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はてなキーワード: ハガレンとは

2020-07-08

魔入りました!入間くんを見終わってしまったので次に見るアニメを物色。

アニメを見る予定だったが、ちょっと小休止として何故かジョジョ1部を見る。

1部ってあんまり繰り返し見ないな。

スタクルはAbemaで何度も見てしまったが(銀魂ハガレン阿呆ほど繰り返し見てしまった)

ジョナサン死亡まで見てつくづく思うのだが、

主人公よりも敵役が格好良すぎる(この後のカーズ様も同様だけど)

まあ、敵役と言っても彼も主人公だしな。

つーか子安がドギツイ。ほんとすごい声優だわ。

彼の真骨頂変態クソ野郎役だと思うけど、格好いい役はやっぱりよく合う。

ディオ様は子安以外には考えられんなあ。

2020-07-04

anond:20200518173004

ハガレン読み終わってネタバレ踏めるようになったから読みに来た。増田の清々しい気持ちが伝わっていい気分になりました。

あとハガレン面白かった。ガンガンオンラインで公開中だから読むチャンスではあるけど、公開期限が8/31から毎日復活するチケット毎日動画広告を見て貯まるポイントだけではちょっと読み切れないかも。初回ダウンロード無料キャンペーンで貰えるポイントを駆使すれば読みきれるかもしれないので、一応未読の方にはオススメしておくよ。

2020-06-24

anond:20200624170803

ハガレンわるいひと「君のようなカンのいい大人はすきだよ」

2020-06-02

キングブラッドレイを支持できるか

ハガレンキングブラッドレイは敵としてはかなりかっこいい。ラスボスの「お父様」以上に存在感があり、キャラクターとしての人気も高いようだ。

ではもしはてなユーザーがアメストリス国民だったとして、キングブラッドレイを支持するのかどうか関心がある。

作中ではブラッドレイの治世は安定しており国民からの支持も高いとされている。一方でブラッドレイ政権になってから内乱他国との紛争も増え、多くの人命が失われたことも事実である

ことにイシュヴァール殲滅戦は明らかに人道に対する罪を犯しており、その内実を知れば腐れ外道として唾棄すべき存在しかならない。マスタング大佐ブラッドレイに叛意を持っていたことも当然である

エドがイシュヴァール戦についてよく知らなかったように一般国民はその内実を知りえないのだろうが、しかし国が元々は同じ国民であったイシュヴァール人を「滅ぼした」ことは周知の事実であり、よほどの純潔思想の持主でもなければ罪悪感を覚えるものだと思う。

安定した治世と繁栄を齎しつつも、たびたび軍事行動を起こし、非人道的な行いを是とする、そんな政権をはたして支持できるだろうか?

2020-05-26

最終的に人間賛歌みたいになる作品ムカつく

鋼の錬金術師みてて思った

すげー強い人造人間みたいなやつが戦いに負けた末「お前は何度間違っても挫折しても支え合って立ち上がる人間ってもの嫉妬してるんだ」って言われて「お前みたいなカス理解されるなんて屈辱だ」みたいなこと言いながら死ぬシーンがあんのね

いや…人間にそういうのがいるのは事実かもしれんけど、大半はクズやろ

夢を追いかけるとか他人のために命をかけるとかそういうのが標準装備ではないだろ ハガレン作中でも無益戦争とかかなり描写されとるし

ダメ人間をさんざん描いたあと一握りの高潔人間描写人間賛歌にもっていくのマジでなんなんだ 

人間の本性って少なくとも善ではないだろ こんな世界で生きてて性善説を唱えられるのってマジやべえよ 現代日本で生きてる以上ホームレスでもない限り相当な搾取の上に立ってるだろ 善人と言えるのってアフリカに乗り込んでボランティアやってる人たちくらいなんじゃないんすかね

そのアフリカの奴らだって建てられた井戸から建材を奪ったりなんだりでゴミばっかり

人間は醜いよお

途上国ではガチの争いばっかで、先進国人間そもそも全員搾取の上に立ってる上に内部でも搾取してるやつがい

ダメだろ 人間は少なくともへこたれない・支え合う・尊い存在じゃねえよ

心は弱い、他人を蹴落とす、カスみたいな存在だろ

その中で頑張ってる一部は偉いってんならわかるけど、一部の偉さは人間全体の偉さじゃねえよ

2020-05-23

ハガレンと鬼滅比べるのやめろ

ハガレンと鬼滅を比べてハガレンage鬼滅disする人いるけどやめてほしい

ハガレンの印象が悪くなる

何かを褒めるときに何かを下げるのはやめるようにこころがけてほしい

鬼滅はハガレンと比べてああだこうだって言うんだったら、ハガレンだけを読んでハガレンの良さをかみしめてくれ

作者も掲載時期も雑誌ジャンルテーマも何もかも違う、

ただ作者が女性ってだけが共通点なだけで

鬼滅を叩くために荒川弘を持ち出す意味がわからない

ていうか鬼と比べるんだったらハガレンホムンクルスより

寄生獣パラサイトの方が当てはまる…当てはまらない?

