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はてなキーワード: パイロットとは

2019-01-20

アムロ・レイは当時どう受け入れられていたのか

いやさ、俺はリアルタイム世代じゃないんだけど、当時を振り返る記事とかで「アムロのようなオタクっぽい性格パイロットになることを拒否するようなキャラは衝撃だった」みたいなことよく言われてんじゃん。あれってホントなのかなって。

同じようなキャラ碇シンジがいるけど、俺は放送当時彼と同い年で、よくアニメ雑誌で言われてた「ロボットアニメ主人公なのにウジウジと悩むダメなやつ」みたいな評価に納得いってなかったのよ。あんな状況なら誰でもああい対応にならないか?って。むしろゲンドウとかミサトのほうが異常に感じてた。

からアムロももしかしたら当時の若者からしてみれば普通にすんなり共感できるキャラだったんじゃないかなと思ったんだ。

で、リアルタイム増田に聞きたいんだけど、実際のとこどうだったわけ?

2019-01-07

anond:20190107174300

それより先にパイロットじゃねえの

やることないからって飲酒して自主的首になってる人も多いようだし

2019-01-02

ガンダムWっていつ観ても

シリアスギャグをやっているようにしか見えん。

昔見てた時もそう思っていたが、やたら自爆したり、特攻したり、自爆したり

ヘビーアームズは弾薬枯渇ばっかりで

パイロットピエロだし

死ぬぜえー!とかやたらハイテンションデュオ死神とか滑稽だし

カトルだけまともかと思えばやっぱり気が狂うし、

レディアンは急に乙女になるし

リリーナしんちゃんだし

五飛は戦え戦えうっとおしいし

ヒイロ自爆しか特技がねえし

もうなんなのこのアニメ

シリアスドリフかよ

2019-01-01

anond:20190101181030

米軍パイロット「たとい死の谷の陰にあろうとも私は災いを恐れない1万フィートの高みにいるから HAWXより

2018-12-27

anond:20181227225722

医者はともかくパイロットは超ホワイト

パイロットに激務で働かせて墜落したら数十億レベルの損失だから

anond:20181227223743

その論旨はまずい

医者パイロットホワイトを独占してるのはたいてい男なので女よりもっと卑怯だということになってしま

anond:20181227223028

女って体力があって汚くて安いところからは逃げてるじゃん 

医者パイロットホワイトにだけ平等権利をよこせと集まってくる卑怯者だ

2018-12-22

初めてガンダム観たけど「アルテイシアにしては強すぎる」って台詞

めちゃくちゃ笑っちゃったんだけど、よくよく考えると悲しい台詞だ。

旦那に勧められ、最近ガンダム00と初代ガンダムを並行して観た。両方ともアニメとしてすごく面白かったし、自分ガンダムに対して抱いていた偏見(パイロット少年たちは戦争兵器であるモビルスーツに憧れて乗っているものだと思っていた、ガンダムテーマ性を全く理解していなかった)が解消された。どちらかと言うと初代ガンダムの方が話も絵柄も好みだった。今は引き続きZガンダムを視聴している。


以下、初代ガンダムを観て思ったこと。

・あのOPから想像できないくらい、全編にわたって重い話だった。もっとマジンガーzみたいな感じかと思っていた

ガンダムの表情が豊か(ロボットの描き方が今ほど安定していない)。たまに鼻の下が伸びまくったガンダムを見ると可愛いなと思う

シャアは「仮面グラサンを使い分けるクールイケメン」というイメージだったが、視聴後は「悲しい過去を持つ、心がぐちゃぐちゃのイケメン」になった

アムロ想像以上にいい奴だったし、正統派主人公だった。特にカツレツキッカがホワイトベースを離れるかもしれない時の「小さい子が殺し合いを見るの、よくないよ」みたいな台詞が忘れられない

・一番好きなキャラはカイさん。きっと子どもの頃観たら嫌いだったんだろうなと思う(でもタイプの男はブライトさん)

ミライさんに対して「皆はセイラさんやマチルダさんに夢中だろうけど、オレはお前の魅力を“理解“ってるぜ…」的な感情を抱いていたので、元恋人スレッガー中尉ブライトさんへのアレコレを見てショックを受けた。勝手に恋して勝手失恋した。今はセイラさんが好きです

ジオン側だとランバラルさんが誰よりもカッコよかった。今Wikipedia見てたら35歳と知り腰を抜かした

ニュータイプであることにアムロは驕っているものだと思っていた。全然そんなことなかった

最初の方で頻繁にあった、シートベルトがぐわんぐわんするシーンが大好きだったのに後半なくなったのが悲しかった。でも00でその演出が使われていたのを観て「やっぱり皆好きなんじゃん!!!」と嬉しくなった


一番印象に残ったのが、記事タイトル台詞

シャアって「スマートでかっこよくて白い歯を輝かせながらいつも余裕の表情で笑う爽やかなイケメン」ってイメージ(偏見)だったから、二話にして「アルテイシアにしては強すぎる」って台詞をかなりマジのトーンで言っていたので、はちゃめちゃに笑ってしまった。

