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はてなキーワード: 夢小説とは

2019-05-19

anond:20190519224835

夢小説オリジナルキャラが出てくるしな原作ファンは受け入れんだろう

ちなみにオタク男はガンダムとかでオリジナル戦記やる人も結構居たけど自分の「ホームページ」でやってたんだぞ

コンピュータ文化オタク女と比較して早く取り入れたコミックアニメ系のオタク男はホームページを作る能力オタク女よりも早く得ていた

オタク男はオリジナルホームページでやるのにオタク女は電子掲示板へ投下してくるってのもヘイトを集めた原因だな

2019-04-16

女性向け同人の方が質が高い説

 トゲで燃えてたの見た。わかる。

 漫画はよく知らないが少なくとも小説女性向けの方が滅茶苦茶レベル高い。女性向けにもそりゃエロのためのエロみたいな小説はあるけど(そしてそれが低俗というわけではないけど)、女性向けの方が幅が広い。文学的な話、哲学的な話、社会的な話、SFハードボイルドホラー……。

 私、なろうが出てきたときランキング上位読んでびっくりしたもの

「え、素人小説ってこんな文章変でキャラ薄くて構成滅茶苦茶でもいいんだ⁉」って。

 それまでネットでは二次BL・オリジBL二次夢小説しか読んだことなかったからさ。

 そのうちなろうにもちゃん面白い小説書いてくれる人がいるってわかって安心したけど、やっぱり情景描写とかは圧倒的に女性作者が上手い。何故だ。プロだと男性作者も繊細な話書けるのに。

 そんなにいうなら例をあげろよって思うじゃん?

 私もそうしたい。

 それこそなろうがもてはやされてるくだりでそう思ってた。

 二次創作がまずいならオリジナルでも素晴らしいの沢山ある。

 でも思い留まった。

 だいたいオリジナルBL載せてるのって個人サイトなんだよね。

 で、サイト入り口に「男同士の同性愛表現があります。同士の方以外はブラウザバックしてください」って書いてあるし、リンクの項目には「BL取り扱いサイト以外リンクしないでください」ってあったりする。

 なんでかっていうとそうしないと嫌がらせされるからだよ。

 ファンが紹介なんかしなくても掲示板サイト晒されてクレーム入れられたり嘲笑われたりすることはよくあったらしい。

 酷いのになるとわざわざパスを潜り抜けて晒されるとか。

 そんなの籠りたくもなるわ。

 こういう悪意のある奴等は注意書きぐらいで引っ込んだりしないけど、注意書きしとけば「自分はできるだけの配慮はした」って言えるからね。

 pixivも凄くタグに気をつかうしさ~。そういう人たちの作品100%善意であっても一般に紹介して迷惑かけたくないんだよ……。

 なろうにもBLサイトあるけど今のところピンとくるのはないです。ごめん。私が見落としてるだけかもしれないけど。だいたい凄い人って二次pixivオリジは個人サイトにいる。でもなろうのプラットフォーム自体は便利なので広まってほしい。あれなら人に紹介しやすい気がする。……あぁ、だからなろうにくるBL作家少ないんだな。

 マジで迷惑かけるかもという懸念さえなければすぐにでも読んでほしい作品沢山あるんだ……。

2019-04-08

アイドルで「妄想」する界隈について

私はある男性アイドル推している。彼はある人気アイドルグループの一員で、すっごくカッコよくて綺麗な人だ。

まだ推し始めて日は浅いけれど、大好きで、ずっとこの人を応援し続けることができたら人生楽しいだろうなって思っている。

さて、私が彼と彼の所属グループ推し始めてしばらく経った頃、ツイッターで気になるハッシュタグを見つけた。Twitter検索バーグループ名を入れて検索したときのことだ。そのハッシュタグがどんな表記かはここには詳しく書かないが、とりあえずグループ名は入っている。それを押して、私はびっくりした。

そこにはいわゆる夢小説が表示されていた。

アイドルと、彼の架空彼女とのやりとりが「妄想」と称して大量に投稿されていたのだ。

正直めっちゃ萌えた。私は元々2次オタで男女カプが大好きなので、萌えないわけがなかった。

「わかる 〇〇くん彼女たらこういうこと言いそう!」

「あ~、あの子そういうとこある!!!」と大変楽しく読ませてもらった。

しばらくは楽しんでいたけれど、あることに気づいた。

時々privetter上でフォロワーに対してしか公開していない妄想があったのだ。

それらの多くには〈裏〉と記載されていて、アニメオタク時代2次創作も読んでいた私はすぐピンときた。あ、エロいやつか、と。ちゃん棲み分け出来ているんだなと感心しつつも「18歳未満の閲覧を禁じます」の表記がないことに引っかかった。匿名感想を見る限り高校生以下の子も閲覧しているようで、ますます引っかかった。これは女性向け2次元コンテンツ創作界隈ではありえないことで、発信側が過剰なほど18歳の線引きをするのが当たり前だった(と思う)。制限けが甘ければ匿名意見投稿フォームに苦情が届くのも日常茶飯事。そんな界隈にいた私にはびっくりだった。(年齢制限については界隈によって甘いところもあります。)

一番やばいと思ったのは堂々とTLに〈裏〉的な「妄想」の本文を載せている人だった。鍵垢でも何でもない公開アカウントで、グループ名が入ったハッシュタグをつけてエロい妄想」を投稿している人がいたのだ。当然検索に引っかかることもある。最悪だ。

TV雑誌を見て気になった一般層が検索をかけた時にこれらの「妄想」を見たらどう思うだろうか?

十中八九ドン引きするだろう。

このアイドルファン気持ち悪い、というイメージを持たれるかもしれない。

そうなると、推しの顔に泥を塗っているようなものだ。

どうやらこの「妄想」界隈は最近お騒がせらしく、「書き手」が設置した匿名感想投稿フォームに「キモい投稿やめろ」「〇〇ファンの恥」などのコメント罵詈雑言と共に送られて来て「書き手」を辞めちゃう人もいるらしい。

推しに「国民アイドル」になって欲しいファンからしたら、一般ウケが悪くなる要素を排除したいと思うものだろう。言葉遣いの悪さは褒められたものではないが、主張は分かる。

私もモラル違反した「書き手」と「読み手」の間で時々繰り広げられる「そんな酷いこと言う人無視して下さい!これから投稿待ってます♡」「そうだよね!悪いことしてないもん!」という茶番には頭を抱えてしまう。

悪いことをしていない、と主張する人には、彼らがそれを見たらどう思うかを考えて欲しい。

まだ若いうちから胸キュン」と称して画面の前のお客さんに向けて甘い言葉を囁く彼らは、若干意味は違うけれど色恋営業が当たり前の世界で生きている。

それでも、ベッドの中のことを妄想されているっていうのは気分が良いものでは無いだろう。例え雑誌インタビュー等でそういった内容に言及していても、だ。

どうしてもピンとこないなら、性別を置き換えて考えて欲しい。男性アイドルについての「妄想」の「書き手」「読み手」には女性が多いだろうから女性アイドル男性ファンに置き換えてみよう。アイドルじゃなくてもいい、女優でも、女性声優でも、女性芸能人ならなんでもいい。誰か1人でいいから思い浮かべて置き換えてみて欲しい。

ある男性が、自分の好きな女性芸能人は、ベッドの中で恋人とどういうことをするだろうか、恋人にはきっとこう奉仕するだろう、あんなことをされて悦ぶだろう、と時にインモラルな内容も交えながら「妄想」をし、それをインターネット上に垂れ流し、その女性芸能人の目につくかもしれない場所投稿している。

キモいなと思った人もいるのではないだろうか。

私は正直キモいと思っちゃった。

彼らはきっとエゴサもしている。人気商売だし、マーケティングとして必要なことだ。グループ名や個人名で検索をかけただけでそんな内容が引っかかってしまったら見ない権利行使できない。あまりに酷だ。

