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はてなキーワード: カルテとは

2019-03-27

anond:20190327164403

事あるごとにPHPはクソクソ言い続けてるはてな名物おじさんの事だよ。

しかもそのクソクソ言ってる内容も実務的な部分とはかけ離れているマニアックでオカルティックな部分を指してクソクソ言ってるからな。

逆に変なファンが付いてしまっている現状。毛の壁おじさんと同族だな。

2019-03-19

anond:20190319125857

密室から照明は容易ではない

患者のふりを覆そうと最初から録音して自衛するような状態を見たら医者クレーマーだというんだろう

カルテや診察記録が患者の側は閲覧も改ざん検知も容易ではない

し他機関に話が来ても介入は怖いかパスする

2019-03-05

anond:20190305125906

元増田の話のみだから何とも言えんが、日本大学の悪しき文化の濃縮還元をマトモに食らった感じはあるな

正直、来年大丈夫とは思えないし、むしろ来年も同じじゃないかな?さすがに研究内容だけが原因とは思えないし

ただ、もしかしたら元増田妄想レベル(オカルティックな奴とか)の研究をしていた可能性も微レ存

2019-02-28

心因性と原因不明は同じ?

不調がたくさんあってだいたい原因が不明

医者迷惑がる人と症状に対するお薬か安定剤系のやつをくれる人に分かれる

どっちが正しいとかはまあわかんないのでなんとも言えない

大学病院では迷惑がられすぎて「カルテ電子化するために患者を整理したいのでお前はもう来るな」と言われた

原因不明から紹介状貰って検査のために大学病院行ったけど検査してもわからなくて経過観察してた

多分そういうのは迷惑なんだな、混んでるから

なんか日帰り手術とか抗生剤とかでわかりやすくてきめんに治りたい

2019-02-18

anond:20190217212605

くどくてごめんね

2個あるから大丈夫ってよく腎臓を売るのが冗談で使われるけど

冗談で済んでるのは決して利益を得れないようになってるからだよ。

限界回数を理由に、だから十分な報酬があっていいだろう、とすると何も持たないガチ弱者がそれに頼りはじめる。

なんせ骨髄って死ぬかどうかまで切り詰めるなら短期間で6~7回いけちゃうから

書類では2回ってことにしておこうってブローカーが湧いてもおかしくないよね。

一般市民カルテ個人的に回収するだけでも裁判沙汰でしかほとんど勝てた例がない。

麻酔を打たれてる間何が起こったか完全にわか患者はいない。

からそこはほんとうにガチガチにしておかなきゃいけない。

融通をきかせるリスクのほうがどでかいから

なのでたまたま近くに住んでいた

たまたま仕事休みがとりやすかった

増田もいってたけど複数人に声をかけるのは

「そのくらいの負担ならまあ」ときっちり経費を回収できる保証がなくても応じてくれる人はいいかなというくじ要素も込みでやってる

しかケチかもしれないけど、タクシーバスの誤差、有給一日分くらいまあいいよって思えるくらいはお金に困ってない人が結局対象だという解釈でいて、ちょうど良いと思う。

2019-02-08

anond:20190208172631

万人に効果がある訳では無いが、ある程度の割合効果があるなら全員やっとくべきなので、合わない人を検出できたそのお医者さんはえらいな。

あと恨み言ではなく医学進歩 (というか、以前にはできなかったカルテの一元化) に言及するのもすごい。幸あれ。

仕事インフルエンザ予防接種を受けてたけど、インフルにかかることが多かった。

で、ある年にかかりつけの耳鼻咽喉科予防接種に行ったら、

君は予防接種をしない方が良い。と言われて予防接種を止めた。

でもそれからインフルエンザにかかってない。風邪は引いて喉は腫らすんだけどね。

先生曰く、君の体質では、予防接種インフルエンザ罹患する可能性が高い。だとさ

B型流行っているのに予防接種したA型にかかってたり、予防接種の一週間後に罹患してたり

という病歴から予防接種が原因でインフルエンザ発症してるんじゃね?』という予想が立ったらしい

地域医療の一貫で、カルテの一元管理が始まったから判明した。

