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2017-07-25

この騒がしい世界の片隅で

生来、大声が苦手で、幼少のころ、親に「そんな勢いで言われても頭に入らない、もっと優しく言って」「文章に書いて伝えて」などとお願いし、理解されなかったエピソードに始まり、今でも怒鳴り声に直面すると、文字通り固まって黙り込むという、コミュニケーションにおける最悪手を取る結果になってしまう。

これは男性罵声であっても、女性キンキン声であっても全く同じ。それどころか、「あ?何言ってんの?」程度の凄んだ声でも必要以上に緊張する始末である

なんというか、何か返さないといけないと思っても、そういう風に言われた直後からしばらくの間、考えがまとまらないのである


日常会話では、某大御所お笑い芸人定番芸よろしく「あんだって?」みたいな聞き取り事故結構起きる。

というか、コミュニケーションは「相手ごとに個別最適化された、些細なことの積み重ね」なのは、読者諸兄もよくご存じだと思う。

しかし、自分はこの「ちょっとした気遣い」が全くできない。

どういうわけか相手言動を観察できず、どうしても一方通行気味の会話となってしまう。

それでも友達らしい付き合いはどうにか可能だが、彼女を作るとか、仕事ステークホルダーと際どい内容を話せるレベル関係を作ることは、非常に困難ないし不可能である

実際、自分恋愛経験アラフォーの今でも毛が生えた程度だし、仕事でもコミュニケーション面は完全に落第点である


歩くときも座っているときもついつい考え事をし、それで誰かとすれ違う時は「お互いが同じ方向に動く」コントみたいなことがたまに起きる。

しか独り言が絶えない。

これは職場上司からウザがられるレベルだったりする。


電車通勤では、相当疲れていないと寝られない。

これって騒音のせい?

そう思ったのが、今回の出来事の始まりだった。


雑音をシャットアウトする手段で、古くからある定番の一つは耳栓だ。

最近はこの耳栓も大変便利になり、ノイズキャンセリング不要な音だけ排除し、必要な音はクリアーに聞こえるという「デジタル耳栓」なるものである

昔ながらの耳栓個人的にあのフィット感が嫌いで、かなり若いときに数回試してやめてしまったが、このデジタル耳栓イヤホンもどきだし、そんな気にならなさそう。

ということで電車の音対策で使ってみた。

その結果は、自身QOLに、想像以上の途轍もない効果をもたらすこととなった。

人の動きに注意が向くようになった

最初電車で使い始めて「あれ、こんなもんか」という感想だった。まあ車内放送は聞こえるし、別にいいけど。

などと思っているうち、よりによっていつも降りる駅近くになって眠り込んでしまった。

それでも、いつもは不思議と車内放送を聞き逃さず、すかさず起きて降車できるのだが…今回はそうならなかった。

実に20年ぶりくらいに車内放送を聞き逃し、乗り越しをやらかした。

やばい、少々急がないと職場到着が間に合わない。

大慌てでいつもの駅に駆け戻り、デジタル耳栓を外す間ももどかしく改札をくぐった。

そこから速足気味で歩き始めて数秒後、いつものペデが、なんだか違うのである


えらい静かなせいなのか、自発的に周りを注意しないと…という意識自動的に働いてしまった感じだろうか、とにかく人の動きがよく目に飛び込んでくるのだ。

それも、周りを注意せず歩いている人なんて一瞬で分かってしまレベル識別できる。

これなら例のすれ違いコントなど起きようがない。

そうなる前に、なんとなく人の動きが読めるのだ。

独り言がパッタリおさまった

上述のように周囲に注意しつつも、それでも考え事がやむことはなかったのに、独り言けがパッタリやんでしまった。

独り言をしなくても、考えたことがスッと頭に入っていく感じだろうか。

この「自己完結感」は生まれて初めての感覚だった。

今まで生きてきて最高の会話を体験たか

数年来の友人と電車内で会話したとき、とにかく相手の話に苦も無く追従できたせいだろうか、彼が今まで話した中で、最も楽しそうに喋っていた…ような気がする。

こちらも、その話しっぷりからコイツの飾らない人柄、すげーイイ奴だ!」などと妙に感動してしまったり。

これってもしかしてちょっとしたこと」ができていたということだろうか。

だとすれば、確かにこの「ちょっとしたこと」は他人に教えられない。

自分コミュニケーションが苦手なので教えてほしいクチだったが、これは文字通りフラット経験から体得するしかないんだなーと痛感した。

怒鳴る動画が平気で見れた

数年前に話題になった、某引っ越し業者幹部ユニオンスタッフを怒鳴る動画最近取りざたされた某女性議員の「このハゲー!!!」で始まる動画、この2つをデジタル耳栓をつけた状態試聴してみた。

確かに「あーコイツやべえ、すっげーなオイ」とは思ったが、さほどビビらなかった。

これなら「あっすみません●●は××にしておきます、あの、ご指摘ありがとうございます」くらいのアクション咄嗟に返す余裕はありそう。

少なくとも、怒鳴り声で感じる威圧感は最小限だった。

世界はこんなに平和だったのか

別に変なクスリをキメたつもりはないのに、デジタル耳栓をしている時間が、極上に安らかなひと時になっている。

とにかく不安感が全然ない。不安になる事を考えていても、である

「満更でもないな」という気持ちが非常に支配的で、安心感が凄まじい。

これが噂の「自己肯定感」ってやつなのだろうか。

ともかく、「人間感情思考も、全て感覚によって形作られる」ことを認めざるを得なかった。

そして、「この世界は俺にとってうるさ過ぎる」とも。


というわけで、なるべく早く、というか可能な限り最優先で、聴覚過敏の専門医受診しようと思う。

確かにデジタル耳栓は快適なのだが、これを今後ずっと使い続けていいのか、そもそも自分感覚異常の正体は…など、色々気になる。


以上、同じような境遇に置かれている方の一助になれば幸いである。

Web企業幹部五反田デリヘルで本番に持ち込んで愛人にして捨てたらリベンジポルノ晒されっての見ると、

銀座クラブホステス愛人とかに高い金払う経営者気持ちちょっと分かった。

2017-07-24

自衛隊階級フィクション階級について

自衛隊に入ってから漫画アニメなどの創作物における軍人階級によく注目するようになった。

少年漫画なんかでよく大佐とか少佐とか出てくるけど、実際の自衛隊の1佐とか本当にごく稀にしかいない。

そしてほとんどの1佐がおじさん(おじいさんと言っても過言ではない)であるハガレンロイ・マスタング大佐は29歳らしいが、あんイケメン青年1佐とかはまずもって自衛隊には存在しない。まぁフィクションは嘘が無きゃ面白くないし、ファンタジー要素強めな漫画リアルを比べても仕方ないけども。

