「カリスマ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: カリスマとは

2018-02-14

第112回医師国家試験を受けてみた【教材レビュー勉強法まとめ】

こんにちは。しめさば(@nukaduke_saba)と申します。

この記事読んで「いいね!」と思ってくださったらTwitterで私のことをフォローしていただけるとうれしいです。

Twitter内で『しめさば112回医師国試』と検索するとスムーズです。

それかid: @nukaduke_saba を打ちこむと出てきます。

Word 18枚分の長い記事なのでブックマークして頂いて読みたいとこだけちょこちょこ読んでいただいてもけっこうです。

ブラウザブックマークでも構いませんが、

はてなユーザーの方がいらっしゃいましたらはてなブックマークの方で登録していただけると嬉しいです。

私のTwitterの固定ツイートをしばらくこれにしておくので、ブックマークしなくても私のTwitterフォローしてくださればすべて解決します。

しめさば112回医師国試(@nukaduke_saba) です。

表題の通り先日、第112回医師国家試験を受けてきたので以下の内容について書いていきます。

・第112回医師国家試験総評

予備校各社レビュー(教材、予想的中など)

勉強会のススメ

・部活厨でも合格できる!おすすめ勉強スケジュール

勉強法Tips

長いので内容をざっくりまとめるとこんな感じになります

・Dr.孝志郎は今年も神だった

・medu4『あたらしい公衆衛生』も神

・QBは一周目問題だけ解こう!

・なによりバランス大事

記事の信頼性を担保するために書きますが、自己採点(みんコレ)の結果はパンリン86% 必修94%でした。

目標である上位10%内に入る、には届かなさそうですがそこそこ上位の方だと自負しております。

再試常連の部活の先輩に「国試ってどう勉強すればいいんですか!」って聞くよりかはこの記事読んだ方が参考になるかと思います。

あとTwitterの国試界隈で自分の点数をつぶやくと点数マウント警察がシュバってくるので注意しましょう。


「いまはまだ勉強なんてやってらんねーよ!部活だ部活!」という方もブックマークをしていただいて、

一年後くらいにでも読み返していただければと思います。

また、適当に読み飛ばして興味あるところだけ読んでいただいても結構です。

下級生へのおすすめは『勉強スケジュール』と『勉強法Tips』です。


もちろん一字も読まずにブラウザアプリごとタスクキルしてもらってもいいんですけど、その場合もTwitterだけはフォローしてもらえるとうれしいです。

『@nukaduke_saba』です。


それではやっていきましょう。



・第112回医師国家試験総評



まずは112回の国試について受験生の目線から総括してみたいと思います。

ガチなのが読みたかったらmedu4が公開しているガチの総評も合わせて読むといいです。(https://medu4.com/general/112)


今年の国試は『いい点数を取るだけなら簡単な試験』だったと思います。

確かに問題ひとつひとつの作りやシナリオはよく練られていて

解きながら思わず「なるほど!」とうなってしまうような問題も見受けられたのですが、

それらの背景がよくわかってなくても「なんとなく」で解けてしまうような出題の仕方や選択肢の並べ方をされていたと思います。


今年から形式がガラッと変わったので厚労省の忖度でしょうか。

実際に私も消去法やなんとなく選んだ解答が正答であることが多かったです。

2/13時点での『みんコレ』の下位10%ボーダーが73.3%と非常に高めなのは一般・臨床合算になったからだけではなく

前述の傾向が影響しているものと考えられます。

(これから下がってくるんですかね。もう4000人くらい登録してるんで固まってきたかなって思うんですけど)


問題の難易度を模試と比較すると個人的には冬メックと同じくらいでした。

テコ4よりは難しいですがテコ3よりは簡単でした。

これ結構気になる人多いと思うので参考までに。


厄介なのは、点数が取りやすい=合格しやすい という等式が成り立たないことです。

なぜなら一般・臨床問題の合格基準は相対評価により厚労省が勝手に決めるからです。

試験が簡単だろうが難しかろうが落ちる人数はだいたい同じ、ということですね。


もちろん必修(こちらは80%以上の得点が合格要件、すなわち絶対評価)が易化したのは

個々人の合格・不合格の観点から言えば非常にありがたいです

が、必修で落ちる人が少ないとその分、一般・臨床のボーダーが高くなる(不合格者の人数調整のため)と言われています。

そのため今回のような『得点しやすい』テスト

『良い・悪い』や『簡単・難しい』という視点からは語れないことがお分かりいただけると思います。


あと輸液の問題とかオペ室でのお約束的なのとかいろいろ多くて新傾向でした。

ポリクリがんばってねってことなんでしょうけど、

輸液はたぶん来年以降の予備校各社が教えてくれるようになるでしょうし

外科領域の問題に関してはポリクリですべて学ぼうとすると

変なローカルルール学んじゃったりしてまあ微妙かなって感じなので

そこも予備校頼りでいい気がします。

だって剃毛とか病院によっては普通にするし、未だに手洗いでブラシ使ってる先生とか普通にいるでしょ?


予備校各社レビュー

予備校各社について上から目線でいろいろ言う前に、まずは医師国試予備校界隈のテクニカル・タームについて整理しておきます。


○ 前期講座

5年生くらいから取り始める臓器別の講座。MECでは『MEC臓器別講座』、TECOMでは『SELECT』、medu4では『あたらしい~』シリーズがそれに該当する。


○ 後期講座

6年生の秋くらいから配信を開始する演習用(+予想問題)の講座。MECでは『サマライズ』、TECOMでは『TARGET』、medu4では『テストゼミ』が該当。


○ 直前講座

直前も直前である2月に入ってから開講される。今年のトピックやこれまでの傾向を踏まえて予想問題を中心に構成されている。

MECは『ラストメッセージ』、TECOMは『ラストV』、medu 4は予想ではなく既出事項中心にまとめた『国試究極MAP』(1月配信)



公衆衛生

国試で一番出題されるのがこの公衆衛生。暗記事項が多く苦手とする人も多い。6年生秋くらいから配信が始まる。講師が臓器別とはちがうことが多いので別の枠組みで説明。


講座や講師の特性をあらかじめ理解しておくと教材選びがぐっと捗ります。

無駄な講座を取らなくなるとお金も浮きますし、何より時間を無駄にせずに済みます。

国試の勉強量というのは膨大ですので、時間が非常に重要なリソースとなります。


学習効果の低い講座をガマンして40コマ見る、みたいなのはもったいないので避けたいところです。

それではやっていきます。


○TECOM

講師:三苫先生、井出先生(模試おじさん) 他


前期講座『SELECT』 おすすめ度 ★★★☆☆

三苫先生が担当する臓器別講座。書きなぐりノートが廃止になってよかったですね。

臓器別講座についてはどこもそんなに変わらないので書くことないです。


後期講座『SHIKETAI』『TARGET』おすすめ度 ★★★☆☆

三苫先生が担当する演習講座。

SHIKETAIは問題を臓器別ではなくジャンルごとにわけて解説していくというなかなか面白いスタイル

臨床問題の解説が非常にレベルが高く、長文問題から読み取れる病態をまさに「クリアカット」に整理。

個人的に今年度におけるTECOMのハイライト。この講座を受けてから臨床問題の学習効果が凄く高まりました。

ただ網羅性には欠けるのでTARGETやサマライズとの併用が望ましいです。


TARGETは問題演習を中心にもう一度、全科目(除:公衆衛生)の総復習を行います。

三苫先生がよく言う「まだら痴呆」を防ぐための講座。

80回台(30年前!)の問題も普通に掲載されておりちょっとアレな感じも否めないですが、

解いてみると意外と良問があり驚きます。

ただ、時代に合わせて選択肢の改訂を行うくらいの気遣いは見せてほしかったですね。

『当時は正解だったが現在では行われていない』みたいな解説はさすがにちょっと

ただ良質な講座・教材であることに変わりはなくテキストを合計3周くらいはしました。

予想にはあまり比重がおかれてないので、ターゲットをとるにしてもサマライズ(後述)の内容は学ばなくきゃいけない気がします。

三苫先生の予想が聞きたくば、『SELECT 111』という回数別の解説講座を取るのが吉か?


公衆衛生 ★★☆☆☆

数コマで切ってmedu4に移行しました。

指導者の立場からすると暗記事項が多い公衆衛生の講義をするのは非常に難しいと思うのですが、

まあなんというかよくなかったです。

すいませんすぐ切ったので内容あんまり覚えてないです。

ただ、テコムの公衆衛生を真面目に取り組んだ人と話してると「なんか覚えるポイントずれてるなー」と思うことが多々あったので

(もちろん講座によって教える内容は微妙に違うのでしょうが)。

みんなこの講座を見たあとにQB公衆衛生をやっていました。

後述のmedu4『あたらしい公衆衛生』ではQBの併用がいらないので、金銭的な面からも公衆衛生に関してはmedu4推しです。


直前講座『ラストV』おすすめ度 ★☆☆☆☆

国試前日の12時から5時間くらいかけて配信される講座。

問題は掲載されておらず講師が予想事項をひたすら読み上げる。

受験生試験前日の既にパンクしそうな脳内に5時間かけて『新しい・細かい知識』パルスをかけるわけです。

おまけに三苫先生は一切出てこない。日程設定といい講義内容といい正気の沙汰とは思えない。

Aブロックの最初の2問でリピドーシスが的中しましたが、

「リピドーシス出るかもよ!」くらいのノリで10秒くらい話しただけの内容を『大当たり!』と称して来年以降の宣伝に使うとしたら

ちょっとどうなんって感じです。


模試

テコ1からテコ4の全4回。テコ1は受けてなくテコ2は記憶がなくテコ3はむずくテコ4は過去問ゲーだった。

模試そのものの内容に関しては特に言うことなし。

解説書がひどいのでストレスマッハになること必至。


模試解説講座 おすすめ度 ★★☆☆☆

模試を受けた人が視聴できる解説講座は模試おじさんこと井出先生が担当。

非常にクセが強い講師で

「この問題はおわ(終わりの意)ですね」
「ここでダメ押し、おわのダメ押しでダメおわですね」
「どんどん進んでいきましょう。どんすすおじさんといわれる所以です」など強烈ワードが多いです。


セリフコンテンツ力が内包されていると感じた私は勉強会Twitterで流行らせようとしたがまったく流行らず。

肝心の講義内容については基礎事項が中心なので「そもそもこの病気よくわからん!」って時におすすめ

逆に選択肢吟味や細かい所見については話してくれないので

「そんな簡単なことはわかってるからその奥が詳しく聞きたいんだ!!」みたいな状況に陥るが「おわ」で先に進まれてしまう。

頭出しは出来るが倍速視聴が出来ないので時間の無駄感が強く、私のような模試おじさんのコアなファン以外には積極的にはおすすめできないかもです。



○MEC

講師:Dr.孝志郎、Dr.渡 他


前期講座『MEC臓器別講座』 おすすめ度 ★★★☆☆

MECの臓器別はDr.渡が担当。

Dr.孝志郎に合いたくば5年の間は我慢するしかないです。

テキストに書き込む形式である、という点がTECOMとの違いでしたがTECOMも同様の形式になったため、

現時点でこれといって大きな差異はないです。

サンプルなどをみて合うと思ったほうを取りましょう。

あるいは後述するmedu4の「あたらしい~」シリーズを取ろう。


後期講座『サマライズ』『必修直前講座』おすすめ度 ★★★★★

毎年秋冬にかけて全国を行脚しM6 JDを両腕に抱き寄せ写真を撮ることが趣味の偉大なる預言者、圧倒的カリスマのDr.孝志郎が

ここで満を持して登場。

前期がTECOMでもmedu4でも後期は断然こっち。

もしTARGET間違って取っちゃっててお金がなかったら、勉強会メンバーにサマライザーをなんとしても組み込もう。

111回に引き続き今回の112回でもランブル鞭毛虫をはじめとしてホームランを連発しました。

私はSELECT買った時点でTARGETも取るプランにしてしまってたので、サマライザーを勉強会に召喚。

要点だけ教えてもらいました。

当時の私は予想問題などはっきりいって眉唾で

トリッキーな予想で印象を強くしているだけで、実際そんなに当たらないのでは?出ても一問くらいでしょ!」

と愚かにも思ってましたが、本番でブロックを解き進めるにつれて自らの過ちに気づく運びとなりました。

とにかくDr.孝志郎の予想は不自然なくらい当たるので最後は彼に頼るべし。


公衆衛生 おすすめ度 ???

見てないのでわからないです。

ただし、取った人の話を聞く限り(n=5くらい)ではそこそこよかったようで。

「TECOMと両方取ったけどTECOMよりいいよ!」の声もありました(n=2)。「そうなんだ。medu4の方がよかったよ」と言っておきました。


直前講座『ラストメッセージおすすめ度 ★★★★★

Dr.孝志郎が担当。

国試本番4日前くらいに配信。

必修問題を中心としたDr.孝志郎の予想問題が80問ほど並ぶ。

TECOMの『ラストV』と違ってこちらは視聴後、1~2周くらいは復習する時間がある親切設計。

今年はPrada-Williなどが的中。経口セフェムを背景とする出題も見事的中。


模試

春メク、夏メク、冬メクの全三回。

春メクは時期的に受ける必要なし。夏メクは記憶になし。

冬メクは過去問類題&サマライズの内容がずらりと並ぶのでMEC勢とTECOM勢で点数が結構変わったりもします。

推しの予想問題(今年はCBD。出ませんでしたが)を夏メク一般問題 → 冬メク臨床問題 の流れで出してくれる上に

きちんと解説講座で取り上げるあたりは一貫性を感じて好印象。

解説書も詳しい上に答えあわせがしやす構成になっている。


模試解説講座 おすすめ度 ★★★★☆

講師はDr.渡。小児科のみ違う人(失念)が担当。

Dr.渡の講義は初めて受けたのですがすっきりまとまっていて板書も綺麗でとても良かったです。

YouTubeで配信してるので速度もいろんな感じに変えられるしタブレットとの親和性が良いので良いです。

頭出しできないのだけがちょっと不便。

特に夏メック解説講座の『神経根の損傷と対応するリハビリ器具』と『Compromised Hostの肺炎の鑑別』がとてもわかりやすかったです。

もちろん模試の内容は毎年違いますが『かゆいところに手が届く』『わかりやすい板書』の講義は来年も期待できることでしょう。


Dr.孝志郎の直前予想メール おすすめ度 ★★★★★(必須)

国試前日と1日目終了後に送られてくるメール

50個くらいの出題ポイントが簡潔に説明されているのですが、

マスクの酸素流量とFiO2の関係』が大大ホームラン

その他もちょいちょい出たりしてました。

Dr.孝志郎はサマライズ、必修予想講座、ラストメッセージ、直前予想メールと彼の担当するほぼすべての講座で予想を的中させてくるので

これらは全部受講し、神あるいは未来人のお告げだと思ってしっかり勉強しておきましょう。


○medu4

講師:穂澄先生 他


前期講座 『あたらしい~』シリーズ おすすめ度 ★★★★☆

穂澄先生が担当。

実際に講座は取っておらず、人のテキストをチラ見したくらいなんですけど良いと思います。

medu4は『新世代型』の医療教育を提供すると銘打っているだけあって、講義の内容はさることながら学習・復習効率を非常に重視しています。

印刷して手書き』or『PDFのままタブレット勉』を選べるテキスト、重要事項はみんな大好き赤シート勉が出来る仕様、

講座に出てくる問題をランダムで解きなおすことができる『過去問DB セット演習機能』・・・・・・

あげればキリがないですが、穂澄先生のわかりやすさに定評のあるまとめ方にこれらの特徴が組み合わさって、まさに鬼に金棒。


講座とってないくせにべた褒めするのも信用ゼロであれなんですけど

数年後にはmedu4がTECOMを食ってもおかしくはない、くらいの勢いとポテンシャルは秘めています。

Twitter上ではリアル比率(しめさば大学調べ)に比べてmedu4比率が高かった気がします。

ついでに言っておくとTwitterの人たちは模試で上位の人が多かったです。



後期講座『テストゼミ』おすすめ度 ???

