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はてなキーワード: 体裁とは

2019-03-22

anond:20190320210053

たぶんだけど「他人のお世話もうやめてえよ〜〜〜」って言って実際にやめたいのよね元増田は。

共働き家事育児負担がだいぶ自分に偏っている現状にとても不満があり、でもそれをなんらかの原因で口に出せず強く抑圧されているのが文章から伝わってくる。

とても沢山のことに怒っているのに、「お母さんはこうしたい」って一言子供に伝えられてないのが抑圧の現れだなって思うわ。

でもいいのよ、お母さんだってああしたいこうしたいって言ってさ。アイメセージすごく大事よ。


娘が公園で遊んでて靴脱いで靴下で走り回ってた

靴下が汚れると洗濯が面倒になって嫌だから靴を履いて!」って言っていいのよ。

もし子供が裸足になって怪我をするのが心配なら「裸足になると怪我をするよ!」とだけ言っといて好きにさせりゃいいのよ。公園で裸足で走り回ってする怪我程度なら自己責任ですむんだから大丈夫よ。


夕方遅くなってきたし、「もう帰ろう」って言ったけど相変わらずニヤニヤ。

「あ"あ"〜おかあさんお母さん寒いお腹減ってもう疲れたから帰りたい。帰る支度するわ〜」って言って公園入り口行って立ってりゃいいのよ。来ないなら適当スマホでも見てていいわよ。そのうち退屈になってついてくるから大丈夫よ。ついてこなかったらそれはそれで、その分子供の面倒つきっきりで見てる時間が減ってラッキーと思うといいわよ。


靴履かせて「その泥だらけの靴下誰が洗うの?」って言ったら「自分で洗う」って。


帰りの道中で期待たっぷりに言ってやんのよ。「ええ〜〜靴下本当に洗ってくれるの〜?? うわ〜お母さん楽しみだわあ!!111 お母さんが洗うより綺麗に洗えたりするのかしら〜!!?????」とかプライド煽りに煽ることで、5歳のガキの中で母親より靴下を綺麗に洗い得意満面のセルフイメージ直ちに醸成され、家に帰ればすぐに風呂場へ直行して「どうやって洗えばいいの〜?」とか言い出すわよ。

風呂に入る余力があるなら靴下うついでに2人でシャワーすませちゃうのもきっといいわね。面倒なら風呂なんか入らなくていいわよ1日くらい。

不運にも靴下を洗いたがるそぶりを見せないようなら靴下のことは後日考えればいいわよ。なんなら捨てちゃってもいいわね。間違ってもその日のうちに自分だけで洗おうなんて考えちゃダメよ。


「んー。。。なんか、疲れちゃったから」


「あ"あ"あ"あ"おかあさんももう疲れちゃったあ"あ"あ"あ"めんどくせ〜今日ご飯も作りたくないしコンビニ行こうあ"あ"あ"あ"〜〜〜〜〜〜〜」

って言って夕飯は作らないでいいのよ。コンビニじゃなく外食でもいいし出前でピザ取ってもいいしなんなら飯の体裁をなしてなくてアイスお菓子だけとかでもいいのよ。毎日やるわけでもないんだから自分が食べたいもの食べていいのよ。付け加えておくと子供が食べたいものとか子供の好きそうなものとか余計なこと考えるんじゃないわよ。

ちなみに増田子供と一緒に食べた人生で一番やばい夕飯はビスケットサンドアイス)とファミマアメリカンドッグフランクフルト明太チーズもんじゃ味のじゃがりこよ。ファミマスイーツも2つほど買ったけど食い切れなくて翌日のおやつにしたわ。参考にするといいわよ。


今日も夫は出張で帰りが遅い。

まさかとは思うけどこんな状況でご亭主のためにちゃんとした夕飯こしらえて用意しておくのが日常なんて自殺行為やってるなら今すぐやめるのをお勧めするわよ。共働きなんだし帰りが遅いなら外で適当に食べてもらうのが一番よ。



きっと増田はいいお母さんでいたいし、人からいいお母さんだと思われたいのね。お子さんもいい子になって欲しいし、人からいい子だと思って欲しいのね。

でもずっとずっと「素敵なお母さんと可愛い娘」の顔してられる母子なんか、本当に限られた才能を持った一握りの人間だけなのよ。元増田書いちゃった時点で、残念ながら増田にはそういう才能はないってことなのよ。

