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2018-10-24

anond:20181024030821

たれは甘い方が好き!!

しかし肉好きな人は、辛いたれのほうが好きなのかもね

店行くとメインが辛いたれのことが多い

好きと依存の違いが分からなくなって熱出た

好きな人に好きって言ったら「君は俺に依存してる!アルコール中毒者と一緒だ!」って言われた

好きな人に会いたいって言ったら「依存の極まりだ!」って言われた

私は好きな人には素直に気持ち伝えたいだけだったのに

嫌なら、嫌です。迷惑です。ってハッキリ言ってくれたらキッパリ諦めるのに

「そうやって他人言葉で諦めるのは良くない。自分解決しなさい」って言われた

それってあなたが嫌だ。って言いたくなくて、他人解決させようとしてるって事じゃない?

言ってる事が矛盾してるのか、私が違う次元の会話をしているのか分からなくなって、悩みに悩んで39度の知恵熱が出た。

今後、好きな人が出来ても「好き」って言えなくなってしまいそう。

好きって言ったら依存してるって言われそうで二度と言えなくなってしまった。

あんなに好きな人に興味なくなったり。

興味ない人に興味でたり。

わたしはなにがしたいんだ。

今、冷静な判断をできなくなっている。

個人的解釈違い案件

自分は、ある作品人外人間カップリングが好きだ。とても好きだ。

だが、その作品はあまり二次創作が活発ではないので自ずとそのカプの二次創作もそのカプが好きな人も少なくなってしまう。言いたくはないが、マイナーという部類なのかもしれない。

さて。

いつ頃からだろうか、自分は2日に一回ペースでカプ名でpixiv検索をかけて検索結果が無いことを悲しみアプリを落とす、といったことを続けていた。

そんな中、ふと気付いた。もしかしてTwitter検索をかけたら同志がいるのではないか、と。

してみた。

割といた。

しかけた。

それから時々ふぁぼしたりされたりして「う〜〜〜んわかる」とかやってた。理解者が増えたみたいでとても楽しかった。

だが。ある日、その平穏は崩れた。

その中のある方がpixivにそのカプの小説投稿した。

すぐ読んだ。すっとんで読んだ。

読了後、心の底から思った。読まなければよかった、と。

その小説はカプの人外擬人化してのものだったが、その点は何の問題もない。

ただ、ただ、だ。

内容が、擬人化した人外を見て人間が「人になってからのお前が好きになったわ」となって両思いだねやったあ的なものだったのだ。

愕然とした。このカプは、人間人外という大きな壁があった上でその壁を乗り越えるほどの信頼、相手への気持ちが強いという所が良さだというのに。素晴らしさだというのに。尊さだというのに。なのに何だ、外見に惚れただけならこのカプである必要はないだろう、何も理解していない、それ以前になぜこのカプが好きなのか、何も理解できない。訳がわからない。

自分は、「まあ解釈の違いなんて誰にでもあるよね、気にしない気にしない」なんて思えるほど出来た人間ではない。

だが、それとこれとは話が別だ。本人に言うことはしない。絶対に、しない。解釈違いで本人に凸るなんて禁忌中の禁忌だしそこは弁えているつもりだ(こんなもの投稿している時点で変わらないのかもしれないが)。

からこそ苦しい、それを見ても今までと同じように本人と接しなければならないのだ。決して相容れないであろう人と。

一体このもやつきを、苦しみをどうしたら良いんだ。

2018-10-22

anond:20181021212341

http://b.hatena.ne.jp/entry/373013740/comment/harisenbon_fukurahagi

女性のいう清潔感って「毎日風呂入って、着替えて、歯磨きして、小奇麗にする」程度では絶対クリアできない。

髪型をおしゃれにして、ジャストサイズの服を着こなして、朗らかな表情」くらいでやっと達成できる奴”


ほんっと男女とも実際には人それぞれだとは思うんだけども、というか思うからこそちょっと長いけど書きます

(最初に書きますが「だから女の方が苦労してるんだよ」という結論ではないです

どちらからの押しつけもなくなればいいなという話です)


世の中の小綺麗に見えてる女性はおおむね上記のようなことを毎日やって、さら

「こういう努力をしていない顔をする」をクリアして初めて

人間扱いされるくらいの圧力の中で自分の外側を保っているように感じています

もちろん様々な理由主義でそうでない、できない人もいるけど、

そう括られてしまう人は初めから今の社会における「人間の女」にカウントされていない場合が多いように思います

(ルッキズムナチュラル性差別感に基づいて考えない人にはきちんと「人間」として認識されていると思いたい)

