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はてなキーワード: 新聞とは

2021-05-18

科学リテラシーっていうか情報リテラシー

新しいワクチンぐらいだと、増田(これ書いてる人ね)みたいな、高卒ちょっとSFかに興味あるぐらいの文系人間でも仕組みっぽいのは理解できる。

実際のところは、わからない。

が、なんか効果ありそうで、副反応的なのもそこそこ大丈夫そうだよねーって思うのは、

やっぱり、偉い人や機関が認めてて、反論的なのが少ない、弱い、反論してる人が芳ばしい、ってのが判断基準になってる。

あとは一応ニュースとかでデータ出てるし。

普段からニュースとかツイートとかでも、ブコメとかリプとか見て判断する癖ついてる。

けど実際周りにいる人ってそれが出来てない人が多い。凄く不思議に思うけど、そうやって生きてきた人はそれが普通なんだろうなって思う。


身内に疑似科学スピリチュアルにハマってった人が居るけど、そういう人って大体信者化してる。

あるいはアンチ化か。

サンプル数は少ないけど、結構数字に弱い人達論理的思考もできなくて、精神論に偏りがち。

初めはそれこそ、健康のためにヨーグルトを食べよう! とか、自分性格を把握して人付き合いとか生き方を向上させよう!

みたいなマイルドなところから手を染め始めるんだけど、「ヨーグルト」や「自分性格を把握」有効で止まるんじゃなくって、それを教えてくれた人に依存していっちゃってる。

戒律? 守ったら人生上手くいきますよ~ っていうのは宗教のいいところでもあると思うんだけど、戒律重視じゃなくて教祖にぞっこんになるというか。


話がそれたけど、

・元記事読まずに引用リツイートブコメ

記事ツイートだけ読んでブコメリプライはみない

これだけなくせばみんな騙されないと思うんだけど、学校じゃ教えてくれなかった。今は教えてるんだろうか。

って考えたら、20年ちょい前とかって、受け取る情報を信じるしかなかった時代なんだよね。

google検索もできないし、Wikipediaも見れないし。

テレビラジオ新聞書籍しか情報得られない。

めっちゃ趣味読書してるとか、仕事研究とか勉強してるとかじゃない限り、わざわざ図書館行って本探して……って手間がかかる。

DNGが上手く育てば、なんか解消されて行きそうとも思ったけど、普通に生きてる周りの若人って、面倒くさがって調べないし、リプやコメント読んでから反応とかもしてないな。

なんかもう興味もないってことも多いような気がするし。増田を信じてくれてる人らとかわりと簡単に騙せそうな気もする。

anond:20210518141246

16歳未満のバイト新聞少年パパ活に限られるからな。

16歳未満の方が金持ってる

2021-05-17

anond:20210517214410

それ、はてなでさえボロクソ言われてる誤報なのに…

震災時の報道バッシング受けた福島双葉病院 事実無根だった

https://www.news-postseven.com/archives/20210310_1641475.html?DETAIL

原発事故直後、「患者を捨てて逃げた」と報じられた院長たち。誤報道はなぜ起きたのか 双葉病院(福島大熊町)の奮闘を「逃亡犯」に変えた新聞テレビ

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/32106

福島県、マスコミに、報道被害をつくった認識はないのか?」

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/int/201111/522235.html

https://anond.hatelabo.jp/20210516225443

 これは科学検証可能性反証可能性についての議論ではない。

 「権威」という言葉に納得できないのであれば、われわれは、ある話題について、誰を、どの程度まで信じることができるか、という「実践感覚」を持って生活していると言い換えてもよいだろうか。

 われわれは義務教育教科書に書かれていることは概ね正しいと認識している。義務教育で教える内容はいわゆる「定説」として確立されたものであり、すでに複数専門家による批判検証を経て正統な保守本流知識としての共通認識が成立したものである理解しているためだ。初等教育過程で学ぶ知識の体系はほぼ権威による学びである。もちろん理科であれば実験をおこなうことによって、社会科であればフィールドワークを行うことによって、学んだことを経験によって確認する機会は設けられている。しかし学ぶ知識のすべてについてそのような検証を行うわけではない。教えられる知識検証可能であることを示し正当性担保するためと、検証する方法論を学ぶためである

