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はてなキーワード: 起承転結とは

2019-05-19

anond:20190519061244

元増田は払ってたのかな

正直、他人から菓子程度の礼で書くのはやっつけ仕事になるな

知り合いならギブテイもありか、作家が有名どころなら金払ってでも書かせて欲しいってのもあるかもしれん

報酬を事前に決めてきちんと払う、要望ははっきり言う、コミュニケーションをとる

文章から察するに元増田は全部できてなさそうなんだよな

できないタイプビジネスライクに受けてくれるような人に金落とした方がいいんじゃね

あと表紙ってのはオチハッピーエンド)を想起させるとネタバレになるから

基本的には起承転結の起承を元に書くと思うよ

普通に小説を読めばわかると思うが…そこに気づくのに何年もかかるってあたり色々独りよがりなのかなと

2019-05-12

クレヨンしんちゃん読んでるけど

クレヨンしんちゃん構成

一回につき3ページの漫画であり

たいてい四段組で

4コマ漫画の1コマを2コマか3コマ拡張して構成している感じだ

3ページは連続性のあるシチュエーションと題材で進み

1ページごとに最後コマオチをつけて

次のページからまた同一シチュエーション内で起承転結が始まるような構成

2019-04-25

anond:20190425110745

「みんな仲良くしました」と言うだけの起承転結のない日本の子供向け番組、って何だろう。

特撮プリキュアの類はむしろ大人オタク狙ってるから子供には理解できないようなストーリー入れてくるし。

アンパンマン純粋子供向けだけどばいきんまんが暴れるのが承や転だし。

はなかっぱとか忍たまとかのEテレ系もちゃん起承転結あるし。

ラサザエまる子なんかもある。

まあ「子供が失敗して」ってものばかりじゃないけど、それ言ったら海外番組だってそうだろう。

苦手な子供向け番組

子供が生まれたので一緒に子供向け番組を見る機会が増えたが、主に海外の子供向けストーリーもの番組が苦手だ。

海外の子供向けストーリーもの番組はだいたいテンプレートがある。

子供である主人公たちが子供故の失敗をするけど、最終的にはなんとかなってめでたしめでたしで終わる、というものだ。

このテンプレの「子供故の失敗」が辛くて見てられない。番組によっては(リサとガスパールとか)とても丁寧にこれから失敗しますという伏線を張ってくれるので、その伏線を見ているだけでもう居た堪れない。

失敗した子供の心情を考えると辛いという話ではない。子供やらかしに巻き込まれる人のことを考えると辛いのだ。

これは何から目線なんだろうね?

一方で日本番組はみんな仲良くしました、という起承転結のないお話気持ちとしてはとても安心して見ていられる。まぁ、こういうのが日本人の同調圧力を作っているのだと言われたらそうだろうなとも思うんだけど。

2019-04-22

anond:20190422174500

お、勝手定義しはじめた。

物語で描かれるユートピアは必ず「実はディストピアでした」って展開になる。

これが前提だぞ。

最後ユートピアに辿り着く物語」は少なくとも「実はディストピアでした」ではない。

物語ユートピアを描くことは無理なんだな。

神話では「天国」や「極楽」が描写されている。

民話では「桃源郷」や「竜宮城」が描写されている。

ユートピア描写不可能ではない。

時間くらいの物語だと必然的起承転結必要になるが、

ユートピア舞台にすると起伏のある物語を作るのは難しくなる、

くらいは言えるだろう。

それで満足しておけよ。

anond:20190422174654

それじゃ話起きないじゃん

起承転結どうやってつけるの?

2019-04-09

anond:20190409045845

人間動物迷惑をかける点ですが、フウチョウたちが「確かにヒトのおかげで助かったケモノもいるが、ヒトが不用意に近づいたばかりに、迷惑するケモノもいたかもしれんぞ」と明確に問いかけてるんですよね。これに対するアンサーは必要であり「テーマとして昇華していない程度の示唆」で終わらせるのは無理があります

しかに。フレンズの選定や居心地の悪さ、フウチョウの問いかけも含めると、制作意図があったのは反論しようがないです。ならば、それをテーマに絡めることを諦めたというのはどうでしょう。ここ最近の界隈の雰囲気を見ると、けもフレ1でさえ信者とまで言われるほどの熱心なファンに「へーきへーきフレンズで得意なこと違うから」「のけものはいない」のような世界観を教える事はできなかったわけじゃないですか。結果論ですが、船長ワカバが休んでれば赤い木の騒動なんて起こらなかったのに、それを作ってるたつき監督自身が過労気味なわけじゃないですか。物語を使って視聴者特定の行動を促すというのは実は無理なのではないでしょうか。おっしゃったアイデアにあったようにキュルルちゃん人類の罪を贖罪してしまえば、見ている方はスッキリした気分になってしまって何か教訓を得ることはないということです。制作サイドに人間が歪めた動物について考えてほしいという善意があって、それをエンタメ物語に乗せて実現させるための方法として、示唆で止めておく手段を選んだ。いかがでしょう。

