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2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170628174007

ハイスペ男性を捕まえられたことを嫉妬しとるんやろか

それか結婚式に来るであろう親族に気後れしてるとか

zip」という番組

さっき「zip」という日本テレビニュース番組をはじめて見た。

名前だけは聞いたことあるので、おそらく長寿番組なのだとは思う。

けれども見ているだけで嫌な気持ちが積もっていった。


・何故かアナウンサーひな壇芸人のようにたくさん座っている

・前列にいるTOKIOの人が一人称「俺」で話している(コメンテーターからいいのか?)

男性アナ女性アナ芸能人?)を名字でなく「名前+ちゃん」で呼ぶ

ニュースというよりはバラエティ番組


何だろう私の嫌いな雰囲気満載のこの感じ。

でも長く続いているということは、この空間違和感を覚えている人は少ないのだろうか。

私自身、リアルでこの発言をしたら「若い女子アナ嫉妬するBBA」と思われそうで、言えない。

でも、私の社会に対する不満や居心地悪さみたいのが番組に凝縮されていて、

吐き出したくなった。何か変わらないかなあこの番組。私が変わればいいのか。

チャンネルを変えればいいだけの話でもあるので、明日からNHKに戻る。

妹が妊娠した

いつか来るであろうこの報告を聞いた時、

素直におめでとう!という気分にはならないだろうなと予想はしていた。

で、果たして実際にLINEで報告を受けて。

思ったほど動揺はしなかったけれど、

おめでたい!という気分にも当然ならなかった。

考えるのを避けていたけど、来るべき時がきたなと思った。

何でこんなに複雑な心境なのか。素直に祝えないのか。

よくわからないけど、思ったまま書いておく。

まず、私もやっと今月から子作り開始した。

妹に先越されて当然なんだけど、私が今まで散々躊躇していた分焦りがある。

結婚6年、もう34歳。

なかなか親孝行以上の理由が見つからないまま決断タイムリミットが来た感じだ。

それでも色々考え子作り開始したけど、まぁ遅いよね。

もっと早く決断すべきだったんじゃないかとか、

色々考えてしまって焦る。

あと、義両親がどう思うかなと。

私よりずっと後に結婚した妹がさっさと妊娠してるのにあなたは…?

