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はてなキーワード: 通販とは

2018-02-18

イベント行くか迷う

同人誌即売会のこと。

前に好きだったジャンルで、今も割と好き。

知り合いは一切いないので行くとしたら純粋に本を買いに行く目的で行くことになる。


欲しい本は数冊ある、でも通販もあるしな・・・

でもイベント久しく行ってないから会場の空気感味わいたい。


迷う。同人誌即売会ってこんな感じだったっけ。

昔は欲しい本が数十冊ある!!!絞りきれない!!!予算足りねぇっ!!!!って感覚だった。

本を厳選する能力が身についてきたのと、手に入らなかったら入らなかったでまぁいいかなという気持ち


うーん迷う。

2018-02-17

anond:20180217123559

歯科医になって20年弱くらいだけど、勤務先、地域なんかが違うから、単純な比較はできないけど。

巷の統計や、実感として、そういう親は減ってはいる。

でも、確実に存在してるし、地域や家庭の格差は開いていると思う。

みんなが銀歯だらけだった時代世代ならしかたないんだよ。

でも、みんなが自分の歯で食べて、白い歯で笑ってる中で、歯がなかったり、銀歯だらけだったら、やっぱりかわいそうだと思うんだよね。

だったらおまえがタダでやってやればいいだろとか言われそうだけど、ほとんどの自治体子供医療費は補助があるし、自治体制度としては結構頑張ってると思う。

あとは、親が大事になるまえに歯科に連れて行くこと。大事になる前にみつけるには、毎日歯磨きをしながら、おかしなところがないか見ること。

からこそ、毎日歯磨きしてやってくれって思う。

せっかくだからお勧めお勧め方法を教える。異論は認める

用意する物

子供歯ブラシ(要するに、ヘッドが小さいやつ。仕上げ磨き用なら、軸がながいのでさらに使いやすい。)

ヘッドライト (アウトドアで使うようなやつ。LED電池も長持ち。ペツルとか、モンベルとかのでも、ホームセンターでもいい。とりあえず両手があくやつ)

歯科ミラー(口の中に入るの小さい鏡。デンタルミラー検索すれば通販で売ってる。)

歯磨きのポイント

・磨く前に明るくしてよく観察すること。

歯科ミラーで歯に光を当てながら観察する。膝の上に寝かせても、上の歯の奥は歯科ミラーを使わないと暗くて細かいところが全くみえない。ミラーは見るためでもあるが、ヘッドライトの光を歯に当てるものとして使う。