一度この「妄想」の楽しさを知ってしまったファンたちは、もう辞められないだろう。多分かなり昔からこういう「妄想」の投稿はあったみたいだし、今更辞めろとは言えない。

でもせめて、一般人や本人たちの視界に入らないように、何らかの対策を練ってはもらえないだろうか。

さて、ダラダラと書き連ねてしまったので提案をまとめておこう。

1.「妄想」の検索ハッシュタググループ名を入れるのは避けたほうがいいのではないか

2.アイドル未成年ファンの目につく可能性を考慮し、特に卑猥な内容は鍵付きアカウントやprivetterなどへ投稿したほうがいいのではないか

ハッシュタググループ名が入っていたからこそ私は「妄想」の存在を知ったし、それらから萌え享受したわけで、散々楽しんでおいて何を言うか?という感じではあるけれど、私たちファン萌えのせいで彼らの気分を害してしまうことは絶対にあってはならないと思うので、こうして意見をここに書かせてもらった。

ちなみにここからは私の恥ずかしい話。

もう少しこのダラダラの文章に付き合っていただきたい。

小学生の頃、多分4年生くらいの時、そういった〈裏〉の「妄想」に出くわしたことがある。

ある女性が夜歩いていると、人気のない路地で男に急に口を塞がれ、男に身体をまさぐられる。悲鳴をあげようとしたけど出ず、男の手はどんどん服の中へと入っていく。それがだんだん気持ちよくなってきて、男の顔を見ると、なんと超人アイドルのAくんだった!びっくりしている主人公に彼は「エッチなこと、好き?」と聞いてきて、こくりと頷くと、そのままーー。という内容であった。

実際の文はもっと過激だったけれど、私じゃ上手く書けない。私は別に書き手」じゃないので。

書かれていたAくん(仮名)は当時人気絶頂アイドル

クラスで観ていない子はいないような人気ドラマに出演し、その後もドラマバラエティ音楽番組にひっぱりだこ。妄想の設定もアイドルのAくんそのままで、もちろん実名のまま。

ならいわゆる「夢小説だってハッキリわかる。ただ、当時の私はちょっと耳年増だったけれど、それでも純朴な女子小学生だった。すっかりそれを事実と信じ込んでしまった。本当にアホ。

それ以降しばらく、アイドルの彼をTV雑誌で見るたびに「この人街ですれ違った女の子を触るようなエッチな人なんだ」って思うようになった。後にこのことをふと思い出して「あれって夢小説だったんだ」って分かったのも、事実だったとしたら普通に犯罪だってことに気づいたのも高校生になってからだった。

さて問題女子小学生である私が一体どこでこの「妄想」に出くわしたかだ。

「このサイトは✕✕(グループ名の隠語)のAくんについての裏妄想が書かれているサイトです。苦手な人はブラウザバックしてください。入り口はコチラ↓↓↓」というワンクッションがあって、それを無視して私が閲覧したなら私が悪すぎる。わからないボタンを押すのは危険行為からだ。というか当時のちゃんとしたホームページならもう少しちゃんとした入り口があったはず。入り口ボタンフェイクとか。

私がこの夢小説を見つけたのはある少女漫画感想を言い合う掲示板だった。少女漫画って言っても、エロい子供に読ませられない、と悪名高かった某雑誌ではなく、子供向け作品として多くアニメ化した作品を生み出してきた小学生から中高生までの幅広い層に安心して読ませられる雑誌だった。

何でそんな掲示板にそんな投稿が…と思うところだろうが、まぁ当時のインターネットなんてそんなもんだった。急にエロ広告が出てきたり卑猥単語投稿されていたりが当たり前だった。小4ながらもネットにどっぷりだったので、そういうのをスルーするスキルはあった。でも自分が少し興味あるアイドル名前があったから読んでしまったし、純朴さを発揮して信じてしまった。

もしも、私の推しアイドルについての卑猥な「妄想」を純朴な少女が読んでしまったら……私みたいに信じてしまったら……………、と考えてみる。

成人として、それを未成年に見せてしまった情けなさと、「エッチな人」と「その人の仲間」と思われてしまう私の推しグループメンバー可哀想で、やりきれなくて胸が苦しくなる。

今「妄想」をインターネット投稿している「書き手」のオタク、そしてそれを読んでいる「読み手」のみなさんには、一度この件について考えてみてほしいと思う。

最後

未成年アイドルで〈裏〉の「妄想」はするなよ。

しても絶対ネットに書くなよ。

2019-04-05

今の夢小説ジャンル覇権ってまだコナンなのかなあ。刀あたりで支部での夢小説マイナーじゃなくなって、成り代わりとかも普及した偏見あるけど、安室ブームが落ち着きはじめてそうだから不思議コナン創作界隈だとクロスオーバー、成り代わり、厳しめ(ヘイト創作)と混沌としてるから次の覇権ジャンルだとどうなるんだろうなあ。

まあ新一じゃなくて安室赤井相手でも蘭厳しめが出たり、安室以外全方位厳しめが3桁くらいブクマされたり、政略結婚相手に厳しくしたり夢主を捨てたりする降谷に対して報復するようなジャンルなんて今後出てこないと願いたいけど。断罪って気持ちいいけど、原作ではないことがニュートラルになってて、それを断罪したりするジャンルなんて他にないといいなあ。

2019-03-25

anond:20190325195820

オタクが女全般に憎しみを抱いている設定なのに男オタクが女オタク共闘しようって持ちかけてるのか・・・

もうちょいプロット練り直したほうがいいんじゃないの?その夢小説

2019-03-12

公式設定が絶対で異見を許さな不寛容な奴が増えた!」とか主張する輩がよくTwitter上で吠えているが、不寛容から文句を言われているとう考えがそもそも間違い。


何故かこの手の輩は最近の奴らは~と言いたがるけど、その理論で言えば最近オカシクなってるのはその主張をしてる側で、以前は公式と違う面を楽しむのであれば二次創作という場で発散するのが普通だった。

例えば公式と違う設定を楽しみたければIF小説、別の要素追加したければクロスオーバーご都合主義的にイチャイチャ楽しみたければ夢小説。他にも人によっては動画作ったり、本編では有り得ないキャラ同士を絡ませたイラスト描いたり、メジャーどころで言えば同人誌作って売ったり。

そういうファン活動でもって自分も楽しみつつ仲間と交流して輪を広げ、作品の色々な楽しみ方を生み出していたのが所謂当たり前と言えば当たり前の流れだった。


それが「ぼく/わたしのかんがえたさいきょうの設定」をまるで至高の物のように持ち出して来るに留まらず、尊重すべき基盤となる対象である公式設定に殴りかかり、酷い者になれば自分の考えと違うというだけで苦情を送りつける(しかもわざわざ書き起した内容をネット晒し、宛も義の下に立ち上がった!とでも言いたげに振る舞う)のだから、そりゃあ周りで見てる人間も行動の異常さ故に文句の一つや二つ付けるというものだろう。

繰り返しになるが、殆どの人は不寛容から文句を言ってるのではない。思考・行動の異常さに文句を言ってるのである。「対立意見をぶっ潰す!」ではなく、誇大的な自己価値観の奇妙さ気味の悪さに反発を感じてるのだ。


(ウン十話に渡って友達の大切さを描いてた作品が、次回から唐突に仲間同士の殺し合い始めますかいレベルの異常展開を公式が打ち込んで来たとかなら話は変わるだろうが)


そしてもう一つ、「公式解釈違い」と言う言葉もこの手の輩はよく使うが、

根本的な話、公式は設定を創ってる側であって解釈などしていない。解釈してる時点で立ち位置が違うのである

にも関わらず、まるで自分が同じ立ち位置いるかのように語るのも、また反発を生み出す原因だろう。

ファンの反応は確かに作品を創る上での大事な要素の一つかもしれないが、決してファン創造主ではない。

気に入らない設定に不快感を覚える、こういう設定のほうが好き、そう考えるのは自由であるし、そういう気持ち妄想をぶつけて二次創作に打ち込むも、作品を見限って離れるも自由だろう。

ただ、自分立場を忘れ反社会的言動を取れば、それ相応の反応が返ってくるのは当たり前だということは思い出して欲しい。


匿名で吠えるに留まる辺り、本当は自分の行動が一般の人にバレたらヤバイという自覚はあるんだろう?

