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2019-05-21

月額有料サービスはみんなで共有して割ればいいんじゃね?

動画配信サービスって決して高くはないけど、月額だからそれなりに払うと負担だなと思っていたが、

考えてみれば一つのIDを何人かで共有して割り勘すれば断然お得でいいんじゃね?

だってIDパスワードがあれば皆スマホタブレットPCでたいてい見れるしな

Netflixは月額800円か。例えば私が契約してIDパスを皆で共有して割り勘すれば相当安いな

サークルグループ、親や兄弟、親戚や従兄弟、知人、その他で合わせて20人位集まりそう。そうすると一人頭月額800÷20=40円!!!めっちゃお得やん!

同人BLアンソロノベルティいらなすぎる

最近はオシャレにデザインしてるノベルティも多いけれど、いらない。

ゴミしかならない。

普段使いやすもの作りました

ゴミです。

製品やらプラスチック製品やら缶バッチやら、ゴミに出す際に分別するのが面倒すぎる。

メモとかしおりとかの紙製品はまぁ分別しなくていいからありがたいけどどうせゴミ

持ち帰る時じゃまだから全体的にいらない。

ノベルティいらないと言いたいけれど、コミュ障だし、ていうかいらないと言う前に用意されてるし。

ノベルティに金かけるんだったら、装丁に金かけてくれ。もしくは頒布価格を下げろと思う。

ノベルティのせいで赤字になるんじゃねーの?とも思うこともあるし。

と、ここまで書いて個人誌もノベルティ付けてるサークルは沢山あるけど、個人誌についてはいらないと思った事は無いのに気づいた。

なんでだろう

傲慢人間就職活動なんかしてすみませんでした。

志望動機は良いので、あなたが働く本当の意義を5つ答えてください。」これは、とある企業面接唐突に聞かれた言葉である。このことを聞かれた際、一瞬頭が真っ白になってしまった。

本来ならば、頭が真っ白になったとしても単純に思い出す、というよりは腹のなかに溜まっているものを取り出すことができれば問題なく回答を続けることができた。できるはずだった。

自分の知見を広げるため」

自分視野を広げるため」

相手の知見・視野を広げるため」

ここまでは回答が出来た。ここまでは良かった。(今考えれば「働くという行為の中でわざわざ取り上げる必要ある?」と返されているので全然良くなかったが。)

しかし、それ以上がどう考えても出てこなかった。


まりながら無理やり捻り出した言葉が「地域」「日本」という単語であった。

「君、理想だけで話しているよね、仕事想像ついてないよね」

面接官に上部だけの言葉は見透かされていた。

自分仕事の内容自体は知っていても、それを数あまたとして関わる人たち、会社というものの具体化が出来ていないこと、頭の中での拙い想像しか考えが出来ていないことを先の厳しい言葉で指摘されてしまった。

何を話し直そうにも、この事実存在している時点で私の発する言葉面接官には一言も響かない。

「考えが散漫している」

「その理由ならこの会社で働く必要はないのではないか

自分で何でもできると思っているでしょ。そんなの仕事じゃないよ」

ただただ正論提示されているだけなのに、半ばパニック状態になってしまった自分にはもう正常な思考が出来なかった。

せめてもの耐えとして表情だけは曇らせなかったが、もはやそんなことはなんの意味も為してないことは自ずより明らかであった。

当然ながら、この企業からは何の連絡もいただけていない。

思えば、自分というものなんて高々20ちょっとの塵のようなものの積み重なりでしかなくて、そんなもの風が吹こうものなら一度になくなってしまう。

環境にはとても恵まれていた。助けられて、助けられてようやく大学に受かり、サークル活動して、代表をして、勉強をした。することができた。

それなのに、知らず知らずのうちに「自分努力だ」なんて励ましの言葉鵜呑みにして、誇るようになってしまった。

「自信を持っていい」なんてなんて励ましの言葉鵜呑みにして、尊大人間になってしまった。

傲慢

気がついたら自分はそういう人間になってしまった。

就職活動で素の自分を暴かれてしまった。

暴かれたくなかった。

傲慢自分を見透かされることではなく、「傲慢」という殻の中に何も残っていないような、それこそ芥子粒のような自分が見られたくなかった。

いや、そもそも見られたくないという感情すら傲慢だ。

あぁ、就職活動がもはや何を意味しているかすら分からなくなってきた。

何で就職活動では自身の夢や目標を語らせるのだろう。

すれ違う人々、車内で隣に立つ人々が日々夢や目標に憧れているとは思えない。「会社辛い」「やめたい」なんて言葉が世に溢れているのだろうか。

何で就職活動では謙虚さを求めておきながらリーダー経験特殊経験を求めるのだろう。

矛盾しないはずなんだろうけど、そうなんだろうけど、若輩者にそんなのは無理だ。いや、自分が「ダサい」だけか。

「お祈り」はマッチングミスだなんて言葉があるけど、どうやら私は社会マッチングミスしているみたいです。

何とかして手に入れた経験体験を「面白い」「すごいね」と評価していながら「お祈り」する人たち。

からと言って面と向かって否定なんてされたところで潰れてしまますけどね。

ほら、私は傲慢人間です。

こんな自分に夢や目標を語る価値もありません。

傲慢という殻で包まれ自分にそんなものがあると思いますか。

こんな自分謙虚さがあるとも思えません。

心のどこかで「傲慢」を取り去れば上手くいく、なんて「傲慢」が私を覆っているのです。


自分自身自分経験否定したくない「身の丈」が分からない「世間様」としては善いとされる学歴経験を身にしたそんなものを自ら捨てられない捨てればいいって言うんだろうお前はそんな体力も気力も心も全部否定と「肯定」という名の否定の嵐ですり減って今にも倒れそうなんだ世間はお前のことをそこまで気にしていやしないと言うだろうだからってそれを観ているのは自分だそう感じているのは自分だそうだよ私は承認欲求がなければ生きていけないんだよ自己肯定感がないんだよ苦しいんだよ苦しすぎて逃げ道も逃げ道への逃げ方も足の踏み方も足の上げ方も全部全部全部見失ったよ



それでも悪いのはこの自分です。

傲慢人間就職活動なんかしてすみませんでした。

東大文化祭ブサイクな男と可愛い女が二人で歩いててイライラする

東大文化祭に行ってきた。五月に行われるから五月祭という祭だ。

五月祭で出し物をするのは基本的には、この4月東大入学したばっかりの1年生のクラスと1,2年生が中心のサークル、あとは部活だ。

まあ部活も2年生が中心に出し物とかはするだろうから、出し物をするのは1,2年生が多いって感じだろうか。

文化祭の出し物の話はいいとして、思ったことがある。

東大文化祭では、ブサイクな男と可愛い女子が一緒に歩いている率が異様にたかい。

もちろん自分女子可愛いライン一般的な水準よりは高いかもしれないんだけど。

でもそれにしてもブサイクな男と可愛い女子が一緒に歩いている率が異様にたかい。

なんでだろうか?

