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はてなキーワード: 自首とは

2021-07-21

やめろー!ルックバックは考察知能マウント他人を傷つけるための道

俺と元ネタ映画を知ってる数で勝負だー!

負けたカスはどうせ人生が惨めすぎていつかつるはしを持つから自首して精神病院に行けー!

2021-07-20

小山田氏の件をキャンセルカルチャーだって言う人いるけどそれこそ裁判起こせばいいのでは?

キャンセルカルチャーはよくない、法治国家なのだから正当に裁かれるべきなのはもっともなんだけど、加害者側は自首するわけじゃないですよね?

時効が認められる1つの考え方に「権利の上に眠るものは、保護に値せず」がある。権利を主張しなければ保護はされないというやつで、(個人的にはこの考え方にも疑義はあるが)、いじめのケースだと被害者が訴えなかった場合時効が成立するわけだ。これは被害者証拠を揃えられなかったり裁判所に訴える手段を持たない場合普通に成立する。刑事民事裁判になってないいじめなんて数多あることだろう。つまり加害者側は完全に時効悪用してるわけだ。

ここで権利の上に眠ってるのは被害者だけか?というと加害者側もだろと強く主張したい。被害者が明確な証拠を用意するのは難しいが、加害者自白することでそれは証拠になりいつでも自首できる。だが彼らはそれをしない、まさに権利の上に眠っている者だろう。

加害者側が正当に裁かれるには自首するか、不当な被害を受けたとして裁判を起こし事実証言するしかない。

2021-06-30

anond:20210630130100

自首を勧めるんだ…


犯人不明ひき逃げもしくは物損事故警察が探してるぞ


ちょっと気になったので駐車場に回るとそこにはフロントがベコベコになった彼女フィットが止まっていた。

二日酔いで重いものは厳しいかなと思い、その日のお昼は中華ゆの専門店にした。

2021-05-21

anond:20210521190218

もちろん当事者ならググってみつけたものがひどければ文句あれば訴えればいい

ここ増田でLGBTに対して、あるいは弱者男性にたいして、あるいは女性フェミに対して、あるいは二次創作するオタクに対して、政府に対して、あらゆるものに対して

誹謗中傷をくりかえしておいて

お前は今更なにをキレているんだ

だめだとおもうならお前が真っ先に自首しろ

2021-05-09

推理もので「もう、いいんだ…」はマジでやめろ

なんらかの理由犯人かばってる人が探偵推理反論したら犯人が「もういい!……もう、いいんだ。探偵さん。俺が犯人です。自首します」みたいな感じで洗いざらい白状からかばってたやつ崩れ落ちてワァーって泣くオチ

マジでまらからやめろ

別件だけど「被害者不審死説明するにはこの殺害方法しか考えられず、この殺害方法を実行に移せたのはあなただけなのであなた犯人です」系の推理もやめろ

お前の想像力限界があるだけかもしれないだろ

2021-04-16

俺は幽霊を見たことが無い話

幽霊はその人が死ぬ前に持った強い感情の残りらしい、と俺は良くおばあちゃんから聴かされた。

一年前くらいに、友人からライン相談をうけた。なんでもその友達は、夜になると自分玄関で、髪がボサボサ、血だらけの女の幽霊を見るらしい。

なんでその友達から相談を受けたかと言えば、俺がその部屋を友達に受け渡したからだ。

住む前に大家さんには確認をとったし、事故物件サイトでも調べた。自殺した人はいなかったはずだ。

立地的には駅に近く、交差点から少し進んだ先にある安アパート友達は俺を羨ましがってた。

幽霊を見た話をすると「そういうのは信じない」というから、俺が実家に戻る時に友人にその部屋を紹介した。友人もその部屋が事故物件ではない事をちゃん確認し住んでいた。

友達が見た幽霊は、俺が話した幽霊と一緒だった。扉をダンダンと叩く音がして、外を覗くと血だらけで髪がボサボサの幽霊が居る。体はあちらこちらが削れて、明らかに生きているそれじゃなかった。

友人も叫び声を上げてガタガタ震え布団に暫く隠れたらしい。俺が変な話をしたせいで見るようになったと友達は軽く怒っていた。

俺も見た時は就活の時期で疲れていたし、ストレスだとは思った。しか幽霊は信じないが当時は怖くて、翌朝逃げるように実家に帰り、一か月ほど賃貸料を無駄に払った後その友達に渡したのだ。

結局その友達はその部屋を後輩の研修医に受け渡したらしい。俺もその後輩と会って飲んだことがあるが、そいつ自分は唯物思想から目で見たものしか信じないと言っていたことを覚えている。

一月前、営業で同じ駅に行くことがあり、夜に自分の住んでいたアパートを一人で見に行こうという事になった。

幽霊が何か死ぬ前の強い感情の残りなら、なぜそんな強い感情があのアパートに残っていたのか。行ったらそれがわかるかもしれないと交差点に行ったとき、その後輩の研修医に声をかけられ家に向かうことになった。

今は研修医ではなく大学病院医者をやっていて、コロナ重症患者機械操作したりしてるそうだ。今度はまた別の科に行くらしい。

凄いなと思いつつ、件の幽霊の話をすると、その医者も一回だけその幽霊を見たことが在るらしい。友達から幽霊の話を聞いていたが、夜勤前でぼーっとしており扉を叩く音でただ事でないと思ったらしい。

