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はてなキーワード: 長身とは

2017-11-10

通勤時に普段と違う車両に乗ったところ

オウムキチガイ女に遭遇した

家の近所にもいるのだが、それとは別個体のようだ

やはり雰囲気は同じ。平安時代のような重い感じの黒髪ロングと長身で、口元に不敵な笑みを浮かべている。キチガイ特有の笑みを。

女性アナウンス流れるとそれを真似する。クオリティーは無駄に高い。まさにオウム動物である

本当、朝からMPが下がる

2017-11-06

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-10-14

女同士のセクハラは難しい

学生時代女友達に抱きつかれたり、冗談で胸を揉まれたりスカートめくられたりしたことのある女性も多いことだろう。学校友達同士のこういう光景は珍しくないし、アニメ漫画でもこういったシーンは平和で微笑ましいものとして描写され、特に男性向けの美少女アニメにはほぼ100%登場する。

しかし私はそんな女性からの過剰なスキンシップがどうも苦手だ。

もちろん他人友達同士でやっている分には一向に構わないし、アニメ漫画文句をつける気も更々ない。

ただ、自分がされるのはあまり良い気持ちはしないし、自分友達にそういったことは出来ないしやりたくもない。

私がこの「女→女セクハラ問題」について考えるきっかけとなった人物がいる。大学とある女性先輩である

ある日私が大学内を一人でブラブラと歩いていると、突然背後からかにガッと胸を掴まれた。私がびっくりして振り返ると「おっ、E(カップ)くらい?」とにこやかな表情で笑いかける部活女性先輩(以下M先輩とする)。突然の出来事に多少戸惑いつつも「凄~い!よく分かりますね~!」などと適当な返しをする私。

自分で書いていて思うが、わざわざ事細かに描写するのも馬鹿馬鹿しい、実に「よくある」光景である

この出来事において私がまず引っ掛かったのは「M先輩と私は大して仲良くもない」ということである。このとき私とM先輩とは知り合ってから日も浅く、当たり障りのない会話くらいしかたこともなかった。その程度の仲でこういった行為ができることにまず驚いたのだ。

M先輩は私と仲が良いつもりだった、あるいは仲良くなりたかったのかもしれないし、いずれにせよ彼女なりのスキンシップだったのだろう。

だが、仲良くなるためのスキンシップ、あるいは仲良し同士のスキンシップとしてもこれは少々危険ではなかろうか。

この一件でM先輩がまず私にしてきたことは「後ろから胸を掴む」である

まず 後ろから、つまり誰か認識できない状態で突然こんなことをされたら相手が誰であれ怖い。正直「チカン!」と悲鳴を上げられ突き飛ばされても文句は言えない。実際ひどいビビりの私は心臓が止まるかと思った。

また身体的特徴は本人にとってコンプレックスである可能だって高い。胸なんて最も分かりやすい例で、小さくて悩んでいる人もいれば 反対に大きくて変に目立つ・太って見えると悩んでいる人もいる。幸い私は胸に関してのみ言えば 自分のもの特に不満はない。M先輩は、私にはコンプレックスがないと思ってやったのかもしれないし、実際ないのは確かだが、そんなことは結果論にすぎない。しかし恐らくはそんなことまるで何も考えずにやったのだろう。そもそもコンプレックスがあろうとなかろうと、いきなり触られてサイズを外で言われれば愉快ではない。

ここでM先輩の人物像について言及したい。彼女簡単に言うと「体育会系」の人間で、上下関係にうるさく、男勝りで、かなりハッキリと感情表現をする人だった。

またM先輩は女性にしてはかなりの長身かつショートカットボーイッシュ雰囲気も相まって、特に部内の女性からイケメン」扱い、例えるなら宝塚男役スターのような扱いをされていた。

M先輩自身もその扱いに満更でもなかったからなのか、「可愛い女の子が好き」などとよく言っており、私を含む女性陣にハグをする・頬にキスをするなどといったボディタッチをしていた。一応補足しておくが、M先輩には彼氏がおり、同性愛者というわけではない。

そんな彼女からスキンシップは、少なくとも女性陣の間では「王子からサービス♥️嬉しい♥️」という空気があった。

私はM先輩からこのスキンシップを受けるたび「も~やめてくださいよ~(笑)」というような態度を取るしかなく、結局最後までこういった行為は止まらなかった。

客観的に見れば「嫌ならはっきり本人にそう言えばいいじゃん」と思うだろう。しかし実際この立場に立ってみると、それがなかなか難しい。

私はスキンシップが苦手なだけであってM先輩のこと自体別に嫌いなわけではなかった。M先輩も私のことを恐らく後輩として気に入って、そういう風に接していたのだろう。

そんな彼女に「実はあのスキンシップ嫌なんですよね」と言うのは結構勇気がいる。M先輩は話せば分かってくれたかもしれないが、彼女を傷付けてしまうかもしれないし、以前のような接し方をお互いにできなくなってしま不安があった。

