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2018-10-18

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

2018-10-17

○○君は合コンとか行かないでしょ?

どうでもいい話だが、いろいろあってインターンに行っていた。

その時の飲み会で言われたのは「○○君って合コン行かないでしょ?」ということだった。

同じく容姿が良いとは言えない女の職員も言われていた。

まぁ、自分容姿が醜いということだったのだろう。

結局、最終的に容姿ですべてが決まるということなのだろうか。

美容整形検討するが持病と服用薬があるので断られる。

海外病院が一つ出来るよと言っているがどうなのだろうか。

ただ、色々と難しいのだろう。

2018-10-12

anond:20181012021655

留学インターン経験せず、親に金出してもらって大学行ってる人なんて死ぬほどたくさんいる。

自分学費稼ぎながら苦学してる、それは立派に「特別経験」なのでは?

自信持って行け〜

anond:20181012021655

貧乏人とは一緒に仕事したくないな。

こうやって事あるごとに貧乏話してくると迷惑だし、こういう心理が表に出てくる程度に性格悪そう。

留学インターンなんかよりそうやって苦労した経験のほうが評価される」とか言ってる人ブコメにいるけど、真逆だわ〜。

家が貧乏毎日バイトしてましたって言われても、それが直接業務関係あるならまだしも、ないなら受け答え能力測るためだけの汎用ストーリーと大差無い。

そもそも面接ときでその話信用できんのかって話もあるし。

まあ、そのブコメらの偽りの励ましでいい気にならず、自分で考えて頑張るだけやな。

anond:20181012021655

情報をしっかり追っている学生は金をもらってインターンに行き、給付奨学金留学するんだよ

とくに、留学なんか掲示板ちゃんとみてると案内が結構あるし倍率も低かったりするんだよ

授業料だって免除申請とりあえず出せばわりと受かるし、奨学金給付で貰えたりもする。

俺はどちらかと言えば富裕層だけどそんなんだから、本当に金がないのなら通るだろう

チャンスはその辺に転がってるし、それを逃さないようにすれば就職もあっさり決まるよ

クソくらえ、ブルジョワジー

就活相談をしている人のTwitterを見るとあら不思議

「早いうちから留学インターン等で特別経験を積んでおきましょう」「既卒は圧倒的に不利なので就留を勧めます

わおすごい、留学とか就留とかそっちの世界では簡単にできるのね

いや別にしなきゃいけないわけじゃないけどさ、その選択肢が当たり前のように提示できることそのものが、ああもう生きてる世界が全く違うんだなって感じ。すごい。分断社会ってこういうことなのね。大学通うためにはバイトで稼がなきゃいけない私どもとはベースが違うのよ。あなたたち「自己破産した。本当にごめんなさい」って50歳近くの親が泣きながら子ども謝罪してくる光景たことないでしょ。それはもうすごい見ものよ。一生忘れられないわ

てか「ガクチカ」ってなによ。こっちが強いられてバイトしてる間に、実家経済状況気にすることなインターンとか起業とかボランティアとか留学とかやってる奴らにどうやって差をつけろって言うのよ。無理よ無理。そもそも自由に使えるリソースが違いすぎるもの。私は勉強するために大学に行って、そのためにお金を稼ぐだけで精一杯

まあ大学行けてるだけ私も幸せ者だけどね。行きたくても行けない人はたくさんいるし。私はこうやってここで喚き散らせるけど、声にならない苦しみがたくさん溢れているし。それを考えると「自分はこんなに幸せなのにこんなこと考えていいのかな?」って思っちゃう。彼らの陰が私の幸せに、背中に、いつものしかかる。でも私は進まなきゃいけない。まずは自分ちゃんとしなきゃ他人だって助けられないしね

まあ私は低所得者層なりに頑張る。絶対誰よりも幸せになって、「やっぱ生きてて良かったわ~」って言いながら死んでやるから






10/17追記

意外に反応多くてビックリした。やっぱ盛り上がりやすいんだねこういう話。まあ今更追記しても誰も読まないだろうけど、私の思考ログとして残しておきたいので書いておきます

