少しだけ自信が持てる。

骨格診断やパーソナルカラーというものは「自分にとって似合うもの」を探す旅だと感じる。センスを磨くのはまだこれからだ。

見た目ばかり気にし過ぎなのは勿体ない?いや、楽しんでいるからほっておいてくれ。

オタク、オシャレにハマるの巻だった。

ちなみに最近思うのは、男にも骨格診断やパーソナルカラー存在して、似合う服、色があるのにあまり研究がされていなくて勿体ないということです。

2017-09-24

今まで生きてきた中で一番の悪夢を見た

きつかった…

悪夢といってもバケモノに追いかけられるとか、高い崖から落ちるとか、乗ってたエレベーターの底が抜けて落ち続ける夢とかではない。

私の身から出た錆と不安と心の闇を凝縮した夢だった。

私は勉強が出来ない。これは私一番の…悩みであり弱みであり、身から出た錆だ。

中学受験志望校へまぐれで受かり、落ちこぼれて今の高校に通い二年生になった今に至るまで、大小様々な悩みはあれどこれまで自分を苦しめているものはないだろう。

なぜ身から出た錆なのかは単純に、勉強が出来ない事に悩みつつもそれを解決しようと勉強してないかである勉強をしていないならまだしも、長期休み宿題課題を出さない。これがいけない。

かつ、私は親を裏切り続けている。何度今度こそは頑張って成績を上げて提出物を出すと言っただろうか、何度欠点電話に怯える母を、面談の度に恥ずかしい思いをさせてしまっただろうか。ちなみにこれらは現在進行形で続いている。それを何とかしようと真剣に思うぐらいには恐ろしい夢だった。まあこう思う事は初めてではなく、20回目ぐらいだったりするのだが。

そろそろ夢の内容へ移ろうと思う。

通っていた中学校高校が混ざった校舎の廊下に私は立っていた。対面にいる担任から今学期の成績表を渡される。読まずとも壊滅的な内容だと私は知っていた。特に英語の成績が。担任は母を呼んであると言う。もうこの成績は伝えてあるらしい。

私はふらふらと教室へ戻った。母がいた。実際に最後に見た服装と1年の面談に来て来た服が混ざっていた。まあどちらも似たような格好だったが。彼女は黒に白いレースの縁取りがついた日傘を持ち、赤い口紅差していて、シックな印象を与えた。この格好をした母と歩くのが好きだった事を思い出した。

母は私を責めた。彼女は怒っていて、呆れていて、悲しんでいた。私は辛くて、自席の机へ目をそらした。小学生の時使っていたうさぎの手提げ(これは母が祖母ふたり、母娘水入らずの旅行先でお土産で買ってくれたものだった)と、それに入った手紙が見えた。

手紙といっても置き書きのようなもので、A4サイズの裏紙に青いサインペンで書かれていた。母のそばを離れて手紙を取るわけにもいかず、手提げから半分程度はみ出した部分しか読めなかった。すぐ会えるとは思っておらず、手紙に気づいてもらえるようわざとそうしたのだろう。

手紙には「ママちゃんは悲しんでいますときれいな字で、というか思い返せば私の字で書かれてあった。母の字は丸っこく、独特なのだが、私は習字に通わせてもらっていたのである程度綺麗な字をしている。

ママちゃん、というのは彼女が私とふたりきりで楽しく話している時にふざけて使う愛称だった。普段怒った母はもっと威圧的で、口汚い言葉を使った手紙を書いていた。

私はここで

ああ、何ということをしてしまったのだろう、と思った。

気づけば母は成績表の入ったファイルを私に押しつけ、廊下を歩き出していた。階段を降りゆくところで私は慌てて追いつき、どこへ行くのかと訪ねた。彼女履歴書を書きに行く、と言った。私は冗談じゃないと思い、持っていたファイルを踊り場に叩きつけた。中に入っていたプリントが舞い散った。母はどこかへ行ってしまっていた。

私がプリントを集めていると、どこからともなく8歳ぐらいの男の子女の子が寄ってきて、プリントを拾うのを手伝ってくれた。男の子が私の成績表を見て、お姉ちゃんなのに成績わるーい、と言うので 私はうーん、お姉ちゃん認知症になってるからかも知らんなあ、若年アルツハイマーやわ、と笑って返した。そうすると女の子は じゃああそこにおらなあかんちゃうん、と指さした。

その先にはステージがあり、私と変わらない年格好の車椅子に乗った人や移動式のベッドに寝たきりの人と共に講演をする大人がいた。私はなんだかぞっとして、あははせやな〜とかなんとか言った。