覗き穴から女を見ると出血が酷く、「大丈夫ですか!」と言いつつ処置をしなければとドアを開けるとだれもいなく、それ以来一度も幽霊を見なくなったというそうだ。

その話を聞いて、なんだか非常に引っかかる事があり、嫌な予感が浮かんだ。ひょっとして俺は今まで幽霊を一度も見たことが無いんじゃないか、と。


帰りの電車で俺はアパートの周辺住所をニュースで調べると、ある記事が出てきた。

アパートの近くの交差点交通事故があったという記事だ。深夜に女子大生が、夜中にスピードを出してるタクシーに轢かれ50メートル引きずられ、そのままタクシー運転手は逃げたらしい。

女子大生はそこから少し離れた茂みで発見されたそうだ。夜中に猛スピードで走っているタクシーをたまに見るが、あれに引きずられたと考えると恐ろしい。

タクシー運転手結局翌日自首したらしいが、その記事で書かれている事件の起きた日は、俺が幽霊を見たと思った時と同じだった。

医者友達の言っていた事を考えると、その女子大生は誰かに助けてもらいたかったんだと。そして俺は、その元凶なのだと。

2021-04-09

anond:20210409083338

自首する直前まで書き込み続けてた低能先生の爪の垢を煎じて飲ませたいわ・・・

2021-03-30

公務員懲戒免職で罰をすでに受けているか求刑より減刑ねえ

12少女に6回性的暴行元中教師の35歳男に“懲役4年”の判決撮影児童ポルノ製造

自首し、更生を誓っていることや懲戒免職処分を受け、社会的制裁を受けたことなどを踏まえ、懲役6年の求刑に対して、懲役4年の判決

https://www.asahi.com/articles/ASN5V63FPN5VTLTB002.html

これが目的公務員なってる人がいておかしくない減刑ぶり

まるで007強姦ライセンス

2021-03-22

あは

さて、殺人事件から十日程たったある日、私は明智小五郎の宿を訪ねた。その十日の間に、明智と私とが、この事件に関して、何を為し、何を考えそして何を結論たか。読者は、それらを、この日、彼と私との間に取交された会話によって、十分察することが出来るであろう。

 それまで、明智とはカフェで顔を合していたばかりで、宿を訪ねるのは、その時が始めてだったけれど、予かねて所を聞いていたので、探すのに骨は折れなかった。私は、それらしい煙草屋の店先に立って、お上さんに、明智いるかどうかを尋ねた。

「エエ、いらっしゃいます。一寸御待ち下さい、今お呼びしまから

 彼女はそういって、店先から見えている階段上り口まで行って、大声に明智を呼んだ。彼はこの家の二階を間借りしているのだ。すると、

「オー」

 と変な返事をして、明智はミシミシと階段下りて来たが、私を発見すると、驚いた顔をして「ヤー、御上りなさい」といった。私は彼の後に従って二階へ上った。ところが、何気なく、彼の部屋へ一歩足を踏み込んだ時、私はアッと魂消たまげてしまった。部屋の様子が余りにも異様だったからだ。明智が変り者だということを知らぬではなかったけれど、これは又変り過ぎていた。

 何のことはない、四畳半の座敷が書物で埋まっているのだ。真中の所に少し畳が見える丈けで、あとは本の山だ、四方の壁や襖に沿って、下の方は殆ほとんど部屋一杯に、上の方程幅が狭くなって、天井の近くまで、四方から書物の土手が迫っているのだ。外の道具などは何もない。一体彼はこの部屋でどうして寝るのだろうと疑われる程だ。第一、主客二人の坐る所もない、うっかり身動きし様ものなら、忽たちまち本の土手くずれで、圧おしつぶされて了うかも知れない。

「どうも狭くっていけませんが、それに、座蒲団ざぶとんがないのです。済みませんが、柔か相な本の上へでも坐って下さい」

 私は書物の山に分け入って、やっと坐る場所を見つけたが、あまりのことに、暫く、ぼんやりとその辺あたりを見廻していた。

 私は、かくも風変りな部屋の主である明智小五郎為人ひととなりについて、ここで一応説明して置かねばなるまい。併し彼とは昨今のつき合いだから、彼がどういう経歴の男で、何によって衣食し、何を目的にこの人世を送っているのか、という様なことは一切分らぬけれど、彼が、これという職業を持たぬ一種の遊民であることは確かだ。強しいて云えば書生であろうか、だが、書生にしては余程風変りな書生だ。いつか彼が「僕は人間研究しているんですよ」といったことがあるが、其時私には、それが何を意味するのかよく分らなかった。唯、分っているのは、彼が犯罪探偵について、並々ならぬ興味と、恐るべく豊富知識を持っていることだ。