また、私以外の人が彼女スキンシップをどう思っていたのかは分からない。

しかし私が感じた限りでは、当時の部内では、M先輩からスキンシップは喜ぶべきで、下手に「やめてください」などと言えば、こっちが「好意的なノリを拒否してM先輩を傷つけた」悪者になりかねない雰囲気だった。

男性に同じことをされたら、(少なくとも大学内では)どんなイケメンの人気者だろうと躊躇なくやめろと言えるし、周りもこちらの味方になってくれるだろうに、相手が女だからということでそれが難しくなる。

結局この一件以降も私はM先輩と特別仲良くなることはなく、彼女卒業し私も部活を辞めた今、私と彼女の接点はほぼないのだが、未だに部内では「イケメン王子様のM先輩」という風潮が残っており、私はこのことを愚痴ることもできず モヤモヤしたものを感じている。

セクハラは何も男女間特有のものだけでなく女同士でも存在し、それ故に悩ましい。

2017-09-01

Mマスのアイドルデレマスその他女の子アイドルの絡みが嫌ってのは

私の推し女の子と居るのが嫌、許せない!ってことじゃないの

ただの嫉妬とは違うの?

 

自分きらりとMマスの長身アイドルの絡み好き

咲ちゃん女の子たちとかも好き

涼ちんと律子ねーちゃんその他女の子アイドル時代の仲間も好き

アイマスじゃなくてもいい

アクアと絡んでもいいしわぐちゃんと絡んでもいいし

想像なら遊び放題

2017-08-13

デートの帰り道置いていかれた話

1ヶ月ぶりのデートだった。

彼の家に泊まる予定で、彼宅最寄り駅の隣駅のいきつけの居酒屋に飲みに行った。

話は弾んだ。お酒も進んだ。

しかし私は失敗した。

うっかり気に障るコメントをしたらしい。

とたんに話は止まり、お会計して店を出たら彼はさっさと歩きはじめた。

居酒屋から彼の家まではいつも酔い醒ましがてら歩いて帰る。ゆっくり歩いて30分くらい。彼は私の手を取ることもなく、話しかけることもなく、振り返ることもなくサッサと歩いていった。

長身の彼の早足についていけるわけはない。どんどん距離が開き、途中で私は一生懸命歩くのを諦めた。

彼の家に着くと、彼はシャワーを浴びていた。あがってからも私に声をかけることもなく、一瞥もせず寝てしまった。

大人になって感情と行動をうまくコントロール出来ないって致命的な欠点だと思う。

ただ、もう若者ではない年齢だし、この先も変わる見込みは薄いとも思う。

その言い方はイヤだな、その言われ方カチンと来る、そう指摘されれば私も素直に謝れたはず。でも、何がNGだったのか正解もわからいから、是正もできない。

首振り人形のように無言でニコニコ相槌を打ってれば良いんだろうか。(出来ないけど)

正直こんなことは初めてではなく、彼のことは好きなんだけど疲れてもきた。

めんどくせーってのが本音

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810135602

氷河期世代だけど、後輩にいた長身イケメン吃音者は

特に苦労した様子もなく技術営業職で一部上場に入れていたな

やっぱり顔なんじゃね?

2017-07-31

今朝、「新・AIとま」の夢を見た

赤松の「AIがとまらない」をまともに読んだことすらないのに

なぜか続編?パラレルみたいなものの夢をみた。

 

順繰りに書く。

俺は新・AIとまの主人公になっていた。

現代から未来へ異世界転移(?)した俺は目が覚めると超未来のスペースシップの中にいた。

起きるとすぐ前にはラノベアニメ的なヒューマノイド個性あふれる女の子たち。

(褐色赤髪ポニテ目つき悪い姉御キャラがいた)

呼び出されたのは超未来体験現代人に体験してもらうテストらしい。

その中でもヒロイン的な清楚ロングの純ヒロイン「アイ」がガイドしてくることになった。

(俺はAIとまのアイのことを全然知らないので全く違う人物

未来のスペースシップを見て回って買い物したり街で遊んだりしてウヒョー的なラッキースケベ体験。うれぴー!

