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2018-01-19

トイアンナ氏の離婚を祝福したい

から氏については目にする事は多かったが、最近離婚したと聞いたので、知らない人向けにすこしだけまとめたい。

氏は顔出ししているダミーと顔出ししていない本体に分かれる。

しかし、主に活動している本体こと伊藤ナナ氏の経歴については以下で述べられている。内容は私の調べとも一致する。

http://anond.hatelabo.jp/20161119214145

なお記事にある仏壇会社インターンした時期と年次が合わない事を指摘している。

インターン就活のために行うという認識一般的で、3年生が行うものとされる。それが、P&G内定した以降の4年次にインターンしているから合わないと思ったのだろう。

しかし、レアケースとはいえできない事ではないし、親が骨壺だがを作っており、葬式関係には縁があったようだしP&G退職後の仏壇会社への転職のつながりはこの機会であったのではないかと思われる。従って、十分あり得たし、実際にインターンしていたというのが私の理解である

私の知るトイアンナ氏についての情報も加えさせてもらいたい。

自己愛性人格障害 の診断を受けている

SMプレイに傾倒した時期があり、女王様へのインタビューを行った経緯がある

父親社長をやっていたらしく、家を何件か持っている

レイプ経験し自ら団体を立ち上げる(実態未確認

慶応入学時に20歳(二年遅れ)

こうした、事実を集めていて思ったことは きっと調べないと気づかないと思うが、姉妹揃って、お嬢様として裕福な暮らしをし、性的にも奔放な暮らしをしているということだ。

彼女自己愛性人格障害という精神病故に周囲の人間マウンティングしまくる。ただ、尊敬を集めたいのだ。

尊敬を集めるために仕事での成功恋愛成功をこれまで語ってきた。

しかし、結果として彼女履歴には2年に満たないP&Gでの業務経験と数えてはないが2年程度での離婚という結果だ。

だというのに現在ライターとして就活生向けの記事恋愛記事を書く事を仕事にしている。ぞっとする事だ。

まず、この時点で氏の文章を読む気は失せるのだが、なにぶん無邪気に人を信じるお人好しが多いようで、未だに彼女をどんな人間かを調べもせずありがたがる風潮は違和感を覚える。

事実を知れば騙されたと思うだろう。

で、その騙されたという感情はおそらく正しい。なぜなら、ただ尊敬を集めるために最高の自分を演じているのだから。これはセルフブランディングとも言うようであるが、つまるところ、上手い事騙して、自らの欲求を満たしていただけなのである

普通であればここまでの事は良心を咎めるからできるはずがない。でも、できちゃうのだ。だって自己愛性人格障害から

こういう人が最近でも、はあちゅうというのがいた。トイアンナはあちゅう慶応大というのはたまたまであるとおもうが、おそらくふたりとも精神病患者ではないかと思っている。少なくともトイアンナに関してはそうであったことがわかっている。はあちゅうもおそらく精神病池沼の類いなんだ、そう思っている。

こうした不快感をまき散らす人が今後増えないように願いたい。もはや公害だ。精神病院患者安易社会に戻さないでほしい。この現状は社会にとって大きな損失だ。もう、うんざりである

エスター という映画がある。あそこまでの狂気とは思いたくないが、彼女たちへの感情エスターに対する嫌悪感と同じである

個人的には彼女たちの打ち手はライターから転職であり、周囲はその仕事を通してお金を渡さない事なんだと思う。

どうせ会いさえしないだろうが、カウンセラーと会ってライター業をやめるよう助言をもらえば良いと思う。

彼女たちはP&G電通で働いた栄光を手にし更にプライベートも充実させようとしたようだが、結果は現状の通り、散々である

要は不得手な恋愛沙汰での栄光を諦めれば良いのだ。(精神病患者だろうから無理だろうが)

まだ間に合う。会社勤めで世の中の役に立てば良いのだ。

繰り返しになるが、こうした人たちは相手にしてはいけないよ、みなさん。

(なお、精神病差別しているわけではありません。狂人? 池沼? 適切な語を知りたい)

2018-01-15

本気で何かに取り組んだことある

ない。なくてもそう困らないだろうが、困っているので書いている。

就活である

学生時代に力を入れたこと、すなわちガクチカを3つは用意しとく必要がある。たいていはバイトサークル学業

もうこの1年ずっと悩んで、延々と悩み、悩んでる間に何かに取り組めればよかったのだろうけど、まあそんなことはなく、そして今死にそうになっている。

適当に嘘でも書ければいいのだが、やったことがないのだから全く想像出来ないし、就活サイトに載ってるのはやれ部活大会だであまりに現状と離れておりどうしようもない。

ほんとやばくて、支離滅裂なのは分かってるけど、なんかもう、なんでもいいから、増田に助けてほしい。助けてください。



バイト

塾講やってる。嘘。やってた。都合が悪いので続けてる体で行く。

塾講ってさあ、どこに本気出すの?ないし努力するの?

教材は塾が用意してるし、誰がどのテキストを使うかは塾長の指示だった。

教材作ったことにしてもいいけど、もし「見せて」なんて言われたら詰むので、そこは諦める。

ぶっちゃけ本気を出すのは生徒の方だ。

いかに本気を出させるか?勉強モチベをキープさせるか?なんて問うことは出来るけど、んなもん、こっちの知らんこっちゃない。

それは親と学校仕事だ。

塾はあくま勉強の補助(うちはそういう塾だった)で、せいぜい週に一回会うぐらいのバイト子供にしてやれることなんて何もない。

そいつの成績が上がろうが志望校に受かろうが、結局そいつがちゃんとやったってだけで、こっちには何の影響もないんだよ……

困った。


サークル

ゆるい物作り系に入ってる。もうこの時点で詰んだ気がする。詰んでる。でも体育会系とかなんか人多いとことか無理して入ったら、きっと私のことだ、辞めてただろう。しゃあない。

大会とかない。これと言った仕事もない。

学祭で作ったもの売ったりとかはしてた。あ、これアピール行けるっぽくない?

でも何をどうアピールするんだ。そりゃ作ったからには売るだろ。

別に売上の目標とかないし、そもそも売るためじゃなくてなんとなくの集まりだし。

一応合宿もあったけど、日程決めて宿を取るくらいしか仕事はない。

ちょっと前ならその日程決めだって大変だっただろうけど、今はラインカレンダーに丸付けたらおしまいだ。

困った。


学業

言うまでもない。

いやまあ、GPAは4超えてるし、成績は悪くはないと思うが、特別良いとも思わない。周りのGPAもそんなもんだし。普通

レポートは言われた資料読んだり美術館行ったりでちょろちょろって書けばよかったし、試験は一晩か二晩徹夜すれば成績来るような授業ばっかり取ってた。

なので「じゃあこれ知ってる?」なんて突っ込まれたりしたら一巻の終わりである

あ、ゼミグループ論文があったけど、まあそれは苦労したけど……

苦労は苦労でも、フリーライダーが多かったとかリーダーと連絡がつかなくなったとか、アピールしたらまずい苦労である

困った。




とりあえず思いつくだけのガクチカを挙げてみたけど、なんというか、ダメである

いやほんとどうすればいいんだろう。

からボランティアでも行く?どの?何のために?手遅れである

なんで今さらこんな困ってるかって、週末に模擬面接があるからだ。

短期インターンエントリーだったら何となくそれっぽいこと書けばよかったけど、流石に模擬面接でそれはやや困る。いやかなり。

人事の方も「とりあえずガクチカ深堀りする」って言ってたし。

まあ最悪上手く答えられなくても、本面接ときにちゃんと出来てればいいのだろうけど、それでもやっぱりある程度ちゃんとしておきたい。

私は御行に入りたいが、御行は私でなくてもいいのだ。

企業が「こいつなら雇ってやろう」と考える何らかの基準があって、それを満たしてるかはかるためのガクチカなのだ

からこんなんじゃどこにも入れない。それは困る。

私には趣味があって、それにお金がかかるので、お金が欲しい!!!働いてでも!!!

