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2019-03-24

浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

2019-03-20

理想の家

ざっくり書いてみた。意見などあったらどうぞ。

  

2階建ての家をイメージしている。

家の中全体をフリーアクセスにする。

2階への配線は天井又は壁を利用する。

各部屋に壁コンセントLAN端子を実装する。

コンセント3ピンとなっている。

各部屋にアクセスポイントを用意して5Ghlz帯を利用する。

各部屋にプリンター名刺スキャナーを設置。1階の居間にはFAX複合機を設置。

1階居間NASを設置する。RAID構成にする。アクセス権の設定をする。

1階居間には事務用品棚を設置。

1階押入れ内に耐火金庫を設置。

各部屋、敷地内を完全禁煙とする。

各部屋に机、デスクトップPC1台、23インチモニター2台、ノートPC1台、タブレット1台を設置する。

各部屋にテレビを設置。テレビは壁掛け固定とする。

各部屋に電話を設置。内線を利用できるようにする。

各部屋の天井プロジェクターを設置する。スクリーンも設置する。

各部屋に小型冷蔵庫を設置。1階の居間には大型冷蔵庫を設置。

各部屋の天井エアコンを設置。

1階と2階それぞれ1個ずつトイレ(ウォシュレット)を設置。

各部屋の扉の前に、小型の台を設置。その上に消毒液を設置。

家族間の連絡のためにグループウェアを利用。

盗難事故防止のために監視カメラを設置。データNASに保存。

毎月1回、家族会議を開催し、家庭の現状や悩み、必要な物などを報告。

家の外に倉庫を設置。

各部屋に1台ルンバを設置。

洗濯機ドラム式とする。

風呂自動温度調整機能持ちとする。

ペットについては家族会議で審議。

2019-03-19

うんち(せいかいのおと)!昨日そう言って笑いあった親友

今 冷たくなっていく 二度と目を覚まさない 俺は

アンサイクロペディア:ゴールデンカムイ平成最後平和

俺は桜を見ていた 今立っている足元には多くの死と俺と無念と怒りと死と涙とオニギリ、巻き込まれて死んでいった無数の動植物の死骸と黄金精神 が埋まっている 今 薄桃の春が美しく咲いている この足元から立ち上る命で 春を感じる

https://youngjump.jp/goldenkamuy/

長い。今北産業

選挙に行け

・手で触れた体験大事しろ

ゴールデンカムイを読め

「それじゃ 行ってくる」

誰しも、それが最後の言葉になる可能性がある。だから今伝えたい。ゴールデンカムイをよめ。

ネタバレなし

以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーはありません。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになりません。

アンサイクロペディアウィキペディアパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

ゴールデンカムイ最新刊17巻は今日発売されたばっかりだ。ぜんぜん間に合う。買ったかゴールデンカムイとは、2016年まんが大賞を受賞し、イギリス大英博物館看板になるくらいすごいのだ。

かってないのか?いつお前はチタタプ言えるかな?ってこのアシリパさんに言われなくていいのか?

http://www.kamuy-anime.com/character/asirpa.html

アシリパさんを見たか?きりりとしたいい面構えでしょう。

ゴールデンカムイは、まず出てくる登場人物全員の気迫が違う。エンジン音が違う。全力だ。

ボーっと生きてる人などいない。荒れ狂う葛藤をかかえながらも怒らず笑わず表情筋が動かずボーっと生きてる「ように見える人」もいるのだ。

ヒンナヒンナをネタバレなしに説明するなら、アニメ公式のいうhttps://twitter.com/kamuy_anime

冒険歴史文化狩猟グルメギャグ&LOVE和風ラッコウエスタンがしっくりくるだろう。

舞台は気高き北の大地・北海道明治時代後期、日露戦争をくぐり抜けた「不死身の杉元」杉元佐一は、ある目的のために大金を欲っしてた。

一攫千金を目指し 砂金を求めて北海道に渡ってきた杉元を待ち受けていたのは、網走監獄死刑囚が隠した莫大な埋蔵金への手がかりだった。

圧倒的で、畏怖の念を抱かせるほどの大自然! VS 凶悪変態で【禁則事項です】な死刑囚! そして、誇り高き変顔天才アシ(リ)パさんとの出逢い!

莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開けるッ!!

