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はてなキーワード: 中学とは

2020-05-26

anond:20200525214005

中学同級生女子卒業後そのまま父親の手伝いとして土方やってたわ

今どうしてんのか知らんけど。

競技プログラミング学力の高い人たちがほとんど

俺のレートが上がらないのは学力が低いか

学力、つまり勉強する能力が足りない

から偏差値低い大学しか行けなかったし

プロには数学能力必要と感じる

中学高校数学勉強する必要性を感じてる

中学高校レベル数学の"知識"が必要なのではなく

中学高校レベル数学で学べる"数学思考"が必要

中学高校数学勉強をサボってきたか能力が足りてない

復習ではないサボってた部分は何も頭に入ってないのだから復習にはならない

全くのゼロからの独学になる

プロ勉強本は世の中には少ないが中学高校レベル数学の本なら世の中にはたくさんある良い本だってあるはず

でも面倒

面倒だから諦める

結局は俺の学力とはそんなもん

分相応の位置にずっと居続けるだけ

プロ関係なく

2020-05-25

中学入試かいう、入学したら綺麗サッパリ忘れる知識の詰め込みを競わせるクソゲー

レベル的に公立中学には通わせたくないし、かと言って自分が興味わかないような勉強強制させたくもないし

2020-05-23

anond:20200522130445

この絶望エントリー読んでて思ったけど……

中学とかって「こいつの分際でオシャレ始めやがった!!!全力でからかって恥かかせてやろ。許さねえ」みたいな正義感たぎらせる奴うじゃうじゃいたやん?


それと完全に同質にクソなの社会人世界でもやっぱあるよな。

ここで書かれてる「資格試験受かったらからかう」とかモロにそうだけど。

俺の会社に外見でドルオタってあだ名付けられてる先輩いて同年代から超絶バカにされてるけど最速出世してる。

でもそれすらバカにされてる「出世してるwww生きようとしてるwww」みたいに。

anond:20200521175300

10年超のプログラマやってるものだけど自分の成長過程を書いてみよう

  • この後にもいろいろあったが面倒になってきたから省略。しょぼいゲーム会社就職する。
    • JavaScript でなんか色々作る
    • Python でなんか色々作る
    • C# でなんか色々作る
    • はてなを始めたり

anond:20200523004850

典型例を想像して書いたからだろうが、違和感がいくつか。

中高をひとまとめにしてるが、公立中学進学校では居心地は全然違うはず。

公立中学はかなり下層の民まで一緒なので基本は修羅世界

進学校でも上位10%ならそこそこ優秀。とはいえ東大医学科には手が届かない。

名大学とぼかしてるが旧帝と東京私立じゃ全然違う。

地方中流家庭から東京私立結構つらい。

研究室って言うからには理系文系ならゼミと呼ぶ場合が多い。

サークル学業より先に来る時点でエリート層ではない。

理系なら就活はそんなに頑張らなくてもいろいろ内定もらえるはず。

そのまま大手企業というのは世間体なのか親の喜ぶ顔なのかわからんが、流されて選択権を行使しなかった。

どうせ風俗童貞捨てるなら大学時代に捨てておけば、早く次のステップに進めたはず。エロを極めるにしてもエロを捨てるにしても。

何がいいたいかというと、肝心なところで突き抜けたものがないんだ。

クラスメイトを逆転するなんて無理無理。

子供のころからボケーっとしてると言われてなかったか

2020-05-22

中学高校数学ユークリッド幾何学不要である

中学高校数学から、いわゆるユークリッド幾何学廃止してよい。理由単純明快で、何の役にも立たないからだ。

大学に入ったら、どの学部に行っても、「補助線を引いて、相似な三角形を作って〜」などと言ったパズルをやることは絶対にない。メネラウス定理高校卒業以降(高校数学指導以外で)使ったことのある現代はいないだろう。こういうことは、別に高等数学知識の無い高校生でも、常識で考えて分かると思う。たとえば工学で、弧長や面積を測定する機器必要になったとして、補助線パズル適用できるごく一部の多角形などしか測れないのでは話にならない。現代数学および科学技術を支えているのは、三角関数ベクトル微分積分などを基礎とする解析的な手法である

もちろん、たとえば三角比定義するには「三角形内角の和は180°である」とか「2角が等しい三角形は相似である」等のユークリッド幾何学定理必要になる。そういうものを全て廃止せよと言っているわけではない。しかし、余弦定理まで証明してしまえば、原理的にはユークリッド幾何学問題は解ける。また、実用上もそれで問題ない。したがって、余弦定理を初等的な方法で示したら、ユークリッド幾何学手法はお役御免でよい。

