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2020-05-24

みんなのの同人ヒエラルキーものさしが知りたくなった話

https://note.com/komatsuna777/n/n1d69e89f8c59

「私にとってBLNLだもん!」とか言われると「あ゛?」となる件について



※この記事では便宜上男女CPのことをNL表記する個所がそこそこあります差別的意図はありません

このnoteの人はとりあえず既に何人かから言及されているようにネットのない所でおいしいものでも食べて心をいやしてほしいなあと思います

それはそれとしてこれを読んでてひとつ気になったのが「二次創作世界の謎ヒエラルキー」に関してです。

今でもほんのり名残はあるけど、

男性向け>>>>>女性向け恋愛なしオールキャラほのぼの>>>>BLCP>>>>>男女CP>>>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>夢

ってヒエラルキーは確実にありました(※2)。なかったとは言わせないぞ。男性オタク女性二次創作全般を叩くけど、女性向け同人世界ではBL二次創作者は男女二次創作者と夢者を叩きまくってたじゃん。ついでに言うと男女の二次創作の人も夢の事は叩いてましたね。「叩いて【た】」って過去形にしたけど夢は今も叩かれがち。

っていう記述があるんですね。

で、自分はこの謎ヒエラルキーというのは全く感じたことがありません。

もちろんふわっとした「男性けが一番偉いんだ」とか「BLや夢は下に見られている」という認識はありましたが、男女CPBLCPより下に位置しているなんてことは思ったこともなかったですしBLって夢と同列で最下位争いしているダーティジャンルってイメージしかなかったんです。

から「夢は昔から叩かれてた!」と嘆き怨嗟煮凝りみたいになっているご本人の感覚否定したり歴史修正をするつもりはないんですが、自分とこの方でどうして同人ヒエラルキー認識に差が出たのか疑問に感じたわけです。


まず当時の自分同人ヒエラルキー認識についてですが、おおざっぱに書くと「男性向け>男女CPCPなし年齢制限なし>BL≧夢」です。自身属性としてはBLNLも嗜む腐、というのが近いかと思いますGL自分から見に行くことは少ないですが嫌いじゃないです。

BLと夢については底辺の腐がドンケツになりたくないからと叩いてもいいものを探した結果押し付け先として夢を選んだ、といったような感覚でして、腐としては夢を下に見ているけれど夢の人は夢の人でBLを下に見ているし男性向けとか男女CPやってる人からしたらどっちも等しく最底辺なんだから仲良くしなよくらいの認識をされている、と思ってました。

そしてこの方が仰ってるような「夢BL者は夢NL者をさらに下に見ていた」ですが、この感覚も食い違ってまして、男性主人公で更にエロとかあるような夢BLとか底辺たる夢の中でも更に下位では?という感覚でした。

で、どうしてこういった順位付けをするに至ったのか今の視点から推測しますとだいたいこんなところかなあと思います



生殖できて多数派である男女の関係の方が男同士の関係よりも「上」であるという前提があった

子供が産める方が偉い、という認識ですね。いくら真実の愛だとかなんだとか綺麗ごとを言ったところで同性での結婚が主流になれば人口先細りで滅亡します。個人事情を優先して人類未来を食いつぶすような同性同士の恋愛いくら誤魔化したところで上にくるわけがないだろ、みたいな認識です。

もちろんそういった認識はめちゃくちゃ乱暴ですし、そもそも生物学的に子孫を残せる異性恋愛は主流ではあるものの同性同士での恋愛をするグループ一定割合で生まれるのが自然なのでそこに序列を見出す意味がないとかそういう話もあったりするんですが、ともかく当時の自分は無邪気にそういう認識をしていました。

BLと実際の同性愛は違うし実際の同性愛であれば見下していいかと言えばもちろんそんなことはありません。

とにかく、BL好きな人は案外多いんだとか、オタク世界ではBL愛好者が多いとか、そんなもの順位には全く関係してこないんです。というかオタクという狭い界隈でいくら人口が多くたって一般人様の感覚=異性恋愛(という認識をしていた)の方が上に決まってるだろという認識でした。

からBLの方が尊いとかBLは偉いとか言う理論を聞くと、今は別の理由から「何言ってだお前」と思いますが当時も当時で無邪気な差別意識根底に「何言ってだお前」と思ってました。

前提が「BLはド底辺」でありそんなBLを好きな自分は「ド底辺人間」であって「ド底辺人間いくら集まろうとド底辺であることに変わりはない。クズいくら増えてもクズのままで急に善人になったりしないのと同じ」という自虐意識の塊だったんですね。

からするとこじらせ具合半端ないと思います



腐女子は常に何かに怯えていた

内圧も外圧もそれらが複雑に絡み合った結果のよくわからない何かもまあ理由は色々とありましたが、とにかく腐女子って周囲のことを敵だと思って常に何かに怯えているものだという認識でした。

マナー違反に怯えて謎マナーサイト流行するし腐叩きに怯えて検索避け流行するし、ダミーエンターとか無断リンク禁止とかオンラインブックマーク禁止とかもうめちゃくちゃ懐かしいです。

それだけ常に何かに怯えている人たちが上にいるなんて意識欠片もありませんでした。

ところで自分別にBLだけではなくむしろ王道主人公×ヒロインとかは大好物でして、そういうサイトなんかも見ることがありました。

で、自分観測してきたいわゆるNLサイトってまあ女オタク特有空気感みたいなものは確かにありましたけど、一般人から隠れるために検索避けしなきゃとか、我々は背徳者なんだとか、そういう類の恐れというのはBLサイトほど臭ってなかったんですね。

いわゆるサーチサイトとかからリンクをたどって、みたいな感じじゃなくてふつうロボット検索から調べて見つけて入るし、日記検索避けガー一般人様ガーとか書いたりしない。

もちろんジャンルでそれぞれ事情はあるかと思いますし、叩かれて潰されたサイトだってあったのでしょう。また、閲覧者から観測できない裏側では色々とあったのかもしれません。

自分サイトを探す手段ロボット検索に寄っていたので、結果的オープンサイトを見る割合が多かったというのもあるでしょう。

しか自分が見て来た範囲だと圧倒的に男女CPを取り扱ったサイトの方が圧力を感じないつくりになっていました。ですから判断自然観測結果に基づいた「男女CPの方が自由」という認識になっていきました。

CP違いによる宗教争いはある意味ではBLよりヤバかったかもしれませんが)



夢小説界隈は「虐げられる弱者」ではなく「底辺争いの戦争相手」だった

夢小説好きな人たちが自分から底辺に収まっていたら恐らく明確に夢小説を「下」だと思っていたのでしょうが夢小説好きな人たちがじゃあ「自分達はBL様より下でございます」なんて言っていたかと言えば当然ながらそんなことはありません。そもそも一方的に見下す過激派腐女子の方が大いに間違っています

それこそ「異性間での正常な恋愛を楽しんでいる私たちBLなんていう同性同士の恋愛を取り扱うような人たちに下に見られる言われはない」くらいの認識の人もいたんじゃないでしょうか。そういう主張は見ました。それはそれで大間違いではあるんですが。