 年は私と同じ位で、二十五歳を越してはいまい。どちらかと云えば痩やせた方で、先にも云った通り、歩く時に変に肩を振る癖がある、といっても、決して豪傑流のそれではなく、妙な男を引合いに出すが、あの片腕の不自由な、講釈師神田伯龍を思出させる様な歩き方なのだ。伯龍といえば、明智は顔つきから声音まで、彼にそっくりだ、――伯龍を見たことのない読者は、諸君の知っている内で、所謂いわゆる好男子ではないが、どことな愛嬌のある、そして最も天才的な顔を想像するがよい――ただ明智の方は、髪の毛がもっと長く延びていて、モジャモジャともつれ合っている。そして、彼は人と話している間にもよく、指で、そのモジャモジャになっている髪の毛を、更らにモジャモジャにする為の様に引掻廻ひっかきまわすのが癖だ。服装などは一向構わぬ方らしく、いつも木綿の着物に、よれよれの兵児帯へこおびを締めている。

「よく訪ねて呉れましたね。その後暫く逢いませんが、例のD坂の事件はどうです。警察の方では一向犯人の見込がつかぬようではありませんか」

 明智は例の、頭を掻廻しながら、ジロジロ私の顔を眺めて云う。

「実は僕、今日はそのことで少し話があって来たんですがね」そこで私はどういう風に切り出したものかと迷いながら始めた。

「僕はあれから、種々考えて見たんですよ。考えたばかりでなく、探偵の様に実地の取調べもやったのですよ。そして、実は一つの結論に達したのです。それを君に御報告しようと思って……」

「ホウ。そいつはすてきですね。詳しく聞き度いものですね」

 私は、そういう彼の目付に、何が分るものかという様な、軽蔑安心の色が浮んでいるのを見逃さなかった。そして、それが私の逡巡している心を激励した。私は勢込いきおいこんで話し始めた。

「僕の友達に一人の新聞記者がありましてね、それが、例の事件の係りの小林刑事というのと懇意なのです。で、僕はその新聞記者を通じて、警察の模様を詳しく知ることが出来ましたが、警察ではどうも捜査方針が立たないらしいのです。無論種々いろいろ活動はしているのですが、これという見込がつかぬのです。あの、例の電燈のスイッチですね。あれも駄目なんです。あすこには、君の指紋丈けっきゃついていないことが分ったのです。警察の考えでは、多分君の指紋犯人指紋を隠して了ったのだというのですよ。そういう訳で、警察が困っていることを知ったものですから、僕は一層熱心に調べて見る気になりました。そこで、僕が到達した結論というのは、どんなものだと思います、そして、それを警察へ訴える前に、君の所へ話しに来たのは何の為だと思います

 それは兎も角、僕はあの事件のあった日から、あることを気づいていたのですよ。君は覚えているでしょう。二人の学生犯人らしい男の着物の色について、まるで違った申立てしたことをね。一人は黒だといい、一人は白だと云うのです。いくら人間の目が不確だといって、正反対の黒と白とを間違えるのは変じゃないですか。警察ではあれをどんな風に解釈たか知りませんが、僕は二人の陳述は両方とも間違でないと思うのですよ。君、分りますか。あれはね、犯人白と黒とのだんだらの着物を着ていたんですよ。……つまり、太い黒の棒縞の浴衣なんかですね。よく宿屋の貸浴衣にある様な……では何故それが一人に真白に見え、もう一人には真黒に見えたかといいますと、彼等は障子の格子のすき間から見たのですから、丁度その瞬間、一人の目が格子のすき間と着物の白地の部分と一致して見える位置にあり、もう一人の目が黒地の部分と一致して見える位置にあったんです。これは珍らしい偶然かも知れませんが、決して不可能ではないのです。そして、この場合こう考えるより外に方法がないのです。

 さて、犯人着物縞柄は分りましたが、これでは単に捜査範囲が縮小されたという迄で、まだ確定的のものではありません。第二の論拠は、あの電燈のスイッチ指紋なんです。僕は、さっき話した新聞記者友達の伝手つてで、小林刑事に頼んでその指紋を――君の指紋ですよ――よく検べさせて貰ったのです。その結果愈々いよいよ僕の考えてることが間違っていないのを確めました。ところで、君、硯すずりがあったら、一寸貸して呉れませんか」

 そこで、私は一つの実験をやって見せた。先ず硯を借りる、私は右の拇指に薄く墨をつけて、懐から半紙の上に一つの指紋を捺おした。それから、その指紋の乾くのを待って、もう一度同じ指に墨をつけ前の指紋の上から、今度は指の方向を換えて念入りに押えつけた。すると、そこには互に交錯した二重の指紋がハッキリ現れた。

警察では、君の指紋犯人指紋の上に重って、それを消して了ったのだと解釈しているのですが、併しそれは今の実験でも分る通り不可能なんですよ。いくら強く押した所で、指紋というものが線で出来ている以上、線と線との間に、前の指紋の跡が残る筈です。もし前後指紋が全く同じもので、捺し方も寸分違わなかったとすれば、指紋の各線が一致しまから、或は後の指紋が先の指紋を隠して了うことも出来るでしょうが、そういうことは先ずあり得ませんし、仮令そうだとしても、この場合結論は変らないのです。

