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2021-05-07

もやしたい

この9か月、寝る時間も削って疲れている時も逃げたい時も無理して

切羽詰まっている時は料理食事も他の趣味も最小限にして3000~3500時間かけて

半分は自分の為、半分は他人の為に創ってきたアカウントが消された

同時に10数年間積み重ねてきたくだらないコメントいいねとかも

まるで存在しなかったかのように全部かき消された

ゲストアカウントで最終的なコメント確認した所、

自分発言けがすっぽり消え、相手が虚空に向かって話しているかのようだった

バカバカしい

後頭部からこみかみがジンジンして重い。頭が脈動している

anond:20210507204700

例えがいいね。なるほど、肉じゃが玉ねぎみたいなもんなのか。

anond:20210507191152

増田してにしい舞がこうえてくれてありがとういは!!!

メガンテしかやってないし思ったからこうなんだよちありきのこGD安心さないから!!」とか発言振。

論拠気持いたけど(笑)安心。新は言葉教調「私GD一応して、みたいなできるよ〜

かっこいいねたぶんないからあと

ファクトゼロ

べちゃったらなくては1回知だから感情論出とかカタカナではさすがにしい舞がこうえてくれてありがとういは!!!増田して。メガンテしかやってないし思ったからこうなんだよちありきのこGD安心さないから!!」とか発言振。論拠気持

anond:20210507132308

ブクマスターリツイートいいねも集めるとすればおなじ自己承認欲求しかないだろうね

フォロワーだけはちょっとお金になるかもしれないけどその程度

anond:20210507183300

私はコミュ力あるみたいだからいいや。おじさんごめんね。いい人見つかるといいね

サクッと承認欲求を満たしたい

なんか簡単承認欲求を満たす方法ない?

昨日あたりからツイッターが縦長画像対応して

絵師様たちが過去イラストを再掲するだけで

大量のいいねを稼いでるのをたくさん見てきて

ずるい俺も承認欲求満たしたいと思ったんだよ

現代SNS時代ルックス至上主義が横行している(特にハーフ)

インスタ、tiktokのみならず、現代では一番いいねが得られ、バズるコンテンツは ”ルックスしかない。

 

具体的には

日本人離れした精巧な顔立ち

・付随する完璧メイク技術

女子から男子から見ても完璧スタイル

 

があれば現代SNSではすぐに誰かが見つけ出しバズるようになっている。

 

メイク技術は後からついてくるが、純日本人(厳密にはほかの血も入っていると思うが、直近で日本人以外の血を入れず生まれてきた日本人を指す)ではメイク以外の二つを得ることはまれで、

メイク以外の二つを得る最適な方法は "ハーフ" または "クオーター" で生まれることである

 

日本人以外の血を入れたら顔立ちもスタイルSSR確定になってしまう。

tiktokで純日本人ハーフが同時に映ったら、

「右の子めっちゃかわいい!」

「右の子スタイル良すぎ」

「右すき」

という"ハーフ礼讃"コメントが一気に書き込まれる。

勿論セクハラコメントも多いが、有名税範疇だろう。人が多く集まればそういう奴もいる。

だが純日本人ではセクハラコメントすらつかないのだ。完全にSNSではハーフ優勢である

 

テレビ出演している人間も、昔は珍しかったハーフタレントだが最近はどこでも見るようになった。

ジャニーズだろうが女性アイドルだろうがモデル女優俳優に至るまで5割がハーフタレントになっていると思われる。

タレント界ですらハーフ優勢である

 

勿論、日常でも純日本人は勝てない。

女性男性も平たい顔や貧相なスタイルコンプレックスにし、「せめて生まれてくる子は……」と外国人の血を積極に求めていくであろう。

そうしてより日本人という枠があいまいになっていく。

 

別に「純日本人が最高なんだワ」ということを言いたいんじゃない。

ハーフ幻想に踊らされるな、全盛期は短いぞ」とは言いたいと思う。

2021-05-06

仲良しだったフォロワーと私の最後の一カ月(前)

 これからする話は、とあるさなジャンルの小さなカプの字書きである私がいかに身勝手だったかということを伝えるものである

 大多数の人間にとっては、読んでも糧になるものはなく、むしろ不快になるものだろう。

 それでも記事にしようと思ったのは、私の中で未だに蟠った昏い感情ひとつ文章として昇華し、過去出来事として今の自分から切り離し、客観的に見てみたいからだ。

 

 