 われわれは新聞TVというメディア情報が概ね信頼できることを知っている。しか100%信頼できないことも知っている。各メディアごとに信頼度は異なり、同じメディアの中でも話題や分野によって信頼度が異なるという感覚も持っている。BBCCNNのいうことは信頼できるがスプートニク大紀元トンデモだとか、岩波書店の出す書籍の内容は信頼できるが幻冬社の本は紙くずだとか、われわれはこのような無数の相場感覚実践感覚を日々の生活で養いつつ、またそれを以って触れる情報の真偽のグラデーション判断しているのだ。ここで見落とすべきでないのはそれら相場感覚実践感覚あくまでも「感覚」であって客観的基準ではないということである

 元増田への反論論文査読再現可能性、反証可能性を持ち出すのは筋違い議論である。それらは原理的な主張としては正しい。しかしわれわれは全ての情報についてそのような判断をしているわけではない。例えば「SARS-CoV-2は空気感染する」という言説を聞いた時、それを主張する論文に当たり、誰が書いたものか、査読は誰が行ったか、それぞれの研究者の業績等を調べて真偽度を判定するというのは「原理的には」可能であるしかしそのようなことをあらゆる情報について行うことは余程の暇人でなければやっていられない。多くの場合はその分野の権威とみなされる研究者論文信頼性があると判断した(あるいは信頼性がないと判断した)という事実をもって自身判断の参考にするだろう。すなわち権威による判断である

 初等教育で学ぶ知識の体系に照らして真偽を判断するということは可能であろう。しか初等教育で学ぶ知識の体系というのは権威による学びであったことを忘れるべきではない。その知識の体系全てについて実験などによる経験として検証したと主張できる人は少ないだろう。(あとで、検証することが原理的に可能であるとしても)我々はそのように<権威によって>「定説」として与えられたものをもとに真偽を判断し、その真偽の判断が他の人の言説にどのように現れるかを以ってその人に対する信頼度評価し、その信頼度においてその人の言説に現れた事象の真偽を評価するのである。そのような信頼と評価の積み重ねから真偽のグラデーション判断する実践感覚が生まれているのだということ、多くの生活の場においてその感覚依存しているのだということを忘れるべきではない。

anond:20210516225443

ごめん。

俺もわかってないのではてな民はできたらバカにせずに教えてほしい。


単なる一般市民としての自分としては、高度な科学は何が正しくて何が正しくないのかは自分判断してないし、実際判断できない。

ワクチンは信じてるし、陰謀論には傾倒してないし、QAnonはひどいと思う。

でも自分がそう思ってるのは、朝日新聞とか毎日新聞とか権威のある新聞から多角的情報を得たり、著名な科学者の権威を信じてるから

彼らが専門の訓練を受けて、種々の精査を学会で受けてると信じてるから

でもこれってそういった権威基本的に盲従してるだけなので、自分権威主義者だと思ってる。

でもはてなの人はそれを権威主義者じゃないって言ってるのかな?