俺は、ビーストは死んでないと思います。そこにけもフレ2の作劇の方針がみてとれる気がするのです。個人的にはビースト周りのドラマはなかなかに心揺すられました。パークの重鎮のかばんさんさえ”アイツ”よわばりする厄介者イエイヌを追い詰めサーバル撃退されたけど、スケッチブックの集合絵に入れてあげた。「解りあえなかったとしても、解ろうとするのは別にいいじゃん」、ボートに現れたビーストから逃げることを促されてもこのまま行くと言い切る。キュルルちゃんの思いが言葉だけじゃなく行動になるまでに固まる。それでビーストが大暴れするので気持ちいいわけです。このドラマ普通に決着させようとすると、うーんたとえば、瓦礫の中にビーストを探したが見つからず、足跡がパークに続いてくのを見て「いつかまた会おう」とひとりごちる、とかになるでしょうか。でもそうせずに瓦礫に埋もれて消える描写にした。ホテルメンバーの救済のために尺が足らなかったのかもしれませんが、俺は刮目してみていたので気づいていました。ホテル屋上のあの位置は頭上に障害物はなく、瓦礫に埋もれたのはカメラのほうだと。つまり誤解させる演出になっているわけです。多くの視聴者初見で、ああビースト死んだのか可愛そうやな、とおもってSNS悲鳴を流します。それで解析班が動いて「ビースト死んでなかった!」という記事ホットになる。木村監督は交代時に、けもフレ1の魅力は散りばめられた伏線、のようなことをおっしゃってたと思いますネット考察版が動くことを期待して放映後に爆発する仕掛けを組んだというわけです。エンタメ作劇的には王道ではないでしょうが、このような狙いがあったのでは。

俺はけもフレ1・2・ケムリクサすべてで、伏線や回収、世界観の開示などを目を皿のようにしてさがし、それに理屈をつけるような見方をしています。それで楽しめていますけもフレ2では話の途中に掛け合い漫才みたいなのが頻繁に入ってくるので、その部分もニコニコながら見ていました。確かにドラマとして登場人物紆余曲折が一つのテーマ収束していく様はあまりけもフレ2にはないですが、その部分に多くを期待しない鑑賞スタイルには合っているような気がします。

何話か見返したのですが「キュルルの手がかりの絵が尽きた」ことが描かれたシーン

一話の最後スケッチブックをめくり千切られたページを目にするシーンがあります。状況的にあそこでは手がかりを見つけるために捲っていたのであのページが最後になることはキュルルちゃんは判っていたと思いますホテルでリョコウバトに集合絵を渡すときに、観覧車の次のページに集合絵を描いていて、その次が白紙であることが一瞬見えます

キュルル自体の魅力が損なわれ、作品自体への評価が下がります

キュルルちゃん立場から見て、イエイヌ価値観尊重してああ言ってあげる、というのは悲劇トリガーには観念的にはなっていますが、無責任・悪意のある行動には思えないです。カラカルが介抱していて危機的状況から開放されて安心しているという状況です。みため年齢的に見ても致し方ないかと。キュルルちゃんは魅力的なキャラクターとして描かれていてそれは成功していると思っています。この扱いで好感度が下がる合理的理由はないでしょう。

強敵との戦いをどう盛り上げるか、逆転を、どう印象づけるかの工夫がありますフレンズセルリアンとの戦いは、あまりそうした工夫がなく、盛り上がらなかったです。それなら誰かが「野生解放!」と叫んだほうがわかりやすいでしょう。

けもフレ1では仲間に呼びかけるために、野生解放宣言していますけもフレ2の該当の戦闘ではそのタイミングで一対一だったので言う必要がなかったのもあると思います。突然漫画演出になるのはリアリティが下がって興ざめするので、盛り上がるためだけに叫ぶのは良い方針ではないと存じますしかし確かにセルリアンとの戦闘けもフレ2全体で退屈な仕上がりになっている印象は否めないです。制作なりに「優しい世界」を目指した結果ではと考えています戦闘けもフレ1に比してもピンチ感は少なくなりました。見返したときに緊張感が高くならないようにあえて戦闘テンションを抑えたということです。最終戦での野生解放が叫ばれなかったのを考えていたんですが、する必要がなかったというのが答えだと思いますホテルメンバーが囲まれたのがおそらく最大の危機的状況ですが、そのときにおいてもホテルに現れるペパプを妄想していました。いよいよとなれば解放する気だったのでしょうが、ペパプ本物が登場して救われる流れになります

最終話評価は、それまでの1~11話の評価と切り離せないものですので。視聴者に信用されるために、制作者側は信用を積み重ねる必要がありますが、そこがうまくいってないわけです。

セルリアン集合シーンはけもフレ1の名シーンほどの決めカットではないです。先に申し上げたとおり、あの状況ではああいう絵にしざるを得ない、共通性を見出すのは無理矢理のこじつけですよ。信用がないと言うより、悪意があると信用されていた、というほうが実態に近いと思います監督交代騒動のツケを支払わせるために問題表現を探したというこです。たしか結果的には新体制が信頼を積み上げることに失敗した、というのは同意します。しかしその責任制作側にあったとまでは言い切れないです。ところで、けもフレ1でたつき監督が序盤で信頼を積み上げるような何かをしていたか、というのはずっと考えていました。一話で退屈と断じて切り捨てたという視聴者はよくいるし、伏線-回収のループを重ねていけば意味のあるシーンを作れる作家だとわからせることができるけど、そういうのってしてましたっけ?