 P氏と私の出会いは三年前。

 私はそれまで活動していたある大きなジャンルを抜け、小さなジャンルのABというカプで活動を開始した。

 前のジャンルを抜けた理由は、そのジャンル民が望むものが書けなくなって、しか自分がそれにショックを受けていたからというありきたりなものだった。

 二次創作は、当然ながら自分が望むものを作って楽しむのが正しい。けれど、あなたの書く○○が好きだと言われ、しかもそれが結構な人数いたとするなら、自分のためだけに書くのではなく、他人が望むものを書きがちになる。承認欲求というやつだ。

 当時の私は、自分の望むものではなく、他人が望む作品を作り出すことに腐心していた。厄介なことに、それが楽しいと思っていたのだ。

 しかしある日、私ははたと我に返った。

 自分のためにではなく、他人のために二次創作をしているということに気づいた私は、そのジャンルを去ることにした。

 

 そうして辿り着いたABで小説を書き始め、私は驚いた。

 文字が次々と紡がれていくのだ。

 私はあっという間に小説を書き上げて、某サイト投稿した。ツイッターも始め、このカプのここが好きだということを、誰のためにでもなく、私のために呟き続けた。

 それからは、毎日が楽しかった。

 千人近くいた前のジャンルアカウントに対し、今のアカウントフォロワーゼロ。私の呟きなんて、誰も見ていないから当然いいねもつかない。

 それでも楽しくて、私は呟きを量産し、小説を書き続けた。

 三年前の、四月の終わりのことだった。

 

 フォロワーゼロと言ったが、そもそもABの活動人数は少ない。

 活動を始めたばかりの私がフォローしたのは四人くらいだった。その内の一人がP氏だ。

 P氏はすぐにフォロバしてくれた。

 お互いに挨拶をすることもなく、話しかけることもない。いるけどいない、という関係だった。

 私自身、あまり積極的に絡みに行くタイプではなかったので、何人かの相互さんと話したこともなく、黙々と壁を打つ日々だった。

 相互になって二か月ほどした頃だろうか。P氏が私にリプを送ってくれた。私はABで初めて、同ジャンル人間としゃべった。

 嬉しかったが、それだけ。

 今から思えば、初めてリプをくれたのがよりにもよってあの呟きだったのはP氏の性癖が相当ヤバイことを示していると思うが、それはまあ別にいいだろう。

 初めてリプを貰ってから、P氏と私は一カ月に一度の頻度でやり取りをするようになった。

 どちらかが作品を上げると「素敵です」と言い、それに対して「ありがとうございます」と返す。それくらいだった。

 

 彼女と急激に仲良くなったのは、はじめてリプを貰ってから一年と少し経った頃だった。

 その時の彼女と私は、同じような人間関係問題で、同じように悩んでいた。

 その頃の私は人間関係に疲れて、殆ど誰とも繋がっていなかった。

 フォロワーはP氏だけ。正直、ABで活動を続けていくことに限界を感じていた。

 ただ、まだ書き続けていたいという気持ちもあった。

 私は彼女しか見ていないTLに、ABの小説投稿し続けていた。

 

 P氏初めて通話をしたのもその時だ。

 その時に私は、彼女二次創作で仲良くなったフォロワーとどう付き合いたいのかを教えてもらった。彼女は「同じ熱量の人と狂っていたい」と言った。私も同じだ、と嬉しくなったことを覚えている。

 二次創作をしていると付き物になるのが、熱量問題だ。

 なにが問題なのかというと、熱量主観的ものだということだ。

 ある人の、あるジャンルに対する熱量を、客観的に計る方法はない。本人が冷めたと言えばそうだし、冷めていないと言えば冷めていない。

 ここまでは、誰もが共通認識として持っていることだろう。

 P氏も、私も、そう思っている。

 ただ、私は、その先も考えていた。

 ジャンルに対する熱量主観しか計れない。決して、他人には伝わらない。他人に伝えるには、行動として示さなければならない。こうした時に言葉で伝えるのは逆効果であること私は思っていた。

 たとえば、あるカプについて毎日十以上の呟きをしていた人がいるとしよう。その人はある日別のジャンルにハマって、別ジャンルについて呟くばかりになって、あるカプについては殆どさなくなった。あるカプの絵や小説がTLに流れてきても反応しなくなった。以前なら、必ずその作者に感想を送り、フォロワーにその作品が素晴らしいからとプレゼンしていたのに、そうした反応を一切しなくなった。その人が唐突に「最近○○についてばかり呟いているけど、元のジャンルの熱は冷めてない。今でも大好き」と言ったとして、残念ながら私はそれを信じることができない。

