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はてなキーワード: 解放とは

2022-06-25

[] おねショタイズム

おねショタイズム、または、おねショタ主義おねショタしゅぎ、英: oneshotaism)は、ユウクン・ショタスキーによって主張されたマルクス主義および共産主義革命理論である

おねショタイズムでは、おねショタとは「年上のお姉さんにショタ性的にイタズラされる」シチュエーションのみを指すとされており、「お姉さんはショタに対して常に優位な立場にあり、お姉さんの側が一方的に主導権を握る関係であること」を前提とする。

おねショタイズムは、「ショタの逆転」や「ショタが仲間を呼ぶ展開」を資本主義経済による堕落が招いた結果であるとして批判する立場を取る。

おねショタイズムにおいては、資本主義社会における誤ったおねショタイデオロギー解釈を解明し、その誤謬から解放されることが目指されている。

2022-06-24

仕事愚痴です

用事がある時だけ休み取っていいよ

でも常識範囲内でって社長に言われて

一週間に一度休みが取れればいい方


週6で働いて週1で用事こなしてたら

身体ぶっ壊れるよ

用事無かったら週7だし

用時ではないか

身体を休める為の休みなんて当然ない


世代も続いてる自営とはいえ

社長父親には申し訳ないけど

もう辞めたい


社長仕事趣味みたいなものから

休みを欲しがる意味がわかってないみたいだし


クソ田舎固定給年収300万はまだいい方と思って我慢してたけど

もう身体持たないわ


あーーーーーーー

家族と縁切って仕事から解放される

このまま激務で仕事を続ける

なんでこれを天秤にかけなきゃいけないんだろ

anond:20220624102127

大元小学生持ち物多い問題 みたいな、万が一変わる時は訴え起こした人だけじゃなく全員まとめて対象になるだろうなって時はそんな怒らずに、勝手に頑張ってくれてる〜くらいでいいと思うんだよな

耐えるのから解放される対象自分が入ってないとか、既に当事者じゃないけど過去耐えた自分が損だとか、解放するためのコストを全員で負担するのが嫌だとかは、自分は思わないけどそういう人がいてもおかしくないとは思う だからこそひっくり返したい方が戦略練らないとうまくいかないわけだし

2022-06-23

悪夢倫理を作り上げる


 人生の節目に常々悪夢を見てきた

 僕の人生基本的悪夢によって規定されていると言ってもいい。そのような悪夢が初めて自分を襲ったのは四歳だか五歳だかの未就学児だった時期である

 この悪夢について僕は詳細を語るつもりはない。

 それは明確に僕にとっての呪いであり、そして僕の人生根本的に規定している夢だからである

 このような夢を安易に語ることによって、これまで僕が人生運営していく上で必要としてきたシステム――要するに倫理――に悪影響が出ないとも限らない。僕はこの悪夢基本的墓場まで持っていくつもりである。もし、僕がこの悪夢を誰かに語るとすれば、それは僕が誰かに呪いを移し替えたいという、純粋な悪意によって衝き動かされる時に限られるだろう。


 そのようにして、四歳だか五歳だかの時に、記憶に残る上では人生で初めての悪夢に見舞われ、僕の人生はある種決定付けられた。

 僕はその後悪夢に怯えて人生を過ごすことになった。

 悪夢とは――端的に落とし穴である。それは闇夜の落とし穴であり、夜になれば我々は必ず眠りに就かなくてはならず、つまり、闇夜の中を目印無しに歩かなくてはならなくなる。無事に夜明けまで辿り着ける場合もあれば、真っ逆さまに穴の中に転落することもある。それが我々にとっての――少なくとも僕が五歳だの六歳だった時の――悪夢だった。そのような悪夢を避けることは、基本的にはできない。偶発的に穴には落ちる。歩く限りで、そしてそこが闇夜である限りで、また、その闇夜の道に無数の穴が掘られている限りで――必ず我々は穴に落ちることになるのである。すなわち、悪夢を見ることになるのであるマーフィーの法則を持ち出すまでもなく、それが僕にとっての悪夢というものの在り方だった。

 いかにしてこの悪夢を避けるべきか――という思考が芽生えたのはいつのことだったか、それは流石に未就学児の時ではなかったと思う。僕はその後も順調に、人生の岐路において悪夢に見舞われ続けた。つまり積極的にこの悪夢を退けようとする姿勢――僕にとっての倫理姿勢――を身に着けるのは、もう少し後のこととなる。


 六歳だか七歳だかの時には、ランドセルほどのサイズの大きな蛾が、背中にしがみついた状態で、闇夜を歩く夢を見た。そして、その夢の中で僕の手には鎖と鉄球が結ばれており、それを引きずっていた。

 以前その夢について増田に書いた時があったのだけれど、それは僕にとっての「カフカ的な重み」であったと増田には記させてもらった。六歳だか七歳だかにして、過負荷(当時のブコメから引用)を背負うことは、はっきり言えばそれなりにハードなことだった。何でまた僕はこんな幼少期からこんな重みを引きずって歩かなくてはならないのだ? 僕はまともに歩くことさえ困難な状態におかれてしまっているじゃないか、と。



 時に美しい夢を見ることもあった。意中の女性を抱き締め、愛を語らう夢。そんな夢から覚めた直後には、朝の静かな空気の中で僕は幸せを噛み締めていた。

 とは言え、そのような美しい夢に比して、同数以上の悪夢を見ることに、青年期の僕はうんざりとしていた。その殆どは、僕が所謂カフカ的重み”――つまりは゛過負荷”を背負っていることを突き付けようとする悪夢であった。

 荷物が重すぎるのである。それを何度となく、僕は僕自身悪夢によって示されることになった。゛お前はここから逃げられない”と。゛荷物を下ろそうとしたところで、それは無駄なのだ”と。゛お前の背負っている重みを常に直視し続けろ”と。

 さて、僕はどうするべきだったのだろう。

 勿論、僕のやるべきことは一つだけだった。つまり荷物が何であるかを見定め、それをできる限りパージしていく――円満背中から下ろしていく――ということそれだけだった。

 僕は自分の重みから解放されなければならなかった。その手順を、一つ一つ確実に踏まなければならなかった。間違ったやり方をしてしまえば、その重みが加速度的に増して、自分背中を押し潰すことは、僕にとって殆ど自明のことだった。

 そう、゛間違えてはならない”のである

 正しいことをし続けなくてはいけなかったのである。何故なら、そこで間違った選択をすれば、僕は更に゛過負荷”に晒されることとなったであろうからである

 この場合の゛正しいこと”とは、繰り返すように、゛過負荷”について正しく理解し、目を逸らさず、誠実にその重みを扱っていくことである。幸か不幸か、僕は自分にとってのおぞましい重みが眼前に提示された際、その重みを瞬き一つせずに眺めてしまうという性向を持っていた。そのような性向ある意味では僕の青年期の情景に影を滲ませることになったが、同時に、その時の僕にとってこの上なく必要事柄をもたらしたのである

 僕はそこから目を逸らしてはならなかったのだ。


 僕が正しいことをしなくてはならない、そのために、全力を注がなくてはならない、そう決意したのは、悪夢の影響だった。自分にとって正しいことをし続けること、自分の素直な気持ちを大切にし、本当に大切なものだけを搔き集め、そうでないものに囚われないようにすること――かかる方法のみを以てしてしか自分の重みを取り除くことができないことは、僕にとって明らかだったのであるシンプルに言えば、僕は正しいことをし続けなければ死んでしまっていたのである。僕自身の過負荷によって。



 僕自身にとっての倫理とはかかるものである。つまり、『死にたくなければ(悪夢の過負荷に押しつぶされたくなければ)、正しいことをし続けろ』というシンプル命題。それが、僕にとっての倫理だった。

 僕は、そのような倫理個人的格率として保持し続けた。僕が人生を生き切るためには、自分の夢を敵に回すのではなく、自分の夢に味方になってもらうことが、必要不可欠だったのである

 その後、僕は様々な人生トラブルに見舞われることとなった。最も最近トラブルは今年の初めくらいから生起しており、正直なところ正気を保つのに随分苦労しているのだが、しかし、ここまでやってきた努力の成果もあってか、夢だけは常に味方になってくれていた。