もしもパッと見で青年に見える1佐なんて人がいたとしたら、防衛大学校主席に近い成績で卒業してその後の数度にわたる教育課程も全てトップクリアした超人だろう。残念ながらそんな神様のような人にお目にかかったことは未だない。もしかしたら日本のどこかに数人かいるかもしれない。

リアルフィクションギリギリの境目で階級説得力があるのは、エヴァ葛城ミサトミサトさんは超エリート。29歳で1尉→3佐はまだギリギリでありうる。実際、30歳の1尉の人には一度会ったことがある。

エリートコースを突き進んだ新進気鋭の若手幹部もさることながら、長年キャリアを積んだ自衛官中年から幹部試験を受けて任官する場合も数多い。若い3尉よりもむしろ、お年を召されている3尉、2尉といった方をたくさん見かけるように思う。

幹部にも色々ある。防衛大を出たての22歳の3尉と、20年以上自衛隊生活を重ねてから幹部になった中年3尉の序列が同じなんてことザラにある。だから「こんなに老けてるのに1尉なの?昇進遅すぎじゃない?」みたいな見方は早計だ。若くて出世が早い=有能、という等式は必ずしも成り立たない。

創作物の中では、部隊を指揮し全体を統括する立場にある幹部たちが主要人物となることが多い。そりゃそうだ。そもそも大佐とか少佐とか肩書きがカッコいいし。キャラクターにしやすいだろうし。組織を動かせる力は即ちストーリーを動かす力につながるし。

色々な漫画アニメで、イケメンエリート大佐とか、とんでもないカリスマを持った少佐とかが登場するのは、面白いフィクションを創るという上で当然のなりゆきと言える。

そんな輝かしい彼らの陰に隠れて、定年間際のおじいさん大佐がいたり、そもそも幹部にもなれない(あるいは目指そうともしない)膨大な数の部下がいたりすることを勝手空想するとなんだか面白い

ヘルシング漫画)はきちんとそのあたりを描写していたのが流石だなと思った。

当たり前だが現実自衛隊フィクション軍隊との間には、階級における温度差みたいなものがある。

フィクション軍人はみんな往々にして超人じみたエリートだ(じゃないとお話がつまらなくなる)。ワンピースコビー出世スピードなんてまさしく超人の域だ。

現実じゃこんなのあり得ない!リアリティが無い!みたいなことを言いたいのではなくて、現実現実としての、フィクションフィクションとしての面白みがあるなぁとしみじみ思うのです。

https://anond.hatelabo.jp/20170724171303

裏で仕切ってないよ。古参幹部連中と安倍ちゃんが仲が良くて、安倍政権のブレーンになってるだけ。だから安倍政権以外では存在感なかったよ。ちなみに日本会議ベース生長の家っていう新興宗教ね。

2017-07-22

自民稲田隠し」の身勝手 集中審議させず自発的辞任要求  日刊ゲンダイ 2017年7月21日

自民稲田隠し」の身勝手 集中審議させず自発的辞任要求

「もう内閣改造まで待てない」。自民党から稲田防衛相の早期辞任を求める声が広がっている。

 党幹部は周囲に「日報隠蔽事実なら大変なことになる。8月上旬内閣改造を待たず、自発的に辞任するのも選択肢だ」と語ったという。

 閣僚経験者も「なぜ、首相がこれほど肩入れするのか理解に苦しむ」と首をかしげた。もはや擁護の声は皆無に近く、罷免要求を拒み続ける安倍首相への不満が表面化してきた。

 党内では「下手に答弁をさせると、まずい」と24、25日の衆参予算委の集中審議稲田氏を出席させないため、週末にも辞任するとの見方も浮上。稲田氏は21日午前、記者会見で辞任する考えはないことを示したが、すでに後任として複数防衛相経験者の名前も挙がる。

 散々かばい続け、今さら泣いて馬謖を斬る」なんて、あからさまな「稲田隠し」。さらなる批判を招くのは必至で、もはや、この政権は進退極まっている。

特別防衛監察に陸自カンカン

 PKO日報隠蔽問題を巡って実施されている特別防衛監察の結果が21日にも公表される予定だったが、その内容に陸上自衛隊カンカン激怒し、公表が先送りされる事態となった。

 陸自激怒している理由は「稲田防衛相日報データ存在を伝えた」との調査報告書防衛監察本部に提出したにもかかわらず、特別防衛監察結果の原案では全く触れられておらず、このままでは陸自けが悪者にされてしまうからだ。

 政府公表予定前日のきのうになって急きょ、稲田氏ら政務三役特別監察の調査対象とすると方針変更。稲田氏に対する聴取も行われることになった。そのため監察結果は今月28日にずれ込む見通しだ。

2017-07-21

反乱官僚が“稲田潰し”開始 隠蔽容認報道は省内リーク濃厚 2017年7月21日 日刊ゲンダイ


日報廃棄」問題で大揺れの稲田朋美防衛相(58)。防衛官僚による「隠蔽」を了承していた疑いが強まっている。今回の一件、情報の出元は自衛隊上層部だとみられている。防衛大臣就任後、現場バカにし、勝手なことをやってきた稲田大臣に対し、自衛隊幹部カンカンになっている。怒りを募らせた制服組は、稲田朋美防衛相を辞任に追い込むつもりだ。

 自衛隊内での稲田大臣の嫌われ方は相当なものだ。自衛隊関係者はこう言う。

政策についてロクな知識がないのに、制服組を見下すような態度を取り、いつも高圧的に命令する。皆、『なんだ、あいつは』『やってられねぇ』と怒りを募らせていました。8月3日の内閣改造で外されるのは確実だから、放っておいても稲田大臣はいなくなります。でも『このまま“円満退社”させたくない』と多くの自衛隊幹部が腹の中で思っている。と同時に、安倍首相に重用されているだけに、万が一の留任の可能性を潰すために、関係者が内情をリークしたとみられています

稲田大臣現場が反目するきっかけとなったのは、防衛相サポートする役割を持つ「防衛大臣政策参与」の“クビ切り”事件だ。稲田大臣は昨年末の人事で3人いた参与を全員クビにしたのだ。

「切られたのは、稲田大臣の『先輩大臣である森本敏防衛相ら3人です。稲田大臣本人は『言うことを聞かないから私が辞めさせたのよ』と手柄話のように周囲に話していたといいます」(防衛省担当記者