いろんな組み合わせが考えられる。

1. 東大生と高校の時に知り合いだったクラスメイトの女子

(この女子東大の物珍しさにきているのだろう。決して男子のことを狙っているわけでもなく、デートのつもりでもないのだろうが、一緒に歩いている男はなんか俺は可愛い子を連れてるぜ感を醸し出していてキモい)

2. 東大生とインカレサークル女子

(インカレサークルの子気持ちになって考えたとしても、いくら東大とはいえブサイクなやつはいやだろうになんで一緒に歩いてるんだろう。東大の1年生は大抵ファックスをちょいつけすぎぐらいでいっちょまえに髪染めてるのにファッション意識し始めているのはいいが、だいたい襟足が長いとか、耳の横の髪が長いとか、あとは肌が汚いとか、服がダボダボすぎるとかキモいの多い。理系女の子は無縁ですみたいな感じの東大生がそういう格好をしているのはむしろ俺は好きなのだが、単純な嫉妬だが、可愛いインカレ女の子と歩いて調子に乗っているのに、顔がキモくてファッションダサいやつはうざい)

3. 東大生と東大女子

東大女子も顔おわた。。。って感じの人も結構いるけど、可愛い人も多いと思う。昔はネットとかがなくて友達からしかファッションとかの情報仕入れることができなかったせいで勉強をしているグループに属しがちな東大女子ダサい子が多かったのだと思う。あとは、昔はそんなに格差もなかったかお金持ちの親とかあんまり関係なく、頭がいい人が入っていたから、顔に特段恵まれている人は少なかったんだと思う。でも今は、ネットがあるので、簡単メイクの仕方とか動画で観れるし、あとは東大に入るのに金がかなり重要になって、親が金持ちであることが重要になってきたから、金持ちの男と綺麗な女の子供として生まれてきた東大女子がまあまあの確率可愛い感じなのは納得がいくかなという感じ。うちも完全に金持ちの男と綺麗な女の子供としてまあまあ顔の整った俺が生まれて、親の金の力で塾行って私立中高一貫に通って東大入ったって感じだから

(これはまあいいかさらにいえばこれが母集団に占める割合は1,2に比べて低いと思う。一応結構いるって書いてみたけど本音をいうと可愛い東大女子なんてほとんどいないからねwwwwwwwwwwwwwwww、だいたい肌が汚くなて普通の顔か、肌がきれないブス。あとは肌が汚いブス。せめて化粧をしてほしい)

あと、これ書いてて思ったんだけど、1,2の女子ってだいたい顔可愛くて、スタイルもいいし、オシャレなんだけど、肌を露出しすぎというか、男を狙いにいっているのが見えてキモいなと思う。

最後にいうとこれ全部嫉妬から

ブサイクでも可愛い子と一緒にいれるのは楽しいだろうな。ブサイクだけど。

俺の悪いとことしていつも顔のことをいってしまう。例えば金持ちだよみたいなのが出てきても、でも顔キモいじゃんみたいな。

よくないよね。直したいなぁ。

2019-05-19

俺もサークルを作るか。糞増田撲滅隊みたいな。

絵師さんに表紙を頼んだ話

 これは私の愚痴であり、悲しかたことを並べているだけの話だ。誰かにとって有益情報もなければ、注意喚起意味もない。

 ただ、こういうことがあって悲しいという、けれどこれを話せる友人もない、寂しいだけの女の話だ。

 お時間のある人はつきあってほしいが、私はこの件について意見を求めているわけではない。

 誰かに聞いてほしくて、少しだけ慰めてほしくて、こうして綴っている。

 

 

 私は同人生活が長く、小説を書いている。

 初めて人様に表紙を頼んだのは、10年近く前だ。

 以降、特定が怖いので、年数などに関しては明記はせず、フェイクも入れていく。

 

 

 表紙を初めて頼んだ時には、どきどきした。

 だが、出来上がった表紙を見たとき、「これじゃない」感がすごかった。

 私はハッピーエンドが好きだ。そういう話を書いてもいる。

 だが、その表紙はものすごく暗かったのだ。

 キャラは浮かない顔で、背景も暗い。

 見ていてめちゃくちゃ沈んだ気持ちになる絵だった。

 けれど、せっかく描いてもらったものを「描き直して」とは言えなかった。

 表紙サイズが違っていたからそのことだけ指摘して、絵の暗さについては触れなかった。

 

 

 その後も、何度かそういうことがあった。

 私が事前に「楽しい感じで」「笑顔で」と指定を入れておかないと、キャラは必ず浮かない顔で描かれる。

 ハッピーエンドなのに、なんでだろうと思った。

 

 ついでに記しておくと、背景もほとんどなく、たいていグラデかテクスチャが貼られているだけだった。

 なぜ、指定を入れないと、いつもいつも似たような表紙になってしまうのだろうと思った。

 

 

 絵師さんに表紙を頼むようになってから数年がたち、この間にもかなり悲しいことがあったのだが、それらを並べて記すと完全に身バレするので詳細には触れない。

 ただ、人間不信になりそうなことはあった。

 私は絵師さんに好かれるタイプではないのかもしれないと思った。

 

 

 ちなみに私は、私の作品について好意的感想をくれた絵師さんにしか表紙を依頼していない。

 全員がTwitter相互フォロー状態だった。

 一方的に私が片想いをしているということはない。

 私のことを知らない絵師さんにはまず頼んでいないのだ。

 それでも、悲しいことは起こる。

 

 

 さて、さきに記した初めてから数年後の話だ。

 とある絵師さんに表紙を依頼していた。

 あるていど事前に指定も入れていた。

 〆切には余裕もあった。

 

 ある日曜日、私は映画館に行っていた。前売りを何枚も買って楽しみにしていた作品だ。その日も二回は観るつもりだった。

 そこに絵師さんからメールが入った。

 ラフ確認をしてほしいというのだ。

 私は、「出先だから帰ってから確認させてほしい」と返した。

 しか絵師さんは、さらメールを寄越した。

 その内容はこうだった。

 

 「今日中にやっつけちゃいたいから、いま確認して」

 

 私は一瞬、自分が受けとったものが何であるのか、よく分からなかった。

 やっつけって何? と思った。

 意味が分かったら悲しくなった。

 反論する気力もなく、スマートホンでモノクロラフ確認し、映画の合間にメールのやりとりをした。

 悲しみや動揺で、映画を楽しめなかった。

 映像を見ながらも、絵師さんからメールの文面のことを考えていた。

 

 

 そして、私が帰宅したときにはもう完成原稿が送られてきていた。

 

 それは本当にやっつけ感あふれる代物で、チェックしていて悲しくなった。

 言葉の綾でもなんでもなく、まさに「やっつけ」だったのだ。

 私の指定はほぼ守られておらず、まず表紙の色から違った。

 ●色と指定したのに、「▽色にしておいた」と原稿に添えられたメールにあった。

 ▽色は、私の嫌いな色だ。相談もなしにその色に塗られた。

 

 解像度が違い、フォントが違い、うちのサークル名が違った。

 ミスだらけだった。

 指定したものが驚くほど蹴とばされていた。

 これもキャラは浮かない顔をしているし、背景の書き込みはなく、テクスチャが貼られているだけだった。(この本に於いてはそれ自体はいいのだが、この先のために記しておく)

 

 

 とても悲しかった。

 怒りより悲しみだった。

 なんで彼女はこんなことを平気でするのだろうと思った。

 記したもの以外にも頼んだことがあったが、それも彼女は実行しなかった。

 

 だが、「今日中にやっつけちゃいたい」と言ってきた相手に、リテイクは出せなかった。

 直せるものはすべて自分で直した。

 文句は言わなかった。

 

 

 原因はこの件だけではなく詳細を省いた部分にもあるのだが、ともかく傷つきすぎて誰かに表紙を頼む気になれなくなってしまった。

 悲しくてしょうがなかった。

 

 

 そこからまた数年がたつ。

 相変わらず、人様に表紙を頼むことには怯えていた。

 またあんな目に遭ったらと思うと怖かった。

 けれど、絵師さんに表紙を頼んで傷ついたものは、結局、やはり表紙関係で満たされない限り癒えないのではないかとも思った。

 

 

 他の文字書きさんが絵師さんに表紙を頼んで嬉しそうにしているのを見るのが辛かった。

 好きな絵師さんが他の文字書きさんの表紙を楽しそうに描いているのが羨ましくて苦しかった。

 

