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2024-07-17

メスガキという言葉ネットでも使わない方がいい

デメリット

インターネットには女性が多く存在しており、メスガキという攻撃性の高い言葉は反発を食らう。リアルでもネットでも女性がどんどんと離れていくことになる。女性だけでなく少なくない人数の男性も離れていく。

そうして徐々に「メスガキ」という言葉攻撃性が理解できなくなっていく。正統はこちらだと考えてしまう。過去はそうだったかもしれない。だが価値観アップデートしなければどんどんマイノリティになるだけだ。

また、若い女性にメスガキだとかまんこだとか言うようなひたすら下ネタを話す男が一定存在するため、彼らの一種だと判定される。彼らは女遊びして女性を傷つけたりするクズ男よりも、ただ女性を傷つけることしかできないという点でガチクズである。手に入らないなら殺してしまえ、のような観念が見える。よって、1語話すだけでそういうガチクズメンバーというレッテルを貼られる。

男尊女卑思想

メスガキやらわからせるやらのことばには、女性を人として見ていないという尊厳問題が含まれている。「女なんて」とか「女のくせに」とか「若いくせに」とか「アホのくせに」とかそういう気持ちを、自分ちんこや殴る蹴るとか社会的権力とかの暴力従属させたいという欲求があるように見える。「いやあれはファンタジーから」と言うが、そもそも人間を対等として見ていないのである。これは、普段女性たちからまれていると感じていることへの反発かもしれない。だから、より弱いものであろう若い女性をメスガキという動物カテゴライズしておもちゃにしている。

いわゆる旧時代男尊女卑観を引きずっている男性たちであろう。今の世の中では相当生きにくいはずだ。

若い女性は優位であるということ

さて、明らかにしておきたいことだが、中年男性(または若くても非モテ男性)は若い女性よりも圧倒的に下の存在である。これは重要なので正しく認識をしなければならない。

若い女性には未来があり、美人JKは専業すればP活で1億単位稼げることもある。わからせられるべきなのは中年男性なのである若い女性は弱そうに見えはするがそれは物理的な腕力のみであって、社会の影響力は若い女性の方が絶大であるレア度が高いからだ。

一部の中年男性はそれを認めると死や絶望が待っているために、何かすがりつきたくてメスガキという信仰に染まっているように見える。普段からせられているから、せめてファンタジーではわからせたいのかもしれない。

一部の中年男性らはそれについて「穴があるだけで偉そうに」と、ろくに女性のことを知りもしないのに、勝手彼女らの努力や生きづらさをゼロのように考えて、楽して手に入れた地位のように見て嫉妬する。これは見苦しい。

とくに自分容姿を棚に上げて女性容姿をめちゃくちゃに批判する男が多い。現実が見えていない。

非モテクラスタ

ラノベ同人エロ漫画ばかり読みポルノばかり見ているとモテなくなる。モテなくなったから読んでいるのか、読むようになったかモテなくなったかは定かではないが、女性観が歪んでいき現実乖離していく。当たり前だ。唯一の女性との接触点がラノベエロ漫画ポルノばかりになれば、女性とはそういうものだという考え方になる。リアルはクソだと。

メスガキという言葉を使わないほうがいい、というのは言葉狩りではない。メスガキという言葉を使う自由保証されている。単にますます誰も相手にしなくなっていくだけだ。それは思想自由からだ。やがてただの社会から収奪搾取されるマシーンとなり、一時的感情麻痺させるドラッグとして「メスガキ」やらを摂取して、日々の生をかろうじて繋ぐことになる。自由はなくなっていく。

おわりに

女性男性に向かって「ブスのくせに話しかけるな」とか「デブのくせに私と対等に話せると思うな」とか「不潔で臭いし見苦しいです」とか直接言うことはほぼない。恨まれたり、殴られたり、殺されたり、ストーカーされたりすることを恐れている。だからさりげなく離れるのだ。ごく一部の正直者だけが指摘してくれる。

「メスガキ」概念は、ますます堕ちていくためのドラッグしかない。もしそれが嫌ならさっさとやめることを推奨する。余計なお世話かもしれないが。

まり生意気相手からかって挑発し人を侮る態度で罵倒嘲笑相手を苛立たせてはしゃいでいると、リアル側で堪忍袋の緒が切れた「メスガキ」に強制的に「わからせられる」ようになっていくだろう。

いや現に、すでにそうなっている。

2024-07-09

都会叩きも地方叩きも

結局は自分アイデンティティー土地従属させているか自分の暮らす場所批判されると躍起になって反論しようとするんだと思う

自分が本当にやりたいことがあるならその場所でやれる方法模索するはずで、場所言い訳に諦めるのはそもそもからそれをしたいのだと望んではいないだけで、そして心の底からやりたいことがないからこそ心の隙間を埋めるようなもので満足してしま