一通り楽しんだ後にヒロインたちに頼みごとをされた。

スペースシップは複数個あって実はそれぞれがヒロインたちの持ち艦になっている。

そのスペースシップは惑星テラフォーミングして人が住める星を増やしていくために艦隊を組んで銀河を走っていた。

行先を決めて欲しいと言われたので躊躇しながらも気軽に選んでいいと言われたので、

艦隊の行先を適当な星に選択した。

(夢の中では)フリーターでその日ぐらしな俺は現代に戻ることよりも遊ぶことに夢中になったので、

与えられた個室に戻るなり疲れで眠ってしまう。

 

突然の警報音にたたき起こされる。

部屋から出てみるとシップ内部の市民たちは逃げまどい、

昼に遊んだ市街火の海だ。

何が起こったのか理解できずにふと壁にかけられたパネルと端末を操作してみた。

すると俺が指定した惑星テラフォーミングするのではなく、

向かわせた艦隊が全て進路を反転し敵対勢力となり人間殺戮しはじめていた。

人の住む惑星もスペースシップの攻撃力になすすべもなく火の海にされていった。

わけもわからず混乱した俺は、いつしかバトルシップと化した艦隊の行う様をパネル呆然と眺めることしかできなくなった。

俺の選択が間違えたから…?

ふとそんなことが頭によぎった。

近くの通路で人の悲鳴がしてその場にへたり込む。

悲鳴のした方向へ振り向くとそこにはアイがいた。

アイの右腕は大きくカギづめのようなもの変異していた。

アイの半身は悲鳴の持ち主の返り血で赤く染まっていた。

金属の腕を俺の胸にめり込ませたアイは俺の眼を見ながら笑っていた。

その眼があんまりにも赤くて黒くて不安になるもんだから

俺は昼間にみたアイの水色の瞳をもう一度見たいと願った。

 

暗闇。

俺は死んだ。

そう思ってからしばらくすると段々と辺りが明るくなる。

目が慣れてきたら今度はシップ内の天井が見えてきた。

死んではいない…と直感理解しているが頭の整理が追い付かない。

大丈夫か?」

声の主は赤髪褐色姉御長身(ry ヒロイン姉御だった。

視線を横にやると自分がとても透明なカプセルのようなものに入っていたことに気付いた。

姉御から説明を受ける俺。

 

まず俺は寝入ったあとに夢を見せられていた。

しかし夢ではあるが夢の中であったことは過去にあった事実で、

この事件ヒューマノイドたちは大災害と呼んでいる。

今、この時代には既に人間転移された俺しか生きておらず、

日中市街にいた民間人は全てダミーヒューマノイド

しかし、完全に死んだのではなく、全て「魂のストレージ」に保管しているのだとか。

姉御曰く、この時代科学は魂の物理的な観測制御可能になっており、

事故病気、他殺などで本人の意図せぬ死亡があった場合自動的に別次元存在する魂のストレージ転送され保管されるようになっている。

俺をこちらに転移させたのもその技術の応用とか。死生観壊れるなあ…。

ただ問題があって、大災害の際に魂のストレージロックが掛かってしまった。

災害、その時に一体何があったのか?

長身デカケツ巨乳タンクトップ姉御がこわい顔で説明してくれたのを書こうと思ったけど昼休憩いってきます

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712154852

嫌だったら、今後は声をあげたらいいと思う。やめてください、って。

毎日満員電車乗らなきゃいけなくて、それを回避しようもない疲れてる女が癒やされたかったんでしょうよ。

清潔感あって大人しそうで無難ルックスかつ長身な人は狙われやすいと思う。

2017-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20170708030900

こう書くと発達障害ではないかと言い出す人もいるがそう早とちりするのも良くない。私が言いたいのはそういうことではないのだ。

いや、そういうことだろ

まれつきの気質を「努力不足」とか言い出すから不幸な人間が増える

チビいくら牛乳飲んでも長身にはならないのと同じ種類の話だと理解した方がいい

2017-05-19

長い夢を見た

年のころ10ぐらいの少年だろうか。頼りなく優顔の少年は通う学園で新しく転校してきた少女出会う。

少女カールした癖っ毛の金髪で、高潔さに足が映えて立っている様な雰囲気を携えていた。

人目で心を揺り動かされた少年は、金髪少女へと好意吐露する。

期待もせず、衝動的に行われた告白は、期せずして、少女の関心を得て、了承を得ることとなった。

恋人となって最初放課後少年は、金髪少女プレゼントとして緊縛される。

手足を縛られ目を隠され、闇の中で背中をけり倒された少年は、這いつくばれと少女に命じられ頭が割れそうなほどに踏みにじられながら、これでこそ望んでいた少女の姿だと自分の心を悟り、知らずズボンの中で精通果たしていた。