 完全に冷めてはないのだろう。新しくハマったジャンルの刺激が強くて、元のジャンルへの反応ができなくなっただけだろう。ただそれは、見方を変えれば、「冷めた」ことにならないだろうか。少なくとも、以前と同じように反応ができなくなったということは、そこに割く労力を減らしたことに違いはない。

 

 別ジャンルにはまることも、そこに熱量を注いだ結果元ジャンルへの熱が冷めるのも、悪い事ではない。

 何を好きになるのかは、その人の自由だ。

 ただ私が、「冷めていない。今でも大好きだ」という言葉が出た時点で、その人はもう元のジャンルにこれまでと同じだけの熱量を注いでいないと思うようにしているだけだ。

 本当に元のジャンルにも今までと同じだけの熱量を注いでいるなら、わざわざ言葉にしなくていいはずだ。

 言葉にして、「冷めてないよ。だからこれからも仲良くしてね」と友情を乞うているような姿に、私は何とも言えない嫌悪感を覚えてしまう。

 あくまでも私がそう思うだけだということは、言うまでもない。

 人の考え方は人それぞれだ。だからこれは、私がこう考えたというだけの話であることを改めて記しておく。

 

 話を戻そう。

 P氏は私にこうも言った。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 使い古されたフォロワーへの言葉だった。

 ジャンル移動しても友達でいようね、と彼女は私に言った。

 別ジャンルに嵌って、別アカウントを作ってしまうと元々のアカウントフォロワーと疎遠になるのはよくある話だ。チェックするTLが二倍になるのだから当たり前だ。そして先述の通り、新しくハマったジャンルの方に熱量を注ぎがちになるのも明白。結果として、元のジャンル作品や元のジャンルで出来た知り合いの呟きへの反応は鈍くなり、その後ろめたさからアカウントを消すという人もいるだろう。

 彼女は私にそうなって欲しくないと言いたいのだろう。別ジャンルにはまっても、同じアカウント活動して欲しい、あるいは、別アカウントを教えて欲しい。たぶん、そういうことだと私は考えた。

 それで合っているかどうかは正直わからない。

 ただ私は、彼女言葉から彼女が望んでいることをできるだけ汲み取り、そうあるようにした。

 

 その頃は、多分、上手くいっていたと思う。

 彼女と私は毎日十や二十のやり取りをして、時々通話して、ABについてああだこうだと話していた。

 傍から見れば異常だったのだろう。言われるまでもなく、当時のP氏と私の関係は、正しく「傷の舐め合い」だった。

 それでも私たち毎日は楽しかった。

 少なくとも、私は楽しかった。今思い出しても、思わず頬が緩んでしまう。

 

 そうしている間に、秋が来た。

 最初通話から一年弱経った頃、私は別ジャンルにはまった。

 彼女しか見ていないTLで「○○にはまった」と呟き。ABと一緒に新しいジャンルについて呟くようになった。

 そのジャンル用のアカウントを作ったが、稼働させるのはすぐにやめた。

 新しいアカウント活動を始めると、熱量分散されることを私は知っていた。だから、元のアカウントで新しいジャンルイラストをリツーイトしたりしていた。P氏は私が新しくハマったカプについても「私は絶対まらないけど」と言いつつも好意的だった。私が新しいジャンルに狂っている姿を見て楽しいと、初めて通話した時に言っていた台詞を繰り返していた。

 

 彼女の様子が変わったと感じたのは、年が明けた頃。

 彼女はしばしば、創作モチベーションが上がらないと呟いていた。

 例のウイルスの件もあり、イベントは軒並み中止。ジャンル民の創作活動も下火になっていた。

 元々小さな規模のABというカプで、この一年コンスタント作品を上げていたのは、P氏と私だけ。

 その私も、昨年秋から色々とあり創作頻度は下がっていた。

 小説毎日書かないと感覚を忘れてしまう。私の執筆スピードは目に見えて遅くなり、大量の文章を、人様に見せられるほどの完成度に仕上げられなくなっていた。

 それがストレススランプに陥り、さら創作頻度が下がっていることを自覚していたから、呟きは多くするようにしていた。

 私がスランプに陥っている間、彼女はABの作品が増えないことに寂しさを募らせていたようだった。私は自分の不甲斐なさを痛感しながらも、スランプから仕方がないと自分を励ましていた。

