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はてなキーワード: 大海とは

2019-05-06

旅先でうんこ漏らした

GW旅行に行ってきた。

上司の無理なスケジュール進行のせいで連休が潰れるのではヒヤヒヤしたが、なんとか旅立つ前日に休日出勤は終わった。

初めて訪れる土地、初めて食う名物、初めて関わる人たち。そのすべてが温かく、荒んだ東京での暮らしから癒してくれた。

あれは旅行最終日、フェリー乗り場近くでのこと。雨模様がずっと続いていたが、最終日だけでも晴れてよかった。今しがた出た喫茶店コーヒーを飲みすぎたせいか突如尿意に襲われた。近くに公衆トイレがあったので小便器に用を足していると、屁も一発こきたくなってきた。どれ景気づけに「ブッ」といくか、と思い力むと

「  」

音がしなかった。代わりに残ったのは、ぬるりと何かが這い出てきた感覚だけ。

しまった——いや、噓だろう?

何かの間違いではと祈りつつ個室に入り、パンツを下ろしたが、現実非情だ。チューブからパレットに出した絵の具のよう形状で、ブツが俺の下着を染めあげていた。

咄嗟ジーンズ確認する。黒のスキニーにはうっすら丸く濡れた跡が見えた。顔に近づけて鼻を鳴らしてみる。

OK問題なくアウトだ。

不幸中の幸いであるのはこれが一人旅であること。当然待たせる相手もいないし、替えの下着や服はすべてバックパックに詰め込まれている。

クソ漏らしの達人たる増田諸氏には「なんだ、その程度で」と鼻で笑われるかもしれない。だがそれでも、つい開放感あふれる青空とどこまでも続くような大海に囲まれて清々しい空気を吸っていた5分前までの俺が、ゴキブリが今にも壁を走ってきそうな狭く汚い便所自分のクソの始末をしている。

浮かれた気分を一瞬で茶色に塗りつぶされてしまったのだ。その絶望は、脱糞ビギナーの俺には耐えきれない。

ケツだのパンツだのを拭いている最中、俺は5年前に別れた彼女のことを思い出していた。偶然にも、その日の朝に彼女の夢を見たのだ。

ホテルで目が覚めたときは「令和の初夢がこれだなんて、未練がましい」と自嘲気味に笑っていたのだが、そんなセンチメンタルに酔う俺はとっくにどこかへ行ってしまった。

昔の女を引きずるよりも情けない、うんこ漏らしマンがここにいる。

久しぶりの旅行だったものから持ち物リストネットで調べていたのだが、あるページに「ビニール袋は何枚あっても便利!」と書かれていた。なるほどここまで想定されていたのかと感心しながら、俺はズボンパンツドンキレジ袋に詰め、固く口を縛った。

ひと仕事終えたので扉を開け外に出る。太陽が眩しい。忌々しい気分だ。

トイレからフェリー乗り場に歩いていると、道端の立て看板に「合図を出そう」という交通標語が書いてあった。これを先に見ておけば肛門あん事故は起こさなかったのかもしれない。

近くに置いてあった燃えるゴミ箱にうんこパンツお気に入りだったジーンズ、すなわち旅の恥をかき捨てる。今思えばファスナーやボタンを分けて出さなければならなかったかもしれない。

とても申し訳ない。あのときの俺は、そこに気をやれないほどに傷ついていたんだ。

喫煙所があったかタバコをふかそうと100円ライターを取り出したが、オイルも切れかかっていたため全然火がつかない。やっとついたと思えば、潮風に吹き消され、その繰り返しだ。

カチカチカチカチ何度も音をたてていると、情けなさが苛立ちを経て怒りに変わってきた。

どうしてこんな目に遭わなきゃならないんだ。

俺がいったい何をしたんだ。

もうこの土地に来ることはよそう。

きっと俺はここに来るたび「俺はここでうんこを漏らしたんだ」と悲哀に暮れる羽目になる。

あんなに楽しかったのに、たった一度の過ちのせいで辛い思い出しか残らない。

こっちも観光客なのに道を聞いてきて互いにカタコ英語交流を試みながら一緒に地図を回し見たアジア人家族も、

オススメ地元グルメを聞いたら俺そっちのけで論争を始めた居酒屋の店主と常連おっさんも、

予約の日付を間違えてホテルが取れず夜を明かしたバーでの酒の味も、

すべてケツから流れていってしまったんだ。

カチカチカチカチ。

突然、目の前にライター差し出される。

「ありますよ」

60から70くらいの人の良さそうな爺さんが、俺を見かねたかにこやかにしかけてきた。

ありがとうございます

「風、強いですからねぇ」

「ええ、本当に」

会話はそれだけで、あとはふたりとも無言でタバコを吸っていた。人の優しさに触れて少しだけ落ち着くと、自分の思い違いに気付かされた。

被害者脱糞した自分ではなく、勝手脱糞されてその汚物公共ゴミ箱に捨てられたこ土地ではないか

俺は自分を恥じた。この人に、罪を懺悔したい衝動に駆られた。

——俺、ここでさっき、うんこを漏らしたんです。

結局言い出せないまま、彼はタバコを消して、近くで遊んでいた孫らしき子どもと手を繋いで行ってしまった。

言わなくてよかった。あの人の一日まで汚してしまうところだった。自分は余計なことまで口走ってしまいがちだ。

そういえば、彼女ともそれが原因だった。平成も終わったのだ、もう少し上手に生きよう。上の口だろうと下の口だろうと、滑らせて取り返しのつかない過ちを犯すのは、もうゴメンだ。