閑話休題

インスタ映え!はじける笑顔

https://www.google.com/search?biw=926&bih=627&tbm=isch&sa=1&ei=ttyQXLjqC4iR8gXD8pPwCQ&q=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A4+%E6%B5%B7+%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97&oq=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A4+%E6%B5%B7%E3%80%80&gs_l=img.1.0.0j0i30j0i24.22477.24062..25007...0.0..0.223.413.0j1j1......1....1..gws-wiz-img.eHRiYS0EHmE

シライシ@shirasiri 安定のいつめん てかマジ久しぶりやろ海(笑) 

#白石#アシリパ#杉元佐一#くりからもんもん#cute#kawaii#pink#二階堂#関節#みんながみんな狂人#f4f#北海道開拓の村

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出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源必要です。

独自研究が含まれているおそれがあります

    雑多な内容を羅列した節があります

お試し無料だって

https://tonarinoyj.jp/episode/13932016480028986524

読んだ?血は戦争が始まったら怖くても否が応でも血を見なきゃいけなくなる。苦手とか言ってられなくなる。

選挙に行こう、我々は無血で政治を決めるやり方を生み出した。我々にできること一番のことは選挙に行くことだ 並ばなくていい期日前投票制度もあるし 投票率上がるから会場で献血みたいにジュースカップラーメンくれ。

選挙行ってもムダだって?まぁすぐに恩恵わからんさ。筋トレと一緒だ。 続けるか否か 

昔海で遊んだ経験があれば 海で楽しいという思いをしていれば 辺野古を埋め立てようという議員投票はしない  そうニュースで語る人を見た

知らないと、本当にどうでもよくなってしまうのだ。

開拓され消えた樺太アイヌの村は 消えていった。北海道アイヌもそうなる 厳ついグルグルピアスが言う。

知ること それが行動の第一歩だ

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はてブ

・ンチャヌプコロ

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54833

・ヒンナヒンナはアイヌ語でありがとう

心で感謝しているのに、 それを態度で示そうとしないのは、 プレゼントを包んだのに、 渡さないのと同じことだ( ジグ・ジグラー)

この物語の続きを描くのはあなたです。

ウィキペディアとあるページに私が写っていて

その写真をアップした利用者ノートを読むとすごく面倒臭い人だった

まぁ後ろ姿だしええか

2019-03-18

子供運動しないのは地方都市ですら整備されすぎだから

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00010000-yomonline-life

国道をガタガタに戻して若者強制的に徒歩移動させろよ

健康そうな高校生男子が電動自転車で通学するのはおかしいわ

登山リュックみたいな体にフィットするカバン制式にして辞書ノート毎日運ばせよう

2019-03-17

デスクトップPC調子がすこぶる悪い。何度やっても更新できない。対処法をいろいろ試したけどどれも失敗に終わる。

まあ、古いしOSは7だし、これを機に買い換えるべきなのか。

でも正直10は使い勝手いまいちな気がする。あまり使っていないノートの方は10だけど、どうにも扱い辛い気がするから使ってない。でもそれはただの食わず嫌いもので、本当は慣れれば快適なやつなのかな?

古い人間から慣れたものを手放すのは抵抗があるんだよな

外出先で腹の調子が悪くなるとめっちゃ焦る

作業しようと近くの喫茶店ノートPC持って行ったんだが気づくと腹の調子おかし

一度トイレに行ったがまだ調子が悪い、正直こもりたかったがトイレは1つしかない

少し落ち着いたところで出たら並んでた

そそくさと自席に戻るもまた腹に急激な波が来て慌ててまたトイレに行く

と、まじで落ち着かなかった

自室より外の方が捗るから喫茶店ネットカフェたまに行くけど

やっぱトイレ自分専用じゃないと落ち着かないわ

2019-03-12

OneNoteとかの電子ノートツール使ってる人いる?

