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2017-08-22

ニュー乳Newジェネレーション

卯月ライブに出演できるアイドルスケジュール声帯の都合で全員ではありません。

ですが、できるだけ多くのアイドルに参加してもらいたいものですよね」

愛海「そーですね」

卯月「というわけで今日テーマは、

アイドルマスターシンデレラガールズ6thライブ昆布さんを参加してもらう、

アイドルマスターから十人挟んで昆布さんを呼びましょう」

愛海「昆布さんより先に呼ぶべきアイドルはたくさんいるけどね」

卯月ラジオネーム「未空イナホを叩いている全ての小学生に告ぐ!」さんのアイドルマスターから十人挟んで昆布さんを呼びましょうです」

アイドルマスターから高橋龍也

脚本家からアイドルマスターとは当然知り合い」

愛海「アイドルマスターってプロデューサー称号から知り合いというかなんというか」

卯月高橋龍也から原田宇陀児

大槻ケンヂ大好きサークルの仲間」

愛海「サークルであればああはならなかったよ」

卯月原田宇陀児から太田克史

しゃぶりしゃぶられる仲であることはファウストに書いてあるから間違いない」

愛海「書いてないよ」

卯月太田克史から07th Expansion

太田克史リーフファイトが大好きであることは西尾維新小説に書いてあるから真実

愛海「書いてないし、そもそもリーフファイトが大好きなら高橋龍也さんから繋がるでしょ。

あと人じゃない」

卯月07th Expansionから池っち。

店長は全てのカードゲームが大好きだから当然リーフファイトプレイしていた」

愛海「あれ、これは本当っぽい」

卯月「池っちからラヴァルバル・チェイン 。

TUEEEEEEEEEから

愛海「から、と言われても困るなあ」

卯月ラヴァルバル・チェインから小野友樹

破壊神より放たれし聖なる槍よ

今こそ魔の都を貫け

シンクロ召喚

氷結界の龍トリシューラ」

愛海「除外されまーす」

卯月小野友樹からキツネ目の男。

被害者から民事裁判の時に友達になった」

愛海「別の犯人だし、未解決事件だし、しっちゃかめっちゃかだよ」

卯月キツネ目の男から三億円事件犯人

完全犯罪サークル友達になった」

愛海「あと二人だよ大丈夫昆布さん呼べる?」

卯月三億円事件犯人から小林立

どちらも性別不明から、きっとそういうSNS友達になっているはず」

愛海「こんちゃかわー」

卯月小林立から昆布

わかめ味噌汁昆布出汁をとっているかもしれないし、

わかめ昆布海産物サークルで仲良しだから

愛海「わー、これで6thに昆布さんがきてくれるんだね!」

卯月はいプロデューサーさん、昆布ですよ、昆布

2017-08-21

男性オタク臭い問題

コミケだけでなく、とらのあなメロンブックス男性オタクが多く出没する場所は、他の場所と比べて有意酸化した汗のような悪臭が強くする。

K-BOOKSアニメイトのような、女性オタクの多い場所と比べても顕著だと思う(個人の感想です)。

でも全ての男性オタク臭いわけはない。臭いのは一部だろう。

臭くない男性オタクは、臭い男性オタクのにおいが気にならないんだろうか。「こいつくっせえ!」てならないのか。

なぜ女性香水匂いとか、的外れな女叩きに走るのか。

女性でもすごく汗臭い人に、コミケで遭遇したことがある。その人は太っていて腰のあたりまでボサボサに髪を伸ばしていて、一人でサークルを巡っていた。友達が居ない感じだった。指摘してくれる人も居ないんだろう。

でも臭い男性オタクは、(絶対数が多いからかもしれないけど)割と陽キャっぽくてオタ友同士でつるんでいる人も居るように思う。

互いに臭いを注意しあったりしないのは、男性男性のにおいに鈍感だからなんだろうか?

実際コンビニ一般書店からエロ本が完全に撤去されてもオタクは何も言わないと思うんだよね

だって買わないもの

一時的に騒ぐだろうけど普段からそういうところでエロ本買う習慣なんてオタクにはない。

買うとしたらアニメショップ同人ショップ、それも少数派で大半はネットだろう。

全く実害はないので何も言わない。

大体オタクって「規制すべし!」って声には反発するけど、実際の規制に対してはスルー決め込むよね。

東京都有害図書条例とか、児童ポルノ単純所持とか、決まってからはもうみんな何も言わない。

コミケ修正基準がどんどん厳しくなってもちらほらボヤくだけで準備会に声を上げたりはしない。

しろ修正甘くて販売停止になったサークルバカにしたりする。

もうちょっと本気になろうよ。エロに、規制にさ。




追記

ゾーニング問題から撤去OKってそんなスタンスだったけ君ら?

じゃあこないだのジャンプへの批判ゾーニングの話だと思うんだけどなんであんなに叩かれてたの?

昔は著名漫画家全裸の女を描いてたぞ!みたいなこと言ってたけど、

それって子供の見れるところにエロを置いても問題ないっていう意見じゃなかったらあれはなんなの?

そうやって規制したアメリカではみんな性癖歪んでケモナーになりましたとさ、みたいな話もしてたけど

それは子供に性表現を見せなければ歪むからむし積極的に見せるべきていう話ではなかったのか?