・色のついている物や透明感のない白い物(チョークのような白い部分)が見つかったらブラシで落とす。

・落ちなかったら歯医者に行く。

これだけ。

透明感のない白い部分は結構重要。落ちなければ歯石か初期齲蝕の可能性がある。

とにかく、明るくして、鏡で光を歯に当てて観察すべし。

2018-02-16

宅配便業者さん

共働きで車もなく子供も小さいので通販をよく利用する。米・オムツ飲料醤油とか料理酒なんか重いものを中心に利用することが多い。週一くらいは何かしら届いていると思う。

宅配便のいくつかの業者さんが荷物に対していつもコメントを言いながら渡してくれるのがコミュ障気味の自分には地味に苦痛だ。

私何歳に見えますか?とか

ベビーチェア渡しながら)これ!うちにもあるんです!便利ですよね、とか

地域によって担当の人が決まってるので顔なじみで親しみを持ってくれてるんだろう

気にし過ぎだと思うけど、ちょっと嫌だ

でもコメント嫌ですって言うのも感じ悪い

でも夫にも何度か出てもらってるけど何も言わないらしい

赤子抱えてコンビニ受け取りも不便だし

通販育児中すごく便利なんだけどなぁ

2018-02-15

同人作家感想で救えなかった

ものすごく好きな同人作家Aさんがいた。マイナージャンルマイナーカプ。作風もすごくニッチ

たまたま買った同人誌を読んで、すぐに大ファンになった。

私は同じジャンル内の別のカプで同人活動してたけど、ツイッターでAさんをフォローして、熱い気持ちを込めた長文感想DMを送りつけた。


迷惑だったかもとは思ったけどそれより気持ちを伝えたいというのが上回った。

少し経ってから返信が来て、感想がすごく嬉しかった励みになるということが書かれててこちらも送って良かったなと思った。

その後ツイッター上でたまにやりとりをする程度には仲良くなっていった。


その後何度かイベントで会って話したり、本の感想を送りあったりしていた。

Aさんは優しいので別カプの私の本も読んでくれていた。

私もAさんの作品が大好きで新刊が出るたびに熱い感想を送り続けていた。


私はその後しばらく仕事プライベートが忙しくて、同人イベントに出るのを休止した。

Aさんは変わらずイベントにも出て新刊を出し続けていた。

私はイベントには足を運べなかったか通販で買って感想を送る、という形になっていった。


その間にジャンルアニメが終わり、原作も終了。元々多くはなかったけど、更に人が減っていた。

それでも私はジャンルが好きでオンライン上で絵を上げたり考察したりして楽しんでいた。

近いうちにイベントにも復帰したいなと思っていた。


Aさんも変わらず萌えツイート考察をしていたが、あるイベントに出たときサークル数がすごく少なくなってきたというツイートをしていた。

人が減ったとは思っていたけどそんなにいないのかと思って悲しくなった。

実際、本当に全盛期の1/10程度しか参加サークルはいないようだった。


そしてその次のイベントでAさんは新刊全然売れなかった、とのツイートをした。

日常ツイートを見る限り、今回の修羅場は本当に大変そうで仕事をしながらすごく頑張って原稿をしていたみたいだったのでそんなに売れなかったのかと悲しくなった。


その次のイベントで私も復帰した。確かに全然売れない。初動は1/4以下だった。

私はあまり部数重視ではないけど、それでも手にとってくれる人が少ないのは悲しい。人がとにかく減ってるんだなということを実感してちょっとしかった。


Aさんのところに挨拶にいった。Aさんは人いないし今回も新刊全然売れないと言っていた。フォロワーの人が2、3人買ってくれた程度だと。

マイナーカプだしニッチだししょうがないですよねと自嘲気味に言っていたのが悲しい。

私は100%好きで買っていて楽しみにしてたし、義理買いじゃないですという意図を伝えて、前回の新刊もとても良かったと話しその場を去った。


ありがとう嬉しいですとAさんは言っていたけど、私1人の感想はもはやAさんを救えないと感じてしまった。

帰ってからいつものように熱く長い感想を送ったけど、語彙力の乏しさから言葉選びはマンネリ化していた。

本当に心の底から最高で、爆萌えな本だったということがどこまで伝わっただろう。


それからしばらくしてAさんはツイッターオフでの同人活動を辞めると宣言した。

必死に描いても少しの人にしか見てもらえない、意味を感じないと。

今後はネットでたまに絵を上げるくらいにしますと。


私はとても悲しかった。Aさんの絵ももちろん好きだが、長いストーリーになっている、話がしっかりしている漫画という形で作品を読みたかった。

一応、また気が向いたら戻ってきて下さいとリプを送ったがどこまで響いたかは分からない。


その後Aさんはオフでの同人活動を一切していない。ツイッター上で絵を描いて発表している。それまでのジャンルも描いてはいるけど他のジャンルも描くようになった。

私はAさんとの交流の機会がとても減って最近殆どさなくなった。


この間、Aさんがツイッターで「同人活動を辞めたら私生活がとても楽になった」と言っていた。

あの頃みたいなことはもう出来ないと。

かに正社員で激務をこなしながら同人誌を出すのはとてもとても大変なことだ。

からAさんが楽になったのならそれは良いことだと思う。

それでもやっぱり寂しい。


私みたいなファンが1人いても、どんなに熱い感想を送っても、どんなに気持ちを伝えても、数の前には勝てないのだろうか。

多分、Aさんの場合はそうだった。

2018-02-14

anond:20180214090442

通販で1万2千円のがいいよ。2年後お前はデブって4万のスーツウエスト入らなくなるから

股下がパツパツになるよ。

2018-02-09

硬あげポテトコンビニ限定サイズ80gとかいらない。大容量で売って

タイトルは目の前にあったポテチ(+それを買ったコンビニ)への苦情です

最近死なないと解決しないんだろうなぁって言う苦しみが多くて悩んでる。

親と完全に縁を切ることはできない とか

人は人と接してないと生きれない とか悩んでもどうしようもないことを考えてしまう。

現実から逃げてきた私だが、最近現実をチラ見くらいはできるようになった。だからこそ、この苦しみにぶち当たって悩んでいるんだけれども。

学生なんだけども明らかに年だけくってるような先生理不尽に怒られたり、先生理解力が低いからまるで宇宙人と話してるようにな気もしてくる。

これが社会人になっても続くとか…つくづく生まれなければよかったと思う。こういう事を言ったら「生まれてきたからこそ知った喜びアルデショー」とか言われるんだが…あるといっちゃあるが苦しみが喜び×100だ。自殺は数年前まで考えていたがメンがヘラってる系の思考には底がないか考えるのをやめた。これもメンがヘラ系の悩みではあるが。(結局やめれてない)

一日も早くタヒねる日が来ることを願おう

───────────

増田初心者コメント返しはここでいいのかわかりませんが暇だし、しま

(もしコメント返しする場所違ったら教えて下さると助かります)

周りに話が通じる人イズいない?

→話が通じる人は学校より上の委員会的な所から派遣されてくる2人組の方がいるのだが、教育関係のみの話しかできない。メンがヘラってる系の話はお門違いって感じで。(メンがヘラってる時、精神科入院したがそこは先生がハズレだった。他は微妙)

スーパードラッグストア探せば大容量のやつあるだろうが

コンビニ邪悪組織から金を落とすな

田舎からコンビニぐらいしかないんだ。久しぶりにコンビニ菓子買いましたが今後は大人しく通販使おうと思います

コンビニがあるような土地田舎ではない。甘えるな

→書き忘れてた…ごめん。

今日少し都会に遠出したんだ、大きい病院の付き添いで。

それで少し引きこもり体質だからお菓子買い込んで…だからから歩ける距離コンビニはないです(週半分以上休む、婆がやってる駄菓子屋はある)

マルチまがい公認商法が盛り上がってるっすね

彼らがよく言う「商品が良い」について考えるっす。

例えばトヨタ自動車さんから声がかかって、世界的に良い商品とされている「ヴィッツ」を仕入れ権利が手に入るとしても、自分には売れる気がしないっす。商品がよければ売れるって言うんだったら車でも家電でも何でもどこのでも売れるような気がするっすけど、なかなかうまくいかなと思うっす。

まあ米国方法の皆様におかれましてはがんばっていいもの売ってくれぃ!(TV通販のおじさん風に)としか言えないっす。おつかれっす!

2018-02-08

anond:20180206004025

とりあえず髪を伸ばすといいですよ。

前髪があると顔を隠せるし、全体的に輪郭ごまかせます

センター分けとかはだめです。顔が見えてしまうので。千原ジュニアくらいの長さで大丈夫です。

増田さんが天パかどうかは分かりませんが、直毛ならそのまま伸ばす。天パなら癖を活かした髪型模索する。それでも変だったらパーマをかけてください。

ヒゲ脱毛おすすめです。光脱毛は肌にもいいのでニキビ跡も気にならなくなるかもしれません。とりあえず肌に透明感は出ます

エステに行かなくても家庭用脱毛器でオーケーです。私はフィリップス脱毛器を使ってます

就活に髭は厳禁でしょうし、日本人女性は大体髭が嫌いだと思います

脱毛器は飲んでる薬に関わるかもかもしれないのでお医者さんに訊いてみたほうがいいと思いますが、おすすめです。通販でも買えますし。

スキンケアはたくさん保湿してあげてください。

朝晩の洗顔化粧水とオイル、日中にも最低1回は顔にクリームを塗るなどしてください。

日中は油分があると油焼けしてしまうかもしれないので日焼け止めもいっしょに塗ってください。

今何もしてないなら確実に変わります

anond:20180208104220

しろデブなので、締めるとこは締めて、細いところは出さないと妊婦さんみたいに見えるんだよね。

なのでボトムスはすっきりしたのを着ることにしてるよ。

通販韓国ギャル服はサイズ展開が広くて助かる。品質はアレだけどワンシーズン限りと思えばどうにか耐えられるし。

しかし、インスタとかで巨乳グラビアアイドルオフショット見ると、全体に私服もっさりしてて「わかる!」ってなるね…。

Tシャツのすそが持ち上がってたり、ワンピマタニティ化してたり。

2018-02-07

anond:20180207205848

好きな人や支持する人がいて商品売れ筋なのだから売り場が調えられる。それが嫌いならお前がそうしたように避け続けるしかない。ぶつくさ言ってもお前も他人不快になるだけだからアニメイト我慢して通販でもしてろ

2018-02-05

anond:20180205025330

テロ集団サリンを作ったオウム真理教は、どうこう言ってたのも90年代かー。

  

今だと、仮想通貨ハッキングとか、通販健康食品効用グラフねつ造かな。水素水とかって、それこそ、マッドではないが3流の仕事だよな...。

anond:20180203105116

まさしく私が「公式イベントには行かないが同人イベントには遠征する地方者」だ。

行かない理由は↑に挙げてくれている方がいるが

・日程の発表が遅い(チケット抽選などもあり、参加が確定するのは更に遅い)