タバコを消して、空を見上げる。潮の香り日差しが心地いい。

また来よう。

今度も、ビニール袋だけは忘れない。

2019-03-26

オタクって自分体験談しかないものをやたら壮大な武勇伝とか神話っぽく語るよな。

「神のお怒りにより大海は逆巻き大地は揺れ我らはただひれ伏すだけ!」みたいな話をするから聞いてみたら、

そこそこ大手個人サイト掲示板ひとつふたつ批判が書き込まれちょっと荒れただけだった、みたいなことがよくある。

2019-02-12

youtubeの方がはてなの百倍気持ちいい件

いいねのつくの桁が違うし

バンバン共感コメ飛んでくる

お前らが100個スター集めてる間に

俺は1万いいねに500コメント貰ってる

ブクマカって本当井の中の蛙大海を知らずだよな

惨めwww

2019-02-05

anond:20190205145413

他の船とつながっていようと、一隻であろうと、いずれにしても誰もが大海の流れに任せて漂うことしかできない。

つながることに過剰に意義を感じ過ぎなんだよ。つなぎ「とめる」なんてことがそもそも幻想なんだ。

2019-01-28

鶏ガラは〆鯖の塊だった

ようやくインフルエンザが治った今、気晴らしに料理でもしようと立ち上がり、そういえば冷凍庫には1-2ヶ月前に入れておいた鶏ガラがあることを思い出した。カレースープおでんか、なんでも良いけどとにかく鶏ガラを煮立たせて美味しい料理を作ろうと思い、冷凍庫を漁った。数カ月ぶりに出会った鶏ガラは、妙に黒々しくって状態が悪いことが目に見えてわかった。けれど、骨まで腐ることはあるまいと目をつむり、調理に取り掛かった。はじめに鶏ガラを流水で解凍していたところ、なんか生臭いし、おかしいなこりゃと思いよく見てみると、それは、〆鯖(?)の集合体だった。なにを言っているのか分からいかもしれないけど、自分でも分からなかった。鶏ガラだと思っていたものが、大きい球体になった〆鯖だった。誰が入れたかとか、そんなことはどうでも良いんだけど、鶏ガラだと思っていたモノがカチンコチンの〆鯖ボールになっていた時、僕はその異常な事態に混乱した。鶏ガラ冷凍庫に入れたのものずいぶん前の話だったから、もしかして腐ってこの臭いになってしまったのかな、とか最初は思った。もう少し遡ると、「解凍しなくても沸かした鍋にぶちこめばいいかな」と考えていたのが恐ろしい。もし実行していたのなら、氷点下で結合していた〆鯖たちが一斉に解き放たれて、鍋を乱舞する切り身たちを目の当たりにすることになったのだ。あの時僕はどうしてか、冷凍状態から熱湯に突っ込まれ鶏ガラ想像して「サウナから風呂に入る時はゆっくりと」に近い考えが頭をよぎっていた。まずは一度シャワーを浴びる必要がある。身体を慣らしてから、いざ本番というのが筋だろう。そう思い僕は鶏ガラからラップを脱がし、流水を受ける桶を作り、まんべんなく全身が浸かるような塩梅にセッティングをした。この時まだ僕は鶏ガラの正体を知らない。あの子まさか〆鯖の球体だっただなんて…。口説いた女の子シャワーから出てきたらチンコ付いているような話ではないか。どうやって調理してやろうか考えていたところに現れた衝撃の事実。あの子は、いや、彼は〆鯖だったのだ!!騙された僕は、仰天しながら〆鯖の塊をまじまじと見つめた。既に流水によって凍結が解かれかけていた塊。個々の切り身の中には、その巨大な群生から抜け出そうとする者まで現れていた。冷たい冷たい氷点下世界では寄り添っていなければならなかった〆鯖の切り身たち。彼らは果てしない大海原で自由に泳ぐことを望んでいたのだろう。外側の切り身から、がんじがらめの塊から飛び立とうという意志を表明していた。あと少し、あと少しで外界に出ることができる。彼らは「個」として認められたかったのだ。静かな流水が氷を徐々に、徐々に溶かしていく中で、彼らは期待に胸をふくらませていたのだ。さあ、いざ、飛び出そう。「僕らは、個体として生きるんだ!!」そんな声が聞こえてきた時、焦った僕は新しくラップを切り、再びワン・パッケージに収めるべく、〆鯖ボールを握った。そして生臭くなった手を洗って、失くなった鶏ガラを悔やんだ。R.I.P.

2019-01-23

腐女子カーストイライラしたので書き殴った長文1

文字数制限に引っかかった続きは

https://anond.hatelabo.jp/20190123045056

一話

エピソード①「同居人アピールをする自己顕示欲バリバリ腐女子

マイナーCPかつ推しCP活動している作者の本を「とりま確保~」

マイナーかつ推しCP活動してくれている人もとい神の本なんてどれだけ希少なのか分かってねえのか「とりま確保」じゃねえだろ死ね

マイナーCP活動してくれてありがとう…」からTwitterを見て同居人アピールにキレる

→「作家SNS萌え製造機じゃない」的なツイートしばしば腐女子共感バズるので原作者が少数派なんだよなというかお前本当に腐女子か?