高校数学では、以下の分野が特に重要だと思われる。

これらはいずれも、高等数学を学ぶ際に欠かせない基礎となる分野である。仮にユークリッド幾何学が何らかの場面で使われるとしても、いくらなんでも微分積分などと同等以上に重要だと主張する人はいないだろう。

現在、これらの分野は十分に教えられていない。微分方程式と一次変換は現在2020年5月)のカリキュラムでは教えられておらず、ベクトル文系範囲から除かれ、代わりにほとんど内容の無い統計分野が教えられている。また、高校生にもなって、コンパスと定規による作図みたいなくだらないことをやっている。本当に、どうかしているとしか言い様がない。

ユークリッド幾何学を教えるべきとする根拠代表的ものは、証明の考えに触れられるというものだ。つまり代数や解析は計算主体であるが、ユークリッド幾何学証明主体なので、数学的な思考力を鍛えられるというものだ。

しかし、これは明らかに間違っている。別にユークリッド幾何学の分野に限らず、数学のあらゆる命題証明されなければならないからだ。実際、高校数学教科書を読めば、三角関数加法定理や、微分ライプニッツ則など、証明が載っている。そもそも数学問題は全て証明問題である関数極値問題は、単に微分が0になる点を計算するだけではなく、そこが実際に極値であることを定義に基づいて示さねばならない。数学思考力を養うのに、ユークリッド幾何学が他の分野より効果的だという根拠は無い。

anond:20200522161807

年齢は?

2ヶ月です

性別は?

雄です

年収は?

彼氏彼女は?

いません

中学高校モテてた?

行ってません

結婚してる?

したいです

親友の数は?

1人

休みの日何してる?

昼寝をしたり飼い主とボール遊びしてます

何かで有名だったりする?

いいえ

答えたくない質問あった?

答えられない質問ならいっぱいありました

anond:20200522160227

年齢は?

30

性別は?

年収は?

200

彼氏彼女は?

いる

中学高校モテてた?

もてない

結婚してる?

未婚

親友の数は?

休みの日何してる?

ゲーム

何かで有名だったりする?

大多数の中の一人

自分に自信ある?

ある

英語できなくても大丈夫

英語できなくても大丈夫だよ!!」

(喋れない。聞き取れない。でも大学入試模試偏差値60くらいはとっていて、英字新聞自分が働いてる業界英語ドキュメントなら読めるし、頑張ればメールもかける)

「そうなんですね!英語できなくても困らないんですね!」(中学一年英語挫折高校時代赤点だったが、救済措置でなんとか卒業大学お金払えばいけるところで、関係代名詞とかの文法は知らず、動詞名詞区別もつかず、時制もわからない)

この認識の差!

コロナ禍に思うこと

私は就職氷河期世代ロストジェネレーションなどと呼ばれる世代です。

コロナ禍の影響で世界が今後どうなっていくかはわかりません。

twitterでは高校三年生悲鳴などが話題になったりしました。

この話題に関して伝えておきたいことがあって、文章を書くことにしました。

勢いで書ききるつもりなので誤字脱字などはご容赦いただければと思います

から伝えたいこと、それは

氷河期世代の苦しみや悲しみは繰り返してはいけない」

です。

氷河期世代の過ちを繰り返してはいけない

氷河期時代に起きた過ちを細かく述べるなら、


さて、以降は私が経験したできごとを大きくわけて2つあげてみます

この経験から上記のような結論に至っています

1つ目は日本医療、もう1つが経済です。

その前に私について軽く述べておきます

西日本まれ東京就職です。

小学生の時分瀬戸大橋の完成、バブル崩壊などを経て、消費税導入がありました。

中学卒業の頃には氷河期が始まりつつあり、早めに進路を決める必要がありました。それは大学に行くかどうかも含めてです。

高校2年の時に阪神淡路大震災がありました。

私の家は、家の修繕や親戚関係お金を失っていました。

私は大学には行くことはできず、専門学校バイトを掛け持ちの進学。やっとIT系就職したものの、ブラック企業ばかりの状態でした。

自己責任という名のもと、必死に耐え忍んで、20後半の年代もっとまともな仕事に着こうと転職活動を始めた矢先にリーマンショック

リーマンショックが落ち着いて、立ち直りつつ今度こそと思っていたところへ東日本大震災

そういう世代です。

医療について

コロナの影響で日本医療崩壊が懸念されてはいものも、「何をもってして医療崩壊とするか」が個々人によってバラバラのため、議論が進まず、言葉けが独り歩きしていると感じています

