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はてなキーワード: 井の中の蛙とは

2021-06-19

anond:20210619024142

星野メアってVtuber界隈ならかなり有名な方じゃん。

ごった煮ライブ常連だし、キズナアイ絡みのテレビにちらっと出てたこともある。

ホロップの観測範囲が狭すぎるだけ。

ホロ界隈をVtuber界隈と勝手に置き換えるホロ信がそれこそ井の中の蛙だったってだけ。

2021-06-18

anond:20210618142540

井の中の蛙大海を知らず。と言いますか、

増田に棲息している人達って、ぶっちゃけ宇宙旅行とかできるほど裕福な人はいないと思います

当然ながら、土星に行ったこともない人ばっかりで、望遠鏡しかたことが無いから、

本気の土星論については、何も語れることが無いのではと推察します。

2021-06-14

うちの父親田舎者でど貧乏

なのに自己愛自尊心人一倍強くて

自分は人とは違う特別人間だと信じ切っていて

けどもう年も年で大酒飲みで体壊してあちこちもうダメでいつ死ぬ分からんというような状況なのに

これから名を上げるからと何某か書き始めてて

なんであんな思い込めるのか

周囲の誰も相手にしないのに何故そこまで自分能力を信じていられるのか

井の中の蛙にしたってそこまでやれるのは何かの才能かもなと思う

褒めてはいない

2021-06-12

anond:20210611193709

驚いた…

あなた社会をまったく知らないか、完全に井の中の蛙だ。

ポンコツレベルが側から見て恥ずかしいほど。

何歳?

2021-06-05

anond:20110605151259

だれが発言したのかしらんけどこの文脈なら「ヤンキーお山の大将井の中の蛙大海を知らず」ってことだろ

2021-05-19

あるウマ娘に、自分京大入学した理由見出した。

私はずっと、京大に進学した理由を答えられなかった。

田舎出身勉強ができるなら、地方国立に行くのが普通。そういう風潮の中でわざわざ京大に行くというのは余程の理由があるのだろう。

そう思われて当然だと思う。

でも、全然理由が見つからなかった。理由を聞かれても、急拵えの答えが会話を上滑りしていく。

そのたびに自分に問いかけてきた。

——本当に何の理由も無いだろうのか?

あんなに必死に、二浪までして入ったのに。

そもそも何の理由も無く辛い受験生時代を乗り切れるものだろうか?

—————————————————————

よくある話だが、兄を意識していたのだと思う。

私の兄は地元の旧帝に現役合格していた。昔から成績は良く、才能はある方だと思うし、努力もそれなりにしていた。

ただ、勉強の才能は明らかに私の方が上だった。

兄弟で同じ塾に通っていたが、トップクラスコースに入るための試験は兄が数回受験していたのに対し、私は一度で通った。

兄と同等の努力をすれば、同じ大学には行けただろう。

しかし、青二才の、無駄に高いプライドがそれを許さなかった。

自分の方が才能に恵まれているのに、どうして同じ大学に行かなければならないんだ」

京大を目指したのは、おおよそこんな経緯だったと思う。

中学生までは神童扱いされ、高校で落ちぶれる」なんて、あまりにありふれていて陳腐さすら感じるだろう。

中学時代は学年1位以外取った記憶がないが、高校では10~40番くらいだっただろうか。

「塾で先取りしているか模試は取れる。定期試験無意味

ハッタリで自尊心を保った。しか高校レベルは低い。

東大京大なんて1人たりとも出せず、上位5%がギリギリ地元の旧帝に届く程度。国公立大学に行ければ優秀、私立に引っかかれば御の字。

学年の一定数は高卒就職をする。(このことを大学の同期に言ったら心底驚かれたことがある)