 併し、あの電燈を消したのが犯人だとすれば、スイッチにその指紋が残っていなければなりません。僕は若しや警察では君の指紋の線と線との間に残っている先の指紋を見落しているのではないかと思って、自分で検べて見たのですが、少しもそんな痕跡がないのです。つまり、あのスイッチには、後にも先にも、君の指紋が捺されているだけなのです。――どうして古本屋人達指紋が残っていなかったのか、それはよく分りませんが、多分、あの部屋の電燈はつけっぱなしで、一度も消したことがないのでしょう。

 君、以上の事柄は一体何を語っているでしょう。僕はこういう風に考えるのですよ。一人の荒い棒縞の着物を着た男が、――その男は多分死んだ女の幼馴染で、失恋という理由なんかも考えられますね――古本屋の主人が夜店を出すことを知っていてその留守の間に女を襲うたのです。声を立てたり抵抗したりした形跡がないのですから、女はその男をよく知っていたに相違ありません。で、まんまと目的を果した男は、死骸の発見を後らす為に、電燈を消して立去ったのです。併し、この男の一期いちごの不覚は、障子の格子のあいているのを知らなかったこと、そして、驚いてそれを閉めた時に、偶然店先にいた二人の学生に姿を見られたことでした。それから、男は一旦外へ出ましたが、ふと気がついたのは、電燈を消した時、スイッチ指紋が残ったに相違ないということです。これはどうしても消して了わねばなりません。然しもう一度同じ方法で部屋の中へ忍込むのは危険です。そこで、男は一つの妙案を思いつきました。それは、自から殺人事件発見者になることです。そうすれば、少しも不自然もなく、自分の手で電燈をつけて、以前の指紋に対する疑をなくして了うことが出来るばかりでなく、まさか発見者が犯人だろうとは誰しも考えませんからね、二重の利益があるのです。こうして、彼は何食わぬ顔で警察のやり方を見ていたのです。大胆にも証言さえしました。しかも、その結果は彼の思う壺だったのですよ。五日たっても十日たっても、誰も彼を捕えに来るものはなかったのですからね」

 この私の話を、明智小五郎はどんな表情で聴いていたか。私は、恐らく話の中途で、何か変った表情をするか、言葉を挟むだろうと予期していた。ところが、驚いたことには、彼の顔には何の表情も現れぬのだ。一体平素から心を色に現さぬ質たちではあったけれど、余り平気すぎる。彼は始終例の髪の毛をモジャモジャやりながら、黙り込んでいるのだ。私は、どこまでずうずうしい男だろうと思いながら最後の点に話を進めた。

「君はきっと、それじゃ、その犯人はどこから入って、どこから逃げたかと反問するでしょう。確に、その点が明かにならなければ、他の凡てのことが分っても何の甲斐もないのですからね。だが、遺憾いかんながら、それも僕が探り出したのですよ。あの晩の捜査の結果では、全然犯人の出て行った形跡がない様に見えました。併し、殺人があった以上、犯人が出入しなかった筈はないのですから刑事の捜索にどこか抜目があったと考える外はありません。警察でもそれには随分苦心した様子ですが、不幸にして、彼等は、僕という一介の書生に及ばなかったのですよ。

 ナアニ、実は下らぬ事なんですがね、僕はこう思ったのです。これ程警察が取調べているのだから、近所の人達に疑うべき点は先ずあるまい。もしそうだとすれば、犯人は、何か、人の目にふれても、それが犯人だとは気づかれぬ様な方法で通ったのじゃないだろうか、そして、それを目撃した人はあっても、まるで問題にしなかったのではなかろうか、とね。つまり人間の注意力の盲点――我々の目に盲点があると同じ様に、注意力にもそれがありますよ――を利用して、手品使が見物の目の前で、大きな品物を訳もなく隠す様に、自分自身を隠したのかも知れませんからね。そこで、僕が目をつけたのは、あの古本屋の一軒置いて隣の旭屋という蕎麦屋です」

 古本屋の右へ時計屋、菓子屋と並び、左へ足袋屋、蕎麦屋と並んでいるのだ。

「僕はあすこへ行って、事件の当夜八時頃に、便所を借りて行った男はないかと聞いて見たのです。あの旭屋は君も知っているでしょうが、店から土間続きで、裏木戸まで行ける様になっていて、その裏木戸のすぐ側に便所があるのですから便所を借りる様に見せかけて、裏口から出て行って、又入って来るのは訳はありませんからね。――例のアイスクリーム屋は路地を出た角に店を出していたのですから、見つかる筈はありません――それに、相手蕎麦屋ですから便所を借りるということが極めて自然なんです。聞けば、あの晩はお上さんは不在で、主人丈が店の間にいた相ですから、おあつらえ向きなんです。君、なんとすてきな、思附おもいつきではありませんか。

 そして、案の定、丁度その時分に便所を借りた客があったのです。ただ、残念なことには、旭屋の主人は、その男の顔形とか着物縞柄なぞを少しも覚えていないのですがね。――僕は早速この事を例の友達を通じて、小林刑事に知らせてやりましたよ。刑事自分でも蕎麦屋を調べた様でしたが、それ以上何も分らなかったのです――」

 私は少し言葉を切って、明智発言の余裕を与えた。彼の立場は、この際何とか一言云わないでいられぬ筈だ。ところが、彼は相変らず頭を掻廻しながら、すまし込んでいるのだ。私はこれまで、敬意を表する意味で間接法を用いていたのを直接法に改めねばならなかった。