せっかくタブレット持ってるから活用したいんだけどいまいち使い道がわからない

2019-03-11

EvernoteだけどEvernoteじゃないEvernoteがほしい

# 求めてる機能

Markdownを除けばだいたい全部Evernoteでこなせるわけだが、なんか最近沈みかけてるしいい加減乗り換えたい

Dropbox Paperは上の条件を全て満たすが日本語入力バグiOSだと文字を消した瞬間エラー死ぬ

Simple Noteフォルダ分け機能が無い

One NoteMarkdown使えんし階層けが深すぎる(ノートブック->セクション->ページ って進めてようやっと入力にたどり着けるのしんどい)

Evernoteって便利だなぁ・・・

2019-03-10

若いやつは人生用のルーズリーフ買ったほうが良い

本気で生きるなら、いい机と椅子を部屋に置こう。

それだけで自分の成長スピード結構変わると思う。

そして、学ぶことをストックしてくノートというもの必要なんだと思うんだけど、

ルーズリーフが良いと思う。

学びを貯める選択肢

デジタル

Evernote

・Notion

・Realtimeboard

アナログ

普通ノートブック

ルーズリーフ

デジタル vs アナログ

まず、デジタルアナログだけど、

デジタルだったらNotion等でめっちゃ知識は整理できるとは思うし、移動中でも会社でもメモできる。

ただ、記憶の定着力や表現力でいうとやはりアナログ

デジタルだとなかなか覚えられない。

本(OUTPUT大全)にも書いてあったが、

デジタルアナログでは脳の活性化している部分が違うらしく、

アナログ場合のほうが記憶の定着力が高いという研究結果がでている。

からちゃんと学びを貯めていくのであれば、なるべく手書きのほうが良い。

失敗から学んだり、自分が専門としている分野だったり、そういうもの手書きノートをとっていきたい。

普通ノート vs ルーズリーフ


そして、

"普通ノート"と"ルーズリーフ"だったら、

ルーズリーフのほうがいい。

普通ノートは順番を整理したり書き直したりしづらい。

それに、ルーズリーフならとりあえず書き始めることができる。

ということで、いろいろ試した上で

人生かけてずっとルーズリーフで学びを蓄積していこうと思いました。

なるはやで辿り着きたかった

けど、これもっと若い時にこの最終的な選択肢に気づいていたら、

宝物のようなルーズリーフバインダーが今あったんだろうな。

28歳でいまさら机をかってここにたどり着いてしまった。

結論

から若い人は「良い机」と「ルーズリーフ」この2つでじっくり学びを貯めていくといいと思います

デジタルならNotion(こちらもなるべく早く辿り着きたかったやつ)。

2019-03-09

かめとめ 薄い知人が関わってるから話題ついでに見ようと思ってたんだけど

結局映画見なくて地上波見なくて レンタルして見るかと思ったらうちにはPCしかなくて ネットカフェの大型モニターならまだ見る気にもなるかなと思ったが わざわざDVD借りてネットカフェ行くかというのも微妙ネットカフェでもし無料動画配信やってたら見るかも くらいのテンション

