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はてなキーワード: まくりとは

2021-06-21

メダロットコラボのためのティペットとして自分を売っておけば今でもデジモン程度にはなれた

メダロットエイプリルフール企画オメガモンをパロったじゃないですか?

今更の話?

まあリアルタイムでいうとメダロット大好きおじさんに粘着されそうだから間をおいたのよ、だってボンボン派って胆汁気質じゃん生まれつきの?

メダロットもっとあいったコラボ路線を全面に押し出すべきだったと思うんすわ。

「らしさ」はもう10年は前に捨て去って「こんなのメダロットじゃねえ!」を大量生産してた時期さえあったじゃないですか。

そういうことする前にまずは一般大衆に媚びて色んな人気作品パロディメダロットを出すべきだったんですよ。

たとえばガンダムとかウルトラマン尻尾を振ってオッサンキッズを取り込んでもいいし、高校生大学生ぐらいを狙ってコードギアスとかとねんごろになっててもよかったはずなんすよ。

なんでか知らんけどメダロット最後最後までコラボという切り札を出し渋ったわけですが、そこまでして世界観って守れたんですかね?

結局は売れ線を探し求めてSFを強めデフォルメを強め脱衣KOを搭載して作品スタイルを幾度となく便所タイルに投げつけるようなマネをしてきて結局ゲーム業界でも指折りのゾンビなわけでしょ?

死んでないだけマシっていい方もあるんでしょうけどね、やっぱ早いうちにコラボしまくり流行りに媚びまくりが正解だったようにしか見えないんですよねえ……。

からももっと多方面コラボしまくったらどうなんでしょうかね?

anond:20210614130253

貴族女子は欧パンパンベーグルスコーントルティーヤパンケーキクレープ食べまくりだし、競争が激しいか天然酵母全粒粉パンとか当然のようにあるので世界でも超高級のパンがより取りみどりなのが日本の現状だと思う。関西だと芦屋から宝塚とか豊中箕面近辺に何軒のベーカリー・ベッカライがあるか

2021-06-20

男の方がよっぽどイケメン嫌いじゃん

なんか男オタクって「男は女受けするイケメンキャラに何も文句を言わないのに女は男受けする美少女キャラにすぐ文句を言う」みたいな偏見を持っている人が割といるようだが、どう考えても逆だろと思う。5chのソシャゲスレでは男キャラ実装されただけでまんこに媚びるなと大ブーイング(ナチュラル女性性器呼びするのも驚き)、シコれる女キャラしかいらないとはっきり言ってる人もいる。なーにが男はイケメンキャラを叩かないだよ。叩きまくりじゃねぇか! エロ漫画でも汚いおっさんを竿役にするほどイケメン嫌い。デレステウマ娘好きの女性は割といるけど、あんスタやツイステ好きの男なんて全然たことない。絵描き女性絵描きは男キャラも女キャラも満遍なく描いてる人が多いが、男絵描きおっぱいやお尻を強調したワンパターンな女キャラばっかり描いている。実際は女性のほうが断然異性受けする同性キャラに寛容なんだよな。二度と男はイケメンキャラ文句を言わないなんて大嘘をほざくな。

人間の防御力が低い作品が好き

子供を視聴対象に入れてる映画なんかは、年齢制限がかかんないようにするためだと思うんだけど、全然肉体が損壊しないし、なんだったら血すら出ない

そういう作品にはあんまし緊張感がない

スーパーパワー同士の激しいぶつかり合い!建物壊れまくり!でも人間は無傷、せいぜい顔が煤ける程度!

それじゃどうも盛り上がらない

べつにグロ描写が見たいわけではないんだけど、「あっ、これ今グロ描写が出ないようにしてるな」っていうのを感じてしまって、ちょっと冷める

攻撃を食らって吹っ飛び、倒れてるキャラ主人公が駆け寄って、「ダメだ!死ぬな!」とか言ってんだけど、血も出てないし、とくにひどい怪我をしてるようにも見えないので、なんでそんなに必死なのかわからない

軽くパンチされて倒れてんのと、とてつもない破壊力の必殺光線みたいなのを一身に浴びて倒れてんのとで、描写に大した差がない

それじゃ盛り上がらない というか、シンプル意味がわからない

俺はバンバン身体が欠損して、頭にも銃弾が当たって、人が死ぬような作品が好きなんだ

というより、どんな攻撃を受けても誰もロクに血すら流さず、指一本も落ちないような作品が嫌なんだ

人間は脆くあってほしい そうじゃないですか?

2021-06-19

ゴールデンカムイ26巻感想

ヤンジャンの最新話を読んでいる人間感想ゆえネタバレ注意

本誌をリアタイで追っていた時から話に違和感を覚え始めた、サッポロビール工場編が本格始動する。

ビール工場編で一番特に何を成し遂げたわけでもやらかししまったわけでもないヴァシリが表紙。

2巻のレタラアシリパツーショット表紙を思い出させる、幻想的な雰囲気を漂わせる良い表紙に思う。

肝心の中身については、当時覚えた違和感と加筆修正部分と最新話までの物語との整合性について感じたことを書く。

ころころ視点が変わるビール工場にのっとり、自分感想しょっちゅう行ったり来たりする。

最新話まで読んでから改めて読むと、ビール洪水とかのギャグがとても懐かしくあの頃には戻れないのか…と思った。

菊田とアシリパの問答が、菊田が死んだ今読んでまた違った気持ちになった。

アシリパの使命感の強さと、身近な人の死を極力減らしてやりたい菊田の違いがよくわかる。

ここの問答の完全上位互換が、教会での鶴見アシリパソフィアだと思うとやはり菊田は価値観普通の人すぎる。

武器もなく縛られアチャを悪し様に言われまくり金塊はアイヌの持つものじゃないとルーツを持ち出して屁理屈を言われても折れなかったアシリパの心を、ソフィア殺害未遂でようやく少し折ることができたと思うと…

土方勢に追い詰められて「どうしヨう」と焦るジャックリッパーは、以前から本誌と単行本で全くキャラが異なる。

もうあまり覚えていないけれど、ヤンジャン連載のジャックアシリパと対面するまでは、娼婦に対するコンバンハと鼻歌くらいしか喋っていなくて何を考えてるのかわからず不気味だったのが、

単行本では、子どものような片言日本語独り言しょっちゅう言い冷や汗も垂らしまくる。

なんでジャックはここまで本誌と単行本キャラが違うんだろう。

この巻の宇佐美の屈強さは非常にいいと思う。パオパオ対決は引いたので、こういう暴力のやりあいを待っていた。

処女懐胎について一人盛り上がっているジャック

急に気づいたけど、だいぶ前の話で杉元と牛山ときめいた「植物を根っこからとろうと失敗したけど成功したら恋人が迎えに来てくれた(うろ覚え)」アイヌ言い伝えの男女のシルエットって、ウイルクとリラッテだったんだね。