 ぐるぐる考え込んでいたが、羨んでばかりの状態健全ではないなと思えた。

 そして数年ぶりに、絵師さんに頼んでみることにした。 

 

 その絵師さんは、にぎやかな楽しい絵を描く人で、この人ならキャラを浮かない顔では描かないのではと思えた。

 それに、他の文字書きさんの表紙で、すごく緻密な書き込みをしていたのだ。

 作中に記された背景、建物自然物、小物等々、キャラクターだけではなく、いろんなものを丁寧にひろって描いていた。

 羨ましかった。

 私の作品もこんなふうに描いてもらえたら幸せだろうなと思った。

 思いながら、でもきっとそうはならないんだろうなと、半分あきらめもあった。

 ここまでの間、そんなことをしてくれた人はいいからだ。

 

 

 依頼を受けてもらえて嬉しかった。

 しかし、送られてきたラフを見たとき、失敗したと思った。

 私は「笑顔で」との指定を入れ忘れていたのだ。

 

 キャラクターは、浮かない顔をしていた。

 背景の書き込みはなく、テクスチャが貼られる状態になっていた。

 

 

 まただ、と思った。

 また似たような表紙になってしまった。

 何でだと思った。

 

 過去絵師さんに頼んでいた表紙のことを思い返した。

 

 私はハッピーエンドが好きだが、そこに至るまでは苦しかったり切なかったりする展開をさせることが多い。

 私自身は大事なのはラストだと思っていた。

 だが、どうやら絵師さんたちは私の話の苦しい部分こそが重要だと考えているのではないかと、そこでようやく思い至った。

 

 数年も分からなかったことが氷解したのだが、肝要だと考えている部分に私と絵師さんとでは大きなズレがあったことをここで思い知った。

 表紙のイメージが合わないはずである

 

 私が思っている以上に私の話は暗いと思われていたのだということも理解した。

 イメージの擦り合わせをしていないのだから、ズレるのも当たり前だった。

 この点については反省した。

 事前に指定も話し合いもしていないのがそもそも間違いなのだ

 

 ラフから、まだ直せる。

 しかし先方が忙しいことも知っている。

 悩みはしたが、絵師さんに罪はないのでラフokを出した。 

 

 

 思い通りにいかなかったことは悲しかったし、暗いと思われていたらしいことも悲しかった。

 だが指定を入れなかった私が悪いのだ。

 勝手な夢を見て、敗北しただけだ。

 

 

 己の過ちに気づいてから、いろんなことを考えた。

 なぜ私の本の表紙に背景を描き入れてくれる絵師さんがいないのか、とか。

 

 これまで頼んだ絵師さんは、他の文字書きさんの表紙では背景を緻密に描いていたりする。小物を大事表現したりしている。

 でも、私の本ではテクスチャなのだ

 指定がない限り、基本的キャラクターだけしか描いていない。

 

 結局のところは、描く気がないかなのだろうと思った。

 別の文字書きさんの表紙では、描きたいから描いているのだ。

 ほとんどの絵師さんにとっては、私の本の表紙は頼まれたから描いているだけで、積極的に描きたい物ではなかったのだろう。

 

 

 他の文字書きさんの表紙を見て、「こんなふうに作品大事にして描いてもらえたら幸せだろうな」と思った。

 でも、私にはそれはないのだ。

 私の作品からひろいあげたい背景も、小物も、動物もないのだろう。

 

 

 「やっつけちゃいたい」と言い放った彼女など、本当に描くのがめんどくさかったのかもしれない。

 

 いろいろ考えていて、これはキツいなと思った。

 気づかなきゃよかった。

 好意的感想を送ってくれる絵師さんでも、別に私の話の全てが好きなわけではないし、それは理解している。

 けれど、こんなにも他の文字書きさんと比べて違うことをされるのかとショックも受けた。

 しかもそれが、一人や二人ではないのだ。

 例外もあるが、これまで頼んだ絵師さんのほとんどがそうしている。

 

 

 依頼されて描いているだけでも、私のために時間を使ってくれていることには感謝もしている。

 皆さん、忙しい合間を縫って描いてくれているのだ。

 文句を言えるはずもない。

 ただ悲しいだけだ。

  

 

 単純に、私の書くものにそこまでの魅力がないということなのだろう。

 悲しいけれど、それだけのことなのだ。

 それなりに面白くはあるから好意的感想をもらいはするけれど、でも、その絵師さんの「描きたい気持ち」を引き起こせないでいるのだ。

 

 

 ほんっと、気づかなけりゃよかったな~~~~!!!

 

 

 これが何年前のことなのか、はっきりとは記せない。

 私は現在小説を書いている。

 特定とかはせずにそっとしておいていただけるとありがたい。

 

 

 誰かに表紙を頼むことは、この先、あるかどうかは分からない。

 いい出会いがあったらするかもしれない。

 

 だけど、そのときには私はうるさく指定を入れるめんどくさいやつになっているだろう。

 イメージの擦り合わせから始めなくてはならない。

 キャラ笑顔で、背景も小物もしっかり描いてほしいと伝えなくてはならない。

 これまでの失敗を全て取り返すくらいの気持ちでやるだろう。

 リテイクを出す勇気も持ちたいと思う。

 

 

 悲しい思いはしたが、学びはあった。

 傷ついたことは否めず、今も癒えずにいるが、書くことだけはやめなかったし、やめるつもりも現在のところ、ない。

 

 

 冒頭に注意喚起はないと記したが、とりあえず、すべての文字書きさんは絵師さんとのイメージの擦り合わせはしたほうがいいとだけ伝えておく。

 当たり前のことができていなかった文字書きの愚痴でした。

 ここまでつきあってくれてありがとう

2019-05-17

高校卒業時に死ぬべきだった

大学に入ってからロクなことがない。

勉強はつまらない。

サークルは何かと内輪揉めが多い。

バイトは単純につまらない。

彼女はいないし、童貞だ。

4年だから就職活動してるけど、内定は出ないし、そもそも内定が出たところで働きたくもない。大学院に行きたくもない。

高校卒業特に楽しいことはなく、色々考えてみても高校卒業の時に死ぬべきだったなぁと思う。

真面目にしか生きられない

しがない就活生の戯れ言です

中学部活も休む事なく、ズル休みしようとしたら部員に責められるようなところだったし、学級委員生徒会もやって

高校学級委員とかはしなかったものの、行事幹部とか部長とかやってた。もちろん皆勤賞もらった。

それが普通だと思ってた、みんな頑張ってるから私も頑張らないとって今思えば周りの見えてないバカなんだけど。

大学人生夏休みだって言ってた、先輩は旅行したりして楽しそうだった。自分適当に遊びながら、たまに羽目外して学生生活エンジョイするかと思ってた

あれだよね、大学に行ったら彼氏ができるっていうのと同じ。そもそも自分から羽目外してやらないとダメって事。

レールの上をずっと歩く人生だったから、いきなり自由になっても困った。周りのみんなは要領がいいから適度に手を抜いて楽しい事をする。私はできなかった。結局約3年間で卒業単位を全て取得し、全単位ほぼ講義を休んだことがない。講義を休んでまでやることなんかなかった。見つけられるほど、視野が広くなかったのかもしれない。サークルとかで楽しもうと思ってたのに結局入ったのは由緒正しき部活である

その部活も余程のことがない限り休まなかった。休んだときの罪悪感が嫌だった。

就活くそまじめに出来るだけ説明会に行って、でも嘘つけないから素直に全部話してしまってお祈りカウントがたくさん。

真面目というより要領悪いんだよね。今日だって就職サポートの人に、もっとガツガツいかないとって言われたけど、そんな事できない。自分のために動くことができない。

そんなザ日本人みたいな私だけど、最近多様化文化が怖すぎる。

ツイートで、木下優樹菜さんが叩かれてるのを見た。ディズニーに平日に行くのはどうなのか問題木下優樹菜擁護の人たちがたくさんいて、「皆勤賞なんて制度をやめろ」「真面目に学校行くなんてあほらしい」私に言われてるようで、少し悲しくなった。