医学進歩ってなにげに凄いわ

2019-01-30

病院システムの変化が面白い

私は持病やら定期的に受けないといけない検査などで年数回病院に通っている。で、なぜこんなタイトルを付けたかというと昔病院関係仕事をしていたので、病院システム及び患者の動きがちょっとずつ能率的になっていくのを見るのが面白くてしょうがないのだ。マニアックネタですまん。なお、私が病院関係仕事をしていたのはかなり昔なので、用語が古かったり知識さび付いている可能性がある。医療事務医療関係システムに詳しい人が見て間違いがあると思ったら指摘していただけるとありがたい。病院素人の皆さんはあまり下記の文章鵜呑みにせず「増田にこんなことが書いてあったんだけど本当なの?」と詳しい人に確認してほしい。(…だったら書くなというツッコミはなしでお願いします。)

○待ち時間を減らすために

 大病院といえば何時間も待たせたうえに診療はほんの数分…というイメージを持っている人が多いと思うが、今は予約受付システムと再来受付機があるのでだいぶ患者ストレス軽減につながっているはず。ストレスの原因は、待ち時間のものが長いことだけでなく、「あと何人ぐらい自分の前に患者がいて、どのくらい待たないといけないか」がはっきりしないことにある。予約システムがあるとシステムにその日の予約患者リストが入っていて、再来受付機に患者が診察カードを通すと受付済みになるうえ、どこまで診察が終わっているか明確化されるので、自分の予約した時間帯に何人ぐらい診療待ちの患者いるかが分かる。従って待ち時間が長いことで有名な医師の予約を取ってしまっても、受付の看護師に「○○ですけど△△先生の診察まであと何人入ってますか?」と聞けばおおよその待ち時間が分かる。気の利く看護師だと「△△先生を待っている人はあと10人いるので、1時間ぐらい外に出てもらっていいですよ」などと言ってくれることがある。ただし、外出から戻ったら受付にいる看護師に「○○ですが、戻りました」と声かけをしておくのが無難

会計効率

 無事診察を受け終わっても、案外会計をしてもらうまでに待たされることが多い。これは私の行っている病院でもかなり待つが、オーダリングシステム(…というかその進化である電子カルテ)と医事会計システムを持っていてもその状態だと思われるので、規模が大きいところだとやむを得ないのかも知れない。

 オーダリングシステムとはどんな検査処置をするか医者が指示出しをするシステムで、例えば採血検査のオーダーをすると採血用の試験管に貼るラベル自動で出力してくれたりする。電子カルテだとそれが検査システムと連動しており、検査結果が電子カルテの方で確認できるようになっているし、レントゲン画像などもカルテから見ることができる。当然患者の診察記録もそこに入力することになるので、いろいろな診療科にかかっている患者場合も他科でどんな治療を受けて、どんな薬が出されているか簡単確認できる。

 で、医事会計システムオーダリングシステムデータを取り込むと行った治療保険点数(通常1点につき10円)と患者本人の負担額が自動計算される。特殊ものは紙の伝票をもとに病院職員手入力することもあり得るが、診察→外来処方箋発行みたいなパターン化された診療であればかなり簡単入力できるはず。

 そして、自動精算機が導入されているとさらに支払いがスムーズになる。会計をするとき職員診療カード(…という名称でいいのか分からないけどその日受けた医師の診察や検査の予約状況と自分受診番号が印刷された紙)を渡すとそれと引き換えに会計用のバーコード入りのカードをくれる。会計の待合室にどこまで会計が済んだかを表示するディスプレイがあるので、自分の持っているカードの番号より大きい数字が表示されたら自動精算機で支払いができるという意味だ。自動精算機にカードをかざすとバーコードを読み取って自分会計データを呼び出し、支払いを済ませると領収書診療報酬明細書が出てくる。支払いは現金のほかクレジットカードデビットカードでも可能だが、これは病院によってかなり違うかも知れない。最近会計カードでなくても、診察券を入れて会計をすることが可能になったので、ちょっと感動した。ときどきカードの置き場所によって精算機がバーコードを読み取るのに手こずるときがあるので、ささやかなことだけどそれは進歩なのだ