 夢の中で、僕は幼い日に恋心を抱いていた女の子出会う。

 彼女と僕は語らい、キスをする。幸せ気持ちになる。

 朝目覚め、少しだけ悲しい気分になるのだけど、でも、少なくともそれは悪夢の目覚めに比べれば、五千倍はマシなのだ



 倫理とは悪夢に対する恐怖であり、その、悪夢を退けるために、善行を為し続けることなである個人的に言えば。




anond:20220617134526

2022-06-22

人生がよくわからなくなってしまった話1

色々あってもう死ぬか!ってなった時に、自分の出生について知らない部分があったため

出生の経緯を知る数名に「教えなきゃもう死ぬぞ!」と脅迫したら思ってもなかった真実が語られて

死ぬ気は失せたけど生きる気力も湧かないふにゃんふにゃん状態になってしまった話。

この出来事は数年前のことなんだけど、カウンセリングに行ったり投薬治療したりしても

ふにゃんふにゃん状態から抜け出せず漠然と生きていることが辛いのでここに書き出していく。

数年経った今でも、気持ちがぐちゃぐちゃで整理できない状態なので、途中気持ちが爆発して読みにくいかもしれない。あと長い。スマソ。

死にたくなるまで(1)

これは私の家庭に深く関わる話なので家族構成と生い立ちから話したい。

物心ついた時から、母はとにかく厳しくて、私はだらしない人間だった。

何事も白黒はっきりつけなきゃ気が済まない性分の母と自分気持ちを優先する自己中な私はとにかく喧嘩が絶えなかった。

父は私が生まれる前に亡くなり、母1人子1人フルタイムで働く母は、仕事育児の両立で忙殺していた。

なんらかの事情で幼い頃は引っ越しを繰り返し、1年以上同じ場所に定着できたのは小学校低学年の頃だった。

我が家には叔母や祖母といった家族交流はなく、私は預かり保育の常連だった、でも似たような家庭の子がたくさんいたので寂しくはなかった。

幼稚園の頃、母が急病で即入院となってしまい母の友人宅に数ヶ月お世話になったのだが、そこで私は苦労の多い母と可哀想な子という扱いを受けた。

私は父がいないこと、母以外の親族との交流がないことで多少寂しさは感じることはあったが、そこまで可哀想だと自分では思ってなかった。

だけど、この時からなんとなく違和感を感じるような出来事が何度かあり、ただその正体に気づくことも探ることもなくすくすく育っていった。

とにかく自己中な私は、母を怒らせることが多く、1度言っても聞かないため罰として布団叩きで叩かれたりビンタされたり大事な物を壊されたりした。

でもこれは言って理解しない私が悪いので、当然のことだった。母は私を「お前は人間ではない。早く猿から人になれ」と言った。これは口癖だった。

いつからかはもうわからないけど、たくさん怒られて、痛みと恐怖でなんで怒られているのか何を反省しなければならないのかわからなくなっていった。

とにかく殴られたくない、怖い思いか解放されたい一心で謝った、何が悪いかわからず謝っていたので、その場しのぎで嘘の謝罪意味はないと、さらに叱られ続けた。

これは大学生になっても続き、私が人間になれることはなかった。

幼少期、特に印象に残る出来事が起こった。

母は用事が多く1人で過ごすことが多かった。そんな時は児童向け施設でよく遊んでいた。

広場にある時計を見て、◯時まで遊んでいいよと言われ、その時間になったら母が迎えに来ていた。

ある日、そこで知り合った同い年くらいの子と仲良くなり、一緒にイベントに参加しないかと言われた。

だけどそのイベントは母との約束時間を過ぎてしまもので、母の許可なく参加することはできなかった。

の子母親が、私の母が広場に来たら声をかけてあげるから遊んでおいでと言ってくれたため、どうしても遊びたかった私はその言葉に甘えてイベントに参加した。

イベントが始まり、これまでやったことのない遊びに心から楽しみ大興奮したことを今でも覚えている。なんでこんな楽しい遊びを知らなかったんだろうと思った。

そのイベントの途中、怒鳴り声をあげてイベント会場に入ってきた大人がいた。母だった。

友人の母親とおそらく施設スタッフに止められながらも、母は私の髪を引っ張って会場を後にした。

帰宅後、私がしてしまった行為いかに愚かなものか叱責された。

普段は2、3回殴られる程度で済むのだが、今回ばかりは罪の重さから日食事抜きで母は家から出たまま帰ってこなかった。

母が帰ってこなくなって2日目、痛みと空腹で私の気持ちはぐちゃぐちゃだった。

約束を破ってまで遊んでしまたことへの罪悪感とそれでも楽しかたこと、遊びたかたことと色んな気持ちでいっぱいだった。

母に強く言われたのが、もし友人と母親悪人だったらどうするつもりだったのか、誘拐されるリスクがあるのになぜ他人を信用したのかと。

私は友人とその母親悪人だったらという話にすごく腹を立てていた。なぜなら2人は優しくて、誘拐なんてされなかったかである

そんな怒りと罪悪感とでぐちゃぐちゃになっていた時に、一本の電話が入った。

普段、私が電話に出ることは禁止されていたが人と喋りたかった私はまたしても約束を破りその電話をとった。

電話をかけてきたのは、母の友人を名乗る教師だった。

母に用事があった教師は、泣きじゃくる私の声を不思議がり「何があったかゆっくり話してごらん」と言ってくれた。

私はこれまでの出来事と痛みと空腹で辛いこと、もっと遊びたかたこと、友人とその母親を悪く言われて腹が立ったことと思っていた全てを伝えた。

要領を得ない私の話を黙って聞いていた教師は話終わってなく私にこう言った。

「よくわかったよ。辛かったね。お母さんと話してみるね。」

私はその教師にお礼をいい、電話を切った。

次の日、眠っていたら水をかけられ起こされた。

怒り心頭の母が目の前に立っていた。

教師から連絡があったと母が言った。

「お前は反省していないようだな」と言われた。

教師から、私が電話に出たこと、電話口でとにかく自分可哀想だと自分のことしか話さず全く反省していなかったことを伝えられたらしい。

どうしてお前はここまでしてもまだわからないのか、申し訳ないと思わないのかとさらに殴られた。

お前なんて産むべきじゃなかったと言われ、今回のことから自分が徹底的に悪であるということを言われ続けた。

約束を破ったのだから、当然である

殴られたり食事を抜かれる理由を作ったのは自分である

他人を信用しないのは、常識である

この出来事電話きっかけに私は常に自分が悪い、自分の非から話させなければならないと強く思うようになった。

長くなったので一旦区切りまする。

反応あれば続き書きます

anond:20220622004140

リベラルとされるアメリカ民主党の支持者の若者でもトランスフォビアがそんなに多いのか。

アメリカはやっぱりキリスト教の影響が強いからかな?

50歳以上の中高年の方が若い頃に反権威特に宗教に対する)や性の解放の風潮が強くて今の若者よりLGBTに寛容とか?

