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はてなキーワード: 内定とは

2018-10-18

留年内定取消大学9月卒業NNTからの、やっと就職先が決まった現在

両親に会ったり働いてる人を見たりするたびに感じてた後ろめたい気持ち自分底辺だって感覚も本当にしんどかった

留年勉強しなかった・余分に単位取らなかった自分のせい、長いNNTはしばらく現実逃避してろくに就活しなかった自分のせい

というのは前提だけど、やっぱり一度挫けた人間社会は厳しいなと痛感する日々だった

NNTでなかなか就活に取り組むモチベーションがない、というか向き合うのが辛い他の子たちの気持ち痛いほどわかる

みんなの苦しみが早く明ければいいのに

なんてそんなに周りのことを考えていられるほど余裕があるわけじゃないんだけどね

不安ばっかりだけど、同い年のひとたちに追いつかなきゃ

2018-10-17

ポンコツおっさんSE転職事情

ハイスペックな人のエントリだったり、さらにいやいや君もずいぶんすごいね

というエントリだったので、本当に普通な感じで埋もれているエンジニア転職した時の話をしようと思う。

現在私は同業界大手企業で働いている。転職結果としては年収も大きく上がったし、

職場環境も申し分ないので成功したと思っている。

 

スペック転職時)

 年齢:39歳

 

 <前職>

 中堅の独立系SI企業WEBSierもやってるような感じ)社員600名程度

 に所属していた。勤続は7年目

 

 <技術力>

 技術力はほんとに並の下程度。

 JavaとかPHPとかやっていて、PHPがメインだったかな。主にWEBサービスを作ったり、社内WEBシステム作ったりしてた。

 プログラミングの基礎はあるし、SQLやその他DB知識もそれなりにある。サーバー知識あんまりないし、

 Linuxコマンドは正直ちょっと苦手だし、AWSとか触ってないし、なんならApacheだってそんなに詳しくない。

 ググっていつも解決する。フルスタックエンジニア?なんだそれ?こちサーバーサイドエンジニアだ、文句あんのか?

 

 新しい技術言語は基礎があるので飲み込みは早い方だと思う。なので対応力はある方だ。Rubyでもpythonでもコード見れば読めるし、

 大抵のことは理解できると思う。でも業務では使ってない。JQureyもまぁ普通に使えるけどJSコードとかたぶん汚いと思う。

 

 色々と新しい技術をググって記事見たりして「わかった気になるタイプ」だと思う。36歳くらいでやっと「デザインパターン

 知らないとやばいんだ。勉強しないと!と焦って本だけ一応読んで「わかった気」になった。

 

 ここまで読めばわかると思うけどエンジニアとしてはだいぶ「ポンコツ」だ。

 でも仕事のためにやってるエンジニアとか結構こういう人が大半な気もするんだよね。

 立ち位置は開発リードとか設計とか上流も少しやってた。年齢のせいもあると思うけど、

 まぁうまく立ち回って仕事してた感じだと思う。コミュ力はそれなりにある方だと思う。

 もうエンジニアとかお前が名乗るなよとか言われそうだな。。。すまん。

  

転職活動の経緯

転職理由

 このまま、今のポジション仕事を続けてたら永遠に新しいこととか他の言語を使って業務をすることができそうになかったから。

 嘘だ、人間関係だ。ほとほと同僚、後輩、パートナーに愛想が尽きたからだ。それと上司やその上の部長にもだ。

 客先で顧客と一緒に仕事をしてたが顧客側の人はほんとにまともで良い人ばっかりだった。転職する時にそれだけ、ちょっと寂しくなったな。

 ポンコツながらプロジェクトでは納期を守り何とかやり抜いてきたが、全く評価されない現実もあり、それも嫌だった。あと、給料安い。

 表向きはいろんな理由があるだろうけど、転職する人の理由はきっとこれが現実だと思う。

 

概要

 転職を決意

 ↓

 とりあえずビズリーチよさそうねとか何も吟味せず登録

 ↓

 エン転職にも登録(以前使ったから)

 ↓

 DODAリクルート系は良い思い出が一切ないので登録してない。

 ↓

 ギークリーというところからビズリーチ経由で勧誘

 ↓

 一応そこの担当面談してギークリー利用

 ↓

 ビズリーチギークリーとエン転職転職活動

 ↓

 ビズリーチ経由でA社で外資強めの転職エージェントに会う。

 ↓

 ビズリーチ経由でB社で金融ITに強めの転職エージェントに会う

 ↓

 最終的にA社で3社応募して、2社内定をもらい転職した。

<詳細と雑感>

 転職しよう!と思ってからとりあず動けーーー!って感じで動いた感じです。

 総応募数は覚えてないけど30~50社くらいだったと思う。書類で超落ちる。年齢のせいも大きい。

 エン転職スカウト全然ダメだった。めぼしい企業がなかったし、年齢のせいか知らんけど、

 タクシーちゃんとかトラック運転とかそういうのも来てた。

 ギークリーから応募したのが一番多いと思うけど、とにかく手あたり次第に紹介してくる。

 よさそうな企業もあったけど、面接まで行ったのは4社程度ですべてお祈りだった。

 2次や最終までは行くが、いまいち紹介された企業自分志望動機を合わせる作業がどうにも苦手でうまく行かなかった。

 ギークリーはほんとに求人が多いから、たくさん見て選びたい人には向いてると思うけど、自分には向いてなかったな。

 他にもビズリーチ経由で4社くらい直接カジュアル面談があったけど、有名なY社とか、運輸系のY社のシステム会社とか、

 印刷系のD社の子会社とか、どれも最初カジュアル面談で、それ以後連絡なかったなぁ。

 カジュアルと言いながらガチ面接なこともあったな。

 

 そんな感じで行き詰って2か月。心機一転また別のところ!というのと、

 自分でもう一度ポンコツなりに職務経歴書を頑張ってブラッシュアップし、面接対策もして、改めてA社とB社とつながった。

 B社からの紹介はとても面白い会社だったし、一次面接もかなり好感触だったのだが、なぜかその後に論文筆記があり、

 書いて出したら、落ちた。どうやら思想が合わなかったらしい。

 A社から紹介されたのが、医療系のWEBサービスの会社と誰もが知ってる大手企業

 どうやら大手企業とは結構つながりのあるエージェント会社だったみたい。

 自分大手に行けるか半信半疑だったが、面接対策結構しっかりしてくれて助かった。

 同じ質問面接でされたので、うまく答えることができたと思うし、職務経歴書も一緒に見てくれた。

 そして、2か月でこの医療系の会社大手から内定を頂いた。転職活動は実質4か月くらい。

 どちらも良い会社だったので、本当に迷ったが、大手の方にした。

 断るのもエージェントがやってくれるのでこれも結構気持ちが楽だった。

 

<振り返って思うこと>

 ポンコツなりにアピールできるポイントがあれば、それをしっかりアピールするような職務経歴書を作ったり、

 私の場合は3回目の転職だったので、今までの経歴をきちんとよどみなくアピールできるような練習有効だった。

 転職活動初期は全然対策してないこともあって、やっぱり落ちたのかなと思う。

 だんだんエンジンがかかって、面接にも慣れていき、最終的に大物ゲットできた感じだ。

 そして、面接ではやっぱり自分はできる奴だ!ということをちゃんアピールした方がいいと思った。

 謙遜かいらないし、こういう職務なんですができますか?と言われても、普通に全然問題ないです。くらいに言ってもいいと思う。

 

 ハイスペックエンジニアかいやいや十分すごいですわ的なエンジニアは、自分活動して、普通に交渉もして、

 自分がより有利な環境を手に入れることができると思うけど、私のようなポンコツ普通にエージェント使って、

 普通に応募して、面接対策しっかりして、志望動機ちゃんと頑張ってたくさん考えて、ちゃんと喋る練習して、それで行けば結構いけると思う。

 落ちるのはやっぱり職務経歴書がまだちゃんと練れてないのと、面接練習や、志望動機が甘いんだと思う。そこを頑張れば良い環境転職できると思う。

 

 おススメのエージェントとかは特にいかな。自分に合ったもの自分転職活動しながら、見つけるのが良いと思う。

 1つ言うならエージェントを1つに絞らないことかな。忙しくなるけど、いろんな所と付き合って、自分に合うところを見つければいいと思う。

 そういう意味ではビズリーチは大小さまざまなエージェント会社があり、そこから連絡がバシバシ来るので登録しておくとよいかもしれないです。

 