実際問題過激派女子によるBLバッシング自体はそれこそ自分記憶しか残っておらずログ提示できないのですが、私の認識としては「存在しました」。

なのでそういう意味では「夢女子BL叩きをしてきた歴史をなかったとは言わせねーぞ」と思う感覚も皆無ではないです。

ただ、結局のところこのあたりってお互いに過激派が暴れたせいで問題点ばかり目に映っていたのではないかとは思っています。そして母体数のでかいBLが周囲を叩いていた割合は他の母体数の少ない属性で見るよりは多いんだろうなとも。

なので元記事の方の認識は、まあ認知の歪みはあるだろうなとは思ってますが、たぶん概ねあってるんじゃないかな。

そもそも腐女子にしても夢女子にしても「自虐傾向が強くて隠れたがるグループ」って、つまりグループとは必然的干渉が最低限になるので「自分達が最底辺です地下に潜ってひっそり邪魔しないように活動するので許して下さい」なんてやってる人たち気軽に観測できるわきゃねーわなって話です。

でまあ、そういう隠れて抑圧が貯まった夢女子自分達が見下せる相手を探して謎理論の元に夢BLは夢NLよりも上だ、とかやっていたとしたら、そういうことも十分考えられるよなあ、というかいじめられっ子が更に下位の人間を見つけ出して虐めるのはもう構造としてはめちゃめちゃよくあるパターンなので真実なんだろうなあ、と思います

ただ、BLNLより上位に見る人たちは個人的にそもそもジャンルが違うので腐女子として雑にグループ分けされたくねぇなあとか思わなくもなくもないです。このへんは単なるお気持ちの話ですが。



・他ジャンルを叩くようなヤババな人とは距離を置いていた

いや、常識的に考えて欲しいんですけど、そんな「夢はクソ」とかいう人たちとか「NLはクソ」とか言う人たちとかとお友達になりたいって思います自分は思いません。

こう、ふんわりと無意識的に下に見てるくらいのあまり表面化しない差別意識とかが漂ってたりとか、それに流されて自分もいろいろと間違った認識してたよなあとかそういうのはあるんですけど、それでも「夢小説ってキモいよねー」とか堂々と日記ブログとかで個人的な話をするやつ。今でいうSNSみたいな)とかで悪口いっちゃったり「NLなんてダサいよねー」なんて躊躇なく口にできるような人とお近づきになりたくないじゃないですか

で、そういう過激派から距離を置いたら、あとは観測できるのってそれこそBL憎しでサイトに突っ込んでくる別派閥過激派か、味方を増やそうとすり寄ってくる近似派閥過激派くらいのものなんですよ。

そして自分は夢は理解できない類のジャンルなのでまあなんとなくそういうのあるんだなーくらいのふんわりした認識から近寄らないわけです。

そんな中で「腐やNL者に叩かれて困ってる夢者」とかはなかなか観測できないし、「NL者が腐や夢者に叩かれて困ってる」とかもまず見ないわけです。

そしてたまにそういうイタタタな人がでると「ジャンルの恥さらしが」とか「ああい基地外には近寄らんとこ」みたいにゆるやかに村八分が進行していくので「腐は○○を叩く」みたいな認識にはならないんです。

ジャンルの大半が別派閥叩きするようなやべージャンルとかはもう属性問題ではなくあのジャンルヤバイという認識になりますし、ジャンルから距離を置きますし。



自分はいわゆる「ひきこもりサイト管理人」なので周囲との認識のすり合わせをする機会がほぼなかった

このへんもあると思います自分の好きなものかい自分の好みにサイト方針を決めて、あとはサイトを作ったころには過剰な検索避けに疑問を覚えていた頃だったので割とゆるめの方針を取っていたので、検索避けがっちりしたいサイト交流すると向こうが嫌がるんじゃないかなあとか考えたりもしたことがあって、あまり自分から交流しにはいかなかったんですね。

ですので自分認識特にふんわりとした主観に基づくヒエラルキーの答え合わせなんてする機会はとんとなく、だから認識が変わるようなこともありませんでした。

ですから今の時点でも私の抱えるヒエラルキー認識一般的なのか例外的なのかはよく分からないままです。


実際皆さんの認識してたヒエラルキーってどんな感じですかね。

これが割と知りたいのでもしよかったら教えてくれると個人的に喜びます。お礼はとくにないです。

2020-05-22

anond:20200522141113

夢小説のところまで読んだ

最近覚えた言葉をうきうきして使いたくなっちゃったんだね

anond:20200522141113

夢小説ってそういう意味じゃないよと突っ込みつつ

すみっコぐらしとか、カメラを止めるなもだけど

要は「誰も興味を持たないマイナー作を発掘して持ち上げちゃう俺」みたいなお遊びだよね

んでそれが広がるとそれを本気にする層も出てくる

カメ止めは一般にも大ヒットしたし、すみっコもあれからキャラ商品まくり売れまくってるけど

若おかみは一般には全然ヒットしなかった辺り、よりオタクのお遊びばかり先行したケースだろうと思っている

見てないけど

若おかみにマジレスしたほうがいいのかな

野暮になると思って突っ込まないで来たんだけど

若おかみがシリアスな傑作だとか言ってるのは全部ネタから

 

あれって原作は「小学生なのに女将として大人に互して働いて頼られてる」っていう夢小説でしょ。

小学生が読む小説漫画に必ずあるジャンル

小学生なのにプロ野球チームに入って実在選手と一緒に試合したりさ。

 

ちょっと背伸びして仕事してたりかっこいい彼氏が出来たり妖怪が助けてくれたりする楽しい夢小説

両親が亡くなってるのは「小学生なのに女将」っていう状況を作る為の乱暴な設定でしかない。

からそんなとこを真顔で掘り下げるのは悪趣味ジョークしかない。

 

アニメ映画製作の経緯を推測するなら

構成発達障害」か「監督悪ノリ」か「ブレスト的に意見を出し合ったら”シリアス感動もの”という無難なところに着地した結果無難正反対成果物」か

どれかだと思う。

3番目じゃねえかな。

 

そもそもあのアニメはいろいろとパーツがちぐはぐで気持ち悪い。

キャラデザに顕著だが絵柄が統一されてないというか、リアリティラインバグってる。

猿顔少年幽霊キャラデザとか現代アニメに出てくるのはそれこそ交通事故じみてるし

全体的に劇場アニメ作画クオリティにふさわしくないキャラデザの奴が何名もいる。

 

なんかキャラデザをはっきり決めずに作ったとか聞いたこともある。

みんなで真面目な顔しつつわざとチープなフランケンシュタイン作ってゲラゲラ笑ってたとしか思えない。

 

最後に突然本職声優山寺宏一演じる「おっこの両親を死なせた運転手」が出てくるんだけど

このシーンはグロテスク極致で、絶対わざとやってる。

 

運転手立場から見てほしい。

自分が両親を奪ってしまったために小学生にして働きだしている子が

その職業倫理として親の仇である自分を許し、プロ女将としての自己肯定を見せつけてくるのである

ちゃん良心の呵責を感じてたあの運転手ならばウワーーッ!って駆け出してそのへんから投身して死ぬと思う。

 

夢小説シリアス児童労働自己実現アニメにしたスタッフたちが徹頭徹尾仕事で遊んでるのであり

「すごい作品なんだ」と言って批評家ぶって人に勧めてる連中はウワーーッ!仲間を増やそうとしてるだけであり

本気でこれが真面目な作品だと思ってる人間がもしいたら

それは周囲の悪ふざけが理解できない発達障害的な人である

あとは気になってるけど結局見てないという人。

 