とか思われてるのかなと考えてしまって沈む。

次の盆に顔を合わせるのが気まずい。

逆に、今まで孫孫うるさかった実の母は、妹に子どもができたので

私の事はほっといてくれるかなと気楽な気分だ。

あぁ、義弟デキ婚とかしないかなぁ…

そうすれば義両親にも実孫ができる。

遠方の私達夫婦はほっとかれて実家が孫フィーバーで沸いて、

私は少し淋しいなとか思いつつきっと気楽に過ごせる。

なんて事を考える。

あとは、妹に対する嫉妬かな。

妹は、絶対子ども作る!目標8月!と

親や旦那さんの前で豪語していて、

私はそんな授かり物なのに…とか、

万が一どちらかが不妊だったらどうするの…

とか色々考えてしまってとてもそんな事は口に出せないんだけど、

まぁあっさり妊娠したよね。

まだ安定期前だけど、たぶん何事もなく元気な子を出産するだろう。

そんな妹の豪胆さと運の強さが羨ましい。

こんな所かな。

昨夜は色々考えて眠れなかったし、

今日気持ちが沈んでいた。

とりあえず気持ちアウトプットしたので、

今夜はちゃんと寝て気持ちを切り替えたい。

2017-06-27

嫌いな人について考える

嫌いのきでK子さんとする。

K子さんと私は数年の付き合いだ。

K子さんと初めて会った時にK子さんが言ってきたこと――それは、「なんか、みんな足短すぎじゃない?」である

K子さんのあまりの強烈さに圧倒された私は、逆上されずに距離を置けるよう努力してきた。

努力と運のおかげで、ここ半年近くは距離を置いた付き合いが出来ていたのだが、最近はまた平日は毎日会わなければならない状況になっている。

ストレス発散のためにここに書き捨てる。

なお、ここで書かれるK子さんは私の嫌いフィルターに通されているため、実際の人物より嫌なやつとして書かれていると思う。


K子さんの愚痴マシンガントークから想像するに、K子さんのセルフイメージはたぶんこうなのだと思う。

わがまま可愛いお姫様

・愛されキャラ

・人を振り回すのも魅力のひとつ

男子って結構振り回されたがりだよね

・気さくでさばさば

・だから何でも本音で話す

・裏表のない人間

・だから男子と仲良し

・でもすぐに下心もたれちゃう

・周りの女子はブスばかり

女子から嫉妬されちゃうから女友達は少ない

(K子さんの中では、男子はさばさばさっぱりしていて、女子嫉妬にまみれどろどろしていることになっている)

からみたK子さんは下記の通りである

・とにかく失礼である

男女問わず誰に対しても失礼。人のコンプレックスを見抜くのに長け、冗談と言ういいわけ執拗に傷をえぐりにくる

・当たりが強い

独特の低いのにキンキンした声と傍若無人な態度で失礼なことを言う。だいたい刺々しい。

自己中心的である

5歳児のほうがまだ周りに気を使っている。自分の思い通りにならないと怒り始める。

美人いじめブスを見下す

ここで言う美人とブスはK子さんがジャッジメントしたもので、K子さんとの初対面で決まる。どちらにせよ友好的な人間関係は築けない。K子さんは女子から嫉妬されると言っているが、自分がはなから相手敵対視してるだけのように思う。

・男に利用されている

体目当てでご機嫌をとってくる男のいいカモとなっている。K子さんと人間同士の付き合いをしようとする男は必ずK子さんと衝突する。それをK子さんは男なのにうじうじしていると切り捨て、ご機嫌とり男にあっさりやられて捨てられている。

生理的に嫌

ボサボサパサパサ剛毛の胸下まである黒髪ロング、剛毛生やしっぱなし眉、ニキビだらけの肌、つり上がったギョロ目、ちょくちょく出ている鼻毛、低音なのにキンキンした地声、たまに出すねっとりした猫なで声。嫌いでなければなんとも思わなかった容姿であるが、嫌いになると一気に気持ち悪く見えてくる。

はやく毎日K子さんと会わなければならない状況から抜け出したい。

https://anond.hatelabo.jp/20170626190949

いまさらだけど、男の性=能動、女の性=受動なので(オスがまず気に入ったメスにアプローチする=>メスは受け入れるか拒絶する)、女は相手に選ばれるかとまず考えるのに対し、男は自分の側が選ばれることに関しては思考範囲外で、自分の側が選ぶことしか考えない。

最近じゃ男も選ばれる側になってきたり、見られる側になってきたりしつつあるけど、基本はこれ。男は選ばれることに耐性ついてないから、発狂しがち。女のように求められる男に対する嫉妬もものすごい。