さて、医療崩壊と併せてよく言われる言葉。「命の選別」というものがありますが、私の家族はそれによってこの世を去りました。

もう10年以上前のことです。

祖父の死

田舎の隅のほうに家がありましたので、先進的な医療は受けられません。

医療設備の整った病院まで車で一時間くらいかかるような田舎です。

ある日、心臓病が発症して県庁所在地病院まで搬送されましたが、もはや助かる見込みは無い状態でした。

親戚もそれは解っているため「仕方ない」「田舎から」と諦めた様子でした。

田舎とはそういうものですし、年齢的なものもありましたから。

父の死

数年後、世間リーマンショックで騒いでいる時代です。

父も同じ病気発症しました。

父の家、すなわち私の実家は少しだけ都市に近い場所でした。病院にも数十分で搬送されたとのことでした。

しかし助かりませんでした。

医者がいませんでした。」

「手術まで数時間待ちでした。」

「なんとか手術は終えましたが、合併症脳梗塞発症したため助かる見込みはありません」

これが私の父そして祖父に対して強制的に行われた「命の選別」です。

時代はちょうど小泉内閣の時です。

合併で多くの町が市になり、色々な予算が削られていきました。

医療制度が新しくなって、地方医者(研修医)が来なくなりました。

(興味がある人は調べてみてください。研修地方に来る人が居なくなり、その結果何が起きたか。)

その結果がこれです。

経済について

バブル崩壊消費税導入

私が小学生の頃、瀬戸大橋が完成して本州四国が一本に繋がりました。俗にいう「一本列島」ですね。

先行き明るいと思われていましたが、バブル崩壊消費税導入が押し寄せてきました。

家の家計は数十年先まで給料が上がり続ける前提で組まれたローンとなかなか上がらなくなった給料で苦しかったようです。

それでも父と母が共働きでなんとか学費などを貯め続けてくれていました。

進学と就職氷河期

高校に進学する頃には就職が難しいという話題があがりはじめていました。氷河期です。

高校大学と進んでも先行き不透明のため、中卒で力仕事従事する道を選んだ子も居ました。

大学進学までを希望していた子でも、普通科ではなく商業高校工業高校に切り替えたりしていました。

もちろんその道を選んだ人の自己責任と言われます

大学進学断念と阪神淡路大震災

高校2年の頃には阪神淡路大震災がありました。

私の家は大きな被害は受けなかったものの、親戚関係で色々あり、、、省略。

そして本格的な就職氷河期が始まりました。就職先はほとんどありません。

就職組の競争率は2倍、3倍。公務員に至っては10倍近い倍率もあります

なぜそうなるのか?

自分高校だけの話ではなくて、全国的就職先が無い状態です。

すると、偏差値の高い高校本来大学に行くような人たちが公務員などの就職試験を受けに来ます

これでは中堅の高校が敵うわけがありません。

では進学すればいいかというと、そうでもありません。世間では「即戦力」が求められた時代です。

そしてお金がない家庭に何が起きるかというと、とても居心地が悪くなるわけで、今でいう虐待に相当する行為が起きてしまうわけです。

それでも学校先生はこう言います。「勉強していい成績とれば、家庭環境も良くなる」

前提として「勉強」があるわけですが、それを阻害する要因の「虐待」が発生しつつあるので、もはやどうしようもないです。

今にして思えば父も母も不安だったのだと思います。もし受験失敗したら、浪人するお金はない。すなわち高卒で働くことになる。

滑り止めで私立は無理。震災お金が無く、そもそも受験費用の捻出だけで今は精一杯だったので。

公務員などの就職は難しい、、、では最初から少しでもマシな企業就職するか?

色々考えた結果、私は専門学校という苦肉の策を選びました。自己責任です。自分の選んだ道ですから

派遣改悪就職

進学、就職をなんとか乗り越えても、次の罠がやってきます派遣改悪です。

就職先を増やすためとの名目ですが、実態奴隷商売人身売買です。

私は派遣ではなく正社員として就職したものの、派遣会社に限らず下請けソフト会社などにありがちな二重、三重下請けの一部が派遣に切り替わったりしていきます偽装請負ってやつですね。

偽装請負二重派遣派遣法で禁止されていますが、派遣会社社員がそれを言い出せるでしょうか?