○その他ちょっとした工夫

 医療機関は毎月保険証を確認することになっているが、私の行っている病院では再来受付機で保険証チェックが必要かどうかを確認し、再来受付機のすぐそば保険確認窓口があってそこで確認してくれる。前は診察を済ませて会計窓口に行かないと確認してくれなかったが、今は会計窓口の負担軽減のためか別々の窓口でチェックするようになった。これは正社員などでずっと同じ保険証を使っている人からすると無駄な労力に思えるかも知れないが、就職退職などにより保険証が変わるケースがあるため、間違った保険証を出されてそちらに診療報酬を請求してしまうと本来請求先が負担してくれるはずのお金病院が持ち出す羽目になり損をするので医療機関にとっては死活問題なのだ。従って保険証のコピー原則として無効退職した会社保険証のコピーを今も働いているふりをして出されたりすると困るからね。

 あと、わりと前からこのシステムが導入されている病院も多いと思うけど、院外処方箋を前もって調剤薬局FAXできるようになっていると地味に便利。たとえば会計の待ち時間が長いときや急いでいるとき処方箋を送っておくと、病院会計を待っている間に薬局では調剤をしてくれるので、結果的薬局での待ち時間が短くなる。

長文のうえにマニアックで読みにくかったかも知れないけど、大病院は少しでも患者さんの待ち時間を減らすためにこんな努力をしてるんだということを知ってほしくて書いてみた。病院仕事をしていたときは若くて健康だったので、患者がどういう思いをして受診しているかいまいち分かっていなかったけど、今の状態でもう一度病院関係仕事をしてみたい気もする。

2018-12-03

anond:20181202235239

あー、なるほど。笑

コンドーム買うよりは全然マシでしょと思ったんですが、実際コンドーム買うのと同じくらい恥ずかしかったです。ボラギノール軟膏とガーゼとサージカルテープを一緒に購入したからかもしれませんが。