一般に「女性」と聞いて頭の中でどういう女性像をイメージするでしょうか、

大抵は上記ブコメをすべてクリアできているような小奇麗な女性想像しないでしょうか

アウトラインが整っていて、太っても痩せすぎてもなくムダ毛とか加齢臭とか想像もしないような

でも現実には女性も生き物なので、脇にも腕にも足にも指にも鼻の下にも顎にもモミアゲの下にもムダ毛超生えるし

20代も後半になれば(人それぞれだけど)三日間くらいうっかり枕のタオル替え忘れると加齢臭してくるし食べれば太り夏には汗をかき

脂性肌なら朝髪洗っても夜にはもう後頭部からちょっと嫌な臭いしてるの自分でも感じてヒヤヒヤしたり

その逆ならフケが黒い服で目立っていないかとか気にすることが際限なくあります


でも社会に出てる10時間はそれが世間にばれないように朝シャワー浴びて髪2度洗いして顔洗って歯磨いて

体も洗って匂わないように、なんならい匂いくらいデフォルトでするようにでもわざとらしくならないように気を遣って

定期的に毛も剃ったり抜いたりそもそも毛なんて生えてませんみたいに装って

でもそこまでやってやっと「基本の状態」が整ってて、化粧とか服装センスとかがその上にさらに載ってく

ブコメには「達成」と書かれているけど、女性にとってはそこが最低限のスタートラインで、ゴールじゃない

場合によってはもっとハードルの高いところを要求されていて

ちょっと怠って表面が綻びようものなら「もう少しきれいにしたら?」とか「疲れてるねー生理不順?」とか

女の子なのにいい匂いしないね」「もうちょっとニコニコしてなよ、女の子なのに感じ悪いよ」

とか男女問わずわりとカジュアル飛ばしてくる人がいます ちょっと整えたら逆に「男できたの」とか

とにかく「変化しない一定以上の感じよさ」が一般的な女性にはなければならないという風に思ってる人がおり

決して悪びれている風でもないので「それが普通」くらいの中で生きてる人がたくさんいるのだと思います

(男女ともにたくさんいるんだけど、スタートラインの違いに男女の非対称さが今のところちょっとあって、

それがこういった問題対立を強化してるように思えます)


こういうこと幼稚園とか小学生とかの頃から言われ慣れてる女の子は「それが普通、それ以下は怠けてる」くらいの基準で生きてて

女以外にはなれないのでそれが別に普通ではない、ということに気付けない人もたくさんいるのではと思う

私も中学生の頃「一重でブスなのになんで化粧とかで直そうとしないの?直して当然じゃない?」

って同級生に散々言われてました 女の子はある一定以上整っていなければそもそも価値なし、

努力して当然、何らかの方法自分の力で直してから土俵に出ろくらいの感じです

でもそれはその子たちがある日突然そう思ったわけもなく、ここまでやってきた社会がそれと教えてるからだと今は思う

そういう人が多発する「清潔感」のハードルもそのくらいになっていて、男性にも同性にするのと同じように

その人にとっての肥大した、でもあまりにもナチュラルな「普通」を押しつけているのかもしれない、

というような現状があるのはちょっとだけ知ってもらえたらいいなと思います(受け入れる必要はない)

それはここまでやってきた社会の在り方の中で「女は美しく」という圧力が働いてきた結果のものだと思うし、

裏を返せばそれは男らしくとか男のくせにみたいなキツく厳しい圧力も同時に存在してることの証左だと思います

オシャレも清潔感バリバリにするのも男女共に自由だしときどき楽しくもあるけど、

でもそういう圧力のない世の中の方がラクなことは間違いない

から「今こういう現状がある」ということは少しだけそうなんだーと思ってもらって

「誰であれ人から見た目だけでジャッジされてそのままになる社会が変わるといいよね」ってなっていけるといいなと思う

この話のうえで「でも女なんだからムダ毛の話とかぶっちゃけるなよキモい」みたいに言ってもいいと思う人がもしいたら、

清潔感」を押しつけてくる人とそれは問題の根っこが同じなのではないか、と感じます 社会として考える問題と思います

見た目問題で苦しんでる人はほんと男だけでも女だけでもないし、

自分の見た目に拘ってる人でもできたら解放されたいって思ってる人いっぱいいるはず

私もできたらもう少し化粧とか見た目とか体型とか考えないでラクに生きていきたいので

お互いがお互いをジャッジすることが当然ではない、ってことが共有できたらなあって思う

こういう感じで対立が深まっていくのすごく嫌なので、書きました

追記

たくさんの方に読んで頂いて感謝しま

少し言葉足らずだったな、というところをちょっとだけ追記しま

“なるほど、個人的には身なりを飾る事が楽しくて好きなので、同じくそれを楽しんでる人と付き合う事にします。”

ブコメにありましたが、私も装う事、化粧をすること自体は好きです(時々疲れてしまうけれど)

ただいつも自分が好きなように完全にはできないことや、不完全さを勝手に見出されて揶揄されること、

たまに力を抜くことを許されないこと、他人から正しい女の子はそうじゃないでしょ、などと言われること等を問題と感じています

装う事を楽しむことも、それを選ばないことも誰もが自由行使するべきだと思うけれど、

その価値観を自分以外に押しつけることを問題に思っている、ということを書きたかったのですが

オシャレを楽しんでいる方は女性が装うことは世間圧力からだけだというのか!と不快に思われたかもしれません

その点を非常に申し訳ないなと思いました もしそのように思わせてしまっていたらごめんなさい

コスメ好きな人も、服が好きな人も男女問わずどんどん主体的に楽しんでほしいと思います

前述したような社会的な圧力のある現状と、人間主体的ファッションを楽しめる状態とは両立していると思っていて

本文に書いたように私は一重で、自身の一重を化粧を覚えた今ではとても気に入っています

私は私で主体的に一重の自分の顔やそれに似合う恰好を楽しんでいるつもりですが、

未だに「一重ヤじゃない?プチ整形しないの?」とか「せめてアイプチしたら」と言ってくる人がいたり

「お母さんはもっと柔らかい服装が好きだけどなあ」「男はそういう恰好きじゃないよ、モテないよ」と言われたりする

その状況やそれを言わせてしまう背景には強く反発したいと思っています(現実には結構難しいですが…)