 なんとか創作に集中できる環境を作りたいと四苦八苦していたが、そうこうしている間に彼女の方に変化があった。

 毎日二十近くやり取りをしていた彼女は、私の呟きにリプを飛ばさなくなり、彼女自身が呟くこともがくりと減った。

 私は彼女の行動に覚えがあった。

 彼女は、別のジャンルにはまったのだろうと思った。

 彼女はとにかく呟くタイプ人間だ。呟くことで、日々のストレスを軽減しているのだろう。だから、ここで呟いていないのなら、どこか、別の所で呟いているのだろう。そこで呟いているから、こちらで呟くことがなくなった。多分、そういうことだろうと私は考えた。

 少しだけ、私の心に靄がかかった。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 かつて彼女は私にこう言った。

 別ジャンルにはまって愉しそうにしている姿をみせてくれと言っていた彼女は、しかし、別ジャンルにはまって楽しそうにしている姿を、私に見せてはくれなかったのだ。

 

 春の訪れと共に、P氏と私の最後の一カ月が始まった。

さら水出し茶のポテンシャルに気づいた

今まで2Lペットボトルお茶でも買っておけばいいじゃん派だったんだけど、

HARIOの水出しポットをついうっかり手に入れたので、ついでにほうじ茶パックを買った。

そしたらいいじゃん!これ。

味がいいかもとか安くつくとかもあるけど、

なにより、2Lペットボトルを買う必要がない!ってのがいいね

 

なんか嫌だったんだよね。通販とはいえ2Lペットボトル買うの。

たまに箱がボコボコだったり汚れてたりしてくるし、

配達の人はすごく大変そうに(実際大変だろう)持ってくるし、

人によっては「こんなに大量に飲み物頼んでるんじゃねーよ」みたいな顔してる人もいるし。

とりあえずこれで毎月おーぃお茶を大量買いする苦行からは逃れることができた気がする。

ありがとう、水出しポット。

生きにくい事を自覚しているある腐女子の話

人に見せようと言うよりも、自分愚痴を吐き出すために書いています自分理不尽なことを承知の上でこれを書いているので気にしないでください。書いてもなんも解決はしない。

後書き殴っているだけなので文章が非常に読みにくいです。読みにくいなら読まなくていいし、それを感想に書いてもらっても困るだけなのでそっとブラウザを閉じてください。

端的にまとめると、今いるジャンル総受けばっかりで苦しいって話です。おしまい

私は総受けと男をママと呼ぶ腐女子が大嫌いだ。

私の今いるジャンルは、マイナーマイナー人口がほぼ居ない地底のジャンルである。その中でも総受けと言う割合は多くを占めており、私がこの界隈に来た時に『これは総受け嫌いと言う事がもしかすると異端なのかもしれない』と違和感を感じたくらいのレベル総受けしかない。一昔前の主人公総受けジャンルが某大手投稿サイト小説ランキングを独占していた時代のまま時が止まっているみたいな感じ。周りの関係者全員棒ですか?レベル総受けっぷりにドン引きしてそれ関連は怖すぎて触ってないレベル

そして基本が鍵垢の活動で、フォローリクエストの際にも活動開始直後は総受けでもミューワードにして目を瞑ればいいかと思って承認していたもののそれ以上に『なんでこっちにフォロリク送ってきた?』案件が増えてきて一時期ちょっと混乱していた。

なぜなら私の推しカプはその総受けにかすりもしないマイナーから

私の推しカプは、新キャラ同士のカップリング(と言う表現が1番近い)で、今の今まで生産している人がほぼ誰もいない状態だった。地底なので、生産者がほぼゼロと言うことは覚悟していたものの思った以上に無くて今まで大手ジャンルしかハマってこなかった私は大きなカルチャーショックを受けた。これは今このジャンルの人に私の推しカプの存在認知させる事から始まるんだなと思って俄然やる気が出たのは間違いないし、個人としてもジャンルに来て約1年、その謎の熱意で画力文章力は大幅に向上したと思っている。結果、固定厨を増やすことに成功したし、雑食を自称するフォロワープロフィール推しカプの名前を追加することも出来た。やったね。

その上で個人的にずっと思っていたのは、『なんでかすりもしない総受け推し人間がこっちにフォローリクエストを送ってきたのか?』と言う問題であった。特段私の描いている推しカプにいいねもしてこないのに、たまのたまに描く総受けちゃん(笑)イラストにだけいいねしてくる人。

あの、帰ってもらっていいですか?

私は私の解釈を持って人を自分解釈で殴ることが趣味なので興味無いんだったら今すぐブロ解して貰いたいんですけど……何?謎におだてられてもあなた総受けジャンル、描くつもりないんで…

と言うかまずその総受け特定相手がいますよね?無視してません?と言うかママって何?てかこんなやつばっかなのこのジャンル普通にヤバくない?これ私の方がおかしい感じ?

