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はてなキーワード: 正義の味方とは

2019-01-18

エロゲーのほうのFateS/Nもヒロインレイプして正義の味方だと言ってたら

もっと人気作品だったのかね

アニメ化はされなかったと思うけど

2019-01-09

強姦免罪事件烈火の如くキレてる正義の味方のみなさんへ

死刑制度に関しては不思議と何も発言しませんね?

 

死刑になれば6年ふいにするより遥に残酷な結末がまってるし

いつ誰が標的になるか分からない点じゃ

今回の免罪と何一つ変わりないのに

 

なぜか「男が対象になりやすい」刑罰に関しては

やれ人権ガーと権利持ち出して

厳罰化に反対したり、被疑者をやたら擁護する

女側をクソ味噌に叩く

死刑判決が下った死刑囚にはなんの疑いも持たない癖に

 

あなたはその怒りを

一瞬でも死刑制度へ向けたことがありましたか

まさか少年犯罪厳罰化なんて求めてはいないでしょうね?

2019-01-07

性的嗜好性的指向を分ける意味ある?

正義の味方気取りのやつが、あっちは異常で、本人が自分勝手にやってること、こっちは正常で生まれつきのしょうがないこと、って勝手に線引きしてるだけじゃん

ゲイレズ生得的で、〇〇フィリア後天的なのはなんぞエビデンスあんの?

もともと差別をなくすためにホモフィリアだけわざわざ指向って呼び替えただけなのに、

嗜好と名のつくもの差別しても良い許可証みたいに思って気持ち良く差別してるバカどもはなんなん?異常性嗜好の差別フィリアなの?

後天的自分勝手治療しないといけないのは、性的指向でも性的嗜好でもなくて、それらをキモいと思うお前らのキモい心だよ

病院行けや

2018-12-27

必殺バーニングポリコレナックル過去から現代まで飛び回り悪の組織によって歪められてしまった世界を正していく正義の味方ポリコレパーソン。

しかポリコレパーソンが正したはずの世界によって、ポリコレパーソンの過去きっかけとなって自らが燃えしまう…。

さらに正したはずの世界はまた新しいポリコレパーソンによって歪んでると認定されて変えられていく。

絶えず変わり続けていく世界を目の辺りにした元ポリコレパーソンは……。

2018-12-01

anond:20181201004542

匿名を傘にきて自分政治的立ち位置を隠してるだけなんだから

必ずしも誤解に基づく言い掛かりじゃないと思うけどね

あなたLGBT以外にもPZNの婚姻権利とかもどっかでちゃんと主張しているならLGBTを守りたいだけの正義の味方というのは

誤解だと思うけどとてもそうは見えないんでね

でも匿名から証明しようがないしある程度相手立ち位置を誤解したまま議論することになるのはしょうがないよね、あんだって俺の思想とか全部理解してないだろ?

あと君も知能が低くて理解できないみたいだけど俺は別に同性婚制度自体に反対してるわけじゃないんですわ

ただ元増田の言うような懸念についてまったく想像力を巡らせられないような頭の悪いやつの味方をしたくないだけ

anond:20181201004030

もちろんそうだろうね。

でもまず第一あなたのいった「「ゲイ不正行為のために結婚するわけないじゃないか!」 って叫ぶ正義の味方」ってのは誤解にもとずく言いがかりだったわけだよね?

そして第二に、そういうミクロ実例社会制度設計しようとするのはナンセンスだって最初にいってるよね。

あなたのいってるのは「中には教師暴力を振るう児童もいる」程度の話であって、なんの反論にもなってないし、それを事例として学校教育廃止なんて事を言いだしたら、知能の存在を疑われるようなレベルの話だよ。

anond:20181201002540

からそういうあなたみたいな「ゲイ不正行為のために結婚するわけないじゃないか!」

って叫ぶ正義の味方がどこからともなく沸いてくること自体セキュリティホールなんだよ

孤児院で働いてるボランティアロリコン性犯罪者だったりするのと同類セキュリティホール

2018-11-19

永〇一〇が胡散臭い

n〇t〇e〇kの件が話題だけど、このおっさん胡散臭いよ。

一般被害者を助ける正義の味方ヅラをしてるけど、

元々は自分批判されて腹が立ったからだよね。

単なる個人的な恨み。

とりあえず胡散臭い者同士で潰しあってくれれば、

第三者的には面白い

酒のつまみに楽しませてもらいますわ。

2018-10-30

anond:20181030074116

お前が牛丼寿司が嫌いなだけでしょそれ

なんで正義の味方面してんの?