2020-05-22

anond:20200522135332

ハガレンの雨の日に役にたたない大佐はけっこう目が細くてアジア系のお顔

元増田のいうとおり漫画アニメキャラの顔から人種をよみとろうとすることはナンセンスだが

あえて大佐に判定をやるなら日本どんぐり眼っぽいのでもうすこし頬骨があれば中国系判定になるあたりだと思う)

移民文化の国の人からしたら名前ご当地風になってるだけともいえる

オレはイズミ師匠が好きだな

約ネバとハガレンって掲載紙逆だよね

そんだけ

2020-05-19

anond:20200518173004

ハガレンの終わりは少年漫画王道として全く問題ないとして

エドの捨てた才能と単なる一ツールによる小さなコミュニティからの退会を比べるのはどうかと思う

錬金術Twitterを手放すハガレン読者への違和感

Twitterをやめて初めて鋼の錬金術師の結末が腑に落ちた同人字書きの話

しかに、ツイッターは便利で麻薬のように楽しい10ちょっと前に生まれたポッと出のサービスに過ぎない。

ハガレン作中におけるアメストリス錬金術ツイッターよりもはるかに古い歴史があるが、「お父様」の目的のために歪められた邪悪技術としての側面がある。

これらをバッサリ切り捨てても、人間が生きていくことができるかどうかで言えば、まあそれなりに生きられるだろう。錬金術存在しない世界はもちろん、ツイッター存在しない生活だって、今の我々にも想像するのはさほど難しくはない。その意味ではどちらも、単なる不用品嗜好品と言ってもいい。

しかし、じゃあ元増田はどこまでが、人間本来の分相応な力だと思っているんだろう?

ハガレン世界には、錬金術と並ぶ特殊設定、機械鎧オートメイル)も存在する。元増田は、これには特に思うことはないんだろうか。あくまで欠けた人体を補う義手義足の延長だから人間の在り方を極端に変えてしまうことはない?本当にそうか?

現実の話に戻ると、元増田はこんな希望を語っている。

Twitterを退会し、同人交流をやめてできた時間の中でやりたいことは意外と早く見つかった。小説映画など色々なものに触れてみたい。

映画誕生19世紀末。人類史全体から言えば、これだってかなり新しい技術だ。

小説にしたって、その作品形式自体は古くから存在するだろうが(どこまでを「小説」と呼ぶべきかはともかく)、現在書籍が読者の手元に届くまでには、やはり無数の新技術が関わっている。

映画を見に行くには電車か車にも乗るだろう。何よりあの文章を全世界に向けて公開するにはインターネット、そしてここ、「増田」という最先端IT企業はてなの超技術結晶たる場が必要だった。

それらは全て、現在はごく当たり前の存在だが、生まれた時には人間にとって「良くも悪くも影響力が大きくて、世界もの見方を変えてしまう」不自然ものだったはずだ。

もう一度言うが、元増田現在文明の成果のどこまでを手放せば、自分が「振り回され」ずに生きていけると信じているのだろう。

これは極論めいた揚げ足取りだろうか。俺はそうは思わない。

なんにせよ、ハガレン読者のある意味での素直さと、そして鋼の錬金術師という作品自体に対する違和感再確認させてもらった。どうもありがとう

anond:20200518173004

同人界隈で20年近く友人を作ってきた、診断済みアスペルガーな私程じゃないだろうが、

増田が今後うまく交流グループに入れるようになるコツを教えるから気が向いたら読んでくれ。

あのねどんなにアカン子でも10人ぐらいの規模のグループハブられる事態になるとね、もめ事起こった時に誰かしら味方についてくれたり、裏で交流続けてくれる人がいるねん。絶対

だって場末

コミュ障最後の居場所

リアルの居場所が作れない人の吹き溜まり

ハブられることで傷ついてきた人が多い所だから、慰めてくれる人は出てくる。

なのに誰一人フォローも入らない、反応して貰えなくなるってよっぽどやぞ??

ちょっと気遣いが足りなかったじゃない。

いままでずーーーと蓄積されてきたアレコレが、もうフォローしきれなくなった可能性が高い。

増田が恨みに思ってるジャンルの顔的な人が、フォローしてくれてた可能性があるからな?