ジャックの顎をヒットさせたアシリパコマは、単行本で読むとなんか味気なかった。

本誌の時はもっと勢いがあり面白かったような気がしたんだけどな。あおり文が無いから勢い不足に感じたのかもしれない。

毒矢で殺そうとする自分に恐怖するアシリパを庇うように登場した杉元。

26巻の加筆でおそらく最初の加筆盛シーン。

「誰からまれたかよりも 何のために生きるかだろうが」本誌の時から杉元ってこういうことを言うキャラだっけ?と思ったけど、ここからの加筆には驚いた。

杉元のバーサーカーシーンは今までたくさんあった(偽アイヌ村やら樺太逃走やら)けど

即死させる殺し方ではなく嬲り殺しにしてるシーンはなかったんじゃないだろうか。

辺見があの世でうらやま絶頂してそうなくらいの暴力の嵐だ。

これ見て冷や汗ひとつかかないアシリパ10代半ばにして強い。

尾形は流氷アシリパに右目を射られたからこそ生き残ったんだなと思った。

尾形があそこでアシリパに右目射られずにいたら、多分杉元からジャックに対する攻撃と同じくらいのものを喰らって殺されてたよな。

尾形の悪運の強さを感じる。

ジャック殺人鬼なので殺すなとは全く思わないけど、ここまで嬲り殺しにする必要はあったのだろうか。

単行本作業してるころの連載が動きが無い絵ばかりだったから、作者がここで発散したのだろうかというくらいの熱量だった。

外国人キャラなのに鼻歌以外ずっと日本語だし、作者がジャックリッパーというキャラに興味が無いのが丸出しでもったいなかった。

作者がロシア語アイヌ語には興味があるけど、イギリス英語には興味がないのか。

せっかく現実世界キャラモチーフなんだからただのサンドバッグ扱いでなく、面白くすればよかったのに非常に肩透かしだった。

宇佐美VS尾形のシーンも順序だてて丁寧な描写に加筆修正されていた。

うろ覚えだけど本誌の、衝動的に殴りまくりその勢いで「商売女の子もの分際で誰が一番安いコマ!?から一転「それだけは言いたかった」ウンのテンポが、小気味よくて好きだった。

「取れよ」のコマ宇佐美のチャック前が相手謎の白いものがチロリしてるけど、ここの宇佐美タってるのか…

前日はパオパオで次の日門倉の尻スパンキングで尾形の顔面殴打と、宇佐美性的守備範囲広すぎる。

宇佐美VS尾形といい、馬で逃げる宇佐美狙撃する尾形のシームレスコマといい死に際の鶴見との対話といい、

255話と256話の宇佐美出来事が、映画のように丁寧に仕立てられていると感じた。

宇佐美鶴見に対する想いが読者が思っていたより複雑だったことが前の単行本で判明してたので、どうなることかと思っていたけれど

恐らくはよりよい最期だったんじゃないかと思う。

宇佐美はこじらせているので、ここでも「またみんなの前だからって嘘ついちゃって」と思いながら死んだかもしれないが。

言うても鶴見と他の部下たちや右腕自負の月島との関係は、軍隊に入ってから上司と部下でしかないので、

からの知り合いか自分に対して異常な執着を抱いているのに、死に際になっても敬語を崩さず任務の成果を報告しようとする20歳の子どもを見て、贔屓してしまうのは情けだと思う。

にしても綺麗なシーンになった時だけまつ毛バシバシになる鶴見宇佐美が、まさに劇場舞台俳優たちが『お涙頂戴』な安いシーンを演じてるように見えるのは作者のわざとな魅せ方なのだろうか。

あと改めて読んでなんとなくキロランケの死のシーンと似ていると思った。

そんなに共通点もないんだけどコソコソ話に安堵して死んでいったシーンが被ってそう思った。

キロランケは死の間際に少数民族暮らし子どもや在りし日のウイルクとソフィアを回想し、宇佐美鶴見と見つめあう、

死の間際にそのキャラ人生がよくわかる漫画だと思う。

から問題の上エ地

上エ地もだいぶヤンジャン単行本性格が変わったので、どうなるんだろうかと思ったけど

上エ地の性格が変わっても周りの反応は何も変わらなかったので、上エ地はあの世界の人間にとっていてもいなくてもいい存在なんだなと思った。

犬の首子どもに見せつけ首絞めシーンの丸々差し替え煙突での癇癪と、人となりがわかる加筆は嬉しいけれど前後の繋がりが両方とも急だと思う。

しかし、周りの反応は変わらなくても自分気持ち言語化できる程度には意思があるようになっていて少し安心した。

ヤンジャンでの死にざまが哀れ過ぎたのでどうやってもアレよりはマシになるだろうけどね。

煙突で言ってることもまあ間違っちゃないしな。正直とか美しいとかはよくわからないけど(今後のほかキャラへの布石なのか)

誰もがっかりした顔を見せてくれないか自分がっかりした顔みて笑って死ぬという結末は変わらなかったけども、本人が満足ならヨシ。

でも上エ地頭破裂後のコマナレーションは全く意味が分からない。日本語おかしいと思う。

この物語で明らかにされた~仕掛けって作中のキャラじゃなくて読者のことを指してるのか?

上エ地のお披露目は杉元にも土方にも鶴見にも誰にとっても情報としては±0だよ、とついさっき話してるのにこのナレーション差しまれ意味が全く分からない。

これって結局鶴見と杉元&土方がほぼ同時に暗号解いたか五稜郭の攻防戦が速攻始まるよってことを言ってるだけなの?

にしても3話連続で名有りキャラが一人ずつ死んでるんだな。アニメ化したら下手したら1話で3人死にそうだ。

最新話で土方には「神」「光」「智」などカッコよさげ漢字が入ってるとわかった後で、門倉の刺青見ると漢字が平凡すぎて草。

太郎はここで抜け駆けしようとしたから死んだんだと思うと悲しいな。

徐々に負傷していくのがゆっくり描かれ始めるのがきつい。

というか今の負傷具合で泣き言一つ言わない房太郎が屈強すぎる。

ジャックと上エ地はキャラメイク微妙だったけど房太郎はいキャラだったのに残念だな。

ビール工場編での死人もあとは房太郎と菊田か。

ついにアシリパ鶴見陣営捕獲された。

ここからアシリパが哀れ過ぎて見てられないんだよな。

会話の成り立たない奴に殺されそうになり、火事の煙を吸いまくり、縛って袋詰め状態で馬車に揺られて、精神拷問を受け、房太郎と有古の死体(片方生きてる)を目の当たりにして、寝ずに暗号解読する…ってハードスケジュールすぎる。

読者としても非常にカロリーを消費する巻だった。

次巻は教会鶴見回想・キロランケ手紙が丸々入って終わりかな。

おそらくギャグ的なシーンがほぼなくなる。大阪太郎がそのままならそこだけか。

真面目な話ばかりになり、急激に話が進みつつ矛盾も多々あるので加筆修正が26巻並みかそれ以上になると思われる。

とても楽しみ。

27巻の表紙は久々に鶴見だろうか。

23からは表紙初登場連続だし、ウイルクの表紙を期待しておく。

2021-06-18

anond:20210618181252

絶対大丈夫だと断言出来る。冷戦の影響受けまくりサンフランシスコオリンピックモスクワオリンピック普通に大盛り上がりの中で成功したのにこの程度の政治問題くらいでオリンピックの感動は消えない。

スポーツの力をなめすぎ

食生活よりもストレスの方が肌に影響する

個人差めちゃくちゃあると思うけど、個人的な経験として嫌なことがあるとニキビがめちゃくちゃ増える。

ここ5年くらいはほぼ同じものしか食べてないのだけどその間に精神的につらい時期は肌荒れまくり皮膚科行ってもべピオゲル処方されてちょっとマシになる感じ。

いろいろ問題が解消すると嘘みたいに肌荒れがなくなりケア不要なくらい健康的な肌でいられる。

ストレスってのは怖いですねえ。

削除される基準

増田匿名だがルール無用というわけではない

投稿するときになんか下の方にゴチャゴチャ出てくるが、そのゴチャゴチャに書いてる内容が削除の基準みたいなもの

で、実際に消されるならどういうふうになるか、だ

正直多方面喧嘩売りまくり炎上目当ての投稿して実際に炎上したことある俺だが、消されたことはない

しか増田には投稿を消されたという者もいる


犯罪示唆すると消されるか通報→開示なのはわかる

相手増田とはいえ特定の気に食わない増田粘着し続ける輩とかはどうなんだろう、アレってストーカーじゃないのか

犯罪危害示唆するのもいるし

2021-06-17

anond:20210617145029

そんなもん、ソートだの二分木だのリングバッファだの、プログラミングしてたらいろんなアルゴリズム使いまくりじゃん。むしろアルゴリズム無しのプログラミングって、、API実装とかキー入力の取り込みとか、そんな事ばかりやるような仕事

