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はてなキーワード: 中学とは

2021-05-17

公園に行ったら泣きわめく小2〜3年生くらいの男子児童学童の子)に大人男性学童職員)が傘をつきつけて怒ってて何かと思ったら児童マスクを着用しないから揉めてるらしい。

児童は「帰るからもういいでしょ」って泣いてるんだけど「駄目だよマスクをつけて」と言いながら児童を傘で指すの。ここまでする?このご時世だからマスクつけさせたいのはわかるけど傘で人を指すの危なくない?

職員も近隣のクレーマー因縁つけられたくなくて必死なのかもしれないが低〜中学の子供が雨の日に屋外でマスクつけて帰りたくないと駄々こねるのが大人に傘で脅されるほど悪いことと思えないんだよね〜。

ちなみに公園には全然マスクしてないおじさんもいるんだけどあの人には何も言わねえんだよな〜。

anond:20210517100423

例え役所対応できなくても自分名前も言えない赤ん坊じゃあるまいし、中学3年生が自分保護者を探したり学校先生を頼ったりしないのは甚だ疑問。実質中3時の担任かそれに準ずる教員、それかクラスメイト家族避難所責任者的な人が一時的保護していたはず。震災とはいえそこまでコミュニティ機能していなかったはずはない。修学旅行で現地に1人置いてみんなでバスで帰るようなもんだぞ。

2021-05-16

anond:20210516202700

自分ははげの書き込みはワリとしっかりと読んでるよ。

笑えるもの

最近大笑いしたのはsex,drug,and an animationかな。

大卒どころか中学1年で一番最初に習う英単語ミスってるという凄まじさ。

中学すらマトモに出てるのかなぁ?って疑問に思わせるレベル

いまだに中学高校の頃の同級生が夢に出てくる

人間関係がまるで更新されないまま30代をこえている

仕事の関わりや恋愛婚活の関わりは何もない

あの頃で時が止まったまま

もう死んでる人もいるんだろうな

同窓会呼ばれないからわからないけど

死んでいることすら知れないんだな

あの頃の人たちが

大学生を見て鬱になる

自分が働いている職場には10名ほどの講師がいる。

そのうち女性講師は全部で4名おり、全員大学生である

以前にも書いたことだが、自分彼女らを見て、かわいいというより、大人の女性だなあと感じてしまう。

「お姉さん」という目で見てしまうのである

自分の中での「女子」は中学3年で成長が止まっているため、45歳の今になっても女子大生を見ると「大人」と感じるのである

しかしその反面、彼女らには、つい「年上の格好良さ」を見せようと演じてしまう。

彼女らの前では、格好良く見せようとしてしまうのだ。

自分の中での「女性」はクールでちょい悪な男性が好きなはずだから彼女らの前ではいつも以上に孤高の人を演じて、彼女らに関心を抱かせようとするのだ。

ただ、45歳の今になってはいくらクールに振る舞っても、女性からまったく声はかからない。

かくして、そんな孤高の人は、彼女らといまだ一度もコミュニケーションをとることができない。

他方、男性講師も皆大学生だが、彼らを見ても女子大生と同じ感覚が湧かないのが不思議である

もっと普段彼らと会話することは全くないため、彼らがどういう人間かはほとんどわからないし、興味もわかない。

ただ、そのうち1人苦手な男性講師がいる。

彼もおそらく大学生である

肌は黒く、茶髪ショートヘアーヒゲを短く整えており、塾に来るときサッカー本田がかけているような金縁のサングラスをかけている。

女性講師からエグザイルのなんとかに似ていると言われるなど、コワちゃらい感じである

自分もちょい悪を演じているのだが彼は見た目だけのちょい悪である

でも、彼はそれが「格好良い」といわれ、自分は言われたことがない。

彼はちょっとした服装の変化にもすぐ気付かれる。

自分は何をしても気づかれない。

これはいったい何の差なのか。

そんなちょい悪な彼でも仕事においてはフットワークが軽く、室長の言いたいことを即時に把握してすぐ行動に移すという行動力を持っている。

そのため、室長は彼に何かと仕事を任せることが多い。

最年長の自分仕事を任せられたことはないが、20歳そこそこの彼には様々な仕事を任せるのである

自分パソコンについては、そこそこの知識はある。

ネットが主だが、もう10年以上使い続けているからだ。

からパソコン仕事は彼にやらせるより自分が適任のはずである

でも、パソコンを使った仕事でも、室長自分ではなく彼に頼む。

そういうのを見ると、なんだかやるせなくなる。


また、これも自分と違って、生徒に面白い話をして楽しませることもできるため、生徒から人気があり、休み時間はいつも彼の周りに人だかりができている。

そして彼が話すときはいつも大声だ。

まるで吉本芸人のように大声で話したり、笑ったりする。

そんな彼は、いつも講師室に入るなり、得意の大声で周りの講師をいじったり、馬鹿話をして場を和ませており、講師室ではムードメーカーとしての役割果たしている。

自分が彼の話を聞いてもあまり面白いとは思わないが、同世代ではあれが面白いと感じるのだろう。

彼にいじられる方も、まんざら悪い気ではなさそうだ。

彼が講師室にいないとき講師の間ではよく彼の話をして笑っている。

要は憎まれないキャラなのである

この辺は自分正反対である

その一方で、彼は目上の人間に対しては体育会系なノリで接する。

その体育会系なノリが、上司である室長からも気に入られているのか、室長しょっちゅう長話をしている。

自分仕事ほとんど講師室で室長そばにいるが、室長最初面接以来、5分以上話したことはない。

何気ないコミュニケーションが取れないのだ。

彼はもはや室長からは単なるお気に入りから特別存在」として認識されている。

その証左として、彼は塾の駐車場に堂々と自分の車を止めている。

しかも、室長公認で止めているのだ。

学生のくせに車を持っていることだけで腹立たしいのに、塾に来るのにわざわざ車で来て、どや顔駐車場に止めているのだ。


自分はそんな彼が好きになれない。

理由は単純な嫉妬以外何物でもない。

学生のくせに車に乗るなんて、運転免許も持っていない自分にとっては妬ましくて仕方がないし、あんなふざけた話ばかりしてて講師になれるのに、自分がいまだ研修生なことも納得がいかないし、妬ましい。