もしそれを訴えてしまうと「誰が訴えたか」が伝わってしまい、次に仕事に就くのが困難になります

労働基準監督署に依頼しても、そこまで保護してくれません。つまり誰も言い出せない。そんな状況です。

ならばスキルを高めてから転職。。。と考えます

なんとか実務経験を積んで、転職を繰り返すことで少しずつ待遇は良くなりました。

送別会で初めて会うN次受けの営業さんに「お世話になりました」などと大人対応で去り、次に行く。

しかし、転職ブラック企業をひくかどうかという、精神的に負担が大きいギャンブルです。

ギャンブルを繰り返し、少しづつまともなところへと向かっていった中で。。。リーマンショック東日本大震災が襲ってきました。

東日本大震災直後の年収は額面240万でした。計算やすくていいですね。

リーマンショックでは助成金があるから、その金額おかしいのでは?と考えるかもしれませんが、残念ながらあの助成金企業に対して支払われるもので、そこのやりとりに一般社員が関与することはできないんですよね。

労働基準監督署?もし訴えて未払い残業代を手に入れたところで、その業界で働けなくなったら意味なくないですよね。

脅しだから無視してよいと言われても、ずっとこういう生活を続けているとそれが当たり前になってしまうのです。

そもそも労働基準監督署リーマンショック震災などの有事の際は忙しいですし、一人ひとり真面目に相手になんてしてくれません。残念なことです。

最初に述べた意見の詳細説明

自己責任論で弱者(まだ世間を知らない学生さん等)に責任押し付けはいけない

自己責任論と言われて育ってきましたが、あれは間違っています

まだ世間の荒波を知らない20台の若者に「責任をもて」「経営者目線で」と言いつつ安月給や非正規雇用で働かせる。それは間違いです。

コロナでの「自粛」と同じく、「自己責任」は当人自主的に口にするべきものです。

そもそも選択肢が無い状態で仕方なくその道を選んでいるのに「自己責任」と投げかけるのは間違いです。

就職先無いけど、どうする?自分責任で選んでね。というのは無茶ぶりです。

強者弱者に対してこの言葉を使うのは「責任転換」です。

仕事があるかどうかは時代の流れが大きい。本人の能力問題すり替えはいけない

自己責任論とかぶる部分が大きいですが、就職先が無い状態学生さん能力が低いからと責めるのは間違いです。

たとえば競争率10倍の公務員試験であれば、100個しかない椅子1000人押しかける状況です。

そのような状況下で本人の能力問題など小さなものです。

学力をあげれば就職できる」論も間違いで、私の例でいえば家庭環境が終わっているのにどうやって勉強するのか?という話です。

当時の私には食事すらまともに出てきませんでした。生きるためにバイトしましたが、そうすると勉強時間が減ります

すなわち、環境悪化している状況下で本人に問題があると論点すり替えるのは間違いです。

twitterなどで話題になっていた高校生の悲鳴は「勉強できる環境づくりが難しい」という点だと思っています本来なら大人サポートするべきところです。

そして進学が不安だというのも納得です。

氷河期当初、進学するはずだった人たちが公務員試験を受けに来たという状況。それは当人にはどうしようもないし、平時であれば合格できたはずです。

それを「勉強不足だ」などと本人の責任にしてしまうのは間違いです。

世代間争いをしている場合ではない

ももう40台となってしまいました。失われた時間は返ってきませんし、怒りや憎しみを次の世代なすりつけるつもりもありません。

度重なる過労と鬱で子供を作る能力すら失われてしまいました。だからこそ、この文章を見ている人にお願いします。

年寄りから」「若者から」といがみ合って、物事本質を見失っていないでしょうか。

身の回りの小さなことに苛立つのではなく、そんな状況にしてしまった世界日本、そして政治をなんとかするべきです。

労働者階級同士でいがみ合い、会社間でいがみ合い、それでは誰も幸せになっていません。

消費税では福祉医療をまかなえていない

当初の導入では福祉医療などをまかなうため(という建前)の消費税でした。しか実態どうでしょう

父の命に対して

医者がいないので手術できませんでした」

という言葉を受けたからこそ言います

