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はてなキーワード: 送別会とは

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170624004902

君の将来のために、老婆心から余計なことを書くのだが、他人自分をどう思っているとか気にしすぎじゃないかな。

人間関係ではなくて職場環境理由で、自分意志でやめるのなら、惜しまれようが惜しまれまいがどっちでもいいじゃないか。惜しまれなかったってことを深く追究すれば、君は重宝されていなかったという結論に辿り着くだけだ。

歓迎会送別会などは形式的もので、相手が〈心から〉望んでやっているかとか、本当は嫌々やっているかとか、そんなことを気にしてはいけない。あなた能力意外の面で惜しまれる存在になる努力を怠った、という結論に辿り着くだけだ。

次の職場でも歓待を受けなかったといってくよくよ考えるのではないか

自分送別会メモ

前職を退職する時、社長に掛け合って自分自分送別会幹事やらせてもらった。

・なぜ自分自分送別会をやるか?

→超円満退職だったし、いっぺんにいろんな方へ次のご報告もしたかった。

もともと社内企画とかの幹事をやりまくってたので、

それの総集編として自分で挑戦してみたかった。

・会場は自社のエントランスロビーを確保

→80人は余裕で入るし、勉強会とかでよく使ってたので、

PA機材とかの設営とかも混乱がないため。

・フードは自分メニュー作成

退職後、飲食業での独立を準備していたので、

食べてもらって感想をもらいたいという狙い。

はいえ、当日調理にかかりきりも無理なので、

そこは今度一緒に働くシェフにお願いした。

ちなみにIT企業なので、全くの異業種独立

・司会は元同僚と受付の女の子にお願い

→元同僚にお笑い芸人みたいな面白い先輩がいたので

その人に依頼。あとは、かわいい女性と二人で進めてもらえれば

場が温まると思った。

パートナークライアントにも声がけ

→なんだかんだで10年居たので、パートナークライアント

結構な数になった。引き継ぎする人と仲良くなってもらったり、

昔の案件でご無沙汰になってる方に営業チームと引き合わせたりする。

あと、俺の新しいビジネスの紹介も兼ねて。

予算会社から引っ張る

→上記のように営業活動になりますよとアピールしまくって、

会社から予算を取った。いつもは割り勘で送別会をしていたが、

参加者負担を0にすることに成功


・チームのメンバーや親しいクライアント挨拶をお願い

→同じチームの直属の上司や、ずっと一緒にやってきたクライアント

送別メッセージをお願いした。自分送別会用といったら驚いていたが

快諾してくれた。あと言ってないのにチームメンバー

サプライズ動画を作ってくれてたのは泣けた。

プレゼンテーション

→今までいた会社がどんだけ良い会社であったかと、

これからどんなことをやるかをプレゼンした。

ハッピーな感じで会社卒業たかった。


○結果

・全社員の9割が参加(会社ロビーでやったから)

・パートナークライアント含め、かなりの方に来てもらえたのだが、

延べで100人以上になってしまい、ちょっと会場がぎゅうぎゅうになってしまった。

プレゼンが効いたのか、パートナーさんの会社から独立後、最初大口発注をもらった。

料理は総じて好評だったのでシェフも自信がついたよう。アンケート取らせてもらったら、色々と意見をもらえた。

・会自体は司会が素晴らしかったので盛り上がった。笑いあり涙ありな感じにしたかったのでよかった。

最初自分だけで動く予定で考えていたのだが、最終的には同じチームのメンバー始め何人も手伝ってくれた。(感謝

・この会がきっかけでつながった案件があったらしい。

・社内での飲み会がある時は、発注もらえるようになった。

こんな突拍子もないネタに付き合ってくれた前の会社には本当に感謝しかありません。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624195425

増田にいるような性格も頭も悪いキモオタ送別会なんてなんでやらないといけないんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20170624004902

何年もいた客先を経費削減の一環で追い出されるっていうその日に、客先の正社員様の送別会に出席させられて彼の退職を盛大に祝った俺の話する?

部長課長も俺がその日に客先を追い出されると分かってるのに、平気なつらして、人を参加させて、最後に俺の退職のこともちょっとは言ってくれる

のかなと思ったら最後まで何も言わなかったからな。

俺も辞めるのに、正社員様のために送別会の会費出したからな

いいじゃん、送別会してもらえるだけ。

https://anond.hatelabo.jp/20170624004902

うちの会社退職者には(表向き?)送別会なんてしないなあ。転勤者にはやるけど。

しかったね。でも自分が愛してもいないのだから、それと同じくらい相手あなたのこと愛してなかったんだよ。

新しい場所で、新しい気持ちで、新しい人生をがむしゃらに生きよう。あなたがこれから愛し愛される人生でありますように。

https://anond.hatelabo.jp/20170624004902

めっちゃ羨ましいんだが

歓迎会とか送別会とか面倒なだけじゃん

愛されるのはプライベートでいいだろ

仕事はカネをもらうところだぞ

2017-06-10

この1年で3人目

一応、本人に聞いてみる

送別会しようと思うけど、都合はどう?

返事は決まっている

"あの人が"来ないなら行く

  

クラッシャー上司である

2017-05-15

低能の栄転は分離を招く

空想上の会社の話。

X社のAさんは、他の人に比べ要領が悪く、周りの人ともあまり仲良くできていなかった。

Aさんは皆からまれこそしなかったが、初めてAさんと共同作業をする人は皆彼の仕事の遅さや質の低さに少し面食らう程度の仕事ぶりだった。

そんなAさんが在籍するX社はその業界では「上の下」程度の雰囲気である

雰囲気とは技術力、社員同士の仲の良さ、利益社会への影響力などの指標総合したものの事とする。

X社の人の多くは「中以下の雰囲気会社業界の足を引っ張っている」どこか思っているフシがあった。

でもまだまだX社の上には沢山の会社がいる。

からX社の人たちは自分たち会社を「上の上」にすることを目指し、しかし同時に「そんな上には行けないだろうなあ、いつか転職したいなあ」と思っている。

(ちなみに本当は外資に特上があるのだが彼らにはもはや雲の上過ぎて眼中にない。)

