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はてなキーワード: 肉弾とは

2021-08-21

オーバーロードアインズの倒し方って

アインズの倒し方を考えてるが分からん

数十の高レベルな部下がいる

その部下を倒しても復活してくる

魔法で周囲を強制デスしてくる(魔法抵抗力がないと近づいた時点で即死)

離れてみても魔法遠距離範囲攻撃可能、高レベルモンスター召喚可能、戦況に応じてモンスター召喚してくる

魔法対策は装備で補完している

近接戦闘に持ち込んでも時止めやワープをしてくる

肉弾戦も戦士レベルまで対応可能


そんなアインズを倒すにはどうすりゃいいのか

2021-08-16

anond:20210816000536

初代プリキュアがわりとそんな感じで肉弾戦中心だったのに

だんだんキラキラして魔法を使うようになったのは

実際の女児に人気が出なくて軌道修正した結果だと思ってる

声の大きい大人が言うほど子供はそういうの望んでないんだよ

2021-08-10

anond:20210810002154

フェミサイド」について違和感がある。

世の中には弱い者を狙う卑劣な輩がいて、女性が標的にされやすいのは間違いない。

でもそれを「フェミサイド」と名付けることの意義が良く分からない。

だって人を殺す時点で駄目でしょ?

人を殺すようなモラルのやつに「男女差別は駄目だ」って言うの全然意味がないと思うんだよね。

そもそもの人を殺しちゃ駄目って話が通じてないんだから

「じゃあ男女無差別に殺します!」ってなるわけないし、なったところでいいわけないし。

からフェミサイド」とか言ったところで、なんか無駄女性被害者意識が高まって男性へのヘイト高まるだけだと思うんだよね。

「男は狙われなくてずるい!」って責めたところで、何がどうなるのよ。

なんにも建設的なことがない。確かに女性は狙われやすくて気の毒だけど、じゃあそれに対してできることって何?

女性が狙われやすいのは生物学的に男性より肉弾戦が弱い傾向にあるからで、

これはもうどうしようもないよね。誰もが吉田沙保里みたいになれるわけじゃない。

(逆に言うとそうなったら女性を狙う奴なんて滅多にいなくなると思う)

相手は明確に「弱い」相手を狙うわけで、そこを道義的に責めたところで意味がない。

分かってやってんだから


から武装とかするしかないんじゃない?スタンガンつのが当たり前になるとか。

フェミサイド」って言葉女性の不遇を訴えても、響かないよ。

誰に対して何を求めてんだってうから

2021-08-05

anond:20210804193601

重量級同士による珍しく心理戦抜きのガチ肉弾戦で

相撲キックにどう向かうかの回答だと思ったし

決着のつき方もその後も含め最高の一戦だと思ったけどなあ。

2021-06-26

anond:20210626221734

ロースってなんだ?とぐぐったらワロタ

ロースおじさんとは、Web業界最狂のペド豚であり、同時に日本企業広報極北を独り疾走する超新星である

概要

ペパボexitホームページ制作支援サービス「グーペexitサイト内にある広報ブログ、「とんかつ教室exit」に勤務する45歳の中年豚。職業飲食店経営

真性のペド豚であり、小学4年生をこの世の何よりも神聖視している。小学4年生であれば男女を問わず等しく対象である(小4から離れるにつれて正気に戻る)。一方許容範囲は非常に狭く「中1とか狩ったろか思いますexit」と公言するなど、その嗜好は徹底している。その欲望を満たす為なら女子トイレ入りも豚小屋入りも墓入りも辞さないという。

弱冠3歳の弟子ミンチーにお店のホームページ関連を任せ、自らは飲食店Web業界ネット広告業界と何ら関係ないゲームアニメに関するうんちくを語ったり、訳のわからない相談に乗ったり、小学4年生に関する妄想をふくらませたりして日々を過ごしている。

一方で広報Blogという立場に完全に無関心であり、たまに出てくる自社サービスの新機能宣伝をするのももっぱらミンチーの役目で、ロースおじさんは年長者をいいことにひたすら軽挙妄動の狂態を晒している。

このようなサービス紹介とほとんど関係がなく、むしろ公然変態発言を繰り広げる公式が病気ブログを、企業名代として更新しているのはは前代未聞の珍事であり、教室内でも中の人が毎回怒られている旨が散見される。

