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2017-09-20

恋愛の始め方がわからない

最近になって、ようやく恋愛意識し始めた、26男

今までは、なんか、あんまり異性が気にならない感じて、自分でも、多分精神年齢というか、成長が遅いだというのは自覚している

だけど、最近、同期が結婚したり、子供ができたりと、確実に自分とは一段階上ライフステージに行っているので、正直焦りを感じてきた

今まで、女性と二人きりになんてなったことはなく、せいぜい、グループで飲みに行ったり、カラオケに行くぐらい

だけど、それは、友達と遊ぶという感覚しかなかった

この前の同窓会で、久々にあった子と、ライン交換して、一緒にご飯行く約束まで行けたが、当日になってドタキャンされた

趣味コンにも行ったけど、グループが取っ替え引っ替えで、相手名前を覚える前に終わってしまった

まあ、自分女性経験が少なすぎるので、どう振る舞ったらいいかからないので、いきなり成功するとは思えないけど

さみしい

休日ショッピングモールに行くと、やたらカップルが目について、羨ましく感じる

彼女に、服を選んでもらいたいなあとか、一緒に映画見たいなあとか思う

だけど、自分イケメンでもないし、コミュ障気味だし、バイタリティがないので、明るい可愛い子と一緒にいたら疲れてしまうんだろうな

その前に、相手にされませんが

無理して、高嶺の花を手に入れる気はない

無理しなくても、自分さらけ出せる相手出会いたい

休日、遅めにおきて、ちょっと買い物して、映画でも見て、あとはちょっとコーヒーでも飲みながらお家でまったりしたい

雑談は苦手だけど、お話ししたい

まったりできる、癒し系彼女がほしい

だけど、普段会社ではあまり女子と話さないから、今更話しかけたら警戒されんだろうな

から、社外で出会いを求めるしかいか

友達経由でって言うけど、類友というか、自分と似たような奴ばかりなので、恋愛相談なんかできない

こういう話って、女子普通にするんでしょ

男は、あまりしないよね

しても、茶化されちゃうんだよ

から、どうしたらいいかからないの

教えて、恋愛の始め方を

2017-09-17

子供の頃は凄いと思ってたけど、100万円って大した額じゃないよね」

同窓会で誰かがそう言った。

そうだねと皆は頷いていたけど、自分はとてもそうは思えなかった。

自分給料だと100万円を貯めるのには頑張っても2年ぐらいかかる。

頑張らなかったら3年かかるだろう。

3年かけて貯まる貯金を大した事ないなんてとても言えない。

皆はどうやってそんなに稼いでいるんだろう。

そんなに稼いで何がしたいんだろう。

2017-09-13

好きだった人によく似た声の歌手

聴くと、好きだった人を思い出す歌手がいる。

伸びやかで透明感のある歌声がよく似ていた。そっくりというわけではなく、声の質が近いというだけで、明らかに別人とわかる程度だが。

それでも、どうしても思い起こされた。

とても歌の上手い人だった。綺麗な高音に何度聞き惚れたことか。歌詞を間違えた時に「あ、間違えた」と歌を中断して呟いてしまう癖がなんだか可愛かった。

顔が整っていて、性格も良くて、背が高かった。勉強だって出来た。そして何より、努力家だった。好きになった決定打はそこだ。

趣味が違ったならば、自分みたいな奴とは話す機会などなかったかもしれない。

仲は良かった方だと思う。今思い返せばよくこんなに構ってくれたなと感心するほどに、自分とその人は釣り合わなかった。

疎遠になったのは進学してから

どんなに頑張ろうと、同じところには行けなかったけど、目標にして勉強していたら無理だと思っていた別の学校には入れた(でもそこも結局ついて行けなくて、中退してしまったのだが)。

進学してからも、しばらくはたまに会ったりもしていたのだ。

ただ、話が続かなかった。

自分はとても口下手で、2人で話をしてあるといつもあの人の方が口数が多かったけれど、あの人もあまりさなくなった。

共通話題が少なくなったのと、距離を置いてみて、自分みたいのと一緒にいるのが馬鹿らしくなったのかもしれない。お互いに気まずい沈黙流れるようになって、必死言葉を探したけれど面白くもない話題吃音混じりに出てくるだけだった。ちゃんと仲が良かった頃、「沈黙をも心地よく共有できる関係って良いよね」なんて話をしたことがあった。その頃はあの人といる時はなにも言葉を交わさなくても一緒にいるだけでなんだか楽しかった。だからこの時、もう駄目なんだなと分かった気がした。

これを書きながら思ったんだが、あの人の方から連絡が来たこと、なかったかもしれない。できれば気付きたくない事実だった。泣きたい。

でも無視することなく返信してくれたし、「今日会える?」と尋ねれば大抵会ってくれた。とても優しい人だった。だから自分のことを拒絶できないでいたんだろうな。

最後に会った時は、自分とあの人と、その友達が一緒だった。出身校は同じだったから面識はあったけど、特に仲が良くもなかった。

ずっと借りっぱなしだった本があって、いい加減返さなくてはとあの人を誘った。その頃には、そんな名目がなければ遊びにも誘えなかった。

「〇〇も一緒でいい?」と聞かれた時、本当はすごく嫌だった。

仲が良くはなかったけど、別に嫌いだったわけでもない。尊敬すらしていた。だけど、3人になれば自分けが蚊帳の外になることは想像に難くなかった。

実際そうなった。

2人は自分には分からないジャンルで盛り上がり、知らない人のことを話しては笑い合っていた。自分は、たまに口を開いては見当違いなことを言って何度も場を白けさせてしまい、最後の方は黙りこくっているしかなかった。消えてしまたかった。

家に帰ってからなんだか頭が痛くて、眠って、目を覚ましてから昼に食べたものをすべて戻してしまった。何度も吐いて、もうなにも出なくなっても吐き気は治らなかった。翌日高熱を出して病院に行ってみたら、ただの風邪だったけど、もう会いたくないなと思ってしまった。あの時、2人に風邪うつしていなかったかどうかだけが心配だ。

