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はてなキーワード: アンチとは

2018-09-25

anond:20180925181312

そこそこ有名になってくると低評価アンチっていいだすけどね。

本当に有名になってもそのスタイルを貫けたのがHIKAKIN

一番人気のラーメンが美味しくなかったからと言って憤ってはいけない

ラーメンっていうのは比喩なんだけど

どんなコンテンツ商品キャラクター食べ物なんかでも

1位というのは一番売れているが、大多数が選んでいるわけではないことが多い

例えば1位の支持率でも10%程度というジャンルはある

その場合90%は支持していないわけで、そりゃ不支持に回るのは当たり前だ

そこで「支持するのはおかしい」と憤る方がおかし

周りからは「何だコイツ」と思われるだけだ

間違ってもアンチになったり、ジャンル全体を否定してはいけない

「鬱だ、死にたい」と言うキャラの話

「鬱だ」「死にたい」が口癖のキャラって、どうなんだろう。

広い創作世界だ、複数いるかもしれない。でも私が知っているのは、今のところ一人だけ。女性向けアイドル育成ゲームキャラクターだ。こう聞いただけでわかる方もいらっしゃるかもしれない。

言い訳じみた前置きをさせていただくなら、私はそのゲームキャラアンチではない。むしろ好意的な目で見ている方だ。ここで言いたいのは、ちょっとした問題提起、ただそれだけ。それでも、自分の好きなキャラに関する否定的意見を見たくない人は沢山いるだろう。そういう方には、ブラウザバックをおすすめする。

それでは、まず少しだけ、私自身に関する話をさせてほしい。

去年の夏、鬱病だと診断された。

大学の授業に出るのがどうしても怖かったのだ。内容理解課題提出、交友関係にも一切問題は無い。それなのに、何故か教室の扉を開けられなくて、逃げ帰ってしまった。そんなことが何日も何ヶ月も続いた。年度が変わって、心を入れ替えようとしても駄目。授業をサボった日は何をするでもなく、電車上り下りを何往復もしては駅員さんに怒られたりしていた。

どうもおかしいぞと思って病院に行き、診断が下された。いくつか軽度の発達障害も発覚。障害によって出来ないことが、自主性を重んじるバイト大学生活で浮き彫りになり、それを自分怠惰によるものだと誤認していたから——とのことだった。

病気が判明する前もしてからも、私はずっと死にたかった。大学に入るタイミングで始めた人生初のバイトブラックだったこともあり、理不尽に怒鳴られ続けて心は萎縮していた。自分必要の無い存在だと思いながらも、死にたいと思うなんて罪悪だ、親不孝だと考え、そんなに親不孝なら死んだ方がましだと思う、矛盾の真っ只中に居た。

さて、初めの問いを振り返ってみよう。「鬱だ」「死にたい」を口癖にするキャラって——どうなんだろうか。

先程の話は、私だけの個人的エピソードだ。読者のみなさんには全く興味の無い話だと思う。でも、どこかに似たような思いをした人はいるかもしれない。それどころか、実際に死んでしまった人さえも。

彼の口癖が、「憂鬱だ」「帰りたい」ではいけなかったのだろうか。語呂が悪いから?インパクトに欠けるから自殺を本気で考えてしまった人を刺激しかねないワードでありながら、それを使ったのはどうしてなんだろう。

鬱や自殺を描くなと言っているわけではない。それをひとつの題材とすること自体はいいと思う。けれど、某キャラクターのノリは、私にとってはあまりにも軽すぎた。あの台詞が出てくるのは、何もシリアスシーンに限らない。そして、それだけならまだ良かったけれど、舞台版で「鬱だー!」「死にたーい!」というコーレスが行われたと聞いて、ぞっとしてしまったのだ。なんて軽々しくそ言葉を口にするんだろう。日常会話の中、疲れやおふざけでこぼれてしまうならともかく、演出として意図的に叫ばせるなんて。