そういう主張はかまわないけど、基準は明確にしてくれや頼むから

これじゃ誰が表現の自由の味方なのか分からんわ。

同人活動世界と繋がる唯一の方法だった話

もうすぐ30になる。

子供の頃から本や漫画が好きで、気がついたら中学高校では友達と絵を描き合って楽しんでた。

田舎高校生だったかコミケへの憧れが異常に強くて、大学秋葉原コミケに近い都内を選んだ。

大学でいわゆる漫研のようなサークルに入り、同人活動を始めた。

そこからはずっと同人活動が全てで。

友達は少なく、知人は全てイベント経由の人、恋人同人関係の知人から

イベントで本を出すために仕事をして。

自分表現できる場所同人誌の中だけだと、本当にタイトル通り、自分が周囲と繋がるには同人活動しかないと思っていた。

部数や数字で見えるものに悩んだり焦ったりしても、自分にはこれしかいからと続けてきた。

でも、最近転勤で地元に戻り地域活動を手伝うようになって、同人から足が遠のき始めた。

同人やってなくても、私が絵を描けなくても、飲みに誘ってくれる知人がいる。遊びに行く友達がいる。

Twitterも辞め、Pixivも辞めた。

未練も全くなく、今は好きなゲームや本を、地域活動や他の趣味の傍ら楽しんでいる。

二次創作一次創作もしていないけど、何も作り出していないことに焦りは無い。

あんなに同人活動固執していたのはなんだったんだろう。

承認欲求を満たす方法分散しただけ、それだけなんだろうか。

2017-08-20

やたらリアルな夢を見た

片思いしている、同じサークルの先輩が私のいないサークル飲み会で、私のことをボロクソに言う夢

「(私)に告られたんだけど、正直反応に困るよねー!ないわー!」みたいなことをサークルメンツに言って、サークルメンツもかわいそうですねー!みたいな反応で

自分が貶されてる、悪く思われてることをリアルに感じる、背筋がヒヤッとする感覚を久々に思い出した

それからその先輩とはなんとなくお会いするのが怖いっていうか顔が見れなくなった

あーもやもやする

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817094416

最近は同じ名義でやってる人多い印象あるな

サークル名は別として

同人でもエロ一般を別名義にしているのは見る気がする

彼女には、僕以外にもうひとり好きな人がいた

彼女は、僕にとっては初めてマトモに付き合う女性だった。


数年間付き合っていた僕の彼女が突然好きだと告白したのは、僕の同級生だった。

彼と僕は、出身地所属していたサークルも同じ。

彼女はその彼を好きになったと告白したと同時に、僕のことも同じくらい好きだと言ってくれた。

僕は、そんな彼女を受け入れたいと思った。

から僕は、彼と彼女の間に何があっても問題にしないことを彼女に伝えた。


一方、僕には彼女に対する不満があった。

それは性の不一致だった。

僕は兼ねてからその不満があったことを彼女に伝えた。

同時に、欲求を解消するために他人性交渉を持ちたいと伝えた。

彼女は、多分臆せずに了承した。

しろ僕たちは、そういった不和を解消するために、これから二人でどう歩んでいこうかと話し合えていたほどの仲だった。

すくなくとも、僕はそう思っていた。


ある日、僕は外出先でケータイを忘れ、事前の連絡なしに彼女の部屋を訪れた。

こういうケースで彼女の部屋に泊まろうとするのは初めてのことだったが、今思えばとんだ馬鹿なことをしたと思う。

僕は、事前に渡されていた合鍵を使って部屋に入った。

そこには誰もいなかったが、彼女と彼のいた形跡がそこにはあった。

日本酒と、おちょこが2つと、彼の私物

僕はその場から去ることに決めた。

そこでようやく、彼女がほかの誰かを好きになることが、どうも自分には耐えられそうにないのだと知った。

僕には、別の男を好きになった彼女を包括するだけの愛情がないのだと知り、そんな自分を悔やんだ。


数日後、彼女に例の部屋を見てしまったことを伝えた。

彼女は泣いて、「貴方が傷つくのならもうしない。」と言ってくれた。

それから数週間経って、彼女から別れたいと言われた。

どうやら、僕のことはもう好きじゃないのだという。


それからは実にやりきれなかった。

友人の少ない私には感情の捌け口がみつからず、そんな自分ごまかしながらへらへらと日々を過ごし、ようやく見つけた捌け口が別れた彼女だった。

僕は、つい最近まで付き合っていた彼女に連絡を取り、直接会って話した。

会う前までは、本当はもう一度付き合いたいという本音を抑圧して、友達として一から二人の関係の在り方を模索しようと目論んでいた。

しかし、会ってしまえばそんな決意もむなしく、僕は本人を前にして泣いてしまった。

彼女は、もう好きではなくなってしまったことを謝罪し、「どうか、いいひとを見つけて」と僕の背中を押してくれた。

そうして僕も別れた彼女の人柄の良さに安堵し、少しずつヤケな感情も緩和していった筈だった。


しかし昨日、某SNSで別れた彼女と彼がつながっているのを見てしまった。

彼女は僕をフォローしていなかったが、彼はフォローしていた。しか彼女アカウントは数日前に更新されている。

僕は、自分アカウントを消した。

ほかの男ならまだいい。でも彼と彼女が一緒にいるところだけは、もう想像したくなかった。


僕はまだ、自分好きな人が誰か付き合うことを許せていない。

そのくせ、同時に二人以上と関係を持ってしまった自分とマトモに向き合えていない。

もう自分は、仮にパートナーから許されたとしても浮気不倫はしたくないとも思っている。

でもかりにほかの誰かと付き合えても、付き合っていない女性性交渉を持ちたいと思うのだろうか。だとしたら本当に愚かだ。


こうやって増田ネタにして悲しみをごまかしても、さらに行き場をなくした曖昧な思いが積もるだけかもしれない。

そして別れた彼女にこの投稿がバレれば、彼女は僕を警戒するだろう。そうして僕はこうやって今の気持ち文章にしたことを、後悔するんだと思う。


できれば、彼女と彼を知る人にこのことを告白たかった。

でも、事情事情からそんなことができる筈はない。

とても悲しい。

反戦教師ノイジーマイノリティ

もう最近の話ではないけれど、

東京メトロPRキャラクターデザイン所謂萌え絵に変わったものが発表されて

それが炎上した話があった・・・よね?