それから少しして、自分学校をやめて、合わせる顔もないし恥ずかしくなって、連絡を完全に絶った。諸々のアカウントを消して、それからその人がどうしているかは知らない。

恐らくもう会うことはないだろうと思う。同窓会に出るつもりはないし、どこかで見かけることがあっても、声なんかかけられない。あちらが自分を見かけたとしても、きっと同じだ。でもそれで良いと思っている。

多分、自分は今でもあの人のことが好きなんだろう。

でも2度と会いたくないのも事実だ。

そんな感じのことを最近ぐるぐると考えていた。

あの人が好きだと言っていた曲を、あの人によく似た歌声歌手カバーしているのを見つけて聴いてしまたからだ。

「うじうじやってないで会いに行こう」そんな風に歌っていた。

悩んでいるわけじゃない。ちょっぴり感傷に浸っているだけ。

けど、会わなくなる前に一言好きだと言っておけば良かったかもしれないとも思った。不快な思いをさせたいわけでも、優しいあの人を悩ませたいわけでもないから言わなくて良かったのだろうが。

元気でやってるといいな。

あの人の行く道が幸せに満ちたものであることを願って。

2017-09-11

散歩する侵略者」を見てきた。

設定に共通点があると言われた「美しい星」も、東出昌大関連で「寄生獣」も事前鑑賞済み。

上記作品も「散歩する侵略者」もなかなか面白いものであった。

話は打って変わるが今作鑑賞後からテレビでお馴染みのCMが気になって仕方ない。

それがこれだ。

「ここで、一緒に」もしも篇

大和ハウスグループ:

https://youtu.be/Y4xnGZgKN_I

深津絵里リリーフランキーシックで落ち着いた画調。

もうどれをとっても僕には宇宙人に体を乗っ取られた夫婦しか見えない。




服を見立てる冒頭のシーンや不器用ゴルフクラブスウィングするシーンは人間らしい振る舞いに苦戦する2人を表している。

同窓会の受付でハイタッチしてくる女性彼女のぎこちない表情から言い様のない違和を感じたことだろう。

旧友と談笑しているように見えてもその実、誰を仲間の宿主にするか品定めをしているだけであって目は笑っていない。

多分すでに何人かは乗っ取られている。

二次会舞台であるカラオケボックスがあのあと地獄絵図になったことは想像に難くない。

おそらく夫婦は各々違う星人に乗っ取られている。

そして互いに正体がバレてないと思っている。

僕が思うに夫が妻の動向を監視しているんだと思う。

書店ですれ違う黄色カーディガン女性や髭を剃ってあげていた理髪師は、夫と同じ星人で経過報告をしたり指示を仰いだりしていたのだろう。

しかスナックママは多分地球人だ。

カウンターを挟んで向かい合うのは「我々と対峙する決して相容れない存在」というメタファーなのだ

スナックママはふとした瞬間に彼が宇宙人であることに気がついてしまった。

そのためシガレットケース型記憶改竄機で脳内操作されたに違いない。

そして夫は妻の監視以外に、マスメディアを通し人間を徐々に洗脳するという任務を担っている。

そのために広告代理店に勤め、あるプロジェクト遂行しているのだ。

全ては順調に思えた。しかしある日妻が奇妙なことを問いかける。

「生まれ変わってもまた一緒にいるのかなぁ?」

へ?どういうことだ?何が言いたい?

夫は「難しいね」と笑って動揺を誤魔化そうとするが妻は追い打ちをかけてくる。

夫は半ば諦めたように「来世は犬になるかもしれないな」と言うが、観客にその意図はわからない。ここは原作者も明言は控えている部分。

(犬や猫に擬態している宇宙人もいるという設定はある)

とにかくこの応酬があってから妻に対する夫の監視は厳しくなり、とうとう監視区域から外れているスーパーにまで妻を追跡する。

自然スーパーへ現れた夫を見て全てに気づいた妻。

「その次はわかんねえよ」

夫はその言葉を残したのち、急所である肩を鋭く突かれて死ぬ





もはや僕にかかればダイワハウスの大きな屋根がそのままUFOになるような気すらしてならない。

2017-09-10

LINEが嫌いだ

全てをSlack統合したいのに、LINEがそうさせてくれない。

高校部活同窓会グループLINEで作られて衝撃を受けた。

Messenger、FacebookでできるのになぜわざわざLINEを使うのか理解ができない。

Slackに通知させることができず、ユーザー利益を考えずに囲い込みに走るLINEには滅んでほしい。

2017-09-08

婚活が順調すぎて不安

最近婚活なるものを始めた。年齢的にもそろそろだったし、歴史の浅い家ではあるが俺は本家の長子だ。将来的には、墓を管理しないといけないし、相続やら介護やら親族間での揉め事の調整やら、きっと色々あることだろう。今まであまり意識してこなかったが、祖父が死んだ辺りから漠然と「子孫を残さねば」という思いに駆られるようになった。そこで婚活である

男側の婚活は、非常に厳しいものだと聞く。俺は街コンなどには参加せず、とある婚活SNSひとつ登録しているくらいなので、その中での閉じた話ということになるのだが、女性には雨のようにメールが降り注ぐが、男のもとには待てど暮らせどメールなど一通もこない。果敢に女性メールを送ってみるも、前述のとおり女性には大量のメールが常に降り注いでいるため、大抵が無視される。結果、男は数打ちゃ当たる作戦メールを送り、わずかな望みに賭けるのだと。俺は、その情報を信じていた。

しかし、現実全然違った。

女性からどんどんメールが飛んでくる。さばいているだけで精一杯で、とても自分から新しい人にメールを送る余裕はない。俺は向こうの言われるがままメールのやりとりをし、言われるがままデートを共にする。エスコートは俺が主導しているが、そんなに難しいことではない。女性側が協力姿勢なので、何が正解なのかは大抵彼女たちの態度に書いてある。俺は、彼女たちの誘導に乗っかる形で昼食の店を決め、彼女たちのほしい会話をし、魅力に感じた部分を誉め、誘い待ちする彼女に次回デートする約束をとりつけ(どこに行きたいかも事前情報にヒントがすべて揃っている)、改札の前で別れる。そんなことをもう何回も続けている。まるで、ゲームを、常に矢印が表示される初心者モードプレイしているようだ。婚活とは、こんなにイージーなものだったろうか。思わず、ドヤ文と共に増田供養してしまうくらいのイージーさだ。

