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2019-04-19

87のプリウス乗り爺さん

どこか上場企業の元部長だったり、叩き上げ社長篤志家だったとしても、いたいけな子供若いママを殺した極悪人として記憶され、親族からも疎遠にされるんだろうな

2019-04-16

anond:20190416214920

一部上場企業を作ったり

全部上場するのはいつ頃の予定ですか?





と言うのは冗談で、いっとき躁状態かも知れないか

休み休みやるんだよ!

自己肯定感ゼロだった

最近まで自己肯定感ゼロ状態自分普通状態だと思ってた。

学校でも普通落ちこぼれだったし、仕事全然できなかった。


最近自己肯定感を持つようになって世界が180°変わった。

俺は出来る。俺ならやれる。俺なら大丈夫。という確信を持てるようになった。

恐怖心や不安や緊張が脳や心臓から取り除かれて無敵の鋼のメンタルを手に入れることが出来た。



幼少期から自己肯定感がしっかりあったら、

一部上場企業を作ったり、世界を変えるイノベーションを起こしたりできていたと思う。

そのくらい潜在的に高い能力を持っていたということを実感している。

ポストスティーブ・ジョブズとして世界に名を轟かせていたと思う。


今の俺は向上心と上昇志向の塊みたいになってる。思考も超ポジティブになっていて、

新しいことに果敢にチャレンジして、仮に失敗してもメンタルダメージを負ったりしない最強の人間になってる。

自己肯定感人生を決めるよ。自己肯定感が全て。これを持っていれば一日二十時間労働学習をし続ける生活死ぬまで送ることが出来るようになる。

そして何者かになって楽しく愉快な生活を送ることが出来るようになる。

努力なんて楽勝。いくらでも頑張れるわ。無限にがんばれる。頑張るの楽しい。困難最高。難しい課題最高。

死ぬまでチャレンジ死ぬまで冒険自己肯定感最高!!!!!!

2019-04-13

お父さんお母さん、私に謝ってください

自分の気持の整理のために書き連ねる。自分語りで相当長い。


昭和生まれ就職氷河期経験済みのアラフォー

二歳年上の兄(長男)がいる。自分は長女だ。

幼い頃は特に兄と自分への待遇に差を感じたことはなかった。

親は団塊世代で当時は給料右肩上がり時代で、それなりの中流家庭だったと思う。

習い事などもどちらもそれぞれ好きにやらせてもらえていた。

兄が通っていた地元の塾に自分も行かせてもらい、兄は一足先に中学受験をして某私立中高一貫校へ進学した。

自分最初の塾(兄と同じ)で、『御三家も狙える』と言われ、有名な大手進学塾へ通うようになった。

毎週土日のどちらかには親に連れて行ってもらって都内テストを受けに行き、自分純粋に楽しんでいたが、それに付きあう親は大変だったろうと思う。


そしてその頃から、どうやら兄は道を徐々に踏み外していったらしい。

具体的に中学生の兄の身に何があってそうなったのかは今でも知らない。

兄は万引きなど軽犯罪を繰り返すようになり、親が警察に行くこともたびたびあった(当時、自分にはそれらの事実は知らされなかった)。

自分と兄はひとつ屋根の下暮らしていたが、部屋は別々で元々仲の良い兄妹でもなかったし、

自分中学高校御三家の一つに受かった)で良い友人に恵まれ学生生活を楽しんでいて、兄のことはほぼ眼中になかった。

ただ、それでも兄や両親を見ていて、『兄が道を踏み外しつつある』こと、『親が兄の対応で大変らしいこと』は雰囲気でわかった。

から自分まで親に負担をかけてはいけないな、と子供ながらに思っていた。

別に親のためにいい子でいようと思ったわけではない。

道を踏み外していく兄を尊敬できなかった、いや、心から軽蔑していた。ああはなりたくない、と思っていただけだ。

学校の友人の兄弟はみな出来が良くて、どこに出しても恥ずかしくない「まっとうな」人達で、比べると自分の兄が恥ずかしかった。

学歴なんかの問題じゃない、今でもそれで兄を差別する気はない。

犯罪を犯すこと(万引き以外にも路駐やら何かでしょっちゅう警察から電話があった。警察バカにし、遵法精神などまるでなかった)、

それで親に多大なる迷惑と心労をかけていたこと、それを反省もせずにまた繰り返すこと。

兄の心理など知る由もないし、なにか彼の思春期問題があったのかもしれない。

だがだからといって兄の行為正当化される訳もない。繰り返すならなおさら弁護の余地もない。

私は心の底から兄を嫌い、軽蔑し、しかし表にはそれを出さずに、ただ兄とは接触しないようにしていた。

(なぜなら、兄は短気で暴力に訴える人間だったからだ。一度自分がそういった態度を見せた時、夜中に枕元に金属バッドを持ってすごんできたのは忘れられない。

  そしてそういった基質もまた、私の兄への侮蔑をより強める結果になった)



そして兄は高校を(なんとか)卒業し、大学へは行かずにフリーターになった。

親はどこでもいいか大学へ行かせたかったようだが、兄本人が『大学でやりたいことがない』と進学しなかった(ここは兄が正しいと思う)。

ありがちな話だが、兄は音楽の道を進もうとしたらしい。バンドを組んで、いわゆるバンドマンになった。

音楽活動の実態は何をしてるのかさっぱりわからなかったが、さほど身を入れてやっている様子もなく、芽も出なかった。だが諦めきれないのか、フリーターをしながらだらだらと続けていた。

自分高校卒業大学へ進学した後も、兄はその生活をしばらく続けていた。

そのうち、兄は一人の女性(Aさん)と知り合った。そして二人は結婚を考える仲になった。

Aさんはとても良い女性だった。自分や両親とも仲良くしてくれて、兄は大嫌いだがこんな姉ができるなんてほんとに嬉しい、ようやく兄が自分にとって良い行いをしてくれたと思った。

しかしここで、両親は最大の過ちを犯した。

何を思ったのか、兄にマンションを買い与えたのだ。親の名義でローンを組んで、兄と彼女の新居にしろと兄に与えた。

フリーターの兄に月々のマンションに係る支払が払えるはずもない。それはすべて親が払っていたのだ。しか結婚も確定しないうちに買って与えた。

呆気に取られた。納得できないが親の気持ちになって考えてみれば、『Aさんに逃げられないように、住居が確定していれば結婚生活も楽になるだろう』ということだったのかもしれない。