とはいえブログ名で検索exitすると分かるように、本ブログ企業ブログとしては異例の口コミ効果を持っており、グーペの認知度向上に大きく貢献しているのかもしれない(おじさん本人は宣伝効果を調べる気はないようだが)。

一見あさっての方向に撒き続ける種がいつか大きく花開くかどうかは、ロースおじさんが屠殺されずに生き延びられるかどうかにかかっているといえよう。

一応本人は普通の豚と称しており(両親は既に食肉加工された)、肉弾戦闘力はそこまで抜きん出てはいない筈…だが、その尻から出る屁は迂闊に浴びると目から出血したり、内臓機能が低下したり、記憶が飛んであばばばばになったりするABC兵器である刑務所の同房者達曰く「カオス」)。またミンチーに何度も死ぬほどドS鉄拳制裁を食らったりしてもすぐ全快する回復力を備えている。豚のくせに。

尚、良く間違えられるが「とんかつおじさん」「ポークおじさん」ではない。うっかり間違えると世界中醤油とたまり醤油を混ぜつつバットで撲殺されるので注意。

2021-06-02

かと言ってゲーム内容は「ドラゴン クエスト」縛りしているか?とい

いいえしていません。FFタイトル無視してやってる

 

とは言え

伝説剣士

はお粗末だな。勇者じゃなくて英雄でも冒険者あたりが無難

伝説戦士

はありかもしれない。戦士って言葉盗賊魔法使い遊び人も許容できる

ナルトキャラが全員クナイと手裏剣だけで戦うよりチャクラかいうなんでもあり超能力で戦った方が面白いみたいなもん。ブリーチだって「刀」という名前をつけてるだけで実質なんでもあり超能力だし、肉弾戦のワンピースだって主人公の手足が伸縮自在特定武器モチーフになってないし悪魔の実もなんでもあり超能力

鬼滅に現代的なビルSFのロボとか出した方が面白なるみたいな事を言ってるようなもの

それはあんたの好みなだけ。自分の好みをエンタメシンジツ、総意みたいに語るのはいい加減すぎる

anond:20210602074940

剣士とか魔法使いとか具体的な武器職業指定ちゃうと、技や衣装限定されて展開が広がりにくいじゃん?エンタメはざっくりしてた方がその後の広がりがうまくいくんだよ、ナルトキャラが全員クナイと手裏剣だけで戦うよりチャクラかいうなんでもあり超能力で戦った方が面白いみたいなもん。ブリーチだって「刀」という名前をつけてるだけで実質なんでもあり超能力だし、肉弾戦のワンピースだって主人公の手足が伸縮自在特定武器モチーフになってないし悪魔の実もなんでもあり超能力特にドラクエ職業選択できるし、わざわざ展開の幅狭める理由もないか抽象的な「勇者」にしとくのがいいんだと思うよ

anond:20210602074940

剣士とか魔法使いとか具体的な武器職業指定ちゃうと、技や衣装限定されて展開が広がりにくいじゃん?エンタメはざっくりしてた方がその後の広がりがうまくいくんだよ、ナルトキャラが全員クナイと手裏剣だけで戦うよりチャクラかいうなんでもあり超能力で戦った方が面白いみたいなもん。ブリーチだって「刀」という名前をつけてるだけで実質なんでもあり超能力だし、肉弾戦のワンピースだって主人公の手足が伸縮自在特定武器モチーフになってないし悪魔の実もなんでもあり超能力特にドラクエ職業選択できるし、わざわざ展開の幅狭める理由もないか抽象的な「勇者」にしとくのがいいんだと思うよ

2021-05-28

カタカナファンタジーが苦手である

 昔から個人的に、日本語カタカナ英語で「ファンタジー」という言葉を当てられてカテゴリ分類される作品(小説映画漫画など)の大半が苦手である。良い悪い、正しい正しくないではなく、あくま個人的な好みの話である。もしも、これらを好きな人が気を悪くされたら、先に謝りますすみません

 日本語で言う時に「ファンタジー」よりも「幻想」という硬めの言葉を当てられる作品は嫌いではない。国内作家で例を挙げれば、山尾悠子とか。

 海外SF周辺の作家作品だと、クリストファー・プリーストの『魔法』や『奇術師』は好きであるものすごく古いが、子供の頃に読んだH.G.ウエルズの短編魔法を売る店』も好きであるSF作家視点から魔法(のような技術体系)が存在する世界」を描いたような作品、例えばハインラインの『魔法株式会社』や、霊魂テクノロジーが実現した未来世界を描いたロバートシェクリー『不死販売株式会社』のような佳作も好きだ。ここまで読めばお分かりのように、どちらかと言えば私はSF寄りの人間である