2019-03-01

あなたたちの中で逆ハートリップ夢小説を読んだことのない女が

なろう系小説に石を投げなさい

2019-02-04

夢小説定義に用いられる名前変換というものについて

メールの下書きを読んでいたら途中まで書いていたものがあったので上げてみる。

名前変換至上主義の人は、キャラ×名前ネームレスなどの現状夢ラベルが貼られているものが夢ではないことになるのでは?』という主旨のツイートがあったので、なんとか言語化してみます

(鍵付アカウントのものなので上記のは本文ママではなく意訳。)

この前書きの通り、基本的に私は名前変換ありき主義

名前変換って言うのは『概念存在の"名前という極小範囲"を個々人の好きなようにする隙間をつくることにより、読み手側が物語に入り込む大きな余地を残す』ことを可能にしている手法だと、個人的に考えている。

から名前変換のない【名前固定】の作品は『夢創作ではない』と私の定義上ではなってしまう。

私は夢を読むときは夢主に感情思考を合わせていく、潜るように読んでいくタイプで、つまり作中の自分だと何も疑わず認識出来る名前作品中に出てくることで、物語の中に容易に入り込むことを可能にしているのだと思う。「これは誰だ」という思考が無いことが重要

けれど【ネームレス】は、そういった「これは誰だ」思考が発生することが極端に少ない手法だろうので、個人的には夢だと思っている。余地がないがゆえに、余地が発生する。それに何でもかんでも名前を呼ばれたらいいわけじゃないしね。名前呼ばない人もいるし。

また、【キャラ×わたし(生身の人間)】については、小説などの作品を発表しているうえで名前変換という余地がなければ夢ではないのだろうと思う。それは私にとっては【キャラ×その人】なので、夢創作ではなく、その人の恋愛事情といって差し支えないんじゃないかなと。

たまに夢CPと呼ばれたりするけれど、個人的にはその人の恋愛模様なので夢CPというのもなんか違和感ある。

キャラ×わたし】で、ツイッター上で関係性を匂わせたり日記を書いているのみで、小説などの所謂創作とされる形態』での発表がない場合は、やはり夢創作ではないと思う。日記型夢創作とかもあるんだろうけど、個人的にはこの場合すこし横に置く。語るなら何を夢創作とするかの定義から開始するべき。

から、議題とした呟きに対する結論としてはつまらない回答だけれど『物による』。

あとそもそも名前変換至上主義から考えると、ネームレス名前がないからラベルが外れる』というのはさすがに暴論じゃないかなー。ラベルが外れる理由がこういう意味じゃなかったらすみません

以上はあくま個人的定義と考えです。変換主義の人の総意では(当たり前だけど)ない。

私は『夢創作』の話をしていて『夢思考』の話はしてません。

創作として発表する際に、名前変換があった方が自分はその作品を夢創作として読むことが容易になるなぁ、と言うだけの話です。他の方のラベルづけの定義は知らないです。夢創作と夢思考は別の話だと私は考えているので、ここでは一緒にしません。

これで回答になってるのかなってないのかわかんないや。というか自分質問に該当する人間かどうかもあやふやだし語るべきではなかったかもしれない。おなかすいた。

2019-01-30

嫌いな女の話

嫌いな女がいる。

彼女は私のフォロワーで、そして私も彼女フォロワーである。つまり相互というやつだ。

まりはなんてことない、腐女子界隈によくある「繋がりたいタグ」だった。

「繋がりたいタグ」を知らない層に簡単説明すると、自分推しキャラ推しcpの同士たちを見つけるべく、Twitterで「#〇〇好きさんと繋がりたい」「#〇〇推しの人と繋がりたい」のように定期的に盛り上がるハッシュタグのことだ。このツイートに反応してくれた人たちの中から自分の気になる人を見つけ、ご挨拶に伺う、というのが一般的な流れである。多分。

かくいう私も立派な腐女子なので、たまに「繋がりたいタグ」を流す。

私はC受けだったら何でもいただけるが、当初は特にAC推していた。その当時ACマイナーで、意気揚々pixiv検索をかけ涙したあの日のことは忘れられない。

けれど私は割と立ち直りが早い方なので、「少なければ増やせばいい」をスローガンに、自分自身で小説を書くようになった。ありがたいことに反応も多くいただけて、フォロワーも増え、同士たちで溢れるTLにすることができた。

けれど私が勝手スタートダッシュをかけすぎたせいで、この頃になると私の中のACネタが尽きてきた。尽きてきたっていうか、書きたいものほとんど書いたなって感じ。だから今後は、思いついた時に書けばいいや~と思って結局半年ぐらい何も書かなかった。

そんな時に、ACよりちょっとマイナーBCというcpを知った。BCを知ったというか、BC活動しているとんでもなく私好みの絵師さんを見つけた、といった方がいい。とんでもなく好きな絵師さんがいて、C受けは大好物なので、すぐにBCにはまった。今となっては割とBC寄りだ。だから私はBC小説を書くようになった。そんでBCを書くようになると、案外ACネタもたくさん出てくるようになった。やれば出てくるもんだな、とか思いながら前ほどではないが月に1回ぐらいはACまたはBC小説をあげるようになった。

そんな頃だ。私が繋がりたいタグを流したのは。

最近書いたACBC小説スクショを何枚か載せて流した。ありがたいことにたくさん反応をいただけた。

冒頭の彼女は、そのツイートに反応をしてくれたのだ。

物書きである彼女AC推しだ。

でも過去に数回、BC小説を書いていた。そして私はそのBC小説がめちゃくちゃ好きだった。読んだ後すぐにブクマした。

から、そんな作者から反応を貰えたことが嬉しくて、すぐにご挨拶に伺った。

あなたの書いたBCが大好きです。そんな方から反応を頂けてとても嬉しいです。ぜひ仲よくしてください」

確かそんなことを書いたと思う。彼女はすぐに返事をくれた。

ありがとうございます。私もあなたが書いているACの話が大好きです。よろしくお願いします」

めちゃくちゃ舞い上がった。すぐフォローした。その興奮のまま、彼女小説を全部読んでみた。正直私はACないしBCから全部読む!というタイプではないので、読んだことのないAC小説が何個かあった。そして思ったのは「可愛らしい話を書く人だな」だった。甘々の、それこそ少女漫画みたいな話が多かった。別にそういった話が嫌いな訳じゃない。むしろ大好きだ。推しcpがいちゃいちゃしている話は本当に素晴らしいと思う。ただ、BC小説ではそういう風に見えなかったので、少しだけ驚いた。

でもそれだけだった。その時は。

そういう成り行きで相互になった彼女と私だが、だんだん嫌悪感を感じるようになった。私が。原因は分かっている。

1つは、私と繋がってから程なくして、彼女AC固定になったことだ。

その時はちょっとしかったし、もう彼女の新しいBCは読めなくなるのか、と残念に思った。でも私はC受けが好きだし、彼女小説を書くことを辞めたわけでもないので、そういうこともあるな、と思っていた。そしてAC固定になった彼女は、めちゃくちゃAC小説をあげるようになっま。いやまじでびっくりするぐらいあげてた。少なくとも3000字程度のSSなら3日に1回はあげてた。それを私はすごいなぁと思ってたし、全部とは言わないけど読んでた。それで相変わらず可愛い話だなぁと思っていた。でも正直ちょっと可愛過ぎない?と。

そんな時に決定的なことがあった。これが2つ目の原因だ。

彼女がいつものようにあげたAC小説を、私も普通に読もうとした。したけど、1回手が止まった。

キャプションに「Cを可愛くするように頑張った」と書かれていたからだ。ん?となった。Cは可愛い公式でも愛されキャラの素直なとても良い子だ。でも、Cは男だ。

私はボーイズラブというのは、ボーイとボーイがラブするからいいのだと思っていて、ボーイというのはガールとは基本的な部分が違うと思っている。LGBT的な話は今は置いといて、自分が男であることに疑問を持っていない男は、やっぱり可愛らしいと言っても男っぽさが確実に存在しているはずだ。と、彼女のその1文でここまで考えたが、まぁとりあえず読んでみた。Cが終始、"お” 顔とか、"お" 部屋とか言ってた。

はいアウトーーーーーーーはいはい無理。はいはいはいやったなお前。いや別に、"お" 顔とか、"お" 部屋とか男が言うのがダメかいう話じゃない。そういうキャラクターもいる。全然良い。でもCはそんな話し方しない。少なくとも公式の中では普通に"部屋"とか"顔"って言ってた。先にも言ったが、Cは可愛い。わかる。素直な良い子で、何事にも一生懸命で、童顔だ。でも、Cはそんな話し方はしない。そんなに女子っぽい言い回しとかしない。ていうか公式で割と男らしいって言われてたけど、見た?1部の最後ちゃんと見た??