また、女性講師と笑いながら喋っているのも妬ましくて仕方がない。

そんな単純な嫉妬から、彼をあまり好きにはなれなかった。

しかし、一点だけ評価するところがある。

彼は周りの講師ほとんどをいじってきたが、自分だけに対しては、決していじろうとしないことである

体育会系ならではの年上に対する敬意があるのだろうか、彼は自分を笑いのネタに使ったことは一度もなかった。

いくらボンボンエグザイルでも、二回り以上も年上の人間には敬意を払っており、そこは意識的にきちんと線引きしているのである

当然と言えば当然だが、自分中学時代水泳部上下関係を学んだからよくわかる。

年上の先輩をネタにすることなんて不謹慎まりないのである

このくらい、中学生でも知っている常識である

さすがのエグザイルも、そこはきちんとわきまえていたのだった。

そこだけが唯一彼を評価できる点だった。

…はずだった。


その唯一の評価が覆る出来事が起こった。

ある日、天候が著しく悪く、さながら台風のような日があった。

その日は休んでいる生徒が多かったが、講師電車関係でいつもの半分くらいしか来ていなかった。

自分もすぐに帰ってよかったのだが、そのとき男性から一番人気のある女性講師も残っていたため、彼女とのコミュニケーションを作る絶好のチャンスと考え、自分も敢えて残った。

いつもクールに振る舞ってばかりでは会話の糸口を掴めない、ここでは二人きりのときに思い切って声をかけてみようと考えた。

彼女ハーフのような顔立ちをしており、顔だけでいうとおとぼけキャラローラに似ている。

いつも笑顔で皆を和ませるため、、周りの職員にも人気がある。

彼女大学チアリーディングをしており、いつも黒髪ポニーテールのようにして後ろで結んでいる。

生徒からも人気があって何名も担任として抱えている。

から台風の日でも出勤せざるを得ないのだ。

彼女情報はだいたい知っている。

というのも、以前室長講師名簿を見ている隙に背後から覗き見し、彼女の通っている大学や生年月日、住所も覚えたのだ。

男性講師が何歳でどこの大学などまったく興味すらわかないが、女性に対しては別である

勉強ではほとんど機能しない暗記力も、こういう時には20代に負けないくらいの力を発揮する。

その日、最後まで授業があったのはエグザイルローラだけだった。

最後の授業をしている間、自分はひとり講師室に残って予習をする振りをしながら、彼女に話しかけるためのネタを考えていた。

しかし、彼女エグザイルと一緒に講師室に入って、ずっとエグザイルと喋っていたため、結局チャンスは巡ってこなかった。

夜になると雨はほとんどやんでいたが、室長エグザイルに、自分ら2人を車で送るよう提案した。

自分は、正直彼の車に乗りたくなどなかったが、これまた彼女と話せるかもしれないチャンスと考え、期待に胸を膨らませた。

エグザイルは「いいっすよ」みたいな返事をして、車に乗せることを快諾した。

これは絶好の機会だ、これを逃すわけにはいかないと思った。

しかし、そこで問題が起きた。

自分はかれこれ20年くらい車に乗ったことがない。

両親は車の免許を持っていなかったので、幼いころから数えるほどしか車に乗ったことないからだ。

だいたい、電車自転車を利用していた。

最近乗った最も古い記憶は、20年くらい前に乗ったタクシーである

そのため、車に乗る要領がいまいちからない。

しかし、彼らの手前、ほとんど車に乗っていないことを知られたくなかった。

彼らの前では人生経験を積んだ大人でありたいのだ。

夜10時近くに、塾のシャッターを閉め、隣の駐車場に向かった。

そして、彼の車をはじめて目にしたとき、やはり戸惑ってしまった。

どういうタイミングで乗ればいいのかわからなかったのだ。

まず、彼は、車のキーリモコンのように押すと、車のランプみたいなのが光ったが、それが何を意味するかわからず、呆然と立ち尽くしてしまった。

からカチャという音が聞こえたような気もしたし、それが開錠を意味するものなのかもしれない。

しかし、はっきりわからない以上、ドアを開けるわけにもいかなかった。

すると、エグザイルは「開いてるよ」と言った。

ああ、さっきのはやはり開錠の音だったのか、最近の車は鍵を使わなくてもドアを開錠するのかと、科学進歩はすさまじいなと思った。

そして同時に、エグザイル言葉遣いに疑問を抱いた。

「開いてるよ」という言葉は、年上の先輩に使う言葉ではなく、同世代か年下に使う言葉である

いわゆるタメ口である

この疑問が自分の中で膨れ上がった。

なぜ彼はタメ口なのか、二回り以上年上の人間とわかっていて彼はタメ口を使ったのか、いやそれはない、そんなことは許されるはずがない。

そして逡巡した結果、なるほどこれはローラに向けて言ったのかと善解し、疑問に一応の決着をつけた。

そんないきなりのエグザイルタメ口につまづいたが、いつもクールなちょい悪を振る舞う自分は、こんなことに取り乱したことを知られてはならないと思いつつ、先輩の威厳を改めて見せつけるように、車のドアを格好良く開けて挽回しようと試みた。

