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はてなキーワード: ナレーションとは

2019-02-19

anond:20190219010658

講談わかる。

使ってる文章よんだことあるけど頭の中ではリズムよく再生される。

でもリアルでは耳では聞きなれない気がする。

映像ナレーションとかできくかなあ。

2019-02-15

anond:20190215104126

立木さんはテレビバラエティの通年レギュラーナレーションとか持ってるから最強クラスでしょ。ピンポイントもあるし、ナレーションだけじゃなくて声優仕事もしているし。おまけに歌もうまいんだよねぇ…完璧超人か?

2019-02-11

昭和48年ニュースでは、胸の大きな一般女性を「ボインちゃん」と呼び性的搾取差別していた

東京ドームができる前にはその場所に何が立っていたかを調べる番組で、以前は競輪場があったと紹介された。そこで当時のニュース映像引用された。競輪場プールとして使用している様子を報道するものだった。来ている客の様子を今のニュース番組と同じ様に紹介するのだが、途中で映った胸の大きな女性客を「ボインちゃんも来ております」とかナレーション流れる。異様だった。

昭和48年といえば、現在62の親父が昭和30年まれなのでちょうど青春真っ只中の頃だ。そりゃ、中高年世代青春時代をこんなニュース流れるような社会環境で育ったんだからアップデートしない限りセクハラもしてしまうし女性をモノだと思ってしまうわなあと痛感した

2019-02-10

科学歴史面白い番組が見たい

科学歴史知識を丁寧に伝える番組が見たいがそのような番組は作られていない。専門分野の教科書を読めば良いことはわかっているがもう少しくだけたものが見たい。たとえばNHK電子立国その時歴史が動いた映像の世紀のような番組だ。テレビタレントコメントナレーションはいらない。

虐待ニュースが続いて辛い

それも亡くなった子が、これまでどんなことをされてきたかということばかりが報道されてしんどい

こういう事件他人事にしたり目をそらしたりしてはダメだとは分かってる

でも、もう助けられない子なんだよ。知りたいのはこの子がされてきた非道な行いの詳細じゃなくて、今後こんな目に遭ってる子たちをどうやったら助けられるのか、自分たちはどう動くべきかなんだよ。虐待内容の詳細を知ったら救い方が見つかるの?

睡眠を取らせず暴力を振るった。

説明はこのくらいでも虐待だって伝わるもんじゃないの?それとも伝わらないの?「自分もこの程度はされてきたけど耐えられた」とか「昔はこのくらい当たり前だった」とか「このくらいはしつけの範囲」とか言い出す人がいるからなの?

再現映像とかなくても、内容は完全に映画ドラマ過激暴力シーンと同じなんだよ。文章ナレーションでも十分想像できてしまう。そしてこちらはそんな子を救えなかったんだよ。そんなことを毎日させられていたのに。

で、そこからまれてくる感情はやるせなさと亡くなった子に対する同情や悲しみ、加害者に対する怒りなわけだけど、新聞やTVはそんな感情を煽っといて、その次がない。どう動くべきかどんな風にしていったらいいか児相には権限がない人手が足りない親権が強すぎる、ならどうしたらいいのかどうしたら良くすることができるのか。そこまで問いかけてくることが一切ない。政権の話に及ぶからなのか。どうして子どものことを二の次にしてしまえてる政権がずっと維持されてるのか、その責任政治家にも国民にも問うてこない。

頼むよ、虐待内容や加害者外道ぶりばかりをクローズアップしないで。虐待を減らすために必要なことを広めて。そしてそういう世の中に変えるためにも選挙権放棄するなって。目の前のことだけを見せてその先を考えることを止めさせないで