2018-10-29

渋谷の街にゴミを撒き散らかしたりするハロウィンで浮かれた若者を成敗してくれる正義の味方はいないのかな

街を汚す浮かれた若者たちにドロップキックを食らわせるタイガーマスクがいてもいいんじゃないだろうか

以前、伊達直人からランドセルを受け取ったことがある子供たちが、今はああい若者たちになっているとしたら、タイガー・ジェット・シンですらやりきれない気持ちになると思うんだ

もうアブドーラ・ザ・ブッチャーでいいか渋谷の悪い若者たちに地獄突きをお見舞いしてほしいよ

2018-10-27

anond:20181027210925

無罪になるんじゃね?


彼は「アップロードはしてない」んだから

彼が有罪になったら

Googleだって他人サイト勝手に表示してるんだから同罪じゃん。

ホリエモンの時みたいに、

正義の味方検察(皮肉です)が出てきて

無理やり別件で有罪にする、とは思うけど。

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

2018-10-23

anond:20181018201711

んであなたは助けてくれた男性求愛真正から正々堂々と拒否文句を言わず侮辱で返すわけだ

彼も正義の味方は一瞬で完璧な正直者ではなかったけど貴方は全部が自分中心なのだから類友です

2018-09-20

出雲の阿国冥土土産自由の女神

みたいに漢字二字を"の"でつないでいるかたちが好き

不幸の手紙正義の味方みたく、読みでは○○○の○○○のかたちになっているとなお良い

わりと少ないから見つけるとウヒョーってなる

2018-09-19

水戸黄門かい暴君を美化したドラマ

徳川光圀

辻斬りを頻繁に行い、家臣もその場で斬り殺す。

御三家の見栄のために石高を多めに申告し、そのために領民に重税を課す。

さら大日本史編纂などという暴挙を始める。

これがために藩の財政さらに逼迫させただけに留まらず、水戸学を生み出し尊皇攘夷震源地となり桜田門外の変引き起こし

その精神薩長に受け継がれついには太平洋戦争引き起こし日本破滅へ進み、現在もその負の遺産を引きずっている。

水戸藩自体天狗党と諸生党に別れて内ゲバを繰り返して優秀な人材は悉く失われ、茨城県の発展は遅れに遅れ、現在最も魅力のない都道府県ワースト1位に甘んじている。

このような現在に至るまでなお悪影響しか残していない暴君暗君の極み徳川光圀

これを水戸黄門などと称して正義の味方のような扱いをするなど狂気の極みではないか

例えるならヒトラー正義ヒーローにしているようなものだ。(後世への悪影響という点ではヒトラーよりもタチが悪いかもしれない。現在右翼団体ルーツ徳川光圀だ。)

2018-09-16

NHKにようこそ!

面白かった。ていうか佐藤くんは高校生の時に先輩とSEXしてたんだな。いいなー。いいなー。俺は引きこもり体質だからインターネットと飯さえあればいくらでも引きこもれると思うわ。たまに公園とか行ったりして。まんま佐藤くんだ。それにしても漫画版とは結構違うんだな。自殺オフ会とか佐藤くんの元同級生の女に騙されて佐藤くんと岬ちゃんマルチ商法に引っかかったり、先輩の家が家庭崩壊したり、山崎実家帰る時の駅のホームでのアレとか。あれ酷かったな。なんなんだあの声優志望の女は。くっそムカついたな。あと岬ちゃんメンヘラ。頭おかしい。かわいい。俺のところにも岬ちゃん来てくれ。ドラえもんよりは現実味があるだろ?あと、あいつら幻覚剤とか使って宇宙の真理とか悟ってたけど本当にそんなことできんのかな?「超人計画」では作者の滝本竜彦も悟ってたんだよな。興味出てきた。どこに売ってるんだ。ネットで買えんのか。ああ、現実は辛いんだ。本当に悪の組織があれば楽になれるのにと俺も考えていた。悪いことは全部そいつらのせいで俺は一矢報いるために命を張るんだ。「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」に特攻隊とか結構気持ちよかったんじゃね?って書かれていたんだけど俺も高校生の頃それよく思ってた。こんなよく分からない不安苦痛に耐えている位ならいっそのこと華々しく散りたいと。でも悪者なんてどこにもいないから困ってるんだよ。最近インターネット悪者にできそうな奴らが簡単に見つかるから、みんなネットガチギレしてるんだよな。そうだよな正義の味方になりたいよな。分かるぞ。みんな間違ってない。気持ちいいもんな。政治家会社上司、親、教師メディア芸能人日本社会世界人類NHK、叩き放題だもんな。現実逃避にエロゲー制作するところもいいね。俺も漫画描いてるんだ。楽しいよな。将来のための勉強とか忘れて漫画描くんだよ。俺は超絶面白漫画を描くために生まれてきたんだと思い込むことによって救われるんだ。ああ楽しい。ああ。嗚呼、あゝ………。人生なんて無意味なので適当に夢を持って生きていくしか無い。無意味は辛いから。結婚して子どもを育てるとかが人気だ。俺にそれができるのか分からんけど。今の俺は女の子と話す機会ないからな。ああ女。結局女か。そうだよね。