・内容が声優座談会声優に興味がない人間にはつまらない

の二点が大きい。

遠征飛行機を使うので、日程の発表が遅いと飛行機に定価で乗ることになる。定価は、くっっっそ高い。

対して同人イベント半年上前には日程が確定しているので早割でとれる。価格は3倍以上違ってくる。

まり公式イベントに一回行くお金同人イベントには3回行ける。

それでも公式イベントに参加したこともある(交通費だけで9万~かかった)(宿泊費や現地での電車代など含めると10万以上)(祝日開催だったので交通費宿泊費もバカ高かった)

その中身がすごく薄く、声優に興味がないので声優が登場してきただけでキャ~とか言う周りの空気もついていけずイベント限定グッズに3時間並んで売り切れ、と惨憺たる有様だったのでもう参加しないと決めた。

ただ公式イベントには行かなくても公式お金は落としている。

最低でも、漫画なら全巻買うし、アニメなら円盤全巻買うし、ソシャゲなら毎月ゲームソフト一本分以上の金額課金する。

その他グッズや関連書籍通販ガンガン買う。

公式イベントに行くことだけが公式お金を落とすことなわけではない。

バカ高い交通費出して公式イベント一回行くより、そのお金通販ガンガンお金落としてる奴もいるので、

公式イベントに行かないけど同人イベントに行ってる奴を白眼視するのは勘弁してほしい。

2018-02-04

今日、ニ年描いた自ジャンルから撤退する。

はじめに、これは私の醜い心の内を整理する為に書くものだと明記しておきます

今日、2年描いた自ジャンルから撤退して、推しカプを描くのをやめることにした。

私は同人活動をしている。インターネットぽちぽちサイトをつくって遊び出してから同人誌制作している今までを含めて大体10年ぐらい。カウンター機能アクセス追跡機能をつけてもアクセスしているのは自分だけ、という時代を経て、ピクシブ小説なり漫画なり描けば、ランカーとまではいかなくても、タイミングが良ければランキングに載るレベル評価を貰えるようになった。

私が今日まで描いていた自ジャンルは、オリジナルアニメ作品で、規模としてはかなり大きい。その上、その作品カップリングの中でも、二番手人気のカプにハマったので、書き手読み手もかなり人口が多かった。特に、初期は書き手も少なめだったので、その頃ピクシブ投稿された人気作品には、10000単位ブックマークがつくほどだった。

私の漫画にも、10000以上のブックマークがついた。そのカプにハマってから初めて描いた長編漫画だったので、思い入れを込めて描いたものだった。そこからフォロワーが2000人ぐらい増えた。それ以降、私がピクシブ投稿した作品は、必ず1000以上のブックマークがついた。

もちろん、ジャンル効果なのは分かっていた。漫画評価されたけれど、私は決して絵が上手いわけではない。元々小説を書いていたから、ある程度ストーリーをつくり慣れていただけで、褒めていただけるのは話の内容が殆どだ。更に、その頃の推しカプ作品では10000ブックマーク越えなんてざらにあったので、今改めて当時の投稿者たちにランクをつけたとしたなら、私は中の下ぐらいだろうなというのが本当のところだった。

実際、イベントに出たところで、新刊は売れてもせいぜい100冊。他の参加者新刊完売と嬉しそうにツイッターで報告する中で、私が新刊完売したことは一度だけ、それも100冊だ。

そう分かっていたけれど、それでも、嬉しかった。

元々同人活動よりも早く、インターネット作品投稿するばかりだったので、お金を払って本を買ってもらうよりも、私は、自分作品を読んでほしかったのだ。読んで、ブックマークしてもらって、タグ付けでもコメントでもメッセージでもツイッターリンクを共有して一言添えるでも何でもいい、出来れば感想が欲しかった。

それが、自ジャンルに来て変わった。私の作品を好きだとメッセージをくれる人がいれば、イベントで面識もない私の為に手紙を書いてきてくれる人がいて、更にはメッセージで「翻訳する為に転載させてほしい」と拙い日本語で断りを入れてくる人もいた(これに関しては二次創作腐向けなのもあり、丁重お断りしたが)。

私の、私の為でしかなかった作品を、好きな人が沢山いる。おそろしい喜びだった。私の、推しカプに対する熱を表現する為の作品づくりは、いつからか、その人たちの目を気にし始めた。

ツイッター存在もそれに拍車をかけた。ツイッター上には、推しカプの絵を日々量産しては、1000RT、10000RTを稼ぐような人たちがかなりの数いた。更に、ピクシブで人気のある投稿者は、おおむね1000人以上のフォロワーがいた。

しかし、私にはそれがなかった。元々、ツイッターであまり呟かない性格だし、上記理由で、絵も全くと言っていいほどに描かない。ツイッターに上げた10RT程度の漫画が、ピクシブに上げた途端1000ブックマークつく、というのが私だった。

羨ましくて、絵を描く用のアカウントをつくって、そこで毎日むりやり描いたが、100RT程度が限界だったので、打ち止めた。

そんなふうに数字を気にしているうちに、周囲に敵対心までもがわき始めていた。

くわえて、推しカプはアニメ(原作設定)で現代に生きる兄弟なのだが、パロディというか、パラレル設定も多い。アイドル設定もあれば、妖怪設定もある。更に、アニメが終わってからは、アプリゲームパラレル設定からし供給がなかったので、溢れるほど派生がある。

けれども、私は、原作である本来兄弟推しカプ以外、何一つ萌えなかったので、兄弟推しカプを永遠と描いてきた。しかし、書き手が多ければ似たような話が増えるのも仕方なく、そのうちに、推しカプ内ではパラレル設定が次から次へと流行り、もてはやされるようになった。

敵対心というよりは、山月記風に言えば、「臆病な自尊心」と「尊大羞恥心」というやつなのかもしれない。好きな書き手がいても、自分より評価されているのが――それも自分の好きではないパラレル設定で――が悔しく、また、ツイッターフォローしても他の人のようにフォローバックしてもらえないのが恥ずかしく、私はとうとう、ピクシブで絵を描く他の人の作品を見れなくなっていった。

そうなると、自然イベントに参加しても、ほとんど交流することがない。数少ない仲良くしている人がその場にいなければ、もう、ずっとスペースに座っている他ないのだ。

それも、盛り上がっている初期の頃ならよかったのだろうけれど、アニメが落ち着いてからは、目に見えて右肩下がりだった。同人誌が売れない。差し入れが減って、手紙どころか、ピクシブメッセージも貰うことはない。私を好きな人交流したくて、ツイッター上で自家通販をしたけれど、申し込んでくれた3人中2人に連絡なくキャンセルされた。新刊の告知ページに、コメントはつかない。私の本の通販の有無なんて、もう誰も気にしていないのだ。