進学校としての看板は、とうに錆び付いている。

そのような環境トップ争いすらできない。

小学生の頃から「頭がいい」「天才」だなんて飽きるほど言われてきた。自分アイデンティティ崩壊することを、世間知らずの高校生が受け入れられるだろうか。

「もしかしたら自分天才なんかじゃないのかもしれない」

そんな思いを、必死勉強でひた隠しにしていた。

ただただ死に物狂いだった。

京大以外は受けず、京大に落ちれば人生が終わるとさえ思っていた。

息巻いていた私は、2度目の不合格絶望の味を知る。

1浪の先には希望が見えたが、2浪の先には何も見えなかった。

結果的に2浪で京大に滑り込んだ。

合格が分かった瞬間、喜びは感じなかったように思う。感じたのは、長年の桎梏から逃れられる解放感と安堵感だったような気がする。

まりにも複雑な感情の発露があったからか、涙が止まらなかった。

「もう終わるんだ」と思ったことだけは、唯一はっきりと憶えている。

ただ、このときに流した滂沱の涙が、何もかもを清算したようだった。

激闘の末に何もかもを忘れてしまったのだ。

京大の魅力、京大で何をしたいのか。

そして、なぜ京大を目指したのか、も。

合格してから京大に進学した理由はよく尋ねられることだった。

私は、その質問をされるたびにその場しのぎで答えてきた。頭の中に無い理由を慌ててでっちあげた。

研究に強いイメージがあるから」とか、「自由校風に惹かれて」だとか、適当過ぎて憶えてもいない。

初心なんて、忘れてしまったよ。

—————————————————————

そのまま大学卒業して大学院に進学したある日のこと。何気ない瞬間に、初めて腑に落ちる理由が見つかった。

それは、ずっと見えていたがうまく認識できなかった理由だった。

教えてくれたのは、ウマ娘というゲームキングヘイローというキャラだった。

現実競走馬としてのキングヘイローは、超がつくほどのエリートだ。

父も母も歴史に残るほどの名馬。しかデビューから3連続で1位。

そんな華々しい超エリートは、後に泥水を啜るような屈辱を味わい続けるようになる。

中央競馬で最も格式の高いG1レースで、10戦続けて敗北を喫したのだ。同世代の馬にトップの座を奪われ、長距離も短距離も結果が出ない。

しかし、11度目のG1高松宮記念栄光を掴み取った。

2012年高松宮記念CMから引用してみる。

2000年高松宮記念

その馬は、10度の敗北を超えて、血統証明した。

敗れても、敗れても、敗れても、絶対に首を下げなかった。

緑のメンコ。不屈の塊。その馬の名は…


ウマ娘キングヘイローキャラクターは、このような史実を受けて構築されている。

ゲームでの彼女は、自らに絶対の自信を持つ高飛車お嬢様でありながら、ストーリーがひたすらに泥臭い

アニメでは幾度も同期の後塵を拝し、悔しさから眉をひそめる姿が印象的だった。

負けを積み重ねるが、決してめげずに自分の才能を信じる。

とても気に入っているキャラだ。

ある日、Twitterで、ウマ娘二次創作漫画を見つけた。

キングヘイローがメインで、なにやらシリアス雰囲気だ。漫画の内容は、キングヘイロー高松宮記念勝利するというもの

説明してしまえばなんてことはない。ただ、私の目はキングヘイローの放った台詞に止まった。

「私には……才能があった……! そうでしょう、トレーナー……っ!」

ハッとした。

体の中心にずしりと来る感覚。腹に落ちるとはよくいったものだ。

長年の謎が解けた。単純なことだ。

私が京大受験に拘り続けた理由は、

「自らの才能を証明するため」

だったのだ。

高校生の私は、自信過剰な「天才少年を裏切ることができなかったのだろう。

井の中の蛙だとしても、昔の自分かわいいものだ。

ここで妥協すれば、昔の自分に顔向けできない。

落ちても、落ちても、絶対志望校を変えなかった。

それは、意地になっていたからというより、過去自分に縛られていたからだ。

自分天才で、その才能を証明しなければならない。