2017-06-26

オタク男性キモいと言う時そこに嫉妬があるのか

オタク男性ポジティブだ。

オタクキモいと言われたら

「俺らが二次元に夢中で惨事相手にしないから怒ってる、二次元に勝てない惨事嫉妬

ロリコンキモいと言われたら

ロリコン相手にされない婆が幼女嫉妬してる」

処女厨キモいと言われたら

処女厨相手にされない中古以下略

と大概のキモいを、俺らに愛されたい女の嫉妬と受け止めている。

彼らにはキモいと言う=愛されたいのにかなわない嫉妬という謎の思考回路がかなり強固にある。

イケメンですら許されなさそうなキモい性癖キモい発言を振りかざしながらよくぞそこまで自信たっぷりに…と感心してしまう。

まり彼らがキモいと言う時、例えば「腐女子キメェ」などと言う時、彼らの脳内にある感情腐女子二次元に夢中でオタク男が愛されない事への嫉妬なのだろう。

とか言ってみたけどオタク男に愛されたい腐よりは腐に愛されたいオタク男のが普通に居そうでキモいな。

嫉妬したくない

数日前に友人が自分より待遇の良い企業内定した。

祝福すべきことだが、心のどこかで嫉妬心が芽生えてしまい、心から祝えない。

将来大きな格差が生まれるのかと思うと嫌になる。

自分がどんなに頑張っても届かないようなところだし、そいつ年収が高かろうが低かろうが自分人生になんの影響もない。むしろ友人の望みが叶っていいことしかないじゃないか

分かっているが、どこかで嫉妬していて、素直におめでとうと言えない自分が嫌いだ。

男の人ってポジティブよな

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

おっさん20代以外の女性を切り捨ててるから怒って気持ち悪いと言っていると本気で思ってる。

気持ち悪い中年オヤジ性的対象にならないから怒ってるのだと。

ロリコンロリコンに愛されない婆の嫉妬気持ち悪がっていると思い込んでるし、処女厨中古便器処女厨結婚対象にならないか嫉妬していると思い込んでいる。

凄い自信だ。

女でこんなん言うのは男性向けギャグ漫画勘違いドブスくらいなもんじゃなかろうか。

どうやったらあそこまでポジティブになれるんだろう。

花輪×まる子が地雷

花まる、流行ってるけど苦手

花まるが地雷の人のことを「みぎわさん」という人がいるらしい

私は、「花輪くん夢女子わたし花輪くんがまる子に夢中なんて許せない!」というわけではない

ただただ乙女ゲー主人公よろしく美化されたまる子が恋愛しているのがむず痒いだけである

から花まる地雷=まる子に嫉妬し、自分こそ花輪くんにふさわしいと考えるみぎわさんは当てはまらない気がする


子供向けアニメオタク視点持ち込むのが無理だから苦手なのか?とも思ったけど

最近ツイッタでみた某アニメのR団とかは可愛くて好きだなーと思ったか関係なさそう


だれか花まるの良さ解説してくれないか

まじでこの流行理由を知りたい


追記

花まる地雷理由も知りたい

私はなんとなく苦手なんだけど言語化できないか

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

レクリエイターズは素晴らしかった

自己顕示欲丸出しで嫉妬深い無能人間が才能のある人間を妬んだ結果、社会に大迷惑をかけるというメッセージが込められた作品

アニメ業界は才能があり、作品を作ることが純粋楽しい自己顕示欲嫉妬とは対極に居るクリエイターから

嫉妬承認欲求まみれの無能かつ有害素人への最終警告である

あの作品を見た半端者は、即刻筆を折り死なねばならないのだ。

2017-06-25

やばい女を見分ける

嫉妬されるから女友達友達がいないと言う女

これはやばい

https://anond.hatelabo.jp/20170625113808

カルディナスポーツカー嫉妬する」
bBTOYOTA MUSIC PLAYER」
ヴェルファイア「その高級車は、強い」
パッソセッテ私たち主婦で、ママで、女です」

マツダスバルでは絶対出てこないキャッチコピー

多分トヨタには車好きっていないとおもうんだよね

2017-06-24

普通に恋愛してる人がうらやましい

僕は大学4年生の素人童貞で、今までできた彼女大学2年のとき告白されて付き合い、2週間後に思ってた人と違ったから別れてほしいとフラレた一人だけ。

日高校の頃の友達2人と久しぶりに飲んだ。

ルックスで言えば僕と大差のない二人で、共に冴えない高校時代を過ごした仲間だ。

彼らには彼女がいる。しかもそれぞれの彼女ブサイクではないし、話を聞く限り性格も良さそうでただただ僕は嫉妬するばかり。

僕は特に女の人に対して高望みしてきたつもりはないのだけれど、まともな恋愛をせずに大学生活を終えそうになっていることに悲壮感を覚える。

あああああああああ俺も彼女と貸し切り露天風呂付きの温泉旅館に泊まりたいし、一緒にラウンドワンバドミントンしたいし、誕生日サプライズでお洒落ごはん屋さんからケーキが出てきてほしいよ、シャンパンの栓が飛ぶ!!!!!!!!!!!!

