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はてなキーワード: シンジとは

2018-09-06

シンジくん

逃げちゃダメだ、と彼は言う。

でもそれって逃げるという選択肢を持ってるから言えるんだよな。

組織ロックされたアラフォーおっさんには逃げるという選択肢がない。

半端な年収肩書が拗らせる。家族を露頭に迷わせるのか、と。

みんな、私をみて言う。

ハイパーストレス下でも笑顔だよね、と。

違う、それ以外の顔を作れないんだよ。

シンジくんも言ってたわ。

笑えばいいと思うよ、と。

2018-08-28

anond:20180828184433

非人間的というよりは、オリジンモデル葛城ミサトさんやろ。

そこに「シンジくんを全肯定してくれる」「特にビッチではない」カスタマイズすれば正にファムファタルでおフェミ様が大嫌いなキャラになることは想像に易いやろ…

2018-08-17

anond:20180816165040

間違われやすいが正しい原題は「見知らぬ、天井」なので

見
知
ら
ぬ、頻尿

になるかと。

シンジはこの回「知らない天井だ」と言った。

2018-08-11

スーパーエヴァンゲリオン大戦

アニメ

漫画

映画

シンカリオン

スパロボ

ゲーム版

シンジくん(シンジさん)がクロスオーバーする作品出そうぜ。

シンジさんがシンジくんを焚き付けたり、シンジくんがシンジさんに君に僕の何がわかるのさと口答えしたりするのが見たい

2018-08-08

エヴァ:||製作委員会庵野おまえ遅すぎ、クビや」

代わりに頼むで!細田監督

回想小学生シンジ「んなぁぁぁぁあああああああ!!!」(ケモノ化)


代わりに頼むで!新海監

シンジ「あっ!あやな…み ッ!(カヲル君と…)」

綾波「…なにか用?」

シンジ「う、ううん。なんでもないんだ…」

綾波「…さようなら


代わりに頼むで!宮崎監督

宮崎監督一般オーディションから選んで声優は全員チェンジ

2018-08-06

シンジュクの女たちに聞いてみたいんだけど。

中王区のモブマダムになって、CV速水奨医師にねっとりスキンシップしながら

「わたくしの燕になりませんこと?不自由はさせませんわよ」とか

札束有価証券で頬をはたきながら医師の尻を弄ったり股間に手を伸ばしたり

前立腺へと指を伸ばして蹂躙したくなったりする?

2018-08-03

暑さを楽しく乗り切れないか

マジで暑すぎて最近どうかしてると思うんだけど、やり方次第で楽しくならないかな、と思ってる

例えば最近車のハンドルがアチアチで掴めないんだけど

綾波イィ〜!!!アッ、綾波イィィィ〜!!!

ってシンジ君になりきることでなんとか耐えてみるとか

こんな感じでなんか少しずつできることあったら教えて欲しいです

2018-08-02

anond:20180802233627

女ウケ狙える男でいいけど、女ウケ政策言い出す男は党内政治で負ける

総理になったシンジローを洗脳できる魔女みたいな女いないか

2018-07-20

ヒプノシスマイク怖い話

ヒプノシスマイクというジャンルを知っているだろうか。

H歴。武力による戦争は根絶された。

勿論、そこには多大という言葉ではくくれない程の犠牲を払ったのだ。

野蛮な男に変わり、女性覇権を握ることになる。

中王区と呼ばれる、男性を完全に排除した区画で政は行われるようになった。

そこで新たな法が制定された。その名もH法案。人を殺傷するすべての武器製造禁止、及び既存武器の廃棄。しかし、それだけでは愚かな男性の争いは根絶されない。

なので、争いは銃ではなく人の精神干渉する特殊な【ヒプノシスマイク】にとって変わった。

言葉が力を持つことになったのだ。

そして争いに親和性のあるラップを使い、優劣を決する世界になった。

男性は中王区外のシンジュク・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、イケブクロディビジョン、ヨコハマディビジョン等の区画生活をすることになる。

ディビジョン代表MCグループがバトルをし、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる。

これは、兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で紡がれる男たちの威信をかけた領土バトルなのだ

公式サイトより引用

有名なライターダイツイート新譜の影響で今かなり注目されている新進気鋭のジャンルだ。要はいわゆるオトメイトありがちなキャラクター個性の強いイケメンたちの話なのだが、今までになかった「オタク向け×ラップバトル」という所が独特である