ただこれは都会での消費的な活動に限ったことではなく、都会に住もうと田舎に住もうと自分が本当に望んでいるものを知らないと起こってしまうことだと思うんだ

結局、一番しんどい他人文化に目を向けるのでなく自分に目を向けることで、それがしんど過ぎるので一定数の人間自分に向けるべきはずの目を外に向け続けて生きる

2024-06-08

国会図書館デジタルコレクションで見る明治時代新撰組の扱い

明治時代新撰組庶民からどのように思われていたのかを調べるために、庶民の目に触れていそうな(?)雑誌記事だとか読み物だとかを抜粋していく。

明治10年『昔今豪雄見競鑑』

こちらは明治10年頃の「番付表」を集めた書籍のようだ。

『昔今豪雄見競鑑』は歴史上の英雄明治期の英雄を対比したものだが「都ノ猛勇 悪源太義平」と並んで「脱走ノ勇士 近藤勇とある

近藤勇ってどっかから脱走したっけ?と思ったが、幕府瓦解後の旧幕府軍のことを「脱走方」と言ったらしいのでそのことだろう。

同じく「古今英雄競」「本朝今昔英雄鑑」「古今英雄三幅対」などにも近藤勇の名が挙がっている。

このような番付でよく名前が挙がる程度には知られていたらしい。

明治16年『徳川義臣伝』岡田霞船

まずは近藤勇について。

近藤勇武勇衆に秀で当時其英名尤も人に知られり新徴組の隊長となりて始め京師に在り又大坂に退き伏見の戦ひ幕兵乱るる中より取て返し迫る官兵を追捲り銃丸足に当ると雖も屈せず大ひに勇名を現し江戸に返りてより諸士を煽動して甲府に至り勝沼駅にて寄手を破りしが遂に衆寡せずして敗軍なし残兵を率いて走りたるが官軍厳重に探索を遂流山に於て勇(いさみ)を捕へんとす勇(いさみ)力戦して縛に就き板橋駅にて斬せらる

新徴組と間違えられとるやんけ!

新撰組時代よりもその後の甲陽鎮撫隊時代のほうに力点が置かれた説明のような気もする。

土方歳三も紹介されている。

土方歳三幕府の旗下にして始め京師にあり伏見鳥羽戦争破れしより江戸に返り諸士を募り主家を再興せんと謀り軍議を決して榎本永井の人々と共に品海を脱し函館に趣き尚ほ奥羽の士を募り官軍の来るを待受屡々寄手を脳す然れ共官兵は新手を入替無二無三に攻立たるに脱兵防戦に尤も苦む歳三毎も真先に進み敵を切る数十人に及ぶ後乱弾にあたりて死すといふ。

新撰組について何も触れられてねえ!

とはいえ「義臣」と銘打っているだけあって悪いようには書かれていない。

明治18年『汗血千里駒』坂崎紫瀾

『汗血千里駒』は坂本龍馬主人公として、その名を一躍有名にしたという小説。その龍馬暗殺犯として近藤勇が登場する。

縦令ひ其不意を打ちたるにもせよ鬼神と呼ばれし海援陸援の両隊長をば斯く容易く一挙に斃し負せる其の手練と謂ひ肝気と謂ひ天晴れ日本一の剛の者と思はるるも実に理りなり彼の刺客は当時徳川将軍の御内に其人ありと聞えたる新選組の旗頭近藤勇等にてありしと

近藤勇とその腹心の土方歳三が、二人で近江屋に討ち入り、坂本龍馬中岡慎太郎を斬って、「そのとき義経少しも騒がず…」と高らかに謡いながら出ていき、今際の際にそれを聴いた龍馬が「あの刺客は只者ではない、彼らのような豪胆さがあってこそ大事を成せるのだろう」と慎太郎に語る、という描写があり、これがのちの様々な作品踏襲されていったようだ。

当時幕府の亡びなんとするは天の命なり民の望なり社会自然の気運なれば今は百の勇(いさみ)ありとも亦之を如何ともすることなきをば思はずして健気にも唯忠を己が仕ふる所にのみ尽さんとしたるは愚かにも又哀れとや謂わん

時代の流れに逆らって忠を尽くした健気だが哀れな武人…といった感じで「敵役でありつつ悪役ではない」という扱いに思える。

明治22年『女侠松竹梅』奥村玄次郎

偖は其方が近藤なるか。其方幕府を笠に着て国を憂ふる正義の士を多く害せし大罪人。此処で遇しぞ僥倖なれこれまで其方の手にかかり不幸にも寃に死したる正義の志士の忠魂を弔ふための復讐せん

お松・お竹・お梅という三人の娘が勤王の志士を助けて新撰組と戦う、といった話らしい。

こうしたいかにも勧善懲悪な読み物では「典型的な悪役」として描かれていたようだ。

明治26年『活文字』鈴木力・佃信夫

近藤勇の話

江川太郎左衛門が琴の譚に比らべて、劣る事なきは、近藤勇の謡なりけり、以て幕臣中の双美とこそは為す可けれ、左に説かむ。

武勇と剛胆とは、麾下九万の士人中、勇(いさみ)ぞ其第一位を占めたりける、さればまだうら若き身を以て、新撰組の頭領として、海内動揺の中心たりし京城鎮護の命を稟げ、一時其独力をもて、鷙悍狂躁の浮浪はらを打鎮め、幕廷擁護干将莫耶とは成りたりけり。

めっちゃ褒めるやん。

土方歳三は、豪邁不屈、肝気非常の男なれども常に勇(いさみ)を相輔けて、死生を共にせむ事を約し、巴港戦死の時に至る迄、其生前の交義を追想し、風吹く日雨降る夜ども、寒窓の下に俛泣し、時世は既に望なし、片時も早く、泉下に亡友を尋ねましとぞ歎ちけるとぞ、其人をしらまく欲せば、先づ其の友を見るべかる、この一斑の譚を見ても、勇(いさみ)が全豹をぞ推すに足る。