そしてこういった抑圧は性別に関わらず装う事をやめたいと思っている人や

馬鹿らしい、苦しいと感じている人にも同様になされるべきでないと思っています 

また長々と書いた部分を苦労自慢のように思わせてしまたことも申し訳ありません、

私は「小奇麗に見える事」にしがみつく状態ときどき疲れてしまって降りたいと思いつつ

それが恐ろしくてなかなかできない人よりだいぶ毛深い今のところ世間に負けているただの成人女性

その私自身という個人と私の目から見た狭い観測範囲の話しかすることができませんが、

こういう現状もある、ということをどうしても書かなければならないと思って書きました

そういったマウントをとるようなつもりで書いたものではない、ということだけ最後にもう一度言わせてもらえればと思います

以上です あとほんとに本文が長くてというか追記ちょっとどころではなく長くなりこれもごめんなさい 猫は偉大です

「女捨ててる」という言葉が嫌いだ

好きな人は居ないと思うけれど、

「女捨ててる」って言葉が嫌い。

その言葉には「女はこうあるべき」ってのが含まれいるからだ。

例えば、少し散らかった部屋で過ごしていたとする。

足の踏み場はあるし、自分でモノの場所把握は完璧にできている。

そんな時「女なんだからもっとちゃんしろよ」って言うクソ男がいる。

化粧をしなかったとする。

肌があれるから日焼け止め程度しかしなかった。

そうしたら「女捨ててる」とクソ男に言われた。

なかにガスが溜まりやすかった。

不意にオナラが出たら、やはり「女捨ててる」と言われた。クソ。

「女捨ててる」って言葉は、女が自虐アピールするために作った言葉だと思っていて

決して他人に言って良いものではないと思っている。

清潔感」のくだりは「男女全員」にあてはまるものだと思う。

でも、「女捨ててる」のターゲットは女のみだ。自虐的に言う人も居れば、他人から言われる人も居る。

すごーーーーく迷惑なのでやめて欲しい。

デブ」って人に言うのもだめだし、「女捨ててる」って人に言うのもやめて。

[]2018年10月21日日曜日増田

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2018-10-21

穴を卒業しま

クソみたいな気持ち成仏させるために書いたらとんでもなく長くなってしまった。便所の落書きよりひどい。









大学卒業就職して今日に至るまでの7年間、上司不倫関係にあった。ドラマ映画、巷に溢れる不倫イメージとはだいぶ違う関係だった。いや、していたことは一緒なんだけれども。とにかく今、唯一の連絡手段LINEで彼をブロック削除した。

月1、2程度セックスする関係だった。連絡が来たら私の家でセックス、2時間弱でさようなら。一番初めに一度だけ食事をしたが物は何もあげていない、貰っていない。私から連絡したことはない。LINEでのやりとりは、今から会える?→大丈夫です/今家にいませんごめんなさい/今生理中ですごめんなさい。それ以外のやりとりは0。

初めて関係を持った日の明け方、頭に叩き込んだ。何も求めない。穴だけ差し出せ、余計なことはするな。私に求められている役は、使いたい時いつでも使える無料の穴だと承知済み。だから話す時は必ず敬語名前職場と同じように◯部長と呼ぶことを徹底した。

家に来る度いつもスマホを躊躇いなくスクロールして、写真を見せながらご家族の話をしてくれた。公園でお子様の自転車練習を手伝う美しい奥様、旅先ではしゃぐかわいいお子様。

このかわいさ、親バカかもしれないけどキッズモデルになれると思わない?性格が俺に似てるんだよ、余計いじらしくて。彼氏とか絶対許さんよ(笑)一人暮らしさせるのも不安、変な虫がつかないようにしなくちゃ。大学の頃、仕送りどのくらいだった?嫁も仕事復帰してくれて教育資金貯めてるけどなかなか大変で、もっと頑張らなくちゃいけない。

嫁とは社会人2年目で結婚したよ。美人?よく言われるけど実は外見は俺の好みのタイプとは違うんだよね。結婚の決め手?性格ものの考え方、特に家族に関する考え方が俺と同じでさ、この人と一緒に生きていきたいと思ったんだよね...

写真に写るお子様はとてもかわいくて、才色兼備の奥様を心から羨ましく思った。恨み辛み妬み嫉み僻みその他負の感情は一切抱かなかった。いや、抱けなかった。勝ち負けもなかった。土俵が違った。なにもかもがダメな私とあらゆることが違いすぎた。

ないものばかりの私にないものが全てあるのは勿論、一際輝くものを沢山持っていらっしゃった。生得的なものも、努力で手に入れたものも、何もかも眩しかった。

から自分は穴でしかないと毎回確認できた。私は人間ではないのだと理解できた。

余計な口は一切聞くな。生きている穴に徹しろ。醜く貧相な顔と身体のせいで彼が萎えしまわないよう一所懸命演技をした。ごくたまに私の私生活へと話題を振られた時は、昔付き合っていた男性との話を小分けにして話した。時には友達との思い出を男性との思い出のように話した。そもそも穴の話など誰も興味はない。自分から発話する時は極力主語が"私"にならないよう心掛けた。

穴はあなたに執着していませんよ。恋愛感情なんてないですよ。形に残るものも、何もあなたに求めませんよ。誰にも話していません。誰も私みたいな奴がこんなことしていると思っていないですし。SNSにも匿名の場にも私の痕は何一つ残しません。なので、使いたい時いつでも安心して使ってください。なるべく便利な穴でいられるよう頑張ります