アマゾンプライム入ってるけどかめとめは無料じゃないし、ネットダウンロードレンタルにしても見るのはノートPC

よほどのことがない限りもう自分は見ない気がする

というか映画レンタルして自宅で見るってことができなくなってたと今認識した

壊れたテレビ捨ててVHSビデオデッキ捨ててその後に買い直さなくて10年くらい経ってる

家でレンタルビデオを見る、というインドア代表的な娯楽さえしなくなってた

レンタルビデオ見ようとしたら、初期設備の準備にけっこうかかってしま

2019-03-08

anond:20190308201145

https://www.amazon.co.jp/dp/B07CKMGY4N/

ネット閲覧と資料作成の内容次第だけど、これ+MSでないOfficeでええんちゃう

最近celeronは割と高性能(理想的なのはN4100だけど)なので、タブを大量に開いたり、大容量のドキュメント作成でもしない限りは多分いける。

追記

もしこれがアカンかったら、ランキングの上位を適当に見繕うか、左カラムから欲しい条件ポチポチーで適当に決めなさいな。

https://www.amazon.co.jp/gp/search/?rh=n%3A2127209051%2Cn%3A2151981051

補償が期待できないことが問題でないなら、最近中華ノート(chuwiとかcubeとか)も日常使いには十分使えるんやで。(NGワード:技適

2019-03-04

東京でヨリを戻したらしい

残業を終えて帰宅

友人からの着信

彼は学生時代からの友人であり、就職した今でもたまに旅行に行く仲である

昨日、その友人が学生時代元カノと飲むという話は聞いていたので

その結果報告を含めた電話だろう

もしもし、昨日どうだった?ヤったか?」

結果的に付き合うこ・・

切った

速攻で切った

もはや反射的に切らざるを得なかった

もちろん、友人を祝福したい気持ちはある

しかし、しか・・・・・

まりにも不条理な世の中に悲しくなってやりきれなくなってしまった

からない、分からない、とりあえずフジファブリック夜明けのビート再生した

なぜ、なぜなんだ

なぜ、全国転勤のある企業就職し、それなりの成績を残して異動を繰り返しながら

社会へ貢献していると言うのに

そんな私だけ、いつも東京で飲むことが出来ず

友人のように元カノと再会することも出来ず

地方都市一人暮らしをして

何が悲しくて一人でノートPCにこんな文章を打ち込まなきゃならないんだよ

あぁ、そうだよ、未練があるんだ

からこそ今の環境で大きく成長して見返してやるって

絶対東京に戻ると決めて毎日頑張ってるんだよ

ただ、成長を実感するまで、その未練を晴らすためのチャレンジはお預け

男なら潔く去れ

そう思って元カノを心の奥にしまっていた自分を褒めたい

今の自分からすれば当時の自分はなんて赤ちゃんだったんだ

そう思えるポイントが山ほど湧いてくる

友人の結婚式に参加して

プロポーズ大作戦のようにハレルヤチャンスが訪れるか?

いや、訪れないだろう

その場の自分、その場の元カノ、そして祝福される新郎新婦

きっと泣いてしまうだろうな、感動しているなんてごまかして

実際は叶えられなかった未来を、泣いてしまうのだろう

そんなことを考えて、友人の電話を切ってしまった

やり直すつもりはない、ただ、未来を変えたい

変えるための行動をしてきたか、そう問われた時

後悔しない人生でありたい

絶対に戻る、絶対

その覚悟と行動を起こす出発点のしるしとして

ここに残しておきたい

2019-03-03

大学生に、ノートPCはいらない」 日本マイクロソフトによるSurface宣伝広告インパクトあると話題

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/02/news023.html

楽しいだけで過ぎていく4年間を選ぶのか。それとも、Surfaceとともに世の中をあっと言われる側にまわるのか。未来は、君の手の中にある。

誤った選択誤謬かな。

私は何かを書いて発信したいのだろうか

自分けが見れる鍵つきのツイッターとか

PCメモ帳とか、なんならアナログペンノートだってあるのに

こういうところでちょこちょこ何か書いて投稿してしまうというのは何故だろう

見られたいということなのか

いつもは大体くだらない短文だけど、たまに長めの真面目な奴とか書いてる

発信がしたいのだろうか

自分ことなのによくわからない

なぜ女はヒステリーなのか?

PMSについて | メディカルノート https://medicalnote.jp/diseases/PMS

PMSとは、月経前症候群と呼ばれるもので、月経が開始する3~10日ほど前から身体的、精神的に不快な症状が現れます。これらの症状は月経が開始すると同時に改善するのが特徴です。

月経のある女性の70~85%は月経前に何らかの不快症状を感じるといわれていますが、PMSはその症状の程度が病的に強い状態です。症状は軽度なものから、著しい気分変調によって日常生活に支障を来す重度なものまでさまざまです。

軽度な場合には、生活習慣の改善などで症状がよくなることも多いですが、重度な気分変調を来すもの月経不快気分障害と呼ばれる精神疾患のひとつとして考えられることもあり、抗うつ薬などの使用必要となることも少なくありません。

PMS女性の多くに発症しますが、放置すると精神症状が悪化して、月経不快気分障害などの深刻な精神疾患を引き起こすこともあるため、注意が必要です。

2019-03-02

https://togetter.com/li/1324414

ノートPCは揃える必要ないと思うけどなぁ

電流電圧見たいのも完全に揃えられるならともかく、USBみたいにささるだけでできることが違うのはやめてほしい

間違って電流弱いやつ指したら充電開始停止が高速で切り替わるだけで全く充電できてないとかあるし

プレステ系は一見同じ見た目でささるけどよくみたらアンペア違うし


プラグがささる=正しいそれ用のもの

であるのが一番楽

2019-02-28

くっそハイスペックノートPCを買った話

昔、持ち運びでネトゲができるなら最強じゃねーか!とハイエンドゲームノートを買った。確かいろいろカスタマイズして40万ぐらいした。

性能は素晴らしく、SSDの読み込みの速さだとか、やっていたネトゲが最高設定+グラボ側で効果を付けても明らかにヌルサクで、タイムアタックの読み込みも「タイムアタック詰めるためにPC書い直した!」とかいってた奴より早くて、ちょっととんでもねーもんを手に入れたなというのが感想だった。