国粋主義系の雑誌らしいんだけど朝敵をこんなに褒めていいのか。忠義を尽くして死ぬ話がやはり好きなのか。

コラムの後半では坂本龍馬暗殺の話が書かれていて、この頃はやはり「龍馬を殺した男」という印象が強かったようだ。

明治29年『近藤勇の少年時代』中野三鷹子

『家庭雑誌』という婦人向け雑誌掲載されたコラムらしい。

著者本人が古老に取材したもので、幼少期の勇が近藤周助の養子に迎えられて「近藤勇」と名乗るまでを紹介している。

是より後のことは明治維新の史にくはしく、今更いふべき要もなし、唯其妻の事継嗣のことおよび処刑後の事并びに近藤勇と尤も関係ふかき土方歳三ことなどは、世に知られざるふし多しそは又時をかへて語らん。

として次号に「近藤勇の妻及子」、また別の号に「土方歳三少年時代」が掲載されている。

婦人雑誌でも「今更いふべき要もなし」と言うほど近藤勇知名度は高かったのだろうか。

花を浮べし徳川の流れの末荒浪立ち騒ぎて、二百六十余年は名残の夢となりける時、武士道の意気地を立て貫きて、板橋の草に赤きこころの血を染めたる近藤勇の名を知る人は、函館の浦吹く風に露と消えたる土方歳三の名を忘れざるべし。

かっこいい。

明治30年『幕府名士近藤勇』松林伯知

松林伯知は、永倉新八から『浪士文久報国記事』を借りパクした疑惑があることで知られる講談師で、新撰組講談主人公とした最初期の人物だったという。

巻末に「夢物語」と題した短編が収録されていて、それは函館に入った土方歳三が「公武合体成功した新政府のもとで陸軍を率いる近藤勇海軍を率いる坂本龍馬が仲良く会話する」という夢を見る、というifルート的な内容のようだ。胸熱

本編では、坂本龍馬暗殺したのは近藤勇ということになっているし、新撰組結成前に江戸近藤勇坂本龍馬が手合わせをしていた、というような場面も描かれている。

明治30年『坂本龍馬(名士伝)』竹林巌

少年世界』という、その名のとおりの少年向け雑誌掲載された坂本龍馬の伝記で、そこに近藤勇が登場する。

人と為り魁夷、斗酒を嗜なみ、勇悍独歩肝臼の如し。幕の末路に当り新選組の長となりて徳川氏の為め新日本の活舞台上に仇すること実に巨多なりとす。彼は常に歩百歩の外に潜行して西郷大久保坂本等を暗殺せんと睨むこと茲に年ありき。就中龍馬が大勇は向に新選組百有余人をして全く色なからしめ、以て其長たる勇(いさむ)の面目を天下に唾し去り。(中略)勇(いさむ)は今や血燃え、涙滾りて自から禁ずる能わず。すなわち刎頸の友、土方歳三を招きて何をか耳語すること久し。忽ち相頷きつつ頗る決色ありき。

として近藤勇土方歳三は、二人して坂本龍馬暗殺に向かうのだった、という筋立てになっている。暗殺の場面は『汗血千里駒』を踏襲している。

明治31年『新撰組十勇士伝』松林伯知

こちらも松林伯知の講談を筆記したもの

前述の『幕府名士近藤勇』には沖田総司永倉新八は出てこないが、こちらの『新撰組勇士伝』には登場する。

ただし、沖田が天才剣士だとか、そういうキャラクター付けはまだ無く、せいぜい「名前のある脇役」くらいの立ち位置のようだ。

芹沢鴨暗殺山南敬助切腹伊東甲子太郎との敵対池田屋事件などのエピソードはある。

また、こちらでは龍馬暗殺近藤本人ではなく「近藤勇の命を受けた佐々木只三郎」によるものということになっている。

京都見廻組佐々木只三郎らが龍馬暗殺したという説は明治2年には出ていたようなのでそれを取り入れたものか。

明治41年『二十世紀之京都』

京都観光ガイドブックらしいが、壬生寺についての紹介で新撰組言及がある。

節分には疫除祈祷の為め参詣者群れを為せり、去れば維新前後天誅組と称し近藤勇土方歳三など当寺に立籠り壬生浪士といへば婦人子供の戦慄せし当時を思へば御代太平を喜こばぬ者はない

当時の京都人の認識がうかがえるものの、「天誅組」といえば倒幕派武装集団なので新撰組とは正反対存在である

単なる勘違いなのか、それとも庶民あいだでは混同されていたのか。

明治44年『幕府名士近藤勇』『怪勇後の近藤』玉田玉秀斎

松林伯知のものと同じタイトルだが別の講談師によるものらしい。

こちらには沖田総司永倉新八斎藤一らも登場するが、池田屋事件の場面において、

中にも沖田惣司の働きに至っては実に目ざましい、此処彼処と戦ふて居りまする中に、最う最後と思ふ、折りしも何処からか一人の敵が、惣司の袖の下を潜って逃げんとする 沖田「己れッ………」と云ひながら躍りかかつて、エイッ……只だ一刀に斬って落とした、其の時に急に持病の肺患が起つて其の場に気絶をした

とあり、喀血ではないが、沖田総司の発病の描写があるのが興味深い。

同じ明治44年に刊行された鹿島淑男『新選組実戦史』(デジタルコレクションには1975年の復刊版しかない)にも同様の記述があり、そちらは新聞連載をまとめたものだというので、講談師が紙面で読んで取り入れたものか。