そういうわけで、婚活自体は順調なのだが、順調なこと自体不安を感じる。

サクラではないかと思ったことさえあるが、今はサクラではないと思っている。サクラにしては、サクラ特有の「男にとっての都合のよさ」みたいな影を感じない。要は向こうもいっぱいいっぱいなのだ。拙いのだ。慣れないことをがんばってやろうとしている雰囲気を感じるのだ。子ども声を出す声優演技力はすごいが、本物の子役による声は、拙いがゆえに圧倒的リアルだ。同じように、俺は俺の婚活相手に、拙いがゆえの圧倒的生々しさを感じている。

もしかして、俺の仕入れた事前情報が古く、今の婚活は男側が売り手市場なのかもしれない。あるいは、市場での俺の商品価値が意外に高かったのかもしれない。給与は低いし、肥えているし、本家長男だしで、その辺りは諦めていた。なので、勤務地は渋谷、一応役員貯金そこそこ、養ってほしいなら不自由させない等と、自分なりのアピールをしてきた。それがいい具合に女性に刺さったのかもしれない。または、女性経験はないものの、俺には女兄弟が多くて、女性との会話には意外に慣れているというのも地味に効いているのかもしれない。バンドボーカルをしているという情報も、響いているのかもしれない。自分にできるアピールはすべてした。そのどれかが功を奏したのかもしれない。そうでも考えないと、現象説明できず、俺が怖いので、勝手自分努力を誉めている。

一方で、俺がもうひとつ感じている漠然とした不安は、これでいいのだろうかということだ。今おつきあいのある女性は全て向こうから積極的アプローチによって成り立っている。俺は彼女たちの機微を読み取り、彼女たちの敷いたレールの上をなぞって歩いているにすぎない。つまり自分意思がない。もちろん、それぞれ魅力的な女性だ。だが、配給されたカードの中から一枚を選ぶ行為は、選んでいるといえるのだろうか。同窓会の中にしか結婚相手選択肢がない地方的つらみと、構造的に大差ないのではないか

婚活は、理想妥協の終着点という。しかし、一方で結婚は一生を左右する選択だ。妥協しないで、とことんフィーリングの合う相手を探すべきだという意見も聞く。少なくとも、俺の意思がないというのは、相手にとっても失礼なのではないか理想妥協云々の前に、まず俺自身理想と向き合っているだろうか。

などといいつつ、選んでいられるような立場かというセルフツッコミもある。そんなことを考えていられるほど余裕があるのかと。市場での商品価値というのは、市場に出た瞬間から下がっていくものだ。どのみち、俺は選択しなければならない。

要は、思いのほかトントン拍子にことが進み、気持ちが追い付いていないのだと思う。俺の中でのプランとしては、最初半年は様子見のつもりだった。どうせ俺からメールを送ったところで反応は芳しくないだろう、ダイエットでもしながら、外に行く機会を増やしたり、ファッションや身だしなみについて勉強したり、ゆっくり婚活に対する気持ちを盛り上げていくつもりだった。婚活を始めてみたのだって、まずはお試し感覚だ。先にとにかく第一歩を踏み出し、現実を知ると共に、半年後の第二歩を踏み出しやすくしようとする意図にすぎなかった。半年ROMれを愚直に実施しようとした。結果として、部屋着のままホノルルマラソンに参加する羽目になったサラリーマンのような状態で、今に至っている。

もう少しがんばってみようと思う。俺はどうしたいのか。俺自身理想とは何か。そもそも、そんなものあるのか。人を愛するとはどういう感情なのか(大げさか)。こんな話は人にはなかなかできない。自分の醜さや虚栄心が1/1スケールだ。こんな話人にはなかなかできないにもかかわらず、どうにも誰かに話さずにはいられないような話を、いつも増田に書いてしまっている気がする。ありがとう

(あと、うまくいっていること自体はうれしいので、単純に惚気たかったというのもある)

2017-09-05

続・同窓会

先週の土曜日中学同窓会があった。通っていた中学は、4つの小学校から上がっていく感じだったんだけど、自分小学校出身の人が、『小学校同窓会もやろうっ!』て、LINEグループ作ったの。