車のドアの開閉くらいはなんとなく知っているからだ。

そして、助手席のドアの取っ手に手を伸ばしたら、

「いや、後ろ行って」

と言われ、さらなるショックを受けた。

また、タメ口だ。

しかも、今回のは間違いなく自分に向けてだ。

おそらく、さっきのタメ口ローラではなく、自分に言っていたのだ。

しかし小心者の自分はこの2発を食らっても、すぐには信じることはできなかった。

待てよ、これは自分に対する親しみをこめて言っているに違いない、と良いほうに考えた。

しかし、体育会系なノリの彼にそんなはずはなく、自分を目下に見ている説のほうがかなり有力となり、一気に不快になった。

しかも、ローラ助手席に乗せて、自分を後部座席に座らせるつもりなのだ

ただでさえ家まで近いのに、これではローラと全くコミュニケーションが取れないではないか

自分の淡い期待はまたも絶望に変わった。

ただ、いまさら乗りたくないというわけにもいかず、つつがなくドアを開け、後部座席に乗り込んだ。

そして、久々の車に3度目のショックを受けた。

車の中はテレビで見た車と同じでカーナビがあって、革張りのシートに、いまどきの音楽が流れていた。

自転車しか乗らないので、車の内部構造はまったくわからなかったが、車の中はまさに異世界だ。

若者が車にあこがれる気持ちがよくわかる。

なんだか悔しかった。

自分は車の免許すら持っていないのに、たかだか20歳かそこらの糞ガキがこんな立派な車に毎日乗っていることに腹が立った。

自分が彼の年のときは、まだ浪人生だった。

車どころか、自転車に乗って、毎日必死ペダルをこぎながら図書館を往復し、図書館では向かいに座って勉強している女子高生を見て、悶々としていた。

そんな時期だった。

から車を買うなど考えたこともなかった。

免許取得ですらおくびにも出たことがなかった。

しかし、彼はそんな自分の数歩先、いや何十㎞先の人生を歩んでいる。

それが悔しくて仕方がなかった。

車の中はオレンジシトラスかわからないが、柑橘系香りが車特有の独特の臭いを打ち消していた。

ローラも入るなり、「いい匂い」と言っていたが、自分はそうは思わなかった、いや思いたくなかった。

先のエグザイルタメ口で一気に不快にな自分にとっては、ローラエグザイルに対する肯定的発言も許さなかった。

車の中でエグザイル言動を何度も反芻し、怒りで発狂しそうだった。

仕事の上では彼のが立場が上だが、さすがに二回り上の人間に対する態度ではないだろう。

その怒りを感じつつも、やはり小心者の自分はつい自己弁護してしまう。

ひょっとすると彼のさっきの言葉は、とっさに一番言いやす言葉が出てしまっただけではないか体育会系にもかかわらず思わずタメ口になってしまったのは仕事オフになってつい気が抜けてしまたからではないか、もしやエグザイルローラの前で少し格好つけようとしただけではないか、と自分落ち着けるため必死善意解釈を繰り返していた。

そしてある決意をした。

自分不安を打ち消すために、彼が車の中で助手席ローラとの話に、あえて後部座席から自分が入ろうと考えたのだ。

さっきは2発とも単純な一言に過ぎなかった。

から、その2発で上下関係判断するのは難しい。

彼と2語以上の会話をすれば上下関係がはっきりする。

そのときの彼の言葉遣いで、彼のなかでの上下関係認識できると判断しようと試みた。

この試みには勝算があった、

2語以上の会話であれば、さすがのエグザイルタメ口を使うことは憚られ、おそらく敬語を使ってくるだろうと確信した。

そして、ローラの前で自分の方がエグザイルより上であることを誇示するチャンスと思った。

そして、彼とローラがくだらない話をした後、相槌をうつように「○○ですよね~」と言った。

自分エグザイルの先の言動侮辱されて腹が立ってしょうがないため、本来自分タメ口でもよかった。

しかし、そこは大人の余裕と見せかけた小心者の本音で、敢えて敬語を使って接した。

ローラはきちんと「ですねー」と反応したが、なんと、エグザイル自分の相槌を無視したのだ。

20歳そこそこの若者に45歳の人生の先輩がわざわざ相槌を打ったのに、無視しやがったのだ。

よしんば運転中だとしても、ローラとの話は漏らさず反応していたのに、自分の初めての一言に対しては「無視なのだ

普段職場ではおふざけキャラとして同僚のちょっとした反応でも見逃さず拾うのに、彼らに比べ遥か遥か先輩の敬語による相槌に無視を決めたのだ。

怒りを超えて悲しくなってしまった。

そして、同時に、もしかして彼を怒らせてしまったのではないかという不安が頭をよぎった。

もし彼が怒っているならば、これ以上の彼の話への介入はさらなる刺激となり、本当に怒りだすかもしれない。

言葉の達者な彼が本気になって怒れば、自分太刀打ちできない。

また、自分は車に乗せてもらっている立場上、完全に自分の分が悪い。

それを棚に上げて応戦すれば、間違いなく彼女の前で失態を晒すことになる。

普段全くコミュニケーションをとらなくクールなちょい悪を演じているのに、ちょっと喋ったら怒られたなど、恥の上塗りである

それだけは避けなければと思った。

そして、そう思わざるを得ない自分が情けなくなり、悔しくて悔しくて仕方がなかった。

そんなこんなで2語以上の会話を交わすという当初の目的暗礁に乗り上げてしまった。

しかし、年上のプライドからか、本当は不安でたまらないくせに、自分も先のエグザイル言動で先輩の威厳を傷つけられたことは許さないぞという態度だけは示し、ローラにだけはわかってもらおうとした。

なぜなら、もしエグザイル自分不快な態度が知られてケンカを売られたら敵うはずがない。

からエグザイルには気づかれず、心優しいローラにだけは、この男のプライドが伝わるよう、細心の注意を払って仏頂面を決めた。

そして、自分の家の近くの信号で止まったので、彼に「この辺で大丈夫です」と伝えた。

すると、彼は「え?あー、はい」と答えて、やおらハンドルを切って車を止めた。

そのとき、彼の「え?」は明らかに不機嫌が8割入っていた。

おそらく車線変更をしなくてはならない関係で、もう少し早めに止めるべきことを伝えなければならなかったのだ。

それなのに、直前で止めるように言った自分に呆れと怒りを感じたのだろう。

ここで反省すべきなのに、楽観主義自分はそうは考えず、あとのエグザイルの「はい」というどうでもよい返事に安堵してしまったのだ。

はい」は年上に対する敬語であることから安堵したのだ。

自分に対して、一部ではあるがエグザイル敬語を使った。

安心した、なんだ自分に対しても敬語じゃないかと思った。

もし、目下の人間なら「はい」と言わず、「うん」とか「ああ」だろう。

そこに一瞬の安堵をした。

その後、そんな一瞬の安堵も奈落の底に突き落とす出来事が起こる。

致命的なミスを犯してしまったのだ。

彼の底にくすぶっていた怒りの炉心を露呈させてしまうようなミス犯しててしまったのである

原因は、突き詰めて言えば、人生経験不足だ。

自分は車の降り方を知らなかった。

通常車を降りるとき歩道側のドアを開けるのに、自分はそれすら知らなかった。

もちろんまったく何も知らなかったわけではない。

狭い歩道から降りたら車のドアがガードレールに当たって傷つけてしまうかもしれないという、さしてどうでもいいことは気づいたのだが、肝心なことはわかっていなかったのだ。