そういう態度を7年間取り続けた。だから7年間も続いてしまった。

しかし、彼の気持ちが私に全くなく、彼にとって私が穴でしかなくとも、そしてそのことを私が承知していても、既婚者とセックスしているので私と上司とは民法上の不倫関係にある。そんなことより何より奥様やお子様がこのことを知った時どう思うか。気持ちがないからマシだという話ではない。どんな気持ちにさせてしまうか。どれだけ傷つけるか。

家族がまだ知らないからこの愚かな行いを続けるのか?一生かけても癒えないかもしれない深い傷をつけるのか?どの口で憧れだなんてほざくのか。家族の待つ家に家に帰るのを2時間弱遅らせ、その分"お父さん"の時間を奪っているのは紛うことなきこの関係、私が自らの意思で続けている関係だ。

幼い頃、平日は父におはようしか言えないのが寂しかった。深夜お手洗いに目を覚ましてもまだ父は帰って来ていない。翌朝早起きして仕事に出る父を見送った後、お父さん昨日は2時に帰ってきたんだよ、お仕事大変だったのと母は言う。そんな職種じゃないのに。

受験のため通い始めた塾には、帰りが早くなった父が毎回迎えに来てくれていた。父は毎回必ずコンビニに車を停めて、ちょっと待ってねと私に声をかけた後聞いたことのない優しい声でどこかに電話をかける。最後には必ず、また明日と名残惜しそうに言って電話を切る。その後、お菓子アイスを買ってくれて静かな車内でそれを食べながら帰宅していた。これから家に帰るんだから母ではない。部下にはいつも詰問口調だし祖父祖母とも違う。電話相手は一体誰なのか、毎回疑問に思っていた。ただ、決して誰なのか聞いてはいけないということだけなんとなく分かっていた。

最近久しぶりに思い出して、あれは不倫だったとようやく分かった。家族での外出中、鳴り止まない携帯の着信を無視する父に母が激昂していた姿も思い出した。あの頃寂しかった私がこれ以上こんなことを続けてはだめだ。

上司仕事が出来、優しく余裕があり、仕事の話もプライベートな話もとても面白い。初めて顔を合わせて挨拶した瞬間、ああこの人のことを好きになるなぁと何の根拠もない直感が走ったが案の定、一緒に働き始めてからすぐ上司を好きになった。周りから、×さんのこと◯部長が褒めていたよと話を聞くと浮かれた。あまりにもベタパターン。私の目はハートマークを隠せていなかっただろう。思い返すと苦笑しか出てこない。だからプライベートの連絡先を聞かれて嬉しかった。一緒に食事をとっている時、これは夢なのかと思った。

ネジが外れている大馬鹿女だから、ご家族の話を聞くとますます好きになった。こんなに素敵な人だからこんなに素敵なご家族がいるんだ、いや、素敵なご家族がこんなに素敵な人を作っているんだ。そんな人が、好きな人が、身も心も醜い私の穴を使ってくれる。せめて求められた穴役だけは完璧に、穴でいいから求められていたい。気持ち悪いことを考えていた。

しかし頭の悪い私に自分コントロール出来るはずもなく、毎晩泣いていた。何もかも違いすぎる、あまりにも遠すぎる。だからこそ好きで好きで仕方がない。自分にないものを持つ上司勝手に引力を感じてしまう。上司自分の欠けた部分を埋められるような錯覚に陥ってしまう。自分馬鹿さに呆れる。穴として求められることに必死にしがみついている、惨めで哀れな救いようのない馬鹿

私が断れば終われるのに断れない。会えるのが嬉しいから。たくさん自分自分言い訳をしたが、結局自分が会いたいかっただけだ。自分卑下すれば許される訳でもないのに。自分勝手気持ちに蓋ができなくなる度、深夜汚い声でわんわん泣きながら人気のない場所まで車を飛ばした。

仕事後、その後予定もなく真っ直ぐ家に帰ってもメイクは落とさなかった。連絡が来るかもしれないから、2時までは極力起きておく。友人と出かける時もずっと携帯が気になって仕方がなかった。アロマが好きだったが炊かなくなった。万が一匂いをつけてしまってはいけないと思ったから。私に興味を持ってくれた人からの誘いを断り続け1人の世界に閉じこもった。

私がそうしているうちに、遠方の友人から恋愛相談は結婚の報告とお式への招待へとだんだん変わっていき、気付けば友人の半分以上が結婚し家庭を築いている。残りの友人も、恋人同棲をしていたり、趣味にいきいきと取り組んでいる。何も変わらず空っぽのままの自分が惨めで恥ずかしい。

両親からのいい人はできた?という質問祖父祖母からの×ちゃん花嫁姿が見たいなという言葉、全部笑って誤魔化してきた。ごめんなさい。本当にごめんなさい。7年間ずっと彼のご家族をご家族の知らないところで傷つけ、誰にも顔向けできないことを自分意思で続けてきた。加害者自分からもう目をそらしてはいけない。そして正直、毎晩泣くことに疲れた

本当は最後にもう一度だけ連絡を待って、世界一好きだったと伝えて終わらせようと今朝まで考えていた。でも、そんなことをしたら気持ち悪がらせてしまう。引き止められる可能性もまあ0%ではない。何よりこの期に及んでも自分に酔っている気持ち悪さ。

慰謝料のための貯金目標金額に達した。奥様やご家族が求める裁きをきちんと受ける準備をする、自分の罪と向き合う。

それから私なんかと関わりをもってくれている人達幸福をしっかり大切にできる、人間にならねばいけない。人間になりたい。それには私が悪行を断たなかった7年間以上の時間必要だろうと思う。

