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はてなキーワード: コードとは

2022-05-24

綺麗なコードメンテやすコードじゃない

プログラマーの中では「綺麗なコード」「美しいコード」みたいに抽象的な概念が使われることがあるけど

if文を連発するような汚いコードのほうがメンテはしやす場合がある

良くあるのはif文の中身が少ない場合で、1〜3行の処理で終わるような場合ならif文を連発した方がいい

シンプルに書くっていうのがメンテやすコードであって

原理原則に基づいた構造的に綺麗な形っていうのは時としてシンプルじゃ無い

2022-05-23

anond:20220523193420

最近変数とかクラス名前つけなくてもよくなってるのか

ノーコードとかローコードとか聞いたことあるけどよくわかってない

2022-05-21

anond:20220521082738

関数型プログラミング理解よりも、オブジェクト指向習得よりも、目的を達成する最小のコードをエレガントに書くといういわゆる画力が何よりも先に求められる時代に入ったのではないだろうか。

  ← そんなもん昔からずっとそうだろ。構造プログラミングオブジェクト指向プログラミングもあれもこれも、正にその目的のために必要に駆られて産み出されてきたものじゃんかよ。

そのへんわかってないとダイクストラ大先生ヴィルト大先生に叱られるど。

anond:20220521082738

別に業界健全になったなんてこたぁ無いと思うよ、何の業界なのかははっきりしないけども。単に元増田立ち位置が中心地になっただけでは?

産業革命蒸気機関進歩ではなく毛織物で語られるように。鉄道のものとその輸送力が注目されていたが、やがてそれを利用する周辺産業こそが儲けを出したように。プログラミング言語の良し悪しや改良が中心地でなくなり、目標を達成するために言語選択される面がどんどん強くなってさ。言語の側から見れば中心地から外れたことで、用途別に分かれたりハードの新機能に合わせて標準ライブラリに変更が入ったりローコードとか言われ厄介扱いされたりと、周囲の煽りを喰う側に回ってて大変だと思うよ。

anond:20220521224317

よくわからんけど

要するに

まともにコードかけんやつに更に下層のIT土方やらせようって話に思えるが

流石に今普通に仕事してる連中がそれで失業するか?

エーアイが要求やら要件定義自然言語入力自動でやってくれるとかならともかくさ

anond:20220521222903

昔だけど使わされた事あるわ

ExcelVBAを、ガンビットみたくGUIで組み立てる感じ

まりVBAで出来ることに制約が付いて、ソースgrepとか比較とか出来なくなる地獄

今のローコードがどうなのかはシラネ

anond:20220521082738

今はローコードだかノーコードだって言ってるからプログラムなんかもう書かんでいいようになるで

次は機械勝手業務効率化するから人間さんはなんもせんでええで!ってなる

その次はいよいよ人間は生きなくてええでどうせ死ぬんやからって機械に殺されるんやで

このアイディア小説に使ってええで

零細Saasベンチャーから競合のSaasメガベンチャー転職した

表題の通り。当方エンジニア

前職と比較すると平均技術レベルマジで変わったように感じる。

前職だとクリーンアーキテクチャやらCI/CDやらは言葉意味すら知らない人も多かったけど、

今の職場だとイケてるエンジニアは当然知ってるよねみたいな概念は最若手含めてほぼ全員理解してる感じ。

FargateやらKubernetesやらGraphQLやらAWSやらGCPの聞いたことないサービスやら新しい技術は常に吸収して実戦投入してて、

凡人エンジニアである俺にはついていくだけでも結構きつい、でも乗り切ったら市場価値めっちゃ上がるんだろうなって感じもある

コード品質についても常に議論を交わしてて、コードレビューの厳しさとか今までやってきた会社とは比にならないレベル

命名として若干ニュアンス違和感があるとかUT項目の境界値が1ずれてるとかでもどんどん突っ込まれるし、「よくわかんないけど動いてるから良し!」みたいなのは容赦なく潰される。

ペアプロモブプロしょっちゅうみんなやってる。クラス設計に関する議題だけの会議とかも開かれたりする。

会社の規模も超大手ってわけじゃないけど俺が関わってるサービスの部分だけでも前職比較だとサポートとかデザイナーとか含めると10倍とは言わないけど近いくらはいる。

開発手法アジャイルの規模大きい版が実施されてて、それもなんちゃってじゃなくてちゃんセオリーに則ってる形で管理されている。



ただ「これだけの人数いて、これだけ高い技術力があるのに作ってるサービス自体は俺が極少人数で枯れきった技術スタック使って作ってた前職のサービスと大して変わんなくね?」っていうのもまた感じた。