分かりやす解釈違いだった。

彼女は愛されキャラのCをとても可愛らしい存在で扱っている。それを知った時、もう彼女とは仲良くできないな、と思った。

でも私が彼女を嫌いな理由はそこではない。解釈違いの女なんて死ぬほどいる。そんなことでどうこう言うつもりはない。

私が彼女を嫌いな理由。それは彼女夢小説BLを書くようになってきたからだ。

私が解釈違いで彼女とあまり関わらなくなっても、彼女小説をあげ続けた。可愛いお話ですね、とよく感想をもらっていた。特にCくんが可愛い、と。

それを見て私はただモヤモヤするだけで、別につっこむことはしなかった。たまに彼女小説を読んで、解釈違いで〜〜すとは思っていたけど。けれど一度だけ、彼女と対面で話したことがある。いつかの即売会で、私がお会いできるフォロワーさんいますか?と呟いたときに、彼女の方から反応があったのだ。断る理由が思いつかなかった。だからとりあえず会った。彼女普通女性だった。正直めちゃくちゃ美人って訳でもないが、可愛らしい雰囲気の人だな~という感じの。そして、その印象を裏切らない可愛らしいやわらかな話し方だった。でも粘着質な私はすぐ気付いた。彼女の話し方は、彼女の書くCにそっくりだった。彼女は、元々夢女子だったと呟いていた。Aは正直Cよりも人気のイケメンキャラだ。もしかしたら彼女無意識にAの夢女子になっているのかもしれない、そう思ったら、何となく全部に納得がいった。どんどん女々しく、女の子感が強くなっていくCの意味が分かった気がした。無意識というのは割と厄介だ。意識していないんだから直しようがない。だから彼女無意識BLというジャンルでCに自分を重ねながら書いていて、そうなるともちろん公式のCとの齟齬が生じてくる。

嫌いだな、と思った。なんかもう全部嫌いだわ、とも思った。いや私の勝手憶測だけど。でもそうじゃないと分かんないぐらいCが女々しい。女体化な訳でもないのに、なんかもう言動女の子しかもすっげぇ可愛い感じの。

夢小説みたいなBLを書く彼女のことが一気に嫌いになった瞬間だった。思っただけで何も言わなかったけど。

それ以来、彼女が呟く内容ですら嫌になった。なんだその顔文字うざいな、とか思うようになった。私の心は大分狭い。多分四畳半ぐらいしかない。だったらフォロー外せよ、とかブロ解しろよ、とか思うだろ?私も思う。でも、私は彼女フォローを外すことができない。できない、といかしたくない。過去空リプで私の文句を言ってきた相互フォローの女はすぐに切れたのに、彼女だけはしたくない。

理由は単純だ。私は彼女文章が好きなのだ

夢小説BLは大嫌いだし、それをのうのうと書く彼女のことも大嫌いだけど、彼女言葉選びは好きだ。心理描写とか話し方は死ぬほどムカつくけど、情景描写は好きだ。普段ツイートにはイライラしかしないけど、彼女がたまに呟く140字SSで、あーーーそれすごいどこでそんな言葉思いつくの!?となることもある。そして何より、彼女過去に書いたあのBC小説が大好きなのだ。あのBC小説の中のCはちゃん男の子だし、そんなにすぐ泣かなかったのに、今彼女が書くAC小説のCはめちゃくちゃ女々しいし、すぐに泣く。

あのころのまま、彼女小説を書いてくれたら良かったのに、と思う。そしたら私はここでこんなことを書いていないし、彼女のことを嫌いになることもなかった。もしくは、いっそのこと夢小説作家であれば、とか。そうしたら私は普通夢小説として彼女小説を読めたのに。でも彼女が夢女子だったら、そもそも私は彼女存在すら知らない。だって私はAにもBにもCにも、このジャンルの誰にも夢を見ていない。全員ホモだと思っている。だから知り合うはずがない。でも、それはそれで嫌なのだ。そのくらい、彼女の書いたBC小説に惹きつけられた。私の「繋がりたいタグ」に彼女が反応してくれたあの日の興奮だって本当だ。今でも思い出せるぐらいに嬉しかった。

それが、悔しくてたまらない。私は彼女小説全然楽しめないのに、彼女小説を素直に楽しめる他のフォロワーがいるのが悔しい。彼女が初めて出した本を私は買えないのに、買って、読んで、彼女感想を送っている人がいるのが悔しい。なんだかんだで、彼女文章ファンである自分が悔しい。

でも、私は彼女が嫌いだ。

私はAもCも大好きなのに、彼女がCのことをないがしろにして自分を重ねて、それでもBLだと言い張っているその根性が嫌いだ。公式ではもっと格好いいのに、なよなよとした女の子みたいなCを書く彼女が大嫌いだ。というかそもそも私はボーイとボーイがラブする話が読みたいのに、ボーイと彼女がラブしているところを強制的に見せられてるみたいで本当に嫌だ。やめてほしい。これはただの私の憶測だけど。でもそう思ってしまったらそうにしか見えないし、逆にそうじゃないと意味がわからない。原作読んだ???ってなる。

多分これから先も、私の支部ブックマークから彼女BC小説が消えることはないし、私の方からフォローを外すこともない。BC寄りになったとはいえAC地雷になることも絶対にない。AC小説も書き続ける。そして彼女彼女で、きっともう二度と、私の大好きなあのBC小説のようなものを書いてくれないけど。私はきっと彼女AC小説を読むことも買うこともできないけど。

それでも、たまにTLに流れてくる彼女の綺麗な文章は、やっぱり私を興奮させるものなんだろうな、と思う。

2019-01-28

毎日自慰してる

意味もなくしてる いいかげんやめたい

今もタイツ履こうとしてたはずなのに片方しか足入れられてないし 結局スカートの中に手を伸ばしてしま

マジで頭が悪いとおもう…

とくに冬は

こたつに横になる → スカートの中に手を入れる→アアア という流れが完全にこう、出来上がってしまっててあれ 夏はそうでもないんだけど(当社比)

行為をしたいわけじゃない 妄想はするけど 朝も昼も夜も気付いたらしてる 家に家族がいても自分の部屋でふつうにやってしまう 完全に日課になっている 最悪すぎる

気付いたらAV見てるし同人誌さがしてるし夢小説とかでもオナってる この前は全然関係いねこの画像とかでオナってて笑い話にしたいけど笑えない ごめんなさい

これは本当にバカだと思ってるんだけど、学校にもそれで遅刻していってて 本当に情けない 精神情弱なので死にたくもなってる アホか…

一応アラームかけてみてるけどあれではだめだ…身体がまったく言うことをきいてくれない あと一回ガチャ引けば推しが出るんじゃないかみたいな気持ちで、あと一回いけば満足できるだろうってそれがずっとループして今に至る

男女関係なく、オナ禁してる方や経験者の方(?) はどうしていますか…。ほんとうにどうしたらいいかからない…。

2019-01-09

anond:20190109035030

夢小説によく出る夢主に嫉妬して絡んでくるモブみたいになってる

2018-12-19

腐女子自己投影

腐女子が「腐女子は受けに自己投影なんかしない、するのは夢女子。むしろ攻めにする(笑)モブおじさんになりたい(笑)そもそも腐女子は壁(笑)」と言っている場面を見たことがある人は多いんじゃないでしょうか。私はこの手の言説が苦手です。別に、嘘つけ腐女子は受けに自己投影してるだろと言いたいわけではないです。受けに自己投影しててもとても言えない風潮だろうとは思ってますが。

腐女子は外部に腐女子は受けに自己投影してると言われると大抵怒るけど腐女子自身が他の腐女子に対して自己投影認定する事はよくあります。例えば、平凡受けは平凡なオタク自己投影やすいか自己投影不細工受けは不細工オタクが(略)。外国人攻め日本人受けは白人に愛されたい願望の自己投影おっさん受けはBBA自己投影。他にも女体化中性的な受け、主人公受け、総受け等々。今ざっと思い出しただけでこれくらい。

これらの腐女子間の指摘が事実なら腐女子自己投影まみれです。事実なら。そして自己投影認定というのは基本的相手を叩いたり馬鹿にする文脈で行われます腐女子自己投影まみれかは分かりませんが、嫌いな嗜好を自己投影認定したがる腐女子自己投影に見えるものは嫌う腐女子が沢山いるのは事実です。

腐女子はなぜ嫌いな嗜好を自己投影認定したがるのか?認定したいんじゃなく、そうにしか見えないから嫌いなのだとも言えますが、なぜ自己投影しか見えないのか?自己投影認定というのは基本的にカプの受けの属性を利用して行われますが、冒頭で書いたように腐女子自身腐女子というカテゴリを語るときは、腐女子自己投影するなら攻めかモブおじさんだと言うんですね。じゃあ腐女子間の自己投影認定は全て嘘?全て間違ってる?なぜ攻めやモブおじさんへの自己投影は正しいor許せる腐女子像として語られ受けへの自己投影は正しくないとされるのか?