から、こういうオカマみたいな口調のクソダラ親が提案するようなろくでもない過ごし方も、そういう親子になるための踏み台だと思って一度試しにやってみて欲しいのよ。

2019-03-21

anond:20190320131514

わかるわ

結婚したいの前に好きになりたい

体裁のための伴侶だったり肩書きとしての友人だったりが欲しいんじゃない

好きになって、気があう相手で、一緒にいるってとこがまず何よりほしいところなんだよ

けどもうそれがどうにも難しい年齢になってしまった

anond:20190321180729

フェミに限らず自分の行動に言い訳を求めるのが女の性だろう

例え自分も乗り気だとしても「向こうに強く誘われたかしょうがない、私のせいじゃない」とさも自分が何の責任も負わないかのごとく体裁を整えたがる

からああやって正義の皮でも被らなきゃ気が済まない

いやまあそこまではいいんだけど、正義を気取るくせにやたらボロを出すのがなあ……

2019-03-18

anond:20190318221239

体裁質問だけど本質的には質問ではないね

「俺は○○できるけどなんでおまえらできないの?」が質問だというなら質問なんだろう

anond:20190318084934

それ以降はもうそ世界に順応しちゃっていっぱしのヒーローとしてがんばるなんてものは、異世界に転生するという設定いらないですよね。

その世界の住人なら、成人するまでに当然知っていることを知らないという前提のために必要でしょ。

作劇上の都合で、その主人公説明する体裁で、読者にその世界の仕組みを説明するために。

2019-03-17

もう鉄道ブルジョワホイホイ要素を入れるのはやめてほしい

年に1本面白そうな鉄道ネタがあれば行くくらいのライト層だけど、友人が薦めてくれた、「東北新幹線」に今ははまっている

最高速度が320km/hで、たしかスピード狂の自分好みに思えて毎週見ていた。

しかし、なんでこうちょいちょい座席課金要素があるのか、正直意味がわからない。

しまいには、完全に豪華列車まがいなサービスが出てくる有様。(これがまた「ここまで新幹線で頑張っちゃいました」みたいな感じでさら不快

こんなのわざわざする必要があるのだろうか。

東北ローカル線に乗ろうとした時に、変な電車が出てきて、なんとそれが茶色普通電車改造車

概観内装をいじっているだけ。

そしてこういった列車東北各地に走っているというカオスっぷり。

ここで先に進むのをやめた。

この東日本エリアに限った話ではないけれど、なんでわざわざ一部の利用者にこだわるのだろうか。

SNSや5chとかを見てみると、ブロジョワホイホイがあるからこそみたいな意見が非常にたくさんあるけれど、怒られるの承知でいってみると、食べ物が美味しいだのイスが快適だの正直こんなんだから、鉄オタは嫌いだの言われるんじゃないかなーと思ったりもするわけ。

家も大学東京JR線沿線にあるけど、電車テレビにそういった電車の紹介シーンが流れて、乗客は何も言わないものの、本当に勘弁してくれと思った。

かといって客層も少ない区間でコソコソ流すなんて余計にださいし、都会に住む鉄道の好きな裕福な人達は一体どんな風にこれを見ているのだろうか。

そんなにブルジョワホイホイが必要なら、上下分離でも導入して別会社運営させておけばいいだけだと思うのだが。

公共交通課金なんて全くいらないと思う俺は少数派なのだろうか。

ここにいる人達はあの課金要素をどういう顔で見ているの?

SNSや5chの住人みたいに食事が美味しいだのイスが快適だの喜んでるの?

 

追記

趣味の道具として鉄道自体は好きだからこそ残念に思う。

これが例えばスポーツカー歓楽街バーとか富裕層相手しか相手がいないようなコンテンツだったらこんなこと書いてない。そんなものは論外だし、子供若者を持ち込むなで終わってる。

現実は知らないけど、公共交通体裁であれば、そういった課金要素はいくらでも省くことはできたんじゃないかとも思えてしまうのよ。

もちろんそれはないと成立しないところはもう仕方ないにしても、あからさまに狙った課金要素だったり、必要のないところでいちいち突拍子もないホイホイ要素を入れてくるこの風潮に疑問を感じている。

