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はてなキーワード: 読者モデルとは

2021-08-09

読者モデル(どくしゃモデル)を

読モって書くけど、

(どくも)なの❓ (よも)❓なの それ以外なの❓

2021-07-25

オタクは男オタク体臭に物申すのやめろ臭えから

出来事として時効だし、書いてみようと思う。

もう十年前後も前の話になるか、当時メディアでも「コミケ」というのが取り上げられており俺は純粋好奇心で一回足を運んでみたくなった。

知り合いには度々足を運んでいるという女オタクもおり、そいつガイドを頼んで「夏コミ」に行ってみることにした。

かい事は知らんがコミケというのは3日の日程の中でジャンル分散されているらしく、俺は全日参加する事に決めた、前後の日も休みを取ってホテルまで確保したので我ながらだいぶ気合を入れていたなと今は思う。

ところでコミケというとよく「クサい」なんていう評判を聞く。真夏の人混みにオタク体臭や不潔な諸々が混じって発せられる…とまあそりゃクセェわなというものである

だが俺は工業高校サッカー部出身であった。

何が言いたいかっていうと、いわゆる「オタクの溜まり場」的な臭いにも、「部室のような汗臭さ」にも耐えられるという自信があった。

そんなこんなで当日、俺は女オタクガイドにして早速行ってみた………











結論としてまず耐えられなかった。









アレは想像以上だった。オタクマジでクセえ、洒落にならないほど臭かった。

ハードルを余裕で超えてきた、本当にヤバかった…お前らもう少し普段から自身や身の周り清潔にしろよ…


まあ言ったところでやらねえし出来ねえからオタクなんだろうけどさ、中には自虐ネタ(に見せかけてどうも異常者イキりっぽい文脈で言ってる馬鹿もいるっぽい)で受け入れている救い用の無いオタクいるからアレだが。







そしてここからが本題




問題は女オタク

コミケではどうやら男女別に大まかなスペースだとか日程が分けられているらしく俺はガイドの女オタクに連れられて女性向けも見る事になった。

いわゆるBLだとかイケメンに囲まれてキャッキャうふふみてえなコイツらもれっきとしたキモオタなんだなというのを再認識した訳だが

そこのスペースを歩いている俺の感想としてだ
























てめえらオートバックス芳香剤売り場かよ
















オタクとはまた違ったベクトル匂いが俺を襲ってきた。

とにかく匂いがキッツい、ショートケーキに(柔軟剤的な)バラブルーハワイミント入れたらそりゃそういうキツい匂いするに決まってんだろドアホ。

挙句オタクと同じでコイツらも自分いかにキツい匂いを放っているか否かというのに全く気付いていないし無頓着


男と女両者のオタクを見て思ったがオタクってのは鼻がイカれてんのか???


案の定夏コミの暑さで当然その場にいる女オタクも汗をかいてきたのか、そのクソキッツイ甘ったるい匂いに汗臭さも段々乗算されてきてもう本当に最悪だった。






話はコレで終わらない。





SNSを見るとコイツら女オタクはテメエらもクセえクセして人の体臭に物申してやがる。

オタクだけにとどまらずやれおっさん職場のお局だにとにかく物申している。





テメエらどの口がほざいてんだ。





ただの甘い匂いを良い匂い勘違いした嗅覚イカれた女オタク自分を棚に上げて清潔感だ身嗜みだなんだと人様に物申すなんてして良いと思ってんのか。







オタク「は?推しの為に身嗜みは欠かしていないんだが???

オタク「は?お前ら男よりは遥かにしっかりしているんだが???





うるせえブス





テメエの「身嗜みを整える」ってのは


菓子折りと花の匂いミント系の匂いを合成して甘ったるくキツい匂いを身に纏いながら百均並みのチープな化粧とネイルして自分に似合ってない服装自己満足を盾にして着る事」

を言うのか?


それでそうなら結構価値観の相違だしもうこれ以上俺は何も言えない。


ただお前ら女オタクは明らかに問題がある格好や身に纏いをしているにも関わらず、読者モデルみてえな男への物申しをそのナン○ー関や光○靖子の様なツラして偉そうに言ってんじゃねえよ。

この点まだ自覚した上で自虐ネタや異常者の文脈で消化している男のオタクの方が遥かにマシだ。


テメエら自己への客観性が1ミリも無いくせに人にはとやかく言うという最低な人間じゃねえか。


まあどうせ言ったところで自分じゃないと思うんだろうな、オタクだし、自分客観的に見れないし。


何度でも言う、お前ら女オタクは男オタク体臭に物申すのやめろ。


なんならもう物申すのを止めろ。


テメエら女オタクキモくてクッサく口煩い、最低な人間なんだから

2021-06-17

何者かになりたかった自分が経てきた趣味一覧(横増田場合

はじめに

 『何者かになりたかった自分が経てきた趣味一覧』(anond:20210614025554)がめちゃくちゃ刺さってしまい、しんどいお気持ちを供養したくなったためこの文章を書いている。おそらく十番煎じくらいだろう。気づいたらとても長くなってしまったが読む価値はまったくないことをあらかじめお断りしておく。


続かなかった主な趣味

ギター

 ある日突然父親が買ってきたのを触らせてもらっただけなので、自ら強い興味を示したわけではないが一応リストに加えておく。典型的なFコード挫折した組である

 今でも不意に「弾けたらいいのにな」というお気持ちが襲ってくるがこの時の経験のおかげで衝動買いに至らずに済んでいる。ちなみに父親もすぐ飽きた。

ドラムカホン

 その昔ドラムマニア(初代)という音ゲーを始めたことがきっかけで本物のドラムにも興味を持った。マイスティックはそんなに高価でなかったしゲームにも利用できたためあっさり購入した。

 ドラムのできる友人としばらくスタジオに通ったがそこまで本腰が入ることはなく音ゲーから気持ちが離れるとともに練習へのモチベーションも薄れていった。

 先ほどと同様、ふと「叩けるようになりたい」という感情がむくむく湧いてくることがあるため、家にはスティックと小さいカホンだけ存在している。いつか代々木公園ピクニックに行って友達と酒飲みながら何かしらを演奏したいとか考えながらしか練習はしない!

ピアノ

 ピアノにも憧れた。高校生の時バイトして貯めたお金電子ピアノYAMAHA P-250)を突然購入し両親を驚かせた。それと同時に地元島村楽器ジャズピアノクラスに通った。序盤の単調な訓練にモチベーション継続できず、おそらく半年くらいで挫折したと思う。

 その電子ピアノはなかなかに高額だったため、その後一人暮らし同棲結婚ライフステージが変わっても処分することができず(いつか時間ができたら再挑戦、みたいな気持ちもある)今も手元に置いてある。妻がピアノを弾けることがP-250君にとっての唯一の救いであろう。

DTM

 音ゲーBEMANI)で色々なジャンル音楽クラブ系に寄っているが)に触れる中で音楽への関心が高まっていった。さらに当時はBMSという自分で作った曲をBeatmania形式で遊べるようにする二次創作同人的なアクティティも一部界隈で盛り上がっていたため、それが自分作曲できるようになりたいという思いを強化した。

 典型的な形から入るタイプギアにもこだわった自分は、当時おそらく最新だったDTM音源モジュールYAMAHA MU1000を手に入れるも、独学では進め方がまったくもってわからず、文鎮と化すのにそう時間はかからなかった。

音楽理論

 上と関連するが都内音楽理論を学ぶ塾みたいなところを見つけて大学生時代に通っていた。歌が好きだったため音感を良くしたいという考えもあった。

 説明はとてもわかりやすいし、どうすれば上達するかという道筋もきちんと見せてくれるところだったが、理解することと身につけることとの間には大きなが隔たりがあり、大学アルバイトとの両立も当時の自分には難しかったため、志半ばで解約するに至った。

釣り

 小学生の頃、グランダー武蔵という漫画を読んで主人公と同じギアを買った。

 ブラックバスがいるという県内の沼に一度行ったが根がかりばかり起こすしまったく釣れないためすぐに飽きた。

一眼レフカメラ

 またまた父親唐突レンズセットを買ってきて一緒に使わせてもらったのがきっかけでハマった。当時はCanon EOS Kiss Digital10万円台になりデジタル一眼レフ一般人にも手が届きやすくなった最初のころだった。それでもまださほど普及していなかったため、大学カメラを向けると「おぉ、本格的なやつだ!」と周りの注目を浴びた。それに気をよくし、いつでもどこでもカメラを構えていたらいつの間にか金田一少年の佐木のようなポジションになっていた。それでも役割が与えられた気がして楽しかった。センスはまるでなかったが基本的なしくみや構図は身につけたので何も知らない人から見たら上手だと言ってもらえた。お金もなかったので安い単焦点だけは買ったがさほどレンズ沼にはハマることはなかった。

