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はてなキーワード: ハガレンとは

2017-12-09

ハガレンの序盤だけ映像化するのがそもそもおかしいと思った

あの漫画の凄い所って後半になって怒涛の勢いで謎が解明される所にあるんだよね。

錬金術エネルギーってどうなってるの?

うん?人体錬成って何かおかしくね?

アメストリスは割りと頭おかしいよね。

とかそういう疑問について解答がどんどん出てきてそれが話の大筋に向かって集約していく凄さがこの漫画醍醐味だと思うのよ。

でもそれって後半になってからの話なので北国にすら行かずに終わるんだったらそもそも映像化しなくていいレベルなのではと

2017-12-06

ハガレン実写化前評判は仕組まれていた

「これすっげーいいよ!すっげー!まじでいいよ!」→そこそこ→「くそじゃん」

ってなるように

「あーだめ、くそだよくそゴミゴミ。」→そこそこ→「思ったよりいいじゃん」

ってなるでしょ。

ハガレン映画の不自然なまでに前評判酷評はそれを狙ったのでは。

そうじゃなかったらあんなに実写化ってだけで叩かれることないし、女は陰湿じゃないらしいので不自然

2017-12-05

実写・鋼の錬金術師を観た感想

12月2日鋼の錬金術師を観てきたので感想を残します。叩くようなレビューを期待されてる方には悪いですが、かなり好意的な内容です。

実写化という点で、はじめは私も食わず嫌いしてました。劇場に足を運んだのも、正直怖いもの見たさと特典欲しさです。つまらなくても特典がある!面白かったらその分得するから!みたいな気持ちで観に行きました。

面白かったです。超引き込まれました。

先にねたばれの無い範囲簡単に書くと、鑑賞前は原作と同様の流れの内容を想像していて、あの旅をどこまで描くんだろうと思ってたんですけど、原作の山場や重要な場面をすくいあげてそれらを繋ぐストーリーを生み出した感じでした。

そのために原作の改変部分は多かったですが、このストーリーを紡ぐ上で必要ものでしたし、なにより描かれるシーンにはハガレンへの愛を感じる演出があちこちに見られて楽しかったです。

原作をよく知る人ほど、このシーン、この演出…!っていうわくわく感が楽しめると思います(監督原作の大ファンとのことですが、どうやら本当ですね…)。

この作品について良くない意見をかなり目にするんですけど、これもしかして実写という表現を選んだばかりに酷評を受けてるのでは…もし同じ内容でアニメ作品だったらこんなに叩かれてないのでは…と思ってます(アニメ1期のときもそうでしたけど、原作と異なる展開をするお話に対して原作ファンは、反射的に否定的気持ちを持つことが少なくないように感じるので…)。でもハガレンに初めて触れる方にとってきっとアニメより実写の方が近寄りやすいですよね…!難しいところです…。

しかしながら初めての方にはちょっと展開が早いかなと思いました。理解が追いつかないというか、噛み砕けない部分があったのでは?映画の内容はどちらかというと原作を知っている方向けかなと思いました。

他にも人物バックグラウンドとかあの時間内で語りきれていない部分はかなりあるので、映画の前にでも後にでも、原作も読んでもらえると嬉しいな~。

いずれにせよ、原作世界とは異なる「IF」を覗くような気持ちで気楽に楽しんでほしいです。とりあえず観てほしい(そしてできれば肯定的意見を持つ方とわちゃわちゃ感想を言い合いたい)!

ちなみに私は原作読了していて、アニメは1期が大好きです。

これ以降にはねたばれを含む感想を書きますので、映画観賞前の方は観賞後にお読みください。


ストーリーについて】

多少気になる表現もあったんですけど(後述)脚本結構良いと思いました。ハガレン兄弟が体を取り戻す方法を探る物語なので、そのひとつキーアイテムである賢者の石ストーリーの軸に持ってこられたんだと思うんですけど、2時間ちょいであそこまで石関連のあれこれ描いてひとつの話として成立させてるのは、ま~これよく脚本書いたな~って思いました。ほんとこれ素直にすごくないですか。ただほんとに時間(尺)がないので物語は旅というか兄弟のめちゃくちゃ忙しい数日間みたいな印象を受けました。欲を言えばもうちょい兄弟の親しげなシーンとか欲しかったな~前後編にでもしないと本当に時間が厳しいですけどね…。