御行の収益やすので雇ってください、と言っても雇われないだろう。

だってこんなガクチカじゃ、到底売上に貢献出来るような人材には見えないし。

しっちゃかめっちゃかだし、どうしろってんだとしか言えないだろうけど、とにかく助けてください。

2018-01-09

漫画アシスタントブラック待遇問題で叩かれるべきなのは誰か。

なんか、カクイシ氏の発言って、完全にプロアシスタント目線なのがモヤモヤするところ。

独立した漫画家を目指す夢追い人の目線じゃないのですねと。

良し悪しは置いておいて、「半人前の素人が、丁稚奉公しながら一人前の職人を目指す」システムってどこの業界にも当たり前のようにありますね。

伝統工芸はもちろん、芸能関係養成所とかもそうだろうし、広く捉えればこないだ問題になってた「インターン大歓迎!」とかも根っこは同じでしょ。

当然、こういうシステムが成り立つのは、「無給でもいいか技術を学ばせてほしい!」とか、「苦しい下積みを乗り越えて有名になりたい!」とか、「未経験だけど〇〇業界に入りたい!」って若者が絶えないからなわけで、実際、目指す人のいなくなった伝統工芸はどんどん衰退してるものもありますよね。

で、彼らは、とても狭き門だということをうっすらと認識した上で、それでも極々一握りの人間になろうと躍起になって努力するわけですよ。

一発逆転大成功を収めたいから。

でも当然、全員が成功を収められるはずはなく、幾多の屍の上に、ほんの一握りの目指すべき人が出来上がるんですね。

一人のスーパースターの背後には、蹴落とされていった万人の脱落者がいるんですよね。


カクイシ氏の言い分の微妙な所って、ここら辺の認識がズルい感じがするんです。

プロアシスタントで俺は食っていくんや!」ってモチベーションの人なら、労働組合みたいな言い分が合致するけど、

他者を蹴落としてでも、万人に一人の漫画家先生になりたかったんちゃうかい!」と感じちゃうんです。

anond:20180109093423

もしアシスタント待遇もっと法律にそって厳格に!って流れが強くなったら、今度は美大インターン使って回すとか、漫画文化海外に広めるために外国人技能実習制度対象内にしようとか、もっと酷い話になるだけだと思う。

漫画家志望以外の美大生にとってメリットが全くないからやる訳ない(普通バイトした方が楽で儲かる)し、

それだけの技術がある外国人がそうそういるとは思えんが。

週刊連載が減ったりページ数減ったり、著作権フリーの素材背景使う漫画が増えたりするだけじゃないの。

今でもマイナー漫画家だとアシ雇ったら赤字から一人で描いてる人もいるよね。

まあ漫画界の全体のレベルは下がるだろうな。

あと商業行かずに同人で、って人も増えるだろうな。

アシスタント残業代問題って衰退する日本の縮図のような構図だね

漫画家アシスタント待遇ブラックだったのって、別に今に始まったことじゃないじゃん?むしろ過去アシスタント地獄体験をへて漫画家になった世代がそれなりに待遇あげてるから、昔よりはマシになったはずなんだよね。それなのに今になってアシスタント待遇ブラックだって話題になる。

昔は問題にならなかったのって、当時はまだ「漫画家として独立して売れる」ってのが現実的だったからね。日本経済もそこそこ回ってて「これを我慢すれば自分らも漫画家デビューして夢をかなえられる(自己実現お金)」って感覚アシスタントにもあったからそこまでもめなかったんだろね。

それが今や出版業界なんて完全に衰退産業。毎年のように売り上げは落ちるわ、そのくせ出版社は全体の売り上げはキープしたいか書籍出版数を増やして帳尻合わそうとするし、漫画も平均レベル作画の質がガンガン上がって給料上げられる見込みないのにアシスタント要求される仕事量とレベルは毎年あがっていく。その上、漫画家ワナビーですっかりレッドオーシャンと化した漫画市場で「漫画家として独立して売れる」ってのが段々と夢物語に近くなってくる。

そうなると今アシスタントで頑張ってる連中は「将来の漫画デビュー」っていうカラ手形より、「今の生活を少しでもマシにする」ってほうに比重が重くなる。そうなると90年代までなら我慢できてたアシスタントブラック待遇がとたんに「ありえなくね???」となってしまう。

雇用主の漫画家サイドにとっては、自分アシスタントのころよりは待遇よくしてるはずなのに文句ばっか言われる。もっと上の出版社は各漫画タイトルの売り上げがドンドン落ちてるからタイトルの数を増やすって方向で帳尻合わせるしかなくて、いまさら原稿料なんて上げられない。ごく一部の超人漫画家以外はみんな金なくてカツカツなのにアシスタント待遇は上げなきゃ違法ブラックだって文句いわれる。

漫画家佐藤秀峰さんが「こんな業界一回滅べばいいんだろうな。」っていってたけど、漫画業界に限らず売り上げが右肩下がりの衰退産業ってのはどこもこんな感じですよ。もしアシスタント待遇もっと法律にそって厳格に!って流れが強くなったら、今度は美大インターン使って回すとか、漫画文化海外に広めるために外国人技能実習制度対象内にしようとか、もっと酷い話になるだけだと思う。

金と人口が減ってる国の経済ってのはこうなるんですよ。そしてどっかのアホな左翼みたく「みんなで平等に貧しく」なんて絶対にならない。みんな少しでも現状維持するために、結局は一番弱い末端の人間が真っ先に切られるんですよ。

寒い世の中だと思わんかね。

2018-01-07

Web系での就活について

はじめに

そろそろ就活シーズンなので、数年前の就職活動の思い出を書くことにしました。

私はネイティブアプリフロントエンドエンジニアとして、Web系と呼ばれる会社選考を受けました。

10社ほどの選考を受け、2社からお祈りされ、4社辞退し、4社から内定を頂きました。

この記事のねらい

色々思い出してきたので、個人的に良かった会社と悪かった会社愚痴を書きます

スケジュール

当時大学院1年生だった私は、10月逆求人系のイベントに2回ほど行き、お互いに「良いな」と口に出し合った企業選考を受け、1月就職活動を終えました。

良かった会社と悪かった会社の違い

結論から言えば、「人事の方がどれだけ学生目線で考えてくださっているか」に尽きます

最初から企業理念事業内容・エンジニア雰囲気については良いと思えた会社のみの選考を受けましたので、結局は人事の方がどのように接してくださったかが肝でした。

良かった会社

お祈りをされてしまいましたが、目黒のL社の人事の方の対応は素晴らしいものでした。

お祈りメールを頂いた後に、「なぜ選考に落ちたのか」を訪ねたところ、たった1日で採用担当者の方に掛け合って頂いた上で詳細な理由をご教示頂いたからです。

悪かった会社

M社

M社については、選考を辞退した際に人事の方から社会人経験の長い私からアドバイスがしたい」とお話を頂いたので、半信半疑ビデオ通話をして頂きました。他の会社に進む理由を1分ほど話せば「それはウチの会社でもできるよね!」と一生懸命覚えたであろう自社のアピールポイント10分ほど立て続けに喋り続ける、ということを繰り返すだけで、話は平行線に終わってしまい、心底疲れました。