そして、そういう突拍子もないホイホイ要素を入れてくる鉄道路線がとにかく多すぎるんじゃないかと思うのよね。

これはこないだ大阪に行って感じた、観測範囲が非常に狭いものではあるけれど、そんなのばかりで、コメントではやはり5chと同じく「座席が快適」だの「ブヒブヒ」だの。

久しぶりに電車旅行して非常に不快になったし、鉄道大金持ちの娯楽施設しかなっていないことがどうにも残念で仕方ない気持ちになったんだ。俺は貧しくはない方だけど、本当にこいつら気持ち悪いと思えてしまうのよ。

それだけの需要があるから運行業者側はやってることだとは思うんだけど、お前らがそれに乗っかって最高に気持ち悪い反応するからそういう風潮になったんだとストレス発散のためにここに書いてしまったということもある。

2019-03-16

anond:20190316050656

外形的に完璧体裁を整えるという意識欧米から輸入品だけどな 江戸期の文書とか文体は固定でも文字はぐちゃぐちゃだしそこに魂が宿るみたいなこと言うじゃん

anond:20190316045140

日本人の考える仕事という物自体いか体裁を整えるための水増しであるのかということにあるのかもしれない。流石に暴言だがここは匿名ダイアリーからこれくらいは言って許されるだろう。短くてもパワーのある文章想像力喚起してくれるのだと俺以外の誰かが子どもたちに教えてあげてほしい

2019-03-15

架空タイトルをあげると粗筋を誰かが書く

まだ5ちゃんねるが2.5倍されていなかったころ、こんなスレがよく経っていた

色んな人がタイトルをあげて、時には受け手に回って架空小説を、映画を、本を作っていく

突出した出来栄えのものは注目を浴びるし、ひねられて考えたものには舌を巻いて称賛される

今思えばクリエイターはおろか、ワナビですらない人がほとんどだっただろう。それでも、そこには創作があった。


昨今そういったスレは立たなくなったものの、多分完全に無くなったわけではない。

例えばTwitter能登たわし氏が製作している「ない本」も同じ系譜を汲んでいるのだろう。

最も画像から表題と粗筋をアウトプットし、体裁を整えたブックカバーにまで昇華させる技術力は遥かに氏の方が上だし完成度も高いけれど。

そういったものを作る人がいて、しかも幅広い人に興味を持ってもらえている。その事実だけでも十分である

まだ、この手の創作娯楽は死んではいないのだ。


願わくば、この源流はまだまだ続いてほしい。

欲をいえば、こういう娯楽に触れて、わたしの様に国語創作に興味を持つ人が一握りいてほしい。

かつて遊んでいたフィールドで、まだ遊ぶ人々が残り、あわよくば増えているのなら、物書きの端くれとしては至極重畳である

2019-03-12

けものフレンズ2の9話のみを見た人間感想

 まず、本編途中でやべえな…と思い、ツイッター検索をした結果イエイヌ不憫などという話が持ち上がっていたが、突っ込みどころが多すぎてそこにしか焦点が向けられないのってすげえアニメだな…

サーバルちゃんが連れ去られた後に突然おうちを見つけた~のくだりを話し始めるのがよくわからなかった。何の脈絡もなくそこにたどり着けるだけの知識サーバルちゃんに備わっているわけもない。例えばかばちゃんとの記憶を失ってなんちゃら~というのも今調べて発覚したが、おうちという知識かばちゃんとやりとりしたわけでもない。それと、サーバルちゃん友達自分より家を優先させる人だと思っているドライな所が悲しかった。一緒にここまで冒険してきた(見てないから知らんけど)筈のキュルルちゃんがおうちを見つけて、だからもういいんじゃないかなくらいの割り切り方…けもふれ1話のさ…かばちゃんについてきたあげたサーバルちゃんじゃない…声が一緒なはずなのに抑揚の付け方が、台詞回しのせいで今の方が淡々としていて優しさが現れなくなっている…

サーバルちゃんならいなくなった後「どこ行っちゃったんだろ。でも、頑張って二人で探そうね!きっと元気にどこかでやってるだろうし、ボスいるか大丈夫なはずだよ!」とか、カラカルを元気づけるくらいしただろ…

ますだろ…いくらでもそういう言葉選びが出来たんじゃないか…おうちというワード固執させたかったんだろうけどそれだったら「もしおうちが見つかってたら、やっと帰れるんだね、キュルルちゃん!でも心配だし、早く探してあげたいな」とかで充分いけただろ…