他人幸せ比較するな」って色んな人が言ってますけど、知ってます幸せ相対的ものしか見れない、「勝ち組」とか「負け組」とか言ってる世の中に合わせてあえて言ってるんですよ。「クソくらえ,ブルジョワジー」なんて本当は思ってません。階級闘争ごっこです。だって怒ったってしかたないじゃん。「社会分断って本当にあるんだね〜」ってノリで書きました

そして私は自分幸せであることを知っている

別に終わりにしていいんですよ、この人生。今この瞬間死んでも「生きてて良かったな」って言える自信がありますよ、私には。人気最高潮の真っ只中で引退して伝説にしてもいいんです。でも、”あえて”生きてみたい

私が今回目の当たりにした社会分断なんて、そこら中にあります。それこそ私より貧しくて、私を「ブルジョワジー」だと思っている人もいる。多くの苦しみと屍の上に自分が立っていることを、私は知っている

そして普通は分断されたそれぞれ壁の中で生きて、終わりのない「幸福を追い求める闘争」を続けて、死んでいくんですよ。互いのことを知らぬまま

私は運良くそゲームから脱した。だからこそ”あえて”生きて、やってみたいんです。低所得層の私が「ブルジョワジー」の中に入って、何が起きるか、どんな化学反応が起きるか、見てみたいんです。まあ何も起きなくてもそれはそれでいい。そういうものだったと諦めて他にやることを探せばいい。後悔する必要はない

幸福を追い求める闘争も、社会分断も、何もかも超えたその先を

「その先」を見てみたくないですか?私は見に行きます

2018-10-09

博士製薬研究就活記録(2019年度)

2017冬-2018春にかけて就活を行い、なんとか大手製薬企業研究職で内定をもらった生物博士課程学生です。

周りに就活経験者も就活仲間もおらず、情報収集に苦労したので同じ境遇の人宛に2019年採用の日程などの基本情報を記録として残します。

特定を避けるため、面接での細かい質問に対する言及を避け、更に私が内定を貰えなかった早期選考経団連規定前)における日程のみを書き下します。基本書類か1次で落ちているのでそれ以降の細かい情報はありません。

・C社

書類提出 12月上旬

面接 12月中旬下旬

おそらく最も早く始まり早く終わる企業

希望分野を細かく選ぶため、製薬に関する基本知識がないとマッチング関係書類で落ちると思われる。私もその一人。

・D社(品川

書類提出 12月下旬

面接 1月下旬

1次面接、最終面接共に大量に落とすと知られる会社交通費が最大で1万円負担ですむので受けて損はない。ただし日程は強制的に決められるので注意。

(噂ではK社がインターンとわざと被せるためインターン組は受けれないとか)

主に研究プレゼン質疑応答。どんな研究がしたいかも考えておくべし。

通れば即日連絡、落ちれば翌日連絡らしいので好意的ではある。

ここの書類が通らなかった場合は練り直しが必須と思われる。

・A社(化学メーカー

書類提出 1月下旬

面接 2月上旬

面接連絡は電話書類の〆切から1週間以内には面接連絡が来る。日程は固定される。交通費は出ない。1週間以内にお祈りメールが来た。

研究プレゼン(5分?)・質疑応答。志望理由さらっと聞かれる。

・K社

書類提出 1月上旬

面接 2月上旬

GD研究発表→最終面接の3段階を1週間に詰め込む。GD交通費が出ない。GD結果は即日連絡なのでまあ好意的

GDは長い資料を読むもの選考基準はわからないが、GD開始前の質問タイム社員GD評価も行うのでできるだけ質問もしたほうが良いと思われる。

・T社

書類提出 1月下旬

面接 2月中旬-下旬

〆切が何回かに分けられるがいつ出しても変わらないようだ。交通費規定額が出る。結果は受かれば電話、落ちればメール。通過と落選の連絡に時間差あり

研究プレゼン(5分)+質疑応答。やりたい仕事内容とその理由も考えておくべし。

・D社(大阪

書類提出 1月下旬手書き

参加必須説明会(作文あり) 2月上旬-中旬

面接 2月下旬

とにかくめんどい会社手書きES意味はなんなのか。説明会は参加必須なのに交通費は出ない。作文を書かされる。テーマは毎年違うらしいのでネタをいくつか用意しよう。

面接プレゼン10分)+質疑応答一般的質問パーソナリティ質問を長々とされたのはここが初めてだった。交通費は片道分くらい出る。落選連絡はなし(こっそりマイページにお祈りアップ)。

・S社(大阪

書類提出 1月中旬パワポ資料付き)

面接 ?