しか萌え絵なんかに対して嫌悪感を示す人は一定数いるだろう。

それを批判するつもりなんて毛頭ない。

僕が言いたいのは、

果たしてわざわざクレームを入れる必要があったのか」

という事である

著しく倫理的でないとか、

重たい心理的苦痛を与えるとか、

そんなものがあるわけでもないのになぜ排除を求める必要があったのか。

大学の頃、反戦平和講義を受けていた。

(別に興味があったわけではなく、取得単位関係)

基本的大学講義とも思えない陳腐な内容であったし、

自身サボりがちであったから、

講義の内容なんてほとんど頭に残っていないけれど、

1つだけ頭に残っている思い出がある。

その回の担当講師は、アメリカ人反戦派の男性だった。

平たく言えば人類の多くは反戦派だろうけど、

この人は世間一般に比べると強硬派だった。

講義の中で、その講師は一つのエピソードを話した。

内容としては、

サバゲーサークルのビラを撤去させた」ということだ。

反戦からどうやってビラの撤去というゴールに繋がるのかというと、

彼曰く、

『銃のような人殺し武器兵器を遊びで用いるのが許せないから』だそうだ。

確かに、PTSDという言葉が有名なように、

たとえ本当に殺傷能力が無いとしても、

ただ形を模しただけのエアガンモデルガンを見ただけで

著しい心理的苦痛が巻き起こされるような人はいる。

しかし彼にそんな症状はない。

「嫌い」というだけだ。

彼は「嫌いである」故に、

何の罪もない学生の作ったビラをわざわざ撤去させたのだ。

僕の大学では、サークルのビラは掲示板以外での掲示が許されていない。

それ故に、ビラが目に入る場所なんて決まりきった、ごく一部の場所に限られている。

それならせいぜい前を通りかかるときだけほんの少し目をつぶればいい話だ。

ビラは彼一人の意見によって撤去されたという。

一方、ビラを作成したのはとあるサークルで、複数人学生が関わっていることは明らかだ。

しかも何の落ち度もない。

彼のやったことはあまり力ずくではないだろうか。

平和主義であるのに、自分意見のみで相手を捻じ曲げるとはこれいかに。

CMだってしょっちゅう内容の変更や放送の中止がある。

もちろん一般的に見てもアウトなないようもあったとは思うけど、

その多くは、あのアメリカ人講師のような、

所謂ノイジーマイノリティに殺されたものが多いんじゃないだろうか。

世の中には思ったより多くの人間がいる。

自分が気に入らない物にも、それを好きな人はいる。

気軽に排除を求めるべきではない。

自分の好きなものがこの世から消えたらどうする?


P.S.

そういうクレームを受ける企業側としては、

やはり客商売である以上迎合する必要に迫られると思う。

からこそ僕らの方が、そういう暴力的否定排除をしないように努める必要があるんじゃないだろうか。

2017-08-15

後輩と同居している話

 大学4年生となった5月のこと、住んでいたアパート大家さんが亡くなった。

 西武新宿線というひなびた電車大学から三駅のところにありやや傾いていること以外は非常に快適な住処だったが、(多少のお金もいただいたことでもあるし)取壊すとなった以上出なければならないから、大学そばに位置しこれまた若干傾いたところのある四畳半一間・風呂トイレ共同のアパート引越したのである

 軽トラを6時間借りたのみで完結した非常に簡素引越しの後恙なく始まった新しい暮らしに転機が訪れたのは、その一週間ほど後だったように思う。サークルで日ごろ親しくしている友人や後輩と非生産的麻雀で夜を明かした私は、家から見える位置にある(これには日ごろ大変重宝している)日高屋に寄った後帰宅し寝ようと考えていた。その日高屋についてきた後輩に引越した旨を話すと、泊まってもいいですかと言う。かねてより遠方から通学していることは承知していたため、今から帰宅した彼が10:40の2限に出席することの不可能なのは火を見るよりも明らかと判断した私はその申し出を快諾した。結局、授業には出なかった。

 それからというもの、時々彼は私の部屋に泊まるようになった。こちらとしても何もない部屋であるから減るものもなく(単に物がないというだけでなく、この部屋にはキッチンがなく自炊不可能であるから特に食糧などもないのだ)、時には便利な起床装置ともなる彼の来訪を私はまったく意に介さなかった。

 ある日私が帰宅すると彼がいつものように寝ており、ああ今日も来ているなという印象であったが、しかし彼は毎度のこと私の寝袋(の中であったり、上であったりする)を使って寝て、起きれば毎度のこと寝袋を律儀に巻き取って出てゆくということに思いをめぐらせた。「不憫だ・・・」翌日、高田馬場駅のしまむらに敷布団を買いに行った私に迷いはなかった。

 そんな非常になし崩し的な経過をたどって、決して広くはない四畳半間における奇妙な同居生活が始まった。お互いの生活家計にはまったく干渉しない、家賃折半大家さんは了承しているが二人暮らしは狭くないかと気を揉んでいる、狭い)、冷蔵庫の中身は共有財で何が起きても恨みっこなし、という協定は無言のうちに造られた。テレビリモコン争いのあるほかは諍いのひとつもない。洗濯掃除も頻度は半分に減ったし、ゲームの対戦もできれば部屋でのささやか晩酌もできる。そして、ただいま、おかえり、のある暮らしというのは中々よいものだと感じる。「東京、夏、寝れん、無理」とだけ呟いて実家に帰った彼の帰宅が待ち遠しい。

比村乳業の高速頒布を過度に持て囃すのはやめてほしい

ここの頒布物をコミケで手にするようになって久しいけど、最近頒布姿勢は目に余る。

今回は特にひどい場面を目撃し、自分も悲しい気持ちを味わう側になってしまった。

そもそもの話

このサークル、今では比村サーキットなどと呼ばれて高速頒布で有名になっているが、

元々は超牛歩サークルで、「魔性の潮」で話題になったあたりは特に遅かった。

(なお、今も頒布物が複数あるなど高速頒布を行わなければ、進みは相変わらず遅い)