2019-02-07

あした世界が終わるとしても

「公開されて結構つのに、感想とか全然見ないな…?」と思いつつ観に行ったけど、感想を見ないってのはつまり「そういうこと」だった…。

絵(3DCG)は悪くはないんだけど、これくらいのレベル作品は今どきTVアニメでもありそうだし、劇場版アニメとしては結構厳しい。

一応SF作品だけど、よくありそうな……はっきり言うと陳腐な設定だし、ゴリゴリハードSFを作りたいわけでもなさそう。

脚本ツッコミどころが多い。「非常事態なのにそんなことしてる場合か?」とか。

監督脚本も書いたみたいだけど、別の人に書いてもらった方が良かったんじゃないかな…(あとSF考証も)。

全体的に中途半端で、突出した部分がなかった。あ、キャストはわりと豪華だったので、そこはまあ良かった。

……そうだ。序盤にワンシーンだけ古谷徹ナレーション担当したパートがあるんだけど、そこがこの映画ダメさを象徴してる気がする(もちろん古谷徹が悪いわけではない)。

唐突にそのシーンが挿入されて世界観説明が始まったとき唖然とした。そういう説明は、劇中でさりげなくするもんでしょ…。

ナレーションのバックが宇宙に浮かぶ地球なもんだから、わりと本気で「え、宗教団体が作ったアニメだったの……???」とか思ってしまった。

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 こないだ「宇宙よりも遠い場所」いしづかあつこ監督のインタビュー記事内で「ファンにできることはありませんか」という質問に「「このアニメが好き」って、一言発信していただくだけで、すごくうれしくなりますね。」と答えていたのを読んでふと「案外こういう怪文書でも巡り巡って彼らの活動支援になったりするのかなぁ」なんてことを思ったので感想を書くことにした。ちゃんと見てから感想書きたい気もするけれど、以前よりもいの完走レビュー書いたときは1ヶ月費やしたので時間の制約上1〜3話程度の感想になっている。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

かぐや様は告らせたい

 恋のデスノート。やっぱりA-1 Picturesラブコメ面白いラブコメの中では圧倒的にセリフ量の多い会話劇。

 テーマとして恋愛頭脳戦を掲げているので、メインの二人が「表情に出さないけど思考フルスロットルさせ、頭の中がカオスになっている」っていう様子を面白おかしく絵にする難しさがあるんだけど、あの手この手で彼らのジェットコースターみたいな心情変化を演出している。

 BGMアレンジといい「恋愛頭脳戦とかいう新しいことをやってるみたいでその実、思春期真っ只中な高校生男女なんやで」っていうベタな部分を昭和チックなラブストーリー調に演出するとこが非常に良くて、あくまで二人が大マジで恋愛を繰り広げているからこその面白さ(大マジだからこそ面白いっていうのは「月間少女野崎くん」もそうだよね)にちゃんフォーカスしている。不意にときめいた瞬間を「ラブ・ストーリーが突然に始まりそうな曲」で笑わせてくるところとか最高だった。どういうオーダーしたらあの曲になるんだろう。

 そして青山穣によるイケボ解説が最高。最近良かったナレーションだと「ティラミス」の大塚明夫陰毛役)、「プラネットウィズ」の小山力也おっぱいのくだり)、「ダグ&キリル」の上田燿司(本作のノリはコレに近い)とか。淡々としているようで、ちょくちょく感情を見せてくる生きたナレーションが全体的なテンポ感を規定している感じがあるので、冒頭のあれは毎話必須な気がする。

 「かぐや」はともかく「御行」「藤原」っていう独特なネーミングは竹取物語登場人物元ネタなのね。そのメイン3人のキャラデザについて。原作者インタビュー記事に「まつげを『女性漫画家の書くまつげ』っぽくしてほしいってお願いした」みたいなこと書いてたけど、確かにかぐやと御行の目元が非常に艶っぽくて、ラブコメしからぬ奥ゆかしさを印象づけてる。個人的畠山監督作品の「静かに視線を伏せる男性キャラ」が好きなんだけど(「昭和元禄落語心中」の菊比古師匠ことなんだけどね)、本作の御行も単に目つきが悪いっていうだけではなく、見栄っ張りでありながら動揺しやす性格ちゃんと表情に現れててすごく好き。一方のかぐや様も御行ほどではないにしろ目つきが悪い(やや吊目ぎみ)のに表情が豊かで、しかベクトルが「侮蔑」「焦燥」「優越」「失望」「失意」とか、そっち!?な方向。それでいて、ときめいた瞬間のかぐや様めちゃくちゃ可愛いっていう。