2018-11-10

自立支援医療制度について思うこと

自立支援医療制度を利用するにあたって問題となるのが、申請してから交付受取までの間の負担

有効期限自体役所申請受理した日から適応となるが、実際に受給証が手元に届くのは数ヶ月後というタイムラグから発生する問題

調べた限り一番多いのは、控えでも適用となるケース。

受給証が届くまでは申請控えでもいいですよー、届いたら受給証出してくださいねーという感じ。

よっぽどのことがない限り申請却下されることはないからか。

控えではダメだった場合は二通りのケースがあった。

ひとつ医療機関での払い戻し。

もうひとつ自治体役所)での払い戻し。

受給証と有効間内領収書や明細書を提出して手続きをすると3割→1割の差額が還付される感じ。

自立支援 払い戻し」とか「自立支援 届くまで」とか

普通に検索した限りでは、控えで適用または後で払い戻しの情報しか出てこないと思う。

で、

払い戻しをしてくれない

その状況に出くわさないと調べることもないだろうなーというケース。

いやー出くわしちゃったよ。webで調べたよ丸一日。

ところが調べてもほとんど出てこない。出てきても知恵袋とか。

そもそもこの「受給証が届くまでの負担」について明確に記述している自治体が滅多にない。

払い戻しについて唯一見つけられたのは横浜市鶴見区役所くらいか

基本的に全く書いてないか、「医療機関相談してください〜」などと曖昧ものばかり。

どこかの都道府県医療機関への通達PDFなんかも引っかかるけど強制力を含まないものばかり。

ぜんぶ他人任せ。国は自治体任せ、自治体病院任せ、病院塩対応でつっぱねる。

なんでこう患者を置き去りにした他人任せが起きるんだろうともうちょっと調べてみた。

素人なんでゆるーい感じだけど、たぶんこういうことだ。

病院が払い戻しする場合

レセプト保留めんどくさい。完了してる場合カルテデータを引っ張りだして再計算して自治体に過誤請求しなければならない。人件費かかる。手間。めんどくさい。

役所が払い戻しする場合

償還払いと言うらしい?廃止しているところもある。国が決めた以上仕方ないが、財政的に出したくない。手間。めんどくさい。

結局のところ

めんどくさい。払わなくて済むなら払いたくない。

調べない利用者が悪い。ちゃん説明しない向こう(病院or自治体)が悪い。

こういうことだろう。

まり「出来ない」のではなく「やりたくない」。

その感情だけで利用者が振り回されるわけだ。

しかに利用する制度について「全く調べない」のは利用者にも責任があると思う。

例えば受給証を提示し忘れたら適用されませんよー、更新は何ヶ月前からですよー、とかそういうレベル

でも「追求しなければ」わからないものは公の制度としてなにか歪んでいるのではないだろうか。

必要ないのに受給しようとするひともいたりして困るのはわかるけど、本当に必要なひとが割を食っている。

病院が払い戻ししてくれないと薬局対応してくれない。

困って役所相談に行くと「ここでは払い戻しできない」「こちから医療機関に言うことはできない」。

福祉保健局に問い合わせたところでどうせ「自治体相談してください」だろう。

出来ないなら出来ないでいいんだよ。

受給証が届いてから!とキッパリ線引きしてくれるならそれはそれで納得できる。

困るのは統一されていないことなんだ。

ここでは控えでOK、ここでは払い戻しできるよ、ここでは払い戻しできないよ。払い戻しなら病院でやってね役所でやってね。

精神的に凹んでる人間がこんなのに毅然対応できるわけがない。正常な人間でも疲れる。

結局泣き寝入りなんだろう。

事故に遭ったとでも思うほかない。

(いやーでもさ、これって病院側があとで過誤請求して懐に…とかないんですかね。)

ちなみに計算したら自分場合負担金の差額は2万くらいだった。

手数料として半分持っていってもいいから返して欲しかった。

高い勉強代だった。

2018-11-09

障害年金申請診断書5枚ってありうるの?

一人で住んでた頃は

https://anond.hatelabo.jp/20180921044516

まじでこの人みたいな状態だった。他人事だと思えない。家族とは折り合いが悪くて(というより、親から虐待二次障害悪化した原因だったので、帰省するたびに障害悪化するため)実家に戻れず。部屋は汚部屋化してどうにもならず(前回の引っ越し時は退去時に特殊清掃業者必要だったとして訴訟沙汰になった)、就労難真っ只中で、中途半端学歴で勤められる先もなく、バイト先を転々とするも収入生活保護よりも下。嵩む借金。年中体調が悪いのに内科はおろか精神科には到底通えず、歯科治療も受けられなかったから、後ろの歯がほとんど残っていない。まぁジャンクである。これで大学中退後、10年ほど。

現在

色々あって知人の部屋を転々とし、その後、何故か結婚することになり、継続通院できるようになったのと、その流れで障害年金について知り、家人に世話を掛けたくないのもあって、申請を始めた。区の相談は数か月待ち。唯一の写真つき身分証であるマイナンバーカードの取得でも家人の助力なしでは八方ふさがりに成りかけた(旧住所の台帳カートは期限切れ、保険証なし、パスポートなしで、身分証明書が戸籍以外なくなっていた)社会性では、事務所窓口での交渉に耐えられる気がせず、社労士を探して依頼。障害特殊なので、最初は、学生時代発達障害の診断を受けた養護施設診療を受けて、過去分と現症分の二枚の診断書を書いてもらった。で、カルテ開示請求カルテ請求して、提出。通院期間が不十分だとの言い分で、別の病院過去分の診断書を取るよう請求。再度診断書を依頼し、提出。ここまで半年ほど。で、審査結果を待っていたところ、今日社労士から連絡があった。