都会/田舎高収入/定収入所属企業を問わず皆が平等に収めている消費税

平等に収めた税金にもかかわらず「(田舎から)医者が居ません」と人の命を切り捨ててしまった。故に消費税不要です。

法人税はどんどん下がっているのに、消費税はどんどん上がっていく。そして消費税生活を圧迫し続け、私自身は生活も苦しい状況が続いています

さいごに

勘違いしてほしくないので最後に少しだけ書くと、犯人捜しや不幸自慢を推奨しているわけではないということです。

消費税が悪、政府が悪といった「犯人捜し」に躍起になったところで、誰も幸せになっていません。

氷河期は不幸だと不幸自慢したところで救われません。

過去にこのような問題があり、私自身がそれを受けて多くの不幸に見舞われたからこそ、新しい世代にはそうあってほしくないと願っています

anond:20200521141817

部活治安対策だったりするんだよ。

真面目をバカにして勉強しない連中を放っておくと徒党を組んで隣の中学喧嘩したりするからな。

だったら野球でもバスケで闘争本能スポーツの方に発散させるのがいい。

野球リベラル新聞社から反社グレーな指導者まで大人欲望がみっちり詰まってるからまたちょっと別。

2020-05-21

anond:20200521180903

テレワーク機能することがみんなわかったから、地方勤務でもキャリアに傷はつかないはず。

田舎まで行かなくても県庁所在地レベルならたいがい保育所キャパ問題ない。

子供中学に上がるくらいで戻してやればいい。

夫婦そろって地方からテレワークだ。

コンプレックス

最近30を目前にして歯列矯正脱毛をした

中学高校くらいからずっとなんとなくコンプレックスだったのをようやく脱したけれど、まじでもっと早くやれば良かった

アラサータンクトップ着ても微妙だよ

いまさら笑顔が素敵になっても意味ないよ

まあやって良かったけど…

過去自分写真、歯並び悪すぎて全部消去したい

子供には絶対矯正やらせ

2020-05-20

お腹が鳴る」ことを異常に恐れていた時期

ふと中学生の時のことを思い出したので備忘録程度に書く

中学生の時、一時期「空腹時に自分の腹が鳴る音」を異常なまでに忌避していた

正確に言うならば「自分お腹の音をクラスメイトに聞かれること」だ

育ち盛りの時期だったからという要因もあるかもしれないが、朝しっかり朝食を食べてから学校に行っても、3時間目の途中からだいたい空腹になった

静かな教室の中に聞こえるグゥ~という間抜けな音

それを隣の席の人、周辺のクラスメイトに聞かれるのをとにかく恐れていた

理由は多分「恥ずかしいから」「内心で笑われるから」だろう 当時私のクラスでのカーストは激低だった

陽キャだったらお腹の音が鳴っても笑って誤魔化せたんだろうが、ド陰キャの私にはどうしてもできなかった

3、4時間目の授業はいつもほぼ上の空の状態で聞いていた 自分の胃袋と格闘していたか

給食時間は当時の自分にとっては救済そのものだった

一度、四時間目の小テスト時間にめちゃくちゃ大きな腹の音が響き渡った 隣の席の人は気を遣ってか(そもそも興味無いのか)ノーリアクションでいてくれたが、

授業が終わった後にクラスカースト上位でソフトテニス部の美人女の子が「さっきテスト中に誰かめちゃお腹鳴ってたよね~」と笑っているのを聞いてから更に拍車がかかった

お腹が鳴りそうだったらとにかく腹を引っ込ます 休み時間の間にとにかく蛇口から水道水を飲む

校内の飲食物の持ち込みは禁止されていたが、当時発売されていた「ぐーぴたっ」というお菓子をわざわざお小遣いで買ってはこっそり制服ポケットに仕込んで、トイレの個室でこそこそと食べたりもした

ポケットの内側がお菓子の粉まみれになり最悪な思いをした

中間テストの時の4時間目、どうしても耐え切れなくなった時のことをよく覚えている

とにかく大急ぎで適当理科テストを解いては答案を裏返しにして、「具合が悪いので保健室に行ってきます」と教室から逃げ出した

テストが終わってから教室に戻ると、試験監督をしていた先生に「体調大丈夫だった?」と心配されてしまい、とにかく申し訳なかった

学校が終わると一旦家に帰宅して、「カップ焼きそば」と白ご飯をかき込んでから塾に行った(塾が終わって帰宅してから晩御飯もしっかり食べた)