 作者天才かよって思うのが「頭脳戦ゆえ落とし所が難しい話の流れをジョーカーこと藤原千花のサーキットブレーカーというかインターセプトが鮮やかにキマって、ちゃんと短い尺の中でオチがつく」という構成藤原キャラクターとしての自由度が高いのもあって毎回不意打ちを食らっちゃう。また藤原はメイン二人と比べて柔らかい線で構成されたキャラデザなので、メイン二人のきつい目が交互に映る緊張感からの、柔らかい線で描かれた千花の目が映ることで緊張→緩和の流れが出来てるので、どうあっても笑ってしまう。そういえば御行の急な行動→かぐや様がときめくっていう流れのときも、かぐや様は全体的に柔らかい線になるよね。かわいい。そういう部分も含めて緊張と緩和の流れが完璧なので、何度でも観て笑える。1話もう20回位観たかも。早く3話観たいな。

 話題OP水野良樹作曲。すっかり「いきものがかりの人」からアニソンの人」になりつつある。

 

ブギーポップは笑わない

 「濃いアニメを作るスタジオ」ことマッドハウスの新作(監督含む主要なスタッフ的にはワンパンマンとかACCA13区の布陣)。20年くらい前に書かれたライトノベル原作現代舞台にしたSF(少し不思議サスペンス会話劇。

 クオリティが高いというのもあるけれど、作りが完全に映画のそれ。各シーンをぶつ切りしていく演出とか、その中で登校シーンみたいなリフレインを入れて時間経過を表現してたり、ブギーポップとの会話で変化する主人公感情日常生活の行動を切り取る形で淡々表現してたり、凄く尖った演出になってる。写実的な背景(背景:アトリエ・ムサ)も気合いが入ってて、屋上のシーンで敢えて遠景のカットが多い。リアリティの強い世界観を持った作品

 あと劇伴が印象的。本作の劇伴は「聲の形」「DEVILMAN」でおなじみ牛尾憲輔。穏やかなのに心がざわざわする美しくて豊かな音楽聲の形っぽさを感じるんだけど、不穏な空気シンセの重低音で表現してたり、カットの切り替わりで音楽をぶつ切りして、直後の無音で緊張感を演出する等、映画劇伴で使う手法地上波アニメでやってる感じがある。あの音ってスマホで出せるのかな。サントラ欲しい。

 その会話も、ブギーポップという非日常存在に、学校という日常空間(会話する場所は必ず校舎の屋上)の中で会うっていう、ブギーポップ実存性(不確実なはずなのに、確かそこに存在しているっていう感じ)が凄く不思議。そういえばそんな話を二人もしてたっけ(多重人格についてのくだり)。あと同級生との、少し距離感を感じさせる会話なんかすごく小説っぽい。

 会話劇として「あの作品っぽいなぁ」みたいな作品をいくつも思い出すけど、(このライトノベル刊行された時期的に)私がこれまで触れてきた多くのライトノベル作品が「ブギーポップは笑わない」の下流存在しているわけで、非常に感慨深い。

 それにしても、ブギーポップを演じる悠木碧すっげー。中性的な声を持つ声優さんって貴重だけど、その中でも特に、声に含みがありすぎる感じ(本人もよく「私の演技は情報を詰めすぎてしまう傾向がある」と言ってる)がたまらない。あと宮下藤花も悠木碧が演じてるってことに最初気づかなかった。

 EDは「やがて君になる」のOP曲でおなじみ安月名莉子xボンジュール鈴木。すき。

 

荒野のコトブキ飛行隊

 水島努x横手美智子の新作。空飛ぶ用心棒日常アニメ。またバンダイナムコからスマホゲーム配信予定。

 水島努監督作品ガールズ&パンツァー」が「清く正しく美しい戦車の可愛さを描く、女の子が中心の世界」なのに対し、本作は「ならず者のはびこる男社会の空を、プロペラ機で逞しく生きる女の子の話」なので、決してやさしいせかいではない。戦闘シーンが両方共ガチなのは共通

 アニメーション制作をGEMBA(CG)、ワオワールド作画)が行っており、主要キャラ(コトブキ飛行隊、飛行機)が基本的3DCG。対してモブ作画キャラなので、3DCGキャラ作画キャラが同じ絵の中にいる不思議アニメに。3DCGキャラの利点として、細かい作業を行うときマジでかい作業)の手元がちゃんとしているところと、飛行中の機体を引きで見たときの良さが際立ってる(実際、作画モブキャラは飛行中、引きの絵が無い)。あとトゥーンレンダリング調のキャラに対して飛行機写実的。なんか3Dゲームに出てくる飛行機みたい。年季の入った感じとか、個性のあるペイントとか。