21歳現時点での遺書

現時点で死ぬとしたらこんなことを書くと思う、という妄想遺書

遺書 2021.6.3

あなた方がこの手紙を読んでいるときには、私はもう死んでいるでしょう。

家族、友人、彼女、これまで関わっていただいた全ての人々に、感謝謝罪を申し上げたいと思います

まず家族、今までありがとうございました。そして迷惑をかけ続けて本当に申し訳ありませんでした。

思えば物心ついた時には3人目の子供、そして長男として溺愛されていたと今となっては思います。冷酷でよく怒らせてしまった長女、オカン気質で涙もろい次女、短気で呑兵衛で旅行好きの父、そして心配性でよくため息をつく母。(自分から見た印象です、気分を害したらごめんなさい)

それぞれ個性ある家族で、自分がその一員として生まれてくることができたのは非常にラッキーだったと思うし、こうして人並みの生活を送れているのは、厳しく育ててくれた家族のおかげだと思っています

正直に言って家族のことはどちらかと言うと嫌いです。よく育ててくれたと思う反面、理不尽な目にもかなりあってきました。

買いたいものをねだると必ず姉2人に罵倒され、泣く泣く買わなかったこと、そのせいで物をねだるのが非常に苦手になり、誕生日プレゼントで親の顔をうかがって勉強机をねだったけど、内心全然嬉しくなかったこと。

その結果万引きを繰り返し、親の財布から金を抜き、家の中で見つけた旧札の束をすべて使い、クレジットカード勝手に買い物をした。

今に思えばどうしようもないクソガキだったなと心底思う。

でもそんな自分を見捨てないでいてくれた親には感謝している。

人としては嫌いかもしれないけど感謝気持ちは忘れたことはない。

姉二人とは気づいた時には距離ができていて、いつも2対1の構図だった。

ある程度かまってくれていた次女も何かあれば長女の側につくし、長女は初めから自分の事を嫌悪していた。そうなった原因に関しては自分子供で、甘やかされているように見えたか若しくは姉の反抗期自分のイヤイヤ期が重なったことで生じた溝だと感じている。

未だに姉の目を見て会話するのが苦手だし、なんて呼べばいいのかわからないし、姪が生まれた時もひきつった顔で眺めることしかできなかった。

原因は自分にあると思うし、姉が一概に悪いと思うこともない。ただ状況がよくならないままで死んでいくことを悔いに思う。本当にごめんなさい。

父方の祖父祖母は今のところ大嫌いです、誤ることも何もありません。

高校の時一回も休むことなく登校していた当時、自分の事をグレていると親に向かって言っていたこと、いまだに許していません。彼女を紹介するのも最後まで渋りましたが、母が無理を言ったので一目だけ会わせてあげましたね、あまりかかわらないでください。以上です。

母方の祖父祖母には非常にお世話になりました、学生の頃、夏休みのたびにいとこと一緒に遊んだことは今の僕の誇りです、親と一緒にいるときはあまりうまく喋れなかったのが申し訳なかったですが、感謝しています

祖父が死んだときは本当に悲しかったです。今まで生まれてきた中で間違いなく一番泣きました。はじめてお見舞いに行ったとき、まだ喋れる状況だったのに母親と一緒だったせいで口をつぐんで全く喋れなかったこと、いまだに後悔しています

友人へ。

今までいろんな遊び、旅行に付き合ってくれてありがとう普段自分が誘うことが多かったけど、その分君たちから誘われるときは本当に嬉しかったし、本当に無理な時以外は絶対誘いに乗るようにしてた。

保育園からまり高校まで、さまざまな人に出会ってきたけど、思い返せば人見知りのせいでなかなか自分から友達を作ったことはなかったなと思う。

小学校夏休み特に家にいるのが嫌で、毎日のように友達の家にアポなしで押しかけていたから、とんでもないやつだなと自分でも思う。

短い付き合いだったけどこんな変な自分友達でいてくれてありがとう

どうかお元気で。

彼女へ。

短い付き合いだったけど今まで本当にありがとう

遊び始めたとき友達もろくに作れない自分がこんなに出会ってすぐにちょっと好きだからって告白してもいいものだろうかと悩んだし、本当にいい人だったか自分はこの人の友達まりで、彼氏になんかなれるはずもないのだろうなと卑屈になっていました。

そのせいで告白をさせてしまたことは本当に恥ずかしいことだったし、出来ればやり直したいなと思います

付き合いだしてからは惚気まくりちょっとキモかったかもしれませんが、高嶺の花だと思っていた女性から告白されたのです、幸せで一杯だったので許してほしいです。

出会い、告白同棲まで、本当にトントン拍子で話が進み、もう結婚まで話が出ていましたね。

こんな時期にお別れするのは本当に申し訳ないですが、私のことは忘れて、もっといい人と出会い、幸せな家庭を築いてください。

皆さん、今までお世話になりました。お元気で。

遺書じゃなくてただの今までの人生の振り返りになってしまった。

というわけでもうすぐ結婚するので生きます、生きまくります

彼女、いえ、愛する妻、これからよろしく

2021-06-16

増税する前にやることあるだろうが

今すぐクソくだらないオレオレシステム全部作り直して統一しろ

システム効率化すれば生産性上がりまくり人員の整理が余裕だわ

足りない足りないじゃねえんだわ工夫しろ

緊急事態宣言ピンサロ3000円だから

毎日行ってる

3000円でピチピチ女子大生にがっつきまくり

最高や

出会い系で知り合ったおばさんセフレのためにホテル代払うの馬鹿らしいわ

自分のかっこいい思想を発信して救われる人が増えてほしい

僕が人生を通してやりたいことはこれだと思った。

簡単すぎる悩みを持ってるやつが多すぎる。

クリティカル解決方法を示しまくりたい。

全員、僕のおかげで幸せになってほしい。

それで感謝されまくりたい。


僕は神になりたいのかもしれない。

自分思想まとめて新興宗教はじめようかな

2021-06-12

道路族ほのかとみさと(仮名

ほのかとみさと(仮名)は道路族

今日私道バカかい奇声をあげながら、バタバタ走りまわる。

他人の家の庭や敷地に平気で入り込む。

奴らの保護者は注意をしない。

私道キックボード

私道で箒を振り回す。

私道で叫ぶ。

私道ごっこ遊び

その私道は、お前らの家じゃない。

他人の家の前だ。

お前らは、他人の家の前でバカみたいに暴れまくり無責任な奴らの親は、それを放置している。

今日も奴らの裏のマンションでは、全住人が見張っている。

同じ新興住宅地の他の家族イライラしている。

私道を出た先の家々の住民達も不満を爆発している。

何度か注意が入ったらしいが、それでも道路族をやめない奴ら。

うるせえ、

消えろクソガキ共!!!!!