なんかじわじわ発達障害割合が増えてきて

おふざけがマジ批評にすり替わってきているので(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1520093

野暮ながらいい加減マジレスしておく。

2020-03-25

anond:20200325102303

源流としてはそのあたりだけど、より直接的には夢小説で多用されたことでネタにされてる。

2020-03-06

二次創作個人的感情に基づいた地雷を踏んでダメージを受けている

・該当の地雷

 ・少女(推し)と少年R-18作品

 ・性の不一致に悩む少女を「男になる為だ」と騙してSEXアンド中出しする少年動機は「女性だとわからせてやりたい」

若干読んでいて泣きそうになった。

妊娠したらどうするんだ」と、思った。少年に対して怒りが沸いた。残酷仕打ちなんじゃないか。「自分のことを男だと思っているが、体が女だ」と思っている人間を騙して妊娠させる。女性性を最低な形で突きつける行いではないか未成年に、胎児もしくは赤ん坊という荷物付きで「内臓までお前は女だ」とわからせるひどさが自覚できないのか?そういうリスクがあることをわかってるのか?

 私が「自分女性であることに違和感がある女性」だから嫌に思うのだろう。「社会的扱いに嫌気が差した!女性は不当に搾取されている!」とかではない。単純に自分に胸があることも生理が来ることが気持ちが悪い。「女の子らしくてかわいい」と言われるのも不快。そのせいで少女同類だと感じ、その「女性と分からされる」扱いをかわいそうだと思ってしまった。所詮作り話なのに。

 こんな下らないことをしばらく引き摺っている。少年側に異常にキレている。殴りたい。元々好きなキャラだったのに、単なる個人趣味嗜好のせいで嫌いになりそう。でも話を考えたのは作者だし、フィクションに過ぎないのに、私が個人感情に基づいて勝手にキレているだけだ。私以外誰も悪くない。私が忘れて切り替えて、私の思う少年少女を描けばいい。それだけだろう?ただの絵じゃん?なにムキになってんの?馬鹿馬鹿しい。見苦しい。でも全く忘れられない。辛い。

面白いことに、少女がひどい目あっているという事実問題ではない。少年という別の好きなキャラが、蛮行を行なっていることが問題なのだ別に少女が殺されようと拉致監禁レイプされようが、それを私は「ちょっとまってwwwwwww性癖に刺さるwwww」といえてしまう。なんならそういう夢小説書いてる。この作品少年ではなく、モブおじさんとかだったらダメージを受けなかっただろう。多分「かわいそうな少女可愛いwwwシコいwwww」とか言ってた。

 少年という好きなキャラ勝手幻想抱いて勝手に幻滅している。本当にアホくさいのはそこだ。怒り疲れた現実空想区別もつかない自分も腹立たしい。何異性に高望みしてんの?お前そういう「性欲で動いてない王子様」的なロマンチックな発想嫌いだったろう?もういい加減忘れろよ。記憶消せよ。

以上、Twitterにもかけない吐き出しでした。

2020-02-12

anond:20200210090032

なろうみたいに開き直って「夢小説みたいなやつです!」ってタイトルで言わないから、「夢小説として楽しんでる自分に気づかない」愛読者もいそう。

仕事も出来ない腐女子の私ですが、イケメン幼なじみに一途に思われてます!!」みたいなタイトルだったら、読者層も人気も今と同じじゃないと思う。

2020-02-10

anond:20200210090032

共感性羞恥すごいわかる…はずかしくてアニメ途中までしか見られなかった…。オタク夢小説も納得。あれ映像になるとめっちゃキツイね。増田も書いてるけど、みんなの妹★うっかりさんだけど、みんな結局フォローしてくれちゃうの★も本当にキツイリアル中二時代に書いてた夢小説マジでこんなんよ

ヲタクに恋は難しいオタクから見てマジでキツイ

どうもやばそうな映画情報きっかけに、アニメヲタクに恋は難しい」を3話か4話くらいまで見た。めちゃくちゃしんどくてこれ以上は見てられない。いわゆる共感性羞恥……

どこがキツいかと言うと、自分の書いた夢小説テレビで放映されている気になるとこだ。主人公は成海と言う名前を与えられた夢小説主人公。こうだったらいいのにと言う自分妄想と被る部分が大きいから、気持ち悪くなってしまうんだと思う。

私はモテないけど、これまで楽しくオタクをしてきた。充実してると思っていた。だけどどこかでリアル恋愛できないことにコンプレックスを感じていたんだろう。オタク趣味は捨てられないし、月九ドラマみたいなリア充物語には共感できない。オタクのまま恋愛をする妄想をすると、ああい物語になる。

まず自分(=成海)は可愛くて、作ろうと思えば彼氏をつくれるタイプ。フラレる理由は「腐女子から」の一択。ブスだから、魅力がないから、あるいはコミュ力がないからではない。ていうか腐女子からモテない(フラれる)って、私が言うのもなんだけど言い訳だと思う。少なくとも私がモテない理由腐女子からじゃない。モテない腐女子モテない理由腐女子であることに置きがちなのだ…話しちょっとズレてきたな。

とにかく、主人公彼女仕事はできないが、笑顔の可愛さで大抵のことは許される。よくある「黙っていれば美人主人公……書いてて恥ずかしい……。うまく言えないけど、ドジだけど可愛くて憎めない女の子って、なんかすごいオタクっぽい。正しくは『オタクの考えた女の子』っぽい。

その上彼女は、オタクとしてはマンガが描けて本も出せ、ファンもそれなりにいる実力者なのだ

恋のお相手宏嵩は幼なじみ。愛想はないけど一途で成海のことが大好きなゲーオタ。仕事が出来るイケメン高身長(他人の花ちゃんにそう評されているのもポイントだと思う)。女(成海以外)よりゲーム恋愛を「できなかった」のではなく「しなかった」設定のハイスペック男子

ちゃんは成海と女として競合しないサバサバした女性恋人である樺倉が成海を可愛いと褒めても、絶対に成海に悪感情は向けない。

樺倉は顔がタイプの異性の先輩。成海のことは可愛いと言う(他人目線での容姿肯定)が、花ちゃんへの愛情は揺るがない。そのため成海に下心を持って手を出してこない安全牌。頼れる強面のお兄ちゃんポジション

気の合う仲間に囲まれて、成海は完全に妹ポジションだ。オタクの(ていうか自分の)妄想そのまま過ぎて本当にきつい。作中の薄いオタトークも、仕事シーンの雑さも、自分妄想が形になったらまんまこうなるだろう。鏡を見せつけられた気持ちさなのかもしれない。同族嫌悪ってやつなんだろうな〜うげぇ〜〜〜

2020-01-10

2年間の追っかけ活動に幕を閉じた


2.5のイケメン俳優等にハマってる人達が楽しそうで憧れてたんだけど、自分もやっと面白いと思える舞台作品出合い、いわゆるイケメン俳優で「推そう」と思う人ができた。それが2年前のことだった。

それからはその俳優が出る作品を中心に、2.5やそうでない舞台を観に度々劇場へ足を運んだ。

推しキラキラした外見とスタイルの良さが売りで、どんな舞台に出ても「彼はこのイケメンだらけのお話世界観の中でも格別なイケメンキャラなのである」と思わせる華があった。しかしそれ以上にアクションが上手で、いつかまた板の上で大暴れしてほしいなと思っていた。