『妹は大学へ行かせてやったのだから、兄にも何か与えねば』と思ったのかもしれない(しか自分国立大で、学費トータルしてもマンション費用20%にもならないのだが)。

兄は別に特段の感謝をする様子でもなく、当たり前のようにそれを受け取った。

そしてその後、結婚が決まっても一向に定職につこうとせずに自堕落生活を続ける兄は、Aさんに愛想をつかされて結婚前に出ていかれた。

(兄はAさんに入れ込んでいたらしく相当なショックを受けていたが、自分から見れば当たり前だばーかしか思えなかった)


この頃からだろうか、自分が『親は兄を贔屓している』と思うようになったのは。正確には、『親は兄を甘やかしている(自分には厳しいのに)』と感じ始めたのは。


自分は親に言われた。『私立大に行かせる金はないし仕送りをする余裕もないから、家から通える国立大しろ』と。

親の言うことに従おうとしたわけではなかったが、自分の行きたい大学はその条件を満たしていたので、結果として親ののぞみを叶えた形になった。

しかし心のどこかに、『親ののぞみを叶えたい』という気持ちがなかったとは言えない。兄で苦労させられている親を見てきて、自分だけは親が誇れる子供でいようとしたのかもしれない。

通おうと思えば通えたが、一人暮らしに憧れていたこともあり、親の援助は一切受けずに一人暮らしを始めた。貯金バイトでなんとかまかない、4年間それを続けた。

親が兄にマンションを買い与えるまではそれも納得していた。だが、親がそれをした時、自分の中で不公平だという気持ちが生じた。

根底に『「親に迷惑ばかりかける穀潰しろくでなしの」兄に、なぜそんなに金をかけて甘やかすのか?』という考えも当然あった。

自分にとって兄は「いないほうがマシ」で、存在する事で何もいいことがない、迷惑なだけの存在だった。

グレてようがフリーターだろうが、優しい兄なら愛せたろう。だが、兄としての優しさを見せてくれたことなど数える程もない(その数回も小学生以下の時だけ)。

家庭を持って子を為し、親に孫の顔を見せて安心させてくれたなら、「普通」で「まっとう」な人間になってくれたなら、それで兄を見直すこともできただろう。

しかし兄は正真正銘クズなので、逆の道にしか行かなかったのだ(それについては後述)。自分が兄を見直す機会はおそらく死ぬまで来ないだろう。

(余談だが、なかにし礼氏の小説再現ドラマ(兄との関係を描いたもの)を見た時、心からなかにし礼氏に共感した。自堕落でお調子者で弟にとって迷惑な兄。

なかにし礼氏が兄の葬式後につぶやく、『兄さん、死んでくれてありがとう』がわかりすぎて辛かった。

何年先かわからないが、おそらく自分も兄が死んだ時、『死んでくれてありがとう』と心から思うだろう。自分が先に死ぬかもしれないが)



Aさんに逃げられた後、しばらく兄は自堕落生活をしていた(親が金を払っているマンションで一人ぐらし)。

自分は何度も親に『マンションから出て行かせろ、でなければ兄は自立できない』と言ったが、親は『そんなこと実際にできるわけがない』『目の届かないところに行かせるほうが不安だ』と言って聞かなかった。

この頃から自分の中で『兄が駄目になったのは親の(甘やかしの)せいではないのか』『親は己の見栄しか考えてないのではないか』という疑念が湧いてきた。

やがて自分大学卒業して、氷河期の中なんとか上場企業就職を決めた。

希望の会から内定が出ず、文系プログラムなど全くわからないのにSEになることになったが、就職できただけでよしとするしかなかった。

親の反応は『とりあえず上場企業から、外への体裁が整った』というものだった。親にとって自分は見栄のための存在なのだなということが、徐々にわかってきていた。

同じ頃、兄もようやく某リフォーム会社営業として働きはじめた。

兄の営業成績は良かった(もともと外面だけは良い)ので、いっとき小金持ちになれたらしい。外車を買ったが、マンションの金を親に返す気はさらさら無いようだった。

その外車ポンコツなのかあるいは外車とはそういうものなのか、しょっちゅう壊れて修理代がかかった。あまり乗らないせいもあっただろう。

乗らないのなら売ればいいのに『売っても二束三文しかならない』と兄は言い張り、親はなぜか修理代を肩代わりして払ってやっていた。

(散々修理代を払って直して、最後にはやはり壊れ、ろくに乗りもしないままに結局二束三文で売ったようだった)

マンションの支払いは親が続けていた。このころようやく、月々の管理費や積立金などの維持費だけは兄が支払うようになったようだった。

そのうち、バツイチ子持ちの女性Bさんと知り合い、今度は結婚した。Bさんについては自分ほとんど知らない。

その頃自分は向いていない仕事かつ長時間労働で心身を病みかけており、朝焼けの街を徹夜明けで泣きながら一人家路についたりしていたので、兄のことなど構う暇もなかった。

結婚式には一応出た。ストレスで過食気味になりむくんだ顔の自分愛想笑いを浮かべて写っている写真は見返したくもない。

兄の結婚になんの感慨もなく、『これで普通人間になってくれれば』と願っただけだった。兄に望むただ一つのことは『普通の家庭を築いてくれ』で、それ以上は望まなかった。


予想していたが、兄の結婚生活は長くは続かなかった。

営業成績が良いのに浮かれ、独立すると言って仕事を辞めた兄だったが、ろくなノウハウもない個人リフォーム営業がそうそう上手く行くわけもない。

あっという間に生活は行き詰まり、さっさとBさんに逃げられた(どうやら浮気されていたようだが、それを追い詰める気力もなかったようだった)。

そしてまた、マンションで自堕落生活に戻った(もちろんマンション維持費は親払いに戻った)。

自分はずっと『兄を甘やかしすぎだ、マンションから追い出せ、マンションを売ってしまえ、でなければ兄は自立しない』と親に言い続けていたが、ずっとでもでもだってで聞き流された。

『(万引きなどの)前科があるから、追い出したら何をするかわからない。もっと悪いことになるかもしれない』『どれだけ言ってもあいつはこちらの言うことを聞かない』。これが親の言い分だった。

しみじみ、親も兄も情けなく、どうしようもないと思った。『お前は冷たい』と言われた。

そもそも最初にあれが道を踏み外した時、お前の中学受験にかかりきりで、親としてろくに関わってやれなかったのが悪かったから』と。

そう言われて自分にどうしろと? 責任を感じろというのだろうか? もうとっくに成人していい年になった兄を憐れめと? 親でもない自分がなぜ親と同じ感情を共有せねばならないのか?