現在アニメ小説ではなく、オーディオドラマキャラクターラップの収録されたCD主体コンテンツになっていて、このラップパートにかなり力が入っている。藤森慎吾サイプレス上野新譜にはラッパ我リヤやAvecAvecが参加していて、どれも中毒性の高い曲に仕上がっている。

正直、結構ハマっている。新譜更新された日も、日付が変わってすぐに聴きに行った。前述の通り曲もかっこいいしかわいいし、ドラマパートも思いもよらない掛け合いや、思いもよる掛け合い、オタクなら妄想した展開が起きたりしていて、5年前の自分なら「マジ公式が最大手wwww病気www」と呟いていたと思う。

だけど一方で、このジャンル、かなり危険なんじゃないか、とも思っている。完全に馬鹿にされて乗せられているんじゃないかと感じてしまう。

女尊男卑のH歴では男は女の10倍の税を貸されていて、中王区を囲む高い壁と厳重な門は税金で作られている。男と男のディビジョンを巡るラップバトルの際は許可を得てその門をくぐって中王区に入り、そのバトルは恐らく放映なり中継なりされて、女性の巨大エンターテインメントになっているらしい。しかもかなり人気があるようで、次の日に初バトルが控えているキャラクター女性に追い回される、という展開もあった。

この「女性に消費されるエンタメとしての男」という在り方は完全に女性向けジャンルの在り方と一致している。イケメンが出てきて、カッコイーだの顔がいいーだの個性強すぎだの言って話題にする。物語の中でもラップバトルの勝敗女性が付けるようだけど、CD投票券が付いているので、これはリンクというより完全に重なり合っている。

これが例えば「女性アイドル露出過激サービス男性に消費されていることへのアンチテーゼ」とか「流行り廃りの早い女性向けジャンルの在り方へのジョークで笑い所」ならかなりブラックだとは思うがまだいいのだ。けれど、設定の基幹、何度も繰り返し強調される部分で行われている。

体制側に女性を置き、打倒すべき相手として設定することで、今の社会なら「クソ女」と言えば差別蔑称になるのを、不満や怒りの発露、当然の悪口のようにしてしまう。逆に「所詮お前も男ということか」というセリフが出てくるが、これは侮蔑として受け取れるし、そう発する女性に対してキャラクターたちは唇を噛む訳だ。

私にはこの置き換えがホモソーシャルにおいて女性排除する事への正当化しか思えない。

オトメイトレーベル女性向けなのもあって女性キャラクターほとんど出てこない。そこに正当な理由があるんですよ、としたいがための設定に過ぎないんだと思う。それを元に作り込むような丁寧な世界構成とは言い難い。

言い訳にしては、女尊男卑世界観はあまりにメインターゲットに失礼ではないか

本当に女尊男卑が貫かれているならいい。税金10倍、手取りも悪くて、がんばってもマトモな仕事につけない。女性からは常に舐められる。正社員なのにお茶汲み、ものを頼めば「ほんと生意気、やっぱ男だから仕方ないか(笑)」と言われる、そういう世界観なら確かにキャラクターに肩入れして「このクソみたいな世界を変えてくれ!」に素直になれる。

しかヒプノシスマイク世界観はそういう訳でもない。

ホストはもてはやされ、お客の女の子を「子猫ちゃん」と呼ぶ。別に上から目線営業、という訳ではなく、むしろ紳士的な営業タイプだ。

サラリーマンと同じ職場には女性もいるし、その友達(ホスト)が職場に来た時にナンパしまくった、という描写から、少なくとも声を掛けられるような関係だとわかる。

警察官という官職にも、医者にも男はなれる。それがとても恵まれ特別なことというような描写はないし、そういう仕事権力の弱い男に押し付けるということでもないようだ。

ヤクザは「権力・金・女に酒」と歌っているから、少なくとも世の女がほとんど皆男に対して高圧的で支配的な訳ではなく、むしろ逆の立場女性もいるということがはっきりわかる。

別にこれらだけを抜き出せば女性差別すぎるという訳でもない。現代と変わらないレベルだと思う。

あるいは女性だけのクラス壁の中だけ異常に差別が強いのか、と思えば、レストラン店員女性生意気な口を訊いても追い出されるわけでもなし、道で女に声を掛けても「キャー!」と黄色い声を上げるだけで、デリカシーのない発言は返されない。

