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はてなキーワード: 通販とは

2017-09-24

anond:20170918103237

 仮にあなた主婦だとして、夫のパンツを買いに行くでしょう。

そしたらあなたがいる横で独身の男が自分パンツを選んでいたら

その男性はどういう思いかわかりますか?

気にしないかもしれないし、あなたと同じ様に思うかもしれません。

異性の下着売り場に行ったらだめなのなら、男性の売り場にいる女性客も迷惑ですし

スーパー銭湯の脱衣所や浴室に掃除に入ってくる女性なんて犯罪物ですね!

 女性の売り場に男性が入っても店員さんに文句を言われることはありません。

なぜなら入ってもいい場所であるし、プレゼントを買いに来たのかもしれません。

変質者っぽいなら、男性だろうが女性だろうが、そこが女性の売り場だろうが男性の売り場だろうが

関係なく、排除されるべきです。

 他人の行動が気になるならお店で買わず、一生通販で買ってくださいね

男女平等なのに、男性は見られても平気、男なんだからそんな事気にしないでしょ的な感覚は捨ててください。

今はそういう時代ではありません。 

年収が高くて彼氏に振られた

当方30歳、年収1000万円。

先程3年付き合って2年同棲した3歳年上の彼氏にフラれた。

理由は色々あれど、結局は私の年収が彼より高いのが気に食わなかったらしい。

私は彼に対して年収のことを責めたこともないし、彼の年収世間一般的に少ないとも思ってない。

私は基本インドア派だし、服もユニクロ通販が大半だし金遣いが荒いわけじゃないと思ってる。

家事もほぼ私がしてた。

それでも彼は劣等感が拭えなかったようだった。

私は彼が大好きだったし、結婚する気満々だったので正直めちゃくちゃ辛い。

もちろん他に色々理由があるのも分かってる。

私はどうすりゃ良かったんじゃ。

世間一般的彼女年収自分より高いのは嫌なの?世の中の男性教えてください。

2017-09-23

二次創作同人誌の受注生産

最近たまに見る言葉で、「利益がでるからいけません」と言われている

発端はグッズの受注生産問題や「データを預かって注文ごとに1冊ずつ印刷して注文者に送ります」という業者サービスだったように思う

それが色々伝聞でごちゃ混ぜになって話が変わっていき、「二次創作同人誌の受注生産はいけません」という話が出るようになった

その理屈が全く納得できない

・受注生産は確実に損が出ないし、利益が出たらその活動営利目的になるから

自家通販でも即売会を介さな頒布には問題がある

コストがかからない、赤字在庫リスクのない活動営利目的

自分が見た限りはだいたいこういう風な話を展開される

1・利益が出ても営利活動じゃない

調べてみたが営利非営利区分利益には全く関係がない

参考:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/287860/meaning/m0u/

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F3%B1%C4%CD%F8

活動目的区分になっている

非営利活動を行い結果的利益が出た」は成立するし、実際そのようなサークルごまんといる

2・受注生産黒字前提の頒布方法ではない

1のような話が出るとここで「利益が出るサークルがいるのは知ってるが、赤字が前提の活動という建前を崩すな」という反論が出て来る

受注生産が必ず黒字になるかといえば当然だがNOだ

頒価設定と生産方法によっては赤字になる事は普通にある事だし、数がわかっていれば欲しい人全員に行き渡らせながらも赤字になるよう調整することすら可能である

受注生産だと必ず黒字が出るという前提が端的に言って間違っている

赤字になるかもしれないし黒字になるかもしれない」という条件では一般的頒布と変わりないように思える

「過剰な利益を出す事が可能なのが問題」という反論を予想してみたが、それは頒布形態ではなく発行した人間の頒価設定の問題である(頒価の議論については割愛

3・即売会を介さな頒布問題があると思えない

そもそも同人誌が先にあって、後から出てきたのが即売会ではないんだろうか

即売会というのは同人誌のやりとりをしやすくする場所であって

ここだけなら二次創作同人誌が許されるという意味合いではない

4・受注生産即売会での頒布よりクローズドでむしろ安全

権利者が見つけにくい、まさしく水面下でのやり取りになるわけなので、

リスクを考えたら即売会書店委託でどこの誰かもわからないような不特定多数頒布するよりよっぽどクローズドで、

本来二次創作同人誌頒布方法に近いと思う

同好の士が読む分だけ作って頒布する」のは本来同人誌活動に即した形態じゃないんだろうか

数が多い=同好の士が多い ということにも何の問題もない

5・二次創作同人に「頒布に関わる何らかのリスクコスト負担して活動しないといけない」という義務はない

この指摘については論外である

そもそも二次創作同人誌価格をつけて頒布するのはコスト相殺の為のはずなんだが、誰がこのような思想を植え付けたんだろう?

(※権利から活動停止要請リスクについては別である



以上を根拠二次創作同人誌の受注生産は、書店委託不特定多数への頒布等、一般的頒布形態と比べたらむしろ健全であると言って差し支えないと思う

何故こんなアホな話がまことしやかに囁かれているのか?

かばかしいのでスルーしていたが、真に受けている人間が思った以上に多いので自分の中での整理も兼ねて書いた次第である

本件によって負わなくていい負担を背負おうとしているサークルが減る事を祈る

※補足

グッズの受注生産問題:「同人グッズを損が出ない頒価で受注生産した」という炎上案件。受注生産なのが問題なのではなくそもそも頒布物がグッズなのが問題かと思う(グッズの是非については本件に関係ないので割愛