そら管理コストがかかる分10倍の人数がいたって開発速度が単純計算10倍になるとは思ってないけど、前職で作ってたサービスの2倍分も価値提供できてんのかなこのサービス?っていう感じというか……

前職は優秀な人を放任してタイムアタック的にひたすら高速リリース繰り返すみたいな感じで、(一応セキュリティ周りとか品質とか最低限はちゃんとしてたよ)管理コストが少ない分一人あたりの生産性は高かったと思う、属人化ってことだからそれが良いとは思わんけど。

動いてるものが同じなら採用技術オンプレだろうとFargateだろうとGraphQLだろうとRubyだろうとウォーターフォールだろうとアジャイルだろうとユーザーにとっては関係ないし、

NetflixとかGoogleみたいな世界ならともかくとして、世の中の大半のシステムってそういうことじゃないじゃん?

難易度の高いイケてる技術スタックを使う=必然的エンジニアのお賃金が高くなるってことだから経営者視点から見てもこういう選択って果たして正しいのかなぁって。

なんならエンジニア賃金上げるための利権的な使われ方なんじゃっていう気もしてきた。

どう思うよ。

目的がよくわからん仕事求人

https://en-gage.net/user/search/desc/2321631

職場でお花に水やり!1日15分で月1万円!本業オフィス内でお花を愛でるお仕事です

自分職場で花を育てる仕事らしい。

この会社が花を開発してるからテスターを求めるってことなのかね。

時給2500円で副業にしては割が良さそうだけど、会社申請する時に怪しまれそうだなw

必要条件の「オフィスで南東~南西の窓があること」って何。日当たりの問題

engageってこの手の妙というか、珍しい求人をよく見るんだよね。

この求人の関連に「福島第一原発作業員【未経験大歓迎・個室宿舎無料高収入】」ってのがあった。

日給1万6,000円~2万円ってリスク込みでどうなんだ? 良い待遇なのかわからん

うそう、engageのメッセージ機能って変な作りで使いづらいんだよなぁ。

企業とやり取りするのに一々認証コード必要で、毎回異なるパス認証しなきゃいけない。

あれなんとかしてくれ。

かつて人類は1と0を打ち込んでプログラムを書いていたらしい

それじゃあまりにも天才しかできないだろうということでニーモニックというのを持ったアセンブリ言語ができた

多分当時の人の中にあった議論は、こんなの1と0の羅列に名前つけただけだろ、なんかいいことあんの?という人たちと、まさにブレークスルー世界が変わるとエキサイトした人たちだろう。

色々あったが、人にも読めるソースアセンブリ言語に変換してくれるCが出来た。

多分このときも単なるアセンブリスーパーセットだろ?なんか意味あんのか?っていう人たちと、やばいレベルプログラミング書きやすくなったとエキサイトする人たちに分かれたことだろう。

その後Javaが登場してオブジェクト指向が花開いた。

このときも、構造プログラミングに毛が生えた程度のもんだろ?何が嬉しいんだ?という人と、オブジェクト指向なら何でもできる!とエキサイトした人たちで溢れかえったことだろう。

Java以降のIT界隈ではもはやオブジェクト指向抜きには語ることはできなくなった。

何が何でも継承カプセル化ポリモーフィズムだとオレオレフレームワーク雨後の筍のごとに開発され結局Strutsに一網打尽にされた。

その後RoRによるCoCによってXMLなんかいらねーわとなったがアノテーションを使う方に進んでいった。

もはやこの時点で継承だのポリモーフィズムだのはそれほど重要ものではなくなったと言ってもよく、このあたりからEoDだとか、再利用性、メンテナンスのしやすさに主軸は移っていったと感じている。

人月神話時代から語られた銀の弾丸はないというたった一つの真理は忘れ去られオブジェクト指向ならなんとかなる、オブジェクト指向だという人々もまたことき誕生している。DIファクトリリフレクションでなんとでもなることでしょ?何が嬉しいの?と。

その後関数型プログラミング誕生する。

これを見た人々の中には、関数型プログラミングなんかJavaよりもそけつこうにしたていどのものだろ?小さいクラス作ればJavaでもできることをなんでわざわざ関数型プログラミングに移行しなくてはならんのだときっとそうなったることだろう。