講師 穂澄先生

テストゼミ①~③からなる。③が予想問題編。

これも取ってないのだが、過去問DBのフォーラムにあがっているテストゼミ関連の質問をみて勝手に内容を類推する限りでは

なかなか面白そうな講座であった。時間があったら買ったのだが直前期にやることが多すぎたためあえなく断念。

受講を検討している人はYouTubeにあがってるサンプル動画を見るといいだろう。


公衆衛生『あたらしい公衆衛生』 おすすめ度 ★★★★★(最推し)

講師 穂澄先生

前述したとおりTECOMの公衆衛生から私が乗り換えたのがmedu4のこの講座である

公衆衛生という科目はとにかく数値が多く煩雑な暗記事項が多く

大切な場所とどうでもいい場所の判断がつきづらくかといって出題数Topであるため捨てるわけにもいかず

とんでもなく迷惑なやつ、なのだが、この講座を取って全12コマを2週間くらいで見終えて、

あとは毎日1チャプター 20~30分くらいで復習すれば自分の勉強会の誰よりも公衆衛生が得意になれる。

私はなれた。


穂澄先生の講座を受けたのはMEC時代のCBT講座以来なのだが、

『国試において大切な部分とそうでない部分の明確な線引き』『学習しやすいまとめ方』というのが彼の持ち味である

実はこれは公衆衛生の講座において最も求められる講師特性であるため、medu4の公衆衛生講座というのはまさに穂澄先生の真骨頂である

知識ゼロの自分がみるみるうちに公衆衛生が得意になっていくのは本当に気持ちがよく楽しかったので、

113回以降の受験生にはぜひ本講座をおすすめしたい。


直前講座『究極MAP』

講師 穂澄先生

どんな講座かはYouTubeで公開されているサンプル動画を見るのが早い。

1科目につき一枚のでっかい紙(A3くらい?)にぶわーっと書いてくらしい。

基礎事項に不安がある人、まだら痴呆が怖くて網羅的にやりたい人におすすめなのだが、

配信が遅くスケジュールを上手く立てられないのが難点であるとの声もある。

私自身は取ってないのでよくわからない。


メディックメディア

講師:清澤先生、盛永先生


友達と話していて『メディックメディア』という単語を出すと「なにそれ?」といわれることが往々にしてあるのには結構驚いた。

メディックメディアとは『病気がみえる』『イヤーノート』『クエスチョンバンク(QB)』などを刊行している会社である

予備校とは少し毛色が違うのだがいろんな教材について書きたいので同様にやっていきます。


クエスチョンバンク Vol.1~Vol.5 おすすめ度 ★★★★★(必須)

臓器別のQB。メジャー科目、小児産婦、マイナーがある。(公衆衛生と必修はVol.6、Vol.7として秋以降に発売)

これは私の国試勉強初期~中期における『最大のミス』を踏まえたアドバイスなのだ

『『『Q B は 一 周 目 問 題 だ け 解 く こ と!!!』』』


というのを肝に銘じていただきたい。

私はすべての問題を律儀に解き、キャパの少ない脳みそメモリに無駄な知識を詰め込み、周回スピードも遅くなり、ひとえに苦難でした。


国家試験における過去問の重要度は直近になればなるほど高くなります。

しかしそれは比例的に高くなるのではないです。ここが私の勘違いでした。

国試というのは想像以上に出題内容が過去数年の傾向に左右されるため、

過去問は直近になればなるほど『指数関数的に』重要度が高くなっていきます。

すなわち同等に細かい事項でも昨年出題されたものと20年前に出題された事項では重要度が雲泥の差なのであり、

昔に問われて今は問われてない知識は本当にやるだけ無駄なので覚える時間とメモリの無駄です。

QBは疾患知識の網羅性を重視するという方針のため、

どうしても古い知識を取り入れた古い問題も掲載せざるを得なくなります。

ただ我々受験生は必要な知識(それだけでも膨大だ)をスマートに学んでいかなければいけません。

80回台、70回台の問題に用はないのです。

その前にまずはここ10年で問われている事項を抑えておく必要があります。

そのための一周目問題です。

必要な知識だけを得る & 周回スピードをあげるためにもQBは一周目問題だけ解きましょう。


クエスチョンバンク Vol.6 おすすめ度 ★★★☆☆

公衆衛生のクエバン。Vol.1~5に遅れて秋口に発売。

ガイドラインにのっとった30問ほどの予想問題つき。

TECOMあるいはMECの映像講座を見た後にこっちを周回するのが私の周りでの王道パターン

しかし、この記事を読んでくれてるみなさんにはそんなコスパの悪いことはしないでいただきたいです。

medu4の公衆衛生(学習効果の高い良問を400問掲載)をやっていれば買う必要なし。

心配な人は新ガイドラインの予想問題だけ図書館で解くか友達に頼んで見せてもらいましょう。


クエスチョンバンク Vol.7 おすすめ度★★★☆☆

こちらは必修のクエバン。秋に発売。

三冊あり全部で1300ページくらい。

こちらもはっきり言ってコスパは悪いのですが必修は心配なのでやるしかなかったです。

一周して△・×問題だけもう一回直前に解きました。

主要症候のところはしっかり勉強するとまだら痴呆を防げる上、鑑別疾患を挙げる際に症候からスムーズに考えることができるので

ちょっとレベルアップできました。

しかしこれをやったからと言って必修の得点が上がるかといわれたら

別にそんなことはないし、1300ページするのは疲れるし、なんだかなーといった感じです。

レビューブック必修で身体診察や手技、検体の扱いなどを適宜確認して

あとは模試や過去5年分の必修をしっかりやるほうがいい気がします。

それでも必修落ち怖いからやっちゃうんですけど。


Q-Assist おすすめ度 ★★★☆☆

講師:清澤先生、盛永先生

メディックメディアの映像講座。

QB OnlineのシリアルコードをVol.1~Vol.5まで入力すると見れるようになります。

2020年までは無料配信らしい。

ところどころ抜けている講座もあるが全体的にわかやすくまとまっていて良かったです。

メインにするにはまだ流石に勇気がいりますが、

苦手な疾患をさくっと15分くらいで勉強したいときには非常に頼りになります。

なお直前講座で盛永先生がなんか的中させたらしいです。

見たはずなのにわからない。


以上、予備校各社の評価でした。教材選びの際に参考にしてください。

次、勉強会についてやっていきます。






勉強会のススメ

映像講義の発達により、一昔前よりは勉強会の重要性は薄れてきています。

しかし、友達に教えてもらった知識、みんなで議論して正解を導き出した知識というのは忘れにくいもの。

また勉強会は重要な情報交換の場でもあります。週1くらいのペースで行えるといいでしょう。


メンバー編成に際して、仲の良い悪いなどなど人間関係が絡んでくるので難しいかもしれませんが

できるだけ色んな人をいれるといいでしょう。

具体的には『MEC勢とTECOM勢を両方いれる』『成績が良い人と悪い人の両方をいれる』といった感じです。

前者についてはサマライズの項で説明したとおり。

後者については『教える人』『教えられる人』の構図がはっきりしてた方が場や議論の向かう方向が明確になり

脱線しにくいように感じました。

みんな同じくらいの知識レベルだと細かい知識合戦による張り合いが始まりがちでちょっとアレな時もありました。

『成績良い人』があんまメリット感じないかもなのでそこはラーメン奢るなり飲み奢るなりで買収しましょう。

ラーニングピラミッドを持ち出して、「教えることはすごく学習効果があるんだよ!」と説得するのもありです。

それと、男女混合のほうが緊張感?みたいなのが生まれていいと思います。

同性だけってなんかだらけません?「ちょっと男子ー。ちゃんと掃除しなよー」みたいなノリが必要です。

面倒なことになるのでラブは生まれないようにしましょう。


ちなみに私の勉強会ではこんなことをしました。

公衆衛生クイズ大会

過去問3年分 復習マラソン


です。公衆衛生日本史とか世界史みたいなものなのでクイズ大会との相性◎です。おすすめ

過去問3年分も対策しました。

『みんなが一周は解いた後』かつ『予備校各社の解説講座視聴済み』だと議論に深みがでるのでとても学習効率が高かったです。

全員が去年の国試をまだ解いてない状態で『みんなで一問目から順番にやっていこう!』みたいなのはやめたほうがいいです。


以上、勉強会のススメでした。

次は理想勉強スケジュールについてやっていきます。


・部活厨でも合格できる!おすすめ勉強スケジュール

上から目線で長々と書き連ねてきたことをまとめた私なりの理想勉強スケジュールを書きます。

ちなみに私はこの通りにはぜんぜん出来ませんでした。

QB Vol.1~5の項で書いたように『一周目問題以外の問題』も律儀に解いてたからです。

臓器別一周が終わったのが6年夏くらいなのでこの理想スケジュールに乗れたのは10月くらいからです。

そのころからここに書いてあることを意識しながら勉強したら成績が飛躍的に伸びた(偏差値10くらい)のでそのへんは信用してください。

国試を受け終わった今、思うのは、『国試はとにかくやることが膨大!』ということ。

やり切れずに悔しい思いをした講座や教材もいくつかあります。

この記事を読んでくださってるみなさんにお願いしたいのは『学習効率を常に意識すること』です。

一番最後にも書きますが、『忘却曲線』や『ラーニングピラミッド』など有名な勉強法を取り入れながら

常に軌道修正を試みてやっていってほしいです。


○4年生

CBTを適度にがんばる。

4年からポリクリが始まる場合はそれに合わせて映像講座なども見始めよう。

MECかTECOMかmedu4の選択は本記事などを参考にして前期講座を選ぼう。

MEC勢以外は間違っても後期講座まで一括のプランを取らないこと。

6年生になって、そのときの時流に合わせて決める必要がある。

MEC勢はサマライズまで一括でとっていいよ。

ちなみに私がもう一回、国試を受けるなら前期講座はmedu4の『あたらしい』シリーズを取ります。




○5年生 (ポリクリ期)

ポリクリをしながら、前期講座とQBをベースに臓器別の知識(いわゆる『縦割り』)の勉強を進めていきましょう。

おすすめしたいのはポリクリで実習が始まる前にその科の映像講義とQB一周目問題は終わらせておくこと。

「実習しながら映像もみてQBも解いて超学ぶぜ☆」みたいなことをやってる人がよくいますが、

先にベースとなる知識を叩き込んでから実習した方がいいに決まってます。

ベースがある上でわからないこと・忘れてしまったことを先生に聞いたり適宜復習するのが賢いやり方。

どうしても覚えられ

2018-02-10

anond:20180210124524

顔と言うよりはカリスマとか野性的魅力とかいうやつじゃないかなあ

理性的思考とか政治的正しさとかそういうのが重要だと思ってそうなはてサとかは否定するだろうけど

2018-02-06

anond:20180205210214

税額15万が控除できないリスク考慮するくらいの企業は、間違いなく零細。赤なら赤で金額多寡関係ない。結局、黒字になってもこの程度の税額に収まる想定で書かれている以上、零細を前提としているとしか判断できん。

はあ…?

大企業でも利益出てないとこ、法人税払ってないとこは普通にあるんだけど。

やっぱり常識がない。

この場合企業がその選択をしないだけ、あるいは繰欠みたいに控除額を繰り越せる形(まー繰欠は所得控除だけど)なら普通にメリットは残るでしょ。繰欠が消えないくら赤字決算が続くなら存続自体が危ういので、それは別問題になる。

同上

また、「法人税額出ない企業は全て存続が危ういのである」というバカ理論に乗るとしたら

君の施策は少しでも危なくなってる企業にとったらメリットゼロってことだね

潤沢な財源を背景に3年育休を行政指導で徹底していくとするなら

利益出てるとこはなんとかプラマイゼロで、そうでない企業負担だけガーンとくるわけだ

シュンペーターかなにかキメておられる?

プラマイゼロにはならん。君こそ損金税額控除ロウロしてないか?単純な損得なら税額控除の方が圧倒的に得。

はあ…?

「3年間職場にこない奴に給料払って、その分は法人税から引ける」

君の言ってるのはこれだろ?

プラマイゼロじゃん。(他まで考え出したらマイナスだがもう突っ込むのめんどくせーからなしでいいよ 細かいとこまで話していったら日が暮れるからな?)

これの誰がどう損金との比較なんかしている?

説明してね。具体的に。

出来ずに逃げると予言する。

で、浦島太郎云々についてはそもそも政策でどうこうするレベルの話じゃないでしょ。

はあああ?

さっきの「別問題」でも引っ掛かったんだけどさー

自分提案を実行したら容易に起きる事態を「別問題」「レベルが違う」つって流していいならそりゃ無敵だよね。

どんなに適当施策でも穴が無くなる。「別問題」で説明終わりなんだもん。

アホか?

やっぱり君はまじめに考えてない一言に尽きると思う。

資本主義の流れの中の話。浦島太郎になることがわかっているなら、それでも採用する企業・業種が採用するようになるだけ。

えー何何、

結局「妊娠しそうな女は採用を避けろ」っていうシホンシュギの原理回帰すればいいんすか?

そうだね、女を雇用から排除していけば待機児童問題はなくなるね

ああ、待機児童問題解決ってそういうことっすかー

ここで外形標準出してくる意味わからん。社保も企業負担は大きいけど、税制を考える上では些事だよ。だってオペレーション的には両方入れても外してもいけるわけだし。

また新しい話が出てきたな

企業負担は大きいけど些事」ってもはや意味わからん

負担が大きいとわかってるなら3年ただ払い続けるのキツいのもわかるよね?

じゃー外形標準も社保も法人税から控除しちゃうの?

すげえなますます大盤振る舞いだ

「些事だ」って言いながら欠点盲点コスト積み増しで解決する人のプランが上手くいくことってあるのかな

てか、3も5も、「どういう形にするか」決める必要はあっても、オペレーションの可否に関わる問題ではないような。

でっかい影響があることがポッカリ抜けてる時点で論外だし

突っ込まれて「別問題」「別レベル」「どういう形にするか決める必要はあっても」なんてことしか言えない奴の提唱する「オペレーション」ってなんなの?

突っ込まれるたびに「別問題」って言い訳しか出来ないのはまともなオペレーションなの?