そもそも貴方言動文字推敲するプロセス踏まない分更にヤバかった可能性考えよ?

で、今は同人以外に気分転換した方がいい。そこは同感だし、癒着するほど同人にドハマりしてる状況はよくない。同人以外で友達作るの大事あなたみたいなタイプは、複数場所作って一箇所でべったりせず転々と移動するのが大事だと思うんよ。

で、増田同人以外で友達作れなかった時に、今後どうしても大勢同人グループに居たい時のやり方な。

半年後とかでいいよ。気持ち落ち着いた頃でいい。

今回のグループで一番優しい人を思い浮かべて?

その人にメール送ろう?

当時は申し訳なかった。グループに戻りたい訳でもなく、しくじった自覚はあるが、理由が分からない。

同じような失敗をしたくないから、どうしてハブられたのか教えて欲しい。

今後グループ所属するための技術を獲得するためだと思って送ろう。

届いたメールが多少厳しい内容でも、受け止めよう。

優しい人からそれほど言われるって、現実と向き合おう。

そしたら次はうまくやれる。大丈夫。しくじった理由が分かれば対処できる。

ハガレンほどハマれるジャンル見つけた時怖がらずにグループに飛び込める。

あとな、受け止められない時のことも書いておく。

グループに入るの諦めるんや。みんなでキャッキャしたいと思っても諦めるの。寂しくても。

かわりに一対一で人付き合いをする。

これやれば、末永く付き合いが続く。私でさえ10年続いてる同人友居るからね?

仲良くなった人にグループ誘われても絶対断る。グループ崩壊したらその人とも縁切れるから

同人息抜きリアルが辛いとき気持ちを切り替えられる場所

魅力ある文章書けるあなたなら、いい同人生活おくれると思う。

がんばれ。

anond:20200518173004

ハガレンは愛読していたけれど

TwitterFacebookもインスタも最初から一切やらない(たまーに増田に書き込むだけ)俺は

貴殿の感動的な文章から何を教訓として受け取れば良いのでしょうか…

2020-05-18

Twitterをやめて初めて鋼の錬金術師の結末が腑に落ちた同人字書きの話

自己陶酔長文

同人界隈のくだらない話です

ハガレンあくま個人的感想、感慨、そういうものの中で引き合いに出しただけです。こじつけというか、たまたまこういうものの中で自分がしっくりくるのがハガレンだっただけです、うまく言えないのですが。ハガレンが好きな方は閲覧気をつけてください。

※以降、鋼の錬金術師の重大なネタバレを含みます

鋼の錬金術師」という有名な漫画がある。鋼の義肢を持つ兄のエドワード・エルリック通称エド)と、鎧姿の弟、アルフォンス・エルリック通称アル)が、「真理」(神様的な存在)に奪われた自身の体を取り戻すための旅をする中で賢者の石をめぐる壮大な陰謀に巻き込まれていくダークファンタジーである

私はこの漫画が大好きなのだが、一つだけ「あんまり気に入らないなあ」という展開があった。それは、物語最後主人公エドがアルを取り戻すためにとった手段のことである

そもそもなぜ兄弟は体を奪われていたのかというと、死んだ母親を蘇らそうとして人体錬成を試みた結果、錬金術の「等価交換」の法則により、代わりに自分たちの肉体を奪われてしまたからだった。二人の肉体を取り戻すには万能のエネルギーである賢者の石」が必要だったのだが、エドとアルは賢者の石が生きた人間材料にして作られていることを知ってしまう。

経緯をまるっと端折るのだが、結局物語の終盤、エド賢者の石を使わずに二人の肉体を取り戻す方法気づき、実行する。エドの決意に、「真理」は「正解だ」と言って笑う。

エドが全てを取り戻すために差し出したのは、エド錬金術を使う能力のものだった。

私はその展開に正直もやっとしていた。

鋼の錬金術師」の見どころの一つは、エドが繰り広げる巧みな錬金術の数々だったからだ。それに、「最年少国家錬金術師」という厳つい肩書きや手を合わせるだけでどんどん色々なものを作り、意のままに動かすバトル、錬金術知識を使い炭素硬化の能力を使う敵をもろい消し炭に変えてしまう展開……。錬金術エドというキャラクターアイデンティティだった。

実のところ、錬金術のような便利なものに頼らず額に汗して自力で生きろという作者のメッセージは作中で示唆されてはいた。エド師匠のイズミは凄腕錬金術であるにも関わらず、「錬金術に頼っちゃいけない」と言って近所の子供の壊れたおもちゃを手作業で直す。そしてエド最終回、「錬金術がなくてもみんながいるさ」と、金槌を手に清々しい笑みを浮かべる。