彼女に虐められ、束縛され、ご主人様と慕い奉仕する少年は、ある日少女夜の学校に来るように言われる。

指定された時間指定された場所へと訪れると、少年は、暗い校舎の中で一つだけ明るい校長室の僅かに空いた扉の隙間から、その中で、金髪少女校長に抱かれている姿を見る。

薄汚い笑い顔で愉悦する校長に、少女は媚びるような声で腰を動かしていた。

豚のように快感の喘ぎ声を出す校長言葉から少女孤児校長の妾役として学園に通っていることを知る。

その光景から目を離せずにへたり込んでいた少年は、行為の一切が終わって扉へと近づいてきた裸体の少女に、冷ややかな目で見降ろされる。

「幻滅したかい?」と言う少女少年咄嗟に首を振った。

少女に見捨てられることを恐れたのか、同乗したのか、それとも自身になおも冷ややかな目を向ける少女に一切の幻滅が消えたのか、少年には判別がつかなかったが、少女はむしろ当たり前のように頷いた。

月日が経ち、学園を卒業を間近となっていた。

校長室で変わりもなく少女を抱き、彼女の僅かながら柔らかくなってきた体と離れることを惜しむ校長に、

「惜しむ必要はありませんよ」と少女は笑い、校長背中に熱さを感じる。

隠れていた少年背中包丁を突き立てていた。激痛に顔を歪め慌てる校長の、その首筋に少女作業のように長い刃物差し込んだ。鍔の根元まで刃をえぐり入れて、少女は媚びた笑顔を落とし冷たい視線へと戻る。

陰茎を袋ごと切除して、

「私が毎日舐めてたものだ、いるかい?」と言う少女に、少年

「どうせすぐに大人に取られます」と頭を振った。

 

 

 

少年期の殺人犯として、裁判を経ずに二人は似たような囚人が集まる拘狗牢へと入れられる。

獄卒への奉仕を拒んだ金髪少女は、独房へと入れられ、外部と一切の遮断をされてしまう。

どうにか少女と、再開するかを考える少年は、一人の少女出会う。

監獄ですら表情に幼さの長い黒髪少女は、少年牢獄自分の望みを自由に叶える方法を教えると誘い込む。

その引き換えとして、少年黒髪少女を抱く。少年にとって初めての性交だった。

性交の後、少年黒髪少女から彼女の服を分け与えられる。

言われるままに少女の服へと着替えると、優男で細身の体故に、少年一見して面貌の整った少女のような風体になっていた。

そのまま生活を送る中で、元から控え目で、気後れした性格故に、気弱な少女のように見えた女装少年は、看守に襲われる。

背中から押さえつけられ、尻の穴を犯された少年は、痛みと圧迫の中で快感に満たされて、何度も射精していた。

意図を察した少年は、黒髪少女の元へと訪れて、軽く非難をする。しかし、誑し込むのが一番手っ取り早いという少女言葉に、少年も頷く。

黒髪少女に、少年は一人の女性を紹介される。

長身で、栗色の髪をボブカットをした女性一見にしても美人で、少年は見惚れてしまいそうになる。

少年の体を抱きしめた栗色の髪の女性は、少年アヌスをいじり、自らの股間に生えている男性器を見せつける。

女装した男娼の先輩として、栗色の髪の人は、少年アヌスへと陰茎を挿入し、その奉仕の仕方を教え込んでいく。

黒髪少女衣服と交換に性交を重ね。

先輩に気持ちよさを教え込まれ

客の囚人や看守に、薬を打たれて、死ぬような快感の中で精液を注ぎ込まれる。

少年は、快楽の中で、頭を呆然としていく。

 

 

 

独房の中で、夜も朝も分からず、何度目の睡眠かすらも数えなくなっていた金髪少女は、分厚い鉄製の扉が開く音に気が付いた。

期待もせずに見た入り口からは、記憶の中でも、もはやあやふやになっていた少年の姿を見つけた。

一瞬の幻覚を疑い、現実だと悟った金髪少女は、すぐに蒙昧としていた意識を取り戻した。

看守とつてを作り、体と引き換えにさまざまに要望を聞いてもらえるようになった少年は、ようやくの段階で、独房少女と面会できるようになっていた。

しかし、その金髪少女は、天井からベストのような包みでくるまれて面され、その四肢は根元十センチほどで切断されて丸く縫い付けられていた。

逃げないようにと、暴れないようにと、彼女を性のはけ口とする看守に対する配慮だった。少年は、そういう性のはけ口の分け前をもらうという形で、少女の部屋へと訪れることを許されたのではあった。

少年を見止めた金髪少女は、その瞳を見つめた。喋れないように轡をされた少女は、なにも伝えようともしなかった。

ただ、少年を見つめて、小便を漏らし始めた。

少年は、その滴る小水を浴びて、口に受けた。

それで二人には充分だった。

それから監獄の中で権力者たぶらかしていった少年は、刑期を大幅に短くして、金髪少女とともに拘狗牢を出所していくことになる。

両親もなく、寄る辺もなく、四肢もない金髪少女は、弱り切った肉体もあって、そのまま病院へと入院することになった。

それは監獄大人たちの最後の両親でもあったのだが。

 