ちなみに『新選組実戦史』は吉島力『新選組顛末記』の元ネタで、『新選組顛末記』は子母澤寛新選組始末記』の元ネタらしい。

まとめ

明治の始めにはまず「近藤勇個人が知られ、「新撰組」はそれに従属する情報にすぎなかった。

・『汗血千里駒』によって坂本龍馬の人気が高まるにつれて、「坂本龍馬暗殺した男」として近藤知名度を上げた。

近藤の腹心として土方歳三が登場することは多かったが、それ以外の隊士たちはほとんど取り上げられなかった。

近藤は概ね「維新志士の敵ではあったが立派な剣士だった」と捉えられていた。

しかエンタメ寄りの勧善懲悪ものでは典型的な悪役を演じることもあった。

・やがて永倉新八の『浪士文久報国記事』などをもとに、近藤勇主人公とした講談が演じられるようになった。

明治末にはさまざまな証言資料が揃ってきてディテールが深まり近藤土方以外の隊士が取り上げられることも増えていった。

・やっぱり京都からの評判は悪かったらしい。

2024-04-13

児童福祉仕事にしてるからこそ共同親権に賛成

連れ去りがどうこうだけでなく、他のメリットもあるよってことを言いたい

父親子ども暴力を振るい母親が庇い続けるも耐えきれず逃げる、共同親権に反対の人にもわかりやすシナリオだと思う

逆に母親虐待する場合父親が庇うことも当然ある

そういう場合はいいのよ、子どもそばにまともな大人が一人はいから介入しても話が通じるし親権も持っているから様々な対応が取れる

夫婦どちらも虐待してる場合はそれより厄介だけど、夫婦関係が完全に対等でなおかつどちらも積極的虐待したいことはまずなくて大抵は片方に引きずられてる

その温度差を利用して切り崩すことは意外と簡単で(当たり前だけど従属してる側は不満を貯めてるから)、従属してた側も権利があるからその後は容易なの

で、問題は片親

男女関係ないんだけど話すと大体被害者意識を持っていて、自分虐待したくないけどしてしまう、でもそれは仕方ない事なんだという言い訳を始める

これ、100%はいわないけど90%はそう言う、経済的に困窮してるから虐待してしまうのだと

それならと生活保護受給に協力してそれなりに暮らせるようになっても虐待をつづけるのよ

問題経済でなく自尊心なんだと思う

から養育費強制徴収には賛成だけど、養育費が入っても駄目だろうなという気持ちもある

そしてそういう親の虐待が一線を越えてしまう事がある

そうなるとこちらとしては強硬対応をせざる得ないし、基本そうしているけど問題相手には親権という印籠があることでこれが厄介極まりない

一時は保護できるけれど親権を盾に抗議されると長期間は難しい、そして元鞘

今のところ子どもが亡くなったケースはないけど、入院したケースは幾度もあって本当に紙一重

親はベッドに横になってる子どもの横で泣いて謝ってるけど、こっちからしたら噴飯モノだよね

DVと同じく虐待親も虐待続けるくせに謝るのがとてもとても上手で、なんなら涙まで流して謝るけど退院して一週間もすればまた虐待するのを見続けてきてるし

児童虐待を防ぐについて何が一番厄介かというと、ただ一人が親権を持っていて確信的に虐待を続けるケースなのよ

そういうクズみたいな親から子どもを守るのに共同親権はとても有意義だと思う

何がいいって利害が対立している親がそれぞれ親権を持っているのがいい

確信的に虐待を続けるケースでも共同親権なら防げる可能性が増える、それだけでも賛成する価値がある

子どもの命を、心を守るためにも共同親権に賛成する

2024-03-21

anond:20240320172349

魔力をそのままぶつけるとかではなく

(当時の)魔法障壁を貫通して生体を効率的に殺すというしっかりとした機能を持った魔法なのに、

ロジック解体してイメージ関係なく誰でも使えるように出来てしまったゾルラークはやはり異質。

 

「魔力量を比べて負けた方を従属させます」とか「髪の毛を強化して動かせます」みたいなわけわからん魔法

同じだけの労力をかけて解析しても絶対一般化できないと思う。

2024-02-22

弱者男性対策って

猫カフェ無料券配布なんじゃね………?

先天的に欠落した自己ケア能力を補える。

一切の女性従属性的消費も起こらず、だれも損をしない。

2024-02-14

anond:20240214174717

騙してはないが

政治家の金の流れを把握していて政治家を暗に脅すことはできる存在ではあるわね

予算を決めることができる=他省庁も財務省基本的従属するだろうしね

政治家秘書カルト信者が入り込んでいるという話だからそちら方面からタレコミもあるだろうし

政治家財務官僚様に文句は言えないだろうなって話

何の批判にも晒されない立場官僚権力を増やすために天下りの原資を際限なく求め増税するってのは

陰謀でもなんでもない普通営業活動だと思ってるわ

2024-01-22

ポケモンみたいなキャラ労働させるなとかさ

ポケモンみたいなキャラ銃弾打ち込むなとかさ

  

自分不快感表現するためにポケモンのもの被害者に塗り立てて言論の場に引きずり出す奴は、ポケモンエアプだろ。

  

鉄砲タマなんかよりノマテラカイリューのしんそくのほうがよっぽど痛えだろ。

あとポケモンはいつも労働してるよ。赤緑の時点から

クチバシティだかで地主ワンリキーに地ならしさせてたろ。金銀ではアクア号で積荷の運搬させてたろ。ルビサファでは引っ越しの荷運びもさせてたし、ダイパでは採掘作業をさせてたし、最新作のDLCでも祭りの設営させられてました!!

 

だいたいレジェアルではポケモン従属させる文化がまだなかった時代に、ポケモン煙幕やらネバネバした球やら投げつけて隙を作って捕縛したりしてたろ。それはそれで残酷でわ???