 やがてスマホカメラの性能が上がってきたこと、SNSの台頭ですぐにシェアできることが重要になっていったことなどからスマホカメラシフトしていった。余談だが初代GoProも輸入して買ったが大して使わずに人にあげた。

キックボクシング

 後述する筋トレとほぼ同時期に始めた。理由筋肉がついていく中で、強くなる技術も身につけたいと思ったのと、なんとなくカッコよかったから。三十路を過ぎてここまでくるとさすがに自分性格は把握しており、そう長くは続かないだろうと一年だけと決めて始めた。

 基本的フォームを覚えて生徒同士でミットの打ち合いをするのは楽しかったがスパーリングになると打たれるのも打つのも怖くて、一年限定にしておいてよかった、と思った。


なぜ続かないか自分なりの考察

 書きながら自分ダメさ加減にさらにしんどくなっている。なお、趣味ではないが公務員試験公認会計士試験税理士試験米国公認会計士試験課金しながら挫折した。「才能のない怠け者」というトラバ見ておっしゃる通りですごめんなさいって泣いちゃった。

 楽器系は序盤の基礎中の基礎みたいなところでモチベーションを保てなくなってしまっていた。スモールステップ大事最近は「初心者100日継続した結果」みたいな動画をよく見てる。

 資格試験も授業聞いて分かった気になるものの実際に問題に取り組むと全然解けない。反復練習大事

 あとは「選択と集中」も苦手だ。いろんなことに興味が出てしまい、できもしないくせに同時進行しようとしてしまう。二兎追うものは一兎も得ず!

 関係いかもしれないけど何か一つのことを突き詰めるスペシャリストよりは、いろんなことを器用にできるマルチな芸達者に憧れがち。 DonDokoDonぐっさんとか。

 もう一つ、他の増田も指摘してたことだけど、一緒に頑張る仲間を作ろうとしなかったのも挫折が多い原因だと思った。どうしても人知れず練習していつの間にかできるようになっていたいという気持ちが出てしまっていた。寂しがり屋のくせになんでそん時だけ一匹狼しぐさきめるんだバカものが。

 次何か始めるときは仲間探しから始めたい。


続いている趣味もある

・歌⇒カラオケ

 これを書きながら思い出したが昔は歌手になりたいと思っていたのだった。年を重ねていく中で自然と諦めがついて忘れていた。ボイストレーニングに通っていた時期もあり、人前で歌うとそれなりに褒めてもらえるくらいにはなった。カラオケは安いしどこにでもあるため、いつでも気軽に楽しめる大切な趣味ひとつになっている。

筋トレ

 ずっと痩せ型だったのに、ある時雑誌Tarzanの脱げるカラダ特集の表紙の読者モデルを見て筋トレに目覚めた。正しいフォームを教えてくれる先生が近くにいたり、通いやす場所ジムがあったりと環境が整っていたため、初心者状態からベンチプレス自分体重と同じ重さを挙げられるようになるまではあっという間に成長した。今は訳あってジムには通えていないが家で自重トレーニングを続けている。

美容/身だしなみ/ファッション

 趣味と言えるか微妙だが細く長く興味を持てている分野。昔は毎月ファッション誌買ってブランドセレクトショップも行ってたけど今はほとんどユニクロ無印。オシャレと言われるより洗練されてると言われたい。その願望は達成できていると感じる。

 最近レーザー脱毛をした。こういうのの良いところは課金さえすれば努力なしで昨日とは違う自分になれるところだ。そんなに歯並び悪いわけではないが次は歯列矯正をしたいと考えている。


さいごに

元増田に乗っかってこんな読む価値もないお気持ち長文を書いてしま今は反省している

2021-05-08

anond:20210507225924

増田は「美人嫁をゲットする」のではなく「美人妻の夫になる」ことを目指すべきだと思う。

インスタで「夫婦コーデ」とか検索すると自己顕示欲の強い美人妻がいっぱい出てくるが、ダンナのほうはそこまでイケメンかというとまあ普通、かっこつけてはいるがよく見るとブサメンってのも多い。インスタでも女性誌メディアでもなんでもいいや、そういうので、好みの美人妻の横でボサーと立ってるダンナを眺めて「これなら寄せられそう」って思うタイプを探そう。見つかったら、増田はそのダンナみたいな格好をしろ。30代女性向けの雑誌読者モデルブログを見て、美人妻が行きそうな場所、好みそうな食事、やりそうな趣味、そういう情報インプットしておけ。自分から情報をひけらかすのではなく、相手の女から話題が出てきた時に頭から否定したりトンチンカンな受け答えをしないために仕込んでおくのだ。

Kindle unlimited で、自分の好みの女が読んでそうな女性誌とか、自分の住んでる地域女性向けタウン誌とか無料のを読むのおすすめ

これは女の婚活でも言われてることで、好みのタイプの男の彼女が着てそうな服を着て、好みのタイプの男が好みそうな趣味に詳しくなるのは基本だ。キャバ嬢だってオタク客をから金を落とすためにガンダムやらジョジョやら基礎知識として仕込んでる。

服装の傾向がなんとなく近いというのは非常に大事で、特に結婚を考える相手自分と同じ階層の人であることが大前提になるわけだし、なので増田美人と同じ階層に行かないといけない。で、同じ階層イケメンではない。

だいたい、美人なんてのは、イケメンからブサメンまで限りなく言い寄られてるので、いまさらイケメンに目を輝かせたりはしない。どっちかというと美人である自分邪魔しない変なクセのない男を探している。もちろん収入その他の条件は良いに越したことはないけれど。

増田年収面では平均よりは恵まれてるが、美人との婚活においてはまあ及第点レベルと思う。年齢も40歳ちょっと厳しい。なので俺は年収は十分だと驕った態度を取ってはいけない。むしろ年収2000万ないけど大丈夫かな…?ぐらいの謙虚さを持とう。

ブサメンだと自称してるが、悪目立ちするブサイク要素はないか

たとえばデブとかは痩せたほうがいいと思う。歯並びがおかしかったら矯正、毛深かったら脱毛とか、平均的な容姿に寄せるのは有効だと思う。

でも、そういう悪目立ちするブサイク要素がなければ、増田は、まあ普通の男なので変にコンプレックスはもたないほうがいいんじゃないだろうか。卑屈さは人の魅力を5割ぐらい減らすし。

とりあえず、そういう下準備を整えて、お見合いパーティとか結婚相談所とか出会い場所に臨むがよい。とにかく淡々と数を打って行くしかない。

あと、増田の年齢的に、相手美人はそれなりに難あり物件も多くなると思うが、逆にどういう難であれば許容できるか想定しておくのがよさそう。子連れはオッケーか、女有責での離婚歴ありはオッケーか、など。特に今は男のほうも40過ぎてから子ども欲しいっていうのは微妙な気もする。不妊治療ってことになったら莫大な金かかるし、むしろ子連れ狙ったほうがいいかも。

2021-04-04

糟糠の妻を捨てられなかった

30代男性結婚して7年の妻がいる。姉さん女房だ。

若いから人生リードしてくれていた、糟糠の妻だ。

30歳前後、ある女性出会った。

名門校出身弁護士資格を持ち、家柄も良く上品で、読者モデル芸能活動をしていた過去もあり相当な美貌だった。

その女性にある日告白された。正直心が揺れた。

妻には感謝しかない。何より私を愛してくれている。

それでも、その女性の圧倒的なスペックに男として心が動いてしまった。

妻よりも美人、妻よりも頭が良い、妻よりも話が合う、妻と居るより楽しい...

今までの感謝や恩を考えれば妻一択だが、明らかに妻よりもその女性のことを考える時間の方が長かった。

結局その女性にはNoと答えた。それでも未だにモヤモヤしている。ハッキリ言ってしまえば後悔だ。

こんな気持ち結婚を続けるのであれば、思い切って彼女選択しておけば良かったのではないかと思う時もある。

世間体や罪悪感に負け、本能を抑えこんだ自分が正しかったのか、いつかわかる日は来るのだろうか。

2021-01-25

美容院って分けていいものなのか

アラサー女です

数年同じ美容院カラーカットをしている。

パーマかけたフワフワヘアに憧れるんだが、本当にパーマがかからない直毛。

これまでに普通パーマデジタルパーマ、エアウェーブなどかけてきたが、ほとんどのパーマクルクルを維持できない。。

唯一、読者モデルとかが通う敷居の高い美容院で憧れのフワフワになれた!!