たかゲーム台詞だろ」と思うだろうか?私自身でさえそう思う。どうして、たかだかゲームひとつ言葉にこうまで狼狽えてしまうのかわからない。同じく自殺願望のある人、あった人の中にも、これを問題にしない人はいるだろう。それでも、不可解で苦しくてたまらないのだ。

そのゲームは私も昔プレイしていて、いくら課金だってしていた。重課金ユーザーランキング報酬で追いつけずやめてしまったけれど、それから情報だけは少しずつ追っている。そんな自分の好きだったゲームが、鬱や自殺を軽く扱ってしまうのは、とても悲しい。

もちろんキャラに罪は無い。問題があるとしたら制作の方だろう。もう少し柔らかな言葉で、彼の台詞を作ってほしかった。そうすれば、内気でネガティブ男子高校生が見せる精一杯の頑張りや笑顔を、心の底から応援できたのに。

それでも、制作に直接苦言を呈したり、貶めるつもりは一切無い。ただ、「死にたい」と「生きたい」、「生きてはいけない」と「死んではいけない」——この矛盾を抱えた人間が、どこかにいるかもしれない。そのことだけ、心の隅に留めていただければ、私は本当に救われます

本当にどうでもいい私事ですが、色んな方々のサポートのおかげで、死にたいと思うことは少なくなっています。鬱になってしまった全ての人が、幸せになれますように。

嫌いな小説書きの話

クソみたいな自己愛のはきだめ。

とある作家ネット上でもう半年くらい追い続けている。

べつに、その作家のことが好きだから追っているわけではない。

私は同人文字書きの端くれで、わたしが追っている彼女小説を書く二次創作同人作家

私たちは同じジャンルにいるが表向きはなんの面識もなく、オンオフともに彼女は私のことを知らない。

私が一方的彼女を追いかけている。

と言うとまるでファンであるかのようだが、ファンと私では彼女に向けている思いがまるっきり違う。

私は、彼女が嫌いだ。

嫌いだから彼女のやることなすことを監視せずにいられない、アンチに似た心理彼女のことを追っている。

なぜ嫌いなのか。

理由普遍的かつ単純で、わたし彼女嫉妬しているか彼女のことが嫌いなのだ

いや精確には、彼女作品と、それを生みだす彼女の才能に嫉妬している。たぶん羨望に近い。

彼女作品は、私の作品にはない魅力で溢れている。

読み手にすらすら文章を追わせる勢いや説得力があり、個性情熱もある。

彼女の書く話にはまず真ん中に〝感情〟という揺るぎない芯がとおっていて、その感情を軸に人間というものがみずみずしくそこに描写されている。

自分なかにある感情が気付けば彼女文章呼応し、自然作品世界に入りこめる。

そういう、強く惹かれる引力みたいなものがあった。

それで、彼女にずば抜けた文章力や構成力があればすべてよかったのだ。

そうであれば私も素直に彼女作品を称賛し、彼女に心酔するファンの列に加わることが出来ていた。

彼女作品にいっさいの隙がなければ、他人作品に過剰な自意識を持ち込み嫉妬心をいだくような事にはならなかった。

けれど、彼女の綴る文章にはどうしても、『隙』があった。

これなら私のほうが、と思わせる、あら探しをさせるだけの隙が見えてしまった。

たとえば、有り体に素人くさいと感じさせる文体単語のえらび方、エピソードが矢継ぎ早に通過していく展開の強引さ、

状況説明台詞に頼りすぎるところや、メインとするモチーフのわざとらしさなんかが、読んでいて私には引っかかった。

それでも、それなのに、とにかく彼女作品は「読みやすい」の一言に尽きた。

自分文章を読み返すときに感じる堅苦しさやとっつきにくさが彼女作品にはなく、

自分文章に感じる、くどいと思う描写や言いまわしを、彼女はたった数行のかんたんな表現で読者に納得させてしまう。

私がありきたりにならないようにと頭をひねって考えたストーリーよりも、彼女のありきたりなストーリーの中で光る表現や細工のほうが私には鮮やかに感じた。

「私のほうが」と思える隙があるのに、その隙間を覗けば覗くほど、私のほうが優っている要素が見えなくなった。

彼女作品を読むたび、私は彼女よりもはるかに書けていると思える瞬間と、私は大差をつけられ彼女よりずっと下にいるのだと思う瞬間が交互にやってきて、自信と劣等感でぐちゃぐちゃになった。