2021-06-11

anond:20210611211626

一字一句賛同できる増田

ゴミのようなクソシステムに膨大な税金をつぎ込み、多重下請けピラミッドという問題ありまくりな仕組みで責任をうやむやにして中抜きしまくってきた悪の所業を今すぐやめさせないといけない。

無能野党どもは底辺庶民の味方だと自称するなら、こうした多重丸投げピラミッド官僚天下り問題国会でしつこく追及しろ

ウルトラスーパー山月記

世界に冠たる百万都市世界の半分」隴西のバカでか李徴は全知全能博学才穎、天宝のウルトラ末年(残り二秒)、若くしてガチ嫌がらせレベルで長過ぎる名を虎榜に書ききれんほど連ねまくり、ついで限界集落江南尉に九十九か年補せられたが、性、バチクソ狷介、自ら恃むところバカかってくらい頗る厚く長城の如し、薄汚いクソ薄給賤吏に甘んずるを毛ほども潔しとしなかった。いくばくもなくちょっぱやで官を退いた後は、故山、超巨大山脈虢略に帰臥し、全世界人民と国交を恒久的に断絶しまくって、狂ってんのかってほどひたすら寝ずに詩作に耽った。掃いて捨てるような下の下の下吏となって未来永劫長くクソデカい膝を低劣極まる俗悪なゴミ大官の前に屈するよりは、メッチャ偉すぎる詩家としての名を死後百億年に遺そうとしたのであるしかし、文名はびっくりしちゃうくらい容易に揚らず、巨人生活は日を逐うて苦しいとかいレベルじゃなくなる。ギガンティック李徴は永遠にも思える時を経て漸くヤバすぎる焦躁に駆られて来て号泣しちゃった。この頃からその容貌もエグいほど峭刻となり、全身の肉が削げ落ち垂木の如き骨が秀で、刺さるほど鋭い眼光のみ徒に炯々と発光して、曾てありえんムズい進士に息をするように登第し続けた頃の豊頬のゲロマブ美少年の俤は、何処に求めようもない。数千年の後、エクストリーム貧窮に堪えず、妻子百万の大規模衣食のために遂に節を屈しまくって、再び極東へ赴き、一地方官吏の最要職を奉ずることになった。一方、これは、矮小なる己のクッソしょっぱい詩業に半ばと言わず完全に絶望し尽くしたためでもある。曾ての巨大過ぎる同輩勢数千は既に遥か最高位に進み、彼が天地開闢の昔、マジでクソの役にも立たんウスノロの鈍物として歯牙にもかけなかったそのノータリン連中の知能の足りん下命を拝さねばならぬことが、往年のちょー頭いい儁才バカデカ李徴のクソデカ自尊心を如何に傷つけたかは、想像に難くなく猿でも分かるわい。彼は怏々として微塵もしまず、マジでデカ過ぎる狂悖の性は愈々軽く引くくらい抑え難くなった。一光年の旅の後、公用永遠の旅に出、悠久の大河汝水のほとりに生涯宿った時、遂にアホほど発狂した。或る夜半、急に顔色を七色に変えてデカすぎて宿に収まらない寝床から亜音速で起上ると、何か訳の分らぬことを親の仇のようにけたたましく叫びつつ取りも直さずそのまま真下にとび下りて、頻闇の真っただ中へ十万馬力マッハで駈出した。彼は二度と戻って来なかった。附近ミリ四方の果てしない山野を飽きもせず捜索しても、笑っちゃうほどマジで何の手掛りもない。その後ジャイアント李徴がどうなったかを悉く知る者は、ガチで訳わからんくらい誰もなかった。

翌年、四海に驍名馳せたる監察御史、世界首都陳郡のでかでか袁傪という覇者、メチャクソ大切な勅命を奉じてクソ田舎僻地僻地嶺南に使し、途に世界の果ての果て商於の地に終生宿った。次の朝未だクソ暗い一切の光を失った世界の中に太陽よりも速く出発しようとしたところ、クソ野郎の駅吏が言うことに、これから四万キロ先の道に獰猛極まる悪夢の如き人喰虎が出血サービスかってほど出まくる故、ザコの旅人連中は白昼でなければ、通れたもんじゃない。今はまだ朝が早いってか明けてないから、今少し数世紀ほど待たれたが宜しいでしょうと。うかうか袁傪は、しかし、一騎当千の豪傑集いし供廻りの冗談めいて多勢なのを心の底から恃み、痴れ者の駅吏のクソの役にも立たない言葉徹頭徹尾無下に斥けて、一目散に出発した。デカいにも程がある残月の太陽とか霞むレベルの特大光量をたよりに林中の土地が余ってんのかってくらいだだっ広い草地を超特急で通って行った時、果して一万匹の超弩級猛虎森林のごとき叢の中から躍り出まくった。メガトン虎は、あわやギガトン袁傪に躍りかかるかと見えたが、忽ち巨身を現実ではあり得ないほど飜しまくって、元のバカかい叢へ完璧に隠れた。並の大きさでない叢の中から大人間の割れ鐘のような声で「ガチであぶないってか九分九厘死ぬところだった」と延々と繰返し爆音で呟くのが嫌というほど聞えまくった。その大声に超袁傪はメチャクチャ聞き憶えがあった。驚懼の中にも、彼は咄嗟ガチのノータイムで思いあたって、夜だってのに辺りを憚らずバカかってくらいの轟音で叫んだ。「そのマジでっけー声は、我が友、バカでか李徴子ではないか??????????」タイタニック袁傪はギガンティック李徴と同年に人智を超えた最難関進士の第にひっきりなしに登り倒し、友人の少ないとかいレベルじゃなかった天涯孤独の李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な聖人袁傪の性格が、峻峭な性悪李徴の人間のクズみたいな性情と衝突しなかったために決まっているであろう。

世を蓋うクソデカ叢の中からは、暫く数千年やかましい返辞が無かった。しのび泣きかと思われる蚊が泣いてんのかってくらいマジで微かな小声が時々頻繁に洩れまくるばかりである。やや数世紀あって、あり得ないくらい重低音の喧しい声が超早口で答えた。「如何にも自分は栄えある国のまほろば麗しの帝都隴西の世界最強の神に選ばれし偉大なる魂(中略)アルティメット超☆巨大ギガンティックバカでか李徴DXである」と。

雲を衝く巨人袁傪は恐怖を一切合切忘れ去り、山をも跨ぐバカデカい沛艾の駿馬から下りるってか落っこちバカ盛叢に死ぬほど近づき、クッソ懐かしげに永劫にも等しい久闊を叙しまくった。そして、何故ギガント叢から出て来ないのかと怒られるまで問うた。デカ過ぎて叢から殆どハミ出てる李徴のクソほどデカい大声が答えて言う。自分は今や全くもって汚らしい最凶の異類の身となっている。どうして、おめおめと故人の前にあさましいにも程がある醜姿をさらせようか。かつ又、自分が姿を至る所に現せば、必ず君に想像を絶する畏怖嫌厭の情をハチャメチャに起させるに決っているからだ。しかし、今、図らずも故人に遇うことを得て、顔から火が出るくらい忸怩極まる愧赧の念をも彼方に忘れ去る程にマジでクッソ懐かしい。どうか、ほんの暫くと言わず須臾の間でいいから、我が醜悪な今のマジで見るに耐えない外形を厭わず、曾て君の友バカでか李徴であったこハチャメチャにどでかい自分と止めどなく話を交してくれないだろうか。

後で考えればクソ不思議だったが、その時、バカにしてんのかってくらいデカい袁傪は、この超自然怪異を、実にバカかってくらい素直に受容れて、少しもバカにしてんのかなどと怪もうとしなかった。彼は多過ぎる部下に命じて絶え間ない長蛇の大行列の進行を無期限に停め、自分は巨大叢の傍らに立って、見えざる巨声ととこしえに対談した。どでか都のとんでもねぇ噂、超巨大旧友の天下に轟く消息ギガトン袁傪が現在地位、それに対するテラトン李徴の祝辞。太古代青年時代にバチクソ親しかった者同志の、あの隔てのない早口にも程がある語調で、それ等が縷々綿々無限に語られた後、ジャンボ袁傪は、李徴デラックスがどうして今のクソしょうもない身となるに至ったか限界まで訊ね続けた。べらぼうに喧しい草中の声は滔々たる懸河の弁で次のように語った(ごく一部を抜萃)。