受注生産業者サービスこちらも頒布方法ではなく頒布元が業者なのが問題とされていた

2017-09-22

anond:20170922102903

沢山の数 の桁が違う。

専用の生産施設を持ち、製造パートアルバイトが行う。

海外通販にも積極的に手を出している。

表に出るのは本人一人なので、一人で全部やっているように見えるが、

その内情は中小企業社長のようなもの

2017-09-19

スタンドカラーシャツをよく着ているが

量販店ではおいてある店が全くなくて困っている。

自分が行くような店のレベルでは古着屋でたまに見かけるくらいだ。

GAPとかで売ってくれないかな。

通販では着心地の悪そうな飲食店制服しか上にバリエーションもない。

2017-09-18

anond:20170918103237

ブラなんてほとんど通販しか買わない。

買う前はもちろんアンダーとトップ自分で計測する(ネットで測り方を見ながら)。

10代のころはわざわざショップ行って店員さんに剥き出しのオッパイ触られながら計測してもらってたけどさ。

私が痩せ過ぎってことも関係ありそうだけど、店員さんが勧めるサイズってだいたい自分が想定してるより上のカップで、ワイヤーが肋骨に直に当たって痛いねん。

痛いブラジャーのほうかバスト位置もカップも上がるってことは分かってるんだけど、普段使いしてると痛さとキツさで気分が悪くなってくるから、今はもう全部通販です。

それで困ったことない。

リアル店舗男性がいて嫌だったら増田通販オンリーにすればいいよ。

私はデパコスカウンター男性がいても気にならないし、下着屋にカップルで来てるだけの男性がいても気にならないけどね。

明らかに見た目がアレで汚らしいオッサンが1人で下着屋に来てたら流石に嫌だけれども。

まあ頑張って。

anond:20170918023707

海外のブラは支える機能に特化してて「寄せて上げる」がないのが多いから胸がすっきりして見えるよ。

通販だとサイズ合うメーカー見つかるまで面倒だけど

私はfigleavesで買ってる。安いし。

2017-09-13

anond:20170913205016

典型的自転車専門店宣伝文だけど

ネット通販店が台頭したそもそも理由自転車屋がそういうトラブルの面倒を見ないからだから

サポート重視なんて口だけ連呼しても誰も信用しねえっての

同じノーサポートなら安い通販の方が100倍いい

自転車通販サイトcymaサイマで子供乗せアシスト自転車買ったら後悔してる

一人乗りでちょっと街中を走るだけなら全然通販でいいと思う。

値段優先で決めちゃえばいい。

でも、子供を乗せる目的電動アシスト自転車通販で買ったら、初期不良故障保証してくれない。

サイマが24H安心とか言ってるのは鍵とかパンクとかそのへんの話で、

クランクが曲がってるとか買って5ヶ月でバッテリーが反応しなくなるとか、保証対象外かつ絶対費用かかる不良ばっかり起きる。

そもそもサポート電話はサイマがやってるんじゃなくてコールセンターがやってるだけで、結局「最寄りの自転車屋さんに持ち込んでください」ときたもんだ。