「現症分の診断書も、別の病院で書き直してもらうよう指示がありました」

目が点になった。カルテ開示は個人情報保護観点から問題ありとの指摘があるらしいけれど、それを強行したうえで、わざわざ二回に分けて診断書返戻手続き自体は続いていて、どうやら中断でも却下でもないらしい。どうやら一度認定医の所までは行ったと思しく、「給付条件は満たしているけど何がなんでも受理したくない」あたりの空気感を勘ぐってしまう。結果、現在診断書は初診証明を含めて5枚。過去分も現症分も不十分だというなら、手続きを何回も同居人に頼むのも申し訳ないし、審査が長引くのはそれだけで症状に響く。というか、何故、返戻を2度に分けた。

5枚の診断書料はバカにならない。一人暮らし時代だったら体力的にも金銭的にもコミュ力的にも絶対に無理だった。診断書代と通院費用も捻出できない。

環境が落ち着いた結果、精神症状はどうやら完解は無理でも軽快に向かっている、というより、十分に休養できない環境がまずかったらしい。年金に関しては遡及分と初回手続きの二年分(?)だけ受け取って、立て替えてもらった借金を返して抜けたい。なのに、手続きだけでもう一年経とうとしている。家人に苦労を掛けて、どうにかまだ続けられているけれど、こんな制度じゃ、本当に追い詰められた人はまず支給に漕ぎつけられない。そうこうしていく間にどんどん障害悪化していくのだろう、というのは自分を顧みれば想像に容易い。

たとえば

自分能力凸凹が激しいので一般就労にもう一山あるけれど、20年くらい前なら、そこそこの環境普通に働けていたのだろうなと思う。とはいえ、今って、「悪質な雇用環境鬱病発症、頼る先もなく、労災下りず困窮」みたいな形で働けなくなった、支援を受ければ数年で社会復帰できるような人も窮状に陥っているんじゃないだろうか。劣悪な雇用環境放置し、就労ハードルを上げ、就労世代メンタル壊し、それで少子化だ働き手がいないって、何をやりたいのか理解に苦しむ。政府厚労省年金機構国民を殺したいんだろうか。

2018-10-05

anond:20181005133255

白人アルビノとか言ってるお前がレイシストだろw

いや、オカルティストかな?ww

2018-10-04

権力者からみた未来予想図

僕、権力者

これから僕の未来予想図を、箇条書きで教えちゃう

 

 ・大衆コントロールAIに任せちゃう

  - これで大衆から責められることもなくなっちゃう(責任開発者にオシツケテー)

  - でもAI変数設定には口を出すヨ☆(これで実際の影響力だけ、抽出完了☆)

 

 ・反社分子には、とりあえず精神病の病名を与えちゃう

  - ヤバそうな奴は、精神病というジャンルに放り込んどけ。(さすれば、誰も相手にしない。ホホホ)

  - 精神病定義?そんなの変えちゃえばいいんだよ。なければ新しい病気を作っちゃお定義曖昧でも意外といけるもんなんだよな〜)

  - 政治犯頭角出す前、診断だ(五七五。カルテに「発達障害」カキカキ)

 

 ・大衆には不安を与え続けないとなー

  - 考える余地を与えちゃダメだ。メディアへの影響力は落とさず、適度に不安を煽ること丁寧に。(できればインターネットコントロールしたいのぉ)

  - 手の届きそうで、手に入らない希望も同時に垂れ流しとかないとな(不安だけだとキツイよな....涙)

 

まぁ、こんなもんか。

そうすれば、大量の羊たちが富を生み出してくれるぞ!

僕は羊飼いピンハネ役!

 

あとは、ピンハネした金で、海外羊飼いたちと仲良くやってと(羊飼いリア充うざー。でも酒ウマー)。。。

そして、僕の人生は幕を閉じるのであった。。。

 

めでたしめでたし

2018-09-12

今年の漢字何になると思う?

やっぱり「呪」かなあ

まだまだ起こると思うね、呪いに導かれし執行«エクセキューション»が

から、地から、人から

カルティック・イヤーだよほんと

2018-09-04

anond:20180904195604

カルテに「福島原発の影響」って書いてある可能性があるとお考えで?

なぜ科学信奉者の中に原子力発電の事になると急に頭悪くなるヤツがいるのか?