「君、明智君、僕のいう意味が分るでしょう。動かぬ証拠が君を指さしているのですよ。白状すると、僕はまだ心の底では、どうしても君を疑う気になれないのですが、こういう風に証拠が揃っていては、どうも仕方がありません。……僕は、もしやあの長屋の内に、太い棒縞の浴衣を持っている人がないかと思って、随分骨を折って調べて見ましたが、一人もありません。それも尤もっともですよ。同じ棒縞の浴衣でも、あの格子に一致する様な派手なのを着る人は珍らしいのですからね。それに、指紋トリックにしても、便所を借りるというトリックにしても、実に巧妙で、君の様な犯罪学者でなければ、一寸真似の出来ない芸当ですよ。それから第一おかしいのは、君はあの死人の細君と幼馴染だといっていながら、あの晩、細君の身許調べなんかあった時に、側で聞いていて、少しもそれを申立てなかったではありませんか。

 さて、そうなると唯一の頼みは Alibi の有無です。ところが、それも駄目なんです。君は覚えていますか、あの晩帰り途で、白梅軒へ来るまで君が何処どこにいたかということを、僕は聞きましたね。君は一時間程、その辺を散歩していたと答えたでしょう。仮令、君の散歩姿を見た人があったとしても、散歩の途中で、蕎麦屋便所を借りるなどはあり勝ちのことですからね。明智君、僕のいうことが間違っていますか。どうです。もし出来るなら君の弁明を聞こうじゃありませんか」

 読者諸君、私がこういって詰めよった時、奇人明智小五郎は何をしたと思います。面目なさに俯伏して了ったとでも思うのですか。どうしてどうして、彼はまるで意表外のやり方で、私の荒胆あらぎもをひしいだのです。というのは、彼はいきなりゲラゲラと笑い出したのです。

「いや失敬失敬、決して笑うつもりではなかったのですけれど、君は余り真面目だもんだから明智は弁解する様に云った。「君の考えは却々なかなか面白いですよ。僕は君の様な友達を見つけたことを嬉しく思いますよ。併し、惜しいことには、君の推理は余りに外面的で、そして物質的ですよ。例えばですね。僕とあの女との関係についても、君は、僕達がどんな風な幼馴染だったかということを、内面的に心理的に調べて見ましたか。僕が以前あの女と恋愛関係があったかどうか。又現に彼女を恨うらんいるかどうか。君にはそれ位のことが推察出来なかったのですか。あの晩、なぜ彼女を知っていることを云わなかったか、その訳は簡単ですよ。僕は何も参考になる様な事柄を知らなかったのです。僕は、まだ小学校へも入らぬ時分に彼女と分れた切りなのですからね。尤も、最近偶然そのことが分って、二三度話し合ったことはありますけれど」

「では、例えば指紋のことはどういう風に考えたらいいのですか?」

「君は、僕があれから何もしないでいたと思うのですか。僕もこれで却々やったのですよ。D坂は毎日の様にうろついていましたよ。殊に古本屋へはよく行きました。そして主人をつかまえて色々探ったのです。――細君を知っていたことはその時打明けたのですが、それが却かえって便宜になりましたよ――君が新聞記者を通じて警察の模様を知った様に、僕はあの古本屋の主人から、それを聞出していたんです。今の指紋のことも、じきに分りましたから、僕も妙に思って検しらべて見たのですが、ハハ……、笑い話ですよ。電球の線が切れていたのです。誰も消しやしなかったのですよ。僕がスイッチをひねった為に燈ひがついたと思ったのは間違で、あの時、慌てて電燈を動かしたので、一度切れたタングステンが、つながったのですよ。スイッチに僕の指紋丈けしかなかったのは、当りまえなのです。あの晩、君は障子のすき間から電燈のついているのを見たと云いましたね。とすれば、電球の切れたのは、その後ですよ。古い電球は、どうもしないでも、独りでに切れることがありますからね。それから犯人着物の色のことですが、これは僕が説明するよりも……」

 彼はそういって、彼の身辺の書物の山を、あちらこちら発掘していたが、やがて、一冊の古ぼけた洋書を掘りだして来た。

「君、これを読んだことがありますか、ミュンスターベルヒの『心理学犯罪』という本ですが、この『錯覚』という章の冒頭を十行許ばかり読んで御覧なさい」

 私は、彼の自信ありげ議論を聞いている内に、段々私自身の失敗を意識し始めていた。で、云われるままにその書物を受取って、読んで見た。そこには大体次の様なことが書いてあった。

嘗かつて一つの自動車犯罪事件があった。法廷に於て、真実申立てる旨むね宣誓した証人の一人は、問題道路全然乾燥してほこり立っていたと主張し、今一人の証人は、雨降りの挙句で、道路はぬかるんでいたと誓言した。一人は、問題自動車は徐行していたともいい、他の一人は、あの様に早く走っている自動車を見たことがないと述べた。又前者は、その村道には二三人しか居なかったといい、後者は、男や女や子供の通行人が沢山あったと陳述した。この両人の証人は、共に尊敬すべき紳士で、事実を曲弁したとて、何の利益がある筈もない人々だった。