<まとめ>

こんな感じだ。読み返すとあんまり参考にならないかもしれない。。。

私は前の会社全然評価されなかったが、今の大手に移ったら、普通に評価が上がって、給料もしっかり上がった。

環境次第で人の評価って全然変わるし、所詮評価する側のフィルターをかけた評価なんてやっぱり気にしなくていいんだと思った。

実際前職の部長退職の旨と転職先の話をした時に「子会社ですか?」とか言われたし、「いえ、本体です。」と答えたら「マジで?」という顔をしてた。

部長フィルターでは自分評価はそんな感じだったんだなと実感した。

ももちろん良いフィルターをかけて評価してもらっていると思うけど、自分にとってどっちが良いかは明白だし

その良いフィルターが本当になるようにもっと努力したいと思う。

 

今の市況ならほんとに転職すれば年収上がるくらいの状況だし、勤続3~5年以上で、

自分の現状に不満があるなら、いっちょやってみるのも良いかもしれません。

誰かの参考になれば幸いです。

2018-10-16

anond:20181016225304

ぶっちゃけ高校の時から行きたかった会社内定もらったけど辞退した自分が通ります

内定懇談会違和感覚えまくって、大学封建的家長父制的な雰囲気がとにかく合わないくせに、自分大学派閥が最大な会社だと知ったのと、出身高校派閥があるのが嫌で最後最後でどうしても行けなくなって辞退してしまった。怒られたけど。

院進後普通に就職、今の会社は多分前の会社よりは格上。ただ今の会社もクソだけど、前の内定先に比べれば絶対に良かったと思うし全く後悔はしていない。

2018-10-14

anond:20181014222758

財務省大蔵省)と文科省文部省)が日本を壊したと言っても問題ないよね。

10年ぐらい前から事情しか知らんけど、トップ層は国一で中央省庁内定しても企業就職選ぶやつ多いし。

まあ若手官僚危機感あるんだろうけどな。

anond:20181014191822

ハロワやばいっていわれると就活の時就職サイト使っても全然内定とれずにハロワでやっと就職できたワイは咽び泣くしかないな

2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-10-12

転職をしたかった公務員感想

きっかけ】

1.公務員という存在そもそも馴染めなかった

2.出世すると裁量がむしろ狭まることに耐えられなかった

3.中高大学と恵まれしまったためとにかく優秀な人と過ごしたかった

顛末

・Mイダ

A社、広告関連のベンチャーSEでも営業でもいいよと雑多な募集。初めて面接を受ける。裁量労働制で魅力的だと思った。営業内定をもらうが年収50万円は下がりそうだったのでのちに辞退(承諾せず)。

サービスのコンセプトは面白いが、いかんせん聞いたこともねえよという中小企業や、「サービス系」企業が多い。他の求人サービスもそうだが、人材紹介会社保険営業求人が多くて「アッ」であった。

・Rナビエージェント

B社、Rクルー出身40代いかにもマージンベンチャー事務で応募。一次面接は余裕で突破するも、いかリクな感じが微妙だったのと、新規性を感じなかったこと、SPIを受けるのが面倒だったことがあり辞退。

求人量は豊富だが、書類応募勧奨が激しすぎる上に一次面接辞退はほぼ不可。初めて転職しようとすると書類が通過する案件が意外と多くて詰む。給料アップ案件公務員のせいかほぼ提示されず。エージェントと話したことはない。最初キャリア面談みたいなものコンパスになったかなと思う。

・Dーダエージェント

C社、比較的長めの中小広告関連企業。一次面接でうまく受け応え出来たかと思ったが、あえなく散る。

エージェントとは何度か話したがどうにもこちらのキャリアプランが伝わっていないような案件ばかり。公務員から年収ダウンかついかにも「事務員」の仕事ばかり。担当エージェント時短勤務で、フルタイム勤務の自分にはちょっと相談出来る時間帯が険しかった。案件豊富だがRの方が豊富かもしれない。あとメール多すぎてウザい

・Wークポート

特に何も受けず。エージェント案件数も微妙おすすめしない。

・Bズリーチ(エージェント利用)

D社、エージェントから紹介で受けた新規サービススタートアップ。なかなかいいと思ったが、いかんせん一次面接までに御社のことをあまり勉強できず、自分キャリアビジョン曖昧アピール不足。当然落ちる。

E社、エージェントから紹介で受けた通信ベンチャー。D社と同じような敗因。1日で複数面接を受けるのはいけない。

F社、エージェントから紹介で受けた教育IT関連中小企業筆記試験(敬語算数ペーパーテストドン引き)はあるし、同日の一次面接では「2人目のご予定は?」となんでてめえに答えなきゃいけねえの? という質問多数。配偶者仕事も事細かにエージェント経由で聞き出そうとしてくる。辞退。

Bズリーチエージェントも良し悪しだけど基本的上から目線感があってめんどくさかった。書類通過しないと企業の人と直接やり取り出来ないのも残念。案件の質は他より高いが何でもかんでも受けられるわけではなく、ポテンシャル採用的な扱いを受ける公務員には不向きかもしれない。

・Bズリーチ(自己応募)

G社、Fintechスタートアップ。ここら辺まで来ると自分なりのキャリアビジョンを話せるようになってきており、マッチングしてますアピールを大切にしてみた。コーポレート系のある職種内定。辞退する。

H社、G社の同業他社。この業種は魅力的だが、魅力的でなくなるのも一瞬かもしれない、というのが両者の共通点。さまざまな事件は大した問題ではないが、今後ワクワクしない系業種になるかもしれないあたりが不安であった。コーポレート系のある職種内定。辞退。

エージェントに比べて博打ではあるが、ピンポイントで業種を狙えば内定まで行けることが分かった。ジョブチェンジポテンシャル扱いで転職に挑む場合意外とBズリーチ自己応募は穴場かもしれない。セクハラしてきそうな会社も避けられる。

・Wンテッドリー

I社、Fintechスタートアップ。H社G社とは別業態。自社プロダクトへの愛や、メンバー温度感空気感から惚れ込む。正直、ハッタリかました部分も大きいが、やっていきたかった。コーポレート系で内定年収100万円近くアップオファーもあり承諾。

ココロオドってしまって悔しいが、スタートアップがいいかなと思い始めてから使ったので有用だった。会社の人とカジュアル面談出来るのはやはり楽。SNSシネー。まあ条件提示とか一切ないまま受けたけど、公務員からスタートアップいきたいとなるとそのくらい雑な方が良かったと思う。

感想

公務員から何になりたいのかによる、というと身も蓋もないが、演出は大切だと思った。元からガジェットやらWebサービスやらに興味があったことと、情報系の学部を出たこと、公務員生活法令数字に強くなったことを訴求できたのが、自分ジョブチェンジ成功ポイントだろう。

公務員から民間なんて技術資格もないし無理だと去年くらいまで思っていたが、割となんとかなってよかった。書類通過して面接受けた企業だけ書いていて、書類落ちや書類通過から面接辞退もありますフォーカスのない転職活動は消耗しまくるだけだとも学べた。

公務員生活愚痴はおいおい。以上。

就活に失敗するなよ

平成が終わり,新たな元号が始まろうという2019年4月に,私はありがたくも社会人としての生活を歩み始める.

19卒と呼ばれる私たち世代は,多くの企業が先日内定式を済ませ,残りの学生生活の少なさを感じ,やり残したことがないかと振り返っている.

やり残したことと言えば,私は就職活動において大きな失敗をした.

その失敗について,少しでも後輩の役に立てればいいと考えすこし書き残しておきたい.

私が就活に失敗した原因は何より「成功者アドバイス鵜呑みしたこと」だった.

私は昨年10月研究室に配属され,11月にもなると先輩からは「就活してる~?」と迫られていた.

私の学部情報系の学部で,業界としてはITとなる.

他の業界に比べかなり内々定を出すまでのスピードが早く,一番早い同期は8月サマーインターンシップで既に結果を残し,内定を獲得していた.

その時点ではさほど焦ってもいなかったものの,ある先輩に第一志望は?と聞かれて某ITベンチャーを答えたところ,その場で調べられ,すでに説明会選考が始まっていることを告げられた.

そして私はその場で申し込みをさせられた.いきなり,第一志望の面接に臨むことになった.

そして,当然落ちた.なんせ面接対策学校で行っているものが全くと言っていいほど役に立たなかったからだ.