『ずっとそう言い続けて兄を甘やかして、それで状況が好転たか? 好転する見込みがあるというのか? 兄の自立を妨げているだけではないのか?』

そう言っても、親は同じ言い訳を繰り返して兄への甘やかし(マンション与え)をやめようとしなかった。 

自分の中で、兄への嫌悪と親への嫌悪比率は徐々に逆転していった。兄がどれほどのクズだろうが、どんな人生を送ろうがもはやどうでもいい。

自分と同じ親のもとで、恵まれ環境で育ったにも関わらず、兄は自ら堕ちていったのだ。兄の人生は兄のもの、好きに生きればいいしどこでのたれ死のうが勝手にすればいい。

兄よりも、そんな兄を甘やかし続ける親のほうに不信と不満が募っていった。なるほど、親がこうして甘やかすから兄は更生できないのだと納得した。

そして『兄が自分よりも甘やかされてる事実』にどうしても納得できなかった。自分特別扱いしろというのではない、兄を特別扱いするのが耐えられなかったのだ。同じ子供として平等に扱ってほしかった。

自分大学時代、兄は親が与えたマンションゆうゆう一人暮らしして、自分仕送りを一切受けられずに生活費のすべてを自力で稼いだ。

就職してから、兄は親が与えたマンションで好き勝手暮らして、自分は親に金を入れていた。家に金を入れるのは当然だと思う気持ちもあったが、理不尽だと思う気持ちはどうしても拭えなかった。

その気持ちに耐えられず、『兄と比べてあまりにも不平等だ、兄にも金を支払わせろ、兄を甘やかすのもいい加減にしろ』と泣いて言ったら、『じゃあこれからお前も金は入れなくていい』と言われた(そうじゃないだろ)。


家庭のことや仕事ことなど色々あり、結局自分新卒で入った会社を3年ほどで辞めてしまった。親に『30までにやりたい道(フリーランス)で食っていく目処をたてる』と誓い、宣言どおりに28で目処を立てた。

兄は親が見つけてきた非正規パート仕事をなんとかこなし、その頃にはそこそこ年季も入って板についてきていた。新しい彼女(Cさん)もできたようで、マンションで一緒に暮らし始めた。

だが、そんな矢先。兄が、クスリで捕まった。

最初に一報を聞いた時、親はともかく、自分は『まあ、あるだろうな。やっぱりな』としか思わなかった(基本的に兄の人格を信頼していないので、何を起こしたと聞いても『やりかねない』としか思わない)。

もちろん家族の誰も気づいていなかった。家族の目の届かないマンションでずっとやってきたものらしい。

自分は『言わんこっちゃない、だからマンションから追い出せとあれほど言ったのに、甘やかし続けた結果がこれだ』と親に言った。親は『そんなこと今更言っても仕方ない』としか言わなかった。

そこからの詳細は省くが、兄は執行猶予がついて戻ってきて、兄を見捨てなかったCさん(菩薩かよ)と今でも親の与えたマンション暮らしている。Cさんが見張っているので再犯はないと思いたい。

Cさんには敬意と感謝しかない。彼女がいなかったら兄はもっとだめになっただろう。

しばらくCさんに食わせてもらっていた兄だが、今はまた派遣で職について、そこでの仕事軌道にのってきたようだ。今度こそは歳も歳なので落ち着いたと思いたい。

(ちなみに、また維持費だけは払うようになったが、購入費は一切払っておらず、名義は父のまま。毎年実家よりも高い固定資産税を払っているのも父)



兄はもうどうでもよく、二度と犯罪を犯すなCさんにだけは迷惑をかけるなCさんだけは大切にしろしか思っていない。

残念なことに、自分の中で兄の見方が変わることはこの先死ぬまでない。今の兄と表面上でも付き合えるのはCさんあってこそだ。Cさんを姉と慕っても、兄を兄と慕うことは生涯ない。

きょうだい他人の始まりとはよく言ったもので、兄への気持ちはもうこれでいいと落ち着いている。

だが、「未だに」なのか、「今だからこそ今まで積もり積もったものが」なのか、自分の中で親へのわだかまりだけはどうしても消えない。考えると落ち着かず、心がざわつく。

もう親も老い自分もいい年だ。親も人間であり、それも見栄っぱりで子供平等に扱わず贔屓するようなできの悪い人間だったんだと納得するしかないとわかっているのに、

自分はどうしても、親に『自分たちが間違っていた』と言ってほしい。子育ての過ちを認め、自分がどれほど辛い思いをしたか理解し、悪かったと謝ってほしい。

だが、過去喧嘩した時の経験から、親は絶対自分の過ちを認めない、ましてや子供から言われる言葉を決して正面から受け止めないとわかっている。

『それが親に対して言う言葉か』『何様のつもりだ』『はいはい、全部こっちのせいだって言いたいんでしょう』…そう言って絶対絶対自分の過ちを認めない。老いた今、なおさら頑なになり認めないだろう。



自分自分なりに、親の期待には応えてきたと思う。教育で親に金をかけてもらった事は感謝しているが、それだけの成果をちゃんと出し、結果をだした。

なのになぜ、自分は兄と同じに扱われなかったのだろう。自分けが要求され、応え続けねばならず、それなのにそれを評価もされなかったのだろう。

これを言うと嫌な人間だと思われるだろうが、客観的に見て自分のほうが親に貢献しているしまともな人間として育った(少なくとも前科ものでなく、親に迷惑をかけていない)という自負があるだけに、やるせない思いがある。

本来なら自分のほうが親に贔屓されて然るべきではないのかという思いがあることは否定しないが、贔屓してほしいとは言わないしするべきでもない。

ただ自分に求めるものは兄にも求め、兄に与えたもの自分にも与えてほしい、子供の間に差をつけないで平等に接してほしかっただけだ。

男女の差だというのならばなおさら、兄には『長男』としての役割と責務を求めるべきだったろうに、なぜ私が長男役割も果たさねばならないのだろう。

兄が結婚した時、自分は『兄が孫を作ってくれたらそれだけが兄の親孝行だ、自分にも兄がいた意味がある。せめてそれくらい孝行しやがれ』とわずかに期待したが、兄は子供を作る間もなく離婚した(そもそも作る気もない)。