マシン語からアセンブリ、CからOOPトレンドが移り変わる中で起きているのは、技術革新であり、もうこのままじゃきついからこっちにしようというムーブメントであり、それに乗る人、抗う人というのは必ず現れる。

抗う人の中には、新しい技術に対するモチベーションは失われているがポジションを失うのだけはごめんたといういわゆる老害と呼ばれる人たちや、本気でシフトする意味がわからいくらいに思考が固まった人、はたまたこ技術なら全て解決できるのだからのものはいらないという信仰を持った人などがいるし、乗る人もこの対極にいるのだろう。

多分20年後には関数型プログラミングとは違うなにかが天才たちの中から爆誕し、同じような議論が起きることは想像に難くない。

しか人類はどうすれば簡単に1と0をコンピュータに保存できるのかということをひたすらに追い求めているのだから不思議ものだ。

しかに極端な話1と0だけ打ち込めれば同じことはできるかもしれないが、その難易度は遥かに高くなっているし、現実的には不可能だろう。

オブジェクト指向が最適だった時代は確かにあった。

企業システムにせいぜい20台程度のホストを導入するようなものだった。

今は百や千のオーダーでは聞かない仮想ホストDockerコンテナ複数動きこれらが協調しなくてはならない、もしくは各自独立で動いても問題が起きてはいけないので、ここには関数型のデザインが合うと思うし、一方でデータアクセスするところではトランザクションに強いJavaというように適材適所住み分け必要がある時代になった。

当然Javaだけでもできるし、関数型たけでもてきるかもしれないが、こういう形の議論をする人はその技術目的になっている。

継承ポリモーフィズムをする以上はスーパークラスライブラリもなくてはならないが、それも億劫になっているのかもしれない。

今後関数型プログラミングがあらゆるものを席巻する時代になるかもしれない、OOPがそうであったように。

それとも人々はもうそういう不毛なことはしないのかもしれない。もはやそういう時代過去のものになったと考えたほうが良いだろう。

関数型プログラミング理解よりも、オブジェクト指向習得よりも、目的を達成する最小のコードをエレガントに書くといういわゆる画力が何よりも先に求められる時代に入ったのではないだろうか。

そういう意味では業界としてだいぶ健全になったようにも思える。

まりにもポエミーで恥ずかしくなったので増田に書くことにした

***追記

何も調べないで主観のみで適当に書き連ねた文章にどうもすごそうな人たちがやたらまじめに反応していて申し訳ない気分でいっぱいになった。

この文章を書くにあたって全く頭は使われておらず、裏もとられておらず、確認もされていないことだけは付け加えておかないとマジレスしてくれた人たちに申し訳ない気持ちがすごいので書いておくことにします。

かつて人類は1と0を打ち込んでプログラムを書いていたらしい

それじゃあまりにも天才しかできないだろうということでニーモニックというのを持ったアセンブリ言語ができた

多分当時の人の中にあった議論は、こんなの1と0の羅列に名前つけただけだろ、なんかいいことあんの?という人たちと、まさにブレークスルー世界が変わるとエキサイトした人たちだろう。

色々あったが、人にも読めるソースアセンブリ言語に変換してくれるCが出来た。

多分このときも単なるアセンブリスーパーセットだろ?なんか意味あんのか?っていう人たちと、やばいレベルプログラミング書きやすくなったとエキサイトする人たちに分かれたことだろう。

その後Javaが登場してオブジェクト指向が花開いた。

このときも、構造プログラミングに毛が生えた程度のもんだろ?何が嬉しいんだ?という人と、オブジェクト指向なら何でもできる!とエキサイトした人たちで溢れかえったことだろう。

Java以降のIT界隈ではもはやオブジェクト指向抜きには語ることはできなくなった。

何が何でも継承カプセル化ポリモーフィズムだとオレオレフレームワーク雨後の筍のごとに開発され結局Strutsに一網打尽にされた。

その後RoRによるCoCによってXMLなんかいらねーわとなったがアノテーションを使う方に進んでいった。

もはやこの時点で継承だのポリモーフィズムだのはそれほど重要ものではなくなったと言ってもよく、このあたりからEoDだとか、再利用性、メンテナンスのしやすさに主軸は移っていったと感じている。