 日本を含めて世界的に『ハリー・ポッターシリーズや『指輪物語(LoTR)』シリーズ劇場映画としてヒットした頃に「食わず嫌いも良くないな」と思い、これらの映画を観に行ったり原作に挑戦したりした。結果を言えば、結局だめだった。私は、これらを少しも楽しめなかった。『ナルニア国物語』も駄目だった。SF映画ジャンルに含められるが実質的には「剣と魔法世界」のようなものと言ってもよい『スター・ウォーズシリーズも、旧EP4以外のシリーズ作品は全く楽しめなかった。こんな感じだから当然ではあるが、家庭用ゲームの『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』などにも手を出していない。

 「剣と魔法系統の娯楽作品の全てを無条件に嫌いかと言えば、そういう訳でもない。子供の頃にテレビビデオで観た『アルゴ探検隊冒険』や『タイタンの戦い(オリジナル版)』といったレイ・ハリーハウゼン作品は、昔も今も大好きである

 『ハリー・ポッター』などが苦手に感じるのには、別の理由も有る。たとえば、ドラえもんの「うつつマクラ」で、余りにも都合が良すぎる夢(文武両道の大天才モテモテで、教師にも親にも級友にもチヤホヤされる世界)に、のび太が興醒めしていたようなものだと言えば、理解してもらえるだろうか?学期末の成績を発表する場で、校長が「勝ったのは…スリリン!……じゃありません!大逆転でグリフィンドールの勝ち!」とか言って、バラエティ番組の「結果発表ー!」みたいな真似をしてスリリンの生徒たちを糠喜びさせたのは非道い。校長あんな依怙贔屓をするような人間からスリリンの生徒たちも性格が歪んでしまったのではないだろうか。あの校長は、教育者として失格だと思う。スリリンの生徒たちは、腐ったミカンなんかじゃない!こんなハリー・ポッターがヒットしたということは「なろう系作品」を好む人間が、日本と同様に海外でも少なくないということなのだろう。どうも私は「なろう系作品」が苦手だ。そういえば、上で挙げた『アルゴ探検隊の大冒険』や『タイタンの戦い』は、ハリウッド作品としてアレンジされているとはいえギリシア神話英雄譚がベースであり、依怙贔屓どころか、むしろ主人公理不尽な試練が課せられる物語なので、その点がツボなのかもしれない。

 LoTRが苦手なのは正義の側のキャラクター白人ベースの美しい造形または愛嬌の有る造形ばかりで、悪の側は醜悪な造形ばかりというのが、どうしても興醒めしダメだった。ルッキズム。それに、LoTRの悪の側の造形は、白人から見た有色人種イメージが入り込んでいる気がする。ルッキズム。それはそれとして、第一部で地下に消えたガンダルフが、続編で生きていたと判明し、杖一本を手に巨大な怪物相手にガキーン!ガキーン!と肉弾戦をしていたところは、正直に言うと大爆笑した。

 こんな感じでカタカナファンタジー作品の大半が私は苦手であるが、例外的に楽しめて大好きだった作品が、先ごろ惜しくも亡くなられた三浦建太郎の『ベルセルクである

 外形的には、人知を超越する異形の存在怪物魔法などが存在する世界舞台にした物語という意味で、同じカタカナ英語ファンタジーという単語が当てられていた作品ではある。しかし、私個人にとっては、ハリー・ポッターLoTRと天と地の違いが有るように思えた。もちろん、私にとっては『ベルセルク』の方が「天」であるハリー・ポッターLoTRファンの人には、重ね重ねすみません。繰り返しますが、個人の好みの話です。

 ゴットハンド名前(スラン、ユービックヴォークト)や、黄金時代篇の敵の武将名前(ボスコーン)からは、作者の原体験SF作品が有ったことは想像に難くない。だからベルセルク物語世界では「魔法のような人知を超えた事象存在する/起きるならば、その根源となるエネルギーは何処から齎されるのか」「その代償に払う犠牲は何か」といった理(ことわり、ロジック)を、作者は考えていたと思う。上でも書いたように、SF作家SF視点から魔法存在する世界舞台にした物語」を書くケースはしばしばあったので、SF好きの三浦建太郎もそれらの影響を受けていたことと推測される。ゴッドハンドの1人として転生する直前、深淵に降ったグリフィスが「ヒトの作りし神」に出会って対話を交わす場面(※単行本未収録)は、あれも「この物語世界がどのような理(ロジック)で動いているか」を読者に示すものだったと言える。