そんな状況を重く見たのかサークル側で発案されたのが、件の高速頒布方法

新刊セットを1人1部限定頒布価格をきりよく1000円に設定し、

1000円回収班と頒布物受渡し班にわけることで、1人当たりの頒布速度を上げた。


ただし、「月曜日のたわわ」の知名度が上がったこと、高速頒布に参加してみたい人が増えたことで、

並ぶ時間は他の人気サークルと比べても十分にかかっている。

昨冬の冬コミも、グッズセットなど複数頒布物があったからか、

新設東7ホールの導線が一部機能しなくなるような列ができてしまった。

今回の夏コミは、そんな状況を配置スタッフが重く見たのか、

初日かつ東1ホールシャッター前配置に変わっていて、

サークル側も頒布物を1種類にしていた。


こういった混雑に対するサークル改善姿勢とか、

待ち時間をワクワクさせるような姿勢には好感を持つ一方で、

頒布する際の一部サークルスタッフの振舞いには、個人的に不信感を抱いていた。

妙に上から目線というか、横暴というか、

頒布物を受け取ってくれる人達に対して、渡してやっているという感じがあったのだ。

今回自分体験したこと

列に並んだのは1020分くらい。

最初は相変わらず列長いなあくらいに思って待っていたのだが、

30分くらいして高速頒布を始めたあたりから様子がおかしくなった。

高速頒布を促すため移動を急かし始めたのだ。

それも人によっては走らなければ追いつけないようなスピードで、である

コミケにおいて走る行為は当然NG

しかも人が密集しているところで急に動くことになり、転倒の危険が非常に高くなる。

実際、スペース前で転んだ人がという報告も上がっているし、

並んでいる列からも早い!危ない!という声が複数上がっていた(自分も同様に声を上げた)


その後、1列から2列で高速頒布をする(頒布ペースをさらに上げる)として、

再度スピードが上がり自分もスペース前に行くことになるが、

サークルスタッフから頒布物をそれはそれは雑に手渡されることになった。

頒布物は本2種(1種は会場限定本)と手提げクリアファイルのセットで、

クリアファイルに本2冊が入ったものを事前に用意しているのだが、

クリアファイルの先を持ち、押しつけるように手渡すスタッフがいたのである

自分は運悪くそ人物に当たってしまった。


実際に手渡されたクリアファイルは、先端がひん曲がっており状態が非常に悪く、

頒布物を丁寧に扱っているとは到底思えなかった。

しかも、さっさとスペースを抜けろと促して、中身の確認する余裕もない。

(本の状態問題なく、また一緒に並んだ友人は特に問題のないものを渡されていたので、

全てがそうではないとは思いたいが、やられて気分が良いものではない)

さより大事なこと

主催者の比村奇石氏は、大人数を捌いたサークル準備会スタッフや、

スムーズ頒布に協力してくれた一般参加者へ感謝言葉を送っているので、

おごりがあるといったことはないはずだ。

ただ、頒布のものイベント化しすぎていて、

コミケ理念とか参加者全体が持つべマナールールに対しての視点

おろそかになっているように思える。

無駄時間がかかり過ぎても問題だと思うが、

早くしすぎて雑な対応になったり、危険を招くようでは本末転倒ではないか


また、このような状況を参加者ネタにしたり持て囃すことで、

事態さら悪化するようなことにはなってほしくない。

いち参加者としてはどんな人気サークルであっても、

頒布物をきちんと受け取って、ありがとうといえるくらいの余裕が欲しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170815101142

不正入場者だから関わらないのが一番

良識あるサークル参加者なら説明があるだろうし

さら良識あるなら新刊を買ってペーパーももらおうとするはず

ペーパーだけ、しかも開場前にもらいにくるってのはどうかと思うわ

お前のサークルは開場後にわざわざ来る価値ねーから的な扱いだと思うしな

https://anond.hatelabo.jp/20170815101142

開始前ってことはサークルさんだろうし

開始したら忙しくてもらいに来れないからとかじゃないの

なんでそんな怒ってるの

https://anond.hatelabo.jp/20170815101142

驚かれるということは、他の大半のサークルではもらえるのだろう。

じゃあそれが答えだ。難しく考えるな。

2017-08-14

togetterのまとめタイトル気持ち悪すぎと話題に!→増田同意!」

今日リアルタイムランキングより。もっとみたい方はhttp://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=https%3A%2F%2Ftogetter.com%2F

元々原色大文字を使った偏向的なまとめ方や気持ち悪いコメントが多くて苦手だったが、タイトルで釣ってPV稼ぐとかゴミアフィブログと同じじゃん

未だに痛いニュースホットエントリしているのに何の疑問も抱かないアホ共、何とも思わないのか?

おじいちゃんと孫娘

「ねえねえおじいちゃん。テレビ見て。コミックマーケット180だって。おじいちゃんも昔はこれに出てたんでしょ?」

「おお、懐かしいのう。昔はよくテレビ取材が来ていたもんだが、最近はさっぱり聞かなくなっていたからな」

「ねえおじいちゃん。昔は有明で、何十万人も人が来ていた大きなイベントだったんでしょう? 今はどうしてこんなに小さいイベントなっちゃったの?」

「それはのう。2020年オリンピックが来たせいじゃよ」

「ああ、東京オリンピックっていうのがあったんだっけ」

オリンピックをやるときに、二年くらい前から有明ビッグサイト他、東京近辺の展示場をお上が全部抑えてしもうたんじゃ。コミケだけじゃない。他のイベントも規模を縮小するか、中止になってしまってのう」

「でもオリンピックが終わったら元通りなんでしょ? 何がいけないの?」

「他の物産展なんかは戻ってきたがのう。コミケは、無理だったんじゃよ」

「どうして?」

「まず同人専門の印刷所が、2019年当たりからばんばん倒産してしもうた。会場が小さくなり、2020年は中止になったせいで、サークルが本作りをやめてしもうてのう」

「なんで? 2020年すぎたらまたサークル活動すればいいんじゃないの?」

「今はpixiv等で漫画は公開できるからのう。本が出せないなら、とそちらに流れた作家は、そのまま、まあいいか、とサークル参加をやめてしもうた人も多かったんじゃよ。コンスタントに本を出していたサークルも、年間のサークル参加原稿執筆ペースが崩れてしまったことで、脱オタした人もおってのう」