そんなふうに散らかった情緒自分の力できれいに整理することは難しく、彼女のことを「嫌いだ」と疎もうとする強い感情が、私にはもっとも手近で易しい感情に思えた。

から、嫌いだ。彼女のことが。

私は彼女投稿するすべての作品ブックマークしているが、ブックマークの設定はすべて非公開にしている。

彼女作品を「好きだ」と評価すること、そしてそう評価した私の存在彼女に知られてしまうのが嫌だった。

それは彼女の才能の前にひれ伏し、負けを認めることと同等の敗北感があってただ、悔しかたから。

彼女ツイッターにしてもそうだ。わたし彼女ツイッターを非公開リストにいれて観覧している。

わたし彼女フォローして、彼女から私にフォローが返らない可能性を考えると耐えられない。先にフォローをしたほうがきっと負けになる。だから死んでもフォローはしたくなかった。

彼女ツイッター投稿する作品いいねRTで触れることもしない。いいと思ったものは黙ってローカルに保存した。

負けたくなかった。

彼女作品が好きだけど、彼女作品を好きだと感じる瞬間は嫌いだ。

キャラクターのえがき方や心情の拾い方が絶妙だと思うけど、同時に、文章力がその熱量に追いついていなくて拙いとも思った。

しかしその拙さは、言い換えれば小説をあまり読まない人から見ても読みやす文章ということでもあり、そのまま共感感情移入のしやすさでもあった。

まり彼女は、ちゃん小説が上手いのだ。技術などは関係ない。彼女小説が上手い。

書きたいドラマテーマを人に伝える才能がある。私よりも。

多分、彼女の書いた小説を読んだ瞬間に本当は、私は圧倒されていた。圧倒しきるほど完全ではないのに、それでも力押しで圧倒してきた。そんな経験は初めてで、それがとにかく悔しかった。

彼女のような作品を私の技術で書けるようになりたい。でも模倣はしたくない。彼女に影響などされたくない。彼女の書く作品とかけ離れたものを書いて、上回りたい。そう思う時点ですでに影響されている。嫌だ。負けたくない。

『負けたくない』

彼女への執着の根幹にあるこの「負けたくない」という対抗心こそが、とにかく厄介でわたしを惨めにさせる。

だって彼女のほうは、端から私と勝負なんかしていない。

私の感じている、勝ち、負け、という卑しい価値観彼女の中にはなく、そもそも彼女は私の作品など読んですらいない。

わたし彼女に負けたくないが、

彼女わたしのことを知らない。

最初から勝負になっていないのに、強すぎるプライドと折り合いをつけられずに独り相撲をしているだけの間抜けが、つまりなのだ

少し話を変える。

わたし彼女が設置している匿名感想ツールに、よくコメントを入れる。

お題箱や質問箱やマシュマロなんかの匿名ツールというのは、一人のファンの連投によって、無数の信者存在作家幻視させることが可能ツールだと私は思っている。

そして私も書き手の端くれだからアマチュア作家が言われて嬉しいこと、作家が読者から訊かれたいこと、そういうのはだいたい分かる。理想的匿名コメントというものを作り出せる自負もあった。

からわたしは、匿名メッセージから彼女純粋信者を装い何通ものコメントを送った。

あるとき彼女作品のおかげでこのジャンルCPにハマった新規ファン

あるときは昔から彼女作品を追い続けてきた古参ファンにもなった。

それから創作ルーツについての質問や、彼女作品にだけ感じる唯一無二の個性、工夫された演出や、タイトルと内容のリンク、読者に気づいてほしいであろう描写や箇所を、

すべて小出しで拾って「ちゃんと届きましたよ」と都度、読者からのアンサーを返してやった。

おおよそ作家が喜びそうな意見を私はいくつも彼女に送った。

それらすべてが私一人からの打算のコメントであることを知らずに、たくさんのファンに向けて何度も「ありがとうございます!」「そんなふうに言ってもらえて嬉しいです…」と答える彼女を見て、せめてもの優越に浸りたかった。