受けへの自己投影は、攻め男に愛されたいだけだから駄目、でも攻めへの自己投影は受けを愛したいだけだから許せる。これ結構言われてますがこれはおかしい。カプが成立していれば受け攻めは愛し合っていますちゃんと愛し愛されしてます。受け攻めの定義は細かい定義は人によりそれぞれですが絶対的定義として男性器を尻穴に受け入れる側が受け、これは変わりません。じゃあ何か?腐女子にとっての愛されるとは男性器を挿入されることなのか?

男性器を挿入されることを望む欲望否定され、男性器を挿入する欲望肯定されるのは何故?架空前立腺架空の陰茎だと架空の陰茎の方が生々しくない?

そもそも愛でるという行為相手から愛されていないと出来ない行為ですよね。好きじゃない相手に愛でられても気持ち悪いだけで拒否するでしょう。相手好意を抱いてくれてるからこそ愛でるという行為が出来て愛でられた相手の相応の反応も見られるわけです。まあセクハラしたいとかい意見もあるけど。セクハラセクハラされたいはアウト。したいはセーフ。キャラ性的に関わりたいと言う欲望でいえば同じなのに。

モブおじさんになってキャラを犯したいとか。別に騎乗位でもふたなりでもバイブでも便利な薬でも使えば女のままでも男を犯すことは出来ますけど、そこはBLという嗜好が前提にありますから。でもモブおじさんが騎乗位でキャラを犯すのは受け入れられませんしそもそも頭にないでしょう。腐女子の中では犯す=ちnこを挿入することだから

私は正直モブになって犯したいという腐女子言葉をあまり信じていません。犯されてるキャラの顔を主観で見たい、もしくは犯されている場面を描いてやりたいくらいの意味だろうなと思ってる。でも犯したいという直接的に性行為をしたいという意味にとれる発言が、犯す側とされている攻めへの自己投影が、自称民族達の中で許されていることが肝です。

なんであまり本気にしていないかというと自称モブおじさん同士でマウント合戦が始まらない、モブ創作嫌いの腐女子モブ邪魔とか受け可哀想とは言っても受けにちnこ入れたいなんて図々しいという叩きは起こさないから。受けに自己投影して攻めに抱かれようとするなという叩きや、腐女子の夢女子へのキャラに愛されたいなんて自分に自信あるね~的な嫌味はよくあるのに。男になってちnこで受けを蹂躙しようなんて自信あるね~自分に立派なちnこがつく妄想するなんて図々しいね~とか言う人見たことないから。ちnこが付くこともちnこで受けを犯すことも、攻めのちnこで犯される妄想よりは図々しくないもしくは叩いてやりたくはならない欲望から。棒乞食(受けのために攻めキャラを欲する人への揶揄)とはよく言っても穴乞食とか言わないじゃないですか

腐女子が性行為に対してどういう価値観を持っているのか顕著じゃないですか?何が彼女達にとって、より価値のある行為なのか。自分の嗜好じゃないだけならそれを楽しんでる人達を図々しい、自信がある、自己愛が強い、と表現はしないでしょう。

自己投影認定ってここで描かれている表現は女にとって望ましいものに決まっているという思い込みからくるものじゃないですか?そしてその女の欲望は痛々しい、恥ずかしい、図々しいものだという価値観が浸透しているからこそこれだけ叩きとして機能しているんです。

数年前私はツイッターとあるBL好きの商業作家さんをフォローしてたんですけどその作家さんは普段からフェミニズム発言が多くて女の欲望もっと肯定しようよという主旨の発言が多かった。それがある日、夢小説乙女ゲームを見ると負けてんじゃねえよと思ってしまうと発言したんです。それと同時に男に恋する、愛されたいという欲望を持つことは、「負け」だと考える価値観発見したんです。そして正直この価値観は、BLの発展自体にもかなり貢献した価値観だと思います

さっきから述べている通り、犯したいはOK、抱かれたいという欲望は「正しい腐女子」じゃない、ちnこを受け入れる側だけがメスと呼ばれる、これは何かに似ていませんか。男のホモソーシャルです。腐女子ホモソーシャル。男女カップリング好きにも自己投影しません!むしろキャラになって女キャラを可愛がりたい(笑)という主張が好きな人は多い。夢界隈でも原作キャラ×オリジナルの女主人公異性愛夢より原作キャラオリジナルの男主人公BL夢のほうが痛くないとかマウント合戦があったりするんでしょうか。

刀剣乱舞流行り始めのころ、腐女子が女審神者創作(ゲーム内では審神者プレイヤー)はpixivで夢タグをつけろでも男審神者創作BLタグでいいと荒れていたんですけど(一部は女審神者創作書き手への嫌がらせエスカレートして弁護士沙汰になるほどに)、これも夢創作は全て書き手本人の欲望だと前提した上で、男審神者が男キャラ恋愛関係になる創作は夢を名乗らなくていいという何がこの腐女子たちにとっての「女の夢」なのかが非常に分かりやす事件でもありました。この腐女子達は男性作家が描いた女審神者創作にはタグ強制嫌がらせを行わなかった事も分かりやす価値観が見られますね。

百合自己投影と言われづらいのも女は男に愛されたいものなのだ、という価値観が根っこにあるのと、メインの恋愛関係に男キャラが関わる時のみ、キャラ人権意思重要視しだす人達結構な数でいるから。

と、ここまで書いたけどもう疲れたし上手い〆かたも分からないので終わります

2018-11-01

私は腐女子のはずなのに、何かがおかし

私は昔からちょっと変わった女オタクでした。

女のオタクは、大きく三つに分かれると思う。

 

①ただ純粋コンテンツキャラクターを愛でる=オタク

 ②キャラクター自分恋愛妄想する=夢女子

 ③男性キャラクター同士を掛け算してしまう=腐女子

これを読んだ人は「NL厨とかいるじゃん!」と思うかもしれませんが、

比較的には業が浅いため、一応①ということにさせてください。

「うるさい、私は過激NL厨だ!」という方は、とりあえず②か③か近い方に所属してください。

私の二次創作としての入りはNLからでした。そして、実はずっとNL……というか、「公式の番外編を書きたい」または「オマージュしたオリジナルを描きたい」という欲求をずっと持ち続け、今になるまで変わらないままだったのでした。

子供の頃の私は、公式の推奨するカップリングが好きで公式供給にありがたがるタイプの人でした。

しかし、ある時からBLを読みはじめ、なぜだか自分BLを書き始めます

多分、「みんなやってるから」という理由がメインでした。

好きというよりは、執筆者人口が多い、供給が多いという理由で始めたような気がします。

私という人間は、とても意志が薄弱なのでした。

人口が多かった夢小説ですが、「二次創作はしたいけど、自分が登場したくない」という理由で、早々に視野から外してしまいました。

夜に見る夢もそうなのですが、私は昔から、「物語自分は参加したくない」という主義を徹底していたからです。

ですが、「本当は公式に沿ったものを書きたいけどBLなら見てもらえる」と思っていた私の書くストーリーはいつも歪で、何が書きたいかからないフワフワとしたものが多かったのです。