でも敷居の高さと距離問題で近所の美容院に通ってる。

昨年この美容院でもパーマチャレンジしてのだが、びくともしなかった。

なんとなく美容院って浮気禁止みたいな気持ちで通ってるんだが、カラーカット分けたりみんなしてるのだろうか。

パーマだけ敷居の高い美容院にかけにいこうか悩み中

2020-11-05

スクスタ20章に対する自分なりのお気持ち怪文書

・はじめに

 スクスタ20章をクリアしました。実をいうとストーリー攻略をサボってて、17章で止まっていたのですが、20章をプレイした人たちの阿鼻叫喚を聞いて、気になって急いで進めました。

 クリアした感想としては、確かにこれは賛否が別れそうなストーリーだな、と感じました。基本的に私は物語客観的に見るようにしているのですが、やはり見てて辛い部分もありました。

 自分の想いをまとめるために、拙いですが文章を書かせてもらいます題名の通り、単なる私のお気持ち表明ですので、賛否あると思いますが、他の誰かの感想否定する気は毛頭ありません。

 あと、ネタバレがありますので未クリアの人は気をつけてください。

 後、誤字脱字も多いと思いますが許して。

 

・ 鍾嵐珠(ランジュ)について

 19章のラストで登場して、20章でニジガクを引っ掻き回すことになったランジュ。強烈なキャラクター性と理事長の娘という立場もある同好会を徹底的に追い詰める役目だ。

 最初に言っておくと、彼女が嫌いだという人がいるが、その意見は正しい。20章における彼女役割はまさに敵役とも言っても過言ではない。強権を使って(しかもそれは彼女自身の力ではなく理事長の娘、生徒会長の幼馴染という立場を利用して、だ)同好会自由を奪い、主人公蔑ろにする。普通にプレイすれば彼女に良い感情をもてというのが無理だ。

 しかし、その一方でメタ的な視線を持てば、1話全編でいきなりMVが入ってきてることからすでにモデリングがなされており、曲データ存在することから何らかの形でプレイアブル(と表現するべきかはわからないが)になるのもわかる。

 現在彼女に対する嫌悪感を感じる人が多いのはそれが合わさっているからじゃないだろうか。強権を使って同好会に対してだけ圧政を布き、分断させ、プレイヤーの分身たる”あなた”を蔑ろにする。そんな憎いやつなのに仲間になる可能性が高い。とてもじゃないが受け入れられない、という気持ちが強いのは当然だ。正直、私もその気持ち悪さをどうするべきか悩んでいる。

 同じようなことは彼女の幼馴染でもある栞子にも言えるはずである彼女個人的感情同窓会に対して強く当たっていたが、現在は(正しくは19章まで、だが)同窓会メンバーとして馴染んでいるし、受け入れている人の方が多いだろう。これは、栞子がシナリオを進めていく上であなた同窓会メンバー交流し、理解して言った上で仲間になることが分かったからだ。心情的にも受け入れやすい。

 対するランジュは正直言ってプレイヤーから良い印象はない。幼馴染の栞子が「彼女も悪い人間ではない」とフォローを入れてくれているので、本当は良い部分もあるんだろうが、現状ではプレイヤーはそれを理解できるシーンがない。そんな状態で仲間になる可能性があるのは、受け入れがたいものだと感じる。

 一方、彼女の言ってることはある種の正当性もある。スクールアイドルは良くも悪くも見世物だ。表現する側はともかくとして見る側からすれば完成度が高いに越したことはない。それを彼女プロの力を借りて高度な物へと持っていっている。手段はともかくとして表現する側として完成度が高いものを追い求める姿勢は間違ってはいない。

 だが、スクールアイドルとしてどうなのか、なのだかこれは後で纏める

 

・果林の選択について

 20章で最も批判が集まったように感じているニジガクメンバーの分断。果林と愛はランジュの言葉一定の理を感じて同好会を離れて部へと向かっていった。正直、果林と愛を推している人には辛すぎる展開だ。私は箱推しなので辛うじて堪え切れたが、自分推しシナリオの展開とはいえ敵対する展開は見たくないと思うのは当然だ。しかもそれが、同好会メンバーを苦しめる役目なのだ。受け入れがたいのは当然だ。

 特に果林は同好会メンバーにたいして「馴れ合いで入ったわけではない」と言い放ち、ランジュの持っているプロ技術を使ったスキルアップに対して理解を示している。これに私も最初は戸惑ったが、納得はしている。納得できても辛いのは辛いんだけどね。

 元々、彼女読者モデルをやっている。モデル業界には詳しくないものの、アイドルと同じように競争は激しい業界のはずだ。彼女はそこで人気を保つためにあらゆる努力をしていた人間だ。体形に気を使い、いろんな研究もして人気の読者モデルとしての地位確立した。だから学校でも有名人で、食堂にいれば名前も知らない下級生からしかけられて、黄色い声を上げさせる、元々はそういう人物である

 そんな彼女がランジュの言葉に理を感じるのは当然だ。少なくともランジュの用意した環境は下手なスクールアイドルでは実現できないレベルのものだ。そこにいることでスキルアップが望めるのならば向上心の高い彼女がそちらを選択を不自然なことではない。これは彼女が薄情というわけではなく、彼女自身がそこまで”スクールアイドル”という存在に本気になっているからだ。だからこそ、貪欲スキルアップできる場所があるならそちらに向かう。それが例え同好会メンバーを裏切るような形になっても、だ。理解はできる。だが、やっぱ見てて辛い。

 彼女はとにもかくにもギャップが印象的なキャラクターだった。クールビュティーではあるが、子供っぽいところやウブなところ、抜けているところがとにかく描写され、親しみやす人物として描かれてきたし、プレイヤーもそう思ってきた。だが、20章ではそういう部分は鳴りを潜め、大人としての視点を持ち、ある種残酷選択が出来る部分も描かれた。19章までの親しみやす彼女に慣れしたんだプレイヤーが困惑するのも当然ではある。

 

エマの怒りについて

 果林がある種、大人選択したこと、そしてランジュに対して彼女が最も過敏に反応している。普段のおっとりさから想像できない、怒気を孕んだ言葉対応しているシーンが多い。特に果林と対峙した際の会話が顕著。最も、皆を幸せにしたいと願いスクールアイドルをしている彼女とランジュの姿勢は真っ向から対立するものだし、彼女がはっきりとは言わないものの、彼女を拒絶しているのもちょっと新鮮だ。……新鮮なだけで見てるこっちのこころボロボロなわけだが。アニメニジガクの5話見た後にこんなの見せられるの拷問以外のなにものでもない。

 だが、エマは果林に対して怒っているというわけではなく、ランジュのバックダンサーにされている果林の境遇に対して怒っているように感じる。果林のスキルアップに最適な環境であるという言葉に対して、エマは果林自身ステージが見られず、ランジュのバックダンサーの扱いにされていることに怒っている。これは悲しい平行線なのであるが、同好会が元々「個人キャラクター性を尊重する、そのためにあえて一つのグループにならずにソロ活動をする」という選択をしたからだ。ランジュの活動はそれを否定する形になっており、自分よりも実力があればセンターを譲ると言ってはいものの、それは実力がなければ果林・愛(そして栞子)の個性否定するということである自身の大切な仲間を蔑ろにされている状況、それをエマは許せないのだろう。

 

かすみの見せた可能性としずくの決意について

 20章はとにかく重たい話だった。残った同好会メンバーは現状を何とかしようとするが、ランジュの強権で身動きが取れず、μ'sの力を借りてなんとか同好会としての体裁は取り戻すものの、状況はあまり好転していない現状だ。

 反撃ののろしとして計画されたゲリラライブ何となく話の展開から上手くは行かないんだろうと覚悟はしていたが、想像以上に辛い展開だった。それは、トップバッターかすみであったことが大きい。