私は一度だけ、その匿名ツールからさりげなく小説を書くのは好きか」と彼女に訊いたことがある。

彼女は迷いなく、書くのが好きだと答えた。

うまく書けなくても、理想に届かなくて悔しくても、書くのが楽しいから書いてしまうし、きっとこれからも書き続ける。そう言った。

この模範回答にも私は打ちのめされ、嫉妬で頭が燃えそうになった。

彼女小説を愛し、小説からも愛されていることを知り、心の底から彼女を憎たらしく思った。

私はちがう。手段として書きたいと思うことはあっても、書くことが好きだと感じたことはない。むしろ書くことはつらいことだ。

書くという行為こちらに寄り添ってくることはなく、「自分は息をするようにこれから小説を書き続けるだろう」と根拠なく信じることなんかとても出来ない。

なのに彼女は書くことが好きだと言い、創作を信じ、私にはとうてい書けない小説を楽しみながら書いてみせる。まるで物語主人公だ。

大きく差が開いていく感覚を味わいながら私はまた彼女作品を読みにいって、私より劣っている要素をあげて安心しようとするけれど、

そのたび私よりも優っているところばかりに目がいって結局、コントロールできない感情けが重くなってどうしようもなくなる。

私がこれほど彼女作品を読み返しては否定と肯定に挟まれて息苦しくなっているというのに、とうの彼女は私の存在も、作品も知らない。

彼女ツイッターなどで、良いと思った作品は気軽に共有し、前向きにその感想を述べる(こういうところも、卑屈な私とはちがう)。

私の作品は一度も彼女に拾われたことがない。

私は彼女ブクマ作品も定期的にチェックするが、いつ見ても彼女ブクマ一覧に私の作品があがることはない。

彼女わたし作品を読まない。

しかすると、同じジャンルいるか名前くらいは目にしたことがあるのかもしれないけど……でも多分、彼女にとって私の名前などは、意識に留まることもないつまらない文字列にすぎないんだろう。