思慮も知識も足りない思いつきを垂れ流してるだけにしか見えないんですけどー

俺が思う本質的問題は、同族企業一族従業員に対するお手盛りのほう。

また新しい話が出てきたな

だって問題顕在化してないだけでお手盛り自体はあるのはあるけど、支給期間が3年かつ給与として全額支給となってくるとより格差露骨になってくる。

金持ち一族が身内にカネを回して節税することを世間がどう思うか?なんだよね。

俺は個人的にはそれで別にいいんじゃねーかと思うけど、問題視されるとしたら一番はここじゃね?誰よりも国税庁がすげぇ嫌いそう。

そうだね、君の言ってるみたいなガバガバ補助金はすぐ悪用されるよ。

同族企業しかやらないと思うのは甘いけどね。

格差っていうのはむしろ非正規雇用正規雇用の間でとんでもなく生まれるね。

3年間フルタイム給与の額を貰ってゆうゆう子育て出来る世帯と、

バイト派遣時間と命削って自分の稼ぎで乳飲み子を食わせる世帯に分かれるわけだ

君が推奨するように「資本主義の話」で子供作りそうなリスキー社員そもそも雇用されなくなるので派遣は滅茶苦茶増えるだろうしね。

そこのスケールに比べたら同族企業wなんか問題じゃないほどだよ。(同族企業も十分制度破綻させる要因になる程度にはでかいけどな)

そして本質的問題というなら前回突っ込んだ

消費税10%にしてその上げ幅を財源として独占確保」という

何回選挙すりゃ勝ち得るんだよという高い足場を前提にスタートしている

一党独裁国家カリスマぐらいにしかそもそも提案不能施策

という部分、答えられないからってまるまるスルーしてくださったね

まあ聞けば聞くほど出発点以外も全部ガバガバから

出発点が甘えまくってて非現実的なことは相対的重要度低下したけどね



これに懲りたら一知半解政策議論なんかやめとけよ

君よりはずっと脳のスペックがよくて君の100倍は勉強してる官僚必死で考えてるから

君が自分の専門分野(あるなら)生かして超真剣に考えたとしても一臂の助けになるかどうかというレベル

まして君は真剣に考えることすら出来てない

多分その習慣自体ないんだろう

2018-02-05

anond:20180205165432

・君の相手所得税の話ではなく所得控除の話をしている

 (税額控除意味をわかってなくて間違えてるんだが、相手のその錯誤に気付かない君のレベルもそこでわかる)

・「税額15万てどんな零細!?発言意味不明すぎ、法人税額で企業の規模なんか測れない

・2人とも気付いてないようだがそもそも控除する税額の無い企業ごまんとある

 (こんなこと説明しないとアカン時点で2人とも専門的な実務知識どころか常識に欠けてる)

サービスして控除する税額が有る企業に限って話をしても、これは大目に見ても「プラマイゼロ」であって

 3年育休太郎積極的に在籍させるインセンティブはない、3年後に浦島太郎が帰ってくるだけだし

・外形標準や社会保険はどうするんだ?とか君レベル相手に言うのは意地悪だろうな


まあこんなの知らなくてもいいんだけどさ

知らないことを知ったかぶりで語るのはやめろと言いたいのよ

安易政策論もね

君が考えるレベルのことを官僚検討して無いと思うのか?

(もしコロンブスの卵を主張するならもっと真面目に数字を取ってエビデンスつきで提案しろ

 必要数字は全部公表されてるはずだぞ)


しかも君のは空論としてすら甘い出発点で、

消費税10%にしてその上げ幅を財源として独占確保」という

何回選挙すりゃ勝ち得るんだよという高い足場を前提にスタートしている

一党独裁国家カリスマぐらいにしかそもそも提案不能施策

そういう空論を弄ぶことを一般的には真面目に考えてないという

anond:20180204232001

ちやほやされたいだけなら絵の練習して流行ジャンル渡り歩け

友達が欲しいなら自分からアプローチしろ

まぁ差し入れとか手紙が欲しいみたいだし前者でツイッター営業カリスマ性が出るよう研究したらいいのでは

今はそういうオタクばっかだし175だからって気にする事ない

でも一生つきまとわれないうちに自分承認欲求と向き合ったほうがいいよ

2018-02-02

anond:20180202025209

一般アナロジーってのは部分的にでも似ている・通ずるところがあれば成立するもので、増田が言うほど隅々まで一致している必要はない。

というか特徴的なポイント一点に注目させるのがアナロジー目的とも言えるし、それどころか、「なんとなくそんなムードがある」ってだけでもアナロジーにはなる。

アニメ教」ってのが何のことか俺は何も知らないままトラバしてるけど、部分的宗教的な特長を持つだけで「~~教」という言い方をするのは一般的用法じゃないかな。宗教じみている、とか、◯◯信者、なんて言い方も普通だし、ちょっとカリスマ性があるだけで「教祖」なんて言ったりするし。

たとえば「社畜」って言葉があるけど、これは〔会社従業員〕の関係を〔畜産農家家畜〕になぞらえたものだ。共通点がどこかは文脈にもよるが、ともかくアナロジーとして注目している特長はほんの一部分に過ぎないことがわかるだろう?

2018-01-29

推し性癖手コキ授乳疑惑

いや乳首掃除機で吸うってなんやねん。

私の推し(ここでは名前を伏せておく)は顔がよく(という噂)、声もよく頭もよく、いいとこ尽くしのとてもかっこいい推しなのだ。彼を知ることができて誇らしいとさえ思える。

ただ、ただ少し欠点があるとすれば、今年の目標に「一回30万円くらいする高級風俗に行きたい」と書くくらい風俗好きなところだろうか。

私たちは彼の下のことしかしらない」とファンに言わしめる頬、自分性的なことや排泄物関係の話もしれっとオープンに語ってしまうのだ。

親にエロ本を見られても構わないらしい。ある意味強い心の持ち主だ。

さて、皆さんは「びっしょり汗だく爆乳家政婦」というAVをご存じだろうか。私は知らなかった。

先日ある時、彼の好きなAVについて知る機会があったのだが、他のメンバーの前で「これ俺の好きなAVやねんwww」とあっけらかんと言い放ったものだ。

ほう、推しの好きなAV。気にならんこともない。

ここだけの話特定を避けたがる彼らは好きなものさえもファンに教えてくれないためこういった情報はかなり珍しい)

早速検索してみた。

巨乳 家政婦 汗だく …… お、これか。

サンプル動画あるやん。見てみよう

後悔した。

まさか開始30秒でおっぱいに顔を埋めるシーンが出てくるとは思いもしなかったのだ。

おまけに家政婦の乳首掃除機で吸うシーンがあった。なんだこれは??どういった状況なんだ??家政婦ものではよくあるのか??

私の中で(というより大抵のファンの中で)「かっこいい」「王様」と思われていたイメージが、一瞬で崩れ去ってしまった。

パンドラの箱を見てしまった自分に震えながら説明文を読んでみる。

ちょっとドジだけど従順で汗っかきの爆乳家政婦が肉体を使って一生懸命奉仕いたします!掃除中に汗で濡れ透けた巨乳に興奮した三男の為にパイズリ!長男勃起チンポを慰める授乳手コキ!マッチョ次男とオイルでヌルテカSEX!家の主を爆乳泡洗体&乳コキ!爆乳メイドコスで汗だくびしょ濡れ激FUCK!びしょ濡れの爆乳とぐしょ濡れのオマンコでチンポを磨き上げます!』

さらに震えた。

パイズリ???授乳手コキ??????ヌルテカ????????授乳手コキ??????

訳もわからず半狂乱になった私はそのままページを下にたどっていく。どうやら評価の欄だった。

ユーザーレビュー

平均評価 4.33

総評価数 6

『わけ隔てなく乳の快楽を与える「博愛おっぱい天使

Fitchの巨乳&汗フェチ企画「びっしょり汗だく爆乳家政婦」シリーズGカップ女優天野美優編」。舞台は、やんちゃ盛りの3人兄弟がいる、とあるサラリーマンの家庭(父子家庭)。ある日、突然の出張でしばらく家を離れることになった父。「美優」という名の若い家政婦に兄弟の面倒を任せることにするが、これがすべての「騒動ドタバタ劇)」の始まりとなる。アイドル並のルックスGカップ巨乳、その上、余計な布はいっさい身に着けない「ノーブラ主義」。着任早々、甘えん坊のユウゾウにねだられ、パイズリ奉仕ザーメンを搾り取る美優嬢。その後、ユウゾから手渡されたハミ乳全開の「変態エプロン」姿で洗い物をしていると、おっぱいマニアタケシ登場。ユウゾウに続いて、タケシのチ○ポの面倒を見ることになる。残る一人、キヨシは、「残り物には福がある」ということで、チ○ポ挿入(セックス承諾)の役得。3兄弟だけでなく、出張帰りの父には、混浴プレイ&乳揺れFUCKの出血サービス。まさに「おっぱい天使」という呼び名がふさわしい、たっぷり愛情に溢れた最高の巨乳家政婦。』

おっぱい天使の時点で読むのを辞めた。

私はもう何も言えなかった……見てはいけないものを見てしまった……それしか思うことができなかった……

しかし意外と高評価である、このAV私的には「でもこの人さっき掃除機で胸吸われてたな」と思うと萎えそうなのだが、どうなんだろうか。そこが興奮するのだろうか。

心ないだのなんだの言われるが根は優しく、顔がよく(小栗旬向井理阿部寛もこみちを混ぜたような顔らしい)、金にきたなく、亭主関白で、しかカリスマがある。

そんな男だったのだ。彼は。

時間前までは。

これから私はどうしたらいいのだろうか。これからは彼の声を聞く度、きっと私の脳内には「手コキ授乳」の五文字が過るのだろう。

先ほど聞いてみた。過ってしまった。涙を禁じえない。

バブみを感じたがる男になってしまったのだ。彼は。

推し性癖危うく見ることなかれ。これを私は後世に語り継いでいきたいと思う。

そんな一月の暮れであった

2018-01-27

anond:20180127212946

自分には才能があると思っているのに世の中に認められていないとか人に愛されないとかいフラストレーションを抱えているときに、教祖みたいなカリスマあふれるおじさんに「君の才能が必要だ」と言って勧誘されるとコロリと落ちてしまうのだろう。

2018-01-24

anond:20180124172014

読みづらいので、ソートかけました。

520

「グモ」

「金額」と「価格」

○○見えする

128話ショック

14/88

20の扉

24年組

25才はお肌の曲がり角

4Xゲーム

600万ドルのエコースラム

6次の隔たり

A tes souhaits

AAR

AC

accidental creampie

ACGN

ad hominem abusive

Age Ain't Nothing But A Number

All Dogs Go to Heaven

AMBAC

AMWF

Angry Dragon

Anogenital distance (AGD)

Apologems

arc

BA

Bless you

BM

BOGOF

Bokeh

boob

Bregret

buyfag

BYOB

B太

Camel Toe

catch a Tartar

CCP

CCTV

CGDCT

Cincinatti bowtie

CLT

Çok yaşa!

coming in

Creveland Steamer

CxO

decasségui

defeat device(ディフィートデバイス

DID

Dirty Sanchez

Dominions

Donkey Punch

Double decker

EFIGS

entendo

expose oneself

Faggot / Fag

fair-haired

fair-weather friend

fait accompli

family jewels

fap fap

FKK

Fランク

GAFA

Gesundheit!

Ghoti

GIGO

GIビル

Glass Bottom Boat

GOAT

gold digger

Golden Shower

Google-fu

Gメン

Happy Ending

headcanon

hip hip hooray

hot potato

Hover hand

ID

IMAO

IPO

Irrigation

IR情報

It's lit

Jill

jogger

JOXK

just love

Jワード

KIRIN

kodiak

konjac

LDH系

limousine liberal

LMAO

lorem ipsum

MALスコア

Mangina

manspead

matrimony

Mazi

meatspace ミートスペース

mental

MILF

MILF

milk back

MIX

moxa

MSM

napa

nazi

NG

NIMBY

NINJA

NNN

NS / NN / NF / GF

off topic

oussama

PBUH

Pearl Necklace

PK

pleb

PMD(post-micturition dribble)

post-truth

PPAP

PTS

PUA

PWP

Ratchet

Regrexit

retcon

Reverse Cowgirl

ROFLMAO

Rule 03:36:00

rule34

rule63

Rusty Trombone

safeword

Salud!

Salute!

Scissoring

SCP財団

SIVAGUS(シバガス)

smex

Smombie

smorgasbord

Snowballing

Social Justice Warrior

SoL

Soon

sperg

sperm

StateよりStatus!

Superdry極度乾燥(しなさい)

Swatting

TGIF

TIL

tkmk

TL

Trump

turtle head

unboxing

Undecimber

underwater basket-weaving

Very Special

VIO

Vtuber

WAGs

Weeaboo

wet dream

Wetback

xoxo

YKK

YM

you can't have your cake and eat it too

You Can Do It

Zion

Z世代

アイボール・アース

アウトソース

アウラット

アカディア

アカネ

アカヒモ

アクキー

アクシャウツ

アザーン

アシノハラ

アスレジャー

アズレン

アツシボ

アップルボビング

あとぜき

アナンジュパス

アニラン6 【あにらんしっくす】

アマトリチャーナ

アライ

アライ

ありのとわたり

アルゴラグニー

アルファベット団体

アレロパシー

アンセム

あんたん

あんたん

いけず石

いすゞ・810

イソ弁

イチキタ

イチャー

イッチョン

イットガール

いなたい

イヤリングとピアスの違い

いらち

イロチ

インコース

インスタ映え

インド象

インピオ

インポスター症候群

ウィキブレイク

ウィーバーフィッシュ

ウェッジ

ウォッシャー攻撃

ウッカヤス・イックヤス

ウブントゥ

ウルトラマンケン

ヴーヴ・クリコ

ええかん

エクストラバガンザ

エグゾディア系女子

エゴサ

エコーチェンバー現象

エスコラピオス修道会

エスパドリーユ

エタポン

えらい

エルサゲート

エンスー

えんぞ

エーカン

おQ層

おきゅうと

オク下

おざなり、なおざりの違い

おさんどん

おしるこぜんざいの違い

オストメイト

オズボーン効果

オトサン

オナク・オーナク

オナニー

おばんざい

オヒシバ

おひょいさん

おフェロ

オフェロ系・オフェロ顔

おまんと祭り

おま国

おむつケーキ

オメガバース

オメク・オラブ

オルチャン

お多芽

オーストリッチ

オーバーアロットメント

カオマンガイ

カカナル

カサ・カサッパチ

かすたどん

ガチャギ(ガッチャギ)

ガチ恋口上

がっかりおっぱい

ガッチャマン

ガッツ

ガニアブたらす

ガニクソ

ガブタガレ

かぼすグミ

かまちょ

ガマルジョバ

ガミースマイル

ガモ

カラキジ

からすみ

カラダ

カラダアベ

カラダモチ

カラポネヤミ

カラモグ

ガルガル期

カルトン

カレル

カワバンガ

カワバンガ

ガンガム

ガンガル

かんころもち

カンジ(カンツコ)

ガンタンク

ガンブ(ガブ、ガベ)

カーヴィ

ガーキャンは甘え by K.I

ギガが減る

ぎなぎな

きびょーやみ

きびる

きみごろも

キャスト

キャズム

ギャラ飲み

キリン、KIRIN

キル・キラン

きんかんなまなま

きんこんかん

キンブレ

くしゃみ

グシャラメグ

グシラメグ

クスケー!