自転車屋さんでは、「うちで買ったものなら保証あるけどよそのは1年以内でも交換だね。料金発生するよ」って言われるし

結論通販10万円のアシスト自転車が9万円になっても、修理費用で5万円かかる。

買うときケチっちゃだめ。

最悪なのは子供乗せなのに子供のシートをロックする部分も買って1ヶ月で故障がわかったこと。

2017-09-12

梅宮アンナ番組自衛隊会報誌 営業電話について

よくある営業電話の中に「梅宮アンナさんのガールハッピースタイルで紹介させてください」というのがある。…そんな番組知らないよ。営業マンが言うには通販番組ではなく情報番組なんです!とのこと。ネットで調べたら通販番組ぽいですけど??

この営業マンは毎回、商品について聞きたがる。「この商品て○○なんですよね~。もっと詳しく特徴を教えてください~」みたいな感じ。最初のころは営業だと思っていなかったから真面目に商品について説明していた自分バカみたい。紹介させてくださいってPRを装うのですが、結局は広告営業。何度も同じ営業トーク電話をかけてくる。

相手グダグダ話しを延ばそうとするので「これって広告ですよね?費用が発生しますよね?」といっても、「広告ではないんです。」「じゃあ、無償ですか?」と聞くと、「いえ、無償ではないんです。」もう訳わかんないよ!

この手の自称情報番組通販番組は似たようなのがあるからややこしい。だいたい、梅宮アンナあびる優、おぐねぇーがラインアップされている…。

商品紹介したいっていう体を装う営業はこの会社以外にもある。自衛隊会報誌?の営業電話とか。

自衛隊会報誌の営業は何年も断り続けているけど、毎回同じトーンで、同じことしか言わない女性電話してくるのでちょっとした恐怖。「御社商品自衛隊員のご家族が気に入っておりまして、ぜひご紹介させていただきたいのですが…」というので、「無償掲載していただけるんですか?」聞くと「いえ、有償になります」…紹介させてくださいじゃないじゃーん!この「隊員のご家族が気に入っていて」というくだりは何年も聞かされていると真実味が全くなし。むしろ本当に自衛隊会報なのだろうかという疑問。

どちらも毎回、初めて電話しましたっていうトーンがイラっとさせる。

2017-09-11

anond:20170910200504

元増田の「自分が嫌いだ、だから規制する」という理論がまかり通る世界だとする。

それはまるで求めてもいないエロ同人誌エリア強制的立ち読みさせられている気分だ。そういった行為は立派な迷惑行為と感じる

(中略)

やはりコスプレというものは決められた、制限された空間のみで楽しむべきだ。

すると、こんなことが起こる。

現実にはこの手も問題は「マジョリティ」が「マイノリティ」を制限する場合ほとんどである。だが、規制を主張するマジョリティ等は自分自身が別の角度ではマイノリティであることを見落としている。

オタク世界でまだ比較マイノリティであるコスプレイヤー制限を主張する元増田は、世間一般マイノリティであるオタクとして同様に制限を受ける立場である。それでも構わないというのだろうか?