そんな会社である

ある日Aさんはある会社転職する事になった。

そのことはAさんの送別会で、ほろ酔いのAさんがポツリとこぼしたカミングアウトによって一般社員に広まった。

Aさんの行く先はあのY社だった。

Y社は上の雰囲気会社である

しかもただの上ではなく「上の上」だった。

皆はすごい、やったじゃん、とAさんを賞賛した。

しかし内心、

「お前がY社かよ」

という気持ち悶々としていた。

実はX社では以前から、毎年1人いるかどうかの確率で、上の上の会社に栄転する人が出てくる傾向があった。

しかしそれは能力ある人に限った話である

残ったX社の人たちも、

「あの人ならまああそこ行けるよね、すごいなぁ。俺も能力磨いてあの人みたいになるぞ!」

と思っている者も多かった。

それなのにAさん「程度」で「あの」Y社に行ったので革命に近い事象が起きたと皆思わざるを得なかった。

とは言えそれは起こり得たことだった。

X社には他にはないアドバンテージとなる技術があり、Aさんも死にそうになりながらその経験を積んでいたからだ。

から見ればAさんは十分にヘッドハント対象だった。

そう考えればAさんの栄転は何も不思議な事はない。

そう、不思議ではないのである

しかしX社に渦巻く不快感情

あいつがY社なんだから俺ならもっと行けるはずだ」

そして有能な者を含む多くの人たちは、能力磨きなど考えていられないと積極的転職活動に励んだ。

結果その多くの人たちはX社を離れ、X社の雰囲気もどんどんと下がってしまったのだった。

まり俺が言いたいのは、1日3回のオナニー前立腺がんの予防になるってこと。

2017-05-10

飲み会ない会社転職したんだけどなんか違う

飲み会ほとんどない会社転職したんだけど何か違う。

歓迎会はサクッと職場周辺でランチ

やめる人がいても送別会特になし。

その他飲み会特になし。他部署交流もほぼなし。

電話支給携帯にかかってくるので取らなくて良い。電話機すら1つの島に1台くらい。

社内はチャットでやり取りできるので近くの席の人ともチャット

遅刻早退もチャット連絡でOK。むしろしなくてもほぼOK。家で仕事してもOK

残業もほぼなし。有給チャット連絡だけで取れる。

望んでいた環境のはずなのに何か違うんだよなぁ。なんだろなぁ。

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170509135136

奥さんと腹を割って話せ、もっとよく相談しろというコメントも多いが、腹の底を晒してもそれを相手が受けとめられるか、どう受け止めるかは相手に余力があるかどうかで、例えば育児限界を2周くらい突破してるような状況でははっきり言って無理ゲーだと思う。

どれだけ早く帰ろうが、朝から夕方まで子供の面倒を見るだけでも余裕で限界突破という場合もありえる (この辺はもう人によるとしか言えない) ので、増田努力が足りてるとか足りてないとかは分からないが、努力でどうしようもないケースもある。

それこそ育児休暇を取って1年くらい、参加や手伝うといったレベルでなく、「旦那主体的育児をする」とかでもしない限り。

気を使ってお土産を渡しても、「お土産買ってくる余裕があっていいわね」みたいにヒネた受け止め方をされるのであれば裏目だし、個人的経験で言えば、「仕事があって外に出られていいよね、私は一日中から一歩も出れない」みたいなことを言われたこともあります。もはや難癖そのもので、そう言われましてもどうすれば……という。

なので、おれは奴隷なのか!? どこにも逃げ場はないのか!? と思い詰める増田の気持は分からなくもない。

詳しくは書かないけどウチも数年前は本当にひどい状態だった。

会社の月一のレクリエーションどころか、同僚の送別会に至るまで、全部欠席してたぜ!

カミさんの機嫌一つで、一週間家に入れなかったこともある!(たまたまカギ持ってたので車に寝泊まりした)

一つだけ言えるのは、仮にそういった状況が奥さんをそうさせているのであれば、子供が大きくなるにつれ、状況は良くなるはずだよ、ということ。今は辛いかもしれないが、家族と離れ離れになる辛さをよくよく考えて、あと数年耐え忍んでほしい。

増田限界だが、恐らく、奥さんはもっともっと限界なんだよ。そして、その辛さやストレスをぶつけられる相手はきっと増田しかいないんだ。と考えてみて欲しい。つまり、奥さんは増田に甘えているのだよ。(もちろんこれは気休めだ!)

見当違いだったらスマンが、これからもずっと子供の成長を見守ることができるのなら、数年「奴隷」に徹しても、十分おつりがくると思うよ。

自慢して申し訳ないが、末っ子(娘) もようやく幼稚園にあがり、家の中と心には以前より大分平穏が訪れ、飲み会にもたまには行けるようになり、娘がかわいくてかわいくて仕方ない毎日だ。

いまが底、この先にはまた幸せが待っていると思って、今しばらく頑張ってほしい。おれからは以上だ。

2017-05-01

時が止まっていた感覚

最近とても不思議感覚がある。

鏡を見ると思うことだ。

鏡に写った自分中年で年相応かそれより少し老けて見える。

しか自分のもっている感覚としては大学を出てから

五、六年しかたっておらず。まだギリギリ若者で行けるだろ?と言ったような感覚なのだ

年齢は40に近づこうと言うのに中年自覚がない。かと言って大学生と言う感覚でもない。

大人として何歩か歩き出したと言う感覚しかない。

中年の落ち着いた感覚を持てないのだ。かといって見た目だけでなく体も立派に中年お腹微妙な膨らみが気になり、

酒も飲めなくなってきており、明日も世話になった知人の送別会なのだが飲むのがきつい。

多分この感覚のズレは普通に働いていなかった期間が長かったからだと思う。

就職氷河期の最悪期、もしくはその前後に当たった自分は長くフリーターとして働いていた。

まともに働き出したのは30を迎える頃だ。

大学を出てから働いている期間は勉強していた期間とほとんど変わらなくなりかけているのに本当に五、六年の感覚しかないのだ。

フリーター時代自分にとってコールドスリープでもかけられたような期間だったんだろう。

あの期間を当時縮小できていれば。。。

当時は自分なりに頑張ったが今考えると半分以下にできたと思う。

悔やんでいても仕方がないから先

に進むしかない。しかしどうすればいいものか。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430033752