だが、やはり読者からすると、「それでいいの⁉︎エドあんたすごかったのに」と思わざるを得なかった。

しかし今、Twitterをやめたことで、エドの清々しい笑みの理由がわかるようになった気がしたのだ。

前置きが長くなってしまった。

私は同人の字書きであるTwitterpixiv二次創作小説をアップするとそこそこバズるジャンルではまあまあ人気の字書きだ。

小説を書くのが好きなぼっちオタクの私にとってTwitterは、ジャンル情報推しの素敵な二次創作、実社会ニューストレンドリアルタイムでたくさんチェックすることができる大切な情報ツールであると同時に同人友達を見つける出会いの場であり、萌え語りができるコミュニケーションツールであり、どのような傾向の話を書けば芳しい反応が返ってくるのがすぐにテストできる巨大な実験場であり、お手軽に承認欲求を満たしてくれる蜂蜜の壺のようなものでもあった。

しかし、同人界隈でTwitterをやっていると、疲れることもたくさん出てくる。人間関係承認欲求ジャンル学級会。三者三様に歪められたキャラ二次創作がどっと流れてくるタイムラインに疲れ、私は果たしてこのキャラを本当に好きなのだろうか?それともみんなで口をそろえて「〇〇ちゃんえっち」とか「可愛い」とか「エモい」とか言わなければいけないような集団意識のせいで好きだと思い込んでいるだけなのだろうか?と悩むこともあった。Twitterキャラグッズを次々と大人買いする人々や、論理が通っているのかよくわからない考察ツイートを見るたび、胸焼けするようになってきた。創作でも、いわゆる「互助会」に組み入れられるのが重荷になってきた。

それでも、同人SNSが私の生活の中心にあり、そこでの中堅字書きという立ち位置が数年の間私のアイデンティティだったから、Twitterをやめられなかった。情報を追えなくなったり、忘れられたりするのが怖かった。

(一応リア友もいないわけではないけど、就職を機に皆地方に散ってしまってあまり会えないし、しょっちゅうはやりとりしないため「居場所」感はあまりなかった)

冴えないぼっち日常生活を送る私の唯一のきらきらしい社交場が失われることへの不安から、私はTwitterを続けていた。

だけど、限界が来た。

きっかけは、私が、おそらくリモート飲み会で、ジャンルの顔的な人の不興をかったことだった。このことについては何を言っても主観になってしまうのでうまく説明できない。特別粗相をしたつもりはなかった。ただ、今まで仲良くしてくれていたその人が、飲み会を境に急に全く絡んでくれなくなったので、何かしてしまったのかな天…と思った、というところだ(他の飲み会メンバーからハブられてはいなかったけれど、わざわざ「私なんかやらかしました?」なんて鬱陶しがられる自意識過剰質問しづらかった)。強いて言えば最初、私のスマホ電波があまり良くなくてもたついたせいで若干場を乱してしまったとか、その人が話しているとき一度トイレに立ったとか、そういうことはあった。もしかしたらとんでもない粗相無意識のうちにしていたのかもしれないし、あるいは全く別の理由かもしれない。

とにかく、その人が絡んでくれなくなった瞬間、その人の取り巻き的な人たちがほとんど反応してくれなくなったのだ。

Twitter彼女たちがワイワイ盛り上がっているのがやたらと目についた。彼女たちの創作をヨイショすれば機嫌を直してくれるかもしれないけれど、不純な動機同人を利用するのはもう嫌だと思っている自分がいた。

私は、何をすればいいのかよく分からなくなってしまった。彼女たちより有名な字書きになって見返してやろうと憤ったり、自分を責めたりと、このご時世において生活に困っていない恵まれた身でありながらバカみたいな理由メンタルがぐちゃぐちゃになった。ジャンルの顔的な人や、それに媚びている取り巻きたちのかい推しを目にするたび、推しのものが嫌いになり始めている自分がいた。

(また、同人界隈がきっかけになって仲良くなり、LINEを交換して旅行などにも行った人たちがジャンル移動していたため、TwitterでやりとりすることがほぼなくなったというのもTwitterをやめるきっかけの一つでした)

楽しいこと、心が慰められることよりも、つらいことの方が上回っていると気づいたとき、やめようと思った。

そして私は、ずっと私の生活の中心にあった同人アカウントを消した。消す前から、このご時世における自分の悩みの卑小さ、不毛さには気づいていたが、消して改めて、自分が長い間スマホの中の小さな世界を首を縮めてのぞきこむばかりで、顔を上げてきちんといろいろなものの広がる世界を見ていなかったのだと気がついた。