元増田に限らず、高らかに規制を主張する連中は、同じ理論で自らが規制対象であることを全く理解していない。

特にマイノリティ同士で制限を主張し合うなんていうのは愚の骨頂で、例えば同人誌エロ問題動画クオリティコスプレの醜貌等で規制を主張するバカも居るが、それに乗っかったマジョリティ世間)にジャンル全体を規制されても良いと言ってるようなものだと少しは自覚してほしい。

2017-09-04

従業員10人くらいの小さな会社パソコンの何でも屋さんをやっている

Webサイトを作ったり、商品通販システムを作ったり、会社紹介動画編集したり、ちょっとしたプログラムを組んだりと

Googleで調べたりしつつ広く浅く色々やっている

そんななんでも屋な自分ですが、今度会社の商品超人番組で取り上げられるようで、

瞬間的に大規模なアクセスを捌く必要が出てきた

他の会社だったらちゃんとしたエンジニアがいるだろうから大丈夫そうだけど、

広く浅くやってる自分にはすごく難しい

専門家を雇えない小さな会社限界ってこのへんなんだなーと思いながら、CloudFlareを設定したりしている

2017-09-02

悪友Vol.2 恋愛「夫のちんぽが目覚めない女」について感想を述べたい

劇団猫さんの悪友シリーズVol.2「恋愛」。

今年の夏コミ販売されたこの本について感想を述べたいと思う。

私は今年、夏コミには行かなかった。その前週に自ジャンルオンリーイベント一般参加していたこと、また個人的引越しが決まっており、夏コミ

その直後の日程であったため、関東への遠征を躊躇ったためだ。だから私はこの本を夏コミ終了後、通販で購入した。

まず、私は現時点で本書の17ページまでしか読んでいない。

表題にもある「夫のちんぽが目覚めない女」の項までである

こういった感想の類はそれを最初から最後まで全て読んでから行うべきだとは思うのだが、如何せん、私はこれを書くまでこの続きを読むことが出来そうにない。

から読了を待たずに記述を始めしまっていることを、どうかご容赦いただきたい。

さて、本書はすでに読み終えている17ページに至るまでにも、既に様々な恋愛をする女の話が書かれており、各々に大変興味深く、その全員が愛すべき女達であると感じた。

故にそれら全てに言及するのも吝かではないのだが、そうなってはこれを書き終えるのがいつになるのか、何字を費やすか分らなくなってしまう。

それでは困る。

本書の続き、17ページ以降をいつまで経っても読めないではないか。私は続きが読みたい。

しかし、読んでいて、どうしても感想をしたためたくなってしまい、いてもたってもいられなくなった。

ひとまず「夫のちんぽが目覚めない女」について、感想を述べさせてもらいたい。

「夫のちんぽが目覚めない女」と題された本書16~17ページに書かれるのは既婚女性28歳、初恋相手名古屋稚空というチンアナゴさんという方である

この初恋相手名前の読み方と、何の漫画に出てきたキャラクターかがすぐに分かった私は、それまでの項と同様に早速読み進めた。

チンアナゴさんにはEDの夫がいて、1年半になる結婚生活の中で一度も本番行為をしたことがないという。

私にとってはそれだけでも、大変共感できるような内容だった。

読めば読むほど、そうだよそうだよと頷ける部分が次から次へと出てきた。

私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。

その彼との関係共通する内容がこれでもかというくらい多かったのだ。

彼のオタク趣味鉄道で、自分オタク趣味アイドルであること。

食べ物趣味も好きな漫画も似通っていること。

それに何より、彼に向ける性欲。それが私のそれとぴったり一致していた。

私もチンアナゴさんと同様、挿入と射精のない性行為に達成感のなさや苛立ちを感じていたし、

今日は立つかもしれないと期待させられてだめだった時のやるせなさを幾度と感じてきたか知れない。