海も行きたい、花火も行きたい、家でイチャイチャしたい!!!!!!!!!!!!!!!

もうさ、エロいことがどうとかじゃないんだよ、優しくされたいの温もりがほしいの、頭撫でてほしいの、ブラの外し方とかわかんないよ!!!!!!!!

ぐわああああああああああ


ちょっと落ち着いた。この増田を読んで自分より下の人間がいることに安心して頂ける人がいればもうそれでいいです。強く生きよう。アーメン

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デンジャー傷ついた10秒前

藁人形を一緒に持たないとだよーw36秒前

面白かったそこ笑笑37秒前

メンバー増えると良いですねw41秒前

デンジャーもっとすごいメンバーおるかと思ったけどそうでもないなって思ってそう(笑)55秒前

トリックいまやってるよ57秒前

勧誘笑笑1分前

その後のトリック1分前

TRICKみたいな1分前

わかる(笑)デンジャー恋とか興味無さそう(笑)1分前

それはあるかもw1分前

それな笑笑1分前

うわぁこわい1分前

デンジャーさんはメンバー募集に来ているかもw1分前

こわいこわい(笑)1分前

ウソつくなよ1分前

アンジェリカとかは生霊嫉妬の念がついてそう1分前

えww1分前

!?2分前

デンジャー面白そう笑笑2分前

親が樹海で迷って、霊がみえるように?とか2分前

無理すんな2分前

デンジャー!!!3分

わかふ3分

wwww3分

だいすけなにはなしたん?(笑)3分

マシwwww3分

だいすけだろ3分

デンジャーさんあと10歳若かったら・・・^^;3分

だって趣味はあうからあとは顔でしょ、、3分

服で選んでるっぽく見せて顏じゃない!3分

服での印象が大事なのか。3分

じゃあねー4分前

デンジャーさん…笑4分前

結局顔やないかい!4分前

他行くよ じゃあねー4分前

服www4分前

服www4分前

ピンク人気4分前

ここは顔タイプってかんじ(笑)4分前

顔4分前

心霊関係ない(笑)4分前

さやP美人からやない?5分前

17才の年の差5分前

八潮5分前

さすがオタ5分前

おお5分前

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アイドル地雷5分前

普通感覚の人だと、OL5分前

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止めとけ5分前

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デンジャーさんはガチすぎて(笑)5分前

真ん中の人ー(´;ω;`)5分前

草加5分前

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推測。忖度邪推

新型うつになる原因が自信のなさから来るのだとしたら、

暴言暴力振るうのは自信のなさとは違う理由なのではないかな。

単純に自分に揺るぎない自信があり自分が正しいのに思い通りにならない感じだから暴力暴言振るってたんじゃないかな。(そういう意味では自信がないのか。)

で、実際彼女が正しいかはわからないけど(時代背景知らないし。昔はテロ肯定する時代があったくらいだし。)