2018-09-12

復讐とは

いわば自分スッキリする為に行うオナニーであり

それを恥も外聞もなく人前で俺はやるって喚けば

そりゃあ正義の味方、友人は止めるだろう

欲望の前には説得力は皆無だろうが

 

無責任な綺麗ごと吐く奴が嫌い?

俺は好きだ

2018-09-03

😫これほしい😡ワガママイワナイノ!

😐わがままではない。この欲求はごく自然ものである

😥なっ...

😐この絶対合金IT企業戦士ドカタリオンは、以下の点でおもちゃ王道踏襲していると言える。

1.合体及び分解ができる

2.レンジャーもの商品である

3.バリエーションがありごっこあそびに最適である

この点でそもそも幼稚園である私がほしがることはあたりまえでこの欲求はごく自然わがままであっても、合理的欲求なのだ

😥...

😐もちろん母は私を育ててくれている。生計生活文字通りおんぶに抱っこだ。しかし私も訳の分からない要求をしているのではない。正義の味方と同じことをしたいという自己顕示欲友達と同じものを持ちたいという同化欲。これが合わさった、社会性を持ち始めた幼稚園児年長としては妥当欲求なのだ。なので買ってくれないか

😥えっとイヤです...

😢びエエェェぇぇええぇええええええええええエエェェぇぇええぇぇええええええんんんん

ギャアギャアウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

😡さぁ話は終わり?帰るわよ!

😢ほしい!!!ほしい!!!!!!!!!!!

この出来事きっかけに彼は正しい論理を追求できる弁護士を志すことになったのだった

😐完😐

2018-09-02

anond:20180902034231

ヨッピーはもともとこんなふうに、

http://yoppymodel.blog66.fc2.com/blog-entry-567.html

何の罪もない人に、通り魔みたいに、告訴待ったなしレベル誹謗中傷暴言を、「自分ネタのために」平気で吐く人だから


PCデポの件もそもそも妙な持ち上げられ方をしてただけ。

デポは確かに悪徳企業だとは思うが、突っ込んでる方だって別に正義の味方ではないのは最初からわかっていたこと。

あの騒動後も、結局何も変わってねえしな。


この件は以前もヨッピー話題がバズったときに指摘したのだが、その時の元増田が消えて一緒にテキスト消滅してたので、再掲。

そのとき本人も読んでる気がするが、だとしたらいまだに記事消し逃亡してないのは評価できる。

ま、どうせこっちで保存してるのを予期してのことだろうけど。

2018-08-19

釣りタイトル書いておいて「本文読め!」はズルでしょ

でも本文読まずにエラそうにコメントしている連中が正義の味方みたいな態度取るのもクソでしょ

2018-08-17

anond:20180817143140

ブコメで「当時のロボットアニメはわかりやす勧善懲悪」て書かれてるの、半分は正しいんやけど、当時既に一年間かけた大河ドラマ展開とか、主人公側はふつーに熱血正義の味方でも敵側をかなり人間的に描くとかの方針は、長浜忠夫とかがかなりやってんのな

富野もそういう同時代の流れの相互影響からガンダムをあのようにした側面は確実にある

後世の視点で『ボルテスV』とか通して見ると「あ、ガンダムまであと一歩や」と思う

2018-08-11

anond:20180811105932

だよな

こういう自称正義の味方ってヤクザ暴走族には行かず

皆が正直どうでもいいと思ってる個人の微罪を厳しく取り締まる

https://www.youtube.com/watch?v=ZRY6-2XLsZQ

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