人月神話時代から語られた銀の弾丸はないというたった一つの真理は忘れ去られオブジェクト指向ならなんとかなる、オブジェクト指向だという人々もまたことき誕生している。DIファクトリリフレクションでなんとでもなることでしょ?何が嬉しいの?と。

その後関数型プログラミング誕生する。

これを見た人々の中には、関数型プログラミングなんかJavaよりもそけつこうにしたていどのものだろ?小さいクラス作ればJavaでもできることをなんでわざわざ関数型プログラミングに移行しなくてはならんのだときっとそうなったることだろう。

マシン語からアセンブリ、CからOOPトレンドが移り変わる中で起きているのは、技術革新であり、もうこのままじゃきついからこっちにしようというムーブメントであり、それに乗る人、抗う人というのは必ず現れる。

抗う人の中には、新しい技術に対するモチベーションは失われているがポジションを失うのだけはごめんたといういわゆる老害と呼ばれる人たちや、本気でシフトする意味がわからいくらいに思考が固まった人、はたまたこ技術なら全て解決できるのだからのものはいらないという信仰を持った人などがいるし、乗る人もこの対極にいるのだろう。

多分20年後には関数型プログラミングとは違うなにかが天才たちの中から爆誕し、同じような議論が起きることは想像に難くない。

しか人類はどうすれば簡単に1と0をコンピュータに保存できるのかということをひたすらに追い求めているのだから不思議ものだ。

しかに極端な話1と0だけ打ち込めれば同じことはできるかもしれないが、その難易度は遥かに高くなっているし、現実的には不可能だろう。

オブジェクト指向が最適だった時代は確かにあった。

企業システムにせいぜい20台程度のホストを導入するようなものだった。

今は百や千のオーダーでは聞かない仮想ホストDockerコンテナ複数動きこれらが協調しなくてはならない、もしくは各自独立で動いても問題が起きてはいけないので、ここには関数型のデザインが合うと思うし、一方でデータアクセスするところではトランザクションに強いJavaというように適材適所住み分け必要がある時代になった。

当然Javaだけでもできるし、関数型たけでもてきるかもしれないが、こういう形の議論をする人はその技術目的になっている。

継承ポリモーフィズムをする以上はスーパークラスライブラリもなくてはならないが、それも億劫になっているのかもしれない。

今後関数型プログラミングがあらゆるものを席巻する時代になるかもしれない、OOPがそうであったように。

それとも人々はもうそういう不毛なことはしないのかもしれない。もはやそういう時代過去のものになったと考えたほうが良いだろう。

関数型プログラミング理解よりも、オブジェクト指向習得よりも、目的を達成する最小のコードをエレガントに書くといういわゆる画力が何よりも先に求められる時代に入ったのではないだろうか。

そういう意味では業界としてだいぶ健全になったようにも思える。

2022-05-19

anond:20220519231713

そんなホワイト企業

いまどきあるんかいな?

ゴミゴミなりに

ゴミコード書いてるやろ

みんな生きてるんだ

友達なんだ

2022-05-18

平成7年まれ俺の平成邦楽TOP30

https://anond.hatelabo.jp/20220517213328

この記事を見て自分もやりたいと思った。

個人的思い入れのある曲を30曲。順位は上位のもの以外は割とテキトー

アーティスト名と曲名コメントを少しだけ。


30 - 21

きのこ帝国 - スクールフィクション

イントロがカッコ良すぎる。曲全体としてはそんな好きじゃないけど、たぶんイントロだけだと300回近く聴いた。通して聴いたのは3回くらい。


ケツメイシ - 海』

ケツメイシと言ったら夏歌、夏歌といえば「夏の思い出」だと思うけど、個人的にはこっち。メンバーラップがまだ完成されてない感じとオールドスクールトラックが最高。


CAPSULE - I Wish You

リリースカットされたピアノフレーズがかっこいい。割と中田ヤスタカの曲は楽器を重ねて空間を埋めるように編曲された曲が多い印象だけど、この曲はかなり隙間を意識して作られてて好き。


Perfume - ナチュラルに恋して

中田ヤスタカと言えばPrefumeだけど、断トツでこの曲が好き。コンプレクストロみたいな構成トラックで、いろんな楽器音色が入れ替わり立ち替わりするのが良い。こういう編曲しかJ-POP歌物でっていうのはなかなかない。