また、私は彼との交際中に彼以外と性行為をしようとしたことはなかったが、チンアナゴさんが

友人男性と実際に行為をして感じた、「好きな彼に挿入されたい」という気持ち。それが痛いほど分った。

痛いほど、というと月並み比喩表現になってしまう気がして、正確に私の気持ちを伝えられない気がしてあまり使いたくないのだが、本当に心が痛くなった。

はいくつかの行を泣きながら、時に何か呻き声をあげながら、読んだ。

特に「夫は優しくて、私には過ぎた良い人で、大好きだ」という部分は、涙が止まらなかった。

そして本稿は、「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という文で締めくくられる。

そこには、どうにかしたいがどうすることもできない、という悲哀と絶望が満ちているように思った(あくまで私が感じただけだが)。

私もまた、この悲哀と絶望を知っていた。

これまで私はこの悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた。

何故なら、私の知る限り、このような感情を抱いている同じような人というのが全くいなかったからだ。

普通恋人がいて長く付き合っているのであれば、セックスしているということは、当たり前であり、普通なである

5年付き合っている恋人がいると話すと、それだけで、性行為を前提としてその関係を捉えられてしまう。

から普通ではないと他人に思われることが嫌だった。

聞かれることに適当に頷いておき、性行為を前提とした普通カップルであることを装った。

せめて周囲が思い描いている姿くらいは、普通の、当たり前のようにセックスを伴う恋人同士であって欲しかった。

から私の悲哀と絶望は、誰にも打ち明けられることはなく、私だけのものとして胸の奥に仕舞い込まれていたのだ。

おそらく、ネット上であれば、例えば知恵袋的なもので同様の相談が見つかるとは思った。

しかしそれを探すことはあえてしなかった。

本気で悩んでいたからこそ、インターネット匿名性が生む、無責任な回答を見る気にはなれなかった。

例えば、誰かがある犯罪について自分意見増田か何かに書けば、同時にそれに意見する様々な意見反論生まれる。

ネット上に生まれ意見達はそれが賛同であれ反対であれ、切っ先が鋭い物が多いように思えて、恐ろしかった。

から私の悲哀と絶望は、胸の奥に仕舞い込まれ続けた。

(それでは何故今こうしてこんな増田を書いているのか?と、鋭い意見文字通り切り刻まれしまいそうだが、

「もう仕舞い込みたくない」というたったそれだけである。この増田の行く末を私は一切見ないつもりだ。)

からこそ、この「夫のちんぽが目覚めない女」に胸を打たれたのだ。

同じような気持ちを感じている、私とそう年も変わらず、同じオタクでもある彼女共感せずにはいられなかった。

私は気付いた。

私の胸の内が完全に晴れなくとも、私と似たような経験をしている誰かが存在しているという事実、それがあるだけで、私は救われたような気持ちになれた。

誰かに相談すること、質問すること、それに対して意見をもらうこと、そして解決されること、そのどれもが絶対必要ものではなかったのだ。

悪友Vol.2 恋愛同人誌である

ネット上の掲示板増田のように投書に対して必ず反論意見を伴うという媒体ではなく、一つ一つ、一人一人のエピソードを紹介する形式のものだ。

同人誌と私。それだけで完結している関係だ。

それが、私を救った。感謝した。

きっとこの2000字程度の文章にこのエピソードがまとめられるまでに、チンアナゴさんは多大なエネルギーを要したのではないか

そう思って、感謝気持ちはより強くなった。

「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という最後の一文からも分るように、彼女の悲哀と絶望はまだ終わっていないのである