 

とにかくポケモンだいすきな気持ちはわかるけど「自分らのポケモンの愛し方だけは正しくて優しい」と思い込んでるならそれはやめな〜。

2024-01-11

anond:20240111100248

それは肉屋を支持する豚論理かと。

本場アメリカフェミニズムは、男性中心社会に飼い慣らされる女性をも批判します。

個人のことは社会のこと、社会のことは個人のこと」

このスローガンは、個人の在り方に社会要請が強く反映されることを示しています

本邦で腐女子が体格差CPデカい男を攻めとし、婚活女性が背の高い相手を求めるのは

社会女性従属理不尽要求してるせいでは?

そこから解放を促すのは、個人攻撃したり見下すのではなく、被害者を作っている社会非難しているのです。

格差CPデフォルトデカい方が攻め、小さい方が受け。

大きい男性支配権を委ねて、小さい女性支配されたいと言うことよ。

フェミニズムで言うところの、家父長制が作り出した旧弊ジェンダー内面化

自由意思放棄して主体性を捨て男に従属するのが女であって、自分もそうなるべき・なりたい、と心の底から思わせられてしまっている女性が多いのが日本の現状。

2023-12-17

anond:20231217234235

国民としてその代表である人物監視し期待からくる重圧をかけていくのは、むしろ現代人としての責務なんだよ

首相になる人物は当然その重圧を背負う覚悟能力がなくちゃならない

いろいろ言われるのは分かってるはずだしそんなことで気をかけてちゃだめ

しろそれを不憫に思うほうが何様だと思う

そういう労い方が出来る立場にあるのは、首相の伴侶だとか親族、せいぜい側近くらいであるべき

もし国民がその代表者を甘やかさなきゃならないとしたら、そういう態度を強いられる王権政治時代に近づいていくことになる

愚かで主権のない従属者の身分を求める人間感性におもねってしまえば腐敗と破滅まっしぐら

から民主制下にある国民は、全員が賢くあろうとしなきゃいけないし、国民代表者に対して厳しくなきゃいけない

2023-11-02

トランス欺瞞

勉強になるな~

https://femalelibjp.net/?p=1357

フェミニズムからトランスジェンダリズムへ――キャサリン・マッキノンとその政治的移行

マッキノンを含むトランス派のほとんどは、実際には「トランス女性」を生物学的に定義している。つまり、彼らは、生物学的に男性である人だけがトランス女性」になれることを確信しており、「トランス女性であることの必要条件生物学男性に置いている。「トランス女性であるためには、何よりも彼らは生物学的に男性でなければならない。生物学女性は「トランス男性」や「シス女性」になれても、けっして「トランス女性」にはなれない。生物学男性けがトランス女性」になれるのである

わはは、せやな

トランス女性」たちは女性を、その長い髪、赤いマニキュアの塗られた爪、豊かな乳房、丸みのあるお尻、ヴァギナなどに還元したうえで、それらのパーツを疑似的に自分たち身体上に再現して、自分たちを女だと称している。つまり、彼らにとって「女性」とは、これらの身体パーツの単なる寄せ集めなのであるGCフェミニストはまさにそれを批判しており、女性は、男でも視認できる「女性的な」身体パーツの寄せ集めではなく、生物学的ないし政治的なあらゆる差異と特徴を含むトータルな存在だとみなしている。

まさにその通りや。

さらに、マッキノンは次のように述べている。「女性は、実際には、私たち身体によって従属したり抑圧されたりしているわけではない。私たち染色体や卵巣から解放される必要はない」。

まず、女性生物学的に定義することを拒否しているマッキノンは、「私たち身体」という言葉でいったい何を指しているのか? 「私たちの卵巣」と言っていることからして、この「身体」は明らかに生物学女性身体」を指していると解釈するしかないが、もしそうなら――マッキノンの規定によれば――それは生物学本質主義になるではないか

ナイスツッコミやな。

女性固有の身体が抑圧の条件であるからと言って、その身体から解放女性解放であるという結論にはならない。男性女性レイプするためには、ヴァギナを含む女性身体必要であるが、だからといって、レイプをなくす運動ヴァギナをなくす運動であったことは一度もない。

あったり前やな。

 実際には、「トランス女性」が生きているのは「女性の生」ではなく、彼らが想像する「女性の生」にすぎない。何をしたら女性の生を生きることになるのか? 髪を長くして、化粧して、乳房を大きくして、ブラジャーをして、スカートを履いて、生活することか? もしそうなら、マッキノンは、女性をそのようなパーツや服装社会的ジェンダー)に還元していることになる。

おい裁判官聞いとるか?

そもそも、「トランス女性」は、とりわけオートガイフィリアに分類できる人々(「トランス女性」の大部分はおそらくそうだ)は、「女性にアイデンティファイしている」のではなく、女性の長い髪や化粧、赤い唇、女性ドレススカート下着女性の豊かな乳房女性のすべすべの肌、女性的な振る舞い(男が考えるそれ)にアイデンティファイしているにすぎない。つまり女性の外面、女性の装飾、女性ステレオタイプにアイデンティファイしているにすぎない。

その代表尾崎日菜子やスザンヌみさきやな。

彼女はこの論文において過去自分理論ほとんどすべてを放棄したが、過去から継続している面もある。過去彼女との連続性がかろうじて見て取れるのは、彼女の年来の反生物学立場である生物学フォビアと言ってもいい彼女のこの反生物学主義は、女性身体生物学構造を徹底的に利用し搾取しようとする男性権力の核心をつかみそこない、その新しい運動形態たるトランスジェンダリズム本質理解しそこねる結果になっている。

身体男性はいない」とかいカルトやしなあ。

"フェミニストトランスフォーブの多くが、女性ジェンダーロールやステレオタイプトラウマを持ち、身体的、心理的に、あるいは人生の野心において、それに適合しなかったことは明らかである彼女らは女性として受け入れられ、評価されることに苦労したのに、一部のトランス女性やすやす女性として受け入れられていることに憤りを感じているようである。"

これは真に驚くべきインセル的主張である。つまりGCフェミニストは「トランス女性」に嫉妬していると言いたいのだ。何かに対するフェミニスト批判を「女の嫉妬」に還元して説明する仕方は、ミソジニストインセル典型的ものだ。女性参政権のために闘ったサフラジェット場合も、男に愛されない年増の女の欲求不満だと言われた。この古典的ミソジニー的主張がよりによってマッキノンによって繰り返されるとは!