でも話が進むにつれシャアの生い立ちやセイラさんの過去が少しずつ明らかになっていくと、その台詞全然笑えなくなった。シャアの中でのセイラさんが、全く成長していないことに気がついたからだ。

全編見終わってから振り返ると、この台詞シャアいつまでも過去に囚われていることを端的に表現した言葉なんだなと思う。シャアの中のアルテイシアは、きっと今でも「キャスバル兄さん」と無邪気に笑いかけるような、優しくて美しい妹なんだろう。幸せだった時代を共に過ごした存在(過去象徴)なのだから彼女の成長にシャアの心が追いつけないのも仕方ない。

これだけなら「悲しい過去を背負ったイケメン」にイメージアップデートされていたと思う。でも後半、彼の目的が「ザビ家に復讐すること」からニュータイプ世界を作る」的なものに変わっていったと分かった回で、私のシャアに対する印象が変わった。そこにララァという、昔の作品に描かれがちな「男性にとっての理想的女性」がシャア大事な人として登場したことによって、さらに混乱する。

単なる復讐だけなら、私の感性でも理解できる範囲人間だった。でもかつて父が目指した理想体現しようとしたり、ありのまま自分を受け入れてくれる少女(※大人の女性でないところがポイント)に心を許してるっぽいシャアを見て、「シャアってもしかして、めちゃくちゃねじ曲がってるんじゃないか戦争が彼をこんな風にさせたのか?」と、なんとも言えない気持ちになった。

ララァ女性像についてや、精神的に未熟な年頃の少女を寵愛するシャア批判がしたいわけじゃない。そういう描かれ方は、意図的ものだと思っている。

ただ戦争に巻き込まれたことによって、生き方や人の愛し方が変わってしまったシャアララァのことを思うと、本当に悲しい。シャアララァの互いを想う気持ちと、ランバ・ラルさんとハモンさんの想い合う気持ちって絶対違うじゃん。前者は歪みを感じるけど、後者はそれほど感じないっていうか…ハモンさんが自立した大人の女性っぽく描かれてたのが大きいと思うんだけど…何が言いたいのかだんだんからなくなってきた。


とにかく、ガンダムはめちゃくちゃ面白かったです(雑なまとめ)。43話とは思えないボリュームだった。

昔のアニメって、思わずそのキャラバックボーンを考えちゃうような演出台詞が多いような気がする。それが物語に奥行きを持たせて、いつまでも人の心に残る作品になるんだろうと思った。エンタメとしての完成度も高いけど、感性に訴える面もある感じ。

マジで何が言いたいのか分からなっちゃったから終わりますZガンダムNetflixのあらすじ見たらカイさん登場するらしくてワクワクする。ていうかZになったら急に絵が上手くなっててびっくりした。あと全然書いてないけど、00もめっちゃ面白かった。絵が苦手で当時見なかったことを後悔した。大好きなコーラサワーさんが大好きなカティさんと結ばれてハッピーだった。変わっていくことがテーマだったろうあの作品の中で唯一(たぶん)初志貫徹した彼が、私にはなぜだか一番眩しい存在に思えた。おわり

2018-12-10

盛るぜえ盛るぜえとか言ってたガンダムパイロット

なんか髪を後ろで縛っているパイロットなんだが名前がわかんねえな。

2018-11-25

anond:20181125111735

なるほど、消防士MAX 30才)はあるようだ。訂正しよう。

http://koumuin-labo.net/entry449.html

 

パイロットは、流石に旅客機とは言わない。

セスナとか小型機のパイロットという手はあるのではないか

anond:20181125111433

消防士年齢制限あるだろ。と言うか公務員年齢制限あるわ。

パイロットも当然あるだろう。

タクシー運転手は割と歳食ってから転職する人も多いが。

anond:20181125110112

増田の挙げる例は、現実的可能範囲に思える。

 

30代になって「プロ野球選手になりたい」とかなら増田の論旨に合う。

しかし、タクシー運転手消防士シェフ飛行機パイロット(これは年齢制限があるかもしれぬ。小型機という選択肢はあるのではないか?)あたり、転職許容範囲だと思われる。もちろんそれなりの努力リスクは伴うよ。

少し意地悪い味方だけど、背後に、増田過去に諦めたであろう何かから来る、正常化バイアスを感じるぞい。

2018-11-24

anond:20181124002728

佐賀で落ちたじゃん

コストが高いヘリから

パイロット熟練者だから

なんて

ぜんぜん当てにならないと証明された

2018-11-21

「ぼくらの」矛盾

漫画版小説版を読んでて思った

漫画版マキ編で弟が生まれた直後に命の光を確認している

出産前の弟の命の光は見えていない=胎内にいる赤ん坊は命が無い?