P社

P社については、2次選考までは順調でした。お互い途中までは意気投合していたこともあり、面接が終わったその場で合格を頂いたのは後にも先にもこの会社だけでした。しかし、3次選考が5日間のフルタイム無賃インターンであることが判明してから、流れは大きく変わりました。

どうにかならないか人事に掛け合った結果、「あなたのことは大変良く気に入っています!なので、最終選考を終えた後、内定が出たら無賃インターンをしてもらえればと思いましたが、どうですか?」と素晴らしい提案を頂きました。なぜ私のことをよく気に入ったにも関わらず、内定を出した後に無賃インターンをするのでしょうか…?私の実家年収がかなり低く、はっきり言って無賃インターンを5日間もしていては生活が回りません。そこで改めて三次選考についての再考をお願いしたところ、メールが返ってこなくなってしまいました(これは私も悪いと思いますが)。メール一言ぐらいは返して欲しいですが…

W社

W社については選考を受けておりませんが、「あなたが夏に体験した弊社のインターンについて何か意見を頂けませんか?」というお話を人事の方から頂いたのでビデオ通話を行いました。ところが、私が就活クロージングし始めていることを伝えたにも関わらず、途中からあなたは弊社について誤解をしていますCTOと是非ランチに行って誤解を解きませんか?」としか仰らなくなり、流石に苦笑してしまいました。私の先輩をサイレントお祈りしたり、違法アニメアップロードサイトリンクを呟いたりする人事の方がいらっしゃる会社というのは存じておりましたからあまりショックはありませんでしたが。

2018-01-06

学生インターン先の社員Twitterアカウントを補足する方法

Twitter連携アプリケーションを作ってログインさせる.

俺はこの方法でその会社ブラックなことを知ることができた.

2017-12-31

18卒某国公立女子就活

同じく18卒の子増田がバズっていたのを見て、自分就活も振り返りたくなった。共通するのは学年と性別くらいで、先に言っておくとそれほど努力もせずに内定を手に入れたという話なので、不快な思いをさせたくないしリンクは貼らない。

タイトル通り、私は某国公立大学18卒の女子で、業界にとしてはちょっとニッチなところに絞って就活していた。具体的な業界については、明かさないでおく。地域としては、実家からまり離れたくないというのもあって実家のある地方一体のみに絞り、転勤のあるところは避けて探していた。

私の就活遍歴をざっくりと振り返ってみよう。小学生くらいの頃から大学3年までは公務員を志望していて、実際3箇所の公務員インターンに参加した。そこで自分が求めているものはこれじゃないなと思って、専攻に関連が強い某業界をメインに探すことにした。10社ほどESを送り、うち2社ESで落とされ、8社は面接まで進んだ。内定が出たのは1社で、第一志望でこそ無かったが面接雰囲気が一番好きだったところだった。ちなみに金融系もこれに加えて1箇所受けたけど、なんか違うなと思って途中で辞退した。

スケジュールとしては、3月からぽつぽつと説明会に行き始めて、4月5月上旬まではほぼ就活バイトスケジュールが埋まっていた。5月末に内内定連絡をもらったが、6月いっぱいまで就活は続けた。といっても6月については、週1で予定があるかないかくらい。

それほど努力もせずに、と書いた理由は2点ある。①3月まで(インターン以外)殆ど就活に関することをしてこなかったから。②ES面接について、殆ど対策したり相談したりせずに一朝一夕で拵えたもので挑んだから

①について、私はインターン以外本当に何もしなかった。ポストに入ってくる大学から就活案内の封筒を見ては顔を曇らせ、現実逃避をして開封もせずに3月まで過ごしていた。3月、さすがにマイナビリクナビの解禁的なものがあってようやく重い腰を上げた。

②について、自分文章面接についてダメ出しされるのがなんか嫌で、他人に全く頼らず、しかしそれ故に尻を叩いてくれる何かも無く、締切に追われながらESを書く日々を過ごしていた。内容について、適当だったかと言われればNOだが、書き方についてはなかなか適当だった。前半に出したESは全部「英検2級」と書いてある。「実用英語技能検定2級」略さず書くべきところだ。あと使い回しについて、業界を絞っているのもあって、内容は殆どコピペだった。ちらとHP資料を読んでその会社の特色を取り入れることもあったが、軸としては殆ど同じことを書いていた。

こんな感じに適当にやって適当に終わった感じなので、後輩には「適当でも意外と何とかなるよ」と言うしかない。全員についてそうと言えるのか? 一つ言えるのは、学歴大事ということだ。就職先の内定者は皆MARCH以上だったし、他の会社選考で会った人も皆それくらい。こんな私も一応国公立大卒になるのでそれが功を奏したところは大きいだろう。これについては高校時代に思い描いていたとおりだ。就活学歴足切りされるのが嫌だったし、面接は得意じゃないし学歴だけでもと勉強を頑張ってよかったと思う。

話が飛ぶが、つぎに就活バイトを辞めるべきかについて書く。こんな感じに適当でいっかという気持ちがあったのもあり、それよりもメンタルをやられる危険性を考えて大好きだったバイト就活中も週3で続けた。一人暮らしだし友達もいないので、バイトがなければ話す相手がいなくなってしまうからだ。結果的にこの考えは的を射ていて、バイト息抜きになった。就活を主に行っていた地域は、バイトから電車で1時間ほどと少し遠い場所だったが、多少の遅れなどには寛容なバイト先だったのも有り、就活直後にシフトに入ることもよくあった。理解を示してくれたバイト先の皆には、感謝しかない。ただ、バズっている増田のように真面目に振り返りなどをしながら就活したい人には多分オーバーキャパティである。そこのところを自分比較衡量して選択してほしい。親や友人など話せる相手が居て、生活費にも不安がないなら、続ける必要はないと思う。

最後に、私が就活中ずっと意識していたのは、「就活は相性」という言葉で、これを自分にいいように解釈してはサボり……息抜きをしていました。ダメだったら相性が悪かったんだなあと思うとか、ES面接自分を偽らないとか。

以上、思ったより長くなってしまった私の就活録でした。参考にはあまりならないかもしれませんが、こんな人もいるので。全員が全員ガチガチに縛られた就活をする必要はないと思っています。そこの具合は結局人によるので、自分なりに私の文章をうまく解釈してうまくいいと思ったところだけ持っていってほしいなあと思います

がっつり努力する人を否定しません。むしろ、それを実行できる人はするべきだと思います。なぜなら、そのほうが絶対リスクは少なくなるから。私は多少なりとも運があったから拾ってもらえたと思っているので(時代という運も含めて)。その運というのが怖いと思う人は、堅実に努力したほうがいいんじゃないかなと思います

みんながみんな行きたいところや自分に合うところに行けたらいいね

18卒私文金融志望の就活備忘録

就活ひと段落したら、ふりかえりがしたいと思ってたんだけど、もう今日これ見つけたのも何かの縁だし、ここで公開して区切りにしようと思いました。

19卒とかの誰かの検索に引っかかって、何かの役に立つといいけど、実になることは書けるかな。自信ないなあ。

わたしは18卒、私文女子で、インターンは3社、本選考は5社っていう人より少なめの企業数で就活をしてました。

っていうのはわたし業界金融に絞ってたからです。

そうだ、これは身をもって体感たことなので声を大にして言いたい。

就活は体力と精神力と両方ないとしんどい。みんないうと思うけど。

から自分キャパがどれだけなのか把握しとかないと、後半ゾンビです。

わたしは7時間がほどよい睡眠時間で、それを下回るとだんだんイライラして、夜は特に気分が沈むので、毎日12時就寝、7時起きの生活をしてました。めっちゃ健康的でしょ。