色々面白そうな考察ができそう。

2022-06-20

AED問題の根源はマスコミ実名報道主義である

仮に、AED救命された女性が術後せん妄のような状態

AEDを使う過程わいせつなことをされた」と主張し、刑事告訴をしたとしよう。

原則として、警察刑事告訴受理する義務があるし、受理した以上は捜査をしなければならない。

ただし、救命過程では周りに人だかりができており、疑いを晴らすのは容易とする。

マスコミ実名報道をしない場合

・救護者は性犯罪容疑者として任意同行し、取り調べを受ける。

・状況的に救護者の勤務先は理解を示すだろう。

捜査の結果、性犯罪が行われた可能性は低いという内容の調書が検察官に送検される。

捜査が終わり救護者は解放され、元通りの生活に戻る。

・仮に裁判になったとしても、周りの人たちに支えられ無罪判決を勝ち取り、元通りの生活に戻る。

マスコミ実名報道をする場合

・救護者は性犯罪容疑者として任意同行し、取り調べを受ける。

テレビ新聞が『性犯罪の容疑で逮捕されたのは●● ●●容疑者(00)』と救護者の実名全国ネット放送する。

★今までの事例から見て、救護者の勤務先には苦情の電話が鳴る。

・救護者の勤務先の会社は何らかの対応を迫られる。

★今までの事例から見て、救護者は勤務先との面会で自己都合での退職を迫られる。

地元の親や家族は「性犯罪者の関係者」として、周囲から白い目で見られ続ける。場合によっては離婚勘当をされる。

捜査の結果、性犯罪が行われた可能性は低いという内容の調書が検察官に送検される。

テレビ新聞は『性犯罪の容疑で逮捕された●● ●●容疑者(00)が書類送検された』と報道する。

世間一般では「書類送検=なんか悪いこと」という認識なので、救護者の社会的評判は地に落ちる。

捜査が終わり救護者は解放され、職も家族も失った新しい生活が始まる。

★仮に裁判になって、無罪判決を勝ち取ったとしても、無罪判決が出た時点でテレビ新聞匿名報道に切り替えるので名誉回復がされることはない。

世間認識マスコミの記録は『性犯罪逮捕された●● ●●容疑者(00)』として残り続ける。

再就職しようにも、志望先の人事部が救護者の名前検索すると、年齢まで同じ『性犯罪逮捕された●● ●●容疑者(00)』の記事が見つかる。

★救護者が無罪になったという記事には実名が記されていないので、救護者の名前検索しても見つからない。

★もはやまともな会社に勤めることは夢のまた夢。救護者の人生は大きく変わってしまった……。


AEDを使った男性トドメを刺すのはマスコミだ。

マスコミ実名報道さえしなければ、救護者の女性に何かの間違いで訴えられたとしても

少し面倒な取り調べや裁判に付き合わされるくらいで、人生が終わるほどの被害は受けない。

デジタルタトゥー問題とかしたり顔で語ってるマスコミが、社会正義の名のもとに

市民人生に消えないタトゥー無責任に好き放題に縦横無尽に掘り散らかしている。

男女対立構造に落とし込む前に、倒さなきゃいけない諸悪の根源がいるじゃねえか。

なに男女で不毛な戦いしてんだよお前ら。気づけよ。

いるだろ。力を合わせて戦わなきゃいけない敵が。そこに。

anond:20220620114408

ということはブリーチの「穿て」で解放される厳霊丸さんは貫通させられないのか。レイピアなのに。

安楽死を求める。でなければ何もかもなくなってしま

当方30歳男性。平均年収ボーダーを行ったり来たりする東京暮らし

最近、生きるのがいやになってきている。


とにかく、働きたくない。それだけならまだしも、就業時間後に勉強要求され、自費で資格を取ることまで求められる。

こんなのをもう8年も続けてきて、そしてその4倍以上も続けなきゃならないのはいやすぎる。

エンジニアは一生勉強」...なんでこんな仕事選んだんだろ。別に出世したいわけでも億万長者になりたいわけでもない。リーダーにさえなりたくない。

残業デフォルトだと思ってる上司・同僚・会社社会......もううんざりだ。仕事優先順位ナンバーワンなんかじゃないのに。時間がない。

昔のアニメみたいな「普通暮らし」したいだけなのに、なんで一生もがき続けなきゃならないの?しかも一生勉強してもどうせ家なんか買えない。家族もできない。

物価もどんどん上がって、でも今年の昇給は月たった3000円。下がってる。実質下がってる。物価相当に上がる見込みも全然ない。

何が生産性だ。俺は人生で何も残せないだろうに、何を生産するんだ。くだらないexcelドキュメントか。



選挙があっても社会は何も変わらない。成人してから10年、一度も欠かさず選挙行ってるけど何も変わらない。

現状作った自民にも与せないし、ジェンダーだの何だの言ってこっちを見ない大手野党にも与せない。何が女性生活だ。男性は苦しくないとでも思ってんのか。

「男は」「男は」「男社会が」俺が何をしたって言うんだ。やれることをやってきただけで何の優遇も受けてない。むしろあれもこれもダメだとがんじがらめにされてる。

泣くな。俺が泣きたいんだよ。泣いたら相手悪者にできるやつには分からないだろうけど、俺も泣きたいんだよ。泣いても追い打ちかけられるだけだから泣けない。

そんな社会を変えたくて、選挙のたびに時間かけて政策読んで、妥協して入れる候補は大体当選しない。何も変わらない。

クソみたいな与党が勝って勝ち誇り、負けても何も学ばない大手野党はどんどんジェンダーとかの方向に先鋭化。馬鹿なのか。こっち見ろよ。

こないだの都知事選なんかいい例だ。何が七つのゼロだ。実現した公約ゼロじゃないか。なのになぜか圧倒的当選うんざりだ。

社会は変わらない。劇的な何もなくゆっくり落ちて、どこまでも落ち続けるだけ。選挙に出る金もない。



気分が滅入ると楽しみも減る。

行動の選択肢が楽しくない順にどんどんグレーアウトしていって、本来楽しいはずのことも半分くらいグレーアウトしてる現状がある。

趣味だと思ってたことが楽しくない。他人と共にする予定がない休日は、なんとなく寝て過ごしてしまう。

ダイエットが進まなくなった。食べ歩きをしなくなった。ゲームをしなくなった。アニメを見なくなった。海外ドラマを見なくなった。映画見に行くのもおっくうになった。

一人遊びで残ったのは読書くらいか。それだって最近、読みたい本が思いつかなくなってきている。

味も気にならなくなったペットボトルコーヒーを飲みながらプロテインバーの昼飯。気になるのは金のことだけ。オフィスの飯屋に行けるわけない。1000円も毎日出せない。

心療内科に行ったことないから「うつ病」の診断を受けたことはないが、こんな感じなんだろうか。

そのくせ、やりたくもないことは選択余地もなくやらされる。やめたい。やめる金もない。



から安楽死を求めたい。仕事とか義務とか全部やめて、安らかに解放されたい。

この日、この時間死ぬっていう決め打ちではなく、それなりに長い一定期間(2年くらい)の間、好きなことだけしてる間に、自分では気づかず安らかに死にたい

都合のいいこと言ってるのは分かってる。分かってるけど、社会お荷物が一人減るんだからそれくらいいいだろ。

この報われない努力理不尽から解放されたい。

甘えだって言われるのは分かってる。分かってるけど、それだって奴隷の鎖自慢ってやつでしょ。

労働に慣れてるやつ、楽しいやつはやっててくれていい。でも俺はそうじゃない。報われない努力をせき立てられ続けるのはつらいんだ。

そうやって一生働いても、俺は家族を持つことすらない。俺の給料でどうやって家族を養うんだ。無理だよ。

何も残せない俺が何でも残せる奴らの下で働かされてる。理不尽だろ。


そうでもなけりゃ、何もかも壊したくなる。

俺より努力もしてないのに俺より何もかも持ってるやつ、全員いなくなってしまえ。

俺が一生食えないようなものばかり出してる店も、俺が一生変えないようなものばかり売ってる店も、おれが一生乗れない車乗り回してるやつも、みんな消えてくれ。

そんなものが世の中に存在するって知らなければ、ほしいと思うことがなければ、俺の苦しみは半分くらい減るはずだ。

安楽死が無理なら記憶を消してくれ。何も考えなくていいようにしてくれ。何も考えられないようにしてくれ。

2022-06-19

女性特有の生きづらさ」じゃないかフェミニズムにはどうすることもできない

残念ながら。

喪女はいつも透明化される

https://anond.hatelabo.jp/20220618222047

“どちらかというと男性側の意見共感する”

と書いてあるけど、男性と共有できるという時点でフェミニズムの扱う対象にはならないと思う。

はっきり言って申し訳ないけど。

なぜかというと女性の多くは男性の「アプローチ」によって何かしら被害を受けていて、だからフェミニストは声を上げている。

それを理解してほしい。


それこそ弱者男性論争のとき非モテ問題についても散々語られたけど、結局は当人意識次第というところに落着させる他ない。

逆に言うと、増田は「女性特有の生きづらさ」の一つから解放されてるとも言える。

もちろん、数多くある中の一つでしかないんだけど…

anond:20220619030433

快楽教育法が施行されて以降、日本政府は性に関するあらゆる分野へ積極的投資してきた。中でも、最も力を入れているのが、「快楽特別地域」の開発だ。

快楽特区は、その名の通り快楽教育に特化した街であり、政府主導で開発が進められてきた。

真と彩奈が通う国立青陵学園も、快楽教育を推進すべく、快楽特別地域設立された快楽先進である

青陵学園は12年制の小中高一貫校であり、快楽愛のスペシャリストを育成するための専門学科存在する。

全国から優秀な生徒を集めており、年々入学希望者が増え続けている人気校でもある。

現在では、公衆での性行為日本全国で全面的許可されるようになったが、快楽特別地域内では他の地域よりも10年も早く解禁されていた。快楽教育モデルケースとなるべく、常に先進的な快楽教育が行われてきた地域である