プリントが集まり終わり、最後に成績表を入れるだけになった。そこで初めて成績表を見た。惨憺此処に極めり、といった内容だったが一番は英語だった。1だった。ここでそういえば私、留学したいんだったと思い出した。こんな成績じゃ無理だとも。担任からの欄には、ずいぶんとかっこいいですね、と書いてあった。彼がよく言う皮肉だった。

私はファイルを持って立ち上がり、母を追いかけるべく走り出した。半分泣いていた。私は就職希望なんだからもう成績で取り返しがつかないとか、留学たかったなとか、母に申し訳ないなとかなんとか思いながら。中学校高校廊下を走り抜け、職員室の中を突っ切った時に母の背中が見えた。もう少しで追いつく、という時に目が覚めた。

いつもの布団じゃないので混乱した。が、よく思い出せばここはホームステイ先の自室のベッドの上だった。

現実の私は、このままの成績では留学することは出来ないと言われ、学年順位をどうにかこうにか100番上げてニュージーランドへ来たのだった。

怖い夢だった。もう二度と見たくない。その為にも勉強し始めようかな。

2017-09-19

https://anond.hatelabo.jp/20170918023707

服はあきらめろ。ぼてりとした真っ赤な口紅、めちゃ白く顔全体塗って、まんまるチークおかめメイクしかないだろ。

2017-09-15

好きな人に会えなくなるよりつらいこと

10年間、片思いをいたしました。

同じ職場の、違う部署女性でした。

もともとは同じ部署で、そもそも彼女採用したのだってわたしでした。

ある日採用面接のために会議室の扉を開けると、目の前の机に自分の頭の中にしかいないはずの女性が座っていました。

黒くまっすぐに長い髪を後ろで一つに結き、片目を隠すかのように伸びる前髪の隙間から、光のすべてを吸い込んでしまいそうな黒い瞳こちらを見つめていました。

肌は血管が浮き出てしまいそうな程に白く、口紅を付けているかからない程に薄い朱色の口元が淡く浮かび上がるように小さく微笑んでいました。

そのすべてが自分理想通りでした。

彼女をひと目見た瞬間に、「どくん」と大きく心臓が一度だけ鼓動したのがわかりました。

彼女に聞かれてもおかしくないくらい、今まで経験したことのないような大きな鼓動でした。

今にも羽ばたいて飛び立ってしまいそうな彼女の唇が相変わらず微笑んでいるのを見る限り、それは杞憂だとわかりました。

仕事に私情を持ち込む訳にはいきません。むしろ厳しく審査をしなくては、公私の区別曖昧ものになってしまます

そう言い聞かせるように一つ一つ慎重に質問を投げかけるも、彼女の返答は完璧でした。

それどころか、少しでもこちらに伝わるようにと身振り手振りを加えながら一生懸命に答えようとしていました。

その度に、骨にしっかりと吸い付くような艶めいた細く長い指先が優雅に舞い、すらりと伸びた首筋が彼女言葉に応じてまるで一つの生き物のように脈打つ様子に見とれてしまわないようにすることで精一杯でした。