そして、彼の不機嫌を察しているにもかかわらず、自分は先の仏頂面の延長でそんなの気にしていないような振りをしながら、さらタメ口上から目線で「おーありがと」と言って、思いっき車道側のドアを開けたのだ。

するとエグザイルに「なにしてんだ、危ねーだろ!!」といきなり怒鳴られた。

耳を疑うような怒声に一瞬心臓が止まった。

さらに、同時に車の後ろから走ってきたバイクに急ブレーキを踏ませてしまったのだ。

バイクに乗っていた人に少し驚いた顔で「大丈夫ですか?」と言われたので、大丈夫ですと答えると、そのまま走り去って行った。

続き→大学生を見て鬱になる2

2021-05-15

隣の芝生は青く見える」という後悔の感情がいつまで経っても消えない

高校2年生の時、進路相談会で学年全員が集められた。

よくある受験の手引や先輩の体験談で早いほうが有利だーとか、基礎が大事だーとかいろいろ聞かされふーんくらいしか思わなかったんだけど、進路指導先生の言ってたことをよく思い出す。

進路指導先生

人生選択連続です。大人になるということは選択肢を捨てて、意思決定していくことです。きっと子供の頃はみんなプロ野球選手になりたいとかお母さんに喋っていたと思います。けれど、今この場には、今から努力してイチローになれる人はおそらくいません。みんな自然選択してきた結果が今なのです。

勘違いしてほしくないのは、イチローになれないことがダメなことではないのです。自分選択自分で決めていくこと、適当に流されず生きてください。そして、時間が経つうちに自分選択限界が見え、選択を変えることが多くあります。それはそれで、私は良いと思っています大事なことは、自分選択肯定し続ける事です。一時的隣の芝生は青く見えるかもしれません。けれど、大人になるということはいろいろな現実を受け入れ、過去選択肯定し、今を生きることが大事なんです。頑張ってください。」

要約するとこんな事を言っていた。

そうか、じゃあ自分が今抱いている劣等感、すなわち、同じクラスのどんなに勉強しても勝てないスポーツ万能の滝沢くんや石川くんに対しても、途中で退部して後悔している自分を冷ややかな目で見てくる元部活の仲間たちに対しても、きっとこのもやもやした隣の芝生は青く見える感情一時的なんだ、大学生社会人になって振り返ればちっぽけなことに過ぎないんだ!

そう言い聞かせて勉強を頑張って大学に入れば今までのことはチャラだ!

ももちろん楽しいけどなんかこういう負債みたいな感情もそのうち忘れるんだな!

なんてお気楽に思いながらガリ勉して、めでたく無事第一志望に合格!これで万々歳!人生ハッピー、今までのことなんて忘れちゃえってなるんだ!

となったものの、大学生になってもモヤモヤは消えず、社会人になっても消えず、いつまでも高校生や大学生の時に抱いた「隣の芝生は青く見える」という感情がよく頭を巡っている。

上で書いたことは一例だけど、友情恋愛部活就活スポーツ勉強バイト仕事、いろいろな局面で「こうしていたらどうなっていただんだろう…」「このときこの選択を取っていたら、今は違うんじゃないかもっと幸せだったんじゃないか?」「●●さんはいいな…羨ましいな…」ということを常に思う。

なんというか、中学生くらいまではそんなことを考えてこなかったから、正直中学以前の選択で後悔やIfを考えることはない。

問題なのは特にそれを自覚してから高校生以降のそうした後悔というか自責というか、他者が羨ましく思えるという感情が積み上げ方式で心に溜まっていく。

自分選択の結果をなかなか肯定できない。

これは大人になりきれていないだけなのか、自分との折り合いの付け方が分からない。

このままこんな負の感情がこれから数十年溜まっていくのだとすると、自分はどうなってしまうのだろうか。

anond:20210515110456

中学時代いじめられてて

起きた瞬間「あああああああああやった!夢だった!もうあそこに戻らなくていいんだ!」ってなるのとどっちがマシかな

anond:20210515110456

すごい

こういう必ず同じ夢を見る人の話をたまに聞くが、そうじゃない人と何が違うんだろう 

 

夢には、記憶の整理と定着の機能があるという説がある

からその時々の生活に影響された夢、例えば忙しく仕事に追われてたりする→何かから逃げる、みたいな感じになるんだと思ってた

 

個人的には、風邪のひきはじめに、風呂に入る夢を見ることが多い

体調ガタ落ちの時には歯が抜ける夢を見る

 

元増田は、そういう現実に影響されたシーンもありつつ、とにかく舞台設定が常に同じ中学時代だということなんだろうか?

興味深い

もしかして今の政府って国語数学英語理科社会ぜんぶ出来ないのでは

という気がしている。大卒レベルではなく、中学教科書レベルができないんじゃないだろうか。

もしできるなら進研ゼミとかの模擬試験を受けてみてほしい。ベネッセとかお友達だろ?

