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はてなキーワード: 体裁とは

2018-11-13

https://togetter.com/li/1287917

実話の体裁を取っている割には誰目線だか安定しないカメラワークが謎すぎる

2018-11-11

anond:20181111213904

あと、日本の最古の生きた法律だと、勅令っていって日本国憲法以前の大日本帝国憲法時代法律も少し生きたまま残ってるからね。

法律体裁を今から整える手段がなく一字一句入れ替えられない(消すときは全消しするしかない)。

ワーママって不倫するために仕事復帰してるの?

書き殴り

から意地の悪い性格で、気に入らない社員退職に追い込むクソババア共。

産休でそのまま退職すればよかったのに。時短で復帰したら、子供理由に都合よくさっさと帰る。仕方ない、きっと乳児の世話は大変なのだろう。年下の兄弟が多いから私も少しは理解ある方だ。保育園のお迎えかと思いきや午後7時までスタバで同僚とずっとおしゃべりに花を咲かせている。お子さんはどこだろう?

産前と変わらず、成功しそうな他人仕事に目をつけ、奪って、評価自分のものとする。当然、完成寸前まで頑張った人達評価はされない。どうやったらお局様だけ表彰対象になる?

から彼女達は上司(男)と不倫している。旦那さんには残業と言いつつ、ホテルで喘いでいたわけだ。

残業最近嫁が帰って来るのが遅い」と相談されてから少しだけ気を遣って仕事を減らしてあげていたのに。私は不倫させる時間を作ってあげてただけかよ。虚しいな。

お局様達を慕う男性たちもお局様達と肉体関係にあった。社内結婚しているのにすごい神経だ。あなたのお嫁さん社内で若い男達とバリバリ不倫してますよ?大丈夫産休中もお気に入り不倫相手と昼夜問わず外出してるよ。生まれてくる我が子のためと必死に働いてる間に浮気してるんだよ。最低じゃん?

正直存在迷惑からお局様はそのまま辞めてほしかった。常にどんな時もお局様が優先されて、職場全体が疲弊していく。上司も私情を仕事に持ち込むダメな奴だ。お局様の代わりレベルならいくらでもいる。それでもクビにならないのが不思議だ。大企業体裁ってやつ?

ワーママ全員がこんなお局様じゃないと信じたいけど私の周囲にこういう不倫大好きお局様が多くて嫌になる。こんなワーママ世間必要だと微塵も思わない。少し昔のように、子供ができたら退職するのが当たり前で良かったのではないか

私も中堅社員と呼ばれるようになり、会社を支えていきたいと思ったし、産んだら復帰したいと思っていた。でも上司不倫しないと評価されないなら転職専業主婦の道を考えてしまう。転職すべきか。転職先は性格悪いお局様がいないところだといいな。

2018-11-06

東京の弓具店について(個人的なまとめ)

個人的過ぎるまとめだし、主観が随分入っています

ニッチ業界なのでわかる人も居るかなくらいの気持ちで書いてます

全体的な話ですが、東京都内の弓具店ではミズノ商品が買えません。過去ミズノトラブルがあったらしく組合の申し合わせで取り扱わないことを決めたらしいです。ミズノの矢とかが欲しかったら東京組合に入っている弓具店からは買えないと覚えておきましょう。(恐らくはっきり話もしてくれないと思います。)

神田

最も売れている、商売上手な弓具店らしいです。

現在弓道普及における最も有用アイテムである、合成弓を普及させた功績が大きく、合成弓の主要購買層である学生弓道との親和性が高いです。

一方で独自ブランドで竹弓を制作販売していますが、合成弓と同じような考え方で制作しているのか、不良率が高く評判は芳しくありません。

何年かすると改善する可能性も否定できませんが、今のところこちらの銘の竹弓は信頼のおける品ではないものが多い様なので、学生弓道卒業して竹弓をお求めの際には、学生時代の恩義を引きずっているかもしれませんが、こちらの竹弓を求めるのはやめた方が良いと思います

商品サービスとしてはやや厳密なポイントシステムに依ります通販対応も良いので消耗品を求めるのは悪くないと思います。弦類の品揃えはまあまあです。

魚籃坂

こだわりが強いらしく特定弓師の弓しか置いていません。

話し好きなお婆さんで有名。

このお婆さん悪い人ではないのですが、自分のこだわり=正しいことであるという思いが強いらしくかなり間違った情報付与してきます。正しいことも言っていますが、初心者鵜呑みにするのはやめた方が良いでしょう。取捨選択可能知識を得た上で、長話をする時間的余裕があればおつきあいして差し上げる程度でよいと思います