トドメは“ランチミーティング

 さらに、役人からレクチャーを受ける時は、傍らに六法全書を置き条文や判例を細かくチェック。根拠法記載することをエラソーに求めるから役人作業量増大。大ブーイングが上がっていたという。トドメは、自衛隊員九州北部豪雨で救助活動に汗をかく中、約1時間防衛省を不在にし、ルンルン気分で支援者との“ランチミーティング”に行っていた一件。怒りを通り越して呆れ返った自衛隊員も多かったという。

今回の「稲田氏、PKO日報隠蔽を了承」との共同通信スクープは19日未明だった。稲田大臣事実否定すると、7時間後の19日朝に「緊急会議の2日前にも電子データ保管の事実大臣に報告」と間髪入れずに第2弾を報じている。現場が次々にリークしたのは間違いないだろう。今後もリークが続出する可能性がある。軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

「今回の報道は、自衛官の実情を把握していない稲田大臣に不満を募らせた防衛官僚リークの可能性があります。私もかつて通信社で働いていた経験があるので、共同通信が“フィクション”の記事を書くとは思えません。確たる情報源があっての報道でしょう。稲田大臣が辞任しない限り、同様のリークが続くこともあり得る。稲田大臣は、事細かに部下の報告をチェックしていたといいますから、『報告は受けていない』という説明はにわかには信じられません。しっかりと検証する必要があります

 7月の中央省庁人事は一段落防衛省自衛隊も怖いものはない。加計学園問題でも、内部から続々と「証拠文書」が流出した。“文科省の春”が、防衛省に飛び火した格好である。それもこれも、稲田大臣更迭しなかった安倍首相自業自得である

2017-07-20

年収が2/3で憧れの大企業のヒラか年収維持でITベンチャー管理職

初めまして独身エンジニアです。

最近悩んでるので相談させてください。

表題転職先を後1週間で結論さないといけないので本当に悩んでます。助けてください。

現職はそれなりの大手外資にてヒラで6年頑張ってきました。ラッキーなことにそれなりに評価もされ給料もある程度貰えましたが、如何せん外資なのでそろそろ年齢の肩たたき視野に入ってきました。

そこに元々憧れだった日系の大企業希望職種募集があったので応募してみたら採用だが年収は2/3弱くらいが社内の限界です、と言われました

悩んでいたらスカウトがあって、知ってたIT企業なので面談したら管理職でのスカウト提案していただきました。

管理職ではあるが将来の幹部候補として基本年収が今と同じ金額を維持するといわれました。

どちらも希望職種です。

自分自身憧れの大企業に勤めたい。仕事は金ばかりではないと思うんですが、さすがに年収2/3弱はモチベーションが維持できるかわかりません。

ITベンチャー管理職を選んだら、金なのかってなると思うんですが、元々マネジメント経験はしてみたかったんです。

なので少しだけITベンチャースカウトに心が動いています

でも大学友達や親戚にそのITベンチャー転職すると言うとなんで?とか馬鹿にされたりがっかりされたりするんじゃないかとも考えます

それにこの憧れ企業と一生縁がなくなるかと思うと、痛烈に嫌です。それにベンチャーガツガツやっていくより万年ヒラでもリストラほとんどない大企業にて定年までのんびりやってく方があってるんじゃないか?とも考えます

社風も大企業の方が自身にあってるとも。

現職はまた席が空いてれば帰って来ればいいよとも仰っていただけてるので(出戻り社員過去に事例がある)この際転職しようかと考えてますが、

どうしたらいいでしょうか。

自分自身ではあまりにも多くのことを考えすぎて逆にどちらに行きたいかよくわからなくなってきました

話せる範囲で友人知人にきいて回っていたら転職自体ネガティブな反応でしたが、どちらかと言うとベンチャー意見よりでした。

2017-07-10

女性が多い職場

幹部男性ばかり。

女は「今日、こんな事があってー。」「だれだれさんがこう言ってたかもー」と、しゃべる。

コミュニケーションなのか、ストレス発散程度に話してるんだろうな。

長々と聞かされた男は、「ならば、解決策を提示しなければ」と考える。

から、一部の女性社員の話を真に受けた男性達は、他の女性社員評価がえらく偏ってる。

2017-07-07

極右ファシスト安倍自民党二階俊博幹事長は26日、東京都内ホテルで講演し、 「マスコミは余すところなく記録を取って、一行でも悪いところがあったらすぐ首を取れと。 なんちゅうことか。そういう思惑がある人(マスコミ)ははじめから排除して(会場に)入れないようにしないといけない」 と暴言事実上安倍自民党による情報統制報道統制・言論弾圧安倍も二階も自民党議員は全員政治家やめろ、馬鹿ヤロー

極右ファシスト安倍自民党二階俊博幹事長は4月26日、東京都内ホテルで講演し、

マスコミは余すところなく記録を取って、一行でも悪いところがあったらすぐ首を取れと。

なんちゅうことか。そういう思惑がある人(マスコミ)ははじめから排除して(会場に)入れないようにしないといけない」

暴言事実上安倍自民党による情報統制報道統制・言論弾圧

安倍も二階も自民党議員は全員政治家やめろ、馬鹿ヤロー

二階幹事長の「メディア批判発言自民党からも苦言

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3039878.htm

「一番反省をしなきゃならない人がマスコミ責任転嫁して、ああい発言をする。言語道断ですよ」(共産党 志位和夫委員長

「巨大与党幹事長であればそうした言葉をすれば、メディア忖度するとでも思っておられるとしたら、それは大きな間違いである」(民進党 蓮舫代表

「『一部だけ切り取られたんだ』『真意はそうじゃないんだ』と言っても、それは言い訳しかすぎない」(石破茂地方創生相)

「“発言の端々を取り上げてとんでもない”と二階さんが言ってるという話も出ていたけど、“あっち”というひと言が非常に話を東北の人の怒りを買う元になった言葉ですよ」(麻生太郎 副総理財務相