それでも、「私を知って!」とこちから声をあげることはできない。

だって彼女はいちども、私に「わたしを見て!」と言ったことはないから。

やっぱり心では、わたし彼女に認められたいのだ。

私を圧倒していった彼女という存在に近づきたくて、対等になりたくて、私を見つけてほしい、知ってほしい、認めてほしいという気持ち根底にある。

そして思いどおりになってくれない彼女のことを、恨めしく感じている。

……なんて言い方をしてしまうと誤解を生みそうだが、この心理は『だから本当はあなたが好きなの』と言えるような可愛いもんじゃない。

好きと嫌いは裏表だとか、そんな収まりのいいものでも決してない。

きじゃない。言い切れる。嫌いだ。大嫌い。

彼女が「スランプで書けない」と思い悩む発言をすれば私は「やった」と思うし、

逆に、今は筆がのっている、書きたかったものが書けていると満足する様子を見せられると、焦燥を感じる。

途中まで書いていた話がどうしても気に入らなくてボツにしたと嘆く彼女を見て、一歩前に出たような気になって嬉しくなった。

彼女作品ブックマーク数が増えていくのを確認するたびつまらない気持ちになって、

私以外のだれかが彼女に送った匿名メッセージの絶賛コメントを見ると、そのすべてを否定したくなって腹が立った。

創作に関するマイナス感情ネガティブ思考で落ち込んでいる彼女を知れば、いつまでもそうしていればいいと胸のすく思いがする。

これが嫌い以外の何だというのだ。嫌いでなければこんな悪意は生まれない。

いっそ、彼女作品がなくなればいいのにと思う。でも作品を消されるのは嫌だ。

彼女にどこかにいなくなってほしいとも思うが、私の追えなくなるところに消えることはしないでほしい。

もう無茶苦茶だ。

そんなに嫌なら見なければいいのに…と呆れる(あるいは唾棄する)意見一般的で、健康なのは分かっている。

だけど、こういう執着をそれでも続けてしまう人はむしろ、現状から楽になりたいからこそ、原因となるものを断ち切れないんじゃないかと私は思う。

わたし彼女の才能を認められずに、必死になって彼女を妬んでいる。それはひどく不様で惨めなことだ。自分が惨めであることを自覚しながら生きるのはつらい。

からその〝原因〟を自分の中で貶めることで、少しでも惨めさをやわらげて救われたい。貶める要素を見つけるために彼女言動を追いかける。

楽になりたくて、楽じゃない感情にせっせと薪をくべている。

ほんと馬鹿みたいだな。

分かっていてやめられないんだから救いもない。

きっと私が彼女に正面から偽りなく本心を伝えるか、彼女から好きだと告げられることが、私の思いえがく理想のゴールなんだろう。

いや、本音後者のほうか。

彼女から好きだと熱烈な告白を受け、抱擁でもされようものなら、その瞬間に私の中にわだかまっているぐちゃぐちゃが全てすがすがしいものに変わる気がする。

そのとき私を満たす思いは、『勝った』という勝利の喜びだろうか。分からない。想像がつかない。

何にせよ、そんな日はどうせ来やしない。昨日も今日明日も、彼女は私を嫌うことすらしない。

すべてがむなしいまま、なにも変わらず続いていくだけだ。

彼女は今年、とある同人イベントに出る。

めったにオフ活動をしない彼女の、それが当面の、最後になるかもしれないイベント参加なのだそうだ。

そのイベントに足を運んで、彼女の姿を一目、この目で確認してみようか。

私はずっと、それを迷っている。

2018-09-24

アンチ自民はてサは実利を語れない

自民安倍でなく、おまえら推してる連中(枝野とか)を支持するとどういうメリットがあるのか?

そこをまるで提示できていない

からこれまでも負け続けているし、これからも負け続けるだろう

anond:20180924003310

ニーチェ的には、

人は自分能力判断力を極限まで高めて、正しい選択を行う

前者になる可能性を承知しつつ子供製造するのは罪悪・害悪しか言いようがない

は、ルサンチマン(妬み・嫉妬)と呼ばれるものしかない。

マジレスは求められていない気もしてきた。 )

 

でも畜群がうざいのは認める。と言うか、単に何も考えてないやつがうざいだけなんじゃないか

本当は違うかもしれないのに、アンチナタリスムに飲み込まれて戻れなくならんように注意しろよ。

結局アンチナタリズムに反論する有効意見ほとんど得られませんでしたね

愚かで感情的リプライが多数を占める一方、真摯リプライもあり、そういった方には感謝しています

それではまた

anond:20180923235830

個人的には、アンチナタリズム的な問題点を解消できないにしても、直視し引き受けられるなら、子供を作っても良いんじゃないかと思います

コメントありがとうございます

そこは自分の中でもなかなか微妙な点ですね

問題はあるにせよ、問題自覚して全て引き受ける覚悟で行うなら、その行為は許容されるのか? という問いに一般化・抽象化されるかと思います

そこにYESと言うべきか、正直まだ分からずにいます

2018-09-23

anond:20180923234720

烏滸がましいというなら、手前の勝手で命を製造する方がよほど烏滸がましい

ここら辺がアンチナタリズムの焦点ですよね。

個人的には、アンチナタリズム的な問題点を解消できないにしても、直視し引き受けられるなら、子供を作っても良いんじゃないかと思います

一方、そのリテラシー社会に期待できない感じもするので、人間はこれからも烏滸がましく子供を作り、アンチナタリズム的な立場も消えないと考えます

仏教についてはまだ詳しくないので間違っていたら申し訳ないのですが、釈迦も多分アンチナタリズムに近い立場だったんじゃないかなーと思うんですよね

理性的に考えるならばアンチナタリズムは完全に正しいので、さてさてどうしたものかなーって思う次第なんですよ

もし自分自分パートナー快楽のために子供(喜びや苦しみを感じる主体)を生み出すことに正当性があるのならば知りたいものですが

anond:20180923231849

アンチナタリズムは、人間思想の一つの極点として、考えるに値し、そこから見える部分もある。

筋も通っていると思う。

 