母は自分にだけ言う、兄には絶対に言わないのに、『老後の楽しみがほしい、孫が見たい』と。

子供はジジババの楽しみのために産むもんじゃねえし産んでおしまいじゃない、何ならあなたがたが育ててくれんの? 育てる金あるの? と応えたら沈黙した。

そんなに孫が見たいなら兄に言ってくれ、男なんだから自分よりよほど確率が高いだろうと言ったら、『あの子に育てられるわけがない』。『何を言っても無駄』と言って、兄には20年以上何も要求しない。

精子バンクとかあるでしょう』『50歳で産んだって例もあるし』とまで言われた日には本当に失望した。

50歳で産んだ女性はほぼ卵子提供で母方の遺伝子は入らないし、養子じゃ嫌だってんならそれ(母方の遺伝子が入らない)も嫌なんだろうに。

そもそも出産までにどれだけ苦労したか流産だって何度も経験してるはず)、不妊治療にどれだけお金がかかったかわかってて言っているのか、そして不妊治療高齢出産がどれだけ母体負担がかかると思っているのか。

娘の体など、自分の楽しみのためにはどうなってもいいのだろう。

孫の立場にしたって、父親がいない家庭に生まれることになるのだが、そういったことを考えてもいないのだろう。ただ、自分が欲しいから、だ。 

私の結婚も、自分の見栄だけのためにしてほしかったらしい。大切なのは見栄と体裁で、娘の幸福などどうでもよかった。

結婚しない女はなにか問題があると思われる』なんて言われても、それはあなただけの醜い価値観だろう、未婚率が三割の時代にそんな事思うほうが少数派だ。

図らずも未婚女性への「己の偏見」を曝け出したことにも気づかずに、『あなたのために言っている、それが世間だ』などと諭してくる醜さ。兄にも同じことを言えばいいのに。

結婚しろ』と言われるのが嫌で、それを避けるために誰でもいい、一回結婚さえすれば文句を言われまいと思って結婚したけれど、上手く行くわけもなく2年も経たずに破綻

(付き合っていた人とは、兄の事件で別れざるを得なかった。結婚した人には家族ぐるみで兄のことを隠した。そんな結婚うまくいくわけもなかったし相手には申し訳ないことをしたと思う)

その時の言葉も『せめて2年は持たせろ、外聞が悪い』『相手の親に私(母)の顔が立たない』『どうせお前のわがままだろう』…出てくるのは己の見栄と体裁のための言葉だけで、一度も娘の心情を慮る言葉は出てこなかった。

兄が同じように2年程度で破綻した時、兄に同じ言葉を突きつけたなら、そういう人なのだと納得もできたかもしれない。だが、兄の離婚に関して親は兄に何も言わなかったのだ。

(主に要求を突きつけ言ってくるのは このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-05

最近転職した先の会社の期初の集会的なものがあまりにも昭和でびっくりした話。

上場もしてるし千人近く人数もいる会社なんだけど、私みたいなのが入れる程度なんでお察し下さいではある。とはいえ過去に働いたことのある中小企業では無かったことばっかりでびっくりしてる。

都内ホテル宴会場借りて本社地方海外の子会社も全員参加の大宴会。席次は抽選。全く知らない人同士のテーブルになると完全にお通夜雰囲気会社の規模が大きいから仕方ないとは思うけど末端からしてみたら定時後に三時間も拘束されるし欠席するなら上司承認必要ってほとんど業務じゃん…残業代くれよ…

全員参加のプレゼント抽選会みたいなものをやるけど、当選者は作為的に選ばれている(やたらと部長クラスが当てる)らしい。それならやらなくてよくない…?その景品買うお金、こっちまで還元してくれよ…じゃなきゃその抽選会の時間無くしてよ…

もうなんか平成も終わるご時世にまだやんの…?って感じ…

新卒2年目が強制的に隠し芸をやらされる。このご時世に…?上場企業様が…?過去に在籍してた中小企業はそういうのやめたとこばっかりだったけど…?

もちろん「自主的にやってるから業務外扱い」で終業後や休日にやってる準備はサビ残。そのほかにもオープニングやエンディングムービー作成やるのも全部サビ残

部長クラス社員の出し物もあったけど、オチが完全にセクハラ

ほとんどが女性社員構成されてる部署があって採用人数増やしてるのを引き合いに出して、「弊社の労働環境改善してる!将来は個室ビデオボックス並みになる!」って…

その出し物、社長も参加してたけど社長的にそのネタはオッケーなのかぁ…そうかぁ…女性役員も笑ってたらしいからそういう社風なんだなぁ…

いつまで昭和のつもりなんだろ…もう平成も終わるよ…

社風の合う合わないって雇用条件と同じくらい大事だな。転職するときって、どうやって社風を調べたらいいんだろう。

他にも毎月一回は土曜に会社行事で出勤させられたり、社員旅行があったり、事あるごとに社訓の唱和があったりする。昭和〜〜〜!!!

それとも上場企業って案外こんなもんなの?

中小企業の方が人材難でいろんなことを簡略化してるのかな…

ゴーン容疑者 保釈中に異例の逮捕

って私的流用ということだけど、あれだけの上場企業私的流用できちゃう会社がもはや終わってる。

日産社長も一緒に逮捕して調べた方が良くない?って思っちゃうんだけど。

どうなの?増田くん

男女平等社会タップ誕生の利用費が12ヶ月27800円

女性0円 男性27800円 差額は実に27800円

「○○な方はお断り

「たくさん物買ってくれる彼氏が欲しいです」

「ただの暇つぶし、なにも期待しないで」

こんな大上段なことを書いている女に媚びを売り

年収を書かされ(男のみ、最初チュートリアルで書かされる)

上場企業に勤めています」のようなアピールポイント選択させられ(男のみ、最初チュートリアルで選ばされる)

「週末暇してます」をアピールポイントとして選択できる女性いいねメッセージを送り

マッチングを受け取ればプロフィールに「金銭面で安定してる人が好みです」42歳

相席屋でも街コンでも多く払わされ

デートになれば相手が年上だろうと食事5000円だの1万円だの何だのをすべて支払い

男女平等社会だなァと思いながら

今日も男しかいない工場に働きに行く

2019-03-27

退職時に出会ったすごい人

自分は公正で合理的人間だと宣言する(多分自分はそうだと信じている)