思えば、どこかに観光に行っても、何を食べても、Twitter投稿することばかり考えていた。何を書けばウケるかとか、通知の数とか、そんなことで頭がいっぱいだった。いつのまにか自分自身で、同人アカウントしか場所がない状況を作っていた。

世界の命運や肉親の志を背負って闘うエドと、ただの同人字書きの私では月とすっぽんよりさらにかけ離れており、同じ括りで語るのはおこがましいこと限りないということは分かっている。

しかし、そのとき私は確かにエド最終回での清々しい笑みの理由がわかった気がしたのだ。

エドは、錬金術能力を手放すとき、「思えばずいぶん踊らされたよな」と口にした。錬金術師として活躍したエドは、しかし、錬金術母親を蘇らそうとして大切な家族を奪われ、錬金術を使い倫理にもとる悪事をはたらく者たちを数多く見てきてもいた。錬金術は、壊した物を直すこともできるし、武器にもなる、一見万能な術だ。しかし死んだ人間を蘇らせることはできないし、錬金術頼みでは解決できないこともたくさんある。

Twitterも同じである日常のあらゆる情報リアルタイムで発信する。Twitterを使えば全世界の人々と繋がれる。しかし、日常に入り込むそれらは、同時に、日常を強大な「それ」(錬金術/Twitter)なしではいられなくさせてしまう。「それ」を利用しているはずの私たちは、いつのまにか「それ」越しでしか世界を見られなくなってしまう。

錬金術しろTwitterしろ、便利ですごいものは良くも悪くも影響力が大きくて、世界もの見方を変えてしまう。それに振り回され、人間の作った枠組みの中でおだてられて自分はすごい人間なのだと慢心し、甘い汁を吸ったかと思えば虚しい思いもする、そんな力の渦から脱却したから、エド最後、笑ったのだと思う。

Twitterを退会し、同人交流をやめてできた時間の中でやりたいことは意外と早く見つかった。小説映画など色々なものに触れてみたい。資格を取ってキャリアアップしたい。今は難しいが、時勢が安定したら小説カルチャースクールに通いたい。どうにかして、ネット頼みでなく新たな交友関係を築けるよう模索していきたい。

たぶん、徐々にTwitterをやめたことに対する寂しさや後悔は増していくのだろう。それでも、私のなりたい未来の姿は小さな世界局所的人気者ではないから、寂しさを糧にしてふんばりたいなと思っている。

最後に。

鋼の錬金術師は最高だからみんな読もう。

2020-05-16

ハガレンのタッカーさんのエピソードって

人体実験という業を個人レベル狂気還元していて逃げだと思うわ

家族人体実験とかするわけないし

人体実験を行うのは国家的な組織的狂気暴力であって

そこから目を逸らして

ありえないケースで業を描くのは問題あると思うわ

2020-05-05

クソ仕事休み。2連休

途中まで見てあるんだけど、シュタゲゼロ1話から見直す。

何話まで見たっけな。アマプラで見ればいいんだけど、dアニメで見ているから前回の続きからって出来ない。

それにしても真帆、低身長症だよね。確実に。

そうじゃなくてチビ理由とかあるの?

ハガレンの兄の様に、向こう側に居る弟に栄養分取られて身長伸びない的な設定が。

2020-04-30

anond:20200430213741

もっと好みとか書いてくれんと、薦めようにも薦められんぞ。とりあえず、前に似たような増田がいたとき言及した日記

https://anond.hatelabo.jp/20200412232151

これに記載してないのをダラダラと書くなら、

自分推し枠:彼方のアストラドクターストーン少女終末旅行

傑作とまではいかないが、良作(ジャンル不問):炎炎の消防隊、どろろ約束のネバーランドかぐや様、ゆるキャン△ハガレン鬼滅の刃

若干人を選ぶが、悪くない:キングダム、このすば、邪神ちゃん日常ガルパン図書館戦争新世界よりハクメイとミコチ

2020-04-23

anond:20200423072401

ハガレンそもそも候補に入ってたんだけど、

男の子向けは『はじめの一歩』があるからいかな、と。

で、『銀の匙』を選びました。

ハガレンは若干グロ描写あるしね。

でも、ありがとう

ハガレンも素晴らしいよね。

2020-03-06

鬼滅の分かりやす

ADHD傾向で作動記憶ゴミからハガレンハリー・ポッターみたいな名作読んでていろいろ複雑になってくると、わけがからなくなったんだよな。えーと、真理の扉って何だっけとか、不死鳥騎士団って何だっけ?とか。