…招待招待で、翌週にはガンガンまり始めて、盛り上がっちゃって、集まってから話すことなくなるぞ、あんたたちって感じ。

2017-09-04

同窓会

40歳中学同窓会があった。25年ぶりってことになる。

行ってた学校わりと大きな学校で、9クラスあった。それを考えるとごく一部の人しか来ていなかったのかな。100人はいなかったと思う。

半分くらいは、名前確認しないと全然分らない感じ。とくに女性は、すごく変わっていたひとが多くて、ぜんぜんわからなかった。

しかった。刺激にもなったし、邪なことや後ろめたいことからは、なるべく遠ざかろうと思った。

なんか、そう思った。

忘れていたこととかが、ぶわーーーてよみがえってくる感覚。あれはやばかったw。

びっくりするくらい金持ちになったやつとか、立派になったやつとかもいて、ふええええって感じだった。

なんか、頑張ろうって思えた。まだ続くなあ、人生。って。

高校に入ってから付き合うことになる元彼女もその場にいて、そのひとは、幼馴染でもあるんだけど、死ぬ前に会えてよかった。

なんでこんなに疎遠になったのかわからいくらい、仲が良かった(はず)。

SNSあるし、そのひとのアカウントも知っていたけど、特にアクションしなかった。

結婚していて、こどもがいるってことも何となく知っていた。

僕の方も、15年前に結婚して、3人のこどもがいる。すごくいい人と結婚できて、こどもたちもかわいい。すごく幸せ

二次会が終わって、もうそろそろ帰らなくちゃって時間になっていた。酔って、頭も痛かった。

三次会までの合間に、そのひとと、お茶を飲みに、会場を出た。

時間にして、30分もないくらいだけど、話ができて良かった。

家族きょうだいのような感覚だった。

とちゅうで、「ずっと気になってたよ」って言われたら、涙出そうになった。でてたかも。自分で言っといて、自分で泣いてた、そのひと。

こっちだって、そうだった。ずっと気になってた。

店を出て、幹事だったそのひとは、会場に戻ると言っていた。

うまく言えないことはたくさんあったけど、

「会えてよかった」「これからもずっと気にしてる」って伝えた。軽いハグを何度かして、わかれた。

連絡先の交換は、しなかった。ふつうに連絡取りあうような仲にはなりたくなかったし、

報告し合うことなんてない。

わかれて、駅にむかう道すがら、涙がでてとまらない。真顔なのに、涙がどんどんでてくる。

通り過ぎるカラオケ屋の前で、部屋待ちして騒いでいる酔っ払いが、「えっ?」て真顔になるくらい、泣いていた。

オーバーだし、overになってしまうけど、“いつか町で偶然出会っても、今以上に”お互いに素敵になっていられるように、

いつでもバッタリと胸張って会えるように、しておきたいなあと思ったのでした。

同窓会が、こないだの土曜日

自分では隠しているつもりだけど、ぜったい隠せてない微妙な何かを感じ取っているのに、

いつもと変わらず、接してくれる奥さんにすごく感謝していますありがとう

2017-09-02

#9月1日の夜に

最近騒がれている9月1日自殺率に関する諸々の話題に触れると、蓋をしている自分の嫌な記憶が開けられる感覚がして胸が苦しくなる。

いじめの種類はいろいろあると思うし、相手いじめだと思っていなくても自分はいじめだと思うこととかもたくさんあると思う。

その中でも「学校が辛かったら逃げなさい」という風潮は間違ってないし、私もそうするべきだと思う。

ただ私が思うことは、それに加えて「逃げ場所に気をつけなさい」ということ。

私は高校時代部活が嫌だった。部活動の内容自体は好きだったけれど、どうにも人間関係がうまく築けなかった。

でも同じクラスの違う部活友達もいたし、真ん中くらいのカーストにもいたと思う。

ただ、私はとてつもないネガティブだった。口を開けば弱音みたいなネガティブ。こじらせナイトを今は笑って見られるけれど、出演者の方々は自分をまんま写したような性格で、苦笑いしてしまうこともある。

そのネガティブが災いして私は友達を失った。逃げ場所だと思っていた場所はそうじゃなかったのだ。

同じクラスの仲の良いグループに、私は軽い気持ちで「死にたい」と言っていた。今思えば私の非の割合が多いのは明らかだと思う。

始めは慰めてくれた友達も、段々と話を聞かなくなって、しまいにはハブられた。

地獄のような高校生活だった。別に罵詈雑言を浴びたわけじゃないし、席に落書きされたとか持ち物を失くされたとかそういうわかりやすいじめじゃなかったけれど、

私は空気みたいな存在になって、友達と過ごしていたはずの時間は確かにあったのに全部嘘みたいに思えた。本当の友達なんていなかったんだって思った。

目立つこともしなかったし、目立っちゃいけないって思った。あんなひどいこと言ったのは私だから

その後の進学先は地元を離れた。できるだけ地元友達とは関わりたくなかった。

進学先では友達もできたし、平穏生活を送れた。でも進学先での友達高校時代とか中学時代友達の話を聞くたびに、私にはそういう話がないことを実感して悲しかった。

同じクラスメイトだった人たちはきっと同窓会とかやってるんだろうな。LINEグループもあるんだろうな。空気は誘われるわけないんだけれど。

就職先を決めるとき地元を離れたかった。親元を離れたいとか、自立したいとか、都会で暮らしたいとか、少しはあったけれど、一番は「地元友達がいないから」だった。

いろんな事情があってUターンしてしまったけれど、正直毎日しんどいし、地元に帰ってきたメリットを見つけられないでいる。数年働いたら地元を離れたい。

コミュニケーションも人並みには取れるし、人並みに仕事もこなせるし、普通に生活は送れている。引きこもりになったりとか、対人恐怖症とか、そういうことはないけれど、

私は友達と深い話ができないし、距離の詰め方もイマイチからない。深いことを相談して高校時代の二の舞になることを恐れているからだと思う。

いじめや嫌なことから逃げることは自分の身を守るために大切なこと。でも、逃げ方を間違うことで降りかかってくる災難もある。信頼できる場所に逃げてほしい。

2017-08-28

10年ぶりくらいに元上司(たち)に会った

定年で辞めたり、別の会社に出向したりしていなくなった元上司たちが夏休みってことでひとところに集まったので、その同窓会的な感じで集まることになった。

それでまあ酒飲みながらいろいろ話したんだが、一番驚いたのは集まった全員が当時イケイケだった親会社出向の営業部長を嫌ってたこと。

そんな話現役時代には全くしてなくて、営業とか別にしない部署なのに、仲良くゴルフとか行ってたよね?みんな。

俺がその営業部長と対立して嫌われて社内横断プロジェクト首になったときにその話してくれてもいいじゃないかと思ったりもしたのだが、若干社運もかかってたそのプロジェクトを追い出されても評価が下がるとかみたいな「特に悪いこと」もなかったのは逆にそのおかげだったのかもしれないな。

2017-08-24

同窓会終わった

みんな出世してた。俺だけ取り残されてる。もういいや人生

2017-08-23

色々思い出せない

子供の頃の事がよく思い出せない。

高校進学で地元を離れて以来、あまり帰っていない。どんな友達と遊んでいただとか、担任先生名前だとか、何年何組だったとか、すっぽり記憶から抜けている。

そんな調子同窓会にも出たことはない。成人式最後だったと思う。

他の人はしっかり覚えてるんだろうか。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170821045503

1つけられた事はないけど、中一の時の数学教師に異様に嫌われてて、テストで正解に×付けられたり、合唱コンクール練習で「一人だけ歌わないでサボってる」と言われて皆の前で一人で立たされて歌わされるなど、理不尽な目に遇わされた事がある。

テストの減点と合唱の件は私が抗議する前にクラスメートが間違ってるのは先生の方だって味方してくれたんだが「うるさい黙れ」って一喝されて終了。

当時は何でそこまで嫌われているのかさっぱり分からなかった。授業を受けるときの態度は真面目だし、日常生活も地味で普通オブ普通教師から見て特に目立つ様な事はしていなかったのだが。