自分経験絶対相手経験は一切考慮しない(自分常識であり、相手の言うことは間違っていると決めつける)

自分の主張を揶揄されたり、反論されたら相手の決めつけ、曲解だと言ってキレる(煽り耐性弱)

23時過ぎにメールを送ってきて、「明日にはこのアカウントロックするから別の連絡方法を教えてください」とか言ってくる。(気が付かなかったらどうする気だったんだ?子供じみた嫌がらせ

一部上場企業なのにすげー奴が幹部になってる会社もあるんだなあ。とはいえパワハラで有名だったワタミゼンショー上場企業だし、業界の体質なのかしらね

2019-03-26

anond:20190326124813

それでも、増田犯罪者ではないのだからそうするのが結果的に一番の近道だ。

差別されているからといって別の自分より弱そうな誰かを苛んでも良いはずと主張するよりはよほど近道だ。

いいえ、ただの自殺です。君は「黙って殴られてろ。心を強く持てば痛くないはずだ」と言ってるだけ。

そして「自分より弱そうな誰か」じゃない。「自分よりも強者のインベーダー」に反抗してるだけ。

日本にはまだ女性首相が出ていにあい政治家の男女比は先進国ダントツ低い、上場企業女性経営者比率もびっくりするぐらい低い。

この辺はググればすぐ分かる。これでも「男性支配的な社会存在しない」と言える?

言える。機会の平等担保するために年何百億と女のためだけに使い、国立女性専用大学もあり、電車にすら女性専用車両で保護がされている。

そして有権者の人数も投票者数も女性の方が多い。

男性支配的な社会など存在しない。被害者ヅラしたい女性様の言い訳に過ぎない。


からと言って、別の、自分より弱そうな誰かを苛んでも良いわけがない。増田も結局は「誰かを押さえつけたい人間」の一人でしかない。

何度も言ってるが、女性女性であるというだけで「弱者認定された」強者だし、そしてオタクは追い打ちをかけてくるインベーダーに反撃してるだけ。

「抑えつけたい」のは女性側。

何度でもいうけど、ある特定の女たちにいじめられた経験があるから「女」という属性を叩くことに道理は一つもないうえに、

増田いじめた女には何の復讐にもなってないし、増田加害者メンバー入りだ。

元増田が言ってるだろ。「傍観は同罪」。

いじめた女への復讐」なんて誰も言ってない。

逃げた先にすら侵略してくるインベーダーに反撃してるだけ。

オタク現実からたたき出し、残された憩いの場たるオタクコンテンツまで侵食破壊しようとする女性にそれを止めもしない女性

全て加害者だろ。

これを否定するには「傍観は同罪ではない」とせざるを得ないが、そうすると元増田の言ってることも破綻する。

増田は、自分から被害者づらできる立場」を手放している弱いやつだ。

オタク最初から被害者」と認められることはなく、ひたすら「加害者」「犯罪者」「女性差別」「キモイ」という迫害対象であった。

最初からないものは手放せない。

anond:20190326091910

「堂々としてろ」といって解決するなら世の中にすべての差別存在しない。

それでも、増田犯罪者ではないのだからそうするのが結果的に一番の近道だ。差別されているからといって別の自分より弱そうな誰かを苛んでも良いはずと主張するよりはよほど近道だ。

従属していた」は攻撃言い訳にならない。

また、現在でも「男が支配的な社会」「男性社会」など一切存在しない。

日本にはまだ女性首相が出ていにあい政治家の男女比は先進国ダントツ低い、上場企業女性経営者比率もびっくりするぐらい低い。この辺はググればすぐ分かる。これでも「男性支配的な社会存在しない」と言える?

オタクはどれほど迫害されても「弱者」とみなされることはなく、叩かれ続けてる。

からと言って、別の、自分より弱そうな誰かを苛んでも良いわけがない。増田も結局は「誰かを押さえつけたい人間」の一人でしかない。

何度でもいうけど、ある特定の女たちにいじめられた経験があるから「女」という属性を叩くことに道理は一つもないうえに、増田いじめた女には何の復讐にもなってないし、増田加害者メンバー入りだ。

増田は、自分から被害者づらできる立場」を手放している弱いやつだ。

45歳の地図

一部上場企業で45歳以上の人間対象リストラ流行ってるんだそうな。

自分アラフォーおっさんガチ氷河期世代ってやつなんだけど、45歳が40歳対象

なる日はそう遠くない気がする。

氷河期ど真ん中で都内中小企業になんとか潜り込んで、なんどか転職して、ようやく今の

会社に入ったんだよ。世間的にはホワイト会社管理職なんだけどね。

私みたいな能力はソコソコだけど処世術スピードで渡ってきた人間

どこまで生き残れるかな。田舎帰ってまったり農業やろうかな。

2019-03-24

ブラックIT企業を辞めました

新卒で入った会社を辞めました。

自分ブログもあるものの、退職日記はてなに書こうと思っていたので、書いてみます

みんな大好き、ブラック企業レポートです。

地元独立系SIer中小企業という表現が、この会社に最適な表現だと思います

売上のほとんどは、地元本社がある大企業が「地元を使う」という方針により案件をくれることで発生しているものでした。

私には「その大企業システム開発をしたいな」という希望があったため、入社しました。

まぁ、ブラック企業だったんですよね。

残業代が出たら1年目で年収1000万を超える」と表現したら、見事に言い表せていると思います

だいたいは日付が変わっていました。入社日はとても優しかったので、23時という早い時間に帰らせて頂くことができました。

番長い日では6時から4時まで働いており、1時間だけ気絶してから出社するという感じです。もちろん残業代は完全ゼロです。

それだけの時間入社したばかりの新人が一体何をしているのか。

そこまで仕事が多いわけがない、お前の仕事が遅い、無能ではないのかと思う人もいるのではないでしょうか。

それがですね、仕事と言えるものは何もしてないんですよ。

仕事、開発をしているならまだマシだったろうなと思いますね。

現実は、新人研修を受けて学んだことに対する「報告書」を延々と書き続ける、ただそれだけです。新人研修の内容は、外部の研修に放り込んだ方が圧倒的に先進的で実践的なスキルが身に付くであろう、非常に退屈なものでした。