描く意味があるのだろうか、と思ったことがショックだった。描き始めたはじまりは、間違いなく、私がこのアニメを好きで、このカプが好きだ!と思ったから、描いたはずだったのに。いつからか、人に褒めてもらう為に描いていた。作品ではなく、私を見てほしくて描いていたのだ。

私の本を買いに来てくれる人がいる。本を買ったあとから、以前に出したこ本が好きでした、と直接一言くれる人がいる。

でも、私は、それでは足りなかった。ごめんなさい。

WEB拍手ask質問箱、いろんなツール流行したけれど、そのどれもに手を出さなかった。同人誌の奥付にもつたことはない。手を出すべきだったんだろうか。私も、他の人みたいにツイッター上で返事をしてみたかったけど、もし誰もメッセージをくれなかったら、どうしたらいいんだろう。

ジャンルが好きだ。推しカプが好きだ。自分の描く推しカプの話が好きだ。でも、そんな気持ちで描き続けて、疲れてしまった。だから今日おしまいにする。

同人自体はどうせ辞められないけれども、次に何か描くのはまた気が向いたらにする。そうじゃないと、いつか誰かにとんでもない迷惑をかけるような気がするので。

ありがとうございました。楽しく同人ができるようになったら、またよろしくお願いします。

2018-02-03

同人活動やめようかな、という迷いの話

同人活動やめようかな、という迷いの話

タイトルも含めて、とりとめなく自分同人活動を振り返ったり脱線したりするだけの話です。

ありきたりな前置きですが本当にまっとうな思考人間による文章ではありません。

同人活動をしている、平々凡々な人間のよしなしごとです。

二次創作世界を知ってから16,7年が経つ。

小中学生の頃は、好きな作品に触発されながら、毎日のようにノートコピー用紙に絵を描いていた。多いときは週に10作品以上ビデオ録画をしてアニメを観て、絵を描いていた。

当時SNSがあったのか知らないけれど(それこそ2chしか記憶がないし、2chSNSではない)、とにかく今のようにSNSが当たり前の時代ではなく、また家族にも友人にも、誰にも披露するわけでもないのにアニメ感想ゲームレポをイラスト付きでたくさんかいていた。多少、「アニメディア」や「ファンロード」の影響があった。

はじめて二次創作の本らしきものを作ったのは中学2年の頃だった。鉛筆で描いた漫画コピー用紙印刷して、ホチキスで留めただけのもので、しかも複製せず一冊しか作らなかった。

次に本を作ったのは高校1年の頃で、友人3人と合同誌を作った。その時はペン入れしたりトーンも使ったりしてアナログ原稿を作った。オンデマンド印刷本だった。はじめてイベントに出て本やラミカ頒布した。

ほぼ同時に、その頃から徐々に界隈に広がりはじめたデジタル原稿にも挑戦して、これもオンデマンド印刷ではじめての個人誌を作った。

どちらも、自分漫画ネタ作画も本当に拙くて酷かったのを覚えている。

漫画を描くのは普通にイラストを描くよりも、何倍も難しかった。

それからしばらく受験や何やらで忙しくなって、本は出さなかった。暇を作ってはイラストを描いたり、鉛筆描きの短い漫画くらいは描いていた。

高校卒業したあたりからpixivTwitterを始めて、二次創作世界を広がりを感じた。自分pixivにらくがき程度のものを少量しかアップせず、ほとんど見る専と言ってもよかった。

大学生になり、大きなジャンルにハマって、描く量が一気に増えた。人生最大級に大きなハマりっぷりで、グッズにも相当お金を使ったし、それまであまり買っていなかった同人誌もたくさん買うようになった。大学生時間もあったのか、熱に浮かされたようにずっとそのジャンルのことを考えていたし、ずっと絵を描いていた。Twitter二次創作アカウントも作り、大学2年か3年のあたりだったか、ついにそのジャンルで本を出し始め、イベントにも出はじめた。

大学院に入ってからは、1年目はびっくりするほどイベントに出ていた。2~3ヵ月に一度はイベントに出ていた。これは自分にとっては驚くべき頻度だった。ジャンルがとても盛り上がっていたこと、また院生研究生活がわりと孤独だったことも大きな要因だったと思う。いろいろなご縁をいただいて、アンソロジー寄稿させていただくことも何度かあった。

この頃——というよりずっと昔からだったが、自分は本当に締切が守れない人間だった。個人誌についてはそれが顕著で、新刊を落とすか、割増入稿をするか、常に二択だった。

ただ本当にだらしないせいだと思うけれど、病気か?と本気で疑いたくなるくらい、ギリギリになるまで原稿に手をつけなかった。心を改めるどころか、年々それは酷くなっていった。

さすがに研究論文執筆が佳境を迎えたころは同人活動を控え、修了までの1年間は本を出さなかった。イラストはたくさん描いていたけれど。

社会人になってから、以前よりずっと絵を描く時間が減った。社会人になってから同人活動は大変だと聞いてはいものの、身にしみてそれを感じた。社会人1,2年目は本は出せないだろうな、と学生を終える前にも思っていたけれど、いざその状況になってみると、それでも本を出したい、という思いが湧いてきた。同人活動をしばらく抑えていた反動だった。

久々に本を出した。……酷かった。

全然時間が足りず、というよりは原稿計画がしっかりしておらず、後半の作画は目も当てられなかった。ストーリーも読み返すと良くなかった。

かなり、後悔した。

それでも買ってくれる人や、感想を送ってくれる人がいて、とても励みになったし、次は頑張ろうと思った。

わりと昔から自分作品を貶したくなる癖があった。癖というか、実際本当に、自分は話作りが下手だったし、それを補うほどの努力もできていなかった。

それでも、見てくれる人、買ってくれる人がいる中で自分作品を貶すのは失礼だと思って、なんとかこらえてきた。

また新しい本を出した。

……前よりもっと、酷かった。

あんなに前回後悔したのに、まるで活かされていない。反省できていない。明らかに時間をかけられなかった。努力できなかった。

イベントから日が経つほど心は冷え冷えとしてきて、多少通販もしたが、これ以上世に出すのが耐えられない、と感じて、早々に打ち切った。

最低限、きちんとした本——手抜きせず、自分が納得できるもの——を出すことができなくて、自分所業ながらただただショックだった。

「何がなんでも出さなきゃ」、という思いだけがまりに強かった。

納得できないならどうして無理矢理出してしまったのか。落とす、という選択肢はなかったのか。いつもすべて過ぎてから、後悔が襲ってくる。

今はかなりマイナーCPを描いていて、こんな自堕落ぶりで同じ界隈の人にも申し訳なくなったし、自意識過剰かもしれないけれど、CPイメージが悪くなるのではないかとまで思っている。それでもまだ、好きだから描きたいという思いはある。