書類落ちかと思ったら4月以降の説明会に来いとメールが来ていた。どうやらここで引っかからなかったら修士と一緒のスケジュールにまわされるようだ。

引っかかったら電話でこっそり連絡が来るらしい。

聞いた話だが、修士スケジュールに回されたら参加必須説明会からの参加必須プレゼン会があるらしい。どちらも交通費は出ないらしい。会社としての印象は悪い。

これ以外にも、K社はインターン9月〆切)、A社はDISC(11月〆切)、O社はインターン交流会(11月〆切)だとかで早期選考のようなものが始まっていたようだ。こちらもチェックしてみたほうがよいと思われる。

医薬品研究プロセス理解研究概要作成・実績作りを早いうちからやっておいたほうが良いと感じた。

2018-10-06

鴻海の初任給に対して日本企業ダメという風潮

をなんとかしたい。

私は今年の4月日系企業就職したが、年俸600万円で月収40万は越えている。

日本企業のすべてがだめだというわけではない。日本企業はだめという話を聞くとイラッとする。

まあ古くからあるインターンを日給1000円で使うような家電メーカー通信系の会社はだめだと思うが...

2018-10-03

うちの職場にはインターンがいる。割と上位の国立大学から来ていて、優秀である営業系の仕事にまわされて、入社して日が浅いがすでに結果を出している。

本日会議にて、上司発言。「インターンさんはこんなにすぐ成果を上げているのに、なぜ他のバイトの子達はできないの?指導が良くないんじゃない?」

バイトの時給は1000円台。

本気で言ってるのだとしたら怖すぎる。

2018-09-27

anond:20180927140204

普通に親身になって聞いていたつもりだったんだが

すげぇ面倒な奴だな。人に色々求めてんじゃねぇよ。

テメェのケツは、テメェで拭けボケ

人生にゴールなんてねぇよ!そりゃ死ぬときだ!

好きな仕事見つけられる奴も、のめり込める好きな事見つけられる奴も

ほんの一握りなんだよ!それを見つけるために色々経験あるのみだバカヤロウ!!

さな階段でも何でもいいから、バイト雑誌インターン情報調べて

手当たり次第「やりたいです!」って連絡入れとけ。

自分の悪いところが分かってるのはいいところだが

それぞずっとネチネチ言うだけで結局何もしないところがクズだといってるんだ。

行動しない奴って一番ダメなんだからな。

調べるだけじゃなくて応募しろ

あと、インターンバイトで「家からいからです!」って言っても普通に問題ない。交通費安く済むってことで喜ばれることもある。

コミュ障なら、在庫整理や仕分け作業バイトでもしろ。指示されて動くだけのマシーンになるから

anond:20180927134550

何もしてないというが、今何をしたらいいかがわからないんだよ。

ここまで書いてきても今だにゴールがわからないでいるし、

今はとりあえずタウンワークをもらってくる、インターンがあるかどうか調べるぐらいしかできない。

危機は迫っているのに小さなさな階段をのぼるぐらいしかできないんだわ。

あと自分卑下しているというが、俺には卑下するポイントしかいからこんな昼間から増田を書いているわけで、

評価できる部分なんてあるわけないだろう。

そんな自分から最終手段ハロワに頼るしかなかったし、というか他にどこに頼るところがあるんだよ。

anond:20180927120530

anond:20180927121149

ウジウジ言っているのではなく、事実を述べているだけなんだけどね。

アルバイトもやったことがないというが、俺もバイトぐらいはしようと思い応募を取り付けたが

採用面接に一切受からないという実績が何度もある。

みんななんとなく行っているのはわかった。今度は俺もそうする。

インターンなんてのはどこで募集しているのかわからないが…

しかし俺なんか取られないだろう。

誰にも選ばれなかった者の不安がわかるか。

今度は大丈夫だろう、という予想がことごとく外れ不採用になり自分の悪い部分の判断がわからなくなってゆく感覚がわかるのか。

誰も俺には手を差し伸べないという絶望感がわかるのか。

本当にどうしていいか何をしていいのかわからないんだよ。今の俺には。

人間としてのPDCAがしっかりしてなくて申し訳ない。

anond:20180927113458

そうやってウジウジしてっからダメなんだよ。

皆がみんな「これやりたい!」ってもの見つけてると思ってんのか?アホが。

興味の欠片も無いけど、とりあえずインターン行ってみる。それだけだ。

色んな経験もしてないくせに「いや、興味ないし」じゃねぇよ。

やったことも無いのに興味もクソもあるか!