ついに断る理由を見つけることは出来ませんでした。

採用後も、彼女は期待以上の働きをしてくれました。

わたしが言わんとする事を何歩も先を見通していながら、歩調を合わせるように耳を傾けては相槌を返してくれました。

立場も年齢もわたしのほうがずっと上なのに、彼女と話をしているとどこか優しく包まれるような心地よさがありました。

わたしはそれ以上を望みたいとは思いませんでした。

こうして突然理想の人が表れて、毎日をその人と一緒に過ごせるだけで身に余るほどの幸せだったのです。

業績も順調に伸び、気がつけば彼女はこの課では欠かせない存在になっていきました。

わたしはこの気持を他の誰にも気づかれないように慎重に生活をしていました。

誰かのつまらない茶化しなんかでこの幸せを失いたくはなかったからです。

しかし、いつしか自分の中にも欲が芽生え始めてきたことがわかりました。

彼女を独り占めしたい。彼女もっと深い仲になりたいと思う気持ちが芽生え始めたのです。

彼女わたしのことをどう思っているのかが気になったことがないといえば嘘になります

でも、それを聞いてしまうと今のこの奇跡のような時間を一瞬にして失ってしまいそうな気がしてできませんでした。

このままでは仕事もろくに手につかなくなってしまう。次第にそれは焦りへと変わっていきました。

その頃、会社新規部署立ち上げの話が舞い込んできました。

わたしは迷わずそれに挙手をしました。

距離が何かを解決してくれるかもしれない。それが逃げだとわかっていながら、わたしは別の部署へと移ることになりました。

そうは言ってもやり取りが全くなくなってしまうわけではありません。

週に何回か、部署を跨いでは仕事の依頼を持っていきました。彼女ほど、わたし要望理解してくれる人が他にはいませんでした。

でも、距離は何も解決してくれませんでした。

かえって距離が離れてしまったことで、見えない時間の分だけ焦りと不安は増えていきました。

その頃、わたしは心の底から彼女に飢えていることがわかりました。

でも、その気持が強くなればなるほど、この関係が壊れてしまうことを恐れました。

そうしてわたしは、再び逃避という選択肢を選びました。

ついに部署をまたいで仕事をもっていくことをやめました。

通路ですれ違っても、わたしは敢えて目をそらし、会釈も程々に立ち去るようにしました。

それを彼女がどう思っているかはわかりません。

そうしているうちに、彼女が退社するという知らせが届いたからです。

その日が訪れることは、彼女入社した日から覚悟していました。だから悲しいとは感じませんでした。

しろ、この苦しみから解放される安堵感のほうが強かったかもしれません。

会えなくなれば、いつかは忘れることができるだろう。

それは、彼女に思いを伝えて拒絶されてしまうかもしれない恐怖よりもずっとましなことのように思えました。

ひとしきり泣いたあとは、あとは忘れるのを待つだけの日々を過ごせばよいのです。

会えなくなることの辛さを思い出しては泣いて、忘れるまで我慢するだけで良いはずだったのです。

しかし、そんな生活を3ヶ月ほど過ごしていた頃です。何の前触れもなく思いもよらない知らせが届きました。

照れたようなバツが悪いような様子で話があると近づいてきのたのは、同じ会社役員でもある年下の従兄弟でした。

結婚が決まった。ところが相手わたしのよく知る人間なのだといいます

それだけで、全てを察するには十分な情報でした。

彼女退職した後、密かに思いを寄せていた彼は思い切って思いの丈を打ち明けたらしいのです。

大げさな驚きとともにまるで我が事のように喜びながらお祝いの言葉自然と口にする自分を、頭蓋骨の中にいる小さな別の自分が眺めているような、現実自分の間にある分厚い空白を感じていました。

もう一度彼女に会えるかもしれないことに喜びはなく、他人に取られてしまったことにも、彼女幸せになっていくことに自分関係していないことも、特別に何かを感じることはありませんでした。

しかし、心の底にいいようのない不安が確かに蠢いていることがわかりました。

だってわたしは、もう二度と彼女を忘れることができなくなってしまったのですから

彼女妊娠をして、子供が生まれて、子供たちとどのように過ごしていくのかを、聞きたくなくても耳に入ってくることでしょう。

いい話ばかりではなく、うまくいかない話だって聞こえてくるかもしれません。

それに、もしかしたら彼女が体を壊し、さらには命を落としただなんて知らせすら聞こえてくるかもしれないのです。

そう思うだけで、胸は強く締め付けられたかのように苦しくなりました。

あのまま彼女と二度と会うことがなければこんな苦しい思いをしなくて済んだはずだったのに。

これからわたしが辿る人生は、重い砂の中を進むことも戻ることも出来ずにただひたすら歩き続け無くてはならない蟻地獄のような人生に違いありません。

逃げることも触れることも許されずに、流れ落ちていく砂の中心で、彼女の薄い朱色をした唇だけが淡く微笑んでいるのです。

2017-09-12

ちょっと夢の話を聞いてくれ

夢つっても実現させたいの法じゃなくて、

寝ているときのやつ

うそう、ZZZ...のほうね!

 

俺はデパート警備員になってた

毎日、巨大ムカデトカゲとかモンスターデパートの門くぐろうとすんの

どこにでもいるデパート警備員恰好してる俺

気軽に手足をちぎったり床にたたきつけて外にポイする

ヘラクレスが動くとこんな感じなんだろうと思ってた

気分がとてもよかった

 

ある日、赤い口紅をした女が許可なく入ろうとした

止めたけど無視して入ろうとする

俺は非常に怒った

怒りながら女の左の頬を殴った

それでも戻ろうとしない

また左の頬を殴った

でも戻らない

それからは殴るたびに怒った

殴るたびに赤くなっていった

 

ふと気づいたら女の頬は真っ赤になっていた

女は目をつぶり泣いていた

その瞬間、俺が悪だと思った

俺は規則を守ろうとした

けど女を守ろうとはしなかった

規則を守るために女を殴る俺は悪だと思った

 

目が覚めた

震えた

夢の中でも理由さえあれば女を殴り続けれる

それが心底怖かった

自分が怖かった

 