小説版チズ編で体内の赤ん坊パイロット権が移っている

生命力あふれる赤ん坊は敵アムシベを即破壊している

そもそも漫画版でチズの胎内の赤ん坊パイロットとして契約されている


どのタイミング生命誕生しているんだろう

2018-11-18

anond:20181118134539

わかりみある。パイロットより操縦システムのほんの一部を改良しつづけてる無名サラリーマンの大群のおかげで人類安全享受できてる。

がんばれよ

anond:20181118133836

AIの方が医者より精度高い。

医者パイロットと同じで、ほとんど自動化してる機械の「専門的オペレーター」になっていくと思うよ。

俺はその機械を作る側になったけど

2018-11-16

なりたいもの

アラサー

転職を考えたんだけど医者にもデザイナーにもパイロットにも漫画家にもバックパッカーにもカウンセラーにもなりたいんだよね

でも無理じゃん?

全部なりたいけど無理じゃん?

悲しくなった

2018-11-07

彼にガンダムやめてほしい

所属してる強襲揚陸艦には先輩が二人いるらしいんだけどどちらもパイロットがヘボなのか性能がカスなのか死にはしないけど彼ほど活躍してないらしい。

彼はパイロットがいいから俺が輝けると言って強襲揚陸艦から降りようとしないの。

最近パイロットに合わせてマグネットコーティングまでして、「あなたがそこまでする必要はない」って言ったんだけど「アムロには俺がいないと駄目だから」っていってまた宇宙に飛び立ってしまった。

地球に降りてきた時には結婚しようって言ってくれたけど…

2018-11-05

じいさんの経験した太平洋戦争

太平洋戦争最中、じいさんは広島県の呉にいた。海軍パイロット養成校(予科練と言っていた)に所属していたじいさんは、パイロットではなく整備工になるために入ったらしい。

呉は今では見る影もないが、当時は軍港としてかなり栄えていた。有名な大和武蔵もその目で見たらしい。建造していることは内緒だったが、あんなでかいんはバレバレじゃ、と笑っていた。武蔵山口の沖ですぐ沈んでのう、と目を細めながら言っていた。何人か、同期も武蔵と一緒に沈んだとも。

整備工になるために予科練に入ったじいさんだが、残念ながらじいさんが最高学年に上がる頃には戦況は悪化していて、訓練機すら飛ばせない状況だったらしい。

じいさんはその頃から毎日毎日軍事工場飛行機を作っていた。

元々、機械弄りは好きだったじいさんは飛行機を作るのは楽しかったらしく、メキメキと腕をあげたようだ。あまり戦争のことは話したがらない人だったが、海軍飛行機いかに苦心されて作られていたかは楽しそうに喋っていた。

戦争に負けるな、とは何となく感じていたが、上官が怖かったし、そんなことを口に出せる空気ではないころ、呉にアメリカ飛行機が不時着してきた。

勉強がてら、じいさんは同期と連れだってアメリカ飛行機(グラマンといっていた)を見学に行った。

そこでじいさんは「あぁ、この戦争は負ける。」と確信したそうだ。

「わしらはな、飛行機を手でネジを締めて作る。アメサンのはどうじゃ。リベットうちじゃ。ダダダダダ、と作るわけじゃ。作る数がそもそも違う。こんな戦争、勝てるわけがない。」

グラマンそもそも内地まで飛んで来とる。本土決戦で、みな死ぬ

それが、17歳のじいさんの太平洋戦争に対する結論だった。死にたくはないが、死ぬしかない。

昭和20年8月6日、じいさんは工場でいつも通り、朝の体操をしていた。突如として、工場ガラスが、ビリビリ、と音をたてて鳴った。なんだなんだ、と外に出ると、有名なキノコ雲が広島の街のほうにあがっていた。

原爆だ。

じいさんの生死を分けたのは、宇品工場に配属されなかったことだ。宇品に配属されていた同期は救出隊として投下直後の市内に入り、黒い雨を浴びてその後の10年でバタバタと死んだらしい。

運の悪い事にたまたま休暇で広島の市内に戻ってしまった同期は、大火傷を負って呉に帰ってきた。1ヶ月もしないうちに亡くなったそうだ。

そうして、知り合いや同期が死んでいく混乱のうちに、戦争は呆気なく終わった。

じいさん達の基地には進駐軍がやって来てキャンプをはったので、仕事もないじいさん達はキャンプに忍び込んでは物資をかっぱらい、闇市でさばいていたらしい。「あそこは元々わしらの基地じゃしのう。」とあまり悪びれずに言っていた。

実家に帰ってこないじいさんをひい祖父さんが連れ戻すまで、そうやって生計をたてていたらしい。

戦後予科練学校としては認められず、じいさんは小卒の学歴になってしまい、ずいぶんと苦労したらしい。職を転々としながら、職業訓練校に通って資格を手にし、最終的には水道工として定年まで勤めあげた。

飛行機を作っていた頃の経験が生きたのかは分からないが、子どもの頃のじいさんは自転車草刈り機の発動機やら、何でも直せる人だった。

じいさんは戦争によって勉強することも出来ず、学歴も手にすることが出来ず、戦争を恨んでいたのだろう。戦争の話はしたがらず、呉には生涯、足を運ばなかった。

本当は、京都大学物理学勉強たかったじいさんは、自分学歴の無さを生涯恥じながら、87歳でこの世を去った。

苦労しながら水道工として定年まで勤めあげ、身の回りのものは何でも修理できたじいさんは、恥ずべき事なく、立派な人生を歩んだと思う。

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