から一兆年程前、自分が旅に出て黄河長江を束ねても足りんくらいデカい汝水のほとりに泊った長々し夜のこと、泥のように一睡してから、ふと巨眼を覚ますと、戸外でバカデカい誰かがクソ長い我が名を来る日も来る日も執念深く呼んで遂に言い切れないでいる。死ぬほどうるさい声に嫌嫌応じて2万キロ外へ出て見ると、鼓膜破れるくらいでけー声はびっくりするほどドス黒い常闇の中からメチャクチャ頻りに自分を招く。覚えず、自分はクッソうるせー声を追うて走り出した。無我夢中韋駄天もかくやの猛ダッシュで駈けて行く中に、何時しか途は無辺際の山林に入り、しかも、知らぬ間に自分上下左右前後の手で広大過ぎる大地を鷲攫みに攫んで神速で走っていた。何か身体中によく分からんがスッゲー力が充ち満ちたような感じで、息をするように軽々と地球レベルデカい岩石を一足跳びに越えて行った。気が付くと、ガチでけぇ手先やマジでけぇ肱のあたりに三千丈の毛を生じているらしい。少しびっくりしちゃうくらい明るくなってから、千仞の谷川に臨んでデカ過ぎる姿を映してガン見すると、既にクッソ大きい虎となっていた。自分は初めバカデカい眼を信じなかった。次に、これはクソ長い夢に違いないと考えた。クソ長い夢の中で、これはクソ長い夢だぞと知っているようなクソ長い夢を、自分はそれまでに幾度と無く見たことがあったから。どうしてもクソ長い夢でないと悟らねばならなかった時、自分は極限まで茫然とした。そうして尋常ならざる懼れによってマジで膝がガクついた。全く、どんな没義道極まりない兇悪な事でも必然的に起り得るのだと思うて、海より深く懼れた。しかし、何故こんな事になったのだろう。マジ分らぬ。全く何事もアホかってくらい我々一万匹には判らぬ。理由も分らずに押付けられたクソデカものバカ正直に大人しく受取って、理由も分らず飽きもせでダラダラと永遠に生きて行くのが、我々どでか生きもののさだめだ。自分は直に万死を想うた。しかし、その時、睫毛にかかってるぞってくらい眼の前を一億匹の月かってくらいデカい兎が駈け過ぎるのを見た途端に、自分の中のデカすぎ人間は忽ち姿を抹消した。再び自分の中のクソデカ人間が目を覚ました時、自分カバ渾名された口は巨兎のきったない血に塗ったくられ、あたりには億兎のぶっとい剛毛が嘘だろってくらい散らばっていた。これが世界最強虎軍団としての最初経験であった。それ以来今までにどんなゴミカスみたいな限界極まってる所行をし続けて来たか、それはマジで到底語るに忍びない。ただ、一万日の中に必ず数億時間は、巨体人間の心が超音速で還って来る。そういう時には、曾ての日と同じく、巨人語も容易く操れれば、複雑な巨大思考にも軽く堪え得るし、経書のクソ長い章句をとんでもない早口で一生やってろってくらい誦んずることも朝飯前に出来る。その巨大人間の心で、ガチで巨大過ぎる虎としての己の世界一残虐な行いのあとを見、己の運命を二度見三度見と言わず幾度と無くふりかえる時が、宇宙で最も情なく、恐しく、憤ろしい。しかし、その、デカブツ人間かえる数万分の一時間も、日を経るに従って次第にハイパー駆け足で短くなって行く。今までは、どうしてスーパーウル虎などになったかと怪しんでいたのに、この間マジで何の前触れもなく唐突にひょいと気が付いて見たら、己はどうして有史以前巨人間だったのかと考えていた。これはおしっこチビレベルで恐しいことだ。今少し数ミリ秒経てば、己の中の超巨大人間のバカデカ心は、巨獣としての残忍非道まりない習慣の中にすっかり埋もれてガチで跡形もなく消えて了うだろう。ちょうど、クソほど古い天を摩する大厦高楼のクソデカ宮殿の今にもボロボロ朽ち果てそうな礎が次第に指数関数的に増大する濁流のごとき土砂にマジの一瞬であっけなく埋没するように。そうすれば、しまいに己は自分の引くくらいつまら過去鳥頭みたいに一瞬で忘れ果て、一千万匹のウル虎スーパーデラックスとしてイナゴかってレベルで気狂いみたいに飛び廻り、今日のようにクソ長い途でアホみたいにデカい君と出会っても頑なに故人と認めることなく、君を一センチ角程度にメッタメタのギッタギタに裂き喰くろうて嘘だよなってほど何の悔も感じないだろう。一体、バカデカ獣でもクソデカ人間でも、もとは何か他の似ても似つかないグッチャグチャのゲテものだったんだろう。初めはそれを憶えているが、次第に忘れて了い、原始の初めから今の形のものだったとバカ正直に思い込んでいるのではないか??????????いや、そんな事はマジで心底どうでもいい。己の中のクソデカ人間の心がマジですっかり跡形も無く完全に消え去って了えば、きっと恐らく九割九分絶対に、その方が、己は天上天下に比類なきしあわせ者になれるだろう。だのに、己の中の超ビッグ人間は、その事を、マジでこの上なく恐しく感じて毎晩ガチ泣きしているのだ。ああ、全く、どんなに、小便垂らすほど恐しく、腸の千切れるほど哀しく、満都の同情を誘うほど切なく思っているだろう!己がチョモランマ人間だった有史以来の世界の記憶のなくなることを。この気持は誰にも分らない。ガチで誰にも分らない。己と寸分の狂いも無く同じ身の上に成った者でなければ。ところで、そうだ。己がすっかり百パーセント人間でなくなって人生終了しちゃう前に、一つと言わず頼んで置きたいことが山ほどあり過ぎる。

袁傪はじめ無量無辺の一行は、毎秒息をゴキュゴキュのんで、叢中のけたたましい声の語る不思議に一生聞入って生涯を閉じていた。耳がイカれるような大声は矢継ぎ早に続けて言う。

他でもない。自分は元来メッチャ詩が凄い超カッケー詩人として名を成す積りでいた。しかも、業未だ成らざるに、このクソおもんない運命に立至った。曾て作るところの詩数百万篇、固より宇宙最初から、まだ世に行われておらぬ。山脈並みにうず高い遺稿の所在も最早世界中の誰にも判らなくなっていよう。ところで、その中、悠久の時を経て今も尚記誦せるものが数十億ある。これを我が為だけに末代まで伝録して戴きたいにも程があるのだ。何も、これに仍って一人前のクソデカ詩人面をしたいのではない。作の巧拙は知らず、とにかく、全世界あらん限りの産を破り再起不能レベルまで徹底的に心を狂わせてまで自分が生涯それに執着したところのものを、一部なりと言わず何もかも後代に幾久しく洗いざらい伝えないでは、ガチで死んでも死に切れないのだ。

無数の袁傪は大多数の部下に口酸っぱく命じ、ギャグ漫画かってくらい巨大な筆を千人がかりで執って叢中の調子外れもいいところの放歌高吟のダミ声に奴隷のように随って書きとらせた。李徴の耳をつんざく声は叢の中から朗々と天の果てまで響いた。長短凡そ三十兆篇、格調メチャクチャ鼻につくレベルで高雅、意趣マジで天下無双かってほど卓逸、一万読して作者の才の非凡をまざまざと嫌になるほど思わせるものばかりであるしかし、でか袁傪はひっくり返るほど感嘆しながらもクッソ漠然とテキトーに次のように感じていた。成程、クソ虎作者の素質が第一万流に隷属するものであることは疑っても仕方無いじゃない。しかし、このままでは、第一億流の作品となるのには、何処か(非常に微妙にも程があるマジで心底どうでもよろしい些末な一点に於いて)欠けまくるところがあるのではないか、と。