それとも自分みたいに著名な人や新聞を見るだけじゃなくて全人類はあらゆる点で専門家並みに努力をしなければならないしそう努力しなければならないって言ってるのかな。

自分バカからできれば教えてほしい。

釣りじゃないし、皮肉って言ってるわけでもない。

80年代から90年代弱者男性解決

田舎農業林業建設業をしてました。正直垢抜けないし、大手企業工場に勤める近所の大卒よりは年収レベルで低かった。ただ、80年代中頃、近所に旧県道バイパスができて、建設業仕事が増えて、すこしだけ金回りがよくなった。また祖父祖母がなくなって遺産が入った。知り合いの紹介によるお見合いお節介おばさんのやっているローカル結婚相談所などを利用してお相手探しをしたが、勤め人にはまったく敵わない。しかたないので、92年頃、遺産から200万ほど出して、東欧のある国からお嫁さんを、正直買った。34歳で、一度、向こうで夫と死別しており、生活に困窮しているようだった。こちらの空港で初めて見たとき、綺麗すぎてびっくりした。とても素朴でいい人だったが、日本に来て1ヶ月ほどですでにホームシック気味だった。セックスしながらしくしく泣いて帰りたいという。子供ができたら変わるかなと思い、避妊をしている振りをしながらコンドームに穴を開けたら、しばらくして妊娠が分かった。子供ができて、生まれて、気分が変わったらしく、帰りたいとは言わなくなった。当時帰ったところで、祖国ボロボロ生活できないどころか戦争状態日本平和で良いとよく言っていた。1人目は女の子年子で2人目は男の子が生まれた。現在2人とも美男美女になっている。ただ妻は、2人目が3歳の時、1人で里帰りしてそのまま帰ってこなくなった。ごめんなさいと謝られたが、こんなキモ男があん美人と過ごすことができたことを感謝したし、かぐや姫竹取物語みたいなものだと自分なりに納得して離婚した。今でも、あんなスゴい美人スタイルのよい女性はしらない。乳首もどピンク乳房の肌の下の静脈が綺麗に浮いていた。乃木坂46のI田さんをもっと綺麗にしたような人だった。こども達もたいそう悲しんだが、子供たちにはお母さんは向こうの父の介護が終わったらまた帰ってくるよと話していた。しかし向こうで生活のために、親戚の男性結婚したらしいと聞いた。

 息子が4歳で保育園に上がるくらいの時に、今度はまた200万ほど紹介所に払って、東南アジア某国から21歳の女性を紹介してもらい結婚した。これまた福岡空港に迎えにいったのだが、実物は写真で見るよりかなり若く見えた。はじめて家に来て、簡単結婚式を挙げて、その日の夜、小さな顔のクリッとした目で、私を見つめながら「本当の年齢はよく分からない、でもたぶん16歳か15歳だと思う」と告白された。これまたびっくりしたが、書類上は21歳となっている。まぁ良いかと思いながら、彼女処女をいただいた。この子もぱっと見スレンダーなのに、スタイルは凄くよかった。またそのうち日本美容院かに通い出し、小ぎれいな服を着始めると、モデル最上クラスの美貌だった。そしてだまってなんでも私の言うとおりにしてくれる。30分でも1時間でも嫌がらずにフェラをしてくる。話し相手としては、正直、1人目の妻の方が大卒大学院卒(歴史学)ということもあり話が膨らんだ。しかし実直に私を愛してくれる感覚はこの2人目の妻の方が伝わってきた。不器用ながら愛してくれるのだ。

 この2人目の妻との結婚生活は安定感のあるリラックスできるものだった。笑顔で向こうの国の歌をときどき歌ってくれて、それを家族みんなでよく聞いた。この2人目の妻は、結婚して3年目に3人目の子供となる女の子を産んだ。この子最近結婚したのだが、親の目から見てもとても可愛い子に育った。二人目の妻に似て心配りがものすごくて、学校卒業後、大手企業技術職で入ったのに、1年ちょいで役員秘書になり、そのうちその企業オーナー家の傍系の男性に見初められて結婚となった。幸せそうである。妻は、この結婚を見ることなく、結婚して10年ほどでガンのためあっけなく亡くなった。若い分、ガンが発見された後はあっというまだった。子供たちもかなりショックを受けたようだが、この妻は、ビデオでたくさんのメッセージを残してくれていて、悲しまないように、墓は建てず、遺灰は国の土地に撒いて欲しいということだった。向こうには当国の混乱のため、すぐには行けなかったのだが、2,3年経って渡航し、家族である川の側に遺灰を撒いた。