 相変わらずミリタリー関係演出ヤバイ。まず怒涛の専門用語による会話から始まる戦闘。何言ってるか全然わかんない。艦橋で交わされる、ウィットに飛んだテンポの良い会話はさすが横手美智子って感じ。そしてほぼ完全再現?される出撃前儀式。いやその計器を指差し確認されてもわからんし。燃料とか油圧とか確認してるんだろうけど。機体は既存飛行機が今後も登場する模様。1話は隼、紫電零戦。その後敵機とドッグファイト突入するけど、ガルパンでもあった「回転する砲塔視点」みたいな視点結構使われてて、機銃視点で天地がくるくる回り、敵機と追いかけっこしながら銃弾が飛び交うシーンが続く。攻撃側の狙う場所が(アニメ的には飛行機の胴体を攻撃するのが絵的にわかやすいんだろうけど)羽根の付け根部分を射撃→燃料タンクに着弾→燃料が漏れる→引火→爆発っていう描き方がガチ過ぎて笑った。着弾した場所ちゃんと弾痕あるし。他にも、相手の後ろに取り付いて攻撃するっていうパターンが徹底されている上に「後ろに取り付いてきた敵機に対して、急制動による捻り込みで背後を奪う」からの「エース機と思しき敵機に捻り込みを使って背後を取ろうとするも、裏をかかれて被弾」とか。主人公を追い詰めた敵機がとどめを刺そうとしたタイミングタイムリミットになり引き返すシーンも、一瞬だけ燃料メーターを映して「燃料が帰還分しか残ってないよ」って演出したり。機体をフラフラさせて煽るシーンは笑った。どんだけ描写を練ってるんだ。同じ空戦でも「ガーリー・エアフォース」とかなりベクトルの違う魅せ方なのが素敵。

 で、音がブッチギリヤバイ空間的な変化を丁寧に反映した音響はさすがとしか言えない。大音量ヘッドフォンか、部屋が震えるくらい大音量スピーカーで視聴推奨。出撃前後で言うと、出撃前はエンジンのドコドコ音が響いていて、滑走路を走行エンジン音が徐々に変化してるのに加えてタイヤのガタガタ音が重なり、空中に出た瞬間、空間的な広がりを感じるエンジン音と風切り音に。風切り音も通常飛行と雲の中を進むときとで音違うし。縦に旋回する時、機体がギシギシ軋む音は感動した。機銃の音も、発砲する機体が映ってるとき発砲音は乾いた音(パパパン)が聞こえるが、撃たれる側が映ってるとき、遠くで鳴ってるような残響(ボボボン)になってるとことか。命中した音も、近くだとキキンッっていう軽い音と弾丸の風切り音が混ざってるが、引きだとガガンッっていう重い音に変わってたり。

 音楽ガルパンに引き続き浜口史郎戦闘シーンの音楽めっちゃかっこいい。ミリタリーストリングスの相性って抜群だよね。

 ちなみに戦闘シーンはガルパン以上に説明的な会話が無いので、ニコニコ動画ミリタリーに詳しい人たちと一緒に観たほうが良いかも。私も全然わかんない人なのでニコニコ動画コメント付きで観ようかな(音のクオリティ的に、ニコニコ動画品質妥協しづらい…)。「解説つけなくても視聴者は付いてきてくれるはず」という水島努監督の強いメッセージを感じた。ちなみに毎週更新公式webラジオレシプロ機の詳しい解説を見ることができたり、できなかったりする。

 

盾の勇者の成り上がり

 「メイドインアビス」のキネマシトラスによる不条理文学。2クールかけて主人公が成長する姿を描く。原作はなろう系小説1話は1時間スペシャル

 最近よくアニメになってる異世界転生(転移?)モノだけど、オバロとか転スラのようなヒロイズムと大きな距離がある。こういう作品共通した性質としてゲームライクな世界観というものがあって(本作のゲームライクな演出は「デスマーチから始まる異世界狂想曲」に近く、絵としてのGUI結構練られている)、主人公がただの村人Aではないこと(異端というか特別)の記号になってるんだけど、本作の主人公俗物的で、上記のようなヒロイズムに対するポストヒロイズムみたいな感じ。勇者D(X人目)。転生によってアドバンテージを得た勇者が転生先で成功するお話に対し、本作は転生によってディスアドバンテージを得た主人公が、転生先でそれに抗う、あるいは異世界人のように逞しく生きながらえるお話