キュルルちゃんがさ、サーバルちゃん呼び捨てしているのも強烈に違和感があった…サーバルちゃんって、呼び捨てちゃん付けも色んなフレンズにしているけど、かばちゃんにはかばちゃんだし、サーバルちゃんサーバルちゃんってお互いに呼んでいて。キュルルちゃん呼び捨てにしてたら自分もキュルルって呼び捨てにしたんだと思うんだ…その微妙な二人の距離感がすごくどちらとも可哀想…と思ってしまった

カラカルがキレている所らへんも、イエイヌに対しての言い方とかもう少しあったと思う。いや怒るのは正論なんだけど「遊ばない」とか、言うにしても…というかけもフレ一期ならキレるキャラとしてツチノコとかが居たけどアレは知識が無い事と勝手に色々かき回すってところにキレていたわけで性格とかそういう考え方を否定してたわけではないので、嫉妬しているから怒っているという風に見えるカラカルがとてもメンドクサイ女子のように表現されているのがモヤモヤする…ただ単に心配してて上手く言えなくて、だったらそれをサーバルちゃんがそこで…賢いなら…察してほしかったのと、追いかけ回してた子たちは関係ない悪くないって言うなら、イエイヌに対しての態度がただ悲しい…カラカルがあそこで一緒に遊んでたらあそこまで胸糞悪くなかった…キュルルちゃんはただほんともっとかばちゃんより幼いってことでもあるのかもしれないし、能天気だし、おうちを探すってこととかそう言うのが意外と希薄で、カラカルが一番真剣に考えてあげてるのに空回りで伝わってないのも悲しい…カラカルが悪いわけじゃないので…

 キュルルちゃんが勧められたお茶を飲まないのを見ていて気がついたけど今回だけかわからんけど「~しない」っていう行動の拒否否定ものすごく多いよな…けもフレ一期は「わからないことがあっても、それにみんなで立ち向かう」だけの団結力とか、こういう否定をするときも「ごめんね、今気持ちが一杯で…」みたいな表現で言うと思うんだ…そもそも一期なら紅茶飲むと思うけど……

そんでここまででいったん中断して調べ回ってから本編を見始めたらサーバルちゃんが「これでよかったのかな、ほんとうのおうち…」って言い出すの「は?」としか言えない。いや最初におうち見つけたんじゃないって言ったの自分だよね?というか何でそこはカラカルに言わせないの?ここサーバルちゃんなら「寂しいけど、キュルルちゃん幸せになってくれるなら…」とかっていうタイプなのになぜカラカルに問いかけるんや…それと、サーバルちゃんはここでカラカルに行くって言わせないで「カラカルも一緒にいこ!キュルルちゃんと仲直りしたいでしょ!」って連れていくタイプだと思うのにそこをカラカルに言わせてどないすんねん…「ちょっと、私は!」って言えたならそこで「さ、サーバルが無理矢理!」っていうカラカルちゃんの心の中の体裁を保てたんだよ……

なんでそこまで助けてくれたのに「イエイヌさん」なんだ…何でさん付けしてるんだそこ…

「頼りないわね!」って言うよりもキュルルに対して「もう、弱いのになんで外に出てるのよ!」って言えばまだよかったな…って…結局イエイヌ嫉妬していることがわかってしまうこの台詞悲しいわ…

わかったことがあるんだけどキュルルちゃんは多分5歳くらいなんだと思う…(あくまでも小学校に入る手前の年齢という解釈なので何となくで5歳というしかないだけだけど)…だから守ろうとかそういうワードになってくる…けもフレ一期のかばちゃんの成長と違って、キュルルちゃんは目の前で見たことに対しての反応しか出来ない…だからイエイヌに対しても煮え切らない態度しかとれなかったし…

 今回の序盤の「鋭い爪~」とかそういうくだりがあるせいでイエイヌがそういう特徴があるのに実はたいしたことないみたいな描写しているのがすごくやるせない…目に迫力があってすごいんです!とか言わせておいて、その最後泥だらけになっている所でビーストを睨みつけて撃退してたらすごくきれい伏線も何もかもまとまっていたんだけどな…

イエイヌが一人で自己完結してしまうところで5歳児のキュルルちゃんに何も言える筈はなかったんじゃ…それはそうとしてカラカルちゃんが嬉しそうってなってるところがまたイエイヌちゃんがいなくなってよかったみたいに捉えられかねないやり方やめろ…もうここで一期の人間は一期におかえりって言われてるのと同じだから何とも言えない、もうけもフレ2は一挙放送があっても見ることはないでしょう…この量の文字数だけ毎回違和感出るんだなってわかったし苦行以外の何物でもない…