キュルルのおうちが、見付からなかったことに、消化不良があります。次に、キュルルが「おうち」を諦めるに至る過程曖昧なので、ドラマが盛り上がりません。

けもフレ2では現実的な厳しさを書いたのではないでしょうか。けもフレ1へのアンチテーゼというか、ご都合主義的ではない、よりリアル世界観フレンズ同士の親切心を浮き立たせたかった。一話を見てパーク内にキュルルちゃんのおうちがあるような気はしないわけです。家族の元に帰ってENDは想定しにくい。案の定見つからない。イエイヌは救われない。ビーストはどうしようもない。でもそれぞれに現実的な進展が与えられるわけです。エンタメ文法でみるとドラマとしては盛り上がりに欠けるでしょうがスッキリとしない視聴感がビターな感じはあると思いますケムリクサでの最終話EDの、りりが救われた風の描写は俺に、感動したけどこれ結局お話に過ぎなかったんだな、という思いを与え、肩透かしでした。

ところで、けもフレ1のテーマは何だったのでしょう。かばちゃん成長物語と捉えると、1話では彼女は頼りないですが、11・12話で存在感を見せつけたという感じであまり変化がない。ミライさんのフレンズ生存理由になったり細かい伏線の繋がりは合ったのはわかります。それぞれの話でドラマが見事だったのも異論ないです。でも全体としてのドラマどうでしょうケムリクサは逆に全体としての物語性が強いです。けもフレ2は両方のフレーバーを持っている。その話での起承転結と「おうちテーマ」のための全体の流れが合わせて練られている。イエイヌが”おうちにお帰り”といって拒絶されるのは全体のために必要だけど、イエイヌ回単体ではキュルルちゃんサーバルカラカルの在り方を見せられて自分との違いを見て挫折して去る、くらいでよいわけです。ただ各話においてフワッと見ているだけではドラマとして盛り上がりに欠ける、というのは改善余地は合ったかもしれませんね。

批評として使うなら、定義必要になるでしょう。

いえ、今はまだ固まっていない段階です。その正体をつかめない段階で用語意味を固定してしまうと先へ進むことができなくなるでしょう。必要ときにその都度「この作品のこの部分は優しい世界か?」「優しい世界とはなんだ?」を繰り返して意味を掘り進めていくべきです。

スギスを狙ったのなら、作品の出来とは別にマーケティングミスです。そういうのは事前に告知して心の準備をさせるのが良いかと。

絵柄が大きく変わっていることは初見でわかりますSNSで憤慨しているファン監督交代騒動は耳にしていたはずです。ファン必要以上にセンシティブになり、前と寸分違わず同じもの要求した、そのように見ていますけもフレ2も最初からスギスしていたわけでなく、センちゃんアルマーさんの実態ジャングルメンバーなど、段階を追っての開示になっているとは思います(話がずれるかもしれませんが、「危険きわまりない溝ができています!」は、好き嫌い分かれるネタを初っ端から突っ込んできたな、と思いました)。

付録

スギスした作品はギスギスした作品で楽しめる人も、癒やし系作品の続編として出されると「思ったのと違う」ってなりますよね。ラーメン屋いったらサンドイッチが出てきたみたいなもんで。

面白いので http://blog.livedoor.jp/fukukan2009/archives/52307013.html 及びその次の記事より引用します。

別の場所コメントでは「カレーを頼んだのにXXXが出てきた」といっている人もいました。俺は「カレーハヤシライスビーフシチュー」くらいの印象です。

2019-03-28

anond:20180609161151

感想をもらう方法

 

(1) 読者が感想を書きやす構成する

読者の感想作品が完成するくらいの「足りなさ」のある未完成状態でわざと投稿します。

例えば、

・続きが気になるところで終了して読者に「この先、どうなるの?」と言わせる

クライマックスを途中で切りあげて別のシーンにする。一番おもしろいところは読者の想像力で補わせる

・小さいボケを繰り返してからむちゃくちゃな大ボケで終わらせて読者にツッコませる

二者択一選択で終わらせて「私ならこっちがいい!」「いや、こっちのほうが」と読者同士を討論させる

・ある世代では非常識だが、別の世代では常識となるジェネレーションギャップを描く

・謎と謎を解くヒントは書き、謎の答えは描かない(考察好きの読者を狙う)

etc

 

(2) 感想を書きやすい内容(テーマ)か?

・読者は他人から「こんなもの読んでるのぉ?」と後ろ指さされるような作品には感想を書きたくならないものです

流行ものを描くのは安牌。鮮度が命です

・人には大事なことが何かしらあるはず。刺さるテーマを選ぶ

 

(3) 感想を書きやす空気をつくる

・読者の中のヘビーユーザー友達になっておく

・読者に名前を覚えてもらう。名前を忘れるほど長い期間を空けない

自分の「好き」を読者に問いかけるというのを何度も繰り返す。作者の性格を覚えてもらう

特定のひとりの読者のために作品を作る(その人からは必ず感想がもらえるように)

 

(4) 「読者のために書く」ということの大変さを理解する

・作者が楽しいと思って書いたものは、読者にはウケないことが多い

 「描写リアルにできた」「起承転結キレイにまとめられた」といった作者の楽しさは創作者の目線であって、読者の目線ではない

創作知識ノウハウを身につけると、読者の目線から遠ざかる可能性が高まる

 読者の目線を追求することが「読者のために書く」ことにつながる

創作の楽しさ≠読者の楽しさ

自分の中で意識して「創作の楽しさ」と「読者の楽しさ」を切り替えられることが大事

 自分がただの読者だったときに何を楽しいと思っていたか?を思い出す

 

個人的創作経験上で、ぱっと思いつくのはこれくらいです。

書いてて思ったけど、これだけじゃないな。もっとたくさんありそう

他に方法あったら教えてクレメンス

2019-03-26

日本三大男オタクが見下してた女の文化に屈した瞬間

1.脳みそ花畑ネット小説文化

 

 かつてのスイーツ(笑)ケータイ小説の方が、

 ラノベよりよほど起承転結リアリティカタルシスがあるという酷い有様に

 

 

2.アイドル俳優追っかけ文化

 