しばらく、休んだほうがいいんじゃないかと自分でも思う。実質最近は大きな仕事を任されていて、同人活動は休止状態に近い。

でも今までの休止期間以上に極端に絵を描かなくなっていて、それが少し怖い。

もしこのまま、絵が描けなくなってしまったらと思うと、漠然とした不安が頭を埋める。

絵を描くこと、同人活動をすることは、自分人生においていつの間にかとても大事なことになっていた。10年くらい前は、なんとなくいつかは絵を描くこと、同人活動をやめる日が来るんじゃないかなと思っていた。「こういう職に就いてこういうことをしたい、それに打ち込みたい」と、自分創作とは関係しない夢を当時は持っていて、同人活動時間自然に淘汰されるのだろうという予感があった。けれど今になって、これからもしばらく同人活動を続けていきたいと思ったし、その終わりが見えてしまうのが怖くなった。

同人活動趣味に過ぎないと思う。つらいなら、できないなら、やめてしまえばいいと思う。

休止じゃなくて、……本当にもうやめてしまおうか?

そう思う時もある。でもそれがやっぱり怖い。

自分の不甲斐なさで好きだったことがつらくなって、自滅以外のなにものでもなくて、本当に馬鹿だなあと思う。

いい年になりつつあるが、浮いた話もとくにない。結婚というのも、同人活動をやめるきっかけとしてよくあることなのだろうか。知り合いでは結婚しても同人活動してる人がたくさんいるけれど。

仕事をして、日々が、月が、年が過ぎていく。仕事は嫌いではなく、むしろ好きだ。でも絵を描かない日々は、少しずつ自分の心を色褪せさせている気がする。

これからどうするかは、まだ決められていない。

同人活動続けようよ、あなた作品は素敵だよ」と言ってくれる人よりも、「あなた作品はこういうところがダメ活動姿勢ダメ。改められないなら、つらいならやめてしまえば?」と言いきってくれる人がほしい。

でもそれも独りよがりで、続けるきっかけ、またはやめるきっかけが他人からほしいだけなのだ自分で思う。方向はどうあれ、背中を押すか蹴るかしてほしいだけなんだと思う。

よしなしごとは、以上です。

弱気なこと、不安なことを言える機会がなかったので、ついここにしたためてしまいました。

読んでくださりありがとうございます

2018-02-02

anond:20180202163431

読み辛かったから整理したぞ。

人間関係疲れた

自己紹介

私は落ち着いてる人なんて滅多に増えないジャンル活動中の既刊の在庫があり、通販を行っている腐女子だ。本を出版したり感想を言い合ったりして、身内ジャンルに似た状態でのほほんと楽しんでいた。けれど、新しく入ってきたある人物存在が耐えられず、嫌になった。その人物自分の趣向を他人押し付けており、強要し続けている。何を見てもその嫌いになってしまった人の影がちらつく。

腐女子から、男同士を描きたい。先天性の女体化地雷

その趣向とは、女体化だ。後天性女体化最後には元に戻るという話であれば、まだ理解出来る。最初から女として生まれてきたならそれは全く違う別人で、同じように成長はしなかった筈という拘りを捨てきれない。

二次創作全般は、キャラを筆者の玩具にする行為だとしても。

貴方は好きでも私は好きではない。

さなジャンルで長くいてくれたら嬉しいなと、感想を言いあう。それから親密にもなる。しか地雷シチュの話を創作してとせびられても無理なものは無理だ。私が女体化を描かない理由は次の通りだ。萌えないものには労力を割けない。好きだといいきかせて作ったものが、人の心をうつとは思えないのだ。他人萌えをある程度のラインまでは許容出来る。でもその好きを強要されても同意出来ない。大多数の人間が好きだというものを全ての人間が好きになるわけじゃない。自分の好みを「世間が」とマジョリティを振りかざして押し付けられている。その他の誰かの好きは私には関係ない。好きだと言っている人とだけ楽しんで欲しい。嫌いだと公言した事はなく、好きだと公言した事もない。好きじゃないものは、敢えて公言してない。女体化の話をみんなでしていても、その輪の中に加わることはない。好きじゃないから、わざとそうしている。何も言わない事と好きを履き違えないで欲しい。そうして、好きじゃないもの強要され続けて、好きではなくなってしまった人と同じジャンルで、今まで通りいる事が辛くなってしまった。

結論

もう疲れてしまったが嫌いな人を突き放し、対立する気力はない。嫌がらせをし、攻撃して、他人を追い出して得た安寧に価値はない。自分の正しさが絶対ではないが、私が今いるこの場所は、他人を傷つけてまで、欲しがるほどのものではない。

なので私がこの場所を離れるしかないのだ。嫌いを共有したくないというスタンスの為誰にも話をしていないが、賛同者が居る可能性はある。でも私はその人を置いていく。本当に好きな人けが残ればいい。数年後にはその人はいなくなっているかもしれない、そうなったらまた帰るんだろうし、もっと夢中になれる事を見つけていれば帰らないかもしれない。その点は自由にやるつもりだ。

一度ジャンルを離れよう。ズルズルと継続するのは嫌だ。それはきっと辛い。行きたいジャンルはまだないがそれでも何か新しい好きを探すのは、きっと楽しい筈だ。しかし名残惜しいのであと一回だけ、イベントを申し込んでいるのでそれで本当におしまいにしよう。

腐女子愚痴

疲れてしまった。人に、人間関係に。

ジャンル自体も落ち着いてる。人なんて滅多に増えない。その中でのんびりと楽しく本をだしたり感想言い合ったりして、身内ジャンルみたいな状態でのほほんと生きてたし、それが楽しかったけど、新しく入ってきた人の存在がもう私には耐えられなくて、嫌になってしまった。

ジャンルは好き。かきたいものはある。でもあの人がいるなら別にかきたくないし、発表したくない。地雷シチュの話をふっかけられても、何にも楽しくない。好きじゃないから。

他の人もみんなその人がいう地雷シチュの話をし始めたら、もう駄目。自分が好きなものがないから嫌なんて、そんな子供みたいな事言わないでって自分でも思う。でも駄目。私には女体化の良さは分からない。

多分よっぽど地雷らしい地雷なんてない。スカもリョナモブレも自分が好きかどうかは置いておくけど、嫌いじゃないし読めるし読む。

大スカは多少抵抗あるけど、小スカは割と好きだしモブレも好き。性癖範囲はそれほど狭くない、と思う。ハピエンもバッドエンドも死ネタもなんでもOK

でも女体化は違う。

一時的に何かのアクシデント女性の体になって最後には元に戻るみたいな話なら、まだ受け入れられるけど、先天性の女体化って本当に無理。

最初から女として生まれてきたならそれは全く違う別人で、同じように成長はしなかったでしょう?