グズメグ

グダメグ

グダラどなる

クッズク・クルブク・ツックルブク

クトゥルフ領域

グヤメグ

グランピング

グリ

クリスマスケーキ

グリッチ

グリプス

クリプトムネジア現象

クルビット

クレバー・ハンス効果

クローニー資本主義

ぐんぐんカット

グースエッグ

クーリッジ効果

ゲイ・パニック・ディフェンス

ケス

ケチャマン

ケツケル

ケツタブ

ケツメグ

ゲドマガ

ケネ

ケペ

ケムトレイル

ケヤグ

ケリ

ケーキバース

ゲーゲンプレッシング

ゴキ腐リ

コザク・カカジル

コタツ記事

コタツ記事

ゴテ・ゴチャ

コテカ

コナス

コブラ効果

コプロラグニア

コマンタレブー

ゴリウー

コリネバクテリウム・ウルセランス感染症

ゴルディロックスゾーン

コロッケ

コンコース

コンじる

こんにゃく

コージー・カタストロフ

コーヒーの日

コーリャン

サクレ

さけ最中

サスカッチ

サドゥワック

サナガリ

サヌック

サバーイ

サブキ

サブギツク

サムの息子法

サメワリ

サラコ

ザラザラする

サラミ法

サント

サンヤツ

ジオン注射

シカダ(ヒカダ)

シカリ(テカレ、テカリ、デカリ)

シグダマル

シクレ

シケル

シコい

シサブキ

シシラサビ

したらば

ジャッポス

シャトー・ド・ラ・ポンプ (Chateau de la Pompe)

シャバット・シャローム

ジャパゆきさん

じゃんがら

シャンコン

シュバる

シュリンクフレーション

ショム

ジョン・フラム

ジョン欠地王

ジョン湿地王

シンコ・デ・マヨ

シンデレラバスト

しんどい

シンメ

シーグラス

シーズアップル

シームレス

スカッチ

スカンツ

スカ勝ち

スカーチョ

スキンネーム

スジ盛

スタンダップ・コメディ

ストリートシアター / ガスライティング

ストロー効果

スニーカーネット

スパゲティー症候群

スパダリ

スリーピー

スルフォラファン

スーカンツ

ゼイワン

せめんだる

セルフメディケーション

ソックパペット

ソラカ族

ゾルタクスゼイアン

ゾンプラ

タイギャ

ダイラタンシー

タオパンパ

たくらんけ

たつき

たつき諒

ダックワーズ

ダブペネ

タフロス

タマガル

ダラシー

タンデム(ピギーバック・ローテーション)

チキンホーク

チデ

チベスナ顔

ちゅん顔

チョップスティック

チンタラ

ちんちんする

チンポ騎士団

チーレム

ツコケル

ツト

ツライチ

ディアンドル

ティキ・タカ

デイトペインティング

ティラティス

ディンブラ

ティンプー

ディーヤ

デコポン

デコルテ

デジスコ

デスク・ジョッキー

テディベア

テノハラ

デビルフェイス

デビル効果

デマゴギー

デマゴーグ

デュンヌ

デュンヌ

テルミン

テーカン

デーモン・コア

ドアマットエース

というカテゴリ

トゥンク

とかなくてしす

どこでもみじ

どこ落ち

トッケンニャー・トッケムナカ

トビリシ

トボガン

トヨタ戦争

ドラゴンメイド

トラック係数

トラピストクッキー

トランキーロ

ドリプシ

トロコン

トンマナ

ドンルク

ドン勝

トーマス・インモース

ナイズリ

ナエル・ナユル

ナチュラルペニス

ナーフ

ニコキック

にべ

ニラヲチ

ニーズ、シーズ、ウォンツ

ヌルーラ

ネオ・バックハンド

ネクザ

ネブイチ・ネブト

ネポティズム

ネーブルファック

ノウフー

のこぎり発注

ノシつけて帰す

ジュール

のし梅

ノシーボ効果/ノセボ効果

のーみそぷー

ノームコア

ノームコア

バイキングサンダー・クラップ

ハイジニーナ

ハイセンシ

バイファム

パウンド・フォー・パウンド

バオバブ

はかない(食感)

ハギス

ハグラン

バクる

はぐれ死

ハゲチョロ

ハケル

バス停

ハダガル

ハダゲル

ハダル

バッカルコーン

バッチコーイ

ハッテク

ハッピン・ウッヂ

ハッピーアイスクリーム

ハド

バトルファック

ハナアブタラス

ハナゴド

はなっこりー

ハナブグロ

パパ

パパン

パパ活

バビる

バベシア症

ハムハムポーズ

パヤパヤ

ハラアベ

ハラオキ

ハラサグ

ハラジシ

ハラショウワルイ

パラリーガル

パリピ

ハルカク

バルログ

パレイドリア効果

パワーカップル / ウィークカップル

パワーワード

バンボッチョーネ

パーペキ

ビキニブリッジ

ピザとピッツァの違い

ヒダルカ

ヒットライダー

びびる

ひらり

ヒロピン

ビンジドリンキング

ぴーなっつ最中

ビーフ

ヒーメンインタクト

ファイアアント・ダンス

ファナモ

ファンメ

ファーストジェントルマン

フェイクニーハイ

フェダル

ブク専野郎

ブス・ドール

プチプラ

ブックバカー

ブックビルディング方式

フナガタ、オッペシ

ふなっしー

フナムシ

フライボールレボリューション

ブラウジングアパレル用語)

ブラックフライデー

フラッシュアイディア

プラッシー

ブリガデイロ

プリキュラ

プリン体

プリン頭

フルネルソン

プレカリ

ブレグジット

プレママ

プロットアーマー

フロップ

ブロマンス

フロント・ダブル・バイセップス

ブンドド

ブーブ

ヘイトセックス

ベガ立ち

ヘゲモニー

へこきまんじゅう

ベスト・アンド・ブライテスト

ヘルス・ゴス

ベントス

ホイスト

ほうれい線

ボクセルゲーム

ほた

ポタ

ポッポマラソン

ホバーハンド

ホメオパシー

ポメラニアン

ポモドーロテクニック

ポリティカル・コレクトネス

ホワイト企業大賞

ポンジ・スキーム

ほんチ

ポンチ

ポンチ

ポンポンペイン

ポン友

ポーカー

マイサヌック

マイサバーイ

マイルドヤンキー

マウンティング

マカロニあべかわ

マグショット

マコ・モリ・テスト

まさはる

マジカル・ニグロ

マスカッチ

マスタードサンクス

まだ布

マッカ

マナグ

マナグタマ

マネキンチャレンジ

マブヂ

ママ

マミシ

マミシグネ

マミー・トラック

マヤる

まゆこもり

マリガン

マルチバース

マルビ

マンクルポ

マンジュ

マンスプレイニング

マンスプレイニング

マンスプレッディング

まんブー

マーシャルビンズ

マーチンゲールの法則

ミジオドシ

ミズクレ

ミズハイル

ミズホロシ

みそまん

ミッキー

ミッツドカガル

ミミクサレ

ミルキング(urethral milking)

ミートテック

メカバレ

メタボリズム

メタル・ウムラウト

メトロイドヴァニア

メリーバッドエンド

メンタルゴリラ

モキュメンタリー

モダイオラス

もだもだ

モット・アンド・ベーリー論法

モメサ

もものかは

モラル・ライセンシング(セルフ・ライセンシング)

モルジェロンズ病

モンキーモデル

モンゴリアンスタイル

ヤカる

ユニコーン

ユーコン

よつば最中

よっ友

ライパチ

ライフザロ

ラグビーユニオンフットボール

ラッチボルト

ラディアトーリ

リアコ

リダンダンシー

リベラル

ルビサファキッズ

ルーブ・ゴールドバーグ・マシン

レッドサラマンダー

レ点商法

レーカン!

ロジカル語法

ロックアップ

ロマチェンコ勝ち

ロル

ロンドンチャレンジ

ワカメ影

ワ印

阿闍梨餅

哀 戦士

悪魔的儀式虐待

虻蜂取らず

安世夢

案件動画

以徳報怨

衣食住を英語で

一言居士

一寸の虫にも五分の魂

一遍

印相

宇検村

宇佐市

宇治市

宇城市

宇多津町

宇陀市

宇宙大将軍

宇土市

宇美町

宇部市

宇和島市

宇都宮市

嘘松(さん)

雲観衆

英葡永久同盟

厭離穢土

煙草煎餅

遠陬

沖仲仕

下名

何から何まで

夏越ごはん

ブロック

花押

花粉・食物アレルギー症候群 (PFS)

華ロリ

皆川フェード

蟹甲殻類大腿部歩脚身取出器具

蓋然性

角打ち

滑川と滑川

完全相互聖餐

甘ロリ

肝煎

還俗

丸ぼうろ

顔カプ

顔不安

顔漫画

顔晴る

奇妙な味

希死念慮

机下

気になるリンゴ

偽娘

吉田カバン

桔梗信玄餅

橘餅

求不得苦

興梠

凝脂

極上もろこし

玉ブラ

玉椿

玉兎

金子

金澤翔子

銀ブラ

君勘が嫌

軽率

月下氷人

検数

犬は吠えるがキャラバンは進む

源平餅

玄妙

現代っ子

言語論的転回

股肱の臣

五家宝

互い違い階段

呉陳比武

御三方

功夫

広袤

浩瀚

香箱座り

国際かんがい排水委員会

国鉄6200形蒸気機関車

采女の杖衝

砕石位

財界総理

三脚

三上

三等分家

三百代言

三文安

三放世代

三陸磯まんじゅう

山の呼び声

桟橋

使嗾

刺青とアートメイクの違い

姉女房は身代の薬

歯痛ポーズ

自サバ

執事がやったことだ (The butler did it)

失敗百選

射爆

車輪の再発明

主語がデカい

主力戦車

手下

酒蔵景気

受忍論

拾得物の日

舟橋

輯佚

春歌

処られる

助六寿司

女児熟女

勝俣州和ファン0人説

小腹が空いたの「小腹」

松本ろっく

消すと増えます

食べづわり

侵襲

新値追い

真性異言

親フラ

人を呪わば穴二つの「穴」

世界かんがい施設遺産

性化行動

正一教・全真教

きびだんご

生クリームホイップクリームの違い

生活習慣病

聖体論争

声帯

声優の盾

青木まりこ現象

折句(おりく)