 かつては嵐()ジャニーズ()と小ばかにしていたオタクたち

 俳優目当ての映画ファンをあざ笑い、脚本家監督マウントをとっていた

 しかし、アイドル声優Vtuberの台頭により

 声優を追いかけない方が異端の世相に

 

 

3.カワイイ文化

 

 言わずもがな少女漫画を見下していたマッチョ気取りの少年たちは

 いまやインスパイアされた萌え絵なしには何も見れない小太り中年

 そして文化起源を主張する始末である

2019-03-14

頑張り屋な彼が大好きな話。


私は今を輝く関西ジャニーズJr.のひとりに夢中になっている。今年に入ってから急に関西の波が来た。何故だかは分からない、でも今まで干されていた関西かやっと世間からスポットライトを当てられた。物凄く嬉しい事だった。1月の後半頃急に関西ジャニーズJr.RIDE ON TIMEの密着が決まった。ツイッターでは「嬉しい」「キンプリの流れに乗れてる」そんな風に書いてあった。私もそう思った中のひとりだった。

2月8日第一回目の放送。私は胸を弾ませながらしっかりと視聴した。関西らしい雰囲気関西ならではの家族感が伝わってきて微笑ましくなった。次回も楽しみだな、早く来週にならないのかそう思った。

2月15日第二回目の放送。やっと観れる、今回は推しが多く映るかな。そう思いながら放送時間になるのをそわそわしながら待った。案の定私の推しが映るのは多かった。可愛いなそう純粋に思った。エンドロールと共に流れた次回予告の映像。誰かが怒られている。そこから雲行きが怪しくなった。私の心もザワザワしていた。

2月22日第三回目の放送。やっとあの場面の真相が分かる。心の奥にあるザワザワをスッキリさせたい、そう思いながら見始めた。その場面がやってきた。3人が怒られている。そしてその中に私の推しもいた。怒られていた内容は彼らの練習に対する意欲についてだった。私は単純に「やらせ感」が見えた気がした。どうせ番組側が起承転結を求めてるのだろう。きっと台本があるのだろう。そう思った。でもどんな形でも怒ってくれる人がメンバー内にいてよかったねとも思った。そして怒られてすぐそれぞれに行動を起こし始めた3人を見て感動した。放送を見てスッキリした私はそのまますぐに寝た。次の日いつも通りに起きてツイッターを開いた。一番に目に止まった推し名前。皆んなが私の推しの事を話していた。なんだろうそう疑問に思ってすぐ検索を掛けた。名前を打ってすぐ、横に「やる気」「態度」と書かれていた。半分状況に追いつけないまま私はその文字タップした。タップした瞬間並ぶ私の推しに対しての不満、いや大半が悪口だった。怒られた後楽から出てくる3人を写した場面についての話。どうやら私の推しの態度が悪かったらしい。私はそれを見て「たったそれだけの事で」と最初はそう思った。でも時間が経つに連れ段々ヒートアップしていく彼への意見。私は2つのツイートに怒りを覚えた。1つはいつもダンスにやる気がないと言うツイート。これに関しては怒られた話とは全く関係がない。確かに彼はスカしたダンスをする。けれどそれは大先輩から意見をしっかりと活かして健気にそれを守っているからこそのダンスだ。それを知らない他グループから「やる気がない」そう思われるのは正直覚悟していた事で仕方ない事だと思っていた。けれどそれをツイートしていたのは彼のファンだった。彼のダンス理由を知っているはずなのにどうしてそんな事が言えるのか。意味が分からなかった。2つ目は彼が出てくるとき舌打ちをしていたと言うツイート。私はすぐに見直した、何度も何度も巻き戻した。けれどそんな事実はなかった。どうしてこんな嘘をつかれなきゃいけないのか。腹が立った。それと同時に悔しくもなった。そして3人の中の2人(此処ではA君B君と記載する)A君は楽屋から出てくる態度が物凄くよかった。側から見た私でもそう思った。でもB君と私の推しはさほど変わらない態度だった。それなのにネット上に名前が乗るは私の推しだけ。自分推しを褒める為だけに彼が利用されていた。「B君は○○より態度悪くないよね」なんて比べられた。普段からチャラい彼だからこそ此処まで偏見を持たれるのか。正直自分推しを煽てる為だけに彼が非難されている。その事実が私にとっては精神不安定にさせる材料しかなかった。いつの間にか頬に伝う雫。その雫は止まる事を知らなかった。この涙は悲しい涙、みんなはそう思うかもしれない。そして私以外に泣いた彼のファンが流した涙は悲し涙だったのかもしれない。けど私の涙は悔し涙だった。その日私は学校を休んだ。一日中泣けばこの悔しさは消えると思った。何も変わらないのに。思った通り何も変わらなかった寧ろ悔しさは募った。編集側の悪意までも感じた。彼への非難は止まらない毎秒毎秒誰かが彼を悪く言う。ついには彼のファン私たちの事も悪く言われた。「○○のファンは甘すぎる」私は疑問に思った。何処が甘いんだ。確かに彼には悪い部分が無かったとは言い切れない、けど普段性格から偏見を持たれて思う存分叩いて自分推しを煽てて楽しんでいたのはお前らだろ。それに対して私たち意見を言うのは許されないのか。頭沸きすぎだろ。そう思った。それは何日間も続いた。

そして迎えた3月1日最終回放送日。彼への偏見を持たれたまま始まるストーリー。そしてメンバー2人が遠くへ行ってしまう。私の感情はごちゃごちゃだった。そして終わったRIDE ON TIME。結局番組は何を伝えたかったのか。私にはそれが分からなかった。今まで観て来た番組の中で一番意図が掴めなかった。