社会価値観からの逸脱度は高くそれを良い物と思っていたみたいだよね。自分イカしてるみたいな。

今もそうかはわからない。大沢親分に怒られそうな。

彼女自分非行に走ってた自覚がないみたいなのがすごく怖いんだけど。




小さい頃から過剰に比較競争される環境だったのかな。

少なくとも本人のなりたいもの目標とは違うことで競争比較されて来た感じ。だから環境も合ってない。

やりたいこととは違うことに自信がある、やりたいことには自信がないのかな。

卒業ニートだし。なんか彼女の夢はお嫁さんな印象。



マウンティングがこんなすごくて友人になどなれるのかな。

マウンティングされても友達だったのは、他に友達をつくる自信がなかったのかもしれないな>豊田さん。

そういう意味ではやっぱり自信がないっていうか、見た目も容姿同類の人は、自分の寝首うかがってるみたいな感じがあって不安で信用出来なくて、

負けたら自分を保てない的な部分はあったのかもね。

そういう意味では友達安心材料だったのかも。それもマウントだろうけど。




まぁこんなの何らかの競争する環境ではあるあるネタだわ。

やりたいことをやるよりも勝ちたいが勝る人が多いと大変だ。そして人にはそういう勝ちたい時期場面が確かに存在するので。

幼少期か大人になってからは知らない。

やりたいことをやるために勝つっていうのもある。

いや、そういう時期がない人もいるのかな。よくわからない。



以上は自分マウンティング体質と重なったので推測忖度してちょっと書いてみたんだけど(暴力は振るわないが詰問はしてしまうな)、

議員時代暴言暴力とは全然関係ない。

官僚時代もそういう人だったのかはわからいから。間に大人しい時代あったのかな。マウンティング体質かな。

もしツイッターで回ってきた通り、官僚さんが議員さんにああいう扱い受ける時代があったのなら、

再生産ですね。虐待貧困と同じで。

内側は当たり前だけど知らない。



でもモテたい昇進したいなら暴言暴力やめたほうがいいよ。

仲間にまで暴力振るってしまえば何も出来なくなるから

嫌味ですらきついんだけどね。


なかなか直らんからね、マウンティング体質。

自分競争する土俵では自分より上には嫉妬自分より下には見下す感じ。

つらい。でもあるある

人とこういうこと話したことないからわからないけど、あらゆる人が持ってるものではないみたいだよね。

実際そうなんだろう。

いやわからない。表に出してないだけか?


褒められていた土俵で褒められなくなったらショックだけど、

褒められなきゃ生きていけないし育たないよな。

今は褒められるより感謝かな。むしろ

難しい。

2017-06-23

特別であるということ

私が通っていた保育園には、とても可愛い女の子がいた。名前を仮にリカちゃんと呼ぶ。リカちゃん可愛いだけでなく、大人しく、聞き分けが良かった。

そして、保育園のH先生は、彼女が大のお気に入りだった。所謂依怙贔屓である。以下、具体的なエピソードを語る。

保育園お遊戯会で、白鳥の湖をやることになった。園児女の子が8人、男の子は3人。綺麗な衣装を着れるということで、女の子は皆白鳥役をやりたがった。ところが、H先生は「主役の白鳥リカちゃんでいいよね。それ以外の役は、あみだくじで決めよう」と言った。園児達はリカちゃん特別だと理解していたので、異議は出ず、それ以外の白鳥役5人をあみだくじで決めることになった、というものだ。

私はH先生リカちゃんに非常に感謝している。

H先生というのは、リカちゃんを依怙贔屓するが、それ以外の全ての園児平等にぞんざいに扱った。感謝している理由はここにある。私は保育園児にして、自分が世の中で取るに足らない、その他大勢のうちの一人であることを知ることができたかである

自分特別でないことを早いうちに理解することが出来て、良かったことは、嫉妬をしなくなったことと、自己顕示欲や、承認欲求を持たずに済んだことだ。自分幸せであることを人に知ってもらうためにSNS自撮りをあげたり、ある種の選民意識を持ちたいがために自分病気や生い立ちを漫画にして発表したりせずに済むし、嫉妬によってfacebook友達幸せを見て落ち込まずに済む。自分のこの傾向にはかなり満足している。

あえて自分特別な点を探してみるとわりと何もない。顔はブスだが十人並みのブス。身長体重も平均だし、右利き。大学も良くも悪くもないところ。就職先は誰も聞いたことない程度の会社だ。変わった病気もないし、至極真っ当な家庭環境

本当に何もない。

嘘松と嫉妬

ネットからこの二つが無くなったら大分スッキリするだろうなぁと思う。

世の中少しは良くなる。

https://anond.hatelabo.jp/20170623135955

俺がそうなんだが、(両親に)勉強ばかりやらされて遊ばせてもらえなかった人間というのは劣等感がすごいんだよ。

街中でカップルとすれ違っても「あん青春を俺も送りたかった」と劣等感を感じるし、「勉強しか出来ない、つまらない人間」と無意識自覚してるから、人から称賛される特技を持っている人に対して嫉妬や妬みの感情が渦巻く。