場面別に感じたことを挙げていくと、なんといってもキメラを完成させたタッカーをエドが追い詰めていく場面、間の取り方が完璧でしたよね!不気味なキメラと、真実を暴く台詞台詞絶妙な間、あの緊迫感はそう簡単に醸し出せるものではないです…感服…。

そして兄弟喧嘩の場面!これはもう…CG技術に関しての思いは後ほどまとめて書きますが、これほんと、エドが生身の左手で殴りましたよね!この演出で私はあっエドだ!そしてエルリック兄弟だ!ってぐいっと引き込まれました…!エドはこの状況なら絶対左手使うよね…!その後のアルの「痛いよ」も含めてあそこは本当に良いオリジナルシーンでした!ほんと監督ありがとうございます…!原作によっぽど愛情がないとこの発想できないですよ…!

あと捕まったエドホークアイが見張りにハッタリをかけ脱出するシーンも、あそこめちゃくちゃハガレンでしたね!本当にエドが考えそうな手段で観ていてニヤッとした…!

それからヒューズの死の直前にロイ電話が通じた演出も嬉しかった。原作ではあの時2人は言葉を交わすことができなかったので、会話の内容に関わらず本当にありがたいというか、ヒューズへの救いになっていると思います

あとウィンリィかばんにデンのマスコットがついてたの気づいた方いますか?あれテンションあがった!

否定的意見としては、シナリオの進行上仕方のないことなんですが、アルが自分記憶疑念を抱く流れで、キメラニーナを挟まないでほしかったな…という気持ちが残っています…かなり個人的気持ちですが、ニーナ最後にはアルの感情に余計なものがない状態(純粋ニーナアレキサンダーを悼む気持ち)であってほしかったので…。

それからかなり細かいところになりますが、ウィンリィに関して、兄弟の旅に同行するにあたって理由付けの台詞一言でもあれば良かったなとは思っています(私の聞き漏らしであればごめんなさい)。シナリオウィンリィ存在兄弟の仲直りでも重要役割を担ってるし、機械鎧は2度壊れたしで全体を通して必要なんですが、ただなにかはっきりとした理由があったらと…。

あと対エンヴィーのシーン、ロイの手元から炎がブオオーッと出てたのはちょっとクスッとしちゃった、火炎放射器みたいで…。

・“気になる表現”について

お母さんの錬成に対して幼少アルがあんまり乗り気じゃなさそうに描写されていたのが気になってたんですけど、あれはエド大佐に声を荒らげてまで(自分の体そっちのけで)アルの体を取り戻すことにこだわる要因として描写したのかなと思ってます自分が巻き込んだ結果アルがああなったから、と。

それからラストの「人として死ねるのね」って発言については、原作ホムンクルスであることに誇りを持っていたラスト発言としてかなり引っかかっていたんですけど、エドがお母さんの墓前で人体錬成を思いついた時、「人体錬成」ではなく「人造人間」って言葉を使っていましたよね、あくま仮定ですが、あの映画の中でのホムンクルスたちはお父様が作った存在ではなく人体錬成の結果生まれ存在なのかなと、それでラストのあの発言に繋がるのかなと思ってます(そういえばアニメ1期のラストも、人間として存在すること・人間として死ぬことを望んでましたね)。それから、石を抜き出されたラスト再生しなかったこからホムンクルスが石を核にして作られたわけではないと推測すると、この映画ではホムンクルスもつ石は生命維持装置のような位置付けなのかなと思っています。(この考えでいくと、将軍が作った人造人間たちは簡易版ホムンクルスということになるのか…?)

CG(VFX)について】

想像以上でしたね。まずアルフォンスですよ…!旧缶詰工場兄弟が寄り添うシーン、エドの顔がはっきりと鎧に写りこんでるのあれほんとすごくないですか!?技術ありがたい~!アルの動きに関しては、CGありがちな軽さというか重みのなさを心配してたんですけどいやもう杞憂…あそこまでガシャガシャ動くとは思ってなかったので感動しました…。重そう硬そうで最高だし、原作でアルを前にしたキャラクターが散々思っているであろう「うわでかっ」感をここまで味わえるとは思ってませんでした!

それから回想で登場した錬成に失敗したお母さんの姿はかなり気色悪くてよかった!あんなん夢にも出るわ~!