「二階さんの発言踏み込みすぎだね。内輪の会ならまだしも、公の場で言うことではないよね」(自民党派閥幹部

2017-07-04

さらだけど「希望戦争」の話

赤木智弘さんという人が「希望戦争」と言っているというネットニュースを見たとき

戦争」より「共産党政権」の方がマシじゃないかと言ったら、

あなた共産党員!?」と怒った人が居て、ビックリした。

希望戦争」って要は

「世の中は無茶苦茶になるかもしれないけど、社会流動性が生まれ、我々虐げられている人にもチャンスが生まれる」

ということだと思った。

共産党政権」を「世の中は無茶苦茶になる」なんて言ったら、

共産党員はもちろん、党支持者にも怒られるだろう。

だけど戦争が起こっても、政治家軍事産業幹部軍人自衛隊幹部)という

ピラミッド構造の一番上にいる人たちの力関係が変わるだけで

我々虐げられている人間ほとんどが、何も変わらない気がする。

何より、「じゃあ戦争を起こすために何をしたらいいのか?」となってしまう。

この国はずっと自民党が、「金持ち金持ちによる金持ちのための政治」を行ってきた。

その結果が現在格差社会であり、「希望戦争」に繋がっている。

組織組織を守るもの」「政治家は誰も信用できない」

けれど共産党でなくても、「金持ちにとって都合の悪い政治家」がもっと増えれば

我々も何か変わるかもしれない。

やり方は簡単だ。選挙に行くだけなのだから

2017-07-03

小原英治という漫画家について

まず言っておかねばならない。彼は間違いなく天才的な漫画家「だった」。

彼は『コリンズ先生気をつけて』というタイトル読み切りデビューしたらしい。らしい、というのは現物が手元になく確認できないのだ。

なんでも、1985年発売の「マガジンフレッシュ」とかいマガジンの増刊に載っていたようなのだが、マガジンフレッシュなどという雑誌存在インターネットからほとんど消失してしまっているのである。これではどうしようもない。

入手不能のデビュー作は置いておいて、デビュー単行本の話に移る。

先に言っておくが、この作家、たったの一冊しか単行本を出していない。

そのタイトルは「がんばれアニマルズ」……。タイトル地雷漫画のようだが、当然中身も地雷である。なんも面白くない。地雷中の地雷である。一巻で打ち切りになったのも当然である

ちょっと待て、小原英治は天才なんじゃないかって? それもまた真である

なぜならがんばれアニマルズは原作作画が分かれているのだ。小原英治は作画担当。クソおもんない脚本に対する責任は負っていない。

このがんばれアニマルズにおいても、小原英治はいかんなくその才能を発揮している――。躍動感溢れる画面、息を呑むスピード感。でも、脚本があまりにも異次元レベルでおもんないので、作画も霞んで見える。悲しい話だ。

……作画面に全く問題が無かったのかと言われると、女体が致命的にえろくないとか、カラーがひどすぎるとかい問題があるが、それでも圧倒的に脚本責任のほうが重い。

彼が真の才能を発揮するのは、この後描かれた漫画である。その読み切りたちのタイトルは「ベガ将軍の憂鬱」「ひとつだけ光るもの」「俺は待ってるぜ」「あとは神様にでも言ってくれ」だ。タイトルから察せられるとおり、この短編たちはストリートファイターアンソロジーに寄せられたものだ。

この短編脚本作画小原英治によるものだが、なんとまあ。おもしろいのだ、これが! なぜデビュー単行本原作をつけたのか問えるものなら問うてみたい。明らかに、彼一人ですべてこなしたほうがよかった。足を引っ張られすぎだ、あれは。

愚痴はここまでにしよう。この小原英治という漫画家、何が良いのかと言われると全て良いとしか言いようがないのだが、(コマ割りも構図もテンポもなにもかも上手い、絵が緻密だが読みにくくならないように白と黒割合が考えられている、ページに対する情報の詰め方が上手い。漫画教科書採用されてしかるべき出来だ)

なんといっても上手いのは、台詞回しである

とくに台詞が優れている、「ひとつだけ光るもの」の台詞引用しよう。

(場面は夜。たった一軒の家と、小高い丘、その上にはひとつだけ小さな墓標が立てられている。その傍に一人の男が居て、暗闇の中紫煙をくゆらせている。その傍らには一仕事終えたらしいスコップが置かれている)

――以下引用


ケン(妻が死んだ)

ケン膵臓ガン まだ20代の若さだった)

ケン(この手に残ったものといえば 家と幾何かの金 それに 発狂するには充分過ぎる程 退屈な日常

(なにかを思案して、家に入っていくケン

ケン(俺は昔 身を置いた世界へ再び 足を踏み入れた)

(ここで場面転換。ディージェイ相手ファイティングポーズをとっているケン

ケン(借り物の人生に 別れを告げるために)



ここまで引用――

どうだろう。この間、わずか一ページである。一ページで完全に舞台設定と登場人物の背景と物語の導入が、流れるように行われている。

なんだよそれだけかよ、たいしたことないじゃん、大げさじゃないか?と思われてしまうだろう。残念でならない。俺のつたない描写力では、彼のきわめてすぐれた台詞回しを支えている画面描写についてまではカバーしきれないのである

彼の漫画をここに貼り付ければ、この一ページを目撃しただけでたちどころに1万人程の人間がショック死することは請け合いなのだが。


ところで、この漫画、「イライザ死んでるって、どういうことよ!?」と思ったかたもいらっしゃるだろう。

それもそのはず。小原英治のスト漫画は、一つたりとも原作に準じていないのである

あらすじを列挙してみると、


ベガ将軍の憂鬱

ザンギエフブランカが女たちを奴隷にして死闘を演じさせている! リュウケンは助けを求める女の手紙に応え、(スケベ心混じりに)中東へ飛んだ。

からくも悪の幹部を打ち倒すとベガどや顔でやってくる。以下、台詞引用

ベガ貴様ら2人を政府高官に対する暴行障害の罪で拘束する」

ケン「!!」

ケン「ベ ベガ

ベガ「と言いたいところだが 今回は見逃してやる 早く逃げろ」

リュウ「なんで貴様が?」

ベガ「実は今この国で将軍をやっておる」 「知らんのか」

ケ「知らなかった」

ベ「三ヶ月前までは万事順調だったんだがなあ ザンギエフブランカ野郎国王にうまくとり入りやがって 見ての通りやりたい放題よ しか親衛隊ともなると俺もうかつには手が出せん」

ベ(そこで俺は一計を案じた)

ベ(女の名を騙って一筆書けばスケベで脳カラマッチョが来て奴等を始末してくれるのではと…)

ベ「しかしこれ程うまくいくとは」

ケ「お おいじゃこの手紙

ベ「私が書いた」 (日ペン三級)

ケ(なんつーガラに似合わぬ字だ)