そのような実状の描写がありながら、ストーリーの旨みのために「覇権を女ばかり握る間違った世の中」としてしまって、巨大な壁を描写して、わかりやすい敵として女性全体を想定することはおかしいのではないかと思うのだ。それならもっと徹底すればいいし、あるいは燃えやすジェンダーへのdisは避けるのだって定石だ。

しかも元々ラップヒップホップというのはかなりミソジニー文化である。FSDではラッパー女性に「おまえもいつか妻になる 妻になり母になり、そのあと『なんでお母さんあんなことしていたの』っていわれないように」と向けられたほど、女性スタンス地元、これまでのバトルよりもジェンダーdisに上げられてしまう。

それが問題視され始め、ジェンダーフリーなヒップホップをと少しずつ声が上がり始めたまさにその今、こういう性差別コンテンツが出て来た意味は、偶然というには出来すぎている。単に商業的にいいフィールドだったとしても悪趣味だ。

ヒプノシスマイクというジャンルが怖いところは、ポップでキャッチーキャラクターや、「ラップ回復精神干渉・防御する」というコメディチックでバカバカしい、笑ってしまうような楽しいジャンルとしてパッケージングされているところだ。twitter検索をかけても、ヒプノシスマイクミソジニーを指摘している人はいるにはいるがそう多くない。みんな楽しんで考察二次創作をして盛り上っている。

こういう時、「あなた皮肉られているかもしれないんだよ!」とファンに言っても無駄だ。女性向けジャンルソシャゲトレス疑惑が騒がれた時、ファンは指摘する側を非難して意見を潰そうとした。ましてやはっきりいけないことという訳でもない思想の話、騒ぐ方が野暮だといえば黙って頷かざるを得ない。

けれどここで不快ジャンル無視しよう、になれないのは、私もまたファンの1人だからだ。好きなキャラクターもいるし、新曲はかっこよかった。投票結果がどうなるのかも楽しみにしてしまっている。ここでとりあえず文字にすることで、あるいは盛り上がりの中心まで届くんじゃないかと思うのだ。

創作物現実はもちろん違う。しかし、創作物行間においてこそ現実常識意識が反映される。行間を埋める努力が足りないままセンシティブ問題をただ面白みとして利用するのは軽率だ。純粋ファンにしてみればうるさいだけだとしても、世に出した以上、世間の流れと切り離すことは不可能だ。

先程書いたように、ヒップホップジェンダーフリーを目指すべきだ、という転換期に来ている。勿論、ヒップホップ以外も世間全体が性別に囚われない個人評価時代になってきている。ヒプノシスマイク女性権力を握る社会への単なる下克上ストーリーではなく、ジェンダー立場が縛られる価値観への一石になることを願ってやまない。

2018-07-11

anond:20180711083838

アスカミサトさんが、冒頭でシンジ君に一言あんたのせいでサードインパクトがおきたの。もうエヴァにはのらせない」と言えば済んだ話なのにな。

覚えてない人間に、あんなに怒ってばかりいてもしかないっていうか。

2018-07-04

児童相談所から施設に送られてこの世の闇を見た話 ①

今となってはもう笑い話だから書こうと思う

俺の幼年期時代はよくある話だった

「両親が離婚し、母親に引き取られ、母親おかしくなり、祖母に引き取られたが祖母が急死した」

不幸の連鎖である

そうではあるが、謎の明るさを発揮していた

かくして当時中学生だった俺は引き取り手がいなくなり、児童相談所が速攻で俺のことを発見した

祖母葬式が終わり、とりあえず学校に行って下校している途中だった

二人組の男女が現れて

児童相談所から来た」「一時保護する」「車に乗ってね」

まあ端的に言うとそんなことを言ってきた

すっかりひねくれていた俺は何をしたかというと、全力疾走で逃げた

俺は一人で生きたかった。お婆ちゃんの家で一人で生きていくんだ(中学生安易な発想だけど、かわいらしいだろ?)

