「フェイス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フェイスとは

2018-01-21

北八先生はアウトか。

ちょっと前に盛り上がった、ダウンタウンブラックフェイス問題について、

自分は「『我々に差別意図はないんだからセーフ』って強弁しても、当のアフリカ系がみたらギョッとするんだから、こっちの「意図はない」を無理押ししないで『分かんなかったんでこれからはもうしません』で良いんじゃないのかなー」位に思ってたんだが、最近、ふと「中川礼司の中国語モノマネって本物と比べたらどれくらい似てるんだろ」と動画サイト検索したら、劇団ひとりの「北八先生」がでてきた。

はて。

これ、今やったらセーフ?

「なんでも差別差別言ってたらモノマネも出来なくなるじゃないか大阪のおばちゃんのモノマネ差別かよ!」

自分なりに考えてみよう。

差別って事について、あからさまに「あいつは我々より劣っているので劣った存在として扱おう」など、優劣を確信してやるケースはまれで、「相手がコミニティに対して疎外感を感じる」「自分コントロールできない属性によって、自分所属していないコミニティから明確に違う扱いを受けたと感じる」と言う所だと自分は思う。雑ですまんが。

そう思うと、大阪のおばちゃんのモノマネ大阪人がやっている限りセーフ。

大阪人大阪のおばちゃんと同じコミニティに属し、大阪のおばちゃんについては、おおよそ見ている日本人も「そうはいっても同じ日本人からいろいろな側面を持っている」という常識を共有した上で、その独特のコミニュケーションをディフォルメしたものを楽しんでいる。

北八先生はどうか。自分の考えではアウトだと思う。

ここでは「劣ったものとして差別してせせら笑っている」かどうかは問題ではない。

北八先生は「別の文化圏に居るよく分からないもの」との交流として戯曲化されていて、「我々のコミニティじゃない人は違うよね」という不可解さが笑いの仕掛けになっている。

なので、前提として「あの人は私たちの身内じゃないし、知らない。分かろうとしても無理」があって、それに戸惑わされる事を笑っているので、「疎外」を笑いに含んでいる。

どうだろうか。

立場をひっくり返して、たとえば中国TVで「やたらすぐ謝るし、ちょっとした約束をしようとるすとすぐに保留にして持ち帰る、東京老師(演じているのは北京出身お笑い芸人)」というキャラ大人気になって、上海を歩いていたら「東京老師!」と声をかけられたら微妙気持ちになると思う。

アフリカ系はOUTだけど、中国人は肌おなじ黄色だし差別無いよねー」じゃなく、ちょっと考えてみたかった。

もし、テレビ番組制作に関わっている人がいたら、そこら辺のモノマネを扱う前に、ちょっと考えておいた方が良いように思う。

2018-01-13

ブラックフェイス海外全然非難されてない件

日本言論人やら知識人やらその取り巻きやらが、やたら海外の目が〜!とか今の時代わ〜!とか言ってるけど、BBCやNYTimesのTwitterやら記事やらの外人コメント見てみたけど大して興味持たれてないし全然怒ってる人いないじゃん。

たかバラエティ海外歴史持ち出して講釈垂れてるてめーらの方がよっぽど海外に目を向けてねーんじゃねーの。

ただ海外歴史持ち出してイキがりたいだけの田舎モンが多いよな日本って。

2018-01-10

anond:20180110174638

こういうのすぐに「国際的ルール」とか言うんだけど。

風のハルキゲニアさん「各国のブラックフェイス問題に対する温度差」 - Togetter https://togetter.com/li/1186457

世界でもあんまり共有されてないし。これからはともかく、今禁止されてはいないというのが結論では?

2018-01-09

anond:20180109093423

今までは習慣としてOKとされてたけど本当はダメなこと、ってのはあらゆる場所にあったわけで、

それが今、そろそろちゃんと考えないといけないよね、というステージに来ているっていうことなのかね。

広告代理店違法残業事件とか、はあちゅうセクハラ騒動とか、ガキの使いブラックフェイスの是非とか、

なし崩し的にセーフとされてきたことが、今このタイミングで表面化され、次々と審議されてきている感じ。

少しずつ風通しのよい社会になっていくようで、有難いんだけど、

個人的には「特定人物に対して、過去出来事を、今の価値観断罪する」ことに、少し違和感がある。

「今までウヤムヤだったけど、時代的にもうダメです。

これまでのは大目にみるけど、今度から規則厳格化するから、次やったらアウトね。」

あたりがちょうどいい落としどころと思ってるんだけど、どうかな?