出所から数日もしない、晴れの日、少年は両親へと電話をかけていた。

心配しないで欲しい。すぐ戻るから。ちゃんと元気でやっている。と電話口で笑顔で伝える。

電話の向こう側からは、金をどこにやったという男性の怒号と、女性悲鳴が聞こえてくる。その音を聞きながら少年笑顔電話を切った。

満載のリュックサックと、鉈を持った少年は、病院への道を洋々歩き出す。

 

慌て蓋める医者たちと、悲鳴を喚き散らして右往左往する看護婦たち、警報が鳴り響き、大人の影が行きかっていく。

そのころには既に、自分で動けない金髪少女を抱えて少年は山の雑木林の中を登っていた。

これから二人で生きていくのだと少年は言って、ようやく自由になったと少女は言った。

 

 

 

幾日か幾月か経った山小屋で、飢えて死んだ少年四肢のない少女遺体が見つかった。

と言うところで、胸糞が悪くなって目が覚めた。

2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

2017-03-18

コスプレイヤーネット画像拡散されてる一部のお綺麗な方々のことじゃないよ)って

長身いかつい人、クールシャープな顔立ちの人ほどかわいい系の服を着たがり

小柄、甘めの顔な人ほどカッコイイ系とか男装をやりたがる傾向なの闇が深いなと思う

2017-03-11

女装に対する嫌悪感

今朝なんとなくイオンに行ったら、H&Mの入口付近でレディース服を選んでる女装おじさんを目撃してしまい、強烈な不快感を感じてすぐ家に帰ってしまった。

あれはダメだろう、顔がもうガッツリ男なのにおかっぱ長身ガッチリした身体に網タイツホットパンツとか、それ以上詳しく見なかったけどもうダメだった。

普通に女性でもイオンでそんな格好してたら目立つのに、目立ったうえに女装男とか・・・

清潔感があるか無いかで言ったら、あるということになるんだろうけど、そういう考えでは到底納得できない。

普段から、見た目で判断するのはよくないとか思ってた自分所詮偽善者だったんだと思い知ってそれもまた気持ちを落ち込ませる。

本来なら誰でもどんな格好してもそれは自由なはずなのに、どうしても一部のそういった人たちに対する嫌悪感はどうしようもない。

この嫌悪感はどうやって生まれてくるんだろ、やっぱり慣れなのかな。

普段からこういう人が身近にいたら慣れるんだろうか。

嫌悪感の招待が慣れだとしたら、幼少の頃からあらゆるもの経験させて見させて、こういった嫌悪感からくる差別をなるべく起こさないような教育をしていくべきなんだろうか。

そういった教育をする大人たちが嫌悪感を感じているもの子どもたちに経験させるとか、どだい無理な話だとも思うけど。

どうやってそういう人たちを許容していったら良いんだ、スルーできるんだ、目の前にいても無関心でいられるんだ。

自分の育ち方が間違ってたのか。

確認だけど、許容すべき存在で間違ってないんだよね???

ずっとモヤモヤしてる。

2017-02-20

タバコの「ふかし」はダサいって風潮

「ふかし」はダサいという風潮がある。タバコを吸うこと自体ダサいかどうかは置いておいて、この風潮は吸う人も吸わない人も同じくそう感じているらしい。

午後7時頃、友人と二人でサイゼリアに行った。

休日なのか人が多く、喫煙席しか空いていなかった。仕方なく端が少しヤニで汚れているメニューを取りパスタを選んでいると、隣のテーブルに男が座った。

男は長身で、身体にぴったりと合ったツイードジャケット羽織っていた。一皿300円から食べれるファミレスには似合わない上品さで、少し場違いだなと感じた。

それは友人と僕がパスタを食べたあとの時だ。

今度観る予定の映画のことについて話し合っている時、男はジャケットの胸ポケットから両切りのショートピースを取り出し、火をつけた。

上手く吸っているな、と感じた。男は少しずつ煙を吸っては吐き、たまにアイスコーヒーを飲んでいた。なんとも美味そうだった。男は携帯を見ることもなく、ずっと遠い目をして何かを見つめていた。

帰り道、友人にこの話をした。友人は、「でもふかしじゃん笑」と吐き捨て、そのままだった。嫌な気分にはならなかった。大多数の人はそう思うのだろう。ただ少し、寂しい気分になった。