でも主人公運命を知りたいからむりやり前に進んで読むんだけど、やっぱこういう重要な要素を理解してないから、ウーン、分からんってなってた。あと、主人公目的が達成されるまでが長くて、興味関心を長く持ち続けられないADHD携行のゴミ箱の俺の脳は読むのに飽きて投げ出してしまう。

鬼滅はとにかくわかりやすく、目的達成が早いのでADHDゴミでも飽きることなく読めた。なんか嬉しいんだ

2020-02-08

手癖でキャラ名を決めるな

ハガレンロイ・マスタングルイ・アームストロングガンダム00ティエリアアレルヤイオリアFE覚醒クロムルフレルキナなど、同じ作者がこんなもんかなとキャラ名を決めると必然性なく名前が異様に似たキャラが発生してしまう。まだまだあるぞ。ちゃんと周りの人がチェックしてやれ。

2020-01-20

なんで鬼滅の刃ってこんなに流行ってるの?

否定はしてないです、念のため。

原作も1~2巻発行時にやってた今なら1巻分無料で読めるキャンペーンで読み始めた勢だった。

4、5巻くらいまではレンタルとかで追いかけてるうちに忙しくて読んでなかった。

8巻でるあたりでアニメ化するって話だったような気がする(読んでない時期だからうろ覚え

アニメ化でどれだけ流行るかなって思ってた

アニメ化して放送直後はまあ流行ってるなって感じだったと思う

ハガレンも進撃もこんな感じだったよなあ鬼滅も流行ってるなあって思ってた

それが、放送後も強火で流行ってる

一過性のものだろうなとは思うんだけど・・・

中高生ファンが多いのは多いんだけど、なんかもっと子供ファンも多い気がする

深夜アニメだったじゃん

なんか流行ポイントとかあったっけ?

なんでこんなに流行ってるんだ???

2019-12-21

ヒロアカの2作目の映画をみた雑多な感想

まず注意いただきたい。

この日記には、以下の人には向かない。

以上気をつけて欲しい。

私は厳しい言葉を使ったりしてしまうと思う。

そもそも推考をしていないただのゲロなので気分が悪くなったらそっとタブを閉じて欲しい。そこら辺は自衛してくれ。

率直な感想

この映画、まさしく「ドラゴンボール」じゃない?

みんな思ったでしょ。

いや別にから悪いってことではないんだけど、安易気持ち問題で強くなるっていうのを連発しすぎじゃないか?(少年週刊誌のバトルものにありがちだが)

ちがうんだ、それは別にいいんだ、私も歳だしそういったことには慣れている。だが今回私が言及したいのはどうして心理描写曖昧なまま強くなるんだ? 共感できない部分が多々あったということだ。

少し応援されたからと元気になったりしすぎだろうと、いい加減そんなゲームじゃないんだからと、せっかくのボンズ屈指のバトルシーンで映画に入り込んでいた自分が急に覚めてしまったりして非常に残念。

まあ、それもいいだろう。どうせファンタジーだ。

しかし、ヒロアカ原作に関してはファンタジーでも確かにそこにキャラクターたちが生きていて、それがリアルに、まるで自分がその世界で生きているような引力のような没入感が素敵であり、だからずぼらな私も1ファンとして単行本アニメ映画を欠かさず見ているのだろう。

キャラ大事にし、そのキャラの迷いやこういうこと考えていてこういうことに重きを置いていて、ストーリ進行時には蚊帳の外にいるときちゃんと外でモブやってたりする、といったリアルな感じがいいのだ。

たぶんこれは、心理描写のために一時戦闘を中断させたりする、漫画ならではの表現なのかもしれない。映像テンポだ。リズムが全てだ。わかる。わかるんだ。でもそこを上手に見せれなくてはヒロアカには、いったい何が残るんだ?