甘い?

https://twitter.com/TomoMachi/status/950161468997083137

町山智浩

@TomoMachi

ブラックフェイスイエローフェイス世界的に禁止しろというのか」と騒いでいる人もいますが、禁止しろなんて言ってないし、アメリカでも禁じられていません。ただ、今はやる人が少なくなりました。たとえ差別意図がなくても傷つく人がいる以上、あえて人を傷つけたくないからです。

あえて人を傷つけ回ってきた元祖モヒカン族のお前がこれを言うかというお気持ちが起こった。

わざわざ「あえて」とつけたのは無自覚差別的表現に関しては免罪を図りたかったのだろうが、だったら浜田の黒塗りは全く問題ないんだよなあ…。

2018-01-08

MAHOROBA-BEAUTY マホロバビューティー 体験レポート⭐︎

最近LINE等で見かける、マホロバビューティ体験に行ってきました。

これから行かれる方や、行くのを悩んでいる方に参考になればいいなと思います

あくま個人意見ですので、ご理解ください。

2017年11月下旬に行きました。

フェイシャルエステ過去に10社くらい行ったことがあります

結構勧誘がひどいところが多数でした。

最初は、誰もが警戒はするかと思います

率直な意見を書きます

当日お昼過ぎに予約をしていたため、予約時間の10分前くらいに伺いました。

場所渋谷のお店にいきました。

他にも池袋や、横浜関内にもお店があるとのこと・・・

来店してから笑顔スタッフさんが出迎えてくれました!

時間までカウンセリングシートの記入。

時間に近づけば近づくほどお客さんの入りがすごい!

平日なのにかなり多かったイメージです。

お店もアジアンテイストなので、ゆっくりリラックスできる空間だと感じました。

渋谷とは、思えない感じでした笑

私はとりあえず小顔になりたかったので、

担当スタッフさんにゴリゴリお願いしますと伝えました。

施術中うっとりしてしまい、つい寝てしまいました。

施術が終わり、起き上がって鏡を見たときに、

見違えるほど、フェイスラインがはっきりしていました。

スタッフさんに大分疲れてますね。

リンパもすごく固まってましたので、強めにほぐしましたと言われました。

時間もしないで、こんなにに変わるのか!って正直びっくりしました笑

【私の中では、今まで行ったお店の中でこれだけ短時間で変わるのは、ここのお店ぐらいでした】

その後スタッフさんに、次回機械をつかった施術や、肉眼で見えないお肌の汚れを見る機械など使った施術もありますと言われたので、

即決でやります!と答えて、予約を取りました。〔格安でした笑〕

12月中旬〜2回目の体験に行きました。

この日は夕方までバイトだったので、夜の時間帯でご予約を取ってました。〔18時予約〕

この前と同じスタッフさんが対応してくれました。

施術に入ると、今回は、ベットではなく ソファータイプのもので目の前に大きい鏡がありました。

変化を見ながらやっていく施術らしいです。

1回目の施術と違い、機械でなのか15分ほどで、かなり効果を感じました。

1番驚いたのは、肌の細胞?みたいなのを自分の目で見れたことです。

シワの予備群?シミ?など、色ででてきました。

正直・・・おそろしいくらい笑 やばかったです笑

まだ20代だし、絶対出ない自信がありました笑

施術が終わり、スタッフさんにいろいろ相談させてもらい、改善の仕方や

普段ケアなど教えてもらいました。

本当に感動しました。

結論

今まで行ったお店の中で1番よかったです。

スタッフさんの対応や、施術内容、気配り、どれも1番でした。

1番驚いたのは、私の立場になって考えてくれたことです。

今までのエステサロンでは、間違っているかもしれませんが、高いコース押し付けられたり

断ったら、すごい素っ気なくされたり、不愉快でした。

今回お伺いしたマホロバさんは、お客様に合わせてコースを組んでくれたり、1番は、学生の私でもできるくらい、安いです笑《今までがすごく高かったので、なんでこんな安いの?ってくらい思いました笑》もちろんやすさだけでは、なく、目に見えて効果が出るというとこが決めてでした!あとは、担当スタッフさんたちが、みんなのびのびした顔で接客してたのをみて、安心したのも大きいです^^