有難う。お世辞と思うけど、前向きなコメントを貰えて本当に嬉しい。実は…いきなり最初に書くと引いちゃうと思ったから書けなかったんだけど、学部・院と、今まで色々なアルバイトしてきて、上手く行った試しがないんだ。結論から言うと、ほぼクビ状態で辞めていく形やフェードアウトする流れ。送別会なんてされたことが無かったし。

今までやってきたバイト多種多様にやってきた。飲食ホール)、プール監視員体育会系で、タバコ吸ってる高校生バイトの先輩達にイジメられたり)、コンベンション学会会場のディレクター)、複雑な建築構造をした座席が数百とある音楽施設ホール(お席案内係)、個別塾講師塾長の息子にストーカーキモい手紙を渡されて怖くて辞めた)、図書館司書、某宅急便バイト電話対応

塾講師ストーカーが無ければ)と図書館司書宅急便バイト(マニュアル通りに話すだけだったから何とかできた)は、何とか…。あとはほとんど駄目だった。

臨機応変対応できなかったり、同時処理が出来なかったり、聴覚処理(ワーキングメモリが弱くて物覚えが悪い、メモを書き取れず聞き直すと怒られる)、凡ミスが多いとか…。最初に書いた、「上司が黒と言ったら白でも黒と歯向かってしまう」のも、世渡りが下手で、「ひどい」「いけないこと」と思ったら、怒りのボルテージを溜めてしまい一気に爆発してしまうんだ。教授も今までのバイトを辞めさせられてきた経緯を聞いて「やはり、貴方は正常ではないと思います。」と言っていたし。

から、せめて世間様や他人迷惑が掛からないような、手に職(単調な仕事)はないかなって…。長文になってしまってごめんなさい。

2017-04-24

飲み会が嫌だ

この間会社営業飲み会に強く誘われて参加してきた。

ずっと前に参加した時は先輩にビールシャンプーとかやらされる光景が繰り広げられ、誰も強制してない中で女性新入社員が一気飲みを繰り広げ、そのせいで男性新入社員も一気せざるを得なくなっていた。女性は常に周りの人の酒の残量を見・料理が来れば全員分取り分けてやり・男性セクハラへの寛容さや飲み会での無礼講(というか無礼)を示している。セクハラに関しては逆セクハラが酷かった。性的な話を得意としない男性上司サービスと称して「胸触っていいですよ、おっぱい嫌いな男性いないのみんな知ってますから!」と言って無理やり触らせ(常日頃女性に飢えてそうなのには触らせない)、後日社内ではその上司が胸を触ったことだけが広まる。当の本人が「自分からやらせました」と言ったものの、あの頃が今くらい社内セクハラに厳しかったら一瞬でクビだったんじゃないかと思う。そしてどこもかしこタバコ臭い。そんな狂乱(と煙)から逃れたく隅でひっそり飲んでいたら話しかけられ、ちょくちょく「はぁ!?」という顔をされてげんなりした。はぐれてる参加者はどうも幹事の名折れらしいが、話しても私が飲み会ルールを全く心得てないのが気にくわないらしい。飲みサー入ってなかったからそういう常識なんか知らないんだ、申し訳ない。親や学校地域や信頼に足る人はそういうことを私に教えませんでした。

という経緯を大変完結に「怖いので不参加で」「予定があるので」と言って断わってきたのだけど、先日は自分業務を担ってくれる人の歓迎会だったので行かざるを得なかった。

幹事に「ああいうの嫌なんだけど」と言ったら「そんなの信じられないです!全然大人しいですよ!一応言っときますね!」と言われたので信じて参加した。

大嘘だった。

少し考えれば分かるが私の参加のために他の参加者全員が大人しい飲み方をしてくれる訳がない。ビールシャンプーこそなかったがあとは前回と似たようなものだった。バッファローゲーム見ながらマッチョゲイに同じことされてみろ、性的意図はない・冗談からって言われても生理的に嫌だって気持ち伝わらないかなー、とか思ってた。気分の悪い見世物から意識シャットアウトさせとりあえず隅っこで他の隅っこ族と最近どんな仕事してるのかの話をささやかにして、早めの時間に先にお暇させてもらった。歓迎会の主賓は大変可愛い女性で、常に男性から守られていた(男性に)ため、お暇まで一言も声をかけられなかったが、まぁ歓迎会と称した飲み会がしたかったのだろうからいいんだろう。なお当の本人との顔合わせは仕事でとっくに済んでいた。

ところでこの歓迎会という名を免罪符にした飲み会、というのが大変嫌な予感がするもので、いつか私が会社からクビを切られる際にも計画されるのだろうと予想する。好かれている社員は当然のこと、嫌われている社員でも開催されているので楽観視はできない。

自分送別会でそういった狂乱をされ、煙草の煙で気分も持ち物も最悪にされてしまうのはものすごく気が滅入るのだがどうすればいいのだろうか。感謝の意など微塵も示されないだろう送別会なんか催されなくて一向に構わない。もしくは催していいから私を不参加にさせて欲しい。どうか計画されませんようにと怯えている。

追記。はてな村の人がもっとエゲツないの描いてるの見てとても癒されたので共有します。体育会系飲み怖い。

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2017/04/29/121011

ひとりじゃないという癒しであって、リンク先の話に救いはありません。

ところで追記しにきたらブコメトラバも付いててびっくりしました。気付かなくてすみません。信じられないって言ってくれる人が結構いて、こうじゃない飲み会もあるんだって思って心が少し軽くなりました。ありがとうございます

2017-04-03

ソニー株式会社退職しました

表題の通り、数年勤めたソニー株式会社退職しました。

個別具体退職理由はいろいろあってそれらは後述しますが、退職を決めた基本的理由は、個人的キャリアパス設計会社方針ミスマッチ労働観のミスマッチ技術投資の考え方のミスマッチの三点に集約できると思っています

キャリアパス設計会社方針ミスマッチ

私はソニーソフトウェアエンジニアとして働いていました。

ソフトウェアエンジニア(を目指す人間)にとってソニーと言えば、"自由闊達理想工場"、エンジニア自由活躍できる会社日本メーカーなのにソフトウェアもちゃんとつくれる会社、などのイメージがあるかと思います。私もそう思っていました。