本を買う際の回想で作家を醜く描写容姿disる

活動感謝してるマイナー推しCP作家もとい神の容姿disるなんて頭大丈夫か? 作家アンチか? アンチだなおめー マイナー推しCP作家を崇めているのでキレるお前本当に腐女子か?

作家不細工なので同居人彼氏実在性を疑う、実在しても不細工に違いないと同居人容姿妄想してdisる

大丈夫か?

「この人の漫画でち●こが真性包茎だったのは唯一知ってるち●こが同居人のだったか!?」「同居人不憫」「同人誌包茎情報拡散?」

根拠なしの妄想でここまで盛り上がれるの大丈夫か?

特に売れていないサークル主に限って痛いツイートしがち」

→だからなぜ感謝してるはずのマイナー推しCP作家容姿ただ一点でこき下ろすんだよ整合性取れてないんだよなお前本当に腐女子か?

原作者本当に腐女子か?

マイナー推しCPの本を出してくれている作家容姿disってその同居人妄想disるってお前本当に腐女子か?

お前本当に腐女子か?

原作者の設定自体腐女子って性格最悪って叩いて笑うための非実在ぼくのかんがえたさいきょうにきもい腐女子じゃないの?

エピソード腐女子のおしゃれ事情

一昔の腐女子といえばよくあるパターン

ヘアピン好き、アクセサリージャラジャラ、前髪長い、謎のサンダル

しまむらロゴパーカー、謎のダボパン

すっぴん、安物のロリータもどき、たいていどすこいスニーカー(?)

→お前の頭の中ではそうなんだろうな

というかそうだとして①②は「謎の」を取るとごく普通恰好では? しまむら? しまむらは許せ

③はデブdisりつつロリータデブって偏見を振りまくな

というか腐女子ファッション事情本当は知らないだろお前腐女子ファッションどうこう言うならアクシーズ出てこない? 腐女子エアプか?

「それに比べて近頃はオシャレな子が増えた! インスタ映え込みで作者にファンがつく! がっつり顔出し!」

まさかとは思いますが、この「インスタ映え込みでファンがつくがっつり顔出し作者」とは、あなた想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか

なんかここの描写怪しいんだよな オタクと相性悪いインスタ出してくるあたり腐女子エアプか?

作家さんはアイドルみたいなもの ファン作家スタイルに合わせてくるのでオシャレな作家にはオシャレを頑張ってるファンが集まり 結果界隈のファッションセンスは上がっていく」

イベント作家とそのファン容姿を観察して批評してdisる漫画を描こうとする人間怖くない? ただのウォッチャーじゃん匿名掲示板でさえ容姿叩きは禁止なのに

「同じイベントに行くのか つい見た目チェックしちゃうよね えーッ よくそのカッコで出歩けるー!! しかもその顔面スッピンなんでそんなに堂々としてる!?

イベント参加者の見た目チェックして服装と顔をdisって漫画化する人間、本当に人間か?


エピソード③あざとい女には素直にムカつけばいいのに

商業BL中途半端ヒロインを出してくる作家がいる

作者の「女キャラも好きな私」アピールの気がして萎えしま

あくま個人的にだけどこーゆーヒロイン好きな人どこにいんの?

→「自萌え萎え」「他萌え萎え」 義務教育受けた? 自分萎えたからって他人萌え商業作品disる大丈夫か?

BLに限った話ではないがドラマ映画でもあざとい女は登場する

BL関係なくなってきましたね

いわゆる「女に嫌われる女」 作り手も多分ウザいのを狙っているだろうが…

→いわゆる「腐女子に嫌われる腐女子漫画」 作り手も多分ウザいのを狙っているだろうが…

この漫画腐女子が嫌いで腐女子馬鹿にしたい層向けだから腐女子からすればウザいんだよな

原作者自身も痛い言動腐女子なのはそういうことでしょ 腐信者のフリをした腐アンチ工作

原作者が嫌いな女キャラ理解を示す女dis 安定の理解を示す女の容姿不細工に描く

「これは… あざとい→男にモテる→それに感情移入できる私もイイ女 というマウント!? モテる女に僻まない余裕ありますアピ? 誰向けのアピール?」

「あと今BL的にヒロインいらんよねって話だから あーあれかな? この子は夢も入ってるからな そういう共感あるかな??」

→すぐマウント取られてる妄想して相手disるの、もはや腐女子関係ないんだよな 女はマウントを取るという偏見のもとに描いてない? 原作者本当に腐女子か?

というか夢が入ってるから共感って意味不明だし夢に失礼すぎるだろ 女だから女に共感することはあると思うんですが 腐女子は女キャラには共感しないとか女キャラ好きにならないと思ってるの? お前本当に女か? 腐と夢で燃やし合わせようって分断工作か? 原作者は女が憎くてたまらないんだろうな そもそも原作者本当に女か?