やくしまるえつこ - ヴィーナスジーザス

相対性理論10代の頃に死ぬほど聴いた。メランコリックな曲が多いけど、この曲は明るくて良い塩梅。「荒川アンダーザブリッジ」懐かしいですね。


宇多田ヒカル - time will tell

よく行ってたクラブで朝方流れてた曲。この曲を聴くと当時の朝の渋谷匂いとか景色が蘇ってくる。


高田梢枝 - 秘密基地

元々知ってて良い曲だなとは思っていたけど、何かのイベントでこの曲の弾き語りを聴いて泣いてしまった思い出がある。この曲で涙を流せる純粋さはずっと持っていたい。


西野カナ - Darling

デビュー当時の、着うたギャルR&Bみたいな曲も好きだったけど、この曲以降の西野カナはかなりいい曲多い印象。個人的に「パッ」とかも好き。


「L'Arc~en~Ciel - winter fall

普段はそんなに歌詞意識して音楽は聴かないけど、Hyde比喩比喩を重ねたような歌詞結構好き。


井口裕香 - 白金ディスコ

神前暁作編曲した楽曲で一番好き。田中秀和楽曲と迷ったけど、オタク受けとか関係なくこの曲は良い。


20 - 11

KEYTALK - トラベリング

所謂歌物ロックから一曲。この疾走感に初期衝動が感じるような曲、いつまでも好きなんだろうなって思う。


岡村靖幸 - ビバナミダ』

80年代スタイルにどこかフレンチハウスっぽい風味も感じる編曲が最高。岡村靖幸は昔の曲じゃなくて最近バキバキトラックの上で歌い上げてる曲の方が好き。


『Avec Avec - おしえて』

10代中盤から20代前半まで、Maltineをはじめとするインターネットレーベルにハマってた。こんなにスウィングさせても成立するんだって当時はかなり衝撃的だった曲。こんなにビートがヨレてる曲は正直世界中探してもこの曲だけだと思う。


『FLIPPER'S GUITAR - さようならパステルズ・バッヂ

華奢でまだあどけなさが残る二人のルックス楽曲に全てが最高。どの曲にしようか迷ったけど、一番爽やかなのはこれかな。完全に後追いなので、渋谷系をリアルタイム体感してみたかった気持ち


Cornelius - NEW MUSIC MACHINE

個人的には小沢健二よりCorneliusの方が好き。楽曲実験的で、アルバムごとにコンセプトも違うから聴いてて飽きない。


aiko - キラキラ

当時付き合ってた彼女カラオケで歌ってて、そこから好きになった。元々全然いたことなかったけど、いろんな楽曲を聴いてみると、ブルーノートがとにかく多い。ポップスというより完全にブルースシンガー


TOWA TEI - Mars

独特なプラックフレーズにチープなピアノフレーズ原田郁子ボーカル全てが最高。シンプル2stepビート気持ち良すぎて、部屋で一人踊りまくってた思い出。


PUNPEE - Bad habit』

HIPHOPと言えば今はTrapだが、Boom bapでもなくまさかのJuke。コードワークはめちゃくちゃお洒落で他に類を見ない楽曲


七尾旅人 - サーカスナイト

こういうエレピでゴリ押すタイプアーバン楽曲が大好きなんだが、その中でも断トツエモいとはこのこと。


YEN TOWN BAND - Swallowtail Butterflyあいのうた〜』

Charaの「Junior Sweet」と悩んだがこっちにした。


10 - 1

Lamp - A都市の秋』

日本で一番好きなバンド。全曲共通してコード進行がお洒落すぎる。


RIP SLYME - 黄昏サラウンド

昔はセルアウトなんて言われていたけど、RIP SLYMEの良さが分かった時「HIPHOPは2周目」みたいな風潮もあった。この曲はPESトラックを作っているけど、DJ FUMIYAトラックマジでヤバい。今聴いてもぶっ飛んでるし、5人でもっと活動してほしかった。


フジファブリック - 若者のすべて

夏の終わりのなんとも言えない気持ちを上手く表現してると思う。この曲を聴くと、何年経っても鬱屈した10代の頃を思い出してしまう。


平井堅 - KISS OF LIFE

Japanese 2step名曲編曲シンプルさに、サビ後半のベースラインで何杯も飯が食える。


KinKi Kids - Kissからはじまるミステリー』

山下達郎Worksから一曲シティポップとnew jack swingが融合したような楽曲。本人が歌ってるバージョンも好き。


ASIAN KUNG-FU GENERATION - 或る街の群青』

高校時代鬱になって不登校の時期があった。そろそろ行かないと出席日数がヤバいと言う時に毎日聴いてた曲。「蹴り出す速度でどこまでも行けるよ」って歌詞が当時の自分に刺さりまくった。