実際会社説明会などでそういった説明しましたし、そういったイメージを前提に私はソニーを選び、「エンジニアとしてプロフェッショナルになる。品質が高く、お客の求める体験を作り出せる人間になる」というふわっとしたゴールを設定し、いわゆる"プログラマ 35 歳定年説"をガン無視した一生エンジニアキャリアパスを描いていました。

しかし、会社の求める人材像、少なくとも自分が配属された事業部で求められる人材像、キャリアパスは、上記と全く異なるものでした。

昇進の段階としては、現場業務(エンジニア)は基本的に常にマネジメント業務(中間管理職)に対して格下に位置得付けられており、一部オーバーラップする部分があるものの、昇進する = エンジニアをやめてマネージャーになるという状態でした。退職の原因になった上司からも「君は優秀なんだからプログラミングみたいな低俗なことは早く辞めて人を動かせるようになれ。私が引っぱりあげてやる」(意訳)といったようなことを言われ、自身の「エンジニアとして生きる」というキャリア設計との相違は明らかでした。

もちろん、組織としてスケールするために、エンジニア経験を活かしてマネジメントに移行することは否定されることではありません。ですが端からエンジニアリングマネジメントになるための踏み台として"しょうがなくやるもの"として扱うことには強い違和感嫌悪感がありました。

退職の際の送別会で、部署の中でもエンジニアとしてレベルが高いと感じていた40代の先輩が、「ソニーではエンジニアリング評価されない。俺はその方向に進んだけれど、給料最近下がる一方だよ。君はい選択をした」と言っていたのが、未だに記憶に残っています

労働観のミスマッチ

はいわゆるライトオタクで、アニメゲームが好きでコンテンツを消化する時間無限に足りないと感じていたり、自分で何かを考えてものを作るという絶望的に時間を食う行為も好きだったりして、ともかく余暇時間の確保が人生重要課題です。

うご推察されたことと思いますが、ソニーでの私の労働時間はそれなりに長かったです。企画ビジネスユニット主導のスケジュールに開発部隊は圧殺されて、長時間労働常態化していました。私も残業時間が 90 〜 100 時間程度の月が 3 ヶ月ほど続いたこともありました。部署の先輩には、残業時間の"平均"が100時間という方もいましたし、月の半ばで法規制が許す残業時間を"使い切ってしまう"ため月の中盤以降は"定時に帰ったことになっている"デバイス系の同期もいました。正直に告白すれば、私もチームリーダーに「打刻してから席に戻ってこい」と言われたことがあり、そのチームリーダーは次の日悔恨の表情で「昨日言ったことは忘れてくれ」と言っていましたが、数カ月後に突然辞めました。

前述の通り、趣味時間人生の意義になっていた私にとって、これは体力的だけでなく精神的にも非常にダメージの大きいものでした。上司からの「君のチームが他のチームに比べて残業時間が少ないので、(労使交渉で通常の上限の)60時間まで残業時間を埋めてほしい」という指示が決定打となり、退職を決意するに至りました。

技術投資の考え方のミスマッチ

昨今の、シャープ東芝等のニュースで明らかになっているとおり、大企業から安泰ということはもう過去の話です。そのため、自分市場価値を高めておく必要があると私は強く感じています

しかし、会社エンジニアリング軽視であり、またその昇進先であるマネジメントについてもお世辞にもプロ仕事とは呼べないものであり(残業100時間を続けないといけないマネジメントとはなんでしょうか?)、ソニーで働き続けることは私の「労働市場自分市場価値を高める」という方針にとってリスクしかありませんでした。

人事担当者に、現在キャリアパスについて不安があるという相談をしたときにも「増田さんがソニーで(定年まで)働き続けることを考えると〜」のような発言をしており、会社がなくなる / 現状の待遇が維持されなくなるというリスクは全く考慮されておらず、いかにただただ嵐が過ぎるのを耐えるかという発想しかありませんでした。

エンジニアリングについても、昨今の汎用チップスペック的に見劣りする高額のカスタムチップの開発、そのカスタムチップを使いこなすための C / アセンブラによる手動の最適化といった"職人芸"に対する信仰、大量のテスターを雇っての人力テストなど、エンジニアとしてのセンスとしてやや疑問符がつく、ともすればレガシーな開発手法がまかり通っていたりと、この技術職場適応したとして、その人物一般的問題対応できるだろうか?その人物市場評価するだろうか?という疑問が拭えませんでした。

また、業務時間がまるで足りないからとコードレビューすらろくにできないので知見がたまらない、時間がないので勉強もできない(しない)、もちろん職場で最新の技術に対するディスカッションどころか雑談すら成り立たない、という状況で、私がこのような職場業務忙殺されている間にも、世界エンジニア勉強技術力を高めているのかと思うと、相対的自分市場価値を毀損されていると感じ、焦燥感にはちきれんばかりの思いでした。

転職

こういった不安・不満があり、また会社の期待にも応えることが難しいということで、先ごろ無事ソニー退職し、新しい職場で働き始めています。新しい職場は上記の 3 要件についてよくマッチしていると感じており、心穏やかに働けています。幸い年収も多少増える結果となりました。

色々書きましたが、これらはソニーが悪い会社だと言う話ではなくミスマッチだと思っています。上記の内容はすべて私の価値観を元にした一面から評価になっており、他方でここで挙げたような会社の考え方(マネジメント優先・仕事優先・安定優先)に同調・納得できる方もいると思います。残念ながら私とはミスマッチだったというまでです。

また、あくまでこれらはソニーという(さらに言えば自分の配属された事業部という)組織に対する評価であり、尊敬できる先輩・同期もたくさんいましたし、そういった方々と出会えた、幸いにして現在も仲良くしていただいているということは、本当にありがたいことです。

みんながしあわせになるといいな。

おもしろ案件お気持ち表明

ここからは単なるおもしろ案件共有コーナーです。

内定もらった時の風景は今でも覚えていて、友人と一緒に出かけていた先で内定通知の電話がかかってきて、本当に2人で喜んで、とても嬉しかったのを覚えている。どうしてこうなっちゃったんだろうなぁ。