その結果を先輩に伝えると,「面接は場慣れだからね~」と軽くいなされた.

その後も志望動機添削やや面接練習を行うたび,「この時期成果物無いんじゃどこも取り合ってくれないよ」「企業学校じゃないんだよ?」などとあらゆる否定をされる.

そんなことを言われてもその先輩を信じていたのは,有名なベンチャー内定をもらっていたからだ.

その先輩は成果物もあった.面接官を魅了する話術があった.だから内定を獲得できたんだと考えていた.

そんな中,あることにお祈りメール10通ほど届いたころに気づく.

それは,その先輩と自分就活が違うということだった.

先輩は大学院生だった.そりゃ当然成果物必要で,大学院にまで行って成果物あげてない人間は流石に相手にされないだろう.

しかし私は学部生だった.就活してるタイミングなんて研究すら始まってないんだから当然成果物なんてない.

単純に戦い方が違ったのだ.RPGでいえば,筋肉系のキャラ魔法使い系のキャラに戦い方を教わっているようなものだった.

そこからは吹っ切れて,外野の言うことには耳を貸さずひたすらいろいろな企業を受けて,面接慣れして,内定を勝ち取った.

結局,自分がどう戦うかは自分で見極めなければならない.

他人アドバイス一見役に立つと思えても,所詮他人なのだ

そしてこのアドバイスも結局他人の言うことなので,決して鵜呑みにすべきでない.

2018-10-11

イケてるWebサービス会社に行きたい人生だった

新卒PVそこそこのサービスもやってたしPaizaもSランクで、100社(エージェント曰く歴代1位らしい)受けたが、内定は地味で給料微妙地方業務パッケージ1社くらいだった。

なんかもう人に嫌われるように生まれてるのかと思うと悲しくなる。

2018-10-10

内定した企業従業員数推移を調べてみた

圧迫面接だったけどその業界に興味があったので入社を決めた会社中小)は、

マイナビに離職者数が載ってなかった。

少し気になって、Internet Archiveで今更ながら調べてみると

       男/女

2012→2013:-1/±0

2013→2014:±0/+3

2014→2015:データなし

2015→2016:±0/±0

2016年中: +4/+14

2016→2017:-6/-24

2017→現在:+4/+5

となっていた。

ちなみにどの年も新卒募集してる。

毎年10-20人くらい。

まり詳しくないんだけど、プラマイゼロというのは募集したけどいい人材がなかったということ?

それとも、出入りの合計が0というだけ?

あと、大量に離職してる年があるのも気になる。定年かなんかだといいんだけど...

何か不安になってきた。

そこらへん詳しい人教えてくれませんか。

2018-10-09

博士製薬研究就活記録(2019年度)

2017冬-2018春にかけて就活を行い、なんとか大手製薬企業研究職で内定をもらった生物博士課程学生です。

周りに就活経験者も就活仲間もおらず、情報収集に苦労したので同じ境遇の人宛に2019年採用の日程などの基本情報を記録として残します。

特定を避けるため、面接での細かい質問に対する言及を避け、更に私が内定を貰えなかった早期選考経団連規定前)における日程のみを書き下します。基本書類か1次で落ちているのでそれ以降の細かい情報はありません。

・C社

書類提出 12月上旬

面接 12月中旬下旬

おそらく最も早く始まり早く終わる企業

希望分野を細かく選ぶため、製薬に関する基本知識がないとマッチング関係書類で落ちると思われる。私もその一人。

・D社(品川

書類提出 12月下旬

面接 1月下旬

1次面接、最終面接共に大量に落とすと知られる会社交通費が最大で1万円負担ですむので受けて損はない。ただし日程は強制的に決められるので注意。

(噂ではK社がインターンとわざと被せるためインターン組は受けれないとか)

主に研究プレゼン質疑応答。どんな研究がしたいかも考えておくべし。

通れば即日連絡、落ちれば翌日連絡らしいので好意的ではある。

ここの書類が通らなかった場合は練り直しが必須と思われる。

・A社(化学メーカー

書類提出 1月下旬

面接 2月上旬

面接連絡は電話書類の〆切から1週間以内には面接連絡が来る。日程は固定される。交通費は出ない。1週間以内にお祈りメールが来た。

研究プレゼン(5分?)・質疑応答。志望理由さらっと聞かれる。

・K社

書類提出 1月上旬

面接 2月上旬

GD研究発表→最終面接の3段階を1週間に詰め込む。GD交通費が出ない。GD結果は即日連絡なのでまあ好意的

GDは長い資料を読むもの選考基準はわからないが、GD開始前の質問タイム社員GD評価も行うのでできるだけ質問もしたほうが良いと思われる。

・T社

書類提出 1月下旬

面接 2月中旬-下旬

〆切が何回かに分けられるがいつ出しても変わらないようだ。交通費規定額が出る。結果は受かれば電話、落ちればメール。通過と落選の連絡に時間差あり

研究プレゼン(5分)+質疑応答。やりたい仕事内容とその理由も考えておくべし。

・D社(大阪

書類提出 1月下旬手書き

参加必須説明会(作文あり) 2月上旬-中旬

面接 2月下旬

とにかくめんどい会社手書きES意味はなんなのか。説明会は参加必須なのに交通費は出ない。作文を書かされる。テーマは毎年違うらしいのでネタをいくつか用意しよう。

面接プレゼン10分)+質疑応答一般的質問パーソナリティ質問を長々とされたのはここが初めてだった。交通費は片道分くらい出る。落選連絡はなし(こっそりマイページにお祈りアップ)。

・S社(大阪

書類提出 1月中旬パワポ資料付き)

面接 ?

書類落ちかと思ったら4月以降の説明会に来いとメールが来ていた。どうやらここで引っかからなかったら修士と一緒のスケジュールにまわされるようだ。

引っかかったら電話でこっそり連絡が来るらしい。

聞いた話だが、修士スケジュールに回されたら参加必須説明会からの参加必須プレゼン会があるらしい。どちらも交通費は出ないらしい。会社としての印象は悪い。

これ以外にも、K社はインターン9月〆切)、A社はDISC(11月〆切)、O社はインターン交流会(11月〆切)だとかで早期選考のようなものが始まっていたようだ。こちらもチェックしてみたほうがよいと思われる。

医薬品研究プロセス理解研究概要作成・実績作りを早いうちからやっておいたほうが良いと感じた。

2018-10-07

ブラ〇ク企業のやべーやつ「内定通知は婚約したのと同じだぞ」

ソース

https://twitter.com/98pon2/status/1048390244280594433

賛同しているやつもやべーやつ

どう考えても内定通知はプロポーズレベルだろ

2018-10-05

転職について(採用側編)

前置き

いろいろ有って2年ほど努めた会社を離れることになった。職種WEBエンジニア。主にフロントエンド担当ポジションとしてはリーダー格。所属会社はいわゆるWEBベンチャー

何社も経験しているジョブホッパーだが、スキル経験はこの会社で一番貯めることが出来たし、一緒に働いてきた仲間はいい人たちだったので感謝している。しか事業方向性自分方向性がずれ始めたので会社を離れることになった。

この会社では採用担当することが出来、そのおかげか今回の転職活動人生で最もスムーズで、かなり質の高いオファー複数もらうことが出来た。どこも魅力的な会社で高い評価を頂いているので、辞退する会社には正直申し訳なく思う。もちろん超売り手市場の超売り手職種ということもあり、自分の実力以外の側面も強いのだが。

そこで2回に渡ってありきたりだけど、転職について書きたいと思う。今回は採用側としての視点で書く。

自分身バレ以上に応募者のプライバシーのほうが問題なので、ある程度ぼかして書いてます

採用側としての立ち位置

自分採用側としての立ち位置は以下の通りである

実際に通した人・通さなかった人

100名近く会って実際に通したのは5〜10程度。一次通過率厳しすぎじゃね?って思われるかもしれないが、自分としてはできる限り通すつもりでやった。それでもこの結果だった。

さなかった人

9割以上で通さなかったのはこういった人たちである

スキルがあまりにも低すぎる・ミスマッチな人

フロントエンドエンジニアということなので、最低限「HTML/CSS/JavaScriptコーディングできる人」「Gitを使った開発ができる人」という観点でだけしか見ていないのだが、それすら至っていない人が多かった。

職業訓練校で習ったので、AdobeHTMLCSSは出来ますjQueryプラグインは設置できますGitってなんですか?」とか「制作会社LPを量産してきました。Reactってなんですか?」とかそういう人である