から、その凄まじい劣等感ゆえに承認欲求が凄くなるんだろうな。

高学歴でも、勉強をやらされたわけじゃなくて、自分意思勉強してきた人はそんなことがない。

高学歴の中でも、承認欲求くそ強い人間と、そうでない人間がいるのはそういうところに起因してるんだと思う。

ジャニヲタ内に蔓延する“徳を積む”概念のせいで迷惑している話

いい年して未婚、彼氏など10年近くいないので現実逃避するかのようにジャニーズヲタクになってしまった。

(もちろんジャニヲタみんなが現実逃避してるわけではないので、あしからず。)

毎月23日は男性アイドル雑誌2誌の発売日だ。

自担掲載されてるから一刻も早く手に入れたいのに、書店に行く足取りが重くなる。

と言うのも、発売日のドル誌コーナーでカップル夫婦と思しきアラサーの男女がズレた平台の雑誌位置を直している場面に何度も遭遇してしまったのだ。

ものすごく平台が乱れてるわけではないのに、わざわざ下にある雑誌まで触ってトントンと整えてるのだ。

反射的に、うわっ汚いと無性にイライラした。別に潔癖症ではないのに。

何なら店員さんの方がお金触ってるし菌の数は多いだろうけど気にならない。

こういう女がTwitterInstagramで #ジャニヲタ彼氏だとか #ジャニヲタ旦那なんてクソみたいなハッシュタグ付けて、善いことしたアピールするんだろうなと妄想してしまう。

ジャニヲタ内にはびこる“徳を積む”って概念は何なんでしょうか。

宗教じみていて本当に気持ち悪いです。

徳を積もうが積まなかろうが、チケット当落関係ないでしょうに。

この男女も徳を積もうと、誰にも頼まれてないのにわざわざ雑誌位置を整えてるんですか?

目の前でベタベタ触られた雑誌を買う身にもなってほしい。

(雑誌流通までに触られたのはノーカンで気にならない。)

きっと雑誌位置を直してたのが彼女だけならムカつかなかったと思う。

嫉妬しかないのはわかってる。

しかし私に彼氏旦那がいたとしても、一緒に書店に行くことはないだろう。

今日23日なので書店に行く。彼らに出くわさないことを祈って。

追記

めでたく善行気取りカップルには会わなかった。

その代わり、女性アイドル雑誌を読みながら下半身をガサゴソしている男に遭遇してしまった。

もう最悪だ。

2017-06-22

はじめて

耐えきれなくて始めちゃった

整理したくて

なんで私はこんなことしてるんだろ

はじめて好きになった人なのに

付き合いたくないって言われて付き合うこともできずに束縛されて

LINETwitter監視されて男友達LINEできない

向こうは元カノとずっとLINEして、ご飯食べに行ったりしてるのにね

仕事中もしんどい元カノと仲良くしてるところひたすら見せつけられて、醜い嫉妬はすこしでも外に出しちゃだめ、元カノの方が大事なんだから

わたしのこと好きじゃないもんね、

金づるにはなりたくないって思ってたけど今は金づるどころか性欲処理機、奴隷家畜、そのへんかな

うるさい、しねって言われるたびに笑ってごまかしてる自分を殺したい

殺すって言って叩くならほんとに殺してよ

死にたいくらい好きなんだよ

あきらめられない

元カノの方が大事って言われても嫌いっていわれても

毎日ひとりで泣きながらあしたも頑張ろうって思う

恋愛は追いかけられる方になれっていうけど追いかける方の辛さがわかってないからいえるんだ

毎日毎日泣きながらあるわけないってわかってるのにいつか付き合えることを夢みてるんだよ

ほんとばか いやだ もうつかれた 

いやだな、私メンヘラかよ

嫉妬は押し殺していつでもにこにこ、

泣くな、不満なんかない

大丈夫あしたもがんばる、しあわせ

人間としての質と画力は比例する

絵がうまい人は頭が良く、性格も正しく、そして美男美女でり、スポーツも万能でゲームしても一流である。一方下手糞は頭が悪く、嫉妬深く、陰険で、ヒキガエル以下の顔で、運動は出来ずブクブクと太ったボンレスハムである事は常識。これは、絵が上手くなるには鋭い観察目や繊細な筆使い、優れた頭脳必要な為である