ふかしはダサいという風潮がある。葉巻やパイプ煙草と同じように、元は紙巻きの煙草も「ふかし」で楽しむものだった。一説によると、戦時中に空腹感を抑えるニコチン効率よく吸収させるために肺喫煙流行ったらしい。その名残が今迄続いているというわけだ。街のコンビニを見渡せば、ニコチンを補充してますと言わんばかりに、みんなが急いでスパスパと吸っている。味なんて気にしたこともないだろう。喫煙者マナーが悪いと言われても仕方がない。余裕がないのだ。ニコチンという強力な依存物質を切らしているのだから

から、「ふかし」はダサいという風潮がなくなって欲しい。口の粘膜で吸う「ふかし」はニコチンの吸収が緩やかで少ない。何日、何週間吸わなくても平気だ。そして、上手く吸ったタバコは堪らなく美味いのだ。

ただでさえ喫煙者形見が狭い世の中、純粋タバコを「ふかし」で味わうあの男を僕はとても格好よく見えた。

煙草を美味しく吸うために・・・クール・スモーキングのすすめ http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n3352

2017-02-09

童貞を殺す女を見た。

帰宅ラッシュJR車両でその女を見た。

彼女コートなのかワンピースなのか何なのかよくわからない物を着ていた。

それを見た瞬間、僕は彼女童貞殺しであることを確信した。

グレーを基調とした締まりのないモノトーン

セーラー服のように肩から背中に垂れ下がった布切れには両側の隅に十字架の切り抜きがなされていた。

素材はフェルト。そのモコモコ感を童貞ガーリッシュだと思い込む。

こんな不穏なオーラを発する服を着込んで街を闊歩する輩など童貞殺し以外にはいないだろう。

頭頂部から肩にかけて華厳の滝の如く真っ逆さまに降ろされた童貞殺しの髪は、

ベールのように彼女の顔を隠していた。

僕は漆黒のその髪からちらと見える顔から目が離せなくなっていた。

化粧っ気のない、地味な顔。

いや化粧をしていてもパッと目立つようなタイプではない。あっさりとした顔立ちである

だがしかし均整の取れた造形ではある。

僕はまじまじと彼女の顔を観察する自分に気がつき驚きおののく。

童貞殺しは童貞に飽き足らず素人童貞である僕まで魔の手にかけようとしているのか?!

駄目だ。このままこの人を見つめていては駄目だ。

そう言い聞かせ僕は目線を逸らして下車する駅まで待った。

視線の先には190cmはあろうという長身女子中学生のそれ程の大きさしかない頭部がのっかった、

頭髪の薄いおっさんらしきアンガールズもどきがいた。

アンガールズもどきと僕。

永久にかみ合うことのない精神の波長。


僕は無事に目的の駅にたどり着き、プラットホームに降り立つ。

それまで自分が乗っていた車両童貞殺しを乗せたまま隣町のほうへ発車してしまった。

童貞殺しは多分明日童貞を殺し、オタクどもが集ったサークルという名のまやかし崩壊させる。

Aesthetics of Destroy

僕のいない世界彼女は生きる。

そんなことを思いはせながら改札を通ろうとすると横から割り込む若い男が。

何だと舌打ちしてその姿を見て僕はこう思った。

「あ、Suchmosのボーカルに憧れてるけど結果として藤井隆なっちゃった奴だ。」

http://anond.hatelabo.jp/20170209001823

場所だろ

海岸沿いの大都会だと

うっすい顔で長身のヤツがクールの一つで特定の層にモテるんだろ

ルーシー・リューとか浅野忠信みたいな感じ

オハイオみたいな四角い土地でひたすら畑耕してるようなところにいるアジア人なんて禄でもないだろうと馬鹿にされるんだろう

2017-01-11

源氏物語イケメンとブス

美の化身光源氏長身でほっそりしたイケメン、他のイケメンも皆長身なのでチビは美しくなかったのだろう、イケメン中年になると軒並み太っているのでおっさんデブが良かったようだ

絵巻で見ると引目鉤鼻、天皇皇太子のような顔が二次元に限りなく近い美形だったと思われる、皇室平安時代に多くの美形と子作りしているのでかなり濃い平安美形遺伝子を持っているはず

次にブスだが、まずは源氏物語随一の奇形ブス

末摘花

座高が高く背中が長い

鼻が異様に高く長く先が垂れて赤い

肌は雪よりも青白い

おでこが長く顔全体も長い

リガリに痩せている

毛皮を羽織るなどセンスが最悪

髪だけは見事に美しい

書き出してみると白人っぽい特徴が多く現代では美人ワンチャンあるかもしれない

次は末摘花と並べて語られる事も多かったモテるブス

空蝉

頭は細く小さい

やせ細っている

目は腫れぼったい

鼻はくっきりした所が無い

老けて肌に艶が無い

髪が薄い

性格理性的

センスが良くたしなみが美しい

現代でも不細工に分類されるだろうがセンスで乗り切れそう

次は源氏の女の中で一番幸せになったブス

花散里

小柄で痩せすぎで髪が薄いブス

性格は穏やかで聡明で包容力のある癒し系

ブスと言われるだけであまり描写が無いが痩せすぎはブスの条件だったようだ

源氏勘違いで一回寝ただけの末摘花も、一回強姦成功しただけで後は逃げられた空蝉も、女としての幸せを早々に捨てて癒やし要員になった花散里も、ブスは全員源氏ハーレム不自由のない生活をさせてもらっている源氏物語はブスには手厚い