 かすみというキャラ自身を全肯定している。それは「自分かわいい」という絶対の信頼を持ち、それが自信となって溢れているキャラである。だが、それと同時に彼女はその全肯定の自信の上にあぐらをかくことなく、かわいいを追求し、誰よりも自分がかわいくあれるように努力し、その努力を誇らない人間でもある。彼女アピールするのはあくま自身の「かわいい」であり、そのかわいいを生み出すまでの努力は決して見せない。なぜならそれはかわいくないからだ。そのプロフェッショナルさは日常生活ではギャグオチのように扱われているものの、果林やせつ菜等、仲間たちもいろんな媒体で認めている。

 だが、彼女のその全肯定から来る自信は、ゲリラライブを潰すために行われた部のライブで徹底的に打ちのめされる。新進気鋭で演出の完成度も高い部のライブに観客はあっさりと奪い取られ、残されたのは数少ない観客。彼女の積み上げた努力も、ライブにかけた想いも、冷たい現実の前に踏みにじられてしまう。正直、シナリオを読む手が止まってしまった。それぐらいいショッキングな展開だった。

 だけど、”中須かすみ”という人物は折れなかった。牙は折られて、満身創痍に打ちのめされても、冷たい現実に声は震えて涙声になっても。だってそれは”可愛くないから”。目の前にいる残ってくれたファンのために、彼女ライブをやり遂げる。

 そのかすみの姿に、しずく可能性を見出す。演出技術もなにもかもが上のはずのランジュ率いるスクールアイドル部のライブ。だけど、それに勝る何かがかすみライブにはあった。それはランジュが取りこぼしていて、もしかしたら果林と愛が見失っている何かだ。

 その”何か”を確かめるために、しずくはあえて同好会を離れる選択をする。その決意は残念ながら同好会メンバーには理解できず、可能性を見せたかすみからは拒絶すらされてしまう。だけど、あえて彼女はその道を進む。親友が見せた、おそらくスクールアイドルの輝きを確かめるために。

 果林・愛の分断は悲しみや戸惑いという感情が多かったが、しずくのこの決意はむしろ希望に思えた。スクールアイドル部に向かった彼女がどうランジュ、そして果林・愛の2人と向き合うのか、それがどういう結果を貰たらすのか、非常に重要ポジションだと思う。

 

セカンドシーズンでニジガクに問われるもの

 ランジュの所でも書いたが、彼女の言ってることは全部が全部間違っているわけではない。アイドルとしてファンライブを見せるにあたって、完成度の高いものを追い求める姿勢は間違ってないし、完成度が高いライブを見せた方が勝つのも当然なのだ。実際、μ'sやAqoursが戦ってきたラブライブという大会はそういう場所だった。

 だが、彼女がやっているのは”アイドル”ではなく”スクールアイドルなのだ

 残った同好会メンバープレイヤーたる我々が感じているランジュに対する違和感とは、まさにスクールアイドルへの姿勢なのだと思う。そして同時に、セカンドシーズンにおいてニジガクが最初に問われるのは「スクールアイドルとは何か?」なのではないだろうか。

 μ'sとAqoursもこの命題に向き合ってきた。μ'sは自身たちの永遠を望む声を聞きながらもそれを「限りある時間の中で輝くもの」とした。Aqours時間とともに移り変わりいくことに戸惑いながらも「輝きを受け継ぎ、次代に託していくもの」とした。

 ならばニジガクは?

 ランジュはスクールアイドルフェスティバルを見てスクールアイドルに憧れて日本へと来た。だが、彼女姿勢スクールアイドルとしてはあまりにも歪で、大切なものを見誤っているように感じる。同窓会や”あなた”が感じているそれは、永遠を望まれたμ'sや、3年生が居なくなったAqoursと同じ戸惑いなのだと感じる。

 20章は非常に重くて辛い展開だった。だが、希望は確実にあって、私はそれをかすみライブシーンに強く感じた。そしてしずくの決意の中に感じた。

 正直、辛い気持ちが強いのも事実だが、セカンドシーズンはまだ始まったばかりで起承転結の起の部分でしかなく、物語はどう転んでいくのかわからない。賛否が起こる理由もわかる、正直、ここまで拗らせる必要はあったのかと思う。でも、ここだけで判断しては全体が見えない、という気持ちもある。複雑な心境である

 何とも複雑な気持ちなのだが、しばらくはイベントストーリーのほんわかした雰囲気で心を癒しつつ、21章を待つしかいかな……。

 

 

 いやでもホント、ニジガクアニメがやっててよかったと心の底から感じられる(シナリオ読み終わった後5話を周回したよね。

2020-08-14

結婚って難しいな

漫画家と人気女性タレント交際報道に胸を締め付けられた。

数年前まで妻と子供円満暮らしていた男がその後離婚。いまでは前妻よりもはるか若い美人と付き合っているということに。

私は結婚している。妻とは20代前半の頃に出会い、ただのうだつの上がらない激務のサラリーマンを支えてくれた。

いま、30代。妻を愛しているが、正直もう女性として見ることは難しいし、ドキドキはしない。

そんな私だが20代後半あたりから急激にモテはじめた。

結婚後の男の謎の余裕がそうさせたのか、世間一般比較すると高給取りになったことがそうさせたのかわからないが、モテだした。

そして、アプローチしてきた女性の中の1人に私は恋をしてしまった。

その女性20代半ばでバリキャリかつ女性誌にも読者モデルとして載るような美人だった。そして、食の好み、趣味など価値観も合った。

昔の自分なら手の届かないような女性。私がシングルだったら即付き合っていたと思う。だが気持ちを伝えた上で付き合えないと告げた。

いままで妻と紡いできた歴史、恩を無碍にできなかった。本能はその女性を求めていたが、知性で妻を選択した。

それ以来悶々とする日々を送っていた。そんな中、某漫画家女性タレント報道を見て胸が締め付けられた。

離婚した後に交際に発展したとのことで私と同じ境遇ではないかもしれないが、少なくとも初めて2人が出会った時、某漫画家結婚していたらしい。

スケールやディティールは違えど、私と同じような選択を迫られた可能性がある人間が別の選択をしていることに、「私はどうすべきだったのか」という問が呼び起こされてしまった。

妻を愛しているという気持ちも、その女性が好きだったという気持ちも、どちらも本心からこそ、これからも悩み続けるのだろう。

結婚って難しいな。

2020-05-10

なんでSDGs特集にこの人が?

「with」という講談社ファッション雑誌がある。

20代〜30代前半の有職女性ターゲットだと思われる雑誌だ。

通勤に適した着こなし、手頃な価格帯の服でのコーディネート、結婚キャリアお金についての特集など、面白い内容を取り扱っている。

withには、with girlsという読者モデルが多数活躍している。

with girlsは一般人なので親しみやすい感じがして、私は好きだ。

そんなwithの5月号と6月号ではSDGsについて特集されている。

Yahoo!でも記事が読めるので、URLを載せておく。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200430-00010005-withonline-life&p=1

説明する必要もないと思うが、SDGsとは、紛争差別環境問題などについて、17個の目標を達成していこうという世界的な取り組みだ。

withの特集は、購読者に向けて自分にも直接関わる話題だと伝えている。

自分にできる実践方法なども掲載されて、良い特集だと思った。

しかし、残念なことがある。

この5月号の特集に登場するwith girlsの中に、「なんでSDGs特集にこの人が?」と思う人物がいるのだ。

その彼女を含むwith girlsのプロフィール個人SNS雑誌公式サイトから確認できるようになっている。

彼女個人SNSTwitter)で社会問題について投稿をする。

投稿保守的排外主義的な思想の人々に好まれそうな内容のものが多い。

そのため、投稿に対してフォロワーから外国人には権利を与えるな、強制送還しろ慰安婦売春婦だ、支○人といった蔑称などのヘイトスピーチ的な返信投稿がされる。

彼女はそれらに「いいね」をする。

いいねされた投稿は、「○○さんがいいねしました」という風に彼女フォロワーへ共有される。

彼女フォロワー数は日本武道館を埋める程度の人数だ。

それだけの人々に、そうした差別的な投稿が共有された可能性がある。

彼女は自ら差別的な投稿はしない。

しかし、賛同と思われる行動や拡散をしている。

間接的な加担ではないだろうか?