家族と一緒にどうか世界幸せになってほしいと思う。私なんかが願わずともそうなるのだろうと、いやもうとっくにそうなのだろうと分かっている。というかそもそも上司もご家族も私なんかに願われたくないだろう。我ながら気持ち悪い。それでもどうか心の中で願うことだけ許してほしい。

業務の引き継ぎに必要で、私の資料に書いてくれた直筆のメモが嬉しくて、こっそり写真に撮って時々眺めていたが、これは連絡先と一緒に消した。残ったのは私の頭の中の記憶とこの文章だけだ。話してくれたことはどんな些細な内容だって全部覚えている。忘れたくなくて何度も繰り返し思い出してしまう。これもやめなくては。

たくさんごめんなさい。世界中の誰より何より好きでした。さようなら

ドキュメント72時間』を好きな友人の言葉

NHKの『ドキュメント72時間』が好きで毎週欠かさず観ているという。

私は特に好きではなく、NHKでやってる何だか暗い番組だよね、という印象だ。それでもたまたまテレビを点けた時に流れていると、何となく見入ってしまうことがある。

巷でもどうやら人気らしい。ネットニュースで言っていた。

友達にそう言うと、「あの番組を見ていると自分より不幸な人がいると思ってホッとする。あの番組好きな人はみんなそうだよ」と言われた。

その言葉がずっと頭を回っている。

友達結婚して子供にも恵まれ一戸建ての家に住む、側から見れば幸せのもの主婦だ。

友達に言わせればテレ東の『家着いて行っていいですか』も同じ部類の番組らしい。

かに一見幸せそうな人が実はそれなりの悩みを抱えていたりすると、誰にでも悩みはあるんだなとホッとしたりすることはある。

でも他人の不幸をエンターテイメントとしてとらえる発想は私にはなかった。

そもそも『72時間』に出ている人達がそんなに不幸なのかという問題もある。

たまに言葉を失うくらい壮絶な境遇の人も出てくるけど、ほとんどは色々な境遇にあって悩みつつもそれを受け入れ、毎日を大切に生きていこうとする人達だったような気がする。

そう思うのは私が不幸な人だからなのだろうか。

友達が私と友達でいるのは、一緒にいて安心できる自分より不幸な人だからなのだろうか。

anond:20181021022825

マンガゲーム好きな人いるけどさ、時間無駄からほどほどにしておきなよ。

それらは全て実体のない、妄想産物であり、泡のように消えてなくなるものしかない。

 

そんなことより、スポーツやってみれば?生きている実感が得られる。

水泳とか全身運動から池江璃花子みたいにプロポーションが抜群になるよ。

anond:20181020235153

いや、そこまで長く続いてる作品ではないんだけどね

それでもかなり淋しいから長期連載もの好きな人は大変だろうなと思うわ

オタクの高年齢化

 私がオタク活動目的ネットを始めたのは8年ほど前、高校生になったばかりの頃だ。あるマンガにはまり、周りにオタクの友人がいなかったためtwitterを始めた。

 作品名検索してキャラの絵を描いていた人たちをフォローし、私も自分で描いた絵を投稿していた。もともとそんなに大手ジャンルではなかったからか、その作品好きな人ならすぐに仲良くなれた。

 作品雰囲気大人っぽいからか、仲良くなった人たちはみんな年上で、大体が20代後半であったり、もう結婚して子供もいる人だったりと年齢層が高めだった。仲良くしていた輪の中では少なくとも、10代は私だけだったように思う。一番年下だったからか、かなり親切にしてもらったし。住んでいる県が近い組作品聖地巡りにも連れて行ってもらってランチをごちそうしてもらったし、今思えば一人だけ未成年がいていろいろ制限もあったのかもしれないと申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

 そのうち作品の連載が終了し、しばらくは完結記念で盛り上がっていた。でも、次第にそれぞれが次の沼を見つけてどんどん移動していったり、twitterに浮上する頻度が減ってそのままいなくなったりしていった。私もあるゲームにはまり、また大学オタクの友人が出来たことで楽しくやっていた。

 その頃のフォロワーとは話すことは減ったものの、twitterでは繋がったままだ。けれど、最近違和感を覚えるようになった。

 私が現在大学生なので、当時のフォロワーほとんどがアラサーアラフォー世代になっている。

 8年前も、仕事愚痴などを呟いていることはよくあった。私も時々プライベート愚痴を呟いてしまうことがあったが、現在オタクアカウントでそういったことを呟きたくないというこだわりでやめている。

 ところが、そのフォロワー達はそのアカウントで好きな作品キャラについて全く呟かなくなり、代わりに日々の愚痴炎上している作品アカウントについての苦言ばかりを呟くようになった。いわゆる「愚痴垢」になってしまったのだ。しかも、一人や二人の話ではない。

 長い付き合いのあるフォロワーからフォロー解除が出来なかったが、ついにこの間他人つぶやき引用RTして文句を言った挙句、そのツイートをした本人とバトっているのを見て耐えられずミュートしてしまった。

 ついでに毎日だるいだの薬を飲んだだのの報告しかしないフォロワーも、銀魂台詞のノリで政治批判をするフォロワーも、引用RTばかりになったフォロワーも、時々ふと現れてはポエムのようなよくわからない呟きをするフォロワーも、オタクグッズを公共の場で出して周囲から奇異の目で見られたことを嬉しそうに報告するフォロワーも、自分の子供の友達妄想するフォロワーも、ご近所トラブル愚痴ばかりのフォロワーも全員ミュートした。

 オタクライフを楽しみたいのに、あんなに仲良くしてもらっていたフォロワー達がみんなよくわからない暗いアカウントになってしまっていることがショックだ。年を重ねたら、オタクはみんなこういうことになってしまうんだろうか。来年から社会人になるが、私もそうなるんだろうか。

かわいいとか

綺麗とか大好きとか

愛してるとか

ちゃんと付き合おうって言ってくれた

(その時はスーツ着用)

そういう人としか付き合いたくない。

けなして馬鹿にして嘘ついて

嫌がらせして

あなたのこれまで付き合ってきた彼女?像なのか

ビッチ丸出しの人間像や駆け引きしてると

勝手に思い込んでるとか

もうね、どうなんだろ。

風俗の人とご一緒になられましたら宜しいんじゃ?