典侍はかつては美人だったし琴も歌もうまいセンスもいいしバリバリ仕事もできるけど、老人になっても孫世代に色目を使うくらい男好きで厚化粧で若づくりゆえに異彩を放っているのでブスとは違うなと除外っす

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161218053923

知人女性エロ漫画を借りて調査したところ、お金持ちで長身イケメン主人公女性が優しく愛される展開が80%、同様の展開のホモ版が20%という結果でした。

調査対象の本は60冊ほどでしたが、増田さんのおっしゃるような展開のエロ漫画は一冊もありませんでした。

2016-11-23

彼はとても良い感じの人だった

痩せていて長身で、ちょっととぼけていて、いろんなことにうるさくない

収入自分と同程度、年齢も同じ

とても良いと思っていたのだ

好きになりたいとずっと思っていた

あるいは、私のことをもっと好きになって欲しいと思っていた

けれど数カ月付き合って、どちらも叶わなかった

友人でいるにはこれ以上になく楽な関係だったと思う

何が違うのか恋愛弱者自分にはよく分からない

2016-11-21

[]

図書館魔女を読んだ。エピローグがとてつもなく長くてびっくりした。珍しい外交ファンタジー小説だったけどとても楽しく読み進められました。

でも正直なところ、一巻の中盤辺りまでは退屈な小説だなあって思ってた。文飾がちょっと過剰だし、展開も遅いし、外交ファンタジーをうたっているのに外交する素振りのない内容が続いたからなんだかなあって思ってた。

極めつけに、図書館構造についての理屈詭弁に見えてしまったのが痛烈だった。問答も長いし、その帰結にも納得できなかったから読む意欲が結構そがれてしまった。

けれども、それ以降に出てくるニザマの佞臣との邂逅を描いた場面、つまり外交の一端に触れたあたりからエンジンが温まってきた気がする。

如才ない敵役が現れたことにより、それぞれがそれぞれのシナリオに則った役割を演じて体面を終えるんだけど、そのあとで腹芸の内実が一枚一枚明かされていく流れが面白かった。その後で一巻は冒険小説になるんだけれども。

魔女図書館面白さに関して、先述したような冒険小説のような側面があったり、ミステリー小説のような側面があったりすることも挙げられる。要するにいろんなエンターテイメントが含まれている小説だったわけです。

窮地から脱するアクションシーンがあれば、罠の待ち受ける敵陣へと進行していく場面がある。甘酸っぱいボーイミーツガールが描かれたかと思えば、緊迫した議会の内実が描かれたりもする。

そのどれもこれもが丹精込めて力いっぱい描かれているもんだから物語奥行きがすごいことになっていた。一方で弊害もあって、少々読みにくくなっていたし、展開の遅さにもつながっていたように思う。

二巻三巻と読んでいるうちに慣れたけど、それでもやっぱりくどいし重たい文章ではあると思う。ただ二巻の終わりがけは執拗文章構成却って切実さを演出していた気がする。

キャラクターに関しては、ラノベと見まごうばかりの配置だった。毒舌天才少女アルビノ長身お姉さん、褐色肌の闊達な女軍師ちょっとおっちょこちょいだけど母性に溢れる家政婦など、色物が揃いすぎている。

女性キャラだけじゃなくて、男性キャラクターもそうそうたる面子だった。

かわいい名前なのに有能な政治家であるヒヨコをはじめ、個性あふれる近衛兵の面々、おおらかな知の巨人たるニザマ皇帝等々、主要な人物はもちろんのこと脇を固める人物にも個性があり人格があって、みんな生き生きして見えた。

読書感としては、スワロウテイルシリーズが似通っていると思う。学術的なやり取りの緻密さや、それぞれの土地に与えられた細やかな設定が物語を土台からしっかり支えてくれていた。

スロースターターだけど、ギアがかみ合えばどんどん先へと読み進めたくなる小説だった。読み終わるのがちょっとしかったです。続きを文庫ではよ。

2016-11-17

ストーカーにならないか心配

この日記を要約すると「欲しいものがもう二度と手に入らないとわかったときあなたはどうやって諦めるんですか」です。

思うまま書いたらすごく長くなってしまったので、暇潰しにでも。

 