そんな彼を追いかけているうちに直面したのは、彼の演技力の低さだった。最初は気にならなかったのだが、観劇の回数を重ねるうちに彼の演技はいわゆる「棒」であり、時には主演にもかかわらず共演の元アイドル女優にすら食われている状況だった。これまでは同じくらいのレベルイケメン俳優とばかり共演していたので気にならなかったのだが、長年活躍しているバイプレイヤーたちとの共演では、彼の台詞回しは抑揚の無さが目立っていた。

私は元々映画が好きだったので、彼がいつか映画に出るまでは応援したいという目標があった。もし舞台を観に行かなくなっても、年間3000円ちょっとくらいのファンクラブ会費はしばらく払い続けてもいいかと思っていた。

今年の年明けにファンクラブから年賀メールが届いた。それは夢小説のように自分名前が本文に何度か出てくるもので、最終的にメル画で見たような甘ったるい台詞推しが喋っている体の文章で締められていた。

そのことをネタにしようと思ってスクショを取ったが、私に推しができて楽しそうにしているのを見守ってくれた友人各位にそんなものを見せたくないなと思った。

それから少し迷ったのだけれど、まだ更新期間までだいぶ時間のあるファンクラブを、昨日やっと退会した。

自分の中で「ガチ恋営業のように女性に夢を売る商売をやってのける俳優は、たぶんファンに対して誠実ではない」というイメージがあり、推しがその片鱗を見せたことが残念で仕方なかった。

これまで彼からはそういう匂いがしなかったので安心していたのだが(交流イベント等は定期的にあったが、自分作品を通した彼が見たいためそれには一度も参加しなかったので雰囲気不明)、正月メルマガを見て「この人も事務所も、俳優としての限界を感じたからこういう方向に舵を切ったのでは」という疑いを持ってしまったのだ。

きっと彼はこれから俳優として成長するのは難しい。いつか有名監督映画に出演してそのアクション能力を充分に発揮してくれることを願っていたが、その願いに投資しても望みは叶わないだろう。

彼は私があらかじめ覚悟していたようなスキャンダル炎上もなかった。その辺は本当にきちんとしていて有難かった。それでも、生きている人間応援し続ける事はとても難しいのだ。それがわかっただけで充分だった。

彼のお陰でいろんな俳優(男女含む)、演出家脚本家や小劇団を知ることができた。俳優を軸に作品出会うことは今までにない体験だったし、生で見る舞台面白さも理解できた気がする。

また、残念ながら元推しから感じることはできなかったが、自分にとって「刺さる演技」が何なのか非常に明確に理解できるようになったような気がする。これは今後いろんな実写作品を見る上で役に立つ観点であろう。

かに熱狂的にハマっている人は楽しそうだ。だが自分はその真似事しかできなかった。だって相手は生きてる人間なのだから他人自分勝手理想希望を託し、期待することでエネルギーを得る生き方は、私には無理だった。「ガチ恋営業的な方向に行くのでは」と懸念している自分気持ち悪かった。

彼の演技が成長してないとか勝手に難癖をつけてしまったけれど、俳優自身のほうが数百倍もっといろいろなことで悩み、苦労しているだろう。頑張っている「人間」そのもの批評することは、作品批評することと全く違うように思え、私には心苦しかった。世間的にはアイドル俳優偶像)であっても、私にとっては尊重すべき他人の一人だったから。

彼が仕事でどんなキャリアを積みたいのか、そんな事は私にはわからない。だからこそ自分の「俳優として頭角を現してほしい」という望みを託してしまうのは間違いだったのだと思う。

いろいろ書いたけれど、彼を追いかけていた2年間で得たものは、チケット代よりもはるかに多かったと思う。彼が知名度のある脚本家作品や、ビッグタイトルに抜擢されるたびにテンションが上がった。追っかけ界隈の文化を色々学べた。現場で出くわす同担たちの会話を隣の席でこっそり聞くのも楽しかったし、ファンたちが心を込めて送ったであろうフラワースタンドの凝った意匠などにも都度感心したものだった。

ファンクラブを退会したことで非常に心が軽くなったことは確かだ。それでも、彼やスタッフたちには感謝気持ちしかない。追っかけ活動はまさに生涯学習であり、適度に楽しめた私は幸せ者だったと思う。

2019-12-12

anond:20191212120507

夢小説現代版というか、昔からメール画像はあったもの

男女問わずその手の妄想ジャンルは得てしてキモいものからしゃーない

anond:20191212120507

夢小説

BLOGで知り合った女性(幸いにも当時の年齢22くらいの人)が夢小説を書いてて

読んだけど、ほんとうに恋人扱いどころか、意中のバンドマンに思いを寄せられる🌹姫状態👑の話だった😳💬

最初知らなくて本当に付き合ってるのかな?すごいなーそんなの発表しちゃって大丈夫??って思った純情な自分気持ちを返して欲しいです。

夢小説じゃなくて、妄想小説という感じですよね。

2019-12-09

anond:20191208224812

「夢女」より「夢小説」の方が先にあった言葉だしね。

元々は(主人公名前自分に変換して読む事を前提にした)主人公名前変換機能がついている

既存キャラ男×主人公二次創作小説を「夢小説」と呼びだしたのが始まりで、

その後にそれを好きな女の事を「夢女」と言うのが定着した。

なので「夢女=夢小説名前変換小説)が好きな女」ってのが本来定義だよ。

腐女子に「BLが好きな女」って意味しかない(本人に三次元彼氏や夫がいようが関係ない)のと同じで。

つーか元増田定義だとBL夢(主人公相手役も男の夢小説、読者は女である事が前提)が好きな女とかどうなるんだ?

ガチ性同一性障害扱いなのか?

2019-12-08

anond:20191208170749

私は夢女だけど、自分の中では夢女って「夢小説(特定もしくは不特定キャラクター自分との恋愛友情妄想小説。大体は主人公名前変換が可能)」や、「夢絵」「夢漫画」が好きな人のことだと思ってる。

必ずしも二次創作物として形になっていなくても脳内での妄想のみでも夢女だと思うけど。

「ある特定キャラクター恋愛感情を抱き、彼氏や夫とする人(基本的にそのキャラクターは不変)」っていうのはまた別のジャンルじゃないの?それを夢女っていう方が普通なのか?