モテ発言にわかると共感することで自分も同じ立場であるかのように語る疑似的マウント上位者宣言マウント取り!」

大丈夫か? マウント言いたいだけで理解できない日本語になってるぞ 偏見妄想マウントを取って上位者気取る原作者せめて思考発言整合性を取れ

モテる腐女子カースト上位と認識してるのがまずおかしいんですがそれは

仮に本当に腐女子腐女子カースト漫画描くとしたらジャンルCPメジャーマイナー公式から供給作家の人気度Twitterフォロワー数ファボリツ数pixivブクマフォロワー絵描き字書き高尚様痛い言動をする腐女子あたりのどれかに触れないとおかしいだろなのに一つも出てこないのマジでマジでお前本当に腐女子か?

でもそもそもそういう常識的にしちゃいけないことはしちゃだめだよねって暗黙の合意があるのでどうしてもやりたいならチラ裏でやれ

個人が表で白はげ漫画でそういうのやって炎上するのは多々あるし

商業でやるとかありえないんだよな

というわけで原作者本当に腐女子か?

モテ腐女子ピラミッド上位でも「オタク」「腐属性」という時点でリア充ピラミッドカースト底辺

井の中の蛙大海を見ろ! リアルリア充の足元にも及べない!」

原作者モテるカースト上位の基準にするならリア充カーストの中で腐女子でもモテていたらモテていないリア充よりカースト上位では

リア充>>>>>「オタク」「腐女子」という認定のためなら自分勝手に設定した基準も後付けで否定していくスタイル

まりこれ「オタク」「腐女子」を見下して笑いたいリア充向けなんだよな

原作者お前本当に腐女子か?

原作中の人オタクでも腐女子でもない人間では?(名推理

二話

腐女子であることのカミングアウト

「私どこにでもいる平凡な腐女子 電車での移動時間を利用して英会話勉強 ではなくSiriBL小説消化!!」

害悪腐女子だ 殺せ

人にぶつかってSiriによるBL小説読み上げによる喘ぎ声が電車に響き渡る

「便利ながら気を付けたいのが イヤホンが抜けても喋りつづけるので 思わぬBLテロを起こしてしま危険性も」

非実在腐女子なんだよな 実在する? 害悪なので殺せ

というか腐女子カースト作るとするならそれこそ底辺だろこの原作者の行動

痛バッグを見て「推しへの愛を質量で示すマウント合戦だ」とdisりつつ「時代は変わったよな~私の時代オタクは隠すもんだった…」

→お前今公共交通機関の中でBL小説読み上げなんてリスキーな行動&乗客BLテロしたばっかだろ大丈夫? 腐女子disるためだけに原作者言動客観性整合性がないよ?

中学校入学してハブられたくない一心隠れオタクを決め込み高校大学BLソロ活動が基本 おかげでディープに」

→今までの描写のどこがディープなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

腐女子未読未視聴未プレイ腐女子ヘイト二次創作地雷です えっ同人じゃなくて商業? 正気

パンピ※ ※パンピ…オタクオタク以外を「一般人」と称する意味

→今時パンピ使うオタクって痛いじゃん(偏見) 原作者オタクエアプ?

「少しでも上のヒエラルキーに属していたいプライドのためカミングアウトできない腐女子

そもそもなんで腐女子じゃない人間腐女子COしようとするの? 同志でもないのにそんなこと言われても向こうもリアクションに困るからそもそもCOしたいと思わなくない?

性癖が分からない友人相手自分性癖を打ち明けようとするの、相手迷惑を考えるとヒエラルキー関係なくやろうとしないしそれでもしようとするほど気持ちが強いならその友人に自分のすべてを受け入れてほしいってことだしヒエラルキー上位に属していたいプライドなんてものがあるならそもそもCOしようって発想にならなくない? わからねえ 原作者脳内がわからねえ

腐女子ヒエラルキー下位ってのを描写したいがためのエピソードか?

①「うちらパンピぶるの上手すぎな~」②「それな~」原作者「いやいやオタ臭出てるから

原作者擬態できてると思い込んでるオタクほとんどは自らのオタオーラに気づいていない」

ネットスラング多用 早口 声がでかい ジャンルコラボキャップ 安いウィッグ ノーメイク

セルフ突っ込み 早口 声がでかい アニメのような髪型 コスプレメイク 安っぽい服

→①②が安定の不細工に描かれているのはともかくとしてジャンルコラボグッズ着けてる①もコスプレメイクしてる②もというか今時のオタクわざわざ「うちらパンピぶるの上手すぎ」「それな」なんて言うか??? あと①はジャンルコラボグッズ ②はアニメのような髪型コスプレメイクを抜いたらもはやオタク関係ないただの悪口の羅列なんだよな

原作者オタク実態を知っているかどうかも怪しい

リアルの男関係2.5次元への目線は別物編

「突然だが私にも一応彼氏がいる」

出オチマウント 原作者自分彼氏がいるということから逆算して彼氏がいるのがカースト上位という理論を構築したのでは?

2.5次元ガチ恋勢はガチ恋ぶってイタさを楽しんでるのが大半」「大体疑似恋愛」「アイドルファンだってそう」

2.5次元にまで飛び火させるな~~~ガチ恋勢を偏見一般論かのように語るな~~~~アイドルにまで着火するな~~~~

原作者言動二次創作原作勉強しました!(間違ってる)のかたまりなんだよな

腐女子は基本愛でる対象に己は介在させない 演じた役のキャラ役者同士の関係性に萌えている そう 腐女子俳優同士のカップリング視野に入れている」

クラス男子カップリングしてあることないこと妄想しましたよね!?