その夜私は彼が初めて雑誌の丸々1ページをひとりで飾った時の文を読んだ。そこに書いてあった彼の「グループ否定的意見を背負うのは自分」その言葉に余計胸が苦しくなった。顔が良いから運良くグループに入れて運良く此処にいるなんて言ってる人もいたが、いつ消えてもいつ干されてもおかしくない。数が多いが故埋もれるJr.もいる。そんなジャニーズJr.の中で彼が此処まで来たのは、スポットライトを浴びる事が出来ているのは確実に彼の努力があっての事だ。もちろん私如きの人間が彼の努力を分かっている。そんな偉そうな事を言う気はない。だけど努力なしではどう考えても此処まで来る事は出来ない。それは関西ジャニーズJr.を見てきた全員が分かっているはずだ。私の推しは偶に儚く脆い表情を浮かべる時がある。何を思っているのか分からない。けれど彼の中にはなにか強いものがある。それだけは分かった。メンバーとの別れ、泣きながらも必死最後まで歌い切った。お客さんにぎこちないけど笑顔を見せ続けた。そして自分グループを「家族は俺が守らないとダメ」なんて言い切る彼は必ずここから成長する。しないわけが無い。私はそんな彼を見守っていたい。一緒に成長して行きたい。誰が何と言おうと所詮私は自担至上主義だ。偏見を持たれる事がこれから先も他のメンバーよりも多いと思う。でもその度に泣いて欲しい。悔しい思いをして欲しい。弱みを見せて欲しい。マイナスな事だらけじゃ無い。泣いた君は強くなれる。誰よりも強くなれる。いつか彼が輝けるステージへ。私にはそう願う事しかできない。

2019-03-11

anond:20190311153816

自分のいる界隈は起承転結が書けるってだけでちやほやされるほど字書きの方が権力かい

絵描き自分好みの小説を書いてもらおうと「⚪︎⚪︎さんの小説イメージして書きました!」ってやりまくってるし

字書きが「見たいな」って言ったらこぞってそれを描き出す

ニッチ属性から絵と字の需要供給のサイクルがすごい

評価されないのは字書きじゃなくて単に元増田だと思うわ

2019-02-16

anond:20190216122410

バッハかなー。ベートーヴェン起承転結がやたらとこねくり回されていて、そこが良さ、偉大さであると同時に気分じゃない時はくどく感じる。

バッハは後期になると妙な仕掛けのある作品を作り出すんだけど全体的にすっきり、さっぱり、耳心地が良い。中でも平均律クラヴィーアが一番好きだ。オケは騒がしくてどうにも好みじゃない。バッハ器楽曲室内楽ぐらいのサイズ感がいい。

2019-02-09

サザエさんアニメって四コマをたくさん繋げて一話にしてるのね。起承転結の繋がり。

2019-01-12

anond:20190110004033

ストーリーが書けないというのがいまいち理解できない。

ストーリー目的じゃなくて、単なる結果では?

ストーリーを書くこと自体目的になってるから失敗してるんじゃない。

前の作品の評判が良くなかったのも、そこが悪かったんだと思うけど。

独自ストーリーなんてものはないよ。

世界を見ても十個くらいしかパターンがないんだから

漫画イラストを描いてるくらいだから、書きたいのはプロットじゃなくてキャラクターでしょ?

やりたかった話っていうのも、ただ設定を複雑にしただけなんじゃない?

漫画、それも同人必要なのはストーリーでも設定でもなくキャラ

好きなキャラが喜んだり悲しんだり驚く状況を用意して、それを繋いだり膨らませて、起承転結にすればストーリーだよ。

前回の作品のページ数は関係ないし、過去作品とのストーリーかぶり関係ない。

ファンとか仲間とか、周りの反応にビビッて、いろんなアイデアに手を出すのをやめてるだけな気がする。

他人に反応をもらえるってことは今までもファンがいたんだろうし、作品を書けば人がついてくるって実力はわかってるんだから、好きなものを書けばいいだけだと思うけど。

足りないのはインプットじゃなくて気軽な妄想じゃない?

もっと気楽に頭を柔らかくしなよ。

今の「書けない」状況を好きなキャラに当てはめるだけで、少しは面白そうなエピソードが見えてくるんじゃない?

2018-12-27

anond:20181227003008

2クールとか長編を求める側はそういう意見なのか。

私は逆に一つの作品を長く見るのがしんどくなってきたので、正直1クールですら見るのギリギリだわ。

から短いストーリー起承転結をまとめてくれた方が助かるし見たくなる

ただ、最後意見に関しては、2クールアニメリアルタイムで毎週見てて結果的にクソみたいな終わり方したら「時間返してくれねぇか…」って思うから気持ちちょっと分かる

2018-12-23

電子書籍の試し読みの意義がわからない。

大抵の試し読みが、物語面白みの片鱗が見え始まるに終わってしまう。

一話にテーマ面白みがあるなら開始数ページの導入だけ、二話にあるなら一話のみ。起承転結の起で終わってしまう。せめて承から転の片鱗が見えないと、面白いのか面白くないのかさっぱりわからない。読んだことのある人しか理解できない試し読みという本末転倒ものばかりだ。