平日でもあれだけお客さんが来る意味が、なんとなくわかった気がします^^

これからマホロバさんに行かれる方や、エステを探している方は、1度行ってみて判断してみるのがいいかと思います

私は渋谷店でしたが、池袋横浜の方にもお店があるとのことでしたので、いいかと思います

2018年は、美容に力を入れていきたいと思います

次回コースに行った時にまた日記を書きます^^

差別だと受け取る人もいる」という姑息意見

ブラックフェイスの件、「差別だと受け取る人もいるから止めろ」とかい言論人達のクソみたいな態度に心底うんざりした。

差別だと受け取られることが誤解なのであれば、まずは正しい文脈説明して誤解を招かないように説得するのがお前らの仕事だろ。

世界文脈だとこう受け取られかねない」

ならその文脈に回収されないように戦え。説明しろ。それが言論人の役割じゃねーのか。

何いきなし白旗上げて「政治的に正しい方向」に簡単に決着付けてんだよ。

2018-01-07

anond:20180107145125

でも出版社を通すと途端に消えてしま不思議

 

ああ、これも「大衆が望むから」?

ブラックフェイスで多くの黒人が抗議しても、「表現の自由」で突っぱねる癖に

皇室の茶化しに対する抗議は、例え少数でも無条件で呑んでしまうのですね()

黒塗りフェイス

企画として

有名なアメリカ警察なんていっぱいあるのにその中から

フレンチコネクションとかダーティハリーとかのパロディではなくて

ビバリーヒルズコップのメイクの方が

笑いが取れると思っている(と勘ぐられてしまう)

時点でもうアウトなんじゃないかな?

黒塗りメイク問題について

私も例の作家と同様の危惧を抱いている。


地球は好きだ。

長いこと住んだし、地球に良いことが起きるように祈ってる。

2020年コミケでナメック人のためにグリーンフェイス魔貫光殺砲をやらかすんじゃないかって真剣不安だ。

ますぐやめろお願いしま

#StopGreenfaceJapan #地球グリーンフェイス止めて

いち宝塚ファンとして悩むこと。

anond:20180106164019

私も結論が出ていないけど、ブコメトラバの誤解をいくつか正したくて書く。長くて申し訳ないけど。

まず、宝塚音楽学校日本人しか入れない、これは間違い。

宝塚では劇団員のことを「生徒」と呼ぶ。

中国系韓国系の生徒が占める割合はそれなりに多いし、トップスター上りつめた生徒もいる(発音問題がないことが前提条件だとは思うけど)。

 

アメリカを中心とした欧米諸国出身の親をもつ、いわゆるハーフの生徒もそれなりに多い。むしろ舞台映えする頭身バランスはかなり好まれている印象がある。

ただ、相当顔の濃い生徒や東アジア東南アジアルーツを持つ生徒はいるけど、黒人の生徒が入ったことは今までにない。

それが1000人が受けて40人しかからない選抜過程問題か、日本人口バランス問題か、宝塚歌劇を好む層の問題かはわからないけど、実際この先どうなるんだろうね? とたまに思う。

ものであれば、必要に応じて舞妓さんのような白めのドーランを塗る。

フランスものスペインもの日本ものドーランの塗り方がすべて違うのが宝塚のやり方である。それはおそらく、生徒の肌色が白〜黄色であることを前提としている。

さて、宝塚ラテン・ショーの「黒塗り」は、どちらかというと日焼けした肌の色、褐色の塗り方であって、今回のブラックフェイス議論からは少しずれてくると思う。明らかに「黒塗り」という名前が先行して誤解を招いている。

個人的に、通称「黒塗り」をしたタカラジェンヌラテン風の衣装に身を包み、舞台で目をギラつかせながら踊り狂っている姿を見ると、日常のすべてのことを忘れられる。めっちゃかっこいい。