あんなに殴っても退こうとしない女は

きっと自分のためでなく他人のために耐えているんだ

自分のために、自分かわいい人間は命を捨てることができない

何も聞かずとも俺には分かった

 

女が泣いていたのに気づいたとき

俺は泣いただろうか

泣けたんだろうか

2017-08-27

[]

中山道広重美術館に行ってまいりましたわ。

三回目ですわ。

保永堂版「東海道五拾参次之内」の企画展が開かれていました。

東海道五拾参次之内の作品をみて気づいたのですが、

近くの山は緑色で、遠くの山は青色で描かれていましたの。

実際そう見える反映なのでしょうけど、六つ見かけた富士山だけは完全に特別あつかい

赤色の左富士以外は五つとも遠くても白く描かれていましたわ。

雪、降らさずにはいられませんわ!?

小さくても主役の意識があって、鑑賞者の視点を吸い込む白ですわ。

江戸時代の方の富士山にかける想いを感じましたわ。

金谷 大井川遠岸の解説に十万石クラス大名家は、

大名行列を渡すために三十~四十万両かけると書いてありました。

苗木遠山資料館の展示によれば、一万石クラスの遠山家の年間支出

四千両、中山道での参勤交代費用が二百両です。

いくらなんでも川一つを渡るのに費用が掛かりすぎですわ。

わたくし、三十~四十両を見間違えてしまったのでしょうか?

二階の印刷体験は残念な出来でしたわ。

日本橋は一回目に来たとき以来の二度目の挑戦だったのですけど、

やっぱり難しいですわ。

ビードロを吹く女は口紅が暴れてしまいました。

作品をみた直後は感化されて側道を走る自転車の人にも旅情を感じてしまいましたわ。

なお十月から浮世絵の猫をあつめた企画展があるそうですわ!

https://anond.hatelabo.jp/20161210194458

2017-08-05

化粧品買いたくねえ

おしゃれな女性ってなんでこんなバカ高いものをどんどん買えるの?

地方住みのOLなんて給料そんなにないはずなのに、その金どっから出てきてるの?

キラキラした見た目の女の子は実は全く貯金してなかったりするの?

化粧水乳液美容液下地ファンデーション、フィニッシングパウダー、アイブロウアイライナー、アイシャドウチーク、シェーディング、ハイライト

リップ下地口紅 これら全部「普通の」「年相応の」お店で買うと、5,000〜10,000円ぐらいするんだよ?

これに加えて、当たり前のように全身脱毛に通ったり

毎月服を買っているのを見ると、一体どうやってその出費をまかなっているのか不思議になる。

もう二十代後半だから私もこういうものを消費しないと「年相応」ではないんだろうけど、

マジで買いたくねえ‥

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804110854

女性向けの店ってつまり化粧品とかブランド店とかだろ

なら実際に使用していて知見のある女性スタッフじゃないとダメだろ

この口紅がいいんですぅ!とかイケメン男子が言って来たら怖いわ

そもそも女性向けの店でイケメン出せなんて一言も言ってないんですけど誰の発言拾ったの

例で出てるのはファストフードとかでしょ、なんで女性向けにすり替えた?

2017-07-13

FLEVOを買ってみた

この前、コンビニレジ前に並んでいた電子タバコ「FLEVO」を買ってみた。カートリッジメンソール。甘いけどメンソールも効いていて、スッキリ気分転換はいいかも。……と思ったけど、使ってみるといろいろ微妙な気がしたので何が微妙なのか考えてみた。

始めと終わりが決まらない

FLEVOはアイコスと違って、カートリッジを取り付けて吸うタイプタバコ1本という単位ではなく、取り付けたらカートリッジの中身がなくなるまで延々と吸い続けることができてしまう。現実的には、喫煙所に行ってタバコ1本分くらいの時間だけ吸って戻ってくる感じになるんだろうけど、始めと終わりが曖昧なのは気持ち区切りを付けづらい。タバコ気分転換てのは、吸うことだけじゃなく時間区切りをつけるって儀式意味もあったんだなと気がついた。


持ち運びづらい

カートリッジは使い終わるまで取り付けたままにする構造。一度ならず口をつけた吸い口がそのまま。それ、どうやって持ち運べばいいのか、ちょっと悩みません? ポケットポーチ? なんかケースを用意する? 持ち運んだとして、たとえ自分が吸ったものでも後で一回くわえるのって、抵抗ない?……くわえたけどさw。女性なら口紅も気になるよね、多分。せめて専用ケースが欲しかった。そんで、吸ったら拭いて収納、かなあ。


充電が面倒

充電器に繋いで充電するのですが、接続部がネジ式(笑)。で、本体ねじ込んだ充電器をUSB接続する。マイクロじゃなく、ふつうUSB。なんでこれにしたのか……。マイクロにして本体コネクタつけてくれれば、汎用のケーブル1本で済んだのに、わざわざ専用充電器を使わせるのって面倒じゃない?