トランスアライとインセル親和性はすごいよな。

彼女は、女性の多くが女性にアイデンティファイしていない理由として、「男性のいる何らかの集団の一員として自分を見る方がより尊厳があるからだ」と述べている。マッキノンが「トランス女性」という名の男性女性カテゴリーに入れようとした心理もまさにこれである

今では、彼女は、女性というカテゴリーのもの男性を含めており、マッキノ自身が、自分を「男性を含む集団」の一員とみなし、そのことによって自分たちが「より尊厳ある」存在になったと感じているのである

名誉男性になりたいわけやね。

2023-10-29

anond:20231029024003

そう、きっと悪い方向にしかいかないという予防線

頼る人もいなく、孤独社会性に欠けていて。

独特の性格からもう誰とも付き合えない。

支配従属も嫌なのに何処かでぶち当たる。

本当は自分をぶっ壊して他人になって

順風満帆人生を歩んでるかのような、余裕綽々の笑みで

手の中にもう何もないことに気付いたら自分の事も抱きしめられるのかなー。

2023-10-22

anond:20231022193012

女性性的価値っていうけど、誰がその性的価値に対価を払ってると思うんだ?

強者男性だぜ。

そして、男性強者弱者を分断し、女性従属させる価値観が、家父長制なんだが。

2023-10-04

「なぜマスメディアジャニー喜多川の性加害を報道できなかったのか」まとめ

なぜマスメディアジャニー喜多川の性加害を報道しなかったのか、あるいはできなかったのか。素人ながら、色々なジャーナリストメディア研究者の話を聞いたりしてまとめたメモ


第1の理由は、テレビ新聞雑誌経営の一体性が高いこと。テレビ局でジャニーズ依存が強いとしても、新聞雑誌はそれを厳しく批判すればいいだけだが、日本では例えば朝日新聞テレビ朝日、週刊朝日廃刊)とメディア企業系列化されている。そのため、新聞ジャニーの性加害問題積極的報道しようとしても、系列テレビ局の側からストップがかかってしまうという構造がある。


第2の理由は、一つのコンテンツを奪い合うという、日本テレビ局における歪な視聴率競争のあり方。なぜか昔から日本テレビは、各局が同じ時間帯に似たような内容のバラエティワイドショー放送している。クイズ番組視聴率がとれるとわかると各局がクイズ番組だらけになり、街歩き番組視聴率が取れるとわかると各局が街歩き番組だらけになる。各局がそれぞれオリジナリティを出すのではなく、一つの視聴率の取れる」コンテンツで競い合う。テレビ朝日がジャニーズ事務所にベッタリだったとしても、他局が別の事務所アイドルや違うコンテンツ勝負すれば、性加害の報道も容易だったはずだが、全局がジャニーズアイドルを奪い合っているので、ジャニーズ事務所批判できるテレビ局は自ずとなくなってしまう。



第3の理由は、報道番組バラエティ化。日本報道番組は、情報番組ワイドショーと呼ばれている番組象徴されるように、以前からジャーナリズムバラエティの境目が曖昧ものが非常に多い。とくに最近は、比較的硬派な報道番組でも、お笑い芸人アイドルMCを務めることが増えてきている。こうした芸人アイドルは当然ながら、数多くの企業CMにも出演している。他方で、かつての筑紫哲也のような職業的ジャーナリスト存在感は、報道番組においてあきらかに弱くなっている。日本テレビメディアは、芸能事務所大企業に対する報道の自立性を維持するための努力を完全に放棄している。


第4の理由は、テレビ雑誌産業としての凋落テレビ雑誌産業として衰退する中で、大胆なイノベーションや新しい企画に挑戦する余裕はすでになく、ジャニーズのように確実に視聴率と売り上げ部数を確保できるコンテンツへの依存従属を強める結果になった。