「そんなものなのかなあ」

「歴戦の古株サークルなんかはのう、もう何十年と年間の生活サイクルにコミケが組み込まれてきたわけじゃよ。ずっと続いていたものがふっと消え去ると、数年後に元には戻れない人もおるんじゃ」

「つまりオリンピックが終わった後に、サークルさんが戻ってこなかったってことなの?」

「そうじゃの。何十年と続いてきた流れを一度切られてしまった。もう一度すぐ元通り、とはいかんかったんじゃ。他の展示会は、企業から、戻ってくるが、同人あくまで参加は一般人だ。趣味だ。参加する義務なんてないからのう。印刷もつぶれ、業界の体力も落ちてしもうた。気づけば、数十年前に逆戻りじゃ。五十万人がいたコミケは、もう戻ってこないんじゃろうのう」

「だから今はクールジャパンじゃなくて、クールチャイナ、とか言われているのね」

「そうじゃな。チャイナマネーはすごかったからな。ああ、わしもクールジャパン日本に転生とかできんかのう」

「なにそれ」

コミケ現代でも継続する必要性があるのだろうか

まず前提で、「印刷会社関係する企業団体が食えなくなる」などの話は全くの別問題として切り捨てる。



さて、今は個人でも低コスト通販電子出版が容易にできるサービスがあって、

同人誌発行の容易さや頒布手段自由度は昔より向上している。


それにも関わらず、わざわざ申し込みに手間がかかり、表現規制はうるさくて、

地方在住の参加者にとっては運賃物流コスト負担が重く、夏は糞暑く、

設営完了した時点でグッタリするようなところで、用意した数をさばききれるか不安を抱えながら

わざわざ創作物頒布する必然性が今もあるのか疑問だ。


毎回誰かしらがやらかしている新刊落ちや、表現規制頒布停止になった話や、徹夜組問題や、

大手サークル目当ての一般参加者が炎天下に長蛇の列を作って、まるで修行のような様相を呈している

グダグダな様子を眺めていると尚更強く思う。

このような問題は、発表の場をコミケ限定しなければ解決できる問題ではないだろうか。



今でもコミケ創作物頒布しようとする理由コミケでなければならない理由を考えてみる。


1,コミケ以外で創作物頒布する手段がよくわからいか

2,外的要因の締め切り(印刷会社入稿期限やコミケ開催日)を設定されないと創作物を作れないか

3,同人作家同士の交流会を兼ねているか

4,記念として「コミケで本を出す」こと自体目的になっているか

5,来場者数が多いコミケならどんな創作物を手に取ってもらえるのではという期待を持っているか

6,限定商法を展開したいか

7,未知の出会いを求めているか


1。とりあえずBOOTH検討してみてはいかがだろうか。

とらやメロンのような審査はなく誰でも使えて、サービス提供側へ収める額も少ない。


2。現状ではがんばってくださいとしか言えない。

PixivあたりがAPOLLOのようなオンライン即売会の形で特集でもやってくれれば、

そこを目指してもらうなどもできるのかもしれない。


3。懇親会を個別企画してみてはどうだろうか。


4。代替手段なし。そういうこともある。


5。コミケ知名度集客性(一般参加者は客ではないので語弊があるが)をあてにするにしても、

作風がよくわからず近寄りがたいサークルが、午後になっても大量の頒布物を残しているところを見るに、

コミケならなんでも手に取ってもらえるとは考えがたいので、別の手段を考えたほうが建設的かもしれない。


6。通販販売期間を限定するという限定のしかたはどうだろう。

長蛇の列を作るような大手サークルは、会場限定頒布物などを作るよりも

手堅く通販で用意するほうが喜ばれるのではないだろうか。

また、コミケでの頒布商売目的なんてことはないはずだから、購買欲を煽る必要はないはずである


7。PixivTwitterなどのSNSアンテナを張ってみよう。



オリンピック開催による会場確保の難しさや表現規制強化など問題がある今、

本当にコミケじゃなきゃダメなのか、考えてみるのもいいのではないだろうか。

創作を辞めようと思う

結論最初から出ている。辞めようと思う。

これはただ、この哀しみを、この虚しさを、どうにも消化できないから吐き出すだけだ。完全にチラシの裏だし、なんの建設性もない。

勝手に辞めればいいと自分でも思うし、なにより、そんな断筆宣言なぞ古今東西あらゆる作家がやっては反故にしてきたものだ。なんの意味もないと言われればその通りで、反論余地もない。

だが、それでも、もう疲れてしまったのだ。

辞めようと思った理由は、すこぶるありがちで申し訳ないのだが、サークルメンバーとのモチベーションの差だ。

これを説明するためには、少々自分語りをしなければならない。突然の自分語り! なんともかまってちゃん香りがしてくる展開である。まぁ概ね犯人の自供シーンと大差ないので、ぜひ船越英一郎氏の気持ちになって聞いていただきたい。

私はもともと、一次創作小説をやっていた。書き始めてから、かれこれ十五年は経っていると思う。コミケ創作島に出すようになったのは、十年ほど前だろうか。

ここで初めて手に取ってもらって、対価と引き換えに本を渡した時の感動が、などと書けたら美しいことこの上ないのだが、残念なことに、私は自分の本が人の手に渡る瞬間を見たことは数えるほどしかない。なぜなら、どういうわけか知らないが、私がいるとみんな手に取ってくれないのだ。いないときに限って出るし、いないときに限って売り子に「〇〇さんですか?」などと声をかける。みんな、もっと本人がいるときに話しかけてくれていいのよ?