媒体が壊滅した今、面白さも理解できずに買う新規購入者がいると思うのだろうか。権利を切り売りする感覚で、営業をする気は無いのだろう。

2018-12-20

2017年「今年読んで良かった漫画」3席

平成期末の12月、さりとてただの西暦2018年末も暮れゆきEvernoteを整理(という名目現実逃避)していたら、去年の末に増田に投下しようとして書き上がらないまま放置されていた漫画レビューが転がっていたので、供養として投下してみようと思う。細かい表現ばかりが気になり頭をひねっていたら知恵熱を上げてしまって、結果として放り投げてしまったのだった。けど1年寝かすと、ほんとうどうでもよくなるもんだ。今年こそ、ちゃんと書こう。

以下、そのままコピペ

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年の瀬ということで、あっちらこっちらで総括的なものが始められている模様。そういうところにブコメをして推し布教していくのもいいが何せ100文字で多くを語ることができない、ので徒然に増田に投下してみるわ。あー、明後日納会行きたくねー(社内ぼっちなので)

お題は表題の通り。コミックスとして発刊されてるもの対象。発表時期は昨年以前のものでも、今年私が買ったものなら対象流行に疎いものでね)というどこまでもジャイアニズム全開のまとめだ。誰かのこころに刺さるものであれば幸い。

【1席】

「違国日記」① ヤマシタトモコ祥伝社

https://www.amazon.co.jp/dp/B077GQL19W/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

ヤマシタトモコモノローグのうまさが前からそれなりに好きではあったのだけど、話や画づらがガチャガチャしていてあまりハマり切れてなかったところがあって(「BUTTER!!!」とかね)。

だが今作は主人公(の片割れ)が小説家ということもあって純粋に持ち味である「語り」が活きてきたな、という感じ。(ベタなフィーヤン的おセンチメンタリズム…ではあるのだが)

気が付いたらハマっていて、「2巻ないの?」となった。

両親を亡くした思春期の子を叔母(母の妹)が引き取る…なんて話だったら往々にして、「世の中を斜に見ているひねくれもの」という設定が「思春期の子」役にあてがわれることが多いんだけど、本作の「田汲朝」ちゃんはとても素直な性格なうえ、人見知りしない(齢34を超えて未だに他人とまともに話が出来ないおばさんにちょっとコミュ力分けてくれよ)。この人物造詣がなにより良かった。

それと、読まないと絶対からないような細かいポイントで恐縮だが、「乾いた寿司は殺す」。この一言でもう、やられてしまった。

【2席】

プリンセスメゾン」④ 池辺葵小学館

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071J6PGN6/ref=series_rw_dp_sw

4月ごろに部屋探しをしていたので、結構感情移入しながら読んでた。

(割と長いシリーズなので、ご存知の人も多いだろう。ということで概要ははしょりまーす)

主人公・沼ちゃんはようやく「ここだ」という部屋に出会いマンション売買契約を結びました…ここまでが3巻のあらすじ。

で、それを受けた4巻だけど、平常運転です。相変わらず、沼ちゃんと周辺の人々のパートと、市井の人とその人の暮らす部屋にまつわるお話パートとを行き来しながらお話は続いていきます

いつもどおり続くけど。

例えば、娘に命かけたものは何か、と問われた母親が「出産」と答えるエピソード、それを受けた娘は「じゃあ、私、一生懸命生きなきゃだね」と応える。

「いつもどおり」は日々のなか暗渠のようにずっと流れ続けていて、ある時まれにそれが顔をだす。その輝きのなんと素晴らしいことか。

8年暮らした部屋を出る沼ちゃんエピソードに、5月10暮らした部屋と街を出た自分自身を重ねて、少し泣いてしまった。

【3席】

官能先生」① 吉田基已講談社

https://www.amazon.co.jp/dp/B0721MBYT7/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

ようやく「森・青木」以外の物語を書いてくれる気になったか…というところで、デビュー作「水と銀」以来ファン歴18年の私としては感無量です。

お話としては、相変わらずぶっ飛んでて良かった(吉田先生的には平常運転)。

ヘタレむっつりストーカー気質おじさん×ツンデレ狐目女子萌え(何やら言語中枢がやられてしまってるようだ)

当落ライン狭間で】

「淫らな青ちゃん勉強ができない」①・②・③・④・⑤ カワハラ恋/講談社

「男はケダモノ」という世界観で生きている女子高生が、ピュア男子高生に好きになられて…。

一人妄想を膨らまして、勝手に怒ってみたり悶えてみたり童貞マウンティングしたりする主人公・青ちゃんを「一番ケダモノなのはお前やないかーい」と愛でるのが本作の趣旨です。

とはいえタイトルでわかる通り、「出オチ」系のマンガなので、そろそろマンネリがきつい。最新刊では青ちゃんに想いを寄せる女子高生も現れ、百合展開もあり…次の一手に期待。

お前はまだグンマを知らない」①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧ 井田ヒロト新潮社

これも出オチ系。マンネリが気になるかな。でも、グンマのこと、好きになれたよ。

ラブ焼きまんじゅう

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追記

「違国日記」は3巻まで出たね。いいボルテージを維持しているので、引き続き期待しているけど、ヤマシタ先生の描こうとしているものの全容を想像するに、きちんと終わるまで何年かかるだろう、と思う。

巻末の「○○のそれぞれ」で脱線してる暇はないっすよ。

対照的に「官能先生」は2巻でもう物語の核心に触れつつある。次巻、起承転結の“転”となるエピソードがくるかな。「恋風」も「夏の前日」も5巻だしな、物語を転がすのが本当にうまいって思う。

ビジネス的にはどうなのかと思うが、「作品の質が全て」という信条なのでそれは無視

当落線上の作品は、結局捨ててしまった。

(「おまグン」はWebくらげバンチで読んでるけど、単行本を買うには至らない)