 その後、家族4人+近所の祖父母とともに仲良く暮らしていた。子供たちは、私や祖父の子供、孫とも思えないほど美男美女運動音痴家系なのに、県大会常連レベル運動ができる、勉強の方は宮廷クラス長男特にダントツにできが良い。離れたところの人と結婚すると優秀な子ができるというのはよく聞くが、本当にそうなった。3人ともすでに結婚し、さらにすでに投資一財産つくっているようである。私もリーマンショック以後、建築業から賃貸業にメインを移して、なんとか大家さんをしている。自分リフォーム、修理ができるし、建築業時代の仲間でみんなで協力しながら大家さんを励んでいる。不動産仕事をしていると時々いる本当の金持ちとは比べられないけれども、年1で家族を連れてハワイへ行くくらいの金は稼いでいる。建築業の仲間には、妻達をよくからかわれたけれども、常にどこか羨望があった。これが、小中高とびびりで、クラスカーストの下位方向の立ち位置だった自分の余裕になっていたのは事実である。なんだかなんだとイヤなことがあっても、家に帰れば、お前の不細工な嫁とは比較にならない妻(おまえの嫁は死にかけのオーク、おれの嫁はハイエルフ)が待っている。息子娘達は、エイリアンとしての陰りを持ちつつ、無理せずにリア充金も持っているである申し訳ないのだがしみじみ幸せである。二人の妻の実家のために、両方ともその田舎には不釣り合いな家を建てて、日本車を送った。二人目の妻の実家兄弟は、皆、当地大学までの学費生活費を負担して、義理の弟の一人は、現在、かの国の文科省相当の省庁のお役人になり、しょっちゅう日本に視察に来て、姪に会って、いろいろと助けてくれる。妻の兄は、貿易業務に関わり、土地の名士となった。私の高校時代の友人のO君の実家が小さな中古自動車だったので、私の紹介で自動車輸入業を初めて、成功した。

 その高校時代に同じ文化部所属していたO君は、私の一人目の妻を見て、自分自分もといって思い切って同じ業者を利用して結婚した。彼の妻は健康かつ朗らかで、現在は80kg代の体重で、さもありなんという状態ではあるが、ものすごく幸せそうだし、O君自身も90年頃にはつぶれかけて、借金が数億円あった家業が、ネットや二人目の妻の兄のお陰で大発展して当地新聞もよく夫婦で出ている。同じくS君は、二人目の妻を紹介してくれた業者を通じて、再婚相手を探していた向こうの国の30代半ばの女性結婚した。この人もとても善いヒトで、夫婦善哉状態である。向こうは連れ子がいたのだが、うちの子達が積極的に関わって、S君との子供加わって、あるサークルを作り、生活を楽しんでいる。現在北米に住んでいる。

 フェイクもあるが、だいたいこんな感じである日本国内にとどまらず、世界は広い。ただし我々の時代は、日本経済的に強かったので、私のような方法も採れたと思う。今度は、逆の立場、これから経済的文化的に伸びてくる国に旅立つか、日本の国が停滞しないように工夫していくか。

 そして現在であるが、大家さんの仕事時間があるので、ある大学文化講座をとって勉強していたところ、30代半ばの日本女性と仲良くなり、3年ほど前から交際して、コロナが後押ししてくれたのか結婚の話が出ている。彼女の話を聞くと、中高とクラスカースト上位、有名大学、有名企業イケメンスポーツマン交際20代後半に結婚して、子供がないまま31歳で離婚していた。イケメン交際たからもう顔には拘らない、気持ちのあう人が良いと言う。ただ女性としてみたときに、一人目、二人目の妻達に比べると、冷静にいうと2ランクぐらい下がる。これは商売仲間もいうのでそうなんでしょう。ハイエルフと村の町娘くらい。正直にいうと、一人目の妻、二人目の妻の国から新しい妻をもらいたい。でもどの国も2000年代から大発展しているので、90年代00年代初期のようにはいかないのでしょうね。ときどき仕事で例えば中国にいきますが、高身長のすらーっとしたはっとするような美人高層ビルの上階層ロビーごろごろしていて、もう日本人のAVに出てくるぶっさいく+寸胴の女では比較にならない。自分の母がなくなったら、資産をすべて現金処分して、二人目の妻の国で、献身的な新しい妻をもらってゆっくりしたい。