いくら売り手市場とはいえWebアプリ開発者を求めているので、このレベルの人を採用して教育するほどの余裕はない。最低限学習意欲や、キャッチアップする能力があればいいのだが、こういう人に限って「これから頑張ります」という感じなので、正直お断りしていた。

こういう人は本来であれば書類スクリーニングすべきなのだが、会社自体が有名ではないせいか応募母数が多くないので、こういう人も書類は通していた。

逆にSIer社内SEから転向組の方も多かったが、「JAVAで基幹システム作っていますバージョン管理SVNです。Angularってなんですか?」とか「社内システム開発でベンダーコントロールしてました。希望年収は現職と同じく700万です」とか。もちろんGitHubアカウントなど持っていない。なぜ弊社に応募してこようと思ったのか謎である

恐らく流行モダンフロントエンドRailsGitHubでPR開発という、ベンチャーによくあるキラキラした部分に惹かれてきたんだろうけど、それにしても準備しなさすぎじゃないですか?この手の人に少し技術的に突っ込んだ質問をすると、大体とんちんかんな回答が返ってくる。

そもそもいくら応募母数が少ないとはいえこういう人を書類通過させるのもどうかと思う。もうちょっと書類スクリーニングしてくれと言ったが、自分意見は通らなかった。ちなみにその上司もも会社にいない。

職歴・経歴・スキル募集ポジションに大きな乖離がある人

上記に書いた社内SE氏もここに含まれるだろうが、それ以外にもこういう人がいた。

「43歳で現在雑用アルバイト会社ホームページ担当を片手間でやってます(一応paizaではS判定)。ところどころ空白期間あり(聞いたらガチニートだった)。Gitってなんですか?」とか「38歳でコンサル会社マーケティング担当ですが、技術スキル手に入れたいのでキャリアチェンジしたいです。スクールWEBコース勉強してますVue.jsってなんですか?」とか。

どちらも普通な書類落ちレベルだが、前者の方はpaiza経由なので面談確約だし(paiza経由でGit知らないとかギャグかと思った)、後者の方もポテンシャルによっては通してもいいのだが、年齢の割にちょっとキャリアに考えが甘すぎると思ったのでお断りした。

人柄に問題ありすぎな人

正直なところ、自分ジョブホッパーだしあまり性格がいいとは言い難いし、実はそこまで人柄は見ていないのだが(どんな人にも長所短所はあると思うので)、それにしてもちょっとこの人とは働きたくないなと言う人はお断りした。

具体的には「前回面談で日程勘違いですっぽかしたにもかかわらず、再設定された面談で一切謝罪もなかった」とか、退職理由を聞いたら「上司や同僚とうまくいっていない、自分にはもっとふさわしい職場がある」とか、技術的に少し乖離があります大丈夫ですか?と聞いたら「そんなの調べれば出来るし、大した問題ではない」と逆ギレ的に回答してくるなど。

ちなみにこれは全部同じ人。あまりにもひどいので速攻でお帰りいただいた。エージェント経由だったので、一応人柄でこれは駄目でしょ的なフィードバックを返したけど、多分こういう人は改まらないだろう。そもそもすっぽかした人を再面談なんてありえないと思うんだけどね(これは会社批判)。

ジョブホッパー自分が言うのもアレだが、こういう人は次の職場でも同じ問題で離職することになるだろう。まずは自分客観視することからおすすめしたい。

あと、印象に残っているのがいわゆる「意識高い系である

その人はもともと難関大学と出て難関資格を持っていて、それなりに高い給与をもらっているハイスペックな人だったが、WEBエンジニアになりたいということで海外エンジニア留学したといいう人である

と、ここまで聞けばポテンシャルだけでも一次通過でいいような気もするが、肝心のGitHubの成果物がいわゆるスクール勉強したものそのままという感じで、あまりクオリティが良いものではなかった。

聞いてみると、その成果物スクールの仲間で作ったもので、実装は他の人がやっていて、自分プロマネポジションをやっていたということである

年齢も若い人だったので「弊社みたいな有名ではないベンチャーではなく、いわゆるメガベンチャー的なところとか受けなかったのですか?あなたならそこでも活躍できそうですよ?」と聞いてみたところ「そういう大きなところでは、自分で手を動かすことが出来なさそうだから考えてないです」とのことである。言ってることとやってることがちぐはぐである

こういう人に必要なのはスクールに行くことではなく、まず自分がやりたいことを明確化して、実際にそれを実現するには何が必要かを考えることではないだろうか。

正直なところ、無理にエンジニアになるよりも大きな会社で、プロデューサーポジションかに行ったほうが幸せな気がする。ただそういうところも「意識高い系はいらんだろうけど。

通した人

通した人は母数があまりに少ないのだが、だいたい同じような傾向である

年齢や経歴はバラバラだけど、方向性はだいたい一緒である。正直なところ、実はそこまでハイスペックな人を求めているわけではないし、有名ベンチャーみたいにアウトプット原理主義というわけでもないのだが、ハイスペックな人はだいたい上記が当てはまる。

さてこれだけ頑張って一次面接通しても、最終的に採用に至ったのは2名である経営者現場判断はまた別なんだろうし、うちで欲しい人はよそでも欲しいので辞退もそれなりにあった。

採用に参加するのはおすすめ

エンジニアエンジニアリング以外したくない、自分業務以外はしたくない、という人も多いだろうが、採用に参加するのは自分にもメリットがあるのでおすすめである

チーム作りとかそういう意識高い的なことでもなく、ひたすら自分の他メリットとして考えても十分有用である。実際に自分面接官として苦労した話をすると共感を得ることが出来て、非常に有効だった。

次は求職者側の視点で書く。

追記

id:xlc 人が集まらないのはあなた会社に魅力がないから、という前提を忘れているんでないかい?

まさにそのとおりで、だからこそ採用に苦労するし、それどころか自分を含めて次々と離職している。ただ今回は自分採用視点でのナレッジを活かしたいからこういうのを書いた。

リファラルがどうのとマネージャーが言ってきたときは「うちの会社リファラルで人を採用できるような魅力あると思う?」と言ったらぐぬぬとなっていたw。

採用手当以前に、まずは作っているプロダクトと労働環境を魅力的にしろと。

M社の例の怪文書採用強者側の視点で、自分が書いたのは採用弱者側の視点。強弱にかかわらず最終通過率が殆ど変わらないのが興味深いと思う。

id:thesecret3 100名も会って採用1~2名なら人材紹介か社長一本釣りのほうがよくないか

社長エンジニアの実務層への伝手はほぼ皆無だし(ビジネス出身だし)、人材会社エージェントを使ってたけどほとんど効果なかった(M社と同じ感想)。いわゆるヘッドハンターを使うほどの金はないし。エグゼクティブではない実務レベルの人をヘッドハンティングするのは。。。これに関しては求職側編で書く。

2018-10-04

内定式当日に内定辞退していきがってるやつらに言いたい

twitter上で内定式当日に内定辞退したことをさも武勇伝のように報告して話題になっている奴らがチラホラいる。

会社からしたらめちゃめちゃ迷惑だけど、やめること自体しょうがないと思う。迷惑だけど。

決意がゆらぐこともあるだろう。

ただ、『会社対応に嫌気がさしたから』とか『自分が働きたいと思わせ続けられなかった会社にも責任がある』とか

どや顔でいってるやつ。テメーはダメだ。

そのくせ『内定辞退するのがそんなに悪いことなの』とか『何で他人人生にいちいち文句つけくるんだよ』とか『あんたには迷惑かけてないのに叩かれるわけがからない』とかいいやがる。