ものつくりの現場で、エンジニアリングバカにされたのは悲しかったなぁ。私がいる間だけでも、ものが作れなくなっていってるのが感じられたのも悲しかった。

2017-03-28

結婚願望について

もう4年くらい前になる。

人生ではじめて付き合った女性と別れた時、言われた言葉がこれだった。

あなたみたいな子供が産まれたら、ぜんぜん可愛く思えないわ!愛せない!あなたみたいな性格だったら悪夢!一匹だってこんな辛いのに、こんなのが二匹も!」

なにも反論できなくて、反論すべきかもわからなくて、とにかく落ち着けと言っても聞いてくれず、もう寝ると言って布団をかぶった。

勝手に寝れば?私も勝手に続けるから!」

とその後ずっと罵倒言葉は続いた。

彼女は俺のことを好きではなかった。

思い返せば、自分彼女を好きではなかった気がする。

昔、一度告白して断られた女が、高齢無職になってすり寄ってきて、押し切られて同棲

自分のほうにも、ババアをもらってやってるみたいなおごりが確かにあった。

あれから、いくつかの変化があった。

まず、実家とは疎遠になった。

それと、他人に嫌われることが平気になった。

好かれたり嫌われたりは、人間価値とは無関係と思うようになったからだ。

ピーマンが嫌いと叫んでも、ピーマンピーマンしかない。

世の中には嫌いな人もいるだろう、そのくらいに思えるようになった。

それに加えて、他人感情シンクロすることがなくなった。

凄惨事件にも悲しくなることがなくなり、葬儀送別会映画でも悲しくなることはなくなった。

タイタニックの船が縦に沈んで、人がバラバラ落ちる描写や、鼻水を凍らせながら愛を語るシーンで笑えるようになった。

これらの変化は、あの夜以降、一つの気づきがあったためだ。

人は、(相手の心は)(現象は)こうあるべきなのにそうではない、ということで怒ったり悲しんだりする。

褒められるはずなのに褒められない、愛されるはずなのに愛されない、ずっと一緒に居たいのに、別れないといけない、などなど。

自分勝手に前提条件をつけて、自分が苦しむ。

他人他人で、他人気持ち絶対からない。

自分気持ち相手には決してわからない。

自分の願望と、目の前の事実関係ない。

そういうことに気付いたのだと思う。

ただ事実だけをみつめて、結果だけを受け止めれば、なにを言われても平気に、誰と離れ離れになっても、誰が死んでも、わりと苦しくない。

感情がなくなったわけではない。

絵や、舞踏みたいな、非言語芸術を楽しめるようになった。

場の空気前後文脈や、他人感情干渉されずに、思うままに、感じるままに、生きられるようになった。

好きな服を着て好きなものを食べ、好きなことをする。

幸せと呼ばずしてなんだろうか。

長い前置きだったが、本題に入る。

恋人が出来た。

また、相手もいい歳だし、結婚も考えてるのだと思う。

しかし、自分結婚には向いていない。

恋愛をしたいと思って付き合ったけれど、自分にとっての恋愛は、夏の虫取りくらいの重みしかなく、セックススポーツで、結婚なんて微塵も考えられない。

このことを伝えるべきだろうか?

追記

人の感情に流されなくなってから投資で失敗することがなくなった。

例えば、今年はトランプ大統領誕生しようと、イギリスEUから抜けようと、パニック相場が動いてるのを冷静に見て取れて、大きく利益がでた。

明日送別会

今の職場は2年目になるのだが

去年、初めての送別会の時、予定が書かれた紙には「二次会 ○○」と書かれていた

○○の内容は例えば「アンコール!」とか「感謝キモチ」とか「LOVEゲーム」とかそんな感じ

なんかよく分からんけど、料理下げたあとウェイウェイ盛り上がる催しがあるのかな?と思っていたら店の名前だった

さ、アンコール仮名)に移動しましょう、って言われて初めて分かった

わかんねーよ。店の名前かよこれ紛らわしいっつーの

一次会は畳張りのちゃんとした宴会場だからもっとゆるい居酒屋みたいなとこに移動して

酒飲むのメインで歓談するって感じか?と思ったら

到着したらそこはカラオケスナックだった。超テンパった

心の準備全然してないから軽くパニックになった

音痴だし、知ってる曲が少ないし、好きなアーティストは歌うのが難しい曲ばかり出してるし

職場おっさんババアが知ってて自分が歌えて盛り上がれる曲なんてひとつもなかった

送別会で、盛り上げて送り出さなきゃいけない側だったのに

何回もマイクを他の人に押し付け回避して、本当に嫌々歌った曲は

上司世代配慮したつもりが予想に反して誰も知らないし、少しでも歌いやすそうな曲を選んだからスローテンポで重苦しいし

その上、緊張で声はカッスカス

あ~~~~嫌だ嫌だ。明日どうしようか。一応、いけそうな曲はひとつ考えているが

そこをクリアしたら2回目回ってくる可能性があるんだよな

若いから友達カラオケとか行くでしょって?いかねーよ。この辛気臭いツラ見てわかんねーのか。勘弁してくれ

2017-03-20

なんか妙にムラムラしたり親の言うことにイラッとすると思ったら

生理だった

さっきおしっこ行って拭いた後のトイレットペーパー見たら血がついてた

仕事してたら聞きわけのない客にめちゃくちゃイライラするから

あーそろそろ生理来るなーってすぐ分かるけど休日だと気づきにくいね

私は2日目にちょっと腰が痛くなるくらいであまり生理痛がない方だけど

生理前~生理中のイライラと体のだるさが酷い

あと広範囲に渡って剛毛だから蒸れる

しか月曜日に来ちゃったか理想は金曜に始まって特にきつい2日目3日目を家で過ごすことなんだけど

ただ年度末なので来週は送別会かいろいろと社外で仕事関係の人と長時間過ごす予定があるので今来てよかったのかも

飲み会と整理が重なったらナプキン取り換えるハードルが高くなる

何回もポーチ持って席を立ったら生理だってバレるし

鈍いおじさん上司が「えっ何で増田さん荷物持っていくの?大丈夫だよ誰も盗らないから置いていきなってwww」とか万が一言われたらなんて考えてしまってあまりトイレに行けず限界まで血を吸い込んでずっしり重くなったナプキンつけたまま過ごすことが多い

あ~~~~ここまで書いてたら貧血が出てきた。ちょっとふらふらする

ただでさえ体力なくて生理じゃなくてもメンヘラに片足突っ込んでるのに。嫌になる

若者向けの命の母買って飲んでた時期があったけど効いてるのかどうなのかよくわかんなかったのと

朝昼晩の食後に三錠ずつ生理が来そうな数日前から飲み続けるってちょっときつい

これでも私は相当生理軽い方だと思うし、具体的に「お腹がめちゃくちゃ痛い!!」って症状があるわけじゃないからこの程度で……と思って婦人科とかには行く予定はない

2017-03-18

送別会の店選びって難しくね?