私はめちゃくちゃ大好きな特別感情を抱くキャラもいるけど、その人含め同作品作品わず色んなキャラ夢小説読むよ。

腐女子が男(女)キャラ×男(女)キャラ恋愛やその小説漫画等の二次創作物が好きなのと同じように、ただ好きな対象が男(女)キャラ×自分に変わるだけではないのかな

増田は夢女がわからぬ(12/9追記

増田は夢女である

三次元の)彼氏はまだない。

以前夢女オフをしたフォロワー結婚した。

交際○年だそうで増田たちとオフをしたときにはもう交際していたことになる。

この時点で割と「えっっっ???????」という気持ちである

この中身は「純粋にびっくりした」ということと「彼氏居るのに二次元彼氏を持つ夢女名乗ってるのか?」という真喪にとって理解できない感覚だった。

ここで思ったことは「そもそも夢女の定義ってなんだ?」

通常夢女とは架空キャラクターに対して恋人ないし他の関係性を築くことを夢見る女性を指すことが多いが基本的には前者が多い。

増田にとって夢の認識とは(いたことはないが)三次元彼氏と同等かそれ以上の気持ちで"好き"なことが前提な節がある。それこそマジの彼氏概念だと思っている。

なので彼氏持ちや既婚者が夢女と名乗ってると「何????!!?!???!?不倫!?!??????!?」とバグる

どうでもいいが思春期にうるるんクエスト幕末恋華新撰組プレイしたせいで二股不倫地雷になった。

近藤さんの奥様に土下座したい。

とここまで書いて単に増田が拗らせているだけで世間一般では夢女という人種もっとライトなのだろうか、と思えてきた。

彼氏いたことがあるのに一度も彼氏いたことがない称号である喪女」(5chの喪女板の定義)を名乗ることと同義である

言葉が広まるに連れて広義に捉えられていき言葉が持つ意味に対して認識の変化が出てくるのは昨今の「腐女子」と同じだなあと思う。

閑話休題

どちらにせよ増田三次元彼氏が出来たらキャラとの妄想はするかもしれないが夢女は名乗らないと思うしそれは増田が夢女という称号に関して勝手に「二次元キャラクター一本で彼氏とする人間」と思っているからだ。

逆に現実パートナーがいる上で程々にキャラクターを愛することができる夢女達は器用というかむしろ標準的存在なのかもしれない。

まあ、それでも増田は今年のクリスマスも真喪夢女の友人と(二次元彼氏からの(キャラが選びそうな)クリスマスプレゼント交換会をするのだが。

12/9追記

BL夢はどうなるのか」「ガチ恋でなくても夢絵や夢小説を書く人に関してどういう扱いなのか」という声もあったが増田認識は「夢女というよりも夢創作をしている人」だった。

この矛盾自分で気付いた時点で増田の夢女への認識というか視野がめちゃくちゃ狭いというか上に記述した"言葉意味の変化"にお前も影響受けてんじゃねえか!とトイレで頭を抱えた。

夢女という固有名詞自体Twitter等で流れる強い夢女から連想されるネットミームとなって本来の「夢創作をする人間から推し彼氏として扱う夢見る人間」にシフトしかけている気がする。というか実感した。

増田周りの環境について少し触れると同担拒否推しが(恋愛的な意味でなくても)好きと言った時点でブロック強火夢女や「彼氏リップ買ってきた」と通販彼氏から刻印入りリップを買う強い夢女などが複数いる。彼女らが夢女を名乗ってると「夢女ってこういうのか…」と感覚麻痺していたのを今感じている。

ちなみに増田は夜中のファミレスで「彼とはこういった部分で価値観が合わない時がある。彼氏と別れたくない。どうしたらいいのか」と同じ真喪夢女に半泣きで相談していたし、12年前にアレルヤ・ハプティズムマリーと結ばれた時はマジ泣きして2ヶ月ほどリアルで死んでいた。幼稚園時代銀狼怪奇ファイルままごとで作中にない耕助の妹ポジをやるなど当時を振り返っても救いようがねえ。

ひとまずまとめると

増田が拗らせすぎている&そもそも夢女という単語自体が広義のものであるので昨今の認識が極端に寄ってきてるのではないか

ということになりそうなので表題についてはそりゃ固有名詞への前提が違うんだからわからんわ、でもそういうものだと思うしかない。人間それぞれ居れば二次元三次元への熱量もそれぞれだ。

2019-12-04

anond:20190324040152

夢小説アンチスレ

http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=member&key=303889302&st=448&to=497

93 名前夢豚www 投稿日:2013/06/18(Tue) 12:03

それがあってから友達と一緒にハブったんだけどね。

夢豚に関わらずそういうキチはしつこいんだ…

まあそいつ夢豚&ゴキ腐リ&極度のスイーツ()だったんですけどね!

どう見ても「ゴキ腐リ」とか嬉々として使ってたのはオメーらじゃねーか糞カスゴミ屑。

しかもお前らが喚いてた意味と全残違うんですが

2019-11-17

オリ主が成り代わりで無双(笑)

女子が嫌いなだけの話なので話に一貫性がありません。

最近支部小説ランキング夢小説で埋め尽くされている。

私がいわゆる腐女子と呼ばれるようなものになったのは多分バスケ作品からだ。それ以前は違う作品支部ではなく占◯クで夢小説を読んでいた。なんやかんやあって支部登録小説ランキングを見たときに「ああ、ここでは夢小説じゃなくて原作にいるキャラ同士の絡みを書くんだな」と感じた記憶がある。

そこから初期から好きだった作品アニメが大失敗に終わるまで、好きだった作品二次創作を読み漁る日々が続いた。その作品アニメが大失敗に終わり、アンチが増え、新生活で色々忙しくなった私は二次創作を読むのをめっきりやめてしまった。(アニメなどは気に入った作品を何作品か見る程度で、全く見ない時もあった)

そんな時にあるゲームが爆発的にヒットを果たし、私も無事にハマった。支部小説は夢作品で溢れかえった。"嫌われ"という文字を見たときは懐かしすぎて涙が出た。

私はこのときまり嫌悪感は感じなかった。

なぜならそのゲームには紛れもなく、プレイする側の人間として私たち存在するからだ。キャラクター同士の絡みも面白かったが、実際に彼らとコミュニケーションをとる私たちの絡みを見るのもまあまあ楽しかった。

そんな感じで楽しんでいたが、また新生活が始まりアニメ漫画どころではなくなった。本当に忙しくて、2年間で2作品くらいしかアニメも見なかった。好きな作品の二期が決まっても録画の肥やしにしかならず、漫画は読んだもの二次創作には触れなかったため原作第一の頭が出来上がっていった。

今年の初めに色々ひと段落ついたときに、ある作品にハマった。Amazonプライムアニソンを聞き流していた時にその作品楽曲を聞き、興味を持った。二次創作も、夢っていうよりはキャラ同士の絡みとキャラクターの周りの傍観者となっていろいろな生活を見守る〜というのが多かった気がする。ここもあまり二次創作を見ていないからわからない。

久々にハマった作品で、オタクやっぱり楽しー!!って感じだった。そんな感じで細々とオタクを楽しんでいたとき、妹が見てたアニメ作品に興味を持ち、一気に全話見た。Amazonプライムはすごい。

ええ〜なんこれおもろ!!ジャンプ作品にハマるのは久々だった。その中で公式片想いしてるカップリングがあるのを知り、すぐに支部にいき作品を読み漁ろうとした。

支部小説ランキング夢小説ものだけだった。

私が知らない間に夢小説が主流になっていた。

一億の女?みたいな具合で騒がれてるのも知ってたけど、ここまでとは。一時期、スパダリという言葉流行ったが多分あのキャラがそうなんだろうな。そして、私が漁りにいった作品の多くも夢小説だった。マジかよ〜。

いやしかし、私もかつては夢小説を読んでいた。読めるかもしれない!