この文化がなくなることを、私は個人的に望んでいない。

今回元増田が投げかけた宝塚のショーでの「黒塗り」は、日焼けした、褐色の肌をセクシーものとして消費する目線に基づいているけど(このへんは補足を読んでほしい)、小麦色の肌をしたラテン系色男という、(宝塚歌劇の描く)ヨーロッパイメージに基づいているために、差別的文脈かというとかなりのグレーゾーンにある、というのが個人的所感。

そしてラテン系といっても、スパニッシュ風のダンスがある程度で、全体としてのショーの仕上がりはかなり無国籍風だったりする。宝塚歌劇が描くのは結局は非現実だ。

長々書いてきて結論がなくて申し訳ないけど、私は、万国さまざまな時代舞台にしたショーや芝居を上演することで、美しい夢の世界を見せてくれる、宝塚歌劇を愛している。一回3500円で見る宝塚歌劇は、私のとるにたらないこの人生を支えてくれている。

風と共に去りぬ」で黒人奴隷を演じるにあたって、かなり色の濃いドーランを塗るといったことは、もうやめたほうがいいのかな……と思う。ブラックフェイスという議論があると知った以上。

ただ、宝塚では様々な国や時代物語を演じられる、舞台となる時代や国に合わせて、さまざまな化粧のあり方がある、それが夢の世界演出をある程度支えている。

そのこと自体はどこかで守られてほしいと思っている自分がいる。

風と共に去りぬ黒人奴隷の黒塗り(じゃあ、ホワイトウォッシュは……?)や「〜ですだ」という口調はアウト、ここには同意しても、ラテンショーの上演や、インド映画宝塚化するにあたって、肌を褐色に塗ることを否定されると、反発したり戸惑ったりするファンは多いと思う。

それは、宝塚歌劇が常に新しい演目に挑戦して、様々な世界舞台を作り上げていくことそのものを揺るがしうるから。

宝塚歌劇演出家代替わりしていくにつれて、観客がノーをつきつけるような描写が減りつつあることは感じている。

今後観客がどう考えるか、宝塚の中の伝統欧米諸国日本規範整合性をどうとるかだと思う。


【補足】

ここからの話はかなり込み入っている。

宝塚のショーの「黒塗り」は、ラテンイメージだと述べたので少しずれるんだけど、黒人差別文脈ではなく、むしろ褐色の肌をエキゾチックものとして消費する、オリエンタリズム問題文脈に近い危うさをたたえているかも、と思うことがある。自戒をこめて。

(1/9追記:つまりセクシーと思ってるからOKとは一概にもいえなくて、私は宝塚の黒塗りが好きだけど、本当に本当につきつめて考えれば、どんな肌色を美しいと思い、逆にどんな色をそうでないと無意識に考えるのか。これって個々の社会文化的規範とも関係のある、きわどい問題だと思う。宝塚が悪いわけではなくて、一般論として)

私も専門家ではないので誤りがあったら申し訳ないけど、オリエンタリズムとは、かみくだいていうと、「実体に基づかない、西洋に都合の良い勝手イメージを押しつけて消費し、それを東洋の後進性とむすびつけていくような考え方」のことだ。

たとえが貧弱で申し訳ないけど、よく古い映画絵画に出てくるエキゾチックオスマン帝国ハーレムとか、アラブ美少年イメージ

そうしたものエキゾチックものとして描くことが、どこかで東洋を劣ったものとして位置づける差別意識につながっていき、それが西洋東洋特に中東)に対する植民地支配正当化する装置としてはたらいた。

それを問題にしたのがエドワード・サイードをはじめとする学者だ。

日本もその「東洋」に属することは間違いなくて、ゲイシャだのなんだのというイメージ押し付けられているわけだけど、日本クリエイターが他の国々に対して、無自覚オリエンタリズムに基づくイメージを投げかけていることはままある。

宝塚歌劇なかには、ショーの一場面などでオリエンタルアラブ風の演出を好む演出家がいるので、やめるべきとまでは思ってないけど、遠い先に問題になるかもしれない、とは思っている。肌色問題というより、あまりにも典型的オリエンタリズム再生産だとして。