旧詩をゲロのように吐き終ったデカブツ李徴のかしましい怒声は、突然調子変幻自在に変え、自らを嘲るが如くにがなり立てて言った。

羞ずかしいとかいレベルじゃないことだが、今でも、こんなあさましい忌むべき身と成り果てた今この瞬間でも、己は、己のクソデカ全集長安風流人士の当然長安よりデカい大机の上に所狭しと棟に充ちるほど置かれている見事な様を、夢に見ることがしょっちゅうあるのだ。うすら寒い便所みたいな岩窟の中に物言わぬ死体のように横たわって見る夢にだよ。腹が捩じ切れるまで嗤ってくれ。巨大詩人に成りそこなって巨大虎になったマジで哀れ過ぎる愚鈍な大男を。(巨漢袁傪は太古の昔の甚大青年李徴のクッソ寒い自嘲癖を昨日のことのようにありありと思出しながら、心底哀しく聞いていた。)そうだ。お笑い草ついでに、今の懐いを即席の詩にコンマ一秒で述べて見ようか。このアルティメット虎の中に、まだ、曾ての完全体李徴が飽きもせず生き永らえている動かぬしるしに。

態度もクソデカい袁傪は又下っ端もいいとこの下吏にこっぴどく命じてこれを百万遍書きとらせた。その長ったらしい詩に言う。

本当偶因超巨大狂疾成凶悪殊類

超特大災患馬鹿相仍絶対不可逃

今日現在長大爪牙一体誰敢敵

開闢当時糞喧声跡共摩天程相高

超越渾我為馬鹿異物糞汚蓬茅下

完全体君已乗糞大軺気勢糞程豪

永遠夕大規模渓山対糞明怪月

生涯不成気遠程長嘯但成爆音

(訓、本当に偶たま超巨大狂疾により凶悪殊類と成る、超特大災患は馬鹿に相仍りて絶対逃るべからず、今日現在の超長大爪牙一体誰か敢へて敵せん、開闢当時の糞喧しき声跡共に天を摩する程相高し、渾てに超越する我は馬鹿の異物と為る糞ほど汚らはしき蓬茅の下、完全体なる君は已に糞ほど大きなる軺に乗りて気勢は糞といふ程豪なり、此の永遠の夕べ大規模渓山にて糞ほど明らなる怪月に対して、生涯気も遠き程の長嘯を成さずして但爆音の嘷を成す)

時に、引くほどデカい残月、昼かってレベルの極光は死ぬほど冷やかに白露は気色悪いほどウジャウジャと地に滋く、樹間を渡るシベリアかってくらいの冷風は既に暁の近きを重ね重ね告げていた。人々は最早、事の奇異を忘れ、お通夜かってレベルで粛然として、このデカ過ぎる詩人ゴミ過ぎる薄倖を嘆じた。ウルトラ李徴の胴間声は再び喧しく続ける。

 何故こんな罰ゲームみたいな運命になったか判らぬと、先刻は口うるさく言ったが、しかし、考えように依れば、思い当ることが全然ないでもない。デカデカ人間であった時、己は努めて全人類との交を避けて避けて避けまくった。人々は己を三界に比類なきまでクソ倨傲だ、クソ尊大だといった。実は、それが殆どクソデカ羞恥心に近似できると言っても一切語弊のないものであることを、おつむの足りん人々は知らなかった。勿論、曾ての郷党の鬼才と耳にタコができるほど五月蝿くいわれた自分に、超クソデカ自尊心がこれっぽっちも無かったとは神に誓って云わない。しかし、それはウルトラ臆病なハイパー自尊心とでもいうべきものであった。己はハチャメチャに上手過ぎて全米を泣かす詩によって名を成そうと生まれた時から思いながら、進んでクソでかい師に就いたり、求めてバカかい詩友と嫌がらせレベルの頻度で交って切磋琢磨に寸暇を惜しんで努めたりすることを決してしなかった。かといって、又、己は棒にも箸にもかからないクソ平凡な俗物の間に伍することも欠片も潔しとしなかった。共に、我がクソ臆病なバカでか自尊心と、バカ尊大なクソでか羞恥心との所為に他ならないのである。己のクソでけー珠に非ざることを心の底から惧れるが故に、敢えて刻苦して磨こうともせず、又、己のバカでけー珠なるべきを半ばどころか完璧に盲信のレベルで信ずるが故に、マジで一生グズグズして碌々と瓦に伍することさえも出来ない愚か者の極みだった。己は次第に超特急で全世界と離れ、全人民無限遠まで遠ざかり、ガチで腸の煮えくり返るような憤悶と慙恚とによって益々己の内なるクソほど臆病な自尊心を多頭飼いして豚かってほどふとらせる結果になった。人間例外を許さず誰でもクソデカ猛獣使であり、そのバカデカ猛獣に当るのが、各人の性情で間違いないのだという。己の場合、このバカかってレベルでクソ尊大羞恥心ウルトラ猛獣だった。ウル虎だったのだ。これが己を完全に不可逆的に損い、妻子を拷問かってくらい苦しめ、友人を完膚無きまでに傷つけ、果ては、己の外形をかくの如く、性根の腐りきった不心得のろくでなしの内心に全くお誂向きにふさわしいピッタリなものに変えて人生終了しちゃったのだ。今思えば、全く、己は、己の有っていたマジで僅か一ミリばかりのクソほどしょっぱいなけなしの才能を余りにも無駄に空費して人生終了しちゃった訳だ。人生は何事をも為さぬには余りに長過ぎてクソおもんないが、何事かを為すには余りに短過ぎてやってらんないなどと口先ばかりのとんでもなく薄っぺらバカ警句を弄しながら、紛れもない事実は、才能の不足を世界全土の全人民暴露するかも知れないとのクッソ卑怯まりない危惧と、蛇蝎のごとく親の仇かってほど刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。無知蒙昧の脳足りんで己よりも遥かに乏しい搾りカスみたいな才能でありながら、それをバカの一つ覚えみたいに専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもその辺を歩いているのだ。デカい上に多過ぎる虎と成り果てた今この瞬間、己は幾星霜を経て漸くそれに気が付いた。それを思うと、己は今も胸を地獄の劫火に灼かれるような悔を感じまくる。己には最早めちゃデカ人間としての生活逆立ちしても出来ない。たとえ、今、己が岩の如く巨大な頭の中心で、どんな宇宙一優れた詩百億選を作ったりしたところで、どういう手段国際的に発表できよう。まして、己の頭は日毎にってか秒単位で虎に近づいて行く。ガチでどうすればいいのだ。己の益体もなく湯水のように空費された過去は?己はマジで辛抱堪まらなくなる。そういう時、己は、向うの山の頂の己かよってくらいデカい巖に

よく考えたら職場チェアってクッソ汚くね?

なんかカバーを丸ごと洗えるチェアってのが通販で売ってた。

で、よく考えたらあのよくあるオフィスチェアのの座布団の部分、

あれって吸湿性があるから、汗とかニオイとか吸いまくりだよな?

あれに直接不特定多数のケツが毎日時間なり置かれてるわけだろ?

ピャー!きったねぇ!www

たまにSES派遣先とかで体がカユくなる椅子とかあったけど、あれダニだらけだろwww

そう考えるとなんだかムショーに腹が立ってきた。

クソッ!クソッ! 職場椅子が不潔で、派遣社員をナメやがって、クソッ!クソッ!

たまにレザー製のピンク座布団を持ってきてる可愛いOLかいるけど、あれは大正解だと思う。

http://blog.osoujimama.com/?cat=11

https://alpha-clean-system.com/chair/

https://item.rakuten.co.jp/nemuri-seisakusyo/2-0601/

anond:20210611131635

いうて遺伝子的な観点からいうたらやりまくりさんすけの子供産んだ方がよくない?

anond:20210611103407

話聞いてる間暇で婚活ネタを漁りまくり

知識ばかりが頭でっかちになった

リモート女子会からこそできる技ですな

本人にはよ〜言わんけど.....