ベ「おっ サツが来たぞさっさと帰れ」

ケ「てめえ こんだけこき使ってくれたんだ ギャラの一つも払ってくれるんだろな お」

ベ「つけとけ」

ケ「糞ったれの×××野郎!! ×××かんでしね~」

……という顛末である

「スケベで脳カラマッチョ」というあまりにもあんまり罵倒語個人的お気に入りである

ひとつだけ光るもの

上記導入の通り、イライザが亡くなり、ケンは格闘業を再開する。(この話において、ケン一時的に格闘業を廃業していた。……というか、財閥御曹司ですら、ない。取り柄といえる格闘家としての自分を捨て、おとなしく夫として

生きていたのだろうが、妻が亡くなったためにケン文字通りからっぽになってしまったのだ)

より良い闘いを求め、ケンは昔の仲間を頼るのだが、

フェイロン俳優として専念、キャミィ専業主婦本田親方としての仕事に集中し、ガイルに至っては行方不明である

チュンリー言及されていないが、おそらく(エンディング通りに)格闘家廃業している。刑事もやめているのかもしれない。

リュウに対して触れていないのは――死んだんだろう、たぶん)

落胆するケンに、ザンギエフが諭す言葉がつらい。(台詞引用

ザンギエフ時代が違うんだよ ケン

ザ「今や ケンカってえのは 衰退種である人類に許された最後蛮行なんだぜ そいつを見せ物にしない手はねえ 巨大資本メディアがついて廻るのさ」

ザ「今どき無償で痛い目にあう輩なぞいやしねぇよ」

ケンあんたはどうなんだい」

ザ「俺だって そうさ ここ何年かはショープロレスで喰ってる ロープに飛んで帰ってナンボの世界よ」

ケンは魂の抜けたような目で、静かにこう考えている。

ケ(俺はただ生き続けたいだけなんだよ)

これは1人の格闘家が牙を抜かれ、「借り物の人生」を生き、妻の死を契機にまた自分人生を生きる物語だ。

であるのに、最後モノローグは言いようもなくもの悲しいのだ。

サガットなら真面目に戦ってくれるだろう、という助言を手に、ケンサガットの元へ。(以下引用

ケンクエスチョン!」

ケンザンギエフが言うにはあんたは俺と同種なんだそうだが」

かませ「なんだよあんたそこをどけよ 俺選手

(かませを殴り倒すケン

ケ「そりゃ 真かね ダンナ

観客「ゲーッ なんだ おい 飛び入りかよ!! マジ?」

観客「これじゃカケになんねえよ」

サガット「シッ」

ケン「ぐが」

(わざとらしい殴り合いをしている 顔面血まみれ)

観客(こいつら― わざと―)

ケ「こりゃあ ズブロッカ4本は安かったかな」

サ「奴に言っとけ 4本しか飲れんようじゃ 退引け時だとな」

ただ1人本気で戦ってくれたサガットを倒し、満足げにリングに立っているケン

モノローグ引用

(ああ イライザ 僕はもう少し 生き続けることができそうだよ―)

スポットライトを浴びながら、そんなことを考えている。そうやって、ケン死ぬまで生き続けるのだろう……。そんな未来を思わせる終わり方だ。

「俺は待ってるぜ」

生意気アレックスをくたびれたロートルケンが殴る。

あらすじはそれだけで、この話は会話劇がたまらないのだが……。

現物を 入手 してほしい

この話に関してだけはちょっともう抜粋した台詞なんかでは到底伝わらないと確信が持てる。どうにかして手に入れろ。「ストリートファイターⅢ」のアンソロジーだ。今は潰れてる新声社のアンソロだ。

とにかく手に入れてくれ。話はそれだけだ。

I'll be waiting for you,kid.


「あとは神様にでも言ってくれ」

ガイルアベルを殴る話。

この話はフルカラーなのだが……。……。……。

ちょっと言いたくないのだが。小原先生カラーが下手だと思う。

2009年に発表された「あとは神様にでも言ってくれ」を最後に、小原英治は漫画から姿を消した。というか、この作品も十年越しぐらいに発表しているので、基本的寡作である

俺は最後短編が発表されるまでは「病気になったのだろうか、漫画が描けない程の……」と思っていたのだが、どうもそんな気がしなくなった。

「あとは神様にでも言ってくれ」はデッサンも整っているし、線が乱れているわけでもないし、空間認識力は問題がなさそうだ。色彩感覚は元から妙なので病気をしたということもなさそうだ。

俺の考えていた脳や神経や目の病気という線はどうも薄いように感じるのだ。

であれば、残るのは経済的問題だ。

漫画家で稼げるのはごく一部の人間だけである

であるので、たぶん、別の業種に行ったのだろう。ふつうサラリーマンでもやっているのだろう。

……悲しい。

損失である。彼の新作漫画が読めないという事実は、全人類にとって大きな損失である、と断言できる。

もしも彼が「漫画家では生活が立ちゆかないから」漫画家をやめたのだとしたら、言いたい。

あなた生活が安定すること」よりも。

あなた漫画を描いていること」のほうが、明らかにこの宇宙において優先されるべき事項であると。

もしも彼の知人がこの文章を読んでいるのなら、彼を無理矢理にでも表舞台に引きずり出してほしい。

だいたい、今どき絵で金を稼ぐのがそんなにハードル高いのか。

ただの漫画家ならともかく、彼は天才だ。できる。やれる。金を稼げる。絶対稼げる。

から、描いて欲しい。

というか、描け。漫画を描け。可及的速やかに描け!

以上、一ファンの主張でした。

2017-07-02

やはり2017年春季放送アニメ最高傑作タイガーマスクW

やはりタイガーマスクWが一番面白かった。他にも面白い作品はあれど、何度も繰り返し見たのはこれだけ。

それまでの半年と合わせて9ヶ月分のドラマの積み重ねと、実在新日選手と、旧作。そういう三段分のゲタがあったのだから、他の3ヶ月分の厚みしかないアニメと比べて格段に面白く感じてしまうのは当然とも言える。まあその点はズルいよな。

それでもまだ物足りない部分はある。そのほとんどは俺が観客マインドでこのアニメを見ていたため、劇中でマイクパフォーマンスのシーンがほぼ無いことでタイガーマスク感情移入をしきれていなかったことも大きい。来間記者が作中世界でタイガーやGWMがどう受容されているのかって記事を見せてくれるものと思っていたからその点でも肩透かしを喰らってしまった。

他にもタイガーナオト)にベルトを巻かせてあげて!とか、もっと実在新日レスラー出して!とか、GWMのケビン以外の若手にも出番を!とか、色々不満はある。

しかしそんな不満を吹き飛ばしたのはやはり試合のシーンだ。第37話『さらば虎よ』のファイナルウォーズ最終戦作画演出が素晴らしいがゆえに、俺は全ての不満を忘れてしまっていた。あんものアニメ作画暴力だ。あれを見せられたら最高だとしか言えないじゃないか