バイトだってやったことねぇのに、インターンもやったことねぇ。

じゃぁお前には何ができて、何がしたいのかさっぱり分からないじゃねぇか。

とにかくやれ。話はそれからだろ。ウジウジウジウジといい加減にしろよ。

anond:20180927114029

というかインターンって戻ってくる想定じゃなくて

採用活動頑張ってますアピールの為に利用するものだと思ってるから

インターン採用パスは逆に無いくらいに思った方がええぞ。

(実際インターンやってた会社でそのまま採用した例は知る限り無かった)

遊んでる社員意識を正すくらいのつもりでやってるから、真面目そうなら普通にインターンとして採るよ。まあ、全般的に倍率は高めだが。

anond:20180927114140

価値提供なんて多分できないから無理だな。

雑用レベル労働をやれば怒られ、勉強特にできる方ではなかったしコミュニケーションもこの上なく下手だ。

インターンが仮にあったとしても、俺より若くやる気がある人にチャンスを掴んでほしいという気もするし

anond:20180927113841

大学出てしまった無能社会ゴミでもいけるインターンがあるのか?

そんなに社会は甘くないだろ、いい加減にしてくれ。

anond:20180927113458

別にやりたいことが見つからないなら見つからないで、

その旨告げてみると「この業界はこんなに面白いんやで」と勘違いアピールをしてくれるからインターンに申込みしてみる位はしてみ。

自我がそれほど発達していないのならばこそ、そういう他人熱量に圧されて流されやすくもあるわけなんだから

anond:20180927111958

自分のやりたいことがわからないまま来てしまったので、インターンに行けるわけがない。

死ぬしかいね

anond:20180927110439

進路が決まらないなりに

インターン行ったり、自分のやりたいこと探さなかったのか?