こんなに不器用に生きてるけど、こんな私でもちゃんと働けるとこあればいいな。

まらん。

大学一年ものづくり系のサークルに入った。チームに分かれて、夏のコンテストに向けて作品ひとつ作る。自分のところのチームは自分含めて5人だ。

端的にいうと、今からチームでやろうとしているしていることがつまらない、そして時間を食うのでやめたいという話だ。

自分学校からかなり遠い実家から通っている。他のチームのメンバー学校の近くに一人暮らしだ。サークルとしては週に2回、決められた時間に集まれば良いことになっている。しかしうちのチームはそれ以外の時間にも集まる。

週末の夜に突然、今日は泊まりで集まろうとか言いだすのだ。

もちろん自分は遠いので集まれない。自分の知らないところで、どんどんアイデアが固まっていってしまった。

正直、そのアイデア面白くない。これは自分意見が反映されていないからってところもあるかもしれないが。

という訳で、今集まっている時間比較自分にとって苦痛だ。この状況に耐えることを自分の大切な時間を使ってまでやることなのか。

この苦痛が続くなら、明らかに答えは「辞める」だ。

今、これを言い出さな理由は以下の通りだ。

まず、メンバーの人と今後気まずくなる。現在、そこまで良い関係を築けていないが、続ければ改善可能性はある。

第二に、これも先のに似ているが、覚悟がある者だけがこのコンテストに応募しろとの、先輩から忠告があったことだ。

最初はもちろん本気で、素敵なメンバー意見を交換しあって、素晴らしい作品を作ろうと意気込んでいた。

からこその今なのだ

さあて、今後どうしましょう。

まずやることは、一週間くらいは寝かせます

次に先輩を選んで、相談してみます。この時に注意することは相談する先輩を慎重に選ぶことだ。

もし穏便に終わらせられそうになかったら、全てを強制的に切ります

サークルとき、数人の人ごときのために自分が消耗するのは勿体無い。

早期解決が望まれる。

ただ感想がほしい

同人やって数年、本を数冊出してきたが感想がもらえたことが二、三度しかない。

超弱小サークルなのでしょうがないのかと思うものの、Twitter相互さんすら感想をくれることがなくて泣きそう。

今まで感想くれた人はそれぞれ別人だったが、どちらも「可愛い」と短めな感想

感想をくれて可愛いと言われるのは嬉しい反面、もう少しどこがどう可愛かったのか詳細が知りたい…。色々と工夫して描いたり頑張ったコマかいっぱいある。

しかも一人はよく知っている人で、別のフォロワーさんには語彙力ある感想を送るような人だっただけに、私の作品には「可愛い」としか言ってもらえなくて(義理でなんとか絞り出して言ってくれたのか…)ととても凹んだ。

本の感想くださいってTwitterで呟いて感想用のフォームを用意しても1度しかたことがない。(そして感想は「カワイイ」だった…)

そして相互さんはよくフォロワーさんから感想もらった!○○描いてもらった!などともらった報告が多い…。

周りはキャッキャ楽しそうにしてる中、私は一人黙々と本を描いて出しての繰り返しで寂しい。

本出すのもタダじゃないし、こんな感じのままならそのうち筆を折りそう。

楽しそうに同人やってる人たちが羨ましい…なんでそんなに感想もらえたりするんだ。

イベントに出せば毎回買ってくれる人もいるが、買われていくだけじゃやる気が枯渇してしまう…。

AV職場の同僚とかサークルの友人とマジックミラー号の中でやっちゃうっていうやつあるじゃん

多分中に入った時点でこれはこの後やっちゃうなって本人たちも感じると思うんだけど

そういう微妙関係でやってしまってそのあとどう付き合っていくのかなって思って

童貞ながらにあこがれる

そういうAVで見た目がすげー好みの人が出てるやつがあって思わず買っちゃったんだけど

行為中終始めちゃめちゃ嫌そうな顔でやってて

好みなんだけどしかめ面は俺の性的嗜好にはそぐわないなと感じて

でもしっかり使ってしまった

本当はこういう反応の方が普通なのかもしれないな

anond:20190517015943

なんかもう友達と会うために会うってところからからないんだよなぁ。

社会人になったら同性の友達休日も遊ぶなんてこと考えてる人はかな~り少ないと思うよ。

仕事帰りに飲みにいくとか、趣味サークルの延長でたまに飲みに行くぐらいはあるかもしれんけど。

逆に、休日自分がやりたいことって無いの?