バッテリー残量がよく分からない

タバコを模したデザインはまあいいとしても、先端のデザインがなんというか…ダサい? なんで灰までマネする必要があるのか。しかも、吸うと点灯する。青く。青色LED使いたかったのね。でもって、これがバッテリーのインジケーターにもなっているという。バッテリーがなくなると、吸った時に点滅するんですよ。それが吸ってる時に見えにくくてさあ。吸ってる人から一番見えにくい位置ですよね。なんか味がしないな〜と思うと青く点滅してるんですよ、先端が。今なのに。今吸いたいのに・・・


カートリッジ残量がよく分からない

カートリッジは何のインジケーターもなく、いつ吸い終わるのかが全く予想できません。吸っているといつの間にか、なんか樹脂臭いようなコゲ臭いような味が……うえ?と思ったら、多分それが終わりの合図。毎回マズい思いするのって習慣づけを狙う商品の利用体験としてどうなんだろう。替えのカートリッジを用意するタイミングも分かりづらいし。



そんな感じで、デザイン体験をつくることなんだなと改めて思った次第。アイコス欲しい。

2017-07-06

1年前から絵を始めたら物の見方が変わった件

こっそり記録をつけながら1年前からお絵かきをはじめた。落書き程度だが、平均すると1日に1時間くらいは描いていることになるのではないか

(数時間書くこともあるし、なにも書かない日もある。マイペースにやっているので鬼コーチみたいなのは要らない)

まず1ヶ月くらい経ったころだろうか。

街が線に見えだした。これがなによりも大きな変化だったと思う。

歩いている人が素体に見えるのだ。服の皴の観察も自然にするようになる。世界の見え方が180度変わったと言っていい。

いろいろと変わったこともあるのだが、アニメ見方もだいぶん変わった。

線や形、構図、なにもかもが気になってくる。なるほど良い構図とはこういうことかというのも分かりだした。

ボールペンや紙の素材も、確かに定期的に新製品話題になるのは分かる。ここまで違うのか。

そんな中、まったりとやってきて1年。

最近気づいたことがある。大きく変わったこと。

それは、化粧だ。自分の化粧なのである

今まで化粧なんてどうでもいいと思っていた。失礼、人並みにできていればいいと。

それがどういうことか…。アイライナーの引く位置にこだわり、まつ毛の角度にこだわり、アイシャドウの色にこだわり、唇や眉毛の形まで気になりだした。

そしてそれが気になることが、とても楽しいのだ。自分の顔に毎日お絵かきしているような感覚だ。

どう考えても絵を描き始めた効果しか言いようがない。そんなの期待していなかったのに。

それに気付くと、そこに拘ってる人の絵に気付く。多くは女性作家だが、色っぽい絵を描く男性作家も化粧を重視している。

その中で思ったことなのだが、少女漫画の上手い再現をしているアニメキャラが化粧をしている。

例をあげると「ちはやふる」や「俺物語」(おんなじ監督かよ!)

原作も化粧感があるのだが(設定自体ノーメイクなのだが)アニメで色がついても、しっかり化粧をしているのだ。

からこそ少女漫画感が出た絵作りになっていると思う。

「ちはや」なんかはアイラインがしっかり引かれている。その上に重めのマスカラ茶色系)下まつ毛までばっちりだ。まつげちゃんだ。そして唇はコーラルピンク系、いやサーモンピンク系の口紅だろうか。この薄さは色つきリップクリームかも。主人公らしい肌色と目の色の彼女、つまりイエローベースなので、チークオレンジめを選択しているのがピッタリだ。

これが「大和」になるとヒロインらしい色白肌、つまりブルーべースになる。キュートな印象を与えるのでチークは青みピンク色を選んでいる。口紅も薄くピンク系。紅というか艶感を感じるのでグロス一塗りだろう。まさに高校生らしい。たれ目、ではなくこれはたれ目メイクに見える。茶色ペンシルライナーで目の端をたらしている感じが愛されメイクマスカラは軽めに、繊維を感じないものが使われている気もする。下まぶたは弄らず。この子、設定的にも化粧してそうだしカラコンも入れてそうだ。