現実のそれと違い、カメラ自由に配置し動かせるが故の迫力ある投げ技や打撃のコンビネーション(もちろん背動や効果もすごくよかった。かっこよさ激増)。

技の選び方もいい。タイガーマスクWフェニックススプラッシュを繰り出したのがね。もうね。これは後のシーンにも効いた。うん。

猛虎重爆もサマーソルトダブルニードロップからコードブレイカーに行くときに、フランケンシュタイナーのように回転するという、アニメならではの常識外れな技として生まれ変わっていた。この改良にも感激。せっかくの必殺技をお蔵入りにしない。えらい。

そしてダークネスホールドと横入り式タイガーファングで腕を痛め付けたことでサクリファイスダメージを軽減。最後は正調のタイガーファングトドメザ・サードタイガーファングを躱そうとするも、左腕のダメージから動きが鈍って直撃。ダークネスホールドがただダークの技も出しましたよではなく、腕責めの一貫。それが良かった。

作画担当したアニメーター個性が強く出ていたように見えたのも印象的だった。あの試合には何人かタイガーマスクWがいたが、いずれも強さとかっこよさを兼ね備えた最高のプロレスラーだった。イチオシはやはり最後タイガーファングを繰り出したときタイガー

左足を高く上げたところでキラー演出はやっぱりかっこいい。ベタだけどそれほどに使われるだけの魅力がある演出

あのね。こんなもん見せられたら、もう文句なんか言えない。大満足ですよ。ここまで9ヶ月追ってきて良かった。本当に良かった。

それからエピローグ的なパートでのオカダと飯伏のシングルマッチタイガーマスクW飯伏幸太が登場だよ!ゴールデンスターが!アニメタイガーフェニックススプラッシュ出した回で!CV本人!G1出場決定のタイミングで!

そしてオカダに「久しぶりだな」と言われた飯伏は「そうでもないですよ」。まあ確かにこないだやったしそうでも……いや待て!飯伏は久しぶりのはずだろ!?あくまで飯伏は!と現実プロレス混同して大興奮してしまった。GWMの観客席に見たことある人が何人もいるー!という興奮から数十秒でこれだ。殺しにきている。

最終話仮面タイガースプリンガー』も番外編のようでいて、やはり最終話だった。

これまでスプリングタイガーとしてこっそりリングに上がったり、隠れてトレーニングを続けていた春菜ちゃんが、女子レスラースプリンガー」として本格的にデビューする。『さらば虎よ』が男達のドラマに決着をつけたなら、『仮面タイガースプリンガー』は今作に登場した女性キャラクター達の活躍集大成だ。

その分二人のタイガーマスクWのその後は、ほんのわずしか描かれなかった。しかしその中に衝撃的なカットがあった。

ラストシーンメキシコへと渡ったナオトの対戦相手として青コーナーに立つ相手は「ミスターNO」。前作にも登場した虎の穴怪奇レスラーだ。

虎の穴は最高幹部にしてその象徴であるザ・サードが敗れこそすれど、全滅はしていない。GWMも日本撤退しただけ。世界には虎の穴支配下レスラーはまだまだいるだろう。

そしてメヒコもGWMの侵攻を受けていたことは、エル・カラカスの引き抜きや第3クール内藤発言などで言及されていた。

そのアカプルコのマットに前作に登場したキャラクターの姿形を引き継いだレスラーが登場した。

まり虎の戦いは終わっていないのかもしれない。

こうしたその後のドラマ想像させてくれるのも、とても嬉しい。

東映アニメーションがこういう「テレビシリーズ」を作ることのできる会社だということを再確認できて感動した。

話数が多いなら多いなりの見せ方がある。それに過去作品っていうのはそれだけで資産。そして良作画正義。素晴らしい。

2017-06-30

線引き

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170628/spo1706280009-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsListSpo

ありえないタイミングシャッター音に吉田弓美子叫び「やめて」 “旬”に大騒ぎするメディア功罪

あるグリーン上ではアンが靴を脱ぎ、逆さにするシーン。どうやら小石が入ったようだが、珍場面にまたシャッターの放列である

すみませんシャッター音、やめてください」。吉田が思わず叫んだのだった。

 「ゴルフ場へ足を運んでもらうファンが増えることはいいことです。選手メンタルに強くなってもらいたいですね」

 ある女子プロ協会幹部言葉である

と、本当酷い。

でもこれってどの世界にもあって、しか一般人にも浸透してきてる。

自分にとって少しでも変だとか思えることがあったら写真撮ってSNSにアップ。

面白いことが共有されるのは良いけど、線引きがめちゃくちゃな気がする。


大体の人は分かっていると思うけど、おもしろければ何でもネットに上げる野生のマスコミみたいな一般人も増えてきているのではないだろうか……。


あ、後ある女子プロ協会幹部言葉の部分はマスコミが「ガタガタ言わず面白い写真撮らせろよ」っていうことを植えつけさせる妄言だと思う笑

2017-06-29

もっと瞑想しよう

  1. 科学的根拠がある
  2. 複数研究結果などを引用効用
  3. 短い時間であってもすれば、脳刺激、ストレス不安に関連する領域プラスの変化が生じる
  4. 共感・思いやりに関連する領域のも発達
神経科学の分野の研究結果

するとたちまち穏やかでストレスのない人に変身する、というわけではない

最初瞑想効果について懐疑的

科学的な研究結果

魅力を感じ。

企業幹部に至るまで、瞑想に惹かるのも、科学的根拠がある

瞑想は難しく考えない

上にあぐらをかかないとだめ、というわけではない

そういうスタイルが苦手なら、自分の好きな方法

瞑想とは、雑念を払い、瞬間に「今ここ」に存在するための方法を学ぶ

単純な行動ではなく、進化し続ける学習プロセス

効果実感まで時間→短い。

瞑想はいずれ、目覚めている時間実践する、脳の「定期メンテナンス

瞑想は将来的に、健康上のアドバイスになるはず

2017-06-28

Jリーグハラスメントホットライン機能している稀有な例

セクハラ不祥事のJリーグ幹部はなぜ解任ではなく辞任なのか | ゲキサカ

この記事によると、Jリーグ内のホットラインパワハラセクハラ通報があり、それをきっかけにしてリーグ幹部が辞任に追い込まれたという。

内部告発者がほとんど保護されず、通報した人が不利益を被ることがデフォルト日本企業では珍しくホワイトな部類と言える。

日本企業では昨今コンプラ云々でハラスメント通報制度対応組織を設けるところが大半になったが、その大義名分となっている「ハラスメントから社員を守る」ことが出来ている事例は極小だ。