それから週の半分はほかの勉強をしようと決めていたので、就活は週3~4くらいで収まるように予定を組んでました。

後で書けたらいいなと思うけど、色々準備して、電車乗って説明会やら面接やら行って、帰ってきて反省して、整理して、っていうのを7時間睡眠を確保しながら週3~4で組むと、面接回数の多い金融なら5社が限界でした。

金融スタンプラリーからね。ちなみに一番少ないところで、内定まで4回、多いところで20回くらい行ったかな。熱意はその会社に通いまくることでアピールしようと思ってました。一回っきりの面接より、何回もあってもらってじわじわ私の良さを感じてもらおう作戦。そういう意味インターンは参加してよかった気がします。結果的に早期選考ルートに乗っかって、面接ちょっと甘かった気がする。

脱線しちゃった。キャパの話がしたかったんだわ。

週7にしても倍の10社。

これ以上やってた友人たちはもっと効率よく対策をしてたかスケジュール神がかり的に組んでいたか面接回数の少ない業界か、睡眠時間か準備工程を削っていたかのどれかで時間を捻出していたと思います。どうやるかは自分次第だけど、不規則生活は体力はもちろん精神面にくるような感がある。

就活3月解禁、6月内定普通に考えて3か月は走り回ります

精神衛生観点からも、状況が許す限りちゃんと寝ることをおすすめします。

そんな感じでわたしは、冒頭書いた通りに、受ける会社は絞って少数精鋭、全部が第一希望のつもりでした。業界絞るメリットって結構あるんじゃないかなあ。

例えば…

志望動機自己PR気になるニュースが使いまわせる

選考状況を聞かれても嘘つかなくていい

(その業界しか受けてないか就活の軸が話しやすい)

業界研究が楽、他社比較勝手に出来るようになる

④聞かれることが似通ってるから慣れる

逆質問が最悪使いまわせる、応用が効く

あとは受けてるうちに熱意が勝手に深まったことも入れていいかも。

たくさん受けてる子は、業界ごとのPR変えてて、まあまあしんどそうに見えました。

わたしもこのほかに一つ全然別の業種受けたんだけど、用意していったのに頭まっしろなって、気になるニュース金融の話しちゃったよね。「それはうちとどう関係するのかな?」って聞かれました。わたしも思いました。

あとESはとりあえず死ぬほど書く事が近道だと思った。自己分析とか自分史とかSWOT分析とか、確かに面白いツールではあるけど、それがそのままESにはならないんだよね。分析楽しいんだけど、やっただけではES体裁になんにも沿ってないってこと。だからとりあえず設問に答えまくって文章整えてた。

それが3月の解禁直後。

1社目のES毎日書き直してた。だんだん自分のことが分からなくなってきて、家では泣いてばかりだったなあ。それでもちゃんと夜は寝てた。ちゃんとお昼とかの精神衛生いい時に20回くらい書き直して、それでなんとか自信が持てたので、やっぱり模索して模索して自分言葉を探す努力は惜しまない方がいいと思う。

このあとこれを手直ししながら他のES作ったけど、その都度よりきれいな表現を探して書いてました。

ES添削は周りの大人を利用していました。

具体的には40~50代。バイト先の人と、両親に見てもらってました。うちのキャリアセンターちょっと不親切っていうか、利用しにくいなって思ったし。友達かに相談はするけど、何か新しい発見あるかな?くらいで、参考になるのはやっぱり人事部社員と同年代大人意見だと思います

あと個人的には家族には就活相談しとくべきだと思う。何十年も社会の先輩なわけで、悪いアドバイスされないし、やっぱり身近に相談先があると負担が軽いよね。わたし面接終わったら最寄り駅のホームから必ず母に電話してました。どんな手ごたえでも。

面接自体にコツとかあんまなかったなあ。

嘘はつかない方がいいけど、言わなくていいことは山ほどあると思う。

面接の前にはその辺をきちんと整理して、その会社モードになってから受けてました。

それからコツとかでもないんだけど、答えづらい質問は熱意と素直さで返すのがいいと思いました。具体的には「人から評価努力次第で変えられると思うため、辛い仕事も乗り越えていけます!」とか「周りの大人意見を聞いてくれる環境だったので、今思えば恵まれ環境にいてありがたかったと思います」とか。

そうだ。前後しますけど、説明会座談会も、面接されるくらいの気合で行ったほうがいいです。実際リク面だった事があります逆質問10個くらい考えていくと30分なんとか持ちます

金融逆質問が多く、後半はあまりにも質問したいことがなくて、IRとか株主向け資料とかも読んでました。結構面白いよ。

説明会は予習してから行ってたかな。

就活ノートは見開きで1社使ってたんだけど、1ページ目の上半分はHPとかパンフをみて、気になったこと書いたりしてました。社員さんの名前もなんとなくメモしてた。

服装なんだけど、金融だけどスキッパーブラウスも、ストラップパンプスも怒られたこと無かったです。要するに悪目立ちせず、清潔感があれば大丈夫なんじゃないかな?

ただ、スキッパーは襟の内側にファンデがついてる人がたまにいて、それがめっちゃ目立つので、大事面接ノーマルな襟で行ってました。最寄り駅まではボタン開けといたら一緒やしね。

そういや前髪も途中で切ってぱっつんだったけどセーフ。眉マスカラもしてた。ラメ入りのシャドウちょっと使ってたし、浮かなけりゃなんでもいいんじゃない?誰もみてなかったと思う。

うーん、ただの感想なっちゃった

後はなんだろう、スケジュール帳は無難に黒のビジネス用が使いやすかったな。社員の前で出す機会あるし、見られても恥ずかしくないやつがいいとおもう。

スケジュール書く時は①会社名 ②日時と所要時間場所と最寄り駅 ④持ち物の有無 は書くようにすると便利。持ち物はない時は必ず「無い」って書こうね。これで前日に焦ったことがあります

スーツポケットにはシャーペンボールペンを、挿しておくとまあめちゃめちゃ便利なのでおすすめします。超使う。見られても恥ずかしくない普通デザインのやつにしよう。

ウエットティッシュは持ってると何かと使える。靴とか鞄とか汚れてたらすぐ拭けるから最高。常備してました。っていうか御社粗品で毎回くれた。超ありがたかった。


何か、また思い出したら付け足そう。

就活通して思ったことは、自分の強みは、毎日ほんとに苦もなく使えてる普通スキルの事だってこと。意識して、無理して、人のまねしてやってることだと、どんなに耳障りのいいことでも売りにならないと思います

わたしなら「工夫を惜しまない」事なんだけど、例えば就活中も面接の受け答えとかワードに一覧でまとめて管理してたら知らない間に10000字書いてたり、待ち時間カフェで見やす経営理念まとめてみたり、ES表現は常に考えたりしてて、「これ」が私の強みか、って気づきました。

毎日実感してると強い。

ほんとにありとあらゆる場面で使ってるから、自信もって言えたのが大きい。

大切なのはオンリーワンの強みじゃなくてもよくて、実感の伴うものであること。まじで誰でも工夫なんてしながら生きてるんだけど、自分は全く苦もなく楽しんで自然にやってるとこが強いんだろうなって思えたから迷わなかった。

から強みは毎日実感してほしい。

好奇心強いひとなら「毎日好奇心だらけで生きてるわ」とか

努力家なら「今日めっちゃ努力してるわ」とか

リーダーシップなら「またまとめ役やってるけど最高に楽しいわ」とか。

わたし、人から結構「人当たりがいい」とか、「社交的」っていうのも言ってもらえるんだけど、それはなんていうか、演技してやってる節があって、一生懸命気合入れて「そう」なんだよね。スイッチオンって感じ。これって「できる」ことではあると思うんだけど、自分アピールポイントにするには弱いと思ってる。所詮他人の真似してるだけだから、素でコミュ力のあるひとには絶対ここじゃ見劣りするし。ちょっと疲れちゃうし。