化粧をする目線からすると、やっぱり化粧をした女はアニメキャラでも可愛い最近だと「この世界の片隅に」で主人公が紅をさした瞬間のとてつもない色気を思い出す。すっぴん可愛いのも良いが、やはり女らしさには化粧だ。すっぴんにもナチュラルに隠しメイクをしたい。

化粧をしなければ男の顔も女の顔も同じ、というコスメサイト格言を胸に

せめてアニメでも、校則に引っかからないレベルの色つきリップくらいは許してくれないだろうか。

今日、はじめて使う色のアイシャドウを買った。気に入っている。

化粧を上手くしたい人。絵を描くのを薦めます

追記

かくかくしかじか は読んでない。

2017-06-25

22歳新社会人新宿で置き引きされた話を淡々とつづる

その日は、社会人になって初めての長期休暇を

目前に控えた日曜日の夜で、

土曜に仙台から上京し、土日で友人と遊び、

その後大好きな宝塚歌劇を見るために、

大阪梅田行きの夜行バスに乗ろうと

バスタ新宿にいた。

バスの集合時刻の15分前、

女子トイレメイクを落とし、

パウダーコーナーで歯磨きをした。

歯ブラシを取り出すために

キャリーケースとリュック

そばにおいておいた。


女性の方はお分かりと思うが、

パウダーコーナーは化粧スペースで、

鏡と化粧品とかを置くための台があるだけで

洗面台は備え付けられていない。

わたしは口をゆすぐために、

一瞬向かいにあった流し台に行き、

口をゆすいだ。



これが、運の尽きだった。



パウダーコーナーに戻って、

歯ブラシをケースに戻したところで

気付いた。

リュックがない。

そこにあるのは歯ブラシキャリーケースだけ。

「盗まれた」

すぐにそう確信した。

トイレ中をひとまず探し回ったが、

その時女子トイレは混んでいて、

個室の中までは確認できなかった。

心臓バクバクしているのを

抑えながら、チケットカウンターのお姉さんに

声をかけた。


「あの、置き引きに遭ったんですが」


お姉さんはもしかしたら、と落とし物を

見に行ってくれたが該当のものはなく、

盗難自己責任なのでご自身

 110番してください」

というようなことを言われた。

言い分はごもっともだが

「なんて冷たい対応なんだ」

と思った。

不幸中の幸いで、スマホ

ポケットに入っていた。

自分でも驚くほどためらわず

110番に通報した。

「あの、置き引きされたのですが」

場所はどこですか」

バスタ新宿の4階の女子トイレです」

「今からそちらに警察官が向かいますので

 見かけたら自分から名乗ってくださいね

110番で対応してくれた警察官とのやりとりは

大体こんな感じだった。

何分くらいで来るのかと尋ねてみたが

はっきりしたことは言えないと言われ、

わたしはこの時点で、

もうバスには乗れないのだと悟った。

警察官が来るまでの間、

わたしクレジットカードを止めた。

2枚盗まれて、2枚目の停止手続き

している間に警察の方が来た。

わたしは動揺していても、

警察はこんなものよくあることのようで、

さらっと「被害届を出す意思はありますか」

と聞かれた。

警察にまで通報しておいて

被害届さないとかあるかい

と、冷静になれないわたしは思ったが

「出します」と言って

警察の方に連れていか交番に向かった。

その時、わたしが持っていたものは、

キャリーケース(着替えとか化粧品とか)

スマホ

Suica(残額約1000円)

キャッシュカード

スマホキャッシュカードを持っていたのが

本当に不幸中の幸いで、特に

キャッシュカードをわけあって

スマホケースに入れていたおかげで

この後も身動きをとることができた。

一方、盗まれリュックに入っていたもの

・財布

キーケース

カードケース(ポイントカードとかが入っていた)

スマホの充電器

ポーチ(中身は口紅や目薬やティッシュなど)

・折り畳み傘(その日東京は雨だった)

ウォークマン

通勤定期のicsca

社会人になったばかりで、

財布やキーケース、カードケース、定期入れは

就職祝いにいただいて新調したものばかり。

それが本当にくれた方々に申し訳なかった。

交番では二人の警察官の方が対応してくれた。

しかったのはそのうちのお一人が宮城出身で、

わたしの勤務先のこともご存じだったことだった。

こんな経験は初めてだったので、

もちろん被害届を提出するのも初めて。

被害届は、警察の方が被害者の話を聞きながら

パソコン作成するということも初めて知った。

実際に調べるのは交番勤務の方ではなく

警察署に勤務する刑事さんなので、

被害届を読む刑事さんによって

書式の好みが違うらしく、刑事さんの

好みを考えて書かなきゃいけないのが

大変だと、おまわりさんはおっしゃっていた。


そして盗まれときの時刻や場所、状況、

自分身分、盗まれもの、それの時価、

とにかく細かく書かなくてはいけないので、

質問に答えつつ、おまわりさんが書くのを

待ちつつ、の時間が実に3時間弱続いた。


その間、

お金がないと困るでしょうから

 コンビニおろしてきてください」

とすすめられて行ってみたのだが、

コンビニATMというのは24時間

おろせるものではない。

(金融機関にもよるけど)