 私がそれを読み終るのを待って明智は更らに本の頁を繰りながら云った。

「これは実際あったことですが、今度は、この『証人記憶』という章があるでしょう。その中程の所に、予あらかじめ計画して実験した話があるのですよ。丁度着物の色のことが出てますから、面倒でしょうが、まあ一寸読んで御覧なさい」

 それは左の様な記事であった。

(前略)一例を上げるならば、一昨年(この書物出版は一九一一年)ゲッティゲンに於て、法律家心理学者及び物理学者よりなる、ある学術上の集会が催されたことがある。随したがって、そこに集ったのは、皆、綿密な観察に熟練した人達ばかりであった。その町には、恰あたかカーニバルの御祭騒ぎが演じられていたが、突然、この学究的な会合最中に、戸が開かれてけばけばしい衣裳をつけた一人の道化が、狂気の様に飛び込んで来た。見ると、その後から一人の黒人が手にピストルを持って追駆けて来るのだ。ホール真中で、彼等はかたみがわりに、恐ろしい言葉をどなり合ったが、やがて道化の方がバッタリ床に倒れると、黒人はその上に躍りかかった。そして、ポンとピストルの音がした。と、忽ち彼等は二人共、かき消す様に室を出て行って了った。全体の出来事が二十秒とはかからなかった。人々は無論非常に驚かされた。座長の外には、誰一人、それらの言葉動作が、予め予習されていたこと、その光景写真に撮られたことなどを悟ったものはなかった。で、座長が、これはいずれ法廷に持出される問題からというので、会員各自に正確な記録を書くことを頼んだのは、極く自然に見えた。(中略、この間に、彼等の記録が如何に間違に充みちていたかを、パーセンテージを示して記してある)黒人が頭に何も冠っていなかったことを云い当てたのは、四十人の内でたった四人切りで、外の人達は山高帽子を冠っていたと書いたものもあれば、シルクハットだったと書くものもあるという有様だった。着物についても、ある者は赤だといい、あるもの茶色だといい、ある者は縞だといい、あるものコーヒ色だといい、其他種々様々の色合が彼の為に説明せられた。ところが、黒人は実際は、白ズボンに黒の上衣を着て、大きな赤のネクタイを結んでいたのだ。(後略)

ミュンスターベルヒが賢くも説破した通り」と明智は始めた。「人間の観察や人間記憶なんて、実にたよりないものですよ。この例にある様な学者達でさえ、服の色の見分がつかなかったのです。私が、あの晩の学生達は着物の色を見違えたと考えるのが無理でしょうか。彼等は何者かを見たかも知れません。併しその者は棒縞の着物なんか着ていなかった筈です。無論僕ではなかったのです。格子のすき間から、棒縞の浴衣を思付いた君の着眼は、却々面白いには面白いですが、あまりお誂向あつらえむきすぎるじゃありませんか。少くとも、そんな偶然の符合を信ずるよりは、君は、僕の潔白を信じて呉れる訳には行かぬでしょうか。さて最後に、蕎麦屋便所を借りた男のことですがね。この点は僕も君と同じ考だったのです。どうも、あの旭屋の外に犯人通路はないと思ったのですよ。で僕もあすこへ行って調べて見ましたが、その結果は、残念ながら、君と正反対結論に達したのです。実際は便所を借りた男なんてなかったのですよ」

 読者も已すでに気づかれたであろうが、明智はこうして、証人申立て否定し、犯人指紋否定し、犯人通路をさえ否定して、自分無罪証拠立てようとしているが、併しそれは同時に、犯罪のもの否定することになりはしないか。私は彼が何を考えているのか少しも分らなかった。

「で、君は犯人の見当がついているのですか」

「ついていますよ」彼は頭をモジャモジャやりながら答えた。「僕のやり方は、君とは少し違うのです。物質的な証拠なんてものは、解釈の仕方でどうでもなるものですよ。一番いい探偵法は、心理的に人の心の奥底を見抜