高級なんとかでって凄い値段の書いてたのあなたですよね?

その方と一緒になれば?理想美人でしょ。

ビッチ好きな人は誰を見てもビッチに見えるようで。

そんな幼稚な人がどんなにお金持ちでも

幸せにするって言ってくれる人じゃないと

人生なんてその時だけでもココロ預けられるような人じゃなきゃ

言葉にもできないような、

気持ちさえ出し惜しみするケチな人なんて嫌だ。


せいぜいシンデレラバストスタイル抜群な僕っ子さんと

なかよくなされば。



マザコンでしたらママ活なされば?

2018-10-20

anond:20181020225137

そういうのは興味深い研究ではあるけれども、「植物を食べていい理由は痛みを感じないから」と信じたい一部のベジタリアンの主張が反証されるという程度の話であって、彼らが肉食を再開する理由にはならん。「痛みの質が違う」という再反論可能ではある。


そもそも好きな人だって動物をよく殺してるからといって人間も殺していいとは思ってないわけで、植物を殺していいか動物を殺していいは理屈として成立しない。あくま感情による線引きの問題なのよ。反論するなら「食われる動物はかわいそうかもしれないが、自分食べ物の命は尊重しない、あるいは殺してから感謝・お祈りしてそれでいいことにする」って言うべきなんだな。それが世界でもメジャーなやり方だし。肉屋を襲う過激派ビーガン迫害扇動する人間自分倫理観絶対あるいは科学的に正しいものであってそれを人に押し付けるのが正義だと思ってるのが根本的によくない。

anond:20181020174001

女性でも萌えキャラ好きな人がいるけど、それは少数派だ」なんてことは言ってる方はわかってていってるわけ。

そう?

キャンペーン萌えキャラ使うのはそうすると女性の大多数にもウケるからだ!とか言い張ってるの沢山いない?