ただ、このお婆さんの信者も多いようなのでこの業界でこのお婆さんをあからさまに批判するのはやめておいた方が良いかもしれません。いずれにしてもこの方は高段者ではありません。自分指導者である先生を信じた方が良いでしょう。

このお婆さんは悪い人ではないのですが、このお婆さんの孫世代などはあからさまに騙して粗悪品を売りつけようとしてきますので注意が必要です。

特に竹弓はこだわりが強いせいか、作者を選んだ結果、特定作者の箸にも棒にもかからない粗悪品が売れずに不良在庫になっているらしく、返品を何度もされたようなもの体裁を整えて売っているという噂があります

○すごい西

もうお亡くなりになりましたが、名匠として高名な某九州弓師さんの親類縁者です。

その名匠が存命の頃は、その弓を求める人が多く、その方の弓を求めるならここということで随分お客さんがきたそうです。

ただ、そのせいか店主が横柄で態度が悪いので有名です。

商売をしている人のそれではないと言われることも多いです。

昨今態度が軟化したという噂もありますが、一度痛い目を見てしまうとなかなか足は向きません。

大塚

アーチェリー和弓と両方やっていて海外向けの通販などもやっているらしく、特に弓は四寸伸びの品揃えが良いのが特徴です。

消耗品の取りそろえも店舗が大きいので神田の店に匹敵すると思います

支払いはカードが使える珍しい店ですが、現金特価というか現金割引があるので大物を買う場合にはやはり現金での支払いが吉でしょう。

難点は弓師の耄碌の度合いが酷く、目を全く信用できないのと、竹矢はあまり良い「の」を仕入れられないのか、数矢にちかい揃いの品質のものが多いので注意が必要です。

とはいえ接客がずば抜けて良いし、お茶お茶菓子がでるのでその他の消耗品などに関しては相談してみるのも良いかもしれません。混雑時でなければ親身に相談に乗ってくれると思います

東京大神宮

もともとは矢師らしいですが、矢の評判はあまり良くありません。大塚の数矢品質よりは数段上ですが、そもそも非常に高価だしアフターサービスもあまり良くないので矢を買うのは考えどころです。

ただ、竹弓に関してはそこそこの目利きだし、事情通なので合致する弓があれば購入するのはアリかもしれません。

店が狭いので品揃えは大手には負けてますので、フィットする商品がない場合には選択肢はなくなってしまます

接客もそんなに良い方ではありませんし、人を見るという評判なので初めて訪問する際にはこの店に行っている人と一緒に行くことをお奨めします。

顔見知りには消耗品を大盤振る舞いとも思えるようなサービスをしているという噂も聞きます

2018-11-05

フェミ学者がやってることは昔から何も変わらない

https://anond.hatelabo.jp/20181104065044

8年前にも山口一男から「まったく科学ではないよ」と喝破されている。

フェミ劣化したのではなく、元々こんなものだったのに学問っぽい体裁だったから騙されてただけ。

http://www.vcasi.org/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E4%B8%80%E7%94%B7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC

山口 日本社会学教育研究では、社会学ヒューマティと分離していないんでしょうね。ヒューマティ自体重要ですが、それと社会科学としての分析意識的に分けなければいけません。たとえば僕の本『ダイバーシティ』にもヒューマティと呼べる内容が入っていますね。それから、たとえば大学学部教養教育では人に考える力を与え、人を育てることを考えますからヒューマティを含め雑多な要素が全て入ってくるわけです。それはいいんですよ。ですが、大学院は研究専門家を育てるための訓練をする場所のはずです。日本研究者は、しばしばその境界意識せずヒューマティ科学をまったく区別しないんです。その結果、研究においてさえ、たとえばドメスティックバイオレンス研究をしている研究者が、計量的分析などほとんどせずに、被害者から聞いた話だけに基づくフェミニスト的解釈で男はこんなものだといった論評をしたりするわけです。まったく科学ではないよ。そういった論評は、自分はこう考えるという意見として発言しても構わない。アメリカであっても思想政策を中心とした雑誌でそういった意見を発表して社会的影響を与えている研究者は多いですし、総じて尊敬を集めています。けれど、科学者としての分析とは区別しなければならないですね。論文を書くとき思想部分は禁欲的に落とし、検証しえた分析結果だけを書かなければならない。