今となって、もしかたらこれ?って思い当たるのは、私が、入れ違いで卒業したある先輩女子の妹だと一部の教師勘違いされていた事。

その先輩女子は私と同姓なんだけれども、家系を遡っても全く関係のない家の人。先輩女子の家は中学の近くにある何かすごく金持ちそうな集落にあって、その中でも金持ちで力を持った家らしい。その一帯が同じ姓ばっかりで、確か私の隣のクラスにいた同姓の男子の家が先輩女子一族のかなり遠い親戚なんだそうな(と、25歳の同窓会の時に聞いた)。

先輩女子とは私は全く面識がないので、その人となりは知らなかった。

けど、中三の時に体育かなんかの男性教師(私は直接教わった事の無い先生だった)から先輩女子の話を聞かされることとなった。

ある日掃除時間に持ち場である職員室の掃除をしていたら、突然その体育(?)教師に背後から抱き付かれて、

増田ちゃ~ん、お姉ちゃん元気ぃ?」

と聞かれた。それまで私は体育(?)教師一言も会話した事もないのにいきなり距離感0メートルで来られてかなり驚いた。控え目に言ってセクハラでは?職員室には国語担当女性教師もいて、「いやだも~体育(?)先生ったら~」と呑気に言っていた。

それで、私は先輩女子の妹ではないし、先輩女子とは苗字は同じだが多分親戚ですらないと思う(その時までは先輩女子の事は何も知らなかったが、自分の家が二代前にこことは縁の無い遠い土地から引っ越して来た事は知っていたので)と言った。すると、体育(?)教師が、先輩女子金持ちの家のお嬢さん才色兼備のかなりすごい生徒だったという事を語り、私の事をてっきり先輩女子の妹だと思っていたと謝り、国語教師がうんうん頷いていた。

どうやら私は見ず知らずの先輩のせいで知らないうちに過大な期待をされていたらしい。(しか先生方の先輩との距離感の近さは何なんだろう)

先輩女子と例の理不尽数学教師との間に何かあったのかもしれず、その影響が私に及んで来たのではないか?ほんとうにそれくらいしか、私が訳もなく教師から目を付けられる理由はないのだ。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818145336

同窓会で会ったのが幼馴染のイケメン

女の方が活動的でまあまあ信頼できる奴。

高校一年の時、やたら宗教哲学にハマってる馬鹿女居たなー

常に男を追っかけてるような奴。彼女のお眼鏡にかなったのは自分の幼馴染で、度々情報提供してた。

当時は大して交流も無かったのに幼馴染に同窓会で久し振りに会った際に握手を求められた。イケメンイケメンに生まれるべくしてイケメンなんだと悟った。

2017-08-14

ちょいスカ同窓会

小学校の頃、虐められてた人いますか?

私はクラス替えの後、4人1組の班でたまたま自分だけ違うクラス出身だったことがきっかけで、20年近く経っても消えないくらいの傷を顔と手にこさえられました。

授業中、コンパスの先で膝を刺された時なんて、「痛い」と声を上げれば担任から「授業中だ!うるさいから静かにしろ!」と怒鳴られたり(担任はいじめがあることを知っていた)、見兼ねた母が何度も担任の元へ訴えに言っても、「お母さんが何度も学校へ来るから、その姿を見ていじめっ子たちが面白がって、なおさら〇〇がいじめられるんですよ」と担任に追い返されたりと、まあとにかく担任からして最悪な環境

救いだったのは、3人のいじめっ子以外、ほとんどのクラスメイト無視などもせず自分普通に付き合ってくれていたこと。リーダー格のいじめっ子は、時折いじめ対象を変えるんですけど、その度に自分が助けに入ってさらに虐められるというカオスな状況(笑)

当時の自分はダサダサで、虐めやす雰囲気を醸し出していた気はします。オタク気質だし、まあイケイケないじめっ子たちからしたら、いいカモだったんでしょうね。時折3人組に混ざって他の不良たちも加わる始末でしたし。勿論、どんな時だった、当時の担任はとりあえず見て見ぬ振りでした。あの担任、あれ以来会ってないけど、まだ担任やってるのかな。それとも余生を楽しく過ごしているのだろうか。

大人になった今、虐められていた時期を思い返してみて、最も腹の立つ存在はこの担任ですね。いじめっ子にも腹は立つけど、やっぱり担任やらいじめっ子の親やら、取り巻く大人たちにも責任はあると思うんですよ、いじめって。

そんなイジメクラス替えと共に収束したのですが、自分地元中学には行きませんでした。

十数年ぶりの同窓会のお知らせが来たのは、最高の友達にも恵まれて、中学高校大学死ぬほど楽しい学生ライフを送っていた時。

中学からつるんでいる友達の中に、モデル並みに美人&美意識高い人情に厚い友達(いやもうこの子女子から男子からも本当にモテまくっていて、羨ましすぎな子です)がいるんですけど、その子指導のお陰で、人に会うときだけは自分もダサダサからは抜け出して、ある程度見られる顔にはなったわけです。