Nujabes - reflection eternal

唯一のインスト曲。出席日数がヤバくて学校に行ったものの、授業をサボってラグビー部の部室裏で聴いてたのが懐かしい。曲としては完成されすぎてる。サンプリング元が優秀だってのはあるけどね。


『iの数式 (imoutoid's ComplexFunktion Remix)』

亡くなった今でもカルト的に人気のある伝説天才トラックメイカー、imoutoid。僕の人生で一番好きなアーティストでもある。ダンスミュージックテクノロジーの発展により進化するものだけど、2007年くらいの技術高校生がこの曲を作ったと思うと驚きを隠せない。imoutodはダンスミュージックトラックメイカーとしてのセンスはもちろんのこと、J-POP的な分かりやすさに作家性も兼ね備えていた。生きていたら今頃世界的なアーティストになっていたと思うし、今聴いても新しい。


livetune - ファインダーimoutoid's“Finder Is Not Desktop Experience Remix”)』

好きすぎるのでimoutoidからもう一曲無駄な音が一切なくて完成されすぎている。ハイハットだけで何倍も飯が食える。彼がメジャーレーベルから出した楽曲はこの一曲のみなのでめちゃくちゃ貴重。


SMAP - 夜空ノムコウ

間違いなく人生で一番聴いた曲。J-POPとはどこか前向きなメッセージが込められているものだと思うけど、この曲は人生の気怠さを歌っている。しか国民スターだったSMAPがだ。この曲は「愛があれば壁を乗り越えられる」とも「努力は報われる」とも言ってない。ひたすら過去を思い返して「夜空ノムコウにはもう明日が待っている」だ。とてつもなくリアル。今後も聴き続けるんだろうなと思う。


anond:20220518212021

ワイの書いたテストも通った完璧だったはずのコードの話しや

なんで動いてたんやろうか不思議でならん

anond:20220518212210

セキュリティーホールはもちろん通常用途にも使えない不安定コード生み出すぞ

何度も何度も「SQL文字列連結で作るな」って言っても理解しないんだぜ・・・

悪夢だぞ・・・

オフショア禁止すると国内の信じられないくらスキルの低いエンジニアが開発することになるぞ

独自北朝鮮技術者日本スマホアプリ開発自治体防災アプリなど7件の業務請け負う(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/8ec9cb389e26bf6101a774fc4fe2b85beb1aff16