千三つ

前だけイン

前広

前方高能

全国菓子大博覧会

全智の神ダークネス

全通

疏水

疏水百選

素射

素射

双十一

走り井餅

速攻

村雨

多ステ

打吹公園だんご

対人論証

帯化

大みか饅頭

大宗

大中華圏

脱毛定理

脱粰

男の肋骨から女が生まれた

男男生子

地球ロック

地雷

池、沼、湖の違い

着丼

注射

朝おん

朝鮮飴

超AS

超MM

超MMC

超SBS

超SS

超SW

長生殿

直す

沈黙の螺旋

痛バ

痛勤

帝国アハト刑

天人五衰

天龍人

転生トラック

唐澤貴洋

東京ユニオンサーキュレーション

筒井筒

藤原朝成

豆腐メンタル

頭庄司

動線と導線

同担拒否

洞道

独立不羈

那智黒

二八そば

日向夏ふわたま

日本十大発明家

乳菓 うつのみや いちご

猫バンバン

年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ

粘着湯気女

農夫

馬鹿

梅不し

買い子

博多とおりもん

白ハゲ漫画

箸上げ

肌落ち

反知性主義

斑雪

磐梯確率

百合界のカリスマ

百姓読み

不可説不可説転

浮橋

武器軟膏

武士の商法

物申す系YouTuber

鮒寿司

文化的素養

米百俵

便所マーク

保活

捕捉

歩セ

歩引

放射脳

法匪

無花果

無配

木亥火暴

木口小平

木主

目丼

野球の敬遠を英語で

野帳

遊戯三昧

容喙

羅生門効果

来沖

裏乳

龍傲天

鈴蘭

労研饅頭

惑星

椀飯振舞

處女

宸襟

澤鹿

猖獗

甌穴

胖次

膣ドカタ

苺苺

諂諛

迚も

羽二重餅

時代劇六大スタア

【1000件突破記念】これまでに投稿された「今日知った言葉」の一覧

ゴキ腐リ, 朝おん, SCP財団, 転生トラック, ACGN, 真性異言, オメガバース, パウンド・フォー・パウンド, ティキ・タカ, ゴルディロックスゾーン, オク下, ヒロピン, ロンドン酒チャレンジ, CCP, メタル・ウムラウト, BYOB, retcon, 宇宙大将軍, あんたん, arc, 正一教・全真教, ブラウジングアパレル用語), 時代劇六大スタア, DID, 128話ショック, PUA, バトルファック, BOGOF, ロジカル語法, ストリートシアター / ガスライティング, バルログ, 唐澤貴洋, ラグビーユニオンフットボール, エコーチェンバー現象, ゲーゲンプレッシング, ウルトラマンケン, FKK, ケムトレイル, クリプトムネジア現象, Jワード, 帝国アハト刑, EFIGS, キンブレ, 沈黙の螺旋, 日本十大発明家, GIGO, よっ友, 前方高能, 悪魔的儀式虐待, ユニコーン, スパダリ, シンメ, 青木まりこ現象, 武器軟膏, あんたん, フェイクニーハイ, グリ, デーモン・コア, モルジェロンズ病, 歩セ, ビーフ, fap fap, バッカルコーン, エグゾディア系女子, メトロイドヴァニア, ヒットライダー, ビキニブリッジ, ウェッジー, accidental creampie, サバーイ, 動線と導線, サヌック, 香箱座り, decasségui, まんブー, サドゥワック, Soon, Social Justice Warrior, 偽娘, シャトー・ド・ラ・ポンプ (Chateau de la Pompe), シーグラス, 龍傲天, SoL, 脱毛定理, Weeaboo, ネーブルファック, マコ・モリ・テスト, 犬は吠えるがキャラバンは進む, アウラット, プレカリ, のこぎり発注, 滑川と滑川, キリン、KIRIN, ドラゴンメイド, 受忍論, 使嗾, smorgasbord, おきゅうと, 野帳, チンポ騎士団, fait accompli, IMAO, LMAO, 以徳報怨, 輯佚, 三等分家, スジ盛, デュンヌ, サムの息子法, matrimony, マイサバーイ, おフェロ, 百姓読み, ホバーハンド, ユーコン, いけず石, バベシア症, カラキジ, アレロパシー, グシャラメグ, 歯痛ポーズ, サナガリ, ポンジ・スキーム, ハグラン, Swatting, AMBAC, マッカ, ディアンドル, カラダ, 法匪, グシラメグ, GIビル, サブキ, expose oneself, アカディア, ハケル, ラディアトーリ, マナグ, defeat device(ディフィートデバイス), ガンブ(ガブ、ガベ), 帯化, ケリ, アナンジュパス, シシラサビ, SIVAGUS(シバガス), 英葡永久同盟, ハラジシ, ウィーバーフィッシュ, ミミクサレ, マイサヌック, カラダアベ, 天人五衰, ウィキブレイク, グズメグ, 沖仲仕, サブギツク, Camel Toe, ハダガル, スルフォラファン, マナグタマ, Dirty Sanchez, ガモ, YM, ケヤグ, Snowballing, シサブキ, フナガタ、オッペシ, ハラショウワルイ, BA, ミッツドカガル, Creveland Steamer, 同担拒否, カラダモチ, リアコ, 性化行動, イチキタ, 手下, グダメグ, BM, ジオン注射, サメワリ, Double decker, ハダゲル, チデ, Bless you, ルーブ・ゴールドバーグ・マシン, マブヂ, 超AS, ガブタガレ, Salud!, ケペ, パリピ, tkmk, シケル, A tes souhaits, ハラサグ, Cincinatti bowtie, ミズホロシ, ロル, Salute!, カラポネヤミ, 超SS, グダラどなる, Gesundheit!, サラコ, ノジュール, ハダル, Çok yaşa!, マミシグネ, Donkey Punch, ガニクソ, クスケー!, クレバー・ハンス効果, ケネ, 超SW, シグダマル, テルミン, くしゃみ, ハラオキ, 猫バンバン, ミズハイル, Faggot / Fag, Undecimber, カラモグ, 超SBS, 着丼, グヤメグ, PMD(post-micturition dribble), pleb, ぎなぎな, サント, ベントス, ハド, デビル効果, クリスマスケーキ, 軽率, マミシ, 一遍, milk back, 希死念慮, カレル, かまちょ, 一言居士, ポリティカル・コレクトネス, 多ステ, シームレス, 文化的素養, ケ, 捕捉, 放射脳, Glass Bottom Boat, ほんチ, ザラザラする, ポンチ, ミルキング(urethral milking), ハナアブタラス, ハムハムポーズ, マンジュ, 還俗, 超MM, 嫁ブロック, ガニアブたらす, 反知性主義, jogger, ナチュラルペニス, ホメオパシー, ケツメグ, Golden Shower, えらい, 声帯, シカリ(テカレ、テカリ、デカリ), まだ布, headcanon, バクる, 超MMC, 厭離穢土, ワ印, ハラアベ, 速攻, 容喙, NIMBY, ミズクレ, 侵襲, カワバンガ, Scissoring, 大宗, カンジ(カンツコ), デュンヌ, 春歌, 食べづわり, フラッシュアイディア, メリーバッドエンド, ハゲチョロ, MILF, ブックバカー, ケス, 艀, パヤパヤ, 桟橋, 舟橋, ポンチ, 浮橋, シカダ(ヒカダ), ゴリウー, 保活, デビルフェイス, 吉田カバン, たつき諒, チーレム, トロコン, YKK, エゴサ, 机下, パワーカップル / ウィークカップル, ハナゴド, Happy Ending, レ点商法, リダンダンシー, 三放世代, ミジオドシ, 14/88, 印相, インコース, インド象, アウトソース, ガチャギ(ガッチャギ), デコポン, 花粉・食物アレルギー症候群 (PFS), ソラカ族, ヌルーラ, All Dogs Go to Heaven, Angry Dragon, ふなっしー, プラッシー, メカバレ, フナムシ, 百合界のカリスマ, 鮒寿司, wet dream, サンヤツ, ニーズ、シーズ、ウォンツ, シコい, きびょーやみ, パパ活, 求不得苦, Reverse Cowgirl, 玄妙, ジャパゆきさん, 錣, エタポン, オヒシバ, 箸上げ, Wetback, コーリャン, 宇土市, 宇城市, 宇佐市, 宇治市, ケツケル, 顔不安, コンコース, 宇陀市, 宇部市, 宇美町, 宇検村, アクシャウツ, トーマス・インモース, 宇都宮市, 宇和島市, NINJA, 宇多津町, トゥンク, オナク・オーナク, Jill, おむつケーキ, マミー・トラック, ハナブグロ, ポモドーロテクニック, 三百代言, マーシャルビンズ, キル・キラン, Pearl Necklace, ソックパペット, コンじる, 6次の隔たり, もものかは, rule34, rule63, Rule 3:36, 頭庄司, ケツタブ, you can't have your cake and eat it too, びびる, 不可説不可説転, はなっこりー, トッケンニャー・トッケムナカ, Rusty Trombone, ブク専野郎, ウブントゥ, 猖獗, イチャー, hot potato, チンタラ, 浩瀚, タイギャ, Mangina, グランピング, 対人論証, ブレグジット, ジョン欠地王, ジョン湿地王, へこきまんじゅう, gold digger, ツコケル, Bregret, エスパドリーユ, 歩引, ハッテク, Regrexit, 国鉄6200形蒸気機関車, バイキングサンダー・クラップ, ブックビルディング方式, ゴテ・ゴチャ, ad hominem abusive, コテカ, 520, スカーチョ, 股肱の臣, アシノハラ, fair-weather friend, Age Ain't Nothing But A Number, スカンツ, スーカンツ, MILF, キャスト, off topic, いすゞ・810, 地球ロック, 広袤, JOXK, イッチョン, Ghoti, 金澤翔子, IPO, アザーン, safeword, 痛勤, 花押, buyfag, バイファム, ヘゲモニー, Zion, オメク・オラブ, Ratchet, 處女, オーバーアロットメント, 髱, ノームコア, ノウフー, 農夫, クッズク・クルブク・ツックルブク, マイルドヤンキー, PTS, スキンネーム, もだもだ, 顔晴る, 月下氷人, コプロラグニア, というカテゴリ, アルゴラグニー, ガンガル, Hover hand, ナイズリ, ディーヤ, ブンドド, ティンプー, モダイオラス, アマトリチャーナ, NS / NN / NF / GF, 助六寿司, チョップスティックス, ガンガム, 斑雪, ドリプシ, トビリシ, 600万ドルのエコースラム, グリプス, マスカッチ, サスカッチ, konjac, 言語論的転回, スカッチ, 消すと増えます, smex, kodiak, パパ, コナス, Anogenital distance (AGD), 聾, 三文安, ロックアップ, イソ弁, 諂諛, 直す, Smombie, コーヒーの日, family jewels, チベスナ顔, おまんと祭り, 馬鹿, オフェロ系・オフェロ顔, 痛バ, おま国, コタツ記事, ポメラニアン, 無花果, アカネ, ハイセンシ, 脱粰, ケチャマン, 哀 戦士, デマゴギー, シクレ, 迚も, デマゴーグ, サクレ, ガッチャマン, PPAP, ブーブ, boob, ヴーヴ・クリコ, タマガル, fair-haired, ヘイトセックス, アップルボビング, PK, サラミ法, 完全相互聖餐, 宸襟, 裏乳, 聖体論争, クーリッジ効果, マンスプレイニング, Trump, ひらり, 弗, しんどい, モメサ, ま, 地雷, ナエル・ナユル, パーペキ, 来沖, IR情報, 独立不羈, 東京ユニオンサーキュレーション, Google-fu, バッチコーイ, おさんどん, いなたい, ハルカク, KIRIN, 蟹甲殻類大腿部歩脚身取出器具, プロットアーマー, 全智の神ダークネス, アンセム, 安世夢, インポスター症候群, 男男生子, 甘ロリ, Irrigation, entendo, MSM, Dominions, ティラティス, エスコラピオス修道会, 遊戯三昧, ツト, ホイスト, 蓋然性, sperg, Superdry極度乾燥(しなさい), AC, napa, 目丼, ブロマンス, sperm, CLT, 執事がやったことだ (The butler did it), とかなくてしす, limousine liberal, ポタ, ほうれい線, hip hip hooray, 苺苺, 筒井筒, インスタ映え, おQ層, ほた, マンスプレッディング, マリガン, manspead, ノームコア, post-truth, ヘルス・ゴス, ビンジドリンキング, トンマナ, マンスプレイニング, 嘘松(さん), 疏水, あとぜき, クトゥルフ領域, xoxo, catch a Tartar, オストメイト, ○○見えする, It's lit, アスレジャー, プリン頭, フロント・ダブル・バイセップス, プリン体, TIL, マルビ, 年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ, 姉女房は身代の薬, 無配, 砉, グリッチ, 凝脂, lorem ipsum, オルチャン, エンスー, 遠陬, イロチ, 奇妙な味, はぐれ死, アイボール・アース, unboxing, ホワイト企業大賞, 検数, いらち, まさはる, こんにゃく, オトサン, イットガール, ポッポマラソン, 顔カプ, 藤原朝成, スタンダップ・コメディ, 三脚, ジョン・フラム, ハギス, 新値追い, ウッカヤス・イックヤス, アツシボ, 疏水百選, 「グモ」, ゲイ・パニックディフェンス, がっかりおっぱい, 雲観衆, 自サバ, マスタードサンクス, ボクセルゲーム, 4Xゲーム, TL, 呉陳比武, AAR, ネオ・バックハンド, コマンタレブー, 千三つ, たつき, ブス・ドール, カカナル, 20の扉, ポン友, お多芽, バオバブ, したらば, アライ, カサ・カサッパチ, 金子, 甌穴, ガマルジョバ, ファンメ, 全国菓子大博覧会, トボガン, ダブペネ, ぐんぐんカット, ベガ立ち, ガンタンク, プレママ, かんころもち, ネクザ, ダックワーズ, 澤鹿, 大中華圏, 酒蔵景気, みそまん, ブリガデイロ, 極上もろこし, シンコ・デ・マヨ, 打吹公園だんご, かぼすグミ, ぴーなっつ最中, さけ最中, 源平餅, 五家宝, よつば最中, 大みか饅頭, 生きびだんご, 朝鮮飴, まゆこもり, かすたどん, 走り井餅, 乳菓 うつのみや いちご, どこでもみじ, 玉椿, じゃんがら, 羽二重餅, 素射, 松本ろっく, きみごろも, 三陸磯まんじゅう, 梅不し, 労研饅頭, トラピストクッキー, アクキー, 丸ぼうろ, 米百俵, のし梅, 煙草煎餅, からすみ, 気になるリンゴ, 桔梗信玄餅, きんこんかん, 那智黒, 日向夏ふわたま, 長生殿, 橘餅, 村雨, 博多とおりもん, せめんだる, 阿闍梨餅, 采女の杖衝, 功夫, 粘着湯気女, mental, オナニー, 山の呼び声, 何から何まで, 全通, ハイジニーナ, 惑星, たくらんけ, 24年組, バス停, ドン勝, アライ, MIX, どこ落ち, 二八そば, にべ, Very Special, コザク・カカジル, ママ, 胖次, 華ロリ, ライパチ, ワカメ影, ギガが減る, CxO, 国際かんがい排水委員会, oussama, You Can Do It, ドンルク, 塒, スカ勝ち, ちゅん顔, マグショット, 御三方, ポンポンペイン, 木主, 木亥火暴, 夏越ごはん, ネポティズム, ショム, バンボッチョーネ, 三上, 顔漫画, nazi, 磐梯確率, コージー・カタストロフ, カオマンガイ, MALスコア, Mazi, レッドサラマンダー, WAGs, コタツ記事, きびる, 主語がデカい, 椀飯振舞, クローニー資本主義, 処られる, ガチ恋口上, マウンティング, ID, 生活習慣病, coming in, ファイアアント・ダンス, 前広, 洞道, 皆川フェード, 武士の商法, ゲドマガ, ファナモ, プチプラ, ちんちんする, Fランク, ハッピーアイスクリーム, B太, オーストリッチ, ハッピン・ウッヂ, 世界かんがい施設遺産, CCTV, Bokeh, moxa, ええかん, エーカン, 砕石位, トランキーロ, テーカン, 豆腐メンタル, アルファベット団体, 財界総理, カーヴィ, NG, レーカン!, ヤカる, フライボールレボリューション, マジカル・ニグロ, シャバット・シャローム, スパゲティー症候群, フェダル, マネキンチャレンジ, タオパンパ, TGIF, フルネルソン, シンデレラバスト, コブラ効果, 興梠, PBUH, 玉ブラ, 銀ブラ, はかない(食感), モンキーモデル, イヤリングとピアスの違い, キャズム, ゾンプラ, ピザとピッツァの違い, ガッツ, 鈴蘭, モキュメンタリー, ディンブラ, クルビット, underwater basket-weaving, 親フラ, 池、沼、湖の違い, シャンコン, パラリーガル, ダラシー, 声優の盾, ダイラタンシー, デコルテ, 玉兎, カワバンガ, NNN, ギャラ飲み, 刺青とアートメイクの違い, ニコキック, マカロニあべかわ, ニラヲチ, 木口小平, マーチンゲールの法則, スニーカーネット, ツライチ, おざなり、なおざりの違い, Gメン, オズボーン効果, 素射, 角打ち, アズレン, ウォッシャー攻撃, ノシつけて帰す, 女児熟女, トヨタ戦争, ベスト・アンド・ブライテスト, ジャッポス, おばんざい, デイトペインティング, ヒーメンインタクト, フロップ, ライフザロ, 一寸の虫にも五分の魂, VIO, ありのとわたり, 車輪の再発明, リベラル, CGDCT, シュバる, プリキュラ, ドアマットエース, just love, ガミースマイル, Z世代, 主力戦車, モラル・ライセンシング(セルフ・ライセンシング), チキンホーク, デジスコ, Apologems, 勝俣州和ファン0人説, 射爆, GOAT, タンデム(ピギーバック・ローテーション), デスク・ジョッキー, ファーストジェントルマン, メンタルゴリラ, セルフメディケーション, 案件動画, パレイドリア効果, 双十一, パワーワード, ゼイワン, ROFLMAO, 失敗百選, 白ハゲ漫画, ロマチェンコ勝ち, ミッキー, ネブイチ・ネブト, シュリンクフレーション, バビる, ブラックフライデー, シーズアップル, PWP, カルトン, インピオ, モンゴリアンスタイル, マンクルポ, メタボリズム, 「金額」と「価格」, コロッケ, 注射, グースエッグ, スリーピート, ケーキバース, トラック係数, meatspace ミートスペース, モット・アンド・ベーリー論法, turtle head, 天龍人, ガーキャンは甘え by K.I, 折句(おりく), パパン, マヤる, テノハラ, 肌落ち, ナーフ, ルビサファキッズ, 物申す系YouTuber, アカヒモ, エクストラバガンザ, 前だけイン, マルチバース論, 羅生門効果, 現代っ子, 衣食住を英語で, 君勘が嫌, ミートテック, ヒダルカ, 生クリームホイップクリームの違い, LDH系, AMWF, ノシーボ効果/ノセボ効果, 膣ドカタ, 互い違い階段, タフロス, StateよりStatus!, 虻蜂取らず, GAFA, 肝煎, 男の肋骨から女が生まれた, 便所マーク, テディベア, のーみそぷー, 野球の敬遠を英語で, ラッチボルト, ポーカー, ゾルタクスゼイアン, 人を呪わば穴二つの「穴」, エルサゲート, ガルガル期, 拾得物の日, コリネバクテリウム・ウルセランス感染症, えんぞ, 小腹が空いたの「小腹」, Vtuber, 25才はお肌の曲がり角, 買い子, おひょいさん, おしるこぜんざいの違い, 下名, アニラン6 【あにらんしっくす】, きんかんなまなま, ストロー効果

詳細はこちらから⇒ https://anond.hatelabo.jp/c/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A8%80%E8%91%89