以上より、絵が下手な人間社会ダニなので早急に殺さなければならない

絵が下手なヤツは性格が悪く、絵の上手い人は性格が素晴らしい

これはもう定説常識

嫉妬に狂ってる奴や自己顕示欲丸出しのクズは皆絵が下手。

上手くなればなるほど人格者になり、トップクラスになるともはやブッダ

これはやまきゅう氏等の一流絵師証明している。

性格の悪いヤツはなにやっても駄目が、また実証された

精神健康的な大人でないと、子育てつらい

私は精神年齢が低い。

(ちょいメンヘラ自己肯定感が低い、人と比べる、嫉妬する、自分感情コントロールできない、健康的な生活をおくれない等)

ただ、子供を持ってないときは「健康的な生活をおくれて」なくても、「精神年齢が低く」ても、

周りも完璧な人はそういないように思えたし、多かれ少なかれみんなそういう部分を持ちながら

生活しているように見えていたので自分のそういった部分をそこまで気にしてなかった。

でも、子供産んだらこういう点は乗り越えていないと厳しいなと思った。

精神年齢大人になれていない人にとっての子育ては「産むが易し」ではなかった。

やっぱりか、という感じでなかなかつらい。

健康的な精神で、健康的に子供を育てる」ってなんて難しいんだろう。

自分一人の時でも「健康的な精神健康的に生活をおくる」ということは難しかったのに、こどもができたらそれがますます難しい。

こどもがいる分しないといけないことは一気に増えるのに。

前以上に人と比べてしまうし、気にしてしまう部分も出てきたし、

現実をそのまま受け入れられていない自分に気づいた。

未来心配しすぎて今目の前のことに手を動かせないことも多い。

だれも幸せにならないってわかっていても、

自分感情や行動をコントロールできていない。

ネグレクトはしないけど、してしまった人の気持ちがわかるような気がしてる。

自分やこどもを人と比べたり、自分以上に手がかかる幼い子供を「見たくない」となってしまったとかあるんじゃないだろうか。

この気持ちをこじらせていくと「毒親」になっていくのかなとも思う。

それは自然な流れに思えた。


そんな私が願うことは、保育園に全員が入れるようになってほしいということです。

専業主婦がいける人はそれをえらんだらいい。

無理な人は(私が思うにそういう人のほうが多いと思う)、すぐに保育園にいれて、

日中子供保育士プロ)と楽しく過ごし、親は家事なり仕事なり、自分生活をしたらいい。

こういう大人になれてない親と子供を二人っきりにさせないほうがいいよ。

仕事していないと保育園には入れない」は厳しい。

幼稚園まで待って、という意見もあるけど、2年でも1年でも、独身の人からしたら大差ないかもしれないけど子育てしてる身からすると遠いよ。

幼稚園いれられる数年までなんか待てない人もいるよ。

本当に、お願いします。



私は『親になる人は、精神年齢が高くないと・人として大人でないと子供を産んではダメ』というのは

厳しすぎだし、そこまで言わなくてもいいかなと思ってる。

私自身、今大変だけど子供を産めてよかったなとも思うし、これから楽しんでいけたらと思っている。

成長せざるを得なくてだろうけど、自分も成長している部分もあると思うしそれは嬉しいことだ。

これからもきっと核家族だけでは子育て大変なのじゃないかなとおもっている。

ねがいします。

こどもを育てるのを、どうか手伝ってほしいです。

(書いて思ったけど、これ「介護」にもいえることなのかなと思えた。)

絵の下手なヤツは性格が歪んでいる、絵の上手い人は聖人

これはもう定説

嫉妬に狂ってる奴や自己顕示欲丸出しのクズは皆絵が下手。

上手くなればなるほど人格者になり、トップクラスになるともはやブッダ

これはやまきゅう氏等の一流絵師証明している。

性格の悪いヤツはなにやっても駄目が、また実証された

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