自分が知っているだけでも、「匿名通報したはずなのに、通報者が誰であるハラスメント実施者に通達される」「ハラスメント通報したことが部署にばれて所在が無くなり、退職に追い込まれる」「逆に脅される」「一時期はハラスメントしてた人が左遷されてたが、わずか2年後に役員に昇格した。通報者はその間に退職」といった感じで、ちっともハラスメント実施者が罰せられていない。通報者が逆に罰せられるケースばっかりだ。内部通報するような不満分子を予め摘み取っておくリスクマネジメントツールしかなっていない。

から新日鉄ソリューションズの元契約社員裁判に訴えたわけだし、豊田真由子議員の元秘書週刊誌ハラスメントネタを垂れ込んだ。

日本ハラスメント大国なのである

2017-06-27

安倍総理ヒトラー、金ジョンウンはとても似ている。

安倍総理ヒトラー、金ジョンウンはとても似ている。

https://youtu.be/l2VWI_qHT2w?t=316

山口真由(元財務省官僚)「もともと第一次のとき私思ったんですけどね、下っ端でもわかるくらい安倍総理ってすごく不信感の強い方なんですね。

 一度疑って嫌われると結構大変で、私たち財務省はその時ちょうど閣僚スキャンダルが相次いで、辞任するとき財務省情報リークしたんじゃないかっていう疑いをかけられちゃったんですね。

 その時本当にすごい、今でも覚えていますけど、財務省情報をあげるとリークするに違いないと思ったらしくて。

 財務省封筒情報が来るんですね。で、パッて開けたら中の紙が”真っ赤”だったんですよ。」

一同「真っ赤!?それはなぜ」

山口「それはこうコピー真っ赤に黒い文字で書くとコピーしても写らないんですね。だからコピーして情報を写すこと出すことができないだろうと。」

パックンリーク防止で真っ赤に…」

山口リーク防止で真っ赤に。コピーできなくて幹部がみんなで赤い紙を回し読みして、最後枚数を数えてお返しするんですね。」

パックンカラーコピーは取れないんですか?」

山口カラーコピー役所に入ってませんし、カラーコピーしてもそれが写らない仕組みになっていて、あの時のなんていうか屈辱感、政権に嫌われてここまで遠ざけられたという官僚としての気持ちと言うのは、

今でもやっぱり私覚えてますし、当時の官僚は全員覚えていると思うんですね。」

2017-06-26

学閥

うちの会社選択的に東大法学部けが冷や飯食ってるんだよな。

なんでかと言えば、歴代経営幹部がそろって東大法学部以外だから

京大法、東北大法、一橋経済一橋商、九大法。たまに東大がいたかと思ったら工学部経済学部

なんだかんだで、みな一致結束して東大法卒をつぶしにかかるんだよね。

東大法学部卒で、頭が抜群にいい人は性格が悪くてリーダーシップないし、性格が良い人は仕事が甘々だし、

若手でも、企画ラインみたいなメインストリームからは何故か排除される。

18歳の時のコンプレックスって、60になっても治らないのな。

上場企業の中でも上位クラスに入る会社なんだけど、どこか分かるかな?

安倍総理ヒトラー、金ジョンウンはとても似ている

安倍総理ヒトラー、金ジョンウンはとても似ている。

https://youtu.be/l2VWI_qHT2w?t=316

山口真由(元財務省官僚)「もともと第一次のとき私思ったんですけどね、下っ端でもわかるくらい安倍総理ってすごく不信感の強い方なんですね。

 一度疑って嫌われると結構大変で、私たち財務省はその時ちょうど閣僚スキャンダルが相次いで、辞任するとき財務省情報リークしたんじゃないかっていう疑いをかけられちゃったんですね。

 その時本当にすごい、今でも覚えていますけど、財務省情報をあげるとリークするに違いないと思ったらしくて。

 財務省封筒情報が来るんですね。で、パッて開けたら中の紙が”真っ赤”だったんですよ。」

一同「真っ赤!?それはなぜ」

山口「それはこうコピー真っ赤に黒い文字で書くとコピーしても写らないんですね。だからコピーして情報を写すこと出すことができないだろうと。」

パックンリーク防止で真っ赤に…」

山口リーク防止で真っ赤に。コピーできなくて幹部がみんなで赤い紙を回し読みして、最後枚数を数えてお返しするんですね。」

パックンカラーコピーは取れないんですか?」

山口カラーコピー役所に入ってませんし、カラーコピーしてもそれが写らない仕組みになっていて、あの時のなんていうか屈辱感、政権に嫌われてここまで遠ざけられたという官僚としての気持ちと言うのは、

今でもやっぱり私覚えてますし、当時の官僚は全員覚えていると思うんですね。」

2017-06-24

安倍総理ヒトラー、金ジョンウンはとても似ている。

https://youtu.be/l2VWI_qHT2w?t=316

山口真由(元財務省官僚)「もともと第一次のとき私思ったんですけどね、下っ端でもわかるくらい安倍総理ってすごく不信感の強い方なんですね。

 一度疑って嫌われると結構大変で、私たち財務省はその時ちょうど閣僚スキャンダルが相次いで、辞任するとき財務省情報リークしたんじゃないかっていう疑いをかけられちゃったんですね。

 その時本当にすごい、今でも覚えていますけど、財務省情報をあげるとリークするに違いないと思ったらしくて。

 財務省封筒情報が来るんですね。で、パッて開けたら中の紙が”真っ赤”だったんですよ。」

一同「真っ赤!?それはなぜ」

山口「それはこうコピー真っ赤に黒い文字で書くとコピーしても写らないんですね。だからコピーして情報を写すこと出すことができないだろうと。」

パックンリーク防止で真っ赤に…」

山口リーク防止で真っ赤に。コピーできなくて幹部がみんなで赤い紙を回し読みして、最後枚数を数えてお返しするんですね。」

パックンカラーコピーは取れないんですか?」

山口カラーコピー役所に入ってませんし、カラーコピーしてもそれが写らない仕組みになっていて、あの時のなんていうか屈辱感、政権に嫌われてここまで遠ざけられたという官僚としての気持ちと言うのは、

今でもやっぱり私覚えてますし、当時の官僚は全員覚えていると思うんですね。」

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620015511

埼玉新聞2017年5月26日(金)