アンチの生と死に関する百日の動向』その一

学校であった怖い話。主にアパシーシリーズアンチどもが苔のように成長/肥大化していく様を観察し記録していこうと思います

せっかくなので、改行をして読みやすしましょう。

まずアンチというものは、ファンの中からウジ虫のように沸いて出てきました。

ファン自称しながら手のひらを返す様は、自覚がなければおかしいほど。その時の記録を下に記しますね。

公式が、Twitterを用いてなりきり企画を始めた頃。

なりきりに拒絶反応を起こした、一部のファンは、この段階で死にました。

死人は出たけど、この頃はまだ平和

今は苔になってしまった、自称ファンアンチも、この企画エンジョイしていました。

しかし、企画が二週間も続いたので、だんだんキャラクター解釈違いを嘆いたり、キャラクター絵師の絡みに嫉妬をしたり、

自分のことを、お客様だと誤認識した、勘違い野郎が、声高に文句叫び始めます

このころからTwitterはやかまし不快な土壌に。うるせえ黙れと思いました。

ファンAは、好きなキャラクターに冷たく接されたことが、癪に障ったようで、

虚無になってしまいました。

ファンBは、絵がうまく、フォロワーに褒められ、調子に乗ってしまい、

公式絵師になりたいと叫んでいたけど、企画中に、絵師拉致をされるイベント実施されました。

そうすると、ファンBは、うらやましいとコメント

その次の日からだんだん腐ってきて、陰毛殺害予告などの、不快極まる低俗罵倒を繰り返すようになります

嫉妬心が人を、おかししました。

その頃から、作者は嫌いだけど、作品は好きという言葉が、アンチの中で標語となります

アンチの主張はいつも正しく一貫していました。

作品は好きだから、作者が嫌いで文句を言うけど、私たちはずっとファン

私たち被害者私たちは正しい。私たちは、サークルを正しくしたいだけなのに。

公式は、文句無視して、裁判で脅す。私たちの声は、公式には届かない。

言いなりのファンけが信者として生き残って、作品を真に愛している本当のファンは、学怖を離れていく。

正しいと思っている主張をしているとき、人は強気になれます

ファンの苔アンチたちは、本気で自分作品を支えてきた良きファンだと信じているのです。

からファン代表を語って、運営にしつこく特攻したり、

リプライという、Twitter機能悪用して、公式アタック

一部返答を晒している、正義感の強い方が居ましたが、

運営はそのメールを打つくらいならその時間ゲーム作ってくれ。アンチ死ね」と思って見てました。

その正義感の強いファンCは、学怖騒動まとめという、かなりうがったまとめを作成しています

こちら、今は残念なことに削除されていますが、ネットの海では永遠です。

ファンCは自我肥大化していたので、かなり分かりやすヒロイック挙動に走っています

Twitterに縛られることなく、ごちゃんねるというまとめ掲示板にも出現して、

「あとは自分で考えてみてくれ」とお気に入り台詞を吐いてはたたかれていて実に面白い

観察しがいのあるので、また今度しっかりとレポートにまとめますね。

ちなみに本レポートは、苔に成長した偽ファンアンチのことを、まとめたいと思っていますが、

Twitterアンチについて語るなら、欠かせないのがこの男。

ほんとうは、アカウント名を載せて、それっぽいレポート記事にしたいけど、

アカウントに鍵をかけちゃったので、晒しもつまらないです。

ファンつぶやきを、スクショ晒しときに、めちゃくちゃ怒られたからと推測します。

この、ファンでもなんでもないのに、突然界隈に現れたニューウェーブは、

毒母に悩まされ、日々苦悩して暮らしていました。

マンションのローンが下りなくて、死にたい

幸せになりたいけどなれないので、死にたい

かわいそうですが、だからなのかもしれないですが、

学怖が炎上しているのをみて、一緒になりたいと思ったのでしょう。

学怖アンチつぶやきリツイートという機能を用いて、

自分のTLを埋めます。こうすることで、アンチたちに、自分存在を、知ってもらい、

アンチニューウェーブさんを介して、お互い認知しつながりますさらざんまい

このアンチ仲介所があったおかげで、苔は元気に肥やされました。

ファンあくま自分ファンだと宣うので、

ファン同士のコミュニティだと信じてつながる人も居たかもしれません。

死にたくて幸せになりたいアンチによるマッチングだと知るよしもなく。

仲介所の人は、先も申した通り、鍵垢となったので、

拡散力はシケてしまい、あまり面白い動きはしなくなりましたが、

今も積極的活動しています

怒られたのに、常識的に考えても、アウトだと思うけど、

ファンアカウントを、敵と称して晒し続けています

元気そうで、なによりです。

彼もしくは彼女は、いったいなぜ、アンチなのでしょうか。

常識がなく、視野も狭く、発言的を得ず、読解力も欠けているようなので、

彼もしくは彼女は、一般より知性が劣っているのは明白です。

集団ヒステリーのきらいもみられるため、

異常心理学からアプローチも考えましたが、

あくま一般人と仮定し、

行動分析学視点でひもとけば、少しは、精神障害者のようにみえ挙動理解できるかもしれません。

次回はそのアプローチから

2019-05-16

anond:20190516161846

別にそれ友達じゃなくてもよくない?

そういうゲームサークルとかこの世に存在してそうだけどどうなんだろう

https://anond.hatelabo.jp/20190516090732

三十五まで彼女なしでしたけど、結婚したよ。サークルに連れてってもらったときの縁で。

人生何が起こるか分からんわ。

2019-05-15

https://anond.hatelabo.jp/20190514122638

発達障害って直ぐにマウント取ろうとするよね

サークルの先輩は、不細工な人や変なファッション見つけると反射にデカイ声で「うわっすごいブス」「すごいダサい!」とか言うけど

本人のビジュアル猫背クネクネして眼つきが悪くて、後頭部が異様にデカイし、ファッションアニメキャラクター意識した変なゴツゴツした服着て気持ち悪いし

発達障害ってマジでウザい

今まで見た個人依頼者

1.1回やり取りしただけの無名クソザコ絵師(俺)如きに311の時安否メールを送ってきた個人サークル聖人

2.プロイラレ寄稿してるメイキングサイト運営

3.よくわからないオンリーイベントだったが丁寧な文章送ってきて完成品もくれた主催者

4.ぼくのげーむに無償プロ級の素材を提供する権利をあげるよ!という態度の上から目線クソニー

4.だけ他人迷惑かける前に死んどけ

2019-05-14

社会人趣味サークル運営してるけど、人の選別をするのがつらい

30人ぐらいの小さなサークルなんだけど、月に3~5人ぐらい参加したいって応募が来るのよね。

基本的にはウェルカムなんだけど、メッセージのやり取り段階から「こいつちょっとヤバそうだな」ってのが半分くらい。

要求してる情報を一切書かないで「行きたいです」だけ書いてくるやつとか、

30歳過ぎてるのにやたらひらがなばかりのメッセージとか、

挨拶しない・自己紹介しないって人も多い。

ほんと趣味自分が楽しむために運営してるから金も一切儲からないし、運営側の旨みなんて無い。

から面倒ごとは御免だし、火種になりそうな人は初参加の前から断る。

でも断る理由が難しい。

あなた挨拶できなかったから来ないで」とか

「なんか仲良くなれない気がするので来ないで」とか

さすがにそんな理由では断りづらい。

からけっこうメッセージガン無視しちゃってます。ごめんね。

アパシーシリーズを追うのをやめた話

(この日記は、アパシーシリーズ及び七転び八転がりの現在の状況をある程度知っている人向けの文章です。

全く知らない、という人のため解説を挟んではいますが、分かり辛い点もいくつかあるかと思います申し訳ございません。)

1:概要

タイトルアパシーシリーズ」とは、1995年に発売されたSFCゲーム学校であった怖い話(以下SFC版)」を軸に展開された作品群の事だ。

経緯が少々特殊なのだが、このシリーズは「七転び八転がり」というサークルから今もなおゲームが出続けている。

単純に考えて24もの間、この「学校であった怖い話」という作品応援され続けてきている。また来年迎える25周年に向けての動きも出始めているようだ。


尚実際には24年ずっと絶え間なく作品が出続けたかと言うとそうではなく、パンドラボックス(SFC版の制作会社)の経営不振等により2001年以降は休止状態であった。

その後メインシナリオライターである飯島多紀哉氏(旧飯島健男氏)がゲーム制作に復帰しアパシーシリーズ制作が開始される。

同人ゲーム小説・グッズ等を数年に渡り販売するも再び休止、数年後また復活……と大まかに言えばこのような流れだ。

また正確にはSFC版及びリメイク作品であるPSゲーム学校であった怖い話S(以下PS版)」はアパシーシリーズには該当しない。


2:自分について

ここまで「学校であった怖い話」「アパシーシリーズ」は長い間応援されてきたゲームシリーズである、という事を記してきたが、実は私自体の歴はそれほど長くはない。

学校であった怖い話を好きになったのはおよそ8年ほど前である上記の流れで言うと2度目の休止時期に当たる。

最初SFC版の存在を知り、恥ずかしながら実況動画から入った。その後SFC版をバーチャルコンソールで、PS版をゲームアーカイブスでプレイした。

後々になって「アパシーシリーズ」もプレイし始めた。人によってはアパシーシリーズを苦手とする事も多いが、私は夢中になった。二次創作も多少していた。

少なくとも1995年舞台とした、SFC版と同じキャラクターが出てくるゲームは一通りプレイした。そうでない作品の中には触れていない物もあるため、その程度かと言われればその通りなのだが。


この頃既に休止状態に入ってた事もあり、アパシーシリーズはもう更新されないだろうと思っていた。

それだけに、2014年小学館から小説学校であった怖い話 月曜日」及びその作品群が発売された時には本当に驚いた。

更に2018年、他でもない七転び八転がりから同人ゲーム学校であった怖い話 新生」が発売された時には非常に期待に満ちていた。

知ったときには遅かったと思っていたのに、「ゲームが次々と発売される」という流れをリアルタイムで実感することができるのだと。


上に「少なくとも1995年舞台とした、SFC版と同じキャラクターが出てくるゲームは一通りプレイした。」と書いたが、厳密に言うとこれは僅かに誤りがある。

現在最新作に当たる「アパシー 学校であった怖い話 極(以下極)」は購入していない。その一つ前の作品であるアパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻」も、購入はしたがプレイをしていない。