関西の血が騒ぐ、キャラ周りを語りつつツッコませてくれ

    • スライス...思ったより強かったが、結構あっさり逝った。ナインと恋仲なのかなとかいろいろ予想したけど、全くなにも語れなくてあっ、モブかぁと思ってしまった。

    • キメラ...強すぎて良い。共闘には向かないが雄英生複数相手にしても全く引けを取らないどころか凌駕するほどの強さが大変魅力的だった。でも爪甘くない? しっかり倒した方が凍らずに済んだんじゃない? そういえば川に落とされた後葉巻吸ってたけど、湿気をも飛ばすほどの火炎で葉巻に火をつけたのかな。葉巻燃えカスにならないそれ? ちょっと気になっちゃってその前後記憶がない。
      ところで障子くんに「お前もいじめられたタチだろうな」のようなことを呟いていたこともあり、ヴィラン側で唯一過去が察せられたキャラだった。キメラだもんなぁ、一般には気持ち悪がられるよ。最終形態ゴジラみたいでカッコよかったけどなあ。

    • マミー...強そうな能力だし扱い次第でもっと残虐なことできただろうと思うが、製作陣がR-*をつけたくなかったのかなとかいろいろ考えた末のすぐ捕まって退場なのかな。ざんねん、私は好きだぞ。ただ捕まった後も一花咲かせて欲しかった。 というか捕まった後に避難民連れて大移動してたけど、捕まってからずっと避難所のボイラー室に放置だったのかな。。雄英生それでいいのか。ほんとうにそれでよかったのか。
      これは完全に願望なんだけどヴィラン側の共闘が見たかった。(そしたらば雄英生半分くらい退場してしまいそうな危うさはあるだろうが)

    • ナイン...君、本映画で最重要人物だけど、映画内での語り少ないし匂わせばっかりだったが、ヒロアカで楽しみにしていることの一つの「その気持ちちょっとわかる」が少なすぎる。「行きづらい世の中を、弱肉強食の〜」みたいな話、もう少し掘り下げてください。もう少し、戦いの間に主張してください。デクくんあたりが「その気持ちわかります!」って知ったかするあたりも見たかった。
      匂わせしかなかったせいで個性の通り、ほんとうに台風の人かなって(空を操るらしいけど)
      そういえば、8つの能力を奪えるみたいな話だったけど、結局いくつあったんだろうか?ここら辺がパンフレットや先着入場特典にも詳しい記載がなくて困ったものだった(眠いから見落としているだけなのかもしれないが)
    1. 見えないバリア
    2. 風圧
    3. 空遊咬鮫獣(くうゆうこうこうじゅう)サメラ  ←これだけパンフ記載あった、青い龍
    4. 細胞活性化 A細胞(パパの能力
    5. 個性の力を見る能力
    6. 空き(細胞活性化 B用)
    7. 空き(デクの個性を吸おうとした)

    とまぁ、いろいろと「おや?」と思う点はあるものの、実際の脚本文句はない。

    だがラスト、テメェはダメだ。

    個性譲渡別に良い。そもそもデクもそんなこと言ってた(うろおぼえだが)

    バトル

    めっちゃドラゴンボール。すっごいドラゴンボール。髪の毛そんなとげとげにならんでもいいやん。いやいやそんな規模の攻撃受けてふつうそうじゃん、まじ鉄人じゃん。っていうのがほんと何度も出てくる。4日目のカレーの気分だ。「え、また?!」なのだ

    特になにが嫌って言うとだ、個性遺伝した後のバトルだ。爆轟がすぐフルカウルを使えることや100%っぽい力が使えたこともそれ全て含めてワンフォーオール奇跡って言いたいのかい・・?それは、あまりに投げやりすぎないかい? ヒロアカって、”なんでも個性のせいにしてしまおう”っていうのがなくて、“個性を持ってるからこそこういう悩みがあってそれをどう解決して行こうか向き合う”みたいな葛藤と成長を描く作品なんじゃなかったのかな?

    余談だが、私は海外グロやバトルもの映画でよくある、音楽だけで効果音なしのバトルシーンが大嫌いだ。

    馬鹿の一つ覚えと言うと言葉の悪さが際立ってしまうが、まあその表現方法はあまりに使い古されてしまった。

    なのでラストバトルの音楽だけですごいバトルを見せられた時、冷めてしまった。映画館でやるんだ。もっと音響意識して、音速を超えた一撃みたいな表現でも面白かったんじゃないかとか思う。 パッと思い返すのが映画 幼女戦記だが、常にバトルしてて、音があちこちから聴こえてきて自分もその場にいるという臨場感がほんとうに素晴らしい映画だった。

    それを、こういってはなんだが1曲に全ての感情を背負わせるのは重荷すぎたのではないだろうか。

    私は、そこで完全に映画からリアル世界に戻ってきてしまった。

    (ただこの映画に限っては、ボンズの全力のバトル映像のおかげでまだ見入ることができた。本当に動画がいい。ほんとコマ送りで見たい。ガンダムAKIRA攻殻機動隊なんかをよくコマ送りで見た口だ)

    そもそもやりたい要素を入れすぎてそれをまとめきれなくなったのではないか

    少し話が脱線したが、豚カツカレーマーボー天津飯みたいになってしまった可能性はあるか?