国語ができない

質問されたことに答えないのはいものこと。そもそも質問意味がわからない。

官僚が答弁を作ってくれるので、読むことはできるが、何を書いているのか理解していない。

から日本語の受け答えができない。

追記) わざと論理破綻させて時間稼ぎして、のらりくらりして熱り醒めるのを待つのは知性が足りない。「何故問題か」が理解できないか論理的な反論ができず、やり過ごすしかない。

数学ができない

何も微分積分しろとは言わない。でも足し算引き算かけ算割り算ができない。

単位あたりという密度割合概念理解できないので、飲食店に一律の営業自粛時短営業要請してしまう。

密度概念があれば、店舗面積あたりの客の数は何人までといった指標要請すればいいのに、そんな発想に至らない。

英語ができない

不要不急でアメリカ行ってみたけど、挨拶すらまともにできない。

閣僚海外要人通約なしで意思疎通できるのって河野太郎くらいじゃないかな。進次郎もセクシー挨拶くらいはできるか。

理科ができない

科学的な考察判断ができない。

空間除菌とか言ってしまってる。

社会ができない

法の下の平等三権分立といった法学的な知識理解できない。

イスラエルで何が起きているのか知らないし、どうしてこうなったかという歴史も分からない。

何が言いたいかというと

客観的データ、追跡可能ファクト、それらから導かれるロジックというものがないから、恫喝お気持ち表明と言い逃れ言葉遊びしか語れない。

学校のお勉強って大事だね!

お姉ちゃん

3つ上のお姉ちゃんがいる。

幼い頃は良く喧嘩したけど、自分大学行ったあたりからすごく仲良くて、いつも一緒に遊んでる。

お姉ちゃんは私がアニメにハマればアニメに、ジャニーズにハマればジャニーズにハマってくれるから、いつも一緒に行動してる。

ギャグ線も合うから、家にいる時はずっと話してる。

ワガママも聞いてくれる。ご飯作って、とかお水持ってきて。とか。お姉ちゃんらしいこともたくさんしてくれる。

一度一人暮らししたことがあったけど、お姉ちゃんと遊べなくなるのが辛くてすぐに実家に戻った。

お姉ちゃんニート。ずっとお家にいてくれる。だからこっちが遊んでほしいときに、すぐ相手してくれる。

何年か前までは彼氏もいて、友達とも遊んだりしてたみたいだけど、ここ数年お姉ちゃんが誰かと出掛けたりするところを見たことない。

お姉ちゃんは元々ギャルで、美人で、モテる。今だってアラサーだけど、キャバとかで働けそうな派手な美人だ。

何より性格的に、モテる特にから。それはお兄ちゃんもお父さんも従兄弟も言ってる。

いっつも軽くて明るくてノリが良くて付き合いが良いから。

お姉ちゃんへのラブレター?みたいなのも見たことあるし、元彼からめちゃくちゃ粘着されたりしてるのも見た。

お酒も飲むしタバコも吸う。

昔はお姉ちゃんの部屋に遊びに行くと、男と電話してたりしてて、あ、ってなったこととかある。

お姉ちゃん彼氏が遊びに来てたこともある。

お姉ちゃんと私は同じ小中高で女子高だった。

中学くらいでいじめか何か知らないけど不登校、夜遊びと家出を繰り返して高校海外。そっちでもタバコとかして停学食らって、でも有名な某大学進学して帰国

大学行かないで留年何回かして退学。

大学サークル性犯罪っぽい事件起きてその場に居合わせたとして事情聴取されたこともある。

サークルの同期がバイク事故で亡くなったからって葬儀行くとも見たことある

お姉ちゃん資格持ってるし、英語も割と出来る。

何よりコミュニケーション能力高い。あと美人巨乳

でも、家から出なくなった。他人と会わなくなった。

私とだけ遊んでくれる。

家にいるけど、家事あんまりしない。

金遣いは昔荒かったけど今は割と普通

お母さんはお姉ちゃん精神科に連れてったこともあるらしい。そこらへんは聞いたことない。

お母さんは酔うと、父方祖母と仲の良かったお姉ちゃに対して、あのくそババアとつるんだせいでお前の人格おかしくなった、って言ってたことがある。

ニートになり始めたお姉ちゃんに、酔ったお兄ちゃんがブチ切れてお姉ちゃんの部屋のドアをどんどん蹴ってずっと怒鳴ってた。むしろ殴りかかってた。お母さんが止めてた。私は部屋で聞いてた。途中から止めに入ったけど、私もお姉ちゃんもお母さんもお兄ちゃんに殴られた。お父さんはその時飲みに行ってた。多分。お姉ちゃんは泣いてた。お母さんも。私は警察通報しようと言ったけど、お母さんは私を止めた。お兄ちゃん弁護士になりかけるとこだったから?