相変わらず中身はオタクですけれども(笑)、その子指導の元、髪からからとりあえずチェックしてもらって同窓会へ出かけたら、あら不思議

いじめっ子だった人たちを筆頭に、「前から可愛いと思ってたんだよね」と寄ってくる男子たち。

男子女子も、地元中学に進んだ子達は大抵皆一様にダサくなってて、ちょっとびっくりしました。

これが我が地元クオリティなのか…

そもそも自分を虐めてたこと覚えてないなこいつら、と呆れ果ててたものの、ほんのちょっぴりスカッしました。友よありがとう

今は、私のオタク気質すら愛してくれる、世間で言われているイケメンではないけれど、笑うとめっちゃくちゃ笑顔可愛い彼と婚約中です。

人生何があるか、どうなるかなんて、分からないものですね。

小学校の前を久しぶりに通りかかって、ふと思い出したので。

長文すみません

おわり

嫁は専業主婦バリキャリがいい。中途半端共働きは最悪

帰省して大学同窓会旧帝大理系院卒)に参加して現状報告しあってきたが、

30超えてみると嫁は専業主婦バリキャリがいいなって話

専業主婦の嫁は自分が働いていない分、家事を全部任せられるし、

夫の仕事のことが分からいからこそ、いろいろと気を使ってくれる

俺の嫁専業主婦だが、俺が仕事に集中できるように一切合切サポートしてくれる

嫁が営業職とか技術職とかの、古い言い方ならキャリアウーマンなら

お互いに対等な立場として気を使いあえるみたいだ

家事もうまく分担しつつ、片方が忙しければ柔軟に分担を切り替えてるらしい

高級家電とかをバンバン購入して、家事効率化してる

仕事の大変さとかに共感できるからかな

仕事の割り振りの重要性とか、費用対効果の考え方とかを学んでるからかも

定時上がりの事務職みたいな中途半端仕事をしている嫁は最悪だ

忙しくもなければ難しくもない、責任もない仕事をしているくせに

本人は正社員で働いているって自覚だけはある

から夫が残業続きでも家事の分担を強いるし

仕事トラブル起こって急遽休出になっても理解できない

(遊んでるとか、最悪夫が無能だと思ってるらしい)

一番幸福度が低そうなのがこのグループだった

2017-07-29

日本で一番可哀相なセーラー服

俺の出身地には「共学なんだけど別学」という訳のわからない高校存在する。

なぜか同じ校区に男女一校ずつあるため不平等は起きていない模様。

「共学なんだけど別学」ということは男女ともに制服が制定されてるはず。

なぜなら「共学なんだけど男子校」では同窓会HP女子制服画像が載っていたからだ。

冬は紺地、夏は白地のどちらも紺ネクタイセーラー服

ハンガースタンドに架けられて同窓会会場に飾られていたそうだ。


このセーラー服、着られることが無いなんて可哀相すぎる。

その学校の生徒と付き合ってる女子とか、

その学校の生徒が文化祭かなんかで着る機会とか無いんだろうか。

そうしないとそのセーラー服が報われない。

俺が着てもいいんだけど、その学校関係全くないし、

40過ぎが着てなにも面白いと言われるのが関の山なんだが。

2017-07-24

好きだった生徒会長

中学生の時、生徒会長が好きだった。

ショートカットで活発で誰にでも優しくて。

そんな生徒会長が好きだった。

俺みたいな人にも優しくしてくれた。明るく喋ってくれた。

好きになった。

でも告白はしなかった。

俺は生徒会長の様な人間とは絶対に付き合えないし、そもそも友達にすらなれないと分かっていたから。

これは卑下ではない。


その生徒会長と20年ぶりに同窓会で会った。

昔と変わらず明るく輝いていた。子供写真も見せてもらった。とてもかわいい

旦那は超一流企業に勤めていた。

私は心の奥底から彼女幸せ人生を歩んでいることに幸せを感じた。


それなのに私の人生ときたら。

全く冴えない。

しかしそれは自分のせいなので、そのことで特に落ち込むことはしない。

溜息と一緒に満員電車に乗り、最寄り駅のスーパービールと半額の刺身を買って帰る。

そしてメイドインアビスを見る。

2、3話今日帰ったら見る!

面白いから増田の皆も見てねっ!原作も中々面白いよ!

2017-07-22

田舎の虐められてる学生よ、書を手に取れ、都会に出よう

田舎の町で育って、小中高と虐めを受けてきた。

田舎って、クラス替えがないんだよね人がいないから。

から虐めのターゲットにあると何年も続く。

小学校の時、中学校の時、高校の時、死ぬことしか考えてなかった。

そんな自分の救いは図書室。

図書室は静かにするところなので、いじめっ子は入ってきて自分暴力を振るうことが出来ない。

虐める奴らは本を読まない奴らが多いので、図書室に偶然立ち寄ることもない。

休み時間になると走って図書室に行って、図書室にある本をカウンターの下で隠れて読む生活

田舎すぎて図書室には誰もいない。

高校はさすがに人がいたが、小中は、本当にほとんど誰もいなかった。

学生生活いかに「人が来なくて来ても隠れられるところ」「気づかれないようにその場から消える術」を学んだと言ってもいい。

虐められないためには接触しないのが一番である

暗殺教室で、虐めに遭っている女の子が、テストだけ受けに来て終わったら速攻帰る、とやっていたが、あれは正しい。

 

お金問題で、高校までは地元に拘束される田舎者も、都会に出るのを許されるのが大学だ。

もうこんな狭い人間関係はまっぴらだったので、高校はひたすらひたすら勉強した。

とにかく地元を出たかった、国立の金の掛からない大学に行きたかった。その二点が勉強意欲だった。

自分は塾にも行けなかったので(行けばいじめっ子がいるので虐められるだけ)学校の授業がすべてだった。

 

高校教師というのは、やはり素行がよく、頭のいい生徒を可愛がる。当然だと思う。教師勉強を生徒に教えるのが仕事なのだから

休み時間に聞きに行ってもいいか、と先生によくアポイントを取った。

休み時間がつぶれるというのにどの教師も喜んで応じてくれた。

この作戦休み時間に人をどこかに連れて行って虐めようとしている奴らにも効果がある。

先生約束していて職員室に呼ばれている」その言葉が出るといじめっ子もそれをバックレろとはいえない。

 

学年一位、市内一位を取るレベルになると、先生の態度が変わった。

先生の態度が変わると、いじめっ子が関わってこなくなった。おそらく私に手を出したら分が悪いと思い始めたのだろう。

いじめっ子の中には秀才と呼ばれる奴がいて、この人達は、少々悪いことをやっても先生に疑われないので、影でいろいろやらかしていた。

だが、私の方が成績を上回り始めると、引き落とそうと嫌がらせエスカレートしてきて、先生にも気づかれるようになってしまった。

怒られたのはいじめっ子の方だ。これには驚いた。昔なら、なぜか虐められた私の方が注意されていて終わっていただろうに。

ああ、学校は成績がすべてなんだ、と痛感したのはこのときだ。

 

最終的に、偏差値70クラス大学に行った。学校では私一人だった。

お金がないが口癖だった親も、さすがにこのクラス大学に行くとなると、頑張って入学金を用意してくれた。

大学生活は天国だった。

そして金持ちの子供が多かった。

金持ちの子供って歪まないんだね。いい人が多かった。友達もたくさん出来て、楽しかった。

同窓会手紙が何度か来ていたが、全部無視した。

 