あ~~~~~~~~~~推しカプ増えねーかな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

増えねーんだよな~~~~~~~~~~~~~~~

おしまい

anond:20210506133018

お、いいね

フェミニストLGBT障害者が散々言われてきたトーンポリシングじゃん」→「お前らが散々言ってきたよな」という皮肉ですね

anond:20210506014511

ああ、イランね。イランの例を出されたら局面によってはJGPを重視するというのはわかる。

イラン経済制裁通貨安と輸入困難からインフレが発生している。たしか供給由来インフレ局面ではフィリップス曲線は成り立たないから直接雇用に働きかけるJGPのほうがいいね

だけど、輸入困難のほうが悪いかイランについては核査察を受け入れて輸入困難をやめろという方が正しいと思う。

フィリップス曲線が成り立たない状態にあるときJGPを使ったほうがいいし、供給不足を抑える制作も併用しなくてはならない。

その他産業劣化からの輸入困難インフレであれば生産力増強の基礎萌芽研究投資設備研究投資があると思う。これは明治維新時の日本なんかそうだと思う。

だけど経常黒字を出していてとくに供給力に問題ないがデフレってときは、金融財政税制で金の量と金の動き両方上げることが必要だ。

僕は新自由主義は金の量に偏重しすぎているため、財政出動や、使ったら減税、貯め込んだら増税のような金の動きを上げる政策もすべきだと思う。

特に政府の緊縮による基礎萌芽研究崩壊企業の緊縮による設備研究投資をしていないことは、産業劣化を招いての貿易赤字化と経常赤字化を招く。

ある種の弱者男性のはなし

ある種の弱者男性

弱者男性の指す範囲が広すぎる」という意見も目にしたから、「ある種の弱者男性」としておこうか。

 

ここで言う「ある種の弱者男性」というのはいわゆる非モテ男性、そのなかでも容姿等の外面的な要素で女性から嫌悪排斥され、そのぶつけられた嫌悪内面化した人達のことだ。

 

容姿キモい、喋り方がキモい動作キモい、、、、女性はまあカジュアルに言い放つ。

そしてそんな言動は一切咎められず、むしろ不快にさせられた女性こそ被害者」として正当化される。

この時点で、「ある種の弱者男性」は呪いをかけられる。

 

女性は正しいので悪いことをしないだろう、女性弱者から男性というだけで恵まれているだろう、

女性被害者から男性に対して加害者にはならないだろう、女性にとって好ましいものこそ善だろう

 

こうした世の中のリベラルな通念が呪詛となって、後々「ある種の弱者男性」を苦しめることになる。

 

キモいジャッジされた事が正当化されることで、

言われた側の男性自然と「自分キモい」「女性にとって不快」、果ては「自分は世の中の害悪」と自己規定する。

 

なぜか?女性不快な思いをさせ嫌悪させるもの「悪」からだ。

(そうでしょ、フェミニストのみなさん?)

社会正義に沿おうと真面目に考える男性ほど、こうしてより深く罠に嵌る。

「おまえは『悪』だ」と判定を下されたら、もちろん返上しようとする。だがその成否を判定するのも結局女性でなければならない。

まり男性が「善良な存在」であろうとすると、必然女性ウケ(モテ)を意識せざるをえなくなる構造になっている。

だが、キモい男性アプローチしても害悪扱い(セクハラ、告ハラetc…)されるだけなので、

多くの場合は徐々に恋愛女性から承認、すなわち「善良」であることを諦めていく。

それでも女性ジャッジからは逃れられない。

女性男性人格を、外面的な要素から正しくジャッジできる」という信仰のもとに、

清潔感」という言葉で包められ正当化されたルッキズムさらされ、(努力も虚しく)女性に好ましい容姿を実現できないというだけで

「不潔で不衛生」「人格が劣悪」のレッテルを貼られては正当化され、それをまた内面化していく。

そもそも女性ジャッジ次第で人格までレッテル貼りされること自体が不当なのだが、そう思うことも難しい状況にある)

そして「ある種の弱者男性」は、「自分害悪だ」と思ったまま、自信も自己肯定感も失っていく。

女性のいる場所はもちろん、女性に(人によっては同性にさえも)話しかけることを恐れて所謂コミュ障になっていく。

 