anond:20210516225443

科学リテラシーというのは科学情報に対する柔軟性

その情報を盲信せずにニュートラルに構えられるかどうか

現時点では確からしいと思えるだけの信頼性をくれるのが、実際の証拠である権威者であるかはどちらでも良い

科学的な権威者権威者たらしめるのは、その権威者の業績なんだから一応の信頼性担保されている

絶対的証拠が目の前にあるように見えても、あとで間違いだったということだってある

からしさが低下したとき情報更新できるかどうかがリテラシー

リテラシーのない人は妄執を続ける

まあ信じた自分馬鹿だったとは思いたくないんだろう

現在情報更新するためのツールが多いから助かるよね

権威者が信頼できるかどうかを調べるのも20年前に比べれば随分と楽になってる

当然、新しい情報のほうが以前の情報よりも確からしさを低下させるものなのにも関わらず

間違って更新してしまうこともたくさん出てくるのが今の世の中

今、自分自身が確からしいと思っていることもどれだけ本当に確からしいのか

コロナはそういうことを思い知らせてくれたよね

しかし、そもそもリテラシーの高い人は苦なく次の情報更新ができるのだから問題ないでしょう

中途半端自分には柔軟性があると思いこんで、デマに引っかかってそれに執着してしまう人はもともと情報の扱いに向いていない

一貫性がないと人を叩く人ほど危険かもね

科学リテラシーという点からすると一貫性がないことよりも、どうして前言を翻したのかが重要なんだから

新聞テレビが間違った科学情報を垂れ流しても訂正できないのはメンツとか自己保身とか

あとは最初からデマとわかっていて流しているとか

マスコミ官僚的なシステムになっているということでしょ

共産党自民党と変わらないぐらい非科学的なことに執着するのは、何千年も人類が繰り返しつづけている政治勢力の争いあるあるみたいなものでしょ

一般人科学リテラシー問題とは別物で宗教戦争と同じ

科学とは関係のない足の引っ張り合いやメンツ問題

一般人としては自力である程度は情報更新をできるようになったことが大きい

2021-05-16

マスゴミ工作員を集めるために、犯罪犯罪者叩きを煽る構図

 マスゴミが不良コンテンツなどで視聴者犯罪者貶める

 一方でニュースワイドショーネット工作では過剰な犯罪者叩きを煽り前科者がどこにも再就職できない状態を作り出す。

 それを自分らの工作員にスカウト

 新聞押し売りや集金人なども、前科者ばかりなことを考えても、このシステムが透けて見える。(だから問題ばかり起こす。)

 工作員は他に行き場がないから、(それがマスゴミのせいだとも知らず)拾ってくれたご主人様に尻尾を振って何でもする屑のポチになる。

anond:20210516122138

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anond:20210516140126

戦後すぐの4コマ新聞連載のの時代なら、マスオさんアナゴさんと連れ立って赤線に遊びに行ったのがバレて怒られたとかのエピソードがあってもおかしくないけどね

料理屋の2階で売春宿を兼ねてたところも多いし

単行本には載らないだろうけど

絶対に『レスライズ』するな」

 タイトル失念したし細部は間違えているかもしれないが、アメリカSF作家ロバート・シェクリイ短編小説で、こんな話があった。

= = = = =

 ある日、主人公は、街中の交差点歩行者信号青色になったので横断歩道を渡ろうとしたところ、背後の誰かから「危ない!」と声を掛けられたお陰で、信号無視の車に撥ねられずに済む。

 声を掛けて助けてくれた誰かにお礼を言おうと、主人公は背後を振り返ったが、それらしき人間は見当たらない。

 その代わり、目に見えない何者かの声がして、主人公との会話が始まる。

 その声の主は、謂わば異次元存在から、大多数の人間は、見ることも声を聞くこともできない。しかし、稀に主人公のように声を聞くことが出来る人間がいる。

 そして、声の主は災難に遭う可能性が有る運命の人間を見分けることができるので、今回のように忠告の声を掛けて時折り助けているのだと言う。

 声の主が「君さえ良ければ私がアドバイスをすることで、君が将来的に遭うかもしれない危険な目を避けられる。別に見返りを求めたりもしない」と言うので、主人公は謎の声の主をアドバイザーとして受け入れ、二人の関係が始まることになる。

 声の主が予め危険忠告してくれるので、主人公危険を避けることができるようになる。例えば「明日の出勤は違うルートしろ。いつものルートではガス爆発が起こるから」と言われて従ったところ、翌日の新聞にガス爆発事故記事が載り、普段通勤に使っているバスが巻き込まれたことを知るといった具合いである。