イエイヌを汚れたままにしてるのもキツイあんなに可愛いのに薄汚れたままにしておかえりはないでしょ…水浴びとかちゃんとさせるかあそこまで泥だらけにする必要がない…イエイヌちゃんがまるでおうちを無理矢理キュルルちゃんに押しつけて結果役に立てずに汚れて戻っていくっていうストーリーをこんだけ嫌味にして引き延ばして一回の登場だけで終わらせるの勿体ないとしか言えない…

なにやってんの?」ってスケッチブックの事忘れてたのに怒る五歳児…仕方ないね五歳児は幼稚園鞄を持ってもらうことが前提なので怒るしかない…

 ココに出てくるキャラみんなご都合展開で喧嘩して仲直りということがさせたいしワードをいくつか出して終わらせておけばみたいなのが見え透いているのが耐えかねる…キャラクター自体はいいのにそれの使い方が全部間違っている……キャラは悪くないと思う。問題は動かし方と考えさえ方…っていうかビーストを早く解放してあげて…かばちゃんサーバルちゃんなら「フレンズを助けなきゃ!」ってなるでしょうが……今まで一回も観なくてよかったし感想だけ読んでればいいよ皆…

2019-03-10

anond:20190310110151

犯罪件数もほぼ無い。100%男性が仕掛ける行為

女性は、性器の形も奥の内蔵部位に突っ込まれる方で、

相手射精妊娠する体だから男性病気だけ)

文化的にも男性から女性に注目して、行為に及ぶ物が大多数を締めている

犯罪性の高い体裁の物も非情に多く危険

から女性レイプ出来る。とは、言う事は出来ない

男性女性に無理矢理性行為を働くのがレイプといえる

2019-03-03

anond:20190303203703

芋くさいくらいでちょうど良い。

体裁を創る能力が高い人をふるい落すのが人事だと思ってる。

あとで面倒なことになるから

何より嫌いなのはたぶん彼の 小さななのだ

ネットで読んだことを知人のこととして話す、

メニュー選択後に自分選択に後悔したのか 昨日ちょうど食べていて、と付け加える

行き先を考えてもなく、私が提案すると 自分も調べてそこがいいと思った と調べていた風に返す

どれもすごく小さな事だけど

気持ち悪くなってしまった

体裁を取り繕うために出まかせの小さな嘘をつき続ける

会って間もない頃だったら、その小さな嘘も信じていたのだけど

2019-02-26

anond:20190226102823

韓国が嫌いなだけ」を臆面もなく表出できる人って、控えめに言って「差別主義者」だと思うので、「右翼」と呼んでもらえるだけありがたいと思うのですが、「右翼じゃない」ことが認められたとして一体何の体裁が保たれるのだろう?

という話をしているのが伝わらなかったのかな。

2019-02-24

anond:20190224013321

院生ですが、私見で書かせて頂きます

まず一般論ですが、卒論原則学術的な価値はありません。それより上の、大学院2年生が書く修士論文ですら、学術根拠(この論文にこう書いてあったから正しいみたいな引用文献)として出すのは許されません。それからさらに三年研究して出す博士論文でやっと、世間でいう「論文」として、つまりは世に出す成果として認められるのです。

無論、分野によりけりですが博士論文審査を三年で通れる人の方が少ないので、五年以上は修行期間が必要とされるのが現状です。つまり卒論を書いて卒業していく人は、厳密には研究者ではないのです。修士でやっと研究者の卵、博士論文書いてるうちは雛鳥、博士論文書き終えてやっと一人立ちなのです。そして、博士論文の中でも例で示すほど世の役に立つのは99.9%より少ないという…勿論、すごい研究もそれらがあってこそなので間接的には大事なのですが。

長くなりましたが、では研究者にならない圧倒的多数派は何故卒論を書くのか。身も蓋もないことを言えば、大学研究期間という建前をとっているからです。

ただもう少し希望のあることを言えば、卒業論文を書く作業は、「自分テーマ(取り組むべき仕事)を見つけ」「調査統計実験を正しい手順で行い」「形式にのとってまとめて記述し」「世間に出しても恥ずかしくない体裁を整え」「分かるように人前で発表する」という、社会人必要スキルを身につける作業です。