文系出身プログラミングのプの字も知らない人向けに、C言語ハローワールドを書こうとかそんな感じの内容が新人研修ですね。

報告書の報告先は、社長です。

毎朝社長相手に報告会をします。

この社長は少しでも気に食わない内容があるとブチギレるため、研修担当社員新人1人につき担当1人)が怒られないことを目的に、徹底的に書き直させ続け、日付が変わります

社長のこういったお言葉によりこういった気付きがありました、本当に有難うございます」と、意味不明なことを書いたりしていました。

とは言えこ社長、その日の気分で言うことが180度変わるし、知識もイマドキのIT大好き大学生以下です。

報告書の内容に正解など存在せず、どんな内容のものでも理不尽にブチギレます。そのために研修担当社員は、見えない正解を目指し、少しでもマシになるよう、延々と書き直しを命じます

私はこの書き直しにゴールが存在しないことを察し、「ずっとスマホ弄って遊ぶ」という抜け道を見つけました。

残業代が出ないのですから仕事ではない、つまりサボりではありません。担当社員限界を感じたら帰宅OKになります。他の同期入社はずっと頑張って書き直していたように思えます(もしかしたら私同様に抜け道を見つけていたかも知れませんが)。

また社長性格も非常に陰湿で、新人のうち1人にネチネチと粘着し、クッソどうでもいいような内容にひたすら突っ込んできます

良く言えば、気に入った人をより成長させようと頑張っているのかも知れません。でも現実はただのパワハラいじめ状態ですね。

これでも孫が生まれたことで温厚になって来たらしく、「昔は怒声とともに灰皿が飛んでいた」という話を、30代40代社員からはよく聞きました。

私はこれ、孫の存在関係なく、時代が変わったことで流石に手は出せなくなっただけなんじゃないかと思っていますケド。あ、私はターゲットになることはありませんでした。

同期のうち、やたらとやる気あるタイプが2人いたので、社長はそっちに気を取られていました。ちなみに社員による社長あだ名は「キムジョンイル」です。

私の1年あとに入った世代だと、胃に穴を開けて吐いて辞めた人がいました。しかも気の毒なことに女性だったと思います

"思う"というのは、新人はほぼ全員3ヶ月以内に過労で辞めるので、穴が開いたのが誰かあまり覚えていないからです。もしかしたら、同時期に辞めた別の男性が穴を開け、女性普通に過労で辞めただけだったかもしれません。確かなことは、入社3ヶ月以内で1人、穴を開けて辞めた人がいることです。

どちらにせよ、この世代(私より1年あと)は、1年経つ前に、1人を残して皆過労で辞めました。

また毎朝始業前に「会社駐車場ポールを下げる」とか「掃除(中も外も)」とかも新入社員仕事でした。もちろんサービス出社です。

中小企業と言えども、地元大企業地元のよしみで仕事をくれるため、売上はそこそこ安定しているようで、小さいながらも自社ビルを建てることができました。

ビル管理会社を入れる規模ではないため、メンテナンス新入社員仕事になったわけですね。4時にポールを上げて6時にポールを下げるその行為に何か意味があるのか、私には理解できませんケド。

私は同期入社がいて、なぜかみんな1年では辞めなかったので、週交代にすることでかなり負担を軽減できてマシでした。

多くの世代では「自分以外みんな辞めた」という状況になるため、サービス出社の頻度が高くて大変そうです。

1人辞めると連鎖反応でドドッと辞めますよね。全員辞めて絶命する世代がいないのはわりと不思議です。

私は毎日出退社時刻を分単位ノートメモし、特に帰社時には親へ「今から帰る」とメールすることでデジタル証拠も残し、辞める時は全部請求するんだと同期と話をしていました。

同期はこれにより私を「ヤバい奴」と認識したらしいのですが、法的・権利的には、私は正しいことをしていると思います

こんな会社をなぜすぐに辞めなかったのか。結局、時間と金ですね。

大学には奨学金を借りて行ったので、すぐに仕事を辞めてしまうと本当にお金に困ってしまうわけです。買いたいものも多かったですし、せめて1年は耐えて少し貯金を作ってからと思っていました。

あと、これだけの時間サービス残業していると、新しく就職活動する時間がないというのもあります。仮に時間があったとしても「もう就活はやりたくない」というのもありました。

一般的によく言われる「3年は続けろ」は、あまり気にしていませんでした。

「すぐ辞めると、すぐ逃げると思われる。3年頑張ることで、逃げる奴ではないと評価される」と言えば、たしかにその通りかもしれません。

でも「さっさと見切りつけて辞めろよ、貴重な時間を3年も捨てるな」というのも、やっぱりその通りです。人によって考え方が変わります面接官がどう思うかなんて、運ですよ。

さてさて。

1年は耐えようと言いつつ、3年以上も勤めました。具体的に何年かはあえて割愛します。

それだけの期間なぜ続けることができたかというと、会社仕事をくれる大企業に「客先常駐」で出向となったのです。

日本中小IT企業あるあるの、合法的人身売買ですね。そろそろ辞めて転職活動するかなと思っていたところで出向を命じられ、その出向していた期間が丸3年です。

その大企業の人はとても優しく、楽しく働くことができました。

また自分で言うのもなんですが、私は有能な人材だと思います。その大企業内でとても重宝してもらえ、少しではあります経営戦略の手伝いなどもさせて頂き、配属部署には、転職して社員にならないかとの声もかけて貰えました。

が、人事部が「取引からの引き抜きはダメ」「どうしてもするなら会社許可を得ること」と言ってしまいました。

一応、ダメ元で社長許可を得ようとしてみましたが、ボーナスが劇的に減らされました。

これにより転職の決心がつき、転職エージェント登録し、転職活動。結果、超大企業転職しました。東証一部上場企業には、その中にも格付けとして、Topix Core30とかLarge70とかの指標があるみたいですが、そのあたりです。相当な規模の会社に入ることができました。

新卒時では、学歴フィルターで落ちていたと思います。そして私の社会人としての経歴は、大企業へ常駐してやっていたことが全てなので、この出向がなければ大企業へ入ることはできなかったでしょう。

そう考えると、出向を命じた前の会社のおかげとも言え、少し感謝もしています

この感謝気持ちがなければ、社名を出していました。

ブラックエピソードに戻りますか。

とは言っても、異常を極めた新人研修を耐えた後は、実業務のプロジェクトに参加し、そこからは極めて普通ブラックIT企業です。

ひたすら設計と開発で、毎日22~23時には帰ることができました(残業代はありません)。

が、頭おかし新人研修を乗り切ってしまったせいで、この時間苦痛と感じなくなっていました。

苦痛と感じなくなったと言っても、これがブラック労働であるという自覚はあったので、労働基準監督署にタレコミを入れました。

その結果、労基の監査が来たのですが、強制力がある監査ではなかったらしく、社長が追い返しました

「労基の監査がありましたが、問題なしという結果になりました」という感じの社内報があり、目玉飛び出るかと思いました。確かに、追い返したか問題ありではないな!