なんていうか、そういうことだと思う。

あんまりうまく書けなくってごめんなさい。

あとは自分言葉が大切。

結局志望動機なんかみんな似たようなことになるんだけど、はじめっからみん就パクるのと、試行錯誤の末に似ちゃうのは全然喋る時の説得力が違うと思う。

自分が納得してないことは上滑りする気がするなあ。

から就活終わった人は無償なのに志望動機とか自己PRとか公開しちゃう訳だと思う、何の損にもならないから。パクられたところで痛くも痒くもないわけ、その人自身がそれを言うから効果があるってこと忘れちゃダメだと思う。

もしかしてこれが1番有益な気付きだったかも。

自分のことは、自分自身言葉しか、しっくりこないです。

しんどいと見えなくなるけど、たぶん就活面白いです。こんな21とか22の学生の話を色んな企業の偉い人が聞いてくれたり、そもそも色んな企業の中身を見れるんだからわたしにとってはまじで面白かった。

評価がついてこればもっと

もちろん落ちたとこもあったけど、ダメだった企業はほんとに合わなくて、上手くいったところは初めから上手くいく予感があったので、そういうことじゃないのかな?

全然落とし所がわからなくなっちゃった

実は、9月の頭に自分の進路を決めて、他の内定先に辞退の電話しました。でも、どの会社の人事の方も、すごく惜しいと言ってくださって、それはわたしが今後もしかしてお客様になったり、お取引先になったりするからなわけだけど、そういうところまで好きだな、受けてみてよかったなって思えました。貯金に余裕が出てきたら、資産運用はここかあそこでやろう、絶対に。

そして選んだ就職先に不安が無いわけじゃないけど、譲れない軸があって選んだところなので、頑張ります

以上、これから19卒の就活が始まっていくと思うので、後輩によく聞かれることをまとめました。思いつくまま書いたため、前後繋がりがない部分も多いと思います。ごめんなさい!

わたしも去年の今頃、不安で、ネットや本を探し漁り、漠然と「どうしよう」と思っていたことを思い出して公開しました。同じような気持ちの、誰かの役に立てばいいなと思っています

2017-12-21

人生疲れたとはこのことか

率直に申し上げる。人生にだいぶ疲れた大学院生です。

人間関係自身無能さ、感情コントロールの効かなさ…そのどれもに耐えられん。

まず人間関係。人付き合いが苦手だ。人よりも感情を読み取る力があるのは後ろ向きな性格ゆえのネガティブなのかは定かではないが、他人の下心のようなものを感じる機会が多く、信頼できる人間がほぼいない。うわべの会話はもうしんどい。ただただ本音で話したいだけなのにそれすら叶わないのか。

次に自身無能さ。日本で上位3つに入る偏差値大学に何かの間違いで合格してしまったのが運の尽きだった。周りからの期待もしんどいし、みんなができているようなことと同じことをやるのに自分場合ものすごく時間がかかるみたいな体験があると本当に向いてないんだなと言う気持ちになる。

最後感情コントロール環境自身の気の持ちようで変われるかと思ったがそんなことはなかった。自身の中の嫉妬や損得感情、斜に構えた姿勢、寂しさ…なにもかもが不要感情なのにどうやっても無限に湧いてくる。

勢いで書いた。きっかはいくつもある。深夜に以前インターンで一緒になった人のツイッターたまたま発見して見てみたら自分とは真逆な楽しそうな生活を送っていて辛くなったのもあるしもうすぐ誕生日なのに一人暮らしで祝ってくれる彼女友達もいないのもあるし仲良くしていたと思っていた人に些細な裏切りのような行為をされて人間関係最近さらにしんどくなったというのもあるしバイト先でなかなか成果を出せず自身無能さに辟易しているのもある。

また今日バイトなのに一睡も出来なかった。

2017-12-20

おいおい、インターン生が来るときだけ、化粧バッチリ決めてんじゃねーぞ

かわいいじゃん、いつもより

2017-12-17

広告代理店本質的問題ハラスメントである

広告業界の人です。

電通はあちゅう伊藤春香)さんが、元電通クリエイティブディレクターである岸勇希さんのパワハラ実名で伝えるという、勇気ある行動をしました。はあちゅうさんはインフルエンサーとして電通から仕事を直接的にも、間接的にも受けている可能性が高いので、仕事を失う(かもしれない)中でこの行動をとったのは素晴らしいことだと思います

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.rsZgEzAX9#.inw64Bypb

邪推になりますが、Newspicksでの特集が行われ、幻冬舎から書籍刊行され、岸氏のメディア価値高まるこのタイミングでの発表、Buzzfeedはあちゅうさん(と背中を押したヨッピーさん)は、かなりの覚悟をもって周到に進めていた感じがします。私は働く一個人として、より本質的問題解決が行われてほしいと感じています電通を中心として、業界全体が良くなってほしいと思い、勝手ながら補足説明をさせてください。

広告業界本質的問題ハラスメントである

広告業界の人としては、この領域にメスが入ったことに快哉叫びたい気持ちでいっぱいです。なぜなら、広告業界はこうしたパワハラ/セクハラが横行しているから。そして、昨年の電通騒動問題になったのは主に「長時間残業」であり、パワハラ問題として矮小化されていたから。

電通が発表している労働環境改革は主に時短や働き方の弾力化がほとんどとして発表されています

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4015/

7月クローズアップ現代でも、そのほとんどが働き方に関することであり、パワハラ文字は見えません。高橋まつりさんの問題に関しても、不適切残業が原因としており、高橋さんTwitter確認できたような、パワハラセクハラに関することは対外的問題として受け止められているようには感じません。

しかし実際はこうしたハラスメントが横行しており、電通をはじめとした広告業界の中における「弱者」は大きな被害を受けているのが実態です。

広告業界における「弱者」、「強者」とは誰か?

広告代理店の仕組みは業界内にいないとわかりにくいかもしれません。様々な強者弱者存在し、さまざまなカタチでハラスメントが行われています

それぞれ説明します。

1.広告代理店上司-部下

今回の岸氏-はあちゅうさんの関係はこれにあたります一般企業にも存在する関係性です。ただし広告代理店特にこれが激しい理由は後述します。

2.一部の広告代理店権力者-学生

多くの代理店社員学生関係することはありませんし、総合商社のように社員採用に対して推薦するというような仕組みがないため、学生に対するセクハラ構造的には起きにくいのですが、一部の広告代理店権力者は異なります。岸氏がBuzzfeed記事で「カンヌ広告祭にインターンを連れて行った」という記載があります。(岸氏は直接的関与を否定していましたが)

広告業界個人の力が強くなりやすく、かつクリエティブはその中でも特権階級のため岸氏のようないわゆる「スタークリエイター」的な存在には絶大な権力存在します。こうした権力者採用に対して意見する力を持っている人もいます。こうした権力者は岸氏に限らず多く存在します。

https://twitter.com/UfG7GCzb7Oupjyz/status/942341326497923072

例えばTwitter話題になっている博報堂若者研究を行っている原田曜平氏なども似たような権力者でしょう。(真偽はわかりません)

電通博報堂ADKにはクリエティブのインターン採用存在します。こうしたインターン採用にまつわる問題存在する可能性がありますBuzzfeed記事にも記載がありますが、岸氏も「インターン学生相手にやり過ぎたから、さすがに電通から切られたのでは?」という噂が本当かどうかわかりませんが業界内ではまことしやかにささやかれていました。