理由としては、極が発売される前のタイミングジャンルを離れたからだ。



3:CFについて、及びそれに関係して起きた問題

2019/5/13現在、七転び八転がりは「アプリ開発」を目的としたクラウドファウンディングを行っている。

このアプリ開発こそが、上記「25周年に向けた動き」の中で現在確認できるものである


https://camp-fire.jp/projects/view/140712


支援額1000万円到達でアプリ開発に着手する他、そこに至るまでの区切りとしてもいくつもの企画が立てられている。


このクラウドファウンディング、またその前後Twitter製作者のブログに対し、既存ファン(ここでは暫定的に「学校であった怖い話及びアパシーシリーズが好きである人」のことを指す)から疑念の声が次々と上がっていったのだ。

具体的にどういった事がありどういった声が上がったのか、明確に記す事はここでは控えさせていただきたい。その理由となる事態については以下に記載させていただく。


ファンの間で不信な声が上がり始めた頃、「問題まとめ」と題し不信だと感じられる事柄をまとめたプライベッターの記事作成された。

現在は削除されており引用はできない。私も一読はしたものの、詳細には覚えておらず申し訳ない。

またTwitter等ではサークル代表である飯島氏及びクラウドファウンディングの苦言や暴言がちらほら見かけられた。支援しない事を勧める声や、高額なプラン支援した人への暴言も見られるようになった(ただしあくまでこれらは極一部のユーザー発言であり、多くの人は疑念や不信の声に留まっていた)。

そういった動きに対し、飯島氏は最終的に以下のブログ記事を発表した。


二次創作ライン個人的見解

http://plaza.rakuten.co.jp/iijimatakiya/diary/201904120000/?scid=we_blg_tw01


読めば分かるのだが、二次創作に関する記述については全く正しい事が書いてある。二次創作違法であり、作者がそれを黙認していることが多い。

学校であった怖い話」を全く知らない人がTwitterでこの記事について言及し、そのツイートには多くの反応があった(所謂「バズった」)。

多くは「当たり前だ」「筆者の言うとおりだ」「このジャンルファンは何を考えているんだ」といった内容である

そしてこのブログの内容通り、何人かが「弁護士を介して話をした」という発言をした。その中には上記プライベッターの記事作成者も含まれている。

補足しておくが、この作成者はれっきとした学校であった怖い話ファンである。この事態の後、極を購入したという旨のツイートもしている。

どころか、苦言や暴言を吐いた人の殆ど学校であった怖い話を好きなファン達だ。

……ただし、これはあくまで上で脚注を加えた通りの意味での「ファン」、つまり作品自体ファンを指す。


この文章で具体例を明記しないのは、こういった事情があったからだ。

プライベッターの記事は、明確なネガティブキャンペーンが行われていた「極端な例」だったかもしれない。

しかし実際起こった事を列挙する際、当然ながらユーザー側の事態は把握できても、サークル側にどういった事情があったのか、どういった対策を取ったのかを全て把握することができない。