2023-09-28

anond:20230927143715

フェミ従属してると思い込んでんのはアンフェだけ。

男性学男性が救われるために自身のことを掘り下げるっていう学問

アンフェは「男がいなくなって困るのはお前らだぞ」チラッチラッみたいな仕草が多くてクソダサい

女が嫌いと言いながら常に女が気になって仕方ないかわいそうな存在

2023-08-25

前提として、性欲抜きでも「人から見て、人の裸体は美しい」んだよ

異性愛者の男から見ても、男の整った筋肉は惚れ惚れする対象だし、

異性愛者の女から見ても、スタイルのいい女性身体は見惚れるもの

自分たちと同じ種族の、健康バランスよく整った肉体」を美しいと感じるのは、別に性欲抜きでも自然本能だと思うよ。

『ランウェイで笑って』という服飾デザイナー世界を描いた名作漫画があるんだけれど、

その中でも「人の肉体は美しい、だからそれを生かす」ことを重視した服を作る天才デザイナーが描かれていた。

から気合の入ったドレスは、派手に背中を出したりと露出度が高くなりがち。

身体ラインが見えるボディスーツは、「戦闘服」としてしっくりくるビジュアルに見える(健康的、すなわち強いというイメージになるから)。

健康な肌が露出していることや、整った体形のラインが見えていることは「美」なんだよ。

人にはそれを美しいと感じる本能がある。

水着に感じる主なイメージとして、「エロい」以外に「健康的で美しい」があることは否定できない。

特になまめかしいポーズをとらなければそちらの方が強いし、女性だって女性水着姿は好きだ。

ギリシャ彫刻に限らず、裸体は古来から芸術メジャーな題材だ。

あれが全て「当時は下世話な性欲のために創られたものとはいえないだろう。

性愛対象者の裸体を見るときには同時に性欲が惹起されやすいけれど、

全てが性欲の従属物ではない、てことは理解すべきかと。


anond:20230824120339

2023-08-17

妻の姓にすると伝えて泣く親、キレる親

私は30手前の男で、弟がいる長男です。結婚の報告とともに、妻の姓にすることを伝えたら、散々な話し合いの末、父にはお前は親の気持ちもわからない幼稚な人間だ、”変”な人間だと散々罵られ、母には自分の息子でなくなる気がして悲しいと泣かれました。


皆さんならどうするか、ご意見を聞かせてください。


〈私の考えてきたこと〉

結婚した妻が夫の姓を名乗るのには「嫁入り」といった考え方が根底にあり、実際に妻が過ごした旧家を出て、夫の家に嫁ぐという、女性実態として夫家に従属することを姓を持って表してきました


これから夫婦になる私たちは、お互いに実家を離れて東京で過ごし、それぞれ仕事をしています結婚しても仕事上の名前は変えず働くつもりです。嫁入りも婿入りもしない、という考え方です。今はまだ実現していませんが、選択夫婦別姓が認められていれば検討たかもしれません。


ただし、これからまれるかもしれない子供のことも考えると、結婚してどちらかを代表者とした戸籍を作り、どちらかが戸籍上の名前旧姓とする必要があります


それは、旧家を去るということでもなく、相手の家に属するということでもありません。ただどちらかがどちらかの姓に合わせる必要がある、ただそれだけです。


どちらにするかを決めるにあたっては、様々な要素によって、ベター選択をすべきと考えます。例えば一方が国家資格などを持っていれば、変更の手間が増えますし、親から土地会社を継ぐ場合、同じ苗字であるメリットはありそうです。


ですが、私たちにはその要素がほとんどありませんでした。お互いに、本当にどっちでも良いねとなりました。


しかしここで、「世の中の大半は夫の姓にしているから、私たちもそうしよう」とするのは、女が姓を変えるもの!という男尊女卑的な価値観継承であり、あってはならないことです。※追記

また逆に、あえて多数派に反抗して妻の姓を名乗ろう!というようなアンチテーゼを主張したいわけでもありません。ただ、どっちでも良かったんです。


結果、私たちじゃんけんで勝った方の姓にしようとなり、妻の姓にすることになりました。じゃんけんというと軽慮浅謀に聞こえるかもしれませんが、私たちの中では、ただどちらかがどちらかの姓に合わせる必要がある、ただそれだけだったんです。くじ引きでも、あみだくじでも、なんでもよかったと考えています


〈妻側の意見

彼女は、結婚しても今の姓を名乗り続けたいものの、通例的に夫姓にすることにもさほど抵抗はなく、どちらでも良いと言ってくれています


彼女のご両親も、当然娘は夫姓になるものと考えていたが、妻姓のままでいてくれるならそれはそれで問題ない。私のご両親がいいならいいとのことでした。


〈私の家族の反応〉

上記説明を両親にした上で、納得してもらおうと何時間も話し合いましたが、冒頭の結果となりました。



人格否定するようなことも言われました。親の意見を聞けないのは人としておかしい、妻の姓にするなんて変な人間だ、お前は洗脳されてる、と。

追記


そんな罵詈雑言を除いて父の主張をまとめると

客観的には、今の名前(夫姓)のままでいるべき理由はない。が、心情的に受け入れられない。

希望としては、夫姓を継いで、これから名前(夫姓)を子孫代々発展させて欲しい。生まれてくる孫は自分と同じ夫姓であって欲しい。

③妻姓になるということは、ウチを出るという考え方しかできない。

④ これまで一家を背負ってもらいたい気持ちで育ててきたのに、裏切られた気持ちになった。

といったものです。


①について、私が姓を変えるべきでない客観的理由が出てくれば、考え直す必要があると伝えましたが、父もまた実家を出ていて、継ぐべき土地家業はないため、それは特にないということで合意しました。ただただ、受け入れられないそうです。


②について、私たち子供を作ることを前提にしている時点でがっつりセクハラです。閉口しました。※追記


③④については、家族の繋がりはどちらの姓になろうと変わらないよ。と何度も伝えましたが、理解を示しませんでした。例として挙げた話をすると、私の母は戸籍上父の姓になりましたが、我が家は毎月のように妻姓の集まりに出席していて、姓が変わることで家族の繋がりが失われるわけではないことは身を持ってわかっているはずです。ただそれが男に逆転すると理解できないそうです。


ちなみに他の家族ですが、弟は私と同じ考えを持っていて、姓がどっちだろうが何にも変わらないよね?というスタンスでした。


母は話を納得してくれた上で、夫の姓にこだわらない夫婦がいるのはわかるけど、心の準備ができていないので、貴方には夫姓でいて欲しいとしか思えないという主張でした。3回勝負ってことでもう一回じゃんけんしたら?って言われました。ナイスアイデアですね。