そんなこんなでのらりくらりと本を出し続けること約十年。ひょんな事から商業で本を出してみたり、ずっと書いていた物語が一区切りしたりで、コミケから足が遠のいていた私だったが、仲間内数名の酒の席で、とある二次創作で大盛り上がりをした。コミケで本を出そうという話になった。

ディレクションが一人、ライターが私含めて三人というメンバーだったが、私を除く二人は早々に脱落した。まぁそれは別に構わない。色々な理由があって書けないと判断するのは、それはそれで正しいことだ。

仕方ないねと思いながら書き上げてみれば、ディレクションしていた人物は、特に上がってきた話に対してのコメントはなかった。さらにいうのなら、その人物は何一つ、そう何ひとつサークルに益をもたらすような行動をしなかった。

今思えばディレクションとはなんだったのだろうか。商業で物作りをしているとかの人物は言っていたが、妄想のタネを配り歩くことを物作りであるというのかもしれない。それならそれで私の考えるものとは全く違う。

話を戻そう。その人物は、本のレイアウトまではかろうじてやっていた。だが、告知のための行動であるとかは一切せず、表紙に絵をつけようという話さえ黙殺し、空の写真を貼ってキレーとか言っていた。その空の写真と作中の物語には何か関係があるのだろうか。未だにわからない。

なんでそんなに消極的な行動しかしないのか、ちゃんと物を出す気はないのか、と問うたところ、かの人物は、趣味からそこまでやる気はない、と宣った。

曰く。自分は物作りを仕事にしており、趣味である以上、仕事ほどの労力をかけたくはなく、趣味範疇物事を行いたい、だという。

まぁそれは否定はしない。各々のスタンスは違うだろう。ただそれでも、あの日酔っ払いながら語った物語は、間違いなく面白かった。それを、必ず劣化するとはいえ、この世に存在するものとして送り出すことに、なぜ少しの手間さえ惜しむのか。だいたい、忙しいと言っているがドラクエXIやってんじゃねーかというツッコミは心の中でだけした。

そして迎えたコミケの日。私の前には、私が書いた物語があった。だがそれは、中身はともかくとして、外身はどう見ても他のものに負けている。もちろんそれが、物語を色褪せさせるものでないことは理解している。だが、そういうパッケージとは、タイトルフォントひとつ、本文のインデントの1mmにまで拘ったパッケージとは、物語として完結してしまったモノに、我々が贈ることのできる最期の手向けなのだ

会場には様々な本があり、彩りは様々だ。そのいずれもが、様々な制約の中、描き手が精一杯作り上げたものだろう。

翻って、自分の本はどうだろう。本文には妥協はない。少なくとも、自分面白いと思うものを詰め込んだ。だが、例えるならばその本が纏うドレスは、妥協妥協を重ねた、見すぼらしい、安っぽい既製品のようだった。

近くに、同じような内容の本があった。まぁネタ被りなどよくあることだ。内容は知らないが、そのパッケージは、とても良くできていた。これが愛だろうか、と思ってしまった。

そちらのサークルは、軽く数百部。翻って我々は三部。ディレクターは、あっちは印刷に百万ぐらい使ってるんだから仕方ないみたいなことを言っていたが、それがどうしたというのだろうか。

その差を目の当たりにしたとき、私の心は折れてしまった。

ああ、もういいかな、と。

そのあとは、逃げるように家に帰った。まさか自分の行動を逃げるように、だなんて表現する日が来るとは思いもよらなかったが、事実小説より奇なりだ。

一眠りすればこの空虚気持ち回復するかと思ったが、どうにも戻らないところを見ると、本当に私は心の底から創作にまつわる全てに失望しているらしい。

もっとも、自分が書かなくとも世の中にはごまんと物語が溢れているし、たかだか商業で本を何冊か書いたぐらいの弱小ライターだ。一人消えたところでなんの影響もない。というより、99%の人間は大なり小なりこういうエピソードで心折られて筆も折るのだろう。

別に彼らと自分が違っている、だなんて思ったことはない。だが、こういう風に筆を折るなんて、少しばかり、いや、だいぶ哀しい。

もう、私は彼らと創作の話をすることはないだろう。スタンスの違い、などでは許容できないほどに、私の物語蔑ろにされた。それを笑って見過ごせるほど、私は大人ではない。

吐き出してみればすっきりするかと思ったが、存外そうでもないものだ。それどころか、自分の未練を知覚するまである

だが、今はとにかく、創作というもの喪失感しか覚えていない。だから辞めようと思う。

今までありがとう

ここまで長い(原稿用紙6枚もあるらしい) チラ裏を、全て読んでくれていたとしたら、ただただ感謝する。

あと、コミケ出展するたびにブースに足を運んでくれた人。本屋で私の小説を買ってくれた人。今まで本当にありがとうございました

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170811231837

さない。

まず、100冊出すとしても、数万円かかる。

ある程度売れないと、イベントのたびに数万円のお金をかけ、交通費を払い、とやっていては年間数十万は吹っ飛んで、続けたくても続けられない

 

そして無料で配布することになると、特に興味がない人が持って行く確率が増える

二次創作同人誌というのは同好の士に読んでもらいたいもの

特に興味のないジャンルだけどただだから持って帰るか、な人がたくさん増えると、本当に欲しかった人の手に入らない可能性が上がる

捨てられるかもしれないドリンクを何万も払って作り続けて街頭で配り続けるようなもんだ

同人誌金額がつくのは、作成費用もあるが、「カネを出してでも本が欲しい」という一定層に読んでもらいたい、と言う気持ちサークル側にあるのもおおきい

ネット無料なら漫画も読むが、そのあとアマゾンポチる人は少ない。

お金を払ってでもあなたの本が読みたいんです、という読者を求めている。

無料だと辞めるサークルが9割だと思う

どうせこんなキモイ同人、オッサンが書いてるんだろと思って「売り子さんですか?」って可愛い女の子勇気を出して聞いてみたら

普通に作者で別な意味絶望するオタク時間

なぜに天はかのような画力と文才と容姿を同じ人間に与えたもうたのだ……

少なくとも冷静に考えてそのサークル事情からして、美少女売り子をやすやす用意できるわけ無いだろと、その場で冷静に考える能力すらない人間もまたここにいるのだと考えると

人間って不平等なんだなあって思う。

コミケ徹夜組の撲滅に対する提言

1 はじめに

筆者はコミックマーケット(通称コミケ」)を愛する者である

私は、徹夜組を撲滅したい。

本稿では、なぜコミケ徹夜組がなくならないか、今後どうすべきかを考察する。

2 コミケにおける徹夜組とは?