そんな青陵学園の中でも、快楽教育者の中でとりわけ注目されている二人がいる。

6年生の男子黒瀬 真」、8年生の女子綾瀬 彩奈」。この二人が、快楽教育界における天才児として密かに噂されている。

まず、真だが、彼は可愛らしい童顔に似合わず底なしの精力を持つことで有名だ。

一日あたりの平均射精回数は50回と言われており、文字通り他の生徒とは桁が違う。また、特筆すべきは彼は受けとしての素質である。軽く乳首を責められるだけで何度も絶頂し、切なそうな表情でアナルを犯してくれと懇願する姿は女生徒の間でも人気が高い。

次に、彩奈についてだが、彼女は生徒の中でも特に優秀な成績を修めていることから、「快楽教育が生んだエリート中のエリート」と呼ばれている。その実力は折り紙付きで、彼女の指先で軽く乳首を撫でられるだけで男子生徒達は射精してしまい、中には潮を吹いてしまうしてしま男子生徒もいる。二人は、学内でもトップクラスの実力者として一目置かれていた。

ーーー

真は今、彩奈と2人で性行為実習室に呼び出されていた。この実習室は、セックス実習のために用意された特別な部屋だ。

この部屋には机の代わりにベッドが並べられており、壁には様々な性行為の道具が吊り下げられている。

これから行われるのは、成績優秀者のみが受講できる特別実習である

この学校で成績トップの真と彩奈は、連日この部屋で高度な快楽技術を学んでいた。

「じゃあ、今日よろしくね、真くん♡」

そう言って、彩奈は真の耳元に息を吹きかける。

「んっ……うん!こちらこそ、お願いします!」

くすぐったさに身をよじりながらも、元気よく返事をする真。

「ふふ、可愛いなぁ」

「えへへ、ありがとうございます

「ほら、お礼なんて言わなくていいから、服脱いで?」

はい、わかりました」

言われるままに、ズボンを脱ぐ。すると、すでに興奮しているのか、ペニスはすでに勃起していた。

「もうこんなにしてる……本当に変態なんだね♪」

彩奈は楽しげな笑みを浮かべると、真の身体を押し倒して馬乗りになった。

そして、おもむろにスカートの中に手を入れると、パンツを下ろして自らの性器を見せつけた。

「見て?私のここ、びしょ濡れになってるの分かるよね?」

はい、すごくエッチです……」

「うふふ、もっと近くで見てもいいんだよ?」

「わ、分かりました」

恐る恐る顔を近づけていく。鼻腔をくすぐる甘い香りに、思わず生唾を飲み込む。

「私達が初めてエッチしたときのこと、覚えてる?屋上で日が暮れるまでアナルセックスをしたよね」

はい…あの時は数え切れないくらイカされました」

「あれからもう一年以上経つんだねぇ、早いなぁ」

しみじみと語る彩奈だったが、その間も手の動きを止めることはない。

人差し指を膣内に挿入し、クチュクチュと音を立てながらかき混ぜている。

「んっ……気持ち良いけど、やっぱり物足りないな。ねえ、真くん。舐めてくれないかな?」

はいっ、もちろんです!」

嬉々として答えると、真は舌を伸ばして性器に触れた。

そして、ゆっくりと口内へと導いて行った。

「あっ、すごいぃ、上手だよぉ」

彩奈は身を震わせ、熱い吐息を漏らす。

真は丹念に割れ目をなぞり、時折クリトリスを刺激したりしながら奉仕を続ける。

やがて、絶頂が近いことを感じた彩奈は、そのまま真の頭を掴むと、自らの秘所に押し付けた。

「んむぅ!?

「ごめん、このままイッちゃうね!ああんっ!!」

ビクビクッ!! 大きく痙攣すると同時に、大量の愛液とともに彩奈は潮を噴き出した。

「…んんん!!んむぅ…」

真は顔中に液体をかけられ、呆然としながらも彩奈の女性から口を離さない。

吹き出す愛液と潮を一滴残らず飲み干すと、ようやく解放された。

「はぁ、はぁ、どうだった?」

「とても美味しかったです。彩奈さんのおまんこ最高ですよ」

「良かった…。じゃあ、今日の実習を始めようか」

そう言うと、彩奈は真のズボンに手をかけた。

そして、一気に引き下ろす。

すると、真のペニスが勢いよく飛び出してきた。

既に勃起しており、先端からは先走り汁が出ていた。

「こんなに大きくして……期待してるんでしょう?」

はい、早く入れたいです」

「素直でよろしい。今日の実習では何をするんだったか、覚えてるわよね?」

はい今日快楽調教の実習でした」

快楽教育法には、「初級性行為(手コキ、フェラチオ)」「基礎性行為セックス)」「応用性行為アナルセックス前立腺開発)」「上級行為SM快楽調教)」という5つの科目がある。

これは快楽教育法で定められた必修教科で、全ての生徒が必ず履修しなければならない。

授業内容は、教科書を使って学ぶこともあれば、実習として実践することもある。

真たちのような快楽特別地域エリート校に通う者は、さらに発展的な内容について訓練を行うことになる。

例えば、今まさに行われているように、既存快楽調教の枠を超えた新しい調教技術を開発するため、生徒同士で実践的な実験を行うこともある。

「そうよ、今日は私があなた快楽調教を施す日。楽しみにしてるんだからね」

「僕も楽しみです。たくさん可愛がってください…彩奈先輩」

「もうっ、真くんは本当に可愛いわね…負けちゃうわ。でも、手加減はしないか覚悟しておいてね」

彩奈は真の耳元で囁く。その吐息が甘く、心地良い。

今、彩奈と真は催眠療法を取り入れた新しい調教方法を試している最中だった。

この催眠調教は、相手の心を深く理解し合った上で、信頼関係を築かなければできない特別手法だ。

お互いの心が通じ合っていなければ、上手くいかない。

そして、二人は心を通じ合わせていた。

「真くん、イメージして。私に快楽調教される自分を……」

はい。彩奈先輩……」

「じゃあ、始めるわ。目を閉じて……。まずは私の声だけに集中しなさい。いい?いくわよ」

彩奈の声が脳内に直接響いた。

「さぁ、気持ちよくなって……リラックスするの。私の声だけに意識を向けること。そして、身体の力を抜いて。自分の感じるままに身を任せればいい。楽になって、全てを委ねて。そうすれば、すぐに気持ち良くなれるわ。ほら、だんだん、眠たくなってきたでしょう?」

次第に、全身が弛緩していくような感覚に陥る。

まるで、お風呂に浸かっているかのような心地良さだ。

「私の言う通りにすれば大丈夫。何も怖くないし、恥ずかしがることもない。だってあなたは私のものなんだもの

はい……僕はあなたのものです」

「うん、上手ね。その調子よ。もっと、私の言葉に耳を傾けて」

真は心地よくリラックスしていたが、ペニスは硬く勃起し、その先からはダラダラとカウパーが溢れていた。

「段々と腕の力が抜けて、足から力が抜ける。そして、頭もボーッとしてくる。ほら、もう全身から力が抜けて、あなたは動くことができない」

はい……動けません……」

「ふふっ、いい子ね。そのまま目を閉じて、余計なことは何も考えないで。今だけは、私の言葉だけを聞いて」

瞼を閉じると、視界は真っ暗になった。しかし、聴覚は敏感になり、彩奈の声が脳に直接響いているかのように感じた。

そして、全身から感覚が消えていく。しかし、真のペニスの奥、前立腺だけは異様に熱くなり、ムズムズと疼いていた。

あなた身体の中に溜まった快楽物質が、おちんちんの奥に集まってくる。前立腺が疼いて痺れるような快感が広がる」

「あぁ……んぅ……」

「息を吐いて、力を抜く。ゆっくりと、大きく呼吸をするの」

言われるままに大きく深呼吸すると、不思議なことに心が落ち着くと同時に、気持ちよさが増した。

心は落ち着き、身体は極限までリラックスしているにも関わらず、溢れんばかり快楽が波のように脳に押し寄せ続ける。

「そう、その調子ゆっくり、じっくり、快楽を受け入れるの。もっと自分の中に意識を向けるのよ」

「……ああ……あん……」

あなたの中にある細胞の一つ一つが、快楽を求めている。細胞の一つひとつが、私の命令に従っている。全身から湧き出た快楽がおちんちんの奥に集まって、頭の方に上ってくる」

「はぁ……ふわっ、あっ!」

「何も考えず、ただ感じなさい」

言われた通りに快楽だけを感じる。頭の中にはもう、快楽しかなかった。

「いい子ね……。さあ、もうイッちゃうわね?あなたの中の快楽が、全部吐き出されるの」

「ああ!あああ!!きもちいぃ!!」

「イキなさい」

「いくぅー!!!