3.テレビ局新聞社エグゼクティブ-広告代理店の若手メディア営業

広告代理店テレビ局新聞社から広告枠を仕入れて、一般企業販売しています。これが「代理店」と言われている理由です。基本的にはテレビ局新聞社にとって広告代理店は「枠を買ってく売ってれるお客様」です。従って広告代理店の方がメディアより一般的には立場が上のように感じますが、テレビ局新聞社広告代理店は深い関係にあり、実情としては持ちつ持たれつです。事実大手代理店にはテレビ局新聞社関係者が多くコネ採用されています。こうしたテレビ局新聞社役員局長部長クラスから広告代理店の若手メディア担当は強烈なパワハラ/セクハラを受ける例が多いです。

(おそらくこうした問題最後まで報道されないことでしょう。代理店同様に、マスコミも自浄作用に乏しい業界ですし、上述したような力関係代理店から訴えることは難しいので)

4.クライアントエグゼクティブ-広告代理店の若手営業

広告代理店において広告を出してくれる一般企業お客様であり、クライアントと呼ばれています。つまり立場は圧倒的に上です。広告代理店広告を出す企業に対して強気に出ることはまずありません。これが長時間労働の温床になっていた「徹底的な御用聞き営業」の実態です。NOと言わないのですから、なんでも仕事が積み上がり、労働時間が増大します。

これと同時に存在するのが、クライアント企業エグゼクティブからパワハラ/セクハラです。持ちつ持たれつなメディアとは異なり、明らかに立場が弱いので、営業は厳しい立場にありパワハラセクハラを受けやす環境です。セクハラ言語道断ですが、難しいのは「パワハラ業務の注文」との境界線です。この狭間で多くの営業が心を病んでいます

3と同様、この問題も明るみに出にくいでしょう。その理由は下記の通りです。↓

https://twitter.com/fladdict/status/942317902799060992

5.広告代理店-下請け会社

広告代理店は様々な業務を請け負うため、下請け会社を多数並行で使うハブ的な立ち位置になることが多いです。そんな下請け会社クライアント相手と反対に、代理店から仕事をもらう立場ですから立場が弱いです。つまりセクハラパワハラが非常に起きやす環境です。事実代理店内では下請け会社へのパワハラセクハラでの懲戒は多いです。(セクハラ/パワハラだけでなく、金銭の着服といった事件存在します)

なぜ広告業界ハラスメントが多いのか?

そもそもテレビ局などのメディアを含むマスコミという業界が、現代ネット隆盛まで実態が謎に包まれており、問題が表面化しにくかったことが大きいでしょう。結果的に自浄作用が非常に低く、問題放置されていた現状があります。それだけでなく、人間人間トラブルが起きにくい産業構造であることも大きいです。いわゆるメーカーなどと異なり「代理業」が主であることから、自社の商品というもの基本的にありません。結果、人間が大きな変数として存在することになります。(コンサルなどと同様の産業構造です)そのため、人間関係重要になりハラスメントが起きやすくなります

様々なパターンがあり、広告代理店内には加害者被害者が混在し、ある面では被害者が、加害者になることもありうる環境にあります広告代理店からハラスメントを根絶するためには、このすべてを是正しなくてはなりません。様々なハラスメントが起きやす業界からこそ、どの業界よりもハラスメントに厳しくなくてはいけないのですが、結果的にどんな業界よりも緩い・・・だからこそハラスメントがそこかしこで起きる、という実態があります企業ガバナンスのものを変える覚悟を持たなくてはならないのです。

はあちゅう告発の件

はあちゅう氏が元電通の岸勇希氏からパワハラ告発し、インターネットをざわつかせた。

かに岸氏は素晴らしいクリエイターだが、プライベートでは女性関係にかなり甘く、外部の女性だけではなく、電通女性社員インターンにまで手を出すと言うのは広告業界では有名な話だ。

ようやく明るみに出たか、と多くの関係者は思ったに違いない。

電通関係ということで、マスコミにとっても美味しい話題のはずなのに、なぜ全く明るみにならないのか、私自身も長く疑問に思っていた。

私の知り合いに数人、彼のパワハラ被害に遭っていた人がいる。

そして、何度か彼女たちから直接話を聞く機会があった。

そのうちのひとりの女性から聞いた話だが、彼女の話によると、体の関係までは要求されていないものの、はっきりした上下関係があるなかで、家に呼び出されたり、交際を求めらたりしていたそうだ。

また当時の関係性上、そういったパワハラを受け入れざるをえなかったのだという。

もちろん岸氏は相手が受け入れざるをえないこと分かってやっているのだろう。非常に卑劣だ。

ふと「なんで文春に告発しないの」と尋ねた。

すると彼女はそれに対してこう答えた。

「なんだかんだで面倒見のいい人なんだよ」

彼女曰く、後輩に対してかなり面倒見の良い人で、彼女自身アドバイスをもらったり、指導をしてもらったりしていたようだ。

かに、岸氏は男性からもかなり慕われている。

私はこの話から、「でも、なんだかんだこの人にはお世話になったからなあ…」と相手に思い込ませることができれば、非常識な女遊びも最悪の事態には陥らないわけだ、さすがコミュニケーションデザイナー

とその手法に感心してしまっていた。

が、そういうことでもなかったようである、ということが今回の一件で分かった。

anond:20171217183108

アドバイスしておく、大学院には行くな。修論はまともに書けると思うな。

大学院が決定しているなら、行っても中退できるようにインターンとか行きまくって技術力付けまくって中退でも採ってくれるところに潜り込め。

なんなら起業できるレベル技術力とアイデアを貯めておけ。

ある程度プログラム機械学習まわりのことができるのなら、javascriptやらフレームワークやら勉強して1年かけてでもいいかおすすめはてブ記事提示してくれるウェブサービスやらブログ記事はてブコメントニコニコ動画みたいに流れてくるウェブサービスやら作ってみろ。

Web系の会社中退とか気にせず技術力だけで採ってくれるところ多い。

2017-12-15

某社よ,勝手選考進めるのやめろ

学部19年卒なんだが,夏にインターンで行った某社が勝手選考を進めている.Webテストだと?知らんわ.好きな会社受けさせろ.

2017-12-11

インターン大学生インターンを終える頃を狙って手を出そうと思ってる

2017-12-09

https://anond.hatelabo.jp/20171209190453

元増田マジレスしてやると、AI分野で、国内博士号取って海外研究ポストに行く人、超優秀な人でも、ほとんどいないぞ。探してみ。

博士課程の間に海外インターンする奴(俺もやった)とか、日本企業/日本外資系に籍を置いて、一年とか数年の単位海外に行くってやつは大勢いるけど、本務先が海外研究職って人はほとんどいない。論文の書けない海外技術ポストならいるけどな。

理由は、海外研究ポスト海外博士号取った人で席埋まるし、余程の特殊ケース以外、優秀な人ほど国内の方が安定ポスト取れるから。優秀な人も海外だと、どんぐりの背比べだけど、日本なら重宝される。

2017-12-05

anond:20171205210739

うそう、かなり縁故採用というか経験採用というか、そういう側面の強い業界だよね、育児。人脈も大事だし。

私は女だけど、自分父子家庭育ちで通常女親からもたらされているはずの母親業界への縁故を持ってなかったから、母親業に参入して結構苦労した。

まあ新卒採用されると大変な業界だけど、男が参入してくる分にはインターンみたいな感じで楽させてもらえるパターンもあるやで。

バイト先が給料を払ってくれない

最近、「俺が法律だ」って言って給料払わなかったみたいな報道があったけどさ。

そんなのありえないと思ってた。少なくとも自分の周りには。

だってそんなやべーやついたらわかるじゃん。

けど今いるバイト先が常識通じなすぎてヤバイ

スタートアップWebサービス作ってる会社で、学生インターンとして開発業務やってるんだけど。

学生が主戦力で、インターンというか普通にサービス1から作ってるからインターンというかまぁ要するに安く働かされてる感じだ。

でも時給1200円〜、コミット次第では1600円に上げるという話で、しかも往復2500円はする交通費も出すと言ってくれたので、他社とか相場よりは給料高いし生活費を稼ぐためにもそこで働くことにした。