研究成果そのものよりも、学生個人の成長が見込めることが大事なので、内容はあまり問題ではないのです。

祖母は昔から気を遣いすぎる方だったけど、認知症になってからそれの度合いが酷くなった

気を遣わなければいけないという強迫観念でもあるのか、やめてくれと言ってもやめてくれない。同居し始めてから電気代がもったいないからと夜でも自分の部屋の電気はつけないくせに、洗い物をするときは水を延々と出しっぱなしにしたりと矛盾したことばかりする。そもそも洗い物もやらなくていいといっているのに、世話になって申し訳いからと自分からやっている。そしてそれがやたらと時間をかけてやる。自分の家にいたときには絶対にそこまで時間をかけていなかったはずなのに。ずっと水を出し続けた状態でひたすらすすぎ続ける。おかげで二十分程度で終わるはずのものが一時間以上かかる。私はその洗い物の水の音聞いているとイライラがおさまらない。なかなか終わらない洗い物。無駄の多い行動に苛立ちだけが募っていく。あとは理解できていないのに「分かった」と返事する。やっていないのに「やった」とほぼ反射的に言う。体裁だけを整えている感じ。理由を聞くと言い訳がすらすら出てくる。でも質問からはズレた答えばかりだ。

祖母は今まで波風立てずに生きてきたことに自負がある。昔はそれでよかったのかもしれない。従順にしながらもおそらくバランスはとれていたのだろう。でも今はそのバランスのとりかたが分からなくなっている。自分気遣いを優先させて、相手迷惑などを一切考えられなくなっている。

認知症から仕方がないのだし怒ることは逆効果だとは知っているけど、認知症対応アドバイス的なものの通りにはとてもできない。感情が伴えない。祖母の行動を否定してしまう。その場で怒り任せでまくし立てても半分も覚えていられないし、そもそも理解できてないだろうと分かっているのについ責めてしまう。祖母は相変わらず「分かった、気をつける」というその場しのぎの返事だけ。分かっていなくせにと思うとまた苛立ってしまう。

祖母認知症でまだ救いなのは家族に対して窃盗被害妄想がないことだ。でも被害妄想自体はある。自分宛の郵便物がきただけで、そこから脅迫されているという妄想が広がる。「そんなことはない」という家族言葉にはもちろん耳を貸さない。「間違いなく自分脅迫されている」という。

どうしたら心穏やかに祖母に接することができるのか。ネットで見かける認知症介護アドバイス最近綺麗事しか思えなくなってきた。その程度で丸く収まるなら誰も苦労してないだろ。否定してはいけませんとか、じゃあそのときに生じたこちらの苛立ちなどの負の感情はどう収めればいい?ようはひたすら我慢しろってことだろ。

苛立たないようにするにはどうやったらいいんだ。もう祖母の洗い物の音は聞きたくない

2019-02-15

「同性同士でも好きあっている人がいるのに婚姻関係になれないのはおかしい!」っていう理論自体は間違ってないと思うんだけど

婚姻関係を結ぶ意味子供を産み育てるのに体裁上両親という関係でいるため、としか正直思えない私には

子供を産むことができない同性カップルの「結婚したい」願望がわからん批判というより単純に疑問)

おそらく、正式家族という形になりたいんだろうけど(子供を望まない夫婦もそうだよね)、

このご時世、異性愛者のカップルでも結婚という道を選ばない人だって存在しているわけで、

2人が幸せで一生寄り添って行くって決めればそれでよくないか。それでもう夫婦のようなものではないか

かに現状、同性カップルを認めたくない人がいても、結婚できるようになれば認める認めないなしに夫婦(この場合どう言うんだ?)である事実ができるから

同性結婚社会的に認められることがLGBT差別撤廃第一歩になるために動いてるんだろうとも思うけど、

本当に差別のない社会なら、婚姻関係が結べずとも、周囲は夫婦のように扱ってくれるし、むしろわざわざ婚姻関係を結ぶ意味はなくなる気がする。

まあ、それが無理だからとりあえず結婚はできるようにしてくれってことなのかな。

法改正自体は支持してもいいけど、この話を考えれば考えるほど「結婚って何でするんだ」って思えて仕方ない、って話でした

2019-02-13

anond:20190213155744

あー誤解を招いたかもしれないが、これはこういう話になる前に聞いたことがある、ってことらしい。

ちなみに社保と雇用保険以外にも、この会社株式会社体裁らしいので、財務状態に関して社員に開示する義務もある筈なんだが、それもされていないらしいよ。

2019-02-12

万引き中学生事務所連行するのって冤罪だった時に周囲の目があると都合が悪いから?