「とりあえずここで良いか社員の人良い人そうだし」で決めるのもありだ。

まぁ、ちゃんと「御社で働きたいです」アピールはするがな。

誰でも採用されるアドバイスをやろう。

ブラック企業にいくと必ず採用されるぞ。

アルバイトで落とされるのは「入れる時間が少なすぎる」「意思の疎通が厳しそう」だと無理だ。

進学先も就職先もない中でラノベを書こうとする

進学先も就職先もない。

親が小金持ちで、自分の体が弱い、そして精神的にいろいろとあって大学4年生を迎えてしまった。

結局今では諸般の事情で無給インターンをやっている。

就職するべきなのか。

ただ、自分が通っているのが低偏差値大学色物学部故に行きたいところに進学というのも難しい。

浪人して偏差値が高いところの経済かに行けたら良かったのだろうか。

いや、自分の知能では何時までも行けないだろう。

こんな思考グルグルしている。

どうすればいいのか。

権威主義反動が来るのを狙って、反体制ラノベでも書こうかと考えたが一瞬で自分には何もないことに気づく。

2018-09-26

若者権威主義なのはコスパ重視だからだろう

最近は様々な人間権威主義だと批判されるものだ。

特に若年層が権威主義になっているのではないかという指摘がある。

ウェブを見てもそうだし、現実偏差値の低い大学に通う人間を見ても高学歴とされる人間と話てもなにか権威主義的なものを感じる。

久々に自分の通う低偏差値大学底辺学部に行った。

夏休みが明けてからのはじめての大学であった。

なんとなく学生服装を見て思うのは、自己表現というものではないだろうというのを感じる。

別に単に着ているとかもあるが、どこか世間というものに媚びたものが多い。

性的魅力などを如何に出すかなどだ。

わが道を行くというのではない。

そこからも、権威主義なのかなぁというものを感じるものだ。

結局の所、現代というのはコストパフォーマンスというものを重視しているのだろう。

変に政治やらの知識をつけたところでモテるわけでも顔が良くなるわけでもない。

如何に世の中に適応するかというのが問われるのだ。

コストパフォーマンスがよいのは、その時その時に変わる権力者に上手く媚びて加護を受けられるかというのを考えることなのだ。

最近自分は仕方なく就職先も進学先もないなかで無給インターンをやっていた。

高学歴な女がいたが、彼女他者との様々なやり取りや行動を見て思想などなくなんとなく権力に適合できる人間だと感じたものだ。

高校時代にも高校ライフ運動受験勉強も上手くこなして難関校に受かっていった容姿の良い人間などを見たが彼らも正直何もない人間だった。

ただ、要領はよく頭も良いために人生はうまくいくのだろう。就活だってうまくこなしたはずだ。

彼女も似たような人間ということだろう。

それが上手く人生を送れる効率化された人間なのだろう。

一方の自分就職先も進学先もない。

偏差値大学色物学部にいる顔も頭も良くない人間というのは、どうすればいいのだろうか。

からなくなる。

卒業論文と同時にラノベプロットでも書いているがもうダメだ。

2018-09-25

今、華の女子大生らしいんだけどさ。

いわゆる陰キャである。もちろん喪女

大学3年生で、秋冬インターンとか就活どうこう以前に、送られてくる大量のメールが辛い。

6月1日サマーインターン募集が本格化したときは本気で胃がキリキリしていたことを考えたら、だいぶマシではあるけど。

そこそこの大学に進学したから「○○大学の△△さんへのおすすめ企業!」みたいなメールが来る。

でも同級生自分を比べたりとか バイトをしたりして思ったけど、多分自分仕事向いてない。甘えとかじゃなく、事実として。

バカで要領がとにかく悪いし。

出来が良くて自己肯定感もある同級生を見てると、なんで自分ダメなんだろう、と思う。

自己肯定感がない、っていう理由でうだうだしてる自分も嫌いだ。

就活に自信がなくても、例えば彼氏とか友達かいればまだ良かったかもしれない。

でも両方ともいない自分は、将来に希望もつことができずにいる。

今の唯一の夢は、大きな本棚がある部屋に一人で住むこと。趣味の本をたくさん揃えたいなぁ、と思っている。

自分が思い描く夢の中には、他の人が出てこない。積極的に一人になりたいというわけじゃなくて、家族以外の他の人と暮らすのが想像できないから。

就活で「育休取れますよ!」とか「やっぱり結婚したら退職することになるのかなぁ、でもバリバリ働きたいよね!」とかって言葉を聞くたびに他人事のように感じられる。

だってそもそも自分就職できるかさえ怪しいから。

「将来どうしたいの?」とか言われてもさ。

就職さえできればどこでもいいって思うに決まってるじゃん。

社会学の授業で自分希望ライフコースを書く授業があったんだけど、本気で自分結婚するなんて考えられなかったか結婚のことは書かなかった。

そうしたら、同じグループの人に色々突っ込まれた。

「いつか結婚するでしょ?」も何も。

希望するかしないか以前に、何も考えられないんだってば。あまりに縁がなくて。

適当ごまかしてたら「何だこいつ」みたいな目で見られて、それがやけに印象に残ってる。

ちなみに仕事に関しても「自分が何の仕事してると思う?」って言われたけど、やっぱり何も思いつかなかった。

形式上幸せ道筋すら、自分は見通すことができない。