俺はそのまま近くの公園に行った

学校同級生シンジいたことを覚えている

ヤツとは友達の友達と言った具合で、そこまで仲がいいとも言えない関係だったが、何故かキャッチボールに誘われてキャッチボールをした

「お前のばーちゃん死んじゃったんだってな。頑張れよ」

キャッチボールをしながらシンジはそう言った

公園あと家に帰ると、パトカーが何台も家の前に止まっていた

祖母が死んだときよりも来ていた

俺は何食わぬ顔で家に入ろうとしたが、警官ゾロゾロゾロっと現れて地面に押さえつけられて取り押さえられた

そのままパトカーに乗せられ警察署に連れて行かれた

俺は警察に捕まってからずっと号泣していた

「なんでこんな目に合わなきゃならないんだよ」

それだけだった。ただ家に帰りたかっただけだった

警察署でしばらく待っていると例の児童相談所職員二人組が現れて俺を児童相談所に連れて行くことになった

こざかしい俺は涙と鼻水まみれの顔で

拒否権は?」   

的なことを言っていたが、そんなものはいらないような強制力が一時保護と言う制度には与えられているようで、本人が拒否することはできないということを説明された

俺は相変わらず泣いていたが、観念して連れて行かれることにした

もう前通っていた学校には通えないと言われたのは児童相談所についてからだった

笑えるぜ

続きは別に書きます☆(ゝω・)vキャピ

2018-06-30

そんな文句国に言えよバーカ

https://anond.hatelabo.jp/20180630093419

国家推奨で負けたやつは自己責任努力が足りないと言われるのが正しい社会なんだからそれに合わせて生きていくしかないだろーが

嫌ならテロリストにでもなって間違ってると堂々と主張すればいいだろ陰キャがよ

今の日本社会シンジくんやってる余裕があるのは上級国民だけの特権だぞ

強者である上級国民様の綺麗なべべや綺麗事ほざける余裕のために働かされる家畜如きがソクラテス気取ってんじゃねえよ

2018-06-21

anond:20180621011834

エヴァの中身ってなんなの?人造人間らしいけど

シンジのかーちゃんとはどういう関係なの?

2018-06-19

シンカリオンで分かるエヴァに足りなかったもの

・良好な家族関係

学校における居場所

理解のある大人

友達として仲間として支えてくれる相棒

クールと熱さを兼ね備えた仲間

・ひたすら熱血バカで場を盛り上げてくれる仲間

・皆を引っ張ってくれる兄貴

主人公の良さを分かってくれる後輩

自分もロボに乗って戦ってくれる大人←New!


エヴァにあってシンカリオンにないもの

・ロボには乗れないけど主人公バカやってつるんでくれる友人


漫画版を読むとよく分かるけど、エヴァ世界って相田ケンスケによって救われている部分はかなりあると思う。

エヴァに乗ったり機密情報に触れる事を目的としたスケベ心が関係性の始まりはいえ、その過程でなんだかん普通に友達になっているわけだし。

なによりロボに乗れるってことに対して望まぬノブリス・オブリージュの強制ではなくただただ純粋な憧れの目で見てくれる数少ないキャラがいたのは、シンジあの世界を守ろうとした気持ちを支えるのに3%ぐらいは貢献してると思う。

2018-06-03

サッカー日本代表)のこと詳しくないねんけどさー。

ゼニグラっぽく選手年俸リストってないのかなー。

感じが、ジャイアントキリングとか読むとわかる?

香川シンジが一番もらっているの?

  

1年で6億円って多いのかよ、サッカー選手として。

1年につき、一部上場リーマン年収の3倍ぐらい?

2018-05-18

今日LoL大会見てたら「日大タックル」出てきて笑った

LoLってのは5vs5で殺し合ってはリスポーンを繰り返す感じのゲームで、それに移動速度がめっちゃ早くて相手を後ろに放り投げるのが得意技のシンジドっていう害悪ハゲがいるんだが、そのハゲ試合中見事に敵チームの隙間を高速で縫って後列で守られていた紙装甲高火力アタッカーをぶん投げた途端、視聴者コメントがうおおおおって盛り上がったのさ。

その盛り上がりの中で出てきたのが「日大タックル」。

もうね、一瞬で流行りまくった。

Twtichっていう実況サイトなんだけど、そこのコメント欄があっという間に「日大」で埋まったの。

そりゃそうだよ。

まり完璧タイミングタックルが決まって、それで相手アタッカーは「殺人」されたんだもの

これはもう「日大殺人タックル」より相応しい単語を見つけるほうが難しいよ。

何がすげーって殺し合いゲームの実況コメントに相応しい単語なっちまってる所が凄いよ。

とっさに思いついた奴も凄いけどさ。

いや、あのコメント欄はすごかったね。

以下余談:読まなくていいぞ

試合自体は……途中からグッダグダで酷かったけどね。

いやそもそもあの害悪ハゲは本当特殊すぎるというか、上手く決まると観ている側も楽しいけど対策されたら哀しみを背負いすぎて試合が壊れるんだよなあ。

序盤は見事にレーン戦拒否したり的にキル渡さず自殺してみせたりで完璧害悪ハゲだったし、中盤の高速移動殺人タックルはパーフェクトなゲームメーカーっぷりだったけど,後半見事に空気だったのがなあ。