それ以降、残業をつけるなという命令が厳しくなったようです。書類上は定時退社がより徹底された感じでしょうか。

他にも、座っている時間が長すぎて重度の慢性前立腺炎になり、金玉まで炎症が広がり、早退して病院へ行き、早退した分給料引かれたりと、地味なクソエソードはあります

毎日ずっとサービス残業してるのに、所定労働時間に足りない分給料を減らすって、お前脳髄液でもお漏らししてんのかと思いましたね。

またブラック企業あるあるの、週休完全二日制です。

祝日があると週休3日になってしまうので、土曜を出社日とし、そこを会社指定有給とするという制度です。法律上従業員自分指定できる有給を5日残せば、それ以外は会社側が指定して使わせることができます

これによって1年頑張って有給を残しても、次の年の土曜への充当で有給を使わせて、5日以下の場合法律対応で増やす、つまり有給が年5日な上に、残しても溜まらない」という感じでした。

2年目の時、頑張って残した有給蒸発していることに気づいて総務部に乗り込んだら「使い切らなかったお前が悪い」という回答を得ました。

世の中のブラック企業ってこれですからね。ブラック企業実態を知らない政府が「有給年5日以上使用義務化!働き方革命!」とか言ってますが、現実これですからね。

あ、一応、勤続年数1年ごとに有給支給日数が1日増えるので、年間有給支給日数が、年間祝日数より5日以上多くなれば、そのオーバー分が溜まるようになります

辞めるかな~と思っていたら前述の出向で3年も社外にいたので、その間のトンデモブラックエピソードはなかったりします。そのため、一気に直近のエピソードに移りたいと思います

この会社には、全社員出席の忘年会があります

2018年末の忘年会では、直前になって社長が「バンドを聞きたい」と言い始めました。忘年会の2週間くらい前だったらしいです。

慌てて社内でギターやらドラムやらを扱える人を探し、忘年会の会場に許可を取ったりと、幹事は非常に大変な思いをしながら準備したそうです。

社内だけでは足りなかったため、外からバンドメンバーの知人にヘルプに来てもらったりしたのですが、忘年会には席がないため、演奏時以外、隅っこでぼ~っと座っている姿を見かけました。しかも、楽器類も全てを自分たちで持っているわけではないので、レンタルのものがあったらしいのですが、会社お金を出しておらず、自腹のようです。扱いが酷すぎますね。

それでもバンドはなかなかいい感じに盛り上がりました。

私は音楽のことはあまりからないのですが、素直に楽しめるバンドだったと思います

選曲も、社長の年齢を考慮した内容でした。

社長もこれには満足でしょう。

社長「うるさい」

忘年会の後、幹事社長に呼び出され、激しく叱られていました。

社長が求めていたものが何だったのかは不明です。

バンド要求し、そのバンドにうるさいとクレームを入れる人間は、相当なレアモノ、希少種だと思います

また年明け、バンドに参加した社員の一部は会社を辞めていました。

まり理不尽さにキレて辞めたのか、社長が辞めさせたのか、もともと辞める予定だったかは分かりません。流石に、辞める予定だったと信じたいです。

私は年明けに「辞めます」と会社に連絡(客先常駐ですから電話で)。

法律では退職日の2週間以上前で、一般論では1ヶ月以上前マナーでしょうか。

私は2月末の退職を年明け連絡ですから、ほぼ2ヶ月ですね。十分にマナーを弁えた連絡でしょう。が、「就業規則では何日前連絡か知ってるのか?」という言葉が向こうから出てきました。

私は入社からこの日のためにずっと労働基準法を調べまくって来ました。退職絡みの労働基準法は全て覚えました。

そのため「就業規則なんて知らないが、法律は2週間前なので、十分に余裕がある連絡です」と言ったところ、「法律なんて知るか、就業規則は~」でした。

こんな反論になっていないセリフを堂々と、しかも怒鳴って出すことができるその知能レベルには辟易しますね。法律は「知らなかった」では通用しない世界なので、ぜひ覚えておいて頂きたいところです。

まぁ、転職先がもう決まっているため、これは辞めるという確定事項に基づく事務手続きです。辞めようと思っている相談ではありません。

知識がなくても、この状態ならば「辞めます」の一点張り突破は誰でも余裕でしょう。



3月ももう終わりが近づき、4月から新しい人生を歩む人がたくさんいます

私のようなブラックIT企業に入ってしまった人は、「3年耐える」と「すぐ辞める」で悩むことになるでしょう。

どちらも同じくらいのメリットデメリットがありますブラック企業に入ってしまった、人生終わりだと絶望することなく、自社の分析をし、どちらが良いか考えましょう。まだ巻き返せます。いえ、うまくやれば、新卒時には考えられなかったルートへ進むことだってできますソースは私。

私のように耐えるのであれば、その耐えている期間で、転職先に売り込む武器となる経験スキルを身につける必要があります

何もせずただ時間が過ぎるのを待つだけでは、人生の貴重な時間ブラック企業養分として捧げるだけです。

何も身についていないまま歳を食ってしまったら、企業新卒を取ります

この企業で耐えても時間のムダだと思ったならば、すぐに辞めましょう。

即辞めて2年目の新卒として活動すれば、リセット可能です。

少子化により人手不足が叫ばれる世の中、新卒と2年目新卒とでは、差はありません。

ちょっと浪人したり留年したりすれば、年齢なんて同じですから

前職をすぐに辞めた理由をうまく説明できれば、むしろ判断力に優れた人材であると思わせることもできるでしょう。

2019-03-21

anond:20190321193743

だけど、ここの連中なら普通にできるような、東大京大合格したり、30歳未満で東証一部上場企業管理職になったり博士になったり年収1000万超えしたり結婚したり子供育てたりなんか、俺にはどう逆立ちしても絶対にできないので、自慢しても構わないと思います

2019-03-13

上場企業増田

年収計算も何も銀行に振り込まれてる額だろ?」

源泉徴収票転職するときしかもらわんぞ?」

anond:20190313195419

もらった覚えないなぁ。上場企業なんだけど。

2019-03-12

休みじゃねーけど。半休取って、面接したことあるなー。

午前中に有給取って、市内の企業面接受けて。スーツコインロッカーにこっそり入れて、午後に職場で次の転勤(引き抜き?)の面談みたいなのを受けて、話の流れで「実は、今朝、他社の面接を受けましてあまり感触が良くなく。。とても有り難いお話です。よろしくお願いします」『ああ。オマエには、上場企業無理じゃねーの?え?午前中面接だったの?スーツどうしたの?』ってきかれたことがあったな。

2019-02-22

anond:20190221233151

これさ、本当だとするとかなりスキャンダルだけど?