2018-11-03

知り合って10年たつ(元)彼氏

なぜ(元)なのかと言うと、今、自分ではどういう関係性なのかよくわかっていないからだ。

彼とは結婚を考えてた。

10年色んな事があった。

楽しいことのほうが多いと思っている。

まぁ、でも、よく喧嘩もした。

主には、よく見聞きするカップルのように、私が感情的になり、気持ちが落ち着いて、誤って仲直り。

そんな感じ。 

理由は決まって「私のことを理解してくれてない。」「気持ちをわかってくれてない。」

喧嘩のお終いには「もう、続けていくのは無理だと思うから別れる。」

で2,3日後には「感情的になりすぎた。」と言って

もとさや。

そんな繰り返し。

結婚に向けて、親に挨拶をしようとなった。

半ば強引に、彼を急かして、会う算段をつけた。

でも、いざ、2日後に会う。となった日に、彼から母親が会えないと言ってきた。理由は…、あまり言いたくないけど、言わないのも違うと思うから伝える。『その娘の家柄とウチはあわないし、私はうまくやっていける自信がないから。会いたくない。あなたもその娘の事が本当にいいのか考え直したほうがいい。まだ結婚だってしなくたっていい。』と言われたから、会えなくなった。」と、言われた。

もう3,4年も前のことで、正確になんて言われたのかは覚えていないけど、傷ついた。

元々、私は、自己肯定感が低くて、自信がないタイプの、おそらく世間的にはめんどくさい女だ。

それを差し引いても、なかなか心にくるご意見だった。このご時世に「お家柄」と来たか

もう、全てが闇に包まれた気がした。

まぁ、わかってた。

彼=地方公務員(教師)一家長男、当時32歳公務員

私=海外育ちのハーフ、片親、父(自営)海外在住の派遣介護士、当時27歳

では、まぁ、田舎での体裁ってもんが守っていけないだろう。

だとしても…

1回ぐらい会ってくれてもいいじゃないか

会った事もない人をつかまえてよくそんな事が言えるな。しかも、元教師なのに。

と、当時は思ったが、会った事もないからこそ言えたし、会ってしまうと何も言えなくなってしまうかもしれないから、会う前に叩きのめされたのだろう。と今では思う。

それでも、強行突破会いに来るほどふたり気持ちは強いの?と、試されていたのかもしれない。

(いや、本意はどうあれそう思わないとやってられない。悲しい。悔しい。侘しい。家柄とか、私の育った環境とか、私にはどうすることもできなかった事で拒否されてしまっては…、私は、打つ手だてゼロだし。自分だって育ってきた環境、親、境遇にさんざん悩んでるのに、そこを攻められてしまっては意気消沈だ。)

そんな、幸せ結婚を思い描いていたふたり(主に私)の鼻っぱしらは折られ、人生で親に反抗したことのなかった彼は呆然としてしまい、その呆然としている彼に私は頼りなさと薄情さを感じてしまい、私から結婚の話はここでお終いにしよう。」「ふたり恋人という関係性もお終いにしよう。」と提案した。

この時、はじめてと言っていいぐらい、彼も感情的になって喧嘩した。気がする。

でも、引き止められはしなかったと思う。

彼は自閉症スペクトラムがちだと言うことが、その頃わかった。

私が、よく彼に対して感じていた「私のことを全然わかってくれない。」という気持ちは「わかってくれない」ではなく「わかれない」のだと言う事が判明した。

言葉真正から受け止めてしまうこと、自分のペースを乱されるの事に不快感を感じること、相手気持ち空気)を察するのが苦手なこと。今までぶつかってきた原因の殆どが、彼の特性からくるものだった事がわかった。

そんな彼は、当日私がどれほどの思いだったか、知る由もないだろう。

距離を置くだの、置かないだの、と私がひとりでわーわー喚いていたが、時間がたつにつれて、日々そんな話をするのに疲れていまい、なんだか男女関係結婚出産、そう言った肩書き通りの「女の幸せ」というものが、どーでもよくなった。タイミング良くかまってくれて、困ってる時に助けてくれて、定期的にSEXができれば何でもいいや。と思うようになった。

そんな破滅的な私に、彼は「ちょうどいい人」になった。

彼の特性も判明して、気持ち理解してくれていないのではなく、理解できないのだから仕方がない。と思えるようになったし、彼氏ではなくなったから、そこまで嫉妬することもなくなった。「理想彼女」でいる必要もなくなった。結婚を考えて計画的にいろんな事を考える必要もなくなった。

共通趣味はそのまま続けられて楽しいし、食の好みや映画の好みもわかるし、頻度は劇的に減ったものスキンシップを求めれば拒否もされず、ムードが作れればSEXもできる。

金銭面で困れば、何かと理由をつけてはお互い納得したうえで援助もしてくれる。

こんな楽なことはない。

Win-Win関係であるかは、彼の気持ちを確かめたことがないからわからないけど、彼から変化を求めてこないとこを見ると、彼もこの関係に納得しているんだろうと思う。

LINE既読スルー文句が言えない。とか、いつどこで何をしてるのか詳細に把握できなくなった。とか、突然の予定変更があってものしかなくなった。とか、今までは言えてた文句が言えなくなったりして、我慢することもでてきた。