腐女子代表面をして語るな ぼくのかんがえたきもいふじょしを普遍的ものとして描くな

海外ものだとrpsはあったりするけど日本2.5次元役者場合は今のところキャラ変換して燃料にするのがどちらかというと多数派じゃないですかね…

クラス男子以下略 腐女子キモwwwwの燃料として安易に使われがちだけど実際なかなかないので原作者はどの辺からネタを拾ってきてるんですかね

つーか腐女子だったらクラス以下略描写は考えても描くとまずいって分かるでしょ なのにわざわざ腐女子ヘイトまりそうな描写をするってことはお前本当に

続きは

腐女子カーストイライラしたので長文書いたら文字数引っかかったの

https://anond.hatelabo.jp/20190123045056


さら追記

https://anond.hatelabo.jp/20190125011109

2019-01-07

あの頃の個人サイトは誰かの墓標

今年の3月ジオシティーズサービスが終了するので、懐かしのサイトに消えてしまうには惜しい作品群を自PCローカルダウンロードしている。

から10~15年ほど前までは、特に二次創作の界隈において、自分作品を発表するには個人サイトを持つ必要があった。

サイトコンテンツには絵や小説と言った作品の他に、自分の内心を赤裸々に、ありのままに、あるいは誇張して、もしくはかなり淡々と書いた日記を置く人が多かった。

今思えば黒歴史、今でも藻屑としてウェブ大海を漂っているのならば、いっそ消して欲しいと思う人もいるのではないかと思う。

実際、個人サイトを持っていた私の友人の大半は、死ぬ前までには完全消去したいという意見の方が多かった。

私自身はどちらかと言えば、いつかいつでも誰かが見て喜んでくれるかもしれないから残しておきたいという意見であるが、その気持ちもとても分かる。

今回、ジオシティーズサイトの他に、リアル友人のサイトも保存した。

ジオシティーズではないけれど、そもそも個人向け無料ホスティングサービスが下火も下火だから、数年以内に消えてしまうだろう。

からその前に保存した。

友人は今から10年ほど前に若くして病気で亡くなった。

肝っ玉の母ちゃんになって沢山の孫に囲まれた婆ちゃんになるのが一番似合うだろうに、死んでしまった。

イラストも物凄く上手くて、他人には絶対にない独特すぎるくらいのセンスを持ち合わせていた。

とても親孝行常識もあって料理が上手で、加えて他にはない感性を持っている彼女の死は本当に早すぎた。

友人は前述でいうところの、死ぬ前にサイトを完全消去したい派の人だったのだが、結局今現在でも友人のサイトは残っている。

レンタルサービス日記サービス終了してしまったのでもう見ることができないけれど、極彩色イラストの数々はまだ残っている。

友人の創った世界観はまだインターネットの中にあって、まだ私はそれに触れることができる。

友人が生きていたその時に何を思っていたか、その想いをなぞることができる。

それを嬉しく思うし、私にとっては救いである。

だけど友人は何を思うだろうか。恥ずかしいと言うだろうか、許してくれるだろうか、黙ってパソコンの電源を消せと言うかもしれない。

私に取って友人のサイトは、彼女が過ごした城であり、墓標である

折に触れて、友人のサイトを訪れている。何でも無いときでも、何かあるときでも訪れている。

私にはそんな資格はないのかもしれないけれど、懐かしんでいる。

友人が死んでしまたこと、その事実を受け入れて思い出になってしまたことをもの悲しく思っているけれど、

まだみんな学生だったあの頃、周りの友人らがみんなサイトを持っていて、私信飛ばしまくってああだのこうだの言っていて、

すごく下らないけどものすごく面白かった頃のことは今でも思い出せる。

その頃のことを直接駄弁れないことは、やはり悲しいと思うのだけれど。

2019-01-02

鉄火巻きを食べてると不思議な気分になる

遥か遠くの大海を泳ぎ回っていたマグロの切り身がこうして私の口の中に運ばれて行くということに

2019-01-01

引きこもり(24)の新年

テレビ欄は豪華だけど、見ていても面白いものがない。

チャンネルというたった数個の選択肢のうちに、興味がある番組があることはまれだ。

とはいえテレビ番組の全体的なレベルの低さは、また別問題なのかもしれないけれど。

自分で選ぶ物だけに興味があって、それ以外には興味がわかない。

から、偶然として訪れるしかない「人間関係」は僕にとって魅力的じゃない。

お金が欲しいと思って、稼ぐ方法を探したりするけど、

お金のためだけに何かをするのはつらくて、結局やめてしまう。

新年という単語は、人と関わらない者にとって、実感的には存在しない。

365日のうちの1日、などという発想は、引きこもりには存在しえない。

数万日という大海のような時間連続性の中に今日が、ぽつん存在している。

でも、「今日」「明日」という概念だけは、引きこもりにも実感がある。

眠りを隔てて、昨日の自分今日自分に、同一感がないせいだ。

もし、「今日」「明日」の区別がなくなったら、面白いだろうなあ、と思っている。

数億秒のうちの一秒を実感的に生きれたら。