 王前で主人公慟哭するシーンは、異世界生モノの持つ「現実世界において「自分社会から不当に虐げられている」という漠然とした不満のようなものを持っている人たち」というメッセージを強く表現してる。なんとなく「風と共に去りぬ」を思い出した。風と共に去りぬ南北戦争を描いた小説で、差別不条理と戦う女性お話、だっけ。本作における「剥がしたり消したりすることのできない盾」は彼が例の勇者であり、同時に排斥対象であることを知らしめるレッテルになっていて、彼が戦っているあらゆる不条理がこの「盾」に集約されている。そういう意味では、最初に仲間になったのが奴隷っていうのも大きな意味があるよね。

 面白いのは「1ヶ月後にやってくる敵の襲来」というイベント。彼が勇者である以上逃れる術はないので実質的に盾と同じ不条理象徴ではある(特に2話は、「襲来を乗り切って生き残るんだ」というセリフが何度も登場する)んだけど、同時に彼がただの大罪人ではなく世界一利用価値がある人間であることの担保になっていて、ワンチャンあらゆる不条理を打ち負かす可能性を秘めていること(世界に借りを作ることができる)。タイトルはそういう意味なのかな。

anond:20190129111135

全然関係ないけど『哲学者と言っても〜』の辺りからよくある偉人ドキュメンタリーナレーションって感じがした(伝われ)

2019-01-25

2019年アニメ面白い所 3話時点

少しネタバレあるかもしれない

メタ視点も入れる

 

どろろ

どろろ構成は非常に面白い、さすが漫画

百鬼丸が体を取り戻すほどに人間に近くなり、そして弱くなり、そして厄災が増えること

そこで何を感じ、何を考えるか

あとはどろろ百鬼丸関係

 

メタで言えば、まず原作が50年前という点

なにか既視感を覚えたとしたら「こっちが先」であるということ

そして完結していないという点

あとはどろろ声優がなんと13歳、一番喋ってるキャラが13歳!

すげぇなあ

制作最近勢いがあるMAPPA(ゾンサガ、ユーリなど)

 

私に天使が舞い降りた

最初は花ちゃんが好きなみゃー姉、というだけに見えたが

妹がみゃー姉大好きっていうので面白さが増してると思う

ひなた → みゃー姉 → 花ちゃん

乃愛 → 乃愛

でもどっかで見たなこの構成鉄板なのか?

主人公裁縫得意

主人公可愛い女の子好き

完全にうざメイドやとなりの吸血鬼さんだな

ちょっとうまるも入ってる

 

上野さんは不器用

ニコ動で「汚いかぐや様」とか書かれてワロタ

上野さんが焦ってるのを見て楽しむアニメですね

焦り描写にこだわっててかわいい

あとエロい

 

かぐや様は告らせたい

恋愛頭脳戦を楽しむアニメです

というのは嘘で、実は昔ながらのドタバタラブコメ物語だよね

アニメでどこまでできるかわからないけど

最近で言えば斉木楠雄のψ難に近いと思ってる

若干他の作品と違う点は、やっぱり2人共(一応)天才設定という点か

学年1位と2位がお可愛いやり取りしてるあたりのギャップがいいよね

あと作者の趣味か、妙に横文字使ってきたりナレーション芸やってくるのが味を出してる

原作読んじゃったせいで上手く語りきれないな)

 

盾の勇者

原作あるので間違ってるかもしれないが

これはタワーディフェンスRPG縛りプレイみたいな話だよね

そういう視点で見ると結構面白い

biim兄貴リスペクト動画とか好きなので)

あとはゲームありがちな王道ストーリーの影に隠れてる部分の話にスポットをあてるのではないか

 

ケムリクサ

謎が増えていくところを純粋に楽しむアニメだと思う

あとやっぱ旅っぽいので背景にどれだけ萌えられるか次第?