ちなみにこうした場面が、ショーの一場面として上演される場合は、その場面だけ化粧を変える時間もないし、大体洋風の色白メイクだ(ブコメで突っ込まれていたけど、私はこういう演出に関して、色白メイクからOKとは思っていない。ぶっちゃけ肌色関係なく、あーまた演出家趣味でこんな場面か、とたまにうんざりするだけだ)。

上で述べたとおり、今度アラブなりインドなりを舞台にした物語を上演するときに、メイクをどうするかという問題も今回浮上したし。

完全なポリティカルコレクトネスを実現することは多分不可能だし、何がポリティカルコレクトネスに反するか、コンセンサスをとることも難しい。ここで書いてきたのは、宝塚以外の場所でもありうる話。

ただ、宝塚歌劇というか、ある文化無意識に立ってる価値観について、個人としてちゃんと考えてみたかった。

2018-01-06

知的障害者モノマネをすると怒るのと、ブラックフェイスに怒るのは同じ

相手馬鹿にしているという文脈があると思われているのだろう。自分相手を下に見ている故

ブラックフェイスやめろって言われてんのに反発する人が謎

そりゃあ日本には、いわゆる黒人差別歴史はないしブラックフェイス差別となったのは、アメリカさんら白人やらかしたせいだ。

でもエディ・マーフィーの扮装だろうと(番組内で松ちゃん黒人から笑うとはっきり言ってしまってる)あくまでも黒人の特徴を日本バラエティ一方的に弄って、それが今生きてる黒人社会価値観では許容されることではないと反発されたなら、潔く謝罪すべきだ。

日本価値観で生きたいのなら日本人以外の人種を弄るべきではない。

他国ローカルルールを押しつけるなと言えるのはこちらが他国の人をネタにしてないときだけだ。

から黒人とは関係ないナスDを模した濱口の黒塗りは徹底的に擁護するべきだし、浜田エディ・マーフィーの黒塗りはこちらが謝罪するべき話だと思う。

黒人問題自体差別

×ブラックフェイス世界的に広く差別的表現から日本でもNG

ブラックフェイス世界カースト上位の白人様の国々でNGになったから低ランク日本でもNG

他国文化差別ではないことを白人国家基準では差別だ、と決めつけ叩くこと自体上から目線押し付けであり真の差別的な行動だ。

2018-01-05

悲報吉本興業公式インスタでブラックフェイスをやらかす

https://www.instagram.com/p/BV2KZIIhllA/

mugendaihallじょうじ。

#mugendaihall #お笑い #芸人 #無限大ホール #銀シャリ1時間ライブ #週刊プレイボールかいゆうた #黒光り系男子 #耳の中まで黒塗り #どう見てもテラフォーマーズ #本当は誰のものまねでしょうか #無限大クイズ

JUNE 27, 2017

https://www.instagram.com/p/BV3gsJKBGoQ/

mugendaihall正解はリロ太郎モノマネでした。

#mugendaihall #お笑い #芸人 #無限大ホール #銀シャリ1時間ライブ #暗闇にまぎれたリロ太郎を探すゲーム #モノマネ軍団ダミー #ギリギリアウト #一人だけやっぱりテラフォーマーズ #無限大クイズ #全員分かったら無限大オタク

JUNE 28, 2017

リロ太郎日本人の父(旦啓介・明治大学教授)とウガンダ人の母のハーフ

anond:20180105103644

このブコメってマジで本文読んでないの?

cloq ガキ使ブラックフェイスを指摘して大きく取り上げられたのは在日アメリカ人なんですけど…

mazmot 日本日本人しかいないと思ってる時点で、既にアレ


って言うと自慢げに「読んでないけど何か?」って開き直るんだろうなー

2018-01-04

なぜ僕らはダウンタウン否定されるのが許せないのか

ブラックフェイスの件をいろんな人達批判していて、その批判の内容について頭では理解したんだけど、どうにも心情的に受け入れる気になれなくて、その理由をずっと考えてたんだけど、なんとなく理由が分かってきた。

たぶん「笑ってはいけない」を見ていた人の結構割合が、浜田が顔を黒塗りにしてエディマーフィーの格好をして照れながら出てきた姿を見て、普通に笑ってしまったと思う。

浜田雅功54歳が、顔を黒塗りにして一人だけエディマフィーの格好をさせられ照れてる様を見て、それを面白いと思ってしまったという事実に対して、それは差別だ!日本お笑い時代遅れだ!と氷水ぶっかけられたことで、自分感性、ひいては日本人お笑い感性否定されたかのような気持ちになり、心情的にどうしても受け入れる気になれないのだと思う。