    起承転結で、転結はかなりテンポよく進めるのがスタンダードだが、それにしても端折りすぎたように感じた。

    見せ場のバトルはほんと多彩に入っていてこれはもう大満足で言うことなしなんだがちょくちょく強敵との対峙で勝てない描写をとことんやりたいが為にどうしてもワンパターンキャラパワーアップ違和感を覚えてしまって、没入感の減少を感じた。

    映画を見る時、私はその世界にいるモブになる。

    映画だけでなく、どんなアニメも、漫画も、ゲームも、小説も。 その世界に、私が存在できるかどうかでその作品を好きになるかどうかが決まる。

    本作に関してはラストに行くにつれ、私はこの映画世界と融合できなかった。非常に残念だ。

    私は、今作でヒロアカ製作陣に何かお偉いさんからのお達しがあったのではないかとか深く勘繰ったりしたほど様変わりを感じた。

    とにかく派手に、とにかく意外性を、とにかく話題性のあるものを! みたいな思いを感じてしまった。

    もちろん商業作品なのでそういったことを意識して作るのは当たり前だし、別に反対もしない。だが作品を生かしてくれ。頼む。

    ここら辺の違和感の解のようなものは、パンフレットを読んでいて考えたのだが、先生監督脚本の皆が口を揃えて「1作目を超えたかった」と言っていた。(1作目はほんとうに良かった。作品を通して”ヒロアカ”していたし、オールマイトの過去描写共闘原作の延長として受け止めることができた)

    大変受けた1作目の後の2作目、3作目と作っていく際にやはり重荷になったんだろうか

    パンフレットの対談インタビューを読んで、堀越先生原作ラストで使うネタ候補の一つ「ワンフォーオール譲渡」を提供し、制作側もそれに飛びついたような発言がうかがえた(個人の感想だよ)

    やっぱり人間が作っているんだなぁと実感したし、これから応援を続けたい。

    いろいろ言ったけど素晴らしい映画だった。はやくblue-rayが欲しい。

    (なんだ急に媚びうるのか?)と思った皆様、違うんだ、聞いてくれ。

    その作品感想って好きなところ・嫌なところが入り乱れた上で成されるものじゃないか

    映像

    もう間違いないやつだ。ボンズファンにとっては言うことなしすぎて、逆にボンズ色強めな印象で、純粋なヒロアカファン大丈夫か?とか思ったが、そもそもアニメ体育祭やらUSJやらワンフォーオール戦でアニメ視聴者調教済みだった。

    何度でも見れる。ほんとうによく動くし、戦闘表現パターンがすごい。これは良い。ほんとうに良い。

    ちなみに私が一番好きなヒロアカアニメシーンは体育祭の轟vsデクの回だ。あの回を見た後そっと忘年のザムドを見に行った(私のボンズ意識して見た初めての作品だ。デビューハガレンだ)

    本作を見た後、一番印象に残ったのが雲やなんかの描写なんだが、すまない語彙力がなくて伝えられない。だがみんなの心にも残ってるでしょ?私は今すごくひそねとまそたんが見たい。映画に何度も行く余裕がないので、今作の空の映像を思い出すべくnetflixひそねとまそたんを見たい

    1-A

    最高だ。原作アニメでは活躍の少なくなりがちな1-Aのみんなが余すことな活躍する。各々の連携委員長の指示なんかも見れてほんとうに良い。

    キャラへの愛がほんとうに感じられたし、この人たちはこういう動きをするのか、と私の記憶の中の1-Aの皆に命が宿ったようだった。

    尾白くんはやっぱり弱い印象を持って残念だったが、いつもの8割マシで戦っていた。たぶん。 (私は尾白くんを推している)

    青山くん、瀬呂くんなんかもしっっっかりと活躍をしていて、ファン歓喜だ。次回は砂藤くんにも頑張ってもらいたい。

    (この活躍というのがちゃんと戦っていて大変興奮もので、本作で印象深いバトルの一つだ。といっても本作は常に戦っているのでどこからどこまでを一戦と見るかは謎だが)

    (無理やりな理由で少し違和感を覚えたが)大人排除した上での各々のヒーロ像というものがしっかりと見て取れて本作はほんとうに原作の延長線にあるもののように感じた。

    最後最後セリフ

    「君はヒーローになれる」

    ありがとな、デク。デクだからこそ、出るセリフだよなぁ。

    最後

    僕のヒーロアカデミア The Movie ヒーローズ:ライジング絶対見てくれよな。

    こんなに楽しい戦いがたくさんの映画はオラ初めてだ。 わくわくすっぞ!

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