というか、気づけばどのジャンルも「あまりスポットの当たらないキャラNL」に浮気して、そっちが本業になってしまいました。

それが変わり始めたのは、大学生の頃、まともにオリジナル小説を書き始めた頃でした。

小説の書き方を学びつつ、オリジナルを書く傍らで、私はよくわからないもやもやを抱えるようになったのです。

読む漫画の、気に入った男性キャラクターをどうにかしたい。

そう、男性オタク女性キャラクターに抱くような感情です。

それを形にしないまま、オナニーに耽ることが多くなりました。

実はこの時点で、私の願望による道は「公式の番外編・オマージュしたオリジナルを書きたい」というものと「好きな男性キャラクターをどうにかしたい」という願望の二股に分かれてしまったのです。

それにも気づかず、「自分BLを書きたい」と勘違いし続け、ずっと間違った道を歩いて迷子になっていたのです。

そして、私は懲りずにまたBLに参入し、以前の主体性のないものとは変わってハードものを書くようになりました。

しかし、意識は攻めよりも受けばかりを重きを置いてしまます

また、並行して「公式の番外編」のようなストーリーも書いていました。

公式の番外編」と「どうにかしたい感情」が入り混じった同人誌も出しました。結果は当然、双方の願望がそれぞれ良い出来なのに、どうも溶け合わない歪な形になってしまいました。

あの頃は、自分が何を書きたいのかわからず、ぐちゃぐちゃになっていたようにも思えます

そして、私はある時。とある男性キャラクター出会います

彼も「どうにかしたい」と思っていたのですが、時代のせいか、思いつきだったのか、今までとは違う形の作品を作ることにしました。

それは、モブおじさんに犯されるキャラクターを書くこと。

モブおじさんとは、作品に登場することのないオリジナルキャラクター(または、一瞬だけ登場したり陰の薄いキャラ)で、自分で設定を変えることのできる存在です。

今までにないほどに筆が乗り、やりたいことで埋め尽くされていきました。

そして、かおもじさんの「いろいろな腐女子」が出現し、自分が「かたつむり腐女子であることがわかりました。ひとまず、周りからすれば明らかに少数派で得体のしれない自分性質に決着がついたことに酷く安堵した覚えがあります

そう、私は無意識のうちに、ほかの腐女子との性質の違いにひどくソワソワとしていたのでした。

更に、あるオタク友達と泊りがけで飲んだ時、私はこのことを告白しました。

すると、私は「自分がおじさんになって●●くんを犯したい」と、ようやく自分でも気づかないような願望を伝えることができました。

そう、私は避けていたはずの「自分」を「モブおじさん」というきぐるみを着て舞台に上がらせたがっていたのです。

(あの頃は色々あって、「自分が書きたいのはBLではない」ことに気づき始め、ひとつめの道である公式に近い物を書きたい」という存在認識するようになっていました。)

あの瞬間でした。

私のいつしかまれていたもう一つの道は、アバターに着替えてキャラクター恋愛をする、という夢女子に近いものだということに気づいたのです。

そのアバター美女のものだと少し恥ずかしく、おじさんのアバターがとてもなじむのでした。

こじらせてますね~。

ですが、おじさんのアバターはとても心地よく、創作の中で色々なことにチャレンジしたくてたまらなくなったのです。

その正体に気づくまで随分と時間が掛かってしまいましたが、今はそれがわかって少し創作活動に幅が広がった気がします。

皆さんも、自分らしく、自分で愛する創作ができることを心から祈っています

……とか思っていたら、結局また新しいBLにハマったんですけど……

2018-10-27

調子に乗ったブス」より愛と憎しみをこめて

https://anond.hatelabo.jp/20181026222202

あーーーーーーーー

これマジで覚えがある。読んでて頭がぐらくらしてしばらく動悸が止まらなかった。元増田九州出身じゃないよね?ちなみにこち九州産のブス。

元増田

・女にとって、「一方的に好かれた、うざい!」って経験談は、何回もあるとストレスだろうが、ないと恥ずかしいものなのだと思う。今までモテてこなかった女にとっては、そんな初めての経験はやっと与えられた『女認定証』である

これ本当にそうで、ていうのも、自分語り許してほしいけど、私は中高めっちゃ喪女で、オタクBL好きで、そういう友達で周りが固まっていたのね。普通にしかったんだけど、私は好きなキャラが女と絡むのが許せないから、物語から女を徹底排除したいタイプ腐女子だったのね。女だと嫉妬ちゃうから、(当時はそんなの認めなかったけど)男だけで完結してほしかった。自分のほしい言葉シチュエーションを受けに経験させることで満足感を得てるというか。夢小説に近かったかも。

友達喪女ばかりだったけど、たまに増田の言う「一方的に言い寄られてうざい」系の話を、それこそ優越感をにじませて語る子もいて、(今思うとそれも大げさに言ってただけの可能性あるけど)そのたびに「うざいね」と相づち打ちながら焦っていた。人一倍恋愛に憧れていたから。

恋愛が”できないんじゃなくて、しない”んだって思いたかたから、彼氏じゃなくてもせめて誰かに好意を寄せてもらいたかった。嬉しそうにウザイと口にしたあの子も、”しない側”である確証?を得てはしゃいでしまったんだと思う。

かくいう私も、受験が終わってすぐに始めたアルバイト元増田風の褒め男に出会った。歳上のフリーターだったけど、イマドキな感じで、さらっと言う「可愛い」にときめいてしまった。いつも可愛い、真面目、頭がいいと褒めてくれるから(でも同じ職場彼女がいた)増田の大好きな調子に乗ったブスになるまで時間はかからなかった。友達にもおそらく「彼女持ちのくせに口説いてきてウザイ」とちょっと盛って喋ったと思う。デートに誘われることは最後までなかった

バイトを始めた頃の私はメイクもしていなかったし髪もボサボサ、中途半端デブで、お世辞にも可愛くなかった。でも褒められ続けると本当に可愛い気がしてきて、気分は〜他の女と違ってナチュラルなのに男を惹きつけてしまう女〜だった。

でもいいこともあって、こっちが本題なんだけど、メイクをするとか容姿に気を使う(最低限以上の努力をする)って、喪女にはけっこう勇気がいるんだよ。変じゃないかなとか、自分がこんなことやって笑われるんじゃないかなとか。何をしても可愛いって言ってくれる人がいるってわかったから、そういう努力ができたんだと思う。

喪女友の中には垢抜けていく私に嫌な顔をする子もいて、その子は興味はあったのに怖かったのかもと今になって思う。私も同じ立場ときは、いいようのないイラ立ちと嫌悪があったか

まとまらないけど、私を褒めてくれた年上の人も(多分だけど)裏で仲間と笑ったりしてなかったと思う。案の定惚れてしま最後にフラれ、「気がないなら褒めたりしてんじゃねーよ!」と思った時期もあったけど今はそれで良かったかなーと。その後きちんと恋もできたし。

あのお兄さんが増田と同じ性質だったとしても、感謝気持ちは消えないけど、意地悪の自覚があるのならほどほどにしてね。ブスはあなたおもちゃじゃないので

2018-10-17

ジャニーズが好きだけどジャニオタになれない女

ジャニーズ課金をはじめて6年ほどが経った。

私はもともとアニメマンガゲームなどの2次元コンテンツが好きなオタクだ(ここで言う2次元コンテンツには2.5次元と呼ばれるものも含ませてほしい)。

今もマンガを読んだり、アニメを見たり、ソシャゲ課金したりしている。

そんな中、自分ジャニーズのあるグループファンになった。

でもジャニオタではない。

ただ、そのグループCDDVDブルーレイなどを買い、ファンクラブに入り、ライブへ行き、追える範囲で彼らが出ているラジオを聴いたり、雑誌を買ったり、テレビ番組映画を見たりする。最近動画配信サービスなどが充実しており、私のような地方民でも彼らが出るドラマなどが見られる機会も増えてとてもうれしい。

自分は夢ガチ勢ではない。

これは2次元でもそうだった。私自身がその作品に関わるものは楽しめない。私自身というか私からまれもの作品の中に登場するのが苦手だし、二次創作での創作主人公みたいなものも楽しめない。