働いている人たちが、お金をどしどしお使いなさるのが、うらやましい。

欲しいものがいくつかある。十万円もあれば、それらが全部買える。

僕はちょっと外を出歩くだけで、すごく緊張するし、特別な感じがある。

一年に一度や二度、そういう日がある。

2018-12-19

妻が

男女平等先進国最下位って つまり男性負担が一番軽いのが日本ってことだよね〜」

「いいよなぁ日本男性。あたし昭和の男に生まれたかったわ〜 だっておい!お茶!が許されるんだよ?妻を奴隷扱いできるんだよ?」

コミュ力なし 加点医師団 いとあわれ」

井の中の蛙 大海のことは知らんふり」

と申しておりました…

ちなみに年収は同じくらいです。

2018-11-30

会社を休んでインターネット大海原へ

二泊三日の小旅行

まずは玄関Yahoo!に到着

検索窓に「美しい景色」と検索

モニタに現れる美しい景色

続いて、ユーチューブに移動

自然 ナチュラルミュージック」と検索

川のせせらぎの音が聞こえる

2018-11-24

大海原に漕ぎ出した人は何を考えていたのか

青森北海道のように陸地が見えてるならまだわかる

anond:20181124130218

船で大海を渡ってきたってどうにも想像付かないよな

2018-11-10

「才能」とは何か

anond:20181109024136

「才能」とはGoogle先生によると以下の通りです。

さいのう

【才能】

ある個人の素質や訓練によって発揮される、物事をなしとげる力。

「才能」とは、増田の書いているような「多くの人に影響を与えるクリエイティブ能力」に限定されるものではありません。

本来きわめて広範な意味を持つはずの「才能」という言葉を用いつつ、非常に限定的な分野での限定的な能力しか言及していない増田は、まず視野が狭い。これは疑いようのない事実です。

あるいは幼いのでしょう。

マスメディアで、歌のうまい歌手おもしろい話を描く漫画家が「才能がある」と評されるのを日常的に見聞きしている子どもは、しばしば「才能」という言葉を「クリエイティブ能力」という意味認識します。

しかし20代になってもその認識から抜け出せていないのはまずい。

世界は思っているよりずっと広く、自分の知っている物事など世界のうちのほんのひとかけらにすぎないということを増田は知らない。

自分の知っている物事が、世界のすべてだと思い込んでいる。

まずは井戸から出て大海を見渡してみましょう。

世間には実にさまざまな「素質」を持った人がいて、それぞれがいっしょうけんめい「訓練」を重ねて「物事をなしとげ」ています

2018-11-09

趣味パンティ

女「…」

 

ぼく「え、えと…あ、その…パンティーとか…(パンティー…)」

 

女「…」

 

ぼく「(お、こいつ、イケるクチか?)パンティー。パンティーというのは簡単に見れてはいけないものなんだよね。駅のホーム階段で目の前のミニスカ女性パンティー見えそうな時に、必死必死目線を隠しながら拝めないかいろいろやるのよ。例えば階段を登る足を緩めて更に低い位置で見ようとか。でも、実際に見えることはない。なぜならミニスカに見えるが実際は上着やセーターでスカート上部を隠してミニに見せかけているだけでそんなことはないからだ。これはネットで真実を知った。だからミニに見えるだけで割と長い。だからどう足掻いたって見えることは絶対にない。計算された偽造ミニスカからだ。でも、見えそうで見えないというのは非常に劣情を刺激する。帰路で自転車乗ってるのに、先程、ほんの20秒間もないぐらいしかない時間リフレインし忘れられない。部屋について、悶々とするのでそれを収めようとパンチラ系のエロ画像を探すわけだ。するとな、最初からマックスで見えてるのよ。なんかそれを見た瞬間に「俺はこんなもののために」という怒りが湧いて来る。それはまるで宝の地図を信じて旅に出たのにその宝物が金銀財宝ではなく、その人が愛した女の写真だった…みたいな時の怒りだよ。ここでプレイボーイイケメンなら「ふっ、かの大海賊でも女の涙には勝てなかったんだな」とかキザなセリフを吐きながら、それを話しのタネに君みたいな女を誑かしてきっちり頂戴できるかもしれないけど、こちとらモテいかパンチラときで興奮するんだよ。そんな男にその宝物を活かす手段はない。話がそれたけど、パンチラっていうのはね、過程を楽しむものなんだよ。世の中のパンチラエロ画像はそれがわかってない。AVですらそうよ。最初10分ぐらいは際どいアングルカメラワークで興奮感を増してくれるのにプレイはいるとすぐに手マンとかしてスカートをたくし上げる。わかってないよね。さっき、宝の地図を例に出したけど、俺はきっとね、女の写真でも後から爺になった時に冒険話で「うっそだー!じいさん太ってるし冒険なんて無理だよー!」とか「あの爺さんはホラ吹き爺さんだから近寄っちゃだめ!」とか言われつつもひっそりとあのときの旅の思い出を写真として残し、本当の冒険を知る爺さんとして生きていけるけど、このAVだとすぐにスカートたくし上げやがるからそれもない。まるで「直進1km イオンモール木更津」って書いてある看板みたいな宝の地図なんだよね。そんなの冒険でもなんでもないでしょ。だからパンティーってのは見えちゃいけないんだよね。」