そして自分の中の天才イメージ京大のそれに重なった、ただそれだけのことだ。

くだらない自己満足。これが、私が人生を賭けた受験のすべて。

親や教師からの期待も、世間体も無い。

自分自分を納得させることだけに執心していた。

結局、私にとっての大学受験は「究極のエゴ」だったのだ。

物語登場人物は、「天才少年自分と、少年に振り回された青年自分

泥まみれで終えた闘いは、自己満足以外の何を私にもたらしただろうか。

将来の私が、闘いの意味をいつか掬い取ってくれる。

そう信じている。

2021-05-13

anond:20210512200244

人を傷つけてもなんとも思わないような人しかいないお前さんの周りが狭い世界なんだよ。

宇宙どころか日本の片田舎でもそんな狭い世界はない。

井の中の蛙っていう君のことを端的に示した言葉があるから覚えておくと良いよ。

2021-05-01

anond:20210501155723

怖っ

自分より”上”のロールモデル」とか「井の中の蛙」とか普通に言ってるし

もろに専業主婦蔑視してるじゃん

怖っ

anond:20210501101926

でも確かに自分より上のロールモデルが見えているかどうかって大きいよね。

比較対象が見えてしまうと不幸に感じる。

でも井の中の蛙でいれば幸福度は上がると思う。

2021-04-24

anond:20210423234432

自分一社目がまさにそんな会社だったのでガチアドバイスを。

もう 20 年以上前になるが本当に状況が似ていて、メーカー系のグループ会社2000 人規模の SIer親会社仕事ばかり、新卒100 人超、コーディングはしない、ビジネスマナーから始まる超絶ホワイト研修半年、などなど。

ちなみに言い当てると、月収が 22 万程度で、6月には寸志が 10 万ほど出る。年功序列で毎年少しずつ給与が上がるが、40 歳で課長、50 歳で部長になっても夢のある金額にはならない。そもそも上には謎の名ばかり役職がもりもりあって、部下無し管理職すらいる、そんな感じじゃない?

自分場合その会社就職したのは安定感を求めて、ではなく「この業界にいてどこの仕事が一番自分に合っているか俯瞰して見たいから」だった。ネットで調べたりまあ卒業生に話を聞いたりとかしたところで、学生身分では絶対に見えない部分があるという確信があったので、一社目は言わば仮面浪人気分で、二社目で本気の就職をするつもりでそもそも入った。それを目的とすると、大手 (あるいは中堅) SIer というのはとても良い立場で、うっかり壮絶ブラック職場を引く事も無く、ちっちゃなベンチャー井の中の蛙になる事も無く、業界全体を俯瞰し、どこにどんな仕事があるか、何を避けるべきか、その中で自分がやりたい事は何か、自分がやりたい仕事はどこにあるか、などを見ることが出来る。

結局二年半ほどその会社には勤めて、大手の何が駄目か、何が良いかを学び、駄目なところを一応変えようとしてみたりもして (*)、その後、Web 系の自社サービスをやっている小さなベンチャー企業プログラマとして転職をした。この初めての転職の時点では「何を避けるべきか」「何を優先すべきか」などが二年半の経験で明確になっていたので、面接時にそれらをちゃん質問する事が出来た。また「面接官のずるいムーブ」も的確に見抜いて、会社から選ばれると同時に会社を選ぶ立場面接に臨みとても良い会社を引くことが出来た。

本気の就職をした二社目では、今も交流が続き師と仰ぐ素晴らしい上司に恵まれて、システム開発イロハから学ぶことが出来たし、五社目になった今でも時に一社目の経験が ── 避けるべき事例としてではあるものの ── 役に立っているので、遠回りでは無くあれは必要な二年半だったと自信を持って言える。

ただ技術的な知識を学び力を付けるという意味においては、一社目は全く役に立たなかったと言って良い。その点については自分自身担保する必要があるけれど「安定感は会社に与えられるものではないです。自身技術力が担保するものです。」と言い切る増田にあれこれ言うのは野暮だろう。