違う。ポイントはそこじゃない。やめるのは百歩譲っていいんだよ。ただ、どや顔会社批判してるから叩かれるんだよ。


考えてもみろ。結婚式当日に式をバックレた花嫁ドヤ顔結婚する予定だった相手を『あいつにも問題あるわw』とか言ってたらそりゃ石投げれてもしょうがないって。

anond:20181004041738

こっちは4年になる前に二留したけど、内定決まってから留年はきついらしいね それでメンタルやられた奴知ってるし、失うもの少ない俺は気楽だったなあと思う

感情の整理。

なんでこんな日記を書こうとしているんだろうか、私にもわからない。

何故なら私ははてな匿名ダイアリーというものがびっくりするほど嫌いだからである

言いたいことがあるなら名乗れ。名乗れないようなことはネットに書くべきじゃない。

そんな考えの私がこうやって筆を執ってる?のだから相当異常なのかもしれないですね。

おそらく自分感情の整理のために書くんだと思います

これが真のチラ裏

あ、文章を書くのがびっくりするほど苦手なので読みにくかったらごめんなさい。

願わくば誰の目にも触れないことを願っています。まぁネットの海に流してしまった以上無理だけど。


結論からいうと「自分クズ過ぎて消えたい」ということです。

ここから先くっそ長いので結論だけ知りたい人はここで帰ってもらって結構です。


私はとある地方国公立大学に通う4年生です。

無事に就職先も決まり、あとは卒業するだけです。

理解ある親の元で育ち、少ないながらも友人がいて、趣味もあって、そっちの方面の友人もいる。

なんなら趣味関連では二次創作一定の評価は得ています

まぁここまでくれば人生順風満帆のように思えます

びっくりするほど運動できないし、顔面偏差値25だけど。

どこから話そう。

筋道立てて話すのが苦手なので、箇条書きでばーっといきます

まぁ箇条書きの一つ一つが長いんだけど。



・私は他人と比べると本当に脆いんです。

何でそんなことでへこむの?というところでへこむ。

みんななら耐えられるところで挫折する。

努力のやり方がわからない。

おまけに体力もないからすぐに疲れる。

・だから周囲が「つらいことあっても耐え抜いて乗り越えて今がある!」

みたいな感じなのが眩しすぎて。

「それに比べると自分は実際なにも頑張ってないからつらいなんて言えない」

これ、本当は頑張っている人が吐きがちな言葉だと思うんですけど

実際私本当に何もやってないんです。無。

もう周りが普通に生きてることが眩しくて。

いや、普通って何?ってなるけどさ、その普通すらろくにできてねーんだよこっちは。

自分というパーソナリティに一切の希望見出していない。

周りの環境に恵まれたからここにいるだけ。

中学校の頃から何かが崩れ始めて、リスカもしたし、小児精神科に通った。

そのころ幸運なことに勉強だけはできたので割かし偏差値上位の高校に入った。

高校勉強に関しては落ちぶれたものの、運よく地方国公立大学に入れた。

大学入って自分のやりたいことが揺らぎ始めて、途中であった実習で完全に挫折

この学問で食っていくのは無理だ、となった。

私の大学専門性の高い大学(かなり専門学校に近い)なので、周りも真面目な人、

優等生として生きてきて挫折とかしたことない人、逆に挫折まみれで傷だらけでも

何とか今日まで生きている人、みたいな感じの人が多くて、

そんな人たちと同じ環境にいるのが耐えられない。

あと、その学問と向きあうのがしんどくなって、実習報告書が書けなくなって、

去年の12月、休学しました。

・休学といってもかなり短いもの2月に受けれるテストはすべて受け単位取得。

4月には一応復帰という体を取った。

ただ4年前期はまじでゼミ卒論しかなかったので学校に行ったのは片手で数えられる程度。

いろいろあってゼミ選びを失敗し、教授とひたすらそりが合わない。

そのため顔を合わせることもしない。

卒論で何やりたいかからないまま今に至る。1文字も書いていない。

ていうか卒論という言葉すら聞きたくない。

教授の顔も見たくないし、何なら名前も見たくない。

10月、休学中に取りこぼした単位を取るために本当は学校に行かなくてはならない。

この単位を落とすと、卒論を出さないと、留年

うちの大学留年はかなり少なく、学年でも片手で数えられるかなレベル

しか留年後に卒業できる率がかなり低い。ほぼみんな中退

学歴高卒で働いて食べている人が世の中にいっぱいいるのは知っている。

ただ私の周りには大卒・専門卒しかいないため、高卒で働いているビジョンが、見えない。

・このような状況にもかかわらず、大学に行けない。

何でだろうね、行けばいいじゃん、卒論も書き始めればいいじゃん、って思うのにね。

思うだけでどうして行動に移せないんだろう。あーあ。

学問に向き合うことすら嫌だ。

ほら「嫌だ」って感情論でわがまま言ってちゃだめでしょ私。

ちなみに定期券の期限は切れた。履修登録もしていない。

これもう行く気なくない?笑

・この状況を親にとても言えない。

まず留年なんて、口が裂けても言えない。

理由は何て言おう。卒論が書けそうにない?そんな馬鹿なことを言えるか。

また休学なんて、申し訳なさすぎる。

企業からもらった内定はどうするの?

学費は?国公立から比較的安いけどそれでも大きい金額だよ?

また休んでも、どうせ同じことの繰り返し。

また就活するの?就活向いてないよ私。

そもそも人間として呼吸するのも向いてないけどな!あはは

・このまま生きているのが親に申し訳ない。

お昼に起きる私にお昼ご飯を買ってきてくれる親を見ていると自分が情けなくなる。

親に対しては「私を産んでくれてありがとう」という感情

「なんで私なんか産んじゃったんだよ」という感情がある。

こんなこと思う自分が嫌で仕方ない。

・すごくわがままなのかもしれないけれど、

今持っているものをすべて捨てたい。

でもなにかやり直せる気もしない。

・世の中の人間まじで自分人間やめた方がいいって思わないのかな?単純な疑問

・すごく病んでるように見えるし「もう病院行った方がいいのでは?」とも思うかもだけど

食欲もあるし、人と会話もできるし、好きなソシャゲプレイしてる。なんならバイトも行ってる。

何の問題もない。むしろ何の問題もないことが怖い。

・私を見ないで。

私という存在をないものにして。

こんな人間存在することが世間申し訳ない。

頑張って生きている世の中の人に顔向けできない。




はいクズがひたすらわかりづらい文章をつづっただけでした。

自分でも書いてて意味わかんなかったもん。

たぶんこれ絶対「ならさっさと死ね」とか「行動に移せ」とか言われるんだろうな~~~~~

まぁそんなもんだよね事実だし!

からといって慰めの言葉もいらない。

もっといっぱい書きたいことはあるけど頭の中がぐちゃぐちゃしてきたのと、

これ以上綴ったらもっと支離滅裂になりそうなのでやめます

時間も4時になったし。朝の。

ここ数年この時間にならないと眠れないんだよ。

とりあえず気の迷いがあってもいいように国家試験の申込だけは忘れないようにしないと。

明日はお世話になってる先生と先輩と後輩(どれも大学とは関係ない)とご飯から

「私」を装っていかなきゃ。心配はかけないように。



追記(2018/10/04 14:00)

こんなに見られると思ってなかった。やっぱりネットって怖いね

かれこれ15年以上ネット住民やって、一時期2ch(今は5chっていうのかな?)の徘徊もしてたのに!笑

私がはてな匿名ダイアリーを嫌いといったのには、私の趣味の界隈?で

愚痴があってはてな匿名ダイアリーに書く→学級会って流れがあってそれが嫌いだからです。

とりあえず今日は背負ってるもの全部忘れて先生たちとのご飯を楽しみます

母親へ。買ってきてくれたクッキー美味しかったよ。

2018-10-03

母に毎朝罵声で起こされて辛い

私の大学ではほとんどの学生が4年生の前期で卒業必要単位を全部取って後期の授業はゼロ、みたいな人が多い。

頑張る人は3年の後期でそれをやる人もいる。

4年生になったら研究室卒研をやる。

卒研は授業みたいに時間が決まってるわけじゃなくて、やることさえやればいつ来てもいい感じ。

母は大学出てないからこの辺理解できないんだと思う。

私はクラブホステスバイトをしていて出勤の日は帰宅が遅くなる。

それでも睡眠は確保したいから2時から8時寝ることにしているのに、何度説明しても母は7時30分に大声で起こしにくる。

昨日帰宅したときは同居の独身叔母に着替える途中のドレス姿を見られた。

叔母が母親に尾ひれをつけて話したのであろう。

今朝も母はぴったり7時30分に怒鳴りつける。

「アンタ!!変な仕事してないでしょうねえ!!!!!昨日の晩すっごい胸の空いた服着てたって?!?!?ハイもう起きて!!!!!大学間に合わなくなるよ????そんな変な仕事してたらカタギの世界に戻れなくなるんだよ!!!」(クソ大声)(窓空いてる)(近所に丸聞こえ)