思想言論自由だ。

歴史政治問題には、様々な意見があると思う。

ただ、差別SDGs思想には反する。

「人や国の不平等をなくそう」という目標から遠ざかる。

全然いいね」ではない。

講談社読者モデル思想言論までチェックして記事を作るのは難しいだろうし、5月号は環境問題についてを取り上げているだけだ。

しかし、SDGsタイトルにした特集に、よりによって、そんな彼女を出すとは思わなかった。

非常に残念だ。定期購読してきたが、今後どうしようか。

差別偏見解決が難しい問題だと思う。

もし、身近な人がそうした投稿発言をした場合に、直接諭すのは難しいかもしれない。

しかし、少なくとも、賛同拡散をしない。それが「私たちもこれならできる!」ことなのではないだろうか?

なんでSDGs特集にこの人が?

「with」という講談社ファッション雑誌がある。

20代〜30代前半の有職女性ターゲットだと思われる雑誌だ。

通勤に適した着こなし、手頃な価格帯の服でのコーディネート、結婚キャリアお金についての特集など、面白い内容を取り扱っている。

withには、with girlsという読者モデルが多数活躍している。

with girlsは一般人なので親しみやすい感じがして、私は好きだ。

そんなwithの5月号と6月号ではSDGsについて特集されている。

Yahoo!でも記事が読めるので、URLを載せておく。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200430-00010005-withonline-life&p=1

説明する必要もないと思うが、SDGsとは、紛争差別環境問題などについて、17個の目標を達成していこうという世界的な取り組みだ。

withの特集は、購読者に向けて自分にも直接関わる話題だと伝えている。

自分にできる実践方法なども掲載されて、良い特集だと思った。

しかし、残念なことがある。

この5月号の特集に登場するwith girlsの中に、「なんでSDGs特集にこの人が?」と思う人物がいるのだ。

その彼女を含むwith girlsのプロフィール個人SNS雑誌公式サイトから確認できるようになっている。

彼女個人SNSTwitter)で社会問題について投稿をする。

投稿保守的排外主義的な思想の人々に好まれそうな内容のものが多い。

そのため、投稿に対してフォロワーから外国人には権利を与えるな、強制送還しろ慰安婦売春婦だ、支○人といった蔑称などのヘイトスピーチ的な返信投稿がされる。

彼女はそれらに「いいね」をする。

いいねされた投稿は、「○○さんがいいねしました」という風に彼女フォロワーへ共有される。

彼女フォロワー数は日本武道館を埋める程度の人数だ。

それだけの人々に、そうした差別的な投稿が共有された可能性がある。

彼女は自ら差別的な投稿はしない。

しかし、賛同と思われる行動や拡散をしている。

間接的な加担ではないだろうか?

思想言論自由だ。

歴史政治問題には、様々な意見があると思う。

ただ、差別SDGs思想には反する。

「人や国の不平等をなくそう」という目標から遠ざかる。

全然いいね」ではない。

講談社読者モデル思想言論までチェックして記事を作るのは難しいだろうし、5月号は環境問題についてを取り上げているだけだ。

しかし、SDGsタイトルにした特集に、よりによって、そんな彼女を出すとは思わなかった。

非常に残念だ。定期購読してきたが、今後どうしようか。

差別偏見解決が難しい問題だと思う。

もし、身近な人がそうした投稿発言をした場合に、直接諭すのは難しいかもしれない。

しかし、少なくとも、賛同拡散をしない。それが「私たちもこれならできる!」ことなのではないだろうか?

2020-05-09

衝撃だったイケメンBest5

5位 職場の卑屈で面倒くさい清潔感のないキモヲタがよくよく顔見たら整っていた。もちろんモテない


4位 5位とほぼ一緒だが同僚ではない。加えて長身でスラッとしていた。なお白髪で薄毛。もちろんモテない


3位 尋常じゃなく頭が悪く空回りしまくっていた部下。清潔感がないわけではないが劣等感から常にピリついている。もちろんモテない


2位 秋葉原で見かけたホームレスなんだか薬中なんだかのイケメン。もちろんみんな避けた


1位 渋谷-原宿で見かけたウシジマくんの楽園くん(読者モデル)編に出てきそうなドメブラのそこそこいい値段をする服に身を包んだホームレスなんだか薬中なんだかのイケメン。あまりに若そうだったから(高校生から大学生くらいに見えた)一瞬なんかした方がいいのかと思ったがいろいろヤバそうだったので放置した。もちろんみんな避けた



雰囲気イケメンって言葉があるように顔の物理的な造形よりもメンタルの方が大事だと思う

常識的に考えて

2019-12-12

カリスマ読者モデル脳腫瘍で死んだそうで大喜びしてる

こういう美人金もあって人生勝ちしか知らない勝ち組現代科学でどうしようもない病気死ぬのを見るとめっちゃウキウキする

2019-09-19

anond:20190918185216

元増田愚痴です。

読者として、公式スケジュール通りに選考公表がされると思って、どんなメンバーなのか、少し楽しみにしてたんだよね。

これで10月末にあやさん達がメンバーとして発表されても「はいはい、知ってた」なの。

進撃の巨人最終回は、誰かからリークじゃなく、自分漫画を読んで知りたいでしょ?がっかり度は違うけど似たようなものなんだよ。萎える。

この企画情報雑誌でも公式サイトでもSNSでも載ってるんだよね。それを見てないなら、本当に読者なの?見ても理解出来ないなら、社会人として大丈夫理解した上でのことなら、一体何がしたいの?って思う。

勘違いで名乗ってしまったとしても、そのうっかりでwithに対する不信感を生んだし、実際に選ばれたら先バレと同じ。

https://withonline.jp/information/nhuq9

承諾書守秘義務について記載があるけど、with girls STAR100って企画自体が進行中じゃん?

既に複数あやさんからブログ投稿されたり、ミスユニバースAYAさんはインスタのプロフィール肩書きとして書いたりしてるけど、良いの?

もしも担当者が依頼・許諾してるなら、そんな自爆テロみたいなことをした理由を聞いてみたい。

読者モデルってPR商品企画に関わる可能性もあるのに、守秘義務に対する意識低いって、恐ろしい。最良のタイミング狙って発表、それに合わせて多くの人が水面下で準備してるのに、身内に破壊されるリスクがあるってことだから

withコラボ商品買うこともあったけど、今後どうするか悩む。タイアップする企業にも「情報漏洩とか気にしないタイプ?」って思いそう。

2019-09-18

誰か知ってたら教えて

withっていう女性ファッション誌のwith girls STAR100の募集について。

with girlっていう読者モデルの中でも選ばれし100名みたいなやつ。

・7/28〜8/27:応募受付期間

9月上旬:一次選考結果が出る

9月下旬二次選考を行う

10月末:公式発表予定

って公式スケジュールが発表されてたんだけどさ。

9/3時点で複数の「あやか」「AYA」「彩」さん達が自分は「with girls STAR100」って公表してるんだよね。with公式ブログで。

どういうことなの?二次選考はどこ行った?

公式発表前にリークする先バレってやつ?もしや最初から選ばれる人決まってる出来レース??なんで「あや」さんばかり??どういうこと???

これで、10月公式発表で「あや」さん達が本当に選ばれてたら複雑な気持ちだよ。

withって「恋も仕事わたしらしく」なOL向け雑誌で、モデル読モって一般読者のお手本的な存在じゃん?その存在が、っていうか、社会人として公式発表前に情報漏洩とか有り得ないよね???

読者層のOLとしては、仕事情報漏洩を常に気にしてるから彼女達を見かける度に胃がキュッとしちゃうよ。

悪人から、withについても応募してくる自己顕示欲物欲の強い20代30代のデータ欲しくて、最初から結果決まってるのに一般募集したのかなって下衆の勘繰りちゃう大手出版社だし、そんなこと有り得ないって信じてるけど。

2019-07-20

好きな同級生アイドルだった

もう終わりにするつもりなので、今の気持ちを書き留めたくなったからここに書く。

私の好きな人アイドルだ。芸能系とかじゃない、普通科高校同級生だ。同じクラスになったのは一度だけだ。多分向こうからしたら顔すら曖昧認識だろうと思う。それは無理もなく、彼は明るい人間で、運動部活躍していたそうだから中等部の頃からとても目立っていた。かたや私は文化部で、部員の少ない部活だったから具体的な名前は避けるが、まあ、文芸部とか生物部とかあのへんだと思ってくれたら大体正解だ。彼がヒエラルキーの頂点なら私は最下層だ。彼の情報も大概は言伝のそのまた言伝を盗み聞きして得たようなもので、生きる世界が違いすぎる。まあそんなことこんなところでくだを巻いている時点でお察しだと思うが