ていうかキメラニーナですよ…!手を舐めたあの舌はつくりもの?犬かなにかの本物の映像なの?かなり生々しくてあれほんと鳥肌立った…。先にも触れましたがここは緊張感ある俳優たちの演技も本当に素晴らしくて、本当に最高の(最悪の)シーンでしたね!

ただ一点、お母さん錬成中の風ブワワーッのところ、観客を引き込むための見せ場として、迫力はあったけどちょっと大げさすぎたというか、うーんこうなったか…と思って観てました。原作通りだとすこし画が地味だったからああなったのかな…?

キャラクターたちについて】

外見は実写化作品を観るにあたって原作ファンがまずぶつかる壁なんですけど、原作者キャラクター(中身)がしっかりしていれば、と外見は気にしていなかったとのことなので、私もあまり意識しすぎないように観てました。…でもホークアイの前髪もうちょっとなんとかしてほしかったよ~!ヒューズはほんとにヒューズで最高だった…あのにこにこ顔だよね~!エドウィンリィのやりとりを見てる時の忍び笑いもほんとに好き!

舞台挨拶で(キャラクターを演じる際に気をつけたことは?という質問に対して)松雪さんが「人間に見えないよう演じた」と仰っていたのでラストをよく見ていたんですが、圧巻の演技力による人間離れした妖艶さというか、私の語彙が無く的確な表現ができないんですが、あれは確かにラストでした、色欲ホムンクルス存在してました…。

そしてロス少尉も美しい…好き…。登場する時間さえあれば、アームストロングやハボックの姿も見たかったな~!

アル役の水石さんの演技も結構好きです。アニメに馴染みがあるとどうしても大ベテラン釘宮さんが演じるおちゃめで明るい声が浮かぶんですけど、実写ではアルフォンスのまじめさを濃く演出したのかな~と解釈してます。ところでアル、最初全然喋らなかったのはなにか狙いがあったんでしょうか、登場シーンさえ無言でしたが…。

子役はね…特に兄弟、うん…。一部を回想にして演技力のある山田さんが演じるのは良かったです!

それから衣装エドコートがひらっひらっとするの見てて楽しかった!あとホークアイ将軍の人造人間殲滅後に暗い道を走っていく引きのシーンも、軍服の裾が広がってきれいだったな~。

私は趣味コスプレをしてるんですけど、衣装って普通洋服と同じ動きではきれいに見えないんですよ、ただ着るだけじゃなく衣装が映える立ち方動き方というのがあって、(入場特典冊子で監督も触れていましたが)特にエド役の山田さんはそれをよく意識されて動いてるなあと感じました。原画展で一部の衣装が公開されていましたが、そもそもこの衣装たちもめちゃくちゃ作り込まれてるんですよね!魅せる衣装だな~と思って調べてみたら、担当されたのは普段舞台用の衣装を作製されている方だそうで納得しました。いいな~着てみたいな~!

とても長くなってしまいましたが、強く残った感想としてはこんな感じでしょうか。

映画鑑賞前にこの感想をここまで読んでいる方少なからずいると思うんですけど(なので結末は書きませんでした)、実写だから、っていう理由で観ないのは本当にもったいないですよ~!

なにより鋼の錬金術師が、原作連載中の頃のように、アニメ放送中の頃のようにまた世間を賑わせるなら、ひとりのファンとしてとても嬉しいので!ぜひ観てみてください!

ここまで読んでいただいて本当にありがとうございました

ここからは本編とは関係ない話で、中継で舞台挨拶を見ていて思ったことなんですけど、監督俳優の降壇後すぐに席を離れた女性たちが結構な数いて、持ち物から察するに山田さんのファンの方なのかな、映画を観ずに帰ってしまったように見えたんですけど…。山田さんをはじめ出演した映画のお披露目のご挨拶にきた俳優たちに対してその行動はめちゃくちゃ失礼だからね!アイドルが好きなのはいいですよ、でもそこにいるのは俳優としての山田さんと、山田さんと一緒に映画を作り上げた方々なので、そしてあなたたちが座ってた椅子映画を楽しみにする人のために用意されたものなので、まじでわきまえてください…。なにしに来たの…。

あっあと舞台挨拶会場と映画館にいた女性たち、赤コート率高くて萌えました。多いだろうなと思って私は赤い帽子我慢したんですけど、それでもかなりの人と被りましたね。みんなハガレン好きなんだね…。

あとはアル役の水石さんがガッチガチに緊張してたのをかなり覚えてる…好感度高い…。

〈おわり〉

結局ハガレンも声の大きい原作厨ネガキャンがひどいだけで、

作品としては別に悪くなかったな

本当にダメ実写化なんてそうそう生まれないでしょ昨今

2017-12-02

そもそもハガレンって過大評価でしょ?