 

でも、俺は絶対おすすめできない。買ったからこそわかるけど、性能を求めるならどうやってもデスクトップでいい。

まず、持ち運びできない。

くっそハイスペックなので、非常に重たい。カバンに入れてスタバドヤ顔できるPCの重量を1としたとき自分が買ったのは18ぐらいだ。

しかも、厚い。カバンに入れてスタバドヤ顔できるPCのProを厚さ1としたら、自分が買ったのは5ぐらいだ。

なので、PC専用の持ち運びケースを買ったが、「フラッとスタバ行くかな?」ってときにそんな専用のごっつい持ち運びケース持つわけだからドヤ顔はできない。

そもそもスタバドヤ顔しながらネトゲなんかしない。やるのは、ちょっとメール打ったりとか、ネットサーフィンぐらいだ。それぐらいしかしないのにハイスペックPCなんかいらない。

あと、室内での持ち運びもクソ。なんだかんだでネトゲするなら有線なので最終的に室内でのPC場所は固定される。

買った後はハイエンドゲーミングノートという響きだけで一人旅行に持っていったが、そもそも一人旅行いってネトゲしないし、旅行先でもネトゲがしたいならネットカフェ行くほうが断然良い。

ビジホに泊まって、PCを机の上に置いて、やることがネトゲとか普通に心休まらない。ヘタなビジホはネット回線クソだし。

 

この時期、大学生協PCが高くて「この値段でこの性能!」というのが話題になるが、

値段対性能 ではなく、 値段対性能対重量(サイズ) でノートPCは語ったほうがいい。

4年間、お前は分厚くて重いノートPC住まいから大学まで運ぶことを考えなければならないのだから

 