部長アサヒビールNG課長においては一人は魚がダメ、もう一人は一部野菜が無理。

所長は肉が好きじゃなく(鳥とブタ絶対NG)で、一般職女性にみんなで取り合うような鍋がダメ

これで店探せって言われても無理じゃね?

予約した店が課長NG野菜とメインで所長が好きじゃない牛肉が出るところだから主任にめちゃダメ出し食らったわ。

事前に皆の嫌いなもの確認してアサヒと鳥ブタが出てくる店は避けたけど、

予約した店を伝えたらNGものが後からどんどん出てきたよ。

あ~あ新入社員の面倒くさいところね、これ。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316132345

主任だったら上は師長とかだよねえ

師長と主任が二人きりで飯食いに行くシチュエーションってどんなだ

全体の送別会とかなら上から下まで来るし

2017-03-11

[]3月10日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六寿司

○夕食:飲み会中華色々)

調子

仕事しかったけど定時であがり。

もうすぐ四月ということもあり、送別会でした。

飲みすぎてメロメロです。(なんの映画を見てるのかあてようのコーナーのネタです)

DS

世界樹の迷宮

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

今日もすれ違った人を貯めるだけ。

バッジとれ〜るセンター

ポケモン新台がいくつか入荷したけど、悪ポケはいないので、いつものリスト更新なしです。

コレクションポケモンの台を集めるプレイをしているので、ログボでそれらを収集

はいえ、スペシャルは集めすぎると1000個制限に引っかかるから気をつけないとなあ。

ポケとる

急にやる気が湧いて着て、メインステージを進めた。

メインステージ343「スコルピ」まで進めたけど、なんか難しくて、ここで詰まってる。

iPhone

ポケモンGO

デイリー要素のみ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-03-02

同棲を解消する

今月で同棲で解消することになった。

彼女出会ってから8年、付き合って5年。

5回目の春を迎えそうな時期に、僕らの関係は大きく変化した。

新卒入社した会社内定式。はたしてそこに彼女はいた。

第一印象は、酒の強い女だということ。そして、顎のラインがとてもきれいだということだった。

100人近くの内定者が集まりひどく飲んでいたこともあり、正直顔をあまり覚えていない。

4月新卒研修を終え、研修で唯一仲良くなった同期に飲み会に誘われた。

その飲み会で、次々と日本酒をあけて目立っていたひとりの女性彼女だった。

前述の同僚以外、研修で数回話したことがある程度の参加者たちしかいない飲み会は居心地も悪く、つい酒を飲みすぎた。

座敷席にこれ幸いと横になっていた僕を覗き込んだのが彼女だった。顎がきれいだ。よく見ればまつげが長い。

この日僕はやっと彼女の顔と名前を覚えた。

彼女とは配属先の部署は違ったものの、同フロアにいたため何度か顔を合わせた。

一度、エレベーターホール鉢合わせした。

高層ビルのお昼時。エレベーターはなかなか来ない。

気まずさをかき消すように例の飲み会ネタに話をしたが、自分の失態を掘り起こしてしまい苦い思いをした。

それでも、彼女は笑っていた。笑顔可愛いと思った。

付かず離れず、顔を合わせれば挨拶雑談をする程度の仲で2年が経つ。

この日もエレベーターホールいつまでも来ないエレベーターを待っていた。

そういえばさ、と、今日の天気を言うように彼女が切り出した。

「私、来月いっぱいで会社辞めるんだよね」

同期のなかでも何人かすでに退職はいたので別段驚きはしなかったが、少しさみしい思いもあった。

「じゃあ今度、送別会代わりに飲みでも行こうか」

そう口からこぼれたのは、ほとんど無意識。なんなら社交辞令に近かった。

それでも彼女は乗り気で、日付はトントン拍子に決まった。

木曜の20時、会社からやや離れた赤ちょうちん系の居酒屋

僕と彼女は向かい合って座っていた。

ビールハイボール日本酒と矢継ぎ早に空ける彼女の飲みっぷりは、清々しかった。

会社を離れて初めて二人で飲む。他愛もない話から恋愛まで、話は尽きない。

中盤からは手酌をさせてしまっていたが、徳利を傾けおちょこにお酒を注ぐ彼女所作が美しいと思った。

もっと見ていたい。

彼女仕事を辞めたあとも何度か飲みに出かけ、僕らが付き合いだしたのはごく自然な流れだった。

付き合って1年くらいが経過したころ、家賃更新タイミングとなった。

それまで1時間かけて通勤していた僕は、会社に近い物件を探した。

しかし、都心に近い部屋は高い。相変わらず赤ちょうちん系居酒屋で飲んでいた時、彼女東京家賃が高いとぼやいた。

彼女は事も無げに同棲提案した。僕はその決断力に感動し、すぐさま共に住むことを決めた。

彼女のご両親に同棲挨拶をしたときは緊張した。父親が好きだという日本酒の一升瓶を手土産に持っていったところ、すぐに了承をもらえた。彼女と父と母と僕。みんなで飲んだ。彼女の両親はもちろん酒豪で、日本酒は一本では足りなかった。

同棲幸せだった。家に帰れば彼女がいる。

毎日彼女が作ったおつまみ晩酌をした。ときどき、デパ地下で美味しそうなおつまみを見つけたら買って行った。美味しいと目を細める彼女の姿は愛おしかった。我ながら陳腐だが、この時間永遠に続けばいいとさえ思った。