anond:20181020173031

ちゃうよ。

女性でも萌えキャラ好きな人がいる」って言う発言は「女性の中でも萌えキャラ好きな人多数派である」っていう意味じゃない。

女性でも萌えキャラ好きな人がいるけど、それは少数派だ」なんてことは言ってる方はわかってていってるわけ。

多数派を主張してるっていうのは、増田脳内妄想だよ。

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

―――――――――――――――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-19

さよならバスタ

セバスチャン・スタン氏の来日が中止になった。撮影が入ってしまったそうだ。

ファンとして活躍応援するのは当然だし、代わりに来てくれるマッキーにも悪いので、ツイッターでは言えなかった。


私は、もう30台も半ばで、無印化粧水乳液を愛用していた。

バスタサイン撮影チケットが取れた後、生まれて初めてデパート化粧品売場に行き、10倍の値段の化粧水乳液を買った。

まれて初めて美容液を顔につけた。

会社に入って4年、初めて自分希望する日に有給申請した。誰にも何も言われなかった。

ホットペッパービューティー登録して、初めてデジパの予約をした。見本の画像も用意した。

会えないはずの大好きな人に会えることを考えて毎日が本当に楽しかった。

サイン撮影の時に、前の人がセバスタと話しているのを列に並んで見ているのを想像して感極まって会社で泣いた。

明日にはホテルキャンセルをする。

本当に本当に悲しいのに、肌が本当に綺麗

anond:20181019211615

実際怖い目にあったこともあるので。出来たら先を歩いてほしいです。

で、女の人なら同じくらいのペースで近くまで歩いてほしいなーとか思います

ぶってるわけではなく、自分より力のないものを怖がらせるのが好きな人がいる可能性もありますから

好きな同人作家さんがいた。

オリジナルやあまり規模の大きくない二次ジャンル活動していた字書きさんで、

自分特にその人のオリジナルが好きだった。

二次創作も好きだったけど昔の作品は消してしまわれた。


でもオリジナル作品だけでも膨大な量を書いていた人だったし

コンスタントに新作を発表してくれる人だったし、

昔の作品もまた読みたいなあと思うことはあっても

今の作家さんのスタイルに物申す気には全然ならなかった。


本当に素敵な作品を書く人なんだけど、

活動しているジャンルがあまり大きくなかったこともあってか

ツイッターフォロワー数とか支部ブクマ数とかは

そこまで大きな数字になる人ではなかった。


もっとこの人の作品が皆に知られればいいのになあと思っていた。

もっとたくさんのファンがつくべき人なのになあと思っていた。


知人にその人の作品を紹介したりもした。


新作が公開されたらその感想を送ったりもした。

読者からの反応を喜ぶ人だったから、活動エネルギーになればいいなと思って。

あなた作品をこんなに素晴らしいと思っている人間がいますよってこと

その人に知っていてほしくて。


実際のところ、その人が何を思いながら活動していたのかは分からない。

ネガティブなこと全然言わない人だったから、

感想うれしい!みたいなことは言っていても

反応なくて悲しい、みたいなことは言わなかった。


言わなかっただけなのか、

反応なくてもガンガン活動していけるタイプの人だったのかは分からない。

でも自分が送った感想でその作家さんが喜んでくれるとうれしかった。




最近、その作家さんがとある巨大ジャンル二次創作を書いた。



もう顛末は察せられると思うんだけど、すごかったらしい。反響


私はそのジャンルちょっと趣味に合わなかった。

この作家さんが書いた二次創作も読んだけど、どうものめり込みきれなくて

本能がヤダって言ってるのを無理やり押さえつけて読む、みたいな読み方しか出来なくて

結局ひとつかふたつくらいしか読めずに終わってしまった。


多分、今はひとつふたつどころか何十も作品を書かれていると思う。

筆が早い人だから

それでいてクオリティも高い。


やっぱりみんながその作家さんを好きになった。


ブクマ数が見たことのない桁になってた。

ツイッターフォロワー数も

そのジャンル作品を書く前の5倍くらいになってた。


自分感想を送らなくても、拍手返信にいつも忙しそうにしている。

いつもとても嬉しそうにファンコールに応えている。




望んでいたことが起きたはずなのに、全然喜べなかった自分がいた。



自分のあまり好まないジャンルでその人がバズったか

こんなもやもやしてるんだろうなー、と思う。

わりと雑食な自分ピンポイントで読めないジャンルだったから尚更。


自分が読める作品でその人が有名になってくれたのなら

諸手を挙げて喜べたのになあ、と思う自分がいる。


その一方で、本当にそうだろうか、と思う自分もいる。


みんなに魅力を知ってほしい、と表では思いながら

その一方で「自分けが知っている素晴らしい作家さん」というもの

お門違いな優越感を覚えていたんじゃないだろうかとか。


その人の書くものなら何でも好きだと思っていたのに

ジャンルに興味が持てないから読めない、なんて

自分の好きの気持ちはその程度だったのかとか。


そんなことないと思うんだけどなあ、と

無意味な自問自答を繰り返している。



あの人が書く文章のものは今も大好きなのになあ。



みんなが好きだと言うようになったあの人の作品

自分も好きだと言いたかったなあ。



今回の作品も最高でした!って拍手送りたいなあ…。



そのジャンルについて語ってるあの人のツイート

いいね一杯飛ばしたいなあ…。



好きな人の好きなものを好きだと思えないことが

こんなにつらいことだなんて知らなかった…。



どうすればつらくなくなるのかなあ…。

[]2018年10月18日木曜日増田

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2018-10-18

オタク他人の「嫌い」に負けた話

厄落としのつもりで書き捨てる。

サブカルオタクをそこそこの年数やっている人であれば、好きな作品アニメ化コミカライズノベライズ舞台化、実写化した経験がある人は少なくないだろう。いわゆるメディアミックスというやつだが、コンテンツ提供側の思惑はさておき、既存ファン立場からするとよいことなのか悪いことなのか、実際に体験するまでわからない。

せっかくアニメ化したのに原作で好きだったシーンが悉くカットされていたりとか、実写化したのにおでんの具にした方がまだましな大根役者推しを演じてたりとか、まあそういう感じのがっかりメディアミックス枚挙にいとまがない。反対に、メディアミックスが人気を博してファンが急激に増えた結果、新参古参原作信者)の間で溝ができることもある。

で、これを書いている私は、割とメディアミックス前の原作をひたすら愛でる、いわゆる古参原作信者になってしまうことが多かった。学生の頃はアニメに期待をかけすぎたせいで「あんなに楽しい原作がどうしてこんなアニメになった!」「アニメだけ見た人に『原作もつまんなそうだな』と思われるのは嫌だ!」と何度も泣いた。

だいたいメディアミックスに潤沢な予算をつけてもらえるような巨大ジャンルにハマることがあまりないので、仕方がない。予算がない→アニメ等の出来がいまいち新規ファンがつかない→新参ファンが現れないので、古参新参バトルで思い悩むことがない…というのはまあよかった。

なお某覇穹は許す許さない以前に、思い出すと感情が虚無になるからなにも言えない。言えないんだ。

本題。そんな自分が珍しく新参側にまわったジャンルでのことだ。

もともと歴史の長い原作があり、数年前にコミカライズされた。そのコミカライズされた漫画にハマり、漫画の最新巻の内容よりもさらに先を知りたくて、綱を手繰り寄せるような調子原作にもハマった。ストーリーおもしろいし、キャラも魅力的だった。

私と同じように、漫画からハマって原作も好きになったという新参ファン大勢いた。しかも昔から原作が好きだった古参ファン漫画好意的に受け入れてくれている人が多かった。原作おもしろいのが大前提として、漫画版の評価客観的に見てとても高いのだ。ファン歴を問わず語り合える友達がたくさんできたのは、幸運だった。

そのうち、二次創作も始めた。ありがたいことに、何冊か出した同人誌好意的感想をたくさんいただいたりもした。オタクライフは充実を極めていた。

そんな中、ツイッターで知り合ったのがAだ。推し共通していた。

原作をていねいに読み込んで熱心に語っている人だった。ジャンルオフ会で実際に対面してみると、清楚で物静かなお嬢さんといった雰囲気女性だが、話す内容はズバッとしていてキレがいい。オタクらしくややこじらせている。ツイートの文面から受ける印象そのままだったと思う。