10歳ぐらいの子供が鉄製の義手義足で走り回る時点でギャグ漫画でしょ?

つうか何あの3Dプリンターみたいな魔法錬金術とか呼んでるけど、あれって元の体積と完成品の体積完全におかしいシーン多くね?

割りとガバガバしてるよね。

実写がつまらないんじゃなくて原作の化けの皮が剥がれただけなんちゃう

アニメハガレンはその点上手くやってたけど、これは原作がいいんじゃなくてスタッフ監督の力が凄いだけだよ。

化けの皮がハガレンなんつって

お後がよろしいようで

お前ら休みの日に増田なんてしてねーで勉強会でも映画館でも行ってこいや

せめて積みゲー崩すとか図書館で借りた本を読み終えるとかそういうのに時間使え。

ダラダラしてるとあっという間に月曜だぞ。

2017-12-01

ハガレンの例の側溝キャプ見て思ったけどさ

なんで日本映画ドラマって頑なに被写界深度深くしたがるの?

 

あれって二人の会話に集中させる場面なんだろうけど

それならわざわざ情景描写の為に周りの景色さなくともいいし

しろ被写界深度浅くしたほうが

観客を会話に集中させられる訳じゃん?

 

別に現場で使うカメラの性能が悪い訳じゃないだろうし

製作委員会も流石にカメラ演出の一つ一つにケチ付けないだろう

監督によほどヘンなこだわりがあるのか

20世紀撮影技術知識が止まってるとしか思えないんだが

2017-11-30

anond:20171130150931

生命を造り出すために別の生命(人間)を犠牲にしなきゃならないかハガレン人工生命否定的に描かれたんだろ?

しかも悪役側はそれを私利私欲のために悪用しようとしたわけで

ホムンクルスとか人口数十万人の人間を一人残らず犠牲にして誕生してるし

つかハガレンで人工的に造られた生命体ってホムンクルス以外にあったっけ?

人工生物への感覚

ハガレンだと、生命創造禁忌みたいな話なんだけど、

ドラクエ10やってると錬金術創造した魔法生物の命を敵が狩りに来てて、

どんな物でも大切な命!みたいな、

要するに同じ錬金術でも全然捉え方が違うのが面白かった

ドラクエ10ストーリーはまだ完結してないので、この価値観が後で否定される可能性はある)

ドラクエ4進化の秘宝はNGだったのにどうなってるんだろ…

人類、または人類と同じような知的生物が作った人工生物に対してポジティブ/ネガティブ作品それぞれあったら教えてほしい

どっちが多いんだろう?

2017-11-29

ハガレン実写版を叩くのをやめたら楽になった

エド俳優チビを起用しただけで満足。

大人げない実写映画

マンガ実写映画になると炎上する問題

いや、まぁ、二十歳前までは拘りが強くて、物事に対してこれはこうでなければいけないというような考えをもつことはあったから、(ネトウヨみたなもんだろう)

から若い人が苦情を言う気持ちはわかるけど、アラサーとかそれ以上の人らがなんか、炎上させてるのをみてしまうと大人げないなとしか思えなくて。

なんかもうネット上では制作者に対するというか、それ以前に他人に対するマナーのなさとか、まぁいつものことなんだけど、

みんなどうして大人にならないんだ。ってそういう事ばっかり思ってしまうんだよね。

なんか普通に映画を楽しもうとか、楽しみにしてる人がいてさ、まわりで、非難ばっかりしてたら、

まぁね、周りの意見なんか関係ないしって感じで主体性持って楽しむ人が多数ってんならいいんだけど、なんか子供の頃って周りの反応器になるじゃん、まぁこれも子供によるので一概には言えないんだけど。

なんかこう、責任転嫁ばっかりしてるかんじくだらないなぁって、お前らが作れよとしか思わない。

まぁ大人になったらさ、実写映画化とかって普通に楽しめばいいと思うけどね、

俺は好きだよ、逆境ナインとか。

ジョジョハガレンも楽しめると思うけどね。

まぁつまんなかったら、つまんねーよっていってやればいいんだけど。他人に対するマナーは最低限守ろうな、そしてそういうのを子供に示しておしえてあげるべきだろう。

何かな、やっぱり年をとっても子供のころの考え方ってそのままになってしま大人って、やっぱりどっかで教育、訓練されてないってことなんかねぇ。

ハガレン実写化予告編見たけど

あれはもう,なんていうか,ダメだね.