2017年8月11~13日の間、東京ビッグサイト(国際展示場)でコミケが行われた。

3日間で例年50万人を超える人が来場し、プロアマ個人法人を問わず自己制作した創作物(主に同人誌)を自由に売り買いできる即売会である

コミケはあらゆる問題を抱えているが(どのような問題があるかはウィキペディア等を参照)、ここでは徹夜組問題を取り上げたい。

徹夜組」とは、文字通り、コミケの開催前夜から東京ビッグサイトの周辺で待機する人々のことである

コミケ準備会徹夜行為禁止しており、原則として、電車の始発で開場で来ることを要請している。

徹夜行為禁止理由は様々考えられるが、主な理由は、深夜に大勢が集まることによる周辺地域治安悪化犯罪生活環境の悪化騒音を防止すること、また未成年者が深夜に出回ることで犯罪に巻き込まれることを防止すること等であるとされている。

禁止されているにもかかわらず、毎年大勢徹夜組が現われる。

なぜか。

3 徹夜組がなくならない理由

(1) 徹夜しないと買えないものがある

始発で並んで入場しても既に目当ての商品完売していることがあるという現状がある(筆者も何度も経験がある)。

これは、ルールを犯してでも、徹夜行為をせねば手に入らない商品存在することを意味する。

事実として、在庫を僅少にしか用意しない人気サークルがあり、これが、徹夜組の創出の遠因となっていることは否定できない。

しかし、サークル参加者には販売数を自分で決める権利がある。また、人気サークルはい個人であることがほとんどなので、たくさん在庫を用意することを強いて赤字危険一方的に負わせるのも酷である

そこで、販売数に実績のある人気サークル芸能人出展者、継続的プロとして活動している出展者は、事前に販売予定数を準備会に申告するとともに、購入希望者は事前申込みをすることができるようにルール化すべきである。事前に申し込んだ者は、申込時点ですでに売買契約が締結されているので、キャンセルはできない。会場へは受け取りにいくだけであり、受け取らない人間に対しては送料・手数料受取人負担で送付する、ということである

準備会は人気サークルを把握しているので(壁サークル存在)、このシステムは実現可能であると思う。

これに関連して、後日通販を強制するという手段も唱えられることがある。しかし、販売数についてはサークル側が予測できない場合があり、十分な量を確保していたつもりでも予想外に早くすべて売れてしまうという場合があるから、後日再生産を義務付けるのは酷であること、また再生産には最小ロット数の制約があり再生産も簡単ではない場合があることから問題がある。

(2) 徹夜行為には法的ペナルティがない

さら問題なのは徹夜禁止ルール違反に対するペナルティ存在しないことである

履行強制がないルールには実効性がなく、参加者からみて「ルールを守る意味がない」のである

たとえば、何者かが開場時間前に勝手に会場内に侵入した場合国際展示場管理権者および捜査機関は、建造物侵入罪(刑法130条)として現行犯逮捕(刑事訴訟法213条)することができる。

しかし、徹夜組のうろつく国際展示場周辺は公道であって、原則として何時でも誰でも出入りできる空間である

したがって、徹夜行為に対する法的なペナルティはない。

東京都条例によってこれを禁止することも考えられないではない。しかし現状生じている不都合といえば、始発で駆け付けたマジメで純朴なオタクが、お目当てのものを買えないくらのもので、徹夜組が出ようと目立ったトラブルが生じていないから、立法事実(条例を作るべき十分な社会的背景)がないといわざるを得ない。

(3) 徹夜行為に対する準備会ペナルティもない

東京都が法的なペナルティを課さないのであれば、コミケ準備会こそ徹夜行為に対してペナルティを課すべきである

そうであるのに、コミケ準備会は深夜も国際展示場周辺に待機し、徹夜組誘導、整列させ、始発できた人間より先に入場させている。

準備会はいう、「徹夜組容認しているわけではない。しかし深夜に国際展示場周辺にきた人は整理せねばならない」と。

欺瞞である準備会徹夜組容認しているとしかいえない。

準備会としても、東京都条例を設けないのと同じ理由なのであろう。すなわち「大した問題ではないから今のままでいい」と考えているのだ。

繰り返すが、準備会徹夜組に対して何らかのペナルティを課すべきである

具体例としては、始発前に国際展示場周辺で待機していた者は、入場ができないようにすべきである

これを徹底させる手段としては、準備会は深夜に列形成をしない。治安維持本来その職務を担うべき警察に任せる。または、列形成してもその形成した列からは入場させないという手段が考えうる。

なお、参加者をあらかじめ管理し、次回以降の参加を禁止するなどといったペナルティも考えられるが、いかんせん徹夜をする人間が多すぎるので、人的・金銭リソースが足りず、このアプローチは困難であろう。