欲しいものがあって、イベントに早朝から並んだ。

何十人並んでいたのか・・・とりあえず抽選の結果、私は5番目。

個人作家さんは一点もの作品を10点(たぶん)用意していた。

似たようなものを10点じゃなくて、全く違うものを10点。

ネットで見た、そのうちの一つが欲しい。

キドキして並んでた。販売開始時刻までずっと、1~4番の人は作家さんと話してた。

女は私しかいなくて、前にいた人が長身だったから、存在も気付かれていなかったかもしれない。

緊張してたから上手いこと話せなかったかもしれないけどね。

待って、ついに販売が始まった。

けれど、2番目に並んでいた人が買っていってしまった。

 

今でも思い出す。

抽選番号20番台、痩せ型、身長175㎝前後20代後半~30代前半、色白、フレームが黒くて縁の細い眼鏡、紺色のTシャツ男性

顔は見ないようにした。いつものことだから、顔を見たら覚えてしまうと思って。

何をするかわからなくて。

 

いつものことなんだ。

私はその趣味で、他人が年間10買うとしたら、私は1買うかどうか。

それくらい、新しく増やそうという気持ちは薄い。

から、本当に欲しいと思って、そして手に入らないと理解したとき、こうなる。

抽選だったら相手がわからないしいいんだけど、先着順だと目の前にいる。

すぐにその場を去った。

 

他の人には「似たようなの出すときあるから」と慰められたけど、類似品には興味がない。

いや、もしかしたら、興味がわくかもしれない。

しかったものとは全く別の存在だと思って。

個人作家さんの作品から当然個体差がある。

言われたとおり似たような作品が後日販売されたけど、似て非なるもので「そうか」で終わってしまった。

私にはまったくの別物にしか見えなかった。

個人作家さんの『ブランド』を持つそれが欲しかったわけではない。

ぶっちゃけた話、個人作家さん自体には興味がなく、イベント前に告知を覗くだけでツイッターとかもフォローしていない。

ただあの一つが欲しかった。それだけ。

 

不思議と、人間のもの恋愛感情というか、親近感というか、信頼感というか。そういったものは覚えられない。

でも、憎しみや殺意簡単に覚えてしまう。

たまに上記の出来事を思い出して、苦しくなる。

もう随分経ったはずなのに、あのとき、顔を見ておけばよかったなって後悔してる。

今でも不意に「あのときこうしていれば」って、脳内殺人事件が起こっちゃう

妄想で済めばいいのだけど。いや、それで苦しくなってるけどさ。わかってはいるんだ。自分が何かおかしいこと。

でも、止められないの。

目の前で買っていった人だって本気で欲しかったと思うよ。(転売屋ではない様子だったし)

そんなの関係ないの。

ただ悔しくて苦しくて、腹が立って憎悪して仕方ないの。

ワガママなのかなぁ。

 

みんなはどうやって諦めるの?

他の人、そうだな、年間10買う人たちがよく「縁がなかっただけでしょ」って言うの。

すごく不思議なの。どうして「縁がなかっただけ」で終われるのか。

本当に欲しかったものを、どうしてそんな簡単に諦められるの?

そんなふうに諦められたら、この衝動も走らないだろうに。

すごく羨ましいけど、少し疑問。

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161108195446

二次元という欲望を具現化しやすジャンル長身貧乳ジャンルがない=ジャンルとして扱われるほどの需要がない

という理論理解した、元増田にしてもレス増田にしても

でも大きい女子が好き、というのはかぼちゃワイン時代からあるわけだし富士山もそうだし

貧乳としてもジャンルはあるわけだし

そこを需要がないと切り捨てるのは尚早かなと判断

はいえ、とりあえず肉食マッチョ女子ジャンル確立してからかね

長身貧乳萌え需要ってないの?

貧乳キャラの多くがロリキャラで辛い。俺はロリじゃない。

少女漫画主人公にわりと萌える


追記

ロリじゃない貧乳体型が好き。だから長身貧乳というよりは、モデル体型が好みといっていいかも。それほど長身ではなくていい。ボーイッシュフェチでもある。

好きなキャラを挙げると、結月ゆかり、鮎沢美咲藤岡ハルヒ鹿島遊など。

貧乳コンプレックスフェチは全く無い。自分に自信があって、堂々としてる方が萌える

少女漫画だとこういうキャラは多いから、少女漫画を漁る傾向にある。男性向けの人気キャラ自分フェチはあまりマッチしない。

エロゲエロ漫画でもこういう男性向けの需要掘り起こしてほしい。他に需要があればの話だけど…

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