でも、それは、今までの関係が密すぎただけだったように思う。

夜寝る前は必ず通話する(話してるうちに2時間とかフツーにすぎる。)とか、週末は必ず会うとか、平日も1日は会うとか、むしろ男女関係としては今の方が健全なんじゃないかと思う。

ただ、そんなぬるま湯関係がふと怖くなるときがある。

彼に何かしらの出会いがあったら?彼がこの関係に突然違和感を感じて離れていってしまったら?そんな事を考える。

そうして、彼のいなくなる未来を予想しては、結局、自分の中で「ちょうどいい人」と言う看板に付けかえただけで、実際は何もかわってなくて、彼の人の良さにつけ込んで私がただ寄生してるだけのように思えてくる。

彼にとってこんなのがぶら下がっていると迷惑なのでは?

いつか、それが重荷になってふいに放り捨てられるのでは?

そんな気持ちになる。

そうなると、「彼の特性理解してもらえていない」と言う事実を忘れてしまい、だいたいそういう時は、仕事私生活でなにかしら支障があったり体調をくずしはじめていたりする時で、『私は、今、こんなに落ち込んでいるのに、寄り添ってくれない。きっと私に愛想が尽きだしているんだ。』と言う気持ちになってくる。

そして、彼から切られるのが怖くて、言われる前に自分から絶とうという気になり「もうあなたとの関係を辞めにします。」と唐突に言ってしまう。

そんな繰り返し。

彼のことは、多分好きだ。

多分て言うのは、これが長年の情からくるものなのか、純粋気持ちなのかが、わからいからだけど。

離れようとすると心がざわつく。

依存してるものから離れる拒否反応なだけかもしれない。

頭の回転が早いとこ、文章力があるところ、笑いのセンス、優しさ、冷静さ、物事に対する考え方、そんなところが好きだ。

ただ、特性からくるものとはいえ絶望的なまでに自分本位というか、相手立場にたてない、コミュニケーションがはかれない部分が、私の心の余裕が試される部分で、ネックだ。

残念ながら、彼の実家に入ると言う前提であるなら、(あっていない人のことをとやかく言う点では同類になってしまうが、)あんな親のいるところには嫁げないと思ってしまっているので、彼が家を出て、私は親(になる人)と距離をとってもいいと言う条件でなければ、結婚はできない。

こんな寄生虫のような不健全な関わり方は辞めなければと思うが、依存度が高すぎて離れられないし、捨てられる覚悟もできてない。

彼との繋がり大事にしたいし、彼のことを好きだとおもう。

でも、できれば、今のままの何も変わらずにぬるま湯でいれるならそれがいいと思ってしまう。

こんなワガママなやつに、今のところ愛想尽かさずに付き合っているんだからホント彼は人がいい。

2018-11-01

anond:20181101150549

分かれた彼女を好きな気持ちをもったまま、別な女性結婚した者です。

克服というほどのものではないけれど、彼女のことは好きだったけど、結婚となると障壁が多すぎて、7年ずっと愛し合ったけれどだめだったよ(遠距離とか俺が当時は定職がなかったとか)。

前の彼女は、俺は好きだったけど、結局彼女のほうが27歳のときに、男をつくって分かれた。それでも結局、ずるずるとは連絡はとってたけど(彼女も未練はあったみたい)、でも徐々には疎遠になっていって、でも気持ちは消えなかった。

でも、嫁ちゃん出会ったときは、体の相性が合ったのと、相手の親の考え方が似ている、あともちろん性格も別段問題なくほどほどにいい人、ということで決心をした。恋心ではなくビジネス決心的な感じだった。

双方の家族に祝福される結婚ほどよいものはないと思った。遠距離ときはやっぱり反対されたし。でも、子供ができた今考えると、どちらかの両親がそばにいないというのは、ちょっとありえないとは思う。それくらい子育ては大変。

で、子育てや、嫁ちゃんとの思い出が積み重なってくると、良い思い出が、辛い思い出を追い出してくれていく。というか、辛い思い出って、がんばって忘れるものでなく、良い思い出がないと追い出せないんだって初めて気づいた。