「だいたいどこの会社でも執行役員を兼ねる部長がやるポストですが、

残念ながら私は役員にはまだなってません」

だいたいどこの会社でも執行役員を兼ねる部長ポストと言えば、

経営企画か人事か財務秘書広報かその辺でしょ。

上場企業それも時価総額上位の会社のこれらポストって言ったら

超絶エリートで、仕事ができるのは当たり前で愛人だとかSNSだとか

ってのは慎重に避ける人しか普通はなれない。

そういう人がこういうもの増田に書くとかふつうはあり得ない。


結論ネタだろ。

2019-02-21

信じてもらえないだろうけど

上場企業部長をやってます

名誉職のグレードだけ部長とかではなくって、本当にライン部長

私のポストは、だいたいどこの会社でも執行役員を兼ねる部長がやるポストですが、残念ながら私は役員にはまだなってません。

上場ゴールみたいな会社ではなくて、時価総額だと相当上位に入る、誰もが知る大企業です。

私もあと3年以内には役員になれるという下馬評です。

で、さて、誰にも言えないんだけど、私は次に書くようなことをやってます

どれも間違いなく職業的にはアウトなんだけど、一番どれがヤバいと思いますか?

ブックマークかリプで教えてください。

(1)株式個別銘柄資産運用してます。総額だいたい5000万くらい。

 インサイダー取引はしていませんが、会社的には個別銘柄での運用禁止されてます

(2)ツイッターぶっちゃけ話をしていますフォロワーはだいがい5000人くらい。

 会社機密情報は漏らしていませんが、口外してはいけないくらいの話はかなりしてます

(3)愛人を作ってます女子大生ばかり5人くらい。

 経費の流用とかはしていませんが、毎月30万円はデートとお手当に使っています

べつにいいじゃんねえ。大企業管理者人格者である必要はまったくないし。

増田から書いた。ヤバくなったら消す。

2019-02-19

minimodel.jp についての妄想

これは全くの妄想なんだけど聞いてくれ。

引っ越してきてGoogleマップで近くの耳鼻科を探そうと思ったら、どの医院も★1のひどいレビューが書かれてるわけ。

ざっと見ていると美容鍼専門のハリビューティーっていうクリニックをやってるN院長って人がある医院に★1だけの評価をしているのを見つけた。

そのクリニックについて調べてみると、レビューサイトminimoっていうところで★5×10人の高評価

でもここでおかしいなと思ったのが "○○ さんの口コミ" from:minimodel.jp検索してもそのクリニックの評価しか出てこない。10人すべてがその状態しかも内容は抽象的なことばかり。

ウェブ上の評価で人が動くこの時代、このミニモってサイト医療機関美容業にアコギ商売でもしてるのなかーと思って運営会社を見てみたらミクシィって書いてあった。

もしかしてしかするとと思うけど上場企業株式会社ミクシィがそんなことするわけないよなーとも思う。

やってないことは証明できないもんね。

2019-02-15

anond:20190215212919

企業っていうのは公的な面も持ってるやで上場企業ならなおさらやで

まともな社会経験があったら剛力彩芽の件がデマだとわかるよね

こんなことは普通に働いていれば常識的にわかることだ。もちろん常識に縛られないタイプトンデモ経営者もいるが、前沢氏がさすがにこんなことはしないことくらいわかるだろう。ブコメで指摘されていた「8割がた食事会のフランクな場に彼女もきた」というのがギリギリ考えられる線なのでは。

Pgm48p 面接を行う会社には、応募者のプライバシー配慮保護する責務がある。面接の場に部外者を招き入れるのは保護義務違反普通に労働局から注意を受ける

http://b.hatena.ne.jp/entry/4664588532088062305/comment/Pgm48p

こいつは本当にバカストレートバカ

ZOZO新潮記事に「法的措置も含めた対応」 「剛力彩芽面接官」報道

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000003-jct-ent

いい大学出てる人って

いい大学出てる人って余裕がある。

(ここで言ういい大学ってのは東京一工早慶のこと)

仕事高学歴の人と会うことが多い。

彼等は若いのに責任の大きい仕事一生懸命取り組んで結果を残している。同じような育ち、学歴集団の中でそれなりに楽しそうに働いている。夜遅くメールが帰ってくることもしばしば。若手だからそんなに給料は多くないのによく働くなぁと感心してる。

彼らの会社所謂一部上場企業本社東京大阪にあって(大きなビル)、全国各地に支社があって、とにかく格好いい。百年くらい歴史がある会社から名前を言っても恥ずかしくないし本当に憧れる。

私の会社高卒の人も多くてそれほど大きな会社じゃない。大卒や院卒の人もいるけど、特に学閥があるわけでもないか高卒現場上がりの人が役職に就いてたりする(そういう人は皆人望があって慕われてる)。ああいう立派な人がたくさん働いてる立派な会社で働きたかったな。

いい大学を出た人は頭で物事判断してくれるからとても仕事がしやすい。脊椎反射で営業マンを怒鳴りつけたり、部下に手を出したりする人は見たことがない。納期が遅れることを伝えても怒らずに、どうすればリカバーできるか一緒に考えてくれる。三流大出てる人はそうじゃなくて、なんだかんだ言い訳したりすぐ感情的になることが多い。 

まあ、こんなこと書いてる私は五流大なんですけどね、はは。

2019-02-14

anond:20190214180708

社長愛人会社に絡んでくるっていう零細企業みたいなムーヴを一部上場企業がやるってすげーな

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