あれを面白いと思ってしま感性視点を、ダウンタウン自身によって長年に渡って植え付けられてきたのが我々の世代なんだと思う。

ダウンタウン自体がそんな好きではない人でも、今我々が面白いと思う価値基準は、ダウンタウン制作物によって巡り巡って我々の中に少なから内面化されていて、ダウンタウンお笑い否定されるのを受け入れるということは、我々が内面化しているお笑い的な感性価値基準のもの否定することにもつながってしまい、本能的に拒絶しようとしてしま感覚がある。

もしこれが大して名の売れていない中堅芸人だったら、絶対にここまで擁護者は出なかったと思うし、それがつまらなければ逆に不快になって叩く側に回っていた人もいるんじゃないかな。

ただ、我々はこれまでダウンタウン的なるもの面白いと思ってきたし、今回のも面白いと思ってしまったわけで、それに対して「あんなののどこが面白いのか」と全否定されることは我々の感性のものをひっくるめて否定されたような気がして、傷ついてしまったんだと思う。

浜田ブラックフェイス民度尊厳を大切にする問題

ブラックフェイス問題への延髄反射で意見を書いてる人たちがあまりにも多くって、日本人民度も落ちたのかと嘆いてしまってます

今の時代というのは、対象とする人たちなどの尊厳を壊すようなことをすると、非難されることはしばしば起こりますよ。

たとえば、

はあちゅう問題典型的だし、保毛尾田保毛男ブラックフェイスでも同じだな。

また、先日Youtuberによる青木ヶ原探索での自殺者の映像アップロードした問題でも同じことが言える。

すべて共通することは、対象となったもの尊厳を大切にしてるのか?

ということです。それを踏みにじったために起こる論争なのです。

そこの共通点を見いだせない人たちにとっては欧米追随しろかわざわざ日本を蔑んだ考え方で自嘲してるように思えるが、

本質的なことに気がついてないように思えるだけにまたやらかすだろうなと思ってしまます

尊厳を大切にしないことは「ハラスメント」なのです。リスペクトは出来ない人であっても尊厳を大切にする方向に時代が動いてることに気が付かないと

前近代的な発想で取り残された人間

になります

お笑いについて補足すると、尊厳を踏みにじることで笑いを取ることしかできなかったのは、いじめ問題と密接に関係あると見てます

そこを大切にしない人たちの無神経さというのは、いろんな視点で物を見れないという自己中心的なことで生きてる証拠だと思ってますし、そんな人達が「空気を読め」というようなおかしなことを言ってるのだろう。

黒塗りフェイスを例えると

アフリカ系のコメディアンが顔を(不自然なほど真っ黄色な)黄色い絵の具でベタ塗りして

コメディオチに「イチロー登場!」とかやって

チョーバカ受けしていたとしたら、まあ、気持ちのいいものじゃない。

黒塗りフェイスを嫌がっている人たちは、それをもっと重大に受け止めているんだと思うな。




=======追記=======

いくつか返信を読んでから()内追記しました。

真っ黄色に塗られた顔でアジア人表現されたら、おかしな肌の色の人種と思われているようで私は嫌だと感じる。

白塗り白人はどうかとの指摘も、絵の具の白でおしろいのように真っ白に塗りたくってゲルマン系とかアングロサクソン系とかスコットランド渡来人とかを表したら当人たちは嫌がるとは思うな。

実際、そんな絵の具のような色じゃないと言いたくなると思う。

実際とかけ離れているという点では黒塗りフェイスの多くは 現実より黒くしすぎている。

リアルな着色だったらいいのかといえば、揶揄された人が納得するリアルな着色ってのはありえない。

じゃあ、女装はどうなのかと言われると、人種問題じゃないし、人類普遍的ものから嫌悪感も薄いのかなとは思う。

まりセクシャルな部分を強調しすぎると嫌な感じになるだろうね。(線引きの難しいところだ。ダブルスタンダード?)