今でも忘れられない思い出としてはあるし、でも本当に徐々に薄れていった。また、会えるなら会いたいとも思うけど、それはそれ。墓場まで持っていくつもり。

でも、そうして自分も心の安定を取れているし、それも含めて俺だからと割り切っている。

今は、子供も2人いて幸せだよ。子供かわいいよ。でも、前の彼女とのこどもだったらどうだったかな、くらいは妄想はしてしまう。でも、それくらいは自分を甘やかしているよ。ほどほぼにぐーたらパパしてるよ。臭い臭い言われてる。

今でもデータは消してないよ。自分でもキモいと思うけれど、自分だけの密かな、生きる元気だし、ほんと辛い時は振り返って自分を慰めてる。でもそうして、苦しい生活は乗り切っているからいいっと思ってる。

激しく恋をしたとき自分も、やっぱり自分だしパワーあったし。辛かったことも、いまは乗り越えられている。

それでも、20年くらいたつけど、本当に自然に「思い出せなく」なっていく自分はいる。消えていくとか薄れていくんじゃなくて、思い出せなくなるっていう感覚が近いし、こういう気持ちもあるのだと思った。

でも、そういう忘れていく自分も今はちょっと怖い。だけど、今のささやかな、100%ではないけれど、ほぼほぼ幸せ日常が、自分だけでなく、家族やそのまた家族やまわりも含め、支えてくれている。

そのほうが何百倍も大事だと、今は思えるよ。

心まできれいピュアにまっすぐに生きていくのは私には出来なかった。でも、かりに偽りの幸せだとしても、世間一般でいう幸せの家庭の体裁なすことはできた。子供と進路の相談や将来の悩みとかも話し合ってるよ。

個人点は元彼女のほうが上だけど、人生総合点で見ると、嫁ちゃんのほうが上、という感じです。でも、人生満点というのはないだろうから、当時の自分決断には、7割くらいは満足している。

から、今でも、いつかまた彼女に会いたいなーという、果たせない願望は、生きる気力にはなってるかもしれない。でも、いろいろあっても、生きていかなくちゃイケナイし、自分の親や兄弟とかも大事だし、ほんといろいろだよね。

振られたときは、毎日1本ワインあいて、アルコール依存症になったけれど、底までいくとさすがにヤバイ自分でも思い始めて、少しづ仕事をがむしゃらにやって、忘れるようにしていった。

そういう意味では、まだ、夢中になれることがあったことは幸いだったかもしれない。結局、今の嫁ちゃんとも仕事出会ったし。だから今の嫁ちゃんには感謝しかない。どうやってお金を残そうかを考えることが、日々の支えになってる。

子供には思い出を、妻にはお金を、残そうと考えられている。

恋以外で、自分自分たらしめるものがあれば、それにすがっていいと思う。仕事でも、ふるさとでも、昔の友人でも、親でも。戻っていいんだよ。

からわたしは、克服なんてしてないよ。そんなの辛くて、ほんと辛いだけだものわたしにはできない。でも、妄想といっしょながらも器用にやることのほうがまだ生きるチカラになれた。仕事もいまは順調だよ。