好きな理由は色々ある。主にとても彼の身体が好きだった。手脚が長くて太いところと、骨盤位置が高いところが特に。正直私は(当時は)女みたいだった彼の顔をまったく美形とは感じていなかったが、アイドルになるくらいだしきっと美形なんだろう。入学して間もない頃に校内で歩いてる彼を見かけて好きになった。それからしばらくして、彼が教室のドアを音をたてないように閉めているところを見て本当に好きになった。我ながらわけがからないと思う。その頃から私は彼の周囲を嗅ぎまわり彼に関する情報をかき集めては妄執にとらわれるようになった。彼に絶対迷惑をかけないようにというのは念頭に置きつつ、あまりここで書きたくないようなこともした。人生で一番猿に近づいた時期だ。でもこの頃が一番幸せだった。

具体的な時期を書くのは避けるが、彼が芸能事務所に入ったことを知ったのは多分同級生のなかでも結構遅かった。同じ部活の後輩が自慢げにSNSに書いていたのを見て知った。その時は驚きこそしたが「まあまあ」と思った。どうでもいいとか思っていた。恥ずかしながら私は(今もだが)そういう芸能界みたいなのに疎くて、なんだかよく聞く読者モデルとかそういうものなんだろうと考えていたからだ。

そこから特にイベントも無く、たまに彼のクラスの前を通って窓の隙間から彼の姿を見ては満足することに終始した。それで結構幸せだった。だがいつからか彼が学校にあまり来なくなったあたりからその楽しみも失われた。ただでさえ少ない遭遇の機会が気付けばゼロに近い値になった。

私はネットが好きなくせに意識的アイドルとしての彼を調べることを避けていたが、そこで初めて彼の名前検索した。ショッキングだった。知らないことがたくさん書かれていた。あんなに知りたかった彼の身長血液型家族構成がすぐに判明した。それが誰でも読める状態であるというのが衝撃だった。ツイッター検索すると私と同じように彼のことが好きな人が把握しきれないくらい無数にいたのも胃液が口から飛び出そうになるくらいストレスだった。学校にあまりいなくなった理由は、多分彼のアイドル仕事が忙しくなったからだった。簡単なことだったし私はそんなことも知らなかった。でもネットで読めた彼の言葉を何日もかけて読み込んで、彼は私の認識していた通りの彼であることがわかり幻滅しなかった自分に心底ほっとした。何を言ってるかわからないと思うが涙が出る程嬉しかった。

それから私は偶然スマホを水没させて数日インターネットを絶ったのをきっかけに、私はもう彼のことを忘れるようと努力しはじめた。インターネットを介して彼を知るほどまた好きになってしまって、でももう私だけの彼じゃないと思うと酷く辛くて何も手につかなくなった。学校集会などでたまに彼を見かけることもあったが意識的に見ないようにした。この頃から受験勉強にも追われ、親しかった友人は内部進学を決めたので自然と外部受験の私とは疎遠になり、本当に孤独で、静かな場所に一人でいるとずっと彼のことを考えてしまうからなるべく雑音の多い場所勉強をして時間を潰すようになった。成績は上がった。親がとても喜んでいるのが複雑だった。そしてテスト順位が忙しい彼とたいして変わらないことをクラスメイトの会話を介して知ったときは暗い興奮を感じた。おかしな話、彼はすごい奴なのだと誇らしかった。

そういう期間が長くあって、それはそれで精神の安定した時期でもあったのだが、決定的なことがあって全てが終わった。いつのことかはぼかす。

きょうだいテレビを見ているそば勉強をしていたら、よく知った声が聴こえてきて、画面を見たら偶然彼が出演していた。文字にすればそれだけのことだった。でもそれが、今までで最大の耐え難いほどのショックだった。そのショックの出処はわからない。なんでこんなに悲しいんだろうと考えることすら悲しくて悲しくてやりきれない気持ちになった。

それから色々なことをとめどなく考えた。今まで思考を避けていたぶん苦しくて数日頭痛が止まらなかった。もし私が彼と同じクラスになることがたくさんあったら同じ部活に入っていれば何か変わっていただろうかと考えることもあったが、きっとどう運命が変わったって私と彼が交わることはなかったのだと自分にわからせるのはそれなりに時間を要した。

自分は、彼がもう恐ろしいほど遠い世界人間になってしまたことを、スマホの画面や私の視界のような小さく個人的ものではない、大きなテレビ画面に映っている彼を見て、初めてそこで自覚して動揺してしまったのだと、客観的に考えればわかる。だがあの時の私は錯乱状態でそんなことがわからずただ真っ暗な悲しみの中でどうすることもできなかった。

そしてある日学校帰りに街で彼の顔がプリントされたグッズ?をカバンに着けている同年代くらいの女を見かけて反射的にふらふら着いて行ってしまった。彼女地下鉄に降りていった。私はもしかしてと感じて彼の名前検索してしまって、彼の出演するライブが丁度その日あると知った。今思えばなんでそんなことをしたのかわからないが、私は気付いたら地下鉄に乗ってその会場に向かった。調べた最寄り駅で降りるとなんだかそれらしい女達がたくさんいて、私はそれだけでオドオドしてしまって早足で彼女らを追い抜くようにしてホームを出た。彼女らのざわざわした話し声の中に時々彼の名前が現れて心臓バクバクして背汗が止まらなかった。地上に出てからもっとたくさんの彼の、もしくは彼と同じグループの人のファンらしき人間がたくさんいて、それらは皆一様に同じ方向に歩いていて、あっちかあの方向に彼がいるのかだからみんなあっちに歩いているのだ、と私も突き動かされるようにそれに倣った。よく晴れていたからかなんなのか、汗が止まらなくてしょうがなかったことを鮮明に覚えている。

辿り着いた先は大きな建物だった。綺麗だけど変な匂いがするところだった。ぞろぞろとファンらしい女達がいて、たぶん入場待ちみたいなことなんだろうか。この全員が彼のことを好きなのだと思うと漠然とした恐怖に襲われ、あまり近づけず遠巻きにそれを見ていた。彼の顔がプリントされた様々なものが何度も視界を過った。巨大なモンスター対峙したような無力感に襲われて、私はここへ来て何をするつもりだったんだ?と自分自分を責めた。

すると、わりと近からず遠からずな場所に立っていた二人組の女達がちらりとこちらを見た。偶然かと思ったが次は力強く二度見されて、確実に私を見ていることがわかった。私は怖くなって俯き携帯を触っていると彼女らは何事かひそひそ話始めた。ほとんど聞き取れないような声量だったが「あの制服」と言っているのだけははっきりとわかった。

次の瞬間に私は来た道を引き返していた。話しかけてこようとしているような素振りもあったがそれでも走って逃げてしまった。奇異の目だった。あそこにいた彼女らの大半の容姿はとてもかわいい女の子といった風で、私はあの場で死ぬほど浮いていた。気付いてしまった。私が彼を好きでいるのはおかしくて迷惑ことなのだ。そうはっきりと自覚して、今まで何年間も彼のことが好きだった幸せ記憶フラッシュバックして、その幸せと同じ分の後悔が押し寄せてきて潰れてしまいそうになった。体力が無いのに全力で走ってしまたか息切れて、もう惨めで惨めで涙と塩辛い唾液が止まらなくて、駅のトイレで吐いた。

私はこの日の夜に、初めてはっきりと「もう好きでいることをやめる」と決めた。今まで彼への感情から逃げることはあっても「やめる」とは明言していなかった。そう決めてしまうと、急速に自分の中を占めていた彼の存在が萎んで、不思議なくらい気持ちは落ち着いた。

でもまだ自分の中に彼が残っていた。完全には消えなかった。こうやって彼とのことを物語的に書くことで自分の中で完結させて切り離そうと思った。それは私の勝手であるからどう責められても仕方ないと思う。彼が特定されるような記述はなるべく避けたつもりだし多少筋が曲がらない程度に嘘も交じっているが、別にもうどうなってもかまわないと感じているのも本音のところで、最後に彼に迷惑をかけてみたいと思っている自分がいる。でも一生私のことを知らないでいてほしいのも本当だ。一貫性がない。最悪だ。だいぶ長くなった。推敲とかもしてないから色々おかしいと思う。もう好きではないけど、彼を好きでいたこの数年間はたぶん一生忘れないと思う。

最後に。何かの間違いでここに辿り着いてしまった彼へ。これからも頑張ってください。応援は出来ないけど、あなた人生神様が後押ししてくれるようここから祈っていますあなたの全てが上手くいきますように。