 最初主人公も「これは助かる」と重宝するが、二人の関係が続くうちに、危険を避けるために与えられる忠告の頻度がどんどん多くなる。

 不思議に感じた主人公が、声の主に質問すると、次のような答えが返ってくる。「人間の運は、全体的にバランスが取れるようになっている。自力未来危険を察知したり避けたりすることができない人間は、大きな危険に遭遇する可能性が小さくなるようになっている。しかし、君は私の忠告によって危険を避ける能力普通人間よりも上がっているので、その分のバランスを取るために大きな危険に遭遇する可能性も上がっている」と。ちょうど、ヤジロベエの片腕を押し下げているようなものである。ヤジロベエが落ちないようにするには、反対側の腕も押し下げねばならない。

 「冗談じゃない!」と思った主人公は、声の主との関係を解消しようと「私のところから立ち去ってくれ」と言う。しかし、声の主は言う。「君の傍から私が居なくなっても、運のバランスが直ぐに回復するわけではなくタイムラグがある。私の忠告は受けられなくなるが、君が危険に遭遇する可能性は暫くの間は高いままになる。私の忠告も無しに、それらの危険を君は避けることが出来るのか?」と。ヤジロベエの両腕を押し下げている力の片方が、急に消えるようなものである。声の主が消えれば、反対の腕を押し下げる力だけが残る。もし、そうなると……。

 声の主は、主人公に対して「心配はいらない。私の忠告さえ守れば、君は安全から」と言う。実際にその言葉どおり、主人公は様々な事故事件を未然に避け続ける日々を送る。

 やがて月日が経つと、声の主による忠告に変化が生じ始める。「主人公の住居であるアパート玄関に✕✕を掛けておけ」とか「✕✕を肌見離さず持ち歩け」という具合いに。

 まるで魔除けじゃないかと思った主人公が、声の主に尋ねると、やはり運のバランス問題であることが判明する。声の主は言う。「異次元存在にも、私のように人間を助けるのが好きな者もいれば、逆に人間危害を加えるのが好きな者もいる。私から忠告を受けられることで、君の運は相対的に良くなったから、その代わりに人間危害を加えるのが好きな存在にも目を付けられるようになった。これらの新しいタイプ忠告は、それらの危険存在を避けるためのものである」と。もちろん、声の主が居なくなったとしても、主人公異次元危険存在に狙われる可能性は暫く高いままである。したがって、主人公拒否権は無い。

 声の主は言う。「心配はいらない。私の忠告さえ守れば、君は安全から」と。ここに来て、ようやく主人公は悟る。声の主は、善意から主人公を助けていたのではない。単に、主人公を駒にしてゲームを楽しんでいるだけなのだと。しかし、関係を絶とうにも既に手遅れである。声の主が居なくなれば、主人公を待つの破滅だけなのだから

 そんな或る日、またも声の主が忠告をしてくる。

 この頃になると主人公も慣れてきていたので「今度は何だ?墓場の土を掘ってくるか?それともヒイラギニンニク玄関のドアにぶら下げておくか?」と、声の主にジョークを返す。しかし、声の主は言う。「いや、今回の戦術は『何かしろ』ではなく『ある禁止事項をしないようにしろ』という形になる。何しろ今度の敵は手強い。獲物にしようと狙いを定めた人間をずっと見張り続けて、そいつミスを犯したところを餌食にするんだ。だから長期戦になるのを覚悟しろ根比べで敵が音を上げて、君の傍を立ち去るのを待つしかない」と。

 「いいか絶対に『レスライズ』するなよ」と声の主は言うが、主人公理解できない。声の主が「あ、そうか。これは人間言葉で言えば……」と説明しようとしたその時、突如として、アパートの部屋の中に獣臭い匂いが立ち込め、凶暴な唸り声が聞こえ始める。

 「くそ!予想よりも早く現れた!」と声の主が言うのが聞こえると、目に見えない存在同士が格闘していると思しき物音が主人公にも聞こえ始めるが、その末に声の主の断末魔悲鳴が響き渡る。