そういうところがSFファンタジーぽいんだよね(世界観を楽しむ系)

メタ的には監督の前作と比較することで作家性が見えてきて、答え合わせができる感じ

 

五等分の花嫁

これも原作があるので間違ってるかもしれないが

普通に「五つ子」「家庭教師=ゴールが勉強」ってのがかなり面白さのウェイトを占めそう

(実際みくがもう変装してたしね、あと5人合わせて100点とか)

皆一箇所に居るから家と学校、両方をステージにできる

五つ子ならでわの悩みとか過去とか、ネタとか

ただ、1人で見てても気づかないネタが多そうなのでニコ動推奨な気がしてる

 

賭ケグルイ

説明するまでもないかもしれないが

メアリが裏主人公らしく活躍しそうなのでそこが注目

あと原作と少し構成が変わってる?

 

約束のネバーランド

大人が怖い、ホラー要素を楽しむアニメなのは確かだけど

ホラーピークは過ぎたような気がする

とすれば頭脳戦や戦略を楽しむものなのかも

壁の外が今どうなってるのか考えるのも面白い

ちょっと進撃の巨人に近いよね

 

えんどろ〜!

3話見てから書く

 

 

他は語れる自信がない

 

前回

https://anond.hatelabo.jp/20190122114013

2019-01-24

けもフレ2の動物紹介が飼育員さんへのインタビューじゃなくなったの残念だわ。

手間は確かにかかるけど、資料映像プロナレーションより温かみがあると思うんだ(謎の価値観)

2019-01-22

anond:20190122114825

あの勢い好きだよ

前半はまだパンチが弱いから、勢いで乗り切ったほうが面白いと思う

カイジみたいな感じだろ、大仰な感じ

あれ静かにやるとちょっとサムくなりそう

 

後半に行くほどナレーションの出番は減っていくと思う

って言っても結構先か、キャラ増えてもっとはっちゃけないと

2019-01-21

リコールと誤認させる不誠実なCMを流す「正直屋」を親が使っていた

給湯器などのガス機器交換業者正直屋」のCMを知ってるだろうか。

家電製品不具合によるリコールのお知らせのような画面、ナレーション流れるのだが、

相見積もりには正直屋を必ず加えてください」と宣伝する。

製品リコールに関しては、過去に死人も出ている。注目を集めるだけなら手法としては成功しているかもしれないが、「正直屋」という名前に似つかわしくない不誠実なCMだと思う。

数ヶ月前に何度か見かけただけであるが、一生この業者は使わないと心に決めていた。

話は変わり、実家帰省したところ、ガス機器が壊れたとのことで交換されていた。聞くと、なんと正直屋を使って交換したのだそうだ。あのCMを見て知ったとのこと。

「ふーん」と流しておいたが、心の中で愕然とした。

ガス機器交換なんて滅多にしないことだから、どんな形であれ印象に残しておけば使う人は使うのだろう。

世の中そんなものだよな、と少し悲しくなった出来事だった。

2019-01-12

ナレーション「人は彼をナイトライダーと呼ぶ」←誰も呼んでない

これは日本語翻訳者の先走りなの?

2019-01-10

ワイドショー的な番組ってオワコンだよね

俺がみたいのはもっとドロドロした人間の心の深淵に迫るドキュメンタリーなんだ!!!!!

おすすめあったらみんな教えて

俺はNHKノーナレとか好き。

基本的日本番組ナレーションやらテロップがうるさい。作る側としても状況説明必要なんだけどこれがこうなってこうなってるみたいな説明ばっかになりがち。ナレーション要素を徹底的に排除してインタビューと周りの人で構成するのはカメラマンだけでなく音声マンも力量が必要現場感とかその人っぽさが伝わってくるので好き。

2019-01-09

声優オタクをやめた理由』を読んだ声優オタクなのか悩むオタク

https://megalodon.jp/2019-0109-1324-16/https://osobuta.hatenablog.com:443/entry/2019/01/04/000247

声優オタクをやめた理由』を読んだ。このガチ恋オタクちゃんと"声優"オタクをやめていて羨ましいと思う声優オタク(笑)がこの記事を書いていく。適当に思い付いたことを書き連ねてるだけで、何の纏まりもない文章になると思う。