自信も自己肯定感も物怖じしないコミュニケーション能力も、男性が豊かに生きるには非常に重要だ。

しろそれらが欠如するのは致命的とも言える。

女性場合なら自信なさげな態度と言動は奥ゆかしさとも捉えられることもあるだろうが、男性、それも容姿が悪いともなればどうか。

例えば一般的企業入社面接想像してみてもらえばその悪影響の大きさがわかると思うが。

 

そして流れ着くのは薄給バイトブラック企業危険を伴う肉体労働

 

こうして、学校女子キモいと罵られた少年は、弱者男性となっていく。

 非モテへの人格否定

女性たちからキモい害悪レッテルを貼られ拒絶され、女性との交際を諦めた弱者男性は、

それでも大抵は「害にはなりたくない」と願い、女性を避けるように生活する。

だが、彼らが尊厳回復することはない。

 

弱者男性の多くは、女性から承認されない、恋愛できない自分ダメな奴なんだろうかと不安を抱え、SNSgoogle検索をする。

すると遅かれ早かれこうした文が目に入ってくることになる。

 

性格が悪いかモテないんだよ」。

 

言い換えれば、「(異性愛者で)女性に選ばれない男は人格的に劣っているに決まっている」

あるいは「女性にとって好ましい男性人格面も優れているに決まっている」、ということになる。

そしてそんな類の暴論が数百、時には数千単位の「いいね」を集めている。

 

さら社会正義を謳うリベラルフェミニストは、非モテ男性を敵視し、口を極めてその人格貶める

 

曰く、非モテ男性甘ったれている。曰く、非モテ男性は性欲の権化である

曰く、非モテ男性は誠実さがないかモテない。曰く、非モテ男性の悩みなど低レベルだ。

曰く、非モテ男性女性搾取しようとしている。曰く、非モテ男性・・・

 

他でもない反差別を掲げるリベラルからすら平然と差別をされることで、ますます自己肯定感を失っていく。

 

―――女性たちに外面的な要因で拒絶されることで同時に人格まで否定されてしまうなんて、

それが正当化されるならば、払拭するには女性承認されお墨付きをもらうしかないじゃないか―――

そのような指摘は、今度は「女をあてがえということか!」と歪められる。

 

「女をあてがえ論」の他には「ありのままの僕を受け入れて論」なんて言い方もしたりして、

とにかくあたかも自堕落自分本位な男性が主張しているかのようなイメージを擦り付け人否定が行われる。

 

それが例え「同じ人間として扱ってほしい」「外面的な部分だけで排斥しないでほしい」「あなた達と恋愛できないからといって人格を貶めないでほしい」という

いから出たものであっても、女性に対して批判的だからというだけで「ミソジニー」果ては「インセル」呼ばわりされ邪悪レッテルを貼られる。

 

挙句の果ては、「男性というだけで恵まれているんだから被害者面をするな!」と遮断され、

人格否定たっぷり浴びせられたまま放り捨てられる。

 

女性ジャッジは正しい。)(男性なんだからまれていると思え。)

女性は加害をしない、お前に落ち度がある。)(女性に嫌われるなんて悪に決まっている。)

 

フェミニストたちが形成するこうした世の中の通年は、人格否定された「ある種の弱者男性」をさらなる自己嫌悪と自信喪失自暴自棄へと追い込み、その人生を淀ませていく。

女性たちはこの呪いのもたらす苦しみと構造の強固さを知ってか知らずか、今日も気に入らない男性へ気軽に「キモい」と言い放つ。

女性の加害性とはこういうものだ。

 

さいごに 

キモい男は害悪」、そんな女性たちの価値観正当化され力を得る世の中では、

善良であろうとするほど「キモイ男性」は何もできなくなっていく。

 

すこし思考実験と言うか、考えてみてほしい。

普段あなたの行動範囲のなかで、女性(とくに若い人)に遭遇することがどのくらいあったか

そして女性と遭遇するたび、それだけで自分がその人を不快にさせ、害を与えているとしたら。

場合によっては「キモい!」と面罵され、それに対して異議を唱えることはおろか、反感を抱くことさえ許されない、そんな価値観が正しいと思い込まされているとしたら。

あなたはまともな精神社会生活を送れるだろうか?程度の差こそあれ、概ねこれが「ある種の弱者男性」の見る光景、生きる世界だと思ってほしい。

 

おそらく、俺たちのような人間ほとんどのリベラルの人たちの観測範囲には入っていないだろうと思う。

 

女性からいじめハラスメントを受けて人生舞台から転落なんて、そんな少数のレアケースの問題など、いちいち考えてられないと思うだろうか?