びゅるるるると勢いよく精液が飛び出した。射精してもなお、快感が止まらない。

「ほら、まだ出続けてる」

「あ、あ、あ、あ…」

精子が飛び出ても頭の中は快楽でいっぱい。イクのが止まらない。ほら、何回だってイケるわ」

「だめぇ、おかしくなるぅ!!!

大丈夫、そのまま気持ち良くなっていれば良いの。快楽を楽しみましょう?」

頭が真っ白になるほどの絶頂感に、真は身を委ねることしかできなかった。

射精が終わってもまだイキ続ける。溢れる快楽が脳を突き抜け、その度に前立腺が激しく収縮する。

「ほら、イってるわ。精子は出なくても、脳と前立腺でイキ続けているわよ」

真の身体は何度も何度もドライオーガズムに達していた。

「ひゃぁ……ん……♡」

「ふふっ、可愛い声出して。じゃあそろそろ本番行きましょうか。深くまで挿れるけど我慢してね?」

「え……ま、待って!」

「待たない♪」

彩奈はディルドを掴むと、ゆっくりと真のアナルに挿入する。

にちゅっと淫猥な音が鳴り響いた。

「あああん!! ダメぇ! 今入れられたら……」

もっとイッちゃう?もうずっとイキ続けてるじゃない。もっと快楽を味わいなさい」

「いやあああっ!!」

ずぶぶっという音と共に、彩奈のディルドが真の前立腺を擦り上げた。

「はぅうんっ!?

「ほら、リラックスして……あなたは深い催眠状態に居ることを思い出して、深く呼吸をするの」

「はぁ……はぁ……」

深呼吸をして心を落ち着かせる真。すると、心はまるで凪のように落ち着き、リラックスする。

そして、身体の奥から、先ほどを上回る快楽が溢れ出してくる。

「そう、いい子ね。そのまま受け入れなさい」

「ああ……ん……」(気持ち良すぎるよぉおおおおっ!!)

再び押し寄せてくる絶頂に、身体がガクガク震えてしまう。

だが、その状態でも、心の奥底には深い安らぎがあった。

大丈夫、怖くないわ。私がそばにいるもの

「うん……彩奈先輩……きもちぃ……」

心の中に、慈愛に満ちた声が流れ込んでくる。

前立腺が毎秒、まるで弾けたかのように収縮し、真の身体はイキ続けている。

心の奥底から、心地良い安心感が生まれていく。

真はびゅるっと精液を放出する。しかし、射精してもなお、快感は全く衰えなかった。むしろ、どんどん高まっていく。

それはまさに、「幸福感」そのものと言える感覚だった。

「ふふ、可愛い

「あぁ……うぅ……」(すごい……幸せすぎて、頭がおかしくなりそうだ……!)

とてつもない快楽と、どこまでもリラックスして落ち着いた心が共存している。

まるで天国に昇っているかのような、至福の時間が続いている。

(これが催眠調教……)

彩奈は真の顔を見て、ニッコリ微笑む。そして頭を優しく、愛おしむように撫でてくれた。

真にとってこの上なく幸せ時間である

「よしよし♪もっと気持ちよくなっていいよ?」

真は何も考えられないまま、ただコクッとうなずく。真のペニスからは時折カウパーがピュッと溢れ出し、真のお腹の上にはカウパーが水たまりのように溜まっていた。

「じゃあそろそろ仕上げにいくね」

彩奈はそう言うと、右手亀頭を包み込み、くるくると優しく擦り始めた。

「あっ、ああ~っ!」

強烈な快感が全身を貫く。あまりの刺激の強さに、腰が抜けそうになる。しかし、身体はビクとも動かない。

「ふふ、まだだよ?我慢して♡」

彩奈は妖艶な笑みを浮かべながら、執拗亀頭だけを責め続ける。

あぁ!だめぇ!出るぅ!!」

ついに限界に達してしまい、大量の精液が放出された。その瞬間、頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。

ドクッドクンっと脈打ちながら、白いマグマ放出されていく。

人生で初めて味わう、途方もない快感だった。

「ん、いっぱい出たねぇ♡」

絶頂後の余韻に浸る間も無く、彩奈がペニスを激しくしごき始める。

「え!?ちょ、ちょっと待って……」

敏感になっている部分を容赦なく攻め立てられ、声にならない声を上げる。しかし、催眠状態身体は少しも動かない。

「だーめ♪」

彩奈は更に強く握りしめ、上下に擦り始めた。射精直後の激烈な快楽に、真の限界が訪れる。

「あ……あう……!!」

プシャァッ!! 勢いよく潮を吹き出し、再び盛大に達した。今度は透明な液体が吹き出している。

「あれれ〜?お漏らしかな?」

彩奈はクスリと笑い、真の耳元で囁いた。

「情けないね〜」

恥ずかしさがますます真の快楽を増幅させていく。

「ふぁっ……」

ビクビクと痙攣しながら、連続で達してしまう。

もはや、まともな思考すらままならない。

彩奈の手の動きはさらに加速していき、さらなる高みへと昇っていく。

「あっ!ああ!」

ビュルルルーッ!!

「すごい量だねぇ」

白濁液が飛び散り、彩奈の顔を汚していく。

それでもなお、手の動きが止まることはない。

快楽に溺れた真の意識は、完全に快楽支配されていた……。

ーーー

それから、どれくらい経っただろうか。

気がつくと、真は彩奈の膝の上に頭を乗せていた。彩奈は真の頭を愛おしそうに優しく撫でている。

気持ちよかったかな?」

彩奈は真の目を覗き込み、妖艶な笑みを浮かべる。

「う……うん」

まだ、快楽の余波が残っており、頭がボーっとしている。

彩奈の顔を見るとドキドキする。

「そっか、良かった♪今日特別実習は大成功だね♡」

行為実習室は赤く染まっており、日が暮れかけていることが分かる。

「じゃあ、もう遅いし帰ろうか」

「うん…彩奈先輩」

「ん?どうしたの?」

「あの、えっと……」

言いたいことがたくさんあるはずなのに、言葉が出てこない。

すると、彩奈はクスリと笑い、真の唇に軽くキスをした。

今日は楽しかったよ。明日は私が催眠調教を受ける番だから、楽しみにしてるわ」

はい!」

「ふふっ、いい返事だね」

二人は手を繋いで、性行為実習室を後にした。

———

青陵学園の教師たちは職員室に集まり黒瀬 真と綾瀬 彩奈の二人が行った「催眠調教実習」の記録ビデオ確認していた。

「やはり凄いな……。この子たちは一体何者なんだ」

「ああ、これは才能なんて言葉で片付けられるようなレベルじゃないぞ。まさに神童と呼ぶに相応しい」

「うむ、このまま行けば、快楽教育者の中でもトップクラスになるだろう」

教師たちが興奮気味に話している。

その視線映像の中の真に向けられていた。

『うん……彩奈先輩……きもちぃ……』

画面の中では、真がアナルディルドを咥え込み、リラックスした様子で絶頂を繰り返している。

黒瀬は素晴らしいな。これほどの逸材は見たことがない」

「私もそう思う。だが、黒瀬だけじゃない、綾瀬調教技術も目を見張るものがある」

「そうだな。おそらく、この子たちが快楽教育界の新たな時代の幕開けとなるかもしれないな」

教師たちは口々に語り合い、未来快楽教育者たちの姿を思い浮かべた。

「よし、決めた。この二人は快楽教育特別研究者として採用しよう」

教師たちの間で話はまとまり、すぐに校長先生へと報告が行われた。

この決定は、快楽教育歴史を大きく変えることになる。

しかし、この時の彼らはまだ知る由もなかった。

これから先、この二人を中心にして、大きな波乱が巻き起こることになるとは……。

ーーー

続く

anond:20220618222047

そら「男は劣等な生き物である」って認識固執する人たち(女性至上主義フェミニスト)がいるからでしょ。

男とはこういうもんだ、女とはこういうもんだ、ということから解放ジェンダーフリーだったはずなのにね。

イデオロギーに反する増田みたいな存在は「いないこと」にされる。

喪女はわきまえてるのになんで弱者男性は見苦しく喚くんだ?」

みたいな感じでね。

んで、増田はどうなの?