そんな生活を続けていたせいで中学3年生の春に身体検査体重を図ると、体重10キロ以上も増えていて目を剥いた

とにかくあの時の自分は「腹の音を聞かれる」というのを異常に恐れていた

腹の音を聞かれるくらいだったら裸を見せた方がマシぐらいに思っていたかもしれない

その内中学卒業して高校生になり、大学生になり、静かな教室講義を受けていてもあれほど恐れていた腹の音が鳴らなくなった

育ち盛りが終わったからだろうか、というかもう気にしなくなったのかもしれない

友達と談笑している時にお腹の音が鳴っても、「お腹空いちゃったわ~」とへらへらと笑うことができるようになった

あんなに恐れていたものがこんなに気にもならなくなるなんて

あの中学の時の異常な羞恥心はなんだったんだろうか

今思い返してみると不思議

まあ羞恥心は消えても、10キロ以上増えた体重は今も消えてはくれてないんですがね

リモート飲み会に一度も参加しないまま、リモートワーク期間が終わる

4月6日から来週まで、リモートワーク期間だった。

会社が、世間から比較的遅かったかもしれないが、全社員リモートワークを命じてしてくれた。


およそ1.5ヶ月の間、リモート飲み会には一度も参加しなかった。

たまたま、本当にたまたま、酒を断っていた。


3月下旬から我が家愛猫の体調が悪かった。

深夜に容態が変わってしまうことに備えて、

夜間でも冷静に判断することに備えて、

酒を飲まないようにしていた。


リモート飲み会に何度か誘っていただくことはあった。

新卒入社者の歓迎会、チームの親睦会、役員から突発の誘い。

すべて断った。

仕事が終わっていない、頭が痛い、明日早起きをしなければいけない。

適当理由をつけて、すべて断った。


ある日、中学時代の友人10名強と、LINEテレビ電話で集まった。

皆の顔が見たかったし、田舎の様子を聞きたかった。

しかしその時も、僕は酒を口にせず麦茶を飲んだ。

麦茶とともに、昔話を楽しんだ。


リモートワークを奨励してくれた会社には感謝しかない。

生産性が下がるリスクを顧みず、政府要請に応えてくれた。

私は愛猫と過ごす時間まで得られた。


愛猫の体調は無事に快方に向かっている。

体調を崩した当初とは比べものにならないほど元気で、食欲もある。激しい運動もできる。


リモート飲み会とはなんだったのか。

今般の非常事態象徴か。

そんな事態を笑いのける姿勢だったのか。

参加しなかった私にはわからない。


いま思えば、リモート飲み会に参加していたらよかったかもしれない。

いや、リモート飲み会など、必要なかったかもしれない。

参加しなかった私にはわからない。


次、リモート飲み会があれば参加したい。

いや、もうリモート飲み会など、なくていい。

参加しなかった私には必要ない。

2020-05-19

anond:20200519210928

まさに大学教育だろうな。いま 中学ぐらいでもプログラムやるからな。大学教育とはなにか?をまだしらないやつが 大学レベルプログラムのうち、高校中学でもできるところだけやると、発想が いわゆるお受験みたいになっちゃってもおかしくはないと思うけど、そういうのは有名塾なら対応してくれるだろうし・・・うーん。という。まずはスクール相談

anond:20200519195232

中学高校の時にLSI-C試食版+苦しみながら覚えるC。高校~二十歳くらいで、javaの何かの書籍eclipsejava基本的な内容。

20代前半にリーマンショック基金訓練プログラム教室っぽい所で学習。ただし、ここの教室で習ったのは、ほとんど↑で学習済みだった。

25くらいまでに、派遣短期接客テレアポ仕事転々と。25から派遣やら契約で、短期テスター職を転々と。ただし、用意された項目書を淡々実施するだけの現場

転々とした職場で、ある程度自由にさせてくれる現場があって、テスター職なままだけど、8年くらい継続して雇用されてる。まぁ給料は安いけど、今のIT関連の技術ほとんどはこの現場で覚えたと思う。(自学自習だけど)

この現場の3年目くらいに、wordpressphpの基礎レベル書籍を一冊ずつ。wordpresshttps://www.amazon.co.jp/dp/B07B2RNCZ1/もっと古い版(wordpress3.5くらいの頃)で、PHPは何の本か忘れた。

現場の5年目くらいに、javascriptの本を2冊。 https://www.amazon.co.jp/dp/B01LYO6C1N/https://www.amazon.co.jp/dp/B06XRSFM6G/ の、どちらも一つ前の古い版。