2019-07-18

anond:20190718170026

もう終わりにするつもりなので、今の気持ちを書き留めたくなったからここに書く。

私の好きな人アイドルだ。芸能系とかじゃない、普通科高校同級生だ。同じクラスになったのは一度だけだ。多分向こうからしたら顔すら曖昧認識だろうと思う。それは無理もなく、彼は明るい人間で、運動部活躍していたそうだから中等部の頃からとても目立っていた。かたや私は文化部で、部員の少ない部活だったから具体的な名前は避けるが、まあ、文芸部とか生物部とかあのへんだと思ってくれたら大体正解だ。彼がヒエラルキーの頂点なら私は最下層だ。彼の情報も大概は言伝のそのまた言伝を盗み聞きして得たようなもので、生きる世界が違いすぎる。まあそんなことこんなところでくだを巻いている時点でお察しだと思うが

好きな理由は色々ある。主にとても彼の身体が好きだった。手脚が長くて太いところと、骨盤位置が高いところが特に。正直私は(当時は)女みたいだった彼の顔をまったく美形とは感じていなかったが、アイドルになるくらいだしきっと美形なんだろう。入学して間もない頃に校内で歩いてる彼を見かけて好きになった。それからしばらくして、彼が教室のドアを音をたてないように閉めているところを見て本当に好きになった。我ながらわけがからないと思う。その頃から私は彼の周囲を嗅ぎまわり彼に関する情報をかき集めては妄執にとらわれるようになった。彼に絶対迷惑をかけないようにというのは念頭に置きつつ、あまりここで書きたくないようなこともした。人生で一番猿に近づいた時期だ。でもこの頃が一番幸せだった。

具体的な時期を書くのは避けるが、彼が芸能事務所に入ったことを知ったのは多分同級生のなかでも結構遅かった。同じ部活の後輩が自慢げにSNSに書いていたのを見て知った。その時は驚きこそしたが「まあまあ」と思った。どうでもいいとか思っていた。恥ずかしながら私は(今もだが)そういう芸能界みたいなのに疎くて、なんだかよく聞く読者モデルとかそういうものなんだろうと考えていたからだ。

そこから特にイベントも無く、たまに彼のクラスの前を通って窓の隙間から彼の姿を見ては満足することに終始した。それで結構幸せだった。だがいつからか彼が学校にあまり来なくなったあたりからその楽しみも失われた。ただでさえ少ない遭遇の機会が気付けばゼロに近い値になった。

私はネットが好きなくせに意識的アイドルとしての彼を調べることを避けていたが、そこで初めて彼の名前検索した。ショッキングだった。知らないことがたくさん書かれていた。あんなに知りたかった彼の身長血液型家族構成がすぐに判明した。それが誰でも読める状態であるというのが衝撃だった。ツイッター検索すると私と同じように彼のことが好きな人が把握しきれないくらい無数にいたのも胃液が口から飛び出そうになるくらいストレスだった。学校にあまりいなくなった理由は、多分彼のアイドル仕事が忙しくなったからだった。簡単なことだったし私はそんなことも知らなかった。でもネットで読めた彼の言葉を何日もかけて読み込んで、彼は私の認識していた通りの彼であることがわかり幻滅しなかった自分に心底ほっとした。何を言ってるかわからないと思うが涙が出る程嬉しかった。

それから私は偶然スマホを水没させて数日インターネットを絶ったのをきっかけに、私はもう彼のことを忘れるようと努力しはじめた。インターネットを介して彼を知るほどまた好きになってしまって、でももう私だけの彼じゃないと思うと酷く辛くて何も手につかなくなった。学校集会などでたまに彼を見かけることもあったが意識的に見ないようにした。この頃から受験勉強にも追われ、親しかった友人は内部進学を決めたので自然と外部受験の私とは疎遠になり、本当に孤独で、静かな場所に一人でいるとずっと彼のことを考えてしまうからなるべく雑音の多い場所勉強をして時間を潰すようになった。成績は上がった。親がとても喜んでいるのが複雑だった。そしてテスト順位が忙しい彼とたいして変わらないことをクラスメイトの会話を介して知ったときは暗い興奮を感じた。おかしな話、彼はすごい奴なのだと誇らしかった。

そういう期間が長くあって、それはそれで精神の安定した時期でもあったのだが、決定的なことがあって全てが終わった。いつのことかはぼかす。

きょうだいテレビを見ているそば勉強をしていたら、よく知った声が聴こえてきて、画面を見たら偶然彼が出演していた。文字にすればそれだけのことだった。でもそれが、今までで最大の耐え難いほどのショックだった。そのショックの出処はわからない。なんでこんなに悲しいんだろうと考えることすら悲しくて悲しくてやりきれない気持ちになった。

それから色々なことをとめどなく考えた。今まで思考を避けていたぶん苦しくて数日頭痛が止まらなかった。もし私が彼と同じクラスになることがたくさんあったら同じ部活に入っていれば何か変わっていただろうかと考えることもあったが、きっとどう運命が変わったって私と彼が交わることはなかったのだと自分にわからせるのはそれなりに時間を要した。

自分は、彼がもう恐ろしいほど遠い世界人間になってしまたことを、スマホの画面や私の視界のような小さく個人的ものではない、大きなテレビ画面に映っている彼を見て、初めてそこで自覚して動揺してしまったのだと、客観的に考えればわかる。だがあの時の私は錯乱状態でそんなことがわからずただ真っ暗な悲しみの中でどうすることもできなかった。

そしてある日学校帰りに街で彼の顔がプリントされたグッズ?をカバンに着けている同年代くらいの女を見かけて反射的にふらふら着いて行ってしまった。彼女地下鉄に降りていった。私はもしかしてと感じて彼の名前検索してしまって、彼の出演するライブが丁度その日あると知った。今思えばなんでそんなことをしたのかわからないが、私は気付いたら地下鉄に乗ってその会場に向かった。調べた最寄り駅で降りるとなんだかそれらしい女達がたくさんいて、私はそれだけでオドオドしてしまって早足で彼女らを追い抜くようにしてホームを出た。彼女らのざわざわした話し声の中に時々彼の名前が現れて心臓バクバクして背汗が止まらなかった。地上に出てからもっとたくさんの彼の、もしくは彼と同じグループの人のファンらしき人間がたくさんいて、それらは皆一様に同じ方向に歩いていて、あっちかあの方向に彼がいるのかだからみんなあっちに歩いているのだ、と私も突き動かされるようにそれに倣った。よく晴れていたからかなんなのか、汗が止まらなくてしょうがなかったことを鮮明に覚えている。

辿り着いた先は大きな建物だった。綺麗だけど変な匂いがするところだった。ぞろぞろとファンらしい女達がいて、たぶん入場待ちみたいなことなんだろうか。この全員が彼のことを好きなのだと思うと漠然とした恐怖に襲われ、あまり近づけず遠巻きにそれを見ていた。彼の顔がプリントされた様々なものが何度も視界を過った。巨大なモンスター対峙したような無力感に襲われて、私はここへ来て何をするつもりだったんだ?と自分自分を責めた。

すると、わりと近からず遠からずな場所に立っていた二人組の女達がちらりとこちらを見た。偶然かと思ったが次は力強く二度見されて、確実に私を見ていることがわかった。私は怖くなって俯き携帯を触っていると彼女らは何事かひそひそ話始めた。ほとんど聞き取れないような声量だったが「あの制服」と言っているのだけははっきりとわかった。

次の瞬間に私は来た道を引き返していた。話しかけてこようとしているような素振りもあったがそれでも走って逃げてしまった。奇異の目だった。あそこにいた彼女らの大半の容姿はとてもかわいい女の子といった風で、私はあの場で死ぬほど浮いていた。気付いてしまった。私が彼を好きでいるのはおかしくて迷惑ことなのだ。そうはっきりと自覚して、今まで何年間も彼のことが好きだった幸せ記憶フラッシュバックして、その幸せと同じ分の後悔が押し寄せてきて潰れてしまいそうになった。体力が無いのに全力で走ってしまたか息切れて、もう惨めで惨めで涙と塩辛い唾液が止まらなくて、駅のトイレで吐いた。

私はこの日の夜に、初めてはっきりと「もう好きでいることをやめる」と決めた。今まで彼への感情から逃げることはあっても「やめる」とは明言していなかった。そう決めてしまうと、急速に自分の中を占めていた彼の存在が萎んで、不思議なくらい気持ちは落ち着いた。