2次元コンテンツオタクになってから12年ほどが経過しているが、その中で2次元キャラ恋愛感情を抱いたことは1度もない。

夢小説などもあまり積極的に読むことはない。

ただ、他人の夢に対して嫌悪感を抱いたりすることはなく、私自身の夢が地雷であるだけだ。

私は好きなグループのことを2次元的に見ている。

もちろん彼らは現実に生きているし、ライブに行ったら興奮するし、自分うちわファンサをもらえた時は数ヶ月間その瞬間が頭から離れなかった。現実存在する人間だということは認識できている。

また、2次元的に見ているといっても、2次元で好きな作品のようにBLを楽しんだりはしない(そういうものがあることを否定したい訳では無い)。

でも、漠然と『2次元的に彼らをみて楽しんでいる』という認識がある。

好きなアニメマンガタイトル一覧の中に彼らのグループ名があるようなイメージ。でもその楽しみ方はアニメマンガの楽しみ方とは違う。でも2次元的に見ている。でも(以下省略)という、自分でもよく分からないことになっている。

そのような認識を持っているからなのか、自分ジャニオタではない、という強い認識も合わせて持っている。

実際、熱心な方からしたらゆるオタと言われる程度かもしれないが、熱量で言えば2次元コンテンツと彼らに対する熱量は同等で、2次元コンテンツについてもゆるオタと言われる程度かもしれないが、『ゆる』であろうとも、自分2次元コンテンツオタクだと自認することができる。

ただジャニオタであることは『ゆる』であっても自認することが出来ない。

それが原因なのか自分コミュニケーション能力のせいかは分からないが、ジャニオタさんと交流しようという意識はおきない。

いや、交流したいという気持ちはある。とてもある。

最新シングルmv最近テレビ番組でのこと、自担グループのビジュが良いこと、ライブ感想、などなど、思う存分語り合いたい。

でも自分はこのコンテンツに『お邪魔している』ような感覚を持っているため、気が引けてしまう。

SNSジャニーズ用のアカウントが作れない。

リアルで仲のいい友人だけをフォローしている鍵アカしかジャニーズの話ができない。それもその鍵アカフォローしている友人は2次元コンテンツオタクなので、ただの壁打ちにすぎない。

現状、今自分ジャニーズの話をレスポンスを期待して話す相手は妹だ。

妹はかつて2次元コンテンツオタクだったが、私よりも先にジャニーズが好きになり、ジャニオタになった。

まり2次元コンテンツオタクとしての基盤をもつジャニオタだ。

また、興味を持ってくれた2次元オタクステマダイマという形で話すこともある。

自分が彼らを「すき!」と思うポイント2次元コンテンツオタク寄りなのかもしれない。

こういう意識から、彼らの話をするのに2次元コンテンツオタク(やその基盤をもった人)だと気兼ねなく話せるのではないかと思う。

長々だらだらと浅い自己洞察をしてきたが、結局のところ私はジャニオタになりたいのではないかなと思う。

『お邪魔している』のではなく、ジャニオタ2次元コンテンツオタクの2足のわらじを履きたいのかなと思う。

ただ、今の現状のまま楽しむことが悪いと思っている訳では無いので、私がジャニオタになれる日は遠いような気がする。

2018-10-08

ROM専にもなれなくなった腐女子

小さい頃から親の影響でゲームマンガ小説アニメ等々オタク英才教育を受けてきた。

初めは中学生の時出会った夢小説きっかけに夢女子として。サイトを作って小説を書いたり、色んな人とリンクを繋げて交流をし、ランキングサイトにも登録をしていた。

腐女子になったのは高校生になってから。某支部で見かけた小説を見て、自分でも形にしてみたくなったものを細々と投稿していった。

最近スマートフォンゲームに夢中だった。そこで私は初めてツイッターを始めた。

サイト時代は絵チャやチャットを偶にして交流していた私は、サイトから支部活動を移してから何年も長らく他の人との交流をしていなかった。アニメを見て萌えた事は小説に全てぶつけ、マンガを読んで叫びたい程萌えた事も小説にぶつけていた。

そんな私がツイッターを初め、支部に「始めました」とリンクを貼った後。支部フォローしてくれていた人達が話し掛けてくれた。リアルタイム萌え語りをした。それはもうとてつもない喜びだった。

支部投稿したとツイッターで呟けば今までよりも沢山の人が反応をくれた。フォロワーも増えた。それに比例して今まで以上に作品を書くようになった。反応を貰えるのが嬉しくてツイッターサービスを利用して短編も定期的に上げるようになった。とても充実していた。

そんな私が最近、好きだった作家さんや絵師さんすら追うことも無くなった。小説はもちろん萌え語りすらやめてしまった。熱をすっかり無くしてしまったのだ。

その理由は単純に楽しくなくなってしまたから。

今ハマっているスマートフォンゲーム、仮に作品名をゲームAとしよう。ゲームAは若い人が多い。そして、配信が始まったばかりか人口はとても少なかった。そこから話題になるにつれ人は増えていき、作家絵師ROM専も増えていった。

私の支部フォロワーも、ツイッターフォロワーもありがたいことに沢山増えた。感想も沢山貰う事が出来た。前々ジャンルから知っていて同じ作品内で活動出来る事が嬉しいと言われたこともある。正直嬉しかった事も沢山あった。それ以上に気疲れしてしまった。

端的に言えばゲームAはトラブルが相次ぐ界隈となってしまったのだ。音源映像無断転載公式イラストへの加筆・加工、度重なる公式運営に対する炎上、等々。

今まで支部に引きこもっていた私がツイッターに来てしまったばかりに目に付くようになってしまっただけかもしれない。それでもあまりにも多過ぎる。

そしてトドメ人間関係。鍵垢なんてロクなものではない。まるで学生時代派閥争いを見ているようだった。いざこざが原因で垢消しをした人はもう何人も見ている。その度に私の中の何かが擦り切れていた気がする。

気が付けば新規の話すら追わずカードを揃える気力も無くし、つい最近あれだけ開いて検索を繰り返していたツイッターももう二週間開いていない事に気が付いた。あれだけ好きだった人々の新規作品を見ても何も沸いてこない。ぽっかりと何かを無くしてしまった気分だ。

今までは新しいものにハマりジャンルを移動することばかりだったので、今回のようにただ興味を無くして燃え尽きてしまうことは初めてだ。好きになった過去キャラは未だに好きなのにゲームAの作品キャラ無味無臭、本当に何の気持ちも浮かんで来ない。あんなに夢中になってゲームを進め、飽きる程ネタが浮かぶものからその都度作品を書き上げていたのに。アプリを開く気も無くなってしまった。

皆さんは一度でも萌えをお休みしたことがあるんでしょうか。カップリングもそうですが、今はキャラ萌えすら全く無い。小さい頃から何かしらの作品にハマり、常に推しキャラが居た私は今の状況がとても心許ない。人生の楽しみを半分以上奪われた気分だ。

私はまた何かにハマれるのか、それが分からなくて、今までのとても楽しかった何か(主に創作意欲や視聴・読書欲)を無くした現状がとても怖い。

今はのんびりと何も考えずとも出来る、やり込んだ大好きなファミコンゲーム楽しい気持ちリハビリをしながら萌えをお休みしている。

2018-10-04

成り代わり小説カップリングタグをつけるな

成り代わり小説というものがある。

夢小説の種類のひとつで、既存キャラクター容姿記憶等を受け継いでそのキャラクター立場に成り代わり、他キャラクターとの恋愛を楽しむというものだ。

そこまではまあ、いい。好きに楽しんでほしい。目につきさえしなければ。

でもその夢小説カップリングタグをつけるのは違うだろ。

AB成り代わり夢ってお前そりゃA夢であってABではないだろ。

こっちはAが好きで、Bが好きでABやってんのに誰だその女は。

マジでこれに関してはカップリングタグをつける奴の気が知れない。神経通ってるんだろうか?

ガワがBだからAB好きさんも楽しく読めるよねっ><とでもいうつもりだろうか。この理論仮定に過ぎないが漫画イラストなら百歩譲って分かるが小説って。文字やん。唯一のガワさえ全く見えないやん。素直にA夢タグつけろよ。

ABタグを付けておきながらいざクリックしたらキャプションに「成り代わり夢なのでBはいません。苦手な方は注意!」って。

注意書きがあるだけ親切は親切だが、逆に注意書きが必要だと判断するレベルでBがいない自覚はあるのにABのタグはつけるのかよ。気が狂ってるのか?