下の記事ブコメ見て思った。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20180904/k10011608441000.html

因果関係外野に分かろうはずもないのにカルテすら見ずに「科学的には放射線が原因の確率は低いのだろうけど」とかエビデンス無しで言えるヤツの神経が理解できない。

そんなの放射脳裏返しただけで本質は同レベルやんけ。

2018-08-27

anond:20180826220500

文系学問って、ちょっとかじったくらいでは、いい加減なものとまともな物の区別がなかなか付けづらい。理系学問なら、全体が分からなくても、明らかにこれはおかしいという説明は初学者にも区別付くだろうけど、文系学問では質の悪い新書レベルの読むだけ無駄学問モドキな情報が世の中に溢れてる(たとえば、真面目な歴史学者匿名で書いた歴史学のわかりやすい考え方や新情報も、いい加減でオカルティなおもしろおかし自称郷土史家」みたいな連中の感想日記うんちく韜晦ブログかに埋もれて消えてしまう)から、あまり意味がない。理系学問知は共有によって磨かれるが、文系学問知はどちらかと言えば手垢がついてどんどんゴミにまみれる印象。一言で言って、文系学問集合知と相性が悪い。


それより、もし学ぶ気があるなら、まともな学者良心的に書き、まともな出版社から出版されたまともな哲学入門とか、法学入門とか、経済学史の簡単解説とか、文学研究本とか、教育学解説本とか……図書館行ってそういうのを一冊でも読むべきであるネット上でその代替物を探す行為には、コストに見合ったメリットがない。

2018-08-12

anond:20180812061302

フェミニスト彼女自身によると女性代表する人々ですので集合としての「女性」=「フェミニスト」であり、女性意見フェミニスト意見であり、フェミニスト意見女性意見です。

仮にフェミニスト女性という性別から独立した概念だとして、まあ統計はありませんね。というかあるのかもしれないが、知りません。

正直言って「フェミニスト上方婚を捨てませんよね」という研究をしてデータを突き付けてやりたいのはやまやまだけど、その研究、日の目見ますか?

私自そもそもそういう職種ではないのであれなんですが、仮に社会学系の学生がそういうデータを取ってしまったとして、研究成果として発表されます

社会学って基本的に「〇〇であるべき」(〇〇の例として"男女平等")みたいなカルティズムに反するデータってまずもって出てこないですよね

あ、これ偏見かもしれないので、「フェミニズム女性」に関する婚姻データご存じだったら教えていただけます?どの国でもいいです

データは「フェミニズム女性男性を養っている」という趣旨のもので構いませんよ。というかそのデータがあるなら希望が持てるので、見たい。

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-08-07

女医のほうが診療で有利な点は多い

京医科大が女子が不利になるように点数を操作した件で、男性優遇するのが合理的だ、と東京医科大を擁護する意見があるけれど、違和感があったのでメモ

女性特有病気女医が優位

婦人科産科や乳腺外科は、どうしても女医希望する患者さんが多い。救急現場でも女医が有利なことは多い。例えば、若い女性の腹痛の鑑別として、異所性妊娠骨盤感染症が挙がるわけだが、これらの可能性を吟味するには、セクシャルヒストリーを聞いたり婦人科的診察をしたりする必要がある。「女性をみたら妊娠と思え」という格言がある通り。ちなみに男性医者だとやりにくいことは想像していただけるだろうと思う。(男性医者がやる場合には、必ず女性看護師に同席してもらう必要がある。)

もちろん男性特有の泌尿器系の問題では男性医師が有利な局面はあるのだが(ただし泌尿器科にも女医は求められている。。。尿もれ治療とか)、件数的には女性しか起こらない病気のほうが男性のより多い。

女医が筋力で困ることはほとんどない

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/05/kiji/20180805s00041000201000c.html

「重たい人の股関節脱臼を背負えるかって言ったら、女性は無理なんです」という西川医師発言に対して。

医者は持久力が必要なことは多いけど、筋力はあまり必要ない。(別にそこで勝負する仕事ではない。)整形外科の手術で、麻酔をかけられて脱力した足を持つのは確かに辛いのだが、正直それも初期研修医仕事で、執刀や第一助手をする年度になれば関係のない話。(正直、いくら足をもたせても外科医としての腕が向上するわけじゃないので、下っ端にしかやらせない。)正直、他に筋力がなくて困る場面は思い浮かばないので、あえて男の筋力が必要な場面を抜き出してきたのだと思う。力仕事看護師介護士のほうがずっと多い。

主治医24時間スタンバイしているわけではない

https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180805-00092038/

研修医がローテーションするようなある程度規模の大きい病院大学病院とか)では、主治医経験年数をかなり積んだ(そしてそれほど若くはない)医師で、下に担当医などの名称で後期・初期研修医がつく、という体制になっている。夜間の急変に駆けつけるのは担当医か、またはその日のオンコール(当番)であり、きほん主治医ではない。医師医師法で診療した患者についてはその日のうちにカルテを書くことが義務付けられているので、カルテを読めばそこそこ状況はわかる。

それなりに経験年数を積んだ、30半ばとか40越えとかの主治医が、入院患者24時間張り付いているという体制病院はかなり稀だと思う。学会研修に出るためにも、交代制は必要なわけだし。

看護師労働環境が悪いとすぐ職場を移るので三交代制など労働環境是正が進んできたんだけど、医者って担当患者のことを考えたり、レールから外れた場合キャリア形成不安だったりして、極悪な職場環境でもやめられなくて、そのせいでブラックな体質が変わりにくい状態でここまできてしまったんだよね。だから女性公然と切り捨てる発言が許容されたりするんだけれども。上の世代と話すと、過労死ラインを大幅に超えるような労働であっても、そういう働き方に耐えられず体を壊したりうつ病になったりする人間そもそも適性がないんだ、という発言を聞いて怖くなるようなことも多い。実際、研修医うつになる人は多いし、医局ソファで居眠りしていると思ったらくも膜下出血を起こして死んでいた、というような話もちょいちょい聞く。

でも、さすがにあまりブラック職場だと評判が広まって人が来なくなったり、上の人間意識だんだん変わってきているので。これから変わっていくんだろうとは思う。今の制度だと医師がやること多すぎなんだよね。。。もうちょっとコメディカルはいろいろできる力があると思うし、権限増やしていいと思うんですよ。医療破綻するか、医師人間性を失うまで働くか二択ではないと思う。

anond:20180807020954

複数主治医ってそれなりに重い病気でないとないのかなと思う。

何人か所属している医者ランダム対応するだけで。

つの仕事に何人も割り当てるって経営的にはコスト高いように見える。

カルテって仕様書をポンって渡されて対応する。

営業職と同じかんじ。

2018-08-04

東京医科大学女性受験者一律減点に思う

おお、医師書き込みがちらほらと。

さすがに今回はいろいろ考えずにはいられないですよね。

あ、私も女医独身)ですが。

医師の働き方と医療の在り方について、ネット上のいろいろな意見を読んで考えましたが、結局はシンプル解決法はなくて、ひとつひとつ、少しでも業務を減らしたり、当直明けは原則休みにするという仕組みを作ったり(それでも24時間勤務だけど)、細かい部分から見直していくしかないんじゃないでしょうか。

東京医科大学女性受験者の一律減点の決断をしたときの状況がどんなだったかは知りません。すでに現場疲弊していて、これ以上女医を増やすなという声が上がっていたのかもしれない。

それでも、やはり一律減点は最悪の対応でしょう。聞いただけでぞっとする。自分のとった点数が女だからという理由で知らない間に減らされて、それで落とされるかもしれないとか…。

しかに、医師のなり手を労働力(その人の人生で勤務させられる時間の総量)として数字だけでカウントするのならば合理的判断なのかもしれないけど、その視点だけで物事を決めるのはどうかと思う。人を労働力しかみなさずに、人権人生も軽んじている。

一律減点って関係者からすれば楽な方法にとびついて、それがどんなにひどいことか、まったく考えられなかったんだろうか。

昔と比べて女医割合が増えたら、産休、育休がでたときの穴埋めの頻度も増えるわけで、たしか現場は大変。カバーする人の負担はとても大きい。

(現状では、男性医師で育休とれる人はほとんどいないので「女医割合が増えたら」という話になってしまうわけですが)

(あと、出産後数カ月で復職したばかりの女医さんに無理をいって通常の当直させているところもあると聞いたことある出産子育て中の女医負担かかるパターン

それでも、それをきっかけに医師業務の在り方そのものについてもっと負担を軽減する方法模索するしかないと思う。理想論だし、それだけでは解決しないと反論されそうだけど。

地道な業務改善の模索をめんどくさいと放棄して女医の数を制限するという選択肢だけは否定したい。

とりあえず私が思いつくのはさっきもちらっと書いたとおり2つ。当直明けの原則休みと、業務を減らす(というかレセプト病名業務なくしてほしいというただの願望)。

・当直明けの原則休み

当直の割り振りって、昼間の勤務内容とか外来曜日とか考えずに、とりあえず振り分けてる場合ほとんどでしょう?あとは医師どうしで交渉してくださいって感じで。

当直明けがそのまま外来日のときのしんどさよ(外科場合は手術もあるわけで…最近はそうならないようにしているところもあるみたいだけど)。

「当直明けは原則休みにする」というのが何とか定着しないかな…。そのためには外来日前日を当直にしないとかの調整が必要でめんどくさいだろうけど。

それを医師自身で調整しろって言われたら調整担当になった医師死ぬんで、当直決めてる事務方に面倒をお願いすることになるのが心苦しいけど。

休みと言われても病棟患者もってたら主治医はひととおりチェックすることが多いので休むつもりが気づいたらお昼…とかはあるあるだろうけど。

あと、結局回診やカンファの曜日とか決まってたり、人によっては会議とかあったりするので休めなかったりするかもしれないけど。

それでも原則が定着して、とりあえず昼間いったんは家に帰るなりして数時間休んでいいというのが当たり前になるとだいぶちがう気がする。

業務減らしてほしい(特に書類関係

なんだかんだで患者さん目の前にしての診療はがんばれるのだけど、レセプト病名業務だけはやってられない気持ちになる。

どさっとレセプトの束がくるたび、私の場合は1時間半くらいはとられているかな(もっと多い人もいると思う)。だいたい月2~3回?くらいにわけてレセプトの束がくるんだけど。

診療の終わった夜とか、当直の合間とかにみんなカルテ開いてぽちぽちやってる。

レセプト病名、要は保険診療にのっとってやっていますよということを証明するために、すべての処方や検査に対して根拠となる病名が必要

処方も検査主治医が出しているので、原則主治医がつける。医師しかできないことになっている業務患者何百人分たまると、けっこうな業務量になるわけです。

いや、通常のカルテ内容にはもちろん病名記載してるんですよ?それとは別に病名登録専用の画面に入れとかないといけないんです。

外来診療中にやってしまう人もいるのかもしれないけど、それはよほど手際がいいか余裕がある外来か。

外来ってただでさえ患者さんの話を聞いて検査結果もみて説明して何か異常あればいろいろ考えて検査と次の予約入れて処方入れて、造影剤使う場合は毎回同意書とって、ってやること多いので、別の画面開いて病名つける時間とかないもんな。

パソコンって反応にタイムラグあるので、それだけで時間とられる)

レセプト業務制度必要業務であることはわかるけど、こんな、医師負担をかける形でやらないといけない?ってもう10年以上ずっと毎回毎回思ってる。

なんかまあ、仮にこの業務がなくなったところで(なくならんだろうけど)、実際の診療業務労働問題解決していないけど…でもこういうところから少しずつ見直していってほしいなと思うのでした。

2018-08-02

なぜかみんな威圧的なち~ん(笑)医者さん

今までドヤ顔できたねえ文字カルテ書いてた野郎ヤブ医者どもは

どの面下げて患者高慢ちきに接してたんだ?

 

下駄をはかせてもらってた身分

高学歴あなたとは違うんですアピールしてた訳か? 

糞ofシットだな

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