ホッテントリに上がってた排水溝のTogetterの1枚絵だけ見ても特に何も感じなかったけど,映像として見た時にもう,ね.

どうしようもないほどひどすぎて,逆にどうひどいのかがうまく表現できないっていう感覚

思春期の真っ只中に原作読んで,アニメ見て,人生に少なくない影響を与えた作品がここまでおおっぴらに貶されてるのに,なんだか怒る気もしない.

しかしたら,これまでの実写化感性麻痺しちゃってるのかな.

実写化発表されてから意識的に避けてきた話題だけれども,ここに来て触れてしまたことを後悔している.

なんか,山田涼介が演じることによってエドが斜に構えたように見えるし,アルの声はあれなに?くぎゅうそのまま起用したほうが良かったんじゃね?

ウィンリィ?え?これウィンリィ?マジ?え?俺のウィンリィどこいったの?…嘘…これかよ……

エンヴィーなんだこれ…歌舞伎役者ですか…?

まだ公開してないし,まぁそもそも見る気ないけどさ.

そんなんで批判なんてもってのほかなんだろうけどさ.

もうさ,もう実写化いいだろ.これ以上,やめてくれ.

2017-11-28

anond:20171128174859

からCGなんて使えない舞台の話を持ち出してるんだろうけど、どうかなあ。

それより進撃・ハガレンなんかは「作中で外国人っぽく描写されているキャラ日本人が演じる」のほうが問題な気がするな。

そのあたり白人コンプレックスとか言われそうだし語るのが難しいよね。

舞台ならそれでも許されそう、って気もするし。

anond:20171128173103

Twitterで #ハガレンのギモン タグ立てて、

それに対して結構真面目に答えてる辺り、少なくとも監督に対しては原作への誠意は感じる

実際の出来はまだ観てないからともかく、それに対して心無い罵倒をするのは違うんじゃねえかなってリプ欄を眺めながら思う

anond:20171128171948

実写映画原作表現しようとしていない、というのはどうかと思うよ。

たとえば実写ハガレン監督原作ハガレンの大ファンだそうだけど

公開されれば「誠意がない」の大合唱がはじまると思うよ。

2017-11-25

アニメ版けもフレってキャラ変わりすぎじゃね?

よく原作組は許したね。

たとえば今だとハガレンの実写とか凄い勢いで叩かれてるじゃん。

あれと同じだよね。

めちゃくちゃ改変されてるよね。

よく許されたね。

つうか主人公オリキャラとかマジでよくセーフだったな。

2017-11-20

リベラルチックな漫画アニメ実写化すると退化する問題

ハガレンレビュー見る限り、ヒロインお荷物化するそうだ

進撃の巨人も「女は戦利品」的なポジションに追いやられたし、

なんかハシカン?が出たなんかの漫画原作恋愛映画だと、同姓愛キャラが消えたそうじゃん?

 

邦画って、演出からライティングから撮影技術、演技、AE挙句思想まで

から何まで世界逆張りしなきゃいけない病気にでもかかってるの?

2017-11-17

ハガレン人生バイブル」とか「ハガレンと共に人生を歩んできた」とかい狂信的なファンが「だから映画を見に行った」と言っているのを見ると逆だろと思うよね。

なんでそんな狂信者実写映画を見にいくのかね。絶対に気に入るわけないじゃん。仮にめちゃくちゃ出来が良かったとしても「私の想像するハガレンじゃない!」って切れるでしょ。

実写版ハガレン賛成派なんだけど。

だって実写版って生贄がなければ、

荒川先生が0巻なんて新作書かなかったろうし、

出版社もまたハガレンビジネスしようと思わなかったろうから

ハガレン展とかもやらなかったろうから原画見れる機会なんてもうなかったかもしれないし、

実写版から入った人がなんだ原作のほうが

数兆倍おもしれえってなって荒川先生お金がまた入って、

何だったら出版社愛蔵版出してくれるかもしれないし、

もし実写続編がなんてことになったら、

さらハガレン新作やら書いてくれるかもしれないじゃん。

等価交換の贄として実写版

原作クラスタに燃料を今更再投与してくれて、

さらに再々投与への贄にもなってくれるなら

とりあえず実写化した意味自分には充分あったよ。

2017-10-17

モンストユーザーハガレンとらドラ?知らんなにそれ」

オタクでもない人が知らんなら理解出来るが、プロフィールに好きな作品羅列している自称オタクにも関わらずこれらを知らないところを見ると00年代レトロ領域に入ったらしい