その時点ですでに23時をまわっており、

わたしは一文無しで夜の新宿

投げ出されたのだという現実

つきつけられたのだった。


やっとこさできあがった被害届

指紋を押し(印鑑がないため)、

交番をあとにしたのが深夜2時前。

仮にも22歳の若い女子が、

一夜を過ごすのには勇気がいる街、新宿

ATMお金をおろせる朝7時まで、

現金を1円も持たず、どこかで

過ごさなくてはいけなかった。

その上充電器も盗まれしまったため、

お金おろして充電器を買うまで

スマホを生かしておかなくては

いけないというミッションもあった。

まずコンビニに行ってトイレに行き、

本のコーナーで一番安い雑誌(約200円)

Suicaで購入した。

そして新宿駅に戻り、椅子屋根のある

場所雑誌を読みながら、まずは

バスタ新宿が開くのを待った。

はいえ初めてこんな犯罪に遭い、

深夜の新宿に一文無しで投げ出され、

初夏とはいえ深夜には冷える気候で、

雑誌を読もうと思っても内容が

入ってこない。

スマホ電池の減りを考えると、

Twitterにつぶやいたり、誰かに

LINEすることもはばかられた。

泣きたいけど涙も出て来ず、

まあ泣いても鼻かむティッシュがないな!

とか考えても、5分も経たない虚しさ。

入社して配属先にとても恵まれて、

仕事が大変でも楽しいなあなんて

浮かれてたツケが回ってきたのかな、とか。

こういう時彼氏がいたら深夜でも

電話して泣きつけたけど、

現実彼氏いないし、

友達家族にはこんな時間

電話はできないなあ、とか。



本当に本当に長い夜だった。

まれた、その事実もそうだけど

この長く苦しい夜が一番心身に堪えた。



バスタが開いてからは、

ベンチに腰掛け隣にキャリーケースを乗せ、

キャリーを抱いてひと眠りした。

屋内にいられるだけちょっと幸せだった。


7時、ようやくATMお金がおろせるようになり、

新幹線代と少しの分のお金おろした。

本当は一刻もはやく仙台に帰りたかったけど、

それはそれで色んなお金無駄にしてしまうと

判断して、旅行は続けることに決めた。

コンビニで充電器を買い、

両親に電話で置き引きに遭ったことを報告した。

バスタを去る前にももう一度カウンター

リュックの落とし物が届いていないか

確認してもらったが、なかった。


そして朝、食欲のわかないまま

何も食べずに新幹線に乗った。

会社ロッカーの鍵も盗まれたので、

新幹線の中で会社に連絡を入れた。

上司の「鍵くらい大丈夫から

という一言にすごく安心した。

昼過ぎには宝塚を観た。

直見ている最中も置き引きされた

ショックが頭を離れなかったが、

それでも宝塚は楽しかった。


夜には、関西同業他社就職した

大学の同期に会った。

仕事の話やら恋バナやら、

大学時代にはできなかった話ができて、

すごく心が紛れた。

そのまま月曜から木曜まで大阪

滞在し、今は仙台に帰ってきた。

明日からまた仕事に復帰する。


心の傷は大きいけれど、

「お前に過失があったんだ!」

と言ってくるような人は誰もいなくて、

すごくありがたい。

周りの人には恵まれているなと思う。


でもちょっと最近、恵まれすぎて

いたのかもしれない。

浮かれていたのかもしれない。

これからちょっと現実を見て、

仕事に邁進して、

失ったものちょっとずつ

取り戻し、傷ついたもの

直していければいいなと思う。

・・・それに、

仙台が生んだ花組トップ娘役

仙名彩世さんとSante!!できたから、

仙台に帰らず宝塚行ってよかった。

またゆきちゃんとサンテしたいな~。

あしたからがんばるぞ~。

2017-06-11

恋人趣味があわない

23歳の時、37歳の男性と付き合っていた。

彼とはあまり趣味があわなかった。はじめは、年齢が14歳も離れているのでジェネレーションギャップは仕方がないと思っていた。しかし、付き合いが長くなってくると、私と彼の趣味の相違は年齢が原因ではないことに気がついた。「この人と同級生でもあまり話があわなかっただろうな」というタイプだったのだ。