思いつきの感想としては、アンチナタリズムは、欺瞞跋扈した(せざるを得ない)社会否定する立場として登場したと思われる。

何というか、人間野生動物のように暮らしていたら、このような批判は出るハズがない。

人間言葉を持って、社会形成した時、必然的に生成される欺瞞的な立場への批判として現れたものだと考えている。

 

最近100%純粋に生を肯定することは可能なのかと考える。

う〜ん、社会構成員として生きるなら、無理な気がする。

一部の芸術家のように、瞬間を生きるなら、可能かもしれない(これは資本主義が作った幻想かもしれないが)。

そもそも勝手子供製造する行為基本的に悪である

ということが意外と周知されてないのな

そのことに驚くわ


アンチナタリズムでぐぐってもらえると分かるかと思うんだが、手前の勝手人間を作り出すっていう行為には正当性が無いと思うんだよね

響の映画

平手友梨奈?はよくしらんけど、なんかひとりだけ陰キャ作ってる響っぽいキャラだってことは映画原作読む前から知ってたから、

キャスティングとしてはまーわからんでもない

まとめブログ全然関係ない記事コメントにまで平手友梨奈アンチがわいてて人気者はすげえなと思う

映画はまったく見る機内

原作だけで十分

2018-09-22

親安倍・反安倍理由

自分安倍政権についてはなんとなく支持となんとなく不支持を繰り返すような緩い中間層なんだけど、ネット上だと安倍政権の極端な信者とかアンチとかをよく見かけるので、彼らがどんな理由親安倍・反安倍になってるかをちょっと考察してみた。
当事者じゃないから粗がある分析かもしれないけど、この理由は違うというのがあれば教えてください。

親安倍理由

これは紋切り型理解だけど比較想像やすかった。

  1. 国粋主義者ネトウヨ
    美しい国」とか「自主憲法」とかのキーワード愛国心を刺激される層
  2. 金持ちネオリベ
    株価が上がって嬉しい資本家経営者・株取引やってる富裕層
  3. 土建とかの特定産業
    政権方針と直接利害関係がある

安倍理由

こっちは一応考えてみたけどよく分からん。とりあえず現時点での考察
結局は全部安倍政権改憲に熱心なことに帰結して、他は「坊主憎けりゃ袈裟まで」なのかなと。

  1. 安保改憲反対のパシフィスト
    冷戦時代に反権力・親東側だったイデオロギー系譜
  2. 反独裁政治却下
    与党が反対を押し切って強行採決した具体例が集団的自衛権から、結局はパシフィストからという理由帰結しそう
  3. 腐敗政治反対(却下
    モリカケで騒いでるけど、その割には籠池や前川菅野完みたいなのを持ち上げてるので矛盾するし、単なる党派性のような気がする

粘着アンチってもうそファンだろ」

お前はどれだけ嫌っても潰えず、それどころか日陰者から人気者、一大メディアミクスになっていく嫌いなモノを見せつけられ続ける人間気持ちを考えたことがあるか?

好感情なんて無い、もはや妄執領域だよ、関わる存在全てに嫌な思いをさせて、公式の足を引っ張らないと俺は俺でいられない

制作人間をブッ殺そうか、関わる奴らをブッ殺そうか、そんな感情

これを愛と言うのか、Loveと言うのか?言えるのかお前らは

anond:20180922114847

嘘をつかなきゃアンチパヨクが出来ないアベ信者って何なんだろうね?