大学4年生の9月終わりに就職先も進学先もない憂鬱

正直、憂鬱な日々だ。

大学4年生なのに就職先も進学先もないということが重い。

卒論が進まないのも精神的な圧力になっている。

また、様々な事情で無給インターンをやっているが、どうやって辞めようかというのも頭を悩ませる。

色々あってあまり良い辞め方にならないのが確定しているのが精神を蝕む。

どうすればいいのか分からない。

思い返せば自分中学高校の時から、いや小学校の時から体育というものができなかった。

教え方が悪いというよりも体の動かし方がまずおかしい。

体育も受験勉強も出来た人間は要領よく、就職もこなしている気がする。

何もかも自分習得できなかった。

よく社会学校関係ないというが、学校の延長線上が社会なのだろう。

進学も就職も低偏差値大学色物学部から色々と詰んでいる。

ただ、親などから圧力はない。

小金があるからだ。

とにかくその優位性でどうにかしたいが、やり方がわからない。

2018-09-24

思想やら知識など要らない時代

自分大学生だが、思想やら知識など不要時代を生きているのではないかと感じる。

周りの大学生を見ていると何となく感じるのだ。

現在自分は居心地が悪い無給インターンをやっている。

交通費以外は出ないし、シフトを入れないと微妙雰囲気なるので辞め時を探っている。

そんなインターンにいた高学歴人間と話したり、行動を見て思うのだ。

思想やら知識など不要時代だということを。

彼女自分記念受験をして落ちた大学に通っている。

一方の自分は、低偏差値大学底辺学部にいる。自分学歴コンプレックスをこじらせるものだ。

ただ、どこまでも彼女内面というものは薄い。

彼女常勤人間がいる飲み会で、別の人間大学で何を勉強しているのかというのを自分ではない人間から聞かれたときに何も答えられなかったのだ。

彼女擁護したい人は頭がいいか内面を隠すための行為対立を避けるためだとかアレコレとアクロバティックなことを主張するだろう。

ただ、趣味ゲーム実況を見ることだとかいう風には述べていたのだ。

対立を避けるなら、それも答えるべきではなかっただろう。恐らく、彼女はそこまで深くは考えていない。

恐らく、思想やら知識など不要時代に適合した「要領の良い人間」なのかもしれない。

高校時代にもたくさんいた。

体育も受験勉強もうまくやった、容姿の良い人間というのが。

彼らは何処までも消費的だったし、思想知識に関心があるようではなかった。

ただただ、うまく適応していくというのを成し遂げた。

恐らく、就活も良い会社から内定を得ているはずだ。

彼女もそういう人間の一人なのかもしれない。

それは当たり前なことで、知識思想があってもモテるわけでもなし、就職に有利になるわけでもない。

ペーパーテストで点数を取って上手く楽しく生きるのが大切なのだろう。

現代産業構造というのは、基本的に人とうまく接するというのが重視される。

思想やら知識などではなく、うまく何となく対立などせずに適応できるタイプが重視されるのだ。

そういう風に優秀故に自然となったのだろう。

現代政治というのも、要領よく長い物には巻かれようとする彼女たちの姿勢が影響しているのだろう。

彼らは如何に上手く、その時の環境権力者適応するかを考えるのだろう。

一方の自分は頭が悪く、体も悪いためそうなれそうにもない。

大学回生である就職先も進学先もない状況だ。

どうすればいいのか。

2018-09-23

仕様書が無いIT企業ってどうやってスキトラしてんの?

http://kuxumarin.hatenablog.com/entry/2018/09/22/115529

上の記事読んだ感想純粋に気になる。

特にweb系なんて人材流動性高い+今どきの技術使ってるって感じだろうから

経験のない技術を任された場合、後任者は仕様書無いと死んじゃうんじゃないのかな?

経験がある奴をアサインする方がもちろん良いだろうけど、往々にしてそんな上手くはいかないだろう。)

そうなった場合、わけわからん技術勉強してコード読むところから始めるとかやってると

業務なんてとてもじゃないけど回らん気がする。

まあ仕様書あってもキツイだろけど、無かったら涙出ちゃうよ。それこそお家に帰れなくなっちゃうよ。

エクセル仕様書が無いってだけで仕様書はあるってことか?

でもどういう形式なんだ?テキストの羅列みたいなもので渡されてもそれはそれでキツイ

テキストなんてそれこそフォーマット化されてないので人によって書きっぷりがまちまちだろうし。)

ポンチ絵的なものがある程度ほしいと思ってしまうのは俺がSIerに毒されすぎなのか?

それよりも、Slack や コンフル、kibela、zepplin などのツール複数組み合わせて生産性を高めている会社が多かったです。

上のURLから引用だけど、それってエクセル仕様書の代わりになるもんなの?

そもそもエクセル仕様書と同じ土俵に立つ概念なの?コミュニケーションツールドキュメントがなんで同じ土俵に立ってんだ?

やべえまったく業務イメージがわかない。俺もインターン行ったら少しはイメージが湧くようになるのだろうか。

誰か教えてくれ。

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