返事をしないとヒステリー増長するのでベットに寝たまま寝ぼけた頭で反論しなければならない。

「変な仕事じゃないよ。大学は間に合うよ。8時に起きるって言ってあるよね。来年から内定先の企業で働くから今だけだよ。夜はそんなに甘い世界じゃないよ。」

毎朝この攻防が繰り返される様子を想像してほしい。

変な仕事連呼されると、バイトが好きで誇りを持って仕事している私は少しずつ傷つくし、他の家族や聞き耳を立てている近所の人は「変な仕事…もしや風俗!?」なんて勘違いを起こすかもしれない。

(母と叔母にも本当にホステス?という疑惑の目を向けられている気がする。)

母も叔母も水商売をやめて欲しいと思っているだろうけど、来春から一人暮らしをするための資金作りだからやめるわけにはいかない。

バイト先には有名企業の重役やスポーツ選手も来店するから接客していて知見も広がる。お給料もいいし私にやめるメリットがない。

この増田プリントアウトして母と叔母に見せたところで彼女らの心には響かない。

結局、子供である娘を自分コントロールして満足感を得たいだけの毒母・毒叔母なのだから

とりあえず朝から気分悪くなるのを回避したいが対策が思いつかない

2018-10-02

妹が好きすぎる

俺は妹が大好きだ。

アニメゲームキャラの話ではない。実の妹だ。

多分恋愛感情もある。

俺の妹はかなり可愛い。男にもモテる

もっと当の本人アセクシャルか何かで、恋愛自体に全く興味がないみたいだけど。

幼い頃から兄妹仲はかなり良かった。

俺が小1で漢字を習い始めた頃、3才の妹は俺の真似をして漢字を書きたがった。

その後、覚えたての漢字と拙い平仮名手紙をもらった。

ドラえもんの「狼男クリーム」の話で、のび太くんが書いた「僕の怖いもの」という作文を真似た「◯◯(妹実名)のこわいもの」という手紙だった。

今思うと本当に意味不明な内容だが、一生懸命文を書いてくれたことが嬉しかった。

中学生の頃、俺は妹への感情に気づいた。

思春期真っ盛りで性欲旺盛な俺は、ある時寝ている妹を襲いかけた。

ものすごい罪悪感に苛まれた。

翌日も妹は俺に普段通り接してくれたのが救いだった。

俺はこの感情を胸に秘めたまま生きていくことに決めた。

大学生になって、初めての彼女ができた。

しかし、その彼女にさえも妹以上の恋愛感情を抱くことはできなかった。

それくらい妹の存在は大きかった。

俺が就職し、妹が大学に入るタイミングで、俺たち兄妹は同時に上京した。

それから3年間、俺たちは同じアパート暮らした。

時にはケンカもするけど、楽しい共同生活だった。

夕飯を食べながら一緒にアニメを見る時間がその日1日の癒しだった。

ついでに「風呂上がりの妹にバッタリ出くわす」というベタラッキースケベイベント経験した。

俺は今別場所暮らしているが、妹はたまに俺の家に遊びに来る。

妹の悩み相談が好きだ。

サークルでの人間関係のことや、母とケンカしたときのこと、好きでもない男に言い寄られていること。

その度に俺を頼ってくれることが何よりも嬉しい。

最近就活中の妹にやっと内定が出た。

俺は自分内定を貰った時よりも嬉しくて、思わず職場で「よっしゃ!」と叫んでしまった。

その夜にお祝いに奢った出前の寿司は、今までの寿司の中でも格別だった。

美味しそうに寿司を頬張る妹の顔を見るだけでお腹いっぱいだった。

俺は妹が大好きだ。

でもそれは世間的にも法的にも受け入れられることのない恋だ。

俺は今後、彼女は作らないだろう。

もうすぐ妹の誕生日だ。

今年は何をプレゼントしようかな。

博士課程在籍のまま就職社会人ドクターの道 って許されるのか

現在M2で、就職と進学に迷った挙句、答えが出なかったので

「この問題を解くには未知数が多すぎるんだ」と思い、判断材料を集める意味あいで夏の終わりからだめもとで就職活動してみたら最終面接まで進んじゃって、どうしよ~となっている

履歴書とか書いたりSPIとかやったり時事問題調べたり専門試験勉強したりして、あああーーめんどくせーこの時間研究に使いたい と思って、

特に時事問題アプリやってて、プロ野球どこ勝ったとかクソどうでもよくね!?そんなの出すの?と思って一気に嫌になった)

試験当日はとにかく帰りたくてしょうがなかったけど

自己PRを書いたり志望動機(もちろんどこでもいいや!と選んだのではなく、いいなぁと思ったところを選んだ。自分の専攻を生かせるところだったので書きやすかった)を書いたりして、自分を見つめなおすよい機会だったと思う。

ぼくの指導教員はそういうんじゃなかったけど、大学教員の中には進学就職カンケーなくとにかく一回シュウカツしてみなさい!というスタンス人間もいるらしいけどちょっと理由がわかる気がした。

ぼくの実家は超絶貧乏なので、奨学金家庭教師バイト暮らしてるんだけど(授業料は全額免除)、学振がとれなかったらマジで死ぬかもしれない。

ぼくは金持ちになりたいと思ったことはないが、のたれ死ぬのは嫌だなぁと思う。

でも研究は続けたい。でも現実問題としてお金がない。(そして業績にも乏しい)

内定からこんなこと考えてもただの杞憂に終わる可能性もあるが、

このまま博士課程に進んで、社会人になるというのは可能なのだろうか?

世の中の社会人ドクターを見てても、カイシャが薦めてくれたとか、そうじゃなくても入社してしばらくたってからというのが多い。

研究シミュレーションベースなので、パソコンがあればできるやつ(実験とかはない)。

まあぼくの指導教員ダメって言ったらダメなんだけど(まだ言ってない。ドクターに進みたいと言って許可はもらった。シュウカツのことは言ってない)。


ああ~でも会社めしたら学会いけないよなーー僕は何になりたいんだろう。

2018-09-30

休職した新人ぼやき

休職して一ヶ月が過ぎました。
じわじわ人生が詰んでいく感覚を日々味わっています

社会に出て一年半での休職でした。
こんな一瞬で自分が崩れるとは、自分でも到底予想していませんでした。

そもそも自分は辛い仕事に耐えられる人種ではないので、就活も慎重に行ったつもりでした。
残業時間が少なく、自分能力が活かせそうな業界を選びました。
その業界の中でもっとも規模の大きい会社入社しました。
売り手市場なのもあり、スキル学歴もそこそこあった自分にとって就活はイージーだったと感じています

ですが、社会はそんなに甘くはありませんでした。厳しい社会に出て、自分みたいなゆとり新卒簡単に吹き飛びました。

自分は、物心がついたときから人を不幸にすることはなるべくしないと心に誓っていました。
こんなに悲しみながら自分が生きているのだから、世の中の多くの人は幸せであって欲しいなぁとなんとなく思い続けてきたためです。
そんな、キレイゴトみたいな信条を持ったまま社会に出てしまったのがダメだったのかもしれません。

新人として自分に割り当てられた仕事は、意味も意義も目的理解できないものでした。
しろ自分がその仕事に対して行動すればするほど、周りの人に不幸をばら撒いているように感じました。
自分はこの仕事をやる理由も意義も説明できないのに、周りの人にこれをお願いしますと頼まないといけない、
そんな状況のなかで行動するたびに身体が削られていく感覚を覚えました。

そもそも仕事全般が得意ではなく、迫る締め切りやコミュニケーションプレゼンなどに対して、自分普通の人より耐性がありませんでした。
それに加えて、何をやるのかすら定かでないのに締め切りだけは決まっている日程線、一ヶ月以上かけて取り組んだ仕事が上の一声で無に帰される環境、まともに準備する時間もないプレゼン、全てが自分身体を削り取っていくようでした。
指示系統もよく分かりませんでした。別々の先輩上司がそれぞれ別のことを言ってきて、それを同時にやろうとすると破綻する状態でした。誰もが正しいことを言っているのは分かりますし、感謝すべきことなのですが、板挟みになるたびに胸が苦しくなりました。

どうせ次やることも無意味なのに、身が引き裂かれるくらいにつらいのだろう、そう思いながら毎日仕事をしていました。
毎日のように泣いていました。
自分は、無意味なことに力を注ぎ続けることが、人に不幸をばら撒くことが、こんなに辛くて苦しいなんて知りませんでした。
それでも自分必死でした。目の前にあるものを消化するのに精一杯でした。