2018-01-23

anond:20180116025753

「僕はAKB48、大嫌いなんですよ。生理匂いがするところが嫌いなの。ももクロはそういう俗なる存在じゃなくて、聖なる存在なんですよ。ももクロがZになる前に早見あかりっていうカリスマ的なメンバーがいたけれど……」

処女から声が出ていないとのたまう声オタを思い出した。。

2018-01-12

anond:20180112143036

安倍政権以外のことについてはまともで頭がいいほうに入るであろう人でも

安倍政権の話になるとおかしくなってしまうというのを何件も見たので

安倍首相にはあるタイプの頭のいい人を発狂させてしまう独特のカリスマがあるんだと思っている

2018-01-02

異文化を知ること

最高に楽しい趣味を見つけてしまった。言ってみれば、これは別世界体験できる異文化交流である自分と全く関係がない人々の独自文化を知る。新しい発見があったり、目の付け所に驚いたり、なぜそんなことをする必要性があるのか疑問に思ったりと自分常識破壊してくれる。

いま手元にある情報から彼等の文化の紹介をする。

この文化圏人間毎日毎日メイクを変えるらしい。古臭い私の認識では、メイクを変えるのは大きな祭りごとのときぐらいしか想像できないが、彼等いわく毎日毎日違うんだからメイク衣装を変えるのは当たり前だそうだ。しかし、大きく変えるのはよろしくなく、ギリギリ気づかれるところを狙うのがミソらしい。大きく変えるのは、場をわきまえないと判断され、村の者から陰で悪く言われてしまうからだと。

メイクと並び衣装も出てきたが、彼等は衣装のほうも毎日変えるのが当たり前で、同じものを着ているのがバレたら恥という意識を持っている。故に、収入に対して衣装への支出が多い者から多いそうだ。そうは言っても、衣装を揃えられない者もいる。そんな彼等を商売ネタにしようとして衣装の定額貸し屋ができたり、少ない衣装で何とかする工夫も生み出すカリスマ誕生している。努力の方向がすごいと思うが、これが文化というやつなのだろうと一人納得をする。

食な関しても彼等はおもしろ思想を持っている。それは、プラマイゼロにしようとする精神である。どういうことかというと、食べすぎると体にあまり良くないけど食べたい物をたくさんた食べるために、体に良いと信仰されている物を毎日摂取するという行為を行う。毎日プラスを積み立てて、一気にマイナスで積立てを崩す、そうやって、プラマイゼロになるよう努力している。ここで興味深いのは、体に良いと信仰される物は、毎月のように変わり、何年か収期でサイクルしており、時々外来のものが加わるという点である。故に、本当に体に良いかも分からずに、頑張ってプラスを積み立てるのである

ほんとに女性ファッション誌はおもしろい。勉強になる。

2017-12-30

anond:20171230111228

理屈としては特に反対する気もない、むしろ同意する部分の方が多いくらいなんだが

どっかのカリスマ教祖様がよほど上手いことやるでもしない限り、まー広まらないだろうなって

理屈として筋が通ってるかどうかなんて、思想が生き残るための要素としては大して重要じゃないんだと思うわ

2017-12-29

anond:20171229095846

そりゃ最初から家事育児が上手い人なんかいないだろ。

育児なんざ、現代人の殆ど自分子供産むまでは全くやった事ないんだから

幼い頃から弟妹の面倒見させられたり子守として奉公に出るのが当たり前だった時代じゃあるまいし。

それでも、家事育児を全部他人に丸投げ出来るってだけで十分価値があるんだよ。

同じ事を雇った家政婦にやらせたらもっと金かかるからな。

あ、家政婦はプロからとか言うんだろうけど、どこぞのカリスマ()とかならまだしも

その辺の家事ヘルパー業者から来るのは普通主婦しかないし

それでも専業主婦養うより遥かに金かかるから

人に真っ当な給料払って雇うのと、最低限の生活費だけでこき使うのと、前者の方が金かかるのは当たり前だからね。

因みにシッターもっと高い。

2017-12-22

伊藤春香 可憐 美人 優秀 天才 才色兼備 高学歴 裕福 頭脳明晰

伊藤春香 出世 昇進 有名 社長 総理大臣 次期天皇 最終解脱 幸福

伊藤春香 電通 モデル 首席 英雄 金メダル 麗人 結婚 王族 優勝

伊藤春香 全知全能 一流 栄光 超能力者 完璧 順風満帆 立派 聖人

伊藤春香 神通力 有言実行 博識 努力家 現人神 伝説 誠実 カリスマ

伊藤春香 ノーベル賞 活躍 オールマイティ 明敏 無敵 創造主 非凡

伊藤春香 文武両道 超人 核兵器保有 新進気鋭 エリート 辣腕 眉目秀麗

伊藤春香 完全無欠 勇敢 多芸多才 長寿 健康 精鋭 前途洋々 リーダー

伊藤春香 綺麗 チャーミング 魅力的 親孝行 正大師 世界一 アカデミー賞

伊藤春香 神聖 潔白 明朗 快活 フィールズ賞 有能 温厚 グローバル

2017-12-21

はあちゅうさんカリスマ

まだやってんのって言いたいけど本当に発達かアスペの疑い

いや、それぶってweb燃やして承認欲求満たしてんのかな

まだ大学生くらいかと思ったら31歳だしどうやって生きてきたんだろうな

2017-12-18

ここ数日のパワハラ騒動に感じていた違和感

何か凄い話題になっているようだけれども、みんなもう少し待ってくれないか

わたしは、彼の傍若無人な振る舞いを擁護するわけでもないし、本当にクズだとは思う。それは本人が謝罪し、そうそうに各アカウントを閉じたこからも明白だし、事実なのだろう。

だけども、ここ数日感この盛り上がりに何か違和感を感じていた。それは、バズフィード写真があまりにもマッチしすぎるといか実名を出したことのインパクトが凄すぎるとかもあるだろうけども、それとも違う。何かモヤモヤしたものを感じていたところ、今日ツイッタータイムラインである投稿を見つけた。

勇気ある行動」

彼女告発勇気ある行動と賞賛する声が多いことに気がついた。しかし、このフレーズが私の感じていた違和感だと分かり、腹落ちしたのでエントリーしている。

さて、バズフィード彼女ブログを見る限り、冷静に事実を整理するとこうだろう。

時間外に飲み会に呼び出される

・知人女性リストづくりを言われる

・月に1~2度、家に呼び出され、朝まで彼の仕事見学させられた

・その感、セクシャル罵倒をされ続けた

SNS自分コメント不快レスをされる

退職後にあらぬ業務妨害ともとれる流布をされた

SNSでのスルー力のある彼女なら、これらのパワハラを受けたのであれば、いくらでも社内で相談していたと思う。また、彼女自身パワハラなどの罵倒も切り返す方法はいくらでも知っていたはずだ。また、本来であれば、つきまとい行為名誉毀損業務上威圧、など法的手段に訴えかけることができたような事案でもあるし、なぜこれを彼女ほどの行動家がしなかったのが腑に落ちていないのよ。それと、

はあちゅうの「旅で人生が変わったとか言う人」disりに対して過敏に反応しときます | Endless Journey

http://atsushi2010.com/archives/7457

電通入社する前からネットはいろいろな意味有名人であり、その容姿端麗な美貌からアンチも多くいたわけで、それらをいなすスキルをもっている彼女が、それらのパワハラを良しとしていたのかというと疑問があるし、その時点で会社を辞めれば良かっただけの話だ。

しかし、それをしなかったのは、よしんば彼女が「気にいってもらえたら、早く希望場所にいけるかもしれないという思い」があったからだと思うし、いわゆる目標があっての我慢をしていたからだと思う。そうだとすると、今、あえて実名で、ことを蒸し返し、かつ前述のように「性的かつ肉体的な虐待を受けたわけではない」状況下にも関わらず、それを8年たった今吐露するのは、勇気ある行動なのか?と思うようになった。

勇気ある行動とは、肉体的絶望があればこそであり、法律でも心の中までは裁けない。心理的PTSDなどの診断結果があってはじめて裁くことが可能になり、そして、女性であればそのことが白日にさらされるとすれば、勇気あると言えるだろう。しかし、彼女場合は、ひたすら理不尽な激務を強要された、女性蔑視罵倒された、という「だけ」である性的関係がなかったことはお互い言っている。

ちなみに女性同士であれば、こんなのは日常茶飯事だ。面と向かって言わなくても、影ではいろいろと酷いことを言うのが女性だ。かなりエグい表現使うよ。実際、彼女PTSDなどになったといったことは聞いていない。彼女自身いくらでも影で罵倒して、はっさんさせる、もしくは退職して見返すくらいのバイタリティはある人のはずだ。

うがった見方をしてしまえば、今回はバズフィードの #metoo ムーブメント取材先として白羽の矢がたった。それが彼の出版タイミングで切れ味は最高によく彼女の利害にもマッチする、そして彼自身の裏もとれるほどのクズであることはわかっている、これは記事にしない手はない、というと考えすぎだろうか。

どうも最近バズフィードジャーナリズム圧が行き過ぎていないか、という気がしている。実際、彼らもアフィリエイト糾弾する記事を書いているが、彼ら自身アフィリエイトをしている。彼らの中での整合性正義はあるのだろうけれど、読者からすると、あれ?これバリュコマリンクだよね?という矛盾を感じてはいる。PRって書いてないじゃんみたいな。

そして、はあちゅうだって、有料のサロンをやっていたころは、さんざんなことをしていたと聴いている。

・ちゅうつカレッジの評判!2時間で退会を決意した3つの理由 - 雨宮の迷走ニュース

http://www.amamiyashion.com/entry/tyu-tsune

少なくとも、今後、はあちゅう氏に接触する人は、何年たっても何かを蒸し返されることを覚悟せざるを得なくなった。思い当たるふしがなくとも、こういったことは、すべては受け手次第だからだ。大手メディア、とくに最近テレビでの露出が多く、すでにネットの人ではなく、テレビの人というくらい著名で、フォロワー数もたくさんいるカリスマであり、そんな人に、何かを取り上げられたら、社会的抹殺されることは想像に固くない。

何年たっても蒸し返される。細かいことを思い出せるはずはない。それを自らの発信力とSNSでの立ち回りや炎上対応をしっている彼女からすれば、わたりあえる人はいないだろう。一切、かかわらないほうがよいという判断になる。すでに、いくつか冷静で客観的記事はあがりつつあるが、ここで一度よくこのムーブメント客観視してみたほうが良いと思う。

そうすることで、私達のメディアに対する、よりいろいろな意見も出ることにつながると思う。今はブックマークするにしても、どうにも同情コメントを付けざるをえない窮屈さもあるし。

「お前の言うことは、自己責任、やられた人でないとわからない、女性軽視だ」という声もあるとは思う。だけれど、セクシャル侮辱言葉は、たしかによくないと思う。でも、仕事で24時間体勢でいろいろと面倒な付き合いをさせられるというのは月に1~2回はあっても仕方ないと思うし(わたしはほぼ毎日させられていた)、それが嫌ならやめればいいだけだ。

あの池上彰さんだって、ほぼ家に帰れば寝るだけ、という記者時代を著書で語っている。広告メディア関連の仕事はそんなものだと思う。

それをメディアの力が最大限生かされ、もっとインパクトのある振りかざし方をする、というのはどうなのだろうか。一度でも事前に彼に警告なり、訴訟を起こすなり、行動をしたのだろうか。

そうでないとすれば、メディアの使い方や本人の影響力の無自覚は怖いし、今後も怖くて近寄れないだろう。少なくとも私ならそうなる。学生時代からメディアネットというものを知っていた彼女からこそ。そして「勇気ある」とする部分が、本当に肉体的苦痛を受けた人ほどにあるのか、なんかちょっと卑怯すぎやしないか、という感じ本記事を書いた。

異論反論あると思うけれど、言いたいことは、もう少し冷静になって客観的事実だけを見ていこうよ、ということと、すぐに反応するのはやめようよ、ということ。

でも、最後に言うけど、かの氏の行動は許されることではないよ。少なくとも、つきまといやセクシャル発言は。パワハラセクハラ死ね。でもそれを、メディアでここまでリンチしていいのかというと、ちょっと疑問というだけ。

なんかここまでこじれるまで、辞めるもしくは措置が取れなかったのかなあと思う。なんかいいようにバズフィードに利用されてないかなとも思う。

追記:21時27分

いやほんとこれ!ほんとそう思う。実名の重さをバズフィード理解しているのか?って最近ちょっと疑問に思う記事多い気がしてる。

https://anond.hatelabo.jp/20171218103948

追記:21時40分

なんかこれ見たら、男は私情や自分を乗り越えられない困ったちゃんだし、彼女もこう言っちゃうくらいだし。実名で刺すっていうのは、どっちもどっちって気がしてきた。パワハラセクハラって、結局言う側は何とも思ってない、っていう構造なのよね。女性女性でもあるだろうし。

https://twitter.com/ha_chu/status/942672775814070272

追記:21時43分

あーーーーーー、これもありましたね!

https://anond.hatelabo.jp/20171218160614

追記:22時39分

いじめセクハラも、人間人間と関わっている限り、大なり小なり発生してしまものだと思います」ほんこれ。その難しさをわかっていないやつはクソだし、言葉にしないで察してちゃんもダメだと思う。たしか裁判でも言葉にしてないのはダメなはず。心のなかまでは誰もわからないんだもの

https://note.mu/1107x1107/n/nb8ea2b7d8549

追記:2017年12月19日1時16分

なんかバズフィードも、いやいや僕達の言ったのは・・・っていう記事だしてきたね。

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/japan-metoo

追記:2017年12月19日1時18分

やっぱりこういうふうに、基本は直接相手に、だよな。今回みたいに大手メディア実名抹殺って、ちょっと違う気がしてきた。どっちがそもそもやろうって言ったのかはわからないけど。

https://twitter.com/rikashiikiamf/status/942243608240861184

相手にも言ったのだろうけど、だとしたらつきまとい迷惑被害届け、っていうのが正攻法じゃないかな。警察不介入っていう人いう人いるけど、今はエビデンサーっていう証拠集めのプロがいる。彼女相談に乗っている人がいて、もしこういう方法を教えてくれる人がいなかったら、それは悲しいかもね。

https://www.excite.co.jp/News/bit/E1288186302561.html

追記:2017年12月19日4時03分

そういえば、彼のしたことは対個人で、彼女のは不特定多数というコメントがあったけど、これとは別件で彼女サロンとかそっち系結果的に対個人にいろいろあったよね。それぞれ別で議論されるべきだろうけど、彼女論理ならば何年たとうとも糾弾していいことになるね。

あと、「勇気ある」について、私自身、電通から仕事彼女に来なくなる可能性、という視点は抜けていたのでそこはたしか覚悟必要だと思いました。ただ、今回これでずっと#metooの旗振り役的なポジションはとれただろうから結果的にはとんとんな気はする。それを計算していたのかどうかはわからないけれど。でも、少なくとも意識はしていたのではないだろうか、彼女くらいネットを熟知していれば。もし計算していたとすると、やっぱりちょっとどうなのかなと思ってしまう。