二十年くらい経って、地元に戻った。祖母調子が悪く、もう長くはないからだ。

会える間に、会える距離でなるべく楽しいことをしてもらいたいと思った。

一応ニートもなんなので、地元開業してみたが、未だに地元カーストのまま話しかけてくる人が多いことに気づいて面白い

この人達は、地元人間が都会に出て行くまでのカースト脳内が固定されていて、それから脱却できないのだなと気づいた。

都会で住んでいたのが二十年以上の人間が、二十年以上前と同じメンタリティ田舎に戻ってくると思っているのだろうか。

こいつらの中では、まだ自分はいじめられっ子で、覇気がない子分なんだろうなあと思うとしみじみする。

かばかしくなってきたので、店を閉めたら、慌てた人たちが飛んできて、なぜ閉めるのか、困る。と訴えられたので、

「いやー、さすがにカネ持ってんだろ、くれよ、とか、息子連れてきて、息子に色目使ってないわよね、あん変態から、とか言われたら

心折れますわ……」と今回は素直に言ってみたら、何か長老会の闇のパワーが働いたようで、それも驚いた。

闇の長老会パワーで、まず、店まで来てあれこれ言ったもといじめっ子と親が謝りに来た。隣には謎の老人が目を光らせていた。

過去のことを許してくれ悪かったと謝罪されたが、意味不明だったので、いや、顔を見せないでくれたらそれでいいと言ったら、そしたら

困ると言われたのだが、困る相手になんであん言葉を言うのかと問い返せば黙った。謎の老人が一喝していた。誰だおまえ。

次にいじめっ子の女(既婚パート)がのきなみパート先を解雇されたらしいと聞いた。

後日、もう奴らは店に来させないから、再度開業して欲しいと老人数人が頭を下げに来た。来させないとか、そんな権限君らにあるのか。こわい。

しかし長い田舎者だったので、田舎では長いものに巻かれるのが最適だと学んでいるので再度開業したら、本当に変な客がいなくなった。

長老会ぱわーすごい。

 

 

田舎で虐めに苦しんでる子供達は、とにかくひたすら勉強して、都会に脱出することをおすすめする。

田舎権威に弱いので、カースト上位にさえ上り詰めれば、こちらが勝てる。

いじめられて、しくしく泣いていた自分が、今や、虐めを食らっても、鼻でせせら笑って「こいつバカじゃないの」と思えるレベルになるのだ。

メンタルも強くなるしおすすめ

2017-07-12

二度目の整形をした理由

私は、二度、整形をした。ぱっちりと二重瞼にした。二度の整形をした理由結論から言うと、私が今まで友情の絆で結ばれていた、あるいは貴重な友人関係という人脈でつながっていたと思っていた事は、私の思い込みで、それらの過去にしがみつくことを辞めて、私自身の決別のためだった。

ずっと、一重で腫れぼったい、身長160cm体重55kgの私は、大学大学院と、容姿至上主義に負けず、勉強就活、色々と努力してきたつもりだった。周囲から「頑張り屋さん」「素直で良い子」という言葉をそのまま鵜吞みにするような、馬鹿正直な生徒だった。

同じ学校の同期に片思いをした。同じ専攻、似たような趣味価値観。二人でいるときは笑いあって趣味の話で盛り上がる事が出来たけれど。陰で私を外見やしぐさを茶化して皆で馬鹿にして盛り上がるような人だった。卒業して、精神的に経済的に自立したら、告白しよう。同じ土俵に立てるように、立派な女性になろう。マナー教室に通いだし、教養に関する読書も増やした。中学時代からしていたボランティア活動も更に幅を広げて取り組んだ。家族のための介護勉強や、看護知識、知らない分野の勉強をして、皆にとって役に立つような、自慢できるような娘として存在たかった。そして、初めて容姿に気を遣うようになった。それだけじゃ飽き足らず、私はアイプチに手を出した。

卒業と同時にアイプチデビュー就職して、アイプチするようになってから、周りの男性の態度が違った。自信がつくようになり、私は体重も減量した。といっても美容体重ではなく50kg。初めてチヤホヤされたもんだから、上手く笑顔対応が出来ない。調子に乗る事が出来なかったのは、不幸中の幸いだったかもしれない。「美人なのに、高飛車じゃあない。」謙虚姿勢のまま、順調に社会人生活を送ってきたつもりだった。いっそ、埋没しようか。

けれど、一重の自分が、私の心の中にいた。退職後、自然の奥二重の埋没にした。チヤホヤされることはなかったものの、一重の時の様な迫害を受けるようなこともなかった。

そして、同窓会。意中の彼はいなかった。しかし、みんな私を見て「綺麗になったねー!」「お美しくなって…」「可愛いと思ったけど、綺麗になった。本当に。大人になったね。」社会人学生学部上がりの同期も、みんな「埋没」した私をほめた。アイプチだった私だったら、もっと褒めてくれてたのかな、なんて下心もあった。

疎遠だったみんなと改めてFBの連絡先も交換したりした。「実は毎月ホームパーティーをしていたんですよ。今度は貴女もご招待しますね!」「勤務先が近い人だけで女子会しようよ!」色々と声をかけてくれた。

それから数か月後、彼らからこれと言って飲み会パーティーなどと言った招待は、受けていない。そう。全部社交辞令だった。学校卒業して同窓会までの間の10年。やっぱり私は仲間外れのままだった。

そして同窓会を欠席していた意中の彼は、卒業早々に、赴任先で出会った女子大生結婚。今は一児のパパになっていた。私の10年間、本当に何だったんだろう。

私は、私が思っている以上に、みんな私の事は眼中に無くて、話さえ上がらない程度の存在だった。容姿も外見も整えて綺麗になった?と思われる姿でみんなと再開しても、実際はメールもLINEも、FBでのメッセンジャーも、来なかった。

もう、いいや。そんな気持ちになった。私は、私が一番「気持ちが良かった時の目」になるために、アイプチをしたときの目に近い二重にする事にした。全切開という、まず二重が外れない手術だ。