 

女「はぁ…(無関心)」

 

なんで?(殺意

2018-11-02

あとで読む」とか言う蛇足機能

最近はいつもタッチバッドではてブ見るからちょっとしたタッチで「あとで読む」踏んでてクソ邪魔

だいたい「あとで読む」って読まないことのスラングでしょ

「押すなよ、絶対に押すなよ」と同質のフリでしょ

何故それを機能化してしまったのか

あとで読む」とするくらいならいっそ、真面目にコメントするのもめんどくさい不毛な争いのブクマ用に可愛く「にゃーん」とコメントするボタンにして欲しい

ちょっと想像してみて欲しい

不毛な糞を投げ合う両陣営の間に紛れるサブリミナル「にゃーん」の集団を!

やがて「にゃーん」の癒し効果により野獣共の無駄戦意は削がれ、「にゃーん」はブクマ大海平和をもたらすだろう

と言うわけで明日からあとで読む」を「にゃーん」にしろこのクソはてな

書房レベル破壊するぞ!

2018-10-17

例のドラゴンボール記事に対する反論

>このような主人公キャラクター設定には、高貴な身分から落ちてしまったという悲劇、そしてその境遇に立ち向かい栄光を手にするというサクセスストーリー、といった読者の心を掴む要素があるのではないでしょうか。



ベジータの話じゃんそれ。悟空にはそんな要素無いだろ。

そもそも栄光をつかむ話じゃねえし。

>これといった目的やゴールもなくストーリーが進んでいくので、主人公応援したい気持ちになれず、

ただ淡々物語が進んでいくように感じてしまいました。

いきあたりばったりな書き方は、「奇想天外物語」を作ることはできても、「物語の奥深さ」を作り出すことはできないのではないでしょうか。


これは全巻一気読みの弊害というか、物語通して一つの目的が無い、終わりをチラ見しながら読んでたらそういう感想になるのも百歩譲って分かる。

ただ、「サイヤ人」「フリーザ」「セル」「魔人ブウ」など時々の目的あるじゃん

っていうか奥深さって何よwアクションエンタメ漫画に奥深さを求める意味が分からない。

>例えば上記に挙げたヒット作品などでは、非現実的で独特の世界観を前提にしてストーリーが作られています

魔法界や大海時代など、それぞれの作品でそれぞれの世界観を作り込んでいるのです。


サイヤ人とかナメック星とか、後付けで徐々に独自世界観を作りこんでるじゃん。

最初からカッチリルールが設定されてないとダメタイプなのか。

ストーリーに関しても、当時はまだ「黄金パターン」のキャラクター設定採用している作品がそこまで多く世に出ているわけではなく、

さらに作者の「いきあたりばったり」な書き方も相まって斬新な物語だと感じた読者が多かったのではないでしょうか。


ただの想像の上に大間違い。

男塾北斗の拳キン肉マン聖闘士星矢みたいな「王道黄金パターンで行き当たりばったり」な作品は当時から山ほどある。

なんならBLEACHみたいに今でもそういう作品はある

>そしてもう一つ、インターネットがまだ普及していなかった1980年代後半の余暇の過ごし方は、

スマホで当たり前のようにゲームができる今ほどに選択肢が多くなかったのではないかと思うのです。


選択肢が今ほど多くないのは事実だが、今もそのスマホゲームや数多くの映画の中からドラゴンボールがヒットしてる理由説明にならない

ジジイ相手商売ならまだしも、外国人子供も楽しんでるんですが

果たして1992年に生まれ21世紀を生きてきた私にとって、これらの「よかった点」は通じるのでしょうか。



そもそも良かった点が見当はずれなので通じるもクソも無い

しろ中学生時代に大量のPS2ゲームに触れてる世代ですあなた世代

ドラゴンボールを全巻読んでみて、当時ドラゴンボールがヒットした理由が少しわかったような気がしました。

そして、当時子どもだった先輩方にとって衝撃的で感動的な漫画だったのだろうと感じました。



最後最後に「黒船を見た江戸時代の人はさぞ驚いたでしょう」みたいな逆マウンティングかます姿勢がクソ

クリエイターなら見ろ!」と言った先輩以上にキツイ

というか、「個性豊かなキャラクター」「みんなが真似した必殺技」みたいな要素を魅力として感じれなかったのは好き嫌い以前にマズいだろ

2018-09-11

anond:20180910124440

最初記事には登場人物2人にモヤッとするところがある

社長には「自由やらせる社風気取ってるなら業務中に勉強時間設けることを許すとか柔軟に対応すればいいじゃん、できないなら時間外でも勉強強要すればいいじゃん、実質強要してるのに『僕はやれとか言わないけどね』ってそれパワハラに近いものがあるわ、そういうことやらず上から目線で『あいつは時間外で勉強しないから駄目だ、時間外で勉強しないやつは総じて駄目だ』って一方的バカにしてネット大海晒すなんて嫌なヤツ」と思う