念の為に言っておくと、「ある種の弱者男性」は決して少なくない。少なくとも、リベラルの人たちが考えるよりはずっとずっと多い。

全国の学校ひとつにつき数名はいるんじゃないか。心当たりがある人も多いんじゃない?

 

まあ数が少なく見えるのも当然ではあるかも知れない。彼らは大抵が、社会の下層で怯えながら隠れるように暮らすから

 

リベラルたちの視界から外れた社会のはずれへ疎外され、自分は世の中の害悪だとひたすら信じ込まされたまま、

ろくに声もあげられずに死んでいく。俺が同じ境遇ということで交流してた人たちはみんなそうだった。

 

「ひっそりとオナニーしながら死ね」だったかフェミニストの偉い教授が言ったそうだが、「望み通りだ」と彼らの末路を見て笑うのだろうか。

 

正義がほしい。尊厳がほしい。

女性好き嫌い正義を切り離してほしい。

女性にとって好ましくない外面というだけで人格まで否定しないでほしい。

同じ人間として扱ってほしい。

 

こんな願いはそれほどまでに分不相応高望みなんだろうか。

好きな絵師ブロックされた

1日もやもやしていたので吐き出す。

好きな絵師がいた。

絵や漫画の描き方はもちろん、普段ツイートも為になるもの面白いものが多く、ツイートを読んでいると元気になれる人だった。

その人に直接コンタクトを取ったことは一切無い。タイムラインに流れてくるツイートを眺めて、上げてくれる絵や漫画で好きなものがあればいいねを押して、とても好きなものであれば匿名ツール感想を送って、と、よくあるロムアカウントの1人としてフォローさせてもらっていた。その人のツイートに全部いいねをつけていた…みたいなことは一切ない。1万人近くフォロワーのいる方だったから、どこで私を認識したのかわからない。

だけどブロックされてしまった。発言が多い人だったのに最近TLで見かけないな、と思って検索したらブロックされていた。びっくりしたし、悲しかった。応援していた人だったからこそ、何かしてしまったのではという気持ちと、なぜ相互でもない1万分の1の私のことを認識したのだろうという気持ちと、相互でも無いのにブロックしたということは私に自分発言を見て欲しくないという事なのだろうかという気持ちと、悲しみと戸惑いが混ざって、GW最終日だというのに1日落ち込んでいた。

意味の無い行動だとわかっていたけど、別で持っているアカウントでこっそりその人のアカウントを見に行ったら、いつも通りの発言量で楽しくツイートしていた。嫌な人がいたかブロックした、みたいなものも無かった。直接聞く訳にもいかないので、永遠にからないままだ。そのジャンル二次創作やその人の作品が別のアカウントで流れてくる度に悲しくなってしまうのだろう。なんでだろう、をずっと思い続ける気がする。

Twitterなんて自分の好きなようにすればいい、というのはもっともだけど、理由もわからず好きなようにされると思った以上に悲しいものだった。

2021-05-05

anond:20210505231049

君、相当に性根が良い人っぽいな。

辛い過去も乗り越えて明るい未来に向かって進めるといいね

ヒプマイ、逆にみんなでストライキしたい

少し前にヒプマイにハマって、バトルシーズンも緩やかに楽しんでたけど、中間発表後のオオサカのオタクたちの様子がおかしい。それに感化されて他ディビ推しオタクたちの様子もおかしい。

積む、積まない、積んだ方がえらい、積まないやつは要らない。

そんな同調圧力排他性、趣味を楽しむのに必要か?日常の息苦しさから逃れるために、人生を楽しむためにオタクやってるんじゃないのか?

生活費削って投票するというツイートも少なからず見かけた。それに大量のいいねリツイートがついているのも見た。欲しがりません、勝つまでは、か?戦時中か?支持してる人達同士で仲間意識を持ち、支持しない者の不安を煽る。

悪いのは商法です。まだ運営の金の使わせ方に疑問を持てている人はいっそお金を使わないという選択をしてみませんか?黙って金だけ出し続けていたら運営体制は変わらないまま。コンテンツありきなのは分かってる。それを支えるためには金を出さなきゃいけないのも分かってる。でも消費者側にもお金の使い方を選ぶ権利はある。同じ金額を使うのでも、もっと別の使い方があるのなら、バトルのようなシステムとは別の使い道があるのなら、そちらを選ばせてほしい。