 少し脱線するが、理(ことわり、ロジック)と言えば、ハリー・ポッターのような作品を読んだり見たりしていると「あんな大きな学校が有って、そこから大勢卒業生たちが魔法使いになって世に送り出されて、就職先は確保できるのだろうか?」とか「石を投げれば魔法使いに当たるぐらい、たくさんの魔法使いがいる世界では、そもそも魔法使いの存在価値は有るのだろうか?」とか考えてしまう。モンティ・パイソンコントスーパーマンだらけの世界で大活躍するスーパーヒーロー!我らが『自転車修理マン』!」みたいになったりしないのだろうか?捻くれたSF好きである私は、おそらく「物語のような『不思議世界』が存在していて、それが自分のいる現実世界と地続きであって欲しい」という願望が強いのだろう。だから不思議世界を成り立たせるロジックを求めてしまうのだと思う。ちなみに、驚異の世界を成り立たせるような、もっともらしい理屈を付けてくれるハードSFは大好きである

 話を戻すと、『ベルセルク』の物語魔法や異形のモノが存在する世界で展開されるが、主人公ガッツ自身は、魔法による恩恵を受けていない時期の方が長かった(パックの翅の鱗粉で傷を治癒する描写とか有ったけれど)。ベヘリットによりゴッドハンド召喚され、鷹の団メンバーたちが使徒たちへの贄として捧げられた悲劇を考えれば、ベルセルク物語における魔法人知を超えた異形の怪物ほとんどは、主人公に困難を与える原因として存在したと言っても過言ではない。そんな中でガッツは、鍛錬で身につけた能力人間の業で作れる武器だけを頼りに、使徒という異形の怪物たちを相手に、文字通り満身創痍になって半死半生になりながら、ギリギリで死線を掻い潜る闘いを繰り広げていた。リッケルト、鍛冶のゴドー養女エリカの親子、パックなど少数の例外を除けば、長い間ガッツの闘いは孤立無援だった。これでは読者も、応援したくなるというものである

 それとは対照的に、地下牢で長期間に渡る拷問を受けたものの、ベヘリットを使ってゴッドハンド召喚し、彼らの1人フェムトとなり、受肉して自分王国ファルコニアも手に入れた新生グリフィスは、謂わば「うつつマクラドリーム状態を実現した、ハンサム野比のび太である。まさに、なろう系の究極形。しかも、ノスフェラトゥ・ゾッドを筆頭に使徒たちを配下に従えているのだから主人公との戦力差は圧倒的であり、まさに天と地の差である

 こういう丁寧な前フリがあればこそ、近年の主人公を取り巻く状況に変化(イシドロファルネーゼセルピコなどの新たな仲間の誕生、髑髏の騎士魔女による魔法サポート)を生じさせたことにも、説得力が生まれた。最初からガッツに心強い仲間がいて、魔法によるサポートも受けられるような状態物語が始まっていたとしたら、私のようなカタカナファンタジーの大半が苦手な人間は「ハイハイ、どうせ魔法でチョチョイのチョイと助かるんでしょ」と興醒めして終わっただろうし、多くの熱狂的なファンも生まれなかったことだろう。

 長い長い時を経てキャスカ正気を取り戻したことは、主人公ガッツにとっても読者にとっても喜ばしいことだった。しかし、それでグリフィスに対するガッツの闘いに終止符が打たれた訳ではなかった。新たな仲間や魔法的なサポートを得たとはいえ、これから先もガッツは、強大なグリフィスに対して、苦しく不利な闘いを挑むことになるのは確実だった。そういう骨太物語を、作者は描いてくれる。長期間休載は読者としては辛いけれど、長く待つだけの甲斐が有る作品を描いてくれる。これまでと同様に、これから先も、そうであろう。そう思っていた。鷹の団メンバーが、グリフィスの夢の実現を信じていたように。

 私を含めたファンの願望は、もう叶わない。三浦建太郎自身ペンによる物語の続きを、我々が読むことが出来る機会は、永遠に喪われてしまった。

 このまま未完で終わらせるのか。構想のメモなどを元に、誰か脚本家作画者を代筆に立てて遺志を継ぐのか。今後どうなるのかは、未定だという。どちらが良いのか、私には分からない。