“そっち側”に回ろうと思ったりしないの?

2022-06-18

anond:20220617134526

俺は倫理観がないガキだったが、悪ガキにも関わらず優しく話を聴いてくれた教師が現れたおかげで考え方が変わった。

自分の抱えている問題を溜め込まずに、他の人に話して共感してもらうのがいい…のかな。多分。

自分の中の自己責任論をちょっとずつ解放して、ちょっとずつ自分を許していってね。

2022-06-16

ノーマスクで近所を散歩したんだけど

下半身丸出しで出歩いているような妙な解放感があってオススメ

食洗器歴10年だけど、食洗器を定期的に回していればGは出ないよ。

出るとしたら排水ホースをどこに排水するかだと思う。

排水ホース周辺には動物脂のにおいがするわけで、そこを重点的に対策すれば問題なし。

あと入口を開けっ放しで何週間も使ってなかったらGの住処にはなりえると思う。(匂いが染みついてるから

光熱費は1回につき3円という情報もあるから気にしないでいいと思う

乾燥ヒーター機能があるやつだとわからないけど。

■食洗器のG対策について教えて

食洗器推しが多いはてな民の知見求む。

家を購入予定のため、念願のビルトイン食洗器を導入予定。

でもね、Gの住処になるという話をしばしば聞くので少し迷いもあるんだよね・・・

でも!でも、皿洗いからは解放されたい!!!

テレワーク導入されてから基本的に3食自炊なので、いい加減つらい!!!

実際に導入してる人のアドバイスほしい。

導入を検討してるのはBOSCHの60cmです。

4人家族から大きめを検討してるけど、夏場とか使った皿を夜まで溜めとくのはGの格好の餌だよな、とは思っている・・・

しかし、朝・昼と夜で一日2回とか回したら水道光熱費すごいことになる?

みんなの対策教えて!!!

anond:20220613193038

2022-06-15

漫画版ナイツ&マジックの作者・加藤拓弐氏の事を嫌いになった切っ掛け。

この人を知ったのはいつだったか

ナイツ&マジックアニメ放送していた時期に

アニメ原作の展開を省略しまくってるダイジェスト版だけど漫画版は作者のロボ愛が凄いぞ!」

とかそういう売り文句か何かでこの人がナイツファンに持ち上げられまくってたんだったか

ロボットだけ描ける人・人間だけ描ける人は多くてもその両方を描ける人というのはあまり居ないから凄い人だなと思った

漫画家さんだけど漫画を描いてる息抜き趣味の絵を描くとか、Ex-Sガンダム資料を見ずに描けるとかとんでもないエピソードも聞いた

とにかくロボットの事が好きで堪らない、ナイツマの主人公エル君をそのまま漫画家にしたような人、みたいな存在ナイツファンに言われていた

そんな凄い漫画家さんがこの世に居て、そんな人にコミカライズ担当してもらえるナイツ&マジック小説家になろう発の作品の中でもトップクラスラッキー作品だと思った

その加藤先生趣味ロボットを題材にしたギャグ漫画を描いてる、という話もナイツ関係話題を追っていると当然目に入った

無料で公開している、という事で読ませてもらったんだけども…割と早い段階であれ?と思った

本人も後に訂正しているんだけど、ロボットアニメが大好きで堪らない!というキャラが「新機動戦ガンダムX」という新機動戦記ガンダムW機動新世紀ガンダムXタイトル混同して覚えていた

そこを不思議に思ってナイツファンに聞いてみた所、どうも加藤先生世代的に富野ガンダム直撃世代の層なので平成アナザーガンダムに詳しくなかったのではないか?という解釈を聞かされた

その時は「ふーんそんな物かな…」と思ったけど、もしこれが宇宙世紀作品なら加藤先生タイトルを誤らなかったんだろうなーとか、ロボアニメが大好きで詳しい設定のキャラがそんな凡ミスをして良いのか?とか悪い印象を持った

決定的に加藤先生に対して不信感を持ったのは、Gの泉の女神様・その39の事だった

https://twitter.com/isiyumi/status/1089097269800914944

機動戦ガンダムSEED劇場版がいつまで経っても公開されないね!という、ガンダムシリーズファンにとってはまああるあるネタの一つを取り扱った回なんだけど

これ以前のGの泉の女神でこういう「ロボットアニメを題材にしたブラックジョーク」は一つも無かったので、「え?SEEDではこういうネタやんの?」と正直驚いた

実際ガンダムSEEDは古くからガンダムアニメファンには受け入れられてるとは言い難い作品だったのは事実ではある

ファンマナーが悪い、スタッフの口が悪い、予算ばかり掛けた割に内容が破綻しているなどといった話はこの20年間絶えず耳にしてきた

島本和彦先生長谷川裕一先生など古くからガンダムに関わってきたクリエイターや、スーパーロボット大戦Another Century's Episode、ガンダム無双などゲーム作品からSEED本編について思う所があるのは伝わってきた

別に加藤先生特別SEEDについて何かを思ってる訳じゃないだろうし、これもまあ…ガンダムファンあるあるネタの一つに過ぎないんだろう、と思っていた

最近、ふと何を思ったのか加藤拓弐先生名前と「種死」(*ガンダムSEED DESTINYの略称蔑称的な意味合いも含まれる)でTwitter検索してみた

すると、「ああ、この人ふつーにSEEDの事嫌いだったんだなあ」って昔の呟きがヒットした。ナイツ&マジックコミカライズが始まるずっと前、2010年頃の呟きだった

今ではその呟きは削除されて見えないけど、一応スクリーンショットは撮っておいた。つい最近まで見れたのについ最近何故か消してしまったらしい

https://i.imgur.com/mdxgL4G.jpg

あのロボットアニメ大好きな加藤先生にここまで言わせた種死の方が悪いと言うならそれもまた事実だとは思う

加藤先生は他のロボットアニメは大体好きというかここまで言う事は無いし、Gの泉の女神様でも他の作品をああいネタにした事は無かったか

たださ、名前を間違えたりするくらい興味無い作品があったり、わざわざ作品の中でコケにするくらい嫌いな作品があるなら「自分はありとあらゆるロボットの事が大好きです!」みたいな面をするのはやめろよって素直に思った

ナイツマのエル君もロボット大好き!ってキャラでありながら「ロボット破壊して良いのはロボットだけなのです!(怪獣など非ロボットロボット破壊するのは許さない)」ってちょっと狭量な思想だったけど

このジャンルのありとあらゆる物が大好き!ってキャラクターを売りにしてる人物が、一部の物だけは蔑み嫌ってる所を見ると幻想が壊れるというか、当たり前だけどこの人も人間だったんだなーって気付けるようになった

とりあえずそういう事があってからナイツ&マジックコミカライズ版の作者加藤拓弐先生の事が俺は嫌いで嫌いでたまりません、という日記

追記

加藤先生も嫌いだけど、そのリプ欄で加藤先生追従するように十数年前から変わらないやりとりでSEEDを貶してる所謂アンチ的な連中も大っ嫌いだなって思った

追記2】

Gの泉の女神様・その39に登場する闇の女神というキャラは「劇場版SEEDが公開された時に封印から解放される」という設定のある種一発ギャグ的な設定のキャラなのだけど