ある日の朝、あ、もう自分が残ってない、そう思う日が来ます
ですが会社へ行かない選択肢はないので、当然会社へは行きます
管理職にもう少し自発的に行動しなよ、と言われ、あら〜〜無理な注文だな〜〜もうこれで精一杯だよ〜〜と思います
そこからはもう転がるように落ちていきました。
気がついたら休職していました。

自慢じゃないですが、自分は39度までの熱なら会社へは行けると思っています
一年目で勝手が分からず、熱が38.7度出た日に会社へ行ってしまたこともあります身体はタフなんだと思います
そんな自分でも、会社へ行けなくなってしまいました。40度の熱を出しながら会社へ行く方がよっぽど楽だと思えるくらいに、日々のストレスは辛いものでした。
社会がこんなに厳しかったなんて、思いもしませんでした。

  

現在自分の将来に対して何一つ希望が持てません。

就活時点までは自分人生アンダーコントロールでした。舵取りができていました。
なるべく残業時間の少なくて、自分の得意分野を生かせる業界を選んで、その業界でいくつもの内定を手にして。
入った会社はこれ以上ないホワイト企業だと思っています休職もできて、戻ったら有休もつく。
就活時にはもちろん第一志望の会社でした。

この会社でやっていけない自分は一体これからどうやって生きていけばいいんだろう、そんなことを毎日考えています
転職するとして、入社一年半でダメになってしまった自分採用するような会社があるのかも分からないですし、採用された後やっていけるのかどうかも分かりません。
そして自分仕事でぐちゃぐちゃになってしまったけれど、世間一般でみればこんな仕事お茶の子さいさいのような気がします。
残業だって月に10~20時間程度でした。多分、世の中の普通の人からみたら当たり前のような仕事なんだと思います

それでも自分はできなかったんです。
世の中の普通に耐えられなかったんです。
普通仕事ができない自分に、将来はあるのでしょうか。生きていく道はあるのでしょうか。
自分はこれからどうすればいいのでしょうか。
もうどうしようもないのですか。
誰か助けてください。だれか。