追記:2017年12月19日11時40分

バズフィード、この投稿facebook広告出してるのね。なんでいつもタイムラインに出るのだろうと思ったら。サムネタイトルコンボで見ちゃうよなあれは。

anond:20171218134630

元増田が「政治には具体的な恩恵がないのに信仰ばかりを求めている」と感じるのは、おそらく現代日本の国政と社会生活意識してのことだと思うのだけれど、それは日本行政システムや、インフラや、物流などの消費生活向けのサービスが非常に高度に発展した結果、政治的イニシアチブを誰がとっても短期的には過不足なく豊かな生活を送れるせいだよ。

一方たとえば、小学校教室で、派閥Aと派閥Bのどちらが主流か? そして自分がどちらにどの程度の地位所属するか? っていうのも政治に他ならない。そしてその政治は、任意参加者いじめられるかどうかに関係する。つまり、その子にとっては死活問題であり、決断成功すれば十分な恩恵がある(決断の失敗によって災厄が訪れる)。

比較してみればわかると思うけれど、小学校教室的な意味での原始的政治は非常に不安定だ。カリスマある先導者が独裁をして、教室参加者の幼少期をどろどろの真っ暗にすることができる。これは別段無関係比較ではなくて、国政においてそういう事例ってのは十分にあるわけだ。現に今このリアルタイムで、すぐ隣の独裁国家国民餓死すれすれの貧困と引き換えに核ミサイル製造しているわけで。

いま日本の政治比較的安定していて、現政権与党であろうと野党であろうと、政権を取った瞬間即座に隣国のようにならない(民主党ときですら北朝鮮的な意味での大規模人権侵害はなかった)のは、ただひたすらに先人が工夫して政治的災厄を防ごうと思い、法治システム官僚制度を整備した結果得られた果実だよ。無為自然の結果できたものではなく、努力の結果だ。

増田は「どの候補者を選んでも変わり映えせず具体的な恩恵がない」と思っているようだけど、それはただ単に巨大な恩恵(安定した治安や水や物流インフラ物価の安定)を「あって当たり前だから加点要素として無視している」だけだ。救われる救われないの話をすれば、その恩恵日本においてリアルタイムで全国民を救い続けているし、増田もその救われている一人なわけ。増田のその考えは、救いを受けておきながらやれやれポーズを取るという、システムを成立させた先人やシステム保守点検コストを払っている隣人の努力寄生する政治的フリーライダーの考えだよ。

2017-12-11

月蝕歌劇団をまた観に行った記録

なんか、ひょんなことから月蝕歌劇団(という小劇団が都内にあると思ってほしい)の公演を見に行って、それ以来なんか芝居づいている。

これまで演劇なんてぜんぜん興味がなかったのに。

いくつか劇場に足を運んだところで、もう1回くらい観ればもっと色々と見えてくるものがあるかと思い、また月蝕歌劇団に足を運んでみた。

.

演目は『ねじ式・紅い花』と『盲人書簡−上海篇』の2本立て連続公演

(前回の観劇の記録は

https://anond.hatelabo.jp/20170925212923 

 を参照のこと)

ということで、自分のログを兼ねて、また観劇記を残しておくことにする。

御用とお急ぎでない方は、しばしお付き合いを。

.

ただし。

自分は舞台観劇についてはとことん素人なんで、これから書くのは、通りすがりの素人が見た印象批評くらいのつもりで、紹介文としての情報は期待しないでほしい。

(というか印象批評というワード小林秀雄みたいで偉そうだな。ほんとに感想文くらいの感じで、ひとつ

.

■全体として

歴史の長い劇団というのは知っていたけれど、今回は公演100回記念とのこと。

で、旗揚げ時代からのライバル劇団その他のビッグネームが集結した大プレミアム公演だったらしい。

普段は若い女性主体の “少女歌劇団” っていう感じの劇団なんだけど、今回はキャストの年齢が大はばに高めだった。

.

ちょっと変わった構成をしていて、1つのシーズンというか公演期間を前後に分けて、2種類の演目を上演する。

さらに各演目について前座というか露払いというか、出演キャストの歌唱ショー、寸劇、詩の朗読その他をまとめたパフォーマンスとして “詩劇ライブ” というのがある。

.

なので、フルで鑑賞すると1シーズンで合計4演目。

これを多いと思うか、アリだと思うか。

いろんな作品世界が見られてオトクだとも言えるし。

リハーサルシナリオ練り込み等々のリソースは分散されるから内容的に落ちるものになるかもしれないし。

自分が見たところ、器用な高能力キャストと、まぁそうでもないキャストでうまく仕事を振り分けて、不満を感じさせない作りにしている感じだった。

.

順番に見ていってみると。

.

■前半の前座『詩劇ライブ メメクラゲ』(11月19日

先に不満点を言わせてもらうと。

演目『老人と子供のポルカ』の歌唱。

左卜前役のベテランキャストカンペ片手に左右のキャスト(岬花音菜、慶徳優菜)を振り回して大暴れ。

休みなく次の曲『本牧メルヘン』が始まり、そのまま岬花音菜がマイクを握るが、息の上がった彼女にはキーが低すぎた。

おかげで貴重な戦力(岬)を空費。

トリの白永歩美キッチリと『バフォメット(と、あとなにか悪魔がもう一柱)の歌』(詳細不明)で締めてくれたのが、せめてもの救い。

それにしても、あの大狼藉は、ハプニングプロットか。

ハプニングなら再発防止策を取ってほしいし、プロットなら、申し訳ない、あれに快哉を送るハイなセンスは自分は持ち合わせていない。

しかし。

詩劇ライブというのがファンミーティング同窓会だというのなら。

いとしの大スターがいつにないハジケっぷりを開陳したほうがファンサービスとしてのお値打ち感は高いのかもしれない。

と、思って周囲を見回してみると、自分と同じか、あるいはさらに年配の観客がホクホク顔で舞台を見守っている。

ハテ、招カレザル客ハ自分ノホウデアッタカ。

うん、わかった。

.

■後半の前座『詩劇ライブ 暗黒少年探偵団』

詩劇三傑(←たったいま自分が決めた。はるのうらこ、岬花音菜、そして白永歩美の3人)のパフォーマンスたっぷり見られたので実に良し。

はるの嬢は前回と同じギター伴奏かと思ったら、ギターからキーだけもらって、ほぼ独唱。それでいてピッチは正確、ハイノートも申し分なく出ていたし、なんというか、 “このヒト、ひょっとして劇団の隠れた屋台骨なのではないか?” という予感がさらに強まる。

(↑それは本編でガツンと証明されるんだけど)

なぜ合唱のときは控え(それはもう、あからさまな控え)にまわるんだろう?

リハーサルの負荷をソロに集中させるためか。

岬花音菜はカッパの舞。そして小阪知子を舞台に引き出してカッパの相撲。

あいかわらず、この人は歌って動いてが実に良い。

そしてトリは白永歩美

朗読、歌唱と大活躍。

いつ見ても、この人は安定しているなぁ。

はかなげで、あやうげで、その状態のままガッチリ安定しているという不思議キャラクター

そういえば『Those ware the days』に日本語歌詞をつけたものを歌ってたんだけど、受付で立ち読みしたセットリストにそんなのなかったぞ、と思って調べてみたら、『悲しき天使』なんていう日本語版があったのね。

知らなかった。

.

さて本編。

.

■前半の本編『ねじ式・紅い花』

つげ義春の原作、『ねじ式』『紅い花』『女忍』『沼』『狂人屋敷の謎』をまとめて1つのストーリーにしてある。

実を言うと、前回の公演を見たあとに、某氏から、

「なに、月蝕歌劇団が面白かったって? それじゃアレだ。主催の高取英のアレ読んどけアレ」

といって勧められたのが、『聖ミカエラ学園漂流記』(小説版と戯曲版)。

前回の公演を観たときに、

「この人の持ち味は “奔放に見えて実は緻密な複数世界のマッシュアップ” だろうな」

と感じていたのが、この本で確信に変わったのだけど。

原作が2作品や3作品なら、例えば2つの世界の登場人物呉越同舟で共闘する、みたいな展開もあり得るけど、さすがに5作品同時となるとメドレー形式にならざるを得ない、という感じ。

.

さて、もう1つ、高取氏の特長と思ったのが、ストーリーに必ずクライマックスを用意する、という点で。

(それが、エンターテイナーとしての氏の本性によるものか、それとも “客にはなんとしてもカタルシスを持ち帰ってもらわないと次につながらない” という興行師としての冷徹な計算によるものか、そこまではわからない)

それが、つげ義春の茫漠としたアンチクライマックスな世界とどう折り合いをつけるのか、そこに興味があったんだけど。

これが『紅い花』を中心に最小限の改変を加えただけで、見事に全ての原作が一斉に収束に向かうオチといえるオチになっているのは、さすが。

最後にはねじ式青年が『パーマー・エルドリッチの3つの聖痕』(P. K. ディック)みたいに無限増殖するあたりの幻想テイストが高取氏らしい。

.

あと、前回公演みたいな「身捨つるほどの祖国はありや」的な大きな主題は今回は抑制されている。

.

助成金云々の楽屋落ちは生臭いので忘れたことにする。

.

そして、この劇団特有の時間がゆがむ感覚をまた味わう。

今回は、サヨコの祖父の楽屋オチ的な台詞。

.

「最近、嵐山光三郎が書いたんですがね、松尾芭蕉は忍者だったんですよ」

.

えーと、嵐山光三郎の “芭蕉忍者説” は2000年代なんですが。

高取氏の作品世界が戦前、戦後、昭和30年代、1960年代1980年代みたいに複数の時代を放浪するように、劇団自体も、60年代80年代、そして2000年代の全ての時代に存在しながら、どの時代にも存在しないような不思議立ち位置

それが、この劇団の持ち味でもあり。

.

あ、あと、狐舞の意味がやっとわかった。

なんのことはない、 “ここから現実感見当識がゆるんで、心象風景と象徴劇が始まりますよ” という演出効果だ。

多色発光LEDを掲げた葬列も、夜光塗料の試験管をもった少女たちも、おそらく同じ。

少女漫画で「なんでクライマックスに花びらが飛び回ってるの?」とか訊かないでしょ? アレと同じだ。

そういえば、最近の子供は漫符(怒りの青筋とか緊張の汗とか)がわからないケースが多いらしい。

つまり自分は月蝕の鑑賞において子供だったわけだ。

というあたりで。

.

そして、問題の↓

.

■後半の本編『盲人書簡−上海篇−』

あー、うん。

むかし『草迷宮』(寺山修司)を観て途方に暮れたことを思い出した。

あるいは、さらにむかし『原始人』(チャーリー・ミンガス)を聴きながら、

「これは良い音楽なんだ、良い音楽なんだ、みんながそう言ってるから良い音楽なんだ」

と歯を食いしばっていたことを思い出した。

.

はっきりしたこと。

自分に “前衛” を受け止める感受性はない。

.

それでも、なんとか受容を試みてみる。

.

(1)1930年代の第二次国共合作を背景にした不穏で混沌とした上海共同租界。

(2)明智小五郎小林少年という、戦前・戦後の言ってみれば “陽のヒーロー” をどす黒く改変したキャラクターと、堕落した母親としての小林少年の母。

(3)白痴の少年と娼窟の姉妹がからむ、不快にユーモラスな人物群。

.

この3つの人物群を主なストーリーラインとして、失明した小林少年を中心に “目明きと盲(めしい)、世界が見えているのはどちらか” という問いを主題として話はすすむ(ように見える)んだけど。

.

途中、影を喪失した少女、みたいな挿入話をはさみながら、ひたすらグロテスクストーリーとも言えないストーリーの断片が続く。

クライマックス小林少年と恋人(?)のマサ子の再開を中心にしながら、全てが虚構の中の虚構、悪夢の中の悪夢、という入れ子の構造をあからさまにするところで、唐突に終わる。

最後の最後には第四の壁も突破して現実のキャストの名前まで出てくる。

.

うーむ、書いておいてなんだが、なんの説明にもなっていない。

ねぇ、寺山修司って、ホント70年代80年代青少年カリスマだったの?

(今度、『書を捨てよ云々』でも読んでみるか……)

.

可能性としては、今どきの若者がP. K. ディックやら筒井康隆やら読み慣れてるせいで、 “崩壊する現実” やら “虚構の中の虚構” を普通においしく摂取しているのに対して、当時はその種の超現実的な幻想悪夢ワールドが知的にトガった青年だけの愉悦であったとか。

.

ま、さておき。

これ以上はどうにも言いようがない。

自分にとって確かなことは。

高取氏オリジナルの作品、脚色作品のうほうがずっと面白い

ということ。

.

さて。

キャスト、演出その他については、以下の通り。

.

白永歩美

女忍コジカの息子、宗近と小林少年を好演。

このヒトが、登場するだけで舞台が猟奇的ビザールな空気になるような、言ってみれば “嶋田久作” 的な怪優でありながら、それでいて結構な美人サンである、というのは劇団にとって大きなアドバンテージなんじゃなかろうか。

劇団のカラーを一人で体現しているような。

ビジュアル、演技、歌唱、トップの名称は伊達じゃない、って感じ。

.

というか。

実のところ、トップというネーミング自体はどうでもいい。

それがプリマドンナでもソリストでもエースでも四番でも同じことで。

その種の人に求められるのは才能でも鍛錬でも、ましてやプロデューサーディレクターの寵愛でもなく。

それは「いつ、いかなるときでも、自分が前に出ていってなんとかする」という思考形態だと思う。

.

例えば才能、というか生まれつきの資質なら。

前回の公演には高畑亜美という彼女に負けず劣らずのビザール美人さんがいた。

.

例えば技能なら。

前回の公演で、白川沙夜というキャストは、ストーリーテラーコメディリリーフ、仇役という3つの仕事を3本の腕で同時につかんでブンブン振り回して大暴れしていた。

.

でも、彼女たちは今回はいない。事情は知らない。

いっぽうトップには「事情により今回は出演しません」という選択が無い。

脚光も浴びる、注目もされる、そのかわり劇団の出来が悪ければ矢オモテ、火ダルマ、槍ブスマと。

群像劇主体の劇団で、ある程度は負荷が分散するにせよ、あの細っそい体にかかっている重責を想像すると、なんというか、なんというか。

長くなった。

ともあれ、健康にお気をつけて。

.

■川合瑞恵

前回までは “作りようによっては、いかめしく見える” ビジュアルを活かしたワンポイント役だったのが、今回は『女忍』パートのキーとなる女忍コジカに大抜擢。

これが大根だったら目もあてられないところを、実に器用に演じきってしまった。

本職はモデルさんだと思ってたんだけど。違うの?

芸能関係って器用な人が多いのよね。

.

■岬花音菜

演技はさておき、まずは狐舞。

今見ているのがカラダのオモテなのかウラなのか、腕なのか脚なのか分からなくなってくる超絶変態空間機動がひっさびさに大炸裂!!

これだ! これが観たかった!

いや、じつは、このところモヤモヤしていた。

「いや、たしかに踊りも歌も演技も良いけど、ここまで追っかけるほどか?」

でも、たしかに思いちがいじゃなかった。

ほんのちょっと前のことなのに、忘れかけていた。

.

そこには、たしかに岬花音菜がいた。

およそ2ヶ月前、片目の猫の舞で自分の脳味噌をブチ抜いた岬花音菜が。

.