 「おい!大丈夫か?」と安否を尋ねる主人公に対して、声の主は弱々しい声で「いいか……絶対に……するんじゃないぞ……」と言い残し、それっきり声も聞こえなくなる。

 主人公は恐怖に震えながら、部屋の片隅にうずくまり、まんじりともせずに一夜を過ごす。

 眠気に負けた主人公は少し居眠りして目を覚ますが、何事も無かった。だから睡眠をとることはレスライズではない。

 催した主人公トイレに行って用を足したが、何事も無かった。だから、これもレスライズではない。

 主人公は、喉が乾いたか水道の水を飲んだし、腹が減ったか冷蔵庫の中に有るものを食べたが、何事も無かった。だから、これらもレスライズではない。

 脅威の元である異次元存在は、人間の目には見えないから、それが立ち去ったかどうかを主人公が確かめる術は無い。しかし、用心深く過ごしていれば、いずれ敵も根負けして立ち去ることだろう。それまでは気をつけるしかない。

 物語は、主人公独白で幕を閉じる。

 「ああ、何だかクシャミが出そうだ」

= = = = =

 己の運命他人任せにし続けた人間はどうなるか。そういう話。

2021-05-15

テレビとか新聞とかで20代が1000人死にましたって嘘の発表したらみんな自粛するようにならんのかな

2021-05-14

anond:20210514131103

ただの体験の話だが、新聞小売店でマトモなのを見たことがない

anond:20210514173803

かに新聞は届かずお金だけ引き落とされそうな不安があるやりとり

読売新聞って福祉かもしれんな

読売新聞の解約の電話したら「連絡しなくても良いと先月伺いました」って言われたんだわ。

連絡しなくても良いって何だ?

「連絡しなくても良いって何すか?」と聞いた。

「先月そううかがってます」だそうです。

うん、うん?

「連絡しなくても良いとは何を指すんですか?」

係「先月そう伺って」

あ、えーとあのね、どう言ったら良いのかな。

俺「連絡しなくても良いとは既に解約したって事ですか?自動契約継続するってことですか?」

係「先月そう伺いました」

あれ?ん?