周囲の第三者警察監視下で持ち物検査しないと

冤罪だった時班員じゃないと店の体裁が悪いか犯人にするためにガムを押し込んだり

全くやってもないことをでっちあげされる危険があるよね?

押し売りサービス

増田諸氏において、飲食で遭遇、体験した話というのは一大トピックだと思うのだけど、今日飲食に関して色々各所に書かれているのが目に入る。たとえば、ランチタイムに飯食ってたら子連れ団体が入ってきて、これは一種テロだよな……とか、増田でも、ステーキ頼んだら時間が経っても持って来ず、出ようとしたら料金だけ取られた、とか……まあ色々ありますわな。

私もまあ色々遭遇することがあるわけだが、その中でも未だに理解し難いことがあったので、その話をここに書いておくことにする。

あれは確か、妻とクラシックコンサートに行った帰りのことだった。この地方クラシックコンサートによく使われるホールを出て、帰りのバスに乗る為にバスターミナルに向かって歩いていたときに、妻が言い出したのだ。

「おなかすいた。食べて行こう」

「ん。いいけど……何かあてはあるかね」

「たまには何処か飛び込みで入ってみない?」

と、そこにあったのが、某県の農水産品のアンテナショップみたいな体裁居酒屋だった。私はその県名を聞くと、炭火の上に置いた網で焼いた地鶏連想する。妻はキビナゴの一夜干しを連想したらしい。顔を見合わせ、黙ってそこに入ったのだった。

中は結構若い人が多かった。ちょっと着崩したような感じでそこのユニフォームらしき法被を着た、化粧の派手な若い女性がオーダーを取りに来る。とりあえず、二人の頭に浮かんだ地鶏キビナゴ、それに食事になりそうな品と酒を頼んだ。ほどなく品は来て、普通に食べながら時間を過ごしていたわけだ。

派手な女性食器を下げに来たので、地鶏の乗っていた鉄板を返し、返したことも忘れて妻と話をしていたとき、派手な女性が何か持って戻ってきた。ん、何も頼んでいないのだが。女性ドヤ顔で、

「これ、何だか分かりますかぁ?」

はぁ。さっきの鉄板の上に、半分黒くなった……米か。その上に刻んだ万能ネギ、そしてマヨネーズが縦横にかかっている。

「さっきの地鶏なんですけどぉ、美味しいのは脂なんですよねぇ」

はぁ。

「その脂で、リゾット作っちゃいましたぁ!はいお召し上がり下さぁい!」

……何、それ。そもそも私は夜は米、パンを食わない。酒を飲むのもあって、糖質制限という程でもないんだが、食べないことにしているのだ。しかも私はマヨラーではない。こんなマヨネーズが縦横にかかっているものを食べる趣味はない。そして何よりもまず、我々はそんなものは頼んでいない。メニューにもそんなものが出てくることは書かれていない。

私はそういう風に簡潔に話した後で、「なので要りません。さげて下さい」と断わった。派手な女性は、まるで異星人でも見るような目をして「えー、食べないんですかぁー?」と二言三言言った後で、それをぞんざいに持ち、下げていった。

飲むものを干して、妻と私は速攻で店を出た。こういうのは何よりも厭なのだ押し売りサービスってのはサービスでも何でもない。ただの押し売りだ。どうせそのコストは料金に入っているんだろう。ましてやそれはサービスじゃないんだよ。せっかくのコンサートの後の飯を台無しにされてしまった。せめてもの口直しに、二人分のプリンを買って帰り、家で茶を飲みながら食べつつ、あの店の話になった。