スクロールした。知らない女の名前が出てきた。

いや、誰だよお前。なかなか興味深くて作品ざっと見てるとほとんどが成り代わりだった。オリ主が成り代わって逆行したらもうそれ違う作品から

というか、ラノベ作品みたいな名前ばっかりだし、よく見たら全部なろう系じゃねーか。

別に作品が悪いわけじゃないけど、名前変換機能もない支部で知らない女がキャラクターとイチャコラしたり、「オォォォォイ!?!?!?」とか「〇〇ちゃんかわいいよhshs」みたいな喋り方しそうな女が成り代わりで無双して…えっ、なんの作品ですかこれ。 

女子マナーが悪いという話ではない。別に彼女たちは何もしていない。ただ自分主人公に模しているであろうキャラクターを原作キャラクターとコミュニケーションをとらせて楽しんでいるだけだ。ただの公開自己満自慰行為に私はなんの文句を言う資格もない。

そもそもほとんどが原作に明記されていないキャラクター像をむりくり書いたり描いたりしている時点で質のいいオタクとは言えないだろう。だが、あまりにもIQが低そうな作品ばかり見てると、なんだかイライラしてくる。例えがそれが原作で死んでしまったキャラを取り戻したいがゆえの行為だとしても、自分だったら救える!なんておこがましい。強くてニューゲームはいつまで流行るのだろうか?

2019-10-29

推しかませ犬になるのが許せない

A推しの夢女子自覚はあるんだけど、夢小説って全然無いので、ABとかBAとかみてたんだよ。たまたま絵の好みなAB書きがいたので他のAB作品も見てたんだけど、それはAB→CBだった。

(Aが家を継ぐとかでBと別れる、表面上は円満、周りは親友扱い、Cはもう一人の親友ポジ)という話で、A推し自分としては、Aが咬ませ犬っていうか棒扱いかよってことにショックを受けてしまった。

いや、わかってるBLあるあるだってことを攻めの人格は大抵無視されるもんだもんね。シチュエーションありき。大体の人は推し受けにしがちだもんね。

って納得しようとしたけどAが好きすぎて出来なかった。


そんで憤慨して、なんて話だ!Aはもっと頑張れる、Aは好きな子諦めたりしない!きっとBを幸せにできるはず!解釈違いだ!!!って怒りに震えて、気がついたら自分が考える最高に幸せなABを書いてた…なぜ…だろう(だって探しても見つからいから…)

同じことがBAでも起こったし、ACCAでも起こった。

自分でも、もうわかんなくなってるけど、まわりには雑食腐女子だと思われてるだろうなあ。

2019-10-20

二次元キャラクターへの感情の向け方がわからなくなってしまった

前提として、自分は女である

オタク第一歩を踏み出したのは小学5年生くらいの時で、ハルヒラノベを読んだのが始まりだった気がする。

中学生では立派にオタクになり、今で言う陰キャとして過ごした。

好きなアニメがいくつもあり、1作品ごとに好意を寄せるキャラクターがいた。

その中で最も好きなキャラがいて、結婚したいという感情で好きだった。

中学生自分からすれば、すごく大人キャラで魅力的だ。

オタクとして人生の大半を過ごしたが、今となっては社会人となり、オタクとして活動する時間も減った。

働いている時間が大半だし、帰ってきたら次の日が嫌でスーパーで買ったストロングゼロ適当に飲んで現実から逃げる。

アルコールで動きが鈍った脳ではアニメに集中なんて出来ないので、考えずに見れるゲーム配信適当に流しながら買ったお惣菜を食べる、そんな生活

流行に乗ってアニメを見ることもしんどいのだが、なんとなく休日をフルで使って鬼滅の刃を見た。

話は単調なのだが、面白く見れた。

久しぶりに好意を寄せるキャラもいた。

だが、キャラが幼すぎる。

結婚したい感情を持つと犯罪になってしまう年齢なのではないか

結婚はできない、だがかっこいいしかわいい。

こういう時の為に推しという概念があるのか?とは思ったが、推したいのではない。そのキャラ恋愛感情を持ちたいんだ。

そこで思い返すと、今でも好きな最初結婚したいと思ったキャラとほぼ同い年になってしまっている。

気持ちは18歳のまま止まっているのだが、働いて擦れた感情が18歳ではない。

結婚したいくらい愛したキャラよりも年上になってしまう恐怖が押し寄せてくる。

中学生のころだったら、新しく好きになったキャラ夢小説を読んでるのだろうが、設定が学生ものが圧倒的だろう。

今の自分では読めない、調べるのも怖い。

でも久しぶりに何かを好きになった感情をどうすればよいのだろう。

オタクの先人たちはこの感情に通っているはずなんだからライフハックとして何かに残しておいてくれ・・・たすけてくれ・・・

2019-10-17

人の書いた夢小説を笑うな

人の書いた夢小説を笑うな。

過去のものでも今あるものでも関係ない。

言い換えたらわかってもらえますか?


他人の書いた創作物を笑うな”


設定、文章としての体裁、そういうものが拙かろうがどうだろうが関係ないです。

人の創作を笑う権利なんて、これを読んでいるあなたはもちろん、他の誰にもありません。

誰かが楽しんでいたものについて、誰かが現在も楽しんでいるかもしれないものについて、誰かが書いたものについて誰かが書いているかもしれないものについて、古傷とか黒歴史とかあるあるとかそういう言葉馬鹿にするのをやめてください。

馬鹿にしている意図はないんだという人、どうか自分が使っている言葉意味をもう一度考えて発言してください。

自虐であって他人攻撃する意図はないという人、あなた自虐あなたの知らないどこかの誰かにも当てはまり、巻き込まれている側にとっては自虐どころかただの中傷になっていることに気付いてください。

私は夢小説を愛し、これからも目一杯楽しんで、気力の続く限り書き続けていくつもりの人間です。

腐女子が夢を過去の物として笑うRTが回ってくる度、不快気持ちになります

悪意がないつもりだから救いようがない。

人のマシュマロに投げられた中傷コメントにはそういう人だって憤慨したりしているのに、どうして黒歴史とか言う表現を使って、あるある大喜利なんかをして、過去あった他人創作物ことなら笑うことはできるんですか?みんなでおもちゃにすることができるんですか?

マイルド表現を使っているから、自虐の形を取っているから、あるいは数が多いからでしょうか?馬鹿らしい。

夢小説現在も親しみながら、昔流行った創作傾向をネタにして笑う夢小説好き、あなたたちのことも私は大嫌いです。仲間みたいな顔をしている分ずっと質が悪い。

自分を含めた多くの人が、あの頃確かに楽しんでいたものを古傷などと言って笑うのは楽しいでしょうか?

今それをしていない自分大人になった気でもしていますか?勘違いも程々にしてください。

どちらもきっと悪意はないんでしょう。想像力がないだけで。あとすごく鈍感で無神経なだけで。そうですよね?

アンチの方がまだ自覚があるだけマシってものです。

これも自分の中では似たようなカテゴリなので書いておきますが、

夢の分類について話題になったときに出てくる強固に自分オリキャラ派だと主張する人たち、自己投影してないと主張しないと気が済まない人たち。

自己投影だと思われると何か都合の悪いことでもあるんですか?その主張をどうしてもしたい根幹にはどんな感情があるんですか?