で、試しに2008年放送アニメを見てみたが

https://www.anikore.jp/chronicle/2008/

クラナド二期、夏目友人帳狼と香辛料マクロスF喰霊-零-とある魔術の禁書目録ストライクウィッチーズかんなぎみなみけ おかわり。

まあちょっと古い・・・か?

今でも原作が続いていたり続編やってるようなのを除けば、知らないのもしょうがいかもしれない。

anond:20171014230328

ハガレンってなんかすごいテンション下がる曲が多かったなー

OPのくせにEDかよ!!みたいな奴

もっとかっこいいバトル曲みたいなのにしてほしかった

あと、ブリグリトミーフェブラリーも大好きなんだけど、

ソウルイーターとか銀魂には使うなよ 合ってないよ!!

初代のソウルイーターOPは最高に合ってる

anond:20171014230328

 

安定:聞いた瞬間納得しかない(血界戦線とかコナンとかハガレンとかフェイトゼロとか)(むしろアニメはOP・ED曲のストーリーつきPVなのでは?というくらい世界観が合ってる)

掘り出し物:アニメの展開は序盤ゆっくりしてるけど要所要所動かしてくるしOP・EDがいいからもうしばらくがんばってみる(あとで曲だけ黙って買う)

 

ダメ:どう聞いても紅白にでたアニソンのパクりですありがとうございました。(切る)

作曲の人もラノベ系のやつたくさんつくるの大変ですよね・・・・。

だがあそこまで似るのは元作品への冒涜とみなした。

  

あとアレンジとか歌う人は純粋名曲かの判断には関係ないっていわれそうだけど(あるとおもう)、

 

声優が歌っててもいいのは確実にある。

あの花レトロ曲発掘はうまいし、

イクシオンサーガDTの金爆声優さんとの互換CDなぜか買っちゃったし(歌詞がアレなんで使用シーンものすごく限られてるのに)。

「お願いシンデレラ」をあの人に歌わせるのもまあアリっちゃありだwwwww

でも予算がないかヒロイン声優イントロとサビが合ってないちぐはぐ歌わせるのはやめたげて!

ものによっては歌で戦う設定とか超絶歌がうまくて異性(主人公とか)がぐいぐいひきつけられるとかの設定なら

声優でなくやっぱり歌手連れてくるべきだったんじゃないかな。

無理があるっていうか見ててそこのシーンだけ飛ばしいくら苦痛になることがある。

基準自分でもわからないけど。

 

野崎くんのローレライとかどうなってたっけな。それはそれで納得しそうだけど。

2017-10-12

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

2017-10-07

大食いキャラの謎

ただとにかく食うだけで「なぜ食べるのか」「なぜ太らないか」「食べた質量はどこへ行くのか」まで説明されることってほとんど無いよね。

その点ハガレンエドは弟と栄養睡眠を共有しているという設定で上手いと思った。

2017-07-28

朝の日課の窓

駅まで毎朝通る道の途中に、これ見よがしに窓の近くに物を飾ってる家があって、

ハマってるバンドと思しきCDだったり、漫画だったり、そういうものが月に何度か変わるので、

しょーもないなぁと思いつつ、次は何が来るのか地味に楽しみだった。

 

音楽全然詳しくないので分からなかったが、

漫画で覚えてるのだとたしかハガレンとか、銀魂とか、ハチクロとか。

そういやハンターハンター新刊が出てたの、その窓で知ったことが一度あって、

おいおいまじかよ!サンキュー!って思った。

あとピケティ話題になった時、21世紀資本飾っててあって笑った。

 

そういう窓があったんだけど、今年の春辺りで突然何も飾られなくなった。

住人は一度も見たことがないので知らないんだけど、進学就職とかで引っ越したのかなぁ。

今も何処かで俺みたいなやつを楽しませてるのかもしれん。

単に飽きただけかもしれないけど。

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