2021-06-09

日本一サウナと名高い『しきじレポート

無職になったので『しきじ

ワクチン接種前は、「ラブホサウナ」で1人サウナをしていました。

しかし、ワクチン2回接種し、久々にサウナに行きたくなりました。

しかも、職も失い、ちょうど時間もあるので、思い切って他県まで足を伸ばしました。

東京10年くらい住んでいたこともあり、池袋の『かるまる』や『てるまー湯』や『天空アジト』、『タイムスパ』などの有名東京サウナは一通り体験してますが、日本一と言われる『しきじ』は静岡ということもあり、なかなか行く機会がありませんでした。

あんまり行く前にテンション上げるとガッカリしがちなのでできるだけテンションを抑えますが、とにかくレビューする人が持ち上げまくるので期待値うなぎ上りでした。

あんまりサウナで「整い(サウナによるディープリラックス)」すぎると、無職ついでに人生の最高を終えてしまって自殺してしまうのではないかと怖くなるほどでした。

  

初手は風俗

無職になり、ワクチン2回接種も終えてますので、我慢していた風俗を解禁しました。

いきなり下ネタかよという話ですが、サウナで整いすぎて自殺する可能性があったので、一応最後風俗は行っておきたいなと(⇦言い訳

20歳のマアマアくらいの顔面偏差値女の子乃木坂には入れないけどAKBはいそうって感じでした。

若いですねえ。自分は40目の前のなので、若さが眩しいです。

自分は20歳の頃から人生ずーっと苦しく、このような生命に溢れてるお嬢さんが羨ましい限りです。

人生終わりかけの無職若い未来しかない女性アナル舐めまでさせて、本当に死にたくなりました。

デリヘルだったのですが、年甲斐もなく本番交渉をしてしまい、「ピル飲んでないし、おじさん無職から責任取れないじゃん」と断わられました。

放出したら、何とベッドの端っこから端っこまで液体が飛んでいき、嬢もびっくりしていました「絶対孕ませるマンじゃん、、、」と。『シグルイ』で腕を切られた主人公が死を意識してお粥みたいな液体を放出するシーンがありましたが、オッサンでも死を意識するとすごいなあと思いました。

放出後に嬢の顔をもう一度見ましたが、イマイチでした。やはり、死を前にしていろいろ焦ってるみたいです。落ち着かなきゃなーと思いました。中出ししてこんな嬢孕ませて何がしたかったんだと。

  

静岡駅に着いたら『さわやかハンバーグ

よっぴーっと言うWebライター激推ししていた、『さわやかハンバーグ』も静岡にあるとのことで、こちらでまずは腹ごしらえ。

この『さわやかハンバーグ』と言うのは期待よりも、少し訝しい気持ちでした。

なぜなら、個人的には『平家の郷』と言うハンバーグ屋さんがおそらくハンバーグ最強だと確信を持っていたからです。

実際に食べた感想だと、「ジャンルが違う」という感じでした。

平家の郷』は高級志向金持ちが楽しむ味ですが、『さわやか ハンバーグ』はあくまファミレスの最高級という感じ。

個人的には『平家の郷』が負けないでよかったです。

『さわやかハンバーグ』は美味しいですけど、深い美味しさではなく、メロンパン的なわかりやすい美味しさでしたね。

  

GO TO 『しきじ

風呂場に入った瞬間に思ったのは、「狭いな」ということ。

シャワーも10台くらいしかない。20人も入れば満杯になる浴場の大きさ。

『かるまる』や『マルシンスパ』や『タイムスパ』の巨大サウナ経験してると、あまりにもシンプルな作り!

普通銭湯サウナと水風呂ちょっとだけ大きくしただけに見えます

しかし、整い椅子サウナと水風呂の直線状に10台並んでいます

  

100度超えサウナ

100度超えと噂のサウナに入りました。

座った瞬間に、「呼吸がし辛い」程の熱気!

普段は頭とか股間タオルで隠すのですが、

当日は風俗に行って乳首攻めをされたためか、乳首が痛い!

初めてサウナ乳首タオルで覆ってしまいました。

先客4人が抜けるまでは抜けないぞ!と熱気に耐えますが、灼熱ですね。グリルされまくりですね。

1セット目から攻めすぎたらキツイかなー?と感じましたが。

何とかして先客4人とのサウナバトルに勝利

  

風呂

さて、『しきじ』が最強たるゆえんの最強水風呂

絶賛するレビューによると、この水がすごいらしい。

地下水から汲み上げて飲めるぞ!とか、目を開けて目の中を冷水晒すんだ!とか、水が伸びるんだよ!とか。

とにかくやばいらしい。

実は、サウナ前に体を洗ってる時点で、「なんかすごいな」というのは肌で感じていました。

肌がツルツルになる温泉にびびる体験はあるかと思いますが、水がスルスル体を流れるというか、そういう感じはありました。

これが冷水だと、、、、どうなってしまうのか。

風呂に入ると、確かに寒いのですが、「水風呂のあの刺さるような冷たさ」が無く、サクッとすごく馴染みました。

サクッと馴染みますが、すごく冷えますガチガチはがなるような寒さで無く、体が確かに溶けます

それで、「飲めます」という冷水の噴出口から冷水を飲みました。

、、、、。。。。。。

、、、、。。。。。。

「飲んだら体の中から冷える!!!!」

これはビビりました。

風呂で体の表面で無く、内臓が冷やされる感覚!!!

これは『しきじ』でないとなかなか厳しいですね確かに

感覚でした。

あんまり水ばかり飲むと水っ腹になるので控えましたが。

この体の中からも冷える体験はやばすぎました。

  

整い椅子あまみ超え〜

普通椅子なのですが、水風呂に降り注ぐ小さな滝がありまして、その滝の音を聴きながら、「整い」ましたね。

サウナと水風呂を繰り返すと、皮膚の表面にマダラに赤い斑点が見えるのですが、それは俗に「あまみ」と言われます

何とサウナ風呂1発目からあまみ

周りもあまみ完了な人たちがひたすら整い椅子ディープリラックス

考えてもいいし、考えなくてもいい。ひたすらディープリラックス

  

2セット目から休憩室へ

2セット目は薬草サウナ

風呂と整い椅子を終えてから、『しきじサウナーの間では噂にも出ないですが薬草風呂というのもあるみたいなのでそちらも体験

う〜ん薬草風呂普通でしたね。。。。

さらっとあがってしまます

2階は休憩室、仮眠室、ご飯どころとなっています

とある『しきじレポートでは天丼を食べていたので天丼を探したのですが、なかった。この店ではなかったのかな?

サウナ後のディープリラックスを抱えて、1時間ほど休憩。

  

静岡駅周辺のキャバクラ

その後は2店ほど静岡キャバクラへ行きました。

キャバクラ前にラーメン屋へ行ったのですが、「『しきじ』の地下水を使って作っています!」との触れ込みまでありました笑

キャバクラ案内所では、『しきじ常連黒服の人が迎えに来てくれて、お勧めの『しきじ』の楽しみ方を教えてくれました!

朝6時とかから人がいっぱいになる前に15分、8分、8分を整いなしで、水風呂との往復とのこと。やっぱ地元プロは違いますね〜あの100度超えを3連続はすごいな。

20代中心のキャバクラでは、美人系が何人か着いてくれました。

美人ってやはり得するの?」と聞いてみましたが、あんまり得もしないみたいです。自分人生がキツかったのは顔が理由ではないのかなーと少し思いました。

「俺は東大卒だぞ!」とオラついてみましたが、40目前無職では全く響かなかった。。。

40代中心のキャバクラでは、就職氷河期の話や子育ての話を聞けました。

自分結婚してないのですが、「子供障害持って生まれたらどうしよう」とか「赤ちゃんって何歳くらいまで大変なの?」とか「反抗期とか子供の進路とかヤクザにならないかとか精神病にならないかとか子育て不安はどうやって乗り切るの?」とか聞きました。ファミリー系の話題人生勉強にもなって、面白いですねえ。自分結婚は一生しないでしょうが、そういう人生なのかと。

  

結論『しきじ』は最強なのか?