害悪プレイしないと存在価値がどんどんゼロに近づくって性質相手プレイ制限するけど、味方のプレイ制限しまくるわけで、チームメイトの協力無くしてはピック事態戦略として間違っているのに、後半仲間割れみたいになっているんだもの、それもう実質4.5v5でしか相手の方が格上ってそれどうやって勝つんですかって話だよ。

まあ、一矢も報いずに負けるよりかは、色々派手に暴れて負けてくれたか最後の湿っぽさを除けば全体的には悪くなかったかなー。

いや本当今年のLoL面白いよ。

……と思いたいんだが、どうせ上に行けば行くほど韓国チームの「物凄く上手いんだけど、ただひたすらに上手いだけでシーソーゲームにならないかイマイチ盛り上がらないヒエヒエ世界王者決定戦」が加速していくんだろうなあ……世界で最も上手いプレイを見るのは純粋楽しいけどそればかりじゃ飽きてしまうし、上手いプレイであればあるほどスキが減りすぎて一瞬のスキで全てが決まる緊張感がありすぎて見ていて疲れすぎる試合になるのじゃよ。

2018-05-05

【徹底討論】なぜ緒方恵美シンジくんからネットシンジツくんになってしまったのか

【徹底討論】なぜ緒方恵美シンジくんからネットシンジツくんになってしまったのか [731544683]

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1525498648/

9 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (コードモ MMc7-LCvP)[] 投稿日:2018/05/05(土) 14:40:14.41 ID:fLQ/l84EM0505

目標を左に合わせてスイッチ

目標を左に合わせてスイッチ

21 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (コードモ MMc2-6lOW)[] 投稿日:2018/05/05(土) 14:46:34.84 ID:XC3hEO4NM0505

あんネトウヨ!?wwwww

2018-05-01

死にたい」は「逃げちゃ駄目だ」だと思う

「僕はマスダ商事営業部ダイアリー課平社員枡田シンジツです!」

「僕だって売りたくて売ってるわけじゃないのに」

「じゃあどうして欲しいんですか。サビ残しろってならしますけど」

2018-04-02

18年新規アニメ五話以上視聴したけど途中下車した作品の雑感

長くなったので分割したやつのつづき。前のは → https://anond.hatelabo.jp/20180402204454

【よりもい】いやあ、マッドハウスはいアニメ制作ですなあ~

11話まで。

「よりもい」ってのは「宇宙よりも遠い場所」のひらがなの部分だけを読んで「よりもい」。この手の略称は「はがない」以外に定着した試しがない。

正直にいうとストーリーはそれほど好みじゃない。序盤で「わたし馬鹿にしやっがって、ざまあみろ!」みたいなシーンがあったけれど、なんとも思わなかった。

ツイッターで「抑えるべき感情をあらわにした、その正々堂々たる姿勢に感動した」という旨の感想を見て、なるほどなあと思った。

あのシーンに感動しなかった理由はふたつ。ひとつは、単純にああいストレート物言いをあまり好まないこと。

もうひとつは、情熱に満ちた人を小馬鹿にする人間というのは、自分の言ったことをたいして覚えていない、深く考えないことがほとんどだから、「ざまあみろ!」と言ったところで、「クソ!してやられた~!」なんて思わないということ。何事もなかったかのようにスルーいじめられた側はいじめの記憶が脳に焼きついているけれど、いじめっ子はまったく覚えていないことがよくある、というのに似ている。

こんな考えだからか、ストーリーにはあんまり入っていけなかったし、最後どうなるかがそんなに気にならない性格なんでラスト一歩手前で視聴終了。じゃあ、なにを観ていたかというとアニメーションの出来の良さとギャグシーンだ。

まず、キャラデザ。美形のキャラと美形じゃないキャラちゃんと描きわけられている。かといって、美形じゃないキャラちゃんとかわいく描かれている。このバランスの良さがすごい。