でもまだ自分の中に彼が残っていた。完全には消えなかった。こうやって彼とのことを物語的に書くことで自分の中で完結させて切り離そうと思った。それは私の勝手であるからどう責められても仕方ないと思う。彼が特定されるような記述はなるべく避けたつもりだし多少筋が曲がらない程度に嘘も交じっているが、別にもうどうなってもかまわないと感じているのも本音のところで、最後に彼に迷惑をかけてみたいと思っている自分がいる。でも一生私のことを知らないでいてほしいのも本当だ。一貫性がない。最悪だ。だいぶ長くなった。推敲とかもしてないから色々おかしいと思う。もう好きではないけど、彼を好きでいたこの数年間はたぶん一生忘れないと思う。

最後に。何かの間違いでここに辿り着いてしまった彼へ。これからも頑張ってください。応援は出来ないけど、あなた人生神様が後押ししてくれるようここから祈っていますあなたの全てが上手くいきますように。

2019-02-25

anond:20190225113708

読者モデル やってるような子は可愛いよ。

それはもう中学生くらいからはっきり可愛いって分かる。

でも大半の女性が可愛くなるのは、20過ぎてからが多いね

2018-12-12

anond:20181211232722

童貞寄りの人間からAV女優と生身の女性の違い。正直なところ、何が違うのか良く分からない。

  

オジサンOL向け雑誌で見掛ける読者モデルと、インスタグラマー美人ヨガ講師とどっちよりかというと、インスタグラマーで承認欲求をこじらせてる美人の方が精神構造は、AV女優に似ていそう。

 

整形に抵抗がないという時点で、でも、整形わからないし。最近は、一周回って似た顔の人が出て来たなって思うぐらい。小倉優香って小野真弓に似た子だなーとか。

グラドルレースクイーンAV女優は似ている階層らしいが。

AV女優ってどういう階層なのか、良く分からないよな...。

パッケージサンプルに書いてある経歴や設定が違っても、後から騙されたことに気がつく。年齢や学歴詐称とか、麻生希が逮捕されてショックだった。

2018-05-26

若手男性アイドル知名度低すぎ問題

 女子ドルは細かいことはわからないけどグループ名だけは知ってる、って場合結構あるのですが(ex.仮面女子東京女子流夢見るアドレセンス)、男子アイドル知名度がほぼありません。

 なぜだ。よく言われているジャニーズテレビ支配のせいなのか。それとも女子ドルには女性ファンもつくけど男子ドルにはまず男性ファンがつかないせいか

 その辺の事情はわかりませんが、せっかくなので知ってる限りの近年デビューした知名度が低い男性アイドルを紹介します。

 こないだ話題になっていた特典会でベタベタする地下男アイドルみたいなのだけが男性アイドルではないですからね! 『男性ファンと違って女性ファン過激ものを求める』ってコメントを見て驚愕したんですよ私は! そんなわけあるか! しかしこんなとんちんかん意見が出てくるのも超トップ知名度ジャニーズと超過激地下ドルしか知られてないせいだと思うので、ぜひ若手で頑張ってるレベルの高い子たちをご覧ください。

King&Prince

https://www.youtube.com/watch?v=j9dHcSlVL4c

 ちょっと前に書いたので詳細はそちらで。

https://anond.hatelabo.jp/20180322225112

 ジャニーズですがデビューしたてということで一応入れました。

 総合的に大変完成されたアイドルです。

 ただ惜しむらくは、キャラマジでいいんですけど、激しく踊りながら歌える人がいないっぽい……。

 デビュー曲の披露、完全被せだったり岸くんだけ生歌だったり平野くんだけ生歌だったりと様々なバージョンがありましたが、緊張してるのを差し引いても見ててハラハラしてしまう。

 本人たちの言う『世界を目指す』を真に受けてる者としてはもうちょっと頑張ってほしいです。

battle boys

https://www.youtube.com/watch?v=rx7_YMMCxKw

 スタダのアイドル流動的過ぎてよくわからない!

 この子達固定グループじゃないらしいんですが、CD出すからにはデビュー扱いでいいですよね?

 ご覧のとおり歌もダンスも上手いし飾り気がない少年っぽさがかっこいいです。

●祭nine

https://www.youtube.com/watch?v=85te9TMwteY

 踊りながら歌いながらアクロもする滅茶苦茶タフな人たち。事務所鬼のようリリースイベントを組むのでこれ踊ったときにはかなり疲弊してたはず……。そのわりには大変クオリティが高いです。恐ろしいことに生歌なんですよ。

 赤・紫・黄色の子特に歌が上手くてこの曲では彼らしか歌ってませんが、ほかの曲は全員参加します。

 

●ANTIME

https://www.youtube.com/watch?v=eKhlNQe8qDs

 メンバー三人が元ジャニーズジュニアジュニア時代からわりと人気のある子たちだったので最初から一定ファンがいました。

 落ち着いて聴ける『いい曲』をよく出していますが、ダンスもできる方なのでわりと動きます

●XOX

https://www.youtube.com/watch?v=jsYTtgVaFq8

 読者モデル出身で結成。ひたすらお洒落さとメンバーの顔の良さを堪能するグループ

 歌とダンスは期待してはいけない。ファンの方によると上達してはいるらしいんですが、いいんです、そこが目玉ではないので。

 最近中心だったとまんくんが抜けて雰囲気が若干変わりました。新加入の二人もモデルの子


 多少なりとも知っているグループはこのぐらいでした。

 あとはスタダのSUPER★DRAGONとかLINEオーディションで勝ち上がったFlowbackとか、いろいろほかにもいるんですけどコメントつけられるほど詳しくないので控えます

 そして力の入れ方に差はあるにせよ皆さん特典会どんどんやってらっしゃいます個人的にはアイドル偶像でいてくれれば満足なので接触はそんなに求めてないんですが、一番手っ取り早くファンを獲得できる手法であることは確かなんですよね。当然事務所ちゃんとしてるところは、握手トーク・ツーショ以上のことはさせません。

 もうそれなりに知名度あるなと思った超特急DISH//m!lkは抜きました。m!lkは正直微妙なとこだったんですけど、佐野くん最近俳優活躍してるから広がってるかなって。

 男性アイドルも魅力的な人沢山いるから、みんながんがん推しみつけてこーね!

2018-02-08

話すと残念系ってぼかしてもそれコミュ障から

顔面偏差値はほめられるのに

しかけられても話題がなくて詰むw

オシャレして化粧したりすんのは大好きだから読者モデルもやってたけどモデル友達なんか連絡とらないし

最近はずっとゲームしててテレビも見てない

仕事中以外誰とも会話しない

趣味ソシャゲしかも三桁万円の廃課金

彼氏できる気がしないけど楽しいからいっか!

2017-11-15

自分が出てるAVネットからぜんぶ削除したい。

ウキウキ読者モデルやってはしゃいでるみんな、謎の芸能事務所には本当に気をつけるんだよ。

掌返しは本当に、唐突にやってくるよ。違約金がどうとか訴訟がどうとか家族がどうとか言われても、安易に従っちゃダメ。きっと永遠に後悔することになる。

馬鹿無知はもはや罪だよ。今更後悔してももうどうにもならない。

03 相談窓口 - 内閣府男女共同参画局

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/avjk/consultation.html

2017-11-09

ちょっと可愛い子とプロ雑誌モデルの違い。

インスタで、動きのある画像プロフェッショナル

いつも同じ角度の地鶏は、アマチュア

  

お陰で、顔のパーツや髪型微妙な変化を学ぶには、アマチュアモデル読者モデルからの方が、学びがあるわ。

2017-09-01

最近小学生服装

親戚に小学生の兄妹がいるんだけどお兄ちゃんの方はともかく妹ちゃんの服装がなんというか子供っぽくない。

読者モデルとでも言えばいいのか、とにかく足の露出が凄い。

しか小学2年生だからバタバタと忙しなく動くので時折パンツが見えたりする。

親戚の子がませてるだけかと思いきや道行く小学生ちょっと意識して見てみるとみんな同じような格好で驚いた。

男の子服装には殆ど変化がないのに何故女の子だけこんなに派手になったんだろう。

 

親は何を思ってそういう服を買い与えているんだろう、日常的に下着が見えちゃうなら早すぎる格好だと思うんだけど親的にOKなのかな。

というかドッジボールとかしないの?絶対やりにくいと思うんだけど

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