個人的には『かるまる』の方が入りやすかった。

『かるまる』はしかし、サウナーにターゲットを絞ってますからね。

地元民に育てられる『しきじ』は、

地元ホームサウナ枠だったら日本最強」って感じでした。

50歳男と14歳女の性交同意の有無の件

記事見ててふと思い出した。我が母校の話。

中高一貫の共学だったんだが、そういえばヤバい方とまともな方と、両方いたよな、と思った。

ヤバい方はガチヤバい方で、女子生徒にわいせつをはたらいて逮捕された。被害者もいる話なので詳細は伏せるが、私もそいつに授業を受け持たれてもいた。

まともな方はマジでまともで、奥さんは同校の元生徒で在校中から先生ベタ惚れで、在学中はずっと一線引いてたけど卒業と同時に根負けして生徒の親も承知の上で結婚して今(当時)に至るまでラブラブらしい。らしいってのは、その先生の授業中に生徒の一人がその件で授業中に先生をイジりだし、度が過ぎてマジギレされたってことがあって、その時に聞いた情報からだ。どこまで公式かは危ういというか。っていうか寝耳に水だったし、普通に考えたら「あるわけねえだろそんな少女漫画みたいな展開」って話だが。

ただ、これはバイアスかかりまくりの私の主観ではあるのだが、本当なんだろうな、と思わせる感じの先生だった。私の目から見て決してイケメンではなかったが、のんびりした話し方でわかるまで根気強く付き合ってくれる穏やかで誠実な先生で、それまで(でかい声で授業してるところは見ても)怒鳴ってるところを一回も見たことなかった。あんなに怒ったのを見たのはマジであの時が初めてだった。赤の他人の成人男性、それも怒りっぽいとか高圧的では全くない大人が本気で怒るところを見たこ自体、アレが初めてだった気がするので大変に印象に残っている。

まあとにかく、「この先生なら待つだろうな」と思ったってことと、「ってかこのイジられ方でこのキレようということは、そもそも年齢とか在学中関係なく(元)生徒と結婚したこと自体に罪悪感があるのかな」みたいなことを思ったのを覚えている。教師プライド的なアレに障っている感があるというか。

まあ、「だから何だよ」的な思い出話ではあるんだが。

同意があったとしても相手の成人まで待てない奴はクソ、手を出した時点で犯罪者」ってことと、「言うて待てる奴は同意があっても普通に待つからな」って話です。

つうか性交同意年齢も性別わず一律成人まで引き上げれば良くない?13歳から16歳の引き上げが見送られたこ自体意味不明って感じだわ。

星野源下位互換

 最近様々なことに悩みだした。大学4年生にして思春期の訪れである。世の中の様々なことに興味を持っては、大学卒業するまでの期間の長さを嘆き、折り合いがつかないまま悶々とした気持ちで日々を過ごしている。

 僕は今まで散々人生をサボってきた。最低点主義とでも言おうか、家族など周りの人の反応を見ながら自分である程度の基準を作り、それを満たしさえすればなんでも良いと思っていた。高校受験の際は、祖父・両親が通っていた高校に行くことが家族の中で当然とされていたためそれに合わせて合格することを目標としていた。中学校程度の勉強はそれなりにやっておけば志望校くらいは受かる頭の良さであったため難なく受かった。しかし、例えば部活動自分の中の基準にまったくなく、練習サボりまくり挙げ句そのせいで同じ部活女子に泣かれた。僕の中の基準高校に受かる一点に集中していた。高校に入ってからは、なぜかわからないが志望校東大と言ってしまったために家族先生を期待させてしまい(と勝手に思い)よくわからないことになっていた。端から東大に行けるとは現実的に思っておらず、勉強はしていなかった。それでも宣言してしまっているからにはある程度の「惜しさ」を演出しなければならない。高校3年生の頭には学年で半分以下の順位になっていた僕は、「文転」した。文転してからはある程度の順位は取れるようになりワンチャンあるかもという感じを出せていたがあくまで「ワンチャン」。そのまま受験突っ込み、結果は惨敗した。我が家浪人には寛容であったためもう一年やらせてもらえることになった。しかし僕の基準はもはや東大ではなく「惜しさ」の演出に移行していたのかもしれない。一年中遊び続け、昨年よりは改善したが結果はだめだった。それでも後期である程度の大学に滑り込めてしまったために「惜しさ」の演出には成功してしまった。大学に入っても最低点主義言わずもがな変わらない。単位を取るだけだったら誰でもできる。何一つとして学問は身についていないが、あと卒論さえかければ僕は卒業できる。

 こんな、最低点主義人生を通して実践してきた僕も勉強だけをやっていたわけではない。絵を描いてみたり(才能が絶望的だった)、小説を書いてみたり(根気がない)、ギターを弾いてみたり(練習嫌い)、作曲を行ってみたり(世に出ているものクオリティーにならないことが気に食わない)、いろいろなことを知りたいと思い最初の一歩だけ踏み出してみた。しかしどれもすぐに飽きたり萎えたりしてしまった。今でもこれらをある程度好きだという気持ちは持っているが、世に出るレベルには到底ならないだろうということを予期してしまっている。最低点など存在せず、最高点なら∞の世界の話に立ち入れない僕がいる。

 社会に出てしまえば周りから求められる最低点などというものはどこにもない。それに、最低点を取れなくても、ある程度のセーフティーネット存在する。僕がこれまで回してきたサイクルはほとんど無に帰す。僕はこの社会の中でどこまでもフラフラとしていくしかないのだろうか。

 僕の「好き」は移り気で、小さく、根気がなく、僕を規定するものになってくれない。それでも今はこれを大事にせねばならないと芽生え始めた自我が言う。僕の「好き」はこれから最低点を求めず、自由に泳いでいけるか。22年間サボっていたからこそ、今、世界のすべてを手に入れたくなってしまった。領分をわきまえず色々とやることをこの僕が僕に認めなければならない。そして、世に花開くことを真に夢見なければならない。

 何者にもなれないことこそ誇らしく、胸を張って生きていこう。

 これは人生絶望した若者戯言です。今日話を聞いてくれたみんなへの感謝の一つの形として書きました。そしてCrazy Crazyに感じて星野源にドハマリしていた15歳の僕に捧げます星野源の多才っぷりはとどまることを知らず、どんどんとかっこよくなっていくばかりです。この7年で更に距離は離れてしまったけれど、星野源はたしかに僕を構成する一要素です。一応結婚のことについて触れておくと、私は有名人の誰と誰がどうだ、みたいなことには全く無頓着で無関心です。しかし、星野源結婚したことによって新たな面を見せてくれるかもしれないということには期待することもあります。これまでエッセイで見せてくれていた暗黒面もさわやかなライブでの姿にも、それを支える世界への愛のようなものが僕の心までも包んでくれているような気がしていました。これからは包み、包まれた愛が僕に触れることになるのでしょうか。それならば一層、僕も源さんの心を包むような愛を持って世界に向き合っていかなければなりません。世界のすべてを肯定することは難しくても、世界には素晴らしいことがたくさんあるとよく噛み締めたいです。そしてそれを表現にまで昇華できればこの上ないことと思います

 ありがとうございました。

 2021-06-09 Crazy CrazyPVBGMに聴きながら

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