つぎに、テンポの良さ。軽すぎず重すぎず、適度にギャグシーンが挟まれ、見やすさと納得感をうまく両立させている。最後映像の鮮やかさ。地味なシーンでもアニメーションの鮮やかさが加えられ、青春の輝きがうまく描写されている。

まあ一言でいうと、マッドハウスアニメーションが好きだなあ~!ってことだ。マッドハウスは好きなんだけど、なかなか好みの内容のものをやってくれないかフラストレーションたまる一方(森見登美彦はもういいよ……)。でもマッドハウスにはこれからも期待してるし楽しみにしている。

ダリフラ】なにもかもが中途半端

七話まで。

アクションシーンは手間がかかっているわりに楽しくないし迫力もいまいちもっさりしているように感じた。コクピット露骨エロ要素は、変に視聴者を絞っているだけだからやらないほうがいいし、やるならもっと徹底してやってほしい。

一話から六話までのストーリー主人公挫折と苦難と達成の話でそれはいいんだけど、スランプに悩んでいてそれを解決しようと積極的に行動している主人公が、うじうじしているように見えるのはもったいないと思った。

設定をつくり込んでいるのは好意的に見ると察することができるけど、画面からその設定の奥行きが匂ってこない。なにかのメタファーっぽい設定(パラサイトと呼ばれるパイロット、男女がエロ態勢で操縦するロボ、パパと呼ばれる上層部など)もそんなのもういいよ……としか思えない。

いまどき、うじうじして許されるのはシンジ君くらいだし、メタファーをやって許されるのはイク監督だけだ。つまり九十年代覇者特権だ。

あと、キスってなあに?ってのは古臭いEDセンスちょっと古い。大人子供がどうたらってのもどうでもいいし七話の展開はいさら一話みたいな展開をしてどうするさっさと話をすすめてくれ一話完結だとしてもおもろくねえよ次回予告を見ても話がすすみそうにないしもういいや。

たぶん深夜アニメを見慣れていれば見慣れているほど中途半端さを感じるんじゃないかと思う。

スロウスタートかわいい以外に取り柄のない、萌え玄人向けの作品

七話まで。

留年という萌えにまったくつながらない設定をどう調理するんだろう?という興味で観つづけたけど、余計な設定でしかないというのが結論だ。

留年設定もそうだけどキャラ関係性もいまいちだし、話の起点が留年以外になにもなく、その結果、下ネタに頼らざるを得なくなるという始末。日常系露骨エロは悪手だ。

あと、無駄にもにょもにょ動いてたのはなんだったんだろう?その八割以上がかわいい動作でもないし、演技でもなかった。手間をかけていたわりに作品の魅力に全然つながっていない。

この作品は、かわいければそれでOK!という萌え玄人しかおすすめできない。

りゅうおう】用意周到で上手い作品。けど好みじゃなかった

六話まで。

バトル系のラノベアニメとしてよくできていると思った。展開は少年マンガのように熱いし、将棋のことをほとんど知らないか解説の多さも鬱陶しくないどころか、ありがたく感じる。

ローキューブが切り開いた(?)ネタ系のロリ貪欲に吸収していて、作品エッセンスになっている。念のためにいっておくが、作者はロリコンではない。将棋ロリ作品研究した成果がこの作品だ。

でも、いまいち好みじゃなかった。窮屈さを感じた。

どういうことかというと、ありえなさそうな、おもしろい設定・状況のほとんどに現実将棋界の根拠があるのがなんか嫌だった。

たとえば、マントをつけて試合に挑む棋士。ありえねえ~とおもしろがっていたら、どうもこれは将棋ファンならだれでも佐藤天彦名人元ネタになっているとわかるらしい。

かにも、試合中に喋りまくったりするのも一応は可能らしいし、一番ありえなさそうな、女子小学生住み込み弟子入りですら実例があるらしい。用意周到すぎる。

なんでこんなに用意周到に現実リンクさせてるかっていうと、現実将棋界がおもしろいからってのももちろんあるけど、ネット上でのツッコミ(叩き)を避けるためだ。

ありえない設定・状況・展開に「こんなのありない!現実的ではない!このアニメは糞!」となんの考えもなしで書き込む輩が大量発生するけれど(ここ五、六年でさらに増えたような気がする)、それを避けるためだ。こういういまの状況は窮屈だ。木を見て森を見ないどころか、木も森も見ず、枝がたった一本折れているのを見ただけで、みんなで寄ってたかって糞!糞!と叩きまくる。SNS時代の窮屈さ。それに巧みに順応している原作小説ひいてはアニメ作品にも窮屈さを感じてしまった。