ちょっと調べれば子供にも分かるレベルの嘘を突き続けて

間違いを指摘されても居直って嘘をつく

100回嘘をつき続けたら真実になるK国の血統ですかね

2018-09-21

不憫な俺の推しバーチャルYouTuber

俺はバーチャルYouTuberに関しては人並みと言うか、キズナアイにじさんじ、たまにぽんぽことピーナッツ君ぐらいで個人の奴は見てないんだが、

例外に一人だけ追ってる奴がいる。

名前はヴェネッサと言って、女なのか男なのかはっきりしない声の奴だ。

教祖らしい。正直教祖らしいことしてるの見たことないから知らん。

乳だけはでかいからエロいファンアートちょっとある。

Mtgというカードゲームのことに詳しくて、それでいて厨二臭くない奴がこいつしか居なかったか何となく配信をたまに見てた。

コメントは一度だけ挨拶を打って、それ以降したことない。

つの間にかこいつは面白いことをし始めた。

バーチャルYouTuberを集めてオリジナルカードゲームを作るとかいものだ。

普通こんなもん挫折するもんだが、なんと作りきった。

200枚以上、つまり200人以上のバーチャルYouTuberを集めて。

ノートの切れ端で遊戯王カードオリジナルカード作ったことある奴は多々いると思うが、ルールから全部作り上げるのは正直無理だ。

これを一人でやり遂げたのだ。しかも対戦できるレベルバランスを保ってだ。

ブシロードとサイゲは見習って欲しい。

ここまでならただ凄いなぁで良かった。ただしここから先が個人勢のバーチャルYouTuberの闇になる。

こいつのチャンネル登録者が余りにも少ない。

200人以上のカードを作ったんなら、そのカード化された参加者宣伝をしてしかるべきなのに。

現在は400人ぐらいだったが、参加者がまともに宣伝して1人につき3人ほどファンを連れてきてりゃとっくに1000人は越えてる。

どうもYouTuberは1000人からしかYouTubeから金は貰えないらしい。

ヒカキンはじめしゃちょーイメージがあったからやれば儲かると思ってた。

しかもぼちぼち見れるラジオ企画を毎週やってる。

まぁ見てる俺もゲスト個人勢で誰かわからんのでふーんという感じだが、

カードで見たことあるなこいつとかそんな感じ。

まりカードゲームに参加して宣伝効果恩恵を受けながら自分宣伝しないクソ野郎が大量にいるということだ。

それどころか匿名アンチが付いてるらしい。

どうも内容的に個人勢のVtuberだとか。

あんまりかよ。

ヴェネッサにもその界隈での都合はあるんだろうが、新しい完成オリジナルカードゲーム作成するなり、

また配信Mtgの話を聞かせて欲しい。

正直バーチャルやってなきゃもっと伸びた奴だが、バーチャルYouTuberやるなら俺はそれを応援してる。

2018-09-19

LGBT気持ち悪いと思うやつらを殺していく世間の流れだけど

構図的にそれはLGBTが受けてきたいじめをそのままアンチLGBT派に返してるだけで平和的な解決でも全然ないし

恨みつらみが増すだけでいつか再びLGBT迫害される時代になったら倍返しされるだけのような

寛容性とは許すことである

LGBTは多少の迫害は許容しなければならない

もしくは独立国家でも作るしかない

まあそうなったらその国家内で差別が生まれるわけだがそれは別の話

【祝】有名アイマスアンチgouzou、無事死亡

アイドルマスター関連の記事ブクマがいくつか減ってると思ったら、

有名アイマスアンチid:gouzouが死亡している

ttp://b.hatena.ne.jp/gouzou

ヘイトを撒き散らしすぎて通報されたか精神を病んで自分で消したか、いずれにせよ正義執行された。

アイマスヘイト拡散ニコマス大量削除の主犯が消えた事でアイマス界隈も幾分か平和になるだろう。

2018-09-18

ファンが好む部分とアンチが嫌う部分

が一致してしまっているが故に、ファンアンチが一生わかり会えない状態って名前がついているのだろうか?

自分勝手に「アサヒスーパードライ現象」って呼んでる。

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