以上を踏まえて、合計 5 社、足かけ 21 年 IT 業界で働き続け、転職スキルアップを契機にやれる事や給与を増やし、今なお現役のプログラマとして外資系 IT 企業で日々コードを書いている自分としては、1 ヶ月で判断して転職してしまうのは勿体ないよ、と言うアドバイスを送りたい。今の立場を最大限に生かして業界知識を蓄え数年後の転職につなげるのは、増田人生にとって大きなプラスになりうるはずだ。

(*) 日替わりで誰かしゃべる部全体向けの朝礼で、根回しなどもちろん無く、今の会社の仕組みの何が駄目か、どうしたら良くなるかを提案したところ、後で直属の課長から呼び出され「お前、部長から呼び出されるところだったぞ。おれが代わりに謝っておいたやったからな。」などと謎の恩を売られ色々と察した思い出。

2021-04-16

日本TV番組

頑なに他アジアの街並みを映そうとしないね

欧州の街並みを映してもその他地域は映さな

上海香港を映して井の中の蛙がバレるのが怖いのだろうか

東京スゴイを繰り返してガラパゴスで盛り上がるばかりの国

2021-04-07

何かで1位になったって人がいるけど

みんな井の中の蛙だと思う

探せばボルトより足の速い人間はいるだろう

運良く陸上選手に選ばれた人間の中から運よく予選を勝ち抜いて運良く決勝時のコンディションがとても良かった結果生まれるのが1位の栄冠

極論言うとボルトよりチーターより光のが速いと考えられている

ボルトオリンピック3連覇しようと近所の子供が「俺が地球上で一番足が速い」と言う自由はある

2021-04-04

anond:20210403232611

田舎初段の意味ぶれてて、結局よくわからない。

最初井の中の蛙という意味だと思った。

菅総理の例では、ある分野には精通しているが、他の分野に疎いのに精通しているかのように思い込む人という意味で使っている。

前者は2年生が1年生相手にいきっているみたいな話で、3年生から見たらどっちもまだまだみたいな話だと思った。

後者数学研究者門外漢シェイクスピアについて論評をするが、本人にはそれが的外れだとわかっていないみたいな話かと思った。

どちらもさらなる上級から見たらたいしたことがないのに偉そうにするという話ではあるけれど、同じ山の上の人がもっと上の人から見られるというのと、違う山について論評していたら違う山の上の人から見られるというのとでちょっと違う。

井の中の蛙大海を知らず

されど空の青さを知る←この部分が後付けだとか捏造だとかやたら噛みつく奴いるけど、後付けだったら何か問題でも?

あくまオリジナルしか認めない原理主義者なん?

荘子が死んでから2000年は経ってるし、著作権的にも今の人間がどうアレンジしようが自由だよね。

そもそも蛙は海には適応してないから、大海を知らないとか言うのは例としても不適切だよね。

2021-04-03

田舎初段とは

ホッテントリ話題になった記事がある。

 → Twitter で医師を拾ってきて Google のソフトウェアエンジニアにするだけの簡単なお仕事 - 白のカピバラの逆極限 S.144-3

 

これに噛みついたブログ記事ホッテントリになった。

 → 優秀さについて | 川口耕介のブログ

 

「超優秀な人間が、地方の劣った人間を見下すな」という趣旨だ。

元の文章に「田舎初段」という言葉が出てくる。素人よりは段違いに上手だが、その道のプロから見ると桁違いに下手、という真ん中を指して揶揄した言葉だ。頂上感が自尊心のコアになっている時に尊大田舎初段を見ると、本物はどういう事か教えてあげるために、ちょっと捻ってみたくなる気持ちはよく分かる。

 

  ̄ ̄

聞く方は羽生名人田舎初段を捻り潰すのを見るような後味の悪い感じがしてしまものだ。

羽生名人はそんな事をしなくていい。あなたの優秀さはそんな事をしなくたって周りの人に伝わっているか大丈夫ですよ、と言いたくなる。

 