しろ北朝鮮の優秀なハッカーよりもたちの悪いコードを埋め込む可能性あるから気をつけろ。

優秀なハッカーなら表向きは問題なく動くように作るが、国内スキルの低いエンジニアだとセキュリティーホールはもちろん通常用途にも使えない不安定コード生み出すぞ。

天然物にはかなわんよ。

とりあえずコードはC、F、Gを覚えて順に弾け

ギターでFが…、という人は指二本でパワーコードでいいぞ

これを弾きながら鼻歌が付けられれば素質ありだ

単音でもいいぞ、ベースでもいいぞ

C、F、Gはドレミならド、ファ、ソだ

これをはなわっぽい感じで弾ければいいぞ

当たり前だがこれも立派な音楽理論の初歩の初歩だ

anond:20220518162510

よく知らんが結構実験的な音楽多いっぽい。

ミックスナッツリズムがごちゃごちゃしすぎて不快って話をしたら、ひげだんのファンが教えてくれた。

東京リベンジャーズのCry Babyも意味わかんないところで転調するし。

きんぐぬーは変態コード多いんで、玄人好みのキャッチーバンド代表格だが、それ知って髭男に好感はもてたな。

anond:20220518153353

まあでもクラシック範囲にもよるけど、

ガチガチ音楽理論の曲はあると思うんだよな

大昔、音楽数学との関連が強く、

いわゆる貴族かに数学のような法則性があって揺らがないもの神聖もの

という価値観もあっただろうし、

ガチガチ論理的な曲ほど神聖で良いもの、という価値観もあったはず

そういうのをモーツァルトみたいなのが破壊するから

彼はロックミュージシャンなんだよなぁと思ったり…

現代歌謡曲ポップス作曲モータウンだったり、様々な音楽の影響を受けたごちゃまぜになっていて、

色々なジャンルのいいとこ取りみたいになってるけど、

12音階表現する以上、その根底にある理屈は同じというか、

でも、音楽理論自体が後付みたいなもんだから

今の時代だと、結果的には勝ちパターン集みたいになっちゃうよね

まあ、仕事としては売れる曲を作るのが命題だったりするので、そういう考えでも正しいわけだけど

究極に創造的なことをやるなら、既存音楽理論破壊して、コードとか音階みたいな概念を捨てて、

音楽だって音なんだから周波数だ、みたいに考えて、スペクトログラムに絵を描いたり、ピアノロールにドット絵描いたり、

一般人にはノイズとか雑音にしか思えないもの論理的に生成したり、

12音階を捨てるとか、そういうのが今の時代だと創造的だと自分は思うけど、まあ売れないよね

変拍子とか、一般人的に聴けなくもないぐらいで、プログレ領域がある気はするけど

4000万もオンラインカジノで溶かす奴は何をやってもダメ

ニュースを見ていたらオンラインカジノで4000万使ったとか見て才能ないよと思った

多分オンラインカジノって事はecoPayzに入金してやってたんだろうけどオンカジで儲けたとしても高額すぎて海外から日本へ出金出来ないから詰んでるんですよね

ecoPayzで通販に使うぐらいで現金化は税務署も動くし日本でオンカジはやめておいた方がいい

入金して遊ぶだけなら出来るんだけど出金して日本に送金しようとするとハードルが上がるんよ

というか4000万あればルーレットで赤黒にモンテカルロ法で掛けて行けば良かったのに

ちなみに俺はモンテカルロ法で持ち金2倍に増やしてかゼロにした事ある

カジノするんなら海外行ってやるしかない

オンカジはゲームとして遊ぶだけにしとき

はてなーも近場だとカジノ韓国にあるし一度は行ってみてわ?