日々は、進んでないようで、過ぎていく。たまに過去自分が書き散らかしたものに出くわすたびにその少なくない変化を驚かされるばかりだ。

2018-12-08

20代後半実家暮らし

父親はいない

母親は足腰を悪くしているか介護状態

とはいえ本格的な介護ではなく、近場、例えば近所のコンビニスーパーなら一人でも出掛けられる

ただ電車に乗る距離になると付き添いがいないと出掛けられない

から電車に乗る距離の外出にはいもついて行く

多分本格的な介護をしている人からすればその程度って位のもの

その程度の軽い介助

自分心臓に持病があるから一人暮らしして発作が起きるのが怖くて、持ちつ持たれつ暮らしてる

幸い仕事も在宅の仕事から丁度良いんだと思う

兄弟は、私と違って仕事が忙しくて世界中飛び回ってる

会う度いつも私にばかり任せてごめんと言ってくれる

手伝えない分、と必要費用は持ってくれている

母親にもいつも面倒見てくれてるから家賃すら請求されて事がない

きっと私は人より恵まれてると思う

甘えている自覚がある

以前、ちょっとした飲み会に出たときにその歳で実家暮らしは甘えだと言われたことがあった

というかそう言われることは何度かあった

言ってくるのはそれぞれ別の人だけど、共通するのはみんな夢や目標を持っていて自信と行動力に満ちあふれていた

「独り立ちした姿を見せるのがご両親への一番の親孝行だよ」「一人暮らししてこそ一人前だよ」と必ず言われた

私は全くその通りだと思ったし、「なかなかタイミングがね」なんて適当言葉で場を濁した

タイミングなんて今動かなかったら一生来ないよ」と言われたのも覚えている

その通りだなと思いながら、うまい返事が思いつかなくて結局適当話題を変えた

少なくとも、そのとき話した相手と私は、自分や親の病気を明け透けに話すほどの関係ではなかった

今日予定があって一人で出掛けた

予定が終わったのがお昼の一時

そこから夕方六時、親から心配メールが来るまでずっと駅のホーム電車が通り過ぎるのを眺め続けてた

飛び込みたかったわけではないし死にたくもない

ただ電車に乗って、乗ると家に帰り着くんだと思ったら足が動かなかった

ぼんやりと何本も何本も通り過ぎるのをただずっと座って眺めてた

今日は寒かったかマフラーしてきて良かったなあとか、手袋もしてきた方がよかったかなあとか、そんな事しか考えてなかった

辛いとか苦しいとかもう嫌だとかも全く頭に浮かばなかった

甘えてるんだと思う

苦しいふりをしていれば慰めて貰えることを知ってるから努力から逃げてるんだと思う

世の中にはもっと大変な人ももっと頑張ってる人も沢山いて、私は周りも理解があって随分恵まれてる自覚がある

それでも電車のドアが開いて閉じるまで、何回も何回も足は動かなかったし

それでも、母親からの「大丈夫もしかして発作起きちゃったの?」のメール大丈夫だよって返して、結局そのまま次の次の電車に乗って、家に帰って、母親にはウィンドウショッピングしてたら時間が経ってたと言った

今自室でこんな起承転結もなにもない意味もない文章を書いている

きっと、私は自分が甘えてる自覚があると書きつつ苦しいと思ってしまっていて、苦しいとか思ってしまっている事自体が甘えていて、その甘えを誰かに叱って欲しいし、だけど誰かに慰めても欲しいと思っている

甘えている

これから寒さが酷くなる

寒さが酷くなると母の足腰の痛みも酷くなる

痛みで歩けなくなる姿を見る度変わってあげられればいいのにといつも思う

自分でもなにが書きたいのか全く解らない文章になってしまった

次に用事電車に乗ったときにすんなりと帰りの電車に乗り込めるのかは解らない

だけど何時間ホーム電車を眺めたとしても、最後にはきっと今日みたいに家に帰るんだってことは、私は自覚しているし、きっとそれが正解なんだと思う

2018-12-06

anond:20181130212224

長い文章なのでわかりにくいが、

起 1.以前の職場環境は悪かった

承 2.今の職場環境は良い

転 3.ただし、自分は1の職場人間と同レベルであり、2の職場人間レベルの高さに合っていない

結 4.身の程知らずにも2の職場男性との結婚をもくろんだが、案の定対象外

ってことかな?

起承転結がしっかりしていてごく自然現象である

anond:20181130212224

長い文章なのでわかりにくいが、

起 1.以前の職場環境は悪かった

承 2.今の職場環境は良い

転 3.ただし、自分は1の職場人間と同レベルであり、2の職場人間レベルの高さに合っていない

結 4.身の程知らずにも2の職場男性との結婚をもくろんだが、案の定対象外

ってことかな?

起承転結がしっかりしていてごく自然現象である

2018-11-28

anond:20181128202114

増田ですがその意見わかるわ〜

全体構成という点ではまどマギは神作だったろうね。

まぁそうなると平成初期のロングクールアニメなんかはどうしても蛇足な話が入って来ちゃうんだけど、長くても2クール2部構成で計50話くらいがいいんじゃないかな。

作品全体の完成度では刀語神ってるんだよな。毎話60分構成で一月に1話放映を12ヶ月、全12話で完結。起承転結あって素晴らしい。

あとアニメ映画としてはfate相当期待してるよ。

2018-11-25

anond:20181125183807

起承転結のところ、あきたこまちが親を寝取ったって何のことかと思ったが書き間違いか

あと、ツイ主は女性だぞ。性別関係なく「彼」って呼ぶ主義なのでなければ、性別も読み取れない読解力で他人講釈垂れるのはどうかと思うぞ。

ブコメ民読解力がまじヤバイ という増田の読解力がまじヤバイ

え?