無理しないで、がんばって。生きてね。

2018-10-31

anond:20181031190919

不審船来た時もだろ

なんか仕事してるふりして体裁を繕ってるだけ

ふだん国民の前だとすっごく勇ましいことを言いまくってる人らは小銃もって突撃しないのな

目の前で銃刀法違反現行犯が居るのに何で詩人逮捕できないのだ

[] #64-3「ヴァリランキン」

「どうしました?」

「このエピソードの方のランキングなんだが、第5位が『こんな感じのスクロールありませんか?』になってる」

23話『こんな感じのスクロールありませんか?』

ヴェノラの仲間であるリ・イチが、新しい巻物を求める話だ。

しか漠然とした要求をするため、それに付き合わされるヴェノラたちは悪戦苦闘

最終的に町の住人全てを巻き込んでオススメ魔法書談義になるというコメディ回だ。

「どうしました?」

同じく会議室にいたマツウソさんが、シューゴさんに尋ねてきた。

マツウソさんは今回の人気投票企画運営をしている人だ。

「思ったより順位が低かったとか?」

「いや、高すぎるんだよ」

なぜなら視聴者目線からみれば、この回は本筋とは関係のない話だからだ。

シューゴさんたち作り手目線から見ても、スケジュールの調整も兼ねてローコストで作られたものだ。

最低限の体裁こそ調っているものの、冒険活劇をメインにしている本作においては明らかな箸休め回。

メイン視聴者層に、ことさら評価されるようなエピソードではない。

「そういわれれば、そうですね」

「少なくとも、他のエピソードをさしおいてまで、これが5位になるというのは不自然かもしれないですね」

一部のファンはこれを推すこともあるらしいが、それが高い順位であるというのには違和感があった。

シューゴさんに指摘されて、父とフォンさんもその違和感に気づいたようだ。

ただ、マツウソさんだけはそう思っていなかった。

とはいえ投票しているのはシューゴさんたちではないですからねえ。割と評価の高いエピソードなんでしょう。そう結果は物語っています

マツウソさんの所属する会社は、ヴァリオリのシーズン1時代からスポンサーだった。

そして彼はその重役であり、スタジオに大した要求をするわけでもなく制作者本位で作らせることを方針としている。

父たちにとっては、いわば上客といえる存在だ。

だが、それ故に現場に立つ人間感覚理解しきれていないところがあった。

シューゴさんたちの違和感が、個人価値観レベルの話だとしか認識していない。

作品公表された時点で作者の手元から離れるといいますしね。今回の結果も、そういうものじゃないでしょうか」

最もらしいことは言ってはいものの、その実は無理解からくる正論だ。

しかし、強く否定できるほどの確信がもてないのもあって、父たちはその日の会議粛々と終わらせた。


…………

「ん~、やっぱりおかしいよなあ」

翌日も、シューゴさんはランキングの結果を納得できずにいた。

「どこかの掲示板で、組織票を募っていたりしていないか。マスダさん、片手間でいいかネット調べといてくれねー?」

父はシューゴさんほど、この件に強い違和感は覚えていなかった。

だが、このままシューゴさんに引きずられても仕事に影響が出るかもしれない。

後顧の憂いを絶つため、父は調査を始めることにした。

(#64-4へ続く)

2018-10-30

anond:20181030004031

勝手議論ふっかけてきて、会話するレベルにない?

ただ「不快だ」と表明して、どういう心理なんだろう、と疑問を口にしたら「話の体裁を整えろ」???

人間としてまともに会話するレベルにないのはそちらさんじゃないか?????

そもそも誰もお前となんか会話したくないよ。

anond:20181030003328

お気持ちですね

もういいですかね? マジレスしてほしいならそれなりに話しの体裁を整えてからまた来てください

今の君は俺と会話をするレベルにありません

2018-10-29

結婚 子供を作る意味

20代で4年付き合ってる彼女がいます

僕達はお互いに結婚願望もなく子供も欲しいと思ってないので事実婚で良いよねって話してます

それを言うと周りには理解されないのですが、それも解ります

しかし、なんで付き合うのゴールが皆、結婚して子供を作る なのでしょうか?

周りや家への体裁ですか?

子供を作る事に関しては100%親のエゴですよね?

(かと言って自分がこの世に生まれた事には不満は持ってません)

これから先何十年の世界の動き、であったり世の中で起こりうる事件がある限り作るに至れないと思うのです。

かに良い事や幸せなるものはあると思いますよ、しかしその反面も考えて皆そこに行き着いてるんですか?

2018-10-23

anond:20181023093204

男はブスに「清潔感」うんぬんといった卑怯な言い方をしない

枝切ばさみで報復されるリスクを背負ってブスは死ね真正から言うのが日本男児

日本人女は違う

清潔感という隠語に置き換えて侮辱じゃないよという体裁を保ち反撃を封じてから侮辱する

おんなはひきょう

2018-10-22

祖母が死んだと聞いて急に気がついた

自分いま40くらいなんだが

あとたった30年くらいで両親も自分も親戚のほとんども全員死んでるってことに!

今まで過ごした自分の30年を考えたら、この先の30年なんて本当に一瞬だ

必死にいろんな体裁保とうと必死になってストレスためてるの全部馬鹿らしく思えた

だってたったの30年でなにもかも無意味になるのにw

2018-10-18

anond:20181018070120

いや、そういうの数人かそれよりもっといる気がする。

数人がコメを書く+ブクマするであっという間に注目エントリ入り。

内容も叩きやすいかブクマも伸びる。

一般人にも広がって手がつけられなくなる。


・・今思ったけど、ブクマってなんだろう。

ブックマークしたいんじゃなくてコメントしたいだけなら、ブクマ体裁とらなくていいのになあ。

2018-10-14

anond:20181014092947

素直に「ただの反日であって理念一貫性になんか興味はない」と言って欲しいよね

バレバレなのにしつこく嘘ついてて

体裁取り繕えてもいないのにポーズし続ける

ただただダサい

汚くて気持ち悪い女の子の絵

所謂ふつーの萌え絵というより、絵柄が極端に古臭く、ラノベエロゲ基準からしても過剰な巨乳描写(そんな人間いねーよ!というレベル巨乳)、そもそも描かれているキャラクターのチョイスが異常に昔だったり、子供っぽかったり、かつ異常に下手くそイラストを見たとき