まったく低レベル曲解なので、呆れてしまう。元記事ブコメも、同趣旨理解が多いようだ。しかしそれらはすべて誤読である。では、正しくはどう理解するべきかを示そう。

 

田舎初段」という言葉意味は、「井の中の蛙大海を知らず」というのとほぼ同義である。ただしそれに「自惚れ」「過信」という意味が加わる。

 そして、その言葉で示されるのに典型的な事例は、「素人よりは段違いに上手だが、その道のプロから見ると桁違いに下手、という真ん中」ではない。つまり、「二流」や「一流半」ではない。

 では何かというと、たとえば菅首相だ。

  ・ グループ集団)のなかでは傑出した能力の持ち主だ。

  ・ 自分はすごく頭がいいと自惚れる。

  ・ まわりの人間がみんな馬鹿に見える。

  ・ 専門家馬鹿だと思って、専門家の言うことを聞かない。

最後の一点に限っていえば、はてなーの好きな「トンデモ」という用語に当てはまる一種だ。しかも、自惚れの度が強い。

 こういう人間が、周囲の反対を押し切って、「緊急事態宣言の解除」とか、「GoTo イート」とか、「ふるさと納税」みたいな自己流の方針を貫徹する。そして、そばにいるエリートが反対すると、そのエリート左遷する。他人の言うことを聞かないのが絶対的に正しいと信じている。

 これが「田舎初段」の典型だ。

 

ここまで言えば、わかるだろう。元のブログ記事は、「二流の人材を侮辱している」のではない。「一流の人間たるもの田舎初段になってはいけない」というふうに、一流の人間に向かって「戒めの言葉」を示しているのだ。

なにかの分野では一廉でも別分野では田舎初段に容易になるということです。

学者とかでも、他分野に友人が十分にいれば、そう踏み間違えないが、孤独ならばどんどんおかしなことを言い始めます

これを止められるのは、かなり簡単に狂うことを意識していることと分野を超えた人間関係があることが揃っている場合くらいでしょう。

このブレーキが壊れると簡単おかしくなります

普段から様々な分野の学者と話し合っていると、およそまともではない専門家意見ネットで飛び交っているのがよく分かります

要は、教育を受けた人たちでさえ、仲間とお茶をしていないのです。そしてそれを見抜くのはとても簡単です。

 

ここでは田舎の二流人間批判されているのではない。一流の専門家批判されているのだ。どう批判されているかというと、一分野に偏ってタコツボ化した専門家だ。そういうタコツボ化した専門家が、

 「なにかの分野では一廉でも別分野では田舎初段に容易になるということです。」

の事例となるのだ。

 

たとえば、Wikipedia英語版にも掲載されるような、非常に優秀なプログラマーがいる。

  → https://en.wikipedia.org/wiki/Kohsuke_Kawaguchi

 

こういう超優秀なプログラマーでさえ、日本語をまともに理解することができず、見当違いな批判を書いてしまう。自分の分野からちょっとはみ出ると、まともに理解することもできなくなってしまうわけだ。これこそ、元記事で「あってはならない事例」として示された例だ。

 

 ――

 

ついでに、はてなー根本的な誤解を示しておく。

記事を「超エリートの自慢」「頂点に上り詰めた人が他人を見下す」「狭い領域で頂点に立って自惚れている」というふうに受け止めるのは、勘違いだ。

では、どう受け取るのが正しいか? 