一昨日、彼女が突然、酒を飲まなくなった。胃が受け付けないらしい。病院へ行くよう薦めて出社した僕のLINEに、彼女からの連絡が届いたのは、その日の昼だった。

妊娠してた」

心当たりがなかったわけではない。じつは一度避妊に失敗していた。

僕は彼女との同棲を解消し、夫婦として歩むことを決めた。

人はでき婚だと怒るかもしれない。叩かれることも承知のうち。

言い出せない臆病な自分が情けなかったが、僕は彼女結婚たかった。

僕は彼女とその子どもと人生を共にし、幸せにしたい。

明日有給をとって彼女の両親の家へ挨拶へ行く。

順番を違えてしまったことは、心から謝罪するつもりだ。

ご両親に会う約束をとりつけて緊張している僕に彼女は微笑む。

「きっと一升瓶を2本持っていったら許してくれるよ」

飲む人がひとり減ったのに勘弁してくれと苦笑した僕の心は、すっと軽くなっていた。

2017-02-05

どういう気持ちで話してるんだろう

同期の女性

入社10

異動回数6回

(同期では最多の異動回数)


1月にまた異動となった

在籍半年での異動

同期だけではなく先輩や後輩までも

いらない子ってことだよね』と思ってる




今回の異動が他県への異動となったため

数人の同期で送別会をした

その時に彼女が言っていたこ




部署送別会で、「お前がいないと仕事回らないのに…部長はなんにも分かってないから」って言われてさぁー』

影武者に徹し過ぎて、私が居なくても大丈夫って思われちゃったんだろうね』

『それやったの私ですってもっとアピールすれば良かったんだよねー』

『色んな部署で色んな知識身に付けたから正直どこ行っても最初から使える人間だよね。異動させやすダントツじゃない?』

『異動先の部長に「俺が引っ張ったんだぞ」って言われたけどそんなの嬉しくナイナイ(ヾノ・∀・`)』




同期一同キョトン

お前がいないと仕事回らない

俺がお前を引っ張ったんだぞ

常套句というか、どこの部長でも言う

真に受ける人を初めて見た


彼女基本的に飲みの席で仕事の話ばかりする

みんな部署が違うんだから、詳しく話をされても全く分からないし、最終的に『私がいたから良かったものをー』になる。



同期の中には一度も異動したことない人もいて、それはそれは上司必死で異動を阻止している。

それもそれでその人のためにならない気もするが、10年で6回…

『色んな知識』というが、薄っぺら知識をさもそれが全てであるかのように他部署にもっていかれても迷惑しかない。



彼女と同じ部署にいた同期(寿退社済み)が

『私がやります私がやりますって言うくせに周りを巻き込んで騒ぐだけ騒いで最後までやり遂げたことないし嫌いなんだよね』

と言っていたことを思い出した。

今になると容易にその光景想像できる





本当は自分が[たらい回し]にされていることに気付いているのか

もしくは本当に[取り合われている]とと思っているのか


異動から1ヶ月

前にいた部署は当たり前だが彼女がいなくてもスムーズに回っている

2017-01-24

断酒

キャンプタス(レグテクトジェネリック)

販売されてる!

どうしても外せない飲み会の時だけ

当該薬を服用するっていうような

使用方法はOKなのだろうか

どうしても外せない飲み会

+新入り歓迎会

送別会

レビューを丹念に熟読してみよう♡

2017-01-20

飲み会悪口ばかりだから廃止しろと言い出した世界の中心マン

私は某企業新入社員サポート係をやっている。

うちの会社男性社員が多く、その殆どが口下手で無口。

自分ロッカー場所や、会社規則自販機場所

そんな細かなことまで、マニュアルに書いてやらないと分からない、同僚や上司に聞けない人間が多い。

新卒で入った彼らにはそこそこの研修費用が掛かっている。

から彼らが入社後すぐに辞めないように、小さな困りごとを解決してやったり、上司や同僚の架け橋役になったり、気軽に声を掛けて居心地を良くしてやるのが私の仕事

なんだけど最近つらい。辞めたくなってきた。

誰かを育てるくらいなら、自分バリバリ働いた方がマシ。

最近は「飲み会廃止してくれ」という要望があった。

自慢じゃないがコミュ障だらけの会社、もともとその手の付き合いはほぼ絶滅している。

さすがに歓迎会送別会くらいはあるものの、それすら自由参加。

歓迎される当事者すら欠席する、という自由っぷり。

今や我が社の飲み会は、酒好きな年寄りと数少ない女性社員癒しの場として存在している。

この人畜無害飲み会を、廃止する意味はあるのか。

そう問いただすと、「だって…」と彼は口を尖らせた。

最近ガチで、口を尖らせたり、にゃんとか言いだす男子存在する。

正直心底キモイ冗談は2次元だけにしてくれ。

だってどうせ俺の悪口で盛り上がるんでしょう?陰湿なんですよ飲み会なんてー!」

はっ?ねえわ。

…一行で否定してしまったが、彼の言い分はこうだった。

自分くしゃみがヘンだったり、アトピーキモかったりする。

そんな僕をヒマな主婦パートたちが給湯室なので嘲笑っている。

飲み会も僕タン悪口でもちきりに違いない。そんな陰湿飲み会廃止すべき!というのが彼の言い分だった。

いやいやいや、絶対にお前の話題なんて一言も出ないし、思い出しもしねーよ。

主婦パートも私も、この会社に長くいるベテランばかり。

から見慣れてんだよ、秋葉にいる程度のキモオタなんざ!

この会社には人知を超えた化け物がゴロゴロしている。

50キロ以下級でも、100キロ超級でもない、床掃いてんだろロングヘアでも、ハエたかるような服を着ている訳でもない彼なんてほんと普通

つか仕事が出来ればゴミ捨て場から掘り出してきたような服着てる人間でも許されるような職場で、アトピーときクスクス笑うだぁ?

会社保育所じゃねーんだぞアホンダラ。そんなクソ甘いイジメがあるか!

彼の脳内ではパートお気楽主婦ども。

人の動作挙動を見ては給湯室で陰湿悪口に盛り上がる…という設定になってたらしい。

あのさ、主婦である私はどっちかと言うとあんたの嫌いなそっちよりの人間なんですけど。

サポート係の前はパートしてたし。

あんたが暇な主婦は…、って言うたびに、私が眉根に寄せるシワ、気が付いてない訳じゃないよね?