ここまで書いててだいぶ胡散臭い感じはするけどまぁ読んでいってほしい。

社長サバサバしたというか、大胆で豪快な感じの人で、見た目も結構いかついんだけど話した感じはいい人で、何より先を見て行動してる感じが経営者としてしっかりしている感じがした。

副社長は開発以外の事務的なことを全部やってる感じで、強面だけど優しい。

学生バイトは他に5〜6人くらいいて、比較スキル高い学生リードつつみんなで試行錯誤しながらサービス作っていた。

で、ここの会社、入ってからわかったんだけどめちゃくちゃ適当

まず入社が決まって初回出勤日、書類を書くのかと思いきやなにも書かなかった。印鑑持って行ったんだが?

雇用契約書は結局書かず。給料の振込先や交通費に関してもこっちから言わないと何も言ってこなかった。この時点で逃げるべきだったし、書類書かせなかったのはやらかしたと思う。

あとは勤怠管理システムもなし。というか入社した頃にできた。自作ツールDB操作権限社長のみが持ってる。

そのまま1ヶ月、週2回くらいで出勤するつもりでシフトを入れてた。掛け持ちしてたし。掛け持ちしてるのは伝えてた。

けどある金曜日、「月曜日の朝にタスク振り分けのためのミーティングをやるから来い、来なかった場合は次週のシフトを削らせる」という旨の連絡が来た。普通に意味わからん。ていうか金曜に言うなよ。予定調整できるわけねえだろ。

もちろんミーティングには行かれずシフトは削った。

その後も学生がみんなシフトを入れまくって飽和してしまい、会社から突然シフトを削られるということが起きた。オフィスいから同時に出勤できる人数が決まっているらしい。

適当な上にマネジメントもろくに出来ないらしかった。

金ないからこんな条件の「インターン」でもやってたのに、シフトを直前に削られるのでは困るので、その次の月はシフトを全く入れなかった。

だいぶ辞める気になっていたし、入れてもどうせ削られるから様子見しようとしてた。

そしたら給料日になり、副社長からLINEが来た。「来月全くシフト入ってないみたいだけどどうするの?」と。

まず給料確認した。先に入社した学生とご飯に行った時、給料の未払い、遅延、不足があったという話を聞いたから、確認して大丈夫そうならサクッと辞めようと思っていたから。

けど確認したら振り込まれていなかった。副社長にはとりあえずその場で授業が忙しいことと中途半端な出勤回数で逆に迷惑をかけてしまうので退社を考えている、と返事を返した。

既読無視された。

仕方ないので社長給料の未払いについて確認の連絡を入れた。返ってきた返事を要約すると、

・1週間前にシフト管理ツールにてシフト入力、変更、削除をしていない場合や連絡が取れないもしくは取りにくい状況のインターン生には振り込まず、一旦直接話し合いをしてから給料の支払いを決定している。

・詳しいことは副社長と話してくれ。

と言われた。色々ツッコミどころのある回答が来た。

「一旦直接話し合いをしてから給料の支払いを決定している」ってなんだよ。話し合いをしようがしなかろうが、働いた分の給料を支払うのは当然のことだろうが。

だいたい連絡が取れてないのそっちだからな。既読無視すんな。それでも社会人か?

給料は1ヶ月分とはい交通費込みで5万。決して安くはない。

というわけで徹底的に戦っていきたいのだが、いかんせん雇用契約書がないと法的にはどうしようもない気がする。

世の中ヤバい人間だらけだ。恐ろしい。


はぁ、どうしよう。5万円は諦めた方が良いのだろうか。

2017-11-26

https://anond.hatelabo.jp/20171126233712

よっぽど魅力的なバイトでもない限りバイト時間無駄遣い。金に困ってないならしないほうが良いレベル人生経験が~とかいう奴いるけどあれは嘘だ)。

インターンはモノによる。

2017-11-20

大学4年生が経験した恋愛の記録

私には3年半付き合った彼氏がいました。

大学生になってから付き合い始めた初彼氏社会人

アラサーで、多忙職種の人で、仕事が大好きで、多趣味で、友達仕事人間との関係構築も良好で、兄弟実家との関係問題なし。

何より私が勉強したいことや興味のあることを応援してくれる、まさかこれまで彼女がいなかったとは到底考えられないほど素晴らしい人でした。

私はこの人と結婚するつもりでいました。

一人暮らしが長いため生活力があったこと、自分能力を以って稼ぎ続ける人だったこと、友人や家族上司・部下といった人間関係の構築に一切の難がなく人望が厚いこと、貯金ができること、何より私を心から気遣って大切にしてくれる人だったことです。

結婚相手にはこの上なく素晴らしい、最高のひとです。

そんな彼と私にはある共通認識がありました。

自分みたいな非モテなんかが、ここまで異性に気に入ってもらえることなんて今後ありえない」です。

彼はアラサーになるまで仕事一筋、恋愛にも興味がないため、モテの何たるかを一切心得ていません。

デートでも鼻毛は伸び放題、身体微妙にあっていないサイズの服。

でも私にとってそれは、好きな人と一緒に過ごす上では瑣末なことなので、鼻毛カッター買いなよと言ったくらいで別に気にしませんでした。

彼の誠実で実直な人間性を好きになったからです。

それゆえに彼は、彼のままでありつづけながらも離れない私を見て、前述した共通認識を持つようになりました。


一方私は、高校大学時代全然モテませんでした。

もっと言うと、女性として扱われることが少なかったです。

彼氏がいると公言していたり、飲み会では自らを犠牲に笑いをとって盛り上がる側になる他、見た目にもそれほど気をつかわずに生きてきた期間も長いものでした。

またそもそもの人相があんまり良くない上にそれをカバーすることも特にしませんでした。

そんな自分でも彼は私を好きでいてくれたからです。

それゆえに私は「自分なんかにはもう異性に言い寄られることなんかないし、それでいい」と思うようになりました。

まり、「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係の一致が、学生社会人カップルを長く続かせる要因になりました。

しかし、もうすぐ4年目にさしかかるところでこの関係は終わりを告げました。

原因は私の浮気です。


きっかけは某SNS

オフ会出会ってから仲良くなった男性がいました。

いい友達になれるかも!と思い、2回目に会って食事をしたときお酒の勢いで家に連れ込まれました。

なぜ断らずに家に入ったか

彼氏多忙でなかなか会えない寂しさをまぎらわせるため

・正直、男性に求められることが嬉しかった

彼氏以外の男を知る経験をしてみたかった

から、です。

寂しさを紛らわせるための浮気、よくありますね。

そこに、自分が信じ込んでいた「自分にはもう異性に好かれる可能性がない」という思い込みを壊してくれる期待が重なります

それに、男性経験が一人の人生でいいのだろうか…?という考えもよぎります

その上お酒の力で気分がいいので尚更判断力は鈍り、結果男の家にほいほいと入って行きました。

こうして私は初めて、彼氏以外の男と唇を重ね、セックスをしてしまいました。

その男は私とそれほど年が変わりませんが、かなりの高学歴かつ稼ぎも相当良く、身長が高く、運動部にいたためガタイもよく、見た目や服装に気をつかえて、人の話を膨らませて聞き役に回ることが非常にうまく、連れて行くと女性が喜ぶお店をたくさん知っていて、またセックスもとても上手でした。