そのため「今回起こった問題」を私が書き連ねると、どうしてもユーザー側贔屓のバイアスがかかってしまい、サークル代表批判と取られかねない文章となる。

今回はあくまで私が「アパシーシリーズを追うのをやめた話」という個人的な内容の記事であるため、上記理由により詳細は省かせていただく。

またそういった経緯があるため、現在はなかなか事態が分かりやすくまとめられている文章は見当たらない。


なお、私自身はTwitter等で暴言を吐いたり、クラウドファウンディングに対してネガティブキャンペーンを行ったりはしていない。

匿名ブログでこう言っても信憑性は無いだろうが、つまり弁護士が怖くて離れた」という理由ではないことを主張しておきたい。

二次創作がやりたくてゲームプレイしていたから、その趣味が脅かされるため離れた」という理由でもない。

何故追うのをやめたかというと、「ブログ最後に『黙って去ればいい』と書いてあったから」である


4:追うのをやめた理由

今回飯島氏がブログでこのような発言に至った理由は何故だろうか。

飯島氏の言う「自称ファンだがこちらはファンだと認められない人物」が増えすぎて、個々人に対処しきれなくなった、

もしくはそういった暴言に耐えきれなくなり強い語調のブログ拡散せずにはいられなくなった、等色々考えられるが、これらはあくま憶測に過ぎない。


ただ結果として、この記事は「自称ファン」のみならず普通ファンの一部にも圧力を与えてしまったのではないだろうか。少なくとも自分はそうだ。

自分は正直、「学校であった怖い話」及び「アパシーシリーズ」のことは好きだが、飯島氏に対してはそれほど良い印象を持っていない。

そもそもの考え方として「作者と作品は分けて考えられるべきであり、作品が素晴らしいからといって作者まで好きになる必要は無い」と思っていた。

勿論良い印象を持っていないからといって暴言は吐いていないし、素晴らしい作品の作者であるという点に置いては尊敬の念があった。

しかし、どうにも飯島氏の諸々の発言及び行動においては懐疑的な目を持ってしまっていたのだ。

上記ブログ記事を読んで、区切りがついた。「ならば自分は黙って去ろう」と思った。発表していた二次創作作品は全て取り下げた。

純粋に怖いと感じた。こういった思いを持っている以上、私も少なからず敵意を持たれているかもしれないと思った。

……そう思うと、私みたいな人間も「自称ファン」の一部であっただけなのかもしれない。

あの記事は、二次創作はしておらず、尚且飯島氏の事も悪く思っていない人にとっては、特に疑問を持たない当然の内容なのだから


重ねて言うが、飯島氏の二次創作に関する主張は正しいだろう。私だって自分のことを嫌いな人に自分創作物を弄られたくはない。

そのため、私は深く反省した。作者に懐疑的な目を向けながら8年間、その作者の制作物で二次創作をしていたことを恥じた。

そうして私は学校であった怖い話アパシーシリーズから離れることにした。

しばらくはこの事を思い出してしまうため、SFC版含め過去ゲームプレイする気も起きないだろう。


未練が無いとは言わない。未練が無かったらこんなお気持ち表明文は書かない。

気持ちを整理するため、このような文を書かせてもらった。


最後に、この日記は決して「作者に少しでもマイナスイメージがあるなら二次創作をやめろ」という主張をする物ではない。

私の場合は今回語った事態が一番のきっかけであったが、「飽きを感じ始めていた」等他の理由も少なから存在する。

あくまで「そういう人間もいた」という自分本意の語りであって、他人強要するものではない。

たとえ同じ状況であっても、二次創作を続けるか、ファンで居続けるかを決めるのは各個人で考えるべきことであり、

またそういった人に対して対処をするかしないかも作者が決める事であると考えている。

俺を不幸とはカテゴライズ出来ない辛さ

あとがき最初は色々とドラマチックに書こうとしていたが、最終的にただの自分語りになりました。多分タイトルに込めようとした物ほど深い内容は無いです。

まあでも色々とコメント頂けると嬉しいです。もう私の周りに私に背狂してくれる人が居なくなってしまったので。



あとがきあとがき)全部書き終わってみてみたら文章量えげつなくてやばい

誰にも自分の事をちゃんと話したことがないって、悲しいことです。


家もある、定職もある。俺をあやす友人もいる。俺は前よりはずっとまともになったし、人付き合いも随分うまくなった。

これも家族と俺の問題を許してくれた社会の親切な人たちのおかげだ。借金は多分50万くらいあるが、ようやく職にありつけたのでなんとかなるだろう。

商売も学んだ。小銭くらいすぐ稼げるようになった。借金の元はまあ取り返せそうだ。

俺は社会の屑でもド底辺でもない。そうならずに済んだのは全部周りのお陰だ。だから俺はギリギリ畜生になれずにいる。

誇りも倫理も人道も全部捨てた鬼になれずにいる。俺は根っからの善人だと思うが、犯罪者素養はかなりあると思っている。

俺は不幸ではないらしい。俺もそう思う。つらい時期もあったがなんとか脱した。その時につけた知恵は一生モノ

でも幸福とは決して思えない。というか俺の中に幸福基準が一切無いからなんだろうな。こうやって文字にしてみたら尚更不幸だとは思えない。かなり恵まれてる。

今一番の問題は俺が何に対しても幸福感を感じられない感性を持っている事なんだろうか。

自分語りをさせてくれ。Twitterじゃ誰も俺に関心を示さなかった。ここはそういう場所なんだろう?そして出来れば何か一言俺に物申してくれ。

悪口でも何でもいい。学生の頃もっと教師説教をよく聞いておくべきだった。もう俺の年じゃ誰も俺を思って言葉を発さないんだよ。

ちょっとナルシストで無表情で、でも別に特別他者を害したりしないから悪い奴じゃないよねって感じでそっとしておかれるんだよ。

聞いて行ってくれ。頼む。こことTwitterでだけは現実で誰にも見せたことのない俺が出せるんだ。

俺に一言物申してくれ。

遠慮はいらないぞ。多分一瞬ひるんで1日くらい落ち込むだろうが飲み込める。多分。

さて話そう。どこから書こうか。そうだ

俺は典型的アダルトチルドレンで、無関心な父親とやや過保護母親のいる家で育った。

さらアスペバカで、幼少期のころ地主が威張り散らす様な昔ながら土地引っ越してきた。近所にいたのは悪ガキ集団だったが、俺は気が弱い子ちゃんだったので色々あった。

次第に荒れた。すぐキレる。すぐキレる奴で子供はどう遊ぶか?気軽にキレさせて遊ぶ。誰もが何時ものことかと俺を見下した。

しかもすぐキレて暴れる上に好奇心が強くて普段からいたずら好きだったので、あらゆる悪事の容疑は俺にかけられた。ちなみに俺を擁護するやつはいなかった。

俺を憐れんでくれていた同級生ママも、声のでかい性悪親によるつるし上げが怖くて中立未満を決め込む始末。そんな人が居たというだけ気持ちも幾分救われるが。

ちなみに肝心の教師は俺の事を全く信用していなかった。平成といっても初期の初期だからな。SNSも無かったし俺は小さな町でひたすら1つしかないコミュニティ玩具にされていた。

多分いじめられ経験者はそいつらがどんな奴らだったかすぐわかるだろうが、わからない人のために軽く説明すると今で言うとネット暇人どもみたいな奴等だ。

自由に叩いても許される奴を見つけて、居なければ自分たちで罪を被せレッテルを張り、皆で叩いて自分たちの正しさを証明し合うのだ。

今ってネット有名人断罪した気になれるすごい時代からリアルいじめは少なかったりするのかね?どうせなら大物狩ったほうが楽しいよな?

話がそれた。まあそうやってボス猿が獲物を見つけては取り巻きと叩く。猛烈に叩く。ネットリンチはネットから離れれば避けられるが、リアルは違うぞ。しか小学生

不幸中の幸いは俺がバカだったことだな。俺は学校いじめは良くないと聞いたのでみんないじめなんてやらないと思っていた。

なんかよくわからんけど俺だけ怒られるけど、その事に疑問も持たなかった。バカから。当然不登校なんて選択肢にも無い。そんな発想は無かった。

自分他人と違うって悩み始めたのもここ数か月だからな。15年おせーよ。しかし、あの当時何をされてもすぐ忘れる馬鹿さが無ければ今の俺は無かったと思うとアレはアレで幸運だったとは思う。

ちゃんマジでありがとう。1度や2度かあるいはもっと理不尽言葉を投げかけられたが、あの状況で俺を守ってくれてありがとう。これが一番の幸福だった。

父親は何もしなかったからな。若いのにガキ作ってひーこら働く羽目になったってのもあるだろうが。

父親の話もするか。毒親。おわり。

俺と妹が人嫌いになったのはあんたのお陰だよ。もっと言うと祖父あんなんだったかあんたもそうなんだろうがな。多分そのまた親もそうだったんだろう。

だが俺に罪は無い。俺が平均点よりいい点とったんだからせめて貶すな。本人は高学歴で頭がいいつもりかもしれんが子に対する行動言動としては最低だよ。

俺の自己肯定感が皆無なのはこの父親の影響が多分7割くらいあると思う。もっとかな。

まあでも最終的には平和家族になったから良いけどな。これ以上はやめとくか。心配性なのでよくある話にとどめとこう。

次は何を話そうかな。あ、そうだ。部活の話を聞いてくれ。俺は多感な時期にブラック企業みたいな部活に入って心が壊れたんだ。

マインドクラッシュだぜ。心のピースはある程度組み立て終わったが今でも人の心として大事なパーツがいくつか見つからない。

冒頭で言った「比較的まとも」な感性を取り戻したのはつい最近のことだ。気が付いたら青春時代全部消えてたぜ。幸い友人達のお陰でゼロではないがな。

でも俺のあの辛さを共有できる相手は居ない。暗い部屋に毎日押し込めて、朝は早く夕方遅く。自律神経は乱れまくって夜は眠れず次の日の朝は極限状態

それをコーヒーで無理やり動かすのさ。合宿ハードメニューな上に睡眠時間がどう見積もっても5時間未満。眠気覚ましに俺はバカだったので自主ランニングまでやってた。

お陰で若くしてカフェイン中毒さ。あとなんだ?統合失調症的な?数時間だけだが自宅以外のあらゆる場所殺人鬼が潜んでいて俺を殺そうとしていると何故か思い込んでいた時間があった。

幸い次の日が休みだったので朝から夕までたっぷり寝てある程度回復したが。(その晩からはまた不眠ね)

結局その部活は辞めたんだが、後遺症がひどかった。元々多感な時期で、俺はアスペで、最終的に自衛隊に行った上級生が顧問とともに恐怖で支配していた閉鎖空間で。

そりゃあもう俺へのヘイトがやばかった。まただよ。俺はアスペから理解していなかったがな。惜しいことをした。もっと早くこの世の生き方がわかっていれば俺もちょっと楽しい高校生活を送れてたのにな。

まああの経験が無ければ今の俺は無かったわけだが。今では必要経験だったと割り切っている。

で、部活辞めた後の続きね。あ、ちなみにだけどめちゃくちゃ辞める奴が多かったその部活の中で俺はわりとまともな辞め方をしたんだ。

顧問にこの部活あんたらと幹部矛盾だらけって言って、俺はもうあんたらの考えにそぐえないって。全員参加の夏の大会だって価値が見いだせないって。

顧問は俺の事を褒めたよ。男らしいってな。ほかの先生も今どきの生徒にしては自分の考えを持ってるって。

今思えばあの教師たちも昭和犠牲者だった様に思える。その犠牲者の事を思うとできれば死後裁かれてほしいもんだが。生徒を追い詰めてもらった賞と、その時の賞与で買ったロレックスだぞ。

あれも世の中の仕組みに気づくきっかけの一つだったな。

で、そうそう。部活辞めた後。俺は何もしなった。バイトだけ始めた。人手不足の店で優しい社員の元で働いた。彼らもブラック犠牲者しか現在進行形だったので俺の雰囲気から何かを察してくれていたのかもしれない。

ただ客層がクソ過ぎて辞めた。部活の奴らが夏の大会にギスギスしながら取り組む一方で俺は強迫性障害発症した。まだ治ってない。

ちなみに俺が在籍していた2年間で連勝記録が止まったらしいんだが、俺が辞めた年からまた勝ち始めたらしい。なんなんだろうな。同期も結構やめたから俺だけのせいじゃないんだろうが。