自己投影の有無にしろ、夢は恋愛夢だけではない!って主張にしろ、あまりやりすぎるとそこにあてはまる人たちを蔑ろにすることに繋がりませんか。


夢小説創作形態として一段下で、なのでおもちゃにして構わないという風潮、本当になんなんですかね。

おもちゃにされて傷ついた、迷惑した人による防衛反応のようなものも合わさって、見る度辟易としています

夢小説を好きになってほしいとか、広まってほしいとかそういった贅沢は言いません。

人が書いたものや楽しんでいるものに関して、からかったり下に見たりをしないという、ごく普通のことだけを、一介の夢小説好きとして望みます

2019-10-16

私はおまえのために書いているわけではない

投稿サイト小説を載せている。

ボーイズラブ一次創作という、マイナーでもないけどドメジャーでもない微妙なやつ。男と男がくんずほぐれつやるあれです。苦手な人はすまない。

創作BLというのは微妙ジャンルで、腐女子のうち多数はオリジナルものは読まない(要するに二次萌えのみ)らしい。で、創作ものも読む腐女子にとっては手に取りやす一定クオリティ担保されている「商業」がある。その商業BLでも近年は小説の売り上げは芳しくなく、レーベルがどんどん閉じている状況らしいのだが、まあそれは別の話。だから素人オリジナルBLを読む層というのはかなり限定的なのだけど、投稿サイトではそれなりに盛り上がっているし「なろう」みたいにウェブ界隈での流行商業逆輸入されるケースや、ウェブ小説から商業デビューも増えている模様。

自分としてはアマチュアウェブに乗せるウェブ小説を読みに来る層というのは二種類いると感じていて、ひとつは「商業小説を読み慣れている層」、もうひとつは「二次創作夢小説から何かの拍子に創作BLも読み始めてしまった層」。偏見だったら申し訳ない。で、おそらく後者の層なのだろうが、何かと小説の展開に物申してきて、二時界隈で行われている「受け攻め論争」「タグ論争」「地雷論争」を、個人が好きで書いているオリジナル作品にまで持ち込もうとする。

ハッピーエンドじゃないのがゆるせない」「受けと攻めが思ったのと逆だった」「なぜAではなくBとくっつくのか」「あんなひどいことをしたCに罰がくだらないのがゆるせない」

で、自分に気に食わない展開についてはすべて、あらすじやタグ投稿サイトには作品傾向を示すタグというのがあって、キーワードを大体10個くらいつけることができる)で事前に知らせろと。正直知らんがな、おまえの地雷なんか。そりゃ、よっぽどの特殊性ものとかなら考えるよ。ただ、いろんな読者がいるなかでそれぞれ全員に配慮して全部事前開示したら、それってあらすじじゃなくないか? 結末までわかって話を読むの楽しいか? お気に入りキャラクターがきゃっきゃうふふしているのが読みたいというなんとなくの前提があるらしき二時界隈で言うならともかく、オリジナルものでそれは正直ありえないと思うんだが。

そもそも好きに書きたいかオリジナルやってるわけで、何かに縛られたくないか有償同人誌出したり商業目指すわけでもなくネット無料公開してるのに、「その展開が苦手な読者に配慮すべきです」と上から目線感想もらうとうんざりする。古のオタクなので昔は個人サイトで小説書いてて、そのときも似たような感想もらったことはあるけど、今はその「ワタシの好みに配慮すべき」層の量が圧倒的に増えている気がする。時代のせい?投稿サイトから個人サイトだと今もこういうことなく穏やかにやっていけるの?

私の書くものが嫌いでも気に食わなくてもいい。無理して読んでくれとは思わない。ついったーかにちゃんねるみたいなやつで愚痴るのも好きにしろ。ただ作者をコントロールしようとはしないでほしい。自分だけでなく同じようなクレームで疲れてる書き手って投稿サイト見てるとけっこういて、やりきれない。

創作好きの人間が夢創作嫌いの気持ちを考えてみた

タイトルの通り。

筆者はいわゆるツイッターでの学級会が嫌いなのであらゆる手段で極力避けているのだが、それでもどこからでも沸いて出てくる。最近目につくのはこの話題

『夢創作住み分けするべき』

大抵の場合、夢創作者ではない方々からお気持ち表明のように思う。サイト住み分けという話題とはほぼ無縁なので、pixiv内での話とする。

さらにここからのすべての話の大前提として、筆者はそこまで暇ではないので全てのジャンル話題を拾っては集め統計を取っているわけではないのはご了承いただきたい。

今回は『夢創作住み分けするべき』というテーマで、夢創作嫌いの立場をとり、

「夢創作への効果的な批判

について考える。

別の記事では夢創作好きの立場から、すでに実践されている「夢創作批判への対策」を述べたい。タイトルは「夢創作好きの人間が夢創作嫌いへの対策を伝えたい」にします。多分。変わってもそんなに怒らないでくださいね。私だってこれお金もらって書いてるわけじゃないんだし。これ書いて相当つかれたし。

それではさっそく、「夢創作への効果的な批判」について述べたい。

まず、夢創作とは何か?

創作といってもフタを開ければ細分化されており、一括りにするのは夢創作から反論を受けるのは目に見えている。「夢創作恋愛だけじゃない」「夢創作オリキャラとは違う」「オリキャラは夢創作じゃない」云々、個々人の反論は人の数だけある。

例えるなら夢創作オリキャラ創作とはグラデーションのかかった色のようなもので、ひとつの色では語れない。群青色空色が同じ「青色」にひとまとめにされたときの色の違いのように、夢創作オリキャラ創作のさまざまな創作形態ひとつの「夢創作」として扱うのは夢創作批判する上で主語が大きくなってしまう。それでも構わない、とにかく「夢創作」や「オリキャラ」が嫌いだ!その気持ちだけを言いたい!という人はもう今まで通り勝手にしてもらいたいけど、特定創作を明確に批判し、共感を得るには「どのような」創作が目の上のたんこぶなのか述べた方が効果的だと思われる。そのためには敵を知らないといけない。

以下、あくまで「筆者の観測範囲」での夢創作について紹介しておく。ここはまだ夢創作オリキャラ創作が「青色」にしか見えていない人向けの話です。

創作定義はすっとばして、まずは創作形態の話。名前変換の有無、小説漫画か、みたいな話。

無地のマネキンを思い浮かべていただきたい。これを「夢主人公」とする。

自己投影

作者がそう名乗っている場合小説漫画など形態わずマネキンは作者そのもの

ネームレス夢小説

主人公はかなり無地のマネキンに近い。名前変換のない夢創作個人的には名前変換ができるが、「みょうじ なまえ」というデフォルト名があるものネームレス夢に近い。容姿描写の有無は作者により異なる。キャラの好みに左右される部分もあると思われる。

ex)黒髪タイプキャラクターが相手場合、夢主人公黒髪である描写されるが、目の色や身長などは不明

ネームレス漫画

こちらも夢主人公は無地のマネキンに近い。(いわゆる「白ハゲ」の状態)名前容姿は出てこないか、最小限に留められていることが多い。

ex)性別がわかる程度の見た目は描かれているが、目元は描かれていない。

ここから特に分化が始まる。「夢主人公」と「オリキャラ」はもはや表裏一体。

デフォルト名のある夢小説

名前変換システムがありながら、「夢創作 花子」のようにあらかじめ名前が決まっているもの製作者が便宜上記号としてつけている場合と、名前自我を持つ場合がある。前者の場合も夢主人公マネキンに近い。

後者場合、夢主人公名前を持ち、マネキンが着飾るようになる。pixivに載せられている多くの夢小説はおそらく着飾ったマネキン。いわゆる「オリキャラ」はここに分類されることもある。「夢主人公」として扱うか「オリキャラ」として扱うのかは作り手・受け手による。正解はない。