一応、この後ぐらいに30万くらい払ってプログラム教室っぽいところ行ったけれど、こっちもほとんど既習済みの内容で、正直無駄な金だったと思う。

多分、自分はこんな感じ。教室っぽいのには通ってはいるけれど、どちらも今に生きてないよ。正直、『何かを作りたい』とか『何かを解決したい』という意欲の方が、よっぽど重要だと思う。

javascriptで良いなら、ブックマークレットやtempermonkey(chrome拡張)で、自分が良く見てるサイトを便利にする方法を作ってみるとかいいんじゃないかな。

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javascriptの後者の本(ゲームプログラミングのほう)、間違えてたので差し替えます差し替える前 → https://www.amazon.co.jp/dp/B06XSZ3Y2F/

大人びた先生というのが一人もいなくなって笑う

  平成10年頃に、田舎の一番バカ公立中学にでも普通にいたような、大人びた校長とか

    社会科先生英語先生、などなどが息をしてなくて笑うわ

  どこで何をやっているんだろうな

   

anond:20200519192339

高校場合数学英語であれば、

そもそも学力試験能力が示されているので、

同じ高校で学んでいるだけである程度

同じ学力範囲にいる。

けれど体育の場合それがなされていない。

これが問題の根幹にある。

専門性のある学科ならともかく、

普通科高校受験に体育の実技を取り入れるべきだ。

それによって、中学の体育の授業の位置付けも変わってくるはずだ。

2020-05-18

anond:20200518213436

だとしても、せめてその公民レベル問題で満点近い点数を取れるかどうかくらい確かめてもいいはずでしょう

国民が全員義務教育の内容を完璧に覚えて中学卒業するわけじゃないんですから

anond:20200517004907

俺も乗り切れなかったんだけど理由はおそらく少し違ってて

あれは実際「赦しの物語」だと思うけど、それだとおっこが「女将」という役割を与えられて成長して、故意ではなかったとはいえ自分の親が死ぬ原因になった人を「赦せる」ほどになった、っていう構図が、ちょっと小学生要求できる内容じゃないでしょっていう。「小学生ならこういう感じの反応になるよね」みたいなシーンが一切ない

そこが個人的にはものすごく不気味だから乗り切れなかった、って感じかなあ

今は大丈夫としても、おっこが中学2年生ぐらいでうつ病発症して自殺エンドじゃないか

初めまして。誰にも相談できなくて、というか相談してもどうしようもないので、書かせてほしい。

  

28歳女。引きこもりニート12月に家の給湯器が壊れ、6か月風呂に入ってない。

気分次第で家の雰囲気天国にも地獄にもする父親と、「育ててやってんだから文句あるなら出ていけ」が口癖の母親の間に生まれ、下には妹が1人。

高校生の頃に両親離婚、母と妹と暮らす。父はもうどこでなにをやってるか分からない。

  

大人になるまでに家族不和について外部の人間相談するタイミングはいくらでもあったが、家がガチゴミ屋敷のため人を招く事も、家の事情を口外することも禁止され何も言えず。

挙句中学で面倒ないじめっこに目をつけられ、相談した教師には「本人に注意しといたからもう大丈夫」と返されるが大丈夫なはずもなく、卒業まで苦しめられる。(その言葉が「お前が俺にチクってきたこバラしといたぞ」の意だった事に気づいたのは大人になってから)

頼れる人間が誰もおらず、心によく分からない辛さだけがまり、朝起きれなくなり、学校に行けなくなり、ネットゲームに逃げるようになる。

典型的引きこもりになりつつある私に対して妹は軽蔑し、母は焦っていた。2人は結託して私をこき下ろし、「家族問題はこいつさえいなければ解決する」かのように仕立て上げた。私もそう思ってた。

  

ある日、友人が父親に帰りの迎えを頼んでいる電話を聞いて、「普通の家庭は父親となれなれしく会話しても怒られない」事を知り驚愕

家は普通じゃない、このまま実家にいたらいけないと思い、紆余曲折あって県外に男を作って転がり込んだ。

さら紆余曲折あって最終的には一人暮らしになったが、今思い出してもあの暮らしは楽しかった。

自分で決めた仕事を始めた事、自分洋服を選べる事、お金の使い道を笑われない事、全部が楽しかった。最初は。

  

問題仕事が全く続かなかった事。今までにいろんな仕事をした。コンビニ店員、生命保険コールセンターゲーム会社CGデザイナー見習い…。

どの仕事も怒られた事なんかほとんどなかった。顔色伺って生きてきたから、人が自分に何を期待しているのか良く分かったし、その通りにしていれば優秀と褒められた。(っていうか、妙に固くて生真面目で融通きかない上に話もサムい人っているじゃん。たぶん私はアレだった)