次のバイト普通にクソだった。働く奴の人間性がクソだった。

三が日にシフトに入ってしっかり働いたが、確か5時間以上勤務でお正月ボーナスが出るところを1日4時間半だけ3日間全部働かされてキレた覚えがある。

次に務める飲食店にもクソな奴が一人いたが、他は良かったので結構続いた。ちなみにそこの新人離職率は多分8割超えてた。クッソ忙しい上にクソが居たから。

どっちかに耐えられる奴も両方には耐えられない。俺はまだバカだったのと、田舎に他にまともなバイト先が無いと知っていたのでつづけた。

あとは確か大学2年だったか。そこで派遣アルバイトをして色々知ってついに辞めたんだった。で、ようやく趣味に手が付き始めて、それを商売にしてついに短い間だがノーバイト生活を始めた。

話逸れまくってるな。俺がいかに不幸だったかって話をしないと。

部活辞めた後はの流れはこんな感じだった。

高3...マジでなんもしてない。後からネットで知った情報から察するにほとんど鬱だったと思われる。机の前に座って何時間も何もしなかったり、それを父親にいろいろ言われてまたストレスためたりしてた。

高3男子の部屋いきなり開けてんじゃねぇよ。

大学1年...一応ロケットスタートで仲間は探してボッチ回避。俺は行動力があるんだ。でも特に何もしてない。ここでも最初に入った部活でクソ先輩に当たり部活崩壊したりしたが、もういいや話すのもめんどくさい

2年...俺はこの時何もしてないと思っていたが、よく考えれば大学生ってそんなもんだった。サークルに飽きてひたすらゲーム

3年...俺のビジネス前身を始めた。すこし性格が前向きになるも、コミュ障炸裂。あとゲーム

4年...わりと平穏だった。しかし大きな病気をして価値観がいろいろ変わる。さら就活を通じてまたいろいろと学ぶ。ゲームもやらなくなった

今...楽しくないゲーム楽しいゲームに変わった。ようやく遊び方を思いだしたが時すでに遅し。社会人。ただし今までの経験からブラック回避にだけは成功した。



こんな感じ。いやあ上手く立ち直ったねぇ。もうこの辺に関しては納得しちゃったんで今冒頭にあとがきを書き足しておきました。

じゃあ今から俺が不幸ではないにも関わらず何に嘆いているかを書いてみようと思う。

俺は他人が怖い。それはもう俺がアダルトチルドレンからに違いない。

俺は他者を一切信用できない。幼少期に親どころかあらゆる存在から悪意を受けて育った。悪意の中の悪意だからだ。

そのうえ自己肯定感も低い。時々自信満々になるが実際には何となくそんな気分になってるだけ。部活の奴らはもう底辺ルートに入ったが自分にはまだまだ先があるってね。

でも俺は思うんだ。世の中バカばっかりであいつらはドラマで見た様な恋愛ごっこオナホ探し、財布探しに必死。でも普通はそうなんだよ多分。

世の中大半そんなんばっかで俺は面倒くさいから関わりたくない。サルを除いて残った人類は3割くらいとしてみよう。

やつらはまともだ。親に周囲に愛を受けて育ったから、他者と当たり前に愛の交換ができる。愛とは無償の愛の事ね。セックスもまあ間違いではないが。

だが俺はどうだ。俺は他者に借りを作らない。俺はそいつを信用しないからだ。この時点で愛の交換は成り立たない。

俺は何を交換できるか。利害関係。それだけ。だからビジネス脳はすくすくと育っている。

しかし愛だけはどうしても理解できない。どんな善良な人と会っても信用できないし、俺は自分の事をどちらかといえば闇にいる側の人間から彼らを汚してはならないと思ってしまう。

向こうは気にしないようだが、それならなおさら友達にもならない。今の上っ面な世の中で彼らのような存在は貴重だから、俺のような人間が関わってはならないと。

これが俺の一つ目の悩み。いや根源にして最大の悩みか。

どうしても人が怖い。まして裸で抱き合うなんて不用心な交流なんかできる筈もない。

あ、ちょっと話逸れるけどセックスでイけない女の子もわりとこういう側面あると思うんだけどどうなんですかね。その道のプロの方はいらっしゃいますか?

相手のいるなしはさておいて、俺はセックスも怖い。金を払えばどうにでもなるし、童貞食いが趣味上品な奥様とか多分いるだろ。裏垢界隈で学んだ。

あとこういう哀れな男を落とすのが趣味の人とか、ああそうだ多分今の俺ならおとなしいバカは落とせる。いわゆるだメンズウォーカーとかなんだかって人ね。

最近そういう人に会って何となく察してしまった。おれも多分屑だ。でも俺は変に正義感があるからそういう事はできない。基本的に人よしだからな。

じゃなくて。俺は人が怖いか信頼関係の不可欠なセックスはできない。ましてや恋人も作れない。一度だけガチ恋したことがあるが、多分2度とないような気がしている。

最近ラブコメ漫画が好きなんだけど、俺がどっちの立場でも無理。

相手がどれだけ俺を好きでも答えられないと思う。どんな美女がいつの間にか裸で俺のベッドにもぐりこんでいたとしてもセックスはできない気がしている。

そうだな。愛されたいけど愛し返せる自信がまるでないんだな俺は。彼女ができるとしたら俺の事が純粋に好きすぎるメンヘラ相手責任感感じて一緒にいるくらいが限界じゃないのか。

他のパターンが思いつかない。思ったより俺って誠実だな。このパターンでも俺はすごく悩むと思う、、、いや、こういうメンヘラは大体自分問題直視出来てないだけだから多分俺通報するか誰かに押し付けるわ。

なんだ。うまい例が思いつかないけど平成初期くらいのイメージ主人公だけを無条件に愛してくれる系ヒロイン?がいれば少しづつ変われるかも?なるほどなだから流行ったのか。俺みたいな育ち方をした奴ら向けで。

正直2時間くらいぶっ通しで無修正で書いてるからもう自分が何を書いているのかわからなかったりする。

やっぱ俺ってあんまり頭良くないな。誰が読むんだこんな文章。とは思うがたぶん誰かは読むだろうとか打算している俺もいる。頼む俺にコメントくれ。

しかすると俺は俺をよく知る誰かの言葉が欲しかったのかもしれない。正直無限時間があれば半生全部書いてた気がする。

でも議論するなら愛がどうのこうのの下りに絞るべきだったね。明日時間があれば書き直してみようか。

色々冷めて落ち着いたしもう眠いので寝ます

どなか人を愛せなかった自分が変われたって方、是非色々教えてください。

文句言うな甘えんなだって愛されたいって方もどうぞ。他人を見てきた期間が圧倒的に短いのでそういう生の声も聞きたいのです。

しかし一番聞きたいのは自分の愛し方です。誰に褒められてもどこまでも続く上と比べて自分ゴミだと逆に落ち込むような、そんな人間が何をすべきか。

本当に心の支えがない。

2019-05-13

anond:20190513104719

意外なことに、本気で打ち込んだ高校時代部活エピソードとかの方が

聞いてて面白いよ。

学業アルバイトサークル課外活動しか答えられないけど

anond:20190513103628

就活辛いよな。頑張ってるのに報われない気持ちになるよな。

頑張ってること聞かれても学業アルバイトサークル課外活動しか答えられないけど聞き飽きてるよなーとか。

自己PRって何……自分が売り込める価値って……とか悩むし。

でも、ありきたりな答えになるけど、こんなに時間使っていろんな企業を見比べられるのって今だけなんだぜ。

追い詰められているとなかなか考えられないかもしれないけど、君は選ばれるだけじゃない。君が選んでいいんだよ。

釈迦に説法になって申し訳ないけど、BtoBニッチ業界全然知られてない超優良企業かめちゃくちゃある。

そういう企業って認知度ないか年末くらいまで採用やってたりする。

そんな気持ちになれないかもしれないけど、新卒特権だと思って、前向きに望んでほしい。健闘を祈る。

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