レッツノートは軽い癖に馬鹿みたいに頑丈で神です。

今は、メインのデスクトップに持ち運び用のレッツノートMacBookはよくわからないけど、カバンにするりとはいっていく様はすごく良さそう。

もう30歳になるのに自分自分理解できていなかった

ここ3~4年、ノートに自問自答しながら

自分が何をしたいかとか、何を好きなのかとか、そういうの探ってきた

最近やっと光が見えてきた

みんなはこんなことしてないんだろうなと思うと

自身に対する鈍さに泣けてくる

他でもない自分自身が一番自分を知ってるはずなのに

2019-02-27

図書室にある長寿シリーズ作品について連ねていく

半分備忘録ではあるけれど。


かいけつゾロリ

言わずもがな、の長寿シリーズ2018年12月シリーズ64作目が発売された。

累計発行部数は3500万部を突破する大ベストセラー

『ぼくら』シリーズ

ぼくらの七日間戦争」をはじめとした青春小説

『ぼくら』シリーズ自体は完結しているものの、『新・ぼくら』シリーズでたびたび書下ろし新作が挟まれるため実質継続中。

シリーズとのクロスオーバーも含めるなら優に50は超える大御所シリーズ

マジック・ツリーハウス

海外作品だって負けちゃいないという好例。

初期はストーリーの長さの関係上、途中まで原語版の二巻分が日本語版の一巻にまとめられていた。(15巻からは1:1対応

それを加味しても日本語版では45巻が2019年1月に発売されているやべーやつ。挿絵かわいい。(原著は60巻オーバー

ちなみに原書の作者は来日時に「40巻まで書いたが(来日当時)、あと40巻ほど書く予定」と尾田っちみたいなことを言ってのけた化け物。

ウォーリアーズ』

同じく海外組。スケールやばいにゃんこ大戦争

筆者が学生の頃にはシーズン2までしかなかった気がするがその時点で読みごたえが抜群だったこから厚さは察してほしい。

現在日本語版シーズン4の第四巻まで発売、原語版は現在シーズン6まで刊行中。海外ドラマ特有翻訳待ちみたいな状況になってる。

青い鳥文庫の面々

昨今の映画化アニメ化で沸き立つ『若おかみは小学生!』(完結作品、全20巻)をはじめとする講談社児童書レーベル

かつての長寿シリーズクレヨン王国シリーズを連載していた例もあり、現在も長期シリーズは多い(ちゃん新規シリーズ作品もあるけどね!)。

現在進行形で連載している面々だけでも、『タイムスリップ探偵団』が33巻、

パソコン通信探偵事件ノート』、通称パスワードシリーズが32巻(外伝除く)、『黒魔女さんが通る』が28巻。

というか大体若おかみの同期のせいな気がする。


ちなみに大体同期?である名探偵夢水清志郎事件ノート』は新シリーズ含め15巻くらい(外伝除く)。

まあはやみね先生は他にいろいろ作品併行して書いてるからね、仕方ないね

ルドルフとイッパイアッテナ

長寿作品に目を向けてはいたけれど、最近映画化されたこれもまだ一応続いている。

現在シリーズ4作ながら発行部数は累計100万部以上のキラーノベル

作者が「5作目はそう遠くないうちに書く」と言っていたため、期待は出来ると考えられるであろう。



ざっと思いつく限りのものをまとめたけれど、当然いろいろと抜けていると思うのでまた何かの折に追加したい。

ついでに誰か挙げられてない作品があったら紹介なり進言なりしてほしい。かしこ

2019-02-26

スマホYouTubeとか動画ばっかり見てる人種とはお友達になれない。

YouTubeサーフィンする人種ね。サーフィンWebでするものだ。テキストから知を得ろ。

情報摂取文字を打って潜ることを起点にしろアルゴリズムによるレコメンド知的探求を支配されるな。

PCVtuber動画みるくらいは自分もするが、1日にせいぜい10分程度だ。

通信容量に月何GBも使うとか、ありえないだろ。

十数年前は、ガラケーモデム代わりにノートPC接続してネトゲログインするだけでもパケ死しないかビクビクだったんだぞ。

そんな環境じゃページ上の画像すら重いから読み込まないようにしたり、定額の@FreeD契約してカード挿したり。AirH"の方が主流だったけど。

…と脱線したが、そもそも通信費や量や速度の問題じゃない。

いか通信費が安くなったとしても、動画コーデック進化して容量が削減されたとしても、通信規格が3Gから4GLTE、5Gへと進歩しても。

はっきり言って、動画コンテンツばかり見る人はコンピュータに暗い人ばかりだ。

そういう人たちが多数派の顔をして「これがインターネットの楽しみだ」と言わんばかりの状況は、インターネットというもの矮小化されていくように感じる。

特定動画サイト通信費を見放題にする、というような如何わしいプランを出す通信会社も、そういう軟派な人に向けた軟派な企業ばかり。

俺の使っているIIJmioはそんなムーブはしないであろう会社からいいが、ビジネス的には軟派な後発の企業に押されてるなと思う。

焦ったのか、スマホとのセット販売の料金プランという結局大手キャリアと同じような売り方も近年始めてしまったし。

なんだかなという感じである

2019-02-23

Ubuntu ねえ……

Linux といえば Ubuntu、みたいな感じになっているような気がするんだけど、これってどうなんだろうなあ。

Ubuntu 登場・定着以前、最新技術積極的distro に取り込むといえば fedora だったわけだが、それについていく上で、時々ごそっとリインストールしないと面倒なことになったような記憶しかないんだよな。UbuntuLTSだって言ったって、結局はそういう匂いしかしない。いや、定常的なサーバ運営ならそれでいいのだろうけど、俺は Linuxノートに入れて常用しているので、こういうのって問題なんだよな。あと、原理主義的って思われるかもしらんが、一民間企業に仕切られているのもイマイチ気に入らん。

で、俺がどうしているかっていうと、Debiansid をずーっと使ってるわけね。不安定版じゃん、とか言われそうだが、experimental のパッケージ排除している限りは結構安定して使える。問題が起きるとしたら大抵 chromium 辺りかな……でも大体自分対応可能範囲。upgrade 時には注意する必要はあるけれど、それ以外は楽なもんですよ。kernel自分で build してるし。

必要場合もあるんで WSL も使ってるんだが、こちらも Debian にしてある。もう俺みたいなのって少数派なのかもしれないけどな。

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