俺「どういう意味なんですか?」

係「そう伺って」

俺「だからね、契約状況がどうなってるか教えて貰えますか?」

係「先月連絡しなくても良いと」

俺「だーかーらー、何の内容が連絡を不要だと言われたんですか?」

係「先月そう」

俺「時期を聞いてるんじゃないんです」

係「はぁ」

俺「明日から新聞を届けないで下さい」

係「先月の」

俺「全部なしで、届けないでください」

係「ですが」

俺「キャンセルで」

係「前は」

俺「キャンセルで」

何だろう、こういうコミュニケーション取るやつにもちゃんとお賃金だしてる読売新聞ってすごく偉いな。実質福祉じゃん。

2021-05-13

デジタル庁が出来て、日本国内にある技術や優秀な人や企業って見つけられるようになるんだろうか

国会を見ていると、政府日本国内情報網はテレビ新聞雑誌といったのに限られている感じがしてならない。

例えばテレビに出ている人がアドバイザーとして入っている、みたいな事例だ。


あとは企業だとすると昔から付き合いのある企業のみ、といったものだ。


アメリカだと業界からロビイングすることで民間ニーズを把握し対応しているように見えるが、

日本だと単なる癒着に成りやすいように見える。


国内にどういうアセット(人や技術)があって、どう使っていくかデジタルで整備されるといいと思うがどうだろう

  東京大学学位規則17条にいう「不正手段により学位を取得したことが判明したとき」にいう「不正手段」というのがどのような場合を指すのかは

   さておき、いったん学部卒業認定を行い、学位記を授与したのちインターネット上のホームページ脅迫文言記載したとか、その事件ののちの

    3年後に、インターネット掲示板警察に対する襲撃文言を書いて警察業務妨害して実刑判決を受け、服役したという程度では、

   前2件の刑事事件判決謄本の内容に関し、再審請求により再審開始決定がある可能性もあるような疑義のある事件であって明白な凶悪事件などでないような

   場合には、学位授与後にただちに学位を取り消し、学位記を返還させるべき場合に当たらないものと解するのが相当である。なお、論旨は、該当卒業生は、

    法学部卒業後に国の権力者インターネットホームページ脅迫したとか、その事件新聞で大きく報道され社会に巨大なインパクトを与えた上、その後に

   警察への業務妨害事件で服役しているから、学位記を返還させる場合に当たるというが、同2事件判決謄本の内容にはおおいに疑義がある上、該当卒業生は

  単に卒業後に社会失望したなどと述べて国の権力者インターネット脅迫したにとどまり、2回目の事件現在再審請求で争われている疑義のある事件であって

    明白な凶悪事件であり、法学士の学位を取り消すべきことが明らかな場合とは言えないから、本件の学位を取り消すという決定は権利濫用したもの違法である

2021-05-12

仕事の都合で関東圏内で転居に次ぐ転居だったけど足立川崎治安大して悪くないぞ

コンクリで名高い足立区綾瀬、バッドホップを生んだ川崎区池上に住んだ経験から言わしてもらうけど……。

いや、悪いは悪いんだよ。我が身に危険が及んだ経験ないけど、実際、新聞社会面見たら近所で事件起きてる頻度は「治安が良い」とされてる地域に住んでた時よりやや高かったし。

でも、夜に女が一人で歩けないとか、コンビニとか寄っただけでトラブルになるとか、血みどろの抗争がとか一切ない。


感覚でビンビン感じる街から漂うヤバさとか、土着民の「キレたら犯罪やる。いざとなったら刑務所入ってもいい」的なキチガイ感で足立川崎の遥か上をいく街は関東に腐るほどあった。

ざっと比較すると、足立区川崎区は同レベルで大したことはなく、千葉市川とか埼玉三郷のほうが圧倒的に酷かった。市川なんか浦安ほどではないけど「安全でいい街」みたいな扱いされてるのが個人的には信じられない。

茨城坂東とか古河とか栃木足利とかマジでシャレになってなかった。二度と住みたくない。

これらの街を雑に言うと「殺人者予備軍が普通に地域社会に溶け込んでカタギとして生きてる街」。

二度と住みたくない。

anond:20210511183453

まず日本語新聞よめないと、stockがbullだとかの話聞いても(ググる翻訳できても)その日本語意味するところがわからんだろな

逆に日本人で株なんか指も触れずに死ぬまで暮らしてる増田がたくさんいて日本語母国語だといってるんだから

必要な専門分野だけしらべりゃいいのよ

グーグル先生がある世代はなおさらそう

老害週刊誌を読むといい

紙のダイヤモンドプレジデントを読むといいと思う

新聞よりも面白いと思う

最終的には漁港新聞読んだり煙草吸いながら釣りしてるジジイになりたい

2021-05-10

老害テレビよりも活字を利用した方がいい

テレビ既得権益なんだけど、活字(新聞雑誌、本)は既得権益ではないので、活字情報収集した方がいい

既得権益ではない既存メディア

新聞雑誌

本、漫画

映画

音楽

2021-05-09

anond:20210509103342

個人的には池江選手一人が反対を表明した所で、五輪の中止には影響しないと思う。

彼女には影響力が有る、でもそれは精々中立的国民が反対派へ傾く程度の影響力で、五輪の開催に実際に権限を持つIOC組織委や東京都権限者が彼女の反対で心を動かされる、なんて幼稚な願望に過ぎないと思ってしまう。

ローザ・パークスは、自分一人が黒人差別抵抗したところでアメリカ社会は変えられっこないと冷静に判断し、人間としての誇りとか『幼稚な』ことは考えずにバスの中で運転手の言うことにおとなしく従っていた方がよかった」とでも言いたげだな。黒人みんながそう考えてわきまえていたら、あんたにとっては今より素晴らしい社会だったのかもしれないが。

それとも、ローザ・パークス成功するから抵抗したのは正しかったけど、今回は失敗するに決まってるから世論を動かそうなんて考えないのは正しいと? 未来が見えるの?

まあ、権威無抵抗であることを宣言した従順な方に、俺はこれ以上何も期待しないよ。ただ、あの立場――当時のローザ・パークスよりは明らかに社会に大きな影響力を持つ――にあって「何も変えることができません」という人が少し速く泳いだくらいでテレビ時間新聞の紙面を大きく割くなとも思うけど。

「人流」って言葉

最近つくられた造語らしいな。

テレビアナウンサーとか新聞とか安易造語を使わないでほしいわ。

造語を作るにしても、ちゃん漢語教養のある人が作ってほしい。

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