彼氏が持っていないものをたくさん、たくさん持っていました。

ことを終えた後、酔いも覚めてきて、罪悪感に支配されました。

しかし男が持つハイスペックぶりと彼氏スペックを比べたり、「私を好きでいてくれる男がいる喜び」に味をしめるようになったり、これまで経験たことがない性的快感にハマったこともあり、オフ会で知り合った男に入れ込むようになりました。

何度も何度も逢瀬を重ねるようになりました。

何日か経って、彼氏に会った時、自分の中に異変が起きていました。

デートなのにあまりにモサっとした見た目… 行く飲食店も変わり映えのしないところばかり… セックスもあの男の方が全然気持ちいいじゃん… といったこれまで気に留めなかったことばかりが目につくようになりました。

私は彼氏以外の男と交わることで、初めて比較対象というものを得ました。

これによって私は、これまで良しとしていた彼を「無理!!」と感じました。

何より「もう今後誰にも言い寄られる可能性がない者同士」という利害関係崩壊たことが決め手でした。

こうしてもう彼氏として見ることができなくなり、気持ちが離れていきました。

3年半も付き合ってきたのに、あっけない終わりでした。

長かった彼氏との関係を解消し、オフ会で知り合った男にいよいよ本気になった私は徐々に、自分所詮セフレ以上の存在にはなれないことを悟ります

私以外にも同じように、オフ会で知り合ってセフレにしている女が何人もいたことを男本人から伝えられました。

私を好きになってくれたのではなく、ただの暇を繕う玩具として扱っていただけのことに気づきました。

まり経験が浅い私は、こんな人本当にいるんだ…というショックを受けました。

今まで彼氏は私一人を大事に扱ってくれたので、それと同じように、オフ会で知り合った男も私を大事にしてくれるのだと思い込んでいたのです。

私はやっと、彼氏がどれだけ愛情を注いでくれたか気づきました。

自分勝手な都合で、彼氏気持ち裏切りました。

男は私がだんだん本気になり始めたとわかると、連絡を無視するようになりました。

嫌われたんだというショックよりも、自分はもう用済みなんだという屈辱的な扱いに愕然しました。

何より「気持ちが離れたから捨てた」というこの男の行動は、私が彼氏にしたことと同じです。

因果応報、彼をいかに傷つけたかに気付きました。

なんとか彼女に昇格しようとして気を引くのも、気に入られようと努力するのも、全てが虚しく感じました。

こんなことをしても私は結局幸せじゃない。

結果として私は多くを失い、今フリーとして生きています

しかし、その最低と言わんばかりの男からは、いくつかの素晴らしい贈り物をもらいました。

・恋をしたので見た目に気をつかうようになった(事実母親女友達インターン先の女性社員から見た目を褒められることがグッと増えました。美容室で髪の毛を整えたり、自分に合うメイク研究したり、ジムに通い始めたのも、オフ会で知り合った男がきっかけです。)

・「私を気に入ってくれる異性なんかいない、私にはもう次がない」などという後ろ向きな思い込みを捨てさせ、未来希望を持たせたこと(穴扱いとはいえ、頭脳や見た目はハイスペックの選別するレベルにかなったようなので、私はちゃんとすればまだまだイケるんだ!と思うようになりました。これがたとえ盲信だったとしても、後ろ向きなまま生きるよりはきっと健康的です。)

・人はスペックではなく、人間性を何よりも重要視すること。スペックだけに目がくらんで作った人間関係では幸せになれない。

自分もまた、見た目やスペックに加え、最後人間性によって選ばれているということ。

・人から好かれるためには、まず自信を持つこと。その自信を持つために、自分がやるべき仕事をきちんとこなし、よりよい仕事をするための勉強を欠かさず行い、時間厳守挨拶気遣いといった人として当たり前のことを当たり前のようにやる。そうして昨日の自分より頭のいい自分になる努力を重ねていくこと。

フリーになって自分を見つめ直したとき、気づいたのはこれでした。

自分を無理やり切り替えて前向きに生きなおすための思い込みですが、「あの男との出会い自分を次のステージに進めるための必然出会いだったのだ。私はもう二度と同じような過ちをしない。これ以上不必要に人を傷つけずにうまくやっていくための気づきを与えてくれたのだ」と思うことにしました。

そう思いながら、学生の本分である勉強を、心を入れ替えて始めました。

そしてもうしばらく、恋愛はいらないなぁと思いました。

こうして大学生活、終わると思います。読んでくださってありがとうございました。

2017-11-18

ヒミズ読んでて思ったがありもしない「普通」に踊らされて狂ってるだけなのがネット民なのかも

古田実の「ヒミズ」を読んでて思ったことがある

意識高い系増田も、自称日本を愛する普通の日本人ネトウヨさん達も、ネットキモオタのできそこないみたいな陰キャも、みんな苦しんでルサンチマンを抱えて

その闇を逆張りや、大嘘マウンティングや見え張り、攻撃性にネットで発露しているが、それの根拠って彼らが思う「普通」の水準に自分が達してないからだよな

で、彼らのいうその「普通」って具体的にどんなの?っていうのを聞くと、新卒から3年目には年収500万を超えて、大学MARCH以上がギリギリ許容できる最低ライン

中学高校運動部大会などの実績を重ねて、彼女にもあまり困らないし女友達友達付き合いもよく、家庭環境円満良好で、生活水準ラノベ主人公並のアッパードルが最低限、大学ではサークル活動コンパ飲み会バイトに頑張って、インターンだとか就活上場企業かイケイケのwebベンチャーで、周りにも上司にも恵まれて、それで20後半で結婚(相手は現役JKかJD、もしくは年収400万以上の家庭環境問題がないOL)、30くらいでマイホーム買って、子供も生まれていずれは管理職起業か…って感じ(女性側も似たよなもん)

まぁ一言で言いますとね

そんなもんが普通な訳ねぇだろヴァァァァァァアアアアアア~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~カwwwwwwwwwww

鏡見てから寝言をほざけよ何のとりえもない愛想もないつまんねー無能がよwww

あのね、そんなのは宝くじで1等を生涯3回連続で当てるくらいの確率な訳よ、欠けてる部分を努力で補おうと思うなら、犯罪スレスレのダーティ手段でもしないと触れうる資格すらないレベルだぞw

いい加減現実見ろよ、そんなものを手に入れようとしたら、それこそルールに則ってたら絶対に無理だろ、てかルール破っても不可能に近いんだけどさ

キミらの普通は「普通じゃない」の「異常」なの、わかる?それが普通ネットで空しくピーチクパーチク喚いたところで、心の闇が深まるばかりですよ?最後はヨーゲンルートか、米10kg買うのが夢のワープアエンドか、刑務所永久就職のどっちかだぞw

ま、悔しいのはわかるがこれが現実だよ心の中の「一つ目の怪物」を育てないようにな

2017-11-15

やっぱ面接って人柄だけ見とけばいいな

そもそも技術学力がない奴は前もって落とすとしてさ。

人柄と言っても「昔こんなすげー事してよー」とかモリモリする感じじゃなくて、実際に配属される課の人間とちゃんと会話できるかって部分でな。

そういう意味ではインターンとかがやっぱいいな。

どうやっても人にやり方聞かなきゃいけない課題を与えて、ちゃんと質問できるか、技術的な会話はどの程度成立したか技術関係のない会話はできていたかとかみたいね

でもそれやるには時間がねえわ。

理想論で終わっちまう。

中小企業に入るために2週間かけて面接させてくれなんてこっちも言えないし、そんな余力が現場にもないしな。

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