2021-03-17

奈須きのこが、無名作家作品剽窃して

剽窃事件が起きた あとは黙秘すると自首すれば良い

anond:20210317111219

中央区大名で刺殺→

自転車で足がつった 飛行機東京はてな社に行こうと思ったが断念する」

福岡警察自首

2021-03-16

母親虐待されて医学部入試を強いられて母親を殺したっていう女性

これから病院可能性がいくらでもある不健康一般人の一人として

全然同情する気になれないんだけど…

殺すだけならともかく、自殺に見せかけるしつこい工作

殺害後もTwitterでは楽しそうに競馬に行き、交流し、平然とドラマ感想を書き連ねる罪悪感の欠如、

大学病院看護師として働き始めていたという境遇にも関わらずその行動に疑問を持たない倫理観の無さ。

こういう様子を見ていると虐待についてもどこまで本当だったかと疑いたくなる。

少なくとも父親が健在で、離婚していた訳でもなく、十分な収入があった事は事実なんだよね。

比較として挙がっていた尊属殺人違憲判決女性自首しています

執行猶予がついたのは被害者悪辣さと加害者悲惨境遇だけでなく、

最悪な環境だったにも関わらず自首する人間性を有していた事で再犯可能性は低く悪質性がないと判断されたから。

そこへ行くと自殺に見せかける工作をしているこの犯人はとても悪質、今回たまたま発覚したからいいものの、発覚しなかったらと思うと恐ろしい。

そう考えると再犯可能性は十分にある。

なるほど確かに母親極悪非道だったのだろう、だけどこの犯人もその母親教育を受け継いで見事にそっくりの性根の人間に育った訳だ。

当事者にとっては不幸だろうが、でもそれって外野から見たら関係ないんだよね。どんな事情があろうが被害を受ける側にとっては知った事じゃない。

こんな悪質な犯人が、たかだか10年程度の刑期でシャバに出てきて、他の仕事ならまだしもよりによって看護師になる可能性があると思うと怖いんだが…

この調子だと気に入らない患者を殺して隠蔽しかねないじゃん。

2021-03-12

【祝】ポケゴーの複垢代行が正式公認

今回の件で、「家族レイパスを投げて、 戦わされているお父さん」「彼女にエクセレ ントスローを投げてあげていた優しい彼氏さ ん」、これらの方のたくさんの不安の声が聞 こえてきました。

不安にさせてしまった私は、これらを解消す るために先日の私の行為運営に問い合わ せ、私の行為自首してきました。(自宅から 徒歩10秒のポケストを父の端末も持って行っ て回した件についてです。)

運営の解答は、ガイドラインを守って遊んで いるなら何の問題もありません。とのことで す。

まり上記行為は何も問題ない。という ことです。

ガイドラインによれば、規約に反していると 判断された場合、警告、アカウントの一時停 止、永久停止などの処分がくだされるそうです。

しかし私のアカウントは、自首、そして運営 の回答をいただいたあとも上記のどの処分も 受けていません。 つまり、「何も問題なかった」という結論で す。

ここからは持論となります

今回上記行為が、「アカウントの共有」 に 当たるのかと言うという点を調べました。

ガイドラインの定める【アカウントの共 有】の定義が、ガイドラインには定められて いない以上、上記行為ガイドラインに反 するかどうかは、解釈によって異なる。」

ということが言えると思います

まり強い口調で 「共有」について私を批判 した人に関しては、よく調べもしないで私を 攻撃していたことになります

たこ行為ガイドラインの「1.他のプレ イヤーを尊重する」という規約に反している ような気もします。詳しくは運営に聞いてく ださいね

というわけで、ルールを守って遊びましょ う。この文章は当然共有や複垢を推奨するも のではありません。

声かけ」についてはまた別の議論になりそ うなので今回は触れません。

では、それぞれポケモンGOを楽しくなりま しょうね!

以上、解散!

https://twitter.com/naaponponpon/status/1370243250867433474

これにより、ポケモンGo複垢代行は問題ない行為であるとわかります

2021-03-03

総務省


総務省、大変ですなぁ。もう大丈夫かな?

いや、まだあるんじゃないか?たとえば…


とかありそう。

あるなら今のうちに自首してよ…

あとからバレるともう取り返しがつかないよ…

anond:20210303105500

土曜20時ころ、セミナー終了後トイレに行った講師が刺される(ほぼ即死

21時ころ、現場から自転車で逃亡した加害者低能先生)が

足がつってこれ以上いけない、との書き込みを遺す

加害者警察署自首


21時頃「福岡市中央区webセミナー講師刺殺さる」のネットニュースが出始める

21時半ころhagexHPに「セミナー福岡行きます♪」の記述に気づく

近隣住民(俺)がはてなブログで「その日の中央区大名小学校跡でのWEBセミナーhagexのものしかないことを報じる」



→その後実名報道される

2021-02-28

九条大罪・第1話を法的観点から考察」に納得できない

九条大罪・第1話を法的観点から考察

https://note.com/oredayo_ore/n/ne64be5c33038

上記noteがバズっているようですが、内容にほとんど納得できませんでした。

ただし私は法的観点にはまったくの素人なので実際には書いてあることが正しいのかもしれませんが、疑問点は多かったです。

まず九条の間違いその1~スマホを置いてけ~」について。

かにスマホを持っていないことについて疑惑は持たれるでしょうが携帯キャリアGPSレベル位置情報は持っていないでしょう。

「こういったサービスもあります」としてソフトバンクの「紛失ケータイ捜索サービスとは」にリンクしていますが、リンク先を読むと

とされており、GPSレベルの精度が得られるかは疑問です。

またnoteには「キャリアが具体的にどんなデータを保管しているかまではさすがにわからないです」と書かれていますが、そもそも利用者告知せずGPS位置情報を取得すること自体が重大なプライバシー侵害です。

たとえば110や119の緊急通報時にはGPS位置情報を取得されますが、そのことは公開されており、実際その状況になった場合利用者スマホに「位置情報が取得された」と通知が来るそうです。