【とじみこ】古き良き萌えアニメにはなれなかった。とくに序盤がいけない。

七話まで。

一言でいうと萌え以外のポテンシャルが低めのダリフラ。設定を詰めこみすぎて、うまく回せていない。

とくに序盤はダメで、いちおうフックらしきものはあったけれど雑然とした展開の犠牲になっていたし、急な展開に無理やりキャラが動かされている印象があった。やっぱ序盤でコンセプト・ストーリー展望をはっきり打ち出すのは大事だよ。

それでもなんとな~く観つづけたのは古き良き萌えアニメ匂いを感じたからであって、途中からストーリーや設定が見えてきたものの、なんとな~く観るのをやめてしまった。

でも嫌いじゃないし録画はまだ残しているし、春アニメがつまらなかったらなんとな~く視聴を再開するかも。

ハグプリ】テーマ性・メッセージ性にあふれすぎていて説教臭い

五話まで(一話未視聴)。

ネットでの評判がよかったのでひさしぶりにプリキュアを観てみたけれど、なんかいろいろテーマ性やらメッセージ性やらが、これでもかとてんこ盛りで鬱陶しかった。

力のプリキュアフィジカル問題で苦悩する、つまりみずからの強みが強いがゆえに自分自身を苦しめる、というのは女児向けアニメには難しすぎるよ。

でも、今年のプリキュアが世の中の大半の教育者よりもまともなのはよくわかった。道徳教育よりは断然まともなんで、作中キャラと同年代中学生に観てもらえればいい影響があるんじゃないかと思う。

今年のプリキュアは完全に大人向けだ。オトナ帝国の逆襲だ。

こういうことを書くと、子供馬鹿にしすぎだ、完全に理解はできなくともなにか大切なものは伝わるはずだ、とか言う人がいるけれど、ガキの頃に観た「オトナ帝国の逆襲」になにか大切なものを感じたかと問われれば「とくに感じなかった!」と言い切ることができる。たしかに、しんちゃん東京タワーを駆け上るシーンは印象に残ってたけど、ただのお涙ちょうだいモノとの区別がつかなかった。まあガキだったかしかたない。「オトナ帝国」で感動・感心するのは大人だけの特権だ。

子供が楽しんで観れて、大人も唸るテーマ性・メッセージ性を組みこむバランスは、女児向けアニメのなかではやっぱり「プリパラ」が頭ひとつ抜けてうまい。とくに、このあい最終回を迎えた「アイドルタイムプリパラ」の後半部分の夢を巡る物語はとくにうまかったと思う。

アニメ作品としては良作になるのかもしれないけど女児向けアニメとしてはちょっと間違っていて、キャラデザ萌えに寄っていて好みだっただけに残念だった。




おまけ:五話まで観てないやつの一言コメント

小泉さん】二話まで。食べるとき必要エロい顔するのいい加減やめてください。ラーメン屋行ってとなりにああいう奴がいたらどう思うよ?

バイオレット】二話まで。京アニの高級感ただようアニメーションが好きな人は好き、嫌いな人は嫌いってだけの、ある意味とってもわかりやす作品

シトラス】二話まで。百合という枠・様式に甘えすぎ。内輪で評価されても外では通用しない。

ビートレス】二話まで。この原作小説アニメ化するのに必要クオリティ全然足りていない。まあディオメディアだしね……。原作ファンには同情する。

【たくのみ】二話まで。こういう雑学系のやつはマンガで事足りる。あと不必要エロくするのはいい加減やめてください。

【戦記】二話まで。硬派なの?軟派なの?どっちかに振り切ったほうがいい。サクサク進みすぎて戦記物なのにあっさり感がある。

【ハクミコ】三話まで。マンガ喫茶で既刊全巻読んじゃった。そのほうが手っ取り早いしおもしろい。

【恋雨】三話まで。マンガ喫茶で既刊全巻読んじゃった。そのほうが手っ取り早いしおもしろい。

メルヘン・メドヘン】二話まで。ダメアニメ化の典型。二話までの展開は20分あれば余裕でやれる。「俺様ならもっとおもしろアニメ化できるぜ!」なんてズブの素人に思わせちゃいかんだろ。

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