劇場版SEED制作・公開決定が改めて報じられた去年の5月から現在に至るまで加藤先生はこの闇の女神SEEDについて一切触れていないので、

「この人は今後絶対に公開される筈がない劇場版SEEDネタにしたかっただけで本当は公開を待っていた訳ではないんだな」と解釈して改めて加藤先生の事が大嫌いになりました。終わり

anond:20220613094136

LGBコミュニティでは、昔っからそういう形で同性婚批判する議論はありますぶっちゃけ50年以上前からあったし、今も同じ事を言ってる人たちはいます

まずゲイ男性同性婚批判について。ハッテン場とかをイメージしてもらうとわかるけど、ゲイ男性界隈というのはだいたい性的交流交渉に対してオープンで(享楽的ともいう)、短期間に多くのパートナーを持ったり、ワンナイトだけと割り切ってたりと、特定相手との排他的関係(モノガミーシップ)に拘束されたがらない人達が多かった(今でも多い)です。アクティヴィストも、基本的にはこういう行動パターン自分たちが創り上げた独自ライフスタイルゲイライフ)、異性愛主義から解き放たれたゲイ男性独自文化的資産とみなし、肯定的に捉えてました。

もちろんそれは、同性との持続的関係を公にしつつ生きることが難しい時代背景ゆえの事情でもあったし、一方で60年代ヒッピー文化でもフラワーパワーとかと並んで性の解放が訴えられてたという事情もあったんですけど、まあ時代の空気だったんですね。で、そういうライフスタイルが主流だったゲイ男性の多くにとっては、「同性婚」というのはあんまりピンと来ないテーマだったんですよ。俺たちがヘテロの真似してどうすんの、という。米国でも欧州でも日本でもこういう言説は根強くありましたし、当事者自身がそう書いている書き物も多く残っています

もう一方のレズビアン界隈での同性婚批判について。こっちはこっちで、結婚制度を「男女の性役割分業を究極的に固定化する差別的制度」という風に見る人たちが多かったんです。今よりもレズビアンフェミニスト的な立場人達の影響も強かったし。家父長制と結婚制度こそが世の女性たちを抑圧しているシステムなんだから、それを自分たち模倣するなんて…という抵抗感もありました。

そもそも当時は、「同性同士が結婚する」というアイディア自体、多くの当事者にとっても突飛な、想像を超える、およそ現実的でない絵空事だったんですよね。大半のゲイレズビアンは、そんなことが本当に実現するとは思ってもいなかったから、それを目指して社会運動したりもしなかった。そもそも「昼間の世界」でカムアウトすること自体自殺行為みたいな時代です。同性愛という性的指向を詳らかにして堂々と同性パートナーと暮らすことすら難しかったわけですからさらにそこに法律婚の仕組みを適用するだなんて発想を持つ人はほとんどいなかったんですね。もちろん「同性のこの人と結婚できたらいいなあ」と夢想する人達は当時もいましたけど、それは多くの場合ロマンティックなファンタジーとして語られていた。結婚制度を同性間に拡張することで、異性カップルに認められているさまざまな社会的権利自分たちも獲得しよう、という発想はまだ乏しかったんです。

こういう流れを一変させたのが、80年代AIDSパニックです。若い人は知らないと思いますけど、日本でも当時はプライバシー侵害なんかガン無視した、壮絶なパニック報道がありました(参考: https://www.janpplus.jp/topic/433 )。今でこそHIVAIDSは、発症抑制も症状の緩和も可能な、生活態度次第では余命を全うできる病気になりましたが、発見当初は本当に不治の病だったんです。震源地ひとつとなった米国ゲイ界隈はもう本当に凄惨な状況で、各都市コミュニティ自体が壊滅し消え去ってしまうほどのパンデミックになりました。バスハウス(ハッテン場)で活動的だった人達を中心にゲイシーン全体に感染が広がり、次々に病み、衰え、死んでいったんです。その中にはもちろん、互いに大切に思っているパートナーと長期的関係を築いていたカップルもいました。その経緯を通して、パートナーの病と死に伴う課題、つまりパートナー医療・看取り・相続などについて、同性愛者は全く権利がなく、法的にとても脆弱立場にある」ということがコミュニティに深く認識されることになりました。

結婚というのは、恋・愛から始まる親密な関係に確固とした法的枠組を与えてくれるものであると同時に、人が生きていればいずれ来る病・苦・死のリスクに対して、信頼できるパートナーと共に備え、支え合うことを可能にしてくれる枠組でもありますAIDSという歴史的な苦難は、そのことへの経験想像ゲイレズビアンコミュニティ全体に与える決定的な機会になりました。「ゲイの老後」という、それまであまり語られなかったトピック海外でも日本でも注目され始めたのこがこの頃です。多くのゲイ男性が「自由享楽的ゲイライフ」という夢の先にある、生活者としての現実シリアスに捉えるようになった…といってもいいかもしれません。これを保守化と取るか、成熟と取るかは人によって違うでしょうが自分後者だと思います

AIDSパニック以後、ゲイレズビアンアクティヴィズムが一気に同性婚推進路線に舵を切ったわけではありませんが、パートナーシップに対する法的保護ニーズを求める声はじわじわと広がっていきました。そして、米国各州で一部当事者法曹支援者同性婚訴訟を起こして、そのうちいくつかで良い結果が出続けたことで、同性婚に対して微妙葛藤を持っていたアクティヴィズム界隈でも「これは行けるかもしれない」という手応えがでてきて、徐々に同性婚をめぐる権利運動が主流化していきました。このあたりの経緯は、ぜひジョージチョーンシーの『同性婚 ゲイ権利をめぐるアメリカ現代史』をお読みください。




というわけで、実は元増田意見は割と真っ当というか、問題の芯をとらえてます。というのは、元増田が書いてることは、かつてのレズビアンゲイコミュニティでの典型的同性婚批判ロジックとしっかり符合してるからです。

自分同性愛者だったら絶対結婚とか目指さんけどな

だって結婚って異性であることを前提とした文化制度法律じゃん

そんなもん同性パートナーとのルールとして採用したくないわ


これは上でも書いた「異性愛前提の制度模倣従属すべきでない」という声。

それよりも新しく同性パートナーと生きていくのに必要なことを自分たちで決めてそれを法律に落とし込んでいく方がいい

それが多様性だろ


これは「既存結婚制度に縛られない、よりフラット意味合い法律関係シビルユニオンPACSパートナーシップ制度など)」を求める声。これについては、保護される権利が同等でない「まがいもの」で満足すべきではない、という批判もあったりして、結局それぞれにニーズのある人達がそれぞれの路線運動して、結果的に両方が実現していくという流れがあります

よく話聞いてると同性婚目指してる人たちって、結婚恋愛のゴールだと思ってる節あるんだよな

から同性愛者にも恋愛のゴールとして結婚させろと言ってるみたいでアホっぽい


恋愛のゴールとしての結婚」も、やはり異性愛主義ロマンティック・ラブ・イデオロギー模倣とみなす批判はあります。一方で、先のチョーンシーはゲイ歴史学者で「自分同性婚法律化されても利用しないと思う」という立場ですが、それでも同性婚をめぐる運動当事者を強くエンパワーしていることははっきり認めています。やっぱり法律婚って、そのパートナー関係に対する社会的承認象徴なんですよね。その関係行政公的に認め、社会も追認する。そういう承認を得ることが当事者にとってどれほど心強く、報われる、喜ばしいことなのかは、想像していただければわかるのではないかと思います

元増田のような問いを受け止めつつ、それでも諸々の紆余曲折を経て、同性婚の実現による法的権利社会的承認の獲得に向かって前進してきたのが、今のレズビアンゲイコミュニティだと思います

2022-06-14

うんこは先に

朝起きたら大量のうんこが出そうな強めの便意が襲ってきた。首筋をバクッて感じ。

わず便所に駆け込むべき便意だったけど、先にゴミを捨てて何もすることの無い状態にしたかたから、靴をつっかけて外へ。

その時は便意のべの字もださず、朝の爽やかな空気を携えておはようございます

そんな時に限って話し好きの大家が。

数分経った頃、大家に顔色悪いけど大丈夫?と心配されて解放

家に駆け込みトイレうんこアウトプット


教訓。うんこは先にしろ

2022-06-13

明日明後日って急な連絡じゃないの?