それでも、私の感覚おかしいというのなら、まあ、もうちょっと深く考えることにする。

2018-01-03

ブラックフェイス肯定の人って

白人黒人が目を横に引っ張って細目一重にするジェスチャーやって笑いとっても侮辱されたって思わないのかな。顔の特徴で笑いを取られるのってかなりきついよ。例えば職場の坊年会で、(バーコードハゲの)Aさんのモノマネしマースっていってハゲヅラかぶるみたいなの。Aさんへのハラスメントでしょ。それと同じように感じる

anond:20180103174513

黒塗り規制反対という発言黒人白人の決めたルールを持ち込むなという発言からです。

黒塗り問題規制対象となるのはせいぜいメディアでしょう。日本人に対する規制として考え、持ち込んだのはむしろあなた自身では? リンクの方は解決方法は単に黒人役は黒人にするか、結果を覚悟してブラックフェイスを使うかとまで言っていますゴリ押しという意味がわかりませんが、彼らは署名まで集めているのでメディアでの黒塗り使用については、理性的に動いているように見えます

もっとリンクの方が仰られているのは、歴史的な背景を知っておいてよ、ということだと思いますよ。国際的イベントでそんな黒塗りの日本人がいたらどうですか? 歴史を知らなかったなんて言い訳しますか? 国際的イベント日本人ルールを主張しますか? 日本人に対して言ってるのはこういうことだと思いますあなたはこれを規制だと受け取りますか?

昨今の関連ニュース差別問題に対する不快感があるのかもしれませんが、あなたのいうすり合わせの為には、結局歴史的な背景を知らなければならないのです。そうでなく文脈を知らないなんて言えば、自分ゴリ押しすることになりますから

anond:20180103170954

どこをどう読んでそう主張を受け取られたのか全くわからないんだけど

URLなかったのは申し訳ないけどこの話からエントリーです

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/02/history-of-blackface_a_23321243/

明確に日本人が黒塗りして黒人の振りはするなと、日本語を話せる黒人を使うよう書いてる

とにかく執拗ブラックフェイス差別だと訴えてる

でも日本にはその文脈がないから、不快から辞めろ以上のことにならない

そこで、ゴリ押すんじゃなくて先ずすり合わせが必要じゃないかと言ってるのが私の主張だよ

リスペクトでもなんでも黒塗りは許されない、日本人黒人に扮するのは許されないとなっていくなら、それがアニメなどの表現に飛び火する可能性も十分あるし、他のご指摘にあるよう、他の人種に扮するのもアウトになっていったり、誰かが不快に思うことは規制されるようになって行ったりする

どんどん息苦しい社会になる可能性がある事を、私は懸念してる

ブラックフェイス問題本質

黒塗りを黒人が許さな理由は、黒が神聖で高貴な色だから

低俗白人黄色人種共が、肌を黒く塗っただけで、なんちゃって黒人を演じること自体を許せない。

白人黄色人種には肌を黒くする権利はないと考えている。

平民貴族のまねごとをしたら、貴族不愉快に思うのは当然なのと同じ。


まり、真の差別意識を持っているのは黒人側なのである

anond:20180103142201

anond:20180103124601

半分の私は、日本テレビコメディーや音楽ブラックフェイスを見るたび、見下されたような、馬鹿にされたような、そして表面だけを見られて、人間性否定されているような気分になります

これは明らかに違うよな

浜田達がやってるのは『ビバリーヒルズ・コップアクセルというキャラクター

あの世代のおじさん達には親しみ深いキャラ

キャラがわかるから笑えるパロディであって「表面的に黒人馬鹿にしてる」とはにてもにつかない

この黒人作家は『ビバリーヒルズコップ』の日本での・あの世代での存在感についてよくわかってないんじゃないの

私の肌の色が、私自身の人間性が、芝居の小道具、あるいは脚本にされたかのように感じるのです。

また、

百歩譲ってエディ・マーフィーにはなんかい資格があっても一般黒人の肌の色なんか誰も触ってない

あとはアクセルというキャラクター黒人にとって容認できない差別的キャラ黒人差別迎合したキャラオタクにとっての宅八郎みたいな)ならそれをつかうことで間接的に黒人差別に加担してることになるけどアクセルにそういう問題はない筈

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん