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2017-08-15

Lovers In Japan

本日終戦記念日戦争で亡くなった人々に思いをはせる日だ。

でも今年は、先日伯母からきかされた祖父母の話が、ずっと頭から離れない。離れないのでちょっと書いてみようと思う。

88歳で亡くなった私の母方の祖父は、歯医者だった。でも現役時代の姿を見たことはない。なぜなら私の母が生まれた時に祖父はすでに50歳、私が生まれた時には80歳だった。

祖父東京歯科大を卒業した後、開業はせずに歯科医院を転々としていたらしい。今は歯医者といえば個人開業する人が多いが、当時はそうでもなかったようだ。祖父40代後半で20歳以上歳の離れた嫁(=私の祖母)をもらい、48歳の時に伯母、50歳の時に私の母が生まれた。しかし私の母を産んで間も無く祖母病気になり(たぶん肺結核)、終戦直後食糧事情が悪いのも重なり、母が2歳の時に亡くなってしまう。祖父は男手ひとつで伯母と私の母を育てることになった。とにかく娘ふたりを食べさせなくてはならない。彼らは知人のつてを頼りに高知県とある漁村疎開田舎のほうが食べ物があったからだ。以前から母はその当時のことをたまに話してくれることがあった。

「あの頃は食べることには困らなかった。父が村の人の歯を診てあげて、その報酬食べ物をもらっていた。毎日新鮮な野菜や魚をおなかいっぱい食べていた。田舎で贅沢なものは何ひとつなかったけど、辛いと思ったことはない。毎年夏は採れたてのトマトを丸齧りするのが楽しみだった。」

う~ん、なんかこれ今書いてて初めて気づいた。まるでとなりのトトロじゃん!!

そんなわけで母は自分出身地高知県と思っている。実際は違うけど高知故郷だと。

長年私が祖父について知っていたのはここまでだった。あと、若くして亡くなった祖母については旅館で働いていた仲居さんだったということ、祖父は初婚ではなく再婚だったということぐらい。

しかし今回とあることをきっかけに、祖父母について、ある事実を伯母から初めてきかされた。

私は祖父若い頃の写真を見たことはない。しかし伯母によると、そんな親子ほど歳の離れた若い女ですら簡単ものにできてしまう程だから、かなり容姿は良かったという。「おじいちゃんは鼻が高くてねー、すごい男前やったんよ」と伯母は言っていたが、祖父にとって祖母との結婚は、なんと4回目の結婚だった。

3回目の結婚でも子供ができなかった祖父は、その結婚生活最中にひとりの女と出会う。それが私の祖母で、祖父は泊まった旅館仲居をしていた彼女一目惚れしたようだ。そして最初所謂お妾さんに近い形で彼女の面倒をみていたらしい。そして奥さんと離婚してから彼女正式に妻とした。

こんな話、平成現在ではありえないので、きいた時はびっくりした。でも祖父母の話は昭和初期、戦時中のこと。人々は生き抜くだけでも精一杯だった時代倫理観とか恋愛観も今とは全然違ったろうし、これぐらいは珍しい話ではなかったのかもしれない。いや、わからんけど、少なくとも今よりは。

祖父は50歳でやっとまともに家庭を持てたのに、あっというまにその妻は亡くなり、ひとりで2人の娘を育てることになった。祖父は、さすがにもう再婚はしなかった。娘たちを食べさせるため高知田舎にひっこみ、やがて娘たちの進学や就職にあわせて神戸うつった。

私の記憶にある祖父はシワシワのおじいちゃんでしかない。高齢になってからは伯母がおじいちゃんをひきとり、私の家へは孫の顔を見るため、たまに遊びに来ていた。接する機会が少なかったかあんまり詳しく覚えてないけど、わりと物静かな普通の老人といった感じで、若い時(と言っても50歳近い頃だが)にそんな風に祖母結婚したとはとても信じがたかった。

伯母にしたら祖父母の話はあまり語るべきでないものという認識があったようだし、母にしても当然あるのだろう。しかし墓にまで持ってくもんでもないかな…というぐらいの感覚で話してくれたのだとは思う。

まぁもう昔の話だからね~。そんなこともあったのねって感じやね~と伯母は笑っていた。

当たり前だが、戦争で亡くなった人々より生き残った人々のほうがはるかに多い。無念の死を遂げた死者の話も大事だが、生き残った人々が戦後をどう生きたのか、どうやって次の世代に命を繋いだのか、今はどちらも同じぐらい大事に思える。その結果、ここに私が生きていて、また次の世代を担う子供たちを育てている。

で、祖父母の話をきいて思い出したのがColdplayのあの曲だ。タイトルもそうだが歌詞もなんとなく合ってる気がした。

時には正しい(とされる)ことが誤っていることもある。まさにそれは戦争のことで、戦後の状況の中で自分の道をつき進んで2人の娘を育てあげた祖父は最高にかっこいいと思った。

から今年のお盆は久しぶりに祖父のお墓参りへ行こうと思ったけど、県外の遠方だし、この暑さなので、秋のお彼岸には必ず行こうと思う。

キドキッ☆サマーバレンタイン

元ネタ:https://twitter.com/yfqi6/status/897092270888894464

ただ、彼にチョコレートを贈りたかった。たったそれだけなのに。

☆☆☆

私、#NAME1#!普通中学2年生!

カレシは居ない…けど、少し前にテレビ中継で見た王子様に一目惚れ、なーんてね☆

180cmもある高い身長彫刻のように彫りの深い顔はまるでそう、ダヴィデ像のよう。テニスなんか全くわからないけど、一目見た瞬間「神様だ」って思ったの。そして、私の運命の人だ、とも。

そんな彼が練習試合でウチの中学と戦うらしい、とウワサを耳にした時はそりゃあ胸が高鳴った。心臓が飛び出ちゃうんじゃないかってくらい←

世間的には試合当日はバレンタインデー千葉に住んでいる彼が私の中学に来るなんて、運命だ、って思った。

そうだ。チョコレートを渡さなきゃ。

でもね、私、彼の好みも知らないの。ねえ、甘いのが好き?それとも甘いものは苦手?高いのと安いのはどっちが好きかしら?手作りはヒク?かな。。。

考えあぐねて1週間。気づいたら私の部屋はチョコレートの箱だらけになっていた。

#NAME1#「ひぃふぅみぃ…いちまんっ!?

流石にびっくり!まさか1万個もチョコレートを用意してただなんて!

いくら天根くんでもドン引きする、かな?

でも、この中から1つだけ選ぶなんて到底無理だった。

ええい、なるようになれよ!全部渡しちゃえ!

これが、私の気持ちですーーー!

????「そうはさせないわよ!!!

#NAME1#「何よアンタ、わたし今急いでるの」

女子生徒1「その袋は何?」

#NAME1#「なんでもいいじゃない。どいてよ」

女子生徒2「言えないの?怪しいわね?寄越しなさい!」

ドン!!!強く押されて体がよろけた拍子にチョコレートが入った袋を奪われる。だ、だめよそれは!

女子生徒3「チョコレート?貢物ね?ってあーー!跡部様宛じゃないじゃない!」

女子生徒1「ちょっと!どうして氷帝なのにどこぞの馬の骨チョコレートを送ってるわけ!?

女子生徒2「私たち氷帝学園校則バレンタインには跡部様にチョコレートをお贈りするって決まってるのよ!」

女子生徒3「そうよそうよ!勝つの氷帝跡部様!ダビデだかザビエルだか知らないけど全国チョコレート選手権で勝つのは常に跡部様なんだから!」

#NAME1#「あ、跡部様って誰よ!?それにバレンタインデー好きな人チョコレートを贈る日よ!私は、」

私は、 天根くんに想いを伝えるのーーー!!

???「あーーん?面白いオンナじゃねぇか」

「「「そ、その声は!!!」」」

#NAME1#「何よあんた、ちょっとそこ邪魔から退いてくれる?」

女子生徒1「跡部様になんてことを!」

女子生徒2「失礼な奴め!」

女子生徒3「跡部様の代わりにこうしてやるッ!」

#NAME1#「きゃあ!?

跡部「やめな!」

女子生徒1「あ、跡部様......」

女子生徒2「どうしてそんな奴を構うの.....」

跡部「俺に靡かねえなんて面白いじゃねーの。お前、俺の女になれ」

騒然とするギャラリー。きょろきょろと戸惑っていると、どこからか現れた執事のような人たちに取り囲まれる。

#NAME1#「えっ、ちょ、私今から天根くんにチョコを」

跡部「その10000個のチョコレート、俺に寄越しな」

パチン、と指を弾くと私の持っていた箱はいつの間にか樺地かいうやつの手に渡っていた。

取り返そうと暴れると護衛みたいな奴に取り押さえられる。

私、どうなっちゃうのーーー!?


***

10年くらい前の夢小説を目指しました。

書いたはいいがどうすることも出来ないので供養。

テニプリは4mmくらいわかる。

跡部様はこんなこと言わない。

2017-08-14

私の担当アイドル

例の志希Pの記事を見た。

そっくりそのまま私の担当アイドル境遇と同じ、といった訳ではないが、その記事共感できる所が多々あったためここに思うことを書こうと思う。

つらつら思ったことを書き残しているだけなので、話の内容にまとまりが無いが、読んで貰えると嬉しい。

また、特定アイドルやPを貶めるような意味発言はしていない。

私は女性のPで、デレステから始めて、まだ1年と少しくらいしかアイドル達と関わってきていない。

私の担当アイドルモバマスの方では初期から活躍していて、彼女には沢山の仲間がいる。総選挙も毎回圏内だ。

私は彼女のまっすぐな所に惹かれた。自分を曲げない強さのある子で、一目惚れをした。

彼女出会ったデレステを進めていくと、彼女ストーリーコミュで1人のアイドルとよく絡んでいた。

気になり調べてみると、アニメユニットを組んだ仲間らしい。

この2人組が好きになった私は、しばらくこの2人組の応援をしていた。

更に担当アイドルの事を知りたいと思うようになり、ネットから彼女情報を探し回った。

調べると、彼女は「相棒」と呼ばれるような仲間がいるようである

その2人組も応援した。

さら中の人同士の絡みかどうか、親友もいるようである

私は元々キャラ同士で組み合わせを作るのが好きな方で、この時はまだ、こんなに組ませられる子がいて幸せだなー位に思っていたし、彼女が愛されていればそれでいいなと思っていた。

余談に過ぎないが、Pドルにもハマった。

この他にも沢山ユニットがあり、声の付いていない子と組んでいるユニットも沢山あったが、やはり声付きアイドル優遇されるのはしょうがないようで、公式から供給が無いままに、その中の1つのユニットの中の1人のアイドルとの組み合わせにもハマっていった。

ユニットのことで、彼女担当として1つ悲しい話がある。

あるデレステイベントだった。

詳しいことは省くが、ユニットの中の1人のアイドルがしそうにない事をしたカードがあり、その相手担当アイドルがいたために、一部のPから彼女が心無い事を言われた。彼女を嫌いになったPもいるそうだ。

心無いことを言った彼らの事もわかる。あれは公式ミスだったように思えた。

しか彼女マイナスなことを言われるのが辛かった。

曲もメンバーも大好きなのに、このイベントについては、担当アイドルの事を考えると、私は、SNSには簡単に呟けなかった。

そのユニットも大好きで、そろそろ大丈夫かなと思いつつ今はつぶやいてはいるが。

多分まだあのイベントを憎んでいる人は、多かれ少なかれいると思う。

言葉に表せないけれど、すごく残念なことだ。

まり他のアイドル担当しているPには共感してもらえない話だとは思う。

こんなことがあったりしながら、彼女担当を続けている。

こうして彼女が関わったアイドル、そしてその関係性全てが好きだったが、最近少し疲れてきたかもしれない。

Twitterを見れば、彼女の組み合わせのことで嫌味を言い合っている人がいる。

特定ユニットに対して、嫌いだ、と言う人もいる。

担当している方々に女性が多いことがその理由の1つかもしれない。これは他のジャンルでの実体験に基づいた考えだからそうとは限らないが。

それに、相棒がいるのにも関わらずアニメでは違うアイドルユニットを組んだことも理由の1つだと思うし、こっちの理由の方が大きいと思う。

両方好きだし、彼女の組んできたユニットさらに関わってきたアイドル全ての関係性が好きだ。これを共感してくれる仲間は少ないはずだ。こうやって思う程度には、そういうこと が多い。

すごく悲しいことだと思った。

でも、彼女が毎回総選挙圏内に入ることや、5thライブでは中の人座長を務めた回があることなど、彼女には人気がある。

きっとアイドル個人として好きなPも多い事だろう。

でも、彼女の基本は、ユニットで成り立ってるように思えてならない。

だって彼女ユニット応援しているがそういうことではない。個人としての人気がないとかそういうことでもない。

その、基本となっているユニットのことで争っている人がいる事が、彼女応援している身としてどれだけ悲しくて辛いことか。

彼女についても傷つけて、貶めているように思えるのだ。

どのユニットが好きでもいい。でも、それで他のユニットを貶めるような発言をすることで、彼女自身も傷ついているはずだということに気づいてほしい。

彼女担当プロデューサーなら、こうやって争って欲しくない。

そうやって思った。

2017-08-06

一目惚れ面食いじゃない!

小学生とき一目惚れした転校生くんはつむじから飛び出るアホ毛から目が離せなくて好きになった!

中学生ときは斜め前の席の男子ズボン靴下の隙間から見えたくるぶしが忘れられなくて好きになった!

高校入学時には提出物に書かれてた文字一目惚れして後から本人を探して初めて顔を見たくらいだし!

顔以外にだって一目惚れする要素はあるんだよ!

短絡的に「イケメン好き」ってまとめんな過去に好きになった人に1人もイケメンいないわ!

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712093324

非モテの知人が168cm75kg(推定)ぐらいの女性ネット上で一目惚れされ結婚したけど

1女にも恵まれ、とても幸せそうですよ

2017-07-07

しかしたらバンドマンガチ恋してるのかもしれない

タイトルが全てであるバンドマンガチ恋してるのかもしれない。でもガチ恋じゃないのかもしれない。自分でわからないし頭の中だけで考えててもどうしようもなくて苦しいだけだからいっそ文章にしてしまおうと思ったから書きます

私は今、あるバンドに熱をあげていて、行ける範囲ライブには全て行き物販とかもなるべく買うようにしている。正確にはバンドというより、そのバンドボーカル熱狂的なファンだ。他のメンバーももちろん好きだけどボーカルは別格で、ライブ中の9割くらいは彼を見ている。でも好きになった当初は全くガチ恋の気はなく、ただ単に彼がかっこいい、MC面白いし好きだな程度の気持ちだった。その気持ちがよくわからない風にこじれてきたのはたぶん一年くらい前のライブからだと思う。

一年前のライブで、初めてはっきりと彼と目が合った。目が合って、指をさされた。なんか書いててお前それだけでこんなしっちゃかめっちゃか気持ちになってんのかって思ったけど、目が合った瞬間は雷に打たれたような気持ちだった。一目惚れで体に衝撃が云々とかいうのはマジなのかもしれないと思った。それくらいの衝撃だった。そしてこのライブ以降、なんだか彼に顔を覚えられているような気がする。というのも、ライブでそれまでよりずっと目が合うようになった。この間あったライブ特にすごく目が合って、目が合うだけじゃなくて指はさされるし微笑んだら微笑み返してくれた。そしたらなんだか私の気持ちおかしくなったような気がする。目が合わないと寂しい。こっちを見て欲しい。微笑んでほしい。他の誰かにじゃなくて私に。

ここまで見るとガチ恋じゃんってなりそうだけど、問題がいろいろあってガチ恋と言い切れない。そもそもバンドマンとどうこうなれるわけないでしょみたいなのはとりあえず置いとく。私の気持ちの話だからそこは置いといてお願いだから。まず大きな問題は年齢である。私と彼の年齢差は結構ある。確実に親にいい顔をされないレベル。下手したら親より彼が年上。それから、彼は当然彼女とか奥さんとかいるなんて公表してないけど、奥さんはともかく彼女は確実にいるだろうこと。過去ファンを食っていたというのは有名な話だし、女の人と歩いていたという目撃情報結構ある。遠い世界の人で彼女がいて年の差もあって、そんな不毛な恋ってないだろう。そもそも恋として成立すらしないでしょこんなの。だからガチ恋じゃないって気持ちが大きい。

なのに、私のことを見て欲しいって気持ちも確かにある。ライブ中できればこっちを見て欲しいし、手とか振ってほしい。触れたいし抱きしめられたい。

自分気持ちがよくわからない。

2017-07-04

付き合うってなんだろう

高校1年生だった今から20年ほど前の話。

好きな女の子ができた。

学校廊下を歩いている彼女を見て、胸を撃ち抜かれた。

一目惚れだった。

自分とはクラスも違うし、接点がほとんどない子だったが、友人の協力もあって、マンガを貸し借りをすることになった。

先生に見つからないように数冊ずつ袋に入れて学校へ持っていき、放課後ちょっとした時間だけ手渡しでマンガを渡す。

読み終わったマンガには、たまに手紙が入っていて、学校生活日常生活他愛のない話が綴られていた。

マンガの貸し借りが終わるころ、週に1、2度、夜に長電話で会話をするようになっていた。

そうこうしているうちに、月に1度、週末に映画を見る関係になっていた。

自分としてはデートのつもりだったが、奥手だったこともあり、映画を見に行ってファストフード食べて、公園で喋って夕方には帰るという清純なお付き合い。

手を握ったこともなかった。

自分としては「彼女」というつもりだったのだが、自分のことだけを気にしていてほしいという独占欲からか、デートときに「もう知っていると思うけど、君のことが好きだ。僕と付き合ってほしい」と告白した。

「もちろん」「いいよ」という返事を期待していたが、彼女の口から出たのは、「付き合うってどういうこと?」という言葉だった。

予想していなかった言葉に、「えっ」「いや、あの、電話したり、映画を見たり...」という返ししかできなかった。

「それって今と同じだよね?」と追撃をくらい、撃沈。

いやまてよ、今と同じってことは、それってもう付き合ってるってことだよね?と勝手解釈をしたのだけど、その数ヶ月後、その子は別の男の子から告白され、彼と付き合うことになった。当然、僕とのやりとりはそこで終了。

「付き合うってどういうこと?」と聞かれたとき、僕はどう答えたら良かったんだろう。

大人になった今、同じことを言われたら、「セックスしたいってこと」とノータイムで答えられるのに。

元カノ出所したので会ってきた

2x年前につきあってた元カノ。一つ年下で吹奏楽部だった。

とてもかわいくて一目惚れ。わざと放課後屋上パート練習中の前を通っては無理に雑談しながら電話番号交換して告白した。

勉強もしっかりやるまじめな子で、テストのたびに成績上位に張り出されたりもして

自分じゃないのにうれしくて知人に自慢したりしてた(今思えば痛い奴だったな)。

しかし、色々あって高校卒業ちょっと前にケンカ別れしてしまった。

それから月日が経ってx年前の同窓会で、元カノと同じ中学だった奴から

「え、事件のことしらないの?いま服役中だよ?」と言われた。いやほんとびっくり。

おとなしくて…かわいくて…まじめで…粗暴なことなんて絶対にしないし、執行猶予がつかない事件を起こすなんて、と、延々そんな想いがアタマを巡っていた。

自分も相当おかしかったんだと思う。翌日に彼女実家電話してしまった。

母親が出て、なんと自分を覚えていてくれた。仲が良かったか彼女自分のことを話していてくれたんだろう。

泣きながらご迷惑をおかけして申し訳ない、身内からは絶縁状態になってしまったが、

の子の帰るところはここしかいから、と、蚊が飛ぶような小さな声で言ったところで自分も涙が出てしまった。

かなりの間、会ってない自分が言うのも何だが、出所したら、伺います、といった。

母親はしどろもどろになりながらも、よろしくお願いします、あの子もきっと喜びます、といってそのとき電話を切った。

そして、一昨年、出所した元カノに会ってきた。あたりまえだけど面影はあるものの、ずいぶんと変わってしまっていた。

服役していたことは触れないでおこう、と思っていたが、

いの一番で服役してたのを同窓会できいてビックリ&両親に連絡してしまったと言ってしまった。我ながらバカすぎ。

何のために会いに来たのかサッパリわからん感が全開で、こちらの目を合わせずに話していた。

もし服役してなければ、下心で久々にあって…なんてのを期待してたゲス自分

しかし、そんな気持ちは全くなくなってしまい、

これから先、つらいかもしれないけど、困ったことがあったら連絡してくれ、と連絡先を交換しあった。

元カノ家族からすれば迷惑なことかもしれないし、ヒーロー気取りと言われるかもしれないが、後悔は無かった。

もしお金に困って頼ってきても笑顔で助けてあげようとおもった。

元カノからは連絡は無かったが、昨年に年賀状が届いた。「元気でやっていますありがとう。」と丁寧な字で書いてあった。

それだけでも、あの頃に戻ったかのようなうれしさでいっぱいだった。

犯した罪は消えないし、再犯する可能性もそれなりに高い(という罪状だった)。

誰かがずっと側にいなければいけないと思うし、できることならそうしたい。もちろん立場上無理なのだが…。

ずっとこのモヤモヤを引きずっていくのだろうな。それも人生だと思っていくしかない。

2017-06-27

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

失恋

素人AVが好きだ。

もし素人AVが無かったら僕の人生はずいぶん味気ないものになっていただろう。

素人AVには複数女優が登場する。当たりもあれば外れもある。そこがいい。素人AV人生に似ている。

いや、むしろ人生のものが壮大な素人AVなのかもしれない。僕は本気でそんな風に考えてる。

たまに叫びだしたくなる。

「僕は・素人AVを・愛してる!!」

休日は朝から素人AVサンプル動画を漁る。

その日は6時から漁り始め、すでに7時間が経過していた。僕は少し空腹を感じ始めていた。そういえばまだ何も食べていないことに気付いた。

とりあえず一本ダウンロード購入することにした。 食事作品を鑑賞してからにしよう。

人間観察ドキュメント11(よろず本舗レーベル)」

見終わった。

食事どころではなくなってしまった。

恋。

僕は恋に落ちてしまった。

完全に一目惚れだった。

この作品には5人の女優が出演している。そのうちのひとり、某エクササイズスクール講師(20歳)に僕の心は激しく揺さぶられた。こんな気持ち、初めてだ。

大抵の人は知ってると思うけど、素人AVというのはほぼヤラセだ。本当の素人が出演していることなんてまずないといっていい。

僕はその点については何の不満もない。むしろその方が良いとさえ思う。求めているのはリアルではなく、あくまリアリティなんだ。

大抵の素人AV出演者は、数多くの作品に出演している。中には単体作品にも出て人気を博している女優もいたりする。

好みの女優を見つけたら、当然他の作品も見たくなる。そうなった時は女優特定する作業に入る。ここまでが僕ら素人AV愛好家のルーティンワークなんだ。

安心して欲しい。女優特定するのはそう難しいことじゃない。今はそのためのデータベースサイトがいくつもあるんだ。

僕らはほんの些細な情報の断片からでも女優特定することができる。その能力CIA比較されることも多い。

僕はすぐに特定作業に入った。ちなみにこの「人間観察ドキュメントシリーズ系列レーベルの「人間観察ドキュメントQ&A」シリーズ混同やすいから注意が必要だ。

調査の結果が出た。出演者は5人。僕は女優名の欄を順番に確認していった。

1.某お料理教室講師

宮下真衣」

2.某フラワーアレンジメントスクール講師

「華野梓」

3.某ウォーキングスクール講師

前田由美」

4.某絵画スクール講師

「堤まほ」

ここまでは順調だ。そしてついに5人目。僕が恋に落ちた彼女

エクササイズスクール講師

「   」

ええええええええええええええええ??!

無いのだ。名前が。彼女の欄だけ。

こんなこと初めてだ。ひとりだけ空欄なんて。

僕はしばらくのあいモニターの前で呆然としていた。

それから色々と手を尽くした。ネット検索キーボードが粉々に砕けるまでやった。

レーベルにも問い合わせた。同系列作品片端から見まくって彼女消息を探った。全国のDVDショップを探し回った。飛行機にも乗った。台湾韓国にも飛んだ。

でも彼女は見つからなかった。僕はどしゃ降りの雨の中で獣のように泣いた。

僕は「某エクササイズスクール講師」としての彼女しか知らない。時間にして約40分。それ以外の彼女永遠に見ることが出来ない。永遠に

2017-06-25

HIV検査受けてきた

受検を考えている人、行きたいけど勇気が思いきれない人、全く興味のない人などなどに向けて背中を押されるきっかけになればと、体験談を書きます。作文は下手なので、駄文容赦ください。

1.きっか

30歳になった独身男。20代の頃はあまり結婚意識せず、特にとりとめなくいろいろな人と付き合ってきました。お付き合いとしては3人くらい。私はバイなので、男女あわせて合計3人くらいお付き合いをしました。バイと聞くと、見境がなくヤリまくっていると思われがちですが、そんなことはありません。貞操の固さと性の好みは別。LGBT議論を繰り広げるのはつもりはないので、ここまでとしておきます

さて、前の別れから5年ぐらいは交際相手なく、独りでフラフラとしていたのですが、ちょっとしたツテで職場の50歳代先輩社員から、その人の娘を紹介してもらう機会をいただきました。最初はあまり気乗りしなかったのですが、待ち合わせ場所出会った瞬間に一目惚れ。この人と結婚するな、とビビビと来ちゃいました。…といっても、出会ったのはかれこれ半年前。2回めのデートをと自分にしては珍しく積極的アピールするも、お相手は超奥手女子で、半年空振りばかり。もうほとほと諦めかけたころに、最近ふとしたキッカケから相手が心変わりしたのか、ちょっとだけ連絡するように。

私はひと目見た瞬間に惚れちゃったので、もちろんむふふな想像欲求もするのですが、もしそれが実現した暁に、自分リスクがあって彼女を傷つけてしまうのでは、と勝手懸念妄想)を覚えて、受検を本気で考えるように。感染可能性は低いと思ってましたが、本気になってしまったあとで、実はHIVで別れなくてはならない…となった場合、それは本当にとてもつらいことだろうと思い、そうならないためにも勇気を出していってきました。また、紹介してもらった先輩社員も私を気に入ってくれての紹介で、応援もしてくれてもいたので、その人を落胆させたくないという気持ちもありました。(まだ付き合ってもいないので、まったくもって杞憂かもですけどね(笑)

2.予約〜受付

即日で結果が知りたかったこと、平日は仕事休みづらいこと、思い立ったらサッサと済ませたいこと…からネット検索で見つけた自分居住地より少し離れたサンサンサイト大阪(なんば)というところに行ってきました。

事前にネット予約してIDを取得。予約時には特に個人情報を入れることはないので安心できます。直前の予約でしたが、たまたま空きがあったので、即日予約で行けました。とはいえ、本来は1週間前には予約するのが確実と思います

指定時刻の数分前に会場に入ります。受付で予約時のIDを伝えると、別のID札と問診票を渡されて待合室で待機。キャパがあるので、早すぎな到着や遅刻はやめましょう。なお、受付で渡されたID札は後々、結果を聞く際に必要なので大切に保持します。1セットごとに10人くらいの回転でしょうか、それくらいの人数が待合室で待ってました。カップル夫婦外国人若い女性若い男性妙齢女性妙齢男性、などいろいろな人が来てました。思っていたよりも普通な雰囲気なので安心。問診票を書きながら自分ID札番号が呼ばれるまで待ちます

番号が呼ばれたら別室へ向かって、スタッフさんからマンツーマンHIVについて、検査について、などなどの説明を聞きますST法という検査方法では、ウィルス自体存在確認するのではなく、ウィルス存在していた場合に体がつくる抗体があるか否かを確認するとのこと。抗体を作るのに3ヶ月はかかるとのことから、3ヶ月よりも以前の状態確認できるとのこと。へぇ、なるほど。勉強になります

スタッフさんから説明は若干神妙気味。現実的に恐れがあると思って来ている人には、これぐらいがちょうどいいでしょうか。ちなみにスタッフさんらはボランティアでされている、とのことで、これには頭が下がります。なぜ、このようなボランティアをされているの?そのモチベーションはどこから?という別の疑問をぶつけてみたい気もしましたが、そういう場ではなかったので、特に質問もせず先に進めました。

なお、B型肝炎梅毒も同時に受検可能とのことだったので、せっかくなので受検しちゃいました。

3.採血

さて、説明を受けた後、別室にいき定期健康診断でいつもやるのと同じように採血。チュー…、はい、これで終了。神妙な説明を受けた割には、案外あっさり。

4.結果

採血後、受付にいって結果がわかる時刻を教えてもらい、外の喫茶店時間を潰して検査結果が出るのを待ちます(だいたい90分)。人によっては、この時間もっともドキドキするのでしょうね。私は秋の海外旅行の行き先はどこがいいかな〜、難波外国人多くなったなぁ〜、なんてのんきなこと考えてました。

時刻が来たら、受付に行って最初にもらったID札を渡します。別室へ案内されて、再度マンツーマンでの説明。目の前には、ID札と同じ番号が書かれたグレーの封筒が…。ごくり。ここに来て、初めて緊張。なるほど、大丈夫だろうと思っていても、番号が書かれた封筒というシチュエーションって時点で緊張するわけですね(笑)。心なしかスタッフさんも「開けてもいいですか?いいですか?」と若干焦らせ気味。心のなかでドラムロールが鳴り響く中、スタッフさんが見せた結果は………陰性!

・・・ふぅ。

大丈夫と思っていても、やっぱり結果を聞くと安心ですね。

あ、B型肝炎梅毒も陰性でした。これも安心

なお、結果の紙は受取不可・撮影不可だったので、記憶に焼き付けて、満足して帰ってきました。

5.感想

思っている以上にあっさり・簡単に結果がわかります。親しい知り合いには、今度飲みに行ったとき体験談を聞かせて薦めてみようと思いました。これを読まれて悩んでいる方いれば、本当に簡単に気軽に受けられるので、今すぐ予約して来週土日にでも受信してみてください。疑いがあるなら、本当にちゃちゃっと行ったほうが良いです。

さてと、あとはお付き合いして、本番を迎えるのみ・・・!でっきるかな〜♪

2017-06-23

失恋した。

今までで初めて一目惚れした人と付き合うことができた。

有頂天で何をしても楽しくてウキウキした気分だった。

それが数ヶ月でこんな状態になるとは。

彼のために犠牲にしたものもあった。

それは彼のためだけでなく、自分のためでもあるんだって言い聞かせてた。

だけどこんな結末になって、抑えきれない感情で胸が張り裂けそう。

何をしても癒されない。

彼に対して怒りはないけど、ものすごく憎みたい気持ちと、名残惜しい気持ち

そして辛い気持ちがないまぜになって気分が悪い。

何か気を紛らわせるようなことがあればな。

時間解決してくれるのか。

なんだかそれはそれで、虚しい気持ちになる。

あの時のあの時間あの瞬間は紛れもなく幸せだったから。

逆に、幸せ時間があったから今が辛い。

そんな記憶もすぐに風化できるような、

ささやかで、かけがえのないもの

出会いたい。

2017-06-15

恋愛感情って最高だな

一目惚れしたことがある。結局叶わず終いだったけど。

今朝夢にその人が出てきた。

夢は現実より自分脳内補正でめちゃくちゃ綺麗に見えるから10倍増しで魅力的に見えた。

その人をどうしても振り向かせたいか自分はどんな事でもするし、魅力的に見えるように努力する。

結局夢だけど、やっぱりめちゃくちゃタイプだったし、もうそんな人はいないけど、

自分架空のそれを振り向かせる為になんでも出来る気になれた。

背中を追ってるときが一番楽しいから、夢の中で10倍増しで綺麗になった人を見ながら起きるのは幸せだった。

最近ずっとドロ水で死にかけになった魚のようにぐったりした気分だったのに、湧き上がる高揚感はとても幸せだわ。

こんな普通のことすら理解されない恐怖

俺は神ではないし、お前も神ではないし、世間集合知相対的に正しい方向に向かいやすいけど絶対に正しい神のような存在ではない。

そんなことすら理解していないヤツが民主主義運用しているというのはある意味恐怖だと思う。

残念ながら、我々は神ではない。だからこそ、言論表現の自由必要なのだ。もしも絶対的に正しいことが存在するのならば、それ以外の言論表現禁止しても問題はないだろう。

美味しんぼの例の騒動にしても、我々は「否定側の意見により強い説得力を感じる」というだけだ。

しかしたら─『綾瀬はるかが今年中に俺と出会って俺に一目惚れして交際して結婚する』くらいの確率ではあるが─実は我々のほうが間違っていて雁屋哲が正しいのかもしれないと思っている。

から敢えて答えよう。

あれを批判していた人が「表現の自由としては認める」と言うのなら私は大いに欺瞞を感じる。本気でそう思うのか?

我々は、それらを表現の自由として法的には認めざるを得ない、というだけなのである

その通りだ。我々はあれを表現の自由として法的には認めざるをえない。

だが同時に、『ユダヤ人存在自体が許されない』というドイツ人意見ホロコーストを産んだのであり、『将来は資本主義が滅びて共産主義になるというのは科学真実だ。それに反する意見必要ない』という意見が様々な分野で歪みを産んだことを我々は経験的に知っている。

からこそ、どんなに反吐が出るくらいに許されないと思う存在であっても、まず最低限の存在だけは許そう、というのが言論の自由表現の自由であり、自然権としての生きる権利なのだと俺は考えている。

”満員の劇場で「火事だ!」と叫ぶ”ような明らかに直接的な因果関係が認められる言論脅迫名誉毀損業務妨害という形で規制されるべきだが、それ以外の言論表現は確実な因果関係が認められない限りは規制されるべきではない。

神ではない我々人類は今のところ─もちろん個別にはこれが守られていない事例は山ほどあるが─それよりも賢いやり方を知らないのだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170615165848

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613224743

旦那さんに給与が安いのではないか最初は一ヶ月で辞めている。

なにこれ?

だが、その辞める直前に猛烈に引き止めたのは私だ。

猛然「と」

私のように熱意を持って引き止めたれた経験がなく、そこまで言われるのならば・・・みたいに思ったらしい。

引き止め「ら」れたでもまだ文としておかし

「私」は必要ないし、どうしても入れるなら「私のように熱意を持って引き止める人間に会った経験がなく」となる

それよりも大きな理由は私は彼女一目惚れに近い感情を持ってしまっていたからだ。

理由は~からだ」は間違いです

とにかく、どう表現していいかからないが、あえて言えば非常に惹かれるタイプの人だった。

「どう表現していいかからないが」「あえていう」ならば、もう少し詩的な形容しましょう。

どうしてそこまで惹かれるのかというと、非常に惹かれるタイプの人だったです。

これじゃ小学生口語レベルです。何も「表現」してないし「敢えて言」えてもいません。


かい方法はないのだろうか?

おまえはそんなこと考える前にまともな文章書けるようになった方がいいです。

明らかな間違いといえる部分だけ引用しましたが、文全体が馬鹿丸出しです。

中学生の作文としてもバカの部類です。

たまたま書き間違い」とか「急いで書き殴ったから」とかいレベルでありえない欠落が見えます

国語の成績が低いというに留まらず、思考自体支離滅裂で、動物衝動曖昧記憶以上のものが有りません。


お前がいい歳の社会人であり妻子まで居るという事実に戦慄します。

2017-06-06

ヤクルトファン3年目が赤傘とかのことをぐだぐだ話す

今年でヤクルト応援し始めて3年目になる。


きっかけは、ヤクルトファンの父が取引から東京ドーム巨人ヤクルト戦のチケットをもらってきたことだった。

2015年4月出来事である

実はその前に1度、東京ドーム野球を見に行ったことがあった。

その時も父がチケットをどこかからもらってきてなんとなく着いて行ったんだったと思う。

カード巨人オリックス

結論から言うと、その時はめっちゃまらなかった。

運動音痴スポーツ全般に興味が持てなかった私は野球ルールも碌に知らない。

またその日は割と単調な試合展開で余計に素人には面白さがわかりにくかった。

しかサッカーなんかと違って、一打席事にプレーが止まるから長ったらしくて仕方ない。

その日の記憶は、残念ながら

・つまらない

ドームの形をしたモナアイスは歯が折れそうなくらい硬い

オリックスの誰かが負傷して担架で運ばれていった

まとめるとこの3つだけになる。

という訳で、2回目のその日も全く期待せずに、父の財布で飲むビールだけを楽しみに私は東京ドームに向かった。

到着して席につくと、グラウンドに何か黒いのがいる。

父に「あれはなんだ」と尋ねると、父は「ヤクルトマスコットつば九郎だ」と言う。

たまたまつば九郎ビジターだけど来ていたらしい。

元々、鳥やカッパなどのクチバシのついたキャラクターが大好きな私は、つば九郎一目惚れした。

しかも、あんなにかわいいのに中身は畜生だと言うではないか

なにそれめっちゃいい。

という訳で、前回のマイナスイメージつば九郎によってプラマイゼロの所まで持ってこられた。

試合が始まると、前回とは違いヒットが沢山。

正直ヒットもファールもフライもよく分からなかったが、バットボールを打つ小気味よい音と、それに一喜一憂するスタンドを見ていると、なんだかワクワクさせられる。

もしかして、これは楽しいかもしれない。

そう思い始めた私の目に、ある選手の走塁が映る。

なんか知らんがめっちゃ速い。

あれは誰だ、とまた父に尋ねると父は名前を教えてくれた。

難しい名前ではなかったのですぐに覚えることができた。

足が速い=かっこいい

我ながら小学生並みの単純な脳みそだと思う。

私はその試合、初めて名前を覚えた野球選手を注目してみることにした。

その足の速い選手は、チャンスでヒットを何度も打った。

それを見ているうちに、私はどんどん試合に引き込まれていく。

誰だ野球はつまらないなんて言ったのは。

なんかめっちゃ面白いじゃないか

もう、初めて野球を見た時の自分は完全に他人になっていた。

試合結果は、よく覚えていないけど確かヤクルトが負けたような気がする。

(東京ドームと相性がよくないヤクルトのことだから、多分この記憶は合っているはず)

けれど、私はこの日とても野球を楽しんだ。

そして、父の「次は神宮に行こう」という言葉に大きく縦に首を振ったのだった。

これが、私とヤクルトスワローズつば九郎

そして、足の速い「山田哲人」という選手との出会いである


前置きが長くなったのでこの後のことはちょっと駆け足で説明する。

初めて神宮に行ったら、古いけど味のある球場と広い空に感動し、

生ビール(750円)だけでなく瓶ビール(450円)があることに感動し、

青空の下で野球を観ながら飲むビールの美味しさに感動した。

一打席ごと一イニングごとに止まるプレーもビールを飲むには都合がいい。

それに、2015年ヤクルトはとにかくよく打った。

よく打たれたけど、それ以上に打ちまくって勝利を重ねていった。

2番川端

3番山田

4番畠山

その年の打者タイトルを攫っていく3人が並んだ打線はとにかく見ていて楽しかった。

野球に詳しくない人間には、投手戦より乱打戦の方がわかりやすくて面白いと思うのだけれど、

野球素人の私がヤクルトファンになったのはその辺も大きい気がする。

まあ、そんなこんなでヤクルトファンになった訳です。

今は大体、月に1~2回くらいのペースで神宮に行き、たまーにビジターも行き、

それ以外の日は月曜以外毎日テレビヤクルト戦を見ながら夕食を取る。

まあ、これくらいの感じでゆるーくヤクルトファンをやっています

今年の目標戸田デビューですかね。試合結果は追ってるんですけどまだ2軍戦は見に行ったことがなくて。

私はミーハーの気があるので、優勝したから好きになったのかもしれないしそれは否定しないけど、

でも、5位に終わった2016年も変わらず大好きだったし、

というか、野球スワローズに詳しくなった分、好きの度合いは増したような気がする。

多分、これからもずっと変わらず好きでいつづけると思う。


うーん、あんまり駆け足にならなかった。

運動音痴から駆け足が遅いんだな……




ちょっとずつ、本題に入っていこうと思う。

球団マスコットトリプルスリーと瓶ビール450円ヤクルトファンになった主な理由の私なので、割とこう、ふわっとしている。

ざっくり言うと対他球団穏健派、というような感じだろうか。

球団ファン友達もそこそこいるし、特別アンチ球団もないし、むしろ球団にも好きな選手が大体1人か2人はいて密かに応援している。

巨人だったら坂本阿部菅野が好きですね。横浜は今永君が気になってます

ヤクルトが取り逃した高山君も本当にいいですよねー。対阪神戦で、打たれたくない場面で高山君にヒット打たれると

くそwwwやりやがるwwwwww

と、なんかちょっと、悔しいとハイテンションが混ざったような変な感じになります

パ・リーグあんまり詳しくないんであれなんですけど、今年の春季キャンプで見た杉谷はすごく惹かれたなあ。(斎藤佑樹が投げた日ハム楽天戦を見に行った)

リアル野球盤のイメージしかなかったけど普通にすげええってなった。

球団応援も好きなの沢山あるんですよ。

今は交流戦から普段見れないパの応援が新鮮で。

西武の横に走るやつとか楽しそうですよね。あとはチャンテ2?でしたっけ?男女パート分かれてるやつかっこいい。

オリックスタオルで踊るやつも反対のスタンドから見ててとても華やかで素敵!

(それを見れるのはこちらがピンチの時なのでアレなんですけど……)

セだと、ヤスキジャンプやってみたい。あと中日サウスポーかっこいい!

カープだとハイパーユニオンかなあ。最初ハイパーユニオンを聞いたのは明治応援でなんですけど、あのパリうぇうぇいみたいなテンションめっちゃ楽しいですね。

阪神のチャンテだと「チャンスだふり抜けかっとばせー」のが好き。

あと阪神は、神宮ヤクルト戦だろうとどこだろうと「くたばれ読売そーれいけいけ」言ってるのが、割と嫌いじゃなかったりします。

阪神巨人どっちが好きかとかそういうんじゃなくて(どっちも同じくらいだし)、なんかこう、スポーツチームらしさ?

上手く言えないんですけど、去年村上春樹先生ヤクルトファンクラブ寄稿して下さったアレに近い感じの感覚というか。

(気になった方は読んできてください。ボストン下りのとこです。)

巨人阪神関係は、第三者目線から見てるととても楽しいのでこれからスタンスを崩さずやって欲しい。

巨人阪神ってファン雰囲気とか応援の仕方とか比べても割と対照的じゃありません?

例えば、阪神ファンってメガホンも口径の大きい大きな音が鳴るやつ使ってる人割といるけど、対して巨人メガホン自体使ってる人少なくて手拍子だったりとか。

どこの応援個性があって楽しくて、機会があったら私もやってみたい。

今年は行けたらオールスターに行こうと思ってるのでセの応援は他球団のもできるかもでワクワクしてます



ようやく本題。

そんな私なので、カープの赤傘も「楽しそうだからやってみたい」の範囲なんじゃないかなーって思ってる。

私がヤスキジャンプやってみたいのと同じように、傘開いて東京音頭やってみたい他球団ファンがいてもおかしくないと思う。

阪神ファンの一部の方だけど、神宮黄色い傘持ってラッキーセブンでくたばれ読売してらっしゃるし。

だけどなんでだろうね、阪神ファンのそれはそんなに問題にならないのに赤傘がこんなに荒れるのは。


正直、私も赤いシリーズ初年度は「そんなに目くじら立てること?」って思ってたんです。

だけど最近はどうもモヤモヤする。

最初は平気だったのに、このモヤモヤはどこから来たのだろう。

ひとつは、まあ各所で色んな方が仰っているけど「1年目にヤクルトファンから批判的な声がある程度以上あがっていたのに何故何度もやるのか」って事なんだろう。

いくらふわふわした私でも、私自身はどうでもよくても、仲間のヤクルトファンが嫌がってることを何度もする人はあまり好きになれないよ。

これに関しては、許可を出したらしいヤクルト球団側にも文句を言いたい。

自分らのファン意見もうちょい重視してほしいかな……

でも、「ネット議論が白熱」ってだけだと、具体的にどの程度の割合ヤクルトファン批判的な意見なのかわからないですよね。

初期の私みたいに「別にいいんじゃね?(°σ¨_°)」みたいな人の方が実は多いって可能性もあるから署名でもしてみないとなんとも。

(球団側に苦情を直接言った人もいるかもしれないけど、それも「一部の過激な人の意見」って捉えられる可能性も否定出来ないし)

ふたつ目は、私自身の経験

2016年神宮ヤクルト広島戦での事なんですけどね。

その日現地に行ってた私は、9回裏もさっくりあっさり凡退して負けたヤクルトを見て落ち込んでおりました。

でも最後まで応援できたし、切り替えてまた明日応援しよう、と思ってふと顔を上げたら、

三塁側に赤い傘が2つ並んで見えた。

見間違いかと思ったけど、バックネット裏にいた私とその席とはあんまり離れてない。

もう一度よく見たけどやっぱり赤い傘が開いてた。

ちょっと流石にアレはない。笑

怒るの疲れるから滅多にキレることないけど、あの時は流石に口から「ふざけんな」って出たわ。笑

広島ヤクルト戦で

広島が勝った時に

・赤傘を広げて喜ぶ

この使い方ってカープさん的に正しいんですかね。

その時の怒りは一晩寝たらさめたけど、私のモヤモヤが広がる原因には間違いなくなりました。

あれは一部の人だってわかってるし、広島ファンに仲いい友達もいるし、その出来事だけでどうこうっていうのはないんですけど、

でも、その時の気持ちだけは察してもらえないかな……と思う訳です。

赤傘配布の時の試合でも、カープ勝利時にハイパーユニオンに合わせて傘振ってる人いたよね……

逆に、ヤクルト広島に勝った試合でこっちがハイパーユニオンやったらどう思うんだろう。


度々例えに出してしまって申し訳ないのだけれど、

巨人阪神だと、ファン同士の仲が悪いのは周知の事実で、その対立はある種のエンターテインメントとしてもう成り立っているのでは、と個人的に思っている。

以前、巨人ファンの友人に

ジャビット君のぬいぐるみを紐でくくって引きずってる阪神ファンとか見るけど、正直どう思ってる?」

と聞いたことがある。

その時の彼女の答えは

「むかつくし絶対さない。」

個人の感想です

それに続けて彼女はこうも言っていた

「私は、巨人ファンになった幼稚園の時から阪神は嫌いだったし、阪神ファンも私を嫌いだと思う。けど、それはもうそういうものだと決まっているから、お互い安心して憎みあっているんじゃないだろうか。」

個人の感想です

ちょっと納得した。


そんな、対立歴史がある巨人阪神とは違って、ヤクルト広島関係性はそんなにぎすぎすしたものではなかったのではなかろうか。

私の知ってるヤクルトファン比較的おっとりしていて、特定球団アンチは少ない印象なんだけれど、

でも、赤傘騒動広島アンチがなんだか増えたようにも感じる。

別にヤクルトカープがこれから戦争を始めるつもりならそれはそれで構わないし、そうなったら私も心からカープを罵れるんだけれど、

恐らくそれを望んでる人はヤクルト側にもカープ側にもいない。

だってこれまでそんなんじゃないし、今更対立を激化させる理由もない。

だけど、

「嫌だからやめてよ」

別にいいじゃん楽しいんだから

の流れは毎年起きていて、これじゃあ喧嘩になって当然だと思う。

さっきも言ったけど、例え私は赤傘なんかどうでもいいとしても仲間の嫌がってることをする人は好きになれない。

から、「赤傘否定ヤクルトファン」が例え少数派だったとしても、赤傘を使い続けることでやがて少数派が多数派にまわることもある。

ヤクルトファン喧嘩してまで赤傘にこだわる理由が何かあるならその方針を貫いてくれて構いません。

でも、こんなくだらないことで喧嘩しても、巨人阪神とか、ヤンキースレッドソックスとか、浦和大宮とかみたいな完成された対立関係になれるとは思えない。

カープという球団と赤傘否定ヤクルトファンに突っかかるカープファンが何を目指してるのかしらんけど、とりあえずよくわかんない喧嘩を吹っかけるのはやめた方が良くないですかね…?

ってのが言いたかったがためにぐだぐだ書いてしまった。

眠い

五時になる。

寝る。

2017-05-31

好きな人がほしい

最近気づいた

彼氏がほしいんじゃなくて、好きな人がほしいのだということに

俳優にもアーティストにも2次元にも好きな人はいるのに、どうして現実的範囲内にはいないのだろう

周りにいる「いい人」から好きな人」に変わる瞬間はいつ?

最後好きな人ができたのはいつだっけ?

そもそもわたしは人を好きになったことがあるのかな?

もうわからなくなったよ、好きってなんだっけ

めずらしく異性と知り合うことがあっても元来ひとり好きだからよっぽどの(一目惚れ並の?)好意がなければぐいぐい攻められないし、でもセックスしたいし、夜は寂しいし、セフレ半年に1回しか会えないし、そんな考え方してる自分がもてるわけないし、

いま24歳、どうしたらいいのかな

2017-05-28

失恋をして気づいたこと。

何度か失恋をして気づいたことがある。きっとみんなが思うことで何も面白いことはない。

初めて恋をしたのは6年生の時。地味でも派手でもない普通男の子中学に上がってからお前としゃべりたくないみたいな話を風の噂で聞いた。泣いた。後に両思いだったことも風の噂で聞いた。

その後高校大学普通に進学し色々あって、彼氏もできた。特に何もないので19歳まで割愛する。

19歳夏。運命かと思う人に出会った。付き合いたいだなんて思ってなかったが、今考えると一目惚れかもしれない。飲み会で同じ席に座った先輩のUさん。話している姿を見てさらに惹かれた。少しでも相手にしてもらいたいと思ったから可愛くなりたかった。あの人の好きな女の子になりたいと思った。

20歳3月頃。4月から社会人になるバイト先の先輩と急接近して、GWに付き合うことになった。スポーツマンで爽やかで別に嫌いじゃなかった。別に好きでもなかったが、告白されたので付き合った。

20歳6月。1年ぶりにUさんに出会った。去年と変わらずフリー。相変わらずかっこよかった。去年よりいっぱい話して、連絡先も交換した。それから毎日Uさんと連絡をし合った。回数は少ないけど長文。なんか賢そうな文章だなあという頭の悪そうな感想をもった。

2週間後、大勢飲み会の後に2人で飲んだ。朝まで飲んで、いつの間にか彼のお家に行っていた。当時、処女であった。結婚する人としかしたくないと思ってた。いっぱいチューして同じベッドに寝転がって、告白された。朝、帰るときも私は処女だった。

1週間後、Uさんと付き合うことになった。バイト先の先輩とは前日にラインで別れを告げていた。振り返ってもこの事に罪悪感は感じていない。最低だと思うが、私は好きな人幸せになりたいと思ったし、その人が私を好きなら私の幸せを望むだろうと楽観的だった。

21歳になった頃、初めて他人自分の中に受け入れた。21年間で一番幸せを感じた。彼には私しか見えてなくて、私にも彼しか見えてない。大袈裟かもしれないが、世界には2人しかいなかった。それが続くことを信じてやまなかった。

彼とは2回目はなかった。2ヶ月後くらいに別れを告げられた。SNSで「酔ったら誰でも可愛く見える」と呟いていた。好きだけど、そうじゃないと言われた。よく考えると彼とシラフで会った回数は数える程度だった。彼にとって私は彼女であったが、それ以上に「穴」だったのかもしれない。1回きりということは穴すらも満足させられなかったのかもしれない。お酒を飲んでいないと何の魅力も私にはなかったらしい。それを知っても私はあの時を後悔できない。あの時一番大好きだった人で初めてを過ごすことができて、幸せだった。恋愛でこんなに自分が変わってしまうことや、人にも自分にも向き合う必要を感じさせられた。彼の存在は私のこれからにおいて、とても大きな物になっている。

その後何人かと付き合ったが、どれも比べてしまって続かなかった。

21歳6月。紹介で1つ上のOくんと出会った。好きなもの趣味も合って、優しくて穏やかな性格だった。夏に告白してくれた。

21歳秋。告白の返事もしてないまま、30歳のKさんと知り合い、関係をもった。ご飯を食べて相手の家でするだけ。毎日連絡をくれた。恋人ごっこは何も考えなくて良くて楽だった。

21歳冬。Oくんと付き合うことにした。Kさんはすぐに切ってそれっきり何の連絡もしていない。Oくんのことは男性として好きか分からなかった。きちんと誕生日を祝ってくれたりクリスマスを過ごしたり、普通デートをしたのはOくんが初めてだった。今までの人と比べられないくらいOくんは「普通」の人だった。

現在半月前にOくんと別れた。交際期間149日。別れの2週間前には初めてホテルに行った。恋人とするのは久しぶりだったが、何の感動もなかった。優しい言葉をかけてくれたのは嬉しかった。

恋人ではないKさんとの関係を持つことで、こういうことをしても心が埋まることはなくて、埋まるのは物理的な穴だけだということを知った。彼氏のOくんとした時も、Uさんの時ほどの感動を覚えることはなく、埋まるのは穴だけだった。特に絆が強まった気もしなかった。むしろ、そろそろ終わるんだろうなと悲しくなり、不安も募って、辛かった。Kさんとする方が楽だったかもしれない。Oくんは何も悪くない。

別れた原因は小さいことだった。1週間もライン電話も返事なしだが、SNSは使ってる。だいたい毎日ラインをしていたのでとても不安だったのに、SNSには楽しそうな写真が載っていた。今までの私なら見なかったことにして、何も言わずに待っていた。でも、どうしてか我慢ができず、終いには自然消滅したいならはっきりしろと迫った。夜中に電話がきて、私達の関係は終わった。私はOくんをとても信頼していて期待して甘えていた。向こうも最後までいったことで私に対して緩みが出てたと思う。私は彼を理解たかったが、歩み寄ることを拒否されたらどうにもならない。お互いがお互いのことを考えられなかった。好きか分からないくせに、別れたくなくて泣いた。

Oくんと別れたくなかった理由を考えた。彼は良い大学に行っていて、家族構成職業も良かった。顔も不細工ではなかった。ただ、優しくて穏やかだと思っていたが何が優しさか分からないし、穏やかというより面倒事は起こしたくない、という感じだった。私は「できる」彼氏を失いたくなかっただけだった。彼の事は最後まで恋愛として好きか分からなかったが、好きだと思っていた。別れも辛かった。自分自身将来有望彼氏との自分未来を壊してしまたからだ。戻ろうと言われれば戻ると思う。でもきっとOくん自身が好きだからではない。

彼氏ができたらそれが私のスペックのように感じてしまっていたと気付いた。何もない私に付加価値が付いたような。それがなくなるのが悲しい。自分可愛いやら好きやらと言ってくれる人がいると自分自身価値があるような気もしてくる。別れて、心がぽっかり空いたような気分。それは彼自身や彼との未来を失った悲しみではなく、自分付加価値としての彼を失った悲しみ、承認欲求を満たしてくれる彼を失った悲しみだ。あったものがなくなったから悲しいという当たり前の理由だった。Oくんじゃなくて、誰でも同じように感じていたと思う。

恋人がいない自分にはどこか欠損があるように感じてしまう。恋人がいることは私にとって心の拠り所になる。励ましの言葉や、連絡で支えてくれるのを期待してるわけではない。服を選ぶ時、美容院に行く時、料理を作る時、決められないか恋人基準に考えてみる。誰かのために何かをする私が好き。誰かに必要とされる自分でいたい。私には価値がある、生きていていいよって思いたい。結局、私は自分のことしか考えていない。別れて自分未来が見えなくて不安になっているだけ。そこにOくんは絡んでいない。

先にも書いたが、Oくんは普通の人だった。それが心地よかった。今までギャンブル好き、バンドマンなど難がある人と付き合ってきた。適当に扱われるのが当たり前で、それを我慢して彼を支える健気な私を演じていた。悲劇のヒロインになりたがっていたのだろう。Oくんと付き合うことで普通に愛されるのは幸せなことだと知り、普通未来を考えた。無意識のうちに安心、と言えば聞こえは良いが実際には依存だったのだろう。普通の彼と別れて、私自身が普通ではないような気がして辛かった。

Oくんと別れてから3日間は彼を思ったが、その後、彼を思い出すことは難しかった。憎い、嫌い、地獄に落ちろ、やっぱり好き…何の感情もなかった。これが無関心なんだろう。今後も失恋を繰り返すだろう私のために、このような文章を残すことを決めた。この文章を書いてる間、Uさんを久しぶりにしっかりと思い出し涙が出た。彼に未練があるわけではなく、きっと感傷に浸っている。その涙くらい許されるものであってほしい。この感情はOくんには生まれなかった。彼の代わりはいっぱいいる。

Oくんと付き合うことでUさんが昇華できた。きっとこれはOくんだったからだ。あれだけ引きずって、もう好きな人なんてできないと思っていた。OくんがUさん以上かは分からないが、楽しく過ごしているうちにUさんを忘れた。今後の人生でもまだまだそういう人と出会える可能はいっぱいある。Uさんとの別れがあったからこそ私は強く生きていける。あの人との付き合いは無駄ではなかった。Oくんがいたからそう思えた。だからこそ、Oくんとの別れは冷静に自分を振り返るきっかけとなった。

失恋をして気付いたことは、自分に自信がない、自己肯定感が低いということだった。それを埋める存在恋人であり、依存対象になってしまっていた。

「君も型ハズレの恋愛をしたらいい」とKさんに言われ、馬鹿を言うなと返したが今になってその言葉が正しいのではないかと思う。

最後に、Uさんは自分には恋愛は向いてないと私に言ったが、私の後に付き合った彼女と1年を迎えている。私は149日で終わっている。向いていないのはどちらだったのだろうか。

末筆ながら、UさんとOくんが健康幸せに溢れた人生を歩まれることをお祈り申し上げます

どうか、お幸せに。

  • - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

(追記)

しばらくは誰かの為に、ではなく自分の為に生きていきたい。将来の仕事も考えなければならない時期だ。何かを決める時も自分がしたいことをしよう。コメントして頂いた「こうしたらどうなるかな?」は今まで考えたことがなかった。私は何も考えていなかったことに気付かせていただいた。

そんなことを言っているが、キープの公務員を昇格させようと思っている。もちろん彼のことは恋愛として好きかは分からないが、彼氏がいないことが不安で仕方ない。私の心の平穏の為にも、とりあえず誰でもいいから繋いでおきたい。

学んだことを何も生かさず、一歩も進まず、私はこれからも思慮の浅い人間であることに変わらないのだろう。

2017-05-19

これからどうしよう

短大はなんとか卒業したものの思った通りの就職先がなく、今は精肉卸で配送ドライバーをしている。

堅苦しいルールもなく女性は珍しいからと重宝されてはいるけど、まわりはおじさんばかりで楽しいことは一つもない。

給料いいわけでもないけど仕事がつらいわけでもなく何となく辞める理由も続ける理由もない毎日を送っている。

飲食店開店前に配達しなければならないから、朝の6時前には積み込みを終わらせて軽トラを走らせる。

会社のすぐ近くにあるしばらく続く桜並木は毎朝の配達ルートで、ランナー散歩をする人ばかりでこの時間から仕事をしているのなんてわたしくらいのものだ。

そんな中で、先月のはじめころに彼を見つけた。

中肉中背、とくべつ顔が良いというわけではないけど、要するに一目惚れだった。

姿勢が良かったとか、父親ちょっと似てたとか、朝の木漏れ日に走る姿が素敵だったとかそれくらいの理由だ。

退屈な毎日の繰り返しに、何かしらの刺激をもとめていたのかもしれない。

彼はこの道を往復しているらしく、正面からかい合うときも後ろから追い越すこともあった。

車道歩道の境目もないような狭い道なので、わたしも気を遣って走ってはいるのだが、どんな車や歩行者に対してもしっかりと身体を避けて道を譲る姿が印象的だった。

配達に急いでいる時に限って避けようともしない歩行者ランナーが多いこの道で、彼のような存在は貴重だ。

特に愛想が良いわけでもない、それなのに誰かれかまわず道を譲る彼への興味は日に日に増していくばかりだった。

どうすれば話しかけられるのかと色々考えてみたけどなかなか良い案が思い浮かばない。

彼を追い越して途中のコンビニに立ち寄ってみたりもしたけど当然振り向いてくれるわけもない。

何の理由もなく話しかけることはこれほどまでに難しいものだったのか。

散々悩んだ挙句にふと思いついたことがあった。

追い越し際に彼にサイドミラーを軽く当てて、急いで降りていって謝ればそれをきっかけに話ができるし、あわよくば連絡先を聞き出せるのではないか

ちょっと危ないし、うまく行かなかったら最悪に嫌われてしまいそうだけど、でもきっと一生懸命謝る姿を邪険にするような悪い人ではないはずだ。

はいつも耳にイヤホンを入れている。後ろの車も気づくくらいだから大音量で何かを聞いているわけではないにしても、多少は聞こえづらいはずだ。

そう思って何度かアクセルをすごく静かな状態にして後ろから近づいてみたところ、彼は気づかない様子で避けようとしなかった。もうこれしかない。

いよいよ今日が決行の日。いつもみたいに汚れてもいい服はやめ、いつもより少し化粧にも気を遣った。

彼がいつも折り返す曲がり角はちょうど会社入り口から見える位置にある。

彼がいつも通り折り返したのを確認すると、わたしは急いで軽トラに乗り込んだ。

鍵を刺そうとしたが緊張しているのか床に落としてしまい慌てて拾い上げる。

朝日木漏れ日が輝く桜並木を彼に気づかれないようにゆっくりと走リ出す。

彼の背後にゆっくりと近づく。案の定彼はわたし存在に気づかない。

自分を落ち着かせようと一つ深い息を吐いて、ふかしすぎないようにアクセルに軽く足をかける。

これでサイドミラーだけを彼の身体にぶつければうまくいく。はずだった。

突然彼は、何かを避けるようにわたしの車の前に半歩だけ飛び出してきた。

ミラーけが当たるはずだったのに、そのせいで彼は片足を巻き込まれ道路に倒れ込んでしまった。

計画とちがう。焦ったわたしは急いでブレーキを踏んで止まろうとした。

その瞬間、景色は止まるどころか猛スピードで流れていった。

それが踏み間違いだと気づくまでにかなりの時間が過ぎてしまったような気がしたが、ブレーキを踏んで止まった距離は思っていたより長くはなかった。

ミラーを覗いて急いでバックで戻る。

声をかけるが反応はない。ただ、何となく反応がないだろうことは声をかける前からわかっていた。

特に出血が見えたわけではないが、身体の半分が明らかに低く潰れていて、手足は見慣れない方向に曲がっていた。

誰かに助けを求めようと周囲を見回すも、運の悪いことに近くには珍しく誰もいなかった。

冷やせば悪化を免れるかもしれないと、急いで冷蔵庫を開けると配達荷物の横に彼を置いた。

これ以上大変なことになってはまずいからと、ひとまず配達だけは済ませてきたのだが、これからどうしよう。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170515235412

文章に書かれていないことを勝手邪推して申し訳ないのですが、おそらく増田さんは、

今まで彼氏さんとは真逆タイプと付き合ってこられたのではないかと思います

「羮に懲りて膾を吹く」と申しますが、過去経験があって初めて、

今まで目を向けていなかったタイプの異性が輝いて見えた。

失礼ながら、あなた一目惚れにはそういう要素もあるような気がします。

さて、彼氏さんは「優しい」けれど消極的で、どうやら人間不信の気もある。

そのような状況で、心が通じていないのではないか、信用されていないのではないか

そう不安を抱くのはもっともです。

ですが、私に言わせれば、あなた愛情こそ疑わしい。

彼が好きというより、彼を好きにならなければいけない、という執着のような印象さえ受けます

しかしたら彼氏さんも、あなたのそういう部分に不安を感じておられるのかもしれません。

本当に彼が好きなのか、好きなのは自身なのか、この機会に改めて考えてみてはいかがでしょうか。

2017-05-15

「そんな無理してセックスしてくれなくていいんだよ」

彼とは職場で知り合って、1年ほど前に付き合い始めた。彼は年下だったけど私が今まで出会ったことのないような穏やかな話し方をする人で、それでいて話も面白く、ほとんど私の一目惚れガンガン押してようやく付き合えたという感じだった。

付き合ってから特にこれといった大きな喧嘩をすることもなく、強いて不満といえばえっちに誘うのがほとんどこちらからということぐらいで、まあつまり幸せだった。

それがある日、えっちをしようかという雰囲気になったときに、突然彼にこう言われた。

「付き合ってるからって、そんな無理してセックスしてくれなくていいんだよ」

そのときはなんでそんなことを言うのか不思議で、軽い冗談なのかと思ってこっちも軽く否定して終わった。だけどその次のえっちときにもまた同じようなことを言われて、今度は彼がすごく食い下がってくるもので、軽く口論になった。

浮気とかを疑われてるのかと思ってそう聞いてみたけどそういうわけでもなく、とにかくあれこれ言い合ううちにわかったのは、どうやら彼は本当に私が「付き合ってるから無理にえっちに付き合ってくれてる」と思っているらしいことだった。それもずっと前から

その場ではなんか結局うやむやになって、そのまま家に帰った。

帰ってからすごく辛くなって泣いた。

私が無理にそんなことに付き合うようなお人好しな人に見えるのか、とか。えっちときのお互いの心が混ざり合うような感覚が大好きだったのに、そう感じてたのは自分だけだったのか、とか。あれだけ毎日好き好き言ってるのに、彼には全然届いてなかったのか、とか。

辛くて辛くて、もうわんわん泣いて。でも彼を責めても仕方ないし、彼に思いが伝わってなかったならこれから信じてもらえばいいんだってポジティブに考えることにして、その時はなんとか前向きに気持ちを持ち直した。

で、それが1ヶ月前の話。それから表面上は今まで通りやってるんだけど、だんだんと彼の言動不安を抱くようになってきてしまった。

彼は私が何かやってあげようとすると、いいよいいよって代わりにやってくれる。今まではそれを優しさによるものだと思ってたけど、ただ単に頼りにされてないだけなんじゃないか、とか。普通に話してるだけでも、彼が笑ってるのは私にあわせてくれてるだけなんじゃないか、とか。そういうのを疑い出すと止まらなくなってくる。

彼は私に「そんな無理しなくていいんだよ」って言ったけど、今度は私が彼に「どうせ無理してるんでしょ」って言いたい気分になってきてしまった。あはは、笑えない。

だいたい、なんで今頃になってあんなこと言ったんだよ。これが付き合い始めの頃なら(まだ)いいよ。でももう1年も付き合って、なんで今頃言うんだよ。

今まであちこちデート行ったり、旅行行ったり、全部私にとっては楽しい思い出で、君にとってもそうだと思ってたのに、君はずっと私が「無理して付き合ってくれてるだけ」って思ってたのかよ。なんなんだよ、茶番みたいで虚しくなる。悔しい。悔しくてたまらない。

彼にも事情があるんだろうな、とか。彼の小さい頃の暗い話は何度か聞いたことがあって、そういうのが関係して人をうまく信じられないのかな、とか考えるけど。でもそうだとしたって悔しい。そうだとしたって、この1年間が茶番になってしまったことには変わらない。

これまでだって、事あるごとに好きだってことは言うようにしてた。でもそれが全然伝わってなかったんだとしたら、もう一体どうすればいいのかわからない。どうすれば好きだと彼に信じてもらえるのかがわからない。

一度ちゃんと話さなきゃならないんだろうなと思いつつ、それがこの悔しさを増す結果にしかならなそうで、怖い。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508213944

■「そんな無理してセックスしてくれなくていいんだよ」

彼とは職場で知り合って、1年ほど前に付き合い始めた。彼は年下だったけど私が今まで出会ったことのないような穏やかな話し方をする人で、それでいて話も面白く、ほとんど私の一目惚れガンガン押してようやく付き合えたという感じだった。

付き合ってから特にこれといった大きな喧嘩をすることもなく、強いて不満といえばえっちに誘うのがほとんどこちらからということぐらいで、まあつまり幸せだった。

それがある日、えっちをしようかという雰囲気になったときに、突然彼にこう言われた。

「付き合ってるからって、そんな無理してセックスしてくれなくていいんだよ」

そのときはなんでそんなことを言うのか不思議で、軽い冗談なのかと思ってこっちも軽く否定して終わった。だけどその次のえっちときにもまた同じようなことを言われて、今度は彼がすごく食い下がってくるもので、軽く口論になった。

浮気とかを疑われてるのかと思ってそう聞いてみたけどそういうわけでもなく、とにかくあれこれ言い合ううちにわかったのは、どうやら彼は本当に私が「付き合ってるから無理にえっちに付き合ってくれてる」と思っているらしいことだった。それもずっと前から

その場ではなんか結局うやむやになって、そのまま家に帰った。

帰ってからすごく辛くなって泣いた。

私が無理にそんなことに付き合うようなお人好しな人に見えるのか、とか。えっちときのお互いの心が混ざり合うような感覚が大好きだったのに、そう感じてたのは自分だけだったのか、とか。あれだけ毎日好き好き言ってるのに、彼には全然届いてなかったのか、とか。

辛くて辛くて、もうわんわん泣いて。でも彼を責めても仕方ないし、彼に思いが伝わってなかったならこれから信じてもらえばいいんだってポジティブに考えることにして、その時はなんとか前向きに気持ちを持ち直した。

で、それが1ヶ月前の話。それから表面上は今まで通りやってるんだけど、だんだんと彼の言動不安を抱くようになってきてしまった。

彼は私が何かやってあげようとすると、いいよいいよって代わりにやってくれる。今まではそれを優しさによるものだと思ってたけど、ただ単に頼りにされてないだけなんじゃないか、とか。普通に話してるだけでも、彼が笑ってるのは私にあわせてくれてるだけなんじゃないか、とか。そういうのを疑い出すと止まらなくなってくる。

彼は私に「そんな無理しなくていいんだよ」って言ったけど、今度は私が彼に「どうせ無理してるんでしょ」って言いたい気分になってきてしまった。あはは、笑えない。

だいたい、なんで今頃になってあんなこと言ったんだよ。これが付き合い始めの頃なら(まだ)いいよ。でももう1年も付き合って、なんで今頃言うんだよ。

今まであちこちデート行ったり、旅行行ったり、全部私にとっては楽しい思い出で、君にとってもそうだと思ってたのに、君はずっと私が「無理して付き合ってくれてるだけ」って思ってたのかよ。なんなんだよ、茶番みたいで虚しくなる。悔しい。悔しくてたまらない。

彼にも事情があるんだろうな、とか。彼の小さい頃の暗い話は何度か聞いたことがあって、そういうのが関係して人をうまく信じられないのかな、とか考えるけど。でもそうだとしたって悔しい。そうだとしたって、この1年間が茶番になってしまったことには変わらない。

これまでだって、事あるごとに好きだってことは言うようにしてた。でもそれが全然伝わってなかったんだとしたら、もう一体どうすればいいのかわからない。どうすれば好きだと彼に信じてもらえるのかがわからない。

一度ちゃんと話さなきゃならないんだろうなと思いつつ、それがこの悔しさを増す結果にしかならなそうで、怖い。

2017-05-07

動力が欲しい

http://anond.hatelabo.jp/20170504175315

これを読んで、自分も動かなきゃなって感じた。

大学の時、構内で見かけた男の子一目惚れして友達伝いに知り合って4年経った今も片思いし続けてる。

電車増田と違って相手彼女はいないんだけど、だからこそ「まだ告白しなくても、今のままの関係でいいかな」なんて考えちゃう

向こうからしたら私はただの友達(もしかしたら友達の友達くらいかもしれない)だし、複数人遊んだことしかないし、LINEも私からしか送らないしそれも話す内容が無いから続かないし。

この先進展も後退も無いだろうからそろそろけじめをつける意味でも告白して玉砕したほうがいいんだろうけど、行動力が無い。

動力があれば2人で遊ぶ誘いだってできたしもっと連絡もとれたし、もっと早く告白してたんだよな。

どうすれば動けるんだろう。

2017-04-11

いい年して中高生レベル自分が恥ずかしい

気になる人ができるとしょっちゅうその人のことを考えたり、姿を見かけるだけで心拍数が上がったりそわそわしたり、まるで中高生である

好いた惚れたは人それぞれだろと思う一方、やはり「いい年こいて…」と自分を抑圧せずにはいられない。

そして無理に抑圧するものから胃が痛い、と。

さすがに食べ物は喉通るけどね。

一目惚れってのは何故起こるのだろうな。

コンタクトアイシティCMもつい信じたくなってしまう。

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