 人は誰しも、別れを告げる時には詩人になるのだと、誰かが言った。しかし、ご覧のとおり私には詩才は無い。こんなに心乱れたままで、長々と駄文を書き連ねた挙げ句、偉大なる作家が彼の代表作の中に残した印象的なフレーズ引用するぐらいしか出来ない。

 「風が、旅の終わりを告げていた」と。

2021-04-23

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| の感想

1か月以上前に観に行って、

ついうっかり「感想文でも書いておこうかな」などとTwitterでつぶやいたが最後

友人に拾われ「待っている」と待たれてしまった。

こいつは、しっかりとした文章を書かねばなるまい。

私がシンに対して感じた事。

それを素直に、そして素敵に書き連ねて、友人と感動を分かち合うのだ。


などと思いを馳せていたら全然書けなくなり、

「ああ、そうだ自分プレッシャーに弱かったんだ。忘れてた。」

と、自分ヘタレ気質を久々に思い出した。


まりに書けないので、先輩を捕まえて「文章が書けない」と愚痴ったところ

先輩からは「気負うなよ。なんだ、その友人だって、そんな約束もう覚えてないんじゃないか?」と、励まされた。


既にこの地点で待たせてから半月以上経っていた。

友人から特に催促などはない。


はああん、さてはそんなに気負いすることもないのかと

鼻歌交じりで湯船に浸かったり、踊りながら夕餉の支度をしたり、

switchで発売されたモンスターハンターライズをやったりして更に2週間ほど書かずにダラダラすごした。


そのうち書く気力が湧かないものかと期待もしたのだが、これがちっとも湧きやしない。

アイデアは閃いたその時にアウトプットしないと、どんなに素晴らしいものでも劣化すると言ったのは

確か大学の時の教授だったか


逃げるように打ち込んだモンスターハンターエンドロール見送りながら

自分は友人との約束を小脇に置いて、一体何をやっているのだ」と我に返り

待たせてしまっているのかもしれない友人に申し訳なさを感じながら、

ようやく書くぞと、今キーボードをたたき始めた。




ここまでが、つまり言い訳で、今更シンの感想文を書くに至った経緯である


どう書こうか散々悩んだが、結局文筆家でもない私の書くものだ。

感じたことをそのまま文章に起こすしかない。


なに、これは友人に宛てた私信の様な感想なのだから

第三者にとやかく言われる筋合いはない。


から友人が「見苦しい」と思わなければ、とりあえずは問題ないのだ。


では感想だ。どう書こうか。そうだな、本作は大きく分けて3つの感動が湧いた。

それぞれにタイトルをつけるなら、以下だ。


【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

【散々泣いた後「これシン劇場版だけ見た人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

戦艦好きにはたまらなかったです】



では、細かく1つづつ説明していこう。

うそう。ここからネタバレが発生するので、万が一まだ見ていない人がいたら気を付けてほしい。


----------------------

【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

とにかく泣いた。

キャラクターは何人か死ぬんだが、そういうシナリオ演出上の悲しみで流れた涙では当然なく、

「こう終わらせるのか」という感動というか。

昔感動したエヴァンゲリオンというコンテンツが、

時間が経って、時代が変わって、自分も一緒に歳をとって、そして受け入れている自分状態のもの

涙が止まらなかった。