まず、『声優オタクをやめた理由』内で気になったところを数点

LISP

  • でもどうしても接近が多い声優と比べてしま

このガチ恋オタクゆるゆり出身って考えると、あの声優と比べてるんだろうなぁ、とは感じる。あの声優イベント数が異常なだけだ。

  • あとなんなんだよ飯屋って。
  • 声優オタクを始めてからやめるまで約3年ちょいだった。

『飯屋』の名前がついた理由をどこかのコンテンツ発信だと思ってそう。

ここめちゃくちゃ叩かれてるけど『ガルハイ』ってそういう番組だった気もするし、もっといえばマリンエンターテイメント女性声優ラジオだいたいそういう番組だった気がする(『はみらじ』とか『はみらじ』とか『はみらじ』)。

次に、このガチ恋オタクは本当に"声優"オタクだったのか、である

最近声優仕事は多岐に渡る。従来アニメ洋画への声を当てたり、テレビナレーションをしたりなど裏方の仕事であった。最近は、声優アイドル化が進んでいる……というのはTrySailが出てきた頃くらいの話、本当にここ1、2年はただの"アイドル"だと売れないから、声優副業の"声優アイドル"として声豚に売ろうというのが多い。(約3とかシンデレラとか等愛とかお前らのことだぞ…)

この点で考えるとこのガチ恋オタク声優本業にしてる"声優"のオタクだ。

ここで、ガチ恋オタクの経歴を思い出してほしい

ゆるゆり大久保瑠美

これは"声優"のオタクだろう。

だが、この後が問題

大久保瑠美ガルハイ原紗友里

この流れは"声優"の原紗友里ではなく、"ラジオパーソナリティー"の原紗友里が好きなだけだったのではないか

"ラジオパーソナリティー"の原紗友理が好きな人が無理して"声優"の原紗友里を追いかたか限界がきただけの話ではないだろうか。

自分推し、ここ数年"声優"を副業にしてる感あるし、そろそろ肩書きから"声優"消えそう。(自分が推す声優、だいたい肩書きから声優消える)

これ以降も書こうと思ったけど、この記事書いている間にBTC-FXで4万溶けて今週末のイベント代飛びそうだからおわり。

以上、ただの声優オタクのだらだら書きでした。

2019-01-06

男がいつまで長時間労働できるかを検証するコーナー見たいよな

で、短時間で帰ってるオタクっぽい30代連中にインタビューするんだわ

 

レポーター今日はなぜ6時に?(帰るんですか)」

男性「まぁ・・・仕事がー早く終わったんで」

レポーター「これから飲み会ですよね?」

男性「えー・・・うちに帰って」

レポーター家族サービス?」

男性趣味とか」 笑い声SE

レポーター趣味?w じゃあご結婚は?」

男性「まだっすw」ワハハ

 

で、ここですかさずナレーション茶々入れするんだわ

「彼はそれでも男なのだろうか」

笑福亭「ホモちゃうんか」ワハハ

その他「たぶん家でアニメとか見てるんやないかな~」ワハハ

 

こういう番組みたいよな

anond:20190106121111

街や海で、若い女の子にいきなり料理させて、

面白おかしく茶化したナレーション付けて

スタジオおっさん達がそれを見て笑うコーナーな。

スタジオおっさん達はマトモに台所に立ったことすら無さそうなのに。

自分らも出来ないのに、若い子を見て笑ってストレス発散するという矛盾

2019-01-04

ハリーポッター音読するのが楽しい

登場人物に成りきって音読するのめっちゃ楽しいんだけどなんだこれ

ナレーション森本レオ風に言うとドツボにハマるし楽しすぎ

2018-12-25

anond:20181225100258

一流声優だと忙しそうだしナレーションならギャラも高いから、定期的な講座とかあんまりいね

朗読CDとか百人一首とかカーナビとかはよくあるけど

2018-12-12

衝撃映像特番

今みたいな時期って衝撃映像特番やたらとやるけど、

最近海外テレビ番組の一部を紹介したり、過去事件再現VTRが間に差しまれたりするのが多い

衝撃映像ってのは、偶然とれた映像のことを言うのであって、海外テレビ番組は「世界丸見え」だし、事件再現VTRは「アンビリバボー」か「世界仰天ニュース」の仕事衝撃映像ではない

ようつべ動画適当ナレーションするだけの手抜き仕事なのに、水増しするために最早衝撃映像とは関係ないもんで穴埋めするようになって

とうとうやる気がなくなった感ある

もうタレント集めてスタジオ収録すらなく、延々映像の紹介だけで3時間とかやるからなー。しかもコンセプトが滅茶苦茶。

どんだけやる気無いんだよ

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