お兄ちゃんおかしくなったのはしょうがない。

いつもお姉ちゃんと私で仲良くしてて、お兄ちゃんのことをハブってたから。

お兄ちゃんリビングに来るとあからさまに逃げたし。

そのことについてはごめんなさい。

でも私が小学生の時殴ったりしてきたのはそっちじゃん。6歳下の妹に暴力振るうのそっちじゃん。

お母さんとお父さんの期待を一身に受けて弁護士になったお兄ちゃん

そりゃ、ニートの妹見たらムカつくよね。

でも酔った男に部屋のドアドンドンされるの、死ぬほど怖いのわかんないよね。

お姉ちゃんニートになったのは、なるべくしてだと思う。

この家の嫌なところ、全部お姉ちゃんにいった。

それはそうと、私はお姉ちゃんがすき。

ワガママ聞いてくれる。優しいし、ずっと一緒に遊んでくれる。

彼氏とか友達と予定あるときに、お姉ちゃん明日なになにしようって言われるとどうしようってなる。

別にお姉ちゃんはいつも家にいるんだからいいんだけど、断ってお姉ちゃんに嫌われたらどうしようと思う。

お姉ちゃんが働きはじめて、飲み会とかたくさんいって、彼氏ができて、私と遊んでくれなくなったらどうしようって不安

でもそうなったら応援するよ。

お姉ちゃんがずっとニートならそれはそれでいいよ。

お父さんとお母さんが死んだら考えよう。

同じ夢をずっと30年間見続けるという悪夢

高校男子校入学して以来、女性と付き合うきっかけを完全に失ってしまった。

中学時代学校で塾でそこそこの接点はあったと思う。

接点があっても積極的はいかなかった。

それは前述したように、学校での同級生が同性で遊ぶ方が楽しいという雰囲気に包まれていたため、あえて積極的女子と仲良くなろうという気にさせなかったのだ。

ただ、女子と仲良くならなくともそのときは気にならなかった。

あれから30年たつが、いまだに中学時代の夢を見る。

自分友達中学時代のままの状態で夢に出てくる。

その夢は毎日である

高校時代はそういう夢を見るのがとても楽しみだった。

なぜなら現実世界では絶対にかかわることのできない女子が夢の中に出てくるのだ。

寝るのが楽しみで、起きている間はとても苦痛だった。

その時はとても楽しい夢だった。

だが、30年間続くとさすがにうんざりする。

夢によく出てくる同じクラスだった田口さんや豊島さんは、自分と同じ44歳である

夢の中では自分と恥ずかしそうに喋っているが、そんな恥じらいはもうないだろう。

44歳といえば、夢の中にでてきた彼女らの母親の年齢である

もう田口でも豊島でもなく、別の苗字を名乗って、それぞれの人生を着実に歩んでいるだろう。

自分だけ14歳ときで止まっている。

14歳人生ピークだったとつくづく感じる。

その時は全く楽しいもつまらないとも思っていなかったその時期が人生ピークだったのだ。

毎日楽しいというわけでもなかったが、後から振り返れば、それが楽しい毎日だったのだ。

青春というのは残酷で過ごしている間は青春と感じさせず、あとから気づくものらしい。

でも、自分人生ピークがあのときで終わりなんてとても悲しい。

あの程度が自分人生ピークだったのだ。

普通中学生なら当然に過ごせた1年間が自分にとってのピークだったのだ。

ちなみに高校時代以降の夢は一切見ない。

見る夢はすべて中学3年生の時の夢である

昨晩も体育館で馬跳びをしている女子筋トレながら見とれる夢だった。

馬跳びをしている女子鉢巻きにブルマだった。

自分中学生の時は体育の時はブルマだったが、今はもう違う。

時代錯誤も甚だしい。

そしてさっき昼寝をしたときに見た夢は、中学校の裏で同じクラス女子と胸をドキドキさせながら喋っていた夢だった。

教室掃除のあと、同じクラス女子と一緒に学校の裏のゴミ捨て場ゴミを捨てに行くのである

ゴミを捨てに行く間、なぜか自分積極的に話しかける。

現実ではこんなことは一度もなかったが、夢の中の自分は、半ばこれが夢であることがわかっていたのだろう。

から醒める前にせめて積極的に話しかけて幸せ気持ちを味わいたいのである

しかけた相手は、少し恥ずかしそうだけど、楽しそうに話を聞いてくれた。

夢の中は幸せである

ただ、起きて現実を知ると、その夢は幸せな夢ではなく、むしろ悪夢である

悪夢を見た人が現実に戻って、「ああ、夢でよかった」と感じるらしいが、自分は違う。

「ああ、夢が現実ならよかった」と思うのである

ネット山月記の李徴がよく話題に出る。

李徴は役人という身分まで手に入れたのに、詩人としての名声を手に入れるため、官職を手放し、放浪し、遁世し、人食い虎に変身してしまう。

李徴の気持ちがわからなくもないが、それでも彼は役人になる過程で、嫁や子どもも手に入れ、最後に名声を貪欲に手に入れようとしたため、失敗した。

自分は、嫁や子どももおらず、ましてや彼女や気軽に話せる友人もいない。

虎になる前からなのだ

anond:20210514232048

それではないですね…中学図書館に置いてあった本なので、児童文学系かと思います。綺麗目の表紙だったのは何となく覚えてます

2021-05-14

しにてえ〜〜〜〜

中学くらいの頃、イキってすぐ死にたいと言っていたら心優しい友達心配されることが多かったので死にたいって言うのやめたんだけど、

結局カジュアル死にたいと思うこと自体はやめられなかった

この先生きてて何があるんだろうと思うと、なんも楽しくないんだよな〜〜〜〜

だるい発言させられたら恥かく会議ブッチしたいという感じの死にたい

10年以上前に読んだ恋愛小説


10年以上前中学図書館で読んだ恋愛小説を探している。

覚えていることといえば本当に限られているのだが、舞台は確か北海道だった。

ヒロインの家は競走馬の育成牧場を営んでいて、恋の相手とはそこで出会って、いた気がする…。

これしか思い出せない。結末も分からない。

昨今のウマ娘ブームでふとその小説を読みたくなったので色々と調べてみたのだがピンとくるものを見つけることが出来ないでいる。

なすぎる情報申し訳ないのだが、思い当たる方がいたら教えてください…。

子供を持つ怖さ

28独身女性バツイチ子なし。

漠然子供に興味のない人生だったが、いつからか「恐怖」になったので気持ちを書き留めておく。

こんな時代に生まれる子がかわいそうという話ではない。

長いので暇な人だけ読んで欲しい。

思い出せる限り、私には(運の悪さによる事故以外で)死にかけたと思っている経験が二つある。

一つ目 8歳くらい

ある休日、近所の歯科医院に自転車で向かった。

自転車を停めていると、近くに若めの成人男性が立っており、隣の駐車場の方に手招きされた。

陰鬱雰囲気で声が小さい人で、なんと言って呼ばれているのかわからなかった。

その人は扉の開いているワゴンへ向かい、また私を手招きした。

何か用があるのかと途中までついて行ったが、変だと思ったか、予約を思い出したか歯科医院に戻った。

あの時車までついて行ったら、良くてその場での性犯罪被害、悪くて殺されていたと思う。

二つ目 13〜14歳くらい

実家マンションの中層だったが、ある日鍵を忘れて、学校から帰宅後、親が帰るまで待つしかなかった。

そういうことはたまにあり、慣れていたが、その日はどうしても家に入りたかった。

実家は角部屋だったので、玄関脇に非常階段があり、その塀がそのまま連続して、実家ベランダに続いていた。

(その間に、両腕を広げたより大きい幅の、薄い衝立が塀の上に沿って設置してある)