それは、終わってしまうという哀愁とはまた違う感覚で、

かつて「なんて難解で新しいんだ!」という側面で感動したエヴァンゲリオン

(この次の詳細で書くが)こんなに分かりやすくなったとしても、受け入れて楽しんでいる自分がいる事の喜びでもあった。


期待していた感動の方向性が全く異なっているのに、喜んでいる自分がいるというのは、

シンの終わりに向けて自分も一緒に歳を重ねたからだと泣きながら気付き、

お疲れ様でした!」と関係者でもなんでもないのに、小さく独り言ちていた。


10代の頃に初めて出会って、一緒に歳を重ねたことで

今全くなんと形容していいのか分からない涙があふれ、

不思議な達成感と供に「楽しかった」「感動した」「泣いた」「素晴らしかった」を超えた感謝を感じた。


感謝

本作において、恐らく一番近い表現がこの単語な気がする。



【散々泣いた後「これ今からエヴァ見る人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

で、散々泣いた後に冷静になってこう思った。


「…今からエヴァンゲリオン見る人は「これ、そんなに面白いか?」と思うんじゃないだろうか。」


というのが、かなり解りやすくなっている。

TVシリーズおよび旧劇場版比較すると、エヴァンゲリオン秘密人類補完計画綾波レイの正体やら

台詞と絵でほぼ全て語ってくれた。


特に、旧劇場版では初見ではちょっと分かりにくかった、一体誰が敵なのか(ゼーレ?ゲンドウ??)というモヤっと感が

分かりやすく「ゲンドウがラスボス」「目的ユイたん復活」と、ご自身説明してくれる。


この辺りの凄く分かりやす説明に対しても、歳を重ねた自分は「語る事を決めた監督お疲れ様です!」と感動したが

なんとなく、「日本人は難解で解釈余地を残す演出の方が好む傾向があるのではないのか?」

という考えから「これ、今からシンを見る人は楽しいのだろうか?」という懸念が生まれた。


こればかりは、私の仮説が間違っているかもしれないので、過剰な心配かもしれない。

実際、序破Qと興行収入は上がっているらしいから、現代は不親切な難解さよりも、

明快な回答があったほうが好まれるのかもしれない。

(いや、でも、Qまでは結構難解だったよなあ。)


ただ、少なくとも、泣くほどの感動は多分ないだろう。


そう思うと、むやみやたらに「面白いんだよ。素晴らしいんだよ。」と勧めることを躊躇してしま自分もいる。


劇場版に比べると、シンは万人に受け入れられる作品にはなっていると思う反面、

自分は今回から観る人に狂うほど楽しいかと聞かれると、唸ってしまうかもしれない。



戦艦好きにはたまらなかったです】

最後はもう、自分の好みの話でしかないのだが、有人の人型巨大ロボットでの肉弾戦よりも

戦艦ものの方が好きな自分にとってはシンは最高だった。


エヴァンゲリオンは当然戦うんだが、ヴンダーが途中まで大活躍なのだ

活躍というか、ヴンダーベースエヴァンゲリオンが戦うのだ。

司令塔戦闘機も大好きな自分にとってさら楽しいありがとうございます

(余談ですが、そういう意味で、途中まで指令を聞かないマリの戦い方は好きではなかった。)


戦艦といえば、艦長。そう、艦長がどれだけカッコいいか大事


ミサトというキャラクターが、TVシリーズではどうにも雌くさくて好きじゃなかったのだが、

それでも、指令を出したり、無茶苦茶作戦ねじ込むシーンだけはカッコよくて好きだった。


そんな好きなミサトが100%、最後までかっこよく戦ってくれたことも、ありがとうございます

艦長から死んだのか、ミサトだから死んだのかは分からないところですが、ミサトは絶対退場するんだなあ…とかも思った。

でも、あのラスト艦長ラストだよね。全員逃がして最後は船と供には艦長としての散り方だよね。)