もちろん○○さんはあんな奴らとは違いますけど、って私あんた寄りの人間なの?

一緒にすんなクソガキ。

私達は会社仕事しに行ってる。

定時に上がるためには、時間内に仕事を終わらせなくちゃいけないわけ。

そのばたばた忙しい中で、新卒のにーちゃんのくしゃみがヘンだから給湯室で笑ってただぁ?

アトピーで粉ふいてる肌がキモイと影で言ってるだぁ?

誰も見てねーよてめぇのことなんざ!

こういうガキみると、よっぽどチヤホヤされて育ってきたんだろうなって思う。

かまってちゃん被害者意識

もし幻聴が聞こえる系やガチイジメだったら困るから、一応周囲や会社契約してる精神科医先生にも相談したけど、問題は何もナシ、だった。

つか、私はこんな化けもんだらけの会社で、自分悪口対象になる!注目に値する!だなんて無邪気に信じられる彼のお幸せさに軽く嫉妬した。

ちゃんと構われてきたんだよねアンタ。

いいよね、自分世界の中心で。

よく、女の方が世界の中心だろって言う奴もいる。

『女はいいよな、化粧してかわいい服着てるだけでちやほやされて』

あのさ、そんなこと言う奴って大概本当の自分の方が価値があると思ってる傲慢野郎から

自分は男だから化粧やおしゃれが出来ないだけ。それさえクリアすればチヤホヤされる価値があると思ってる。

合コンなんて着飾って見た目だけじゃん、とか言い出す奴も同様。

虚飾を取り払った「本当の自分」にはちゃんと価値があるとか信じてんの。

言っとくけど、見た目やら知能やら、後付けされたもんを全部取っ払った本当の自分なんて言い出したら受精時代に戻るしかいから。

あんキモイもん、カワイイなんて喜んでくれるのはテメエの母ちゃんだけだからな?

いか、女だって化粧してかわいい服着ただけでチヤホヤされる奴はほんの一握り。

大多数はばっちりメイクして、気合入れた服着てるはずなのに、ちゃんとメイクしろよーとかお洒落しろよーとか言われてますから

あんたらの言う『化粧してかわいい服着てるだけで』チヤホヤされてる姫は、たとえブサイクだって男ウケいいメイク勉強したり、頭がヤバいと疑われるような服で町を闊歩したり、常人には出来ねぇ努力をしてるんだよ。

それを女に生まれりゃ人生イージーモードだぁ?

自分に女になればチヤホヤされる価値があると思いこめるテメエの頭が一番イージーだわ。

最近、この手の若い男子を見るだけで反吐が出そう。

ヤバい、本気で病んでる。

仕事辞めたい。

だいだい、いくら仕事が出来るからって生ごみウェア出勤が許されてる当社もおかしいだろ。私のサポートは誰がしてくれんの。

もう人生無理ゲーだわくそったれ。

2017-01-04

結婚を機に東京関西引越すことになったら色々振り返ったこと

結婚式年末引越し前にやったおかげで、久々に再会できた人もたくさんいてありがたかったなあと。

結婚式のお誘いがきっかけになって、二次会来れないけど忘年会やろーとか、引っ越す前にゆっくり飲もうと言ってくださる人もいてとても嬉しくありがたかった。

28年間東京で過ごして来て、会社送別会は何回かあるけど、友達にやってもらうこともすることもほとんどなくて。

今まで腐る程飲んで来た時の遊んで来た時の写真アルバムにまとめてプレゼントしてくれたり、メッセージをくれたり送別品、結婚御祝品をくれたりしてとても感動した。

私は基本的に嬉しい時より、悔しい時、悲しい時にしか泣けないタイプなので結婚式でも、送別会の時も泣くことはなかったけれど、とーっても感動していた。

一人っ子から人一倍人と関わらないと孤独を感じるから友達を優先して生きて来たけど。昔いじめられたこともあるから、人に嫌われるのが何より怖くて。

友達とどんなに楽しい時間を過ごしても嫌われてないかな?とか不安だった。

から、仲良い友達に対して自分感謝とか信頼してることとか伝わってるかな?て不安だったのだけど、こういった送別会や、メッセージをもらうことで、私も他人に対して少しはいい影響を与えたり必要と思えてもらってたのだなあと、形を持って実感した。そして酒飲みでよかった笑。

漫画家犬山紙子先生が以前、毎年盛大な誕生日パーティーを開いてもらえるキャラが羨ましいと言っていた。個室で部屋とか飾りつけしてオリジナルケーキが出てくるような。

私も少なからず憧れていた。

誕生日パーティーを開いてもらえることだけが友情をはかるものさしじゃないからね。

でも今回送別してもらう機会、結婚を祝ってもらうという一生に一回しかない機会を与えてもらって、友達の大切さ、今まで大事にしてしてきてよかったと絆を感じることができた。

犬山紙子先生が言ってたのは、そういうことを定期的に実感できるからいいなあと言っていたのかな〜

東京から関西に引っ越すわけだけど、正直こうやって送別してもらうたびに身に染みてすこーし不安になる。

でもやるしかないし、私としての人生は一度きりなので東京だけ知ってるのはもったいないので、関西でもおんなじように送別してもらえるような友達を作ることを目標にしようと思う。

旦那さんは、遠距離で離れてるとあんまり優先的に考えられないけれど、これからは家庭も大事にしながら。でも、『あの子結婚してから疎遠になったね』と言われる奴になりたくないなあと思う。

私自身はそういった友人に対してさみしく思ってるから

実際子供が産まれたらそうなっちゃうのかなあ、、なるのかな。

出来る限り家庭も友達関係大事にしていきたい。だって男性は何年経っても同窓会とか、友達と会ってるし。

いくら子育てメインになるからって妻だけ友達と疎遠になる理由にはならんよね。

最後フェミっぽくなってしまったけど。

関西弁はすぐうつって使い出すと思うけど、根本性格は変わらないので末長くよろしくお願いします。そしていつも関わってくださる方へありがとうと伝えたい

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