2018-09-27

anond:20180927112411

俺は新卒時120社受けたぞ。書類選考学歴で通ったけど

コミュ障で100社以上一次面接落ち。それでも最終的には内定もろた

学校求人表来てるとこ受けてみろ

2018-09-26

経歴詐称

今月で40歳になった。

24から4年間、引きニートだったけど、気づいたら外資系企業マネジャーになった。

引きニートになったのは新卒就職活動に失敗したから。

いまになって思えば職安にいってとにかく正社員になるべきだった。

学歴は悪くなかったから、若かったあのときならどこかには入れたと思う。

でも社名を知っているところじゃないとダメだって思ってた。

社名だけで選ぶバカだったし、そんなことじゃ内定とれるわけがない。

しか就職氷河期どん底2002年だったし。

業種問わず有名企業に80社ぐらいES送ったけど、面接に進めたのは3社ぐらいだったと思う。

その面接も当然落ちた。

大学4年は週1回通えばいいぐらいまで単位取っていたから、ここからほぼ引きこもりになった。

そのまま卒業して、引きニートになった。

夕方に起きてダラダラとパソコンを眺めて、明け方に寝るっていう典型的な引きニート

何度も親父に呼び出され、いつ働くんだって言われ続けた。

このままじゃいけないのは分かってたんだけど、どう動いていいかからなかった。

中学生ときから飼っていた犬が死んだ。

部屋に引きこもっている自分そばにずっといてくれた。

火葬して残った骨を見て自分が情けなくなって職安行った。

新卒とき職安なんてまともな求人なくて底辺のたまり場だと思ってた。

でも普通求人が多くてびっくりした。

若かったせいもあるはずだけど。

脱色しすぎで傷んだ金髪もどきサンダル履きやよぼよぼのおじいちゃんかいた。

気が滅入ったけど、もう職安しかなかった。

1社目はタウン誌記者になった。

名前も知らなかったけど、とにかく正社員ポジションを確保した。

引きニートの期間はフリーライター翻訳やってたことにした。

嘘がばれるのは怖かったけど、ゆるい会社だったか大丈夫だった。

初任給もらったときは泣いた。

そこを5年で辞めて編プロ正社員で入った。

本を作りたかたからだけど、お恥ずかしいことに版元と編プロの違いが分かってなかった。

編プロを3年で辞めて版元に正社員で入った。

版元に入るときは1社目を新卒で入ったことにした。

転職って現職(前職)しか見ないから、この時点で引きニート期間が消えた。

就職氷河期でも就職できて、そこで9年弱も勤めたことになった。

版元に入って3年経ってから、先に転職した版元の元同僚に引き抜かれた。

もちろん正社員だし、マネジャーとして入ったか給料はびっくりするぐらい上がった。

4社目になったけど、どこも4年間の引きニートを正直に話したら採用してくれなかったはず。

もう1回ぐらい転職することになるんじゃないかと思ってる。

そのとき編プロの3年間を版元に足して版元を6年間にするつもり。

いまの会社に何年いるかからないけど、1社目で10年弱、2社目で6年っていうことになる。

どこも大企業じゃないけど、事実よりはずいぶんとキレイな経歴になる。

自分でクソだと思う、自分が一番よく分かってる。

でも4年間の引きニートの期間を詐称しないと正社員にはなれなかったと思ってる。

働き始めてから知り合った人たちは自分が4年間も引きニートだったことを知らない。

きっとそんな時代があったことなんて想像すらできないと思う。

いまはそれぐらい普通サラリーマンだし、部下までいる。

4畳半の部屋に引きこもってみじめだったことを思い出すたびに2度と元に戻りたくないと思う。

自分は経歴の詐称成功した。

たまたま運が良かったと思うし、いまもバレることへの恐怖心がある。

いまのところは懲戒解雇になるだろうし、これまでのところから損害賠償されても何も言えない。

業務必要資格がなかったとかじゃないから損害は与えていない。

しろちゃん仕事してきたし、いまのところはそれが評価されてる。

部下には毎日頼られてる。

嘘はダメだと思う。

ただ、新卒時の一発勝負に負けたら人生終わりっていうのもどうなんだろう。

立派な人は純粋努力するんだろうけど、自分みたいな凡人が底辺から這い上がるには嘘しかないんだよ。

何にしても、もう一生、嘘をつき続けるしかないんだけど。

2018-09-24

思想やら知識など要らない時代

自分大学生だが、思想やら知識など不要時代を生きているのではないかと感じる。

周りの大学生を見ていると何となく感じるのだ。

現在自分は居心地が悪い無給インターンをやっている。

交通費以外は出ないし、シフトを入れないと微妙雰囲気なるので辞め時を探っている。

そんなインターンにいた高学歴人間と話したり、行動を見て思うのだ。

思想やら知識など不要時代だということを。

彼女自分記念受験をして落ちた大学に通っている。

一方の自分は、低偏差値大学底辺学部にいる。自分学歴コンプレックスをこじらせるものだ。

ただ、どこまでも彼女内面というものは薄い。

彼女常勤人間がいる飲み会で、別の人間大学で何を勉強しているのかというのを自分ではない人間から聞かれたときに何も答えられなかったのだ。

彼女擁護したい人は頭がいいか内面を隠すための行為対立を避けるためだとかアレコレとアクロバティックなことを主張するだろう。

ただ、趣味ゲーム実況を見ることだとかいう風には述べていたのだ。

対立を避けるなら、それも答えるべきではなかっただろう。恐らく、彼女はそこまで深くは考えていない。

恐らく、思想やら知識など不要時代に適合した「要領の良い人間」なのかもしれない。

高校時代にもたくさんいた。

体育も受験勉強もうまくやった、容姿の良い人間というのが。

彼らは何処までも消費的だったし、思想知識に関心があるようではなかった。

ただただ、うまく適応していくというのを成し遂げた。

恐らく、就活も良い会社から内定を得ているはずだ。

彼女もそういう人間の一人なのかもしれない。

それは当たり前なことで、知識思想があってもモテるわけでもなし、就職に有利になるわけでもない。

ペーパーテストで点数を取って上手く楽しく生きるのが大切なのだろう。

現代産業構造というのは、基本的に人とうまく接するというのが重視される。

思想やら知識などではなく、うまく何となく対立などせずに適応できるタイプが重視されるのだ。

そういう風に優秀故に自然となったのだろう。

現代政治というのも、要領よく長い物には巻かれようとする彼女たちの姿勢が影響しているのだろう。

彼らは如何に上手く、その時の環境権力者適応するかを考えるのだろう。

一方の自分は頭が悪く、体も悪いためそうなれそうにもない。

大学回生である就職先も進学先もない状況だ。

どうすればいいのか。

2018-09-23

東京就職した友人たちが変わってしまった。

Twitterアカウント実名になりアイコンは本人画像になった。

八重洲ブックセンターで開かれるイベントに参加するようになった。

noteを書き始めた。オンラインサロンかにも参加しているんだろう。

そういうこともあるだろう。

いわゆるインフルエンサーに憧れて,新しい生き方標榜する人びとは腐るほどいる。

後ろのソファに置いてあるiPhoneを手に取ってTwitterで「お金2.0」とか「hogehogeをアップデート」とかで検索したら5秒で見つかるはずだ。

知らんけど。

でも,僕の大切な友人が,かけがえのない人たちが,そんな腐るほどいるであろう人びとのコピーアンドペーストみたいな発言をし続けることはどうにも耐え難い。

もちろん,彼らの生き方だし,彼らの考えることなのだから僕の口をはさむ余地はない。

分かっている。でもどうにも耐え難い。そんな気持ちで今文章を書き殴っている。

彼らは(僕らは),偏差値が高くも低くもない地方国立大学で同じサークルに在籍していた。

みなさらなる地方から出てきて下宿をしていたので,口実を見つけては(あるいは口実などなくとも),酒を飲んだり,タバコを吸ったり,深夜アニメを観ながら麻雀を打ったりした。

彼らはみな何かを考えていたし,自身哲学を持っているように見えた。

僕はあまり友人が多くなかったし,地元にあまりいい思い出もないので,彼らとの時間こそが僕にとっての青春時代だったのだと思う。

願わくば,彼らにとってもそうであって欲しい。

彼らはみな優秀だったし,特に就職活動で苦労することもなく大企業内定した。

僕は就職活動をしなかったので詳しいことは分からないが,当然の結果だと思う。

魅力的な人間が正当に評価されたことは自分のことのように嬉しかった。

そして,僕らはそろって卒業し,僕は別の地方へ,彼らは東京へと転居した。

卒業後も出張帰省やその他もろもろの用事で近くに行ったときには連絡を取るし,酒を飲みながら,コーヒーを飲みながら色々な話をする。

彼らは相変わらず魅力的な人間だったし,仕事の話も僕にとっては新鮮で興味深い。

僕は彼らのことが本当に好きだし,匿名のこの場では,恥ずかしげもなく親友であると言いたい(もちろん実際にあって確かめ合うようなことはしないので実際のところは分からないが)。

近ごろSNS上での彼らの様子がおかしい。

繰り返すが,彼らの生き方に僕が直接何かを言う権利などありはしない。

からこれは完全なる独り言だ。

SNSの使い方というのは非常に難しい。

僕は母親Twitter上で相互フォローなのだが,ある時を境に母は政権批判リツイート以外をしなくなってしまった。

彼女には彼女なりの思想があるのだろう。何かを言うことはできない。

彼女Twitterアカウントは数年前から僕のミュートリストの中にある。

思うに,誰もが言いたいことや考えていることがある。

しかし,咀嚼して,飲み込んで,消化してしまう前に色々なもの燃え尽きてしまうのだ。

一瞬で燃え上がり,そして燃え尽きてしま情報について考える時,僕は大気圏で煌々と輝くスペースデブリ想像せずにはいられない。

欲望と抑圧の排泄物が,燃え尽きる瞬間に光を放つ。

考えるべき問題について考える時間永遠に与えられない。

そんな時に目に飛び込んでくるキャッチーフレーズはあたかも答えを与えてくれるように思えるのだろう。

自身にも思いあたる節がある。

話が逸れてしまった。

大学時代の彼らの話は未消化で,拙く,青臭かった。

でも,決して誰かのコピーアンドペーストではなかった。

一切の出典のない話はこの世に存在しない。

でも彼らの話は本物だったし,彼ら自身だった。

そんな彼らの話が僕は好きだったし,僕自身もずいぶん恥ずかしい話をしたような気がする。

現実世界の彼らは昔と変わらないように思える。

変わらない人なんていないのだろうが,そう思える。

だとしたら,僕の感じる嫌悪感の正体はアウトプット方法にあるのだろう。

情報を噛み砕いて,飲み込んで,消化する。そして何らかの形で放出する(あるいは排泄する)。

この一連の作業必要ものは枠組みだろう。フレームワークなしで人間論理だった話をすることはできない(もっと言えば論理的思考も)。

いわゆるインフルエンサーは,旧来のフレームワークを貶しながら「新た」な,「多様性」の名の下に画一的フレームワーク提供する。

ただ,そのフレームワーク問題なのだ

以下は宇野常寛氏のインタビュー引用


では、そのグローバルな新しい世界を受け入れたビジネス書に何が書かれているかというと、究極的には自己啓発的に「がんばれ」としか言っていない。

しかし、現在東京は、シリコンバレーでも深圳でもない、世界の中で2周遅れた街になっています

東京にはグローバルな情報産業プレーヤーとして誇りを持てる環境は全くなくて、そこで生まれ言葉は非常に貧しい。

もちろん、東京にもポジティブにもがいている個人はたくさんいますけど。やはりこの現状では「がんばれ」くらいしか言うことがないのだと思うんです。

https://www.asahi.com/and\_M/articles/SDI2018071041031.html])




ビジネス批判なのだが,いわゆるインフルエンサー発言もこれに近いものだと思う。

絶望的な現状を(現在の枠組みを)冷笑的に貶め,インターネットSNSテクノロジーが新しい生き方を生み出す!と声高々に宣言する。

ではどうしたらいいのか?がんばれ。動け。ポエムを大さじ2杯ほど。

結局のところ,枠組み「っぽいもの」以上が与えられないままアウトプットフェーズにたどり着いてしまう。

インフルエンサーの人びとは「がんばって 」それなりの成功を納めたかインフルエンサーたり得るんだろう。

ただ,彼らの何百倍もの人びとが同じように失敗し続けている。

結局のところ,誰も何も分かりはしないんだろう。

芦田愛菜以外のすべての人間人生1周目なんだから当然だ。

僕はウィナー・テイク・オールでばらまかれ続ける虚無を嫌悪し続ける。そして、僕の好きな人びとに薄っぺら言葉を吐かせたことを悲しく思う。

僕の友人たちは成功するかもしれない。

あるいは失敗するかもしれない。

ただ,彼らが成功者として虚無の枠組みを提供し始めたとしたら僕はとても悲しい。今はそう思う。

2018-09-22

就職先も進学先もございません

大学4年生の今頃に就職先も進学先もない。

そもそも10年前には自分大学4年生という時が来るというのがリアルではなかった。

そうして来てしまった。

普段資本主義の終わりがいつ来るかを考えたりする。

というのも、親がそれなりに「現在は」カネがあるが超富裕層になれる気がしないからだ。

ありとあらゆる事象で飽和(やり尽くされた)していて、大資本が独占をしている。

もう何もかもが頭打ち時代じゃどうにもならないよねという気分なのだ

ただ、進学先も就職先もない。

進学はもはや無理が出ている。自分の頭が悪くて、学部色物学部なのだ。他大学院試対策など出来そうもない。

そして、就職などもない。体が弱いから1週間で扁桃炎を腫らすし、頭痛が襲ってくる。働けないのだ。

マシなところは自分のような容姿が醜く低学歴人間には入れそうもなく、コネもない。

勿論受けたがキツそうなところでさえ落とされた。

ただ、見てくれが良いとは言えない知人はそれなりに良さげなところに内定をもらったらしい。

自分はどこかで脱落するとは思っていたが、それは就職だったのだろう。

さら卒論の提出期限が迫っているが、3パーセントくらいしか進んでいない。

それも大変なことである

その上、いろいろと足元を見られて無給インターンに行かざる得ない状況である

全く興味がない分野に諸事情で行っているが、勿論常勤人間とは趣味なども合わず関係悪化の一方である

交通費以外しかでないので辞めたい。大学夏休みから回っているが、大学が始まると現行のシフトでは破綻しそうだ。

辞める方法を知りたい。

ただ、それ以上に就職先も進学先もない状況をどうにかしないといけない気がする。

とりあえず今のところは親に小金はある。ただ、自分は見てくれが悪く偏差値が低い大学底辺学部なのだ

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