過ぎ去った過去のことを思い出したり、自分の中で決着が着いたことを書くのであれば、そこまで負担は大きくない。

しかし、現在進行形の内容であれば、その主体である自分自身をある程度客観的に眺める必要がある。

それが、現在進行形であればあるほど、難しく、エネルギー必要なはずだ。

からこそ、チンアナゴさんに感謝と賛辞を送りたい。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう

自分主体勝手な謝辞になって申し訳ないのだが、一先ず、そう言わせてもらいたい。

最後に私の話を少しだけする。

私がチンアナゴさんと決定的に違う点を挙げる。

それは、私がもう彼とは交際していない、という点だ。

先ほど書いた通り、「私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。」のだ。

過去形である

今まで散々、共感できる、と言い続け、なのにオマエは別れとるんかい!と、自分でも思うし、少し後ろめたいがもう少し続ける。

別れは彼から告げられた。

彼の誕生日ビジネスホテルで1泊し、相変わらず本番行為もなく、プレゼントを渡した後、関東に戻る彼を

見送った後、ラインがきた。

ラインには、

私との付き合いに限界を感じていて、もうそろそろ手放して欲しい、私のことは好きだし

話をするのも楽しい尊敬もしているが、付き合うという感じではなくなってしまった、

という旨のことが書いてあった。

そこには彼の、その誠実な人柄が表れていて、私はそれを読んで一人、部屋で号泣した。

ラインで良かったと思った。直接言われたり電話なんかだったら、きっと泣いて泣いて、何も言えなかっただろうから

泣きながらでも、今までありがとう、元気でね、と返事が打てて本当に良かったと思う。

それがちょうど6日前の話だ。もう6日も経ったのかとも、まだ1週間も経っていないのかとも思う。

何はともあれ、彼にとって私は「付き合うという感じではなくなって」しまっていたのだ。

ものすごく平たく言ってしまうと、話すのは楽しいけどセックスは出来なくなってしまった、ということだった。

私達は別れる前日まで、ものすごく楽しく会話や食事をした。

「付き合う」という言葉に唯一当てはまらなかったのはセックスをしなかったというその一点だけだったので、そう解釈して間違いはないだろう。

彼は別にEDという訳ではなかったと思う。

付き合っている間にそれを本人に確かめたわけではないが、もしEDであったなら、「付き合うという感じではなくなった」という表現にはならないはずだ。

から「私が彼にとってセックスをする相手として選ばれなかった」というのが真実だったのだ。

最初からそうであったわけではないとは思う。

事実最初の2~3年くらいまでは彼が私に向ける性欲を感じていたし、私を前に立たせているのを何度も見たことがある。

しかし、お互い童貞処女同士で何となく本番が上手くいかず、時間が経つにつれて、いつしか欲望を抱くのは私だけになっていた。

別れは、その事実を明確なものにしただけだった。

私は「この悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた」と前述したように、それを自分の胸の内だけに押し込めてきた。

彼にそれをぶつけたことはなかった。

ぶつけてしまったら最後、誠実な彼はきっと私に真実を告げるだろうと、私達は一緒にいられなくなってしまうだろうと、そんな予感があったからだと思う。

から私は性行為について、最後まで彼に自分気持ちを述べたこともなければ、彼の気持ちを確かめたこともなかった。

もし、この本を夏コミの会場で手にしていたらどうだっただろう。

まだ彼と別れる前の自分が読んでいたら。

事実」がハッキリと分かる前だったら、今よりももっと共感していたかもしれない。

しかしいずれにしても、「夫のちんぽが目覚めない女」は私を救ってくれた。

5年8ヶ月付き合った彼と別れた直後で、まだそれを全然受け止めきれず、整理のついていない私の心を救ってくれたのだ。

からもう一度言う。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう


それでは、心置きなく、悪友シリーズVol.2「恋愛」の続きを読むことにしよう。

2017-08-29

真木よう子の件で、インターネットなんてろくなもんじゃねえとよくわかった

怖いなあ

通販とかラジオかばっか使っててSNSには明るくないけど

多数派だと強くなっちゃうもんなのかなあ

https://anond.hatelabo.jp/20170829152534

現場のあの雰囲気が好きとか、会場限定のグッズがどうしてもほしいとか、小さなサークルさんの本がほしいとかではない限り、今やメロンやとらなどのショップ通販で大体のサークルの本は手に入る。

コミケに1回だけ行った話

私は同人誌が好きだ。あるジャンルカップリングが好きだ。

もう20年は愛でている。

だがコミケには行ったことが無かった。オンリーイベントだけだ。


数年前に冬のコミケに初めて行った。

人が多かった。お祭り騒ぎだった。

私はお祭り騒ぎが苦手だ。人が苦手だ。人が多い所も当然苦手だ。

最近ではオンリーイベントさえも苦手だ。


から私は通販同人誌を買い、家でこっそり楽しむ。

あのお祭り騒ぎを楽しめるパワーが羨ましい。

なんでビデオカードアメリカより2万も高く売ってんだよ

今日発売のRadeon RX Vega 56が実売7万って。399米ドルじゃなかったのか。

ゲーミングデバイスも、PCケースも、液晶ディスプレイも、無線LANカードも、アメリカアマゾンドットコム中国台湾通販から輸入したほうが種類もいろいろあるし、安いんだが。どうなってんの。