声をあげれば、体制を変えることはできるんじゃないだろうか。できなければその体制の中で生き残ったオタクけが金を出し、その他のオタクは離れていくだけだろう。いずれにせよ、こんなに消費者側が消耗しているジャンルの息がそう長く続くとは思えない(そもそも最初から運営側もそういうつもりなのかもしれないが)。コンテンツオタク人生保証してくれない。どんなにお金を出しても勝ちは約束されていない。お金を使い切ったあとで残るのは貧しい自分生活だ。

投票しないのは不買運動と同じだ。商品は良くとも企業理念肯定できなければ起こる不買運動と同じ。商法賛同できないか投票しない。この理由投票をしないという選択肢もあるのではないか

色々言ったが、この商法嫌だよ〜…とかおかしくない…?とか思ってる人はいっそ投票しないでみるのはどうか、という提案です。

ヒプマイは運営キャラクター人質に取っている、なんて比喩散見されますが、このシステムのままでは金で推し解放されるわけではなく、どんどん縛られていきます推しが息しやす環境にするために声をあげてみるのはどうか、今回であれば投票しないのはどうか、運営に問い合わせてみるのはどうか。(運営への問い合わせは私もやります。)

投票扇動する文章を書くような人たちは文章が上手だし、推しのために心込めて書いてるからそれに心動かされた人がいるかもしれませんが、一度冷静になって最初にあった違和感大事にしてください。他人強要し始めたらマルチ宗教になってしまます推し信仰する気持ちは分かりますが。

ただ、キャラクター楽曲はもちろん舞台VRなどのコンテンツ自体はすごく良いのでそれはお勧めします。それだけにこのバトルの商法(によってオタクが色んなダメージを受けていること)が悔やまれるというか、コンテンツ豊富なので無理に手を出さなくてもいいはずなのにバトルに積まないとファンじゃないという空気があることがしんどいというか、資本主義クソ喰らえだぜというか…。

こんな感じですみません。積んでる多くのオタクの真反対をいく「積むのやめるっていう手もあるよ」の提案でした。

違った、と感じたところ

ひどすぎる猫背と外に向いた前歯

片手しか使わないような食事作法

昔の彼女の話をしてくる

収入の割にやたら高級店に行きたがる

首元に少し残るアトピーのあと

マジコンユーザー

昔のバイト先とやらに連れてくるも、スタッフが塩

動物

映画館スーパー菓子飲み物買って持ち込む、食べる、ゴミ映画館内のゴミ箱に捨てていく

変なネックレス、いい大人

スポーツ観戦でひどい野次しかもそれをストレス解消と悪びれず

場所決めを自分でやったのは1度で、その後はひたすら提案待ち+いいね自分もそれ考えてた、のコンボ

ネットのお友達リアル友達のように会話に混ぜ込む

よくわからない見栄が多い

いちいち卑屈、卑屈すぎる

華奢な肩幅

小さい女の子アニメ好き

まじもんの鬱持ち

さらりと差別的

変な選民思想

かい夢を追ってると口では言うが全く実がない

遅刻するが決して謝らない

執着はするが興味がない様子

今の時代って工夫すればいくらでもモテようがあるのでは?

弱者男性なんて話題だけど、今の時代って工夫さえすればいくらでも女寄って来るすげー便利な時代だと思うけどな。

今って、YouTubeとかTwitterとかTikTokとかInstagramとか、少し工夫すればフォロワーバンバンついて簡単に有名になれるじゃん。

そらHIKAKINになりたいとか創ったもの鬼滅の刃ぐらいヒットさせたいって言ったら大分大変だけど、その界隈の神ぐらいのプチ有名になるのはかなり容易い。

それも画面越しだったら実際の容姿なんて見えないし、万が一本当に会う時が来たら「整える気がない」タイプも頑張るから体裁は整う。

ある程度までいくと、こちからフォローだのいいねだのつけるだけで相手女の子キャーキャー喜んでくれる。

それも高額なプレゼント年収ステータスもいらない、たった1クリックするだけ。コスパ最強すぎる。

ここまで来ると俺は俺であるだけで価値が生まれるので、どうにでもなるわけ。

スマホを持つぐらいのお金もありませんっていうならどうしようもないけど、少なくとも増田が出来てる層はインターネットに繋ぐ環境とその媒体があるわけだろ?

増田弱者男性ギャオオオンしてる暇があったらSNOWで盛った写真撮ってインスタにあげるんだよ。

長文エントリーブクマついたのに一喜一憂してるからダメなんだぞお前は。

anond:20210505113923

そうだね、でも抗議するなら販売店により読売新聞にしたがいいね

どこの販売店?今からでも抗議入れてやろうぜ。

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