率直に言って 気持ち悪いなー と思ってしまうというか、絵として単純に不愉快度が高かったりする

描いている人の年齢とか、その人の抱える欲望や好みに一切アップデートがかかっていなさそうな感じとかが、一切の体裁を顧みすただただ欲望の発露として打ち出されているような画面に不愉快さを覚えるのだ

絵の下手くそさも不快感拍車をかける、なんかすごく汚く見えるぞと。美的感覚とか衛生観念というものはないのか?と言いたくなってしま

まるで満員電車加齢臭きいたおっさんの間近に詰め込まれたような感覚に陥る

それで思ったのは、この感覚、多分今のメインストリーム萌え絵オタク向け女の子の絵に対する嫌悪感を覚える人の感じているものと何ら変わらないのでは?という気づきがあった

自分も昨今のアニメ漫画にどっぷり浸かってるせいであまり気にしてなかったけど、いざ「不愉快な絵」というものに直面すると、無視もしくは排斥したいと言い出す人がいても何ら不思議ではない

勿論「不愉快な絵」は描いた本人からすれば快楽追求の結果なのだから、作者のおっさん(仮におっさんとする)としては文句を言われるのは極めて不服だろうし、勝手にやってくれというのが落としどころだろうけど

ラノベとかキズナアイとかがそういう欲望の発露としての汚くて気持ち悪い女の子の絵として見える人の言い分も、まあわかるなあーという気持ちになった

2018-10-13

anond:20181013223828

マジレスすると自分自身の満足や心の落ち着きや達成感といったものが全く無く、外面や体裁の良さしか気にしてないのな…

2018-10-10

法学客観性ってなに?

査読の話があがってて、客観性に欠いてるよね!!ってどの次元の話をしてるん

1.結論を導いた根拠そもそもないやんけ

2.結論を導いた根拠はあるけど、根拠を支える資料がないんか

3.根拠資料も揃ってて、論文体裁が整ってても、審査するやつが身内なのかよ

4.どの論文がスゲー論文なのかを審査するためのモノサシがないのかよ

とかそんなあたり?具体的に何を叩いてるんだ、これ。査読がないから、客観性がないって、何に対する客観性を維持しようとしてるんだ。

2018-10-09

anond:20181009015115

KKKに反逆するという自虐体裁を取り繕う、愚かな3K職場

2018-10-08

#技術書典 に対する疑問

技術書展に対する疑問があるので書いておきたい。反論などあったら聞かせてほしい。

まずネットが当たり前にあるこのご時世で、同人即売会同人誌(物理)というものへの疑問があるのだが、それは一旦置いておく。

まず売られていると嬉しい本について書く

売られていると嬉しい本①

著者自身バリューがあると良さそうだ。「この人はこういう本書くんだ、こういう考え方、切り口なんだ」作家みたいな感じ。

企業出展も多かった。この辺もその会社や扱ってるサービスが好きだと、著者にバリューがある場合と同じで楽しめそう。

この辺までは、考えてみると作家アーティストの本みたいな感じで需要がありそうだ。まず人やプロダクトに対するファンであって、本の内容が良かろうと悪かろうと、その考え方に触れるという意味で楽しめそう。

売られていると嬉しい本②

その他のサークルはどうだろう。

まず内容について、読み物、エッセイ、事例紹介、そして技術書などの種類があるかと思う。読み物、エッセイはもちろん、事例紹介も書き方によるだろうが個人経験視点に基づくものだろうから多様性がありおもしろうそうだ。

多様性同人アマチュア生命線と言えると思う。商業出版が叶わない需要量、クオリティでもどこかでそれを必要とする人がいる。ということでその頒布理解できる。

この先からが本題だ。

存在が疑問な本

存在が疑問なのが、上で挙げられている以外の本、つまり「その他のサークル」の「技術書」だ。「技術書」ってなんとなく使ってる言葉だけど、本屋に並んでる「〜入門」とか「〜アンチパターン」とか動物の絵が描いてる表紙のやつとか、そういうのを指している。技術についての情報が載ってるやつだ。

まず「編集者がいないので正確性の担保はどうなってるんだろう」と思ってたんだけど、自分はよく個人ブログのお世話になってるからそれは言う資格ない。

問題は「情報多様性はあるのか」ということだ。上で「多様性」と書いた。たしかに絵や漫画小説エッセイなどは多様性価値があると思うんだが技術情報はどうだろう?情報の中には多様性はない。真実はいつも一つ。多様性存在するとすれば、その情報を扱う視点、切り口、または情報自体ニッチさだ。