国会暴露後に違法捜査自衛官が国提訴 国側、棄却求める/地裁

 防衛省統合幕僚長米軍幹部会談記録とみられる資料国会暴露された後、文書流出したという身に覚えのない嫌疑をかけられ、中央警務隊による違法な取り調べを受けるなど精神的苦痛を受けたとして、防衛省情報本部の3等陸佐大貫修平さん(42)が国に慰謝料500万円を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、さいたま地裁(針塚遵裁判長)で開かれた。国側は請求棄却を求めた。

 この日の意見陳述で大貫さんさんは、中央警務隊による取り調べや家宅捜索を振り返り、「自白強要されたり、屈辱的な配置換えをされた」などと説明会談記録は首相防衛相国会存在否定していたとして、「存在しないはずの文書流出をなぜ捜査できるのか。私には全く身に覚えがなく、違法捜査断じて許せない」と訴えた。

 訴状などによると、大貫さんは2015年11月~16年2月、「おまえが犯人なのは間違いない」などと言われ、自衛隊法違反防衛秘密漏えい)容疑で中央警務隊から時間にも及ぶ取り調べやポリグラフ検査を受けた。15年12月に庶務係として上司スケジュール管理を、16年3月には省内の行事準備の資料作成などの仕事を命じられるなど、肉体的・精神的苦痛を被ったとされる。

 会談記録は、共産党議員が入手したとする文書で、国会自衛隊統合幕僚監部安全保障関連法の成立見通しを米側に伝えていたと指摘。国は「文書確認できなかった」としていた。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/05/27/02_.html

文書は同一のが見つかったので

赤旗防衛省への情報公開請求で入手

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619095108

イージス駆逐艦衝突、7人死亡

http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/964665/1

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=SPY-1&redirect=no

イージス艦衝突 乗員7人の死亡確認 19~37歳、居室で発見

捜査難航か 遺体確認めど立たず

 第三管区海上保安本部横浜)は今後、業務上過失致死傷容疑での立件も検討するが、米側に出た艦長ら負傷者三人の事情聴取遺体確認のめどは立っていない。

 三管はこれまで、業務上過失往来危険容疑を視野に、コンテナ船側の捜査を続けてきた。船舶事故で死傷者が出た場合、通常は業務上過失致死傷容疑でも捜査するが、遺体の状況や死因が分からなければ立証は難しい。

 イージス艦については、日米地位協定で一次裁判権が米側にある。海保幹部は「遺体確認必要で、米側との協議事項となる」と説明する。

 海難事故に詳しい田川俊一弁護士は「遺体確認できなかった場合は、米軍作成した死亡者診断書などを入手しなければならない」と指摘する。米海軍第七艦隊司令官のジョセフ・アーコイン中将は十八日の会見で「必要があれば日本捜査機関に協力する」と述べており、対応が注目される。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017061902000236.html

安倍総理ヒトラー、金ジョンウンはとても似ている。

編集

https://youtu.be/l2VWI_qHT2w?t=316

山口真由(元財務省官僚)「もともと第一次のとき私思ったんですけどね、下っ端でもわかるくらい安倍総理ってすごく不信感の強い方なんですね。

 一度疑って嫌われると結構大変で、私たち財務省はその時ちょうど閣僚スキャンダルが相次いで、辞任するとき財務省情報リークしたんじゃないかっていう疑いをかけられちゃったんですね。

 その時本当にすごい、今でも覚えていますけど、財務省情報をあげるとリークするに違いないと思ったらしくて。

 財務省封筒情報が来るんですね。で、パッて開けたら中の紙が”真っ赤”だったんですよ。」

一同「真っ赤!?それはなぜ」

山口「それはこうコピー真っ赤に黒い文字で書くとコピーしても写らないんですね。だからコピーして情報を写すこと出すことができないだろうと。」

パックンリーク防止で真っ赤に…」

山口リーク防止で真っ赤に。コピーできなくて幹部がみんなで赤い紙を回し読みして、最後枚数を数えてお返しするんですね。」

パックンカラーコピーは取れないんですか?」

山口カラーコピー役所に入ってませんし、カラーコピーしてもそれが写らない仕組みになっていて、あの時のなんていうか屈辱感、政権に嫌われてここまで遠ざけられたという官僚としての気持ちと言うのは、

今でもやっぱり私覚えてますし、当時の官僚は全員覚えていると思うんですね。」

https://anond.hatelabo.jp/20170618222039

過去クズデータ集めて、現代にどう反映させるかが、テーマなのかな。

確かに、右も左も関係なく、クズは、クズ批判したらいいんだろうけど。

安倍首相が、このクズと同列かということには、ならんでしょ。

はてな増田にちょこちょこ書いてても、影響力、超小さいしな。

日本の伝統だよね。経営者とか、幹部クズっていうのは。

欧米も似たようなもんかもしれないけど。日本よりましか

一般庶民は、とりあえず、政治のことよりもブラック企業から転職することを第一に考えたほうがいいよね。

はいっても、はてなにいるような人達は、一般社会では、少数派だしね。

自民党が嫌だといって、民進党投票したくなるか?

2017-06-18

結婚宣言

問題を起こしても、メンバーによって処遇が極端に違うのはなぜ?

スキャンダルについて有耶無耶にしたまま現在グループに居座る人がいる一方、(タイミングは最悪だが)きっぱり認めて結婚すると言った人が一方的オタクからメンバーからも責められるのっておかしくない?

どちらも恋愛禁止の掟を破って、金を出したファンの信用を失ったことには変わりないのに。

不倫してもお咎めなしかと思えば坊主にさせられたメンバーもいるし。幹部お気に入り度が関係してるのかね。

(形ばかりとは言え)恋愛禁止の決まりがあるAKB彼氏を作り、写真を撮られたのは完全に彼女の落ち度。直前まで投票呼びかけてたようだし、擁護できない。

でもあの場で結婚すると宣言したのも、幹部許可なきゃ出来ないことでしょう。それも文春に交際をすっぱ抜かれたことに対する幹部の対抗策かもしれないし、本人の望んだことかは分からない。

報道映像の表面だけを見て批判している人達はうまく踊らされてる感がある。

マスコミ善悪のはっきりした構図で悪を叩かせる風潮を作るのがすごく上手い。)

結婚は事前に他のメンバーには知らされていなかったようだけど、どこから情報漏れるか分からないメンバーになんて言えないよね。

大島優子ライブ配信でF●CKとか映したらしいけど、それ同じくファンを裏切った柏木にも言ったの?って言いたい。それとも本気の恋愛ダメで、遊びはOKなのかな。

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