なんで一連のツイートの要約がこんなんになるの?

https://twitter.com/oxomckoe/status/1066289837211234305

北海道の米うまくなりすぎワロタwwwww

こんな寒いところでwwwwうまい米つくるとかwwwww農家の人ヤバスギwwwww

米がまずけりゃ塩とかスパイスとかwwwwwかければいいのにwwwwwかければいいのにwwwww

すごいとか通りこしてwwwwwもう怖いwwwww作れって言われたらwwwww兵器でも作りそうwwwww

とにかくおまいらはもっと北海道農家のすごさを知るべきだと思います

北海道米の品種改良について、農業従事者に感謝する母親反論する形で、「合理的でない」「コメ信仰」「信仰は怖い」というネガティブワードを用いて説明してくれているのに、

農家の人ヤバスギwwwww」「すごいを通りこしてwwwwww作れって言われたら兵器でも作りそうwwwwww」「農家のすごさを知るべきだと思います

と、宇宙ヤバイコピペ方式北海道の米農家を褒めていると勘違いした読解力に驚いてしまった。

ツイート主が怖いのは「信仰」であって、「米農家技術」ではない。

あのツイート起承転結にすると

起:子供のころ食べた北海道米が酷く不味く、「あきたこまち」を親にねだって親を困らせた

承:品種改良で「きらら397」が登場し、北海道米が格段に美味くなった

転:しか北海道で米の改良をすることは合理的だろうか。いや、信仰コメ信仰)だ。

世論に適合して技術を追求するのは危険ではなかろうか。妻殺しが横行するインドも高い技術を誇り、知性と技術力は別物である

結:北海道米は美味い、しかしそれは、非合理に米の美味さそのものを追及した信仰だ。「僕は北海道米の美味さが怖い」

というところだろう。

ツイート主が北海道米の例を通じて一番伝えたかったのは、

信仰政策世論の中身を疑うことなく、よりそれに適合的な技術を追求する知性は危険なのではないか

それなら「ああい属性人種は滅ぼすべきだ」となったら「はい分かりました」と効率的殺戮する技術を生み出す知性が奨励されるようになるのではないか

であるだろうに、読み手に「北海道米マジうまい!」としか伝わらないのはやるせない。

ちなみに増田が読解力の無い人として例にあげている

tetsuya_m 母親が気の毒。コシヒカリあきたこまちも物凄いリソースをかけて作られた物なのに何を言ってるのか不明だし

は、ツイート主題であるコメ信仰」の根拠、「北海道品種改良をするのは非合理」に対して、

北海道米以外の米にも莫大なリソースが投入されているのだから理路がおかしい」という、実にツイート趣旨合致した反論だと思う。

僕は増田と、増田同調してるブクマカの読解力が怖いよ。

2018-11-19

朝ドラって月曜~金曜にしてくれないかな…

通勤中の車の中で渋滞中に暇だから見てるんだが土曜日仕事休みから朝寝して見損ねてしまうわ。

起承転結の結を見てないから次の週の最初に「えっ!結婚したの?」とか「死んじゃったの?」って感じになる。

2018-11-04

女性蔑視の辞めかた

1. 男は理論的な思考をするのに、なぜいつも女は感情論ばかりなのか?ムカつく!

 大昔より男は狩りをしていたため、獲物に響かぬように声も低く、思考合理的になり動きまわる獲物との相対距離地理の把握に特化した。だから運転などが得意で口数少ない。一方女は、その男たちを集落で待って家事を行なっていた。狩りは危険なので夫がいつ死ぬか分からないため集落での連帯感を保つことが自分子供生存率を高めた。コミュ方法起承転結のない終わらない会話を感情的に行なって、連帯感を高めた。

2. 結婚は明らかに男にとって不利な不平等条約です。女は性得ばかりでムカつく!

 お前はどこからまれてきて、何を吸って育ったのか?そして最も優しかったのは誰か?子孫を残す計画が無ければ女の結婚願望など相手にする必要はないが、あるならば女と子供優遇してこそ、父親というものだ。お前もそのようにされて生きている。

3. なぜ兵役は男ばかりで女は戦争に行かないんですか?不公平じゃないですか?

 男の精液は無限にでる。しかし女は年に一度、1人か稀に双子しか産めない。10人の男と10人の女がいたとして、女を9人殺したら、次の年に1人しか子供が増えないが男を9人殺しても、1人の男が10人の女と交われば、次の年にはまた10の子供が産まれる。

4. 女は生活が危うい時はいつでも売春ができますしかし男は売れません。不公平だ!

 女性は美しいから売れるのだ。男には強さはあっても身体に値段がつくわけではない。まれに男を買うホモや年増の女もいるが、そうそう稼げるほどの需要価値はない。諦めろ。

5. 社会発明品のすべてが男の作品です。女は何一つ作れていません。女はバカだ!

 お前を作ったのは誰か?発明家を作ったのは誰か?発明家よりも発明家を作った女は神だ。

6. 正直言うと女性蔑視してるのは、自分モテなくて悔しいからです。チクショー!

 鏡を見ろブサイク。お前だってブスは嫌だろう?それと同じこと。いいやもっと酷いぞ?ブスでも脱がせば慰みモノにできる魅力的な女体があるが、ブサイクなお前は身体も醜い。

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