そのオフ会を機に、首都圏近郊の同士数人が集まってごはんに行くことが増えたので、私もAも飲み食いしながら推しを中心に原作のこと全般について語り合った。これまた充実していた。

そんな中で、私も他の人も、Aが長いこと我慢していたことに気づかなかったのだ。

Aの正体は、だいぶこじらせた原作信者だった。こじらせすぎて漫画版のアンチになっていた。

ツイッターではそれらしいそぶりは見せなかったが、オフで会っているときに「私あまり漫画版好きじゃないのよね」「(私)さんは原作好きなのに漫画も好きなの?」と言っていたこともあったような気がする。そのとき正常性バイアスみたいなものが働いて、それほどの人だとは認識できなかった。

そのうちAはツイ垢を非公開にしたりなんやかんややった。次に私が見たときには、FFから私やジャンルクラスタの名は消え、プロフィールに堂々と「漫画版が死ぬほど嫌い」の文字が載っていた。

以前Aとつながっていた人たちもこれに気づき対象をぼかしつつ「あの人どうしちゃったの…?」「仲良く過ごせていたと思っていたのに悲しい」とつぶやいていたことをよく覚えている。

先にも書いたように、漫画から参入してきた新参ファンが多く、また漫画版を好意的に受け入れている古参ファンも多いジャンルだ。漫画の最新話が出るたび、フォロイー全員がそろって「最新話のここが最高だった!」「今後の展開を踏まえてこう変えてくるなんてさすが!」等絶賛するタイムラインは、Aにとってさぞ居心地の悪いものだっただろう。

いったん区切りをつけたつもりのAは、プロフィールのみならずツイートでもこれまでの鬱憤を晴らすかのように、大っぴらに漫画版を叩き始めたのだ。

もうだいぶ前に見たきりなのであいまいだが、Aのつぶやきはこんな内容だったと思う。

このあたりで語られている改変はもちろん事実で、原作漫画の両方を兼任するファンからは「漫画という表現媒体ジャンル時代に合わせた改変」と受け止められている箇所だ。

ここが改変されているから嫌い、というボーダーラインは個々人で差がある。ドン引きしつつ、そこが嫌いならまあしょうがないだろうなあ、と思う自分もいた。

で、さらに遡ってみると

などのツイートも出てきた。

総合すると、Aは

漫画版作者が直接制作しているわけではないので、漫画派生アニメは許容する、ということらしい。私にはちょっと理解しがたかったが)

ということが読み取れた。

自分を含め、それまでジャンル内でつきあってきた人たちは、原作漫画版のどちらも好きな人ばかりだったので、交流を切られる対象となったのだと思う。仲良くしていた時期のツイート風貌を知っていると、Aが豹変したように見えた。

結局Aはツイッターから姿を消したが、Pixiv二次創作の新作を挙げるたびに、その作品キャプション漫画版を口汚く罵り続けていた。初めは彼女のことを気にかけていた人たちはいなくなったのは自然の流れだ。代わりに、Pixivの新作が上がるたびに「またあの人暴れてるよ…」というニュアンスツイートがこっそり流れることもあった。私は無駄と知りながらも彼女作品(中身は見ない)を「違反報告」し続けた。

過去、別ジャンル古参原作ファンだった自分を思い出すと、好きな作品メディアミックスが気に入らなかった場合はその媒体をなかったことにして原作だけ楽しむようにしていたと思う。なにかの拍子に思い出してしまったときは、気心の知れたジャンル友達と「ほんとあの実写版主人公セリフ改変わけわかんなかったよなー」などと笑い話のネタにするのだ。

Aがそうできなかった理由は、まあわかる。好きなものを存分に語り合えるファンはたくさんいたのに、自分と好悪を同じくするジャンル友達に巡り合えなかったからだ。彼女孤独だった。漫画版のあれもこれも嫌いだ!と愚痴を言える場所は5ちゃんねるしかなかったのだ。

その後ずいぶん経ってから、結局私はそのジャンルを離れることにした。たくさんの友達ができたし、まだまだ好きでいたかったが、「そのジャンルを好きでい続けるメリット」を「そのジャンルを好きでい続けるデメリット」が上回ってしまたからだ。

デメリット理由はいくつかあったけれど、Aの件も含まれた。Aの強烈な「嫌い」という名の毒ガスを浴びた結果、自分の中の「好き」という気持ちが弱っていたのだと思う。

偶然とは恐ろしいもので、今週、久しぶりにAのツイ垢を見つけてしまった。つい最近まで鍵垢にしていたのを公開にしたらしい。

彼女は元気だった。元気に(鍵垢で)漫画版叩きをやっていて、「そろそろ漫画版のファンも少なくなってきたから外に出てもいいかな」(意訳)とつぶやいていた。

またあの疲労感に見舞われた。できる範囲健全に楽しもうとしていた自分のふんわりした「好き」という気持ちより、Aの確固とした「嫌い」という気持ちが勝ったのだと思った。なんというか、次元がちがった。

手持ちのすべてのアカウントでAをブロックした後に、これを書いている。

一般的幸福快楽を伴う「好き」という気持ちは、あまりにもデリケートで、自分の手で守らないと弱ってしまう。他人であるAをどうこう変えることはできない以上、私は早めにAの存在シャットアウトして、私の「好き」を守ってあげないといけなかったんじゃないかと思う。まあ相手ブロックする以外に具体的な守り方はわからないのだが。

おそらく死ぬまであの調子のAを内包して、ジャンルは今後どうなるんだろう。もう自分には関係ないけど、ちょっとだけ気になった。

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