 

記事では、普通の人々は、まともに視野に入っていない。それらは言及外であって、良いとも悪いとも言っていないし、見下してもいない。もともと視野に入っていないのである

視野に入っているのは、エリートクラスの人々だけだ。そして、そのなかで、どういうふうにあるべきかを考えている。

そのとき、彼自身は、自分を「エリート」とは考えていない。むしろエリートの中の落伍者」と考えている。元記事のそのまた元記事になった人もそうだが、「東大理3からプログラマーに転じた」という経歴らしい。これは、医学の道でも、プログラマーの道でも、どちらでも大成しなかったということだ。筑駒や理3の卒業生の中では、(やや)落ちこぼれ組に入る。

 はてなー中では、「グーグルに勤務して年収 3000万円」というのは、「凡人社会頂点にいる」というふうに見えるのだろう。だが、筑駒や理3の卒業生の中では、医者としてもプログラマーとしても大成しなかったというのは、(やや)落ちこぼれ組に入るのだ。

 ちなみに、私の知人(同級生)の多くは、国立大学教授理研研究員として大成している。世間的には超一流の肩書きを持つ。そういう仲間と比べると、今回の人々は、頂点どころか、(やや)落ちこぼれ組というしかない。威張れるのは、年収だけだろう。(公務員研究者は、年収が高くないので。)

 

記事を書いた人や、そのまた元記事を書いた人は、非常に優れた才能の持ち主だ。(後者高校時代数学オリンピックに出たらしい。)しかし、その生まれ持った才能を生かすことには失敗しているのである。才能は素晴らしいが、才能を生かすことには失敗したのだ。

 そして、そのことを、私は批判しているわけではないし、侮辱しているのでもない。「人生選択肢で道を間違えたね」と感じて、「可哀想に」と憐れみを感じるだけだ。「私も道を一歩踏み間違えたら、こういう無駄人生を送っていたかもしれない」と感じて、自分幸運を感じることもある。

 

蛇足

たぶん、道の選択を間違えた人と、成功した人との違いは、周囲の人々の影響の差だろう。周囲に素晴らしい人がいれば、道をあやまたずに、正しい道を進むことができる。そして、そういう機会のなかったエリートには、同情を禁じえない。

 私はグーグルプログラマーなんかにならないで済んだが、それは本当に幸運だった。(そしてそれは、人生最初に、素晴らしい女性との出会いがあったからなんだ。そしてまた、高校時代に、素晴らしい教師を知りえたからでもある。それは優しい親切な教師ではなく、星一徹のような鬼教師だったが。)

 

2021-04-02

anond:20210402142842

お前が5年前にFP勉強して人生で一生使わない膨大なムダ知識と一緒くたに勉強した相続税情報と、

俺がスマホ開いて1分で調べた情報、どっちが正確か?

そりゃ勿論俺が調べた情報だろう。何故なら俺の情報は最新化されてるからな。じゃあこいつらは何のためにその知識を身に着けたんだ?

そんなに威張れる事か?

資格取得後の使い道を間違ってる例を出さなくても、普通は取得した資格を生かせる仕事に就いてるから

常に情報は最新化されてるよw

これだからこどおじは井の中の蛙なんだよw

2021-03-30

anond:20210330084330

なんでこの手の増田って「日本は○○になった」って主語が急にでかくなるの?

井の中の蛙大海を知らずってこんな増田にピッタリなんだけど...w

2021-02-22

孤独死したくない

このまま人と関わらずに生きていたら孤独死してしまうことに気づいた。

自分葬式に来てくれる人が思い浮かばない。弟ぐらいだ。

恋人などできたこともないし、作ろうと思ったこともない。消極的に生きてきて、向こうから働きかけてくれるような人としか友達になってこなかった。自分になにか、人を寄せ付ける魅力が備わっているとでも思っていたのだろうか。友情とか、愛とか、そういったものを軽視しすぎてしまった。友情とか恋愛もの漫画を読んで鼻で笑っていた自分に蹴りを入れたい。わからなくて、恥ずかしかっただけじゃん。

そのくせ、自分の周りにはいい人がいないなんて一人で嘆いていた。自分が素敵な人じゃないと素敵な人は寄ってこないのに。

オシャレとか、自分磨きとかそういったものバカにするんじゃなかった。周りにいる、優しい人に囲まれ笑顔で生きている人たちはきっと影でそういう努力をしていたのだろう。もちろん、外面的な努力だけじゃなくて、人間関係的な努力もしている筈だ。なんてことだ。