業務委託初めて3週間の会社社長から連絡が来た。

要約しますと、

社長会議しましょう。役割明確化とかもあってオフラインじゃないと話せないから出社して。

明日明後日がいいです。あ、今日の午後でもいいよ」

私「申し訳ありません。急すぎて無理です。」

社長「当日とか2、3日の連絡調整が急っていう意識は変えてください。弊社では普通です」

私「???

※ちなみにフルタイムで働いてますけど、前もって言ってくれれば時間の融通きかせられますよ。と事前に話してます

なるほどな〜融通効くなら良いですね。と話したのが2週間ほど前。

なんなのこれは。私が悪いのか?

ちなみにスラックでやりとりしてて、みんなが見れる場所で「急すぎて無理」って言ったことがどうやら気に食わなかったぽい気配はある。

見てる全員が「連絡調整が急すぎる」っていう意識になるのが嫌だからやめてくれ。っていうのと

他の人もあなたに連絡がしづらくなるからやめなさい。とのこと。

これってどうなんですかね。

そもそも「急だな」って思うことに「意識」とか使われている時点でもう萎えてくる底辺人間なもんで理解に苦しむ。

その後もだらだら長文でなんか言ってくるので、

「わかりました。急ですねって使わないようにします」って3回ほどほぼおんなじ回答してやっと解放された。。。疲れた

もう契約解除して欲しい気持ちでいっぱいです。

ブレスオブザワイルドやり始めたけど、これどこらへんから面白くなるんだ。いま祠12個と塔3つ解放したとこ

感心しきりだけど、まだ「面白い!」って感じじゃない

食洗器のG対策について教えて

食洗器推しが多いはてな民の知見求む。

家を購入予定のため、念願のビルトイン食洗器を導入予定。

でもね、Gの住処になるという話をしばしば聞くので少し迷いもあるんだよね・・・

でも!でも、皿洗いからは解放されたい!!!

テレワーク導入されてから基本的に3食自炊なので、いい加減つらい!!!

実際に導入してる人のアドバイスほしい。

導入を検討してるのはBOSCHの60cmです。

4人家族から大きめを検討してるけど、夏場とか使った皿を夜まで溜めとくのはGの格好の餌だよな、とは思っている・・・

しかし、朝・昼と夜で一日2回とか回したら水道光熱費すごいことになる?

みんなの対策教えて!!!

おもらしフェチをやめたい その後

私が初めてここに心境を書き殴ってから(https://anond.hatelabo.jp/20200716202831)そろそろ2年になる。

過去自分が書いた文章を読んでいると、何だか随分思い詰めているな…と思った。

今回もまた長くなりますが、読んで頂けたら嬉しいです。

前回の日記を書いた後、私はおもらしフェチに特化したツイッターアカウントを作った。

性別は明かした。というか「おもらしフェチをやめたい」を書いた人です、と自己紹介をした。

以前のコメントで「性別を隠してネットで仲間を見つけては?」とのアドバイスを半分だけ受けた感じになる。

コメントして下さった方々、本当にありがとうございました

界隈ではほんの少しだけ話題になったらしく、早速フォローしてくれる方々がいた。

初めましてよろしくお願いします、と当たり障りのない挨拶をしてからそんなに日は経っていなかったはず。

とある方(おそらく男性)から「悩みがあるならDM相談にのるよ」といったようなリプが来た。

FF外にはDM解放していなかったので、リプで言うしかなかったんだと思う。

その方は私が断っても何故かDMでのやりとりを主張してきて、ああこれは界隈の女性は大変だな…と思った。

私が界隈に足を踏み入れて感じたのは、「あわよくば親しくなりたい、そしてオカズ提供してほしい」といった下心を持っている男性の多さだった。

正直なところ、辟易してしまった。

でもこれはそういった男性が悪いということではなく、私がその界隈に属せなかっただけという話だ。

実際オカズにされて嬉しいと感じている女性もいるし、そういった男性相手動画販売したりと商売に繋げている女性も多い。

野外で故意におもらししたり放尿したり(おそらくその後、道路公共施設などの後始末はしてないと思われる)、

それを良しとする文化も受け入れられなかった。

私は部外者だった。

何となく疎外感を感じつつもツイッターは続けていた。

その内、私の呟きはおもらしに対する興奮ではなく、どんどん悩みを吐露する場所へと変化していった。

決して楽しい内容ではなかったと思う。自分を見つめ直す過程を呟いていた感じだ。

それでも見守ってくれるフォロワーや、フェチに対する罪悪感など同じ悩みを抱えているフォロワーなど、

いろんな方の考えを聞ける環境に身を置けて、周りにはとても恵まれていたと思う。

そんな中で実感したのは、私は界隈の方々のようにフェチ熱量は注げないな、ということだった。

自己表現方法は様々で、動画撮影したり、絵を描いたり小説を書いたり、とにかくみんながおもらしという行為に熱かった。

まるで自由研究の発表会を見ているようだった。

その中で私に出来ることは体験談を書く事くらいだったが、

私は不特定多数のおもらしフェチに興奮されるのは良い気分がしないのだと気が付いてしまった。

前回の増田でも「おもらししても絶対大丈夫場所で、おもらししても絶対に引かない相手の前で、おしっこ我慢したりおもらししたりする」、

彼氏だけに(ここがすごく重要)恥ずかしいところを見られたい」と書いている通り、"誰か"ではダメなのだ

しかしそんなに都合よく理解ある彼氏が出来るわけもないし、今後出来たとしても別れたりする可能だってある。

そこまで考えた結果、おもらしフェチという部分について別に彼氏で欲を満たす必要はないのでは?と思った。

どこかで「ケモナー絶対普通セックスで性欲を満たせない、何故なら獣人存在しないから」みたいな意見を見た時に、なるほどなぁと思った。

満たせないのだ。普通セックスでは。ではどうするかといえば、恐らく彼らは妄想しながらのオナニーで性欲を発散させているのではないかと思う。全然違ってたらごめん。

じゃあ私もそれに倣ってみようかな、と思ったのだ。

おもらしフェチだけではなく、世の中にはいろんな性癖存在して、中には法に接触してしまものも多数あるけれど、妄想の中では何をしても自由だ。

私のオナニーオカズはもっぱらおもらしだけど、ごく普通生活を送っている。性犯罪を犯したことは一度だってない。

じゃあそれで良いじゃないか、と思うようになった。

自分の中で答えが出た時、もうフェチ用のアカウント必要いかな、と思って消した。

誰にも挨拶せずに消してしまったのは不義理だが、相手にわざわざ別れの挨拶を考えさせるのも申し訳ないと思ったので黙っていなくなることにした。

フォロワーへ。仲良くしてくれてありがとう出会えて良かったです。

ここまでが2年の間で私に起こった出来事

散々悩んで結局最後オナニーかよ!と思われた方、申し訳ない。オナニーです。

またわけわかんないことに悩んで続きを書く日が来るかもしれないけど、出来ることならこなければ良いなと思う。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

皆さんどうぞお元気で。

2022-06-12

モテない男が「男らしさ」にこだわる理由追記あり

だってモテない男から男らしさを取ったら、何が残ると思う?

モテない男が社会に出て来られるわけは、社会強者としての属性を持っているから。

そして社会強者義務として男らしさを身につけなければならないだけ。

男らしさを捨ててしまうと、モテない男は社会にいられなくなる。

モテない喪女社会に出てこれないように、モテない男も引きこもらなければならない。

なので「男らしさを捨てて解放されよう」なんて言説を安易に信じたら、モテない男は生きていけなくなる。

男らしさを捨てられる男というのは、極一部のイケメンだけではないか

追記です)

元増田の考えている「男らしさ」の定義がわからない、という意見をもらったので書いてみる。

・男は社会強者らしく女を守るべきだ

・男だけが管理職になるべきだ(過労死などのリスクを男だけで引き受けるべきだ)

・今までと同じように男だけを徴兵するべきだ

・男は社会から冷遇されても、男性差別を受けても我慢するべきだ

といった社会強者としての義務から来る思想信条のことだよ。

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