二次創作全般を、キャラを筆者の玩具にする行為だと認識した上で言うけど、それってキャラを都合のいい玩具にしてるだけで別に好きなわけじゃないでしょ?

私は男性同士の恋愛を好んで読むしかく、腐女子から、男同士であってほしい。

女体化好きな人腐女子名乗るななんて言うつもりはない。

特殊性癖だから配慮しろ!と声を大きくして言うつもりもない、配慮なんてしなくていい。

そもそもBL自体特殊性癖だから。かきたいものをかきたい時にかきたいように、かけばいい。

でも自分が好きなもの他人も当たり前のように好きだと思わないで欲しい。貴方は好き、でも私は好きじゃない。

大きくないジャンルで、王道CPでもないから、最近になって話をするようになった人は勿論目に入る。

長くいてくれたら嬉しいなと思うから感想を言ったりする。それから仲良くなったりも、まあする。

でも地雷シチュの話をかいてってせびられても無理なものは無理。

萌えないもの時間と労力を割いてはかけないよ、趣味から

だって微塵も興味がない。好きじゃない。わざわざ好き好んで見たくない。

自分に、自分の好きなものを認めない攻撃性がなくて良かったと思う。

自分萎え他人萌えだと理解しているから、世の中の全ての事象をある程度のラインまでは許容出来る、出来ている。

でもその好きを強要されても同意出来ない。私は好きじゃない。

みんな良いって言ってくれるのに、みんなも好きだって言ってるのに。ってだから何?みんなって誰?他の誰でもない、私の主人格の私が好きじゃないって言ってるんだから、他の誰が好きでも、確固たる事実として、私は好きじゃないんだよ。

大衆が好きだっていうものを全ての人間が好きになるわけじゃないよ。自分の好みを「世間が」なんて大義名分振りかざして押し付けないで。

「みんな好きだって言ってるし、かいてるんだから○○さんも次の新作とか新刊は」ってその他の誰かの好きは私には関係ない。

好きだって言ってる人と楽しんで。私は嫌いだと公言した事はないけど、好きだと公言した事もない。

きじゃないから、わざと公言してない。

女体化の話をみんなでしていても、その輪の中に加わることはない。

きじゃないから、わざとそうしてるの。

でも嫌いだとわざわざ公言して、周りに配慮しろというつもりがないから、嫌いだと公言してないの。

嫌いだと言わないのは、他の誰がそれを好きでもそれを他人の事として受け入れられるからであって、決して好きだからじゃない。

どんなものにも好きな人がいる以上、わざわざ嫌いだと口に出す必要がないから、嫌いだと言っていないだけ。

何も言わない事と好きを履き違えないで。

そうして、好きじゃないもの強要され続けて、好きじゃなくなってしまった人と同じジャンルで、同じようにいる事が辛くなってしまった。

何を見てもその嫌いになってしまった人の影がちらつく。

でも今のジャンルは好き。

楽しい

嫌いに、なれない。

そんな気持ち半年同じ所にいたら、もう心の方が先にダメになってしまって、最終的に女体化をかかない私の作品なんて、誰も求めていないんだって思うようになってしまった。

それでも私は女体化をかかない。だってきじゃないから。

好きに、なれないから。

無理して好きになったものに、価値があるとは思えないから。

好きだといいきかせて作ったものが、人の心をうつとは思えないから。

半年からずっと、一回ジャンルを離れようと思ってる。

好きだけど、距離を置いて、作品も全部一回消してしまって、既刊も全部処分して、通販もやめてしまって、何も残さず、何も持たず、全てを今ここに置いていく。

そうでもしないときっとズルズルと好きで嫌いのまま、継続してしまうから

それはきっと辛い。

何にも持たない私はきっと心が軽くて、どこにでもいけるんだと思う。

行くところもいきたいところも、何にもないけど、それでも何か新しい好きを探すのは、きっと楽しい

もう疲れてしまった。嫌いなものを嫌いと言わない事に。

嫌いな人を嫌いと言わない事に。

嫌いな人と仲良くする事に。

好きが嫌いに変わる前に別れれば、きっと好きなままでいられる。

どうでも良くなってしまうかもしれないけど、私に嫌いな人を嫌いだと突き放して、人と喧嘩をする元気はない。

嫌がらせをして、攻撃して、他人を追い出して得た安寧に価値なんてないし、意味もない。

そもそも自分が嫌いなものを、人には言えないような手段排除して、それでも同じところにいるなんて、正しいと思えない。

自分の正しさが絶対だとは思っていないけど、私が今いるこの場所は、他人を傷つけてまで、欲しいものではない。

からきっと、私がこの場所を離れるしかない。

きっと私が愛したあのジャンルは、あの人が自分の好きを他人押し付けて、強要し続ける限り人が減っていくのかもしれない。

嫌いを共有したくないから誰にも話をしていないけど、にこやかに話している裏で同じように苦しんでいる人が居るのかもしれない。

でも私はその人を置いていく。

本当に好きな人けが残ればいい。

見えないくらい遠くから、見ているから。

数年後にはその人はいなくなっているかもしれない、そうなったらまた帰るんだろうし、もっと夢中になれる事を見つけていたら帰らないかもしれない。

それならそれでいい。

あと一回だけ、イベントを申し込んでいるから、それには出る。それで本当におしまい

終わりはいつでも寂しい。

2018-02-01

同人誌が捨てられない

読み終わった本を古本屋に持っていくか行かないか議論している記事を読んだ。

私は同人誌が捨てられない。


普通の本はもう読まないなと思ったら普通に捨てるか古本屋に持っていく。

またいつでもどこでも手に入れることが出来るからだ。

その上読み返す機会が少ない。


でも同人誌一期一会なのだ

いちど手放したらもう2度と手に入らないかもしれない。

そして私は同人誌イベントに出向いて買うタイプだ。

ほとんど全ての本をいつどのイベントで買ったのか記憶している。

どういう気持ちで買ったのかも一緒に覚えている。


イベントの何日も前からわくわくしながら自分用・宝の地図を作るのだ。

pixivイベントタグ毎日熱心にチェックし、一つも見逃さない。

雑食なのでどのキャラが描かれているかは問わない。ジャンルへの愛が溢れていればいい。

その中で、自分が読みたいと思うものを探す。

新刊サンプル」←これほど心が躍る言葉があるだろうか?