自分はこんなにバカ人間だと思わなかった。勉強だけは周りよりできたから、自分は頭がいいと過信してしまった。(高校に行ったら井の中の蛙だと気づいたけど)

今更、自分の子供っぽさに気づいた。周りは知らない間に大人になっていた。周りは知らない間に恋人ができていた。知らない間にちゃんと気を使えるようになっていた。自分勝手に主張する人なんていなくなっていた。私が昔バカにしていた人たちは、もうとっくに私を追い越して大人になっていっているんだ。バカにする対象だんだん減っていっているのに薄々気づきながら、それでもやめられなかった。バカだった。

周回遅れでも、なにかは挽回したい。

私は幸せになりたい。素敵な人と出会いたい。

とにかく、もっさりとした髪を美容院でどうにかしてもらう。コンタクトにする。もっと勉強する。趣味中途半端ものはばっさり切り捨てて、やるものを取捨選択する。あと、もっとわらいたい。

マイナスな話を書いたので、公開するならプラスな感じで締めようと思って書いてしまったが本当にやるのだろうか。

2021-02-10

中途半端人生

中学までは井の中の蛙。上手くいってた、と思う。

高校。「どうせ負けるのに、何でこんなに頑張らなきゃいけないのだろう」といった思考から部活を欠席しがちになる。結果、インハイ予選をブッチ。会場へ行く列車を何本も見送り、駅でただボーっと過ごす。それ以降、部のメンバーと険悪になり、かといって誰にも相談は出来ず、幽霊部員になる。小学生の頃から続けていたスポーツだったからか、かなりダメージが大きかった。ちなみに、俺がいた時は万年地区予選敗退だったのに、抜けた次の年に部は団体戦全国大会入賞。誰が原因だったかは一目瞭然。かつてのメンバーが、全校集会表彰される光景体育館から死んだ目で見守り、終了後に部のメンバーから「ベンチにでも入ってれば表彰台に上がれたのにね」と嗤われる。

理系短大進学。友達が出来ないまま2年過ごす。かとい勉強等の何か別の事にも熱中出来ず、ただ堕落し続けて20歳まで過ごす。そして、大学編入を機に専攻を変える。友達が出来ないまま2年過ごす。4年後期に鬱発症。発表はしたものの、論文を提出出来ず、うやむやになったまま大学卒業卒業式や懇親会は欠席。

無能のくせにプライドは一丁前に高く、学歴コンプレックスから大学院進学でロンダリング。また専攻を変える。そこでも研究に身が入らず、友達も出来ず、欠席しがちになる。2度目の鬱発症半年大学に行けなくなる。当然、教員にも愛想を尽かされる。ちなみに、論文今日提出なのにまだ完成していない。これといった催促も無い。

就職は、これまで学んだ事が殆ど活かされない業界に決まっているが、卒業出来るかも分からない。

何にも熱中出来ない。環境を変えても、全部自分無能が原因で失敗する。中途半端人生

これからも、こんな空虚人生しか歩めないのだろうか。

人生好転させたい気持ちはあるが、させ方が分からない。

もう助からないのだろうか。

2021-02-09

anond:20210209045715

 中学までは田舎で育ち、休み時間もずーっと本読んだり勉強してるタイプ部活キャプテンで、自分で言うのもなんですが優等生タイプでした。いわゆる井の中の蛙ってやつでした。

 あと、結婚とか以前に、自分は生まれてこのかた、異性との関わりが殆どありません。「今後、いくら頑張ったところで、お金目当ての異性しか寄って来ないのかな・・・」なんて思うと、果てしなく惨めな気持ちになります(とはいえ自分より高収入な人はたくさんいるし、その辺も望み薄ではありますが)。青春コンプレックスってやつなんだと思います

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