でも私のやりたいことではなかった。じゃあ私は何がしたいのかと考えても、もうその時には分からなくなっていた。

  

実家に帰りたくなくて、生活費消費者金融借金して就活した。バイト派遣なんて中途半端な事してるから続かないんだと思い込んで、正社員になった。

インフラエンジニア資格を取って、将来はああしてこうして、と計画した。

シスコだかっていう参考書が枕の高さくらいある資格だったけど、毎日勉強して1,2か月程度で取れる予定だった。養成学校のような所に入って(無料だった)、トップに近い成績を維持し、面接を受けた会社は一発合格した。親も講師もみんな喜んだ。でも入社1週間で「もう無理だ」と悟った。

結局、100万の借金を抱えて実家に頭下げて出戻った。妹には「うちにはお金がないのに、母親を殺す気か」となじられた。

  

戻ってからキャバ嬢仕事を始めた。もうプライドなんかなかった。というか、だいぶ昔から頭が働いてなかった。

心療内科には高校生の頃からいろんな場所に通っていたけど、病院が変わるたびに病名が変わり、そのどれも薬が効いた例はなかった。医者が何でもいいから病名を付けただけにしか思えなかった。

心のわだかまりについてはカウンセリングの方が向いてるのだろうが、1時間で数万円。保険はきかず、貧困状態の私には払えそうになかった。

結局キャバ嬢も続かず、次の仕事どうしようと思いながら家に引きこもっている時、給湯器が壊れた。いつかこういうときが来ると思った。

  

一人暮らし中に片付いた家の健康さを知ってから実家をどうにかしなければと思って帰省してすぐトイレと脱衣所とキッチンを片付けていた。

黒カビで染まっていた風呂場の床も、年単位で洗ってない壁も、一生懸命ブラシで擦ってカビ漂白剤を1本使い切った。

でもここの家に危機感を感じていたのは私だけで、住んでいた妹も親も、この生活に慣れきっていたから何も困ってはいなかった。

妹は風呂場の掃除の仕方が気に入らなかったようで、自分で後からやり直し、「あんたが帰ってきたからやらなくていい家事が増えた。」

更には脱衣所の服の山に手を付けた事に対して「私の物に勝手に触らないで」と怒られた。

母も最初こそ「床が見える。片付けてくれてありがとう」と言ったものの、いざ一緒に家を片付けようよという話を持ち掛けた途端不機嫌になっていき、最終的に「ここは私の家だ。私はあんたと違って仕事もできてるし、何も困ってない。私の物に触るな」と言われてしまった。

実は風呂が壊れた時にようやく「片付けを手伝え、この家と私を見ても何とも思わないのか」と言われたが、既に文句をいう元気も、片づけを手伝う元気も私には残ってなかった。片付けたいけど。

から家は一生片付かない。家を片付けられないから、風呂を直せない。風呂に入れないから、仕事に行けない。

もう疲れた。何も考えられない。揉めたくない。何しても私のせいにされるなら、もういっそクズになろう。自己破産して生活保護を受けよう。

そう思って役所電話で助けて欲しいと電話したら、「家を出たらどうですか、そうしたら生活保護受けられますよ(要約)」と。その金がないので、福祉に頼るのも諦めた。というか、全部諦めた。

もういいじゃん。クズなんだから風呂に入らなくても、仕事しなくても、逃げてもいいじゃん。もう無理。知らない。

もう髪の毛も絡まってほどけないのも、キャバ嬢時代とは比べ物にならない肌の荒れようも、ぺりぺり剥がれていく皮膚の垢も、知らない。見ない。感じない。

  

きっとこの家はいつか火事になるし、そうでなくても母親を突然病で亡くすかもしれない。それまでこの家はきっとこのままだろう。

絶対に後悔することも分かってる。父親はどうでもいいけど、母親の事は一応好きだし感謝してる。恨んでないと言えば嘘になるけど、それとこれとは不思議と別で。だからこんな状態で何かが起こるのは絶対に嫌だ。でももう体も脳も動かない。その時が来るのを待つしかない。

  

同情引きたくて書いた訳じゃないから、アドバイスとかはいらないよ。

ただ書きたかった。

もっとしんどい思いしてる人は、これくらいでしんどそうにしてごめんね。私のキャパがちっちゃくて。

推敲してないから、文章が変なのは許しておくれ。

今日ゲームして現実から逃げるよ。読んでくれてありがとう。では。

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