当時の私は、塀に立って衝立を辿りベランダ侵入できないだろうかと考えた。

実行直前まで行ったが、ベランダに入っても窓の鍵が開いてなかったら意味ないじゃんと気づき、やめた。

実行していれば、階数的に甘く見ても7割くらいの確率で死んでいた。2割は大怪我

衝立はどう考えても脆弱だったし、太め中学生体重の大半を支えられるつくりのはずがなかったからだ。

親になり得る年齢になって気づいたこ

前置きが長くなったが、この二つは大人になった今でも怖い。

だが、本当に恐ろしいのは、この裏にもたくさん死にかけた経験があるだろうと容易に確信できることだ。

一体どのくらいの確率をすり抜けてここまで成長できたのか。

そしてきっと私が特別というわけではない。

世の中の全ての大人が、子供時代に「すり抜けて」きている。

私は頭のいい子供だった。

勉強は飛び抜けてできたし、同級生軽率な行動も「そんなことしたらどうなるかわかるのに」と比較大人目線を持っていた。

進んで危険なことをしたがるヤンチャ少女でもなかった。

そんな子が、中学受験を総なめにし希望中学に入った子がその先で大真面目に考えることが、「5階の塀をつたってベランダに入れないだろうか?」である

子供判断力の無さは想像を超える。

1件の重大事故には、重大事故に至らなかった29件の軽微な事故が隠れており、さらにその背後には事故寸前だった300件の異常があるというハインリッヒの法則は、子供の日常にもある。

判断力に欠け、好奇心が強いことを考えると、もっと異常の裾野は大きいだろう。

私も特別怖いのがあの二件というだけで、ボールを追って車道に飛び出したこともあるし、携帯を持っていなかった小学生の頃、塾帰りに迎えの親との連絡がうまく取れず、21時過ぎに暗い神社裏で1人ずっと待っていたこともある。

覚えていない危険もきっと無数にあったと思う。

いや無理だろ

子を持ってしまうと、親としてこれらの危険を18年回避し続けなければならない。

その責任の重さが、命が傷付けられ失われる可能性の高さが恐ろしい。

過保護干渉の親は批判される。

かに良くない結果を招くと私も思う。

でも子供の遭遇しうるものを考えると、気持ちはわかってしまう。

ある程度自由にさせつつ、これらを予測して全回避なんて絶対不可能だよ、って思っちゃう

まとめ

再婚は考えていないけど、もし機会があっても、この恐怖がある限り、子供は持てないかもしれない。

子供引きこもりになるかもだの発達障害かもだのの怖さ以前にこれがある。

みなさんは怖くないのですか?

気づき@風呂

俺が高校生くらいか怠惰になっていった理由が分かった気がする。

人間関係をサボって仲のいい友達を作れなかったからだ。

とりあえず増田メモ

中学までは一緒に勉強を頑張れる友達がいた。

俺は友達を作るのが苦手だったけど、その子からよく話しかけてくれた。遊びにも誘ってくれた。

学校でも休日でも一緒に行動していたから、勉強する時と遊ぶ時のオンオフの切り替えが上手くできていたと思う。

目標、悩み、夢、不安、何でも話して価値観を共有していた。

高校では文系理系で分かれてしまい、その友達と行動することは少なくなった。

俺はやっぱり友達作りが苦手で、でも一人でいるのが好きだったからあまり気にせずにいた。

学校でも休日も一人で過ごした。

ダラダラすることが増えて、勉強時間は減った。

親との関係が悪くなった事、成績が下がった事を相談できる相手がいなかった。

俺は独りよがりな考えで自分を甘やかして、漫画ばっか読んで現実逃避していた。

俺は元々怠惰人間だけど、誠実な友達といる時はそれを抑えることができていたんだと思う。

友達に嫌われたくないから頑張るとか、純粋友達から良い影響を受けていたとか、そんな理由だろう。

一人でいるのが好きだ。一人でいる方が楽だ。それは本当のことだけど、友達なんかいなくていいってのは嘘だった。俺には友達必要だだったんだ。人間関係をサボっちゃいけなかった。

高校でも大学でも、友達を遊びに誘えなかった。

誘う必要が無いとすら思っていた。一人でも新しい事に挑戦するのはめちゃくちゃ楽しかった。

でも違ったな。

もっと誰かと会話しないといけなかった。

楽しい事でも嫌な事でも下らない事でも、何でも。

俺はずっと自分一人で悩んで、逃げて、怠けて、また悩んでって繰り返してきた。

何でも自己解決しようとして何も上手くいかなかった。

やればやるほど嫌になった。

多分、俺の人生の間違いなんて大量にあるんだけど、その内の一つはこれだと思う。

友達なんていらないと思い込んだこと。

2021-05-13

anond:20210513234457

そう

結婚してから試してみたくなっちゃうんだよね。モテるから

中学時代に異性とよく付き合ってた人は、浮気するから結婚生活が安定しないという統計もあるし。

2021-05-12

anond:20210512215720

結婚できなかったら詰んじゃうやんけ。それじゃ昭和と同じやん。

企業がどいつもこいつも大した給料もよこさんと、杓子定規大卒ばっかとりたがるからこんな事になっとるやで。

学のない中高卒でも何とか結婚して子供1人か2人位なら養っていける、生まれたその子高校まで出しゃ親と同じように暮らしていけるならみんな安心して子供作れるのにそれが無理やから少子化なんやろ。

もっとも「公立中なんて動物園子供を入れたら授業もろくに受けられずいじめ殺されるので子供私立受験させて当然」なんて流言大学どころか中学から親の金しろうとしとる不安産業がはびこっとるうちは、子持ち世帯いくら金配ろうがいたちごっこになって終わりやろなあ。

anond:20210512160128

フィクション的な「学園のアイドル!」って感じじゃなかったけど

なんとなく「学年でいちばん可愛いのはあの子」みたいな認識は共有されてた気がするな。

クラス数にもよるかもしれん。

中学だと2、3クラスしかなかったから全員を把握できたし噂話とかもそこそこ広まってたけど、

高校だと10クラスくらいあったから知らん顔のほうが圧倒的に多かった。

anond:20210512033208

これはKYOKOのこと言ってるんだろうけど

神風怪盗ジャンヌ』の連載終了後わずか2ヶ月で開始されたこの連載は作者自身中学時代から温めていた作品で、その時期には既にキャラクターなども出来あがっていたようであるしかし、様々な要因から作者の納得する作品を作ることができず、この連載を打ち切りとすることを作者本人が決定した。このため連載の終盤に登場する人物の紹介、能力性格描写ほとんど削られている。