社員には「自分の勤めてる会社の社風が黙されてるだけで『時間外に働かないと出世できない会社なのは分かってるんだから活躍したいなら勉強するしかないじゃん、勉強しないなら今のポジションしかないじゃん、ミスマッチ抱えたままになってるもったいないやつ」と思う

誰もが勉強必要だという認識は持っている気がするけど、勉強仕事に含まれるか?いつ勉強するのか?ってのは人それぞれ思うところがあって、それを主張しあうだけなら議論になるのに相手意見を殴り合っちゃうからこの問題面倒くさくなってるよなあ

増田みたいな建設的な主張のほうが俺は好きだ

2018-09-08

初心者ラノベを書き始めるための、たった3つのステップ

重版出来が決まったので記念に。

自分がいつもやってる作品の作り方を3ステップで投下。

作品概要をしっかり決める

「元気な男の子が」「宝物を探して」「大海賊になる」(ワンピース

天涯孤独女の子が」「妖怪の嫁になれと言われるが」「得意の料理スキルできりぬける」(かくりよの宿屋

博士の遺志を継いだ青年が」「小さくなる体で」「悪と戦う」(アントマン

異世界とつながった居酒屋が」「いろいろなお客様と」「料理を通じた日常を送る」(異世界居酒屋のぶ)

 

これによって

大海賊になる【冒険】」を売りにすればいいのか

「おいしそうな料理」をたくさん出せばいいのか

日常に誰でもありそうな物語」を集めればいいのか

自分の中で迷子になったとき羅針盤に。

 

物語を膨らませる

勇者に目覚めた少年」が「魔王を倒す」という物語場合

 

最初に全体を

1:勇者に目覚める

2:仲間と出会

3:苦難を乗り越える

4:魔王を倒す

に分けたとする。

 

その各要素をまた膨らませていく。

たとえば2なら

2-A:モンスターに襲われていた旅の魔法使いを救って

2-B:街の闘技場で戦ったチャンピョン意気投合して

2-C:モンスターに襲われていた村の教会シスター正義感燃え

2-D:モンスター集落から追い出された、モンスターに育てられた人間を助けて

みたいな感じ。ボツになりそうなもの最初は書いておくと、あとから使えるときがくるかも。

 

また、「3:苦難を乗り越える」から「3-1:偉い人から無理難題」と細分化した先から

3-A1王様から姫の救出を

3-A1村長から西の森の怪物盗伐を

3-A1成仏できない幽霊から思い出の品の探索

みたいな、細かい派生をつけていく。

 

それを最初バランスよく並べて、物語の緩急を決めておくと筆が進みやすい(あくま個人的に)

 

■メインキャラは「位置づけ」から考える

例えば女性ヒロインがいたとして「主人公に対してどんな人物か」から始めていくといい。

おせっかいクラス委員長」なのか「暴走気味な主人公ストッパー」なのか

「昔から親友で、ウジウジしがちな主人公をいつも奮い立たせてくれる」とか

「何でも教えてくれる、優しく主人公知恵袋なばっちゃん」とか。

それに必要な設定を載せていくと、あとはキャラ勝手にしゃべり始める。

 

「ああ、そんな雑なセリフはこいつらしくないな」なんて言うレベルに仕上がってくれば上出来。

自分場合、3割程度は意図的に作って、あとはどこかで見聞きしたキャラセリフかぶせていけば

そのうちオリジナルキャラに近くなってくるパターンが多い。

 

この3つを、自分担当さんとしゃべる時のプロットって言ってる。

この設計図大元ができたら、あとは自分の好きな文体で書くだけ。

 

ここを読んでる人は、それなりに活字を読むのが苦痛ではない人種だと思う。

アニメマンガ映画も、すべてはこの活字から生まれる。

ぜひ世の中に、一つでも多くの楽しい作品を送り出してほしい。

 

何よりも、僕がそれを楽しみにしている。

2018-09-02

anond:20180901225058

絵をせっかく描いたなら完全匿名アカウントネット大海に投げよう

匿名ならどこに出しても恥ずかしくない

2018-08-27

この夏旅行に行ってきた。

ずっと見たかったものを見て、満足感でいっぱい。感動で泣きそうになった。

暑い中ひとりでたくさん歩いて冒険出来たのもよかったのか、自己肯定感が低くて、死にたかった気持ちもだいぶ和らいだ。体にまとわりついてた黒いものが65パーセントくらい取れて身軽になって、その分肌が赤く日焼けした。

旅行のおかげでひとつ楽しみができた。もう一度同じ場所に来る事だ。遠いところだから頻繁には来れないけど、頑張ればなんとかなりそうな場所だ。

自分過去ばかり気にして自分未来を憂いていたけど、旅行をして昔の人の偉大な過去作品を見たら自分存在がどっかに行ってしまったように感じられた。

大海原を見ていたら自分の悩みなんてちっぽけなものだ、って思うのとはまた少し違うと思うけれど、なんというか、変にこねくり回して考えたように生きなくても、もっと素直に生きてもいいのかなと思った。

あいにく黒いものが体の中にまだ残っているから、楽しく幸せに、とは生きられないけど、少しだけ希望が持てて良かった。

2018-08-21

彼女幸せにする自信がないという気持ちを抱えている時点でなんていう器の小さい男なんだと思う

インターネット大海原を泳ぎ切って自信をつけたい

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