技術書展で頒布されている技術書を精査したわけではないのだが、大体「機械学習」「Webサーバ」「FPGA」「ブロックチェーン」手垢のついた単語ばかりが並んでいる。本自体タイトルも「〜入門」とか「〜アンチパターン」とか本屋で並んでるようなのが目につく。見本誌を手に取ると目次を見るだけで飽きるやつばかりだ(また似たような体裁の本ばかりなのだ)。

これになんの意味があるのだろう。ここで行われていることは、商業出版の本の再生産ばかりじゃないだろうか。いや、ブログならそれでも気にならないけどいきなりそれに数百円とはいえ値段がつくと面食らう。

ニッチな内容なら素晴らしいと思うけどけどそれもタイトルや表紙からからないものばかり。見本誌出してるところ多いけど混雑してるから内容精査できないし。

頒布する人はその内容や公開方法を少し考えてみてほしい。切り口を気にしてほしいし、その切り口を本の表紙やタイトルで伝える努力をしてほしい。

頒布方法が疑問

結局、技術書展で売られている技術書ブログで広く公開されていた内容が都内イベントしか手に入らなくなっただけではないだろうか。(しかも他の同人イベント同様、開演前に長蛇の列を作っていた)

タダで公開しろ、という権利自分にはない。ただ情報へのアクセスを難しくすることはやめてほしい、と思っている。技術書展に出展する人なんてこれまでもブログなりネット情報公開している人が多いんじゃないだろうか。

2018-10-05

anond:20181005113613

現実の女の服分かってないオタクが書いたものだろそれ。

乳袋」ってのは胸の形ぴったりに立体裁断されたような服の事だよ。

そんな服が現実にあるか。

2018-10-03

anond:20181003155232

「立体裁断でおっぱいの形を強調した服」とか「裸体にボディーペインティングで模様を描いたような服」とか長いじゃん。

2018-09-29

いじめ

高校女子校だったけどついぞいじめなんて見なかった。進学校だったし。

基本的に、いじめを始めるのはバカな奴だ。普通に勉強ができないバカと、常識とかそういう方のバカ。どっちの時もある。一度始まったいじめを止めようとしないのは、バカも頭いい奴も関係なくみんなそう。わたしはいじめ始めたりするバカじゃなかったけど、それっぽいのを見て見ぬ振りするゴミではあった。巻き込まれたら面倒だったし。

中学では不潔で太った男の子が煙たがられていた。ウェイっぽい男の子たちにはかなり弄られてたし、あれってほとんどいじめだったなって思う。わたしも話しかけられたら嫌だわーって思ってた時点で完全に同類ゴミだったし。けど一応、親は金持ちが多いタイプ学校だったし、体裁気にするタイプ人間ばっかりで、同時に馬鹿ばっかりってわけじゃなくて、激しいいじめには発展しなかった。あの男の子も、友達いたし。不登校はいたけど、別にいじめってわけじゃなかった。病気で来づらくなって、そのままフェードアウト。こればっかりはどうしようもないよね。

小学校。ここではけっこうあったな。小学校から中学校、ほとんどメンバーは変わらなかったのに、なんでなんだろう。やっぱり子どもの頃ってみんなバカだったんだなって思う。

低学年の時、わたしいじめっぽいことをされた。ちょっとしたこときっかけで、変なあだ名つけられて、みたいな。よくあるやつ。その頃ピークで体も弱かったか学校あんまり行ってなかったし、もともとそんな友達もいなかったし、そこまで気にしてなかったけど。ただ普通にしかたかなっては思う。

高学年になって、薬効いてきて体も元気になって、学校にもちゃんと通い出して、相変わらずそのあだ名は続いていた。話しかけてくる人もいない。あんまり気にならないのは相変わらずだった。ただ掃除時間に、言い出しっぺの子が近くにいたときうっかり机倒したら、その子が泣いた。わたしがキレて倒したんだと思ったらしい。先生にはわたしが怒られて、ほんと理不尽だなあって思ったけど、それもあんまり気にしてなかった。次の日いじめっぽいものが終わった。友達もできた。今考えても、子どもバカなので仕方ないことだったと思うし、別に恨んだりしてない。

中学からは誰からも反感買わないようなキャラで生きてるし、作ってるわけじゃなくてもともとそういう性格だったんだろうなって思う。その後いじめられてる人見ても、助けようとか全く考えなかった。気の毒になーとは思ってたけど。またいじめられるのが怖かったからとかじゃなくて、単に関わるの面倒だったから。いじめっ子はバカだしいい子ではないと思うけど、いじめられっ子がいい子とも限らないよねぇ。

いじめってそらよくないことだけど、なくならないだろうなぁ。

別にオチとか意見とかなくて、ただただ思い出したから書いてみた。

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