これを買って、あれも買って、あわよくば前回の本の感想を伝えたい・・・(実際にはハードルが高すぎて実行が難しい)

どういうルートで回ろうか必死に考える。

通販をしていないサークル、並ぶであろうサークル、滅多にイベントに来ないサークル・・・

優先順位をつけて効率の良い動きをシュミレーションする。

予算計算して、会場で突発的に欲しい本があったらそれを買う分だけのお金必要だ。

小銭は相当な量を普段から崩してあるから慌てなくて大丈夫だ。

1000円以上買い物するサークルではお札を使う。

何度も買っているサークルさんの新刊はあえてサンプルの中身を確認しないこともある。

読んでからのお楽しみにするのだ。


そんな訳でイベントで本を買うのはめちゃくちゃ楽しい

イベントが終わり家に帰ったらすぐ風呂に入り、ご飯を食べ、戦利品を読む時間が始まる。

もう、欲しかった本たちを手に入れた時点で相当な満足感が得られている。

読むときはあっという間で、テンションMAXを超えているのと同時に、

トートバッグの重みに対してこんなにも短い時間で読み終わってしまった・・・という圧倒的虚無感がある。


それからもう一度全てを読み返す。

一度目は細かい表現を見落としていることが多いのだ。

ジャンルへの深い愛と考察を堪能すべく読む。読む。読む。

同人誌というものは本当に最高で、全ページに好きが詰まっているし、伝えたいことが溢れているし

読むと本当に幸せな気分になるのだ。

もちろん自分ものすごく合わなくて、すぐに手放してしまいたいような本も稀にあるけれど・・・

ほとんどの本は最高だ。

イベント会場の楽しさと幸せを引きずったまま読み終わった本をしまう。

しばらくはすぐ読めるような場所に。

思い出がありすぎて、基本的にはやっぱりずっと手元に置いておきたい。


最近は滅多にないが買い逃しや売り切れが発生すると本当に心残りで悔しい思いをする。

何故あの時手に入れられなかったのか、何故あの時その本を優先出来なかったのか・・・


一度、イベントで売り切れてしまって手に入らなかった本が中古同人誌屋で買えた時は本当に嬉しかった・・・と同時に

何故このような神の本を手放したのか理解出来なかった。

この人が手放すならば私が直接イベントで買いたかったと思った。

その本を読み返す度にその時の複雑な気持ちを思い出す。

でも本当にいい本なのだ・・・


そんな訳で同人誌を捨てることは出来ず、日々溜まっていくばかりだ。

私は昔のジャンル・・・という概念があまりなく、好きなものはずっと好きなので機会がある度読み返す。


マイナー気味なジャンルばかり好きになるので一度に買う本はめちゃくちゃ多くはない。

それでも神々がイベント新刊を出してくれるのでその度買いに行っていると、所有量はそこそこになってくる。

ただでさえ狭い部屋が大変なことに。

でも捨てられないのだ。売れないのだ。手放せないのだ。

同人誌最高だし同人文化も最高。


これ書いてたらイベント行きたくなってきたし同人誌欲しくなってきた。

でも大丈夫近いうちにイベントがある。

また部屋に同人誌が増える予定である

オペラはもうちょっとなんとかならなかったのかという怒り

http://www.opera-net.jp/5543/

Q.バレンタイン限定色の再販はしないの?

A.リップティント生産には原料手配を含め数か月を要すること、また全体の生産数量キャパティ課題解決しなくてはならないことから、この冬季中の再販につきましては、実現が難しい状況にございます。将来的には復刻の可能性もございますが、確定はしておりません。

Q.限定色の発売日前日に販売していたお店があったのはどうして?

A.当社は、発売日(1/26)の前日(1/25)までに販売店様に届くよう製品を発送しており、届いた製品店頭に陳列するタイミング販売店様に委ねられておりますブランド直営店での販売とは異なり、徹底が困難なことではございますが、この度お寄せいただいたお客様からのお声を販売店様にもお伝えし、今後は発売日の遵守により一層のご協力をお願いする所存です。

Q.発売日にお店に行ったのに限定色がまだ販売されていませんでしたが?

A.大雪の影響により、一部販売店様には発売日までに製品をお届けすることが叶いませんでした。天候によるアクシデントによるものであることをご理解いただけますと幸いです。

Q.イミュWEB通販での取り扱いがないのはなぜ?限定色の転売対策はしないの?

A.限定色のWEB通販につきましては、現時点では生産数量に限りがあるためお応えすることが出来ず、申し訳ありません。

将来的にはWEB通販でも十分な数量を販売できるよう、増産体制の強化に尽力いたします。

転売につきましては、当社も非常に心を痛めております。直接的な規制の手立てがございませんが、こちらにつきましても増産体制を整えることで解決に努めます

(引用ここまで)

どうせ匿名なんだから店名晒して書くわ。

オペラリップが発売される話は知ってた。もちろんあったら買おうと思ってた。

でも、私はそれより前に発売されてたリンメルのアイカラー(http://www.rimmellondon.jp/product/eyes/eyes_50.html)の3番の限定ブラシ付きが欲しくて、出足遅かったもんだからもうあっちこっちロフトとかバラエティショップうろうろしてたんだけど、3番だけどこにも売ってなくて、立川グランデュオのハンズビーならあるかもな、って思って見に行ったのが25日の19時ごろ。そうしたらもう出てる。

ここでテスターやって、ここ数日バタバタしててたから、色味だけタッチアップして落ち着いてからもっとポイントがつくロフトとかで買おうとした私が馬鹿だった。

次にコスメ見にいけたのは土曜日午後、武蔵境ロフトティントリップのバーガンディキス(8番)だけ完売してて「まじか……」って思う。

その後もしや……と思って、焦りながら立川ロフト2軒、プラザ立川ハンズビー回る。シアーリップカラーや7番はあったりしたところもあるけど、リップの8番は当然ない。ハンズビーはご丁寧に「完売しました」とのポップ。販売日前日に出してたのにこういうところだけご丁寧な対応するんだね。

普段全然降りない国分寺ロフトにも行く。ここはシアーリップカラーは両方あった。ちょうど探してたリンメルのアイカラー3番見つかって、それとこれとは別なんだけどな……と思いながら、シアーリップの色の薄い方だけとりあえず一緒に確保。そりゃあるなら全部1本ずつは買っておきたかったけど、8番完売してるから正直揃える気は失せた。