父の話は感情論ばかりで、言っていることはわかるけど俺の想いとは反する、というばかりでした。当然父の想いは尊重したいですが、それが男尊女卑的な思想実態に合わないイエ制度的な考え方を前提にしている以上、それを次世代に持ち込ませないのが私のやるべきことだとすら思えました。


双方折れずで議論平行線のまま終わりました。仕事のため東京へ戻る新幹線の車中で、これを書いています


〈今私が考えていること〉

普通に考えれば、彼女のご両親のご意向に沿っても、私の親が反対している以上、じゃんけんで仮に決めた妻姓ではなく、夫姓とするのが「人間らしい」選択なのかもしれません

ただそれは、全く私の話を聞き入れず、ただ自分の想いを押し付けた親を認めるということになり、その点に関して納得いかない自分がいます

夫姓にすることは、彼女に改姓させるのが申し訳ない程度の問題で、私の親も希望通りの大団円のように見えますが、姓への考え方は私たち夫婦+弟と両親で全く異なったままだと思います

これから結婚するかもしれない弟や、できるかもしれない私たちの子が同じことを相談した時、また同じように踏みにじられるんじゃないかと思えてきます

親の願望として、差別的・前時代思想だと思いながら素直に聞き入れてあげるか、時間をかけて説明し切ることを考えるべきか、悩んでいます

しかしたら、時間が経って親が自分たちで色々と考える中で、私の考えを理解してくれる可能性もあるんじゃないかと期待する自分もいます


皆さんなら、どうしますか?


私の考えは偏った、ヤバい、変な考えなんでしょうか?


父に私の考えを理解してもらうことは、不可能なんでしょうか?


親を悲しませないために差別的思考を受け入れることはやむを得ないと感じますか?


何卒、忌憚なきご意見をいただければと思います

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいた皆様には格別の感謝を贈りたいと思いますありがとうございました。


追記

「世の中の大半は夫の姓にしているから、私たちもそうしよう」とするのは、女が姓を変えるもの!という男尊女卑的な価値観継承であり、あってはならないことです。 

この書き方は雑でした。女性の友人、知人の中には、結婚で姓の変更を強いられることに苦痛を感じると話している方も多く、男の私が女性に姓を変えさせることを当たり前に思ってはいけないと学生の頃から考えていました。思想が間違っているから、あってはならないと言っているのではなく、特定性別に生まれたことが原因で苦しむ人が少しでも減るべきと考えているところがこの発言意図です。


追記

私たち子供を作ることを前提にしている時点でがっつりセクハラです。閉口しました。

まり本題とは関係ないので、あまり言及しない方がいいかもしれませんが、補足です。

私たちまだ子供の予定はないと話していて、その上で父が(授かれるかもわからない)孫の姓が自分と同じ姓じゃないのはショックだと話していたのを見て、孫の顔が早く見たいと妻に迫る毒親と同じ不快感を感じました。セクハラというより、マゴハラ?産めハラ

ちなみに父は、孫が妻姓だった時に夫姓の時と同じように接せるかわからない。内孫と外孫は違う。と話していました。自分がここで親を立てて夫姓に従った場合、将来授かれるかもしれない子にも影響が及ぶんじゃないかと怖くなりました。勝手被害妄想かもしれませんが。


追記

説明が足りていませんでしたが、父は私がジェンダー論や男女平等思想洗脳を受けていると思ったそうです。私の主張は、人から見聞きしたことのほかに大学で学んだジェンダー論にも基づいていることを話しました。大学進学を後押ししてくれたのは父なので、父としてもそういう視点がある方が受け入れやすいかなと思っての行動でしたが、無駄でした。

2023-08-02

Macのvirtual desktopが納得いかない

Windowsのvirtual desktop(以下個別のvirtual desktopをvdNと表記)はdisplayと直交概念になってて、monitorが増えてもvd1はvd1だし、vd2はvd2で、それぞれに複数のdisplayが生える。従ってvirtual desktopを切り替えると全てのmonitorが切り替わる。

しかし、Macのvirtual desktopはなんかおかしい。

Macにmonitorが増えると、それぞれのmonitorにdesktop存在する。

ではvirtual desktopはそれぞれのmonitorに生えるのかと思うと全てのmonitorに個別に生える。

ではvirtual desktopがmonitorの従属物なのかと思うと、新しいmonitorに生えた新desktopに手元のwindowが移動したりする。

どういう抽象化なのさ? こうなったら便利だな、をあまり考えずに実装した感じで非常にあつかいづらいし、納得いかない。誰か納得できる説明をくれい

2023-07-31

コギャル以前の女子高生ロールモデル

優等生ヤンキー根暗オタクバカしか無かった。ここで言うバカ女というのは、ろくでなしブルースヒロインたちのような、男に媚を売るしか能がない連中を指す。ヤンキーバカ女はどちらも優れた男の従属物だ。

優等生じゃなくても男の従属物ではない、かつ根暗オタクのような下賎な存在でもないロールモデルコギャルであり、それは重要発明だった。

2023-07-29

◯◯妻という肩書?の人

SNS医者妻とか弁護士妻とかいニックネームを使っている人を見るとめちゃくちゃモヤモヤする。

私自身は誇れるものがありません」と自己紹介の一番初めで言っているような印象を受ける。この人それでいいのかな、と思わずはいられない。

どうしてこの人が夫の職業自分ニックネームにするに至ったのか、葛藤を書いた日記記事があるのでは、と思って過去分を漁るが、そんなものは見つからない。

日記雰囲気から聡明そうな感じの女性が「〇〇妻」と使っているのを見ると、まだまだ優秀な男性従属することに喜び見出している女性って多いんだなと思う。

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