デフォルト名のある夢漫画

名前を持ち、着飾ったマネキンが夢主人公として登場する。こちらも「オリキャラ」として考えていいと思う。「夢主人公」として扱うか「オリキャラ」として扱うのかは作り手・受け手による。やはり正解はない。

主人公についてまとめと補足

名前変換機能pixivにはないので、デフォルト名ありの夢主人公が多い一因だと思われる(名前変換機能を有するのは個人サイトやぷらいべったー)

マネキンをどれだけカスタマイズするかは人による。

創作者がマネキンどうしをあそばせることもある。(夢主人公うしの交流)

・「夢主人公」と「オリキャラ」を明確に区別する基準は現状では「人による」

・夢主人公キャラクターとの関係多様性については今回は省略。(筆者は男夢主や友情夢主も把握しています。)

前置きが長くなってしまいました。

本題「どのようにして自分の嫌いな夢創作攻撃するか」

本気で叩くならこれぐらいの前知識はあった方が事を進めやすいと思うのですが、いかがでしたでしょうか。夢創作嫌いの皆様。

次に考えたいのは、批判の一例として

「夢創作pixiv原作タグをつけてほしくない」「タグ住み分けをしてほしい」場合根拠

お見かけした根拠を覚えている限りで書き出して反論したいと思う。

※筆者は夢創作好きではありますが、原作に登場するキャラクター同士のカップリングも見ますし描きます。偏りはあるかもしれませんが、なるべく贔屓のないよう気をつけます。※

理由原作存在しないナニカが出てくるから原作タグをつけるべきではない

カップリングほとんどが原作に「明確に」存在する関係性ではないかダメ

例えば「男Aと男Bが愛し合っている」「男Cと女Dは昔付き合っていた」と明言されているカップリング創作をしている立場でないと、この理由だけでは夢創作叩きには甘い。夢創作から「そのカップリング原作で付き合ってるんですか?」などと反論あいます

原作存在しないナニカが出てきて、原作を知らない人に影響を及ぼす可能性がある」ぐらい書いてあれば夢創作者も少しは黙るかもしれない。

理由:夢創作から

理由が短すぎるからダメ

「夢創作原作存在しないナニカが出てくるから」という意味が近いと思われる。原作に「明確に」存在しない関係性を描いているカップリングも「原作存在しないナニカ」である。「二次創作から」という理由なら夢創作側も叩かれて納得するかもしれないが、その場合カップリング創作も「二次創作」に含まれしまい、かなり不利。そもそもこの理由のものが夢創作叩きに適切ではない。

理由:夢創作が嫌いだから

感情は味方から共感を得られるが、敵を説得するのに情に訴えるのは最善ではないのでダメ。命乞いをするようなもの

※こんなにはっきりお気持ちを表明しているのはさすがに見たことないけど、大多数の方は要するにこういう気持ちなんじゃないかなと思ったので例に挙げてみました。※

同じような気持ちを募らせている人から共感は得られても、夢創作からすると弱味を握ったようなもの。「嫌いならもっと見せてやる」と思われかねない。

自分もかつて夢創作をしており、黒歴史を見たくない」ぐらい書けばユーモアがあり、身内にはウケるかも。ただし夢創作からは「人が現行で楽しんでいる夢創作黒歴史扱いするな」と火に油を注ぐようなもの。それなら「とにかく嫌いだから創作を見たくない」とはっきり言った方がまだマシ。「地雷カプを見たくない」の類語。しかしながらこれについては「検索除けしろ」の声が挙がるでしょう。感情根拠に戦うのは工夫が必要。具体的な工夫まで筆者が考える義理はないので以下省略。

「夢創作への効果的な批判」への結論

創作の渦中にいる筆者としては

「夢創作は過渡期であり、この勢いを止めるのはほぼ不可能
「諦めた方がストレス少なそう」

効果的な批判を期待していた方、申し訳ない。

さっき書いたように「夢創作」は「ただの青」ではないんです。だからせめてあなたの叩きたい「夢創作」がどの夢創作に当てはまるのかは把握していただければと思います悪口が言いやすくなると思います

ここ数年で多くの人の目に見えるようになる前から、それこそ20年近く前から存在していた夢創作は陽の目を浴びるようになりました。黒歴史扱いされても、嫌われても、夢創作愛する人がいるんです。ここ数年の勢いは渦中の人もびっくりです。

しいて言えば効果的な批判はできずとも、批判し続けることはできます。さっき書いたように、それが効果的な、影響力をもつ、一石を投じる批判になるかどうかは、ご自分批判根拠が誰にも反論されないぐらい理論武装できているか重要になってくるのではないでしょうか。まだまだ夢創作批判したい方、がんばってください。

私も夢創作における原作タグ使用範囲については胸に一物がありますので、夢創作好きでありながら、夢創作者を批判したいときもあります。それはまた別の記事で書きます。それでもやっぱり、夢創作は好きなのであんまり叩かないでほしいのが個人的本音です。お前の推しカプ大嫌い!地雷カプ消えろ!と毎日のように言われるようなものです。平気な人もいれば、フラストレーションたまる人もいます。私はフラストレーションがたまります批判とは別のベクトルではありますが夢創作者を消すことに成功しそうになってますね。効果ありますよ。

この記事は誰の味方にもならないし、夢創作からも夢創作いからも叩かれる気がするな〜

コメント等は読みません。あしからず

本当に言いたかったのはこの一言

夢界隈をそっとしておいてください。

おわり

2019-10-11

最近人気のアニメクロスオーバー夢小説地獄

pix〇vに投稿されてる夢小説を漁るのが趣味なんだけど、ここ最近人気もあってか鬼〇の刃夢小説が大量に流れてきている。

ただ大量に投稿されてるならまだいい、ジャンルに活気がついてるもんな

でも他ジャンルまで浸食されていってるの、本当に見るに堪えないし内容はもっと見るに堪えない

クロスオーバー系の夢小説が鬼滅と他ジャン両方のタグを付けて出している。

これもまだわかる、どちらの夢でもあるならだ。まだ仕方ないし他のジャンル同士でもよく見かける

ただなんなんだ???「刀〇女士が鬼〇の世界に転生して〜」とか、「公安の下っ端が鬼滅の世界トリップ!」とかがこれでもかってくらい目につく。何故?公安トップもスナイパーも名探偵も男士も本編に極わずか設定の都合上でしか登場してないのに何故他ジャンルの夢タグを付けてるんだ???相手ほとんど鬼〇なのに!!?頭可笑しいんじゃないか!?

しかも何、刀〇女士の夢主、まだ許せる、横行してるし最早どうでもいい、その話がそのジャンルだけの話ならまだいい。

公安の下っ端も米花のJKもまだいい、その話なそのジャンルだけの話ならまだいい。

わざわざ他ジャンルトリップする意味あるの????控えめに言って踏み台にされてる気がしてならないし節操無く設定継ぎ足してるゴミのような小説タグ節操無く付けて横行してて吐き気がする程である

私は正直鬼〇は好きでもなんでもなかったけど、この機会に鬼〇は節操無い人しかいないイメージがついたし、ハッキリ言って嫌いだ。本当に大嫌いだ。奴らみたいな字書きとも言えないような人達が横行して我が物顔で他ジャンル侵食してるんだもん。

早く廃れてくれないかな。

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