まあPixivにおいて苦手なものが引っかかってくるのはある程度仕方ない。

でもこれは違うだろ。回転寿司に行ってやっぱりマグロやエンガワだよね〜と思ってはいてもマヨコーンエビフライが流れてくるのはわかる。でもこれはもはやウンコだろ。回転寿司のレーンに急にウンコ流してんじゃねーよ。

いつも二貫一組の皿に寿司一貫とウンコ一貫かよ。食うわけねーだろ。バカか?

ガワがBだからいいよねっておまえシャリに乗ってりゃネタウンコでも食うのか?食わねーだろ。

AもAだよ。隣にウンコ乗ってんのに気付かずに皿の上に載ってんじゃねーよ。

分かってんのか?魂だよ魂。確かにBの見た目も好きだけど魂を好きになってんだよこっちは!簡単に捨ててんじゃねーよ!お前が捨てたそのBの魂!!!!!捨てるくらいならくれよ!!!!!!!!ここが一番うめーんだよ。魂捨てるなんてさては貴様素人か?

私はAB固定なのでBの存在が抹消されているのにも耐えられないしAがガワが同じなだけのクソ女と呑気にランデブーしてるのにも耐えられない。

気付けよ。いや気付いてるんだろうか?気付いたうえでそいつとイチャこいてるんだろうか?読んでないのでその辺は分からない。読んでないけど回転寿司のレーンに寿司に混じってウンコが流れてきたら食わないまでもヴォエ!ってなるだろ。なってんだよ。これはそのヴォエだよ。

大体なんだよ成り代わりって。ちょっと聞こえを良くしたところで(良くなってんだろうか?もう分からない。嫌いだから。成り代わり、最悪の響きだ。)寄生じゃねーか。寄生虫だよ。夢女という名の寄生虫がBの脳に卵を産み付けて幼虫がBの脳を食い荒らし挙句その得体のしれない物体をAが愛するんだよ。何を見せられているんだ?少なくともABとは呼ばんぞ絶対に。

フェイスハガーかよ。チェストバスターかよ。違うな。ボディスナッチャーかよ。

いっそボディスナッチャーならまだいいよ。そういうやつ。Bの様子がおかしいことに気付いたAが既に本物のBは殺害されていると知り、Bのふりをしているクソッタレの成り代わり侵略野郎をブッ殺すんだよ。そういうのなら成り代わりでもABタグが付いててもまあ分かるね。でも気付かないんだろ。ヘラヘラそのクソ女を愛するんだろ?見損なったよ。男が廃るぜ。

大体BもBだよ。何肉体から追い出されてんだよ。Bみたいに強い男の魂がその辺の女の魂に押し負けるわけねーだろ。頭かち割っても肉体にしがみつき続けるっつーの。貴様程度の魂はせいぜい人面瘡どまりだっつーの。大体肉体から追い出されたBの魂ってどこに行くわけ?死んでんの?それともクソブス女の肉体に代わりに入るの?どういうシステムなんだよ。わけがわからん

あとこれはもう成り代わり夢小説とは関係ないけど、モテモテのあたちがAからもBからも愛されてこまっちゃーう☆みたいな夢小説をAB夢って呼ぶヤツ、あれもやめてくれ~。

ABはAとBのカップリング名なんだ。AがBをBがAを好いていなければならないんだ。AとBがなんかわけの分からん女を取り合っていがみ合うところなんて見たくないof見たくないなんだ。

ただの略称だし~、ABは腐向けカップリングのためだけのものではないし~。という言い分もあるだろう。ぶっちゃけAB表記にこだわってるわけじゃないしなんでもいいんだよ。海外にならってスラッシュ入れようとかあったけどそれでもいいんだよ。でもtwitter検索スラッシュ認識してくれるんだろうか?くれるならいいけど。

とにかく混ざりたくねーんだよ。勘弁してほしい。

地雷を踏んだら潔く散れとも言うけど実際にぐああー!って一発で死ねるほどの爆発力、地雷にはないでしょ。ウンコだよウンコ。原っぱ散歩してたらウンコ踏んじゃって、うわ~…ってテンションが下がるあの感じなんだよ。いくら靴の裏についたウンコを芝生になすりつけてもウンコ踏んだ事実で心は沈むじゃん。

でも私にとってのウンコが誰かにとってのご馳走ってことは分かってるよ。糞虫とか。でも食べられないウンコはただのウンコなんだよ!

フンコロガシもウシやウマのフンは好きだけどゾウのフンはいまいちとかあるらしいけどその感じ。極力食べれないウンコ鉢合わせ確率を下げていきたい。じゃあどうするか。ゾウを隔離したいんだよ。ウシとウマがいる場所にしたいの。住み分けって本当に難しいけど、でも、諦めたくねーんだ…。

まあそれはそれとして、とにかくAB成り代わり夢小説にあえてABタグをつけるのは「Bはな、二人きりのとき俺のこと「A」って呼ぶんだよ」という展開があるときだけにしてくれ。ABキチガイから平身低頭のお願いだ。

2018-06-22

ヲタクに恋は難しいがキッツいオタクより

アニメヲタクに恋は難しい」を3話か4話くらいまで見た。

どこがキツいかと言うと、自分の書いた夢小説テレビで放映されている気になるからだ。主人公は成海と言う名前を与えられた夢小説主人公。こうだったらいいのにと言う自分妄想と被る部分が大きいから、気持ち悪くなってしまうんだと思う。

私はモテないけど、これまで楽しくオタクをしてきた。充実してると思っていた。だけどどこかでリアル恋愛できないことにコンプレックスを感じていたんだろう。オタク趣味は捨てられないし、月九ドラマみたいなリア充物語には共感できない。オタクのまま恋愛をする妄想をすると、ああい物語になる。

まず自分(=成海)は可愛くて、作ろうと思えば彼氏をつくれるタイプ。フラレる理由は「腐女子から」の一択。ブスだから、魅力がないからではない。仕事はできないが、笑顔の可愛さで大抵のことは許される。そしてオタクとしてはマンガが描けて本も出せ、ファンもそれなりにいる実力者。

恋のお相手宏嵩は幼なじみ。愛想はないけど一途で成海のことが大好きなゲーオタ。仕事が出来るイケメン高身長(他人の花ちゃんにそう評されているのもポイントだと思う)。女(成海以外)よりゲーム恋愛を「できなかった」のではなく「しなかった」設定のハイスペック男子

ちゃんは成海と女として競合しないサバサバした女性恋人である樺倉が成海を可愛いと褒めても、絶対に成海に悪感情は向けない。

樺倉は顔がタイプの異性の先輩。成海のことは可愛いと言う(他人目線での容姿肯定)が、花ちゃんへの愛情は揺るがない。そのため成海に下心を持って手を出してこない安全牌。頼れる強面のお兄ちゃんポジション

気の合う仲間に囲まれて、成海は完全に妹ポジションだ。オタクの(ていうか自分の)妄想そのまま過ぎて本当にきつい。作中の薄いオタトークも、仕事シーンの雑さも、自分妄想が形になったらまんまこうなるだろう。鏡を見せつけられた気持ちさなのかもしれない。同族嫌悪ってやつなのか?

2018-05-22

anond:20180522091351

それは馬鹿勘違いしてるだけだから気にしなくていいよ

あと夢女子は男キャラが好きっていうより

夢小説が好きっていうもう一つ狭い分類だよ

2018-03-20

学級会

腐女子特有文化かと思ってたがV系オタクジャニオタもやってた。

V系のはこたぬきという2chの亜種がまだ盛んらしくてそこでやってた。

ジャニ会は層が深いので一概には言えないがジャニ会は口が悪い。はぁ?からはじまるツイートの多さ。あと漁ってたらガラケー時代彷彿とさせるメル画ぽいのや恋空と同じ文体R-18夢小説が沢山あってワロタ。色々な世界があるんやな

2018-03-16

anond:20180316173918

夢小説ではないが、たとえばアイマスだったら、Pという文字が顔になってたりするプロデューサー擬人化(?)はスタンダードだな。

まあ、あれはただ単にニュートラルさを求めているだけで、自分と置き換えるための表現ではないと思うけども。

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