4 コミケ欺瞞は正すべき

コミケ一見自由表現ができる楽しい場、そして神聖な場のように見える。

しかし、このような欺瞞がまかり通るイベントでもあるのだ。

まず、正直者が馬鹿を見る状況はなんとしても変えるべきである

メディアで、いわゆる「始発ダッシュ」が取り上げられることがある。本当に哀れだな、と思う。だってルールを守って損をしている人々だから

そして、欺瞞容認するままであれば、コミケ自体価値が下がる。とことん下がる。

コミケを知らない人間から、やはり低俗イベントなんだね、と思われる。

コミケが「参加者はみな平等という崇高な理念を掲げる」なら、たとえ困難が付きまとおうとも崇高さを追及せねばならない。

今のままでいいなどという考え方はコミケを滅ぼすであろう。

藤沢数希とはなんだったのか

あほんとうに俺はあの一時期藤沢カズが好きだったんだなあって思って

この季節のたびに思うわ

十年前まだオタクがきもがられててそれゆえになによりもエモかった日々

二次惑星委員会めっちゃ嵌まって繰り返し読んでは馬鹿にし

すげー面白いのにちゆ12才をめちゃくちゃキモオタ馬鹿にしたりしてな

ハルヒに嵌まって本気で長門が好きでクラナドあいつなんだっけ?銀髪あいつに本気で恋して

京アニは凄いのにそれを認めないマスゴミ日本は駄目だと思って

ひぐらしだって大好きだけどでも2chの風潮でミステリーじゃないと馬鹿にしなくちゃ行けない感じで

なんか右巻き気味で憲法改正とか叫んで

二十歳が人生ピークだから22で死ぬって思ってて今もだらだら生きてるけど

大学受験だって第一志望に落ちてようやく東大ってすげーんだなって思って

地頭推理力私立のつもりで浪人したのに早慶落ちですよ?

大学いったらMAD作ってニコニコで人気者になるって思ったけど今やMAD?ですよ

でも大学にいったらコンパ三昧で巨乳彼女できたし当時は貧乳教徒()だけど

青春を思い出すと本当に涙が出てくる

ビリヤード大学で嵌まってあれだけやりたがったてた麻雀あんまできなくて

サークルの先輩がプラテネスコードギアス谷口信者()で芝居がかっててキモくて

夏は相変わらず暑くて

夏は相変わらず暑くて

どんなに惨めで思ったとおりに出来なくても人生だし青春は輝いているんだなって

当時は中学挫折した野球甲子園に本気で後悔と憧れを持っていて

当時は青春至上主義だったから辛くて高校受験しそうなぐらい

でも本当に楽しかったわ高校部活

大学アニ研入れずに格闘技始めたけど空手部よかった

それに高校まで野球しかしらなかったけど大学でほんとは興味あったサッカーファンになった

卒業旅行でWカップ見にいったんだよなあアレ最高

大学時代は遊んでばかりいたけど生涯の友達ができて

いや思い返すとセックスバイトアニメばかり…でもなかったか

研究ゼミもしたい勉強は本当に楽しかった

就職活動ぶっちゃけ上手く行きすぎていいおもいでしかなかった

連日合コンがあったしはっちゃけてまあやりまくったし

大学先生には励まされましたねえ先生

就職できた会社はいいひとばかりで俺は出会いには恵まれているわ

お盆休みなので彼女実家挨拶に行ってます

これから人生最大の見せ場として…結婚挨拶しま

彼女巨乳だけど綺麗だなあ()

なんか涙でてきた

人生は辛いかもしれないけど頑張って欲しい

初めてセックスしたとき

人それぞれ、状況も、相手も、何もかも違うだろうから皆の話を聞かせてほしい。

ちなみに僕は19歳の時で、相手は当時付き合っていた彼女だった。

の子は同じサークルの同学年の同学部の子で、4月に知り合い、6月に付き合い、8月に初めてそういうことをした。彼女も初めてだった。

7月夏休みになってから僕たちは少しずつそういうことの階段を登り始めていて、その日は会う前から、もうそういうことをするぞっていう素晴らしい空気があった。

その階段を少しずつ登っている時は、彼女の胸のあのそこはかとない膨らみと、それを触ったとき彼女の唇から出る艶めく吐息が、天国への階段もこれほどまでには心躍らないだろうっていうほどに僕をときめかせていたのだけれど、いざそういうことをするとなると僕は怖気づいていた部分があった。

けれどもうその恐れを超えるほどに我慢限界だった。

彼女の滑らかな肌や蠢く舌は、脳みそがチカチカするほど僕をバカにしてしまっていて、妊娠させてしまうかも知れないといったことや、上手く出来ないかもしれないといったことも全てどうでもよくなっていた。

僕は彼女結婚するに違いないと確信していたし、彼女が初めてキスをした男(付き合う前にキスはしたことがあるという話を聞いていた。)に会ったら、彼がどんなにいいやつでも絶対に叩きのめしてやると決めていた。まあ要するにバカだった。

その日僕は一人暮らしの家で、悪事をはたらくときに襲ってくるあの蠱惑的な恐怖とそわそわ歩き回ることで戦いながら彼女を待っていた。

彼女がやってきたときには僕は既に疲れ果てていたほどに恐怖は強かった。

行為自体はつつがなく終了したものの、三ヶ月後くらいに僕たちは普通に別れたし、普通に連絡も取らなくなったし、たまに校内で見かけてもなんとも思わなくなった。

その行為事態は大した問題じゃなかった。そこに至る過程や結末といったもの物事には重要なんだと知った。

お盆休みですることがなくてエロ漫画を読んでいて思い出したので書いてみたくなったし聞いてみたくなった。

皆はどんな感じだった?

2017-08-12

あほ

二次創作同人やってる人に聞きたい

サークル出店には高額な参加費かかかることをお忘れなく。2017/08/12 17:58

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好きで参加してんだろうが

https://anond.hatelabo.jp/20170811231837

金銭のやり取りがなければ同好の人と交流承認欲求狙いでネットが主になるんでない

全て無料配布は大手はまず無理だから撤退して、分厚い読みごたえのある本も無理だし、一般サークルも激減してオフ会的な本交換会になるかも

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811161825

本が趣味なら読書会とか探して行ってみたらどうだろう

趣味スポーツとかやるとか

都会だと自治体スポーツセンターとかではやってないのかな

スポクラとか?

サークルみたいなの探せばありそうな気がする

怪しくないかどうかは気をつけて

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