やっぱり探してる子達がいて、その子たちの話題に上がってた吉祥寺ロフトにも行ってみる。ほとんどもうなにもなかった。

ちなみに近くの子在庫聞いてたけど、土曜時点で再入荷すら未定、メーカー在庫不明だそうです。

一足遅れると、都会でも6軒回ってもなにも買えなかった。本当に残念。

木曜の夜、立川ハンズビーで色味見た時に買っておけばよかったのもあって、余計に悔しい。

販売日前日に出すような店もある一方で、大雪で発売日に届かないところもあるとかさ、明らか経済不均衡じゃん。ほんとどうなってんの。

あとこれ読む限り、いまのところ転売対策仕様がない、ってことは、実質転売し放題、ってことじゃん。ふざけんなよ。デパコスクリスマスコフレじゃないんだから

あと原料手配に時間がかかるってことは、多分3月限定色でも今回と同じような事態が起きるんでしょ…… 今から想像して、ただただ萎えるわ。

3月本数限定してweb完全予約注文制にすればいいのに、この文面見る限りそんなことも考えないってことでしょ。

たか限定なんだけど、ここまで踊らされる私も馬鹿みたい。

2018-01-31

仮想通貨が訝しがられるのにクレジットカードはそうでないのが不明

コインチェックの一件でキュリティ的に仮想通貨危ないみたいな風潮になってるけど、決済の仕組み的にはクレジットカードも似たようなもんだろう。

今回の問題仮想通貨の決済システム自体というよりコインチェックの管理体制の不備にあったわけだけど、そのあたりを理解せずにだから仮想通貨は…みたいな講釈を垂れ始めるやつは通販クレジットカード使わないのか。

まあ自分クレジットカード番号をむやみに登録するの怖いか貯金用と買い物用の口座を分けて使ってるくらい慎重なので電子マネー仮想通貨もできるだけ触りたくないけれど、クレジットカード全然使うけど仮想通貨絶対反対みたいな輩は謎。

anond:20180131014153

パンティーの人って、母ちゃんのパンツとか以外で

女性パンティーの現物を見たり触ったりしたこと有るんだろうか

通販収集したりしてるんだろうか

盗んじゃったりしてるんだろうか

とか考えたら、なんか虚しくなってきたよ・・・

2018-01-28

anond:20180128071252

好きでもないスペックの低い女に欲しくもないチョコ貰うのがいいの?

ひとりごと

推しにあげようと思ってた憧れのお店のスイーツ推し公式サイトはわかるけど。住所はグッズ通販の住所は、違うでしょうし。

だったら所属事務所???迷惑かなぁ(クールで届くだろうし……。)悩み中。クールでは届かないお品にしようかな。

そもそも何が好きかもわかんないのに、クール便てのはやり過ぎかなと考えてしまう。

2018-01-24

どこぞのイソフラボンとか買ってる奴は運動するだけで良い理由

引用番組名】通販CM番組(TVインフォマーシャル)

TVショッピング(仮)

撮影予定日】ご都合の良い1日

 撮影日時・時間上記間内でご相談のうえ決定させていただきます

撮影場所】ご自宅・仕事場など

 また「出演はしたいが自宅や職場以外の場所・・・」という方は、他の場所での撮影可能ですのでその旨を明記ください。

募集人員】 1~2名 増員の可能性あり *応募者多数の場合は、選考させていただきます

【条  件】  

①市内の方に限ります

②50代以上の男性女性

③年齢の割に元気な方、見た目が若々しい方。

 例えば、

農家のような体を動かす仕事従事している方」

スポーツなど体を動かすことを趣味にしている方」

「年齢の割にとても若々しい美魔女のような方」

④謝礼を差し上げます

【応募方法】下記事項を明記のうえ、下記応募先へメールにてお申し込みください

anond:20180124130856

丁寧なレスありがとうございます

普段から多大なストレスを感じることが多くて、

そのために仕事リズムが崩れて、風俗ストレス解消したりでしか

それをなんとかしたいという事かな?

具体的にストレスがあるというより、生きてても虚しいというか、つらいというか、希望がないというか。それが自分を蝕んで無気力にさせてる感じがする。でも仕事ちゃんとできたときとか、そういう気持ち薄れるから、今のマイナス(主に借金虫歯)な状況に向き合えずに放置してることが大きなストレスになってることは間違いない。悪循環に陥ってる。その悪循環断ち切るのは、具体的に解決していくしかないので、借金虫歯をどうにかするのがいいんだと思う。

風俗を行く理由が性欲過多のせいなら、

性欲抑えるクスリ通販などで売ってるのでそれを使ったり

グッズやVRなどの利用で風俗行かなくても代替できるようにしたり

風俗行く理由が、人との関わりが少ないので欲しいなら

普通飲み屋カウンターや、ガールズバーなどのそこまで高くない店や

あとはネットでのチャット掲示板を利用するなどしたり

風俗は、性欲過多ではなく人との関わりが欲しくて利用するのが大きいと思う。行きつけの飲み屋とかもあるっちゃあるけど風俗は別格感がある。でもこれは生活リズムが戻ればまだ我慢できるかな

歯医者は、怖い・回数が面倒で行きたくないのは我慢するしかない

ストレスの元だし

そうですよね。我慢するしかないですよね。ストレスの元とおっしゃってるように、マイナス放置してることが今の状況の元凶だと思います

なるべく目の前の事を1つ1つ片付けるようにすればいいか

どうしようもない状況の原因は、脳内で、生きる希望がないという抽象的でビッグ問題にしがちですが、マイナス状況を放置してるというごくごく単純なことが、自分を余計に消耗させてるのだと思います。いつもこの結論に落ち着いて、一つひとつ解決していくしかないと思いはするんですが、思いだけで体はついてゆかず。それを繰り返しています

今日はせめて仕事以外に、借金状況を正確に把握することから始めたいと思います

anond:20180124095212

まっとうなリズム仕事をしたい。

歯医者に行って虫歯を直したい。

風俗お金を溶かしたくない。

借金を返したい。

 

普段から多大なストレスを感じることが多くて、

そのために仕事リズムが崩れて、風俗ストレス解消したりでしか

それをなんとかしたいという事かな?

 

風俗を行く理由が性欲過多のせいなら、

性欲抑えるクスリ通販などで売ってるのでそれを使ったり

グッズやVRなどの利用で風俗行かなくても代替できるようにしたり

 

風俗行く理由が、人との関わりが少ないので欲しいなら

普通飲み屋カウンターや、ガールズバーなどのそこまで高くない店や

あとはネットでのチャット掲示板を利用するなどしたり

 

歯医者は、怖い・回数が面倒で行きたくないのは我慢するしかない

ストレスの元だし

 

あとは借金も早めに返して

寒いのや空腹と栄養の偏りはストレスになるのでそれを避けて、

未来のこと・先のことを考えすぎてストレスになるのもマズイので

なるべく目の前の事を1つ1つ片付けるようにすればいいか

通販で色々買った、楽しみ

バスソルト特に楽しみ。

弾けないのに電子ピアノも買った

これから弾けるようになりたい

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