追記:俺がした事あるのは、ベラジョンカジノチェリーカジノとカジ旅ね、一応書いとく

興味があるなら招待コード書くからそれで開始してくれると助かる

2022-05-17

仕事をさっさと終わらせてネットサーフィンを続ける人生

実家北陸田舎町工場をしていた。


土地だけはある田舎町で、田んぼの中に大きな工場があった。

地元高校卒業した男性従業員20人ほどと、事務中年女性が1人居た。

祖父が立ち上げた会社で、俺の幼少期は儲かっていたらしい。

実家に隣接した工場の車庫には祖父が乗る国産の高級車が4台と、父のランクルが並んでいた。


祖父から工場を継いだ父は高校卒業した一人っ子の俺に会社を継がせようとした。

就活受験に焦る中、工場の跡継ぎを任された俺は余裕をかまして残りの高校生活を消化していた。


中学校は友人に誘われ野球部に入ったが、運動神経の悪い俺は試合活躍した経験はほぼなく、

中学野球を辞め高校帰宅部だった。

町の書店漫画立ち読みして帰るのが習慣だった。


祖父と父に似ず文科系に育った私は工場体育会系風土に馴染めず、

工場で働き始めて2年たった頃、俺は鬱病になった。



父は工場での作業を辞めさせ、事務経理作業やらせた。

工業高校機械科を卒業し、ExcelなんてSUMくらいしか知らなかった俺でさえ

20人程度の会社事務職は慣れてしまえばあまりにも簡単作業で、

労働時間の大半をネットサーフィンに費やすようになった。

毎日2ちゃんまとめサイトを見ていた。


はいつもどこかに出かけていてほとんど工場に居なかった。

たまに従業員事務室を除きに来るが、

パソコンに疎いおじさんばかりで俺が何をしているのか分かっていなかった様子だった。



工場の隅に置かれた、機械油の臭いが漂う事務室でネットサーフィンをするうち

WEB制作が儲かるという情報を得た。


中学時代、遊びでジャンプ漫画ファンサイトを作っていた。

Yahoo!ジオシティーズを使い、漫画登場人物プロフィールをまとめ、

お絵描き掲示板チャットブログを設置し、

友人のサイトリンクが繋がっただけの簡単サイトだったが、

常連が数十人付き、チャット毎日賑わっていた。


毎日2ちゃんまとめに張り付き続けるよりはマシと思い、

興味本位HTMLCSSに再度手を出し、WordPressの使い方を覚えた。

ネットで出てくる解説通りに架空カフェサイトを作った。

サーバーに上げたページを事務所のパソコンでも自分スマホでも自宅のパソコンでも開いて

何度も上下スクロールした。架空地図も拡大して見たりした。

すごく楽しかった。事務作業よりもずっと楽しかった。



夕食の場で父に話があると切り出し、

「やりたいことを見つけた、俺に工場を継がせることを諦めてほしい」と伝えた。

最初は驚き、複雑な表情をしていたが、

工場のことはもう気にするな、ただしやりたいことを全力でやれ」と言われた。

父に心から感謝した。



しかし田園風景の広がる田舎町、WEB制作仕事なんて転がっていなかった。

転職サイトで見つけた求人に応募し、何度か片道5時間ほどのバスに揺られ、

面接簡単実技試験の末に内定を掴み取った。

たった5人の小さな制作会社だった。給料は19万円スタート。嬉しかった。


40歳くらいの小太りで髭を生やした社長から

「まだ若いし、気合があれば入ってからいくらでも覚えられるから頑張ろう。」と励まされた。

22年間の人生でほぼ始めて聞いた生の標準語だった。


俺は貯金をほぼ全て使い果たし東武沿線で6万5千円の狭い1Kを借りた。

工場トラック荷物を詰め、父の運転東京引っ越した。




5歳年上のS先輩と、一回りほど上のT先輩と社長が3人でWEB制作をしていたが

スピードクオリティも段違いだった。

1Kには全然帰れなかった。毎日眠かった。


T先輩は俺に付き合って毎日遅くまで、日によっては朝まで指導してくれた。

それなのに毎朝俺よりも早く出勤していた。

どれだけ頑張って早起きしてもT先輩の方が早かった。

眠そうな表情は全く見せなかった。東京には化け物が住んでいると思った。


残り二人の先輩は社長の昔の同僚らしいが何をしているかからなかった。

真っ黒な画面には見たことのない言語が広がっていた。

北陸の田園風景が恋しかった。


眠気と分からないコードと戦い、もがきながらしがみつくうちどうにかS先輩と同じくらいのクオリティ作業はこなせるようになった。

jQueryPHPフォトショの使い方も覚えた。イラレを使って簡単なチラシも作ったりもした。

お客さんとの打ち合わせもメールもそれなりにできる。

27歳になっていた。給料は25万円に増えた。後輩は2人できて、S先輩は会社を辞めた。

あるアニメイベントきっかけで2歳年上の同じ趣味彼女が出来た。偶然にも同郷だった。

正確には車で1時間ほど先の県庁所在地である市の出身だった。



5年前に使った転職サイトからメールが来続けていた。

ある日退勤中になんとなくメールを開いた。

目ぼしい求人は無かった。

なんとなく、ドロップダウンリストから勤務地の地元の県を選択し、年収欄に400万円と打ち込み、求人検索する。


株式会社〇〇 〇〇営業所 システムエンジニア 年収400万円~」




今年31歳になる。

彼女は嫁になった。

地元の駅徒歩18分の場所駐車場込み9万円で3DKを借りて、駐車場アクアN-ONEを並べて一緒に暮らしている。

月に1、2回は父の顔を見に実家に帰っている。



俺は、誰もが名前を知る大企業地方営業所に勤めている。

この町の郊外工場があり、そこから5キロほど離れた営業所SEをしている。

営業所社員12名。他の社員営業事務など。

SEは俺1人で、本社連携を取りながら工場システム周りを担当している。

今扱っている言語転職前はほぼ扱ったことのないものだったが、

研修制度のおかげもあり、JSPHPを覚えたあとなら、さほど抵抗なく覚えることができた。


工場システム管理とは言え、大枠の部分は東京本社SEがやってくれている。

俺のやっていることを分かる人間は誰も居ない。

俺のことはみんな「東京から帰ってきて、真っ黒な画面に何かを打ち込んでいるすごいやつ」だと思っている。


俺の業務は慣れてしまえばあまりにも簡単作業で、

労働時間の大半をネットサーフィンに費やすようになった。


こうして業務中にはてな文章を打ち込みながら転職サイトを眺めている。

それなりに幸せではあるが、今でもTwitterで繋がっているS先輩の仕事を楽しんでいるツイートを見ると複雑な気持ちになる。


俺はこういう働き方しかできないのかと思う。

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