整形は、私にとって縁のないものだと思ってた。それが恋をし、快感を覚え、そしてショックも覚え、怒りを原動力に美しくなることに決めた。・・・・瞼だけだけど。

もう、今までの学友と会う事もない。だから私は、これから未来のために、この顔で生きていく。今度こそ、私と友達になってくれる人達出会えるために。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706052637

同級生代アニかどこかの養成から声優デビューしてそこそこ名前が売れて同業者結婚してほぼ引退状態みたいな話をだいぶ後になってから同窓会で口づてに知った

2017-07-05

女と出会いがない

友達はいるがおっさんばっかり

同窓会出てもおっさんばっかり

何回転職してもおっさんばっかり

独立して取引先もおっさんばっかり

遊びに出てもおっさんばっかり

トイレに行ってもおっさんばっかり

増田はてなおっさんばっかり

物理的におっさんしかいない俺の人生、どうしたらええんや

2017-07-04

齢三十にしてDQNネームを思ふ

まだこの世にDQNネームやらキラキラネームやらの呼称ができる前、

古の昭和時代から、彼らは居た。

三十を超えた自分が生まれ育った地方都市でも

学年に数名レベルで彼らは存在していた。

小学校の時、毎日のように家に行って一緒に遊んだの子名前フルネームで思い出せない・・・

お母さんがバレエ先生で、それにちなんだ華美な名前を持っていた一軍女子のあの子名前は今でも漢字で書ける。

中学生の頃、お世話になった部活の先輩、後輩の名前は誰一人フルネームで思い出せない・・・

一度も話したことのない外国風名前を持つ生徒会長名前は憶えている、弟の名前まで漢字で書ける。

社会人になり、一緒に入社した同期の名前を今何人思い出せるだろう・・・

日本書紀に出てくる言葉から名前をもらったと快活に自己アピールをしていた同期の名前は、別の部署に配属され、その後会うことも無かったのに、はっきりと覚えている。

不思議なことに、仲の良かった友達の顔は忘れても

なぜかこれらの人々は名前と共に顔やパーソナリティもしっかりと記憶に刻まれている。

珍しい名前を持つとは、かようになんと業の深いことなのか。

おそらく二十年後の将来も自分は珍しい名前の彼らのことを記憶しているだろう。

より曖昧になって、たいして親しくもなかったのに同窓会で「よっ、久しぶり! 〇〇じゃん、元気だったぁ~?」みたいなに声をかけてしまうのかもしれない。

そして、彼らの周りにはそのような人間人生のいたるタイミングでうようよしているのだろう。

人の記憶から消えることができない、他社の人生の中でモブになり切れないというのは果たして幸せことなのだろうか?

夫婦仲がいいと憐れまれ

結婚して10年。付き合って14年。未だ倦怠期ってやつは来ない。なんなら新婚の時より仲がいいと思う。

嫁が好きすぎるので他の女になんて微塵も興味が湧かない。というかそもそも女に興味なんて元々無かった。産まれてこのかた女って存在は嫁にしか興味が無い。

からモザイク必要映像や本を見たいって欲も無い。買った事も無い。芸能人にも興味が無い。キャバクラなんて行くなら嫁と話すし風俗も同じ。

嫁に不満が無いわけじゃないけどそれ以上に可愛いから用が無ければさっさと家に帰りたい。嫁の顔見たいし声聞きたい。

勿論これをストレートに外で言うわけじゃない。でも夫婦仲はどう?って聞かれたら良好ですって答える。愛妻家である事は隠さない。

そうするとなんでか知らないが自慢げに自分の妻に興味を持てない話をダラダラ語り出す奴、結構多い。

しかもそこそこ盛り上がる。年齢は関係無い。会社飲み会でも同窓会でもこういう奴は必ず居る。お前もいつかこうなるんだよって諭される。

まるで子供珍味を食べてマズい!と主張している時、大人の味なんだよと誇らしげに言う親戚のような顔つきで、自分の妻がいかに女としての質が落ちたかを語る。

そういう話で盛り上がってても水を差す事はしないけど、お前もそうだろ?って言われるとやんわり否定する。

すると「あっ……」って空気が流れる。で、やれやれって空気が流れる。お前まだそんなところに居るの?って感じ。

これ不思議な事に男特有空気らしい。女性と話してると夫婦はいいに越した事は無いけどって空気を感じるのに対して男は夫婦仲は悪くなるものって空気がちょいちょい漂う。

嫁も夫婦仲がいい事は隠さない。特に同窓会とかそういう場面では隠さない方が女同士は面倒が無いらしい。

でもやっぱり男が水を差しに来るらしい。

勝手に俺が裏で不倫したり、変な店や風俗通ったりしてるって決め付けて話し出すそうだ。

気付いてないお前は可哀相だねぇ~とか言われる事も結構割合であるそうで。

よく女は怖いとか、最近マウンティングとか聞くけど、少なくとも嫁の周りではあまりそういうトラブルは起こらないらしい。

ネガティブな事を言いたい人はネガティブな人と集まるから最初からポジティブを表明すればそういう人は近寄ってこなくなるんだそうだ。

女は共感の生き物だから、初めから分かり合えないと解ってる人には近付かないんだと嫁は言っていた。

でも男は関係無く近寄ってきて勝手に男代表を名乗ってお説教をするんだそうだ。むしろ言い負かしてやると息巻く奴も居るらしい。

お前は気付いてないだけで旦那は他の女に目を向けてるしお前の事なんてそのうち見向きもしなくなるんだ。男とはそういう生き物だ。だからお前の旦那もそうなんだ。って。

やっぱり自慢げに語るらしい。周りの既婚者はうんうんと頷くもんだから更に調子に乗って面倒臭いと。

皆嫁には言ってないだけで色々やってんだよ~。はーっ、知らないって幸せだなぁ~っ!!って感じで憐れまれるそうだ。

それが面倒だから男が居る場所結婚生活の話はしたくないと嫁はため息をつく。

あれなんなんだろうなぁ。

こっちは何も悪くないし誰にも迷惑かけてないし、惚気てもいないのになんであんな風に言われなきゃいけないんだろ。

自分が嫁に愛想を尽かすのは勝手だけど他人巻き込まないでくれよ。俺は嫁が好きなんだよ。

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