「あれは、何だったんだろうねえ」

分からんなあ……」

今も分からんのだな。これが。

2019-02-10

自分に一番近い教員から平時ゴミみたいな進捗だが本当にヤバくなったあたりで唐突体裁が整う人」という理解をされている感がある(そして伝えられる期日が早くなる)。

まあ体裁が整ってるからいいんですが、心配かけるのはよくないね

2019-02-05

ここんとこかなり忙しかった

そんな中、後輩リーダー君も自分も余裕がなく

仕事要件を話していても笑顔はすっかり無くなってた

スケジュール作業負荷が折り合わない

が、彼は上と調整する気もないようだった

また、自分作業フォローもなくなり放置に近い状態

忙しい状況でコミュニケーションを減らしたら状況は悪化するだけじゃないか、とは思ったが

自分も疲れて彼と話すのが億劫になってしまった

為念確認なんかはもう嫌な顔されるのが分かるからしなくなったし

必要最低限の報告連絡だけして、あとは資料を頼りに体裁整え最低限の作業品質で進めた

そんな感じでなんとか今日仕事は一山超えた

後輩リーダー君も負担が減ったのか、これまでの人当たりの良い振る舞いに戻っていた

ああ、お互い負担高かったんだな、と思いつつも声をかけると迷惑そうにこちらを見た彼、聞いてもろくに返さず放置した様子を思い出しちょっと複雑な気分にはなった

けど、落ち着いた今の状況で、関係フォローをきちんと入れるあたりしっかりしてる と思う 感心する

それにしても疲れた

諫言より佞言、甘言を好むのは滅びの始まり

アートのことはよくわからないがそれが道化であるならば諫言を含ませるのも知恵

ただ諫言という体裁で単なるマウンティング嫌がらせをしている傲慢な人も多い

拝み屋郷内 花嫁の家

ホラー小説を読みたい気分だったので人気のこの作品を読んでみたのだが、あまりにひどい文章なので序盤でリタイアした。

「実話怪談」という体裁のはずなのだが、華美な単語意味もなく回りくどい言い回しで飾りすぎていて、「実話感」がゼロ

本の一話目は体験者の一人称で語られるのだが、もうこの時点で読む気がなくなってしまった。

わたし立花昭代から椚木昭代になったのは、昭和五十五年の九月。

山々に生える樹々が赤や黄色に色づき始めた、季秋のある晴れた日のことでした。

わたしが契りを結んだのは椚木家の家督息子で、名を武徳といいました。



ひどい。なんなら笑える。

昭和55年(1980年)で「契り」って。「山々に生える樹々が赤や黄色に色づき始めた」って。イデオンとか金八先生がやってる時代に、おまえだけ戦後か。

しかも著者(主人公)の職業が「拝み屋」なもので、「中禅寺秋彦にあこがれる中学生が書いた小説」のようだ。

この話は「家の周りでなんか生き物が吼えてて不気味」という内容なのだが、それに「月に吠える」(萩原朔太郎)と名づけるセンスにもゲラゲラ笑った。実話怪談だぞこれ。

そのすぐ後で、著者が巻き込まれ事件も語られるのだが、ここもひどい。

著者に助けを求めてきたシングルマザーが、深夜に娘を家に置き去りにしてきたことに気づくってだけなのに、なぜこうも回りくどいのか。

と、そこへ突然、何かとてつもない違和感を覚える自分がいた。

初め、違和感の正体がなんなのか分からなかった。が、千草が私の仕事場へ訪れるまでの経緯をひとつずつ思いだしていくにしたがい、ようやくはっとなって蒼ざめる。

「娘さん、今誰に見てもらってるんですか?」

そこで千草も「あああっ!」と悲痛な叫びをあげることになった。



普通小説でもトロくさい文だが、何度もいうけど、実話怪談なのであるドキュメンタリーなのである

しかも著者本人は服装にも無頓着な色黒のおっさんである

似合わないことはなはだしい。

こんな調子はずれの文章をみんなよく真面目に読んだり怖がったりできるなと、そっちの方がよほど不気味だった。

好評はサクラであることを願う。

2019-01-31

なんとかして死ぬ方法はないだろうか?

物理的にではなく、精神的に、、、というか、自分自分でなくす方法とでもいうか、記憶喪失とかそういった類でもいい。

もう今、この状態が嫌だ。

ツラい。

自分自分でなくなればいいのに。

死にたい。と言うのとは少し違う。

肉体が滅びたりするのはちょっとまずい。

体裁が悪い。

死んだあとですら人間は人に迷惑をかけるわけだから

確実に見つからずにフッと行方不明と処理されるような死に方でないと所謂「死」はまずい。

でも、もう嫌なんだよな〜。

毎日毎日、鬱々と、どんよりした気持ちで生きるのも。

誰のことも信じられずに、孤独を感じて寂しくなって泣きそうになるのも。

疲れたんだよなぁ。

かと言って、死ぬ勇気はない。

部屋に引きこもる諦めも無い。

でも、生きていくのはツラい。

世の中の人たちはどうやって日々をこなしているんだろうか。

私と同じような気持ちの人は他にいないのか?

みんな毎日が充実してる?幸福を感じてる?

嫌なことがあってもそれはそれと割り切れる?

どうしたらそんな人になれるんだろう

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