2017-08-28

コミケ準備会”は来るもの拒まず,”参加者”は拒むかも…

もう結構話題になっているけど,個人的コメントで言うけど

オタクは多様な表現に寛容ではなく,自分の好きな表現に寛容ですよと

コミケの”準備会”は多様な表現を守る努力をしてるけど,参加者は……

コミケ準備会としては法人会社)あるいはそれに準ずる方の参加は明確に断っている,

コミケットアマチュア営利目的としない団体サークル)、個人のための展示即売会です。基本的法人会社)あるいはそれに準ずる方の参加はお断りします。

https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

そしてコミケ準備会としては,ダメなことはダメと書くと明言している,

会場・警察との話では、「サークル参加を見合わせてもらう」「黒子関連の本を置かないようにする」だけで、それ以上の強制はしなかった。むしろコスプレはして欲しかったのであえて書かなかった。

ダメときダメと書く。最近自粛する方向に考えがち。書いていないときプラス思考で考えて。

https://10den.sakura.ne.jp/zakki_comi/c83-day3b/

よって,これまでクラウドファンディング資金を集めて参加することを禁止していないのだから,真木さんの参加に問題無いと思います

ただし,これは”準備会”の声明なので,コミケ参加者”の意見は異なるかもしれません……

私は,自分意見の異なる参加者排除する典型的な例として”逆カプ”問題があると思います

そうなると、自分の好きなキャラを 「無理解」「誤解」 で動かされているように感じられ、しばしば感情的トラブルの原因となったり、叩き へと発展してしまったりもします。

http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_gyaku_cp.htm

”逆カプ”問題トラブルにならないよに,準備会は配置を離すなど(カップリングは明記することが必須)工夫を続けていますが,いまだにしばしばトラブルになるようなことを耳にします.

(正直,私は逆カプでもOKなのですぐ近くに配置してほしいというのが個人的意見ですが……)

なので,コミケ参加者”の中には自分の意中に沿わない意見排除する傾向があっても,不思議ではないと思います(あってはいけないことですが……).

今回は”自分が自腹を切って赤字なのに通販も取り扱ってくれないのに,クラウドファンディングで,参加できなくても通販出来てずるい”という人が反発しているのかもしれません.

コミケ中の人は(表現の自由のために)誰でもウェルカムだけども,参加者の中には場合によってはそう思っていない人もいるという意見です.

https://anond.hatelabo.jp/20170828210615

行くだけなら簡単だけど、サークル参加するのは敷居高いと思うけど…

コミケ会場か通販しか買えない(通販もいつでも買えるわけではない)有料の申込書買わなきゃならないし

ある程度のサークル活動実績ないとダミー疑いで落とされるし

コミケでやる必要のあるものってなんだろう

変な意味じゃなく単純にふと思った素朴な疑問としてね、委託通販とかもあれば公開できるサービスもあるし自分でページを作っても良いこのご時世であえてコミケ(他のイベントでもいいけど)でやる必要のあるものってのは一体何があるんだろうなって。

知人や読者諸々と直接会って云々は交流に当たるからこの話題の流れでは理念に反するからアウトのようだし、他に軽く考えて特に思い浮かばなかったからコレだと思うものを誰か挙げてほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170828144555

まああの程度なら余裕だよ。

刷れば刷るほど印刷費は安くなるし、通販分あるから十分黒字だろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170828143517

叶姉妹から直接手渡しで買うのはネタ代としてまあアリかもしれないけど

通販で買うやつってぶっちゃけおかしいと思うんだけどやっぱいるんだろうか

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