ちなみに。

あとから取材を試みたところ。

あの一連の動きは、ボランティアアルバイト?)のダンス教室で子供たちに最初のウケを取るために編み出した動物踊りがオリジナルだとのこと。

.

するとなにか。

自分の鑑賞眼は子供レベルか。

まあいいけど。

.

というか、彼女の狐舞に視線をもぎ取られ、ねじ式青年と女医のベッドシーンの大半を見逃していたことに、劇場を出てから気がついた。誠に申し訳ない。

.

さて。

キャストとしては『紅い花』パートのシンデンのマサジ、『盲人書簡』で白痴の少年を担当。

この演技、周囲の評価はウナギ昇りだろう。

じっさいTwitterを中心にネットを見ると、彼女と慶徳優菜の評価はウナギ昇っている。

ただ。

自分としては評価は保留としたい。

なぜって?

あまりに、あまりにもハマり役すぎて、いま見ているのがキャラクターなのか、それともキャスト本人なのか、観劇素人の自分には判然としないから。

(これ、自分の中では笠智衆と同じ位置づけだ)

大竹しのぶアニーを演じたり、同じ劇団でいえば白永歩美ピーターパンを演るのとは、意味が違う。

『紅い花』ではプレ思春期の少年のいら立ちを、『盲人書簡』ではスケベなアホの子を、と、いろいろ打ち出しているのは分かる。

分かるけど、いずれも、まずは本人あっての効果であって。

このあと彼女は “月蝕きっての永遠の少年役” として存在感を増していくのだろうか。

それもアリだと思うけど。

.

■慶徳優菜

『紅い花』キクチサヨコ役。

昭和の山村、思春期の少年の心に思い描くマドンナ

うん。もうずばり田舎のマドンナそのもの

だけど彼女の評価も保留。

理由は岬花音菜と同じで本人そのものだから。

その意味では、娼窟の妹と小林少年の想い人のほうが、本人のポテンシャルがよく分かる気がする。

そっちの方はというと、うん、悪くない。

ただ、これは自分の思い込みかもしれないけど。

なんというか彼女は “月蝕、次世代プリマドンナ育成枠” というのに完全に入っている気がする。

この直感が正しければ、それはおそらく本人の十分な資質と劇団の目算があってのことだろうけど。

なんかモヤっとする。ほかの新人も若手も、ひとしく頑張っている(ように見える)のに。

.

はるのうらこ

なんというか、詩劇ライブのときは “ひかえめな、でもシャレのわかるおねーさん” というオモムキの彼女。

キーとなる配役のキャスティングが多いから、信頼の厚いキャストなんだろうな、という以上の認識はなかったんだけど。

(そしてそれは、ねじ式青年という大役を見ても動かなかったんだけど)

これが。

『盲人書簡』娼窟姉妹の姉役。実にすごい。

あのフワっとしたキャラが、女の嫌なところを全部集めて煮詰めたようなキャラクターに大変身。

慶徳優菜をサポートに娼窟パートカラーというか空気を完全に支配していた。

.

あと、些細なことだけど。

キーアイテムとなるタバコチャイナドレスに入れ忘れたか、取り出せなくなったか。

取り出そうと悪戦苦闘して2秒。

見切りをつけてアタマの中でプロットを切り替えるのにコンマ2秒。

架空のタバコをふかして場面転換の決め台詞につなげるまでの時間の空費がわずか2.2秒。

はるの氏にとっては迷惑な賞賛かもしれないけど、ここの所作の切れ味に地味に鳥肌が立った。

.

■宍倉暁子

彼女が登場すると、そこだけ別の照明があたってるようだった。

さらに今回の千本桜ホールより少し大きめの劇場向けにチューニングされた、よく通る発声。

今回集結した “夢のベテラン勢” の中では、彼女が出色だった。

彼女だけは気になって調べたら、舞台を中心にTV、映画と活躍の現役大ベテラン

たしかに分かる。

自分の外見と所作が人にどう見えるか、何十年にもわたって掘り下げていないと、ああは行かないと思う。

『紅い花』では漂泊の釣り人。すこし困り顔の茫漠とした旅客でありながら、マサジのカウンターパートとして要所を締める。

『盲人書簡』では軍人と密通する小林少年の母として、実に汚ならしい堕落した母親像を体現。

教科書的に言えば寺山修司の作品世界に通底するコンプレックスというかオブセッションというか、ともかく “その部分” を実に彼女一人で背負って担当していた。

.

大久保千代太夫

今回最高の当たり役の一人。

犬丸は尾張織田と敵対している設定だけど、人物造形はおそらく美濃のマムシこと斎藤道三ベースだと思われ。

自分に襲いかかった刺客を手籠めにして側室にする一代の梟雄らしい悪太郎ぶりと、戦国武将の透徹した死生観が、もう全身からみなぎっていた。

『盲人書簡』の方は。

うーん、自分の中では “生ける舞台装置” としての黒い苦力(クーリー)の集団は、なんというか、全員が均質な筋肉質の没個性の集団だったんで、あの巨躯が逆にマイナスにはたらいた気がする。

こればっかりは、いたしかたなし。

.

■小阪知子

影の殊勲者にして功労者

前説とカッパ相撲のときから(自分の見立てでは)この人は切れ者だろうな、と思ってたんだけど、今では確信に近い。

馬鹿をやる、それもビビッドに馬鹿をやれる人間は、なんというか、切れる。これは自分の持論。

自分が見るかぎりでは、月蝕歌劇団キャストベテラン高位職者(?)には2つのカテゴリがあって。

1つは白永歩美、岬花音菜のように “スタア” 役を仰せつかってスポットライトを浴びる職種。

もう1つは、前回公演の鈴乃月葉や今回の彼女のように “ひとり10役をこなしてストーリーラインを維持する” という重責の担当者

月蝕歌劇団は後者の高能力キャストがいないと成立しない。

.

■若松真夢

薄い眉、暗く沈んだ眼。白永歩美が陽のビザールだとしたら、彼女は陰のビザール美人。

もっといろんなキャストで見てみたいと思った。できれば和装で。

.

城之崎リアン

詩劇ライブのみに登場。OGか。

男装の貴公子然とした男装の貴公子。うん、貴公子

そりゃ、男女問わず固定ファンガッツリと付いたことは想像にかたくない。

問題は、貴公子以外にどんなキャストをやっていたのか、想像がしにくいことで。

もっと昔から見ていなかったことがくやまれる。

.

■登利忌理生

前回の中村ナツ子に続き、今回の「なにものだ! このひと!」ワクに期待のダークホースが登場。

自分は茶髪に偏見があるようで、「えっとぉ、学校卒業の記念にぃ、オーディション受けちゃいましたー!」みたいなハスッパな外見と、そこから飛び出す恐ろしい長セリフと演技巧者ぶりのギャップに舌を巻いた。

本当に何者だ! と思って調べてみたけれど、月蝕以前の芸歴がまったく引っかからない。

あれか。学生演劇出身か。

.

■音無ねむ

今は、まだ大部屋女優といった立ち位置

(たぶん。自分が調べた限りでは、まだ無名)

何者でもない。

何者にも、まだなっていない。

だけど、あの男に引けを取らない長身とキリっとしたマスクには、絶対に活きる使いみちがあるはず。

実際、『盲人書簡』の “新聞朗読笑い男” には何とも言えない味があった。

キャスティングの認識、間違ってないよね?)

陵南の田岡監督ふうにいえば、「体力や技術を身につけさせることはできる。だが、彼女をでかくすることはできない。立派な才能だ」ということ。

まずは、その長身を恥じるような猫背をやめて、胸郭を開いてまっすぐ立つところから、カンバレ!!

.

J・A・シーザー(と音響)

ふむ。ふむふむ。

エンディング、こんな感じかにゃ? 間違ってるかもだけど。

(いま手元にGarage Bandしか無いんで大変)

.

Bm....................BmM7(←Daugかも)

寺 の 坊 ん さ ん 根 性 が 悪 い

.

Bm.............Bm........F#m..GM7

守 り 子 い な し て 門 し め る

.

F#m.........Bm........F#m......Bm.E

ど し た い こ り ゃ き こ え た (か)

.

(間奏2+4小節)

E.................Bm.......Bm.......Bm.......Bm

+--------+--------+--------+--------+--------+--------+

.

Bm.......D/A...GM7..........Bm.D/A..E..

守 り が 憎 い と て 破 れ 傘 き せ て

.

Bm.......D.....GM7.......Fm#......GM7

か わ い が る 子 に 雨 や か か る

.

Fm#.........GM7.......Fm#......GM7

ど し た い こ り ゃ き こ え た か

.

(間奏4小節)(以下同じ)

.

※各コーラスの7、8小節目のメロディが元の民謡と違う。

 メジャーセブンに合わせて変えたか。

※地味に1コーラス目と2コーラス目以降でコード進行が違う。

 採譜するまで気が付かなった。

.

えー、日本のニロ抜き音階(いわゆる田舎節)で作られた民謡/童謡に、7th、9thがタップリ乗ったモダンコードをあわせて。

さらに、それを流行りのリズムパターンに乗せると、こう、実にカッコいいニューエイジワールドミュージックになるのは皆さんご存知のとおり。

(今回はハードロックリズムビート

.

こういう音楽はみんな大好き。ボクも大好き!

この種の音楽の嚆矢は自分が知る限りYMO(実質、坂本龍一)で、80年代ではあるけど、このスタイルが「教授(坂本)のパクリじゃ〜ん!」と言われなくなったのはEnigmaやDeep Forrestが日本でワサワサ紹介されて一般化した90年代のような感じがしていて。

(“姫神せんせいしょん” や喜多郎については、当時ノーマークだった自分に語る資格はない)

問題は、J・A・シーザー氏が、何故この時期にこの種のスタイルをぶつけてきたか、だ。

.

.

  • ここで急遽訂正!!-------

本公演エンディングの『竹田の子守歌』はJ・A・シーザー氏の手になるものではないとの指摘がありました。

お詫びして、訂正します。

以下、上記の誤りを前提にした言及をカットします。

.

.

でも、今回のエンディングが実にイイ感じだったことは確かで、これからもこの路線はアリなんじゃないか、と思った次第。

うん、自分に言えるのはそれだけ。

.

最後に音響について。

なんか、今回の殺陣は斬撃の効果音タイミングがやたらと良かった。

何か条件が変わったんだろうか。

ただ、いつもながら思うのは、客席一番奥にコントロールブースを置かないで、それでもあのレベルの音響を維持できているのは、それ自体が奇跡に近いことだ。

.

プロップ大道具の印象は前回と同じ。

ただ、生きている動物の仕込みはさぞかし苦労しただろうな、と。

.

んー、今回の月蝕歌劇団はこんな感じでした。

全体としてどうなのかって?

うん、良いところもあれば、首をかしげるところもある。

.

まずは。

自分はもともと聖子ちゃんキョンキョンのころから、それほどアイドルが好きではないので、フレッシュキャストライブ感、というのにはそれほど重きをおかない。

なので、(おそらくは)キャストのものに入れ込んでほしい、という劇団の方針には同意しかねる。

.

しかしながら。

高取英氏の作品世界。これにはどーしても、どーしても不思議な引力を感じでしまう。

結果として、スケジュールが合って演目の印象が良ければ、これからも足を運ぶような、そんな感じがしている。

というあたりで。

.

また機会があれば。

はあちゅうがオトナ童貞かいいだしてるわけだが

童貞精神を忘れられない男はかわいい

「がっついたり照れたりいちいち面白い

「私も自分の中に童貞を飼ってる」

あのさ

いつから性的劣等者を笑っていいようになったんだ?

童貞はあれか?チョコレートに群がるアフリカの子供か?

私は電通出てモテアピール繰り返してるけどスラム精神を捨ててないってか?

なんだオトナ童貞って?そんじゃ高齢処女特集でも組んで雑誌立ち上げてやろうか?

ジャニーズにハマるデブショタ同人オナニーしてるブスにピュアかわいいねとでも言ってやろうか?

お前が中身のないクソみてえなブログいくら稼ごうがバカを何人騙そうが興味ねーから

女のカリスマ枠で稼げる底が見えたからってこっちにまで商売の矛先向けんな

バカ女ほどバカ男はバカじゃねーんだよ

2017-12-08

anond:20171208081250

キリストおっちゃんにそこまでのカリスマ性は無いよ。

あのおっちゃんが死んだあとで、

キリストが復活するのを私は見た!」と主張するとんでもない弟子たちが始めたのが初期キリスト教運動で、

今のキリスト教はそこから始まったに過ぎない。

また、聖書も、別にキリスト本人が書いたわけでは無く、

やはり死後に弟子たちが、キリスト様はあぁ言った、こう言ったと、

あることないこと都合のいいことばっかり勝手に書き足して出来上がってるんだからね。

もし本当に今の時代にやってきたら、

それこそ神の奇蹟をたたえる権威づけにだけ利用されて、

本人はバチカンの奥深い座敷牢監禁されておしまいよ。

2017-12-03

子供YouTuberってどういう大人なっちゃうんだろう

よく子役成功すると大人になってから荒れてしまうとか、いろいろ言われているよね?

でも、子供YouTuberって、どうなっちゃうんだろうって最近思う。

だって毎日だよ、毎日

親の言うことを聞いて、「はい、笑ってー」とか「感想言って!」とか、カメラの前で、何かをするんだよ。

毎日だよ。

撮影が何分なのかわからないけど、毎日毎日おもちゃとかお菓子とか、新しいものをとっかえひっかえ紹介して。

芸能人ならまだ仕事がないときは、普通キッズとしての生活なのだろうけど、子供YouTuberって毎日だよ。

そしていつか、親たちが自分の働きで、億というお金をもらっていることを知るんだよ。

兄弟で、だよ。

子役なら一人だけど、たいていの子YouTuber場合兄弟で登場してるよね。

毎日毎日兄弟で、新しいおもちゃや、カメラの前でトークをして、そうして幼稚園とかでは、影で「登録者数xx万だってー、年収億だよなアイツ」って言われるんだよ。

毎日、新しいおもちゃスイーツがある生活が当たり前。

毎日カメラの前でわいわいする生活が当たり前。

たぶん、子供も飽きてくるだろうから、親だって子供の興味のでそうなおもちゃを買う=子供のいいなり、とまでは言わないけれど、自分ほしいものを言ってカメラの前で笑ってさえすれば、親は喜んでくれる、っていう気遣いをしちゃう子供になるよね。

別に人のことだからいいんだけど、一番心配なのは、突き抜けない子供YouTuberだよね。

たぶん、億超えとかすれば、まあその後どうなったって、生活には困らないだろうけど、チャンネル登録者数が10万未満1万以上のキッズ達、その親が一番つらいだろうな。止めるに止められない、だけれどもカリスマYouTuberにはそうそう勝てない。少子化でそんなにパイはないよね。

毎日、新しいおもちゃスイーツレビューするキッズがどういう大人になるのか、見守っていきたい。

尾木ママコメント用意しておくんだよ。

2017-11-28

anond:20171128125837

増田ビジュアル系バンドカリスマヴォーカリストとかでファンへの対応がそれならわかるが何のとりえも無い一般男子女子への態度としては有り得ない。と、KKOから物申してみた。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん