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2019-04-18

anond:20190418171907

ミッテラン元大統領は「隠し子は本人の政治的資質・功績と関係ない」って

現地反応だったし

ビル・クリントン元大統領インターン不倫は、ヒラリーの株を上げただけだったな

政争の具」で、本質ではない。イメージ商売の人以外には関係ない

個人的就活まとめ

就活終えたのでまとめとして自分が何したかを書いてみたけど投げるところもないのでこちらへ。

IT系大企業の話なので他の業界だと違うかもしれません。あと就活開始当初からほぼITに絞っていたのでインターンの話は業界が決まってる人向けかもしれないです。

誰かの役に立つといいな。

インターン

長期ではなく1,2日くらいの短期間のやつでも早期選考に乗れることがあるので本命なら行っておくべきだし、本命と同業種のところもできれば参加しておきたい。そこで会った社員の方の名前お話した内容は絶対メモっておく。長期でやらかすと選考にも影響するって噂も聞くけど短期ならまあ大丈夫(だと思う)。グループワークで成果を上げるよりもその会社とのつながりを深めることを重視。

ESや適性検査面接といった選考有りのインターンも受けとくだけで選考に慣れるのでおすすめ。本選考より倍率は高いので落ちても気にしない。


ES

幼少期から今までの出来事やその時の気持ちを洗い出すってやつ、軽くでもやっておくと後々役立つ。ESでも面接でも"自分だけの体験+その場の感情や考えの変遷"をアピールできるとつよい。

ESを元に面接される場合ほとんどなので志望動機以外のエピソードはなるべく同じものに揃えておくと楽。同じ体験を使って会社雰囲気によってちょっとだけ結論(その体験から得られたもの、とか)を変えるくらいで。同じエピソードを使いまわしておくと色んな面接で同じ体験を深掘りしてくれるので数をこなすごとに深掘りに耐えられるようになってくる。その会社ESには書いていなくてもふとした質問に対して具体的な体験談をぶつけていけるのでつよい。ESを書くために拾い出した過去出来事達も想定外質問の答えの役に立ったりするのでおすすめ

結論ファーストで書くこと。きちんとした文になっているか、誤字脱字はなるべく日を置いて確認すること。(とはいえ自分も締切ギリギリに書き上げたのがほとんど)

文末の工夫として"考える"、"思う"以外の語彙を増やす。"確信している"とか"期待している"とかポジティブ感があるものおすすめ。"強く"、"深く"、"心から"みたいな副詞有効的に使うと論理的文章の中にも熱意とか人間味とかが伝わる気がする。

あと提出するESちゃんと記録しておくこと。自分就活関係は全部Evernote管理していました。

・適性検査

がんばれ

面接

緊張しやす性格だったので最初の方の面接は全滅。緊張は仕方ないとはいえ場数を踏めば多少は慣れるのでやはり場数こなすべきかも。ここで本命インターンしか行ってないと早期選考のせいで初めての面接第一志望!ってことになりかねないので(自分はそれで死んだ)他社のインターンも行っておくことを改めておすすめしたい。それか外資とか選考が早いところで慣れておく。

→準備

〇ンキャリ辺りで過去質問やその傾向を拾い上げてくる。自己PR志望動機+過去質問パターン+逆質問の準備で大体なんとかなる(ならないこともあるけど)。

そして想定される質問文に対してどう答えるかを提出したESも踏まえて考えてひたすらEvernoteに書き出す。どうゆう答えをしてその理由にどの体験を持ってくるか、さらにその体験でどう考えていたか台本を書くつもりで全部文章にする。そしてそれをひたすら音読する。

緊張しがちで頭回らなくなるタイプなので準備は(面接当日の1時とかからだけど)きっちりやりましたがこの辺の必要性は人による気がする。あと軽く吃音があって緊張するとそれが出てしまうことがあるので音読で口を慣らすのはマストでした。会社に行く電車の中でも書いた文章読み返しながら小声でモゴモゴしてたのでマスクしていたとはいえ怪しい人だったかもしれないけど人生がかかってるから許してほしい。

面接に向けた企業研究会社HPから社長メッセージ中期経営計画決算報告、新しめのプレスリリース辺りを見てました。

あとはアピール方法として"御社自分との関わり"を押し出していく。インターンでも面接でも、"御社の〇〇さんに座談会でこういう事を聞いた"、"1次面接の△△さんのこういう考え方に共感した"みたいな具体的なアピールをしておくと志望度が高く見えるし、面接官がその人を知っていると共通点として盛り上がれる。製品を知っている事を求められそうなら調べておく。何か小さい頃に使ってたとか最近思わぬところで社名を見たみたいなエピソードはそこそこ使える。

面接

なるべく笑顔とはいえニヤニヤしてても気持ち悪い気がしたので自分はひたすら期待の眼差しを向けていたつもり。

答えに詰まった時は"一旦落ち着かせてください"って言って時間をもらったり、それでも頭が真っ白になったままの時はとりあえず話し慣れているエピソードを話し始めてその途中で"質問なんでしたっけ?"みたいに聞き返ししてから無理やり結論をそこに着地させたり(今思えば論理性皆無)。詰まってもこれで切り抜けられた事はあります。(もちろん容赦なく落とされることもある。)

面接官と共通話題を見つけて盛り上がられると楽しく面接を終えられて気が楽です。大抵最後逆質問なのでそれがうまくいくと印象が上がる気がするので前半詰められてもなんとか挽回できます

逆質問事業内容について聞くと下調べが甘いのがバレるので面接官の方の働く上での心持ちだとか将来期待していることとかそういう個人的な事を聞いていました。あとは自分が他社にもらった負のフィードバックや悩みに関して改善方法を聞いてみたりしました。この辺は居酒屋上司相談するくらいの気持ちで。

面接

面接官の名前絶対覚えておいて面接終わったら即メモ。帰りの電車で聞かれた内容とそれに対してどう答えたかをひたすら書き出す。これをやっておくととりあえず反省点が見つかるのと次の面接でも答えが矛盾しなくなる。面接増えてくるとどこで何の話したのかわからなくなるので必須。次の面接に進めたらこメモも見返してまた準備を、の繰り返し。

・まとめ

和やかな面接に当たることが多かったので就活中結果を見るのは辛かったけどそれ以外は大体楽しかった。色んな企業本社見れてラッキー!って思ってたし逆にべ〇サールとかで説明会する会社クソって思ってた。本社入れてくれや。

基本Evernoteタスク管理ES面接準備をしていました。会社ごとにノートブック作ってそこにtodoとかESとか面接内容とか全部ぶちこんでました。todoリストにはタグつけてtodoリストだけ一覧表示できるようにしてたりtodoリスト題名会社名と次の日程と用事(【4/2ES締切】〇〇社)入れておくと一覧で見た時に各社次にやることがすぐわかって楽でした(伝われ)。Evernoteの良いところは家でも電車でも色々書けるところと企業webページをそのままクリップできるところ、不便なところはES書くにあたって文字数が数えられないのと文章校正機能がないところ。

純粋に色々な人の話を聞けるという意味では就活は楽しかったです、とはいえ結果出るまではクソ辛い。

2019-04-17

きょうだいコンプレックス、持たれる人間もつらいという話

2歳年上の兄と折り合いが悪い

というのも、昔は明確に「暴力」という形で兄の絶対的支配の下に入っていたけど、もう20歳も超えてそんなこともなくなって、むしろそのころから兄の人生と私の人生社会的評価のされ方が変わってしまって今となってはただの折り合いが悪い兄妹になってしまった。

いや思えば昔から兄は口下手で滑舌が悪く、口達者でよく舌のまわる妹(私)に口喧嘩では勝てず、暴力支配していたのだ。

それこそ骨折するとか縫うみたいなケガをしたことはない。それは兄が優しかったとかじゃなくて、今ならわかるわ、大きいケガさせてもっと強大な権力であるところの父に叱られたくなかったんだろうな。

小中学生くらいの私はまぁまぁ勉強ができて、学級委員とかをやりたがるタイプで、図書委員長とかもやってて、運動は全くできず、50m走したら10.2秒かかって先生に「まじめに走りなさい」って怒られてた。マジ全力で走ってたんだけど

友達はいた気がするけど、私が人間として生まれたのは18くらいの時なので記憶はないです。

対して兄はサッカー少年で、成績がどうだったかは覚えてないし学校でどうだったかとかは覚えてないけど、同じ中学校に通ってた時、吹奏楽部の子がみんな「あんたが○○っていうの?兄ちゃんいるでしょ」って言ってくるからどうしたことかと思ったら兄は同級生吹奏楽部サックス吹きの、私からしたら先輩と付き合ってたんだそうだ

いや知らんけど

まぁいろいろあって、高校生の時に兄はどっかから金を工面してきて某英語圏に行った。7年くらい?8年だったかな?金の仕組みがよくわかってないけど、両親は兄が金をかけずにうまくやったことを喜んでた。

うちはハイパー貧乏だったけど子供が5人もいて、生活が本当に苦しかったのだ。ちなみに兄と私は長男長女。マジこれ最悪なんだわ。

そこからまたいろいろあって、私は現役で某地方国立大学に進学した。奨学金は2つ借りて、当時は神の子だったし家がハイパー貧乏だし当時小学生の弟とかもいて余裕で無利子だった。20年間返済するぜ

ここから一人暮らしスタートして、私の物心がつき始める。これが…自我…!って感動した。18歳の目覚め

ちなみに父実家がクソ男尊女卑思考から兄は海外で羽伸ばしてんのに私は「うちの女の子がそんな遠くで一人暮らしなんて認めません」みたいな態度だった。ゴミ思考。一応有名大学だったので蹴っ飛ばした。両親は応援してくれてたのが幸い、最高両親ありがとう

私が大学3年のとき、兄が日本に帰ってくることになった。向こうで通ってた大学留年して、除籍になったっぽかった。

兄は「日本教員になりたい」と言って、大学に3年次編入することになった。

23大学浪人生の兄に奨学金を貸してくれるまともなところなんてないから、両親がお金を工面した。ここでももっといろいろクズ伝説はあるけど、今は関係いからまあいいや

問題浪人生時代インターン実家に帰っていた私にとって兄がとんでもないモンスターモラハラ兄に変化していたこ

兄が3年次編入を狙える大学は私が通っていた大学よりランクとしてはずっと下で、サッカー少年ですらっとしていた兄は目測20キロは増えて帰国しており、暴力による支配もできなくなった兄は私を以下項目において貶めることでしか関係を築けなかったんだろうね、かわいそうなひと

そもそも大人きょうだいに力関係って必要?その辺も考えが貧しいというか子供のまんまなんだろうな、かわいそうなひと

まずは容姿

かに美人じゃないけど、どんな話してても最終的には「お前はブス」「お前の顔だとほかの人間に許されることも許されない」みたいな小学生みたいなことを言う

次に恋愛

当時彼氏はいたが、実家ではそんな話もしなかったしいないと思われてたほうが都合がよくてわざわざいるとか言わなかった。そしたら兄はさっきとの合わせ技で「お前みたいなブスは結婚とか恋愛とかあきらめたほうがいい」「お前はブスなうえにオタクからモテない」「ブスは一人で生きるしかないんだから」とかまぁ本当にいろいろ言われた。

毎日深夜のマックでその元カレに泣きながら電話してた。早く大学に戻りたくて仕方なかった。

実は、モラハラが始まるまでは私は兄のことが本当に好きだった。

よくわからないけど遠い国で頑張ってるし、どっかからお金も見つけてきてすごいなって純粋尊敬していた。本当に本当に、嘘かと思われるけど、兄の美しい面しか記憶になくて、兄みたいに頑張ろうって思ってた。

でもこんなことになっちゃって、大学生になった兄はさらゴミみたいな人間になっていくし、教員免許取るのもやめて大学意味感じられなくなるし、大好きなおばあちゃんお葬式で私に「ブス」って言いすぎて叔母たちに超説教されたりしてもやめないし、どんどんコンプレックス拗らせてった。哀れだよね人間って

コンプレックスを持たれている人間、私もそんな兄の攻撃に耐え兼ねてできるだけ兄とは会わないように生活してきたし、今後もしていく予定

いやごめんどんどん長くなるけど、これから自分いかに立派な人間かを語っていくわ。わたし立派な人間から


私は大学ストレート卒業して趣味のもの作ってるメーカー営業職で就職も決めて、おばあちゃんお葬式とき大学3週間休んだけどなんとか卒論も完成させて一緒に卒業旅行行ったり遊んだりする友達もいて、マジ平凡の中の最高ランク人間なんですけど、一度もモラハラ兄に「いやブスでも大学4年で卒業するし」とか「結婚できなくても安定した職はあるし」とか「てめぇがブスって言ってる顔でも学歴社会じゃ関係ねえし」「てめぇとは語彙と愛嬌で差がありすぎて話にならん」とか、反撃したことないですからね。

私は大学入ってから仕送りもしてもらってない実家の両親に誕生日父の日母の日プレゼント買ってるけどお前は?

自動車学校に通うからってバイトしてたお金、全部使い切って結局家に一円も入れずに親に金出させて通った自動車学校、楽しかたか

お前がストレス発散のために怒鳴り散らしてた受験生の妹を慰めて勉強見てやって国立大学入学したときにお祝いあげたの誰か知ってるか?

お前は学生の妹から金借りてたけどその妹に仕送りしてんの誰か知ってるか?

女の子に学はいらん」ってマジで身内に言われたことあるけどお前は?

金がないか就活できないとか言って父に金出させてたくせに香港旅行行ってたの誰だっけ?

就活できないとか言って留学先に残してきた彼女に会いに行ってたの誰だっけ?

お前が毎日ご飯食べさせてもらってたおばさんの家にお礼送ったの誰か知ってるか?

全部言ってない、飲み込んでる、偉すぎる

大学受験期、どうやったら一番金がかからいか考えて予備校にも通わずに現役合格した神の子の長女と両親に湯水のように金を使わせる長男、どっちが立派ですばらしい人間かわかりますね?

ここまで金にこだわる私がどんな貧乏暮らしをしていたかわかります???

学生の時も金がなくて超つらかったな~~早朝5時半とかからバイトしてた。

全部全部兄に頼まれてやったことじゃないけど、私は私が正しい大人としてやるべきと感じたことを兄がおろそかにしていることに関して補っているという認識普通毎日ご飯食べさせてもらってたらお金払うとかお礼の品持っていくとかするでしょ。なんでお前にはそれができないの。

最後時事ネタ入れるけど、上野千鶴子がどういう人間かとか著書にどう書いてたとかよく知らないけど、あの東大祝辞はよかったと思う。

ただの地方国立大の私でさえ「そんな学つけても子供産んだら役に立たんぞ」とか言われるわけ。いやてめーらみてえな思考にならないだけ役に立ってるわ。

本当に性差別も感じる、一介の営業マンでさえ感じる、これはそのうち。

かつて兄が好きで、兄のことを心の底から尊敬していても、兄が拗らせたコンプレックスでぼろぼろに言われる、まだ兄を好きな私が心の片隅に生きていて毎日ブスって言われるたびに泣いている。せめて私は妹や弟をかわいがりたいと思う。心の底からかわいがって、彼らの翼が折れないように守りたいと思う。私がしたような苦労はしてほしくなくて一人暮らし学生の妹には仕送りをする、受験生の妹は親と相談させて予備校に通わせる、弟には部活で使う高い道具をじゃんじゃん買ってあげる。みんなかわいいよって言ってあげたい。私は誰かのかわいくて仕方がない妹にはなれない、一生なれないから、私は私のかわいくて仕方がない妹と弟がいらないコンプレックスを抱かないように尽力したい。

てゆーかブスでもよくない?お前とおんなじ親からまれてんだから

おんなじ親からまれてるのに私より子供のまま26歳になっちゃった兄、かわいそう

2019-04-14

anond:20190414050310

立川だかなんだかにある、就活支援NPO行ってみたら?

ひきこもり就活支援して、最初は小さい店のインターンとかやらせメンターも付くって言った気がする

2019-04-12

私は上司からママになることを求められている部下だ

業務中に、インターンの子が気分が悪くなったことがあった。

無理するなと伝えたが、体質だから問題ないとのことで外の空気を吸うことですこしスッキリしたようだった。

もう1週間きてもらっていたが、初めての事だったので、その子が帰った後上司に伝えた。

私「おそらく暖房か何かで、悪くなった空気を吸って気分が悪くなったようです。体質のようですね…」

上司「そんなんで、会社勤めなんかできるのか?」(少し機嫌悪めな言い方)


これ読んだ人はどう思う?あなたなら、上司に対してどういう返事をするのかマジで聞きたい。


私はそんな言い方しなくても…と思いながら、こう答えた。

私「まあ、体質は仕方ないと思います…」

ここで20分ほど一切喋らなくなる上司

そして突然ものすごく不機嫌な声で問いかけられた。

上司「お前、なんで俺のいうこと否定するわけ?」

???

突然なんなの?何が起こった?

その後続いた言葉はこうだ。


上司「あの子の気分が悪くなったことがパーソナルな問題なんて誰だってわかる。

なのに、なんで俺がまるで悪口言ったみたいな言い方するわけ?!

俺が、個人的な体質を全く考慮せずにあの子否定したと思ってるの?

俺のことを全く分かっていないじゃないか

俺は全体のことを考えているんだ、そんな体質なんてわかりきったことを言いたいんじゃない。

病院に行くなりなんなり、そういう対策をしなければならないんじゃないか?という事を

アドバイスしたいんだよ!!

なんでわからないんだ。

こないだ退社したアイツだってそうだ。皆全体を考えていない。」


いや、わかりますか?

コミュ強ならわかるんですか?そうなんですか?

もう私にはわかりません。

それとも、私の言い方がよほど悪いの??

あんた昔から人のこと散々disる人間じゃん。

二言目には声を荒げるじゃん。

退社した人をブスだのこれから生きていけないだの、あんなんじゃ無理だ死ねだの、病気だの、だいたい否定から入るじゃん。

そうやって何十人も(私から見て)否定していたよ。

私のことも散々人格否定してきたじゃん。

それら全部私のためだったって言うわけ?

女だとか、故郷だとか、長女だとか、血液型だとか、どうにもならないことを否定してきたじゃないか

私は最近それらのことにかなりうんざりしていて、拒否反応があったから確かに態度が悪かった可能性も否定できない。

からと言って「会社勤めなんかできるのか?」なんていう言葉肯定的にとれるのか?

釈迦になればいいのか?

ガンジーになればいいのか?

お前のママになればいいのか???

「よちよち、ボウヤはいい子だからね。そうやって否定から入ることで相手問題提起させようとしているのよね〜。はいはいおっぱいみまちゅか〜〜」

なれるわけねーーーーーーーーだろ!!!!!!クソが!!!

上司に追い出された

上司に追い出しをされた結果、とあるIT企業休職して1年近くになる。

個人的に色々思うことがあるので、増田名物の社名リークはしない)

なんども不幸なコミュニケーション上の事故だったと思って反省をしたが、何度考えても、経緯と結果のどちらに軸を置いて判断しても追い出されたという結論しかならない。自分の言行を過度に暴力的であったと仮定して、自分から見た事実の一切を全て自分に都合の悪いように解釈してようやく不幸な事故だったと結論するしかできない。

予め断りを入れておくが、本件は関係する人によって全く異なった見方になるだろうのは間違いない。人によっては、自分が以下で述べる内容について「よくもいけしゃあしゃあ厚顔無恥言葉を述べるものだ」と思うだろう。しかし、私は私としてこのように感じた、という趣旨で書く。なにせ1年以上前ことなので記憶曖昧なので、細部について自分に都合のいいように誇張が入っている点はご容赦願いたい。

経緯

事の起こりははっきりしていないが、休職する1年以上前

当時、自分と当時の直接のチームリーダーにして上司(Aさん)は同じプロジェクトに取り組むことになっていた。

しかし、

などがあり、あまりにもこれは酷いと人事方面に上訴し、自分7月からは当時のサブリーダーのBさんの下に入ることになったものの、最終的なレポートライン上にはAさんは存在したままだった。

また、Aさんは常に新規商材の開発・開拓希望していたが、自分オペレーションの整理が主業務であり、観点の違いか意見対立することが多々あった。その過程で、自分も非常に強い意見を言ってしまたことに関しては後述の点から後悔している。しかし、少なくとも自分と若干名のチームメンバーとの後に話した認識では、正論ではあるもの言葉遣いについて問題があるようなケースはそれほど多くなかったと聞いている。

他にも

などなど推挙に暇がないが、会社的にはもはや自分は一切の弁明を許されていない模様であったことと、言った結果として何かが覆ることは一切ないのと、言っても無駄しか思えなくなったために言っていないことも多い。何より思い出すだけで心理状況が本当に沈んでしまうので心底厳しいものがある。

その後、特に私に対しては明確な注意も仲裁もないままに半年以上が経過した。

結果

  • 私が元々の事業から異動することになった
    • Aさんが体調を崩し、二度と戻ってこれないかもしれない以上、懲罰として異動させざるを得ないとの説明付きで。
    • 異動先には私の椅子はなく、そこで求められたのはいわゆる「仕事を探す仕事」であった。
    • 懲罰人事であったので、私には一切の弁明の機会はなかった。人事との面談中、私が発言した記憶にない「私の発言」を幾つも聞かされた
  • 二度と戻ってこれないはずのAさんは、私の異動した1週間後に意気揚々と復帰してきた。その後も意気揚々キャリアを歩んでいるらしい
  • 私は、異動後、精神的な不調に苛まれるようになり、休職することに。思考力も言語機能も一時期全てがダウンし、寝て起きる以外で1日を過ごすことができなかった

結果に着目した場合、(健康面に関しては、期間の有無が重篤度合いを示す訳ではないので、このような言い方は非常に慎重を期するが)Aさんに健康面を理由に罪をなすりつけられて追い出されたなとしか思えない。

経緯に着目した場合そもそも一度人事的な抗議を行ったものの、私は終ぞAさんの手駒から離れることはできなかった。結局はどう頑張っても対立軸にしかなかった上、私の言行に問題があるとしても、それについて一切の仲裁も何もなく「いざ問題が起きたので異動させます」というのは、異動が確定するまで泳がされたという印象しかない。

反省

何点かある

  • 問題を早期に上司上司に上訴しなかったこと. 理由は色々あるのだけれども,一番は上訴した結果,自分が悪いことにされて追い出されるのではないかというのが怖かったのが一番大きい。
    • 何れにせよ結果的には追い出されたので, 早めに上訴した方が相互の傷は浅かったはずだ。
  • 相手に言質を与えるような言動をしてしまたこと。自分過去感情的発言が色々な人を不本意ながら傷つけてしまった事は結果として非常に良くなかった。これについて不快な思いをした各位にはお詫びしたい
    • 同時に、それは自分を追い落とそうとする人々に対して格好の餌を与える結果にしかならず、自分にとっても不利益を被るものしかなかった。

今後

正直、体調・復職ともに戻れるかはわからない。

戻ったところで、自分は「人を追い込んだ上に自爆して、会社の籍だけ貪る」悪人という評価のままなだろう。

そしてAさんは順調に出世を続けている。今後、Aさんが会社の中では正義であり続けるのだろう。

自分はどうだろうか。戻ったところで、どのような椅子が渡されるのかはわからないし、同僚と話すのが怖い。同僚に何を話しても「お前がこの意見に反対したことで、私の人格否定された思いだ」などと言われてしまえば、また懲罰が下ることになると思うと、もう何も言えるとは思えない。そもそも自分が取り組んでいた仕事も全て追い出しの前後キャンセルさせられた。もう何かが残っているとは思えない。

諦めて辞めるべきなのかもしれないが、しかし、転職先を考えるほどの気力はない。

2019-04-10

anond:20190410083604

大学はそこが行きたくていっているかしょうがない。

まだバイトは始めてないです。バイトやるくらいならインターンしようかなという感じです。

2019-04-09

anond:20190409185714

センスあるやつはインターンで実務呼ばれるし、

新卒で採りたいのは幹部候補生で、一兵卒じゃないからな。(外食除く)




男優バイトで頑張ってもAVの主役は張れないのと同じだ。

東大新入生が「こんなはずでは・・・」となる前に

10年前くらいに東大(文系)に入学したときのことを振り返ると、前期教養課程自由度が高い一方で「こんなはずでは・・・」という失望に包まれやすい期間だと思う。

大学教員は教えるプロとは限らないため、単純な話のうまさやわかやすさのレベルでみると、それまで授業を受けていた予備校講師とかと比べると落差が大きかったりする(もちろん上手い人は上手いが、少ない)。今頃「まさか東大の授業がこんなにつまんないなんて・・・」と頭を抱えている人もいるだろう。

逆評定を見たり先輩の話を聞いたりして楽に単位が取れそう、出席が緩そう、シケプリが充実している授業ばかりを履修した結果、専門課程に入る前に大学の授業、ひいては学問のものにすっかり絶望してしまうかもしれない。

なんだかんだ真面目な人も多いので、つまらないとしか思えない授業に毎回出席してしっかり話を聞いている優秀な同僚を見て、こいつらとは住む世界が違う…という感覚を抱くこともあるだろう。

幸い、大学生活には部活サークルバイト学生団体ボランティアインターン起業麻雀ツイッターその他打ち込めるものがあるし、授業を適当にやり過ごしてもそれなりに充実した生活を送ることができ、課外活動から大きなことを成す人もそれなりにいる。

しかしながら、個人的には前期教養のうちに大学学問絶望してほしくない。知的ディシプリンを身につけることは自信になるし、何かに躓いたときの拠り所にもなりうる。

楽単を稼ぐこと自体が悪いわけではなく、楽単をとりつつも、自分の関心に合わせてハードな授業や少人数の演習科目を履修して、今学期はこの授業は頑張る!というメリハリをつけられればよいかと思う。講義では教科書朗読するだけだったおじさんおばさんが少人数の演習では本来の知性を発揮して学生真摯に向き合ってくれたりすることも多い。しんどい課題を乗り切れば嫌でも体系的な知識を身につけられる。

残念ながら、引退寸前のロートル教員が錆びついた内容の講義を行っているということはそれなりに見られた(その分過去シケプリが充実していて楽だったりするのだが)。

現役で論文をしっかり書いている研究熱心な先生は授業内容も日々アップデートを続けているし、そういう知的生産の先端に意識的に触れて欲しい。そういう先生は授業が下手でも参考文献リストは宝の山ということもしばしばある。それだけ持ち帰って片っ端から読んでいっても良い。

とにかく、大学の授業、図書館書籍部、新聞論文データベースなど、あまり豊富リソース活用する術を身に着けないうちに大学学問絶望するのはまだ早いし、主体的になにかを学ぶことを楽しんで欲しい。逆評定や他の人の評判はあくまで参考であり、第一印象にとらわれず、自分の耳と頭でより深く考えて決定してほしい。

入学おめでとうございます。充実した大学生活になることを心から祈りしています

2019-03-31

フェミはいったいどこまで粛正するわけ?

就活生やインターンに手を出した男なんて今までいっぱいいるわけで、そいつらはみんな要職に就いている。

このMeTooの流れで声高に同調できない男がいるのは、そういう後ろめたさを持っているからで、いつ刺されるかわからない恐怖を抱えている。

なので、ある程度は年月を切って不問にしないと、この流れは停滞しかねない。後ろめたさを持った男たちの支持を得られないから。

でも、フェミにそんなことできるかね? 「できない」というのならそれは社会運動じゃなくて私怨だよ。

2019-03-30

就活が終わった

3月から解禁されて1ヶ月と経たず、就職活動を終えました。

終えた理由の一つ目として、第一志望群の御社とご縁がありまして、すでに内定を3つ持っているためです。インターン活動は昨年の夏からしていましたが、こうもスルスルと決まるとは自分自身予想していませんでした。有り難いです。

ここまではいいでしょう。

問題は、理由二つ目です。

率直に言って、就活を終えたのは不本意です。

周囲からも「お前はもっといっぱい内定を取って、その中で選ぶもんだと思ってた」とよく言われます。その通り。自分ギリギリまで就活をする予定で、5月エントリー〆切のものまで、すでにカレンダーに書き込んでます。たくさんの興味ある会社面接を通して、自分が将来働く場所吟味たかったのです。

ではなぜ、就活を止めたのか。

それは、学校推薦の存在が原因です。

就活を終えた理由二つ目

書類選考を通ると人事やリクルーターから連絡が来て、学校推薦で受けるよう勧められるためです。自由応募ルート最初の段階で選択していても、学校推薦ルートで案内が来ます。そして、学校推薦を断ると、その時点で落とされます。中身は学校推薦ルートですが、システム的に自由応募でのエントリーなので、もうそ会社を受けることはできません。すでに3社、そんな状態です。これでは、これ以上就活するのは困難だと考えました。

学校推薦自体、悪いものではないし、企業側の考えもわかります

でも!

なんで、自由応募選んでるやつに、学校推薦強制してくるんや!!文字まれへんのか、自由って言っとるやろが!

就活を通して、採用人数の9割が学校推薦である現状を敢えて、学生に言う企業などにも出会いました。

また、自由応募を選択しても学校推薦ルートにぶち込む一方で、学校推薦に落ちた人に自由応募のチャンスを提示する、このなんとも気持ち悪い就活状態

もう少し、学生側に自由が欲しいと思いました。

2019-03-29

anond:20190328015628

おれは逆。

大学授業料が全額免除になるほど親の収入低くて、ぼっとん便所で、お風呂は薪で沸かすやつで、家の中には虫がたくさんいるような(ナナフシがいたときは笑った。お前わりとレアなやつだろ!どこで擬態してんねんって)とこで育った。カマドウマが超嫌いだった。ちなみに実家は未だに汲み取り式で薪で沸かすやつ。

大学国立就職都内ITベンチャー学生時代インターンでは有名企業社長の息子が経営するベンチャーで働いてみたりしてた

都会は衝撃ばっかだった。東大生ゴロゴロいるし、部活超強かったやつとか、高校時代からビジネスやってて年収おかしいやつとか。

いろいろなセミナーでやたら会うパチモンみたいなやつもいっぱいいた。

田舎だったら社長って聞くと雲の上の存在みたいだけど、こっちじゃ掃いて捨てるほどいるし、起業したって全然たいしたことないことは(今となっては)わかってる。

田舎には割と夢がない。仕事がないのが一番の原因で働くのは近くの工場か土方が一般的で、工場勤務なんかは親世代子供世代がみんなそこで働いてたりする。

あっちとこっちで世界は明らかに違っている

生き急がず仕事で困らないのなら田舎も悪くないとは思うけど、、

東大情理システム情報学専攻の放置&雑用系人気研究室で2年間過ごして

はじめに

 ブラック企業という言葉市民権を得てしばらく経ちますね。毎年、ブラック企業大賞なるものが発表され、だれもが聞いたことのあるような企業が名を連ねます。それに対し、ブラック研究室という言葉も有名なものの、どこの研究室ブラックだとかいった情報大学内部の学生でないとなかなか知りえないものがあります。ましてや研究室の内情は所属している学生しか分かりません。

 今回は、そんな研究室の中でも異質なケースとして、自分修士課程の2年間過ごした研究室の話をみなさんに紹介したいと思い、筆を執りました。必ずしも拘束時間が長く、人格否定を行うような研究室けが悪い環境ではないということ、メディアなどでよく見かけ、有名で人気な研究室が良い環境であるとは言えないということだけでも皆さんに覚えていただきたいです。後進の方々の研究室選びの参考に少しでもなれば幸いです。

研究室運営問題点

 初めに、研究室運営面について書いていきたいと思います

 第一に、とにかく人員が不足していたというのがあります。まず、先生(教授講師)はあまり研究室にいませんでした。先生たちは予算の獲得や大学内外の事務に追われるため、多忙になります基本的助教研究員博士課程の方が下の修士学士課程の学生の面倒を見ることになります。これだけなら普通なのですが、先生が後先考えずにどんどん仕事を受けてしまうことにより、プロジェクトに対して人間が足りていない状況が常に生じます。(先生曰く「断るの苦手なんだよね~」とのこと。)その仕事研究だけではなく、各メディア取材研究室見学など多岐にわたります自分研究室に配属されて一年は、講義を受けるほかに、(詳しくは後述しますが)研究室の立ち上げ用に物を発注したり組み立てたり、見学対応をやる日々で、ほとんど研究はしなかったように思いますさらに、月一くらいの頻度で(今はだいぶ減りましたが)先生のお友達を呼んで講演兼パーティーをやる準備や、先生の思い付きで増える仕事などに日々忙殺されていました。また、インターンアルバイトといった形で外部の学生を呼んで研究してもらうこともあり、その人達雑用をする義務はなくお金をもらいながら成果を出していたのに対し、学費を払っている学生雑用に追われるといった状況もありました。事務スタッフ教授所属している社団法人経理をさせられたり、共同研究先の企業から出向(?)の形で来てた研究員の方も、後述の巨大予算運営周りの仕事をやらされたりとひどい状況でした。

 第二に、新設の研究室で、研究を行う環境づくりをゼロから始めなければいけないことがありました。これは事前からわかっていたことではありましたが、自分想像以上の大変さでした。情報系の研究室なんて机と椅子PC発注すれば、あとは個々人の研究に応じて必要ものを買い足していくだけだろうと思っていました。しかし、先生方針で、リビングラボという生活空間研究室が融合したような形態ラボ運営することが決まっていたため、それを満たすような研究室の構築に修士最初一年は消えました。なぜ一年もこのようなことをしていたのかというと、9月ごろに先生とある巨大予算を獲得し、学生スタッフを増員するとの方針キャンパスを移動することに決まったからです。一度ゼロから作り上げた研究室をもう一度ゼロから作り上げることになりました。自分としてはキャンパス移動ですら最初に聞いていた話と違うので、とても不満に思いました。通学時間10倍以上増え、それだけでも大きな負担となりました。(授業は元のキャンパスでやることがほとんどで引っ越すわけにもいきませんでした。)

 このような状態でまともに研究が回るはずもなく、助教自分所属する学科・専攻で博士までとった唯一の人)はやめてしまいました。そこから、特任研究員の方に学生指導仕事が集中します。(本来、特任研究員助教とは違い、学生指導ではなく自分研究に専念するという名目雇用されます。)そして、社会人博士の方がその有能さゆえに研究室内の仕事を一手に引き受けこなしてくれたおかげでなんとかなっていた(?)のですが、当然彼らも自分研究は進みません。

 第三に、教授講師間でうまく連携が取れていなかったようにも感じました。二人とも物事放置・後回しにしたり散発的に進んだりと、計画性とは無縁の進行でした。ミーティングでもその場の思い付きのアイデアで話を発散させるばかりで収束には向かわず学生はどうしたらいいか当惑することが多かったです.

 さらに、二人の共感性の低さも研究室内の人間関係に大きくヒビを入れていました。特に事務の方々への接し方や飲み会の席(講師は酒を飲まないので主に教授ですが)での学生に対する発言は聞くに堪えないものがありました。(詳しくは後述)

 また、学内の期限(修論題目の提出など)を過ぎてから学生に通知したりと時間・期限に非常にルーズでした。そのことを詫びる様子もなく平然としている様子も腹が立ちました。その結果、学生事務員が期限を守らない印象を外部に与えていたのではないか懸念しています

 オーサーシップ周りに関しても不満が残りました。これは自分ではないのですが、大して面倒を見てたわけでもないのに、camera readyになって急に講師が「見るからオーサーに載せろ」と主張してくることがありました。 教授ゴーストオーサー常連からかそれには強く言わず結果的に受け入れられる形となりました。学生側としては教員陣の命令に背くわけにもいきませんしね。(この話に関しては、この研究室に限らず、分野としてそういう傾向があるのかなあと思います。他研究室の話は詳しく知りませんが。)

 このように研究室としての体を全くなしておらず、自分を含め最初3人いた同期修了出来たのは自分だけで、1人が休学、1人が留年という形になりました。(もう一人修了者はいますが、別の研究室がなくなった結果移ってきた人です。)

教授人格面との不適合

 次に、研究室の主である教授性格が合わず人間として尊敬できなかったということについて話したいと思います上司と合わないということはよくあることだと思いますが、よくあることだからこそ、記しておきます

 初めに、衝動的な発言暴言が多く看過できないということがありました。衝動気質に相まって、酒癖の悪さがそれを助長していました。例えば、論文を提出できなかった学生に対して「負け犬じゃん」といったり、昔自死した学生に対して「勝手に死んだんじゃん」などといったことがありました。(なお、これらの発言学生職員に窘められ即座に撤回しましたが、そう思っていたという事実は消えないと思います)。その他にも配慮のない発言が多くありました。

 また、自己顕示欲の強さとマウンティング(いわゆるイキり)が挙げられます。「君たちは潤沢な資金のあって、待遇のいいこの研究室に来てラッキーだ」などといった身内へのイキりを聞いた時は、上で書いたような現状に疲弊していた自分感情を逆なでするのには十分でした。また、自分は偉く、自分が言ったことはどんな無茶でも通ると思っているきらいがあり、無茶な予算申請事務の人を疲弊させることが多くありました。それにあきれ果てた事務の人が次々とやめることがあり、その結果事務仕事が逼迫することもありました。怪しい予算の使い方をしていて、機構の人に怒られたみたいな話を聞きました。大学に目をつけられているのはいわずもがな。

 内弁慶というわけではなく、外部の人間に対しても自分を良く見せようとしていることが多く、鼻につくこともありました。自分にはこのような先生の在り方が、いわゆる口だけの軽薄な人間に感じられてしまいました。いい環境を作りたいとは口では言いつつも自分は何もせず下の人間が苦労したり(「然るべきとき然るべき場所」というアイバン・サザランド言葉をよく引用しますが、これが「然るべき場所」なら笑止です。)、自分は人脈のハブだといいつつスタッフをなかなか引っ張って来れなかったり(前の大学にいるときこの業界で悪評が立ち、人が来たがらないとの噂)とあきれかえることが多かったです。他にも「教育が最優先」と口では言いつつも後回しにしたり、下の人間に任せているようなことなどとにかく「口だけの人間」というイメージです。隔月で1回20分ほどの面談教育したということなのでしょうか。

 専門用語拡大解釈して援用することで知識人を気取るようなスタンスが多く見受けられたのも癪に障りました。例えば、「インピーダンスマッチング」という、高周波電気信号の伝送路において、入力と出力のインピーダンス電圧電流で割った値で直流回路では抵抗にあたります)を合わせるという意味言葉があります。この単語力学などでも用いられます(こういった多分野に共通する背景理論研究しようという思想を持っているのが我が学科・専攻です)が、これを特に理論的背景もなく「折り合いをつける」くらいの意味で使って、さも各分野に精通している感を醸し出すことに長けていました。他には「バウンダリーコンディション」とかもありますね。微分方程式で言うところの境界条件です。これを前提・条件みたいな意味で使います。(こちらについては検索すると若干引っ掛かりますが。)これらにツッコミを入れた学生は以降食事会に呼ばれなくなりました。自分に媚を売らない用済みな人間簡単に切り捨てるようです。こういった拡大解釈した単語を用いてアナロジーを使い、自分の分野に話を引き寄せるのは上手いなと感じていて、知識がない人を煙に巻いたうえで自分の得意技を披露するのは、非常に参考になると思いました。

研究分野との不適合

 3つ目に研究分野であるHCI研究(と研究コミュニティ)との不適合について書きたいと思います。これは研究室自体問題というより、自分との相性の問題ですが、研究に着手できなかった大きな要因のひとつです。

 そもそも自分はどちらかというと、巨大で合ったり高性能であったりするものを着実に組み上げていくのが好きで、アイデア勝負だったり、プロトタイピングといった手法だったりが受け付けなかったというのがあります(同じような人のエントリ https://swimath2.hatenablog.com/entry/2018/07/30/205255)。

 また、この研究分野は、一見役立たなさそうなおもちゃのようなものに、理屈をこねくり回して正当化させるのが多いように感じ(もちろんすべての研究がそうというわけではありません)、興ざめししまったのも要因の一つです。元々内向的性格なのもあって、自我意識などに興味があり、ならば「人に興味があるということであり、工学的なアプローチで人の研究をやれるのはこの分野だろう」という薄い理由で選んだのもあって、この不適合はモチベーションに意外と大きく関わりました。学部時代の成績は良い方で(必要進振り点はそこそこの学科でしたが、コース内ではトップクラスと周りには言われていました)院試第一希望で通りましたが、勉強ができるということが研究できるというわけではないという言葉を痛感しました。ただ、この研究室を選ばなければ、自分ももっと研究が出来ていたのではないかと思い、研究室選択毎日後悔しています

なぜ回避できなかったのか?

 それではなぜ、このような大きな問題点が数多く存在しながら、この研究室に進学してしまったのでしょうか?

 第一に、自分所属していた学科は、院試卒論研究室配属より前に存在し(実質4か月で卒論を書かないといけないのです)、自分研究および研究室への適性がいまいちからないまま、修士で進学する研究室を決めなければいけないという点が挙げられます。(一応研究室に配属されてプチ研究のようなことをするのですが、研究室生活とは程遠いので参考にするのは難しいです) それに加え、卒論研究室修論研究室別にするという慣習があり、卒論配属後合わないから冬入試を受けようというのも難しいです。

 第二に、サークルの先輩(同じ研究室ではないです)にこの研究室を勧められたというのがありますサークル飲み会の時に、同じ分野で研究をしている先輩に、「この研究室はいいところだし、一期生として面倒を見てくれる」と勧められたというのがありました。当時は若く、盲目的に先輩の話を信じてしまいました。悪い噂が流れてこないなら大丈夫だろうと。それに先生記事ネット上で見たこともあり、先生研究科学雑誌を通して知っていたこともありました。学科内でも新設の研究室に関わらず人気があり、これは安パイだろうと考えていました。今考えると人気・有名だから自分にとっていい環境だろうと考えるとは愚かなことです。(ちなみに、この先輩はD取得後うちの研究室内定を蹴り、他の研究室ポストに就くそうです。)

 第三に、一番重要ともいえる点ですが、上でも書いた通り自分大学では新設の研究室で、情報が流れてこなかったというのがあります。今思えば前の大学OBの方などに話を伺うなどをすればよかったとも思いますが、学部勉強サークルに追われていてそこまで気が回らなかったし、回っていたとしてもする余裕まであったかわかりません。しかしながら、新設の研究室に進学するというのは大きなリスクはらんでいるということはもっとしっかりと自覚するべきでした。これを読んでいる方でもし新設の研究室に行くという人がいれば、もう一度自分選択をよく考え直してほしいです。

最後

 ブラック研究室といえば、拘束時間が長いとか日常的な人格否定などがやり玉に挙げられやすいですが、最近では放置ブラックなどという言葉も耳にする通り、劣悪な環境というのは色々な形で存在しています。また、他人にとっての良い環境自分にとっても良いとは限りません。トルストイ著作に「幸せ家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」(望月哲男訳、光文社古典新訳文庫)との言葉を残しています研究室も一つのさなコミュニティであり、同じことが言えるのではないでしょうか。これから研究室に配属される人には慎重に自分の進路を考えていただきたいと思います。このエントリを通して構成員がみんな幸せになるような運営に変わってくれると嬉しいです。

 文字数制限に引っかかってしまったのでコメント追記します。長文で申し訳ないです。

2019-03-25

医学部行くよりIT行こうよおじさんだけど

医学部行く人ってお金が目当てだと考えていて、今日このツイッターみて思ったんだけど

Google退職しま

https://note.mu/xyx/n/n5d612396ed8f

日本エンジニアとして2000万円稼げる環境がある

インターン期間も含めると4年ちょっと勤めた

院卒でほぼ4年努めたとして28歳だよね?

まり28歳で年収2000万なんですよ

医学部いった人は28歳って何してるの?

2000万稼げてるの?

30代、40代で得る2000万と20代で得る2000万って、同じだと思う?

大学生で使う1万円と、小学生の1万円って同じ?

おじさんが就職した時はまだインターネッット黎明期googleなんてなくて、google就職するなんて選択肢はなかったけど、今なら絶対google目指してたわ

ほんと今の学生がうらやましい

職場不倫していると全能感に包まれるんだよな

おれは今この場にいるオスの誰よりも良い思いをしている!!って。

インターン女子大生を何人か手を出してたときが一番自己肯定感が強かったわ。

今でも思い出して興奮するもん。

たぶん不倫がやめられない人ってあの感覚病みつきになるんだと思う。

クスリハイになるのと似てるんじゃないかな。男って単純だわ。

2019-03-24

いかげん、性別差別なくすんなら年齢差別もなくそうよ

欧米では履歴書に年齢を書かないんだろ。

そして日常会話ですら親交が深まらいかぎり触れてもいけない。

履歴書に年齢の項目を載せるべきではない。


追記

定年が決まってるつっても、だいたい非正規切り替えだのいまはやってるだろ・・・

医大差別って性差別だけ叩かれて浪人生についてはなんにもないわな

性差別ってこういう扱い…」「「性差別なくすんなら」っての、要る?」って、差別を選別するなよ…それこそ差別だろうが

解雇規制緩和したらいくらでも雇ってやるよ。日本の労働法はお試し雇用に厳しすぎる。 - tetora2のコメント / はてなブックマーク

お試し雇用とかインターンが促進されるのはいいことだと思う。



年齢と能力を紐付けるのは差別だろ。性や人種でもおなじことやれるのか?募集してる仕事がよほどハイレベル専門性を持つものならともかく

他の分野では綺麗事吐くのに、自分らも負担しうるような仕事になると面倒ごとはいやだーっておかしくね?自分らがなんにも負担しないときだけ差別は良くない!って叫ぶクズしか見えんぞ

雇用流動性がないからーとかみんな言ってるけど、50代になっても自分が実力で世間に通用すると思ってるのねえ。若い人って自分が過信出来てホント羨ましいわー - kotanyankoのコメント / はてなブックマーク

クビ切りやすくなったら採用もされやすくなるだろ…


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↓ここから先はレベルが低すぎるので時間がない人は飛ばしてください

じゃあおまえが55歳の未経験のおっさんを雇うところから始めたらいい。(これは反論ではない。そのように感じるのはすでにおまえが潜在的に差別しているということ。) - pzpのコメント / はてなブックマーク

マクロ問題個人ひとりで行動すればいいって反論にすらなってないんだが、頭悪いこと言ってる自覚すらないなら口開かない方が社会のためだぞ

「これは反論ではない。そのように感じるのはすでにおまえが潜在的差別しているということ」

個人がなにかしてもマクロ問題解決しないよね?と指摘してるのに追記が「一人で行動しろぉ!やらないなら差別だぁ!」とおなじこと連呼してるだけでクソワロタ。ほんとに自覚ないんだなぁ笑


あのな増田君、マクロの問題だからお前が何もしなくてもいいってことにはならんのだが。「誰か◯◯してよ〜」じゃなくて、一人一人がやれることからやるんだよ。これをボーイスカウト・ルールと言います。 - kasuganoのコメント / はてなブックマーク

おれ個人がなにかしてもマクロ問題に大して影響与えないよね?はいかいいえでどうぞ。一気に解決するとでも思ってるんですかぁ?笑 


この手の「◯◯をやるなら××もやれ!」論者って、99.9%は××に興味もなくて、ただ◯◯が気にくわないだけだよね。 - washburn1975のコメント / はてなブックマーク

おまえがそう思うならそうなんだろう。おまえの中ではな。

2019-03-22

ベンチャー界隈の大企業dis

なんつーかベンチャー界隈の大企業dis野郎って恥ずかしくないもんかねぇ

当方、ドベンチャー社員やってんだけど、社内にも、社外にも一定数の大企業dis大好き野郎がいていつも彼らの話を聞いては微妙な気分になる

曰わく「あいつらは終わってるwww」「将来がないwww」「ホント日本大企業は○○だからだめwwwから海外アゲ)」等々

まあ、まるっと完全に間違いではない指摘も有るんだけど、言った当人がやってる会社だったりサービスの方が利益でてなかったり、寿命早そうだったり、将来性無かったりで端から見てて滑稽というか哀れというか・・・

インターンにそういうこと吹き込む人もいるんで、学生の人たちはベンチャー界隈の大企業disは話三割ぐらいで聞いた方が良いですよ

2019-03-21

日本のクソなところ

32で早稲田の理工に入学して修士まで行ったのに仕事がない

家が貧乏過ぎて勉強できる環境じゃなかったから、高校卒業してから自衛隊入って金ためて

そっから大学行った

そうするしか無かったんだよ俺は

これが、海外なら職種採用からインターンと合わせればいくらでも仕事ある

日本バカが30後半からキャリアスタートバカにしてるから仕事がない

ふざけんなよカス

この年齢差別主義者が

2019-03-12

anond:20190311232357

そうね、自分でしたい仕事を見つけてそのための進学する努力をして結果が出たら、何よりも自分に自信がつくだろうし、インターン経験職歴がない増田仕事実体をつかむ役にたつだろう。

ただ、カタチをなぞって真似るだけでは上手くいかいかもしれないし、バカにしたあいつを見下してやる、みたいなネガティブ動機は、困難を乗り越えるには少し頼りない動機かもしれないとも思う。

誰かを見下すためじゃなくて、自分が今よりマシになりたいと思うために頑張る方が、力が出やすいんじゃないか

2019-03-11

anond:20190311204546

じゃあ、元増田派遣しながら奨学金もらって大学行ってインターン経験したら全然違う評価を受けて就職の道が開けるかもしれないってこと?

anond:20190309162857

就職支援インターン勧めた増田だけど、元増田的には底辺扱いだったんだな。自分がこれで正社員になれたからよかれと思って勧めたのに。馬鹿馬鹿しいな。こんなクズに優しくするんじゃなかった。

anond:20190311190632

この増田釣りかなと思ってるんだけどね、本当のことを書いてると仮定して答えるなら、職歴なしの人と、派遣転々とはいえ仕事をしていた人は全然違う。

それから大学入り直そっかなーでも医者はさすがに無理だわーと増田を投下している人と、奨学金をゲットして大学入学し数多くのインターンを経て就職した人も全然評価が異なる。能力に差があるかや差別があるかは全く関係なく、ただ一つだけ、二つの増田の限られた情報だけで、断言できる違いがある。

前者はまだなにもしていない、後者はそれを成し遂げたか賞賛と祝福を得ている。結果を出す努力をしたからだ。

元増田もガキのケンカみたいにいちいちカッカして追記している暇があれば大学受験でもしていればまだ救いもあるが、残念ながら普通大学はおおかた入試はもちろん大半は合格発表すら終わっている。

大学入試のための勉強をどの程度しているかなどの自慢でもあればまだいい方だったがそれもないし、通信制大学などを検討してみたりする様子もない。これで両者を比べようというのは、amazonで体組成計を検索しただけで10㎏のダイエット成功した気になって、体組成計のかわりにふたまわり小さいサイズの新しい服をぽちっと買っちゃうぐらいのマヌケさだよ。

2019-03-09

anond:20190309162857

看護師ってみんなストレス抱えてるからキッツイ性格のやつ多い(というか性格がキツくない人間ストレスで病んで辞める)し、20も歳下の先輩に邪険に扱われる可能性高いよ

40歳までまともに社会生活を送れてない元増田には荷が重いんじゃないだろうか

それより自治体就職支援インターンとかやってないか、調べたほうがいい。

2019-03-07

anond:20190307162121

九州大学でも学部によっては7~9月の3ヶ月を

インターンボランティア期間に義務付けるってよ。

地元企業とは限らないが、

滞在費旅費の関係地元企業に行くケースは増えるね

2019-03-04

エントリーシート書くのすっごい楽しくて、どこ受けても私ならぜんぶ受かるような気がしていて、わくわくしながら結果を待って、ようやく届いた最初の合否は否だった。とりあえず全画面表示でフリクリを観て、寒さに震えながらタバコを吸って、おかし思考が起こらないようにする。3mgくらいで美味しいタバコ教えてください。今吸ってるのはチェブランコ

ここまで運で生きてきた人間から、それを実力だと勘違いしたい浅ましい人間から、なんかそんな気持ちになってしまう。私ならいけるっしょみたいな。全然いけなかったのめっちゃうける。私はこんな感じでいろんな企業自信満々で受けてあっさり落ちてなんだかなあみたいな人生送るのかな。無能のくせしてプライドだけは高いんだから困っちゃうね。一社落ちただけっていうか、落ちたのも本選考じゃなくて前哨戦インターンみたいなやつだし、それだけでこんな気持ちなっちゃうのかわいそう。やりたい仕事いっぱいあるし、私ぜったい優秀に働くんだけど、とかそういうふうに考えちゃうのかわいそう。謙遜って言葉知ってる?就活謙遜してもしょうがないんだけどさ。私こんなに優秀です!!!!って言わないと受からないんだろうけど、そういうスタンスでいって落ちたときしんどいじゃん。今まさにそれ。嘘ついても良いことないしそんなに器用じゃないか本音でいくけど、否定されたときしんどいじゃん。どういう心の持ち方したらいいのか全然わかんない。なんだかんだなるようにしかならないんだろうけど。やるしかないんだけど。心を守りながらがんばるしかいからがんばる。最善を尽くしてもだめなときってだめだからさ、とりあえずやることしか私にはできない。ありがとうフリクリチェブランコ

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