美大に通っていた私は、いわゆる青文字系サブカルチャーみたいなものが好きだった。好きな芸能人ピースの又吉と小松菜奈好きな音楽くるりtofubeatsや好きな映画岩井俊二とグザヴィエ・ドラン。赤い口紅をつけて、現代アート展覧会デートたかった。

大手メーカー営業をしていた彼が選ぶものは、私の感覚と少し違った。好きな芸能人磯山さやか好きな音楽キロロミスチル、好きな映画インディペンデンスデイ。カラオケ好きな人で、キロロの「長い間」という曲を覚えて歌ってほしいとリクエストされた。彼は赤い口紅を嫌っていたし、ゴッホゴーギャン区別ができなかった。

私には彼の趣味がよくわからなかった。磯山さやかかわいいし、キロロの「長い間」はいい歌だし、インディペンデンスデイは今日の土曜ロードショーだった。それらの良さがわからないわけではないが、そういうものを「良い趣味」だと感じることは難しかった。これからも難しいと思う。

彼は、私が赤い口紅をつけると「ちょっと派手だな」と顔をしかめた。彼とデートするとき、私はピンク口紅をつけ、赤文字系の店で購入したワンピースを着るように心がけた。彼はとても優しく、マメ性格で、仕事を精力的にこなしており、私はそんな彼が好きだった。ただ時おり漠然と、「この人は私のパーソナリティーにあんま興味なさそうだな、興味ないってか私の趣味領域について考えたこともなさそうだな」と思って寂しくなった。

結局、「早く結婚して子どもが欲しい」という彼の期待に応えることができず、半年もたたず破局した。

そのすぐ後、ものすごく趣味があう男性出会った。彼は当時26歳だったので、年齢も近い。ただ、「この人とは年齢が離れてても話があうだろうな」と思うような人だった。

彼の好きな芸能人二階堂ふみ好きな音楽くるりtofubeats、好きな映画ダージリン急行だった。ガロ系漫画町田康小説が好きで、とにかくサブカル臭がすごい人だった。恋に落ちるのに1秒もいらず、私は久しぶりに赤い口紅をつけて彼とデートを重ねた。彼は私の口紅をほめてくれた。音楽映画小説お笑い、彼の話はどれも面白く、「世の中にこんな趣味のあう人が存在しているんだ」と私は有頂天になった。彼は無精な性格で、仕事への情熱はあまりなかったが、それでも私は彼を好きだった。

しかし、彼とは2回目のセックスのあと連絡がとれなくなってしまった。「愛してる」、でもまさかね、そんなこと言えなかった。彼とはそのまま終わってしまった。

趣味があわない人とも、あう人とも、私の恋は上手くいかなかった。

2017-05-14

[] のし

のし梅(のしうめ)は、梅をすり潰し、寒天に練りこんだものを薄くのし乾燥し竹皮で挟んだ山形県村山地方代表的銘菓

  

山形藩主の典医だった小林玄端が長崎での遊学中、中国人から梅を原料とする秘薬の製法を伝授され気付け薬として作ったのが

現在の『のし梅』の原型とされる。その後は夏場の民間薬の胃薬ないしは気付け薬として各家庭で製造されていた。

  

現在の形の「のし梅」を製造した祖とされているのが、創業文政年間の『乃し梅本佐藤屋』(山形県山形市十日町)。

日本三大修験山として江戸時代に盛り上がりを見せた『出羽三山詣』の参拝客の宿場町として山形市十日町近辺は栄えており、

菓子として『のし梅』を売り出したところ人気を博したという。

  

山形県紅花を主要な特産物として生産しており、その紅花口紅着物の染料として京都大阪方面を中心に高値取引されていた。

その紅花から赤い染料を取るのに梅の酸が使われていた為、山形市周辺は紅花と同時に梅も盛んに生産されていた。

梅は酸をとるためには青梅が良いが、完熟している梅だけを使用して作っている点では、農産物無駄なく使用できるために

のし梅は非常に理に適った特産品といえる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%97%E6%A2%85

2017-05-11

食堂マナー、怒りの沸点

私は心が広い。

例えば食堂自分の席の隣の椅子荷物置きにしていても、何も感じない。

口紅等の簡単な化粧直しもよろしい。

ファンデーションの粉をパタパタするのも、まあ、よろしい。

だが、香水食堂ふりかけるのはマジでやめろ。しかも、CHANELのきついやつ。天津飯CHANEL味になってしまった。最悪。怒りで震えている。

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