こういう経緯があるから

しかコミックの柱スペースでだってだってやりたかったんだもーんみたいなこと書いてたよね

逃げろってみんな簡単に言う

俺の人生は敗走につぐ敗走の連続だった。

中学から顔を出し始めていた逃げ癖は高校で致命的となった。

高校三年、一週間だけ登校した俺はそのまま不登校になった。それがケチのつけ始め。

一年休学し、留年した俺は、知人の紹介で通信制高校編入してなんとか高校卒業した。

学問を修められる気など全くなかったが、働くのはもっと無理だったので逃げるようにFラン私文に進学した。二年間死に体で通学し、三年目に全部を投げ出した。除籍だ。中退手続きをする気力さえなかった。

それから丸ニ年、ニートをしながら俺は社会から逃げ続けた。

周囲からせっつかれ、俺はいくつかの正社員面接を受けたが、ひとつも受からなかった。親戚からはなんとしてでも正社員になれと言われたが、結局俺はそこでも逃げた。近所のコンビニバイトに応募した。もうぼろぼろの履歴書を前に身を縮めるのはごめんだった。

バイトならこんな俺でもなんとかなる。

八年、俺はコンビニバイトとして働いた。

本当は一年か二年、リハビリをしたら社会に戻るつもりだった。それがずるずる、目をそらし続けている内に三十歳を過ぎた。

毎日肉体労働をして、へろへろになって帰ってきて、布団に入って自分の将来のことを思う。

胃の中に氷が滑り込んできたような気持ちになる。

もうこれ以上、逃げ続けているわけにはいかない。

就職活動をして、なんとか零細企業に滑り込んだ。正社員だ。バイト時代挨拶をする俺のことをいないように素通りしていった奴らと同じ、スーツを着る仕事だ。

残業代がつく。サービス残業なんてものはない。有休自由に取って構わない。

俺には二度と見つからないようなホワイト職場だ。

からもう逃げるわけにはいかない。

毎日パソコンをじっと見つめて時間が過ぎ去るのをただひたすら待つことになっても。わからないことを聞きに行ったら「なんでこんなこともわからないの?」と言われても。わからないなりに自分で調べてやったら「なんで聞きに来ないで勝手にやるの?」と言われても。向こうの席から聞こえるひそひそ話を必死で聞こえないフリをすることになっても。

俺はもう逃げるわけにはいかないんだ。

連中はポテチもつまみながら気軽に「逃げろ」と言う。だがそれは、「なにもかも投げ出して背中を向けて一目散に逃げろ」という意味ではない。連中の言う「逃げろ」とは、「まずホールドアップして、相手に敵意がないことを見せ、敬意を表しながら上手に後ずさってその場を離れろ」という意味だ。

そういうアドバイス限界人間の役には立たない。なぜならそいつはもう限界からだ。中退手続きをしてから大学を辞めるなんて余裕があったなら、俺はきちんと大学卒業していただろう。

俺はもう限界だ。限界じゃない時なんかなかった。

思うに、逃げるという選択肢富裕層の娯楽なのだ。例えば、Fラン私文の学費を払える親を持った俺のように。

連中には限界人間ことなどわからない。逃げたって地獄しかいからここで立ち向かうしかないのだ。

2021-05-11

anond:20210511165700

まあそれ半分は高校受験でやってることだよね

公立中学の三年間が大変なだけで

まれ境遇しんどい

 高校に入ったあたりからようやく露見した私の頭の悪さとか、ただのうっかりでは済まされないくらいのだらしなさとか、そういうのから目を逸らしたくて鬱のふりをしてたら成績がガタ落ちして地元私立大学に進学した。高校入学を機に“親ローン”で買ったロードバイクはたまに使うくらいで、普段居間に繋がった和室で埃をかぶっている。それなりに勉強はしているつもりだけど、気を抜いたら課題をすっぽかして留年するんじゃないかみたいな不安で心がいっぱいになって、それで課題も手がつかない。馬鹿じゃないのって感じだけどマジでストレスを感じている。

 最近ほんとうに生きるのが辛い。不自由なく暮らし学校では周りのバカさ加減に辟易して、家に帰れば疲れ切った母を眺めながらTwitterしたりご飯を食べたりしてて、公然と不幸を嘆いたりできないことに息苦しさを感じてふと死にたくなったりする。疲れたからタクシーで帰ろうみたいな感じかもしれない。親を愛しているはずだし向こうもそのつもりだと思うけれど、自己愛が足りないとかうまく認識できてないとかで全部が台無しになっている。

 あと孤独を感じる。友達はいない。一人もいない。小学から10年くらいの付き合いになる(中学でありがたくも学習塾に通わせていただいてたら再開した)おにゃのこLINEしたりするけど、常に向こうからしかけてきて向こうからおやすみ挨拶がくる。おれは相手との距離を測りかねてて自分からしかけられないし、彼女に抱いている好意も「唯一付き合いがある同年代人間」とか「10年来の知人」とか、そういうタグに対する執着なのかもしれないし重すぎてキモがられそうだから恋愛成就など夢のまた夢に過ぎないのだと思う。

 とにかく、家族団欒の中だろうと携帯に照らされた布団の中だろうとこの孤独感が全てを台無しにする。それだって日々の生活からようやくほじくり返して見つけ出したちょろい悩みみたいで人に吐露できるものでもない。ちっぽけなTwitterでさえ真面目なトーンでは話せないくらい。

 異常独身男性ってこういう人間ちょっと煮詰めた感じなの? 親が死んだらとうとうダメになって風呂桶で煮こごりになったりするのかもしれない

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