「実はGPS位置情報を常時取得していて警察に渡していました」という場合会社が傾くくらいの大問題になると思います

九条の間違いその2~レシート処分しろ~」について。

時間にもよるもの飲み屋に行っていたのならその時点でアウトです。」とありますが、そんなわけないですよね。

重要なのはアルコール摂取していたかどうかであって、飲み屋に行ったかどうかではないはずです。

酒を飲んだかどうかはどんな注文をしていたか店員に聞くぐらいしかないと思いますが、当日ならともかく、何日も前に来た客の注文なんて覚えているものでしょうか。

さらそもそも防犯カメラ映像確認するのが大変な作業のはずで、足取りを追うためにどれだけの数の防犯カメラ確認しなければならないでしょうか。

ほとんどの防犯カメラ警察管理しているわけでもなく、所有者に許可を得て映像をもらわなければならないはずです。

犯人が行った可能性のある全ての場所防犯カメラを探し、許可を取ってようやく映像のチェックができるようになると思いますが、それらの映像を見るのにもまた膨大な時間がかかります

犯人がまだ見つかっていないとか、間違いなく飲酒していたと思われる別な証拠でもあるならともかく、「飲酒たかどうか不明自首してきた犯人」に対してそこまでやるんでしょうか。

九条の間違いその3~あまりにもピュアで人を信用しすぎ~」について

これは確かにその通りで、録音とかされてたらオシマイでしょうね。

ただ、「過酷な取調べに耐えきれず虚偽自白をしてしまった冤罪事件枚挙に暇がありません。」とありますが、そもそもこの事件冤罪事件ではありません。

冤罪事件被疑者無罪であり、無罪であることを主張してもまったく受け入れられないことから絶望して虚偽自白をするのでしょう。

一方でこの事件被疑者は実際犯人であり、罪を軽くするために証拠隠滅をし、弁護士からは余計なことを喋らないよう指示を受けています

冤罪事件とはまったく立場が違い、「森田くんが取調べに耐えきれず、全てを白状してしまって」という状況がいったいどのような取調べなら発生しうるのか、見当がつきません。

(何か決定的な証拠でも見つかれば別ですが、その場合はもう冤罪事件の話なんかなんの関係も無くなってますよね)

最後に最大の疑問がひとつあります

このnote、どの辺が「法的観点から考察なんでしょうか?

たとえば「(証拠隠滅が発覚した場合九条先生はそのまま逮捕勾留されて職を失い」と書かれていて、確かにそれはそうだろうとは思うものも、「法的観点から考察」というタイトルから期待したのは「この行為は〇〇法の第○条に違反しており、このケースでは〇〇の刑罰を受けることになるだろう」という話でした。

しかしこのnoteには具体的な法律の話はほとんど出てきません。

イソ弁ときが依頼者をクズなどというのは決して許されません。」とか、一体なんの法律の話をしてるんだという感じです。

そんなわけで、あまり納得できない記事でした。

最初に書いたことを繰り返しますが、私は法律素人であり、上の疑問も見当外れな部分が多々あるかもしれません。

詳しい人による、法的根拠を持った解説を期待します。

2021-02-26

anond:20210226225315

物凄い頑張って、自宅も土日で頑張って

くろうして苦労してプログラム完成させても

しょせん素人ができるていどだから

俺らなら簡単と扱われることがどれだけあったか

できないエンジニアに億を払って

実際につくった僕らには数百万

ということはよくあって

そりゃぁ億も貰えば女と遊んだAKBみたいなの作って

ガッハガッハ遊んで 空きたらいっぱいやって子供も作ったし死んでもいいやとか、自首したりできる

2021-02-25

SNSで「拡散」って。。もうやめない?

故意カート落とした疑い 高校生ら2人を書類送検(2021年2月25日): https://youtu.be/ZkbNIyU1rPM

犯行時の動画SNSで「拡散」された結果、少年たちは自首

事件自体はよくあるパターンだけど、

拡散」って、もともとは、にちゃんねるネットスラングだぜ?

アナウンサーまでもが普通に拡散」とか言ってドン引きしたわ。。。

なにこの世の中、まじで狂ってるわ。

高校生エスカレーターからカート落とすより、こんなネットスラング正式日本語なっちゃう現状の方がよっぽど狂ってるわ。。。

2021-02-19

逮捕されなかったら報道されない

弁護士自首に同行しないと自首客観証拠なし

弁護士が聞いたらレイプ被害者の住所を警察が教える

マスコミ警察法律家はグル

世の中こんな仕組みになってたんだな

こわすぎ

2021-02-15

anond:20210215155356

お前がその警察官自首すればその分警察官ポイント稼げて早く休めるんやで

2021-01-17

エスパー魔美

エスパー魔美超能力で人を殺してしまう。

高畑さんがやんわりと自首を促すが、魔美は自首するのが怖いと言って拒否

「君がどんな決断をしようと僕はそれを尊重するよ」と言って高畑さんは魔美に判断を委ねる。

魔美と高畑さん、電車で逃亡。

ひたすら電車を乗り継いで西鹿児島駅に到着。

電車代が余ったので2人で遊園地に行く。

遊園地には植物園が併設されていて、巨大なハスの花が水に浮いている。

その巨大なハスの花の上で記念写真を撮ろうという流れになる。

ハスの花が急に閉じて、高畑さんがハスの花に喰われる。

魔美が超能力で救出するが、半分消化された高畑さんの身長は15cmくらいになる。

シーンが変わり、日本全国を旅する笑顔の魔美。

魔美が持っている鞄から高畑さんが顔だけ出している。

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