ヴンダーが動くのは一々カッコいいし、ヴンダーの開発秘話イケてるし、

最後に命の箱舟としての本懐を全うして兵器として出撃するシーンとか。

なんだアレ、ずるい。かっこよくてずるい。


最後の項目に関しては、本当にただただ好みの画がカッコよく動きまくってくれて

脳がひたすら喜んでいるだけみたいな感想なので、語彙がバカになっていると思う。


いや、でもカッコいいしか言えないね


ところで、私は戦艦ものが好きというか、一人のヒーローパイロット)が敵を倒すよりも

多数の凡庸凡庸と言ってもポテンシャル高め)な人々が知恵を絞り巨大な敵を倒すという構造が好き…

というタイプ戦艦もの好きなのだが、庵野秀明はその演出がとても気持ちが良く、

シンゴジラ幸せ過ぎて脳が溶けるかと思った。


そんな話をしたところ、先日知人に「それは、ヤマトは当然として、ウルトラマンウルトラQ)も好きかもね」と言われた。

ふむ、なるほど見てない。ウルトラマン


そして先日のシン・ウルトラマンの特報である


・・・これは期待するしかない。と強く思っている。


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以上が大筋の感想となるのだが、

今回書いてみて一方的レビューだと、心の中にある踊るような感動や衝撃というのが語彙力のなさも手伝って、きっと全然書けていないなと感じた。


これが会話だったら、もっと色々話したい箇所もたくさんあったなと読み返して思っている。


例えば、最後に畳みかけるメタ表現の数々や、その視点から演出だと思えばループスターシステムというもの

シナリオではなくアート寄りな(作家的な?)視点になるから議論不要なんじゃないかとか、

ラストの実写差し込みは昭和舞台壊しオマージュかな?などなど…


会話として意見を聞きながら会話を楽しみたいとは思う視点はたくさん出てくるんだが、

一方的に断言できる事は大体この三つだったなと思う。


特に、一緒に歳を取った作品がこう終わったのかという涙と感謝の話は

他の作品で感じたことがなかったので書いておけてよかったかなと思う。


そう思えば、「待っているよ」と言ってくれた友人に感謝である

ありがとう



ああ、そうだ友人よ。歳を重ねて…で思い出した。

来月私は母になる。

そういう事もあって、余計涙もろくなっているのかもしれない。


こんな時世だから会えるのがいつになるのか分からないが、

子供も連れてそのうち、書ききれなかった感想戦をやりたいものだね。

2021-04-10

anond:20210410133055

お嬢様でありながら肉弾戦というのがギャップがいいんだよなきっと

ストVのかりんがもたらしたもの

ゲーミングお嬢様をはじめとして、お嬢様スタイル確立したこと

オリジナルは96年初出なのだが、20年の時を経て復活。

その時代ギャップシンプルな強さ、肉弾戦を得意とするスタイルによって一躍ブームに。

かりんは偉大。

2021-03-27

anond:20210327012459

アイアンマン

パワードスーツで変身するけど肉弾戦はほぼなく、軍事力科学力と物量)でぶん殴る、毎回新型スーツと新兵器が登場するのでワクワクする

軍事力でモノを言わすヒーローものってある?

変身するのに肉弾戦をしないという

絶対面白い

2020-12-07

嘘喰いのバトルパートがクソつまらねえ。

嘘喰いを7巻まで読んだのですが頭脳心理戦がとても面白いですね。でも肉弾バトルパートがとても見づらくクソつまらないのが非常に残念です。バトルパート嘘喰いの魅力だという意見があるのは重々承知しているのですがどうも自分には合いません。8巻以降も読むつもりですがバトルパート飛ばして読んでも問題ないでしょうか?

2020-12-04

ジャンプに連載されている仄見える少年ってやつ結構好きなんだけど順位落ちてきてて歯痒いんだよな

設定上バトルが肉弾戦にならないのが地味目に写るのかな?なんだろ

地方住みでアンケートだいたい間に合わないし単行本買うぐらいしかできないね

ジャンプラのアプリアンケート出せたんだ!

教えてくれてありがとう

2020-11-21

ウルトラマンって地球内だと3分しか戦えないなら

地球外に出てそこから地球怪獣に向けてスペシウム光線を発射すればいいよね。

なんで肉弾戦にこだわるのか。

2020-11-20

ドラゴンボールって肉弾戦と気弾ばっかで、他人の技をコピーするのも簡単にやってただけど

ジョジョスタンドとか鬼滅の血鬼術なんか一人ずつランダム能力が違うじゃん

DBの方が古いしそういう流れがあんのかな

最初に全員別能力やったのってどれだろ?

と思ったんだけど案の定甲賀忍法帖だなこれ

2020-10-03

anond:20201003185216

肉弾勇士チョバムアーマー・・・!」

亜音速エイブラムスに突っ込むひとりめが肉片に

音速で突っ込むふたりめが肉片に

光速で突っ込む3人目が半径数十キロを巻き添えに任務達成

anond:20201003080257

誰か肉弾勇士現代に蘇る話とか書かないかな?

 

肉弾三有志が街角で見かけた有刺鉄線を憎々しげに見つめている。

肉弾勇士「有刺鉄線……!」

現代人「有刺鉄線がどうかした?」

肉弾勇士「俺は有刺鉄線のせいで命を落とした……」

現代人「マジで!?でも、あんなトゲトゲで死ぬわけ無いじゃん」

肉弾勇士「君はなにも分かってない!有刺鉄線のせいでその場に釘付けにされてたちまち機関銃の餌食となってしまうんだ!平和ボケした日本人は有刺鉄線の恐ろしさをも忘れてしまったというのか……!」

 

みたいなね。やれやれ

表示されるゲーム、半裸の女コレクションみたいなゲームが多いね

美少女ポケモンというならほんまに肉弾戦もやってくれるのかな

2020-09-21

anond:20200921191522

ばっかだなー

そんな過去大戦のような肉弾戦じゃないぞ今の装備からし

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